検索結果(横綱 | カテゴリ : スポーツ)

350件の検索結果(0.089秒) 2025-12-29から2026-01-12の記事を検索
デイリースポーツあ!どっかり座る琴桜の真後ろに大物俳優の姿 SNS沸く「めっちゃ楽しそうだった」「みんなオーラ凄いね」
デイリースポーツ 11日 22:30
... 士の真後ろで、俳優・西岡徳馬の姿が。SNSでは「西岡徳馬さんの姿も見えた」、「西岡徳馬さんおるで」、「めっちゃ楽しそうだった」などの声が上がった。 この日は常連のデヴィ夫人、落語家の笑福亭鶴光、ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏、横綱審議委員で女優・紺野美沙子が観戦する姿も。「みんなオーラ凄いね」、「やっぱりデヴィ夫人だった」、「楽しそう」、「お馴染みのデヴィ夫人」、「初日必ずいる」などと沸いた。
日本経済新聞安青錦、鬼門の新大関場所で白星発進 宇良より低く攻めて前へ
日本経済新聞 11日 22:05
大関昇進直後は豊昇龍と大の里の両横綱ですら2桁勝利に届かず、多くの力士にとって壁にぶつかる場所とされる。その鬼門を迎えた安青錦は「体が硬かった」と立ち遅れ気味だったが、持ち前の前傾姿勢を崩さずに攻め続け、幸先のよい白星発進となった。 次の一手を必死に繰り出す宇良の出方を冷静にうかがいながら、無駄な動きなく攻める。新大関が一枚上手なのは明らかだった。低く攻める宇良のさらに下から攻めて左を差すと、一. ...
サンケイスポーツ琴風氏「ある意味、横綱、大関になるより難しいかも分かんない」/初場所
サンケイスポーツ 11日 21:38
... 所初日(11日、両国国技館)平幕玉鷲(41)は美ノ海(32)に下手出し投げで敗れ、黒星スタートとなった。 NHKでテレビ解説を務めた琴風浩一氏(68)=元大関=は琴風氏は「もうすごいですよ。ある意味、横綱、大関になるより難しいかも分かんないですよ。41でこの地位で取るっていうのは。幕内100場所はもう間違いないね」と評価していた。 琴風氏は現役時代、佐渡ケ嶽部屋に所属し、膝の大けがを乗り越え、がぶ ...
スポーツ報知欧勝海、初めての露払い「声を掛けてもらってうれしい」…大の里の横綱土俵入りで、同じ石川・津幡町出身
スポーツ報知 11日 21:00
横綱・大の里の露払いを務めた欧勝海(右)(カメラ・清水 武) 朝乃山(右)を上手投げで破った欧勝海(カメラ・清水 武) ◆大相撲初場所初日(11日、両国国技館) 西前頭16枚目・欧勝海(鳴戸)が、東前頭16枚目・朝乃山(高砂)を上手投げで下し、白星発進した。「精いっぱいだったので、相撲内容は覚えていない。とにかく捕まらないようにと思った。勝てて良かった」と振り返った。 この日は同じ石川・津幡町出身 ...
東京新聞安青錦「新大関より初日に緊張」も盤石、宇良を寄り倒し 初場所初日、関脇以上全員が白星スタート
東京新聞 11日 20:49
大相撲の初場所初日が11日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、2024年初場所以来2年ぶりに関脇以上が全員初日に勝った。両横綱は休場明けの大の里が平幕一山本を力強く押し出し、豊昇龍は小結若元春を危なげなく寄り倒した。2場所連続優勝を目指すウクライナ出身の新大関安青錦も宇良を寄り倒した。 ◆先場所覇者として「みなさんの声援に応えられるように」 新大関の安青錦が、緊張を感じさせない相撲で初白星を挙げた ...
日刊スポーツ新大関安青錦「はたき、いなし食わないよう」狙い通り「後の先」“くせ者"仕留め89年ぶり偉業へ
日刊スポーツ 11日 20:48
... 21=安治川)が、新大関初日を白星で飾った。 “くせ者"の前頭宇良の動きをよく見て組み止め、寄り倒した。大関昇進伝達式で目標に掲げたのは横綱。20年ぶりの新大関優勝、さらには89年ぶりの関脇&大関での連続優勝を達成し、一気に来場所で綱とりを狙う。豊昇龍、大の里の両横綱、大関琴桜も勝ち、上位陣安泰の初日となった。 ◇ ◇ ◇ 年が明けても、大関に昇進しても、変わらない強さを見せつけた。安青錦が終始冷 ...
毎日新聞大相撲初場所初日 両横綱が白星発進 新大関・安青錦も勝利
毎日新聞 11日 20:43
大相撲初場所 大相撲初場所初日(11日・両国国技館) 横綱、大関陣は安泰。両横綱は左肩痛で先場所千秋楽休場の大の里が平幕・一山本を力強く押し出し、豊昇龍は小結・若元春を危なげなく寄り倒した。2場所連続優勝を目指すウクライナ出身の新大関・安青錦も宇良を寄り倒し、大関・琴桜は義ノ富士を送り出した。 元大関の関脇勢は霧島が若隆景を押し出し…
東京新聞横綱大の里「体が大きく見える」紺色の締め込みで白星 休場明けの初日、一山本を押し出す 大相撲初場所
東京新聞 11日 20:42
大相撲の初場所初日が11日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、2024年初場所以来2年ぶりに関脇以上が全員初日に勝った。両横綱は休場明けの大の里が平幕一山本を力強く押し出し、豊昇龍は小結若元春を危なげなく寄り倒した。2場所連続優勝を目指すウクライナ出身の新大関安青錦も宇良を寄り倒した。 ◆「きょう勝ったのは大きい」 不安を感じさせない動き 新年最初の場所は、初めて休場明けで迎えた。大の里は「いつも ...
サンケイスポーツ豊昇龍は左膝にサポーターも白星発進 「新年なのでお相撲さん全員、気合が入っていると思う」/初場所
サンケイスポーツ 11日 20:33
... 修二) 大相撲初場所初日(11日、両国国技館)昨年11月の九州場所で初優勝を果たし、2場所連続優勝を目指すウクライナ出身の新大関安青錦(21)は平幕宇良(33)を寄り倒し、白星発進となった。横綱、大関陣は安泰。両横綱は左肩を痛め先場所千秋楽を休場した大の里(25)は平幕一山本(32)を押し出し、豊昇龍(26)は小結若元春(32)を寄り倒した。大関琴桜(28)も義ノ富士(24)を送り出した。関脇以上 ...
サンケイスポーツ大の里は休場明けも不安なし 一山本に完勝「今日勝ったのは大きいと思う」/初場所
サンケイスポーツ 11日 20:31
... 国技館 大相撲初場所初日(11日、両国国技館)昨年11月の九州場所で初優勝を果たし、2場所連続優勝を目指すウクライナ出身の新大関安青錦(21)は平幕宇良(33)を寄り倒し、白星発進となった。横綱、大関陣は安泰。両横綱は左肩を痛め先場所千秋楽を休場した大の里(25)は平幕一山本(32)を押し出し、豊昇龍(26)は小結若元春(32)を寄り倒した。大関琴桜(28)も義ノ富士(24)を送り出した。関脇以上 ...
朝日新聞増える懸賞旗、親方のおかげ? 大相撲初場所で過去最高を更新
朝日新聞 11日 20:26
... 応援の仕方もありますよ』と呼びかけている。それに乗ってくれる人が増えている印象です」と担当者は言う。 懸賞は力士の人気のバロメーターとも言われる。 力士別で今場所の1位は横綱大の里で、15日間で計395本の申し込みがあった。 2位は横綱豊昇龍で267本、3位が大関琴桜で200本。 若手の義ノ富士に146本、新大関の安青錦は118本、幕内に復帰した朝乃山にも58本が申し込まれた。 今場所千秋楽まで、 ...
サンケイスポーツ安青錦、新大関初白星「ここからが始まり」 師匠は朝に明治神宮へ参拝&「勝守」購入/初場所
サンケイスポーツ 11日 20:18
... 中に横綱へ昇進し、同神宮の拝殿前で「奉納土俵入りをするかもしれないからと思って」と目を細め、弟子の勝負運を願い「勝守」も購入した。 初場所初日は横綱審議委員会による本場所総見も行われた。俳優の紺野美沙子委員(65)は「安青錦関への期待が一番」。横綱昇進の最年少記録で、安青錦と同じ21歳で横綱になった北の湖の名を挙げ「北の湖さんの強さは『憎たらしいくらい』といわれた。安青錦関にもそれくらい圧倒的な横 ...
