検索結果(鹿児島 | カテゴリ : サイエンス)

10件の検索結果(0.085秒) 2026-03-08から2026-03-22の記事を検索
読売新聞鳥の新種をトカラ列島で確認、国内ではヤンバルクイナ以来45年ぶり…「トカラムシクイ」と命名
読売新聞 18日 19:14
山階鳥類研究所や森林総合研究所などのチームは、鹿児島県十島村のトカラ列島に分布するムシクイ科の鳥が新種だったと発表した。国内で新種の鳥類が確認されたのは1981年に沖縄県北部で生息するヤンバルクイナが発見されて以来、45年ぶりという。 トカラ列島中之島で捕獲されたトカラムシクイ(斎藤研究員提供) 新種の鳥は全長約12センチで、チームは「トカラムシクイ」と命名した。新種はトカラ列島に広く分布するが、 ...
読売新聞奄美大島以南でのみ確認の絶滅危惧種「ハヤセボウズハゼ」、四国で見つかる…地球温暖化の影響か
読売新聞 18日 15:53
徳島県立博物館は17日、ハゼの一種で絶滅危惧種の「ハヤセボウズハゼ」が四国で初めて見つかったと発表した。これまで奄美大島(鹿児島県)以南でしか確認されておらず、地球温暖化の影響で、生存できるようになった可能性もあるという。分布の北限を示す記録となる。 四国で初めて見つかったハヤセボウズハゼ=庄野さん提供 博物館によると、ハヤセボウズハゼは絶滅の危険性が極めて高く、環境省のレッドリストで「絶滅危惧I ...
47NEWS : 共同通信トキの絶滅危険度を引き下げ 生息数回復、タンチョウも
47NEWS : 共同通信 17日 09:02
... 果で、野生下の生息数が回復している」と判断された。 レッドリストはおおむね5年ごとに見直しがあり、今回は鳥類と爬虫類・両生類が対象。北海道やユーラシア大陸に分布する国の特別天然記念物「タンチョウ」と、鹿児島県の奄美大島などに生息する日本固有種「アマミヤマシギ」は、ともに個体数が回復しており、絶滅危惧で最も低い「絶滅危惧2類」から「準絶滅危惧」に変わった。 環境省によると、トキは1981年に佐渡に残 ...
NHKJAXA「H3」ロケット 新形態のエンジン燃焼試験 計画どおり終了
NHK 15日 17:36
日本の主力ロケット「H3」の新たな形態での打ち上げに向けたエンジンの燃焼試験が、15日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターで行われ、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、計画どおり50秒間の燃焼を終えたとして、データの分析を進めることにしています。 H3ロケットについて、JAXAは2026年度、2本の補助ロケットを使わないことで、打ち上げ価格を低く抑えた新たな形態での打ち上げを計画しています。 15日は ...
読売新聞「H3」6号機が50秒間のエンジン燃焼試験…ブースターなし、打ち上げ費用はH2Aの半額目指す
読売新聞 15日 08:45
... 日、主力ロケット「H3」6号機のエンジン燃焼試験を種子島宇宙センター(鹿児島県)で行い、計画通りに終了したと発表した。補助ロケットブースターを使わない新たなタイプの打ち上げに向けたもので、発射台に固定した状態で液体燃料を注入し、主エンジン3基を約50秒間燃焼させた。 主力ロケット「H3」6号機のエンジン燃焼試験(15日午前7時、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで)=長野浩一撮影 6号機は主エン ...
47NEWS : 共同通信新形態H3ロケットで燃焼試験 シンプルな低価格型、JAXA
47NEWS : 共同通信 15日 08:26
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、鹿児島県の種子島宇宙センターでH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験を実施した。これまでの号機と異なり、脇に補助ロケットがないシンプルな構成の低価格型。昨年7月の試験で分かった不具合に対策をし、再び実施した。取得したデータを検討し、打ち上げへ準備を進める。時期は決まっていない。 低価格型のH3では、費用を先代「H2A」の半分の約50億円に抑えることを目指す。 ...
デイリースポーツ新形態H3ロケットで燃焼試験
デイリースポーツ 15日 07:51
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、鹿児島県の種子島宇宙センターでH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験を実施した。これまでの号機と異なり、脇に補助ロケットがないシンプルな構成の低価格型。昨年7月の試験で分かった不具合に対策をし、再び実施した。取得したデータを検討し、打ち上げへ準備を進める。時期は決まっていない。 低価格型のH3では、費用を先代「H2A」の半分の約50億円に抑えることを目指す。 ...
産経新聞H3ロケット、2回目のエンジン試験実施 50秒間燃焼、燃料タンクの圧力データなど収集
産経新聞 15日 07:24
日本の主力大型ロケット「H3」6号機の2回目の主エンジン燃焼試験=3月15日午前7時、鹿児島県南種子町(JAXA提供) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、主力大型ロケット「H3」6号機の2回目の主エンジン燃焼試験を、予定通り実施した。種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)の移動式発射台に、機体が上昇しないよう固定した上で同日午前7時、主エンジンに点火。予定通り50秒間の燃焼を継続し、主エン ...
Science PortalNASA、有人月面着陸1年延期 日本のHTV-X初号機は後半戦へ
Science Portal 13日 14:34
... 陣に公開されたHTV-X初号機の飛行・通信機能と船外物資の搭載部。両脇の太陽電池パネルは畳まれている=2024年12月、神奈川県鎌倉市の三菱電機 初号機は昨年10月26日、JAXA種子島宇宙センター(鹿児島県)からH3ロケット7号機で打ち上げられ、30日にISSに到着した。二酸化炭素除去の実証装置などの機器類、ISSから放出する超小型衛星、飛行士の食品、企業が有償で行う実験や事業の物品などを送り届 ...
日経サイエンス#確かな情報を得る訓練 防災行動の動機を高める「確かな情報」は何か。
日経サイエンス 9日 12:00
... 虚偽と見抜けずに出動した例も多く,救助・救援や復旧に実害が生じた。 2025年の春以降,SNS上で「7月5日に日本で大災害が起きる」との「予知情報」が広まり,訪日を取りやめた外国人観光客も多かった。「鹿児島県トカラ列島近海の群発地震が巨大地震の引き金になる(トカラの法則)」との誤情報も拡散,気象庁が「科学的根拠はない」と否定する一幕もあった。 こうした情報がはびこる要因として「インプ稼ぎ(閲覧数稼 ...

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