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毎日新聞政策の差異少ない中道代表選候補 発信力の小川氏か、安定感の階氏か
毎日新聞 12日 20:37
... 小川氏は2005年衆院選、階氏は07年衆院補選で初当選し、旧民主党で国会議員としてのキャリアをスタートさせた。09~10年にはともに鳩山由紀夫、菅直人両内閣で総務政務官を務めた。 旧民主党系が分裂した希望の党騒動などを経て、いったんは別々の道を歩むが、20年以降はいずれも立憲に参加。小川氏が出馬した21年の立憲代表選では、階氏は推薦人に名を連ねた。それぞれ党執行部や意思決定機関であるネクストキャビ ...
産経新聞「地中のマグマを拾う」中道代表候補の小川淳也氏 「パーマ屋のせがれ」は「月1回泣く」
産経新聞 12日 19:30
... 民進カチマス」にも所属した。 民進党政調会長の階猛氏(当時、右端)を中心に円陣を組む民進カチマスのメンバー=平成29年9月10日午後、福島県喜多方市(奥原慎平撮影)平成29年10月の衆院選を巡っては、希望の党の候補として臨んだ一方、「憲法9条を含め改正議論を進める」と掲げる党の方針に反して、「憲法9条の改悪については明確に反対」と訴えた。 「月に1回泣く」熱い性格と独特の〝小川節〟で知られる。 昨 ...
産経新聞「逆境でも…」中道代表候補の階猛氏はロジック重視の〝武闘派〟ヤジに激高も 次男は俳優
産経新聞 12日 19:30
... れわれが提案したことを、時間遅れで日本銀行もほぼ同じ道を歩んでいる」と自負してみせた。選挙にも強い。岩手1区を巡る候補者調整などで立民の小沢一郎氏と長年確執を抱えてきたが、岩手1区で8連勝を果たした。希望の党時代は選挙や政策に強いことから幹事長に推す声もあった。 細野氏に「椅子を蹴った」盟友は自民党の細野豪志元環境相だった。細野氏が民主党時代の平成26年に結成した派閥「自誓会」に属し、細野氏が自民 ...
FNN : フジテレビ蓮舫氏・辻元氏は出馬資格なし…“惨敗"中道のトップは誰に?「なぜ君は総理大臣になれないのか」主役と元銀行員が立候補
FNN : フジテレビ 12日 17:44
... かり満たさないと参院の話に行かないと。 青井実キャスター: 金子さんは今回の中道の選挙をどう見ますか? SPキャスター・金子恵美氏: 党内からも総括が優先だというのはまっとうな指摘だと私は思いますが、希望の党が抜けて枝野さんが立憲を作ったという動きは脅威にはなりましたが、旧立憲の方が代表になって、このまま公明党と一緒にやっていくことで本当に党勢回復するのかというところと、参議院と一緒にやっていくと ...
読売新聞中道代表選、小川淳也氏(香川1区)のプロフィル「国民生活を一番に立て直したい」
読売新聞 12日 17:41
... 。(デジタル編集部) 小川氏は、香川県高松市生まれ。東大法学部を卒業後に自治省(現・総務省)に入省した。 2005年衆院選で民主党の四国比例ブロックで初当選。09年には香川1区で当選を果たし、民進党、希望の党、立憲民主党、中道改革連合と所属は変わったものの、常に野党第1党で活動していた。直近の衆院選は、9回目の対決となった自民党の平井卓也氏を829票差で破り、当選を決めた。 中道改革連合の代表選に ...
読売新聞中道代表選・階猛氏(岩手1区)のプロフィル「いかなる風雪にも立ち向かい、前に進んでいく覚悟」
読売新聞 12日 17:40
... )=米山要撮影 階氏は、盛岡市生まれで、東大法学部卒業後に日本長期信用銀行(現新生銀行)に入行。司法試験に合格し、社内弁護士として活動した。 2007年の衆院岩手1区補選に、民主党から出馬して初当選。希望の党や国民民主党に所属し、21、24年の衆院選では立憲民主党から出馬。25年10月に法務委員長に就いたばかりだったが、急転直下の解散で、新党「中道改革連合」の公認候補となり、維新推薦の自民候補を敗 ...
