検索結果(昨年 | カテゴリ : 地方・地域)

3,994件の検索結果(1.441秒) 2026-04-02から2026-04-16の記事を検索
読売新聞エヴァ主題歌の作詞家が紡ぐ夜間中学の校歌、人生の第2ステージの始まりと未来を高らかに…外国籍7人含む20歳代~80歳代13人が入学
読売新聞 09:11
... ん(79)。校歌は初めてで、及川さんと昨年7月に新宮市などを訪れてイメージを膨らませ、すがすがしく、流れるようなメロディーに仕上げた。 校歌に込めた思いは、4月7日に同校で開かれた入学式などで及川さんらが紹介し、NHK教育テレビで歌のお姉さんを務めた歌手の稲村なおこさんが感情を込めて歌った。 ◎ 夜間中学は文部科学省が全国で設置を促進している。新翔くろしお中は、昨年4月に開校した「和歌山市立和歌山 ...
茨城新聞早朝ネモフィラ観賞 抽選32人が満喫 ひたち海浜公園 茨城・ひたちなか
茨城新聞 09:00
... ら標高58メートルの頂上まで続く園路を思い思いに巡り、花や風景を写真に収めた。 蓮田研二さん(48)と由紀さん(41)夫妻は、息子の依都ちゃん(1)を連れて観賞。由紀さんは「人のいない所で、こんなふうに(ネモフィラを)見られるなんて感動」と笑顔で語った。 公園管理センターによると、16日に満開宣言する。ガイド役の職員は「昨年より1週間ほど早まっており、4月末くらいまでが見頃になるだろう」と話した。
佐賀新聞「さが高等教育構想プラットフォーム」設立 佐賀県 産学官で人材育成など協議
佐賀新聞 09:00
... びつき、産業界と大学が連携して人材を育成していく重要性を強調。「佐賀県だからこそ、日本一のプラットフォームが作れる」とし、独自の連携モデル構築に意欲を示した。 新組織は、中央教育審議会(中教審)による昨年2月の文部科学省への答申に盛り込まれた「地域構想推進プラットフォーム」に相当する協議体。高等教育へのアクセス確保や地域の将来像、人材育成について継続的に議論する。 今後は月1回程度のペースで実務者 ...
沖縄タイムス【WEB限定】沖縄の高校野球、私立全盛に風穴なるか 春3位の名護、“宜野座旋風"の安富監督が根付かせた「逃げない心」
沖縄タイムス 08:30
... 増す公立校がある。4月8日に幕を閉じた第73回春季大会で、37年ぶりに4強入りした名護だ。3位決定戦ではKBCを1-0で下し、夏の甲子園出場がかかる全国選手権沖縄大会の第4シードを自力でつかみ取った。昨年の秋季大会でも3回戦で興南を破って8強に入り、その勢いは本物とみていいだろう。率いるのは、2001年の“宜野座旋風"を主将としてけん引した安富勇人監督。選手時代に学んだ自立の大切さと、「逃げない」 ...
東奥日報八戸グランドホテル10階レストラン再開/東方沖地震で閉鎖
東奥日報 08:22
青森県八戸市の八戸グランドホテルは15日、昨年12月の青森県東方沖地震の影響で閉鎖していた最上階レストランでの朝食提供を再開した。一方で一部客室やサービスは再開しておらず、ホテル関係者は「復旧時期は未定」としている。 八戸市 経済・産業 青森県東方沖地震
朝日新聞牛乳給食やめたら「厚揚げ・煮干しばかりに」 カルシウムどうすれば
朝日新聞 08:00
... て、おいしかった」と笑顔で話した。 「主菜が唐揚げ1個」福岡市の給食がSNSで話題に 福岡市の給食をめぐっては昨年4月、「主菜が唐揚げ1個」の画像がX(旧ツイッター)で「少なすぎる」「寂しい」と話題になった。献立自体は、約290円で620キロカロリーと市の基準を満たしていたが、市教育委員会は昨年度から始めた「もっとおいしい給食プロジェクト」で、食育の専門家らの意見を聞きながら、献立や給食に関する発 ...
時事通信駐屯地飛行場で陸自記念式典 群馬県榛東村
時事通信 08:00
... 公開されたほか、飛行場一帯は一般にも開放され、来場者たちは普段立ち入ることのできない敷地内で、のどかな時間を過ごした。 第12旅団は、群馬、栃木、新潟、長野の4県の防衛警備を担当。空中機動部隊を持ち、昨年は台風で被災した八丈島の支援や、頻発する山林火災では消火活動にも従事した。 式典では、音楽隊の演奏、偵察用オートバイによる運転技術のほか、海岸への敵襲を想定し、空砲を使った模擬戦闘訓練などが披露さ ...
朝日新聞給食の「和食と牛乳」合わない?月1回お茶に、栄養バランスに課題も
朝日新聞 08:00
... 一緒に、紙パックのお茶が提供された。3年生の女子生徒は「牛乳とちがってご飯と合うから、私はお茶の方が好きです」と話した。 福岡市の給食をめぐっては昨年、「主菜が唐揚げ1個」の画像がX(旧ツイッター)で話題となった。市教育委員会はSNSなどの反響も踏まえ、昨年度から始まった「もっとおいしい給食プロジェクト」の中で、食育の専門家と意見交換するなどし、献立の見直しなどを進めてきた。 「和食に牛乳(の組み ...
高崎前橋経済新聞群馬の森「クラフトフェア」180の選ばれたクラフトマン、全国から
高崎前橋経済新聞 08:00
若山時行さん(埼玉県)の「一輪挿し」 「アイ・ディー・エー群馬の森」(高崎市綿貫町)で4 月18日・19日、「第25回群馬の森クラフトフェア」が開催される。 昨年の様子 [広告] 「群馬の森クラフトフェア」は2人の作家により始まり、2010年頃には180人程度の規模までに増えた。最近は300人以上の応募者の中から180人(組)前後を選考している。 今回は22都府県から184人(組)が参加する。内訳 ...
福島民友新聞ドラッグストア大手・コスモス薬品、福島県内進出 東北初、白河に6月開店
福島民友新聞 07:35
... は行わず食料品を中心とした低価格販売戦略で他店舗と差別化を図る。県内では関東方面からの物流など立地条件を踏まえて出店場所の選定を進めており、県内への出店を進めていく考えだ。 ドラッグストアを巡っては、昨年にイオン傘下のウエルシアホールディングスとツルハホールディングスが経営統合するなど競争が激化しており、異業種への参入なども相次ぐ。新たなドラッグストアチェーンの進出で県内でも競争はより激しさを増し ...
TBSテレビ踏切事故防止へ 無理な横断はしないよう呼びかけ 昨年度 県内のJR中央線で踏切事故は0 山梨
TBSテレビ 07:30
踏切での事故の防止を呼びかけるキャンペーンがJR甲府駅で行われました。 このキャンペーンは春の全国交通安全運動にあわせて行われたもので、JR東日本の職員や警察官などおよそ40人が参加しました。 参加者はJR甲府駅で踏切を渡る時の注意点が書かれたクリアファイルなどを配り、踏切での事故は命に関わる大きな事故につながりやすく無理な横断はやめてほしいと呼びかけました。
佐賀新聞長い踏切、立ち往生や横断に気をつけて JR九州など、佐賀市の多布施踏切で一時停止呼びかけ
佐賀新聞 07:30
... かったドライバーに呼びかけた。 多布施踏切は上下線の間隔が広く、渡り切るまでの距離が18メートルと長いため、途中で立ち往生する「踏切支障事故」などが起きやすい。県内で昨年発生した同事故40件のうち4件が多布施踏切で起きている。 また、昨年県内で起きた電車と車などが踏切内で衝突する「踏切障害事故」は4件。踏切数に対する踏切障害事故発生の割合は、佐賀県がJR九州管内で最も高い数字となっている。 キャン ...
