検索結果(昨年 | カテゴリ : スポーツ)

3,567件の検索結果(0.292秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
日本テレビ深田茉莉「麗楽ちゃんのおかげで取れたと思う」同部屋の岩渕との微笑ましいやりとり明かす スロープスタイルで金メダルの快挙【スノーボード】
日本テレビ 09:10
... 事金メダルに輝きました。 そんな深田選手はオリンピック中、5歳年上の岩渕麗楽選手と同じ部屋。岩渕選手は予選を4位で通過するも、決勝では8位。3大会連続出場の岩渕選手は、試合後に自身のインスタグラムで、昨年10月に前十字じん帯断裂と診断され、痛みと闘いながら今回のオリンピックを滑りきったことを明かしていました。 深田選手は岩渕選手に対して、「麗楽ちゃんが先輩だから自分がここまで来られたと思ったので本 ...
日刊スポーツ【谷繁元信】マエケンを訪ね沖縄へ メジャー帰りの…
日刊スポーツ 09:00
... で核心をつく答えを引き出せば、前田投手も応える軽快トーク。2人の息はピッタリだった。 谷繁氏楽天に入って初のキャンプ。現在の状態はどうなの。 前田すごくいいです。準備もしっかりしてきたのもありますし、昨年、前半戦が調子悪くて後半戦はマイナーにいましたけど、僕の中で手応えがあって、いい感覚をつかめた。そのままオフに入って、しっかり調整できたっていう感じです。 谷繁氏久々の日本のキャンプでは、どのよう ...
ベースボールキングロッテ・ソト「ファンは勝ちを望んでいる」、「勝ちに向かっていきます」キャプテン就任しても変わらぬ勝利へのこだわり
ベースボールキング 09:00
... いけば勝ちに向かっていけると思うので、その役割をしたいと思います」。 ソト個人に向けると、今季に向けてシーズンオフは「いつもよりも早めの時期からバッティングを開始しました」と、バットを振り込んできた。昨年は2月20日に来日し、2月22日の糸満春季キャンプで合流したが、今季は1月29日に来日し都城春季キャンプ初日から参加。 2月14日のDeNAとの練習試合では、1-1の6回一死三塁の第2打席、若松尚 ...
時事通信原動力は憧れの浅田真央さん 銅メダルの中井亜美選手―フィギュアスケート〔ミラノ・コルティナ五輪〕
時事通信 08:57
... の時、ついに成功。「本当に跳べたか分からないぐらい、ふわふわした感覚」と振り返る。 愛知県で開催された昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルでは、浅田さんが観戦していることを出番の直前に知った。「真央ちゃんのために頑張る」。そうコーチに伝えて、トリプルアクセルを華麗に決めた。 五輪代表入りを決めた昨年12月の全日本選手権の後に対面した。憧れの人を前に、「大好きです」と伝えるのが精いっぱいだった。 ...
スポニチMLB通算204勝の名投手「良い道を進んでいる」佐々木朗希に期待大!昨季PSで「大きく成長」
スポニチ 08:47
... ・46だったが、ポストシーズンではフィリーズとの地区シリーズ第4戦で3イニング完全救援と好リリーフを見せるなど“新守護神"として9試合に登板し、3セーブ、防御率0・84だった。 ハーシュハイザー氏は「昨年のプレーオフで彼がやったこと、これまで経験したことのない役割を引き受けたことは大きな成果だった」とし「ドジャースに来て最初は少し苦しみ、成長し、また少し落ち込み、そこから立て直し、最大の舞台で結果 ...
東京スポーツ新聞大谷翔平がTopps歴代野球カードランキングで10位 現役選手ではスキーンズと2人だけ
東京スポーツ新聞 08:37
... OPPS Traded バリー・ボンズ RC」。 8位は「1955年 TOPPS ロベルト・クレメンテ RC」。 9位が「1980年 TOPPS リッキー・ヘンダーソン RC」。 スキーンズのカードはデビュー戦で着用したユニホームのパッチと直筆サイン付で昨年3月に111万ドル(約1億6000万円=当時)で落札されている。レジェンド8人とともに選ばれた大谷とスキーンズ。MLBの現役選手の中で別格だ。
時事通信坂本が銀メダル、中井は銅 千葉4位、リュウが金―フィギュアスケート〔ミラノ・コルティナ五輪〕
時事通信 08:29
... 数のメダルを獲得するのは初めて。 フィギュアスケート 2026年2月19日 日程・結果 スケジュール〔ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック〕 千葉百音(木下グループ)は合計217.88点で4位。昨年の世界選手権を制したアリサ・リュウ(米国)がフリーでトップの150.20点をマークして合計226.79点とし、SP3位からの逆転で金メダル。「個人の中立選手(AIN)」として出場したロシア出身のア ...
スポニチ中井亜美 初五輪は「楽しくてキラキラしている舞台だった」銅獲得に「いろんな道のりが無駄じゃなかった」
スポニチ 08:26
... くてキラキラしている舞台だった」と振り返った中井。シニアデビューの17歳で、多くのライバルたちを前に「正直オリンピックに最初は出れると思っていないとこから始まった」と夢のまた夢の場所だった。 それでも昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルでは初出場で銀メダルを獲得し、一気にメダル候補として注目を集めた。「今こうやってメダルをかけてるっていう事実にすごく嬉しく感じますし、本当に今までの怪我だったり ...
スポーツ報知【五輪】坂本花織「今は相当悔しいので泣きたい」団体SPから計4度出場のフル回転 前回銅から銀も 涙と笑顔で五輪に別れ…フィギュア女子
スポーツ報知 08:15
... で日本初の金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が「かおちゃんがいなかったら、チーム・ジャパンは成り立たない」と言うほど。チームの絆は、北京五輪の計4個を超えるメダル数で実を結んだ。 昨年6月、突如今季限りでの現役引退を表明。「中途半端に2年、3年とやるより、いい区切り。次(30年五輪)を目指すとしたら29歳なので、不可能」と引き際を決めた。ミラノ五輪に向け「団体、個人で銀メダル以 ...
スポーツ報知佐々木朗希が見せた最速159キロ「去年とは違う」「本当に状態がいい」 同僚も驚く米2年目の進化
スポーツ報知 08:06
... にやるべきことに集中する方が、彼にとって良いことなのだと思うな」と太鼓判を押した。 昨季より進化したか感じたかを問われると「間違いなく100%そうだ。自信という要素が彼のパフォーマンスに大きな役割を果たしていくと感じているよ。特に彼は昨年のシーズンの最後を非常に力強く締めくくったからね。ブルペンからの出場ではあったけれど、打者を打ち取ることができるという自信を彼は手に入れたはずだ」とたたえていた。
日本テレビ銀メダル長谷川帝勝「覚悟と努力が報われた」 直前に“半月板損傷" それでも挑んだオリンピック【スノーボード】
日本テレビ 08:01
... したという気持ちもあります」と笑顔を見せます。 練習のしすぎからくる疲労でオリンピック前に左膝の半月板損傷をしたという長谷川選手。「最初は些細な違和感程度のものでしたが、中国の第1戦のワールドカップ(昨年11月)の決勝のあとに痛みが強くなってしまって、膝曲げるのも痛いし、歩くのも困難な状態で、帰国して病院行ったのですが、そこで半月板損傷だねっていわれて、水もたまっているから休む時間が必要だねとも」 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】長谷川穂積「今回、階級を上げることでよりプラスに動く」
サンケイスポーツ 08:00
... 級制覇王者の長谷川穂積氏(45)が18日、ユーチューブチャンネル「長谷川穂積のラウンド13」を更新。WBA、WBC、WBO世界スーパーバンタム級1位の中谷潤人(28)=M・T=について語った。 中谷は昨年12月のスーパーバンタム級初戦でセバスチャン・エルナンデス(25)=メキシコ=に3―0で判定勝ちした。長谷川氏は「体も元から大きい選手ですし減量もだいぶきつそうに見えたので、より強くなるんじゃない ...
ベースボールキングヤクルトの“守護神争い"にOB解説陣「誰にでも可能性がある」、「リランソ投手がハマれば戦いやすい」
ベースボールキング 08:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と真中満氏が、ヤクルトの守護神について言及した。 まず、館山氏はヤクルトのリリーフ陣について「昨年1点差負けはありましたけど、中継ぎ陣はかなり抑えている。(防御率)1点台のピッチャーも多いですし、荘司投手の新人王を含め、星投手、石山投手もクローザーとして抑えることができていた」と評価。 その上で、館山氏は守護神争い ...
