検索結果(昆虫 | カテゴリ : サイエンス)

13件の検索結果(0.200秒) 2026-06-21から2026-07-05の記事を検索
Forbes JAPAN史上最大かつ最重量のクモ、ゴライアスバードイーターの衝撃的な生態
Forbes JAPAN 4日 18:00
... モに野生環境で出くわすのは、まるで8本の脚を持つ小さな哺乳類を見つけるようなものだ。 しかし、その威圧的な名前にもかかわらず、ゴライアスバードイーターの主な獲物は鳥ではない。その食性は驚くほど多様で、昆虫、ミミズ、カエル、ヒキガエル、トカゲ、ヘビ、小型哺乳類などが含まれる。多くの大型捕食者と同様に、特定の獲物に特化するのではなく、機会があれば何でも捕食する傾向がある。とはいえ、鳥を食べるという評判 ...
Forbes JAPANゴキブリが災害救助へ、水中でも3時間活動できる潜水スーツ開発
Forbes JAPAN 3日 08:15
生きた昆虫に電子装置を取り付けて操作可能にし、昆虫自身の優れた運動能力を応用する「サイボーグ昆虫」という技術がある。日本ではいくつもの研究機関が開発を行っているが、早稲田大学と南洋理工大学シンガポールの研究グループは、サイボーグ昆虫用の潜水スーツを開発した。これによりサイボーグ昆虫は、水中でも3時間の潜水活動が可能になった。 サイボーグ昆虫は、昆虫自身の運動能力を応用するため、通常のロボットと違っ ...
ナゾロジーサイボーグ昆虫の水中活動を実現する「潜水スーツ」を開発
ナゾロジー 1日 17:00
... 画一覧 目次 サイボーグ昆虫を「水陸両用」にするスーツ水中で最大3時間の活動が可能に サイボーグ昆虫を「水陸両用」にするスーツサイボーグ昆虫とは、生きた昆虫に小型の電子制御装置を取り付け、外部から移動方向などを誘導する技術です。 小型ロボットはモーターを動かすために多くの電力を必要としますが、サイボーグ昆虫は昆虫自身の筋肉を使って歩くため、少ない電力で移動できます。 また、昆虫の体は小さく、複雑な ...
Science Portal1個のゴーヤーが農業を壊す セグロウリミバエという新たな侵略者(宮竹貴久/岡山大学教授)
Science Portal 1日 16:06
... 域から植物を持ち出さないよう呼びかけるポスター(農林水産省・植物防疫所のサイトより) 私はかつて琉球大学で学び、沖縄県職員として害虫防除の現場にも立った。そこで見たのは、体長1センチにも満たない小さな昆虫が、島の農業と経済を左右する現実だった。だからこそ、いま沖縄で起きていることを、遠い南の島の出来事として見過ごしてはならないと思っている。 沖縄で見た「特殊害虫との戦い」 1980年3月、私は琉球 ...
ナゾロジー判明したばかりの「鳥を食べるコウモリ」の捕食行動、実は400年前の絵画に描かれていた
ナゾロジー 1日 12:00
空飛ぶコウモリといえば、主に昆虫を食べるイメージが強いでしょう。 ところがヨーロッパには、渡りの途中の小鳥を空中で捕まえ、そのまま飛びながら食べるコウモリがいます。 この驚くべき行動は、近年になって最新の観測機器によってようやく確認されたばかりです。 しかし新たな研究によると、その捕食シーンは、実は400年以上前の絵画にすでに描かれていた可能性があるといいます。 スペイン・ドニャーナ生物学研究所( ...
大学ジャーナル化学テロ現場に残留する神経剤を検知する新たな手法 横浜市立大学などが開発
大学ジャーナル 6月30日 07:00
... 。しかし、特定には多大な時間と労力を必要とするため、神経剤汚染の簡便・迅速な検知手法が求められていた。 研究グループは今回、市販の化学分析装置(ナノ液体クロマトグラフ-質量分析計)に簡単な改造を施し、昆虫標本作製用の細い針の先端から安定したコロナ放電を生成できる装置を作製。有毒物質が漏洩しないようチャンバーと活性炭フィルターを取り付けた。 神経剤(VX、RVX、5種類のノビチョク)を、アラミド繊維 ...
