検索結果(大学 | カテゴリ : サイエンス)

405件の検索結果(4.057秒) 2026-08-06から2026-08-20の記事を検索
ナゾロジーAI絵の「元ネタ探し」はほぼ不可能だった――データを消してもAIは同じ絵を描く
ナゾロジー 21:00
アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)で行われた研究によって、AIが生成した画像の多くは、「どの学習データから生まれたのか」をたどれなくなっていることが明らかになりました。 学習データが大きくなるほどこの傾向は強まり、特定の絵1枚どころか、学習データからあるアーティストの作品を丸ごと消しても、AIはほぼ同じ絵を出力したのです。 研究者たちは「消しても出力が変わらないなら、そのデータは出力の原 ...
ナゾロジー【スタンディングデスクもダメ】立ったままのデスクワークも健康に害がある
ナゾロジー 20:00
... り続けることが体に様々な害悪を及ぼすのは十分に知られていることです。 そこで昨今は座りっぱなしの弊害を避けるために、立ったまま仕事を続けられるスタンディングデスクが広まっています。 ところが豪シドニー大学(University of Sydney)の2024年研究で、立ちっぱなしも健康に良くないことが示されたのです。 研究によると、立ちっぱなしは心不全や脳卒中などの心血管疾患の予防には寄与せず、逆 ...
47NEWS : 共同通信分野横断のプログラム開始 東京科学大、卓越大認定で
47NEWS : 共同通信 18:23
... スフォーメーション(GX)、災害、健康など。本年度は卓越大の助成金約124億円のうち、約30億円を充てる。将来、大学院生は自分の専門分野に加えてコースを選択できるようにし、企業や自治体、海外の大学などとも連携する。 世界最高の研究水準を目指す卓越大に認定されると、国が設置した10兆円規模の大学ファンド(基金)の運用益から、最長25年間の財政支援を受けられる。2024年11月に東北大が初めて認定され ...
デイリースポーツ分野横断のプログラム開始
デイリースポーツ 18:15
... スフォーメーション(GX)、災害、健康など。本年度は卓越大の助成金約124億円のうち、約30億円を充てる。将来、大学院生は自分の専門分野に加えてコースを選択できるようにし、企業や自治体、海外の大学などとも連携する。 世界最高の研究水準を目指す卓越大に認定されると、国が設置した10兆円規模の大学ファンド(基金)の運用益から、最長25年間の財政支援を受けられる。2024年11月に東北大が初めて認定され ...
ナゾロジー髪を抜く「抜毛症」には、ネガティブ感情以上に「退屈」や「疲労」が関係
ナゾロジー 18:00
... 毛症」は、一般にストレスや不安と深く関係していると考えられてきました。 しかし日常生活の中で、そのときの気分や抜毛を繰り返し記録してみると、事情はそれほど単純ではないようです。 ドイツのハイデルベルク大学病院(UKHD)の研究チームが抜毛症の人々を10日間追跡したところ、不安や悲しみなどのネガティブ感情は、その後の抜毛を予測しませんでした。 一方で「退屈」はその後の実際の抜毛を、「疲労」はその後の ...
ナゾロジー外来カニの侵略対策に「8万匹のタコ」を導入、イタリア
ナゾロジー 17:00
... 研究者たちが対抗策として目をつけたのが、なんと「タコ」でした。 甲殻類を好んで捕食するタコを海に増やし、ブルークラブの勢力拡大を食い止めようというのです。 この一風変わった試みは、イタリアのボローニャ大学(University of Bologna)が進める「Octo-Blu」プロジェクトとして始動されています。 Italian scientists bet on octopus to fight ...
大学ジャーナル高齢者の偏見・差別経験を可視化する「日常的エイジズム尺度」の日本語版を開発
大学ジャーナル 17:00
千葉大学予防医学センターと京都大学、北海道大学の研究チームは、高齢者が日常生活で経験する年齢による偏見や差別を可視化する尺度「日常的エイジズム尺度 日本語版(EAS-J)」を開発した。 エイジズムとは年齢を理由とするステレオタイプ(固定観念)、偏見、差別の総称であり、年齢や高齢者を笑いの種にする冗談、「耳が遠い」などと能力を一律に決めつける言動、過剰な手助けに加え、本人が「年を取れば仕方ない」と考 ...
Nature Research気候:南極氷床の質量損失減速は一時的な現象である可能性
Nature Research 16:20
... 加量が西南極での減少量を上回ったため、氷床全体の質量減少率が鈍化した。これまでの研究でもこの現象の説明が試みられてきたが、決定的な結論は得られていなかった。 Qinghua Dingら(カリフォルニア大学サンタバーバラ校〔米国〕)は、観測データとモデル実験データの両方を用いて、この異常現象に関する新たなメカニズムを提唱している。著者らは、この質量増加現象を、熱帯温暖水域における海面水温の異常と関連 ...
Nature Research神経科学:長期培養ヒト脳オルガノイドに刻まれる時間の経過
Nature Research 16:20
... 失われてしまう。実験室で、多種多様な脳細胞を含む複雑な組織を数年間にわたり培養することに成功した場合、成熟した脳とその発達をより正確に再現できると考えられる。 Paola Arlottaら(ハーバード大学〔米国〕)は、ヒト脳オルガノイドを5年以上にわたり培養した。著者らは、若年および成熟した異なる年齢の特殊化した脳細胞を混合することで、「キメラオルガノイド(chimeric organoids)」 ...