サンケイスポーツ琴風氏「どんな横綱でも休場明けの最初の相撲というのは緊張」/初場所
サンケイスポーツ 11日 20:15
... )は圧倒的な馬力で一山本(32)を押し出し、休場明けで臨んだ新年最初の一番を横綱相撲で制した。立ち合いで右をのぞかせ、相手の右喉輪を左であてがいながら一気に前進。館内がどよめく中で勝ち名乗りを受けた。 NHKでテレビ解説を務めた琴風浩一氏(68)=元大関=は「勝ったときにフーッと大きな息を吐いていましたけど、やっぱりどんな横綱でも休場明けの最初の相撲というのは緊張しますよね。これで少し、やれるとい ...
サンケイスポーツ【白星黒星】高安、35歳の元大関は3年ぶりの関脇で白星発進/初場所
サンケイスポーツ 11日 19:54
... クライナ出身の新大関安青錦の誕生により、約4年半ぶりの2横綱2大関。新年から「満員御礼」の垂れ幕が下り、土俵は熱気に包まれた。 日本相撲協会は昨年が財団法人設立100周年の節目だった。八角理事長(元横綱北勝海)は初日恒例の協会あいさつで「新たな100年に向けてさらに飛躍をするべく、なお一層相撲道にまい進していく」と述べた。 豊昇龍と大の里の両横綱はそろって白星発進。安青錦も快勝した。最近の盛況を表 ...
スポーツ報知豊昇龍 今年最初の結びの一番制す「何も考えずにしっかり集中した」…横審・大島委員長「立派な横綱相撲」
スポーツ報知 11日 19:48
... を食らって不覚を取り、金星を配給していたが「終わったことは終わったこと。何も考えずにしっかり集中した」と冷静だった。 この日は横綱審議委員会による場所総見が行われたが、大島理森(ただもり)委員長も「立派な横綱相撲。スピードと粘りを見せた相撲だった」と評価した。昨年初場所後に横綱に昇進したが、その後は5場所で賜杯を逃している。昇進後初Vを目指す豊昇龍は「新年だしね。お相撲さん全員気合も入ってると思う ...
スポーツ報知大の里 左肩負傷の不安吹き飛ばす圧勝 紺色の締め込み初披露「自分が大きく見える感じがする」
スポーツ報知 11日 19:47
... 大丈夫」と期待した。師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)は「相手が引いてくれて良かった。これからですよ」と発破をかけた。 この日から紺色の新しい締め込みを着用した。心機一転の願いを込めて十両から横綱に駆け上がった明るい青色から変えたが「自分が大きく見える感じがした」とうなずいた。新しい相棒との初勝利については「まだ15日間長いので」と先を見据えていた。 横綱土俵入りでは同じ石川・津幡町出身で新潟 ...
日刊スポーツ東の支度部屋に衝撃が走る― 大の里に敗れた一山本が披露した史上最速レベルの早業とは…
日刊スポーツ 11日 19:36
... -立ち合いは 「引いてほしいなと思ったけど、僕が我慢できずに引いちゃったっすね」 -横綱の圧力は 「2歩目、3歩目が速かったっすね。クッソー」 -自己最高位で臨む今場所の目標は 「8連敗しないように頑張ります。ははは。始まったばかりなんで、あと14回もあるんすよね」 -横綱は仕切っている感じはいつもと違ったか 「横綱あまりやったことないんで、わかんないです…」 いつもの軽妙なトークを繰り広げて「 ...
東京スポーツ新聞【大相撲】横審・大島委員長 大の里&豊昇龍に合格点「品格のある横綱相撲」「粘りを見せた」
東京スポーツ新聞 11日 19:30
... 1日、東京・両国国技館)、横綱審議委員会(横審)による本場所総見が行われた。 先場所で左肩を負傷した横綱大の里(25=二所ノ関)は幕内一山本(32=放駒)を一気に押し出して快勝。左ヒザに不安を抱える横綱豊昇龍(26=立浪)も小結若元春(32=荒汐)を寄り倒し、貫禄を示した。 若元春(右)を寄り倒しで下した豊昇龍 すべての写真を見る(2枚) 大島理森委員長(元衆院議長)は「両横綱のケガの状況を心配し ...
サンケイスポーツ八角理事長「大の里は良くなってくる」 両横綱は白星発進/初場所
サンケイスポーツ 11日 19:01
... 、2026年の闘いが幕を開けた。ウクライナ出身の新大関安青錦の誕生により、約4年半ぶりの2横綱2大関。新年から「満員御礼」の垂れ幕が下り、土俵は熱気に包まれた。 豊昇龍と大の里の両横綱はそろって白星発進。安青錦も快勝した。最近の盛況を表すように、今場所も15日間の入場券は全て完売となっている。 ◆八角理事長(元横綱北勝海)の話 「大の里はだんだん良くなってくる気がする。豊昇龍は冷静に二本を差して、 ...
日刊スポーツ松嶋菜々子&斉藤和義も登場、初場所の懸賞申し込みが史上最多3469本 従来を361本上回る
日刊スポーツ 11日 18:59
... としては、テレビ朝日系列の新ドラマ「おコメの女」で、懸賞旗には主演の松嶋菜々子、主題歌を担当する斉藤和義がデザインされているという。 力士指定別では大の里の375本が最多で、豊昇龍の267本が続き、両横綱が人気の高さを示した。200本の大関琴桜が続き、以下、146本の義ノ富士、136本の前頭大栄翔、118本の新大関安青錦、108本の前頭欧勝馬、104本の関脇霧島と続く。幕内復帰の前頭朝乃山は58本 ...
日本経済新聞両横綱・2大関そろって白星発進 大相撲初場所初日
日本経済新聞 11日 18:54
大の里㊨が押し出しで一山本を下す(11日、両国国技館)=共同 大相撲初場所初日(11日・両国国技館)横綱、大関陣は安泰。両横綱は左肩痛で先場所千秋楽休場の大の里が平幕一山本を力強く押し出し、豊昇龍は小結若元春を危なげなく寄り倒した。2場所連続優勝を目指すウクライナ出身の新大関安青錦も宇良を寄り倒し、大関琴桜は義ノ富士を送り出した。 【関連記事】安青錦、鬼門の新大関場所で白星発進 宇良より低く攻めて ...
サンケイスポーツ伯桜鵬改め伯乃富士は白星発進/初場所
サンケイスポーツ 11日 18:39
... 進した伯乃富士(右)=両国国技館(撮影・尾崎修二) 大相撲初場所初日(11日、両国国技館)平幕伯乃富士は小結王鵬に土俵際まで追い詰められたが、上手投げで逆転。新しこ名での初白星をあげた。伯桜鵬改め伯乃富士は今場所の番付から改名。伯乃富士のほかにも、昨年6月に日本相撲協会を退職した、元横綱の白鵬翔さんが師匠を務めていた旧宮城野部屋出身の力士8人が一斉に改名している。 初日結果へ 2日目取組へ 番付へ
時事通信新大関安青錦、白星発進 上位陣は安泰―大相撲初場所
時事通信 11日 18:38
大相撲初場所初日(11日、東京・両国国技館) 新年最初の土俵は上位陣が安泰。新大関の安青錦は宇良を厳しい攻めで下した。両横綱は、豊昇龍が小結若元春を寄り倒し、休場明けの大の里は一山本を圧倒。大関琴桜は新鋭の義ノ富士に対して土俵際で逆転した。両関脇は、霧島が若隆景、高安は隆の勝を退けて白星スタート。小結王鵬は伯乃富士に屈した。 #大の里 スポーツ総合 相撲 コメントをする 最終更新:2026年01月 ...