PRESIDENT Online「高市人気が凄すぎたから」でも「公明に乗っ取られたから」でもない…旧立憲議員が「ほぼ全滅」した本当の理由
PRESIDENT Online 12日 17:00
... 初に考えるべきは「立憲は何のために結党されたのか」ということだ。 立憲は2017年の「希望の党騒動」で当時の民進党(民主党から改称)が、強い改革保守志向を持つ「希望の党」と合流を図った際、排除された枝野幸男氏らが初代代表となり結党した政党だ。排除された議員らの「救命ボート」だったのは確かだが、同時に立憲の結党は、希望の党騒動によって政界が「保守2大政党」に引き寄せられかけたことに抗い「自民党と異な ...
読売新聞「負ければ政界引退」新党での初陣は逆境「器変わっても私は変わらない」小川淳也貫いた実直さ…野党のど真ん中から、高市氏に向き合う
読売新聞 12日 16:30
... 々、新党に懐疑的とされ、選挙戦では「器は変わっても、私自身は変わらない」と強調した。支援者らから「誠実で実直」と評され、20年超かけて党派を超えた多数の支持を集めるに至った。それでも、民主党、民進党、希望の党、立憲民主党、中道改革と所属政党を変える中で、その時々の党の公約に合わせて主張が完全に一貫しないことは必然だった。 そして姿を見せた高市旋風。不安の種は、これまで小川に投票してきた無党派層だっ ...
朝日新聞中道への合流拒んだ「不器用な政治家」の選挙戦 いばらの道の結末は
朝日新聞 12日 15:00
... 氏は約2500票差で敗れた戦いを振り返り、感謝の言葉を口にした。 政権交代可能な二大政党制を夢見て、2006年の県議選に旧民主党から立候補。国政初挑戦で落選した14年衆院選は旧民主、初当選の17年は旧希望の党、21年と24年は立憲民主党。旧民主系野党の離合集散に伴い、所属政党が変わった。「選挙のたびに説明が必要になる。支援者に厳しく大変な思いをさせてきた」との思いは消えなかった。 我が子から「パパ ...
TBSテレビ立憲民主党と公明党「石川県内組織は統合せず」
TBSテレビ 12日 12:17
... 表の近藤和也さんが衆議院選挙の石川3区で、新党・中道改革連合の公認候補として、比例復活で5選を果たした一方、石川1区と石川2区には候補者を擁立できませんでした。 ◇中道・近藤和也衆院議員…「振り返れば希望の党の時にも近いようなことになって、何らあの時と変わっていない。党に対しても、私自身に対しても、双方への憤りがあるというのが正直なところ」 立憲民主党と公明党に所属する衆院議員により旗揚げされた中 ...
女性自身「大間違いだ、バカ野郎」泉健太氏が喝、落選議員は公明を批判…惨敗で再スタートも中道を襲う“内部分裂"危機
女性自身 12日 11:00
... る)説得に時間をかけた方がいいと思う。こういう政策が一致してとか、長い議論が必要だった」と発言したことを受けて、泉氏はこう訴えた。 「本当におっしゃる通りです。僕は先輩方を見てきて正直気に食わんのが、希望の党の時もそうですが、自分でやることを途中で捨てて、どっかとくっつけば何とかなるという発想を繰り返してきたのは、“大間違いだ、バカ野郎"と言いたいですね。ふざけんな。自分たちの党を大事にしろよとい ...
中日新聞「福井2区の支部長にしたくない…」 斉木武志さん当選で見えた「自民王国」のもろさ
中日新聞 12日 11:00
... 「2区の支部長にしたくないという気持ちがある」。支部長は次期衆院選の公認候補予定者になるため、福井2区の地域支部の幹部の心境は複雑だ。 横浜市出身の斉木さんは10年前、県内で政治活動をスタートさせた。希望の党、立憲民主党、日本維新の会と所属政党を変えながら2区で自民系候補と激戦を繰り広げてきた。 転機は昨年10月。首相指名選挙で自民の高市早苗総裁に投票し、高市政権誕生に一役買った。当時は維新から除 ...
