検索結果(春闘 | カテゴリ : 政治)

9件の検索結果(0.079秒) 2025-12-28から2026-01-11の記事を検索
しんぶん赤旗政権と資本の横暴許すな 東京地評旗開きに田村委員長
しんぶん赤旗 8日 09:45
... べきだ」と述べました。「行政改革」の名による行政の営利化や大企業の利益第一主義に対し、労組が「公共の役割」を掲げ、待遇改善や格差解消のたたかいを進めてきたと強調。「要求の前進と組織拡大を握って離さず、春闘勝利、政治の転換を」と呼びかけました。 全労連の秋山正臣議長、東京全労協の小泉尚之議長らがあいさつ。 東京争議団共闘会議の小関守議長が各争議団の代表を紹介し「高市早苗政権と資本の横暴を許さない共同 ...
しんぶん赤旗全労連・国民春闘が新春旗開き 大幅賃上げ ご一緒に/田村委員長あいさつ
しんぶん赤旗 8日 09:45
... 東京都文京区 全労連と国民春闘共闘委員会は7日、東京都内で新春合同旗開きを行いました。闘う労働組合のバージョンアップ、「対話と学び合い」を全国の隅々で実践して仲間を増やし、すべての労働者の大幅賃上げ・底上げを実現させる決意を固め合いました。 主催者あいさつした秋山正臣全労連議長は、ゆとりある社会の実現にむけ労働時間短縮やジェンダー平等を基礎にした働き方改革こそ必要だと強調。春闘では全職場の要求書提 ...
しんぶん赤旗全労働者の大幅賃上げを 全労連・国民春闘が新春宣伝
しんぶん赤旗 7日 09:40
... 賃上げや労働条件改善を求めよう」と訴える参加者=6日、東京駅前 すべての労働者の大幅賃上げを求めて全労連・国民春闘共闘委員会は6日、東京都内5カ所で新春宣伝を行いました。300人以上が参加し「賃上げ交渉しよう」などと記されたビラ入りのポケットティッシュ5300個を配布しました。 今春闘で国民春闘共闘は月額3万3000円(10%)以上、時間額250円(17%)以上の賃上げを掲げて闘います。 通勤ラッ ...
NHK賃上げ定着へ 木原官房長官“丸投げせず 環境整備に取り組む"
NHK 5日 20:38
... ました。 木原官房長官は、5日、都内で開かれた連合の新年交歓会に出席しました。 この中で木原官房長官は、労使双方の努力でおととしと去年の2年連続で5%を超える賃上げが実現したと指摘したうえで、ことしの春闘について「高水準の賃上げを確かなものとして定着させるため、改めて協力をお願いする」と述べました。 そして「賃上げを事業者に丸投げすることなく、継続的に賃上げできる環境を整備することが政府の責務だ。 ...
時事通信5%超賃上げに協力要請 木原官房長官、連合新年会に出席
時事通信 5日 19:53
木原稔官房長官は5日、労働組合の中央組織、連合が東京都内で開いた新年交歓会に出席した。2026年春闘に向け「5%を超える高水準の賃上げを定着させるため協力をお願いする」と要請。「継続的に賃上げできる環境を整備することが政府の責務だ」と語った。 連合は国政選挙で立憲民主、国民民主両党を支援している。木原氏は参院で少数与党の状況を踏まえ、与党以外の政策提案にも耳を傾ける意向を強調。連合にも「働く方々、 ...
日本経済新聞連合会長、国民民主党の連立入りは容認せず「考え変わらない」
日本経済新聞 5日 18:48
... 都内で開いた年頭の記者会見で話した。連合は立憲民主党と国民民主を支援している。両党が野党の立場で政権に対峙する体制が必要だと説明した。 芳野氏は12月の記者会見で国民民主の政権入りについて「政党が考えることなので、連合としてはコメントは差し控えたい」と述べていた。 【関連記事】 ・連合・芳野会長、2026年春闘は「賃上げ定着への正念場」・国民民主が連立手前まで自民に接近 玉木氏、任務完了宣言に迷い
テレビ朝日【物価高と住宅高騰で生活危機】日銀利上げも“円安基調が継続"高市総理の課題は?
テレビ朝日 4日 22:26
... 兆円規模の支援基金を活用し、中小・小規模事業者の成長投資を後押しするほか、重点支援地方交付金の拡充などを通じて、賃上げ環境の整備を進める方針だ。さらに、木原稔官房長官は、連合が5%以上の賃上げを掲げる春闘に向け、連合の新年交歓会への出席を調整している。政府として労使双方と連携し、賃上げの機運を高める狙いがある。一方、物価高の大きな要因となってきた円安への対応も政権の重要課題。片山さつき財務大臣は2 ...
しんぶん赤旗結成時31人から360人へ 地域労組こうとう15年
しんぶん赤旗 2025年12月31日 21:50
... 賃上げが難しいと言い、初回回答は30円増でした。分会は粘って、契約内容を明らかにするよう要求し、賃上げ分を転嫁するよう求めました。回答を50円増まで上積みし、1350円になりました。フルタイム換算で月額8000円に相当する賃上げです。今年の春闘で、改めて大幅賃上げしようと意気込んでいます。 ひとつの事件解決で終わらず、仲間を広げて賃上げや労働条件向上へ、歩み続ける労働組合に脱皮しようとしています。
産経新聞「今後も金融緩和調整が必要」と利上げ継続を主張、日銀会合での「主な意見」公表
産経新聞 2025年12月29日 10:01
... が出ていたことが29日分かった。日銀が会合の「主な意見」を公表した。 会合では、円安や長期金利上昇の背景には「インフレ率に対し政策金利が低すぎることが影響している面が相応にある」との意見も出た。 日銀はこの会合で、米国の高関税政策を巡る不確実性が低下し、来年の春闘で着実な賃上げが実現する可能性が高いとして、政策金利を0・5%程度から0・75%程度への引き上げを決めた。9人の政策委員全員が賛成した。

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