検索結果(承認 | カテゴリ : サイエンス)

22件の検索結果(1.265秒) 2026-01-20から2026-02-03の記事を検索
47NEWS : 共同通信HIV感染予防の薬 年2回注射で効果 高額で普及は不透明
47NEWS : 共同通信 00:00
... 厚労省の要請で製造元の米ギリアド・サイエンシズが承認申請し、24年8月に国内で予防目的の使用が認められた。 予防では1日1錠を飲む。1錠は約2400円で、1カ月7万円以上かかる。国内では原則、予防医療は保険適用にならないため、全額自己負担だ。高額で事実上使えないとして、利用希望者や支援者が価格の見直しを要望している。 ギリアド社は「現状で、国内販売の承認以来、売り上げはほぼゼロだ。保険適用や公的助 ...
日経メディカルH3 K27M変異びまん性正中神経膠腫を対象にdordaviproneが申請
日経メディカル 1日 23:45
... inolytic protease P)の活性化、ドパミンD2受容体に対するアンタゴニスト作用を介して、腫瘍細胞における代謝障害、ミトコンドリアの損傷、統合的ストレス応答経路の活性化によって、腫瘍細胞をアポトーシスに導くと考えられている。同社は、DMG患者等に対する複数の国内外の臨床試験の成績に基づき申請を行ったとしている。国内でH3 K27M変異DMGに対する治療薬はなく、承認されれば初となる。
ナゾロジー「自分を責める癖」は親の影響?2タイプの完璧主義とインポスター症候群
ナゾロジー 1日 12:00
... 自分の能力に対する絶え間ない疑念を特徴とします。 この背景として先行研究でよく語られるのが、親が「良い結果を出したときだけ子供を褒める」という、条件つき承認(parental conditional regard)との関連です。 成果と引き換えにしか承認が得られない環境では、「失敗すれば自分は価値を失う」「周囲が自分に完璧を求めている」という恐怖を抱きやすくなります。 3つ目は、他者にも完璧さを求 ...
日経メディカル抗葉酸受容体α抗体薬物複合体mirvetuximab soravtansineが葉酸受容体α陽性でプラチナ製剤抵抗性の再発卵巣癌を対象に申請
日経メディカル 1月30日 19:15
武田薬品工業は2026年1月30日、葉酸受容体(FR)α陽性でプラチナ製剤抵抗性の再発卵巣癌に対して、抗FRα抗体薬物複合体mirvetuximab soravtansineの製造販売承認申請を行ったと発表した。
日経メディカルペムブロリズマブとエンホルツマブ ベドチン併用、化学療法不適格な筋層浸潤性膀胱癌の術前・術後療法として申請
日経メディカル 1月30日 17:15
アステラス製薬とMSDは1月30日、ペムブロリズマブとエンホルツマブ ベドチンの併用療法について、シスプラチンを含む化学療法に不適格な筋層浸潤性膀胱癌(MIBC)の術前・術後療法としての承認申請を日本で行ったとそれぞれ発表した。
日経メディカル化学療法既治療のHER2陽性進行乳癌に対するHER2選択的チロシンキナーゼ阻害薬ツカチニブが医薬品第二部会を通過
日経メディカル 1月30日 16:15
厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会が2026年1月29日に開催された。がん関連の審議品目では、化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能または再発乳癌に対するHER2選択的チロシンキナーゼ阻害薬ツカチニブの承認が了承された。
科学新聞基礎研究に企業人材活用 革新的創薬に向け新機軸 AMEDと製薬協
科学新聞 1月30日 06:20
... MED理事長の中釜斉、日本製薬工業協会会長の宮柱明日香氏、日本製薬工業協会理事長の木下賢志氏 日本医療研究開発機構(AMED)ができて10年が経過し、これまでに56件の医薬品や診断薬、医療機器等が薬事承認されたが、適用拡大などが多く、画期的な新薬の開発は限られている。AMEDと日本製薬工業協会(製薬協)は昨年10月に連携協定を締結していたが、革新的な医薬品の開発を促進するための新たな取り組みAND ...
日経メディカルドライアイの自覚症状を改善する新機序の点眼薬
日経メディカル 1月29日 23:45
2025年12月22日、ドライアイ治療薬モツギバトレプ(商品名アバレプト懸濁性点眼液0.3%)の製造販売が承認された。適応は「ドライアイ」、用法用量は「1回1滴、1日4回点眼」となっている。 ドライアイは、様々な要因により涙液層の安定性が低下する疾患であり、眼不快感や視機能異常を生じ、眼表面の障害を伴うことがある。具体的には、眼が乾く、ゴロゴロするという不快感程度の症状から始まり、悪化すると日常生 ...
