検索結果(近鉄 | カテゴリ : スポーツ)

32件の検索結果(0.087秒) 2026-02-20から2026-03-06の記事を検索
スポニチもし僕らの時代にWBCがあったら…阿波野秀幸氏が選ぶ1990年版侍ジャパン「屋鋪さんは…」
スポニチ 5日 19:10
巨人投手チーフコーチ時代の阿波野秀幸氏 Photo By スポニチ 近鉄、巨人などでプレーした阿波野秀幸氏(61)が、亜大同期のパンチ佐藤氏(61)をゲストにYouTube「阿波野チャンネル」を更新。「もし僕らの時代にWBCがあったら?」を想定した1990年版侍ジャパンを選出した。 佐藤氏が「今回のWBCとはまったく関係ないけど昭和のお父さんならこれで酒が飲める」と喜んだ。 佐藤氏が1992年入団 ...
フルカウント憧れだったのに…巨人移籍を「断って辞めようかな」 予想外の放出、複雑だった“付属品扱い"
フルカウント 5日 07:10
元近鉄・太田幸司氏【写真:山口真司】 元近鉄・太田氏が語る巨人へのトレード移籍の裏側 “元祖甲子園アイドル投手"の太田幸司氏(野球評論家)は、プロ14年目の1983年開幕前の3月25日に石渡茂内野手とともに近鉄から巨人に移籍した。金銭トレードだった。1981年以降、0勝のシーズンが続く苦しい立場でもあり「僕は刺身のつま。石渡さんの付属品、そんな感じだと思いました」。青森・三沢高から1969年ドラフ ...
東京スポーツ新聞【WBC】プレミア12覇者・台湾代表 〝お手本〟侍ジャパン戦に並々ならぬ「決意」
東京スポーツ新聞 5日 06:00
... レーナーの立場で次々と招へいし、フィールディングや細かな技術、連係面に至るまで緻密な野球を植えつけてきた。 今季も全6球団にNPBのコーチ経験者が在籍し、中信兄弟には元阪神の平野恵一氏、台湾楽天では元近鉄の古久保健二氏が監督を務めている。野球を通じた盛んな交流を物語るように、コーチとして招かれた日本球界OBは「中国語と日本語をできる通訳が台湾のコーチや選手に指示や作戦を伝えるなど、今はチームによっ ...
フルカウント誰もが予想できぬ“最後の勝利" 復活信じた女性ファンも…ボロボロの元ドラ1「今だったら」
フルカウント 4日 07:30
近鉄時代、リリーフでマウンドに上がった太田幸司氏(右)【写真提供:産経新聞社】 元近鉄・太田氏が苦しんだ右肩痛との戦い 甲子園で人気を集めた元近鉄ドラフト1位右腕、太田幸司氏(野球評論家)のプロ野球人生は、プロ10年目の1979年10月に右肩痛を発症させてから暗転した。11年目の1980年は14登板(3先発)で0勝4敗、防御率10.66と不本意な成績。それが苦悩の始まりだった。「肩以外は大丈夫だっ ...
スポニチオリックス 球団公認ショップが大阪・あべのハルカスに誕生 3月18日オープン
スポニチ 3日 12:05
オリックスの球団旗 Photo By スポニチ オリックスは3日、「オリックス・バファローズ公認ショップ あべのハルカス店」が3月18日にあべのハルカス近鉄本店タワー館2階にオープンすることを発表した。 近鉄百貨店との提携により、球団公式グッズの新たな販売拠点が誕生する。オープニングイベントとして、開店初日からグッズ購入者の先着500名にオリジナルステッカーをプレゼント。球団マスコットのバファロー ...
スポーツ報知【オリックス】「バファローズ公認ショップ あべのハルカス」が3・18オープン!大阪のランドマークに新たな販売拠点誕生
スポーツ報知 3日 10:48
オリックスは3日、「オリックス・バファローズ公認ショップ あべのハルカス店」が18日にオープンすることを発表した。場所は、あべのハルカス近鉄本店タワー2階。近鉄百貨店との提携により、球団公式グッズの新たな販売拠点が誕生する。ユニホームをはじめ、キャップやタオルなど、さまざまな人気グッズがラインアップ。大阪のランドマークから、より多くのファンにバファローズの魅力が届けられることとなった。詳細は以下の ...