日刊スポーツ【政界地獄耳】民主党的名残は消えてしまったのか 中道のような中途半端な現実路線理解されない
日刊スポーツ 12日 07:30
... 滅は立憲民主党が抱えていた民主党的なるものを崩壊させた。政策的にも政治的にも、ここ30年の政治史の中にあった民主党の残滓(ざんし)が消えてしまったのか。民主党政権の最後の野田政権、選挙直前の民進党から希望の党への“排除の論理"付きの立憲民主党との分裂。いずれも党内右派が仕掛けた民主党的なるものを排除するクーデターであったが、失敗に終わっている。結果国民民主党が生まれ、右派を構築、立憲民主党も大きく ...
NHK中道 代表選挙 階氏と小川氏が立候補 あす投票 新代表選出へ
NHK 12日 05:40
... 8回で、59歳。 金融機関で働きながら司法試験に合格し、弁護士などを務めたあと、2007年の補欠選挙で初当選しました。 民主党政権で総務政務官を務めたほか、民進党では政務調査会長なども歴任し、その後、希望の党などを経て2020年に立憲民主党に加わりました。 また、2021年の代表選挙では小川淳也氏の推薦人に名を連ねました。 立憲民主党では、党の政策決定を担う「次の内閣」でネクスト財務金融大臣を務め ...
読売新聞冬の熱波<下>野党 旋風かわし健闘
読売新聞 12日 05:00
... 々、新党に懐疑的とされ、選挙戦では「器は変わっても、私自身は変わらない」と強調した。支援者らから「誠実で実直」と評され、20年超かけて党派を超えた多数の支持を集めるに至った。それでも、民主党、民進党、希望の党、立憲民主党、中道改革と所属政党を変える中で、その時々の党の公約に合わせて主張が完全に一貫しないことは必然だった。 そして姿を見せた高市旋風。不安の種は、これまで小川に投票してきた無党派層だっ ...
文春オンライン高市早苗首相に息子・山本建が異例の「要望書」を提出していた! 福井2区与党系候補の「自民入り回避」を要望、自民党幹部の発言で不満が爆発
文春オンライン 11日 17:00
... し、斉木氏との保守分裂が予想されたが、古屋圭司選対委員長や鈴木俊一幹事長に説得され、出馬を断念したのです」(同前) 党本部への不満を漏らした山本氏 ©時事通信社 また斉木氏はかつて「原発ゼロ」を掲げた希望の党から出馬した経歴もある。手の平を返すように自民党に阿(おもね)る姿勢も批判された。 県連の不満は、ある人物の発言で爆発した。 「2月3日、古屋氏が斉木氏の応援に入り『支持も公認も同じ』『私が責 ...
毎日新聞SNSに動画 親近感で支持集めの政治危惧 中道候補「歯が立たず」
毎日新聞 11日 11:00
... どを経験し弁護士に。東京都議を経て24年10月の衆院選で、長島氏との激戦の末6348票差で初当選したが、今回の選挙で議席を失った。 一方、長島氏は03年衆院選で旧民主党の公認を受けて初当選。17年に旧希望の党結党に参加、19年に自民に入党した。24年の衆院選では比例復活で当選したが、今回は小選挙区で議席を獲得した。 SNS活用 男女の違いは? 両者は選挙前からX(ツイッター)を中心にSNS発信を続 ...
読売新聞<亀裂~二つの選挙を経て㊤>衆院2区 自民県連と党本部不和 地方議員は斉木氏認めず
読売新聞 11日 05:00
... いた。しかし、党本部幹事長の鈴木俊一、選挙対策委員長の古屋圭司に電話で直接再考を求められた建は、翌24日、出馬を断念した。 斉木と自民議員らとの不協和音は、今回初めて生じたわけではない。斉木はこれまで希望の党、国民民主党、立憲民主党などを渡り歩き、24年は維新公認で出馬し、比例復活。選挙戦では自民と対立し続けてきた。ある県議は「斉木は自民を痛烈に批判していた。政策に一貫性を感じられず、当選できそう ...
日本経済新聞中道・泉健太氏「自分たちの党を大事に」 新党結党過程を批判
日本経済新聞 10日 22:00
... 改革連合の泉健太氏(立憲民主党元代表)は9日、立民が公明党と新党を結成して臨んだ衆院選で大敗したことを受け「ふざけるな、自分たちの党を大事にしろよというのが第一にある」と述べた。インターネット番組「ABEMA Prime」で発言した。 2017年に衆院選に向け結成され失速した希望の党も例に挙げ「自力でやることを途中で捨てて、どこかとくっつけば何とかなるという発想を先輩たちが繰り返してきたのは...