デイリースポーツ両横綱が白星発進
デイリースポーツ 11日 18:37
大相撲初場所初日(11日・両国国技館)横綱、大関陣は安泰。両横綱は左肩痛で先場所千秋楽休場の大の里が平幕一山本を力強く押し出し、豊昇龍は小結若元春を危なげなく寄り倒した。2場所連続優勝を目指すウクライナ出身の新大関安青錦も宇良を寄り倒し、大関琴桜は義ノ富士を送り出した。 元大関の関脇勢は霧島が若隆景を押し出し、高安は隆の勝を押し倒した。小結王鵬は伯乃富士の上手投げに屈した。
東京スポーツ新聞【大相撲】伯乃富士が新たなしこ名で初白星「もう、しっくりきています」伯桜鵬から改名
東京スポーツ新聞 11日 18:31
... 乃富士(22=伊勢ヶ浜)が新たなしこ名で初勝利を挙げた。 小結王鵬(25=大嶽)の寄りを土俵際で懸命に残すと、上手投げで逆転勝ち。白星発進を決めた取組後は「内容は良くなかったかもしれないけど、師匠(元横綱照ノ富士の伊勢ヶ浜親方)に『稽古場から力を抜かないように』と言われてやってきたことがつながった。勝てたことはうれしい」と振り返った。 場所前に旧宮城野部屋時代の伯桜鵬から、伯乃富士に改名。伊勢ヶ浜 ...
NHK大相撲初場所 新大関・安青錦は白星発進 2横綱2大関が安泰
NHK 11日 18:22
... 。 ▽大関・琴櫻に義ノ富士は琴櫻が「送り出し」。 ▽一山本に横綱・大の里は大の里が「押し出し」で勝って休場明けの初日を白星でスタートしました。 ▽横綱・豊昇龍に若元春は豊昇龍が「寄り倒し」で勝ちました。 大相撲初場所の初日は2横綱2大関がそろって白星を挙げました。 力士の談話 横綱・大の里 【横綱・大の里】 先場所の左肩のけがから復帰した横綱・大の里は場所前の稽古では調整のペースが上がっていません ...
スポニチ【動画】左膝に不安を抱える横綱・豊昇龍 結びで小結・若元春を寄り倒しで下す
スポニチ 11日 18:19
読売新聞新大関の安青錦、宇良を寄り倒し…豊昇龍・大の里の両横綱も白星スタート
読売新聞 11日 18:08
大相撲初場所初日(11日・両国国技館)――横綱、大関安泰の初日。 大の里(右)は押し出しで一山本を下す(11日)=田中秀敏撮影 新大関の安青錦は宇良を寄り倒し、初日を白星で飾った。 横綱豊昇龍は小結若元春を寄り倒し、休場明けの横綱大の里は一山本を落ち着いて押し出した。 大関琴桜は義ノ富士を送り出し、白星スタート。 関脇霧島は若隆景に押しで快勝した。 関脇高安は隆の勝を押し倒し白星発進。 小結王鵬は ...
サンケイスポーツ横綱、大関陣は安泰/初場所
サンケイスポーツ 11日 18:00
大相撲初場所初日(11日、両国国技館)先場所の千秋楽を休場した横綱大の里は平幕一山本を一気に押し出して白星で滑り出した。横綱豊昇龍は小結若元春を寄り倒して破った。 先場所優勝の新大関安青錦は平幕宇良の低い攻めをさばいて寄り倒しで勝利。大関琴桜は平幕義ノ富士を送り出し、関脇霧島は平幕若隆景を押し出して白星となった。元大関の小結高安は平幕隆の勝を押し倒し。小結王鵬は平幕伯乃富士に上手投げで敗れた。
デイリースポーツ大相撲初日は上位陣安泰!2横綱2大関2関脇が白星発進 休場明け大の里も危なげなく快勝
デイリースポーツ 11日 17:56
「大相撲初場所・初日」(11日、両国国技館) 上位陣安泰の初日となった。先場所途中休場の横綱大の里は前頭筆頭一山本に圧力をかけ、危なげなく押し出し。結びの横綱豊昇龍は小結若元春を寄り倒して白星スタートとなった。 大関琴桜は前頭筆頭義ノ富士を送り出し。新大関の安青錦は一気の攻めで宇良を寄り倒した。 関脇霧島も同二枚目若隆景を押し出しで破り、関脇高安も同三枚目隆の勝を押し倒した。
スポーツ報知横綱初Vを目指す豊昇龍が白星発進 先場所敗れた若元春に雪辱
スポーツ報知 11日 17:53
... 日・両国国技館) 横綱・豊昇龍(立浪)は、小結・若元春(荒汐)に勝ち、横綱初Vに向け、好発進となった。先場所の6日目に不覚を取った相手に勝利した。 左膝痛の治療で今月8日の稽古を休み、状態が不安視されていたが、白星で初日を飾った。10日の取材対応でも「大丈夫だって。場所前だから病院に行っただけ」と語気を強めていた。先場所は千秋楽に安青錦との優勝決定戦に臨んだが、敗れた。昨年春場所に横綱に昇進して以 ...
スポニチ2横綱、2大関は全員白星発進 左膝に不安抱える豊昇龍は若元春を寄り倒しで下す
スポニチ 11日 17:53
<大相撲初場所初日>寄り倒しで若元春を破る豊昇龍(左)(撮影・西海健太郎) Photo By スポニチ 左膝に不安を抱える横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)は結びで小結・若元春(32=荒汐部屋)を寄り倒しで下して白星発進となった 昨年九州場所千秋楽を左肩の負傷で休場した横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)は東前頭筆頭の一山本(32=放駒部屋)を押し出しで下した。 大関・琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)は西前頭 ...
TBSテレビ安青錦、初日白星で新大関デビュー ! 大の里&豊昇龍も揃って快勝、横綱・大関陣安泰【大相撲初場所】
TBSテレビ 11日 17:52
... して体をあずけ、相手を土俵の外へ退けた。 左肩を痛めて九州場所千秋楽を休場した横綱・大の里(25、二所ノ関)は前頭筆頭の一山本(32、放駒)と対戦。立ち合い頭で当たる一山本を胸で受けると、右の強烈なおっつけで一気に前に出て、強い圧力で押し出した。東の横綱・豊昇龍(26、立浪)は小結の若元春(32、荒汐)を寄り倒しで制し、両横綱が揃って快勝を収めた。 大関12場所目の琴櫻(28、佐渡ヶ嶽)は、前頭筆 ...
スポーツ報知大の里が白星スタート 一山本に勝利 左肩痛の不安抱えながら勝つ
スポーツ報知 11日 17:44
一山本(左)を押し出しで下した大の里(カメラ・清水 武) ◆大相撲初場所初日(11日・両国国技館) 横綱・大の里(二所ノ関)は、東前頭筆頭・一山本(放駒)に勝ち、白星スタートとなった。過去3戦全勝の相手を退けた。 左肩痛の不安材料を抱えながらの勝利となった。先場所の13日目、安青錦との一番で左肩を痛め、優勝争いを展開しながら千秋楽を休場した。「左肩鎖関節脱臼」の診断で、九州場所後の冬巡業も休場、初 ...
スポニチ新大関の安青錦は宇良に快勝 花田虎上氏「そこをクリアすれば、すぐに横綱ですよ」
スポニチ 11日 17:42
... て勝負を決めた。 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元横綱・若乃花の花田虎上氏は「(立ち合いで)当たる角度がいい。宇良がいちばん嫌がることをしている。(左を)差した瞬間に腰を(前へ)出して一気に出ていく。基本のことなんですが、そういう単純なことこそ難しい」と指摘した。そして「先場所で負けた相手に今場所はどう対応するか。そこをクリアすれば、すぐに横綱ですよ」と話した。2日目は九州場所11日目に黒星を ...
スポーツ報知新大関・安青錦が初日、白星 くせ者、宇良に快勝
スポーツ報知 11日 17:35
... ) ◆大相撲初場所初日(11日・両国国技館) 新大関・安青錦(安治川)は、東前頭2枚目・宇良(木瀬)を寄り倒し、初日を飾った。宇良の強い当たりにも後退せず、突っ張りから左を差し、体を預けた。 先場所、横綱・豊昇龍(立浪)との優勝決定戦の末、初Vとし、大関昇進を決めた。年6場所制となった1958年以降に初土俵を踏んだ力士では最速の初土俵から所要14場所で、駆け上がった。「今場所も喜んでもらえるように ...