電波新聞日本アビオニクス、深部推定体温と呼吸数の同時測定技術を開発 医療現場で有用性確認
電波新聞 12:20
日本アビオニクスは、東京都立大学との共同研究により、深部推定体温と呼吸数を非接触で同時に計測する技術を開発した。東京都立病院機構・東京都立多摩南部地域病院と連携して救急外来で実証研究を実施し、有用性を確認した。 実証研究では、同社の医用サーモグラフィーをベースに開発したプロトタイプ(試作機)を使用。患者に触れずに短時間で、額の表面温度から推定した「深部推定体温」と「呼吸数」を取得できる可能性が示さ ...
電波新聞日本精工、搬送アシスト装置で医療従事者の負担軽減 販売に向けた院内運用評価開始
電波新聞 12:15
日本精工(NSK)は、慶應義塾大学病院の協力のもと、NSKが開発した搬送アシスト装置「MOOVO(ムーボ)」の販売に向けた院内運用評価を7月に開始した。ムーボは、ストレッチャー(患者搬送用ベッド)に取り付けて使う装置で、医療従事者の負担軽減を後押しする。 ムーボは、ストレッチャーを押したり引いたりするだけで、軽い力で自然に操作できる。特別な訓練や大きなワークフローの変更を必要とせず、医療現場にスム ...
産経新聞高須直子・iPS細胞研究財団専務理事 患者へ届ける細胞の基盤 品質と価格の壁を越えて
産経新聞 12:00
... た2003年ごろ、山中先生との共同出願を担当しました。体の細胞を、さまざまな細胞へ変われる状態に戻す「初期化」に必要な因子の候補や、その効率的な探し方に関する特許です。当時、山中先生は奈良先端科学技術大学院大におられ、将来は胚性幹細胞(ES細胞)のように、多様な細胞に変われる細胞を作ると説明されました。本当にできるのかなと思っていましたが、後にiPS細胞が誕生し、「あれは本当だったんだ」と驚きまし ...
ナゾロジー「道を考えて運転する人」はアルツハイマー病で死亡しにくい、443職種900万人で比較
ナゾロジー 11:30
... 的地までのルートを考える」といった行為は、老後の脳を守ることにつながるのでしょうか。 その可能性を感じさせる意外な結果が、米国の約900万人の死亡記録を調べた研究から報告されています。 ハーバード大学医学大学院(HMS:Harvard Medical School)の研究チームが443職種を比較したところ、アルツハイマー病による死亡割合が最も低かったのは、救急車運転手とタクシー運転手でした。 研究 ...
Nature Researchがん遺伝学: エピゲノム多様性による白血病の新たな分類法
Nature Research 09:50
小川誠司(京都大学ほか)たちは今回、2つのコホートの急性骨髄性白血病(AML)患者1563人のクロマチンアクセシビリティーの特徴を提示している。この包括的なデータセットにより、AMLを16の異なるサブグループに分類できた。
日経サイエンス暗黒物質がない銀河 銀河誕生のもうひとつのシナリオ
日経サイエンス 08:50
... 質「素粒子論が予言するもう1 つの世界 ダークセクターは存在するか?」,日経サイエンス2025年7月号。 著者Maria Luísa Buzzo エール大学の天体物理学者で,銀河の形成と進化を研究している。 監修 高田昌広(たかだ・まさひろ) 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構の教授で副機構長を兼務する。専門は観測的宇宙論で,特に宇宙の階層構造の形成に興味がある。すばる望遠鏡の新鋭観 ...
ナゾロジーIQが高い人ほど「ワイン」について詳しい傾向があった
ナゾロジー 07:00
... ンについて詳しい人と聞くと、「よほどワインが好きなのだろう」「仕事で扱っているのだろう」と考えるかもしれません。 しかし、その豊富な知識には「知能」も関係している可能性があるようです。 独ザールラント大学(Saarland University)らによる研究では、IQが高い人ほど、ワインに関する専門知識も豊富な傾向があることが示されました。 しかも、この関係はワイン業界で働いた経験や、普段ワインを ...
朝日新聞中国AI、どうすごい? 性能や米国との違いなど、識者が詳しく解説
朝日新聞 06:00
... 豊富な人材と資金です。国がAIを戦略分野と位置づけ、清華大や浙江大、北京大などもAIやデータ分野の人材育成に力を入れてきました。Kimiを開発した月之暗面(ムーンショットAI)の創業者のように、米国の大学や企業を経て中国で起業する人材もいます。 中国のAI企業「月之暗面(ムーンショットAI)」のブース。新型AIモデル「Kimi K3」で注目を集めた=2026年7月18日、中国・上海、五十嵐大介撮影 ...
CareNet統合失調症患者の体重管理に有効な薬理学的介入は?
CareNet 04:00
... 、統合失調症患者が抗精神病薬の服用に伴って経験する懸念すべき有害事象である。統合失調症患者における体重増加の高い有病率と、それが心血管・代謝系疾患の罹患に大きく寄与しているという事実から、抗精神病薬誘発性体重増加および関連する併存疾患の管理について、より明確な合意を形成することが求められている。カナダ・トロント大学のNicolette Stogios氏らは、抗精神病薬治療を受けている統合失調症患…
CareNetがんの既往歴/家族歴のある女性、原発性肺がんリスク高い
CareNet 04:00
喫煙歴にかかわらず、がんの既往歴や家族歴を有する成人女性では、新規に原発性肺がんを発症するリスクが有意に高まることが、米国・カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)East BayのCarissa A. Villanueva氏らによる大規模後ろ向き研究で明らかになった。JTCVS Open誌2026年8月号に掲載。 本研究は、Kaiser Permanente Northern Calif ...
