検索結果(改憲 | カテゴリ : その他)

24件の検索結果(0.697秒) 2026-08-12から2026-08-26の記事を検索
毎日新聞国会の憲法改正論議 発議ありきで必要感じぬ
毎日新聞 25日 02:01
先の特別国会では憲法改正の議論が毎週のように行われた。自民党は前のめりだが、なぜ今改憲が必要なのか、国民の理解は深まらないままだ。 自民などの改憲勢力は、大規模災害などで選挙実施が困難になった場合に備え、緊急事態における衆院議員の任期延長を可能とする改正を目指している。 Advertisement 要請を受けた衆院法制局が、5月に衆院憲法審査会で条文のイメージ案を初めて示した。自民はこれを基に具体 ...
朝日新聞(声)護憲派と改憲派、それでも仲良し
朝日新聞 24日 05:00
[PR] 主婦 坂本桂子(島根県 60) ランニング仲間の一人は、自衛隊員を息子に持つ改憲派。自衛隊の官舎はボロボロで装備品も古く、責任の重さに待遇がまるで見合っていない。憲法に自衛隊が明記されれば地位が確立し、予算も増えて多くのことが改善されるはず――。これが彼女の主張だ。 万が一の準備と覚悟は必要と…
PRESIDENT Online朝日新聞ですら「右派」と言い換えているのに…国民の3割に支持されても"極右"と呼ばれ続ける政党の名前【2026年7月BEST】
PRESIDENT Online 23日 18:00
... が、住宅手当や家族手当などの社会保障、あるいは雇用において、「国籍のみを理由に」法的権利に差をつけるという主張や政策は、フランス共和制の前提である「普遍主義」を否定するものとして「極右」認定されることになります(この点では、日本でも日本国憲法の第9条は一切変更してはならない金科玉条であり、改憲論者は「極右」であると切り捨てられていた時代がありましたが、そのイメージと近いものがあるかもしれません)。
朝日新聞素粒子
朝日新聞 21日 16:30
[PR] 開放してほしいが解法が見つからないホルムズ海峡。本来は自由に通航できる海峡を、イランの武器にも「新たな米国領」にもしてはならない。値上げの秋が迫る。 ♭ 改憲はしたいが会見はしたくなさそうな高市氏。代わりに連日、Xに長文を投稿して政策宣伝に忙しい。赤根智子氏への制裁に抗議する投稿は見当たらないけれど。 ♭ 国際刑事裁判所は解体したいが金正恩氏とは会談したいトランプ氏。赤根氏を制裁する一方 ...
ハフィントンポストデモの「エンタメ化」は、政治や社会を動かす力を弱めるのか?ペンライトやのぼりが示す「闘争型」からの変化
ハフィントンポスト 18日 11:40
憲法改正反対や戦争反対を訴え、5月に国会正門前で行われたデモ。参加者は手作りのプラカードやペンライトを掲げている時事通信社 ペンライトの光や、ユニークなのぼり旗が揺れ、音楽とともに戦争や改憲に反対する声が響く──。高市首相が強い意欲を示す憲法改正や、国旗損壊罰法、改正皇室典範などをめぐり、様々な抗議デモが相次いでいる。 参加者が自分なりの表現や言葉を携えて立つ今のデモに対し、一部では「ごっこ遊び」 ...
読売新聞憲法審査会 緊急事態条項は議論進んだが
読売新聞 17日 05:00
... 主張した。維新は、9条2項の戦力不保持規定の削除などを求めた。中道改革は9条を改正する必要はないと反対した。 厳しい安全保障環境を直視した9条の改正論議も急務だ。 特別国会ではまた、選挙の公正を害する偽・誤情報への対策をSNS事業者に義務づける法整備が行われた。改憲の是非を問う国民投票の際にも、偽・誤情報が氾濫する事態を防ぐ必要がある。 関連ワード #東日本大震災 #自衛隊 関連ワードをすべて見る
東京新聞〈社説〉週のはじめに考える 「反省」なき国の行く先
東京新聞 16日 07:58
... ちました。 矛先は憲法にも向かいます。2000年9月の衆院憲法調査会で「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とする前文を「おめでたい」と揶揄(やゆ)。「改憲の機会があれば真っ先に変えようと思う」と語りました。 02年のテレビ番組で先の戦争は「自存自衛」のためだったと主張したこともあります。日本は侵略などしていないから、反省も謝罪も不要という考え方です ...
LITERA高市早苗が「戦争をしたがっている」ことを証明するトンデモ発言集!「国家には戦争する基本権」「戦闘員には最後まで戦ってもらう」
LITERA 15日 18:53
... 治家だということだ。 こういうと、高市応援団や右派メディアからは必ず「高市さんが戦争をしたがってるなんてサヨクの決めつけ、戦争をしたい政治家なんていない」「高市さんは国民を守るための現実的手段として、改憲、防衛力増強を主張している」などという反論が返ってくる。 だが、そんなインチキに騙されてはいけない。過去の発言をみても、高市首相の根っこに「戦争をしたい」欲望があることがもっとよくわかる。 その典 ...
