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23件の検索結果(0.084秒) 2026-03-03から2026-03-17の記事を検索
ブルームバーグ核兵器は保険、イラン戦争の危険な結論-日米韓は北朝鮮政策見直しを
ブルームバーグ 16日 08:18
... 初めて公の場に姿を見せた際、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」の前に立った。その象徴性は明白だった。次世代が金王朝の存続を保証する兵器を受け継ぐというメッセージだ。 ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によると、北朝鮮は現在、最大50発の核弾頭を保有し、さらに約40発を製造できる核分裂性物質を有しているとみられている。米本土に到達可能なICBMの建造と試験も続けており、敵対的存在と見 ...
Yahoo! 特集・エキスパート後継者だから13歳の娘に射撃をさせるのか?
Yahoo! 特集・エキスパート 13日 16:10
... ぜこのような物騒な場所にかわいい娘を連れて来るのか」と、随分と不思議がられていた。 娘は韓国の情報機関、国家情報院(NIS)によると2013年生まれで、当時は9歳前後だった。 NISは、金総書記が娘をICBMの発射場に連れてきた理由について「未来の世代の安全保障に責任を持っていることを示すためだ」と、国会情報委員会で「国民の力」の幹事だった劉相凡(ユ・サンボム)議員に説明していた。 おそらく、労働 ...
韓国 : 中央日報【コラム】談判、潜伏、真っ向勝負…戦争に直面した北朝鮮・金氏王朝3代の選択 (1)
韓国 : 中央日報 12日 10:04
... 繰り返し、核能力を増強させてきた。金日成時代にはプルトニウムを、金正日時代には高濃縮ウラン(HEU)を交渉のカードとした。金正恩(キム・ジョンウン)時代に入ると、核弾頭を搭載できる大陸間弾道ミサイル(ICBM)まで登場し、核兵器保有宣言に続いて核弾頭の小型化を主張するに至った。 米国は決定的な瞬間には必ず戦争の選択肢を持ち出した。1994年6月がその代表例だ。北朝鮮が国際原子力機関(IAEA)の核 ...
WEDGE Infinity世界で加速する核軍拡競争!新START失効で米国の抑止力はどうなる?日本の認識とのズレ
WEDGE Infinity 12日 04:00
... 0発保有しているとされるが、ロシアの核弾頭製造能力とプーチン大統領のこれまでの軍備管理違反の経歴からすれば、実際の数はもっと多いと思われる。さらに、数だけの問題ではなく、ロシアは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載型極超音速滑空体、原子力推進の巡航ミサイル、核搭載可能な自律型水中システムなどの新型の核運搬システムを開発している。 ロシアの核の近代化だけが直面する課題であるのであれば、米国として二国 ...
ForesightAIは政府に服従すべきか――ハメネイ殺害とアンソロピックからの問い
Foresight 11日 05:05
... る指導者らは「隠れることはもはやできない」と恐れおののいているだろう。 トランプがハメネイを殺害しなければならない理由は乏しい。米国防情報局(DIA)は、イランが核兵器開発を追求するとしても運用可能なICBM(大陸間弾道弾)を保有するのは「2035年まで」と見ているし、米国に対する攻撃やテロを計画している兆候もない。昨年6月の攻撃で核をはじめイランの能力はかなり破壊された。ゆえに理由を強いてあげる ...
Yahoo! 特集・エキスパート米国はイランのようには北朝鮮への先制攻撃はできない
Yahoo! 特集・エキスパート 10日 16:58
... たとしても、安全保障に関わるだけに米国としては軽視できない。実際、その後北朝鮮は米国全土(50州)に届く射程を持つとされる核戦力を整備し、同時に米本土に到達可能な「火星」と呼ばれる大陸間弾道ミサイル(ICBM)を開発し、すでに実戦配備までしている。 戦争による被害は朝鮮半島にとどまらない。同盟国の日本にも、さらには米国自身にも及ぶ。いかに米国に先制攻撃の能力があったとしても、それを実行することは、 ...
NewSphere東アジアを揺るがす中東戦争 揺れる米同盟国、好機狙うライバル国
NewSphere 10日 14:34
... イランとは異なり、北朝鮮は核開発をすでに実現している。その兵器庫には数十の核弾頭が含まれ、アジアのアメリカ同盟国を射程に収めるさまざまな運搬手段や、アメリカ本土に到達可能とされる大陸間弾道ミサイル(ICBM)も保有している。一度の先制攻撃で北朝鮮の戦力を完全に排除することは難しく、生き残ったシステムが韓国、日本、あるいはアメリカを攻撃する可能性も残る。 戦争開始後、初めて公の場に姿を見せた先週、 ...
韓国 : 東亜日報ミサイルとドローンの同時攻撃などに対応 韓米「フリーダムシールド」演習開始
韓国 : 東亜日報 10日 08:28
... る」と述べた。 北朝鮮はこれまで韓米合同演習のたびに「北侵演習」と反発し、ミサイル挑発などを強行してきた。軍消息筋は「北朝鮮がイランとは異なることを誇示するため、米本土を攻撃できる大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射のような高強度の武力示威に出る可能性を注視している」と語った。 一方、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記は8日、「国際女性デー」に合わせて行われた記念公演に娘のジュエ氏、妻の李雪主 ...