福井新聞鯖江駅周辺整備 「身の丈」で改善続けたい
福井新聞 07:30
... る」と説明し、危機感を示した。本年度の総合管理計画改定では財政運営の観点を最優先に見直すという。 駅周辺では昨年から実施している交通社会実験の結果に基づき、歩行者や送迎車の環境整備に着手する予定だ。車での送迎に関しては駅東側駐車場に乗降場を整備し、西側駐車場の出入り口の改善も検討する。 駅では昨年、コンビニが再開し、フリースペースなどが整備された。今後、市は空きスペースが目立つ周辺ビルのテナント誘 ...
中野経済新聞中野四季の森公園で「ふくいんかんのえほんやさん」 「ぐりとぐら」など販売
中野経済新聞 07:24
福音館書店の代表作「ぐりとぐら」シリーズ © 福音館書店 昨年12月15日に中野区内に本社を移転した福音館書店(中野区本町2)が4月25日・26日の2日間、中野四季の森公園(中野4)管理棟多目的スペースで「ふくいんかんのえほんやさん」を開催する。 (関連フォト)「ふくいんかんのえほんやさん」イベント案内 [広告] カナダの宣教師が1916(大正5)年に石川県金沢市に創設した、聖書や賛美歌などの図書 ...
毎日新聞京大マガジン0号「失敗」特集、即完売 藤原辰史編集長も驚き
毎日新聞 07:15
... 藤原さんはイベントで「大学では成功や成果ばかり書くが、成功が1あれば9ぐらいは失敗。自分の歴史学では資料を大量にコピーして読んでも、ほとんど役に立たず、100回に1回、研究が進む発見がある程度」「私も昨年、京大マガジンの立ち上げと同時期に科学研究費補助金(科研費)の申請で渾身(こんしん)の文章を書いたが、落ちました」と告白。「こういうところが苦手で失敗するんだよ、と言い合えるような、教員だけでなく ...
CBC : 中部日本放送平均飛距離315ヤード!スーパー高校生・松山茉生が放つ「規格外のパワー」が中日クラウンズを熱くする
CBC : 中部日本放送 07:03
... ショナルチームで栄養管理も学ぶ彼の最大の魅力は、なんといっても「規格外の飛距離」だ。平均315ヤード、芯を食えば330ヤードを超えるというから驚きである。 松山茉生選手(C)CBCテレビ その実力は、昨年のクラウンズのドラコン大会でも証明された。名だたるトッププロたちを退け、見事に飛ばし王に輝いたのだ。「めちゃめちゃアゲインストだったんですけど、距離には自信もあったので気負いせずに本当にただがむし ...
朝日新聞全国めざして走る、書く、躍る 私たちが部活に打ち込んだ理由
朝日新聞 07:00
... 、柔軟運動や筋トレは念入りにやった。 学校の目の前を流れる浅川の河川敷は絶好の練習場所だった。300メートルを全力で走り、歩いてスタート地点へ戻る。これを9分サイクルで10本繰り返す。「最初はおしゃべりしていても、だんだん足に力が入らなくなり、心が折れそうになる」。不整地での走り込みはけがのリスクがある一方、足首が鍛えられた。蹴り出しが強くなり、タイムが伸びていった。 昨年5月の都大会決勝。女子…
滋賀報知新聞2025年県内人権侵犯事件226件 大津地方法務局が取りまとめ
滋賀報知新聞 07:00
... 侵害情報も高水準で推移「名誉・プライバシー関係」が最多 【全県】 県内を管轄する大津地方法務局がこのほど、2025年1月から12月までの間に取り扱った「人権侵犯事件」について取りまとめた。概要によると昨年、新規に救済手続きをした人権侵犯事件の数は226件(前年214件)。処理した人権侵犯事件は211件(同215件)だった。 同概要によると、人権侵犯事件の種類別件数(新規救済手続開始件数)は、「名誉 ...
佐賀新聞<熊本地震10年>佐賀女子短大生、被災地支援つなぐ ボランティア部「力になりたい」 能登半島地震でも活動
佐賀新聞 07:00
... を実施した。被災地にも入って搬出された家財を分別したり、カキの養殖に使用する網を修繕したりした。ミャンマーで昨年3月に地震が発生した際は、同国出身の留学生が入学式などで募金を呼びかけ、電気を使用しないソーラーランタン約200個を被災地へ贈った。 熊本地震を通じて生まれた交流は今も続いている。昨年、熊本県南阿蘇村のイチゴ農家が同短大を訪れ、支援への感謝の気持ちを伝えた。イチゴ農家の観光農園が被災から ...
南日本新聞土曜授業 鹿児島県内小中190校が実施せず 26年度 6町は全廃
南日本新聞 07:00
... (14%)、2回が143校(22%)、3回が225校(35%)だった。 市町村別では、全校が1回実施するのは東串良町、同2回実施は垂水市、同3回実施は枕崎市や阿久根市など10市町村だった。南日本新聞の昨年12月のアンケート結果では、天城、徳之島の2町が2026年度からの全廃方針を示していたが、廃止が広がった。 県本土で唯一全廃となったのは湧水町。町教委の寺師弘祐教育総務課長は「一番の理由は教員や子 ...
滋賀報知新聞「成瀬」デザインマンホールJR膳所駅前に設置中
滋賀報知新聞 07:00
... 2024年に本屋大賞を受賞した小説「成瀬は天下を取りにいく」(新潮社刊)の主人公・成瀬あかりのイラストが描かれたデザインマンホールが設置されている。 「成瀬」シリーズの最終刊「成瀬は都を駆け抜ける」が昨年末に発行されたことを記念し、今年1月に出版元の新潮社から同デザインマンホールが寄贈された。マンホールは、同小説表紙でもイラストを手がけるイラストレーターのざしきわらし氏のデザインを生かして作成され ...
NHK金沢21世紀美術館 入館者数が6年ぶりに200万人超える
NHK 06:49
金沢市の観光名所のひとつ「金沢21世紀美術館」の昨年度の入館者数は207万人余りと、6年ぶりに200万人を超えました。 「金沢21世紀美術館」によりますと、昨年度1年間の入館者数は207万9288人で、前の年度と比べておよそ18万1000人、率にして9%余り増えました。 年間の入館者数が200万人を超えたのは、新型コロナの感染拡大前の2019年度以来、6年ぶりです。 また、美術館でチケットを購入し ...
NHK韮崎市 SNSでの情報発信を強化 国の人材派遣制度を利用
NHK 06:40
韮崎市は、都市部の人材を地域活性化につなげる国の制度を利用して、インスタグラムなどSNSを利用した情報発信を強化しています。 韮崎市は、都市部の人材を地域活性化につなげる総務省の制度を活用して、昨年度から写真家や俳優の派遣を受けてショート動画などを制作し、インスタグラムで発信しています。 2人が制作した動画のうち、収穫期の桃を取り上げたショート動画は、およそ59万回の再生を記録したほか、市の職員採 ...