デイリー新潮歴史的大惨敗と歴史的大勝利の差はどこに 高市官邸が「中道にそこまで脅威を感じていなかった」理由
デイリー新潮 10日 04:50
... 。 2017年9月、当時の安倍晋三首相は消費増税の使途変更について国民に信を問うとし、「国難突破」と名付けて解散を表明したが、東京都の小池百合子都知事は同日、希望の党を立ち上げ、自らの代表就任を発表した。 最大野党の民進党(代表:前原誠司氏)は希望の党への合流方針を決定。野党再編の動きが進み、非自民勢力結集への期待が高まっていった。 敗者連合 「その時の小池氏の動きについて安倍氏は意表を突かれ、相 ...
日本テレビ高市人気追い風に『自民圧勝』青森県内3区すべて制す 投票率は過去2番目の低さ
日本テレビ 9日 21:25
... 速仕事に取りかかり、速やかに皆さまに成果をお届けできるよう努力してまいります。 うま年、ひのえうまの年男、馬車馬のように、津島淳を働かせていただきますよう、よろしくお願い申し上げます」 升田さんは、「希望の党」の時と同じように、新党が不発に終わり、今回は復活もなりませんでした。 ★中道改革連合 升田世喜男 さん 「人生、すべて修行でございますので、常に前を向いて歩いていきたいなと、こういう気持ちで ...
スポニチ松井一郎氏 衆院選惨敗の中道、復活の芽は「“昔の名前で出ています"の人たちが引いてあげること」
スポニチ 9日 20:24
... に出演。8日に投開票された衆院選結果について語った。 自民の歴史的大勝に「高市さんうまくやったなと思うね」と語った一方、123議席減らす惨敗となった中道には「中道と名前は変わったけど、民主党、民進党、希望の党、立憲民主党…“昔の名前で出ています"の人たちがいきなり中道、新しいです、と言っても…ホンマかいなと思うよね」と酷評した。 立憲と公明の“電撃合体"で大きな話題を呼んだが小沢一郎氏、岡田克也氏 ...
J-CAST「公明党はとんでもない読み違え」結果は自民大勝 元自民党事務局長・久米晃氏が指摘する高市首相の不安要素
J-CAST 9日 17:15
... 、急な路線変更に納得できない支持者も多数いたのではないでしょうか。これが高市さんを助けた。公明党はとんでもない読み違えをして、与党にも野党にもなれなくなってしまった。共産党のように孤立してしまった。『希望の党』に似ています」 「高市さんは、思想的には安倍さん、性格的には石破さんに似ている」 ―― 1986年には、中曽根康弘首相の「死んだふり解散」で衆参同時選挙となり、自民党は300議席(前回比50 ...
日本経済新聞参議院選挙と衆議院選挙、データで見る議席の攻防史
日本経済新聞 9日 16:51
... 月22日 自民284議席で圧勝 与党で3分の2超を維持 当選のバラをつける安倍首相 安倍晋三首相は「国難突破」を目指して衆院を電撃的に解散した。野党第1党の民進党は分裂し、小池百合子東京都知事率いる希望の党と、枝野幸男元官房長官の立憲民主党などに再編された。自民党が284議席を得て、公明党と合わせて全議席の3分の2を超える議席を維持した。立憲民主党が野党第1党に躍進した。 Data 解散日 9月 ...
産経新聞国民・榛葉氏「希望の党以上の崩れ方」中道の惨敗念頭 二度大敗の野田氏に「思うところ」
産経新聞 9日 16:14
... 対する期待と、石破(茂)体制から雰囲気が変わった」と述べた。一方、中道が公示前の167議席から49議席に大きく後退したことを念頭に、「野党が崩れた。かつて『希望の党』という党に翻弄されたが、政治的にも、崩れ方はそれ以上ではないか」と述べた。 「希望の党」は、2017年衆院選に当たり小池百合子東京都知事が結成。民進党の大部分を吸収したが、選挙期間中に急失速し、衆院選では立憲民主党の後塵を拝し、翌18 ...
