検索結果(改憲 | カテゴリ : 社会)

7件の検索結果(2.222秒) 2026-06-27から2026-07-11の記事を検索
日刊ゲンダイシリーズ「憲法と日本人」(44)冷戦の軍事拠点化で損なった日本の自主性、米国にへつらう中で議論される改憲論の危うさ
日刊ゲンダイ 10日 17:00
飛鳥田一雄(社会党)の、公述人の神川彦松への質問の中に、今こそ注目しておく必要のある内容がある。その点について触れておこう。 「憲法の改正論は、ニクソン副大統領(保阪注、のちのアメリカの大統領)が日本にやってまいりまして、日本にこういう憲法を持たせたのは間違いだった、こう…
J-CASTれいわ奥田共同代表、憲法審査会の開催決定で立憲に激怒 「出来たはずの審議拒否をしなかった」
J-CAST 8日 13:15
... とは絶対に連帯しないぞ! と覚悟決めることからしか、全ての国民の平和を全力で守ることは出来ないんだ」としていた。 同党の大石晃子共同代表も、奥田氏の投稿を引用し、「ツイデモ(※Xでのデモ)やろう」と呼びかけ。 「緊急事態条項 改憲は、憲法の根本原理に反する違憲改憲。憲法擁護義務に基づき国会議員は違憲の改憲や立法を排除する義務がある。警鐘を鳴らす奥田ふみよにみんなの力を貸してほしい」とつづっていた。
毎日新聞「ネガティブを歌い倒す」 京都のバンドマンを突き動かす危機感
毎日新聞 6日 18:00
... くなる日が続いているという。京都府在住のバンドマン、ヒデヨヴィッチ上杉さん(63)にはこのところ、足元にまで危機が迫ってきた感覚がまとわりついている。 ニュースが身近な生死に関わる問題に 戦争や占領、改憲、軍拡。かつては遠い世界のニュースだったものが、いまは友人の命や飼い猫との生活にまでつながっているように思える。「ニュースが身近な人の生死に関わる問題になってしまったということですわ」 「ジェロニ ...
J-CASTスピード違反は「戦争の道に引きづり込みはしない」 れいわ奥田氏、山本代表「アクロバティック擁護」で炎上中
J-CAST 6日 11:27
... は、今あなたの未来を戦争の道に引きづり込みはしない」 「山本太郎よりウンと賢い主権者のあなたと...」 奥田氏は、6月19日に衆院を通過した「国民投票法」について「日本国憲法改正手続き法」と表現し、「改憲するための法律、すなわち日本で戦争を始めるための悪法中の悪法」だと主張。 今月にも参院での憲法審査会で採決される見込みであることについて、「超超! 緊急事態であるという事を、一刻も早く1人でも多く ...
日刊ゲンダイ保阪正康 日本史縦横無尽
日刊ゲンダイ 2日 17:00
「戦力を否定するというのは、国家を否定することだ」という質問に、国際政治学者・神川彦松の答えは、それなりに一貫している。現憲法を「占領憲法」「マッカーサー憲法」とそしる論者の視点は、なるほど戦後社会のある道筋を示していると思う。しかしそれは、一切の改憲の動きを許さないという護憲論…
日刊ゲンダイ保阪正康 日本史縦横無尽
日刊ゲンダイ 1日 17:00
神川彦松の自衛隊論は、実際の姿を明確に、正直に語っている。改憲側、護憲側を問わず、事実認識という点では、極めてまっとうだと言ってもよいであろう。そうはいっても、将来は「日本臣民の軍隊」と言いだし、委員会の中からも失笑を買っている。 これではマッカーサーの軍隊が、いずれ天…
日刊ゲンダイシリーズ「憲法と日本人」(35)仕えるべき主人となったアメリカ──「対米関係」こそが改憲・護憲のカギである
日刊ゲンダイ 6月29日 17:00
原則的護憲論にせよ、全面的改憲論にせよ、つまりは「対米関係」をいかに考えるかというのが鍵になる。アメリカと軍事的対決を試み、それこそグウの音も出ないほどに解体させられた。そして、占領政策を受け入れて二度とアメリカに抗することなどほとんど不可能なダメージを受けた。さらに占領前期に…

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