スポニチトヨタ自動車・後藤凌寿「自分が柱として投げたい気持ちがある」ヤクルト入りしたエース増居の穴埋める
スポニチ 08:00
... 、長距離のメニューを黙々と走る姿がある。昨季は2大大会とも早期敗退した中、自身も登板は日本選手権での1イニングのみに終わった。このままでは終われないという思いもまた、突き動かされる原動力の一つだ。 「昨年は自分としてもなかなか結果を出せない1年だった。今年は日本一を奪還する。その中に自分も入って、チームを勝たせて、都市対抗で優勝したい」 この手で、トヨタ自動車を強くしてみせる――。一言一句から、そ ...
スポーツ報知佐々木朗希「大きく成長した」 ドジャースの通算204勝レジェンドが米2年目の怪物に感心
スポーツ報知 08:00
... 仕上がりぶりを見せた。 ドジャースなどで通算204勝を誇り、1988年にはサイ・ヤング賞にも輝いた67歳のレジェンド、ハーシュハイザー氏はこの日の朗希の投球を見学。メジャー2年目を迎える朗希について「昨年彼がプレーオフで成し遂げたこと、そしてこれまで経験したことのない役割(リリーフ)を担ったことは大きな成果だった。ドジャースとして少し厳しいスタートを切り、それから少し成長し、また少し転び、そして解 ...
スポニチ【内田雅也の追球】「言い訳」無用の追い込み
スポニチ 08:00
... By スポニチ 沖縄・宜野座の阪神キャンプ施設にツバメがやって来た。つがいだろう。2羽が猛スピードでドーム上空を飛び交う。ブルペン横の建物のすき間に巣を作り始めた。 宜野座でツバメを初めて見たのは一昨年だった。取材メモによると過去2年の「ツバメ飛来」はともに2月26日。今年は1週間早いことになる。 「いい天気が続きましたからね」とグラウンド整備を担当する阪神園芸甲子園施設部長の金沢健児が言った。 ...
フルカウントキャンプ初日からインフル休養→体重3kg減も…DeNA武田陸玖が過ごす“投手専念"の日々
フルカウント 07:55
... まだ自分の足りないところがわかりました」。体重とともに体力も低下しており「今までの感覚で投げられていたボールが投げられなくなったとかもあるので、そこをまず、昨年の秋までの感覚を少しでも早く戻せるようにしていきたいなと思います」という段階だった。 昨年10月に1軍デビュー「あそこの舞台でずっと活躍し続けるのが夢」 先頭の茶谷は初球でニゴロも、続く山本大に直球を完璧に捉えられて左翼席へと運ばれた。2死 ...
朝日新聞中井亜美が歓喜の銅メダル、フリーでも3回転半 「自然体」の初五輪
朝日新聞 07:54
... 、「メダルはもちろん欲しいけれど、そこまで結果重視で五輪に来ているわけじゃない。どれだけ楽しめるか」。自然体で臨むと語っていた。 今季シニア1年目。ここまで、周囲の期待を上回るシーズンを過ごしてきた。昨年10月、フランスの大会でシニアのグランプリ(GP)シリーズデビューを果たすと、坂本花織(シスメックス)らを抑えてデビュー戦優勝。一気にスポットライトを浴びた。 五輪デビュー戦で最後まで堂々と滑りき ...
スポーツ報知【五輪】坂本花織 銀メダルに涙止まらず「最後まで100%出し切れなかったのがすごく悔しい」
スポーツ報知 07:45
... で日本初の金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が「かおちゃんがいなかったら、チーム・ジャパンは成り立たない」と言うほど。チームの絆は、北京五輪の計4個を超えるメダル数で実を結んだ。 昨年6月、突如今季限りでの現役引退を表明。「中途半端に2年、3年とやるより、いい区切り。次(30年五輪)を目指すとしたら29歳なので、不可能」と引き際を決めた。ミラノ五輪に向け「団体、個人で銀メダル以 ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】躍進の女子日本勢を支えた〝食〟のサポート 坂本花織は体調不良が激減
東京スポーツ新聞 07:44
... ネルギーを注入していた。 今大会のフィギュア日本勢はイタリア北西部のバレーゼに練習拠点を確保。味の素社は日本選手団の食事をサポートしていることから、バレーゼでもスケーターたちの食を支えていた。 同社は昨年7月からエース・坂本花織(シスメックス)への栄養指導をスタート。昨季までは過度に体重を気にするあまり、1日の食事摂取量が1000キロカロリーを下回ることがあった。そこで同社は「朝、昼、夜、補食」の ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】坂本花織が「愛の讃歌」で銀メダル 鈴木明子さんからのバトン「引き込まれた」
東京スポーツ新聞 07:36
... 表彰台を勝ち取ったエースは、五輪2大会連続出場でプロスケーターの鈴木明子さんが現役最終年に演じた「愛の讃歌」を披露し、世界中のファンを魅了した。 坂本が「愛の讃歌」を演じることを鈴木さんに伝えたのは、昨年6月のアイスショー「ドリーム・オン・アイス」前だった。 かねて坂本は鈴木さんを憧れのスケーターと口にしてきた。だが、一報を聞いた時の鈴木さんは驚きの方が大きかったという。鈴木さんは本紙に「(201 ...
サンケイスポーツ【小早川毅彦ベースボールカルテ】球場も街もめんそーれ沖縄
サンケイスポーツ 07:30
... の沖縄そばをいただくことが、私の沖縄キャンプ巡りのもう一つの楽しみなのだが、食べ終わるまでに時間がかかってしまうため、ままならない。 とはいえ球場がにぎわうのは大歓迎だ。今年の沖縄の球場は、お客さんが昨年より断然多いように感じている。私の現役時代は、キャンプ中の実戦は紅白戦が主で、最初の対外試合が行われるのは、オープン戦だった。しかしながら今は違う。15日に訪れた楽天(金武町ベースボールスタジアム ...
朝日新聞フィギュア女子、千葉百音は4位入賞 苦い記憶を振り払う連続3回転
朝日新聞 07:27
... 五輪〉フィギュアスケート・女子シングル・フリー 冒頭のフリップ―トーループの連続3回転ジャンプを無難にまとめた千葉百音にとって、次の二つのジャンプに苦い記憶があった。 3回転ルッツと3回転サルコー。 昨年のグランプリファイナル(GF)で、ともに転倒していた。 「今後の戒めにして、二度とこんな過ちは犯さない」 演技直後に誓った。 20歳で踏んだ初の五輪はショートプログラム(SP)を4位で折り返した。 ...
アサ芸プラス「2026プロ野球選手名鑑」を見てわかった阪神タイガースの「投手人数激減」いったいなぜか
アサ芸プラス 07:15
... ースが「補強終了」の前言を撤回するかもしれない、ということだ。 支配下登録されている阪神の投手は32人。育成選手を含めても、37人しかいない。37人は12球団最少。昨年の選手名鑑と見比べて分かったのは、今季の投手は7人も減っていること。昨年は途中加入のドリス、ハートウィグを含め、44人だった。 リリーバーの石井大智は左アキレス腱を損傷したが、一部メディアは「前半戦絶望」と伝えている。 「右のリリー ...
読売新聞坂本花織「銀」、17歳の中井亜美「銅」…冬季五輪のメダル通算100個に
読売新聞 07:13
... る中井亜美(19日)=上甲鉄撮影 SP首位だった中井はフリー140・45点と伸びず9位だったが、合計219・16点で3位に踏みとどまった。新潟県出身で17歳の中井は、今季からシニアに本格参戦しており、昨年10月のグランプリ(GP)シリーズ・フランス大会で優勝。名古屋で開かれたGPファイナルでは2位に入った。 優勝はSP3位のアリサ・リュウ(米)で226・79点だった。SP4位だった千葉百音(木下グ ...
朝日新聞中井亜美、トリプルアクセルに導かれて 大切な6文字の言葉とともに
朝日新聞 07:12
昨年12月のGPファイナルで演技する中井亜美 [PR] 4歳の時に見たテレビが、人生を動かした。 フィギュアスケート、中井亜美(TOKIOインカラミ)が見つめる画面の向こうで滑っていたのは、浅田真央さん。 2010年バンクーバー五輪での銀メダル獲得を振り返る映像だった。滑りも、衣装もきれいだった。 「これ、やりたい」。スケートを始めた。 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)は19日、フィギュ ...