THE ANSWER大相撲初日から映り込んだ大物芸能人を発見 「あっ!」「変わりました」ABEMA実況席で話題
THE ANSWER 11日 17:29
... ドのトップスで笑顔を浮かべている。相撲ファンとして知られ、両国国技館で観戦する姿はお馴染みとなっている。 中継した「ABEMA」でも実況の清野茂樹アナウンサーが「あっ!」と気付くと、解説を務めた第66代横綱・3代目若乃花の花田虎上氏が「デヴィ夫人ですね」と反応。実況が「少しヘアスタイル変わりました」「お馴染みですね」と話すと、「素敵なお召し物でね」と花田氏も続けた。 (THE ANSWER編集部)
スポニチ伯乃富士が4度目の対戦で王鵬から初白星 土俵際から逆転勝ち
スポニチ 11日 17:28
... 。がぶられて土俵際へ追い込まれた伯乃富士は両上手で何とかこらえる。1枚まわしの右上手も使って体勢を入れ替え、ひねりながら左の上手投げ。鮮やかな逆転に場内が沸いた。 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元横綱・若乃花の花田虎上氏は「伯乃富士が1枚まわしの右で、ひねっていた。何枚取れているかで上手投げにいくか、ひねるかが変わってくる。王鵬はここが勝負どころだったけど、腰を落としていくべきだった」と指摘し ...
デイリースポーツ大相撲初日から大物芸能人ズラリ観戦「やっぱりデヴィ夫人だった」「初日必ずいる」落語家、女優の姿も
デイリースポーツ 11日 17:08
... 近、常にテレビに映り込む位置に座っており「やっぱりデヴィ夫人だった」、「楽しそう」、「お馴染みのデヴィ夫人」、「初日必ずいる」などと沸いた。また、途中でピンクのジャケットを脱いで黒地に水玉模様のブラウス姿となり「今日は周りに溶け込むお衣装」、「お召し物変わってる?」などの声が上がった。 他に落語家の笑福亭鶴光、ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏、横綱審議委員で女優・紺野美沙子が観戦する姿もあった。
デイリー新潮最注目の「安青錦」は初場所を制すか? 「新大関」の成績が伸び悩む意外な理由 「とにかくお座敷が…」
デイリー新潮 11日 16:00
... 。先場所は横綱・豊昇龍を本割・優勝決定戦と続けて破り、初優勝を飾った。新入幕から4場所連続11勝に続いての12勝。一気に新大関に推挙された。場所後から年末年始にかけて、巡業、イベント、テレビ出演等々で大忙し。相撲と言えば真っ先に安青錦の名前が上がる人気者になった。つい半年前、新横綱に昇進して話題をさらっていた大の里がかすむくらい、すっかり安青錦が主役の座を奪った。 ファンは安青錦がこのまま横綱に駆 ...
スポーツ報知八角理事長が念頭の挨拶「新たな100年に向けて飛躍をすべく、なお一層相撲道に邁進します」
スポーツ報知 11日 15:59
協会あいさつを行う八角理事長(中央)ら(カメラ・清水 武) ◆大相撲初場所初日(11日、東京・両国国技館) 日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)が念頭の挨拶を行った。 「今場所も入場券完売になりましたことを心から御礼申し上げます。また昨年末、日本相撲協会は財団法人設立100周年を迎えることができました。これもひとえに、長年に渡る皆様方の多大なるご支援と、心温まるご指導のたまものと深く感謝しま ...
スポーツ報知幕下・松井改め嵐富士が白星発進 「嵐のような暴れる相撲で」飛躍を目指す
スポーツ報知 11日 15:13
... まわしを取られずに攻められたので良かった」とうなずいた。 伊勢ケ浜部屋は場所前に所属力士9人が一斉に改名したことで話題となった。本名から改めた嵐富士は自身のしこ名の由来について、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)から身長170センチ、体重119キロと小柄なことも踏まえ「嵐のような暴れる相撲で土俵を荒らせ」とのメッセージを伝えられたという。 この日は新しいしこ名で声援を受け、改名を実感した。「しこ ...
朝日新聞元横綱・白鵬さん「相撲の力で」 日本で考えた戦争と平和
朝日新聞 11日 15:00
... ・宮城野親方)は土俵で子どもに相撲を教えた [PR] 2007年6月、当時22歳の新横綱だった白鵬翔さんは、東京・明治神宮で初めて土俵入りを奉納した。 相撲協会の理事になりたかったですか? 退職した元横綱白鵬に聞く 太刀持ち、露払いとともに締めた「三つぞろい」の化粧まわしは、白地に金の絵柄。いまの宮城野部屋を興した元横綱吉葉山が、50年以上前に使っていたものだった。 「私の師匠(元幕内竹葉山)が吉 ...
朝日新聞元白鵬が語る「しきたり」への葛藤 相撲協会と再び手を取る日は
朝日新聞 11日 15:00
2007年6月、東京・明治神宮で土俵入りを奉納した新横綱の白鵬。化粧まわしは吉葉山のものを使った [PR] 大相撲で歴代最多45度の優勝を誇る元横綱の白鵬翔さん(40)。角界を離れた今、どこへ向かおうとしているのか――。朝日新聞の単独インタビューに語った。 昨年6月、白鵬さんは都内で開いた日本相撲協会の退職報告会見で、アマチュア相撲界への転身を表明していた。 「いま、(角界に)入門者が少なくなって ...
スポーツ報知新幕下・可貴が白星発進 入門時約120キロだった体重が半年あまりで145キロに…一食で2、3合食べて増量成功
スポーツ報知 11日 14:51
... 体重が増えているので、重くなっていると思う。体を動かして前に出ることを意識していきたい」と語った。入門時は120キロほどだった体重は、一食で2、3合食べるなどして半年あまりで145、6キロまで増量。「横綱・大の里関が192センチで190キロにせまる体重があるので、それぐらいになれば勝負ができるのではないか」と口にした。 2026年は「明確な目標はないが、天狗にならずに一番一番集中して取るようにした ...
サンケイスポーツ藤井康生氏「独特の表現があったり。さすがだなというか本当に頭いい」
サンケイスポーツ 11日 14:46
... ■湊川 貴信(みなとがわ・たかのぶ)本名・佐藤貴信。平成8(1996)年8月5日生まれ。兵庫県芦屋市出身。兵庫・私立仁川学院小―報徳学園中を経て、埼玉栄高3年の平成26年秋場所に貴乃花部屋から初土俵。29年初場所新入幕。31年初場所新関脇。同年春場所後に大関昇進。在位2場所で転落し、1場所で復帰。貴乃花親方(元横綱)の退職で30年10月に常盤山部屋移籍。幕内優勝4回、通算441勝254敗116休。
スポーツ報知【初日のみどころ】休場明けの大の里 一山本なら馬力で圧倒か 豊昇龍と若元春の一番は立ち合いがポイント
スポーツ報知 11日 13:10
優勝額の前で握手する大の里(左)、安青錦 ◆大相撲初場所初日(11日、東京・両国国技館) 左肩を痛めて先場所の千秋楽を休場した横綱・大の里(二所ノ関)は場所前の稽古で得意の左押っ付けが影を潜めた。それでも、一山本(放駒)が相手なら立ち合いから一気に土俵の外に持っていける。 豊昇龍(立浪)も左膝に水が溜まり不安視されているが、場所前は巡業から稽古積み重ね、体の張りは文句なし。初日の相手は実力者の若元 ...
Abema TIMES「ギュイーンて伸びてる」日本代表MFが衝撃ゴール!「横綱だ」「世界に見つかってもうた」大関友翔の“急加速シュート"にSNS騒然【U23アジアカップ】
Abema TIMES 11日 11:30
【映像】急加速した「衝撃ミドルシュート」 この記事の写真をみる(7枚) 【AFC U23アジアカップ】U-23UAE代表 0-3 U-23日本代表(日本時間1月10日/キング・アブドゥラー・スポーツシティ・スタジアム) 【映像】急加速した「衝撃ミドルシュート」 U-23日本代表のMF大関友翔が、弾丸ミドルシュートで追加点。ゴラッソにファンが衝撃を受けている。 日本時間1月10日のAFC U23アジ ...
スポーツ報知第63代横綱のしこ名を受け継ぐ旭富士 2026年最初の一番で熱戦制して白星発進
スポーツ報知 11日 10:21
旭富士(右)が上手出し投げで天昇山を破り初白星を挙げる(カメラ・今西 淳) ◇大相撲初場所初日(11日、東京・両国国技館) 序ノ口で第63代横綱のしこ名を継承したモンゴル出身の東19枚目・旭富士(伊勢ケ浜)が白星発進した。西19枚目で同じくモンゴル出身の天昇山(玉ノ井)を上手出し投げで下した。 2026年最初の一番で、注目の対決が組まれた。197センチの長身を誇る実力者・天昇山は先場所の前相撲に続 ...
