検索結果(開発 | カテゴリ : サイエンス)

99件の検索結果(0.399秒) 2026-04-03から2026-04-17の記事を検索
ナゾロジー「女王しかいないアリ」を世界で初めて報告ーー子育ての仕方が恐ろしかった
ナゾロジー 16日 21:00
... でひっそりと暮らすアリたちの社会は、女王アリが子を産み、働きアリがそれを育てるという“分業"によって成り立っています。 ところが、その常識を根底から覆す存在が、日本の里山に棲んでいたのです。 国立研究開発法人 森林研究・整備機構森林総合研究所などの研究グループは、「キノムラヤドリムネボソアリ」という種が、働きアリもオスアリも持たず、女王だけで繁殖する極めて特異な生態を持つことを報告しました。 しか ...
ニューズウィーク内部損傷を自己修復できる新素材…航空機や車の寿命が数百年延びる?
ニューズウィーク 16日 21:00
... Grant Sams-Unsplash 損傷した箇所を「自己修復」できる新材料をアメリカの研究チームが開発した。航空機や車などに使われる部品の寿命を劇的に延ばすことができ、何世紀も寿命が延びる可能性もあるとしている。 新しい繊維複合材料は、ノースカロライナ州立大学とヒューストン大学の研究チームが開発した。「層間剥離」と呼ばれる材料内部の損傷を1000回以上も修復できるとされ、そうした複合材料の寿 ...
デイリースポーツしらせ後継、海洋機構が運用へ
デイリースポーツ 16日 19:18
政府の南極地域観測統合推進本部の小委員会が16日開かれ、文部科学省と防衛省は、2034年5月の退役が見込まれる海上自衛隊保有の南極観測船「しらせ」の後継船について、運用主体を海洋研究開発機構とする方針を示した。34年度からは、後継船の航行や輸送に必要な人員を海自が派遣して南極観測隊を運ぶ。 両省などによると、海自の任務量増加や人員不足が続いていることを踏まえて運用体制を見直す。南極観測の中核機関は ...
47NEWS : 共同通信しらせ後継、海洋機構が運用へ 新南極観測船、34年度から
47NEWS : 共同通信 16日 19:15
政府の南極地域観測統合推進本部の小委員会が16日開かれ、文部科学省と防衛省は、2034年5月の退役が見込まれる海上自衛隊保有の南極観測船「しらせ」の後継船について、運用主体を海洋研究開発機構とする方針を示した。34年度からは、後継船の航行や輸送に必要な人員を海自が派遣して南極観測隊を運ぶ。 両省などによると、海自の任務量増加や人員不足が続いていることを踏まえて運用体制を見直す。南極観測の中核機関は ...
朝日新聞【社説】アルテミス計画で米国の方針変更 月をめざす意義の再確認を
朝日新聞 16日 19:00
... では、月の近くにつくる国際宇宙基地「ゲートウェイ」の計画を凍結。日本は居住棟の環境制御・生命維持装置の開発や補給船による物資輸送を担う準備を進めていた。事前の協議や調整なく発表され、戸惑いや混乱も伝えられる。 基地建設を優先 その代わりに月面基地の建設を最優先に掲げたのが特徴だ。トヨタとJAXAが開発中の探査車も計画に位置づけられ、日本人が月面に降り立つ機会は確保されそうだ。 こうした方針の大本に ...
読売新聞南極観測船の運用、海自が撤収へ…警戒監視が必要なエリア増大で体制維持が難しく
読売新聞 16日 18:10
政府は16日、南極観測船「しらせ」が退役する2034年以降、後継船の運用を海上自衛隊から海洋研究開発機構(JAMSTEC)に移行させる方針を明らかにした。海自は、中国など周辺国による海洋活動の活発化で任務量が増加しているほか、人員も不足しており、現行の体制を維持することが難しくなった。 南極に向けて出港する「しらせ」(2024年11月、海上自衛隊横須賀基地で) 南極観測船は日本と南極を往復し、研究 ...
産経新聞ロボットが全自動で研究 東京科学大、実験室公開
産経新聞 16日 15:05
... 験機器が並ぶ。事前に設定された手順に従い、冷蔵庫を開けて試料を出したり、器具で試薬を入れたりといった作業を行う。人為的なミスの防止や、人手不足の解消につながると期待される。 次世代のロボット実験の研究開発も行う。AIを活用し、実験結果の評価や自律的な実験の計画および実行を可能にするとしている。ロボットを2040年には2千台に増やす構想もあり、中山敬一センター長は「世界中の実験を日本が請け負えるよう ...
読売新聞金魚、多品種の秘密…染色体が倍増 変異と生存両立
読売新聞 16日 15:00
... 。江戸時代に発行された金魚の手引書である「 金魚養玩草(きんぎょそだてぐさ) 」によると、日本に最初に伝来したのは室町時代の1502年。その後、中国から様々な品種が輸入されたほか、国内でも独自の品種が開発され、海外に輸出もされている。 出目であるかや、尾ビレが二つに分かれるか、うろこが赤色か黒色かなど、各品種の特徴は遺伝子の型によって決まっている。 金魚を使った研究を進める大森義裕・広島大教授(2 ...
Nature Research人工知能:LLMの特性はデータに含まれる隠れたシグナルをつうじてほかのモデルに漏れ出すかもしれない
Nature Research 16日 14:00
... 論文が、Nature にオープンアクセスで掲載される。ある事例では、あるモデルが、データ内の隠れたシグナルを介して、フクロウを好むという傾向をほかのモデルに伝えているように見える。この発見は、LLMを開発する際には、より徹底した安全性チェックが必要であることを示している。 LLMは「蒸留(distillation;ディスティレーション)」と呼ばれるプロセスをつうじて、ほかのモデルを訓練するためのデ ...
ナショナルジオグラフィック第178回 病的な眠気に襲われる「過眠症」に待望の新薬が登場
ナショナルジオグラフィック 16日 06:00
... 過眠の原因となる睡眠障害について知り、「自分の症状に当てはまる」と気付いて相談に訪れるケースが増えている。 睡眠科学の進歩により過眠の原因は脳科学的に解明されつつあり、その成果に基づいた新たな治療薬の開発も進んでいる。そこで今回は、過眠とその治療薬について解説したい。 私の病院では、眠気を訴える患者さんには、まず最低2週間程度の睡眠記録をつけてもらう。睡眠日誌(睡眠表)に、就床時刻、入眠時刻、朝に ...
産経新聞ヒト型ロボットが自動で実験…東京科学大に「ロボット未来創造センター」
産経新聞 15日 21:50
... 験機器が並ぶ。事前に設定された手順に従い、冷蔵庫を開けて試料を出したり、器具で試薬を入れたりといった作業を行う。人為的なミスの防止や、人手不足の解消につながると期待される。 次世代のロボット実験の研究開発も行う。AIを活用し、実験結果の評価や自律的な実験の計画および実行を可能にするとしている。ロボットを2040年には2千台に増やす構想もあり、中山敬一センター長は「世界中の実験を日本が請け負えるよう ...