サンケイスポーツ中井亜美、浅田真央さんへの憧れの先で手にした銅メダル 今度は「見てくれた方が自分のように憧れてくれたら」/フィギュア
サンケイスポーツ 07:11
... 続け、約1年かけて成功させた。 ノートに記した決意(本人提供)ノートに書いてもらった浅田さんのサインは今でも宝物。今大会には浅田さんの言葉が載っている書籍を持ち込み、読み返している。五輪代表に決まった昨年12月の全日本選手権後は、直接「オリンピック代表おめでとう」と祝福された。強烈な憧れに向かって突き進んだ先でつかんだ銅メダル。SP後には「テレビで見てくれた方が自分のように憧れてくれたら」と話して ...
スポーツ報知【五輪】17歳・中井亜美は涙の銅メダル 憧れの浅田真央も超え日本フィギュア最年少表彰台 勝負飯は牛丼とコシヒカリ…フィギュアスケート女子
スポーツ報知 07:10
... 10年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した当時の映像を見てフィギュアスケートを始めた。小学4年の時、スケート教室で浅田さんに初めて会い、(片足ターンの)ツイズルを教えてもらったことは鮮明に覚えている。昨年12月のグランプリファイナル、浅田さんの前でトリプルアクセルを成功させた中井は「アナウンスで来ていると知ってすごく驚いたし、浅田さんの前で演技する機会は少ないし、最後かもしれない。浅田さんの前でト ...
スポニチ銀メダル坂本花織の意外な勝負メシ 「朝、昼、夕、夕」五輪イメージした食事法も奏功
スポニチ 07:10
... に行われ、今季限りでの引退を表明している坂本花織(シスメックス)が充実した内容のスケーティングで有終の美。北京五輪の銅メダルを上回る銀メダルを獲得した。 坂本は「1日4食作戦」で集大成の五輪に臨んだ。昨年7月から栄養摂取に関して食品大手「味の素」のサポートを受けており、体重を意識するあまり、量が足りていなかった食生活を改善。コンディションを向上させるとともに、集大成の舞台に向けても準備を進めてきた ...
日刊スポーツ【フィギュア】米国の20歳アリサ・リュウが逆転の金メダル
日刊スポーツ 07:10
... 個人の金メダルがなかった米国を救った。フリーで唯一の大台となる150・20点。合計226・79点で、銀メダルの坂本花織(25=シスメックス)を1・89点差でかわした。 昨季の世界選手権で初優勝。今季は昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルも初制覇し、今大会は金メダル候補に目されていた。 かつては「天才少女」として名をはせた。史上最年少の13歳で全米選手権を制覇。男子でも難しい4回転ルッツを習得し ...
時事通信尾を引いた不正スーツ問題 ノルウェーに厳しい目―スキージャンプ〔ミラノ・コルティナ五輪〕
時事通信 07:09
... 舞台でも尾を引いた。 昨年3月、地元トロンヘイムで開催された大会の男子個人ラージヒルで、リンビク、フォルファンの2選手がスーツ規定違反で失格。その後、スーツの股下部分が規定に違反する素材で縫われていたことが発覚し、当時の代表コーチらが意図的な不正を認めた。 スーツの不正改造を知らなかったと主張した2選手は、国際スキー・スノーボード連盟(FIS)から暫定資格停止処分を科された。昨年8月に3カ月の資格 ...
サンケイスポーツ【MLB】フリーマン「40歳意識してる」…36歳中軸打者は27年までドジャースと契約 こだわる『打率3割』通算3000安打も視野
サンケイスポーツ 07:08
... た。通算3000安打の金字塔には「あまり考えていない。確かに4年目あたりで到達できるかもしれないが、長くプレーしてきたこと自体に満足している」と話した。 また、昨年の自身のパフォーマンスについて「正直、打率の頭に『3』がなかったのは悔しい。昨年は足首の状態がよくなくて、多くの治療を続けた。今年は守備面を改善したい。一塁での動きや守備範囲を広げたいです。目標はまた打率3割」と打率3割に強いこだわりを ...
日刊スポーツ【フィギュア】千葉百音4位入賞 荒川静香&羽生結…
日刊スポーツ 07:07
... 、浜田美栄コーチのもとで成長を遂げてきた。同年末の全日本選手権で自己最高の2位となり、翌24年の4大陸選手権で初優勝。同年から世界選手権に2年連続で出場し、2度目の25年に銅メダルを獲得した。 今季は昨年10月開幕のグランプリ(GP)シリーズで女子唯一の2連勝。同12月上旬のGPファイナルは6人中5位にとどまったが、同下旬の全日本で3位となり、初の五輪切符をつかんでいた。 ◆千葉百音(ちば・もね) ...
毎日新聞「野球界の宝」は進化を続ける「二刀流」 山梨学院・菰田陽生
毎日新聞 07:00
... の性格は、大きな注目を集めるようになった今も変わらない。 新チームからは主将に就任した。「分からないことばかりだった」と壁にもぶつかったが、精神面の成長につながっている。 自らの暴投でサヨナラ負けした昨年11月の明治神宮大会後は「投手8割、野手2割」と投手に比重を置いて練習してきた。 投打に活躍した昨夏の甲子園は準決勝の沖縄尚学戦で先発したが、右肘に違和感を覚えて一回で降板。チームは惜敗し、大粒の ...
ポストセブン【再過熱するF1ブームを牽引】日本人ドライバー・角田裕毅「まだ自分には伸びしろがあると思っています」
ポストセブン 07:00
... ナがマールボロカラーのマシンを走らせ、日本中が沸いた「F1黄金期」から30年超──三重・鈴鹿サーキットでの昨年の日本GPに3日間で約27万人が集まるなど、いま再び「F1ブーム」が訪れている。 再過熱を牽引する存在が、レッドブルの角田裕毅(25)だろう。2021年シーズンにF1ドライバーとなり、昨年には日本人歴代最多出走記録を更新。インスタグラムは410万フォロワーと、日本人の現役アスリートでは大谷 ...
日刊スポーツ東京競馬場内の老舗そば店「梅屋」今週末で閉店 立…
日刊スポーツ 07:00
東京競馬場フジビュースタンド1階フードコートの梅屋 60年間にわたり競馬ファンのおなかと心を温めてきた名店が、今週末でのれんを下ろす。東京競馬場の立ち食いそば店「梅屋」。昨年末の有馬記念当日を最後に閉店した中山競馬場の2店舗に続き、府中の2店舗も、フェブラリーS当日の2月22日をもって営業を終える。 1960年頃、東京競馬場で店を構えたのが梅屋の始まり。シンザンがデビューする数年前、コダマやスター ...
スポーツ報知【五輪】涙やまず!坂本花織が有終の銀メダル 万感の五輪ラストダンス 中井亜美が銅で日本女子はフィギュア初のW表彰台
スポーツ報知 06:59
... で日本初の金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が「かおちゃんがいなかったら、チーム・ジャパンは成り立たない」と言うほど。チームの絆は、北京五輪の計4個を超えるメダル数で実を結んだ。 昨年6月、突如今季限りでの現役引退を表明。「中途半端に2年、3年とやるより、いい区切り。次(30年五輪)を目指すとしたら29歳なので、不可能」と引き際を決めた。ミラノ五輪に向け「団体、個人で銀メダル以 ...
スポニチ中井亜美、涙の銅メダル 初出場で堂々!17歳298日で真央超え日本女子フィギュア史上最年少メダル
スポニチ 06:54
... んだ。その後、満開の笑顔だった表情から頬には涙が伝った。 SPは自己ベストを0.71点更新する78.71点。世界歴代9位の高得点で、鮮烈な五輪デビューを飾った。また五輪での3回転アクセル成功者は伊藤みどり、浅田真央、樋口新葉以来、日本勢では4人目で17歳は最年少となった。 昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルでは初出場で銀メダル。シニアデビューの17歳ながらもメダル候補として注目を集めていた。
スポーツ報知【五輪】坂本花織の2大会連続個人メダル確定 日本最多タイ4個目 「愛の賛歌」で万感の五輪ラストダンス…フィギュアスケート女子
スポーツ報知 06:50
... で日本初の金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が「かおちゃんがいなかったら、チーム・ジャパンは成り立たない」と言うほど。チームの絆は、北京五輪の計4個を超えるメダル数で実を結んだ。 昨年6月、突如今季限りでの現役引退を表明。「中途半端に2年、3年とやるより、いい区切り。次(30年五輪)を目指すとしたら29歳なので、不可能」と引き際を決めた。ミラノ五輪に向け「団体、個人で銀メダル以 ...