CareNetよくかめる小学生ほど体力が高い傾向、男子でより顕著
CareNet 04:00
... ることだけでなく全身の発育や健康との関わりも注目されている。今回、日本の小学生約1,200人を対象とした研究で、よくかめる小学生ほど体力が高い傾向があり、その関連は男子でより顕著であることが明らかになった。研究は大阪大学大学院歯学研究科有床義歯補綴学・高齢者歯科学講座の平松里彩氏、高阪貴之氏らによるもので、詳細は7月6日付で「Journal of Dentistry」に掲載された。 子どもの体力…
CareNet待機的心臓手術後のAKI発生、周術期ダパグリフロジン投与で抑制/JAMA
CareNet 04:00
... ロジン(10mg)の周術期における4回投与(手術日前日~術後2日目まで1日1回経口投与)はプラセボと比較して、術後7日間の急性腎障害(AKI)の発生を減少させたことが示された。オランダ・アムステルダム大学医療センターのMaartina J. P. Oosterom-Eijmael氏らMERCURI-2 Study Groupが、同国で行った多施設共同二重盲検プラセボ対照無作為化試験の結果を報告した ...
ナゾロジー縄文人の祖先は最終氷河期を生き延びるために驚くべき進化をした可能性がある
ナゾロジー 19日 21:30
日本の東京大学、東京都立大学、九州大学で行われた研究によって、縄文人の祖先が最後の氷河期を生き延びるために、震えなくても脂肪を燃やして体を温められる「発熱体質」へと進化していた可能性が示されました。 今から約2万年前、地球全体が冷え込んだ氷河期の真っ只中において、人類は毛皮と火を頼りに生き延びた、というイメージを持つ人は多いでしょう。 しかし日本各地から出土した縄文人骨42体のDNAには、寒さと戦 ...
ナショナルジオグラフィック【動画】シロイルカも「鏡の中の自分」がわかる、初の証拠
ナショナルジオグラフィック 19日 20:00
... ロイルカは、類人猿、カササギ、ホンソメワケベラなどに仲間入りすることになった。これらの動物は「人間にのみ備わっていると考えられていたこの能力」を共有していると、論文の最終著者であり、米ニューヨーク市立大学ハンター・カレッジの海洋哺乳類学者で認知心理学者のダイアナ・ライス氏は語る。(参考記事:「動物たちの心」) 「人間にしかできないことはいくつもありますが、そのリストの項目はどんどん減っています…… ...
大学ジャーナル奈良先端大・近大・大工大の研究グループ がん細胞を高精度に診断する手法を開発 細胞の光散乱スペクトルをAI解析
大学ジャーナル 19日 17:00
奈良先端科学技術大学院大学、近畿大学、大阪工業大学の研究グループは、細胞に光を当てた際に生じる「光散乱スペクトル」をAIで解析し、がん細胞を高精度に診断する手法を開発した。 細胞診では、がん診断の専門医である病理医が、細胞や核の大きさ・形、細胞の並び方などを顕微鏡で観察し、がん細胞の有無や種類を判定する。ただし、正常細胞と形態がよく似たがん細胞は、顕微鏡観察だけで見分けることが難しく、診断には医師 ...
ナゾロジー実在した口から「出産」するカエルーー絶滅から復活させるプロジェクト
ナゾロジー 19日 17:00
... の驚くべきカエルたちは1980年代までに姿を消してしまいました。 ところが現在、40年以上冷凍保存されてきた標本を使い、この絶滅したカエルをよみがえらせようとする試みが続いています。 豪ニューカッスル大学(University of Newcastle)が関わる「ラザロ・プロジェクト」です。 そして研究チームはすでに、絶滅したカエルのDNAを持つ初期胚を作り出すところまで到達しています。 Frog ...
ニューズウィーク高校を中退し大学にも進学していない青年が、欧州最年少のビリオネアに名を連ねた理由
ニューズウィーク 19日 16:00
ビリオネアのイメージ画像 Leremy-shutterstock <25歳の起業家ジェームズ・ダコムの資産は10億ドルを突破した> [ロンドン発]英起業家ジェームズ・ダコム氏(25)が創業したAI(人工知能)半導体スタートアップOlixが3億ドル超の資金調達を完了、評価額33億ドルに達した。米誌フォーブスの推計でダコム氏の資産は10億ドルを突破し、欧州最年少のセルフメイド・ビリオネアとなった。 A ...
Nature Research生物学:イッカクの牙の秘密
Nature Research 19日 12:30
... 形状が牙の内部組織の構成と関連している可能性が示唆されていたが、肉眼的スケールの螺旋構造が牙の微視的な構成要素に反映されているかどうかは不明のままであった。 Henrik Birkedalら(オーフス大学〔デンマーク〕)は、複数の画像解析技術を組み合わせ、複数のスケールにわたるイッカクの牙の構造を解析した。これらの観察結果から、大きなスケールの螺旋構造は、微視的レベルの石灰化したコラーゲン(牙の構 ...