NHKロボットとAIが自動で実験 医師の研究をサポート 東京科学大
NHK 15日 18:58
... 、これまで別の研究機関で行われたiPS細胞の研究でも成果を上げています。 大学ではこの施設を基礎から臨床まで幅広い研究に活用したいとしていて、将来的にはロボットの台数を増やしほかの研究機関の実験にも対応したいとしています。 中山センター長は、「実験をロボットに任せることで研究者は知恵を出すことに集中できる。医学研究が加速すれば新しい治療の開発も進み、人類にとってメリットが大きい」と話していました。
ナゾロジー寝たきりだった女性、一度の点滴で「元気になった」と判明――3つの難病が同時に寛解
ナゾロジー 15日 18:00
... て危険な血栓を起こすおそれもあり、血をサラサラにする薬を手放せない。 貧血と血栓という、普通なら同時に起きるはずのない矛盾した問題が彼女の体の中で同居していました。 そこで医師たちは、がん治療のために開発された「CAR-T療法」という最新技術を、彼女の自己免疫疾患に使うことを決めます。 すると、たった一度の点滴で女性は回復しました。 7日後には輸血が要らなくなり、25日後にはヘモグロビン値が正常に ...
読売新聞機動戦士ガンダムの「ハロ」宇宙へ、ISS「きぼう」で運用…大河原邦男さんデザイン
読売新聞 15日 13:00
... 宇宙開発に参加するきっかけになってほしい」と話した。 プロジェクトについて説明する(左から)熊谷亮一社長、大河原邦男さん、稲城市の高橋勝浩市長(7日、東京都稲城市で) 同席した大河原さんは「ハロが本当にISSに滞在するのならチャンスだと(思い引き受けた)。ここまで育ってくれるとは思わなかった」と語った。 ハロをモチーフにしたロボットのデザイン画を手に語る大河原邦男さん(7日、東京都稲城市で) 開発 ...
ナゾロジー装着者の動きを誘導できる「AIスーツ」を開発
ナゾロジー 15日 11:30
... うに。 しかしそこにいるのは人間ではなく、AIです。 アメリカ・シカゴ大学(University of Chicago)の研究チームは、電気筋刺激(EMS)とマルチモーダルAIを組み合わたAIスーツを開発しました。 装着者の筋肉をリアルタイムで誘導して、未知の作業をその場で体の動きとして支援するのです。 この研究は2026年4月3日付でシカゴ大学の『プレスリリース』で紹介され、国際会議「ACM C ...
日経メディカル深層学習で光音響画像を高画質化、不完全なデータからでも高精度な画像を
日経メディカル 14日 23:45
... 数の超音波センサーで組織を囲む必要があり、コストや物理的な制約から少数のセンサーや限られた角度での撮影を余儀なくされることが多い。これにより画像に深刻なノイズやゆがみが生じるという課題があった。これに対し、中国科学技術大学などの研究チームは、深層学習の「拡散モデル」に時間駆動型トランスフォーマーを統合した新手法「TT-PADM」を開発し、不完全なデータからでも高精度な画像を復元することに成功した。
NHK難病や希少ながん患者の遺伝情報など集める新たな組織 発足
NHK 14日 19:32
難病や希少ながんなどの治療法の開発につなげるため、大勢の患者の遺伝情報や治療結果などのデータを集めて分析する新たな組織「日本ゲノム医療推進機構」が発足しました。 「日本ゲノム医療推進機構」は難病や希少がんの患者のすべての遺伝情報「ゲノム」を解析して治療法の開発などにつなげようと新たに発足した国の組織で、14日、東京 中央区で上野厚生労働大臣らが看板をかけるセレモニーが行われました。 新たな組織では ...
Science Portal53年ぶり有人月周回に成功 アルテミス計画、4飛行士が無事帰還
Science Portal 14日 15:23
... 航空宇宙大手のロッキードマーチン社が開発を主導した。欧州が製造を担当した機械モジュールからは、翼状の4枚の太陽電池パネルが延びる。アルテミス2での打ち上げ時の重さは、燃料を含め26トン。飛行士の居住空間はミニバン2台分に相当する9.3立方メートルで、アポロに比べ60%拡大した。 元々、月探査を含む旧「コンステレーション計画」(2010年中止)などでの利用を主眼に開発が始まったが、アルテミス計画で日 ...
朝日新聞AIが設計した「機能する」ウイルスの衝撃 悪用対策に抜け穴も
朝日新聞 14日 12:00
... 研究を進める。中国の北京理工大はファージのDNAに特化したAIモデルを開発した。 生物学分野でのAIの発展は著しい。グーグルディープマインドは、ゲノム分野にも領域を広げている。DNA配列によってどのように遺伝子が発現するかを高い精度で予測するAIを開発した。同社トップのデミス・ハサビス氏は24年、たんぱく質の構造を予測するAIの開発でノーベル化学賞を受賞している。 米ランド研究所の25年の報告書で ...
CareNet標的+リガンドの意味を持つ薬は?
CareNet 14日 10:00
普段何気なく処方・調剤している医薬品。それらの薬剤名には作用機序や開発者の思いなどが込められているのをご存じですか?本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来を紹介します。
産経新聞日本物理学会が生成AI作成の論文判定のソフト試験導入 粗悪論文「抑止力に」
産経新聞 13日 19:27
... されたとみられる粗悪な科学論文が問題となっており、学術誌の編集委員長を務める播磨尚朝理事は「抑止力につながれば」と期待する。 ソフトウエアは国立情報学研究所の越前功教授(情報セキュリティー)のチームが開発した。①人間が作成②生成AIが作成③人間が作成し生成AIが校正―の3タイプの論文要旨計20万件超をAIに学習させた。文章ごとに①~③を判定し、精度は95%以上としている。公表前の研究内容の流出を防 ...
産経新聞H3ロケットの失敗原因、衛星台座の大破と特定 JAXAが報告 6月にも打ち上げ再開へ
産経新聞 13日 18:53
種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケット8号機=2025年12月22日(伊藤壽一郎撮影) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、主力大型ロケット「H3」8号機の打ち上げ失敗原因は、衛星を第2段機体に結合する台座の大破だったと特定し、今後の対策と併せて文部科学省の有識者会議に報告した。会議では原因分析と対策は妥当と認められ、6号機が6月に打ち上げられる見通しが強まった。 JAXAによると ...
NHKH3ロケット打ち上げ失敗原因 衛星土台部品の接着剥がれる JAXA
NHK 13日 18:37
去年、H3ロケットの打ち上げが失敗したのは、衛星を載せる土台の部品の接着部が剥がれ、隙間ができたことが原因だったとする調査結果を、JAXA=宇宙航空研究開発機構がまとめました。 JAXAは、去年12月、H3ロケット8号機の打ち上げに失敗し、その後進めてきた原因究明の調査結果を13日開かれた文部科学省の有識者会議で報告しました。 それによりますと、ロケットの先端部にある衛星を載せる土台の部品の接着部 ...
デイリースポーツH3、衛星台座の接着不良が主因
デイリースポーツ 13日 18:33
昨年起きたH3ロケット8号機の打ち上げ失敗を巡り、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、人工衛星を搭載する台座で部材の接着が不十分だったのが主な要因である可能性が極めて高いと文部科学省の調査・安全小委員会に報告した。飛行中に接着不良の範囲が広がり、台座が大破したとみている。 当面、人工衛星や探査機を打ち上げる場合は、より安定した品質を確保できる設計方法に見直した台座を使う。 JAXAによると、 ...
大学ジャーナル皮膚の「セラミド不足」がアトピー性皮膚炎の直接原因 宇都宮大学が世界で初実証
大学ジャーナル 13日 17:00
... たとし、さらに、病態を再現する新規モデルの確立により、創薬研究の強力な基盤が整ったと述べている。今後は、セラミド補充療法の科学的裏付け、酸性セラミダーゼ阻害戦略、かゆみ制御型スキンケア早期予防介入法の開発への応用が期待されるとしている。 論文情報:【The Journal of Pathology】Acid ceramidase overactivity drives ceramide loss, ...