NHK新潟県内の企業倒産 昨年度144件 2年連続で過去最多更新
NHK 06:37
県内で昨年度、1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業などの件数は144件となり、2年連続で過去最多を更新しました。 調査した会社は、人手不足を理由に挙げる倒産が増えているとしています。 信用調査会社の帝国データバンク新潟支店によりますと、県内で昨年度、企業などが1000万円以上の負債を抱えて法的整理の手続きを取った件数は144件でした。 これは、現在の形で統計を取り始めた1999年度以降で最多 ...
NHK県立高などの部活動ハラスメント 7割が指導者から
NHK 06:21
昨年度に行われた県立高校などの部活動の実態調査で、暴力や暴言、ハラスメントを受けたことがあると答えた生徒が192人にのぼり、このうち7割は指導者によるものだと回答しています。 県教育委員会による部活動の実態調査は、5年前、県立コザ高校の運動部で主将を務めていた男子生徒がみずから命を絶ったことをきっかけに始まったもので、昨年度の調査は、県立高校など81校の部活動の指導者や部員、保護者などを対象にアン ...
福井新聞敦賀市「こどもの国」リニューアル 高さ6mのツリー遊具、26種類の魚展示も
福井新聞 06:20
... た。気比の松原をイメージした高さ6メートルのツリー遊具や海水魚と淡水魚を展示する水槽が新たに設置され、子どもたちが早速、元気に駆け回って遊んでいた。 全天候型の利用に対応した子育て支援の中核施設として昨年10月から改修工事を進めてきた。「敦賀を感じられる遊びと学びの空間づくり」をコンセプトに▽エントランス▽アトムあそぼランド▽プラネタリウム前室-の3エリアを改装した。 エントランスに置かれたツリー ...
西多摩経済新聞福生の助産師・今村理恵子さんに医療功労賞中央表彰 市長に受賞報告
西多摩経済新聞 06:14
... 院で生まれたことを紹介。「関係の深い森田助産院が功労章に輝き誇らしい」とたたえた。 同院は今村さんで3代続く。ただ、少子化が加速する中、同院で取り上げた赤ちゃんはピーク時には年間100人ほどだったが、昨年は10人だった。 宮崎に「みおん鍼灸院」 父娘で地域住民の体と心をケア ひなた宮崎経済新聞 八戸市のAED普及ボランティアサークルが県知事表彰受賞 救命活動普及を評価 八戸経済新聞 狛江に産後ケア ...
山陽新聞【ひと・交差点】さんもく工業の田中陽裕社長 非住宅向け建材の出荷を拡大
山陽新聞 06:07
田中陽裕社長 「金物工法加工を強みに非住宅向け建材の出荷拡大を目指す」と話すのは、木材加工・さんもく工業(岡山市南区海岸通)の田中陽裕社長(43)。昨年11月、父の信行会長(71)から引き継ぎ、28年ぶりのトップ...
朝日新聞群れる盗撮者たち 「サブスク型」と「サークル型」 犯罪助長の構図
朝日新聞 06:00
スマートフォンのカメラレンズ [PR] 子どもの盗撮画像を売買したり、盗撮を呼びかけたり。そんなやりとりが、インターネット上にあふれている。昨年、愛知県警に摘発された女児の盗撮画像を共有していた教員グループも、メンバーはSNSでつながっていた。近年、捜査当局などから逃れるため、秘匿性の高いアプリなどでグループを作るケースが増えているという。 「現役校内の方だけのグル作ります!」 あるSNSにこんな ...
西日本新聞[熊本県] 南海トラフ対策へ 「熊本市と強く連携」 宮崎市長
西日本新聞 06:00
... に協定を締結。清山市長は「強い連携を取っている」とした上で、職員の相互派遣による成果について「地震発生直後のごみ処理の対応や避難所運営の在り方など、熊本市の経験を共有している」と紹介した。九州市長会で昨年決めた南海トラフ地震発生時の支援・受援の枠組みでは、多大な被害が想定される宮崎市を熊本市が支援することになっている。 熊本市で5月中旬に計画されている防災訓練に清山市長も参加する意向を示し、「広域 ...
西日本新聞[大分県]日田、初夏告げる観光祭 マーチング 観覧も募集
西日本新聞 06:00
... 日隈小、大分商高の他、鹿児島県の神村学園中等部・高等部が華やかな演奏を披露する。入場無料で、市は観覧者を募集している。 ▶ 大分・水郷日田どんたくカーニバル最高賞に藤蔭高吹奏楽部 マーチングフェスタは昨年から始まり、パレードと合わせて観光祭に彩りを添える。神村学園中・高は全日本マーチングコンテストで金賞に輝いた強豪校で約110人の構成。大分商高も6年連続でマーチングバンド全国大会に出場しており、約 ...
西日本新聞[長崎県]14歳バレエ躍動 全国1位 佐世保・福石中の高木さん...
西日本新聞 06:00
... 成長を支える。小学4年で初めて出たコンクールで優勝者の踊りに刺激を受け、「週3」だった練習が「週7」に。小5から毎年出ている兵庫県での全国コンクールの成績は、入選、6位、3位と少しずつ伸び、中2だった昨年に初めて1位となった。指導者でもある母親は精神的、技術的な成長を感じている。 身長162センチ、体重44キロの細身の体が舞台では大きく見える。今回の1位を学校長に報告した際、踊る姿を動画で見た校長 ...
茨城新聞桜川の剣道部生徒暴行 元顧問に罰金20万円 下館簡裁が略式命令 茨城
茨城新聞 06:00
... 9日午後4時半ごろから同5時ごろまでの約30分間、学校道場で部員の男子生徒=当時中学1年=に対し、複数回にわたり竹刀を体に押し当てるなどして転倒させ、頭や背中などを床に打ち付けさせたほか、壁や床に体を押し付けるなどの暴行を加えたとされる。 元顧問の男性は、男子生徒に脳脊髄液漏出症などのけがを負わせたとして昨年10月に傷害容疑で逮捕されたが、下館区検は3月31日、暴行罪に切り替えて略式起訴していた。
静岡新聞ガーベラの花束 浜松市長に寄贈 JA、18日の記念日前に
静岡新聞 06:00
18日の「ガーベラ記念日」を前に、JAとぴあ浜松のガーベラ生産者でつくる部会「浜松PCガーベラ」の山本素志部会長ら4人が15日、浜松市役所に中野祐介市長を訪ね、ガーベラの花束を贈った。部員11人が手がけるガーベラの種類は142種。昨年度の販売実績は約6億円で、全国シェアは約18%。山本部会長は「今年…
新潟日報綿密なプログラムとロボット技術で全国V!新発田市の教室に通う源田悠人さん(猿橋中3年) レスキュー部門
新潟日報 06:00
... 田悠人さん(左) 「新発田市ロボコン教室」に通う同市猿橋中3年、源田悠人さん(14)が、3月に愛知県であった「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026」のレスキュー部門で優勝した。この教室からは、昨年の大会でも優勝者を輩出。源田さんは「レベルが高い出場者の中で勝つことができ、うれしい」と喜んだ。 大会は3月27〜29日に愛知県豊田市で開かれた。源田さんは、車型のロボットが災害現場を模したフィー ...
福島民報ドラマ「イクサガミ」特別展6月30日まで延長 ロケ地・福島県会津若松市の会津藩校日新館
福島民報 06:00
... 観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせた対応で、関係者は「より多くの人に作品の世界観を堪能してほしい」と期待している。 特別展は会津若松フィルムコミッション(FC)の主催で昨年12月13日に始まった。主演した俳優の岡田准一さんや、二宮和也さんらの衣装、撮影道具など約30点が並ぶ。会期は当初、3月末までの予定だったが、依然としてドラマの人気が高いことや、ふくしまDC開催を ...