フルカウント洗顔で気づいた右肩の“悲鳴"「もう駄目」 日本S直前の悲劇「いっぺんにプチーンと」
フルカウント 3日 06:50
元近鉄・太田幸司氏【写真:山口真司】 元近鉄・太田氏を襲った右肩痛「キャッチボールもできなかった」 どうしようもなかった。元近鉄主力投手の太田幸司氏(野球評論家)はプロ10年目の1979年に右肩痛を発症した。シーズン終盤に調子を上げ、10月9日の南海戦(大阪)で7勝目をマーク。前期優勝の近鉄と後期優勝の阪急が激突するプレーオフに向けて意気込んでいたところで“悪夢"に襲われた。「朝起きたら……」。青 ...
日刊ゲンダイ前ロッテ監督・吉井理人氏がロッテを語る(上)「メジャーのようなチームを作りたかった」の真意
日刊ゲンダイ 3日 06:01
... ◇ ◇ 23年からロッテの監督を務め、最初の2年間は2位と3位。昨年は最下位に沈みましたけれども、メジャーのようなチームをつくることが目標だったんです。 個性はバラバラでも、緩くまとまってるみたいな。近鉄が強かったときは、そんな感じでした。ヤクルトに自分がいた3年間も飛び抜けた選手はいなかったけど、個性豊かでまとまっていた。 メジャーって、ある意味、日本のプロ野球以上に固まるんです。シーズン終盤ま ...
スポーツ報知吉田正尚が5階席弾でメジャー侍の意地 前回準決メキシコ戦ばり「いいスピンかかった」特大126メートル超
スポーツ報知 3日 05:10
... 、いいスピンがかかったと思います」。5回1死まで無安打。ひと振りで空気を変え、安どした。1ボール1ストライクからの3球目。九里の内角カットボールを仕留めた。 右翼5階席へ特大アーチ。少年時代にローズ(近鉄)やカブレラ(西武)のフルスイングに見ほれた京セラDでの本塁打は、22年10月27日の日本シリーズ第5戦・ヤクルト戦でマクガフから放ったサヨナラ弾以来だ。「元気な姿を見せられて、すごく歓声も届きま ...
フルカウント原因不明のスランプで泥沼「何がどうなったのか」 完封後に8連敗…ドラ1が手放した“居場所"
フルカウント 2日 06:50
近鉄で活躍した太田幸司氏【写真:山口真司】 3安打完封で復調確信も…太田氏が陥った“悪夢"「だんだん焦り出した」 突然、勝てなくなった。“元祖甲子園のアイドル"で元近鉄投手の太田幸司氏(野球評論家)は、プロ5年目(1974年)から8年目(1977年)の4シーズンで3度、2桁勝利をマークするなどバファローズの主力投手として実績を重ねていった。しかし9年目(1978年)は一転してわずか1勝に終わった。 ...
スポニチ松坂大輔氏 激高する外国人に詰め寄られても逃げなかった理由「東尾さんが…」
スポニチ 1日 15:40
... し“肝っ玉"のデカさで驚かせた。 松坂氏は「外国人に当てて逃げるのはしたくなかった。(当時西武の)監督だった東尾(修)さんが逃げなかった姿みて“これだ"と思っていた」と振り返った。 東尾氏が現役当時、近鉄のデービスからマウンドでストレートパンチを食らったのは有名だが、その時、東尾氏は一歩も引かずに迎え撃った。 逃げない理由は他にもあった。「デニー(友利)さんとバッティングコーチの土井正博さんが“俺 ...
フルカウントOP戦絶好調で「いつ声がかかるのか」 開幕投手はお預け…自己最高も忘れぬ初登板の“洗礼"
フルカウント 1日 07:10
近鉄で活躍した太田幸司氏【写真:山口真司】 OP戦は無失点投球→初登板で6失点「ちょっと点を取られておけば」 元近鉄右腕の太田幸司氏(野球評論家)がキャリアハイの12勝をマークしたのはプロ6年目の1975年だ。この年はオープン戦で絶好調だったが、4月は1勝3敗。それを5月に5勝0敗1セーブで盛り返した。その裏にはもはやおなじみの昭和ならではの“登板過多"も……。「5月頃には15勝は絶対行けると思っ ...
Sportiva【WBC】「世紀の誤審」「韓国との因縁」「キューバとの決勝」 渡辺俊介が明かす世界一までの知られざる物語
Sportiva 1日 06:45
... タリア戦、キューバ戦で登板されています。 渡辺 初のプロ・アマ合同チームで、パ・リーグの主力選手が参加していました。松坂大輔(当時・西武)、ジョニーさん(黒木知宏/当時・ロッテ)、中村紀洋さん(当時・近鉄)、松中信彦さん(当時・ダイエー)を筆頭に、一流選手が参加し、一緒にやれることがとにかくうれしかったですね。 ── キューバは、のちに社会人野球のシダックスに入るオレステス・キンデランやアントニオ ...