ナゾロジー頭に翼が生えていた⁈ デボン紀にいた「新種の装甲魚」を発見
ナゾロジー 19日 12:00
... ています。 さらにコンピューター上で水流を再現したところ、この“翼のような頭"は単なる飾りではなく、水中で揚力を生み、効率よく巡航するのに役立っていた可能性が示されました。 研究の詳細は、英ブリストル大学(University of Bristol)らにより、2026年8月4日付で学術誌『Palaeontology』に報告されています。 Meet Bataspis crux, Jawless Fi ...
大学ジャーナル産業医科大学 熊本地震の被災地で産業保健支援活動を実施
大学ジャーナル 19日 11:00
産業医科大学(北九州市八幡西区)は7月末に発生した令和8年熊本地震の被災地で災害産業保健支援活動を始めた。災害対応に従事する企業、地方自治体の職員、ボランティアらを対象に健康チェックと支援活動をするもので、被災地労働者の健康管理に向けたコンサルティング、個別面談も進めている。 産業医科大学によると、災害産業保健支援チームが8月1日に被災地に入り、2日から広島大学と連携して健康チェックを始めた。この ...
朝日新聞非読社会で問い直したい「読む筋トレ」 AI時代に広がる格差とは?
朝日新聞 19日 10:00
... なった人たち』では、本が一部の人の贅沢(ぜいたく)品となって、読書については、日常言語としては消滅し、教育を受けた者のみが読み書きできる特権言語となった「ラテン語」のようになる、と指摘していますね。 大学生の書籍費が月1千円を下回りました。今は新書も1千円を超えるものがあるので買えない。そもそも地方に住む人にとって身近な書店はほとんどない。そういう中で贅沢品としか言いようがありません。 歌舞伎やオ ...
ナゾロジー重度の日焼けは「たった1回」でも、がんリスクを高めるのか?
ナゾロジー 19日 07:00
... 復の過程で生じた変異が長い時間をかけて蓄積すると、皮膚がんにつながる可能性があるのです。 では、水ぶくれができるほどの重度の日焼けは、たった1回でも将来のがんリスクに影響するのでしょうか。 米テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(UT MD Anderson)は、過去17件、計32万1473人を対象とした研究を統合し、日焼け歴と皮膚扁平上皮がん(cSCC)との関連を調べました。 研究の詳細は、 ...
ナショナルジオグラフィック37人の骨が入った巨大な「死の壺」、謎の石壺群の遺跡で発見
ナショナルジオグラフィック 19日 06:00
... た。中には、幼児から大人まで少なくとも37人分の人骨が入っていた。 「焼かれていない人骨が壺の中から見つかったのはこれが初めてでしたので、とても驚きました」と語るのは、オーストラリア、ジェームズクック大学の考古学者で、発見を報告した論文の筆頭著者であるニコラス・スコパル氏だ。 氏によれば、人骨は無造作に壺の中に放り込まれたものではないという。大きな骨や頭蓋骨は縁に近いところに置かれていたからだ。 ...
CareNet50歳以下の排尿後尿漏れ、座位排尿姿勢が関連~全国調査
CareNet 19日 04:00
排尿後尿滴下(排尿後尿漏れ)は幅広い年齢層の男性にみられる。今回、そのメカニズムについて、従来の下部尿路症状に関連する因子以外の行動的・機能的因子について、名古屋大学の冨岡 禎史氏らが全国的な疫学調査のサブ解析により検討した。その結果、50歳以下の男性において、座位での排尿姿勢が排尿後尿滴下に独立して関連することが示された。World Journal of Urology誌2026年8月4日号に掲 ...
CareNet双極症I型に対するアリピプラゾール月1回投与のベネフィットとリスク
CareNet 19日 04:00
米国・ニューヨーク医科大学のLeslie Citrome氏らは、双極症I型患者の長期維持療法としてのアリピプラゾール月1回投与製剤400mg(AOM 400)のベネフィット・リスク・プロファイルを、治療必要数(NNT)、有害必要数(NNH)、Likelihood of Harm to the Patient(LHH)というエビデンスに基づく指標を用いて評価するため、AOM 400の二重盲検ランダム ...
CareNetOSAに対する舌下神経電気刺激療法、二次的な健康効果も確認
CareNet 19日 04:00
... AP)療法を継続できない閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)患者に対する治療選択肢である。このほど新たな研究で、HGNSを受けた人ではPAP療法を継続できなかった人と比べて、初診から2年以降に糖尿病や高血圧と診断されるリスクが低かったことが示された。米シカゴ大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科のNeil Kondamuri氏らによるこの研究の詳細は、7月16日付で「JAMA Otolaryngolog…
CareNet世界で長寿化が進む一方で不健康な期間も拡大
CareNet 19日 04:00
... 多くを健康問題を抱えながら過ごしているようだ。「The Lancet Public Health」8月号に掲載された研究で、平均寿命と健康寿命の差(morbidity gap)は、1990年の8.8年から2023年には10.7年へと約2年拡大したことが示された。 論文の上席著者である米ワシントン大学医学部のChristopher Murray氏は、「この研究結果は、今後の健康増進は、寿命の延長だ…
日経メディカルDPC制度と「退院切り」
日経メディカル 18日 23:45
... 7つの問題』」では、EBウイルス(Epstein-Barr virus:EBV)で当時20歳の娘を亡くした今井弘子さんの悲痛な訴えを紹介した。娘の杏海(あみ)さんは、2024年1月にEBV感染症で日本大学医学部附属板橋病院に入院し、高熱で苦しんでいたものの半ば強制的な退院を強いられた。退院後も繰り返し診察を求めたが断られ続け、退院から4日後に多臓器不全を起こし、その2週間後に他界した。弘子さんから ...