Science Portal水で膨らんで「重量挙げ」、立方体の高分子ゲル粒子を開発 大阪工業大
Science Portal 13日 13:57
水を吸って膨らみ、上に乗せた重りを「重量挙げ」のように持ち上げることができる立方体の高分子ゲル粒子を、大阪工業大学の研究グループが開発した。吸水性の素材は使い捨ておむつなどが実用化されているが、球体以外の粒子形状は少なく、製造工程も手間がかかっていた。今回のゲルはプラスチックの板で液体を囲むだけで作れるのが特徴。電力を使わずに重りを持ち上げるため、グループは「環境にやさしい動力の取り出しができた」 ...
NHK核のごみ処分めぐる文献調査 事実上の実施容認 東京 小笠原村
NHK 13日 12:23
... ウムを取り出す過程で出る廃液と、溶かしたガラスを混ぜ合わせて固めたもので、「ガラス固化体」とも呼ばれます。 去年3月時点で、青森県にある日本原燃の使用済み核燃料の再処理工場と茨城県にある日本原子力研究開発機構の再処理施設で、合わせておよそ2500本の「ガラス固化体」が一時的に保管されています。 「ガラス固化体」の表面付近の放射線量は1時間あたり1500シーベルトと、人が防護なしで近づけば10数秒で ...
ナゾロジー呼吸は"脳のクセ"を反映、「指紋」のように個人を特定できる
ナゾロジー 13日 11:30
... いかと考えたのです。 特に鼻呼吸は、左右の鼻で空気の通りやすさが入れ替わる「鼻周期」など、脳の調整が表れやすい仕組みを持っています。 そこで研究チームは、鼻呼吸を長時間にわたって記録できる小型の装置を開発しました。 参加者は18〜35歳の健康な成人100人で、最終的な解析は97人分のデータで行われました。 装置は首の後ろに装着し、鼻には細いチューブをつけて、左右それぞれの鼻を通る空気の流れを24時 ...
大学ジャーナル山城と自然尾根を判別 航空レーザー測量で地形改変を評価する手法を筑波大学など開発
大学ジャーナル 12日 17:00
航空レーザー測量データを用いて、中世に人為的に地形改変された山城と自然の尾根を見分ける手法を、筑波大学などの研究チームが開発した。 山がちな日本では、古くから人為的な地形改変により山地や丘陵地がさまざまな目的で利用されてきた。こうした改変地形では、水の移動経路や地盤の変化により災害リスクが高まる可能性がある。しかし、中世などの古い時代に改変された地形は、地形図や空中写真が存在しないため、改変の程度 ...
産経新聞なぜうちのネコはごはんを完食しないのか? 岩手大が解明、フード開発など応用に期待
産経新聞 12日 14:00
... 明したと発表した。 ネコが食事をやめる理由に、「満腹」だけでなく「匂い」が深く関わっており、同じ餌でも匂いを変えるだけで再び食べるようになるという。食欲が低下したネコへの新しい給餌方法や、ペットフード開発にも応用できると期待している。 ネコは1日に何度も少量ずつ食べる「少量頻回摂食」と呼ばれる食べ方をする。これは、野生祖先であるリビアヤマネコが小型の獲物を何度も捕食する生活様式に由来すると考えられ ...
ナショナルジオグラフィックアルテミス2の宇宙食を食べてみた おいしさに驚いた一品は
ナショナルジオグラフィック 11日 20:00
... 」とウー氏は言う。 これが21世紀の宇宙飛行士の食事だ。本来なら、時速数千キロで飛ぶ宇宙船の船内で、体がふわりと浮いたまま、地上とはまったくちがう壮大な光景を眺めながら味わうものだ。 ウー氏は、宇宙食開発を手がけるNASAのスペース・フード・システムズ研究所のマネージャーを務める。つい15分ほど前まで、この食事はそれぞれ密閉パウチに封入され、フリーズドライ加工によって完璧な保存状態に保たれていた。 ...
産経新聞月面基地と資源開発に弾み 米中主導権争いの中、日本も中核へ アルテミス有人月周回成功
産経新聞 11日 17:30
... 「とどまる場所」だと改めて位置付け、月面基地建設を急ぐ姿勢を一段と強めた。 背景には中国との主導権争いと、月面利用のルール作りを米主導で進めたい思惑がある。基地建設が本格化すれば、人や物資の輸送、資源開発をめぐり、宇宙ビジネスのさらなる拡大は確実だ。 科学的な面でも、有人飛行の重要さが鮮明になった。宇宙飛行士らは月面の色や明るさ、地形の違いを肉眼で観察して言語化し、隕石などの衝突で生じる光も観測し ...
大学ジャーナル個人の健康余命をAIで推定 パーソナルヘルスレコードを活用 京都府立医科大学
大学ジャーナル 11日 17:00
... を新たに開発した。 まず、2019年の国民生活基礎調査と国民健康・栄養調査のデータを結合し、5,552人を対象に解析を実施した。PHRをもとに、健康寿命に大きく関わる「活動制限を有する確率(日常生活に制限があるかどうか)」を予測する機械学習モデルを構築した。このモデルは高い精度で活動制限の有無を予測できることが確認された。 次に、この予測確率を用いて個人の健康余命を算出する数理アルゴリズムを開発し ...
47NEWS : 共同通信中国、月の南極に無人探査計画 米に対抗、水資源目指し
47NEWS : 共同通信 11日 16:48
【北京共同】中国は月に眠るとみられる水資源の調査のため、年内に月の南極に無人探査機「嫦娥7号」を打ち上げる計画を進めている。習近平指導部は2030年までに中国人初となる月面着陸を目指し、宇宙開発を加速。米国主導の国際月探査「アルテミス計画」に対抗し、主導権獲得を狙う。 中国メディアによると、嫦娥7号は今年8月にも打ち上げられ、月面の環境調査や水資源につながるデータ収集を行う。28年ごろには嫦娥8号 ...
デイリースポーツ中国、月の南極に無人探査計画
デイリースポーツ 11日 16:39
【北京共同】中国は月に眠るとみられる水資源の調査のため、年内に月の南極に無人探査機「嫦娥7号」を打ち上げる計画を進めている。習近平指導部は2030年までに中国人初となる月面着陸を目指し、宇宙開発を加速。米国主導の国際月探査「アルテミス計画」に対抗し、主導権獲得を狙う。 中国メディアによると、嫦娥7号は今年8月にも打ち上げられ、月面の環境調査や水資源につながるデータ収集を行う。28年ごろには嫦娥8号 ...
デイリースポーツソ連の人類初宇宙飛行65年
デイリースポーツ 11日 16:34
... ウクライナ侵攻後、欧州との協力は停滞する。中国と共同での月面拠点設置計画や、友好国との人材交流を進めている。 「西側諸国の多くは友好的ではない。独自の宇宙ステーションを造る必要がある」。ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのバカノフ社長は7日のタス通信のインタビューで、30年代に運用を終えるISSに代わる有人実験施設を建設すると意気込んだ。10カ国以上からロシアの技術を習得したいとの申し出があるとい ...
産経新聞アルテミス計画、2年後の有人月面着陸へ大前進 日本人着陸にも弾み 宇宙船オリオン帰還
産経新聞 11日 11:41
... 有人月面着陸を実施。米国の宇宙飛行士らが、月の南極付近で1週間ほど活動し、人類の月利用は新たな段階に入る。 日本人宇宙飛行士2人の月面着陸も予定されているが、時期は公式には固まっていない。宇宙航空研究開発機構(JAXA)で国際宇宙探査事業を担当する川崎一義理事補佐は「最初の月面着陸の次となる28年後半から29年前半に、日本人1人がまず月面に降り立つ展開ではないか」と話す。 月面基地の建設にも関心が ...