フルカウント初の2桁も「大して上がらなかった」 チーム低迷で渋かった契約更改…超人気ドラ1の悲哀
フルカウント 2月28日 06:50
近鉄で活躍した太田幸司氏【写真:山口真司】 杉浦忠投手コーチの助言で覚醒「太田、ちょっと力が入ってきたぞ、力を抜け!」 元近鉄投手の太田幸司氏(野球評論家)はプロ5年目の1974年シーズンで初の2桁となる10勝をマークした。青森・三沢高時代に甲子園を沸かした“国民的スター右腕"が決して人気だけではないところを見せつけた。それは無我夢中で投げ続けた結果でもあった。この年から近鉄は西本幸雄監督体制がス ...
フルカウント“肩重い"発言にまさかの返答「何gか量ってこい」 連投先発当たり前…忘れぬ昭和の酷使
フルカウント 2月27日 06:50
近鉄で活躍した太田幸司氏【写真:山口真司】 甲子園のヒーロー、太田幸司氏は4年目に立場を確立 “元祖甲子園アイドル右腕"太田幸司氏(野球評論家)は近鉄入りして4年目の1973年シーズンに初めて規定投球回に到達した。40登板(28先発)、192回を投げて6勝14敗、防御率3.23。スライダー、シュートを軸にした新しい投球スタイルを確立させ、チームが最下位に沈んだ中での“奮投"でもあった。オールスター ...
スポニチ【内田雅也の追球】「うりずん」の雨と姿勢
スポニチ 2月26日 08:00
... 濃厚といった下馬評は慢心や油断につながる。だから、藤川は「没頭」「黙って積む」をテーマに掲げていたのだろう。 開幕に向け、藤川は「ベンチの背もたれに背中をつけない、前向きな姿勢は貫けている」と言った。近鉄担当だった1987(昭和62)年、新外国人ベン・オグリビーが「背中をつけるな」とベンチでの選手の姿勢を正していたのを思いだす。元大リーグ本塁打王は戦う姿勢を説いていた。 そんな厳しい日々に、雨音が ...
フルカウント人気先行で「組織票かな」 2軍調整中に球宴選出…「もう嫌」を変えた夏の甲子園
フルカウント 2月26日 06:50
近鉄時代の太田幸司氏【写真提供:産経新聞社】 太田幸司氏は高卒1年目から2軍調整続くも注目された 三沢高時代に甲子園を沸かせた元近鉄の太田幸司氏(野球評論家)がプロで“きっかけ"をつかんだのは高卒3年目の1972年だ。2年目オフからフォームをスリークオーター気味にして、真っ直ぐ、カーブだけでなくシュート、スライダーも駆使するスタイルへの“改造"に着手。その成果が徐々に出始めた。舞台は甲子園、相手は ...
デイリースポーツ野球一筋の人生理想は阿南さんのような生き方 カープOB安仁屋宗八氏が振り返る昭和プロ野球
デイリースポーツ 2月25日 09:00
... もこういう形で一生を終えたいね。阿南さんのようにね。 ◇阿南 準郎(あなん・じゅんろう)1937年9月2日生まれ。大分県出身。佐伯鶴城高から56年に広島入団。堅実な内野守備で活躍し、近鉄でもプレーした。70年の引退後は近鉄コーチを経て広島の指導陣に。監督就任の86年にセ・リーグ優勝に導くなど3年間は全てAクラスだった。退任後は球団本部長などを務めた。通算成績は1415試合出場で打率・218、34本 ...
フルカウントファン投票1位は「辛かった」 ドラ1が陥った“精神崩壊"…2年間1勝で一転バッシング
フルカウント 2月25日 06:50
近鉄時代の太田幸司氏【写真提供:産経新聞社】 甲子園のヒーロー、太田孝司氏のプロ1年目は0勝1敗 追い込まれた。元近鉄右腕の太田幸司氏(野球評論家)にとってプロ2年目(1971年)は大試練のシーズンだった。三沢高時代に甲子園を沸かせた超人気者として注目を集めながら、この年は14登板で0勝1敗、防御率6.84。シーズン途中からは「どう投げていいのか、わからなくなった。ちょっと精神的にヤバい状況だった ...
