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56件の検索結果(0.017秒) 2026-04-09から2026-04-23の記事を検索
CareNet日本の実臨床におけるCGRP関連抗体の長期有効性と治療順守
CareNet 04:00
... 体は、片頭痛予防に有効である。しかし、実臨床における1年を超えるデータは限られている。獨協医科大学の鈴木 圭輔氏らは、日本における片頭痛患者における3つのCGRP関連抗体の長期有効性を評価するため、単施設レトロスペクティブ観察コホート研究を実施した。European Journal of Neurology誌2026年3月号の報告。 対象は、獨協医科大学病院の頭痛外来において、2022年4月~2…
日経メディカル4月施行「オンライン診療受診施設」が埼玉県深谷市に登場
日経メディカル 22日 23:45
... 師や医療法人以外でも設置が可能となった「オンライン診療受診施設」の制度を活用したもの。小児科医不足に悩む深谷市は、オンライン診療を通して、日曜日・祝日の夜間における小児医療体制を整える。 改正医療法の施行により、オンライン診療を実施する医療機関の届出制度の創設や、適切な診療環境を確保するためのオンライン診療受診施設の枠組みが整備された。今回の施設は、設置者がKids Public、医療機関がさいた ...
47NEWS : 共同通信食道がん、節制は効果認められず 京大発表「禁酒禁煙で8割低下」
47NEWS : 共同通信 22日 14:43
... は効果は認められなかったとの研究結果を、京都大の武藤学教授らのチームが22日までに英科学誌に発表した。チームは「禁酒・禁煙指導プログラムを構築し、一般診療に定着させたい」としている。 チームは国内16施設で、食道がんを内視鏡切除した患者330人を追跡調査した。期間は中央値で10年。医師が禁酒・禁煙の重要性について文書を用いて説明し、継続的に指導した。6カ月ごとに内視鏡検査をし、新たに食道がんが発生 ...
日経メディカルMSI-H/dMMRの切除可能胃腺癌にSTRIDEレジメンを投与すると臨床的完全奏効が得られ手術せずに厳密経過観察へ移行できる可能性【AACR 2026】
日経メディカル 22日 13:15
... 併用したSTRIDEレジメンを投与することで、臨床的な完全奏効が得られ手術を行わずに積極的経過観察を行うNOM(non-operative management)が可能になる可能性が明らかとなった。多施設多コホートフェーズ2試験であるINFINITY試験(NCT04817826)のコホート2の結果から示された。4月17日から22日にサンディエゴで開催されているAmerican Associatio ...
日経メディカル高リスク口腔前癌病変にニボルマブの直接投与は85%で病変縮小を確認、QOL維持も示唆【AACR 2026】
日経メディカル 22日 12:15
口腔前癌病変で癌化のリスクが高い患者に対し、病変へのニボルマブの直接投与は安全に施行でき、85%の患者で病変が縮小し、病変サイズは平均60%減少、QOLも維持されたことが、単施設オープンラベルフェーズ1試験で明らかになった。4月17日から22日にサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting 2026(AA ...
日経メディカルHR陽性炎症性乳癌の術後療法にペムブロリズマブ併用は有効、超高感度ctDNAは15カ月前に再発を予測【AACR 2026】
日経メディカル 22日 10:15
ホルモン受容体(HR)陽性の炎症性乳癌で、術前療法で残存病変のあった患者において、術後療法として内分泌療法に抗PD-1抗体ペムブロリズマブを併用することで、再発までの期間が延長する可能性が単施設フェーズ2試験で明らかになった。また超高感度のctDNA解析は画像上の再発よりも最長15カ月前に予測できることもわかった。4月17日から22日にサンディエゴで開催されているAmerican Associat ...