読売新聞「日本のキュリー夫人」湯浅年子さん、エッフェル塔に「偉業とげた女性科学者」として名前刻まれる候補に
読売新聞 1月27日 10:23
... 科学者の偉業を正当に評価しようと、昨年に委員会を設置して人選を進めていた。湯浅さんは、キュリー夫人の娘婿で、ノーベル化学賞を受賞したジョリオ=キュリー氏に師事していたことで知られる。今回、そのキュリー夫人らと共に候補に名を連ねた。 72人の候補は、学術団体の承認を得た上で正式決定される。女性科学者の名前は男性科学者と同じ1階バルコニー下に刻まれる予定で、パリ市は2027年中にも完成させたい方針だ。
ナゾロジー自信の無さの裏返し? 廃課金者に共通する“コンプレックス"の正体
ナゾロジー 1月25日 13:00
... 気を得たい」という気持ちが高まり、その人気欲求が衝動買いの主な動機になっていることが示されました。 さらに、社会的スキルが低い場合には、この「人気を得たい」という欲求がさらに強く働き、衝動買いにつながりやすいことも明らかになりました。 これは、対人スキルが低い人ほど現実の場面で承認や評価を得にくく、その代わりにオンラインでアイテムを購入してでも人気者になろうとする傾向が強まるからだと考えられます。
日経メディカル小児近視の進行はもう止められる!? 治療法が続々登場
日経メディカル 1月23日 11:45
... の近視進行抑制点眼薬が登場、小児で有効性示す 2025/04/18 【NEWS】3年で50%以上の近視進行抑制効果を報告 日本初の近視進行抑制治療用ソフトコンタクトレンズ「マイサイトワンデー」製造販売承認を取得 2025/09/02 なお日経メディカルは毎週金曜日に、上記の記事を1本にまとめたダイジェスト版をメールマガジン「週刊日経メディカル」で発行中。記事のPDFは、以下のボタンからダウンロード ...
日経サイエンス根治の鍵を握る「善玉」マスト細胞
日経サイエンス 1月23日 08:50
... 原因食物を食べて体を慣らす治療法で,免疫系がアレルゲンに応答しなくなる免疫寛容の状態を目指すものだ。米国では,ピーナッツ粉末の「パルフォルジア」が経口免疫療法の治療薬としてすでに承認されている。日本では,パルフォルジアは未承認だが,経口免疫療法は研究段階の治療法として専門の医療機関で実施されている。自然に症状が出なくなる自然寛解が望めない場合でも有望な治療法となっている。 食物アレルギーの発症には ...
科学新聞がん遺伝子パネル検査 実臨床の有用性を確認 国立がん研・慶大が成果
科学新聞 1月23日 05:58
... 教授を兼任)、慶應義塾大学医学部の平田賢郎専任講師、舩越健准教授らは共同で、保険診療で実施された「がん遺伝子パネル検査」の固形がんにおける有用性を明らかにしたと1月8日発表した。固形がん症例約5万症例以上の臨床データを解析することで、有効性が示されている承認薬と国内未承認薬、双方の標的治療で患者予後が改善することが確かめられた。免疫チェックポイント阻害剤の有効性ががん種ごとに異なることもわかった。
CareNet食道がん1次治療、ニボルマブ+CRTの安全性確認、完全奏効率73%(NOBEL)/京都大学ほか
CareNet 1月23日 04:00
国内における食道がんの初回標準治療は術前化学療法+手術である。近年、切除不能進行再発例の2次治療におけるニボルマブをはじめ、免疫療法も承認されているが、放射線療法との併用に関する有用性のエビデンスは限られていた。京都大学をはじめとした国内5施設において、ニボルマブと放射線療法の併用の有用性を検討するNOBEL試験が行われ、完全奏効(CR)率や1年全生存(OS)率などで有望な成績が報告された。京都大 ...
日経メディカルフェニルケトン尿症に新生児から投与可能な1日1回の経口製剤
日経メディカル 1月22日 23:45
2025年12月22日、フェニルケトン尿症治療薬セピアプテリン(商品名セピエンス顆粒分包250mg、同1000mg)の製造販売が承認された。適応は「フェニルケトン尿症」、用法用量は「7.5mg/kg(0カ月以上6カ月未満)、15mg/kg(6カ月以上1歳未満)、30mg/kg(1歳以上2歳未満)、60mg/kg(2歳以上)を、それぞれ1日1回食後または食事とともに経口投与する。なお、忍容性が認めら ...