南日本新聞香味のバランスが素晴らしい 鹿児島県産焼酎は70点が優等賞 2026年酒類鑑評会
南日本新聞 06:00
熊本国税局は15日、2026年の酒類鑑評会の結果を発表した。鹿児島県は3部門で計70点が優等賞となった。本格焼酎部門には、サツマイモや麦、黒糖、米を原料とする213点(前年比109点減)の出品があり、45点(同24点減)が優等賞だった。昨年新設された炭酸水で割ることを前提とする「炭酸割りの部」では…
CBC : 中部日本放送ストーカーによる事件はなぜなくならないのか!?「ストーカー規制法」の今。
CBC : 中部日本放送 06:00
... です。本人の自覚、自省、警察の働きが大きく関わってきます。被害者の防御策も関わってきます。 実際、ストーカー規制法に関するストーカー事案の相談件数はずっと増えています。昨年は23,000件弱、前年より約17%増えています。検挙件数も昨年が最多になっています。禁止命令も過去最多です」 根本的な解決は? 正木「警察は大きな事件を防ぐために、禁止命令を積極的に出して守ろうということもあります。その後、ま ...
河北新報<ふらり酔ってこ>見つけてほしい最高の肴たち/めしand日本酒 汐谷
河北新報 06:00
... 書き手は早坂久美さん。宮城はもとより、東北の酒友さんたちから信頼を集める唎酒( ききさけ) 師です。 ◇ 「そう、この味!」。一年超しで再会を果たしたお目当ての味に頬が緩む。汐谷の名物「エイ肝刺し」。昨年、日本酒の街歩きイベントで、その衝撃のおいしさを口にした。そのときは店の滞在時間が短かく、心ゆくまで味わえなかったが、ずっと忘れられずにいたのだ。 新鮮なエイの肝を半解凍の刺し身にし、にんにくを添 ...
西日本新聞[長崎県]壱岐にゲーム制作拠点 大阪の仁Studioが新設 「...
西日本新聞 06:00
... ムスピクチャーズ、佐賀市と協定 3月から営業スタート 2022年設立の新興企業で、社員数は32人。仮想現実(VR)や拡張現実(AR)の開発も手がける。 壱岐市との縁は、社長の義父が同市出身だったこと。昨年2月に市、県との間に立地協定を結んで準備を進め、義父の実家を改修してオフィスにした。 今年2月から社員3人が業務に当たっている。5年間で市内外から17人の採用を見込む。本社社員には旅先に滞在して働 ...
東京新聞ミャンマー国軍を風刺する1コマ漫画に日本漫画家協会賞 「自由なく命危うい現状に目を向けるきっかけに」
東京新聞 06:00
... る団体WART」の「WART CARTOON」(寿郎社)。 WART CARTOONの表紙 WARTはミャンマー出身で京都精華大非常勤講師のナンミャケーカインさんらが、2021年に同国で起きた軍事クーデター後に設立。国軍が自由な表現活動を抑圧する中で、軍政を拒絶する人々の心情を表した漫画や絵を同国内や日本から集め、伝えてきた。 ミャンマーでは昨年12月~今年1月、民主派を排除する形で軍政が総...
西日本新聞[佐賀県]面会者の暴力どう防ぐ 佐賀市乳児院刺殺受け隣接施設で...
西日本新聞 06:00
昨年、佐賀市金立町の乳児院「みどり園」で職員が刺殺された事件を受け、隣接する児童養護施設「聖華園」で14日、面会に訪れた人が職員に暴力をふるったなどと想定した防犯のための研修が初めて行われた。元警察官で県警防犯アドバイザーの笹川信義さんが講師を務め、両園の職員約50人が、身の回りのものを使った対処方法を学んだ。 ▶ [福岡県]児相での刺傷を想定 春日署など合同訓練 事件は昨年5月31日、みどり園で ...
静岡新聞絶滅危惧種 クマガイソウ見頃 掛川・倉真地区
静岡新聞 06:00
掛川市倉真地区の山林で、絶滅危惧種の山野草「クマガイソウ」が見頃を迎え、山野草愛好家を魅了している。倉真クマガイソウ保存会によると、開花したのは5日で、昨年よりも3日早かった。有花と無花合わせて約600株となり、4月末まで見頃だという。 群生地は新東名高速道下り線の掛川パーキングエリア南側の「おいの…
信濃毎日新聞〈社説〉普天間合意30年 浮かぶ「米国従属」の政治
信濃毎日新聞 06:00
... ならない」ことだ。 空々しい物言いではないか。普天間の地元はこれまで、事故が多い輸送機オスプレイの移転や騒音の軽減、安全な飛行経路などの運用改善を、政府や米側に何度も求めてきた。 なのに改善されない。昨年11月には、常駐機でない戦闘機が夜間を含む離着陸訓練を繰り返し、「常軌を逸した」(地元市議会)騒音をまき散らした。 危険性除去を急ぐというなら、返還を待たずとも政府は強く米側に働きかけ、状況を改め ...
伊豆下田経済新聞河津町でトレラン「天城アタック35」開催へ 山から海への37キロ
伊豆下田経済新聞 05:52
昨年の天城アタック35の様子(写真提供=河津町トレイルレース大会実行委員会) 伊豆・河津町を舞台にしたトレイルランニングレース「ユーラスエナジー河津カップ2026 天城アタック35」が5月24日に開催される。現在、エントリーを受け付けている。 昨年の天城アタック35の様子 旧天城トンネル付近では伊豆踊り子が応援(写真提供=河津町トレイルレース大会実行委員会)(関連画像8枚) [広告] 今年で4回目 ...
佐賀新聞交通安全、マナー向上呼びかけ 唐津署、推進委員と啓発運動 「悲しい事故1件でも減らす」
佐賀新聞 05:30
... に委嘱状を交付し、同署の前で啓発運動を行った。同委員は交通安全指導を行うなどマナー向上を図る活動に取り組む。任期は2年。 交付式では、渡邊定昭署長が管内の人身交通事故の発生状況について説明した。県内の昨年の件数は12年連続減少しているが、唐津署は前年比1件増で横ばい。4月上旬には西九州道の上り線で車4台が絡む事故が発生し、1人が亡くなっている。「唐津署管内から1件でも悲しい事故を減らすために協力し ...
京都新聞滋賀県で「赤かび病」多発の恐れ 収量減少、有害な毒が発生することも 防除策は
京都新聞 05:20
... 15日、麦類の病害である「赤かび病」が多発する恐れがあるとして、県内全域に注意報を発表した。今後、気温が高い日が続き、降水量も平年並み以上が見込まれるため、発生しやすくなるという。注意報の発表は5年連続。 赤かび病は例年4月下旬以降に発生が確認されている。県病害虫防除所によると、県内では2022年から25年にかけて赤かび病が多発し、昨年は県内の小麦ほ場の7割で発生が確認されたという。感染が広がれば
佐賀新聞多文化共生 主役は地域、私たちだ
佐賀新聞 05:15
... めて400万人を超え、412万5395人になった。前年末より9・5%増えて4年連続で最多を更新した。国籍や文化、価値観の違いを超えた「多文化共生」の理解、浸透がますます大切になる。 ▼▼ 全国知事会は昨年11月、「日本人と外国人がともに地域社会を築く」などと共同宣言を発表した。佐賀県内も年々増えており、今年1月1日現在で1万2631人。相談体制など外国人が安心して暮らせる環境整備、交流イベント開催 ...