日経メディカル厚労省が2026年版の施設基準届出チェックリストを取りまとめ
日経メディカル 21日 23:45
TOMO.../stock.adobe.com 厚生労働省保険局医療課は2026年4月20日、「令和8年度診療報酬改定に係る施設基準届出チェックリストの送付について」と題した事務連絡を発出。医療機関における届出事務への活用を呼び掛けた。また同日には、「疑義解釈資料の送付について(その3)」も公表され、届出期限に関して、可能な限り5月18日までの届出に努めるよう求めた。
日経メディカルhTERT発現肝細胞癌にRNAトランススプライシング治療薬RZ-001とバルガンシクロビル、アテゾリズマブ+ベバシズマブの併用は安全で有望な抗腫瘍効果をもたらす【AACR 2026】
日経メディカル 21日 18:15
腫瘍選択的な遺伝子置換を可能とするRNAトランススプライシング治療薬であるRZ001とバルガンシクロビルおよびアテゾリズマブ+ベバシズマブとの併用は、hTERTを発現する肝細胞癌を対象とする多施設共同オープンラベルランダム化用量漸増フェーズ1b/2a試験において良好な安全性が示され、完全奏効(CR)を含む有望な抗腫瘍効果が示唆された。4月17日から22日にサンディエゴで開催されているAmerica ...
日経メディカル高リスクくすぶり型骨髄腫にBCMA標的CAR-T細胞cilta-celが迅速で深く持続的な微小残存病変陰性化を誘導できる可能性【AACR 2026】
日経メディカル 21日 17:45
... Aを標的としたCAR-T細胞療法薬ciltacabtagene autoleucel(cilta-cel)が、迅速で深くしかも持続的な微小残存病変(MRD)陰性化を誘導できる可能性が明らかとなった。単施設フェーズ2試験であるCAR-PRISM試験の結果示された。4月17日から22日にサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Research Ann ...
日経メディカル切除可能ステージII/III NSCLCの周術期治療として抗PD-L1抗体adebrelimabと化学療法の併用はEFS、MPRを有意に改善、効果予測に周術期ctDNA陰性化が有用となる可能性【AACR 2026】
日経メディカル 21日 17:45
... (NSCLC)に対する周術期治療として、プラチナ製剤2剤併用化学療法と抗PD-L1抗体adebrelimabの併用が無イベント生存(EFS)および病理学的大奏効(MPR)を有意に改善することが、中国7施設で実施中の二重盲検ランダム化フェーズ1b/3試験(NCT04316364)のフェーズ3パート中間解析で示された。また、これらのアウトカムとの関連性が示されたctDNA動態が、効果予測やリスク層別化 ...
デイリースポーツ新たに2カ所除染土利用へ
デイリースポーツ 21日 11:16
... は会見で「福島県外での最終処分に向け政府一丸となって取り組む」と強調。牧野京夫復興相は「もっと多くの量を利用できることが何かを考え、地方にも広がっていけばありがたい」と述べた。 第1原発周辺の中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)には今年3月末時点で約1430万立方メートルが搬入されている。法律で2045年3月までに県外で最終処分すると定めているが、候補地の選定は進んでいない。 政府は最終処分量を減 ...
デイリースポーツ小笠原村長と赤沢経産相が面会へ
デイリースポーツ 21日 10:50
... 北海道寿都町や神恵内村、佐賀県玄海町に続き4例目となる。経産省は3月3日に小笠原村に調査実施を申し入れていた。 渋谷氏は今月20日、経産省に容認意向の回答文書を提出。申し入れについて「南鳥島に最終処分施設建設を決めたものではないとの認識だ」と強調した。国が他の自治体に文献調査を申し入れるまでは次の段階への意見表明をしないことや、放射性廃棄物の新たな処理方法や発生抑制の技術開発に取り組むことなど、5 ...
読売新聞血液からiPS細胞を自動作製、パナソニックが装置開発…「再生医療」応用へ28年度にも製品化
読売新聞 20日 22:35
... 奥行き45センチ。患者の血液の成分や試薬などを入れると、遺伝子の組み入れを含む工程が自動で行われ、約2~3週間でiPS細胞ができることを確認したとしている。 1人分のiPS細胞を手作業で作製する場合、施設の維持費や人件費などで約5000万円かかるとされる。財団は、将来的に100万円程度に下げることを目標にしており、それには自動化が欠かせないという。 財団では、すでにドイツ製の自動作製装置も導入して ...
