検索結果(能登 | カテゴリ : 経済)

12件の検索結果(0.010秒) 2026-04-06から2026-04-20の記事を検索
日本経済新聞建設資材のキョーワ、石川・珠洲で新工場稼働 能登地震被災で再建
日本経済新聞 20:00
建設資材のキョーワ(大阪市)は21日、石川県珠洲市で新工場を稼働させる。2024年1月の能登半島地震で工場が損壊したが、ノウハウを持つ人材がいる地で生産を続けることが不可欠とみて再建した。建設関連主導での復興が進む被災地にあって、製造業の復活が重要になる。 20日に竣工式を開いた。もともとあった工場は25年5月までに解体し、約10億円を投じて新施設を建設していた。生産能力で従来比2倍以上の機械を. ...
ログミーファイナンスアステナHD、1Qは増収増益で通期計画に対し順調に進捗 化学品とHBC・食品事業が牽引
ログミーファイナンス 15:30
... シャルインパクト事業についてご説明します。 「能登から、未来の地域経済のかたちが生まれる」を達成することを目標とし、ヘルスケア部門と地方創生部門を中心に事業を展開しています。売上高は、販路拡大により前年同期比239パーセント増の2,800万円となりました。一方で、先行投資の影響により、営業損失7,000万円を計上しています。 ヘルスケア部門では、石川県奥能登発のヘルスケアブランド「NAIA」を展開 ...
日刊工業新聞防災科学技術研究所、被災者支援サービスに着手
日刊工業新聞 12:00
... した。自治体担当者への災害対応業務の進め方のアドバイスや、被災者への支援情報提供を行うサービスを企業が開発する際の基盤となる。AIを防災に役立てる。 データ基盤の開発のきっかけは、2024年に発生した能登半島地震だ。被災者への支援を迅速に行うため、広域被災者データベース(DB)が構築されたが、「完成してみるとDBを利活用できる人が自治体に数人しかいなかった」と花島誠人特別研究員は話す。 というのも ...
読売新聞3Dプリンターで自由に家造り、モルタル絞り出し重ねて造形…工期短縮やコストダウンの可能性
読売新聞 18日 10:00
... 積50平方メートルの3Dプリンター住宅「セレンディクス50」を開発。550万円(税別)で限定6戸を販売し、即日完売した。部材を工場で造形することで、現場での施工時間を短縮し、労務費を抑えた。24年には能登半島地震の被災地・石川県珠洲市で、2人世帯向け住宅を建設。災害復興にも役立ちそうだ。 ■規制緩和検討 国土交通省は、建設分野での3Dプリンター活用に向けて、23年度から、新たな工法や材料の基準を検 ...
日本経済新聞石川のスギヨ、ビタミンちくわでレトルトカレー 長野の小学校と開発
日本経済新聞 15日 01:49
... 入れて作業員に振る舞われていた歴史を持つ。商品名も黒部ダムを題材とした映画から取り「能登の太陽 ビタミンちくわカレー」とした。ちくわのうまみが溶け込んだ味わいが特徴だ。 カレーは黒部ダムにほど近く、食育の授業や能登半島地震からの復興でスギヨと関わりのあった、長野県大町市の小学校と共同で手掛けた。カレーの商品化を通じ能登の被災地を支援したいという児童の声を受け、商品の名前やコンセプト、パッケージデザ ...