時事通信北朝鮮、イラン「斬首作戦」に衝撃か 核兵器固執、米との対話困難に
時事通信 9日 07:05
... 、米国との対話に含みを持たせていたが、今回のイラン攻撃を受け米国への不信感が一層高まり、対話再開はより難しくなりそうだ。 北朝鮮は核を体制の「保証」に不可欠と位置付け、米本土を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発も進めてきた。2022年には核使用の条件を定めた法令で、正恩氏らへの攻撃には「核打撃が自動的に即時断行される」と規定した。 米シンクタンク「韓米経済研究所」のエレン・キム学術部長は講演 ...
Yahoo! 特集・エキスパートイラン攻撃の最中に米韓合同軍事演習 北朝鮮は強硬な対抗措置を取れるのか?
Yahoo! 特集・エキスパート 8日 16:00
... ル(ICBM)のカードを切るようなことになれば米国を大いに刺激するのは自明だ。これらのカードはトランプ政権にとっては切ってはならないカードだからである。 北朝鮮は2017年9月7日に6度目の核実験を行って以来、核実験を実施していない。ICBMについてもバイデン政権の2024年10月31日に「火星19型」を試射して以来、これも自制している。昨年労働党創建80周年記念軍事パレードでお披露目した超大型I ...
韓国 : 中央日報米先端無人機コピーした「北朝鮮版リーパー」…「軍事価値ない」屈辱的評価
韓国 : 中央日報 8日 13:28
... 階で不規則に滑空する極超音速ミサイルの典型的な特徴はない可能性が大きい。北朝鮮の主張と違い技術的完成度が落ちる状態だとみられる。 同じ脈絡で昨年の軍事パレードで初めて公開された新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星20」は既存の火星19型の改良型で、軍当局は「炭素繊維を使い既存型より性能が向上した可能性」に注目している。ただまだ火星20型を試験発射したことはないだけに、主要政治日程を契機に試験発 ...
Yahoo! 特集・エキスパートトランプ政権が見送った平昌五輪後の「北朝鮮攻撃プラン」
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 16:00
... 、2017年に大統領に就任する前から「金正恩は精神がおかしい。狂人がこれ以上、核を持ってふざけないようにさせるべきだ」と発言していた。さらに大統領に就任すると、北朝鮮が「賢明でない行動」をした場合や、ICBMで米国を脅かす場合には、「今すぐに世界が見たことのない火炎と激しい怒りに直面するだろう」と、北朝鮮に警告を発していた。 しかし、米国の歴代政権とチキンレースを繰り広げてきた北朝鮮は、米国の警告 ...
NHK中国 全人代 経済成長率の目標「4.5%~5%」去年から引き下げ
NHK 5日 09:22
... だ、公表されている国防費には、研究開発費などは含まれていないとみられ、実際はさらに多いという指摘もあります。 中国は去年、日本との戦争に勝利した80年の記念日だとして、北京で軍事パレードを行い、新型のICBM=大陸間弾道ミサイルなどを公開したほか、3隻目となる最新の空母「福建」を就役させました。 中国経済の減速が続く中、全人代では、ことしの経済成長率の目標を去年の「5%前後」から「4.5%から5% ...
世界日報金総書記「通米封南」攻勢の中、韓米に危険な軋み【韓国紙】
世界日報 5日 06:47
... 強と「通米封南」攻勢を強化する中、韓米同盟の軋(きし)みが増幅されており懸念される。金正恩総書記は、朝鮮労働党第9回大会での事業総括報告(20~21日)で、核兵器の数を増やし、水中大陸間弾道ミサイル(ICBM)など多様な核運搬手段の開発意思を明らかにした。特に核保有国の地位認定と対北敵対政策の撤回を前提に「米国と良好な関係を築けない理由はない」とする半面、李在明政権の融和路線に対しては「欺瞞(ぎま ...
マイナビニュースオーロラを見つめた人工衛星「れいめい」運用終了、20年の歴史に幕
マイナビニュース 4日 19:00
... ることで、従来の科学衛星費用と比べて“格段に低コスト"な打ち上げをめざしていた。 しかしその後、打ち上げにはウクライナ製の「ドニエプル」ロケットが使われることに決まった。同ロケットは冷戦時代、旧ソ連のICBM(大陸間弾道ミサイル)として開発された「SS-18」を商用目的に平和転用したものだという。 光衛星間通信実験衛星「きらり」と共に同ロケットに搭載されたれいめいは、カザフスタン共和国バイコヌール ...