スポニチ【フィギュア】坂本花織 “虹色"の銀メダル!涙で中野コーチと抱き合い有終の美飾る
スポニチ 06:45
... 大歓声が沸き起こるが、本人は若干の苦笑い。複雑な表情で歓声に手を振って応えたが、中野コーチと抱き合うと、自然と涙がこぼれた。147.67点で合計224.90点。銀メダルとなり、再び涙を流して喜んだ。 昨年12月の全日本選手権。5連覇を飾ると坂本は「スケートだけはこんなにも長く続けられた。人生、虹色だなと思う」と語った。「バラ色」ではなく「虹色」と表現した。 「バラ色は、いいことしかない感じ。悲しい ...
スポーツ報知【五輪】千葉百音は合計自己ベストの217・88点 演技終えて笑顔で何度もうなずく…女子フリー
スポーツ報知 06:33
... 符をつかんでいた。今大会、SPでは最終滑走という重圧の中、ノーミスの演技。緊張に押しつぶされたGPファイナルから、確かな成長を示し五輪メダリストとなった。3月には世界選手権(チェコ・プラハ)を控える。昨年を超えるメダルの色を目指す。 ◆千葉 百音(ちば・もね)2005年5月1日、仙台市出身、20歳。宮城・東北高卒、早大2年。4歳からフィギュアスケートを始める。23~24年シーズンにシニア転向し、木 ...
毎日新聞家族の励ましでけが乗り越え 専大松戸・長谷川大納選手 センバツ
毎日新聞 06:30
専大松戸の長谷川大納外野手=千葉県松戸市で2026年2月3日午後0時20分、高橋晃一撮影 長谷川大納(だいな)外野手(2年)は、広い守備範囲で中堅手を担い、長打力もある。昨秋の関東大会では昨年センバツ覇者の横浜戦で、同点に追いつくソロ本塁打を放って勝利に貢献した。 1年生の秋、けがで…
日刊スポーツ鎌田大地が今年初のフル出場 パレスはグラスナー監督「少しがっかり」追いつかれて1-1ドロー
日刊スポーツ 06:29
... ス(イングランド)の日本代表MF鎌田大地(29)は、敵地のズリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)戦で今年初めてフル出場した。試合は1-1で引き分けた。 けがから復帰して3戦目の鎌田はボランチで先発し、昨年12月7日のフラム戦以来のフル出場。1-1の後半26分にイングランド代表MFウォートンの左足での強烈なミドルシュートがクロスバーに当たり、そのこぼれ球を左足で狙ったが枠を外れた。 試合は前半44分 ...
スポーツ報知【五輪】ペトロシャン4回転に挑むも転倒 ロシア出身の18歳…フィギュアスケート女子フリー
スポーツ報知 06:26
... 、合計214・53点で演技を終えた。 冒頭、4回転トウループに果敢に挑んだが転倒。その後は3回転ルッツ―2回転トウループの連続ジャンプ、3回転ルッツ―2回転半―2回転半の3連続など、すべて着氷した。 18歳のペトロシャンはロシア選手権を3連覇中で、昨年9月に中国で行われた五輪最終予選で優勝し、出場資格を得た。ウクライナ侵攻によるロシアの国際大会除外などがあり、ベールに包まれたまま五輪を迎えていた。
朝日新聞中井亜美の滑りに託された思い コーチが示したかった「選択肢」
朝日新聞 06:15
... る中で選んだのが、この年に設立された千葉県船橋市のMFアカデミーだった。 「新しくできるチームだから、あんまり構えずにいけるなと思って」。1期生だった。 率いるのは中庭健介コーチ(44)だ イタリアで昨年9月にあったロンバルディア杯で得点を待つ中井亜美(右)と中庭健介コーチ 「厳しさよりは楽しさ、明るさで押し切りたかった」。アカデミーの指導には、中庭コーチのそんな思いがあふれている。 多くのクラブ ...
日刊スポーツ「フォーエバーヤングは日本に残るべきだ」敗れたバファート師が矢作師に提案「相手が強すぎた」
日刊スポーツ 06:07
... エバーヤングのあきれるほどの強さに脱帽している。サウジC連覇のフォーエバーヤングはドバイワールドC(G1、ダート2000メートル、3月28日=メイダン)に出走予定。その後はまったくの未定とされており、昨年デルマーで制したBCクラシックの連覇に挑むのかどうか、芝の競走を走るのかどうか、世界中で注目されている。 記事ではナイソスとともにサウジCに出走したネバダビーチ、リヤドダートスプリントを圧勝したイ ...
女性自身《水原一平事件の影響も》大谷翔平 真美子さんと自宅で「美文字特訓」に励む理由
女性自身 06:00
... 手はほぼ毎日顔を合わせるほどの関係でしたが、現在の通訳であるウィル・アイアトン氏は年末にまとまった休暇を取って日本で過ごすなど、大谷選手は一定の距離を維持している印象です」(前出・大谷家の知人) 娘は昨年4月に誕生したばかり。字を書けるようになるにはまだ時間がかかりそうだが、 「字を書けるようになったら、最初におばあちゃんへの手紙を書いてほしいと真美子さんは思っているそうです。 真美子さんの実母は ...
スポニチソフトバンク・川瀬晃が今春チーム1号!日本ハム・伊藤と好相性 あるぞプロ11年目で初の開幕スタメン
スポニチ 06:00
... グです」ともちもち食感で人気のメニューを堪能。今春1号がポンと出た。 3月27日の日本ハムとの開幕戦でも“大好物"との対戦が控えている。新庄監督が開幕投手に指名したのは伊藤。2年連続最多勝の難敵だが、昨年5月20日の対戦でプロ初アーチを放ち、通算の対戦打率・362(47打数17安打)と得意としている。2人は同じ97年生まれ。「打てたら出られるはず。二遊間でチャンスをつかみたい」とキラーぶりを武器に ...
デイリースポーツ広島 床田は打撃にも並々ならぬ思い 本塁打「『投手で最後に打ったの誰だ?』ってなったら名前が出る(笑)」
デイリースポーツ 06:00
... たいという。 「最後に打ってシーズンが終わったら、『投手で最後に打った打者は誰だ?』ってなったときに名前が出るでしょ(笑)」 実は、現時点でも床田がセ・リーグの投手の中で、最後に本塁打を放った選手だ。昨年9月9日の巨人戦で右越え1号2ランをマークした。 「去年、ジャクソン(DeNA)と僕しか打っていなくて、僕の方が後に打っている。このまま今年誰も打たなかったら、僕が最後。それは、それでいいかな」 ...
スポニチ日本ハム・柳川が最速155キロで3者連続三振 守護神候補に名乗り
スポニチ 06:00
... ンが出るようになってきた」と修正効果を発揮した。 最速153キロほどだった昨年の同時期と比べると、今年の仕上がりは上々だろう。柳川自身も「ウエートトレーニングをしっかりやってきたので、スピードは良い感じかなと思います」と手応えを語る。ただ、進化を求めてオフにソフトバンク・上沢から学んだフォークには納得しておらず「今のままだと昨年と変わっていない」と課題も口にした。 昨季終盤にセットアッパーを務めた ...
東京スポーツ新聞〝アンドロイド猪木〟への思いを人間ロボット研究の第一人者が明かす「プロレスラーというより…」
東京スポーツ新聞 06:00
... 2027年の猪木さんの生誕の日、2月20日に完成を目指すが、注目を集めたのは、アンドロイド研究・開発の第一人者で大阪大栄誉教授の石黒浩氏(62=АVITА株式会社代表取締役CEО)が協力することだ。昨年の大阪・関西万博で大人気だったパビリオン「いのちの未来」でプロデューサーを務めたことで知られる。これまでも夏目漱石、渋沢栄一ら歴史上の偉人、落語家の三代目桂米朝、タレントのマツコ・デラックスらのア ...