読売新聞三陸沖地震、原発や使用済み核燃料の中間貯蔵施設などに異常なし…原子力規制庁
読売新聞 20日 21:15
原子力規制庁によると、東北電力の東通原子力発電所(青森県)と女川原発(宮城県)、使用済み核燃料の中間貯蔵施設(青森県)、日本原燃の再処理工場(同)、東京電力福島第一、第二原発(福島県)で異常は確認されていない。 青森県むつ市の中間貯蔵施設
デイリースポーツ廃炉第2段階の計画申請
デイリースポーツ 20日 16:53
... 了を目指す。第2段階では、管理区域内にある原子炉周辺設備の解体撤去を放射能レベルの低いものから始める他、期間が終了する37年度までに使用済み核燃料の搬出を行う。 ただ、現時点で関電が使用できる中間貯蔵施設はなく、青森県六ケ所村にある使用済み核燃料再処理工場も操業の見通しは立っていない。 関電の高畠勇人原子力事業本部長代理は20日、福井県庁を訪れて「安全最優先を肝に銘じて進める」と伝えた。 大飯1、 ...
日経メディカル肉腫や小細胞肺癌などの進行固形がんにサイクリンA/B RxL阻害薬CID-078は安全に投与可能【AACR 2026】
日経メディカル 20日 16:45
... 胞肺癌、トリプルネガティブ乳癌などの進行固形がんに対し、サイクリンA/B RxL阻害薬CID-078は忍容性に優れ、現在の最大用量(720mg 1日2回)でも有害事象は少なく安全に投与できることが、多施設共同フェーズ1試験CID-AB1-24001の早期結果で明らかになった。4月17日から22日にサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Resea ...
47NEWS : 共同通信iPS細胞作製の自動化装置開発 パナHD、コスト低減期待
47NEWS : 共同通信 20日 16:04
パナソニックホールディングス(HD)は20日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製工程を自動化する装置を開発し、大阪市内の京都大iPS細胞研究財団の施設で報道陣に公開した。細胞作製は熟練者の手作業に頼ってきたが、自動化が実現すればコスト低減や品質安定が期待できる。実証実験を経て2028年度の製品化を目指す。 パナHDは財団と連携し、血液から細胞を作る工程を自動化した。血液成分を入れれば、装置が適切 ...
デイリースポーツ核ごみ調査「国が判断なら」容認
デイリースポーツ 20日 13:23
... 笠原村の渋谷正昭村長は20日、「国が実施すると判断するのであれば、村としては受け入れる」とする容認の意向を示した回答文書を赤沢亮正経済産業相に提出した。 回答文書は、申し入れについて「南鳥島に最終処分施設建設を決めたものではないとの認識だ」と強調した。 その上で、国が他の自治体に文献調査を申し入れるまでは次の段階についての意見表明をしないことや、放射性廃棄物の新たな処理方法や発生抑制の技術開発に取 ...
Forbes JAPAN猫のヒゲは気象機器? かわいさを引き立てるだけじゃない、生存に不可欠なその役割
Forbes JAPAN 20日 13:00
認めよう。全面的に降参だ。わが家はすっかり猫のとりこになってしまった。 昨年の感謝祭の連休の頃に息子の願いを聞き入れ、動物保護施設から子猫を引き取ったのだ。最初は半信半疑だったが、今では家族全員がノヴァと名付けた小さな命を溺愛している。 科学者としては、この驚くべき小さな生きものの習性や傾向を実に興味深く観察している。猫と天気との不思議な結びつきについて論じた昨年末の記事では、民間伝承に始まり、気 ...
日経メディカル脳転移のある悪性黒色腫へのイピリムマブ+ニボルマブの効果予測バイオマーカーにcfDNAの腫瘍分画と腫瘍特異的メチル化スコアが浮上【AACR 2026】
日経メディカル 20日 10:45
未治療で活動性の無症候性脳転移(brain metastases:BM)がある悪性黒色腫におけるイピリムマブ+ニボルマブの長期生存ベネフィットは、多施設共同ランダム化フェーズ3試験NIBIT-M2の10年追跡でも維持された。長期生存例では、cfDNAの腫瘍分画(tumor fraction:TF)および腫瘍特異的メチル化(T-meth)スコアが中央値よりも低いこと、さらに治療12週時点でベースライ ...
読売新聞米ブレイクスルー賞に素粒子測定の国際チーム、日本から山本明氏ら参加…「量子世界の理解に革命もたらした」
読売新聞 19日 21:38
... した。チームは世界の約380人で構成され、日本からは高エネルギー加速器研究機構(KEK)の山本明・名誉教授(応用超伝導)らが参加していた。 日本の研究者が開発に関わった米ブルックヘブン国立研究所の実験施設=KEK提供 チームは1960年代から、米ブルックヘブン国立研究所(BNL)などで、電子に似た特徴を持ち質量は約200倍あるミュー粒子の「 g―2(ジーマイナスツー) 」と呼ばれる磁気に関する性質 ...