デイリースポーツ“史上最強の新弟子"旭富士が大熱戦制す、序ノ口デビュー飾り「ありがとうございました」
デイリースポーツ 11日 10:18
... られ、あわやの場面もあった。旭富士は頭をつけて体勢を整え、強引に天昇山が出たところを、上手出し投げで土俵下に転がした。 大熱戦を制した旭富士は肩で息しながら支度部屋に引き揚げた。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)の方針で、当面は取材に応じないこととしており、報道陣には「ありがとうございました」と一言を残して場所を後にした。天昇山も「今日は取材、すいません」とだけ語った。 部屋の稽古では義ノ富士、 ...
日本テレビ安青錦新大「少しでも恩返しできたら」 史上最速大関昇進にはある恩人の存在 初場所へ「上はあと一つ。それを目指して優勝したい」
日本テレビ 11日 10:00
... の裏には、ある恩人の存在がありました。 近年、ウクライナでは相撲の人気が高まっており、小さな頃から遊びで相撲を取っていたという安青錦。あるきっかけで相撲の道へ進むことになりました。 それは2002年、横綱・貴乃花が大関・朝青龍を破った1番。「(ネットで)それを見て、かっこいいなと思ってすごく憧れましたね。俺も力士になりたいなって」と、その後は本格的に相撲の道を歩むと、2019年の世界ジュニア選手権 ...
NHK大相撲初場所 初日の見どころ 新大関の安青錦 宇良と対戦
NHK 11日 08:43
... 秋楽を休場し、復帰の場所となる横綱・大の里は自己最高位の前頭筆頭となった一山本の挑戦を受けます。 過去の対戦は大の里の3戦全勝です。 大の里は場所前の稽古では持ち味の左のおっつけが力強さを欠くなどけがからの回復具合が気がかりですが、本来の馬力で前に出る相撲を発揮できるのか注目されます。 一方、一山本は持ち味の突き押しで横綱を押し込んで慌てさせたいところです。 このほか、横綱として初めての優勝を目指 ...
スポニチ【二所ノ関親方展望】11日初日“荒れる初場所"も心配なし、新大関・安青錦の安定感
スポニチ 11日 06:30
... ) Photo By スポニチ 大相撲初場所は11日、東京・両国国技館で初日を迎える。10日は土俵祭りが行われ、八角理事長(元横綱・北勝海)らが場所の安全を祈願した。正月を挟む変則日程などで波乱の多い場所。両横綱が体調面で不安を抱える中、スポニチ本紙評論家の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)は安定感のある新大関・安青錦(21=安治川部屋)に注目した。 初場所は年6場所の中で最も調整が難しいイメージを ...
Smart FLASH新大関・安青錦がさっそく綱取り宣言!「安治川部屋だからこそ、こんなに早く強くなれた」【初の師弟対談】
Smart FLASH 11日 06:00
... 。 ーー最後に、今年の目標を。 安治川 安青錦に関しては、大関になったからといって、これまでのことを変える必要はないと思う。そして、さらに上を目指そうということ。 安青錦 はい。もうひとつ上(の番付=横綱)を目指して頑張ります。 ■安治川部屋おかみさんが語る新大関の “語学力" 最後に、安治川部屋おかみ・杉野森絵莉さんに、新大関の “語学力" について話を聞いた。 「部屋に来たのが3年前で18歳。 ...
スポーツ報知「思ったよりかっこよかった」安青錦の優勝額…新大関優勝で「増やしていきたい」
スポーツ報知 11日 06:00
... は、6年ぶりに天皇陛下国技館行幸(天覧相撲)が行われる予定。ウクライナ出身の21歳が記念すべき場所で、2006年夏場所の白鵬(元横綱)以来、20年ぶりの新大関優勝に挑む。 「安青錦」のしこ名が呼び上げられると、集まった100人前後のファンから大歓声が起こった。声量は同席した横綱・大の里にも負けない。年6場所制となった1958年以降に初土俵を踏んだ力士では最速(付け出しを除く)の初土俵から所要14場 ...
スポニチ豊昇龍 左膝は「大丈夫」不安なし強調 大相撲初場所11日初日
スポニチ 11日 05:30
... By スポニチ 豊昇龍は東京都台東区の立浪部屋で場所で使用する紺の締め込みを締めて汗を流した。 不安視された左膝にはサポーターはなかったが、四股を踏む時は入念に状態を確認。稽古後も居残りで筋トレなどをこなした。 横綱は「大丈夫だよ」と不安なしを強調。師匠の立浪親方(元小結・旭豊)は「半月板の上にクッションみたいなものがある。それが切れてる。出場は問題ない。今までの中でも調子はいい方」と説明した。
スポニチ大の里“横綱初"化粧まわし再び「15日間、一生懸命」 大相撲初場所11日初日
スポニチ 11日 05:30
... 修) Photo By スポニチ 大相撲初場所は11日、東京・両国国技館で初日を迎える。10日は土俵祭りが行われ、八角理事長(元横綱・北勝海)らが場所の安全を祈願した。 優勝額贈呈式に出席した大の里は5回目の優勝額で朝日と富士山が描かれたアイ工務店の化粧まわしを選んだ。「横綱になって最初にいただいた化粧まわし。15日間、一生懸命やっていきたい」と意気込んだ。 九州場所で初優勝を飾った安青錦は米国人 ...
デイリースポーツ【大相撲初場所展望】武蔵川親方「大の里は休まなかったね」将来を心配 安青錦の「課題変わらない」
デイリースポーツ 11日 05:00
... 全を祈願する土俵祭り、優勝額贈呈式が行われた。昨年秋場所で5度目の優勝を飾った横綱大の里(25)=二所ノ関、同九州場所で初優勝を果たした新大関安青錦(21)=安治川=は新たな優勝額を前に、ともに自然体で初場所への決意を新たにした。安青錦は新関脇、新大関の連続優勝という、“相撲の神様"双葉山以来89年ぶりの快挙に挑む。 元横綱武蔵丸の武蔵川親方(デイリースポーツ評論家)が期待を込めて賜杯争いを分析し ...
サンケイスポーツ【甘口辛口】稽古非公開と負傷公開…大の里と豊昇龍、両横綱の長い15日間が始まる
サンケイスポーツ 11日 05:00
... 」を抜いた。非公開調整だ。師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)が現役時代に、よくやった手法だ。 こちらの勝手な考えだが、シャットアウトして集中力が高まるのなら、本場所で相撲は取れないのでは…と単純に思う。非公開稽古は元横綱貴乃花氏も多用した。体調不完全を公表するという皮肉な事実に気づかないのか。悲壮感を漂わせながらの出陣だ。 2場所連続優勝決定戦敗退で横綱初賜杯に手が届かない豊昇龍は師匠の立浪親方 ...
デイリースポーツ安青錦 “相撲の神様"以来の快挙へ「やるべきことをやる」 新関脇、新大関の連続優勝なら89年ぶり
デイリースポーツ 11日 05:00
「大相撲初場所」(11日初日、両国国技館) 大相撲初場所は11日に東京・両国国技館で始まる。10日は15日間の安全を祈願する土俵祭り、優勝額贈呈式が行われた。昨年秋場所で5度目の優勝を飾った横綱大の里(25)=二所ノ関、同九州場所で初優勝を果たした新大関安青錦(21)=安治川=は新たな優勝額を前に、ともに自然体で初場所への決意を新たにした。安青錦は新関脇、新大関の連続優勝という、“相撲の神様"双葉 ...
サンケイスポーツ安青錦、双葉山以来89年ぶり快挙へ平常心強調「新大関はあまり意識しない。今までと変わらない」初日は宇良、2日目は苦手・義ノ富士
サンケイスポーツ 10日 18:43
... 俵祭りが営まれ、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)や審判部の親方らが15日間の安全を祈願。約1200人の一般客が見守った。昨年11月の九州場所で初優勝し、大関に昇進した安青錦(21)は優勝額の贈呈式に出席。89年ぶりとなる関脇と新大関での2場所連続優勝を目指す。 新大関としての挑戦が始まる。安青錦は国技館での優勝額贈呈式に、昨年9月の秋場所を制した横綱大の里とともに出席。観客から期待の声援が ...