読売新聞宇宙船オリオンまもなく帰還、大気圏再突入で2760度の「極限の高温」に…パラシュートで太平洋着水へ
読売新聞 11日 00:00
... 前)、地球に帰還する。大気圏に再突入し太平洋に着水するまでの間、宇宙船は極限の高温にさらされるうえ、飛行士の全身に大きな力がかかる。緊張感が高まる最後の難関となる。 宇宙船「オリオン」のパラシュートを開発したNASAのジャレッド・ダウムさん。「無事に帰ってきてほしい」と話す(9日、米テキサス州ヒューストンのジョンソン宇宙センターで)=中根圭一撮影 オリオンはアポロ計画以来約半世紀ぶりとなる月の裏側 ...
47NEWS : 共同通信【独自】南極船運用、海上自衛隊が撤退へ 安保環境変化で任務増、人員不足
47NEWS : 共同通信 10日 21:00
... し、任務量が増加。加えて自衛官は定員割れによる人員不足が続いており、体制の見直しを判断した。運用主体を国立研究開発法人「海洋研究開発機構」に変更し、海自は支援にとどめる。複数の関係者が10日、明らかにした。 政府関係者は撤退の一因として、技術進化による氷海航行の危険性低下を挙げた。国立研究開発法人が観測船の運用を担うことで、運航頻度などに関し、自衛隊よりも柔軟な事業計画の策定が可能になるとも説明し ...
47NEWS : 共同通信H3、最短6月の飛行再開検討 打ち上げ失敗、対策を複数並行
47NEWS : 共同通信 10日 19:08
昨年8号機の打ち上げに失敗し、運用が止まっているH3ロケットについて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と文部科学省が、最短で今年6月の飛行再開を検討していることが10日、関係者への取材で分かった。人工衛星を載せていた台座の破損が原因とみており、対策や検証を経て時期を見極める。 関係者によると、台座への対策が最小限で済めば6月の打ち上げが可能になるとみている。実物の人工衛星ではなくダミーの荷物を載せ ...
朝日新聞【社説】個人情報保護法の改正案 AI開発促す規制緩和に残る懸念
朝日新聞 10日 19:01
... ●AI開発向けに大量のデータを集めやすくする個人情報保護法の改正案が、国会に提出された ●規制を緩めて個人の情報が不適切に扱われるおそれがないか、国会審議で検証すべきだ ●「プロファイリング」に基づく差別など、AIがもたらすリスクへの対応も求められる [PR] 人工知能(AI)の開発をしやすくするため、個人情報保護法の規制が緩和されることになりそうだ。政府が、改正案を今の特別国会に提出した。開発を ...
デイリースポーツH3、最短6月の飛行再開検討
デイリースポーツ 10日 18:49
昨年8号機の打ち上げに失敗し、運用が止まっているH3ロケットについて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と文部科学省が、最短で今年6月の飛行再開を検討していることが10日、関係者への取材で分かった。人工衛星を載せていた台座の破損が原因とみており、対策や検証を経て時期を見極める。 関係者によると、台座への対策が最小限で済めば6月の打ち上げが可能になるとみている。実物の人工衛星ではなくダミーの荷物を載せ ...
Nature Research地球科学:人工光放出の地球規模での変化
Nature Research 10日 13:50
... あるいは社会的な混乱(中東での紛争など)の時期を示唆している。著者らは、世界の多くの地域で夜間の人工光にきわめて動的で双方向の変動が見られることを発見した。一方、自然保護区や人里離れた砂漠など、人口や開発が限られている地域では、比較的安定した状態が維持されていた。 著者らは、この発見が、人工光の放出は単一の現象としてとらえることはできず、実際には、さまざまな時間スケールで発生する明るさの増減の局所 ...
朝日新聞H3ロケット6月にも打ち上げ再開 まず試験機で、8月には衛星搭載
朝日新聞 10日 06:00
打ち上げられたH3ロケット8号機=2025年12月22日午前10時51分、鹿児島県の種子島宇宙センター [PR] 打ち上げ失敗により運用停止中の政府の基幹ロケット「H3」について、政府と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、6月にも試験機を打ち上げる方針を固めた。8月以降は2カ月おきに人工衛星を載せて飛ばし、本格運用を再開することをめざす。 H3ロケット再開、なぜ急ぐ?安全性は? 知っておきたい ...
科学新聞文科省が先端研究基盤刷新事業創設 研究者が挑戦できる魅力的な環境実現へ
科学新聞 10日 06:00
... 刷新し、若手を含めた全国の研究者が挑戦できる魅力的な研究環境を実現するため、新たに先端研究基盤刷新事業(EPOCH)を創設し、公募を開始した。国際卓越研究大学を除く国公私立大学が対象で採択件数は15件程度。既存施設を利用する場合には3年間で約30億円の環境整備費(機器の開発・整備、人件費、システム費等)、新設する場合には20億円に加え、施設整備費20億円(今回のみ)を補助する。支援期間は10年間。
朝日新聞H3ロケット再開、なぜ急ぐ?安全性は? 知っておきたい4ポイント
朝日新聞 10日 06:00
... 日午前10時52分、鹿児島県の種子島宇宙センター、小林一茂撮影 [PR] 打ち上げ失敗に伴い運用停止中だった国の基幹ロケット「H3」が、6月にも再開される見通しとなりました。この間、政府と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、原因究明とともに再開に向けて準備を急いできたのはなぜだったのか。失敗の原因はきちんと解明されたのか。ポイントを解説します。 記事のポイント ①なぜ打ち上げ急ぐ? ②なぜ失敗した ...
科学新聞関節リウマチのマクロファージ 炎症と痛みに分化 京大グループが解明
科学新聞 10日 05:57
... プは、自己免疫性関節炎において慢性的な炎症と痛みを引き起こす新たな仕組みを解明した。骨髄から移動してきた炎症性単球が関節内で「炎症」と「痛み」を担う、機能の異なる集団へ分化することを突き止めた。向山研究員は「臨床現場では、リウマチの炎症は抑えられたものの痛みが続く患者さんがいます。今回見つかったマクロファージを標的にすることで、炎症だけでなく、痛みを改善する治療法の開発につなげていきたい」と話す。
産経新聞アルテミス計画のオリオン、「宇宙トイレ」に悪戦苦闘 飛行士らがトラブル対処し知見蓄積
産経新聞 9日 17:43
... アルテミス計画」は、人が宇宙空間で生活しながら多様な課題をこなしていくところに価値がある。人が生活する以上、欠かせないのがトイレだ。宇宙飛行士4人が乗る宇宙船「オリオン」も備えており、月基地建設や資源開発で往還が増える時代に備え、相次ぐトラブルに対処しながら「宇宙トイレ」の在り方を模索している。 オリオンのトイレは、扉で仕切られた機内の衛生区画に置かれている。無重力環境では、地上の水洗トイレのよう ...
デイリースポーツラピダス近隣開発で撤回要望書
デイリースポーツ 9日 17:00
... すラピダス(北海道千歳市)の関連企業進出を念頭に、隣接する苫小牧市が一部地区の開発規制を緩和する方針を決めたことに対し、日本野鳥の会(東京)は9日までに、苫小牧市に方針撤回の要望書を提出した。開発が、ラムサール条約に登録される湿地や野鳥の生息環境に悪影響を及ぼす恐れがあるためとしている。 苫小牧市が1月に策定した方針には、開発が制限される市街化調整区域にある美沢地区に、倉庫などの建設を可能にする規 ...