日経メディカル胞巣状軟部肉腫にアテゾリズマブの長期投与は晩期毒性少なく安全に実施可能【AACR 2026】
日経メディカル 19日 09:45
AYA世代を含む進行胞巣状軟部肉腫(ASPS)患者において、抗PD-L1抗体アテゾリズマブの長期投与は安全に実施できることが、多施設共同単群フェーズ2試験でアテゾリズマブが2年以上投与された患者を対象とした安全性の解析で明らかになった。4月17日から22日にサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting 2 ...
日経メディカル経口インテグリンαvβ8/αvβ1二重阻害薬PLN-101095とペムブロリズマブの併用がICI抵抗性の進行固形癌に有用な可能性【AACR 2026】
日経メディカル 19日 09:45
... αvβ8/αvβ1二重阻害薬であるPLN-101095とペムブロリズマブの併用が、数多くの治療を受け免疫チェックポイント阻害薬(ICI)に抵抗性となった進行固形癌に有用である可能性が明らかとなった。多施設オープンラベルフェーズ1試験(NCT06270706)の用量漸増部分の結果、忍容性が認められ、一部の患者で抗腫瘍効果が確認された。4月17日から22日にサンディエゴで開催されているAmerican ...
大学ジャーナル医療面接のAI採点は医師評価と高い一致 採点時間は約6割短縮 順天堂大学が検証
大学ジャーナル 18日 17:00
... れらの結果から、「AIが一次採点を行い、教員がその内容を確認する評価モデル」など、生成AIの活用により医療面接教育の省力化と、迅速かつ標準化されたフィードバックの実現が期待される。 今後は、多症例・多施設での検証を進めることで、医療面接教育においてAIが担える領域と人間同士の対話が不可欠な領域との切り分けも進めていくとしている。 論文情報:【JMIR Medical Education】AI- v ...
Forbes JAPAN小惑星1.1万個を新たに発見、ルービン天文台の初期観測 地球に迫る可能性がある天体33個も
Forbes JAPAN 18日 17:00
南米チリにある世界最大のデジタルカメラを備えた最新の観測施設、ベラ・C・ルービン天文台を運用する科学者チームが、太陽系内で約1万1000個の小惑星を新たに発見した。この中には、太陽系第8惑星の海王星以遠にある天体が数百個と、これまで未知だった地球近傍小惑星(地球に接近する軌道を持つ天体)33個が含まれている。 年内に予定されている本格稼働がまだ始まっていない段階でも、過去1.6年間の観測で驚くほど ...
日経メディカル医療物資の供給不安、多元的無知だけが原因ではない
日経メディカル 17日 23:45
... の今、我々は診療縮小に踏み切るべきではないか(4/14) 谷口先生の下に届いたメールの一部(画像初出は上記の寄稿) 谷口先生の寄稿にあるように、物資不足が回復する見込みがないのなら、医療の優先度が高い施設に物品が確実に行き渡るような仕組みをつくる必要があるでしょう。新型コロナウイルス感染症での経験を生かすときです。 一方で、日本医師会は4月15日に定例記者会見を開催し、会長の松本吉郎氏が「現時点で ...
朝日新聞AIが標的を「魔法のように発見」 イラン攻撃で「クロード」活用か
朝日新聞 17日 06:00
... たイベントで、そのデータ分析システムのデモが披露された。 「左クリック、右クリック、左クリック。魔法のように(標的を)発見できる」 地球が映された衛星画像の中東地域を拡大していくと、途中から、ある島の施設を映したドローン画像に切り替わった。止まっている車に番号が表示され、1台単位で識別しているようにみえる。画面上で標的と攻撃方法を選び、「許可」というボタンを押すと、標的が爆破される映像が流れた。 ...