日経メディカル個人情報保護法改正のキーワード「出口規制」で医療データをどう守るか
日経メディカル 18日 23:45
... バイザーに就任、2024年から事務局長。 2026年6月13日、宇都宮市で開催された第30回日本医療情報学会春季学術大会シンポジウム2026に登壇しました。東京財団主席研究員の藤田卓仙氏を座長に、京都大学医学部附属病院教授の黒田知宏氏とともに、医療データの利活用における安全性の担保や次世代医療基盤法、改正個人情報保護法の議論動向も踏まえ、プライバシー強化技術(PETs:Privacy-Enhanc ...
ナゾロジー睡眠不足になると「ランニングスタイル」が変わる――隠しても「足腰」からバレる
ナゾロジー 18日 21:30
ベルギーのルーヴェン・カトリック大学(KU Leuven)で行われた研究によって、徹夜明けのランナーの走り方には本人も気づかないほど小さな変化が現れており、腰に着けたセンサー1つでそれを見抜けることが示されました。 睡眠不足がやる気や集中力を奪うことはよく知られていますが、影響は「走りのフォーム」という無意識の領域にまで及んでいたことになります。 論文では、本人の「よく眠れた日の走り」と比較するこ ...
ナゾロジー「力そのものが物質になった粒子」をついに発見か──物理学が50年探した幻
ナゾロジー 18日 20:30
... Constituent of X(2370) https://doi.org/10.48550/arXiv.2607.20366 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心が ...
ナショナルジオグラフィック深海アンコウの「ちょうちん」、獲物だけでなくオスも誘う?
ナショナルジオグラフィック 18日 20:00
... 進化した可能性だ。 「今回のような論文は、アンコウの誘引器官とその進化がいかに複雑かを示しています。獲物を引き寄せるために必要な機能よりも、はるかに多くの要素が関わっています」と米ノバサウスイースタン大学の海洋生物学者トレイシー・サットン氏は語る。新たな研究は「この分野における真の古典となることはほぼ間違いありません」。なお、サットン氏はこの研究に参加していない。(参考記事:「【動画】深海の怪魚ブ ...
ニューズウィーク横行するミイラの地下取引…その調査の中で、本物の「ミイラの呪い」の正体が明らかに?
ニューズウィーク 18日 18:00
... に災いが降りかかるという「ミイラの呪い」は長らく伝説として語られてきた。そして、現在インターネット市場で取引されているミイラには「呪い」ともいうべきリスクがあることが分かった。 英スタッフォードシャー大学を中心とする国際研究チームが、インターネット上で売買・展示されているミイラ化した人骨や動物の遺体に、健康上の危険をもたらし得る微生物増殖の兆候があると報告した。 2026年8月に公表された研究では ...
ナゾロジーネアンデルタールの男性の骨盤は「現代人の女性」に似ていた
ナゾロジー 18日 17:00
... に近かったのです。 しかし研究者らは、ネアンデルタール人の骨盤が特殊なのではなく、現代人の男性の骨盤こそが進化の途中で大きく作り変えられた可能性を指摘しています。 研究の詳細は、イスラエル・テルアビブ大学(Tel Aviv University)により、2026年7月31日付で学術誌『Scientific Reports』に掲載されました。 Male Neanderthal pelvises re ...
Science Portal南鳥島沖のレアアース、半分以上が貴重な元素類 国産化には課題も山積
Science Portal 18日 16:24
... た第3期5カ年計画では、南鳥島沖海底での採鉱の実証と採鉱後の分離・精製・精錬までの生産システムの検証を盛り込んでいる。 南鳥島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)にレアアース資源が存在することは、東京大学大学院工学系研究科の加藤泰浩教授らによる先駆的な調査で明らかになっていた。加藤教授らは太平洋中央部や南東部の海底の泥にレアアース資源が存在することを2011年に発表。翌12年に南鳥島周辺のEEZ内海 ...
Nature Research人工知能:ジャズミュージシャンの「指紋」を明らかにする
Nature Research 18日 16:05
... が音響録音として存在しており、音響データで直接訓練したモデルは、録音環境や使用された機材の種類といった変数により、人間が解釈するのが難しい場合があるためである。 Huw Chestonら(ケンブリッジ大学〔英国〕)は、20人の著名なジャズピアニストによる1629件の演奏から厳選された84時間の録音データセットを用いて、演奏者を識別するための教師あり学習モデル(supervised learning ...
ナゾロジー動物園のカワウソは人が来ると「テンションが上がる」と判明
ナゾロジー 18日 12:00
... ンを上げていると確認されたわけではありません。 それでも少なくとも今回の研究では、来園者の存在がストレスとなって隠れてしまうという単純な図式とは異なる結果が得られたのです。 研究の詳細は、豪アデレード大学(Adelaide University)により、2026年6月22日付で学術誌『Journal of Zoological and Botanical Gardens』に掲載されました。 Who ...
ナゾロジー男性は「別れた直後」に自殺リスクが急上昇する
ナゾロジー 18日 11:30
離婚による精神的なダメージは、離婚が成立した後に最も大きくなるように思えるかもしれません。 ところがオーストラリアのメルボルン大学(The University of Melbourne)の大規模な研究レビューから浮かび上がったのは、むしろ離婚が成立した後より、関係が壊れて間もない時期を含む「別居中」の男性で自殺リスクが高いという意外な結果でした。 さらに34歳以下の別居男性では、同年代の既婚男性 ...