スポニチ金村義明氏 井端監督が代表“招集"に成功した最高の存在を指摘「一番のヒット」
スポニチ 2月24日 15:02
... 入り再送 <侍ジャパン宮崎事前合宿>記念撮影する(前列左から)大勢、伊藤、宮城、高橋宏、隅田、(後列同)曽谷、種市、藤平、松本、ダルビッシュ、菅野、菊池、北山(現場代表) Photo By スポニチ 近鉄、中日など3球団でプレーした金村義明氏(62)が23日放送のMBSラジオ「金村義明のええかげんにせえ~!」に出演。WBC日本代表で井端弘和監督が“招集"に成功した最高の選手を指摘した。 宮崎の日本 ...
スポニチ金村義明氏 阪神ディベイニーは「打撃に不安ある」使ってほしい遊撃手は!?
スポニチ 2月24日 14:47
金村義明氏 Photo By スポニチ 近鉄、中日など3球団でプレーした金村義明氏(62)が23日放送のMBSラジオ「金村義明のええかげんにせえ~!」に出演。若手の成長著しい阪神で“使って欲しい"選手を挙げた。 沖縄・浦添で阪神のオープン戦・ヤクルト戦を視察した金村氏は「前川、高寺あたりが成長してるよ」と若手の底上げに驚いた様子だった。 ただ、新外国人ディベイニーに関しては「バッティングに不安材料 ...
産経新聞退団する腹心に再就職先斡旋 常勝軍団ホークスの礎を築いた王貞治さんの決断と気遣い
産経新聞 2月24日 07:00
... ムは変われない」 V9を成し遂げた巨人での現役時代に培った勝負哲学ですが、負け癖のついていたチームの改革には時間がかかりました。就任2年目、最下位に沈んだ96年には有名な〝生卵事件〟が発生。5月9日の近鉄戦(日生球場)で、ふがいない戦いに業を煮やしたファンが左翼席から発煙筒を投げ込み、選手が乗った大型バスを包囲したのです。 ダイエーの不甲斐ない戦いぶりにファンが暴走。選手の送迎バスを包囲し、生卵を ...
フルカウントダウン提示でサイン「お前はアホか」 わずか1勝で球宴選出…噛み合わぬ“人気と実力"
フルカウント 2月24日 06:50
近鉄時代の太田幸司氏【写真提供:産経新聞社】 高卒1年目に球宴ファン投票選出…張本らの“神対応"に感謝 近鉄ドラフト1位右腕の太田幸司氏(野球評論家)は1970年の高卒1年目から開幕1軍入りを果たした。4月19日のロッテ戦(藤井寺)ではリリーフでプロ初登板して初勝利。三沢高時代の甲子園大会での熱投で「コーちゃんフィーバー」を起こした人気も絶大で、その1勝だけでオールスターゲームにはファン投票で選出 ...
フルカウントボロボロの寮…試合後に女性が侵入「追い出して」 ドラ1入団も絶望感、夜に響いた叫び声
フルカウント 2月23日 06:50
近鉄時代の太田幸司氏【写真提供:産経新聞社】 「日生球場を見た時、ホントにもう、コケたもんなぁ」 驚きの連続だった。1969年のドラフト1位で青森県立三沢高から近鉄に入団した太田幸司氏(野球評論家)はいろんな意味でショックを受けたという。1年目のキャンプでプロのレベルの高さを痛感しただけでなく、近鉄が主催球場として使用していた日生球場には「これが……」と衝撃を受け、合宿所「球友寮」での“住環境"で ...
スポーツ報知【ハヤテ】新人・後藤響ローテ入りへ初先発で3回1安打無失点 元近鉄の赤堀元之監督「次につながる」と及第点
スポーツ報知 2月22日 18:15
初先発で3回1安打無失点と好投したハヤテの後藤(カメラ・塩沢 武士) 捕手の宮原(左)と話し合いながらベンチに戻るハヤテの先発・後藤 ▽練習試合 ハヤテベンチャーズ静岡26―0静岡硬式野球倶楽部(22日・ちゅ~るスタジアム清水) プロ野球ファーム・中地区のハヤテベンチャーズ静岡が22日、ちゅ~るスタジアムで静岡硬式野球倶楽部と練習試合を行い、26―0で大勝した。新潟医療福祉大から今季加入した後藤響 ...
デイリースポーツ吉井理人氏「野球界は残念ながら遅れている」メダル量産の五輪日本勢と比較「研究者たちがいろんなことを研究している」サンモニ出演で分析
デイリースポーツ 2月22日 09:23
... ると野球はマイナースポーツなので、そういうところからしっかりやっていって、いつかオリンピックの種目になれるように頑張って行きたいと思います」と力を込めた。 吉井氏は箕島高校で甲子園に2度出場。その後、近鉄バファローズにドラフト2位で入団し、NPB球4球団、MLB3球団を渡り歩いた。23年もの間プロ野球で活躍し、コーチ、監督も経験。過去に「高校時代に尾藤監督は『なにせえ、これせえ、あれせえ』とあまり ...