47NEWS : 共同通信ラピダス近隣開発で撤回要望書 苫小牧市に野鳥の会
47NEWS : 共同通信 9日 16:59
... すラピダス(北海道千歳市)の関連企業進出を念頭に、隣接する苫小牧市が一部地区の開発規制を緩和する方針を決めたことに対し、日本野鳥の会(東京)は9日までに、苫小牧市に方針撤回の要望書を提出した。開発が、ラムサール条約に登録される湿地や野鳥の生息環境に悪影響を及ぼす恐れがあるためとしている。 苫小牧市が1月に策定した方針には、開発が制限される市街化調整区域にある美沢地区に、倉庫などの建設を可能にする規 ...
47NEWS : 共同通信JAXA、エンジン正常動作確認 H3ロケット新形態6号機
47NEWS : 共同通信 9日 16:52
... 6号機のエンジン燃焼試験で正常な動作が確認できたと、文部科学省の宇宙開発利用部会に報告した。6号機は脇に補助ロケットのないシンプルな新形態で、打ち上げ費用の低減が期待されている。 昨年7月に実施した初回の試験で、燃料タンクからエンジンへ水素と酸素を押し出すための加圧が不十分だと判明。加圧に使うガスを増やし、再試験した。JAXAは「開発上の大きなハードルを越えた」と評価した。 ただ、昨年12月に打ち ...
デイリースポーツJAXA、エンジン正常動作確認
デイリースポーツ 9日 16:45
... 6号機のエンジン燃焼試験で正常な動作が確認できたと、文部科学省の宇宙開発利用部会に報告した。6号機は脇に補助ロケットのないシンプルな新形態で、打ち上げ費用の低減が期待されている。 昨年7月に実施した初回の試験で、燃料タンクからエンジンへ水素と酸素を押し出すための加圧が不十分だと判明。加圧に使うガスを増やし、再試験した。JAXAは「開発上の大きなハードルを越えた」と評価した。 ただ、昨年12月に打ち ...
産経新聞H3ロケット6号機、燃料タンク圧の不具合解決 JAXA責任者「大きなハードル越えた」
産経新聞 9日 16:03
主力大型ロケット「H3」6号機の2回目の主エンジン燃焼試験=3月15日午前7時、鹿児島県南種子町(JAXA提供) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、初回のエンジン燃焼試験で確認された主力大型ロケット「H3」6号機の燃料タンク圧の不具合について、対策を施した先月の再試験で解決が確認されたことを明らかにした。文部科学省の有識者会議で報告した。停滞している打ち上げが、再開へ一歩前進した格好だ。JA ...
NHK通信や放送などでの功績「前島密賞」贈呈式 29人と1団体が受賞
NHK 9日 14:51
... 研究のグループを含む、あわせて29人と1つの団体に賞が贈られました。 このうち、国立研究開発法人情報通信研究機構の団体は、顧客情報などの機密性の高い個人データを暗号化したままAIの学習に活用できる技術を開発したことなどが評価されました。 また、放送分野では、選挙報道に長年携わり、分かりやすい開票速報の伝え方などを開発したほか、アナウンサーの育成や働きやすい環境づくりに貢献したなどとして、元NHKア ...
産経新聞ニコンのカメラ、月の裏側へ 「アルテミスII」プロジェクトを支える「D5」と「Z9」
産経新聞 9日 13:00
... ためだという。 信頼性が高く、多くの実績もあるD5とはいえ、設計は10年以上前のもの。クルーも新しいカメラを試したかったのかもしれない。なお、ニコンはHULCについて「今もNASAと密接に連携しながら開発を継続中」としており、オリオン宇宙船で使用されているZ9がそれなのかは分からなかった。 NASAのギャラリーには、連日のようにD5やZ9で撮影された月や地球の写真が追加され、世界中の天文ファンやカ ...
読売新聞東日本大震災の津波、地下深い震源近くの「ひずみ」が作用か…地球深部探査船「ちきゅう」の調査で判明
読売新聞 9日 05:00
東日本大震災でずれ動いた日本海溝付近の浅い断層面で、津波の引き金となる「ひずみ」が蓄積を始めていないことが、海洋研究開発機構などの調査で分かった。当時の津波は、震源よりも浅い断層面が強く固着し、蓄積したひずみが解放されたことで起きたとも考えられてきたが、より地下深くの断層面のひずみが作用した可能性が出てきた。 東日本大震災の巨大津波発生のメカニズムと新たに分かったこと 日本海溝付近では、海側の太平 ...
CareNetKRAS p.G12D変異あり既治療進行固形がん、setidegrasibの安全性確認/NEJM
CareNet 9日 04:00
KRAS p.G12D変異を有する既治療進行非小細胞肺がん(NSCLC)および膵管腺がん(PDAC)の患者において、開発中のsetidegrasib(KRAS G12D変異体を標的とするファーストインクラスの標的タンパク質分解誘導薬)は抗腫瘍活性を示し、治療中止に至った有害事象の発現は低頻度であったことが、米国・Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのWung ...
NHK「なぜネコはごはんを残すのか」 岩手大学が研究結果発表
NHK 8日 18:42
... く、「匂いへの慣れ」が食欲を一時的に低下させるためで、餌の匂いを変えることで食欲を取り戻せることがわかったとしています。 岩手大学農学部の宮崎雅雄教授は「ペットフードを開発する際、味や栄養素は同じでも“匂いのトッピング"のようなものを開発することで、ネコの食生活にバラエティーを生み出すことが可能になるのではないか。処方された餌しか食べることができない病気のネコに餌を多く食べてもらうことにも活用でき ...
大学ジャーナル哺乳類の再クローニングは58世代目で限界 ― 増加する「重い突然変異」 山梨大学など
大学ジャーナル 8日 17:00
... ローン動物のDNAはドナーと同一で、再クローニングは無限回可能とされていた。しかし、現在の核移植技術ではDNA変異の頻度が自然交配より高く、再クローニングの限界が示された。今後、クローン技術の利用には、有害な変異を生じない安全な核移植技術の開発が必要としている。 論文情報:【Nature communications】Limitations of serial cloning in mammals
産経新聞月と地球を結ぶ260Mbps──「アルテミスII」を支える通信技術たち
産経新聞 8日 14:00
... ットワークが使う電波通信は長距離ではデータ転送量に限界があるとされている。その制約に対応するためアルテミスIIには、MIT Lincoln LaboratoryとNASAゴダード宇宙飛行センターが共同開発したレーザー光通信システム「Orion Artemis II Optical Communications System」(O2O)を搭載した。有人の月探査ミッションでレーザー光通信を実証するのは ...
Science Portal「デジタル地層」の時代到来か 落合陽一氏 サイエンスアゴラ in 愛知
Science Portal 8日 13:59
... 信された聴衆からの質問に答えながら話を進めるスタイルで、テンポ良く講演する落合陽一教授(2025年12月14日、名古屋工業大学) ロボットもAIも結び目「ノード」でつながる 筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター長の落合教授は、応用物理学が専門だ。だが、この専門にとらわれない学びを「計算機と科学の融合」と表現している。落合教授が手がけるパビリオンという建築物も、クラウドファンディングで作ってい ...
朝日新聞「データセンター」の立地条件に変化? 栃木で続く進出・誘致のわけ
朝日新聞 8日 11:45
... 利点は安全性だ。約37ヘクタールと広大な建設予定地は浸水想定域などから外れ、周辺には活断層などもなく災害リスクは極めて低いという。 周辺は開発が規制されている市街化調整区域に指定されている。このため市は、特例の開発許可を受けられる地域未来投資促進法を活用。4月に開発事業者を公募予定で、2029年に用地買収や造成を始める計画だ。 市の担当者は「変電所のポテンシャルを最大限に生かし、より高い効果が得ら ...