世界日報終戦の日に思う 戦前と同じ過ち繰り返す日本 〝護憲〟という名の抵抗勢力【ビューポイント】
世界日報 15日 07:35
... が不可欠だ。 それにもかかわらず改憲阻止を叫ぶ一大勢力がいる。つまり今の日本における改革抵抗勢力の代表は、戦後憲法を「平和」憲法と称し、その改正は平和を踏みにじる悪と捉え、改憲を阻むことこそが平和の道と説くグループではないのか。平和を錦の御旗に掲げるが、その本質は改革を拒み、恐れ、現状を以(もっ)て良しとする守旧派の人たちだ。 憲法改める勇気を持て しかし、護憲を善、改憲を悪と見做(な)すのはとん ...
朝日新聞(社説)自衛隊の階級名 再出発の原点 忘れるな
朝日新聞 14日 05:00
... 連立合意への盛り込みには、維新の意向が強く働いたとみられる。国際標準化を名目にしているが、狙いはもっぱら国内向けだろう。維新は戦力の不保持を定めた憲法9条2項の削除や「国防軍」の明記を掲げる。将来の改憲も視野に、自衛隊を諸外国の軍隊に近づける一歩と位置づけているのではないか。 防衛省・自衛隊の中からは、懸念や戸惑いの声が上がっているという。見直しには、階級名を定めた自衛隊法32条の改正をはじめ、 ...
47NEWS : 共同通信平和教育はなぜ「偏向」と批判されるようになったか? 「教え子を再び戦場に送るな」かつてスローガンを掲げた日教組の加入率は低迷、新たな取り組みは生まれるのか…
47NEWS : 共同通信 13日 11:00
... 日本現代史)によると、1950年代は、平和運動と平和教育の境界があいまいで、分けて考えていた教員もいれば、同一視して取り組んでいた教員もいた。 当時、平和教育は朝鮮戦争(1950~53年)や再軍備化、改憲の動きに反対する教育も含まれていたという。旧文部省や保守政党はこれらを「偏向教育」と批判するキャンペーンを起こした。 結果、1954年に教職員の政治的中立性を規定したいわゆる「教育二法」が制定され ...
COURRiER Japon「国民は都合のよい駒」─高市政権の経済政策から見える“侮り"
COURRiER Japon 11日 06:10
... 、彼の政治姿勢を模倣することでその存在感を高めてきた。安倍はナショナリストの改革者として人気を博し、大規模な景気刺激策と円安によってデフレの底なし沼から脱却することを目指した。 高市がリフレーションや改憲を大々的に掲げ、日本経済にとって円安は好ましい状態だと表明すると、多くの人が「安倍のプレーブック(戦略書)は大切に守られている」と考えた。だがそれは誤りだった。 最近の高市の一連の動きは、その事実 ...
朝日新聞(声)若い世代 「解釈改憲」許さぬ憲法整えたい
朝日新聞 11日 05:00
[PR] 大学生 金城幸来(しあら)(沖縄県 18) 今年の11月3日で、日本国憲法は公布から80年を迎える。今の憲法は戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の草案をもとに日本政府が案を作成し、大日本帝国憲法の全面改正により制定された。旧憲法も現行憲法も、国内の機運で改正されたことは一度もない。 たしかに、戦…
毎日新聞核廃絶「命の限り」 被団協70年で声明 改憲の動き批判
毎日新聞 11日 02:01
被爆者の全国組織「日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)」は10日、結成70年を迎えた。代表委員らが長崎市で記者会見し、「被爆者が願い続けてきた『核兵器も戦争もない人間社会』を築くのは、世界の市民ひとりひとり。私たちは残されたいのちの限り訴え続ける」との声明を発表した。 声明では、高市早苗政権を「非核三原則や憲法を十分な議論もなしに変えようとしている」と批判…
毎日新聞世界の理不尽、あらがう歌声 身近に迫る戦争、改憲、軍拡に危機感 バンドマン「黙るわけにはいかん」
毎日新聞 10日 12:59
明け方にふと目が覚め、そのまま眠れなくなる日が続いているという。京都府在住のバンドマン、ヒデヨヴィッチ上杉さん(63)にはこのところ、足元にまで危機が迫ってきた感覚がまとわりついている。戦争や占領、改憲、軍拡。かつては遠い世界のニュースだったものが、いまは友人の命や飼い猫との生活にまでつながっているように思える。「ニュースが身近な人の生死に関わる問題になってしまったということですわ」 「ジェロニモ ...
朝日新聞(声)改憲を問う、駅前に立った100日
朝日新聞 9日 05:00
[PR] 主婦 辰野純子(兵庫県 70) 「高市さん 軍事費増やして国民は幸福になるの?」「高市さん 憲法変えてこの国をいったいどうしたいの?」。これらは高市早苗首相の国政のありように疑問を持った私たちが街行く人にプラカードで呼びかけた文章だ。 2月の衆院選挙で自民党が大勝した後、首相は前面に出していな…
Yahoo! 特集・エキスパート今、憲法改正は必要なのか──世論調査と識者が語る論点
Yahoo! 特集・エキスパート 7日 15:58
... 人は「どちらかといえば」を含めると69%と高い水準だ。 「2000年代に入り、ようやく改憲はタブーだという風潮はなくなりました。いま、7割近い人が改憲が必要だと答えているのはその証拠でしょう。しかし、問題は『何を変えるか』です。改正はいいが、改悪はダメなんです」 いま、改憲論議で俎上に載るテーマが自民党の提示する改憲4項目だ。自衛隊の明記、大災害時などのための緊急事態条項、参議院の合区解消、私学助 ...