CareNet複雑病変への高リスクPCI、IVUSガイドvs.血管造影ガイド/NEJM
CareNet 17日 04:00
... されたステント最適化基準に基づく)は血管造影ガイド下PCIと比較し、標的血管不全リスクを低下させなかった。オランダ・Erasmus University Medical CenterのRoberto Diletti氏らIVUS-CHIP Investigatorsが、欧州7ヵ国の37施設で実施した無作為化非盲検比較試験「Intravascular Ultrasound Guidance for …
CareNet高リスクPCIにおける軸流ポンプ、アウトカムを改善せず/NEJM
CareNet 17日 04:00
... 用いた左室負荷軽減は、少なくとも12ヵ月時点で主要有害臨床アウトカムのリスクを減少させなかった。英国・キングス・カレッジ・ロンドンのDivaka Perera氏らCHIP-BCIS3 Investigatorsが、同国の21施設で実施した前向き無作為化非盲検試験「Controlled Trial of High-Risk Coronary Intervention with Percutaneo…
日経メディカル診療報酬プラス改定も…難局待ち受ける病院経営
日経メディカル 17日 00:15
物価高や人件費の上昇などに配慮し、30年ぶりに本体改定率が3%を超えた2026年度診療報酬改定。引き上げ分の大半を医療従事者の処遇改善や物価高対応に割り当てられましたが、施設類型別に配分を指定したことも特徴です。 医療と介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』の2026年4月号では、多くの識者や医療機関を取材し、分野別に2026年度改定の影響を徹底分析しました。入院・外来・在宅医療など多くの分野で実績要 ...
朝日新聞【社説】アルテミス計画で米国の方針変更 月をめざす意義の再確認を
朝日新聞 16日 19:00
... 防衛の項目では、地球の周囲や月に核兵器が配備された場合の脅威に対処できる能力の確保を掲げる。互いに口実を与え、軍拡競争になりかねない。宇宙条約は、月を含めた宇宙空間での核兵器や大量破壊兵器の配備、軍事施設の設置を禁止している。 28年までの月面着陸にこだわるのも自身の任期内に間に合わせるためともいわれる。宇宙の探査や利用は、すべての国の利益のためにという条約のもうひとつの理念を、改めて思い起こした ...
Science Portal「身近な現象から知る地球」一家に1枚ポスター、科技週間で新作
Science Portal 16日 14:27
... らPDFファイルをダウンロードして利用できるほか、同週間に合わせ、協力する全国約670の科学館や博物館、研究機関、図書館などが配布している(なくなり次第終了)。 科学技術週間は1960年に制定。今年も各地の施設が講演会や実験教室、企画展、見学会などを実施する。松本洋平文科相は7日の会見で同週間とポスターを紹介し「多くの国民の皆様が科学技術に触れ、興味を持っていただければ」と述べた。 シェア ポスト
大学ジャーナル医師働き方改革 循環器救急医療に影響せず 京都大学が全国163施設・約33万件のデータを調査
大学ジャーナル 16日 09:00
... 年に導入された医師の働き方改革が循環器救急医療にどのような影響を与えたか調べたところ、影響が見られなかった。 研究グループは京都大学の医療の質向上プロジェクトで得られた2014~2024年に全国163施設で行われた緊急カテーテル治療、血管バイパス手術など心血管治療症例約33万件を分析し、働き方改革の影響を調べた。 それによると、緊急カテーテル治療、血管バイパス手術、院内死亡率とも働き方改革の導入前 ...
読売新聞ロボ×AI 24時間実験 国内最大級施設が開所…東京科学大
読売新聞 16日 05:00
日経メディカル進行子宮頸癌の1次治療でチソツマブ ベドチン、カルボプラチン、ペムブロリズマブ±ベバシズマブ併用がフェーズ2で高い奏効率【SGO 2026】
日経メディカル 15日 23:45
再発または転移を有する子宮頸癌の1次治療として、抗組織因子抗体薬物複合体であるチソツマブ ベドチン、カルボプラチン、ペムブロリズマブ±ベバシズマブ併用療法が有効な可能性が明らかとなった。非盲検多施設共同フェーズ1/2試験であるENGOT-cx8/GOG-3024/innovaTV 205試験のフェーズ2部分のアームHの最初の解析の結果で、安全性プロファイルは想定されたもので、有望な抗腫瘍効果が認め ...