CareNet経口GLP-1受容体作動薬orforglipronの期待と課題―セマグルチドを置き換えるか?(解説:永井聡氏)
CareNet 8日 10:00
経口GLP-1受容体作動薬であるorforglipronは、もともと中外製薬が開発した中分子化合物で、細胞内でG蛋白依存性シグナルを特異的に活性化する“バイアスリガンド"という新しい機序の非ペプチド製剤である。経口セマグルチドと異なり、胃内で分解されにくく、吸収を助ける添加剤を必要としない。そのため、空腹時の服用や飲水制限といった条件を課さず、日常生活における服薬の自由度が格段に向上することが特徴 ...
日経メディカルスタチンとα1遮断薬がALSの生存期間延長に有望か?
日経メディカル 7日 23:45
... ジショニングでALS治療薬を探す研究を行ったところ、いくつかの候補が見つかったと報告した。結果は2026年3月10日のLancet Digital Health誌電子版に掲載された。 ALSに対する承認済みの治療法は限られている。新薬開発のハードルは非常に高く、高額な費用と時間を要する。そこで著者らは、既に承認された薬の中からドラッグリポジショニングにより、ALS治療に役立つ薬を探す試みを行った。
読売新聞福島第一原発のデブリ取り出し用ロボットアーム、原発構内に搬入…年内にも試験的に採取
読売新聞 7日 22:17
... 京電力は7日、福島第一原子力発電所の溶融燃料(デブリ)の取り出し用に開発された新装置「ロボットアーム」を、同日午前に同原発構内に搬入したと発表した。従来の装置より広範囲のデブリを探索・回収できるため、廃炉作業の進展が期待されており、今夏頃に初投入する。 報道陣に公開されたロボットアーム(2月25日、福島県楢葉町で) 約9年をかけて開発されたロボットアームは、最大全長約22メートルで、遠隔操作によっ ...
47NEWS : 共同通信球形ロボット「ハロ」を宇宙に 来春まで打ち上げ目指す
47NEWS : 共同通信 7日 18:12
... 成させ、来年春までに打ち上げたいとしている。 ISSの日本実験棟「きぼう」に滞在させ、宇宙環境で自律的に動くロボットを活用するためのデータを集める。直径21センチのアルミ製で、ふわふわ動き回り、障害物があれば識別して止まる。目は発光ダイオード(LED)で、点滅によって一定の意思表示ができる。 開発費を集めるクラウドファンディング(CF)を14日午前7時から始める。 茨城県つくば市宇宙発光ダイオード
47NEWS : 共同通信加速器施設で配電盤火災、東海村 放射性物質漏れなし
47NEWS : 共同通信 7日 16:41
... は施設の運転を停止し、詳しい原因を調べている。 機構によると、7日午前7時ごろ、変電所内で甲高い音を聞いた当直員が応援の職員と現場を確認すると、ケーブルから煙と火が出ていた。初期消火するとともに119番し、約45分後に鎮火した。この配電盤は2015年から運用しており、今まで異常はなかった。 J―PARCは素粒子や原子核などの研究施設で、機構と日本原子力研究開発機構が共同運営している。 茨城県東海村
デイリースポーツ球形ロボット「ハロ」を宇宙に
デイリースポーツ 7日 16:34
... ェクトを始めると発表した。年内に完成させ、来年春までに打ち上げたいとしている。 ISSの日本実験棟「きぼう」に滞在させ、宇宙環境で自律的に動くロボットを活用するためのデータを集める。直径21センチのアルミ製で、ふわふわ動き回り、障害物があれば識別して止まる。目は発光ダイオード(LED)で、点滅によって一定の意思表示ができる。 開発費を集めるクラウドファンディング(CF)を14日午前7時から始める。
デイリースポーツ加速器施設で配電盤火災、東海村
デイリースポーツ 7日 16:24
... たという。機構は施設の運転を停止し、詳しい原因を調べている。 機構によると、7日午前7時ごろ、変電所内で甲高い音を聞いた当直員が応援の職員と現場を確認すると、ケーブルから煙と火が出ていた。初期消火するとともに119番し、約45分後に鎮火した。この配電盤は2015年から運用しており、今まで異常はなかった。 J-PARCは素粒子や原子核などの研究施設で、機構と日本原子力研究開発機構が共同運営している。
読売新聞「最遠距離」到達の宇宙船「オリオン」、月の裏側飛行に成功…地球から見えないクレーターの形など記録
読売新聞 7日 11:53
... い地球から離れた場所で、宇宙船の生命維持装置や通信機能が設計通りに作動し、人が船内で作業できることを確かめる狙いがある。米国はトランプ大統領の任期中である2028年の有人月面着陸を目指しており、今回の成果を活用する。 米国が約半世紀ぶりの月周回飛行を行ったのは、中国との月面開発競争が 熾烈(しれつ) さを増しているためだ。近年の観測で、月にはロケット燃料にもなる水資源があることがわかってきている。
産経新聞最強ロケットと安全重視の新宇宙船 半世紀ぶりの有人月周回を支えるアルテミス計画の機体
産経新聞 7日 11:43
... 向けて飛行中の宇宙船「オリオン」(NASA提供) 国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船が日本時間7日、約半世紀ぶりの有人月周回を成し遂げた。飛行を支えたのは、米航空宇宙局(NASA)が開発したロケットでは史上最強となる「SLS」と、新型有人宇宙船「オリオン」だ。 オリオンを打ち上げたSLSは2段式ロケットで、月や火星の探査を見据えた超大型機だ。全高は約98メートルで、自由の女神像よ ...
ナゾロジーセンサーも電池も「脳」すらない"形状で動く"ロボット群を開発
ナゾロジー 7日 11:30
「これは本当にロボットなのか?」 そう疑いたくなるかもしれません。 今回開発されたロボットには、センサーも、コンピューターも、バッテリーすら存在しません。 それでも彼らは、外部から振動を受けると、集団になることでまるで意思を持ったかのような振る舞いを見せます。 この不思議なロボット群を開発したのは、アメリカのジョージア工科大学(GATech)の研究チームです 研究の中心にあるのは、「知能を電子回路 ...
NHK政府 AI開発促進に向け 個人情報保護法改正案 閣議決定
NHK 7日 10:33
政府は、AIの開発促進に向けて、個人情報を取得する際の規制を緩和する一方、大量の個人情報を販売して利益を得るなど、個人の権利を侵害した事業者に課徴金を科すとした個人情報保護法の改正案を閣議決定しました。 今の個人情報保護法では、事業者が病歴や犯罪歴などの情報を取得したり、個人情報全般を第三者に提供したりする場合、本人の同意が必要とされていますが、AIの開発には大量の学習データが必要だとして、経済界 ...
朝日新聞生成AIが生む「ワークスロップ」 生産性向上に潜む「ゴミ」リスク
朝日新聞 7日 10:00
... ます。 「AIスロップ」「ワークスロップ」 生成AIが生み出す低品質のテキストや動画、画像といった「役に立たないゴミ」を指します。この新語が生まれた背景と、リスク要因とは――。幅広いAIの研究開発を担う国立研究開発法人「産業技術総合研究所(AIST)」の人工知能研究センター(AIRC)の片桐恭弘センター長に聞きました。 人工知能研究者・片桐恭弘さんインタビュー 話題のキーワードや新たな価値観、違和 ...