サンケイスポーツ【MLB】春先で最速159.3キロ 佐々木朗希、2度目ライブBPも打者陣〝圧倒〟 若手有望株から2K 打者6人28球で安打性ゼロ
サンケイスポーツ 05:51
... 98・6マイル(約158・6キロ)をマークしていた。 3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場せず、シーズンに専念する右腕は、「第3の球種」精度向上がテーマで新球の〝ジャイロスライダー〟に取り組んでいると明かしていた。同日の取材では「昨年投げていたスライダーはあまりよくなかった。元々、投げていたジャイロっぽい速いスライダーをもう一度投げていきたい」と話していた。 佐々木の成績へ
読売新聞カーリングは「逆算のスポーツ」、強豪破りながら波に乗りきれなかった日本の戦いが終わる
読売新聞 05:43
フォルティウスなど19日の日本選手の活躍、写真でみるならこちら ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのカーリング女子は19日、1次リーグ敗退が決まっている日本が昨年の世界選手権3位の中国を9−6で破り、最終戦を白星で飾って2勝7敗で大会の日程を終えた。(デジタル編集部) 女子1次リーグ最終戦で中国に勝利し、健闘をたたえあう日本の吉村紗也香(中央)ら(19日)=伊藤紘二撮影 今大会、刻々と変わる氷の状 ...
日刊スポーツBCターフ覇者「愛の二刀流」がドバイシーマC参戦!カランダガン、日本馬と激突へ/有力馬情報
日刊スポーツ 05:39
... 向けて準備を進めています。(地元の)アイルランドで雨が続いていることを除けば、すべて順調です」とコメントしている。 今年のドバイシーマCは昨年の欧州年度代表馬でジャパンCを制したフランスのカランダガン、天皇賞・秋を制し、ジャパンCで2着だったマスカレードボール、昨年のドバイシーマCでカランダガンを撃破し、ジャパンC3着のダノンデサイルなどが出走を予定。順調に調整が進めば、BCターフ覇者とカランダガ ...
スポニチ【20日キャンプ見どころ】開幕候補のソフトバンク・上沢が初実戦
スポニチ 05:31
ソフトバンク・上沢 Photo By スポニチ ソフトバンクは4度目の紅白戦を予定し、開幕投手候補の上沢が初の実戦登板を迎える。 楽天は21日のロッテとのオープン戦初戦から外国人選手が実戦出場を予定していて、特に昨季67試合でチームトップの13本塁打を放ったボイトの打撃練習は必見だ。 沖縄2次キャンプ中の巨人は、昨年6月に89歳で死去した長嶋茂雄さんの誕生日で「生誕90年」を迎える。
TBSテレビ“モデルとの二刀流"中国の谷愛凌は5位で予選突破 初出場の桐山菜々穂は19位で決勝進出ならず【ミラノオリンピック】
TBSテレビ 05:28
... ーティンを滑り切ったが、高さが出ず49.75。暫定17位で迎えた2回目は1回目の得点を上回る52.50をマークしたが、決勝に進出できる上位12人に入ることが出来ず予選敗退となった。レースを終えた桐山は昨年に怪我したことを明かし、予定の技が出来なかったと説明。それでも「2本目は技(の難度)をあげて挑めてよかった」と話した。 14年ソチ五輪から採用されたスキーハーフパイプはその大会で小野塚彩那が銅メダ ...
スポーツ報知【巨人】阿部慎之助監督「確認と意識づけ」走塁ミーティングで拡大ベース対策 ヘッスラ推奨も
スポーツ報知 05:20
... とで推奨はしました。拡大ベースによって、手が入るスペースがやっぱり多くなりますし」と説明した。 今季から野手と走者の接触による故障防止のため、ベースの一辺が一回り拡大される「統一ベース」が導入される。昨年の巨人はともにリーグワーストの53盗塁、盗塁成功率57%に終わった。阿部監督が掲げる機動力野球の実践へ走塁への意識が高まっている。(片岡 優帆) 〇…阿部監督は練習前に円陣で訓示。「チームのために ...
読売新聞ドメンとニカだけでない、メダリスト4人の最強「鳥人きょうだい」…強さの秘訣は「プレブツ家の教え」
読売新聞 05:20
... 本勢のライバルとして立ちはだかる。(福井浩介) Domen Prevc/Nika Prevc ドメンは1999年6月4日、ニカは2005年3月15日生まれ。W杯デビューはドメンが15年でニカは21年。昨年の世界選手権ラージヒルで兄妹優勝を飾り、同年のフライングヒルでドメンが254メートル50、ニカが236メートルと、そろってギネス記録を樹立した。 冬季オリンピック2026へ 五輪ハイライト写真特集
スポニチ阪神・前川右京 新助っ人左腕撃ち2安打でオープン戦へ弾み「結果と内容、比例させていきたい」
スポニチ 05:15
... 込まれながらも、スイーパーを中前打。第3打席の二直もしっかり球を捉えていた。体を開くことなく対応ができていた。 「左投手へのアプローチの仕方は良くなっていると思う。やっぱり打たないと始まらないので」 昨年も左投手には打率・264を記録し、「苦手意識はない」と言い切る。一方で、右腕には・236に終わり、合計では・246と低調だった。「大きいのを狙って強引にいったりすることが課題」と打席でバラつきが起 ...
スポニチ阪神に“フライボール声革命" 野手のかけ声「オッケー」から「ガリ!」に変更 藤川監督の国際化戦略
スポニチ 05:15
... に、「俺が捕る」という意思表示。「I got it!」の略「ガリ!」が、26年の阪神の新しいかけ声として統一されている。 二遊間をメインとしながら外野をこなすユーティリティープレーヤーの熊谷によると「昨年までの声は“オッケー"だった」という。定着していた言葉の廃止が決まったのが今キャンプ中で、今は新合言葉の浸透を図っている段階。この日のノックでは、内野間、内外野間に多くフライが打たれ、新しいかけ声 ...
スポニチ阪神・ルーカス 右打者の内角えぐる宝刀スイーパー「エグっ!」梅野のバットへし折った
スポニチ 05:15
... ーパーだったかなと思います。しっかり内角に投げているというのは自分の中でも感覚が良い証拠」 ドジャースの大谷が駆使して日本でもおなじみとなった、スライダーより曲がり幅が大きい「スイーパー」。ルーカスは昨年メジャーでスライダー、カットボールと合わせて3種類の「曲がり球」を使い分けた。NPBの公式球には今キャンプで「握りやすい。感覚的に変化量は大きくなっている」と好感触。中でも「自分の武器」と語るスイ ...
スポニチ【広島・坂倉将吾 単独インタビュー】打ちまくり、勝ちまくり、100勝捕手になりたい
スポニチ 05:05
... よね。真剣に取り組んでいたつもりですが、打って走らないとか、周りには真剣に見えないプレーが多かったと思うし。(取り組む)姿勢に欠けたのが一番の反省点です」 ――野球を楽しむ。そう考えるキッカケは? 「昨年末にプライベートで米国を旅行し、アイスホッケーとか他競技を観戦したんです。その時、選手と観客の本気度に心が洗われた。みんな真剣。何より、楽しそうでした。それからです」 ――なるほど。 「本気で向き ...
東京スポーツ新聞【MLB】大谷翔平「獲得失敗」の悪夢消えず…岡本和真加入でもブルージェイズ監督が〝皮肉〟
東京スポーツ新聞 05:00
... から立て直しを図り、別の大型投資に舵を切ったとしながらも「あの時、二刀流スーパースターをカナダ行きの飛行機に乗せられなかった悔い」は消えていないとも論じた。 岡本加入で新しいストーリーを描きたいトロントにとって、大谷は「過去の出来事」ではなく「永遠の屈辱」として残り続けるのか。昨年のワールドシリーズでも雌雄を決しながら結局敗れたドジャースの背中を追うほど、大谷の幻影は濃くなっていくのかもしれない。
デイリースポーツ渡辺謙「阪神ファン封印」侍ジャパン合宿に3日連続来場 伊藤にメンタル面の助言 牧原に注目
デイリースポーツ 05:00
... やブルペンでの投球練習を真剣に見つめ、世界一を目指す選手たちに自らの疑問をぶつけた。「阪神ファンを今、封印して」と言うほど、日本代表に集中。この日はアンバサダーとして、伊藤に助言を送る場面もあった。 昨年の沢村賞右腕と30分近くの会話。内容はピッチクロックのルールに適応することなど、細部にわたった。業種は違えど、渡辺謙も世界のトップで戦う一人。当然、海を渡れば価値観が変わることがある。「違うんだよ ...