ナショナルジオグラフィック動物も親の心子知らず? がんばる動物の母親たち 写真8点
ナショナルジオグラフィック 15日 20:00
... ックでギャラリーページへ) 絶滅危惧種(endangered)のキノボリセンザンコウのメスとその子(Phataginus tricuspis)。米国フロリダ州セントオーガスティンにあるセンザンコウ保護施設にて。この子は生後70日。この種としては飼育下で初めて誕生した子だ。センザンコウはうろこの需要が高いため、世界で最も違法取引が多い動物の1つだ。(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTOR ...
NHKロボットとAIが自動で実験 医師の研究をサポート 東京科学大
NHK 15日 18:58
... める施設を新たに設け、15日、開所式が行われました。 この施設は東京 文京区にある東京科学大学ロボット未来創造センターに設けられ、開所式には中山敬一センター長らが出席しました。 再生医療などの研究では、目的の細胞を得るために培養液を取り替えたり、条件を変えながらさまざまな薬品を入れて試行錯誤したりする必要があり、特に診療に携わる医師の場合、研究時間の確保が課題となっていました。 新たに設けられた施 ...
Science Portal15年を経てメンタル面の「見えない復興」と「教訓と記憶の伝承」が課題ー東北大・今村文彦氏
Science Portal 15日 15:08
... 外の)地域の防災に生かすことができます。そのためにも震災遺構や伝承施設をいかに維持していくかは重要で、最大の課題は予算、つまりお金の確保です。人材を確保するためにも資金は必要です。施設の建設や整備などは国の予算が出ましたが、施設の維持と運営はそれぞれの施設が自立してやっていかなくてはなりません。入場料は有料・無料両方ありますが、有料の施設についても今後時の経過とともに訪問者が減ると、維持運営費の確 ...
日経メディカル葉酸受容体α陽性の再発白金系抗癌薬感受性卵巣癌にmirvetuximab soravtansineとカルボプラチン併用は有効で安全【SGO 2026】
日経メディカル 14日 23:45
... 再発白金系抗癌薬感受性卵巣癌に対し、FRαを標的とする抗体薬物複合体であるmirvetuximab soravtansineとカルボプラチンの併用は安全に投与可能で、良好な抗腫瘍効果を示したことが、多施設共同単群フェーズ2試験のIMGN853-0420試験で明らかになった。対象患者の半数はPARP阻害薬の治療歴があった。4月10日から13日にプエルトリコ・サンフアンで開催されたSGO Annual ...
日経メディカル既治療CLL/SLLにピルトブルチニブがベネトクラクスとリツキシマブの併用療法への上乗せで無増悪生存期間を延長
日経メディカル 14日 09:45
... ンパ性白血病(CLL)および小リンパ球性リンパ腫(SLL)に対し、非共有結合型ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬のピルトブルチニブが、ベネトクラクスとリツキシマブの併用療法への上乗せで、有意に無増悪生存期間(PFS)を延長したと発表した。日本の施設も参加して行われているオープンラベル国際共同第3相試験であるBRUIN CLL-322試験の、主要評価項目に関する解析の結果から明らかになった。
NHK南鳥島での文献調査めぐり小笠原村長が会見“国が決め議論を"
NHK 14日 05:18
... えを表明しました。 国は事実上の容認とみて調査の実施に向けて手続きを進めるものとみられます。 渋谷村長は13日午後9時から会見し、今回の表明に至った理由について、「これまでの住民説明会で『南鳥島に処分施設を作れるのか』という疑問が多かった。表明が早すぎるという意見もあったが、文献調査をするかどうか国が決め、専門家も招いてしっかりと議論できる場を作ってもらいたいと考えた」と述べました。 一方、国に対 ...
CareNet高齢者機能評価+コミュニケーション支援が高齢がん治療の安全性を改善/日本臨床腫瘍学会
CareNet 14日 04:00
Webアプリを活用した高齢者機能評価(GA)に基づくマネジメントとコミュニケーション支援を組み合わせたプログラムが、高齢がん患者の健康アウトカムを改善した。 同プログラムの有効性を評価する多施設共同無作為化比較試験について、国立がん研究センターがん対策研究所の松岡 歩氏が第23回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2026)で発表した(2025年米国臨床腫瘍学会・発表演題の再報告)。 高齢がん患者で ...