朝日新聞「世界一強い無所属」今回も発揮 福岡で唯一自民破った、緒方氏とは
朝日新聞 9日 07:00
... 風でも当選確実 外交官を経て07年に政治活動を始め、政権交代が起きた09年に民主党から衆院選に立ち、初当選した。 自民・公明が政権を奪還した12年に落選。14年は比例復活で再選されるが、民進党の分裂で希望の党に合流した17年に再びバッジを失った。 その後は政党を離れ、21年に無所属で衆院選に臨んだ。9選をめざす自民候補を破り3選。続く24年の衆院選では10万2千票余を得て、次点候補にダブルスコアの ...
Yahoo! 特集・エキスパート中道改革連合はこれから何をすべきか
Yahoo! 特集・エキスパート 9日 05:38
... の前身である立憲民主党(旧・旧立憲)は、2017年に希望の党に「排除」された枝野幸男元官房長官が立ち上げた政党です。 当初はリベラル勢力の受け皿として急遽結党されたものの、希望の党の失速に伴い支持が高まり、最終的には希望の党を超える55議席を獲得しました。全く無名の政党が急遽野党第一党となり、巨大な自民党に伍していく必要に迫られたのです。 急拵えの希望の党に対するカウンターナラティブとして立憲民主 ...
スポーツ報知【衆院選】京都2区は維新の前原誠司前共同代表が当選確実
スポーツ報知 9日 00:26
... 山区・山科区)は日本維新の会の前職・前原誠司前共同代表が当選確実となった。 前原氏は京都府議を1期務めた後の1993年の衆院選で初当選。民主党政権では外相、国交相などを務めた。民進党が分裂した際には、希望の党を経て国民民主党入り。同党で代表代行や選対委員長などを務めた。 23年には国民の代表選に立候補したが玉木雄一郎氏に敗北。その後、離党届を提出し、「教育無償化を実現する会」を設立した。24年、同 ...
スポーツ報知【衆院選】茨城6区 立民から中道に合流せず無所属で出馬の青山大人氏は落選
スポーツ報知 8日 23:41
... 選択をしました」と“宣言"。公示前日には8歳と6歳の息子に「パパの政党、なんで無くなっちゃうの?」と聞かれた際に「うまく答えられませんでした」と投稿していた。 青山氏は茨城県議を経て2014年の衆院選に民主党から初挑戦し落選。希望の党から出馬した17年に比例復活で初当選した。前回24年は、選挙区で初勝利した。今回は無所属だったことから比例で重複立候補ができず、選挙区で敗北した時点で落選が決まった。
dot.【自民党圧勝】電光石火の解散・総選挙を仕掛けた「高市早苗」首相とは何者か 「不義理の女王」「忍耐と努力のたたき上げ」 【‟独断解散"の源流をイッキ読み】
dot. 8日 22:13
... 月26日号より 小池氏はその後しばらく自民党広報本部長などを務めたが、16年に永田町を飛び出し、都庁へ。女性首相誕生の時流に乗ることができなかった小池氏は、女性初の東京都知事として辣腕を振るう。だが、希望の党を立ち上げた17年に「排除」発言もあり、失速した。 その一方で、高市氏はガラスの天井を打ち破り続け、総理総裁まで上りつめた。 「うじうじしない」強気の姿勢から政治生命の危機も 「水を得た魚のよ ...
NHK【埼玉5区】自民 井原氏が当選 中道 枝野氏は比例も及ばず落選
NHK 8日 20:01
... 枝野氏は61歳。1993年の衆議院選挙に当時の日本新党から立候補して初当選し、民主党政権では官房長官や経済産業大臣などを歴任しました。 2017年に、所属していた民進党が東京都の小池知事が立ち上げた希望の党への合流をめぐって分裂すると、立憲民主党を結党して代表に就任し、直後の衆議院選挙で野党第1党の議席を獲得しました。 選挙戦では、物価高対策や社会保障政策などを訴えて12回目の当選を目指しました ...
NHK自民 316議席獲得 単独で3分の2超 中道は49議席【開票結果】
NHK 8日 18:52
... 。 枝野氏は61歳。1993年の衆議院選挙に当時の日本新党から立候補して初当選し、民主党政権では官房長官や経済産業大臣などを歴任しました。2017年に、所属していた民進党が東京都の小池知事が立ち上げた希望の党への合流をめぐって分裂すると、立憲民主党を結党して代表に就任し、直後の衆議院選挙で野党第1党の議席を獲得しました。 選挙戦では、物価高対策や社会保障政策などを訴えて12回目の当選を目指しました ...