中日新聞尾鷲甘夏でいい湯だな 三重県尾鷲市の「夢古道の湯」に特産物のお風呂、武蔵野大生が考案
中日新聞 05:10
... 特産の甘夏と温浴施設に目を付けた。「甘夏が浮いているお風呂はかわいくて、女性に人気が出そうだと思った」と話す。 きっかけは、大学の1年生を対象とした持続可能な開発目標(SDGs)を学ぶ同大ウェルビーイング学部の昨年の授業。担当する島田由香教授が、フィールドとする尾鷲市や石川県能登町、和歌山県みなべ町などの事例を紹介し、地域の抱える課題に対して何ができるのかを高木さんら学生が考えた。その中に、...
中日新聞「地域おこし協力隊図鑑」を静岡県がネット公開 個性豊かな隊員同士の連携に期待
中日新聞 05:10
... を取りまとめ、インターネット上で公開を始めた。隊員同士の交流推進を目指して、新たな風を吹き込もうと尽力する隊員らを応援する。 (山本拓海) 図鑑を紹介する職員=静岡県庁で 県によると、県内の現役隊員は昨年10月現在で27市町の139人、任期を終えた元隊員は100人ほどに上る。「隊員同士で交流する機会があまりない」「他の協力隊がどんな活動をしているか知りたい」という隊員からの声が図鑑の作成のきっかけ ...
中日新聞名古屋市の北文化小劇場25周年を祝うCM 名古屋造形大生10人が1年かけて制作
中日新聞 05:10
... 記念する広告映像 名古屋市北区の名古屋造形大の学生が、区内にある北文化小劇場の開館25周年を記念する広告映像を制作した。昨年度中に劇場で開かれたコンサートやイベントを訪れ、出演者や来場者にインタビュー。撮影から編集までを一貫して担当し、魅力を3本の動画にまとめた。 北文化小劇場は昨年7月に開館25周年を迎え、より多くの人に興味を持ってもらおうと、大学側に映像制作を依頼。情報表現領域の外山貴彦教授に ...
京都新聞京都市左京区の京都大学「吉田寮」建て替えへ 突然の発表に寮生反発「信じられない」
京都新聞 05:10
... らかにできない」としている。寮生側は、建物の歴史的な価値から耐震工事を求めており、突然の発表に反発を強めている。 旧棟を巡っては、京大が老朽化などを理由に寮生に明け渡しを求めた訴訟で、「5年以内に耐震工事(建て替えも含む)を完了させる」ことなどを条件に昨年8月に和解が成立。居住していた寮生は先月末までに退去し、現在は大学が防犯・防火のため建物全体をフェンスで囲んでいる。 今回の方針について、京大は
中日新聞小6好奇心 ファミマ表彰 大好きな唐揚げで自由研究 加賀・宮崎さん「びっくり」
中日新聞 05:05
... 理人になることが夢になったという宮崎さんは「びっくりしたし、すごくうれしい。おいしいものを作るって楽しい」と笑顔を浮かべた。(小川祥) 宮崎さんは小学1年の時に塩味のファミからを食べ「ちょうどいい塩味に衣もサクサク」と魅了された。自宅でその味を再現しようと、昨年の夏休みの自由研究として取り組んだ。家族に食べてもらい、ファミからの味に近づけることを目標に、書籍やインターネット、店員へのインタビ...
中日新聞【お父さんからの手紙 大間圭介】 笑顔を届ける みんなと一緒に
中日新聞 05:05
... が今春、20年余りの警察官人生を終え、新たな一歩を踏み出しました。「どう生きるか」と模索しながら歩む道のりと復興への思いを、亡き家族に向けた「お父さんからの手紙」という形でつづります。 (随時掲載) 昨年の11月くらいだったかな。これからの人生をどうやって生きていこうか考えていた時期があって、友達からは、「いただいた命なんだから、自分のために生きていけばいいんじゃないかな」と言われたんだ。でも、本 ...
毎日新聞前市長ら談合認める 土佐清水・発注工事 初公判で結審 地裁 /高知
毎日新聞 05:05
... 裁判長)で開かれ、2人はいずれも「間違いありません」と起訴内容を認めた。 検察側は程岡被告に懲役2年、永野被告に懲役1年10月を求刑。弁護側はいずれも執行猶予付き判決を求め、即日結審した。判決は6月3日。 起訴状などによると、昨年5月に市が実施した宿泊型施設の電気設備改修工事の指名競争入札で、当時市長の程岡被告は当時市議の永野被告を通じ、最低制限価格を業者側に漏らし公正な入札を妨害したとしている。
毎日新聞春季県高校野球展望 崇徳、広陵、広島商が軸 /広島
毎日新聞 05:04
「球威だけを見ればチームで3、4番手。まだまだ力をつけないと」。尾道の北須賀俊彰監督は昨秋エースだった松谷竜雄(3年)に背番号7を与え、奮起を促した。 昨年の優勝校、英数学館との地区予選では、毎回の15奪三振で1失点完投。息詰まる投手戦を1点差で勝利に導いた。「監督の信頼を得て、もう一度背番号1を取り返したい」。135球の力投後、松谷は決意を語った。 春季県高校野球大会は、地区予選に参加した90校 ...
毎日新聞大阪城入館者、281万人 昨年度 8年ぶり過去最高更新 /大阪
毎日新聞 05:03
大阪城天守閣(大阪市中央区)は、2025年度の年間入館者数が281万3851人(速報値)で、8年ぶりに過去最高を更新したと発表した。インバウンド(訪日客)に加え、大阪・関西万博の影響が要因という。 1931年(昭和6年)に開館。これまではコロナ禍前の2017年度の約275万人が最高だった。コロナ禍の20年度は約24万人まで…
毎日新聞立山黒部に春の訪れ アルペンルート開通 /長野
毎日新聞 05:02
... 高2450メートル)近くでは、除雪によって道路両側に高さ最大12メートルの雪の壁が作られ、観光客が名物の「雪の大谷ウォーク」を楽しんだ。 運行会社「立山黒部貫光」の滝林智彦総務課長によると、壁の高さは昨年より4メートル低い。「3月以降に降雪が少なく、気温が高かったせいではないか」と話した。室堂で開かれた開通式典では見角(みかど)要社長が「今年は開業55周年。さまざまなイベントを用意しているので、立 ...
毎日新聞美術鑑賞 出水市 宮路量温(79) /鹿児島
毎日新聞 05:02
「朋あり遠方より来たる また楽しからずや」。福岡市に住む友がたまに訪ねて来る。 その彼から昨年11月、郵便が届いた。興味深く開けると「タムタムのおしゃべり鑑賞」という本が入っている。彼の奥様の著作だ。奥様は長年、福岡市美術館でギャラリーガイドをされている。その経験をまとめた初版本を送ってくださった…
毎日新聞竹風書道会の作品100点展示 小田原で19日まで /神奈川
毎日新聞 05:02
県西部を中心に活動する竹風書道会(石井抱旦代表)による「第24回竹風書展~清風イズムの継承~」が15日、小田原三の丸ホール1階展示室で始まった。昨年10月に91歳で死去した同会ゆかりの書家、高橋翠雲氏の遺作20点以上を含む約100点が展示されている。 同会は高橋氏の義兄で、小学校教諭を務めた故・小…
毎日新聞春が来た 佐伯市 疋田ヤエ子(84) /大分
毎日新聞 05:02
昨年9月、まだ暑いころ、帯状ほうしんになり、激痛に耐えながら2カ月、床に伏していました。 右腕から指先まで痛み、お箸も持てず、食事はスプーンで食べてました。いまだに指は痛く不自由はしてますが、少しずつ治っているのを楽しみにしています。家族に大変お世話になり、感謝しています。 病院通いしている間に春が来た。沈んでい…
毎日新聞昨年火災の王塚装飾古墳館 8月再開へ復旧急ぐ 石室特別公開も秋に見込む 桂川町 /福岡
毎日新聞 05:01
桂川町の王塚装飾古墳館で1年前の2025年4月15日夜、火災が発生した。破損は軽微だったが電源などに影響があり、今も臨時休館が続いている。町は8月の再開に向け、復旧作業を急いでいる。隣接する国の特別史跡「王塚古墳」でも火災に伴い見送られた年2回の特別公開も、今秋は再開の見込みだ。 火災は古墳館内で発生。事務室が焼損するなどした。館内の展示物に大きな被害はなく、王塚古墳への延焼もなかったという。馬具 ...