サンケイスポーツ初場所の懸賞申し込みは過去最多の3469本
サンケイスポーツ 10日 18:41
初場所の懸賞本数が10日に発表され、15日間の申し込み本数は過去最多の3469本となった。従来の最多は昨年秋場所の3108本。申し込み企業数は128社で、新規は18件に上った。 結びの一番を指定したものが395本あり、力士別では横綱大の里が375本でトップ。2位に横綱豊昇龍が267本、3位に大関琴桜が200本で続き、新大関安青錦は118本だった。
サンケイスポーツ横綱・大の里「しっかり集中して頑張っていく」
サンケイスポーツ 10日 17:57
左肩痛を抱えながらも初場所の出場に踏み切った横綱大の里は10日、東京・両国国技館での優勝額贈呈式を終え「一日一番、しっかり集中して頑張っていく」と強い覚悟を口にした。 5日に関取との稽古を再開し、8日は休日返上で佐渡ケ嶽部屋に出向いて急ピッチで調整した。今年は「4度以上の優勝と年間80勝以上」を目標に掲げる。「それに向かって年6場所をやっていきたい」と新年最初の闘いに視線を向けた。
サンケイスポーツ横綱・豊昇龍「大丈夫だって」 立浪部屋で最終調整
サンケイスポーツ 10日 17:55
横綱初優勝を目指す豊昇龍は10日、東京都台東区の立浪部屋で最終調整。本場所用の濃紺の締め込み姿で汗を流した。左膝痛の治療で8日の稽古を休んだが「大丈夫だって。場所前だから病院に行っただけ」と語気を強めた。ダンベルで上半身を鍛え、患部にサポーターを施さずに四股を踏んでいた。 師匠の立浪親方(元小結旭豊)は膝にたまった水を抜く処置を8日に受けたと説明。「今までの中では調整できた方だ。今年は優勝を狙って ...
デイリースポーツ両横綱、安青錦に注目
デイリースポーツ 10日 16:41
... 場所は11日に東京・両国国技館で始まる。左肩痛で先場所千秋楽を休場した大の里、左膝痛を抱える豊昇龍の両横綱は優勝争いを引っ張ることができるか。ウクライナ出身で21歳の新大関安青錦の闘いぶりにも注目だ。2横綱2大関は2021年秋場所以来。 10日は国技館で土俵祭りが営まれ、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)や審判部の親方らが出席して15日間の安全を祈願。約1200人の一般客が見守った。 入場券 ...
毎日新聞横綱初Vの大の里と新大関の安青錦に優勝額 大相撲初場所を前に
毎日新聞 10日 16:02
... 日は国技館で土俵祭と優勝額贈呈式があり、昨年9月の秋場所で横綱として初、通算では5回目の優勝を果たした大の里と、11月の九州場所で初優勝して大関に昇進した安青錦に、毎日新聞社から優勝額が贈られた。 横綱を締めて初の優勝額となった大の里は、紺地に富士山がデザインされた化粧まわし姿。風神と雷神が描かれたものを含めて三つぞろいで贈られたといい、「横綱になって初めていただいたものを選びました」と語った。九 ...
時事通信大の里「15日間、一生懸命に」 初場所、11日初日―大相撲
時事通信 10日 15:33
大相撲初場所は11日に東京・両国国技館で初日を迎える。10日には国技館で土俵祭が行われ、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)らが土俵の安全を祈願した。 恒例の優勝額贈呈式には昨年の秋、九州場所をそれぞれ制した横綱大の里と新大関安青錦が出席。痛めた左肩に不安も残す中、6度目の賜杯獲得を狙う大の里は「初場所は優勝したことがない。しっかり15日間、一生懸命にやっていきたい」と意気込みを示した。 初め ...
スポニチ初場所の懸賞申し込み過去最多更新 昨年秋場所を上回る3469本 力士トップは大の里 新規はテレ朝など
スポニチ 10日 14:21
... 0日、初場所(11日初日、両国国技館)の懸賞の申し込み本数を発表した。 15日合計では3469本で、過去最多だった昨年の秋場所(3108本)を361本上回った。内訳は結び指定が395本で最多。力士では横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)が375本でトップとなり、同・豊昇龍(26=立浪部屋)が267本で続いた。 新規申し込みは18社で、不動産投資サービス「リノシー」を運営するGAテクノロジーズ、楽天グ ...
スポーツ報知初場所の懸賞申し込み本数は過去最高の3469本 個人トップは横綱・大の里…ドラマ「おコメの女」の懸賞旗も登場予定
スポーツ報知 10日 14:11
日本相撲協会は10日、初場所15日間の懸賞申し込み総本数が昨年9月の秋場所前の3108本を上回り、過去最高の3469本になったと発表した。 個人では横綱・大の里(二所ノ関)が375本でトップ。同・豊昇龍(立浪)が267本、大関・琴桜(佐渡ケ嶽)が200本、幕内・義ノ富士(伊勢ケ浜)が146本で続いた。新大関の安青錦(安治川)は118本だった。 新規は18社で、南阿蘇村のふるさと納税アンバサダーを務 ...
デイリースポーツ元学生横綱のブフチョローン、「和歌ノ富士」しこ名で初場所デビューへ【大相撲】
デイリースポーツ 10日 12:47
「大相撲・初場所」(11日初日、両国国技館) 日体大で24年の学生横綱に輝き、今場所で幕下最下位格付け出しでデビューするトワードルジ・ブフチョローン(春日野部屋)のしこ名が、和歌ノ富士に決まった。 師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)は「本人が富士山が好きだということで『富士』をお願いされていた」と経緯を明かした。昨年2月から部屋で研修に入り、昨年九州場所の新弟子検査に合格。親方は「入ってから基礎か ...
サンケイスポーツ安青錦「新大関とかはあまり意識せずに」 11日初日の初場所へ意欲 優勝額の贈呈式に出席
サンケイスポーツ 10日 12:37
... 15日間の安全を祈願する土俵祭りが10日、会場の東京・両国国技館で行われた。式典後の優勝額の贈呈式には、昨年11月の九州場所で初優勝し大関に昇進した安青錦(21)、昨年の秋場所で5度目の優勝を果たした横綱大の里(25)が出席した。 安青錦は「師匠(安治川親方=元関脇安美錦)と一緒に決めた」と、額には米国人芸術家のキース・へリングの作品をあしらった化粧まわし姿でおさまった。縦3・17メートル、横2・ ...
スポーツ報知大の里が優勝額贈呈式で決意 「目標を持って、それに向かって年6場所、頑張っていきたい」
スポーツ報知 10日 12:30
優勝額を贈呈された大の里(カメラ・小泉 洋樹) 日本相撲協会は初場所前日の10日、東京・両国国技館で優勝額贈呈式を行い、昨年の秋場所で横綱として初めて優勝した大の里(二所ノ関)が出席した。 優勝額に映った富士山と天高く昇る朝日をあしらった化粧まわしは、横綱に昇進して最初にアイ工務店から貰ったものだという。気持ちをリセットして新たな気持ちで突き進みたいという大の里の決意が見え隠れする優勝額でもあった ...
デイリースポーツ安青錦 キース・ヘリング化粧まわし優勝額「思ったよりカッコイイ」、左肩不安の大の里「やることは変わらない」【大相撲】
デイリースポーツ 10日 11:53
... 15日間の安全を祈願する土俵祭、優勝額贈呈式が10日、東京・両国国技館で行われた。昨年秋場所で5度目の優勝を飾った横綱大の里(25)=二所ノ関、同九州場所で初優勝を果たした新大関安青錦(21)=安治川=が参加した。 大の里の優勝額はアイ工務店から贈られた三つ揃いの化粧まわし姿だった。「横綱になって最初にいただいたものなので」と説明。昨年九州場所では13日目、安青錦に勝った取組で左肩を痛め、左肩鎖関 ...
サンケイスポーツ横綱大の里「1月場所はまだ優勝したことがない。一生懸命やっていきたい」 初場所11日初日
サンケイスポーツ 10日 11:50
... 控え、15日間の安全を祈願する土俵祭りが10日、会場の東京・両国国技館で行われた。式典後には優勝額の贈呈式が行われ、昨年の秋場所優勝の横綱大の里(25)は先場所初優勝し、大関に昇進した安青錦(21)とともに出席した。 額にはアイ工務店の化粧まわしを締めた姿があり、「横綱になって一番最初に頂いた。それを選んだ」と説明した。 左肩を痛めて11月の九州場所千秋楽を休場。初の休場明けになる。初日は自己最高 ...