大学ジャーナルゾウムシの成虫に寄生する寄生蜂の新種 高校生が発見
大学ジャーナル 6月29日 17:00
... 学部)の研究グループは、マメ科植物を食べる身近なゾウムシであるシロコブゾウムシの成虫に寄生するコマユバチの仲間を世界で初めて発見した。 寄生蜂の中でもハラボソコマユバチの仲間は特異で、幅広いグループの昆虫に寄生し、通常はあまり利用されない成虫を寄主として利用できる。甲虫の成虫に寄生する属もあり、そのうちPerilitus属は世界で140種ほどが知られている。 研究グループは、茨城県つくば市、奈良県 ...
ナゾロジー2055匹の毒グモと一緒に"5年以上"生活した家族
ナゾロジー 6月29日 06:30
... usa)は、アメリカ中南部を中心に分布する小型の毒グモです。 背中にはバイオリンのような模様があり、夜行性で非常に臆病な性格です。 昼間は家具や壁の隙間など、見つかりにくい場所にじっと潜み、夜になると昆虫などの餌を探して静かに活動します。 咬まれると、ごくまれに皮膚が壊死するなどの重症例も報告されていますが、実際にはドクイトグモが人を攻撃することはほとんどなく、押しつぶされるなど命の危険を感じた時 ...
ナゾロジー「蚊」をレーザーで撃ち落とす小型の迎撃アイテム
ナゾロジー 6月26日 17:00
... Iデバイスまで、さまざまな方法が試されてきました。 しかし、従来の対策にはいくつかの課題が残っています。 殺虫剤は人体への影響が懸念されるほか、屋外では効き目が薄れがちです。 電撃式蚊取り器は蚊以外の昆虫も殺してしまうことがあり、環境への配慮が必要です。 近年普及し始めた追跡型デバイスも、あくまで"位置を示す"だけであり、蚊の処理自体は人間の手に委ねられていました。 レーザーで蚊を撃ち落とすPho ...
ナショナルジオグラフィッククマムシ
ナショナルジオグラフィック 6月25日 06:00
... ケや藻が生えている環境であるため、「moss piglet(コケ子ブタ)」というあだ名も付けられている。 プニョプニョとした印象のクマムシだが、バッタやカマキリといった昆虫が持つ外骨格に似た硬い角皮(クチクラ)に覆われていて、こうした昆虫と同様に脱皮を繰り返して成長する。脚の先端には4~10本の鋭い爪があり、その爪を使って植物にしがみつく。またクマムシは口咽頭器官とよばれる特殊な口で植物や微生物か ...
47NEWS : 共同通信カエルの舌にしがみつき危機脱出 ゾウムシの護身、二重に備え
47NEWS : 共同通信 6月24日 03:21
... 舌にしがみついて抵抗することを神戸大の杉浦真治教授らのチームが発見し、24日までに国際科学誌に発表した。身を守るために二重に備えていて、かつ捕食者にしがみついて危機を脱する生き物は珍しいという。 この昆虫は「オジロアシナガゾウムシ」で、日本や台湾、中国に分布している。体長1センチ弱で、体の色が白と黒に分かれ、じっとしていると鳥のふんに見える。ただ、食事などのために動くと捕食者に狙われる恐れがある。 ...
デイリースポーツカエルの舌にしがみつき危機脱出
デイリースポーツ 6月24日 03:20
... 舌にしがみついて抵抗することを神戸大の杉浦真治教授らのチームが発見し、24日までに国際科学誌に発表した。身を守るために二重に備えていて、かつ捕食者にしがみついて危機を脱する生き物は珍しいという。 この昆虫は「オジロアシナガゾウムシ」で、日本や台湾、中国に分布している。体長1センチ弱で、体の色が白と黒に分かれ、じっとしていると鳥のふんに見える。ただ、食事などのために動くと捕食者に狙われる恐れがある。 ...
ナゾロジーアリを操るゾンビ菌にさらに寄生する「新種の細菌」を発見
ナゾロジー 6月23日 17:00
... をした新種、ボルネオの森で発見 アリを操るゾンビ菌に、さらに寄生する細菌「ゾンビ菌」と呼ばれる菌類の代表例は「オフィオコルディセプス属(Ophiocordyceps)」の一部です。 この菌はアリなどの昆虫に感染し、宿主の行動を操作し、自在に変化させます。 感染したアリは通常の行動を離れ、菌にとって胞子を広げやすい場所へ移動し、葉や枝に噛みついたまま死んでいきます。 その後、菌はアリの体から柄のよう ...