47NEWS : 共同通信そのAED、使えますか? 事前の計画と定期訓練を 財団がキャンペーン開始
47NEWS : 共同通信 14日 00:00
... 体を増やす取り組みや、所在をマップにしたアプリの普及、救命処置ができる人を増やす訓練などに力を入れている。 さらに実践的に、効果的に使えるようにするには、どうしたらいいのか。会社や工場、商業ビル、公共施設など日常的に人が集まる場で「緊急時対応計画(EAP)」をつくるよう促すのがキャンペーンの狙いだ。 AEDを使うための準備の大切さを訴える本間洋輔・千葉市立海浜病院統括部長=千葉市 財団の「減らせ突 ...
デイリースポーツ福井知事が高浜・大飯原発を視察
デイリースポーツ 13日 17:16
... 2原発が立地する町長ともそれぞれ面談した。 石田氏は、中央制御室やタービン建屋などを視察。取水口や放水口で津波対策に関する説明を受けた。高浜原発では、敷地内に建設を計画している使用済み核燃料の乾式貯蔵施設の予定地も確認した。 視察に先立ち、高浜町の西嶋久勝町長やおおい町の中塚寛町長と意見交換した。中塚氏は「日本の成長戦略に原子力政策はなくてはならない」と述べ、国に立地地域の振興を要請するよう求めた ...
NHK核のごみ処分めぐる文献調査 事実上の実施容認 東京 小笠原村
NHK 13日 12:23
... 島からもおよそ1200キロ離れています。 東京都によりますと、島の面積はおよそ1.5平方キロメートルで島内には滑走路や波止場、防衛省や国土交通省の駐在施設があるということです。 島には海上自衛隊や気象庁の職員が常駐していますが、一般の住民はおらず、港湾施設の整備や気象観測などが行われているということです。 専門家「南鳥島 地震リスク低いが地下構造の情報限られる」 東北大学東北アジア研究センター 平 ...
日経メディカル治療歴のある進行婦人科癌にB7-H3標的の抗体薬物複合体SYS6043が有望【SGO 2026】
日経メディカル 13日 10:45
... 癌(卵巣癌、子宮頸癌、子宮体癌)に対し、B7-H3を標的とする新規の抗体薬物複合体(ADC)SYS6043が持続的な抗腫瘍効果と管理可能な安全性プロファイルを示し、有望であることが、中国で実施された多施設共同オープンラベルフェーズ1/2試験で明らかになった。4月10日から13日にプエルトリコ・サンフアンで開催されたSGO Annual Meeting on Women's Cancer 2026( ...
日経メディカル進行・再発子宮体癌に化学療法を用いないアベマシクリブとレトロゾールの併用療法は有効で安全【SGO 2026】
日経メディカル 11日 23:45
進行または再発の子宮体癌に対し、CDK4/6阻害薬アベマシクリブとレトロゾールの併用療法は臨床的意味のある有効性と管理可能な安全性プロファイルを示したことが、多施設共同オープンラベル単群フェーズ2試験のGOG-3039試験で明らかになった。4月10日から13日にプエルトリコ・サンフアンで開催されているSGO Annual Meeting on Women's Cancer 2026(SGO 202 ...
デイリースポーツソ連の人類初宇宙飛行65年
デイリースポーツ 11日 16:34
... 西側諸国の多くは友好的ではない。独自の宇宙ステーションを造る必要がある」。ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのバカノフ社長は7日のタス通信のインタビューで、30年代に運用を終えるISSに代わる有人実験施設を建設すると意気込んだ。10カ国以上からロシアの技術を習得したいとの申し出があるという。月面原発建設や金星探査も目標に掲げる。 ただロシアは23年に打ち上げた無人月探査機「ルナ25号」が月面に衝突 ...
産経新聞宇宙誕生の謎握る反物質の輸送に世界初成功 CERN、目標はドイツへ約10時間ドライブ
産経新聞 11日 08:00
... に載せ、CERN敷地内の約8キロメートルを30分ほどかけて走行した。反陽子を1つも失うことなく輸送を無事終えた。92個という数は、数年にわたって実験を行うのに十分な量だという。 将来的には、反陽子の性質を高精度に測定できる施設まで運ぶことを目指している。CERNには反物質を生成できる施設「反物質工場」があるが、生成に必要な減速器などによる磁場の乱れが影響し、測定の精度を上げるのに限界があるからだ。
ナゾロジー「哺乳類の祖先は卵を産んでいた」初の化石証拠を発見
ナゾロジー 10日 18:00
... redit: Julien Benoit et al., PLOS ONE(2026) 状況を変えたのは、近年発展したシンクロトロン放射光X線CTという技術でした。 フランスの欧州シンクロトロン放射光施設で詳細な内部解析が行われた結果、決定的な証拠が見つかります。 それは、下顎結合(左右の下あごがつながる部分)が未完成だったことです。 この部位は、動物が自力で餌を食べるために不可欠ですが、通常は発 ...