フルカウント阪神なら「潰れていたかも」 想定外のパ球団1位…ドラフト目玉が悩み抜いた15日間
フルカウント 2月22日 06:40
近鉄に入団した太田幸司氏【写真提供:産経新聞社】 近鉄入団の決め手は「スカウトがすごく優しくて」 三沢高・太田幸司投手(現・野球評論家)の近鉄入団発表は1969年12月22日に大阪市の近鉄本社で行われた。その年の甲子園大会を沸かせた国民的大スター右腕の加入だけに、記者会見は近鉄・佐伯勇オーナーも同席するなど大々的なものだった。しかしながら、11月20日のドラフト会議で1位指名され、12月8日に合意 ...
スポーツ報知【仙ペン】五輪が終わり長嶋さんのいないシーズンが始まる
スポーツ報知 2月22日 06:00
... もある。例えば1994年。「10・8」です。昭和から続いた「プロ野球黄金時代」の、ある意味フィナーレを飾った金字塔的一戦だ。 この年、イチローさんが振り子打法(懐かし~)でブレイク。オフには野茂さんが近鉄を退団した。これって偶然なのか。一つの時代が終わり新しい可能性が生まれるとき、そこには必ずミスターがいた。 そんなわけでいよいよオープン戦が開幕。巨人の初陣は、あの中井亜美さんばりに「ん?」と小首 ...
アサ芸プラスプロ野球「オンオフ秘録遺産」90年〈東京ドーム元年の開幕戦は関東地方に80年ぶり大雪〉
アサ芸プラス 2月22日 06:00
... ロッテが日本ハムに3対2で逆転勝ちした。 ロ 0 0 0 0 0 0 0 3 0=3 日 0 0 0 2 0 0 0 0 0=2 日本ハム監督の高田繁が4年目のシーズンだった。3位は確保したが、西武と近鉄(現オリックス)の優勝争いに絡むことができずにシーズン終了後辞任した。 同年、くしくも開幕戦で逆転負けを喫した、かつてのV9メンバー2人の指揮官がユニホームを脱いだのである。 ちなみにこの日、東京 ...
フルカウント「巨人はちょっと…」17歳の“本音" ドラ1候補も確約ナシ、パ球団の指名に困惑
フルカウント 2月21日 06:40
... うだ。 ドラフト会議の結果は近鉄ドラフト1位。当時は予備抽選で選択指名順を決めていく方式で近鉄は6番クジで太田氏を指名した。意中の阪神はそれより前の2番クジだったが、東海大・上田二朗投手を1位指名。村山阪神入りの夢は消えた。「予備抽選の順位を聞いた時は、もしかしたら阪神もあるかもって思っていたんだけど、近鉄ってことで……」。プロは阪神でなければ嫌というわけではなかったが、近鉄は想定外の球団だった。 ...
Sportiva【プロ野球】加藤秀司に頭を叩かれた、若き日の松永浩美 山田久志からの2000本安打達成には「やっぱりすごいな」
Sportiva 2月20日 09:40
... 昔は走攻守が三拍子そろった選手が多かった印象です。 ――当時のパ・リーグのピッチャーで、加藤さんとの対戦が印象に残っているピッチャーを挙げるとすれば? 松永 村田兆治さん(元ロッテ)や鈴木啓示さん(元近鉄)など一流ピッチャーとの対戦は見ごたえがありましたね。あとは、松沼博久さん(元西武)や金城基泰さん(元広島、南海など)、深沢恵雄さん(元ロッテなど)らアンダースローのピッチャーとの対戦も、「加藤さ ...
フルカウント自宅に女性ファンで仰天「家出してきました」 甲子園で異常人気…“SOS"も出せず疲弊
フルカウント 2月20日 06:50
帰国パレードで歓迎を受けた太田幸司氏【写真提供:産経新聞社】 太田幸司氏は甲子園で「コーちゃんフィーバー」で大注目 常に注目を浴び続けた。元近鉄の太田幸司氏(野球評論家)は青森県立三沢高時代に甘いマスクの快速球右腕として人気大爆発。1969年夏の甲子園決勝・松山商戦での延長18回0-0引き分け大熱投で「コーちゃんフィーバー」はさらに過熱した。“決勝2試合目"に2-4で敗れて準優勝に終わった以降も全 ...