デイリースポーツ阪神・藤川監督「週末なのでニュースを皆さま、お楽しみに」 登板の新外国人ルーカスは「いい進み方をしている」一問一答
デイリースポーツ 05:00
... ・中日戦(北谷)からのオープン戦では、高橋遥人投手(30)が先発を務めることが濃厚だ。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。 ◇ ◇ (テレビインタビュー) -ドリスが外国人投手のリーダー的な存在。 「昨年、監督就任の時から力のあるベテランが欲しいと言っています。そういった意味で力があればいいですよね」 -18日、ライブBP登板の内容も良かった。 「それが彼の持っている特性。選手それぞれが持ち合わせ ...
スポニチ【侍の国宝】管理栄養士・村野あずささん 食生活は米国でも「日本と同じ環境を」
スポニチ 05:00
管理栄養士の村野あずささん(撮影・沢田 明徳) Photo By スポニチ 栄養サポートは「会話」から始まった。昨年11月の強化合宿から携わる明治の管理栄養士・村野あずささんは、フリーで同職の柴田麗さんとともに食事のサポートで日本代表に寄り添う。 「チームの動きを把握し、選手やスタッフとのコミュニケーションを大切にしています。求められるものが何なのか声を拾い、その上で栄養学的な観点からメニューを調 ...
デイリースポーツ畑岡奈紗が首位発進 ショット好調8バーディー「30アンダー目指す」 米ツアー通算8勝目へパット修正誓う
デイリースポーツ 05:00
... ールのうち、3ホールでバーディーを奪った。ピンに寄せるショットを連発し「最近はパー5でボギーを打つ、のろいにかかっていたので良かった」と冗談交じりに振り返った。 初日から7アンダーをマークした。ただ、昨年の優勝スコアは通算28アンダーだっただけに「30アンダーを目指さないと。アクセルを踏み込まないと駄目」と話す。そのポイントにはパットを挙げ「打ち切れないことがあったので、もっとアグレッシブに打ちた ...
スポーツ報知長嶋さん伝説の名言「初めての還暦…」の真意 2月20日でミスター生誕90年
スポーツ報知 05:00
... て笑顔を見せる長嶋監督 金田正一と王貞治に誕生日を祝ってもらう長嶋茂雄(1969年2月20日・宮崎キャンプ) 45歳の誕生日にケーキのロウソクを吹き消す長嶋茂雄(1981年2月20日) 2月20日は、昨年6月3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄さんの「生誕90年」にあたる。巨人での現役、そして監督時代と、キャンプ中にバースデーを迎えることが多かったミスターには、秘蔵のサービスショットが数々残されている ...
東京スポーツ新聞【巨人】戸郷翔征〝復活フェーズ〟を前に自著出版を決断した理由「10年後に読むのが絶対面白い」
東京スポーツ新聞 05:00
... しいデビューとWBC出場を経て昨季までの歩みをつづる。担当した編集関係者によれば、宮崎県の戸郷ゆかりの地を実際に訪れるなど〝リアリティー〟を追及したという。 戸郷の野球人生を起承転結になぞらえるなら、昨年の挫折は「承」あるいは「転」。今季控える「復活のフェーズ」を前に出版に至った理由について、戸郷は「僕は取材にしても断ることはない。オファーがあってスケジュールが合えばやりたいなと思って」と切り出し ...
東京スポーツ新聞【マリーゴールド】CHIAKIがワールド王者・青野未来を〝髪切り〟挑発「挑戦者としての俺様の懐の深さだよ」
東京スポーツ新聞 05:00
... じたCHIAKIは切り刻んだ青野の髪を眺めながら「俺もこれくらいの覚悟でプロレスやってるんだっていうのを一発で見せるしかないと思ってね。負けたら丸刈りにするよ。まあ負けないけど」と笑っていた。 王者は昨年10月に同王座を獲得して以来、いまだに防衛戦は1回しか行っていない。これに王者としての役割を果たせていないのではと疑問を呈するCHIAKIは「王者としてタイトルマッチをしてない上に誰と戦いたいのか ...
日刊スポーツ【カーリング】次の五輪代表選考は? 日本は3大会連続メダル逃す 求められる国際競技力
日刊スポーツ 04:08
... ーリング五輪競技場 日本代表フォルティウスは通算2勝7敗で1次リーグ突破を逃した。日本はロコ・ソラーレが出場した18年平昌銅、22年北京銀メダルを獲得したが、3大会連続を逃した。 日本カーリング協会は昨年10月6日に「フランス・アルプス冬季オリンピック日本代表候補チーム選考方法」のタイトルで、4年後に向けた日本代表の選考方法について発表している。 条件は次のとおり。 <1>第43回日本選手権優勝( ...
スポニチアルビBB 湘南2連戦で今年初の同一カード連勝へ PFムトンボ「相手を嫌がらせる」
スポニチ 04:00
... 点8リバウンドと奮闘した。「最後にもっと頑張れば良かった」と悔しがるが、敵地での湘南戦に向け「埼玉戦のようなディフェンスで、あの時のようなメンタルでやれば2連勝できる」と再びゴール下での奮闘を誓う。 昨年10月の湘南との前回2連戦は1勝1敗。2試合共に僅差だったが、初戦はCポラコビッチに計32得点も決められて敗れただけに「今のディフェンスなら簡単にはやられない。ボールを入れさせなかったり、シュート ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】トゥクタミシェワさんがペトロシャン大技成功を断言「何をすべきか分かっている」
東京スポーツ新聞 03:10
フィギュアスケート女子の元世界女王で昨年11月に現役引退したエリザベータ・トゥクタミシェワさん(29)が、女子でロシアから個人の中立選手(AIN)として出場しているアデリア・ペトロシャン(18)がフリー(19日=日本時間19日)で大技を決めると断言した。 トゥクタミシェワさんはロシアテレビ局のリポーターとしてミラノ・コルティナ五輪を取材しており、16日に行われたペトロシャンの練習も視察しており、現 ...
日刊スポーツ【カーリング】フォルティウス最終戦勝利で8位 吉村紗也香は涙「スキップとして勝つことが…」
日刊スポーツ 02:10
... 19日◇コルティナ・カーリング五輪競技場 日本代表フォルティウスが最終戦を勝利し、2勝7敗の8位で今五輪を終えた。 3戦目で優勝候補のスイスから金星を挙げるも、その後は5連敗と苦しむ中で迎えた中国戦。昨年の世界選手権銅メダルの相手に終盤まで接戦を展開したが、最後に突き放して勝利した。 スキップの吉村紗也香(34)は「スキップとして、本当に勝つことができなかったっていうところでは、本当になんか申し訳 ...
スポニチ【スノボ】深田茉莉 コーチに感謝の金「やっさんのチームだったからこそ、ここまで来られた」
スポニチ 02:05
... 田 茉莉(ふかだ・まり)2007年(平19)1月1日生まれ、愛知県みよし市出身の19歳。小1でスノーボードを始め、中2で本格的に競技を開始。22年全日本選手権で優勝し、同年12月のW杯で初出場初優勝。昨年3月の世界選手権で銅メダル(いずれもビッグエア)。W杯通算4勝。スタンスはレギュラー。通信制のS高出。家族は父・範生さん(57)、母・美帆さん(52)、双子の兄・姉、弟。性格は少し天然でおっちょこ ...
スポニチ【スノボ】村瀬心椛 悔し涙の銅メダル「4年後は金を獲って笑顔で帰る」
スポニチ 02:01
... 11月7日生まれ、岐阜市出身の21歳。4歳でスノーボードを始め、13歳で18年5月のXゲームのビッグエア(BA)で初出場初優勝。22年北京五輪BAで冬季五輪の日本女子最年少メダルとなる銅メダルを獲得。昨年3月世界選手権BAで金メダル、スロープスタイルで銀メダルを獲得し、今大会はBAで金メダルを獲得。W杯通算8勝。スタンスはレギュラー。岐阜第一高出。家族は両親と妹で強化選手の由徠(ゆら)。1メートル ...