東洋経済オンライン北朝鮮・党大会で軍人幹部の地位が低下した理由 | 韓国・北朝鮮
東洋経済オンライン 4日 17:00
... たが、大会終了後の「報道」でようやく、対米、対南(韓国)の対外路線を明らかにした。それは、基本的にこれまでの路線に沿ったものであった。 金正恩党総書記は核兵器を毎年増産する計画を持っているとし、地上だけでなく、水中発射式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発、人口知能(AI)を使った無人攻撃総合対策、有事に敵の衛星を攻撃する特殊資産、敵の指揮中枢を麻痺させる電子線兵器などを開発していくと表明した。
CNN.co.jp【分析】二転三転するイラン攻撃の「根拠」、ただ事態を悪化させるトランプ氏
CNN.co.jp 4日 16:03
... たことだ。イランとの交渉を主導していたウィトコフ特使は当初、イランは核爆弾の材料を得るまで「おそらくあと1週間」だと主張していた。その後、トランプ氏は先週の一般教書演説で、イランが大陸間弾道ミサイル(ICBM)によって米国を攻撃する能力を「まもなく」手に入れると述べていた。 しかしこれらの主張は、米情報機関の評価とも、イランの核計画を「取り除いた」というわずか8カ月前の政権の主張とも一致していない ...
韓国 : 中央日報「イランのように空襲すれば北朝鮮は韓国に核攻撃」…難しくなった北核交渉
韓国 : 中央日報 4日 11:25
... 時間)、米フロリダ州パームビーチのマールアラーゴリゾートに設置された状況室でイラン空襲作戦状況に関する報告を受けるトランプ大統領 [AFP=聯合ニュース] 核兵器と米本土を打撃する大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発の可能性を遮断する目的で敢行されたトランプ米大統領のイラン空襲作戦と関連し、米国現地の専門家らは「事実上、北朝鮮に対する米国の非核化戦略は難しくなった」という解釈を出した。 2日(現地時 ...
Yahoo! 特集・エキスパート金正恩は本当にトランプ政権のマドゥロ拘束とハメネイ殺害に怯えているのか
Yahoo! 特集・エキスパート 3日 16:00
... し、小型化(戦術核)にも成功したとされる。また、核弾頭を搭載可能なICBMも、2017年の「火星15型」から、2022年の「火星17型」、2023年の固体燃料使用の「火星18型」、2024年に最終完成版と称する「火星19型」、さらに2025年には多弾頭型とみられる「火星20型」に至るまで開発を進めてきた。いずれも米本土を射程に収めるICBMである。 金総書記が強気の姿勢を見せる理由も理解できなくは ...
韓国 : 中央日報トランプ大統領、長期戦への転換を示唆か…「地上軍投入に恐れはない」(1)
韓国 : 中央日報 3日 09:53
... 巨大な脅威になった」とし「すでに欧州と国内外の米軍基地を打撃するミサイルを保有していて、遠からず米本土に到達するミサイルを保有する状況だった」と主張した。 トランプ大統領はイランが大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発を推進しようとした理由は「米国が極度に禁止する核兵器製造を防ぐのを難しくするため」とし「わが国自体が脅威にさらされ、実際に脅威の直前まで進んだ」と話した。米本土が核兵器攻撃に露出してから ...
韓国 : ハンギョレ戦争機械・不良国家「米国」【コラム】
韓国 : ハンギョレ 3日 07:56
... に大規模に拡張された軍需分野が、新たな利益創出の手法を考案する過程で生まれた。その中核は、アイゼンハワー政権が推進した「大量報復核戦略」だった。1961年に発足したケネディ政権は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と雇用を結びつけ、核軍拡競争を加速させた。 ベトナム戦争の敗北をきっかけに、ニクソン政権は大規模兵力の派遣の代わりに、紛争地帯の「代理人」に兵器を供給する政策に転換した。米国の兵器輸出が急増 ...
東京新聞<社説>北朝鮮党大会 核軍備は容認できない
東京新聞 3日 07:51
北朝鮮で5年に1度の朝鮮労働党大会が開かれ、金正恩(キムジョンウン)総書記は新たな国防5カ年計画として、水中発射型を含む大陸間弾道ミサイル(ICBM)配備など核戦力強化を表明した。北朝鮮の核・ミサイル開発は東アジアの緊張を高めるだけだ。唯一の戦争被爆国である日本を含む国際社会は、北朝鮮の核軍備を容認してはならない。 金氏は、米国が北朝鮮の核保有を認めて敵視政策を撤回すれば、米朝関係改善の可能性があ ...
読売新聞世界を出し抜いた「奇襲」、当初から前提か…ベネズエラでの成功で軍事力行使に自信深めたトランプ氏
読売新聞 3日 05:00
... 目的とした核燃料の無償提供をイラン側が拒否し、トランプ氏が攻撃を決断したとの説がある。 米政府高官は攻撃後、イランが米本土に届く大陸間弾道弾(ICBM)の開発を進めていたと強調し、「差し迫った軍事的脅威」があったと主張した。だが、昨年の米政府の分析はイランがICBMを持つ時期を「2035年まで」と予測しており、矛盾が指摘されている。 浮かび上がるのは、当初から「イラン攻撃」を前提にしていたのではな ...