科学新聞文科省が先端研究基盤刷新事業創設 研究者が挑戦できる魅力的な環境実現へ
科学新聞 10日 06:00
... 刷新し、若手を含めた全国の研究者が挑戦できる魅力的な研究環境を実現するため、新たに先端研究基盤刷新事業(EPOCH)を創設し、公募を開始した。国際卓越研究大学を除く国公私立大学が対象で採択件数は15件程度。既存施設を利用する場合には3年間で約30億円の環境整備費(機器の開発・整備、人件費、システム費等)、新設する場合には20億円に加え、施設整備費20億円(今回のみ)を補助する。支援期間は10年間。
NHKカンヌ映画祭コンペ部門 日本から是枝監督などの3作品が候補に
NHK 9日 21:34
... ンペティション部門に選ばれるのは、2023年の「怪物」以来3年ぶり8回目です。 カンヌ映画祭は来月12日から23日まで開かれます。 また、濱口監督の「急に具合が悪くなる」はフランスのパリを舞台に介護施設の施設長を務める「マリー」とがんと闘病している日本人の演出家「真理」という同じ名前の響きもつ2人の女性が出会い、互いに心を通わせていくという物語です。 濱口監督は5年前、「ドライブ・マイ・カー」がカ ...
産経新聞スカパーJSAT、有人月周回の宇宙船「オリオン」を追跡 将来の月通信への参入にらむ
産経新聞 9日 14:20
宇宙船「オリオン」からの電波を受信したアンテナ施設=茨城県常陸大宮市(スカパーJSAT提供) 国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の一環で54年ぶりに有人月周回を行った宇宙船「オリオン」は、日本からも追跡されている。衛星通信大手のスカパーJSATは、地球と月を結ぶ将来の「月通信」への参入をにらみ、オリオンからの電波を受信している。日本時間8日朝には、同社として初めて、地球から約37万キロ離 ...
読売新聞「オリオン」の宇宙飛行士4人が訓練で使用、実際の宇宙船と同じ配置のシミュレーターをNASAが公開
読売新聞 9日 11:05
... センターで)=中根圭一撮影 オリオンの操縦席は、飛行士が約10日間寝食を共にする船内の居住空間(広さ約9・3立方メートル)にある。シミュレーターはジョンソン宇宙センター(テキサス州ヒューストン)の訓練施設にあり、実際のオリオンと同じ配置になっている。 NASAが公開した宇宙船オリオンのシミュレーター 座席から手の届く範囲に、位置や速度を表示する三つのディスプレーを設置。確実に操作できるようタッチパ ...
CareNet中等度慢性腎臓病(CKD)の腎機能の経過の評価にはクレアチニンとシスタチンCの両者が必要(解説:浦信行氏)
CareNet 9日 10:00
糸球体濾過率(GFR)の正確な評価にはイヌリンクリアランスや125I-イオサラメートクリアランスが必要であるが、日常臨床では方法の煩雑さや放射性同位元素の取り扱いなどで現実的にはほぼ困難である。したがって、クレアチニンやシスタチンCを用いた推算値(eGFR)が算出されるが、結果の即時性からクレアチニンによるeGFRが一般的に用いられている。英国のバーミンガム大学を中心とした多施設共同研…
CareNet日本の精神科診療におけるデキストロメトルファン乱用者の特徴
CareNet 9日 04:00
... )の乱用が増加している。千葉病院の谷渕 由布子氏らは、日本におけるコデイン(COD)乱用者とデキストロメトルファン(DXM)乱用者を比較することにより、DXM乱用者の臨床的特徴を明らかにし、この集団に必要な支援策を検討するため、本研究を実施した。Neuropsychopharmacology Reports誌2026年3月号の報告。 本研究では、2024年の精神科入院施設における薬物関連障害に関…