TBSテレビ日本記録保持者の山田和哉は12位「ケガを抱えている状態で」エース・野々村18位、蟻戸26位、スピードスケート男子1500m【ミラノオリンピック】
TBSテレビ 02:00
... 本勢は、5位入賞が最高位、今大会で初の表彰台はならなかった。 金メダルは、この種目で中国勢初メダルに輝いたZ.ネイ(26、中国)で、オリンピックレコードを1秒以上更新する1分41秒98を叩き出した。 昨年11月のW杯で1分42秒25の日本新を打ち立てた山田。兄・将矢が見守る中、好スタートを切ったが、スピードに乗りきらず、1分45秒53の12位。エース・野々村は、不正スタートでスタートがやり直しに。 ...
スポニチ【米女子ゴルフ】畑岡奈紗 充実の2戦連続首位発進「アイアンショットが凄く良かった」
スポニチ 02:00
... 4ホールのうち、3ホールでバーディーを奪った。ピンに寄せるショットを連発し「最近はパー5でボギーを打つ呪いにかかっていたので良かった」と冗談交じりに振り返った。 初日から7アンダーをマークした。ただ、昨年の優勝スコアは通算28アンダーだっただけに「30アンダーを目指さないと。アクセルを踏み込まないと駄目」と貪欲に話す。そのポイントにはパットを挙げ「打ち切れないことがあったので、もっとアグレッシブに ...
スポーツ報知【五輪】日本記録保持者の山田和哉は12位「自分らしいいいレースはできた」今大会は3種目出場…スピードスケート男子1500M
スポーツ報知 01:53
... ルを獲得した。23~24年シーズンには1000メートル、1500メートルでW杯の表彰台に立つなど、徐々に世界でも上位に食い込むようになった。 今季W杯では1500メートルで日本記録を更新。勢いに乗り、昨年末の全日本選手権1000メートルを大会記録で制し、悲願の五輪切符を手にした。将矢さんは代表権を獲得できず、現役引退を表明。山田は「出られなかった人たちの思いも背負って、全部の種目で全力でメダルを取 ...
THE ANSWERカーリング日本、意地の白星締めに「これを見てほしかった」 吉田知那美も感慨「これがフォルティウス」
THE ANSWER 01:35
... 代表(ロコ・ソラーレ)の一員として過去に2度五輪出場している吉田は試合後、「これがフォルティウスだぞ、と。日本代表フォルティウスなんだぞ、と。強さを見せてくれた。全員がMVPの試合でした」と称えた。 昨年9月、ロコ、SC軽井沢クラブとの三つ巴となった五輪代表決定戦。フォルティウスは連敗スタートの崖っぷちから巻き返し、ミラノへの道を切り開いた。吉田は「私たちロコ・ソラーレが敗れた日本代表フォルティウ ...
TBSテレビ吉田知那美「全員がMVP!」3月の世界選手権ではロコソラーレがカーリングの魅力を【ミラノオリンピック】
TBSテレビ 01:23
... 人がMVPじゃなくて、全員がMVPの試合でした」と感無量。 吉田の所属するロコ ソラーレは五輪2大会に連続で出場し、平昌大会(2014年)で銅メダル、北京大会(2018年)で銀メダルを獲得した。しかし昨年9月の日本代表決定戦でフォルティウスに敗れ五輪出場を逃し、吉田は今大会は日本の活躍とカーリングの魅力を日本のスタジオから発信している。 オリンピックが終わると3月にカナダで世界選手権が行われ、ロコ ...
読売新聞五輪カーリング日本が最終戦で中国を9−6で破り、2勝7敗で大会終える
読売新聞 01:22
中国戦を戦うに臨む日本の(左から)近江谷杏菜、小野寺佳歩、小谷優奈(19日)=伊藤紘二撮影 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのカーリング女子は19日、1次リーグ敗退が決まっている日本が昨年の世界選手権3位の中国を9−6で破り、最終戦を白星で飾って2勝7敗で大会の日程を終えた。(デジタル編集部) 冬季オリンピック2026へ 五輪ハイライト写真特集
スポーツ報知【五輪】カーリング 日本女子 念願の2勝目 通算2勝7敗で終戦 昨年世界選手権銅メダルの中国に9-6で勝利 1次リーグ
スポーツ報知 01:18
今大会最後の試合で勝利し、喜ぶ女子日本代表のフォルティウス(ロイター) カーリング女子日本代表のフォルティウス(AP) ◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽カーリング(19日、コルティナ・カーリング五輪競技場) カーリング女子の1次リーグ(L)で、今五輪最後の試合となった世界ランキング5位の日本は、2025年世界選手権銅メダルで同11位の中国と対戦。9-6で勝ち、通算2勝7敗で終えた。 ともに5連敗中の日 ...
サンケイスポーツ今季限りで引退のレジェンド渡部暁斗を支える味の素・上野祐輝さん 強さの秘訣は「探求心」/複合
サンケイスポーツ 00:53
... 役立つアミノ酸と、競技に必要なエネルギーを摂取するため、かつては「アミノバイタルゼリー」を1時間に1本程度の食べていた。しかし、かねて「咀嚼をしたい」と言っていた渡部暁から2024年ごろに相談があり、昨年6月からは1つ50グラムの小さなおにぎりに変更。日本チームの控室に炊飯器を置き、「ほんだし」を混ぜ合わせて作った「パワーボール」を用意した。 年齢を重ねて「食が細くなったなって思います」と渡部暁は ...
日刊スポーツ【フィギュア】衣装代は1着「124万円」メダル?「いらない」発言リュウの舞台裏を米誌が特集
日刊スポーツ 00:21
... 引退を表明し、万感の五輪ラスト演技を迎える坂本花織(25=シスメックス)が1・48点差の2位で追う。4位の千葉百音(20=木下グループ)もトップと4・71点差、メダル圏内3位と2・59点差につける。 昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルで、銀の中井たちを破って優勝したリュウは3位から出る。今回は中井を2・12点差で追うが、本人は「メダル? そんなものいらない。この瞬間を大切にしたい」。特集にあ ...
スポニチドイツ2部マクデブルク退団のオナイウが9年ぶり浦和復帰へ Jでのプレーは5年ぶり
スポニチ 00:00
... 浜Mに所属した2021年以来5年ぶりのプレーとなる。 オナイウは横浜Mからトゥールーズを経て2023年夏にオセール入り。1年目に15得点を挙げてクラブの1部復帰に貢献したが、2季目は4得点に終わった。昨年9月に加入したマクデブルクでも4試合無得点に低迷。17日にクラブから退団が発表され、ショルクSDは「残念ながら阿道はわれわれのチームで長期的に定着することができなかったが、母国の日本に戻る機会は彼 ...
スポーツ報知浦和が元日本代表FWオナイウ阿道の獲得が決定的に 9年ぶりチーム復帰 仏2部で計25得点の実力者補強へ
スポーツ報知 00:00
... ―22年はフランス2部トゥールーズで10ゴール、23―24年にも同2部のオセールで15ゴールをマークして1部昇格に貢献。しかしフランス1部では結果を残せず、昨年9月に加入したドイツ2部マクデブルクでは出場機会を失っていた。 浦和はFW小森飛絢が昨年12月に行った左肩の反復性肩関節脱臼で全治5か月と診断されており、復帰までにまだ時間がかかる状況。さらに前節のFC東京戦でFW松尾佑介が負傷し、当面は離 ...
日刊スポーツ【山岳スキー】「誇らしい。歴史的な日に」五輪継続実施へ上々のお披露目 男女各18選手が熱戦
日刊スポーツ 19日 23:27
... 駆使してタイムを競う新競技、山岳スキーが19日にボルミオで始まり、男女のスプリントが実施された。観戦しやすいコンパクトなコースで各18選手が熱戦を繰り広げ、五輪での継続実施へ上々のお披露目に。男女とも昨年の世界選手権覇者が金メダルに輝き、女子優勝のマリアンヌ・ファトン(スイス)は「誇らしい。歴史的な日になった」と話した。 強い降雪の下、アルペンスキーの全種目が終了したステルビオ・スキーセンターで行 ...