日経サイエンスナッツが卵を上回る日 専門医が語る日本の食物アレルギーの変化
日経サイエンス 1月22日 08:52
... ィラキシーショックを引き起こすリスクも高い。食物アレルギーでは,少しずつ食べて慣らす「経口免疫療法」が研究段階の治療法として実施されているほか,アナフィラキシーショックを緩和する点鼻スプレーがこのほど承認された。ゲノム編集によってアレルゲンを除去した鶏卵の開発も進んでいる。日本の食物アレルギーをとりまく現状について,アレルギー中心拠点病院に指定されている相模原病院で臨床研究センター長を務める海老澤 ...
日経サイエンス深刻化するピーナッツアレルギー 米国で進む治療法研究
日経サイエンス 1月22日 08:51
... ッツやナッツ類を人並みに食べられるようになり,安心して毎日を過ごせるようになった。その臨床試験で投与された治療薬は2024年,米食品医薬品局(FDA)によって食物アレルギーを対象に承認された。これは2020年以降,FDAの承認を得た2番目の食物アレルギー治療薬だ。 続きは2026年3月号の誌面でどうぞ! 著者Maryn Mckenna 公衆衛生やグローバルヘルス,食料政策が専門のジャーナリストで, ...
日経サイエンス特集:急増する食物アレルギー
日経サイエンス 1月22日 08:50
... いる。ピーナッツアレルギーが急増している米国では,食べて慣らす経口免疫療法に使う「パルフォルジア」やアレルギー反応を引き起こすIgE抗体の働きを抑える「ゾレア」が,食物アレルギーの治療薬として相次いで承認された。日本ではナッツ類アレルギーが急増し,原因食物トップの鶏卵を上回る可能性が高いとみられている。自然に治りにくく,重篤な症状が出やすいため,深刻な問題になっている。アレルギー反応を引き起こす「 ...
CareNetアトピー性皮膚炎治療薬のネモリズマブがかゆみを迅速に軽減
CareNet 1月22日 04:00
最近承認された注射型のアトピー性皮膚炎(AD)治療薬ネモリズマブ(商品名Nemluvio)が、悩ましいこの疾患に苦しむ患者に迅速なかゆみの緩和をもたらすことが、新たな研究で示された。スイスの製薬会社であるガルデルマ社の研究者らの報告によると、治療開始からわずか2日でかゆみが軽減した患者の割合は、ネモリズマブを投与された群でプラセボを投与された群の3倍以上に上ることが示された。さらに、ネモリズマブ群 ...
デイリースポーツ柏崎原発、再稼働は午後7時以降
デイリースポーツ 1月21日 14:39
... 運転自体は柏崎刈羽6号機が定期検査入りした12年3月以来、約13年10カ月ぶり。東電は技術的難度が高く巨費を要する福島第1原発の廃炉完遂に挑みながら、安全に柏崎刈羽原発を運転する責任を負う。6号機1基で年間1千億円程度の収支改善を見込むが、経営再建の道は今後も険しそうだ。 再稼働は当初20日を予定したが、制御棒の警報不具合で延期された。21日未明に制御棒の点検が終了。原子力規制委は起動を承認した。
NHK柏崎刈羽原発6号機が再稼働 東電の原発としては事故後初
NHK 1月21日 12:08
... 呼ばれる装置の試験で、警報が鳴らない不具合が見つかり延期しました。 東京電力は21日午前1時ごろまでに装置の確認作業を終え、午後2時に原子力規制委員会から6号機の原子炉を起動することを認める「試験使用承認書」を受け取りました。 これを受け東京電力は、午後7時ごろ、6号機の原子炉から制御棒を引き抜く操作を行って原子炉を起動し再稼働させました。 東京電力の原発が再稼働するのは、2011年に起きた福島第 ...
CareNetECMO装着心原性ショックにlevosimendanの早期投与に関する有効性は明らかではなかった(解説:加藤貴雄氏)
CareNet 1月20日 10:00
... で心収縮力を高めるカルシウム増感剤として強心薬作用を持ち、血管平滑筋におけるATP依存性カリウムチャネルの開口を通して末梢と冠動脈の両方の血管を拡張する薬剤であり、1週間作用が持続するため、1回24時間の静脈注射で使用される。ESCのガイドラインに記載されているが(McDonagh TA, et al. Eur Heart J. 2021;42:3599-3726.)、本邦・米国では未承認で記載…