毎日新聞倒産件数、前年度下回る 2年連続 負債総額も2年ぶり 昨年度の県内企業 /山口
毎日新聞 05:00
帝国データバンク山口支店は、2025年度の県内企業の倒産状況(負債総額1000万円以上)をまとめた。倒産件数は前年度比1.6%減の63件で、2年連続で前年度を下回った。負債総額は同18.1%減の73億2600万円で、2年ぶりに下回った。 同支店は「新型コロナ融資による延命企業の倒産が一段落したものの、後継者不在による…
毎日新聞家庭両立、県警幹部学ぶ 部下の育児休業、取得推進 研修会 /和歌山
毎日新聞 05:00
... め県下12署の副署長などの県警幹部ら74人が受講。安心して休暇を取りやすくするための部下への声がけなどについて学んだ。 子どもに優しい社会づくりを進めるために県が事業所や団体を登録する「和歌山こどもまんなか応援団」に昨年12月、県警が登録されたことを受け、初めて催された。 研修会では「男性育休と介護と仕事の両立を考える」をテーマに、県の特別職非常勤職員の子育てアドバイザー、大畑慎護さんが講演した。
山陽新聞岡山県内クマ出没 26年過去最多に 15日現在で計16件、冬眠しない個体が活動か
山陽新聞 05:00
岡山県北部で捕獲されたツキノワグマ=昨年5月(県提供) 今年に入って岡山県内のツキノワグマ出没件数が15日現在で計16件となり、記録が残る2001年以降の1~4月の合計数で過去最多となっていることが、県への取材で分かった。クマが栄養を蓄える昨秋の県内の...
徳島新聞故「ジャンボ」尾崎さん 日本ゴルフ殿堂入り
徳島新聞 05:00
日本ゴルフ協会(JGA)は15日、新たに日本ゴルフ殿堂入りする4人の顕彰者を発表し、プレーヤー部門では「ジャンボ」の愛称で親しまれ、昨年12月に78歳で死去した尾崎将司さん=海陽町出身=が選…
北國新聞県、インフル警報解除 発令、最長の22週
北國新聞 05:00
石川県は15日、昨年11月から発令されていたインフルエンザ警報を解除した。今年第15週(6~12日)に県内47定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1定点当たり2・40人となり、2週連続で10人を下回った。警報発令期間は計22週となり、過去最長となった。 今季の警報は、過去2番目に早い昨年第46週(昨年11月19日)に発令された。流行開始が早かったことや、年明けから再流行したことで長 ...
読売新聞県よろず支援拠点古河にも
読売新聞 05:00
... では公益財団法人「いばらき中小企業グローバル推進機構」が運営している。金融機関や公共施設などを会場に臨時相談会も開き、昨年度は約1万9000件の相談に答えた。 新商品や技術の開発、生産性向上、販路拡大から資金繰りまで、知識と経験が豊富なコーディネーターが助言してくれる。機構によると、昨年度の相談者満足度は97%だったという。 オフィスは、JR古河駅西口のコワーキングビル「COKOGA OFFICE ...
茨城新聞茨城空港 韓国2路線、運休拡大 燃料高騰が原因
茨城新聞 05:00
... の間は全便運休となる。 同課は「残念だが、中東情勢を見ればやむを得ない面もある。運休期間が終われば通常通りの運航に戻ってほしい」としている。 韓国の定期便は、清州便が昨年5月から火、木、土曜、ソウル便が同11月から月、水、金曜とそれぞれ週3便が運航する。旅客機はともにA320型機で、全席エコノミーの180席。 茨城空港の国際線を巡っては、昨年10月に台湾便、同11月には中国・上海便が運休している。
千葉日報敵地で持ち味発揮 サッカー女子国際親善大会
千葉日報 05:00
3万6千人の観衆が相手を応援する敵地で、なでしこが強豪米国から昨年2月以来の3勝目を挙げた。互いに ・・・
読売新聞岩国基地の騒音FCLPで急増 昨年度、市測定 移駐後2番目の多さ
読売新聞 05:00
... 機(昨年9月) 岩国市は、米軍岩国基地に関係する昨年度の航空機騒音の回数を公表した。自動測定器(70デシベル以上、5秒間以上検知)を設置した市内5か所のうち、基地に近い2か所では、空母艦載機が岩国に移駐(2018年3月完了)して以来、2番目に多い回数となった。岩国基地で昨年9月、約25年ぶりに実施された空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)が回数を押し上げた形だ。 市基地政策課によると、川口町1では昨 ...
河北新報中東情勢の影響「出ている」7割 岩手・中小企業家同友会調査
河北新報 05:00
... 9・4%(84社)が「既に出ている」と答えた。「今後出る可能性がある」と回答した企業も26・4%(32社)に上った。 業種別では流通が最も多く94・4%が影響が出ているとし、農業87・5%、製造業78・9%、建設業73・3%と続いた。具体的な内容(自由記述)では「ボイラーの燃料価格が昨年の倍」(農業)や「梱包(… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
読売新聞育児の悩みラジオで相談 長泉の「ママラッチ」収録配信 宿題、習い事ママが解決!
読売新聞 05:00
... なったり、ご飯を食べなくなったりする。(携帯)トイレを準備しておくことが大事」と助言した。その後、スマートフォンで収録した番組をラジオ配信サイトや公式インスタグラムに投稿した。 ◎ ラジオ番組の配信は昨年11月にスタートした。30~50歳代の母親がテーマを決めて台本を作成。2人1組でパーソナリティーを務め、1回15~30分程度の番組を収録する。番組の配信は、月に2回、第2、第4水曜日だ。 これまで ...
北國新聞アルペンルート全線開通、本社記者ルポ 55周年の銀世界、訪日客も感激
北國新聞 05:00
... 地に向かった。 午前8時半ごろに室堂(標高2450メートル)に到着すると、真冬のような雪景色が目の前に広がった。気温は6・3度と予想していたほど低くなく、散策日和となった。 今年の「雪の大谷」の高さは昨年より4メートル低い12メートル。立山黒部貫光の担当者によると観測開始以来最も低かったそうだが、初めて見る雪の壁は圧巻だった。小雨が降っていたが、多くの訪日客が雪の壁に文字を書いたり、記念撮影したり ...
読売新聞県内倒産昨年度125件 負債総額355億円10年で最多
読売新聞 05:00
帝国データバンク岡山支店がまとめた2025年度の「県企業倒産集計」で、負債総額が355億9700万円に上り、過去10年で最高額となった。大型倒産が総額を押し上げたという。倒産件数は前年度と同じ125件で、2年連続100件を超えた。(井上学) 最大の倒産は、野菜栽培やバイオマス発電を手掛けていた「サラ」(笠岡市)の負債額約157億6700万円で、倉敷市の酪農業「ファーマーズホールディングス」(負債額 ...