現代ビジネス安倍元総理と高市総理の「決定的な違い」…撤回も求められた「解散総選挙」で安倍晋三が圧勝できた理由
現代ビジネス 6日 06:00
解散の狙いは政権基盤の強化? 解散報道から新党結成の流れを見て思い出すのが、安倍晋三さんが'17年に打った解散総選挙です。解散報道の後に、小池百合子さんの希望の党が結成されました。当時は小池旋風の真っ只中で、今からでも遅くないから解散を撤回せよという声が党内からも強く上がっていました。 私はそんな中、安倍さんに「この選挙は圧倒的に不利で、その結果、政局が流動化しかねない」と言いに行ったんです。する ...
産経新聞京都6区は昨日の敵が〝援軍〟に 「首相に親密」な自民新人と10選目指す中道前職が激突
産経新聞 5日 07:20
... おり、平成12年の初当選以降、議員生活は9期26年に及ぶ。 ただ、平成29年衆院選では所属する民進党が合流した希望の党公認で出馬し約1600票差で敗北。比例復活したが両党の政策の違いから支持が離れた。立民は新党結成に際し安全保障やエネルギー政策を軌道修正。山井氏は「公明は『平和と福祉』の党。希望の党とは全然違い基本政策は合意している」と強調する。 公明が前回選で得た6区の比例票は約2万4千票。公明 ...
時事通信雪中戦、溶ける保守 自民、分裂知事選の傷痕―衆院福井1、2区ルポ【注目区を行く】
時事通信 5日 07:08
... から「反党行為と見なす」と告げられて断念したが、県連側の反発は激しい。 地方議員は「ボイコット」(県議)を敢行。「斉木からの電話を無視した」(別の県議)と、活動の一切に手を貸さない状況だ。斉木は民主、希望の党、旧国民民主、立民、維新と政党を転々としてきた経緯があり、自民県連の不信は根強い。 斉木は、たすきやビラに「自民支持」と明記し、企業回りを続ける。「自民の看板が頼み。党幹部が県連を刺激してほし ...
南日本新聞同じ顔ぶれで3回連続一騎打ち 鹿児島3区の選挙戦は対照的――人物勝負を貫く中道・野間氏 「高市自民党」前面の小里氏【2026衆院選】
南日本新聞 5日 06:00
... える。普段から地域行事や会合にこまめに顔を出して住民の話を聞き、早朝のつじ立ちも続ける。地道な積み重ねが「個人票」の積み上げにつながっている。 自民にも所属した故・松下忠洋金融相を師と仰ぐ。国民新党や希望の党、立民、中道と所属政党を変えた。高市首相を「軍事力を強くしても国民が強くなければ意味がない」と批判。農家の戸別所得補償制度復活や年金増額などを掲げる。 ■■■ 過去2回の一騎打ちはいずれも野間 ...
読売新聞福岡11区の候補者は…趣味は観劇・地元の人と交流・原爆の日に千羽鶴送る・息子とバスケ・「ローマ人の物語」愛読
読売新聞 4日 15:24
... 福岡、北九州両市に負けないポテンシャル(潜在能力)がある」と考える。バスケットボールが趣味で、息子とプレーすることもあるという。 ◆維新・前議員 村上智信候補(56) 村上智信候補 2017年に当時の希望の党から出馬して以降、4度目の戦いとなる。日本維新の会から挑戦した前回選で初当選し、現職として臨む今回は「知名度が上がった」と自信をのぞかせる。 築上町出身。寺の住職だった父から「社会のためになる ...
北海道新聞「中道」北海道内で浸透するか 「新進」「希望」保守寄り新党、過去に伸び悩み
北海道新聞 3日 22:09
8日投開票の衆院選で、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合が浸透するかが北海道内でも大きな焦点だ。自民党に代わる政権の担い手を目指す新党では、かつて新進党や希望の党が衆院選でそれぞれ敗れ、姿を消した。これら保守寄りの新党はリベラル支持の厚い道内で伸び悩んだ過去があり、偏りのなさを訴える中道がどう評価されるかは未知数。道内小選挙区で接戦が続く中、新党は根付くのか、一過性に終わるのか。...