FNN : フジテレビガラス越しの「もしもしコーナー」旅立つ人と見送る人が交わす 触れられないから伝えられる思い「涙が節目の証」
FNN : フジテレビ 11日 05:00
... でもらいたくて設置している。デジタルの時代だからこそ、人との心の触れ合いを大切に使っていただければと思う。 もしもしコーナーのように旅立つ人と見送る人を繋ぐ電話は、宮崎空港の他にも秋田空港や函館空港、能登空港などで大切に使われている。 それぞれの「もしもしコーナー」 もしもしコーナーの思い出がある人も。 男性: 中学校3年生の卒業式の後に、県外の学校に行ったんですよ。その時に同級生とここで「もしも ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信金融列島 NEWS 北陸、時短・隔日も店舗は残す
ニッキンONLINE : 日本金融通信 10日 03:30
石川県内の金融機関で、能登地区店舗の営業時間短縮や隔日営業が拡大している。 4月1日、のと共栄信金は鹿北(七尾市)、穴水(穴水町)、輪島(輪島市)の各支店を週2、3日の隔日営業に変更。興能信金は松波(能登町)、柳田(同)の営業時間を14時までと1時間短縮した。また北国銀は、3月2日から富来(志賀町)などで隔日営業を取り入れている。 一...
日本経済新聞能登地震の液状化被害、土地境界画定に時間 道路工事は早くて1年後
日本経済新聞 9日 01:49
能登半島地震からの復興へ苦闘が続くのは、震度が大きく津波の被害もあった能登地域だけではない。金沢市に隣接する内灘町には、砂と水が分離して地表に出る液状化現象が発生し、いまだに土地の境界を画定することができていない地区もある。 3月下旬、内灘町の西荒屋地区。県道「松任宇ノ気線」は通行できるようになっており、復旧を終えたかのように見える。ただ内灘町の職員は「被災前の状態に戻すための工事に着手できるの. ...
ログミーファイナンス平和堂、連結・単体ともに営業収益は過去最高を更新 2027年2月期は販売力・生産性向上に注力し増収増益計画
ログミーファイナンス 8日 17:00
... す。単体では前期比で5億9,100万円の増加が見られます。一方、連結では前期比で10億3,700万円減少しています。 単体では、有価証券売却益が前期に比べ5億2,600万円減少しました。さらに、前期は能登半島地震に関連する災害の保険収入などがありましたが、今期はこれがありませんでした。その差が4億2,300万円です。これらを合わせると前期より9億4,900万円の当期純利益の減少につながっています。 ...
日本経済新聞防災テックのSpecteeとアスエネが資本提携 データや顧客共有
日本経済新聞 8日 14:30
能登半島地震発生時の「Spectee Pro」の画面 災害情報の分析を手掛けるSpectee(スペクティ、東京・千代田)は二酸化炭素(CO2)排出量算定ソフトを手がけるアスエネ(東京・港)と資本提携し、自社サービスの販売先を広げる。両社が持つ顧客基盤やデータの連携を進め、サプライチェーン(供給網)のリスク分析や災害時の意思決定を支援する。 スペクティは、アスエネのほか東芝デジタルソリューションズ( ...
日本経済新聞能登の復興住宅「3年無償」に戸惑う自治体 有料後に空き家続出も
日本経済新聞 8日 01:49
... 後、入居者の申し込みが急増して必要戸数を試算し直す必要が出てくるかもしれない」。石川県の能登地域で復興公営住宅の整備を担当する自治体職員は話す。家賃を3年間無償とする石川県の方針に対する懸念だ。3月27日に就任した山野之義知事は就任会見で、3年間の家賃を無償とする既存の方針を継続すると表明した。 復興公営住宅は被災者が恒久的な住まいとして入居できる物件で、2024年元日の能登半島地震で被害を...
ニッキンONLINE : 日本金融通信北国銀、穴水支店で竣工式 奥能登地区の建て替え1号
ニッキンONLINE : 日本金融通信 7日 17:47
奥能登地区建て替えの第1号となる穴水支店(4月7日、北国銀穴水支店) 北国銀行は4月7日、穴水支店の竣工式を実施した。米谷治彦社長や寺井尚孝取締役常務執行役員、建設に携わった大和ハウス工業の関係者ら約10人が出席。奥能登地区で新築予定の店舗としては、第1号の完成となる。 同支店は2024年1月1日の能登半島地震で被害を受け、穴水町役場庁舎内に移転し営業を続けている。新店舗は、従来の場所で建て替えた ...