検索結果(鹿児島 | カテゴリ : サイエンス)

11件の検索結果(0.145秒) 2026-04-23から2026-05-07の記事を検索
読売新聞ISSで発酵したもろみで清酒造り、1本1・1億円で日本人が購入…「獺祭」と三菱重工のプロジェクト
読売新聞 3日 19:11
... 認した。試験で得られたもろみ約260グラムはアルコール分が12%に達しており、地上と同じ手法で醸造が可能なことがわかったという。 種子島宇宙センターから打ち上げられる日本の主力ロケット「H3」8号機(鹿児島県南種子町で) もろみは3月13日に獺祭本社蔵に到着し、同24日に清酒が完成した。東北大と協力し、 酒粕(さけかす) などの成分解析も進めるとしている。 関連記事 H3ロケット8号機打ち上げ失敗 ...
大学ジャーナル温暖化による「染井吉野」の開花異常 岡山理科大学などが確認
大学ジャーナル 4月29日 17:00
... 京では過去100年間で約2週間早く、生育南限地の鹿児島では逆に遅くなっている。開花に必要な低温刺激の不足が原因とされるが、影響の詳細は不明だった。 そこで研究グループは、鹿児島地方気象台で観察された染井吉野の満開日の記録(1965~2024年)について、熊本地方気象台と比較し、積算チルユニット値(cCU:低温刺激の指標)との関係を分析した。 その結果、鹿児島のcCUが低いと熊本より満開日が遅くなり ...
ナショナルジオグラフィック国内で45年ぶりに新種の鳥を発見、トカラ列島のトカラムシクイ
ナショナルジオグラフィック 4月29日 12:00
鹿児島県のトカラ列島にある中之島(十島村)で、国内では45年ぶりに新種の鳥が見つかったと、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)と森林総合研究所(茨城県つくば市)が発表した。「トカラムシクイ」と名付けた手に乗るサイズの鳥で、伊豆諸島に生息する「イイジマムシクイ」に似ているが、DNA解析や鳴き声を調べた結果、別の種であることが分かった。 齋藤武馬研究員が中之島で捕獲したトカラムシクイ。オリーブ色の羽が美し ...
朝日新聞H3ロケット再開、異例の半年 禁じ手使ってでも「日本のプライド」
朝日新聞 4月25日 11:00
発射点へ移動したH3ロケット8号機=2025年12月21日午後8時57分、鹿児島県の種子島宇宙センター、小林一茂撮影 [PR] 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、運用停止中の国の基幹ロケット「H3」の打ち上げ再開を6月10日に決めた。これまでロケットの打ち上げ失敗後の再開には、1年ほどかかるのが常だったところ、異例の早さとなった。幸運な偶然や、政府関係者が「禁じ手」と呼ぶ奇策が功を奏し、半年ほど ...
朝日新聞H3ロケット、8月にも本格運用を再開へ まず6月10日に試験機
朝日新聞 4月24日 19:00
打ち上げられたH3ロケット8号機=2025年12月22日午前10時52分、鹿児島県の種子島宇宙センター、小林一茂撮影 [PR] 打ち上げ失敗により運用停止中の国の基幹ロケット「H3」について、政府と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、早ければ8月にも、準天頂衛星「みちびき」7号機を載せて打ち上げる方向で調整していることがわかった。8月からは約2カ月おきに、政府が所有する人工衛星や探査機を載せて、H ...
NHKH3ロケット 打ち上げ再開は6月10日 JAXAが発表
NHK 4月24日 16:55
... 台の部品の接着部が剥がれ、隙間ができたことが原因だったと特定し、対策を示したうえで打ち上げを再開する時期を検討してきました。 その結果、ことし6月10日の午前9時53分59秒以降のおよそ2時間の間に、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げることを決め、24日に発表しました。 失敗後、最初に打ち上げられるH3ロケット6号機は、補助ロケットを使わない「30形態」と呼ばれる新しい形態の試験機で、人工衛 ...
47NEWS : 共同通信H3ロケット、6月に飛行再開 失敗原因の修正完了、試験機で
47NEWS : 共同通信 4月24日 16:39
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、昨年12月の失敗から運用停止が続いていたH3ロケットの試験機を、6月10日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。予定時刻は午前9時53分から11時52分。失敗した8号機の原因調査で判明した問題を修正して実機を飛ばし、裏付けとなるデータを取得する。その後、主要な衛星や探査機を載せた本格運用の再開を急ぐ。 試験機は、脇に補助ロケットを付けない ...
デイリースポーツH3ロケット、6月に飛行再開
デイリースポーツ 4月24日 16:38
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、昨年12月の失敗から運用停止が続いていたH3ロケットの試験機を、6月10日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。予定時刻は午前9時53分から11時52分。失敗した8号機の原因調査で判明した問題を修正して実機を飛ばし、裏付けとなるデータを取得する。その後、主要な衛星や探査機を載せた本格運用の再開を急ぐ。 試験機は、脇に補助ロケットを付けない ...
産経新聞新形態のH3ロケット6号機、6月10日打ち上げ 燃料タンク不具合解決 搭載は模擬衛星
産経新聞 4月24日 15:48
H3ロケット6号機のエンジン燃焼試験=2025年7月24日、鹿児島県南種子町(JAXA提供) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、主力大型ロケット「H3」6号機を、6月10日に鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。予定時間帯は午前9時53分59秒から同11時52分46秒、予備期間は同月11~30日。6号機は、標準的な機体が備える補助ロケットを省いた新形態機体。今回は試 ...
Science PortalH3ロケット8号機失敗原因は「衛星搭載部の剥離」 対策講じ再開へ
Science Portal 4月23日 15:02
... に取り付けられ、この上に衛星が載る。製造時に内部で生じた剥離が、8号機失敗を招いた(JAXAの報告資料から) 8号機は昨年12月22日、政府の準天頂衛星「みちびき」5号機を搭載し、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。しかし2段エンジンの燃焼に異常が発生し、衛星を所定の軌道に投入できず失敗した。飛行データから打ち上げの3分45秒後、ロケット上端の衛星搭載部のカバー「フェアリング」を分離 ...
ナショナルジオグラフィック外来の植物で育ったチョウはモテない、翅の色の違いが原因か
ナショナルジオグラフィック 4月23日 06:00
... 育った。上2匹はともにオス、下はメス(大阪公立大学大学院生の久井花恋さん提供) [画像のクリックで拡大表示] クロツバメシジミはシジミの貝殻を合わせたような形のチョウで、翅の表側が黒っぽい。新潟県から鹿児島県にかけて河川敷や岩場などに生息している。環境省のレッドリストでは「現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては絶滅危惧に移行する恐れがある」として準絶滅危惧と評価されている。 チョ ...