NHK人類が地球から最も離れた距離に到達 56年ぶり記録更新
NHK 7日 08:46
... 月への有人ミッションであり、『アルテミス計画』で目指す持続的な月探査と将来的な火星探査に向け、重要なものだ。成功と地球への搭乗員の無事の帰還を心から願っている」と述べました。 その上で「わが国としては、引き続きアメリカなどと連携しながら、有人月面探査車の開発や日本が開発した観測機器の搭載などを含む取り組みを着実に進め、計画の推進に貢献し、日本人宇宙飛行士の月面着陸の実現を目指したい」と述べました。
朝日新聞1分8千リットル送るスーパーポンパー 消火の王道「水」の使い方
朝日新聞 7日 07:00
... 関でおきた大規模火災は多くの被害をもたらした。大規模火災を食い止めるために,ロボットやドローンが消防の現場で活躍しはじめている。ミスト状の水や発泡する消火薬剤を使う方法も開発されている。さらに,救助活動を支援するAI(人工知能)の開発も進む。火災から人々の命を救う最新の消防技術にせまる。 消防と聞いて,まず思い浮かべるのは,消防車から放たれる大量の水ではないだろうか。消火の基本と,水を使った消火の ...
朝日新聞なぜ半世紀ぶりに月を目指すのか アルテミス計画、背景に各国の思惑
朝日新聞 7日 05:54
... 達した地球からの距離を更新した。月を開発する意義は半世紀前とは様変わりし、過熱する国家間競争を背景に、大きな計画が動き出した。 【更新中】月に向かうアルテミス2打ち上げ 人類史上最も遠い彼方へ【そもそも解説】アルテミス計画とは? 日本はどう関わる? 人類は半世紀以上前に、アポロ計画で達成したはずの月面着陸をなぜ再び目指すのか。水などの貴重な資源の確保と、国家間の開発競争が背景にある。 立命館大の佐 ...
朝日新聞アポロ計画とは? 月面に12人、総額15兆円 本当に月行ったの?
朝日新聞 7日 05:00
... かうアルテミス2、人類史上最も遠い彼方へ 月面に星条旗を立てるアポロ11号のバズ・オルドリン飛行士©NASA=1969年7月20日 なぜ米国は月をめざしたの? 米国は当時、ソ連(現ロシア)と激しい宇宙開発競争をしていた。世界初の人工衛星「スプートニク」の打ち上げ(57年)を皮切りに、月の裏側の撮影(59年)、ガガーリン飛行士による人類初の宇宙飛行(61年)といった重要な局面でことごとくソ連に先んじ ...
47NEWS : 共同通信肝臓再生で世界初の臨床研究 クリップ細胞移植、長崎大
47NEWS : 共同通信 6日 17:19
... 胆膵・移植外科の江口晋診療科長は「(ドナー不足や高齢のため)肝臓移植を受けられない患者に、新たな治療として提案できる自信を持っている」と述べた。 クリップ細胞は、東京医大の落谷孝広特任教授らが17年に開発した。患者自身の細胞を使うため、移植後の拒絶反応が起きにくく、人工多能性幹細胞(iPS細胞)より大量培養しやすいとされる。ブタを使った実験では、肝臓の状態が改善したという。 肝硬変は、進行すると肝 ...
ナゾロジー衝撃の位置と強さを「色の変化」で示す新塗料
ナゾロジー 6日 11:30
... メージにつながることもあります。 実はこうした“見えない衝撃"を、色として記録できる塗料が開発されています。 研究ではヘルメット模型に塗って衝撃の分布を可視化しており、将来的には危険な衝撃を把握する用途も期待されています。 この技術は、アメリカのタフツ大学(Tufts University)の研究チームによって開発されたもので、電気や複雑なセンサーに頼らず、衝撃の位置や強さを表面の色変化として示そ ...
Forbes JAPAN30代から脚の筋肉が激減、ビール腹より深刻な太りやすい体質の真実
Forbes JAPAN 6日 07:15
... るとウエストが膨らんで、いわゆる「ビール腹」になる人が増えるが、それには脚の筋肉量の低下が関係していたことが、スーツサイズの変化からわかった。 ビジネスウェアの製造販売を行うはるやまは、タニタと共同で開発したストレッチ素材のスーツ「i-Suit SUPPORTED BY TANITA」(アイスーツ・サポーテッド・バイ・タニタ)の累計販売数5万着突破を機に、顧客のスーツサイズや体型など両社が持つデー ...
大学ジャーナルマルチモーダル認識を備えた実用的なオープンソース4脚ロボット 東京大学が開発
大学ジャーナル 6日 07:00
... 学の河原塚健人講師らの研究グループは、板金溶接とマルチモーダル認識を備えた実用的な大型・高耐久のオープンソース4脚ロボット「MEVIUS2」を開発した。Eコマースで部品調達可能な大型四脚ロボットの設計データが無償公開され、個人の研究者でも自作可能で、ロボット開発の発展に寄与できるとしている。 先行研究のオープンソース4脚ロボットでは、主に3Dプリンタでの製作を前提として設計されているため構造的に脆 ...
読売新聞[スキャナー]月の水、米中が争奪…宇宙開発のカギ
読売新聞 6日 05:00
CareNet変わるドライアイ治療:“自覚症状"に着目した新しい治療選択肢の登場/千寿
CareNet 6日 04:00
2026年3月、千寿製薬は世界初のTRPV1拮抗作用を持つドライアイ治療薬、モツギバトレプ(商品名:アバレプト懸濁性点眼液0.3%)に関するプレスセミナーを開催した。セミナーではモツギバトレプの開発経緯の紹介の後、堀 裕一氏(東邦大学医療センター大森病院 眼科 教授)が「ドライアイの新たな側面を捉える」というテーマで講演をした。 日本国内のドライアイ患者は2,200万人を超えるとされており、現代の ...
化学工業日報中国半導体、成熟領域で材料投資拡大 ウエハー好調
化学工業日報 5日 19:55
... る材料や装置では中国企業による増産・開発投資や新興メーカーの事業拡大は枚挙にいとまがない。生産能力や品揃えの面で、地場の材料・装置サプライヤーの層の厚さは増すばかりだ。一方で、高品質製品については、いぜん日本を含む海外勢が優位。中国半導体メーカーが先端領域に近づく今後も、技術力を強みにシェアを維持できるかが注目される。 【関連記事】中国で300ミリSiCウエハー開発が活発化 先月25日からの3日間 ...
産経新聞スパコン「富岳」5年、銀河の渦から神経細胞まで精緻に再現 後継機が導くAI科学革命
産経新聞 5日 08:00
... ンピューター「富岳」(神戸市)の本格稼働から5年が過ぎた。銀河の形成過程から神経細胞の動きまで幅広い分野で、複雑な現象を大規模かつ精緻にシミュレーションし、成果を積み重ねてきた。一方で限界も指摘され、開発中の後継機「富岳NEXT(ネクスト、仮称)」では、人工知能(AI)とシミュレーションの融合を通じ、科学研究の新たな地平を切り開こうとしている。 社会の進化を再現電気通信大などは昨年11月、富岳でマ ...
産経新聞アリの「餌分け合い」を可視化 量子科学技術研究開発機構などが世界初、外来種駆除応用も
産経新聞 4日 17:45
量子科学技術研究開発機構と琉球大は、アリが餌を分け合う流れを時系列に可視化する技術を開発した。機構によると世界初の技術という。特殊な餌を使い、集団内でどう行き渡るかを動画で追跡することに成功。ヒアリなど昆虫の外来種拡散を防ぐ研究への応用が期待できるとする。 アリは餌集めや巣の掃除、子育てなどの役割を分担する「社会性昆虫」の一種。餌を口移しで分配する行為は、各個体の空腹感や巣全体の活動量などの情報を ...