日経サイエンス特集:台風の急発達に迫る 「ひまわり」が捉えた目の秘密
日経サイエンス 18日 09:00
... 州大学大学院理学府地球惑星科学専攻修了。2008年に気象庁に入庁し,数値予報モデルの開発などを担当した後,台風に関する国際技術支援,台風の予報,台風情報の改善などに携わる。 堀之内 武(ほりのうち・たけし) 北海道大学大学院地球環境科学研究院教授。1968年静岡県生まれで,京都大学理学研究科修了。博士(理学)。京都大学生存圏研究所助手,北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授を経て現職。横浜国立大 ...
朝日新聞デリケートな魚クロマグロ、完全養殖の意義 AI活用で低コスト化へ
朝日新聞 18日 07:00
[PR] 【ニュートンから】魚の完全養殖最前線(3) 魚の完全養殖 最前線 寿司ネタや刺身として,圧倒的な人気を誇る本マグロ(クロマグロ)。クロマグロの完全養殖は近畿大学が2002年に世界ではじめて成功し,今では実用化に至っている。だが,クロマグロの卵1万個から出荷サイズにまで育つマグロは100~200匹程度であり,クロマグロの生残率を上げるくふうが必要だ。 クロマグロはデリケートな魚で,さまざま ...
ナゾロジー宇宙飛行士は「便秘」になりやすい説、血液から新たな手掛かりを発見
ナゾロジー 18日 06:30
遠く離れた宇宙空間で、宇宙飛行士の腸の中では何が起きているのでしょうか。 その答えの一端が、彼らの「血液」に残された化学的な痕跡から見えてきました。 デンマークのコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)とNASAの研究チームが52人の宇宙飛行士を調べたところ、宇宙滞在中には腸内細菌による「タンパク質の発酵」が増えていることを示す複数の代謝物が増加していました。 この発 ...
ナショナルジオグラフィックなぜストレスへの耐性が人によって違うのか、腸の意外な影響とは
ナショナルジオグラフィック 18日 06:00
... 問題や要求、あるいは潜在的な脅威を感じたときに起こる自然な反応だと、米ペンシルベニア州立大学ヘルスの家庭医であり、マインドフルネスストレス低減法(MBSR)の認定指導者でもあるティモシー・ライリー氏は言う。 ストレスを感じると、脳内で感情の処理を担う扁桃体が即座に活動を始めるのだと、米ジェームズ・マディソン大学大学院心理学専攻のケリー・アトウッド准教授は話す。脅威を感知した脳は、体の司令塔である脳 ...
CareNetGLP-1受容体作動薬、自己免疫疾患患者の死亡・血栓リスク低下と関連
CareNet 18日 04:00
... リウマチ、乾癬性関節炎、炎症性腸疾患などの自己免疫疾患の患者の中で、GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)が処方されている人は、死亡リスクや血栓症のリスクが低いという研究結果が報告された。米フロリダ大学のAmy Sheer氏らが、フロリダ州などの3州にある14の医療機関の電子カルテ情報を用いて検討したもので、詳細は6月6日付で「Journal of the American Heart Asso ...
CareNetADHD治療薬、種類により体重への影響は異なる
CareNet 18日 04:00
... れる2種類の中枢神経刺激薬、dexamphetamine(デキサアンフェタミン、デキストロアンフェタミン)とメチルフェニデートは、いずれも同程度に症状を改善するものの、体重に与える影響には違いが見られ、dexamphetamine群ではより体重が減少する傾向が認められたことが、臨床試験で示された。シドニー大学(オーストラリア)小児科・小児保健学分野のAlison Poulton氏らによるこの試験…
CareNet多内分泌代謝性卵巣症候群は心筋梗塞や脳卒中のリスクと関連
CareNet 18日 04:00
... 症候群(polyendocrine metabolic ovarian syndrome;PMOS)は、心筋梗塞や脳卒中のリスク上昇と関連している可能性がある。新たな大規模研究で、PMOSの女性では、アテローム動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)イベントの発生リスクが、PMOSではない女性と比べて4倍以上高いことが明らかになった。米ペンシルベニア大学病院産婦人科のAnuja Dokras氏らによる…
日経メディカル新規ヒトモノクローナル抗体duvakitugはIBDの臨床的寛解率を増やす
日経メディカル 17日 23:45
dizain/stock.adobe.com オーストリアVienna大学のWalter Reinisch氏らは、TNF様サイトカイン1A(TL1A)に対するヒトモノクローナル抗体duvakitugを、中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎患者に投与する第2相b臨床試験「RELIEVE UCCD」で、duvakitug群の14週後の臨床的寛解達成率はプラセボ群より高く、安全性も確認されたと報告した。結 ...
ナゾロジーテストステロン注射を受けた男性、体の各部位が話しかけてくる症状を発症
ナゾロジー 17日 22:00
... sis in Klinefelter Syndrome https://doi.org/10.4088/PCC.26cr04203 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心が ...
ナゾロジー4歳児の9割は「決定的証拠」でデタラメを打ち破れると判明――「ちがうもん」は伊達じゃない
ナゾロジー 17日 21:00
ドイツのルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン(LMU)で行われた研究によって、4歳児の90%が、相手の間違った主張を一撃で崩せる「決定的な証拠」を選び取れることが示されました。 証拠を使って相手の誤りを示す「反証」と呼ばれるこの営みは科学者の仕事の核心であり、大人でも理屈と証拠を混同してしまうことが珍しくない高度なスキルです。 それを入園したての園児ほどの年齢の子どもがやってのけるというのは ...