日刊スポーツ安青錦が優勝額と初対面「思ったよりもカッコ良かった」 白鵬以来、20年ぶり新大関Vへ準備万端
日刊スポーツ 10日 11:38
... すよね? (国技館の)上にあると、そんなに大きく見えないけど、実際に隣に立ったら大きいなと感じた」と、うれしさを隠しきれずに話した。 昨年11月の九州場所で、横綱豊昇龍との優勝決定戦の末に初優勝した。この日は同9月の秋場所の優勝額を受け取った、横綱大の里と並んで出席。今年最初の本場所を前に、年間を通じて主役を担う可能性が高い2人が並び、一般観覧できる式典には、大勢の大相撲ファンが集まった。その中で ...
スポーツ報知九州場所Vの新大関・安青錦が優勝額贈呈式に出席 「実際に隣に立ったら大きかった。(優勝額を)増やしていきたい」
スポーツ報知 10日 11:30
... 日も楽しみ」と話した。 年明けからは積極的に出稽古に出向き、4日連続で関取衆と稽古を重ねてきた。「自分の体の調子を見て、師匠と相談しながらやってきた。あとはやるだけ」と意気込んだ。2006年夏場所の白鵬(元横綱)以来の新大関優勝を狙う土俵にも「あまり意識せずに。今まで通りで変わったことはない」と平常心。初日へ「今場所も喜んでもらえるようにやりたい。(優勝額を)増やしていきたい」と言葉に力を込めた。
スポニチ大の里「横綱になって最初に…」アイ工務店の化粧まわし 安青錦は「師匠と一緒に決めた」 優勝額贈呈式
スポニチ 10日 11:29
... (元横綱・北勝海)らが15日間の安全を祈願した。 優勝額贈呈式には秋場所で5回目の優勝を果たした横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)、九州場所で初優勝を飾った新大関・安青錦(21=安治川部屋)が出席。大の里は「しっかりと目標を持って、年6場所しっかりやっていきたい」と話した。 今回は、雲の上に顔を出す雄大な富士山と、まばゆい光を放ちながら天高く昇る朝日が描かれたアイ工務店の化粧まわしを選んだ。「横綱 ...
ポストセブン【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】「ガチンコでケガをするような力士は横綱や大関になってはいけない」名横綱が語る“本当の横綱"の条件
ポストセブン 10日 06:59
... “本物"なのか。第65代横綱・貴乃花光司氏と、好角家で知られる落語家・立川志らく師匠が語り合った。【全3回の第3回】 若貴ブームを超えるか 貴乃花:師匠が相撲を見始めたのはいつですか。 志らく:覚えているのは、輪島(第54代横綱)と北の湖(第55代横綱)の時代。先代の間垣親方が若三杉として新入幕を果たした頃に見始めました。 貴乃花:北の湖さんと二代目若乃花(=若三杉、第56代横綱)は同い年ですが、 ...
ポストセブン【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】2026年の角界を予測「大の里は外側の力が出ると脆い」「豊昇龍は特別なものがない」「琴櫻は相撲内容が足りない」…元横綱・貴乃花氏の提言
ポストセブン 10日 06:58
... 事通信フォト) 写真一覧 2025年は豊昇龍、大の里と2人の横綱が誕生した相撲界。1月11日に初日を迎える初場所では、先場所で初優勝したウクライナ出身の安青錦が新大関として土俵に上がるなど、期待の力士は目白押し。第65代横綱・貴乃花光司氏と、好角家で知られる落語家・立川志らく師匠が語り合った。【全3回の第2回】 叩き上げが必要だ 貴乃花:横綱の品を一言で言うのは難しいですが、“男のやせ我慢"が品な ...
ポストセブン【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】新大関・安青錦に問われるものとは?「自分の相撲を貫かなければ勝てません」“師匠に恵まれた"ことも一つの運
ポストセブン 10日 06:57
... り合う 写真一覧 1月11日に初日を迎える初場所では、先場所で初優勝したウクライナ出身の安青錦が新大関として土俵に上がる。最高位への昇進が早期に実現すれば横綱・大の里に匹敵するスピード出世となる。ファンの期待が現実となる可能性はどれほどか。第65代横綱・貴乃花光司氏と、好角家で知られる落語家・立川志らく師匠が語り合った。【全3回の第1回】 師匠に恵まれる「運」 貴乃花:志らく師匠とお会いするのは初 ...
Sportiva【競馬予想】3歳牝馬クラシックで頂点に立つのはこの馬だ 年明け早々に大胆予想!
Sportiva 10日 06:50
... 1日/中京・芝1400m)から1ハロン距離が延びて、初の阪神でしたが、文句なしの内容でした。中団で折り合って、正攻法の競馬で直線では外に回して、追い出すのを待つ余裕まであって、ライバルたちをねじ伏せる横綱相撲の競馬で快勝しました。 スプリント色が濃かった母エピセアロームの先入観が強すぎて、個人的にはマイル戦への懸念がありました。しかし勝ち時計は、2023年のアスコリピチェーノに並ぶ1分32秒6とい ...
Sportiva【平成の名力士列伝:玉乃島】度重なるケガにも不屈の精神で戦い続けた東洋大出身者初の幕内力士
Sportiva 10日 06:40
好調時は横綱・大関とも互角にわたり合う力を発揮した玉乃島 photo by Jiji Press 連載・平成の名力士列伝68:玉乃島 平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。 そんな平成を代表する力士を振り返る連載。今回は、最高位は関脇ながら幕内で11度の2ケタ勝ち星を残した玉乃島を紹介する ...
Smart FLASH「“頭で受ける"新たな横綱に!」花田虎上が信じる安青錦の「さらなるブレイク」【第一人者が推す次世代スター】
Smart FLASH 10日 06:00
... いと判断すれば、切り替えることができる力士でもあります」 当然、横綱の期待がかかるが、大相撲の最高位には「受ける相撲」が求められる。彼の取り口は真逆だが。 「どっしり構えた“横綱相撲"は、体の大きな人の取り口なんです。彼は身長182cmと小柄なだけに、今のように前に出て、“頭で受ける横綱"でもいいじゃないですか。それを貫き通していけば、横綱となっても苦労することはないと思います」 あおにしき 20 ...
スポーツ報知大の里が張った伏線だったのか 昨年3勝3敗、難敵退治が初場所初Vへ序盤戦のカギ…担当記者が占う
スポーツ報知 10日 06:00
... 年3勝3敗。不安を抱えるけがの状態を加味すると、2日目が序盤戦の鬼門となる。振り返ると、大の里は序盤での対戦を予想し、5日の横綱審議委員会の稽古総見で王鵬を指名していた。本来は横綱、大関と対戦するのがベターでありマナー。だが、まだ状態が仕上がっていないこともあり、上位の大関、横綱とは対戦せず、小結・王鵬対策に時間を割いた。口癖の「序盤戦が大事」との言葉通り、伏線を張っていたと思える。 191センチ ...
スポニチ大の里は左肩、豊昇龍は左膝…不安残るも両横綱の出場正式決定 11日初日大相撲初場所
スポニチ 10日 05:25
... 初日)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)は先場所痛めた左肩、横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)は左膝に不安を抱えるが、高田川審判部長(元関脇・安芸乃島)は力を発揮してくれると期待した。新大関・安青錦(21=安治川部屋)は初日に宇良、2日目に義ノ富士の挑戦を受ける。 コンディションに不安を抱える東西の横綱の出場が正式に決まった。注目の今年最初の一番で豊昇 ...
読売新聞きょうから初場所、両横綱のカギは「左」…千秋楽を休場した大の里と膝にサポーターの豊昇龍
読売新聞 10日 05:00
... を華やかに飾る大相撲初場所は11日、両国国技館で初日を迎える。東西に横綱、大関がそろい、激しい優勝争いが見込まれる今場所。豊昇龍、大の里の両横綱はともに不安材料を抱えているが、新大関の安青錦に注目が集まる中、今年最初の賜杯獲得に意欲を燃やす。 稽古総見で汗を流す大の里(右) 昨年九州場所千秋楽を左肩のけがで休場した大の里は、5日の横綱審議委員会稽古総見の後、出稽古で大関琴桜と肌を合わせるなどしてき ...
産経新聞番付変動は続くか 大相撲初場所11日初日、序盤の注目は休場明け大の里と新大関安青錦
産経新聞 9日 17:50
佐渡ケ嶽部屋での出稽古で相撲を取る横綱大の里=1月7日、千葉県松戸市 令和8年の大相撲が初場所初日の11日に幕を開ける。昨年は一人横綱だった照ノ富士が引退し、入れ替わるように豊昇龍が横綱に昇進。大の里も横綱に、安青錦は大関になり、2横綱1大関が誕生する変動の1年だった。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は「また横綱、大関が生まれてほしい。大関になってほしい人がいっぱいいる」と述べ、引き続き番 ...