朝日新聞(耕論)改憲論議の忘れもの 南部義典さん、楊井人文さん、駒村圭吾さん
朝日新聞 7日 05:00
コラージュ・若山華子 [PR] 改憲に前のめりな首相が率いる巨大与党の下、国会では改正国民投票法が成立。緊急時の議員任期延長の検討も進むが、改憲論議は数合わせに陥っていないか。抜け落ちた問題点は? ■ネット広告の「宿題」急務 南部義典さん(「国民投票総研」代表) 改正国民投票法が国会で可決、成立しました。改憲派は環境整備が一…
GIGAZINE2026年8月6日のヘッドラインニュース
GIGAZINE 6日 19:29
... きない…」 | TBS NEWS DIG 「みんな高市さんに何も言えない」「半分以上が反対」 消費税減税めぐる舞台裏 自民党内でくすぶる慎重論と本音【スポットライト】|FNNプライムオンライン 国会は改憲発議を語る資格なし 広告・ネット規制の「宿題」また放置 [高市早苗首相]:朝日新聞 田辺ファーマ、国内の全営業拠点を9月末までに閉鎖 早期退職も実施 - 日本経済新聞 経済プラス:「高市チルドレン ...
毎日新聞憲法訴訟を追う信濃毎日新聞の連載 6年で100回超掲載、元裁判官含む120人取材
毎日新聞 4日 02:01
... 濃毎日新聞社提供) 11月に公布から80年を迎える日本国憲法。300万人以上の国民が亡くなった戦争を経て制定され、9条に戦争放棄や戦力不保持を定める。2月の衆院選で大勝した高市早苗首相は9条改正を含む改憲の動きを加速し、武器輸出のルールを緩和するなど、平和主義が揺らぐ。その中で、長野県の信濃毎日新聞(信毎)が2020年から長期連載「憲法事件を歩く 理念と現実のはざまで」を続けている。戦争放棄、法の ...
東京新聞〈社説〉国民投票法改正 課題が残されたままだ
東京新聞 3日 07:31
憲法改正の是非を問うための手続きを定めた改正国民投票法が成立した。しかし、ネット広告の制限や資金規制、偽情報対策などの課題は放置されたまま。公平で公正な投票環境を整えずに改憲を発議し、国民投票を行うようなことが許されてはならない。 改正法は、なり手不足の投票立会人の選任要件を緩和するなど、投票環境整備に関する3項目を公職選挙法の規定にそろえる内容で形式的な手直しにとどまる。 2021年改正時の付則 ...
PRESIDENT Online高市早苗は「あなたが楽になるならいいわよ」と離婚を承諾...安倍内閣で出世する間に生まれた夫との溝【高市首相3選】
PRESIDENT Online 2日 17:00
... に読み解きます。 3本目も、城本勝さんによる対米外交をめぐる論考です。ホワイトハウスでトランプ大統領を絶賛し、会談を乗り切った明るさと大胆さ。その一方で、突出したアメリカ追従が日本の立場に落とす影と、改憲派でありながら憲法9条に救われるという皮肉な結末を描きます。 私生活、政治手法、そして外交。三つの角度から、報道では見えにくい最高権力者の素顔が浮かび上がります。数字だけでは測れない高市政権の現在 ...
朝日新聞(憲法を考える)改憲議論の土台、カギは「中山方式」 審査会で受け継がれるルール
朝日新聞 7月28日 05:00
衆院憲法審査会が開かれる委員室に掲げられた、中山太郎氏の肖像画=4月9日、岩下毅撮影 [PR] ■憲法を考える 視点・論点・注目点 とかく決断のスピードや効率性を重視し、これまでの慣例を壊すような社会の風潮が国会にも及んでいる。しかし、国会の慣例は本来、権力者の独裁を許さず、民主主義を機能させるための知恵だ。その中でも、憲法審査会には特別なルールが受け継がれてきた。衆院憲法審査会の前身であ…
朝日新聞(社説)国民投票法改正 ネットの弊害に対応を
朝日新聞 7月27日 05:00
... 時に国会に設けられ、衆参各議員10人ずつで構成される「国民投票広報協議会」に、偽情報への対応やファクトチェックまで担わせるのか。 自民党をはじめとする改憲勢力は、緊急事態条項などを念頭に条文案づくりを急いでいる。公正な国民投票を支える仕組みづくりと、改憲の是非は本来別問題だが、環境整備を後回しに発議に走るのは順序が逆である。 主権者が自らの主体的な判断で一票を投じることができる。その条件を欠いたま ...