ニューズウィーク大麻使用で不整脈のリスクが減る? 常用者の調査で際立っていた「ある発見」
ニューズウィーク 17日 21:00
... するモニタを装着してもらい、大麻を使用する日と使用を控える日を無作為に割り当てた。 その結果、常用者が大麻を吸った日は、吸わなかった日に比べて期外収縮が約9%少なかった。 論文を発表したカリフォルニア大学サンフランシスコ校のグレゴリー・マーカス教授は本誌に対し、大麻を常用している健康な人は、調査期間中に大麻を吸った日の方が、一切吸わないよう指示された日に比べて、「期外収縮が有意に少なかった」と語っ ...
ナゾロジー2000年前の古代人の絵から「ヒトの血」を検出──出産した女性の血だった可能性
ナゾロジー 17日 19:30
中国の山東大学(SDU)などで行われた研究によって、世界遺産にも登録されている約2000年前に崖に描かれた絵(華山岩絵)から、ヒトの血液が使われた痕跡が検出されました。 しかもその血の一部は、出産した女性のものだった可能性があるといいます。 灼熱の夏と豪雨、毎年の台風がやってくる過酷な土地で、露天の崖にさらされ続けながら2000年間色あせなかった岩絵の秘密が、まさか「人間の血」だったとは驚きです。 ...
読売新聞生成AIで自然界にない人工ウイルス作製、天然ウイルスのゲノム配列を大量学習…医療応用やバイオテロの恐れも
読売新聞 17日 18:43
... い 「スーパーエルニーニョ現象」発生確率90%超、豪雨や山火事が起きやすくなる恐れ…米海洋大気局が予測米国人類遺伝学会、中村祐輔氏に日本人初の生涯功労賞…病気の遺伝子研究し「オーダーメイド医療」基盤築くJAXAが火星の衛星フォボス探査へ、着地・サンプルリターン成功なら世界初…「H3」で今秋にも打ち上げ記憶を長く維持できる仕組み、脳の神経細胞同士の接続パターンが関係?…沖縄科学技術大学院大などが発表
大学ジャーナル「口の健康」と指先の微小血管との関連性 東北大学が初めて示唆
大学ジャーナル 17日 17:00
東北大学大学院の三浦響子大学院生(研究当時)らの研究グループは、「口の機能」(現在残っている歯の数や口の潤い)と、「指先の毛細血管」の状態との間に潜在的な関連性を発見した。全身の健康状態を反映する指標となり得るものという。 これまで、口腔機能と全身の健康との関わりは注目されていたが、指先の微小循環(毛細血管)に与える影響の解明は十分ではなかった。 研究グループは今回、311名(平均年齢約55.7歳 ...
Science Portal免震並みの物流倉庫を安価で実現する手法開発 球体の人工骨材活用 金沢工業大
Science Portal 17日 15:15
令和8年熊本地震など、各地で地震が相次ぐ中、物流倉庫の荷物を被災しないようにするための防震構法の開発に、金沢工業大学が産学連携で成功した。床に球体の人工骨材をまいた上に敷板を乗せ、後はパレット敷きの荷物を置けばよいという。球体の最適な大きさや摩擦力により、地震の際にほどよいタイミングで敷板がすべり、荷崩れを防ぐ。倉庫では建物の耐震化や免震化が進められてきたが、この構法により安価で荷物の安全確保と建 ...
朝日新聞国家権力の「隠された暴力」を可視化する 建築的想像力による調査術
朝日新聞 17日 15:00
... て、建築的な想像力で光を当て、隠された暴力を可視化していく。 今回は、この集団の活動をまとめた『フォレンジック・アーキテクチャー』と、その思想的基盤を掘り下げた『調査的感性術』の翻訳を手がけた、東京大学大学院准教授で表象文化論を専門とする中井悠(なかい・ゆう)さんに話をうかがう。 この連載は、インターネット番組「ポリタスTV」でMCをつとめるライターの岡田麻沙さんが、自身の担当した対談企画をもとに ...
産経新聞京大、金属有機構造体デザインのクリアファイルを発売 北川進特別教授がノーベル賞受賞
産経新聞 17日 14:04
... 体をデザインしたクリアファイル(京大アイセムス提供) 京都大は昨年のノーベル化学賞を受賞した北川進特別教授が開発した「金属有機構造体(MOF)」の研究支援に向け、MOFをモチーフとしたクリアファイルを大学の生活協同組合ショップなどで一般販売している。北川さんは「MOFという新しい材料や背景にある科学に興味をもっていただければ」と期待を寄せた。 MOFは多数の小さな穴を自在に設計でき、気体の貯蔵や環 ...
朝日新聞人間に出せない答え、たどりつくAI なぜ米テックが科学に挑むのか
朝日新聞 17日 12:00
... グテックも科学AIを開発し、AI自体の進化を加速させる。同時に、研究の世界でも寡占化が進み、開発競争に歯止めがかからないことへの懸念も高まっている。 米オクラホマ大学血液腫瘍(しゅよう)学内科の教授を務めた武部直子さん(現・米ロチェスター大学教授)は、膵臓(すいぞう)がんに関する実験データを眺めて驚いた。治療が極めて難しい膵がんに由来する細胞の増殖が抑えられていることを示すものだった。 「半信半疑 ...