サンケイスポーツ安青錦、新大関優勝なら20年ぶり 高田川審判部部長「『相撲頭』がいい」
サンケイスポーツ 9日 17:49
... は9日、初場所(11日初日、両国国技館)の取組編成会議を国技館で開き、初日と2日目の取組を決めた。左肩を痛めて11月の九州場所千秋楽を休場した横綱大の里(25)は初日に平幕一山本、2日目は小結王鵬と対戦する。大の里はこの日、非公開で調整した。左膝に不安を抱える横綱豊昇龍(26)は先場所で敗れた小結若元春と初日に当たり、2日目は一山本の挑戦を受ける。九州場所で初優勝を果たした新大関安青錦(21)は初 ...
サンケイスポーツ横綱大の里、異例の非公開調整 稽古総見&出稽古で精彩欠く
サンケイスポーツ 9日 17:45
... 場所千秋楽を休場した横綱大の里(25)は初日に平幕一山本、2日目は小結王鵬と対戦する。大の里はこの日、非公開で調整した。左膝に不安を抱える横綱豊昇龍(26)は先場所で敗れた小結若元春と初日に当たり、2日目は一山本の挑戦を受ける。九州場所で初優勝を果たした新大関安青錦(21)は初日に宇良と顔を合わせる。 静かに胸の内を整える。大の里はこの日、茨城・阿見町の二所ノ関部屋で調整したが、横綱の希望で報道陣 ...
デイリースポーツ初場所8日目に天覧相撲
デイリースポーツ 9日 17:35
... 国技館で開催される大相撲初場所8日目(18日)を天皇陛下が観戦されると発表した。天覧相撲は2020年初場所14日目以来6年ぶりで、令和に入ってからは2度目となる。 相撲協会によると、国技館での天覧相撲は1955年夏場所10日目が最初。千代の山、栃錦、鏡里、吉葉山の4横綱時代で、昭和天皇が観戦した。昭和は87年夏場所までの40度、平成は90年夏場所から2019年初場所までの23度にわたって行われた。
日本経済新聞大の里、左肩痛も初場所出場「頑張る」 非公開で最終調整
日本経済新聞 9日 17:30
左肩痛を抱えながら大相撲初場所(11日初日・両国国技館)の出場に踏み切った横綱大の里は9日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で報道陣に非公開で最終調整した。関係者によると、約1時間にわたって四股やすり足などの基礎運動で汗を流した。「限られた時間だが、初日に向けてしっかり頑張りたい」と引き締まった表情で語った。 初場所では締め込みを新調し、従来の明るい青色から紺色に変える意向だ。この日は新しい締め込みの感 ...
47NEWS : 共同通信大の里、非公開で最終調整 左肩痛も初場所出場
47NEWS : 共同通信 9日 17:29
左肩痛を抱えながら大相撲初場所(11日初日・両国国技館)の出場に踏み切った横綱大の里は9日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で報道陣に非公開で最終調整した。関係者によると、約1時間にわたって四股やすり足などの基礎運動で汗を流した。「限られた時間だが、初日に向けてしっかり頑張りたい」と引き締まった表情で語った。 初場所では締め込みを新調し、従来の明るい青色から紺色に変える意向だ。この日は新しい締め込みの感 ...
デイリースポーツ大の里、非公開で最終調整
デイリースポーツ 9日 17:24
左肩痛を抱えながら大相撲初場所(11日初日・両国国技館)の出場に踏み切った横綱大の里は9日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で報道陣に非公開で最終調整した。関係者によると、約1時間にわたって四股やすり足などの基礎運動で汗を流した。「限られた時間だが、初日に向けてしっかり頑張りたい」と引き締まった表情で語った。 初場所では締め込みを新調し、従来の明るい青色から紺色に変える意向だ。この日は新しい締め込みの感 ...
時事通信安青錦、新大関Vなるか 両横綱は不安残す―大相撲初場所
時事通信 9日 17:17
... ま、2場所続けての賜杯獲得を目指す。 5日の横綱審議委員による稽古総見で安青錦は横綱豊昇龍、大関琴桜と申し合い。持ち味の低い体勢からの攻めで圧倒する場面もあった一方、番数を重ねると精彩を欠いた。八角理事長(元横綱北勝海)は「スタミナがない」と、さらに上を目指すための課題を指摘した。 それでも、今場所前は精力的に出稽古した。行事などで多忙な日々を過ごした中、横綱、大関とぶつかる終盤戦までいかに白星を ...
サンケイスポーツ大の里、非公開で最終調整 左肩痛も初場所出場
サンケイスポーツ 9日 17:15
左肩痛を抱えながら大相撲初場所(11日初日・両国国技館)の出場に踏み切った横綱大の里は9日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で報道陣に非公開で最終調整した。関係者によると、約1時間にわたって四股やすり足などの基礎運動で汗を流した。「限られた時間だが、初日に向けてしっかり頑張りたい」と引き締まった表情で語った。 初場所では締め込みを新調し、従来の明るい青色から紺色に変える意向だ。この日は新しい締め込みの感 ...
サンケイスポーツ中日に天覧相撲 6年ぶり、令和2度目/初場所
サンケイスポーツ 9日 17:09
... 日(18日)を天皇陛下が観戦されると発表した。天覧相撲は2020年初場所14日目以来6年ぶりで、令和に入ってからは2度目となる。 相撲協会によると、国技館での天覧相撲は1955年夏場所10日目が最初。千代の山、栃錦、鏡里、吉葉山の4横綱時代で、昭和天皇が観戦した。昭和は87年夏場所までの40度、平成は90年夏場所から2019年初場所までの23度にわたって行われた。 初日取組へ 2日目取組へ 番付へ
スポーツ報知横綱・大の里 初場所初日は一山本、2日目に王鵬との対戦決まる…非公開で調整 先場所千秋楽に左肩痛で休場
スポーツ報知 9日 14:14
大の里 稽古が非公開になった二所ノ関部屋 日本相撲協会は9日、東京・両国国技館で取組編成会議を開き、幕内の初日と2日目、十両の初日の取組を決めた。横綱・大の里(二所ノ関)は初日に幕内・一山本(放駒)、2日目に小結・王鵬(大嶽)と対戦する。この日、茨城・阿見町である部屋での稽古は非公開になった。先場所・千秋楽に左肩痛で休場し、状態が注目される中、集中して最終調整したようだ。 一山本とは十両だった23 ...
日刊ゲンダイ「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止
日刊ゲンダイ 9日 12:35
横綱にまさかのアクシデントだ。 8日の朝稽古を休んだ豊昇龍(26)。師匠の立浪親方(元小結旭豊)によれば、左の半月板が割れ、ヒザに水がたまりやすいのが原因だという。11日初日の1月場所への影響はないそうだが……。 「冬巡業では患部にサポーターを巻いていたが、本人は『ケガの予防のため』と説明し、稽古も普通にやっていた。問題は今後です。メスを入れない限りは同様の故障に悩まされるだろうし、そもそも豊昇龍 ...
スポーツ報知新大関の安青錦は2日目に難敵・義ノ富士と対戦 先場所は電車道で黒星
スポーツ報知 9日 12:19
... き出された。この日、取材に応じた高田川審判部長(元関脇・安芸乃島)は「どうな相撲を取るか楽しみだが、一気に出てくる力士に弱点がありますから、どう克服するかですね」。 先場所、左肩を負傷して途中休場した横綱・大の里(二所ノ関)は初日に一山本(放駒)、2日目に王鵬(大嶽)、豊昇龍(立浪)は初日に若元春(荒汐)、2日目に一山本とそれぞれ対戦する。 豊昇龍も左膝に水が溜まっり万全の状態ではないというが、高 ...
NHK大相撲初場所 新大関の安青錦は初日に宇良と対戦
NHK 9日 11:58
... 相撲を取り切ることだ」とポイントを挙げました。 また、本人が目標に掲げる横綱昇進について「そこも壁がないかもしれない。圧倒的にいい内容で勝っている。まぐれで勝っている相撲はない。大関の地位に慣れる前にいくかもしれない」と3人目の横綱誕生に期待していました。 【大相撲“私もおもしろい"】 藤島親方は、この2人に加え豊昇龍と琴櫻の両横綱・両大関にことしの大相撲を引っ張ってほしいとしたうえで、「力士には ...