スポーツ報知世界戦失神KO負けの佐々木尽、左フック一撃KOで再起 次戦は田中空とのウエルター級日本人頂上対決「ド派手にいきたい。待ってろ田中空」
スポーツ報知 19日 23:24
... ・後楽園ホール) プロボクシングの前WBOアジアパシフィック&東洋太平洋ウエルター級王者の佐々木尽(24)=八王子中屋=が、マーロン・パニアモーガン(31)=フィリピン=を2回1分21秒TKOで下し、昨年6月のWBO世界ウエルター級タイトルマッチで王者ブライアン・ノーマン(米国)に5回KO負けして以来8か月ぶりの再起戦を勝利で飾った。試合後、東洋太平洋同級王者・田中空(24)=大橋=がリングに上が ...
サンケイスポーツ欧州で人気の新競技・山岳スキー、上々のお披露目
サンケイスポーツ 19日 23:08
... 駆使してタイムを競う新競技、山岳スキーが19日にボルミオで始まり、男女のスプリントが実施された。観戦しやすいコンパクトなコースで各18選手が熱戦を繰り広げ、五輪での継続実施へ上々のお披露目に。男女とも昨年の世界選手権覇者が金メダルに輝き、女子優勝のマリアンヌ・ファトン(スイス)は「誇らしい。歴史的な日になった」と話した。 強い降雪の下、アルペンスキーの全種目が終了したステルビオ・スキーセンターで行 ...
日刊スポーツ【ボクシング】佐々木尽8カ月ぶり再起戦白星「次が勝負」5月対戦決定的なアジア王者田中空と握手
日刊スポーツ 19日 22:56
... エルター級統一王者佐々木尽(24=八王子中屋)が豪快な一撃で再起を印象づけた。19日、東京・後楽園ホールでマーロン・パニアモーガン(31=フィリピン)との同級8回戦に臨み、2回1分21秒、TKO勝ち。昨年6月、WBO世界同級王者ブライアン・ノーマン(米国)に5回KO負けして以来のリングで白星を挙げた。佐々木は「倒す、自分らしいリスタートを切れた」と笑みを浮かべた。 序盤から打ち合いを仕掛けた相手の ...
サンケイスポーツ【ボクシング】佐々木尽、世界戦での失神KO負けからの再起戦で豪快TKO勝ち 次戦は東洋太平洋王者の田中空に挑戦決定的
サンケイスポーツ 19日 22:48
... 。倒し方に対しては気分が良い」 2回にパニアモーガンの連打をガードで受けながらタイミングを図り、カウンターの左フックを一閃。パニアモーガンはキャンバスに沈み、レフェリーがノーカウントで試合を止めた。 昨年6月に東京・大田区総合体育館で世界初挑戦し、2度目の防衛を目指していたWBO王者のブライアン・ノーマン(米国)に5回46秒で失神KO負け。倒れた際に後頭部をキャンバスで強く打ち、直近約2カ月間の記 ...
スポーツ報知【五輪】奇跡起きず…渡部暁斗は6位「最後の花びら1枚が散っていくまで、皆さんに見ていただけた」過去メダル4個獲得のレジェンドが五輪に別れ…ノルディック複合団体
スポーツ報知 19日 22:42
... 戦の個人ノーマルヒルで11位、個人ラージヒルは19位と不本意な結果に終わった。五輪最終戦に向け「全力で頑張る」と話したが、奇跡を起こすことはできなかった。 6大会連続の五輪は、自身最後の夢舞台だった。昨年10月の会見で現役引退を表明。昨季24~25年シーズンの途中、古典の「徒然草」の現代語訳を手にする機会があり「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは」という一節に自分の競技人生を重ね、ラストシー ...
デイリースポーツ世界初挑戦で玉砕の佐々木尽、8カ月ぶり再起戦で会心KO「次が勝負」田中空との頂上決戦が決定的 大橋秀行会長「大きい会場で」
デイリースポーツ 19日 22:36
... ・パニアモーガン(31)=フィリピン=に2回1分21秒TKO勝ちした。試合後には、東洋太平洋同級王者の田中空(25)=大橋=をリングに呼び込み、対戦を公開要求。次戦での激突が決定的となった。 佐々木は昨年6月、WBO世界同級王者だったブライアン・ノーマン(米国)と対戦。世界の層が厚い同階級で日本勢初戴冠を目指して初挑戦したが、最後は大の字になって失神し、5回KO負けで壮絶に散った。約3カ月間の休養 ...
東京スポーツ新聞【AEW】白川未奈が悲願のベルト取りにまたも失敗 4WAY王座戦敗北後再び差出人不明の花束が…
東京スポーツ新聞 19日 22:22
... 王座奪取に失敗した。 極悪軍「デスライダーズ」との抗争でウィラー・ユウタに髪を切られる屈辱を味わったが、14日の「AEWグランドスラム:オーストラリア」でタッグ戦に敗れたユウタを断髪し報復に成功。次は昨年4月の加入以来、悲願となっているメインタイトル取りの期待が高まる中、早速チャンスが回ってきた。 ウィロー・ナイチンゲールが保持するTBS王座をかけデスライダーズのマリーナ・シャフィール、メーガン・ ...
スポニチ佐々木尽が復帰戦でワンパンKO “待ってろ田中空!"次戦は「大きい会場」で東洋太平洋王者に挑戦濃厚
スポニチ 19日 22:19
... 立てる新スタイルの披露を予告していたが、従来の強打を振り回す戦いに終始。「自分でも“あれ"と思った」と苦笑しながら「自分の強みを出さないといけないと思った。今日はこの戦いが正解でした」と汗を拭った。 昨年6月に世界初挑戦でWBO王者だったブライアン・ノーマン(米国)に5回KO負けして以来、約8カ月ぶりのリング。“お前じゃ世界は無理"という批判的な意見も耳にしたが「無理と言われているが、自分はいける ...
読売新聞【結果】日本が中国を9−6で破って最終戦白星…2勝7敗で大会終える
読売新聞 19日 22:16
【スコアボード】日本対中国カーリング女子日本代表のプロフィルはこちら ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのカーリング女子は19日、1次リーグ敗退が決まっている日本が昨年の世界選手権3位の中国を9−6で破り、最終戦を白星で飾って2勝7敗で大会の日程を終えた。(デジタル編集部) 中国戦でショットを放つ日本の吉村紗也香(中央)(19日)=伊藤紘二撮影 現地の荒天による交通機関の遅れのため、試合は25分遅 ...
日刊スポーツ【スキー】中国代表で銀メダル2個獲得の谷愛凌「脅…
日刊スポーツ 19日 22:12
... で母が中国人の谷は、母親の母国を代表して出場した2022年の北京冬季五輪で金メダル2個と銀メダル1個を獲得し、中国の英雄として一躍脚光を浴びた。モデルとしても活躍し、いまでは米経済誌フォーブスによると昨年の年収は2300万ドルを超える世界で最も稼ぐ女性アスリートの一人となった。 米カリフォルニア州サンフランシスコ生まれで、2022年からスタンフォード大学に在籍している谷は、中国代表として国際大会に ...
日刊スポーツ【ボートレース】若松で3連続優勝中の白井英治が2着で優出「若松は相性がいい」/若松G1
日刊スポーツ 19日 22:10
... 治(撮影・林敢治) <若松ボート:全日本覇者決定戦>◇G1◇5日目◇19日 白井英治(49=山口)が準優11Rで2着に入り、優出を果たした。 駆る43号機は4日目の新ペラ交換で良かった出足がややダウン。「出足が良かった時の感じを求めてペラを調整する」。5枠で臨む優勝戦に向けて底上げを図る。若松は昨年8月SGメモリアルを制するなど3連続で優勝中。「若松は相性がいい」。得意水面でファイナルも躍動する。
THE ANSWER五輪スノボ24歳女子に衝撃事実 「人生で1番辛い時間」明かした大怪我…完全燃焼、帰国後手術へ
THE ANSWER 19日 21:41
... することを明かした。 ビッグエアで2018年平昌、2022年北京と2大会連続4位。3度目の五輪でも悲願の表彰台に届かなかった24歳の岩渕が、衝撃の事実を明かした。 19日に自身のインスタグラムを更新。昨年10月に膝の前十字靭帯断裂を負っていたことを明かし、右膝の処置を受ける動画などを投稿した。「今までの人生の中で1番辛い時間でした。診断を受けたとき、正直オリンピックには出られないと思いました」と当 ...