読売新聞仏企業の日本法人が「個別型バイオガスプラント」道内で普及目指す 3年前に標津町で初導入 補助金追い風に
読売新聞 05:00
... 電施設を手がけるフランス企業の日本法人「NASKEO環境」(札幌市東区)が「個別型バイオガスプラント」の普及に取り組んでいる。既存のプラントと比べて小型かつ安価で、農場1軒ごとに導入できる特徴がある。昨年から国の補助金の交付対象となり、道内での普及が加速しそうだ。(野田快) プラントの特徴について説明する中條社長(7日、標津町で)■売電開始まで最短1年 手軽さ特徴 バイオガスプラントは、道内では湧 ...
読売新聞「雪の回廊」堪能 八幡平アスピーテライン開通
読売新聞 05:00
... テライン」は15日、冬季通行止めを終えて開通した。この時期に現れる「雪の回廊」を目当てに、初日から多くのドライバーが訪れた。 県岩手土木センターによると、雪壁の高さは山頂付近で最大約7・1メートルと、昨年(約7・3メートル)と同程度。気温にもよるが、5月上旬まで楽しめる見込みという。3月上旬から約1か月かけて除雪を行い、開通にこぎ着けた。夜間は凍結の恐れがあるため、当面は午前8時半から午後5時の間 ...
カナロコ : 神奈川新聞角野隼斗の恩師ルイサダ来日 茅ケ崎で世界的ピアニストのリサイタル
カナロコ : 神奈川新聞 05:00
... シエを受勲し世界屈指のホールで演奏、多くの著名楽団とも共演してきたフランスのピアニスト、ジャンマルク・ルイサダ=写真=のリサイタル。 ユーチューブなどで活動するピアニスト・角野隼斗の恩師として知られ、昨年デュオ・リサイタルを行ったことでも話題を集めた。フランスの詩情漂う演奏が味わえる。曲目=ハイドン「ピアノ・ソナタ第13番ト長調」、ショパン「幻想曲ヘ短調作品49」ほか。 午後2時。5千~6千円。学 ...
読売新聞自動車レース国内加速 主要大会次々開幕 人材育成、技術開発の場に
読売新聞 05:00
... 。自動車メーカー各社はレースを、人材育成や技術開発の場と位置づけ力を入れる。3月末に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開かれ、来場者数が30万人を超えたF1日本グランプリの勢いそのままに、各レース会場は昨年以上の盛り上がりを見せている。(鞍馬進之介) 迫力のコーナリングを見せるスーパーGTの車両(12日、岡山県美作市で)バイオ燃料 国内最高峰レースの全日本スーパーフォーミュラ(SF)選手権は3~5日 ...
読売新聞島の生しらす食べに来て
読売新聞 05:00
... から続けている。 プロジェクトの生しらすは、岩屋港で水揚げされたものだけが対象だ。水揚げから約30分以内に漁港近くの加工業者に持ち込んで瞬間冷凍することで、とれたての鮮度が保たれるという。 今年度は、昨年度より1店舗多い64店舗が参加。ご飯に生しらすを盛った定番の丼が基本だが、辛みのあるパスタ「ペペロンチーノ」の上に生しらすと彩り豊かな野菜を添えた変わり種もある。鮮度を最大限生かすために各店の料理 ...
カナロコ : 神奈川新聞神奈川県警の男性警視、女性職員に性的言動繰り返す 警務部長注意の措置に
カナロコ : 神奈川新聞 05:00
神奈川県警本部(資料写真) 神奈川県警の50代の男性警視が昨年末、同僚の女性職員に対して不適切な性的言動をしたとして、警務部長注意とする処分を受けていたことが15日までに分かった。男性警視は今春、県内の別の署に異動している。 神奈川新聞社が情報公開請求した文書によると、男性警視は昨年12月26日、武道大会の慰労会で飲酒した際、女性職員を不快にさせる性的な言動を繰り返し、職場の環境を悪化させた、とし ...
読売新聞新「ローズ福山」お披露目 来月ばら祭 萩原さん、山本さん
読売新聞 05:00
... 送部に所属し、自分の言葉で情報を伝える楽しさに目覚めた。生まれ育った鞆町の歴史や自然をPRしたいといい、「イベントに来場される一人ひとりと丁寧に接し、福山の魅力を伝えていけたら」と語った。 山本さんは昨年のばら祭の「ローズパレード」に来場した際、オープンカーから手を振るローズ福山に憧れて応募。「名物のクワイやうずみのおいしさを伝えるための『食レポ』に挑戦してみたい」と笑顔を見せた。 今年度は、前年 ...
北國新聞いざ雪の大谷 アルペンルート全線開通 最高地点12㍍、観測史上最低
北國新聞 05:00
... をケーブルカーやバスでつなぐ観光路「立山黒部アルペンルート」が15日、全線開通した。立山黒部貫光(富山市)によると、「雪の大谷」の最高地点は観測史上最低の高さ12メートルで、気温が比較的高かった影響で昨年より4メートル低かった。 室堂ターミナル前では、室堂(標高2450㍍)周辺を散策する「雪の大谷ウォーク」のオープニングセレモニーが行われた。立山黒部貫光の見角要社長は、6月に全線開業55周年を迎え ...
読売新聞ツキノワグマ推定生息数減 今年度、県内出没は増
読売新聞 05:00
県は15日、岡山、鳥取両県と兵庫県西部の「東中国地域個体群」におけるツキノワグマの今年度の推定生息数(中央値)が、昨年度より53頭少ない710頭だと明らかにした。岡山県議会環境文化保健子ども福祉委員会で報告された。 出没したクマ(1日、美作市で)=県提供 前年末までの捕獲履歴などを基に算出されたもので、2022年度からの5年間で最も少なかった。25年度に確認された出没件数は24年度より92件少ない ...
読売新聞「日本最北のコットン」で新商品 ニセコ・高橋農園が芳香器具・装飾品を開発
読売新聞 05:00
今年創業100周年を迎えたニセコ町宮田の高橋農園(高橋悠太代表)は、昨年商業栽培に成功した日本最北のコットン(綿花)を材料に、新たな商品を開発し、販売を始めた。開発したのは、綿花の幹と枝を利用したディフューザー(香りの拡散用器具)と、米粉とコットンを組み合わせて作ったアクセサリーなど。「NISEKO SNOW COTTON」の商標で、ニセコらしい地域ブランドの創出を目指す。 新商品を手にする高橋優 ...
読売新聞京都駅前再生へ意見提出 有識者会議 高さ規制緩和など…京都市
読売新聞 05:00
... 緩和などを盛り込んだ意見をまとめ、市役所で松井孝治・京都市長に提出した。市は今後、意見を基に、駅前の都市機能や景観などについて具体的な検討を進める。 建築や景観などの専門家6人で構成する有識者会議は、昨年4月に設置され、これまで7回の会合で議論してきた。 駅前広場周辺の高さの上限は60メートルまで、その周囲は45メートルまでが妥当であるとした。また駅周辺の狭い歩道の拡幅も提案。幹線道路では6メート ...