47NEWS : 共同通信アリの餌分け合い世界初可視化 動画で追跡、外来種駆除応用も
47NEWS : 共同通信 4日 15:51
量子科学技術研究開発機構と琉球大は、アリが餌を分け合う流れを時系列に可視化する技術を開発した。機構によると世界初の技術という。特殊な餌を使い、集団内でどう行き渡るかを動画で追跡することに成功。ヒアリなど昆虫の外来種拡散を防ぐ研究への応用が期待できるとする。 アリは餌集めや巣の掃除、子育てなどの役割を分担する「社会性昆虫」の一種。餌を口移しで分配する行為は、各個体の空腹感や巣全体の活動量などの情報を ...
読売新聞クリーンで低コストの「天然水素」、国産化に向け開発適地調査を開始へ…2040年の商用化目指す
読売新聞 4日 15:00
... で開発に適した地点を洗い出す調査が今年度から始まる。水素は脱炭素エネルギーの切り札の一つと期待されており、政府は経済安全保障の観点から天然水素の開発を進める。 NEDOが目指す天然水素開発 天然水素は、地下深部で作られた「かんらん岩」が高温高圧下で地下水と反応する過程などで生成される。国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」は地下に注水して水素生成の反応を増進させる手法で ...
デイリースポーツアリの餌分け合い世界初可視化
デイリースポーツ 4日 14:31
量子科学技術研究開発機構と琉球大は、アリが餌を分け合う流れを時系列に可視化する技術を開発した。機構によると世界初の技術という。特殊な餌を使い、集団内でどう行き渡るかを動画で追跡することに成功。ヒアリなど昆虫の外来種拡散を防ぐ研究への応用が期待できるとする。 アリは餌集めや巣の掃除、子育てなどの役割を分担する「社会性昆虫」の一種。餌を口移しで分配する行為は、各個体の空腹感や巣全体の活動量などの情報を ...
ナショナルジオグラフィック【動画】圧巻、アルテミス2打ち上げの超スローモーション映像
ナショナルジオグラフィック 4日 12:00
... ぎ、NASAのカウントダウンの時計と同期して撮影が始まるようにプログラムした。打ち上げの騒音がおさまると撮影が止まるように設定した。 「スペース・ローンチ・システム(SLS)」は、NASAがこれまでに開発した中で最もパワフルな打ち上げロケットだ。打ち上げ時の推力は約4000トンに達し、高さ98メートルのロケットはわずか7秒で発射塔を離脱する。(参考記事:「【動画】アルテミス2宇宙船ルームツアー、飛 ...
47NEWS : 共同通信宇宙船、飛行士撮影の地球公開 米、予算要求は月に重点
47NEWS : 共同通信 4日 10:44
... 近くを周回する軌道から月へ向かう軌道へ移るためのエンジン噴射後に撮影された。1枚は地球全体が収まり、右上と左下にオーロラが確認できる。別の1枚は、オリオンに四つある主要な窓から地球の一部を望む。 26年10月に始まる27会計年度の予算教書では、NASA全体の要求額は26年度予算から23%減となる188億ドル(約3兆円)。このうち、月面開発などは26年度予算から約9%増の85億ドルとした。 NASA
ナゾロジー「パンくず」から「水素」を生み出す新技術の開発に成功
ナゾロジー 3日 18:00
... となる可能性があるのです。 英エディンバラ大学(The University of Edinburgh)の研究チームは、食品廃棄物であるパンくずから水素を生み出し、それを使って化学反応を進める新技術を開発しました。 では、なぜパンくずが水素になるのでしょうか。 そして、それはどれほど画期的なことなのでしょうか。 研究の詳細は2026年2月23日付で科学雑誌『Nature Chemistry』に掲載 ...
朝日新聞「弱さ」がつなぐ人とロボット 配膳ロボットが示すほどよい距離感
朝日新聞 3日 16:30
... かも意思があるかのように感じられやすいからです。ただし、人間と同じ意味での『共感』をロボットが持っているわけではありません」 ロボットわかりあえる?ノルウェー発のスタートアップ企業1Xテクノロジーズが開発した人型ロボット「ネオ」=同社提供 ――どういうことですか。 「例えば、相手がおなかがすいていそうだと想像できるのは、自分自身も『おなかがすく』という感覚を知っているからです。人は自らの身体の感覚 ...
Science Portal目指せ半導体のゲームチェンジ 日本発の小型・省エネEUV露光技術
Science Portal 3日 14:10
いまや世界を動かす戦略物資ともいわれる半導体。グローバル市場において優位に立つために、日本も最優先で研究開発に取り組んでいます。その技術革新を狙う野心的な技術が沖縄から生まれようとしています。 再生時間:5分 制作年:2026年 出演・協力機関 新竹積(沖縄科学技術大学院大学 教授) 大橋祐介(株式会社北野精機 営業技術部) シェア ポスト
読売新聞月周回計画の宇宙船「オリオン」電波、日本でキャッチ成功…福井工業大「将来は月面着陸の計画にも加わりたい」
読売新聞 3日 12:28
... 、国内では同大とスカパー社が選ばれた。オリオンが送信する電波を各地のアンテナで受け、正しい軌道で飛行しているかどうかのデータをNASAに提供する。 今回の狙いについて、NASA担当者は取材に、「(宇宙開発が)民間中心となる未来への重要な一歩。遠い宇宙を探査するための基盤を強化できる」としている。 オリオンからの電波受信に成功した福井工業大のパラボラアンテナ(3日午前、福井県あわら市で) 同大が使用 ...
朝日新聞AI軍事利用巡るアンソロピックとの裁判で、米政権が控訴 続く係争
朝日新聞 3日 07:44
アンソロピックと国防総省のロゴを合わせて作られたイメージ画像=ロイター [PR] 米国防総省がAI開発企業アンソロピックを政府の契約から排除した措置をめぐる裁判で、米トランプ政権は2日、排除を一時的に差し止める命令を出した連邦地裁の決定を不服として、サンフランシスコの控訴裁判所に控訴した。裁判資料で明らかになった。 米政府のアンソロピック排除は「不当な報復」 裁判所が一時差し止め AI(人工知能) ...
科学新聞「研究開発投資目標60兆円」第7期科学研究・イノベーション基本計画閣議決定
科学新聞 3日 06:00
... 換し、分野を超えた連携ができるように政策の方向性を転換し、知の基盤としての「科学の再興」、技術領域の戦略的重点化、科学技術と国家安全保障との有機的連携などを柱に掲げた。5年間の投資目標として、政府研究開発投資目標60兆円(科学技術関係予算は約45兆円)に民間投資を加えて、180兆円を目指す。高市早苗首相は閣議前の総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)で「次の5年間で、基礎研究から人材育成、社 ...
ナショナルジオグラフィック「やせ薬」が依存症の予防にも効く可能性 酒やたばこ、薬物も
ナショナルジオグラフィック 3日 06:00
GLP-1受容体作動薬と依存症との関連が明らかになりつつある。アルコールからオピオイドまで、あらゆる依存症を治療できる薬の開発に向けた一歩となるかもしれない。(KRISTINA KUPTSEVICH, ALAMY STOCK PHOTO) [画像のクリックで拡大表示] ジヤード・アル・アリ氏は、米ミズーリ州にあるVAセントルイス・ヘルスケア・システムで腎臓専門医として働いている。今から3〜4年ほど ...