PRESIDENT Online中道改革連合を苦戦に追い込んだ「リベラルの大自爆」…挽回のために突くしかない"高市政権・唯一の急所"
PRESIDENT Online 3日 17:00
... わりました。「小異を捨てて大同につく」、今で言えば「違いを呑み込んで『中道』で結集するのが政治でしょう」といった感覚が、消えていった。 わかりやすい例は、2017年秋の衆院選です。小池百合子都知事が「希望の党」を結成して民進党を丸ごと吸収するも、本人が「排除発言」で躓つまずき大敗。むしろ、たった一人で結党会見を開いた枝野幸男氏の立憲民主党が、リベラル派の支持で野党第一党となりました。 “バズる"政 ...
読売新聞大分1区の候補者は…茶をたしなむ・甘い物でストレス解消・息子の成長感じる・元気な孫6人・「一所懸命」座右の銘
読売新聞 3日 16:48
... に反発し、「地方が元気でないと日本の発展もない」と無所属で2003年の知事選に挑戦。約2万7000票差で敗れた。 同年の衆院選に無所属で初当選。その後、民主党入りし、同党政権で外務副大臣などを務めた。希望の党などを経て21年衆院選以降、再び無所属に。当選7回だが「地方への思いと子どもの代弁者になるという原点は変わらない」という。 いきすぎた円安の是正などを主張し、「最も訴えたいのは生活者・将来世代 ...
読売新聞衆議院選挙・京都の注目選挙区…構図が激変する前原誠司さん地盤の京都2区、知名度VS高市人気が真っ向対決の京都6区
読売新聞 3日 05:00
... る福祉は、公明と親和性も高く「突貫と思えないほど支援者の理解が早い」(公明の地方議員)。長年の駅立ちで稼いだ無党派層での知名度も抜群で、陣営は「浸透具合はピカイチだ」とする。 ただ、連合京都の幹部は「希望の党で比例復活した17年衆院選のような空気もある」と不安視する。立民の地方議員が少ないのも一因で、テコ入れを図る。 対する自民の園崎弘道候補は同じ日、地元市議らと久御山町の商業施設で「高市総裁の大 ...
スポニチ青山和弘氏 衆院選情勢で新党・中道の出足の鈍さ指摘「まだまだ地方組織が動いてない」
スポニチ 2日 19:02
... ればもちろんいいけど、超えなくても、たとえば100議席を割り込むようなことがあると、党の存亡に関わると思います。できてすぐなのに」と予測した。 キャスター辛坊治郎氏は「負けたらトップが交代という発言が結構ある。それで済まない?」と質問。青山氏は「済まないかもしれない。たとえばかつて希望の党は、選挙で全然、勝てなかったから雲散霧消になっちゃったじゃないですか?」と、かつて短命に終わった政党を挙げた。
日刊スポーツ中道改革連合に今後問われる「ストーリー性」立憲民主党結党時の「風」との違い
日刊スポーツ 1日 11:00
... 徴するような数字と受け止める関係者も、少なくない。 個人的に感じたのは、2017年衆院選の直前に立ち上がった立憲民主党への「風」との、大きな違いだ。この時は、当時の民進党が、小池百合子都知事が率いた「希望の党」への合流をめぐり、安全保障政策への立ち位置から「排除」された候補者の受け皿として、枝野幸男氏が立ち上げた。立ち上げは、公示の8日前。今回の「中道」と同様に急ごしらえの新党だったが、党のX(旧 ...
産経新聞「SNS強者」自民の落下傘VS.「組織力」頼みの中道 40代4氏が激突する東京23区
産経新聞 1月31日 07:00
... ていきます」 衆院議員を長年務めた父親で自民党の伊藤公介氏から引き継いだ地盤で、10年以上選挙を戦い、組織力を培ってきた。しかし、2012年と14年の衆院選は日本維新の会系の政党から出て落選。初当選は希望の党から出た17年。選挙区では敗れたが、比例代表東京ブロックで復活当選を果たした。21年は立憲民主党から出て、再び東京ブロックでの比例復活だった。これら4回の選挙で選挙区を制したのはいずれも、自民 ...