読売新聞資格最難関 九州最年少合格 佐伯小・小野君 危険物取扱者「甲種」 「人の役に立つ仕事したい」
読売新聞 05:00
... 君は、甲種免状を持つ両親の影響で、小学3年の末から乙種試験の勉強を始めた。2024年6月に4年生で最初の難関、ガソリンや灯油など引火性液体を扱うための4類試験に合格。同年11月に6、3、5類に合格し、昨年6月に2類、同年11月に1類に合格して、乙種全類の免状を取得した。小野君は「特に化学反応や計算といった物理化学の問題が難しかった」といい、両親に教えてもらいながら、難しい言葉は意味を調べてノートに ...
読売新聞日光杉並木、保全へ調査…県、今年度から
読売新聞 05:00
... 0年続く日光杉並木(2024年12月、本社ヘリから) 県文化振興課によると、杉並木の杉の数は1万2037本(2月末現在)で、台帳が作成された1961年の約1万6500本より4000本以上減少している。昨年、植樹から400年がたち、保存管理や倒木防止が課題となっている。 強風で杉が倒れる被害も発生している(2020年8月、日光市で) 県は2019年8月に保存活用計画を策定し、後継木の植樹を検討してい ...
河北新報歴史あるクロマツ枯死、町の対応に疑問<記者メモらんだむ>
河北新報 05:00
... 。樹齢300年以上とみられるクロマツは、松くい虫の被害で枯れてしまった。 名前は最上川を往来した舟をつなぎ留めたことに由来する。藩制時代の絵図に描かれ、町の文化財にも指定されていた。 2年前から樹勢が衰え始め、昨年秋には心配する声が町に寄せられていた。年明けに専門家が調査した結果、既に枯死していると判明。近隣住… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
読売新聞夜間中「新翔くろしお」校歌誕生
読売新聞 05:00
... 色に染まる空」「奇跡を 綴(つづ) る和歌の里」など、古里への思いをちりばめた。 作曲は、山口百恵さんや中森明菜さんら数々のヒット曲を手がけた作編曲家の萩田光雄さん(79)。校歌は初めてで、及川さんと昨年7月に新宮市などを訪れてイメージを膨らませ、すがすがしく、流れるようなメロディーに仕上げた。 校歌に込めた思いは、4月7日に同校で開かれた入学式などで及川さんらが紹介し、NHK教育テレビで歌のお姉 ...
カナロコ : 神奈川新聞【マグロ】自分へのご褒美に 「野毛まぐろ食堂」(横浜)
カナロコ : 神奈川新聞 05:00
刺し身が6点入った「舟盛り」の「中舟」は2156円 横浜・綱島の住宅街で10年続くマグロ料理専門店「野毛まぐろ食堂」(横浜市中区)が昨年、飲んべえの聖地、野毛に姉妹店をオープンした。代表を務めるのは2019年に放映されたTV番組の企画「まぐろ料理選手権」で準優勝した阿部拓真さん(48)。飲食店が集積する「裏野毛横丁 満天ホール」の一角で、自慢の味を提供している。 マグロは毎朝、行きつけの鮮魚店に足 ...
河北新報秋田・湯沢に生産拠点もつオーブレー 30ミリ角の大面積ダイヤモンド基板作製技術を確立
河北新報 05:00
秋田県湯沢市などに生産拠点を構える精密部品製造のOrbray(オーブレー、東京)は15日、30ミリ角の高品質・高純度の単結晶ダイヤモンド基板を作製する技術を確立したと発表した。昨年3月の20ミリ角に続き、大面積化を実現した。 同社によると… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
読売新聞「廃油→バイオ燃料」PR 高島の会社
読売新聞 05:00
... DFを精製し、有機農業に取り組む地元農家のトラクター用燃料などとして販売している。同社によると、県内で商業化して安定的に販売している事業者はまだ珍しいという。 同社は家族経営の小規模企業で、橋本さんは昨年6月から3代目社長を務める。大学生の時に発生した東日本大震災の福島第一原発事故を受けて、地域でエネルギーを生み出す技術に関心を抱いた。大学卒業後、設備工事会社に約1年間勤め、14年に家業に入った。 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞大漁も漁獲額7.7%減 25年度ズワイガニ水揚げ状況 松葉小ぶり多めで単価低迷
日本海新聞, 大阪日日新聞 05:00
県但馬水産事務所(香美町香住区境)は、昨年11月6日の解禁から今年3月20日までの2025年度ズワイガニ水揚げ状況をまとめた。但馬漁協と浜坂漁協の松葉ガニ(雄)とセコガニ(雌)を合わせた総漁獲量は約...
読売新聞ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム、今年は11月15日開催
読売新聞 05:00
... が11月15日、JRさいたま新都心駅周辺で開催されることが決まった。 昨年のさいたまクリテリウムの様子 さいたまクリテリウムは今年で12回目。コースは商業施設のコクーンシティ付近を発着点とし、改修工事中のGMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)の外周を回り、県立小児医療センター前で折り返す。全長は、アリーナ内を通過した昨年(11回大会)の約3・5キロと比べて長くなる見込みだ。 11回大会 ...
読売新聞八潮市の陥没現場 通行再開に歓迎と不安 「大きな前進」も悪臭、騒音に苦悩も
読売新聞 05:00
... されていたが、これで東西はつながった。ただ、怖くて車では仮設の橋は通れない」と話した。 スロープ(上)の整備作業が進む八潮市の県道陥没現場(昨年2月5日、八潮市で、本社ヘリから) 市は周辺約490世帯を対象に、独自の見舞金(1世帯3万円)給付を受け付けている。昨年12月~今年3月末に申請者に困り事を尋ねると、79世帯から127件の回答があり、悪臭23件、交通関連18件、早期復旧17件、さび被害15 ...
佐賀新聞<伊万里市長選・候補者の横顔>井関新氏(70) 産廃処分場計画 見過ごせず
佐賀新聞 04:30
... し的に計画を認めている市政にストップをかけたい」との思いだ。 過去2回はいずれも得票率が1割に満たなかった。政治への情熱を失い、少人数相手の学習塾を営みながら、静かに暮らしていくつもりだった。しかし、昨年夏に九州屈指の規模の産廃処分場が計画されていることが報道で明らかに。ふるさとの暮らしや環境への影響を思うと、看過できなかった。 市民から計画に反対する声が上がったが、市は容認の姿勢を示している。「 ...
中国新聞ガザ支援船、再び出航
中国新聞 04:12
... 出航した。各地から出航する船も合流し、最終的には70隻以上で参加者は千人規模になる予定。AP通信が伝えた。GSFは昨年もガザに向かったが、途中でイスラエル軍に阻止された。 ガザでは昨年10月の停戦発効後もイスラエル軍による散発的な攻撃が続き、人道状況も大幅に改善されていない。 GSFは昨年もガザへ支援物資を届けようと試み、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんも参加した。 この記事はいかが ...
中日新聞ガザ支援船、再び出航 各地で合流、70隻規模か
中日新聞 04:12
... インのバルセロナを出航した。各地から出航する船も合流し、最終的には70隻以上で参加者は千人規模になる予定。AP通信が伝えた。GSFは昨年もガザに向かったが、途中でイスラエル軍に阻止された。 ガザでは昨年10月の停戦発効後もイスラエル軍による散発的な攻撃が続き、人道状況も大幅に改善されていない。 GSFは昨年もガザへ支援物資を届けようと試み、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんも参加した。
山陰中央新聞皇室典範改正、今国会中に 衆院議長、中道に集約要請
山陰中央新聞 04:00
衆参両院は15日、皇族数確保策に関する全体会議を衆院議長公邸で開いた。昨年4月以来、約1年ぶりの再開で、衆参全13党派の代表者が意見表明した。中道改革連合は見解を取りまとめる...