ナゾロジーペットは"追い詰められている人"に「生きる力」を与える
ナゾロジー 17日 11:30
「この子がいるから、今日も起きて生きていこう」 辛い状況にあっても、ペットと暮らす人なら、そんな感覚を理解できるかもしれません。 スペインのバルセロナ自治大学(Autonomous University of Barcelona:UAB)などの研究チームが、社会的に脆弱な状況で犬や猫と暮らす100人を調べたところ、90人がペットを「毎朝起きる理由を与えてくれる存在」として挙げました。 これは追い詰 ...
Forbes JAPANAIは「ディープフェイク・ウイルス」を作れるようになった──しかし、私たちに備えはない
Forbes JAPAN 17日 10:30
... いう天然の検査システムも、その接近に気づけない。 それはまだ先の問題ではないか、と私は思っていた。来年か、10年後かの話だろう、と。 ところが、その「先」はもう到来していた。 8月6日、スタンフォード大学とアーク研究所(Arc Institute)の研究チームが、生成AIを使ってウイルスをゼロから設計したとする論文を科学誌サイエンスに発表した。自然界には見つかっていないゲノム(生物の設計図にあたる ...
CareNet本年(2026年)のASCOのインプレッション(2)
CareNet 17日 10:00
ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「本年のASCOのインプレッション(2)」。注目の肺がん希少変異の術後療法(LIBRETTO-432)などについて紹介。
ナゾロジー「出勤したのにやる気でない」無断欠勤よりヤバい心身状態の要因とは
ナゾロジー 17日 07:00
... ism)と呼びます。 プレゼンティーズムは当然、社会的に解決が望まれる精神問題ですが、従来の調査は記憶を頼りにした聞き取りが中心だったため、その原因となる要因を特定できずにいました。 しかし、大阪大学・東京大学の研究チームは2024年、独自のスマートフォンアプリや身体活動量計を用いて、日々の心身状態の変化をモニタリングする調査を実施。 その結果、プレゼンティーズムは「日中の抑うつ気分」「肩こりの悪 ...
ナゾロジー才能ある若者の育て方が判明【特化すべきか、色々やらせるべきか】
ナゾロジー 17日 06:30
... 分野に集中させ、才能を徹底的に磨く方法が良いのでしょうか。 それとも、複数の分野を経験させ、可能性を広げるほうが良いのでしょうか。 この長年続いてきた議論に対し、ドイツ、カイザースラウテルン・ランダウ大学(RPTU)の研究チームが、これまでの常識を揺るがす答えを示しました。 この研究は、科学、音楽、スポーツ、チェスといった分野で世界最高峰に到達した人々の発達過程を大規模に再分析したものです。 その ...
ナショナルジオグラフィック妊婦と子の命を奪う「妊娠高血圧腎症」、根絶に向け画期的な発見
ナショナルジオグラフィック 17日 06:00
... 亡の主要な原因でありながら、そのメカニズムがいまだによく解明されていない深刻な妊娠合併症だ。このほど、思いがけない場所から、妊娠高血圧腎症に関する画期的な発見があった。 皮膚科の研究室だ。 米ミシガン大学タウブマン医学研究所の皮膚科医で免疫学教授であるヨハン・グジョンソン氏のチームは、自己免疫疾患が女性に多い理由を解き明かすことに力を注いでいた。自己免疫疾患は、皮膚に症状が現れることが多いからだ。 ...
CareNetロボット支援手術導入初期の執刀機会、女性外科医で伸び悩み/日本消化器外科学会
CareNet 17日 04:00
... 中、新規術式導入期における執刀機会に男女差が存在する可能性が明らかになった。日本消化器外科学会はNational Clinical Database(NCD)のデータを用いた全国規模解析を実施、大阪医科薬科大学の河野 恵美子氏、東京大学の野村 幸世氏らの研究グループは、男性外科医では経験年数に応じてロボット支援手術の執刀数が増加する一方、女性外科医では同様の増加傾向が認められなかったことを報告し…
CareNet日本における若年性アルツハイマー病の診断遅延の現状
CareNet 17日 04:00
若年性アルツハイマー病の診断には、高齢発症アルツハイマー病と比較し、特有の課題がある。しかし、日本における診断に至るまでの経過については、これまで明らかになっていなかった。新潟大学の春日 健作氏らは、日本において若年性アルツハイマー病と高齢発症アルツハイマー病の症状から診断までの期間を比較して、診断までの期間に影響を及ぼす要因を調査した。BMC Neurology誌オンライン版2026年7月9日号 ...
CareNetスタチン使用に伴う重篤な筋障害はまれ
CareNet 17日 04:00
... 害への懸念は過大視されている可能性があるようだ。英オックスフォード大学の研究グループが開発した新たなリスク予測モデルでスタチン治療の適応となる成人の重篤な筋障害リスクを推定したところ、98%超が低リスクであることが示された。この研究結果は、「The Lancet Digital Health」に6月25日掲載された。筆頭著者である同大学のTing Cai氏はニュースリリースで、「重篤な筋障害は、ス ...
CareNet熱波で精神疾患による入院が増える可能性
CareNet 17日 04:00
熱波の発生が精神疾患による入院の増加に関連していることを示すデータが報告された。熱波発生から8日間で入院患者が5.6%増えるという。モナシュ大学(オーストラリア)のYuming Guo氏らの研究によるもので、詳細は7月10日付で「Nature Health」に掲載された。最も顕著な入院の増加は、不安症患者やパーソナリティー障害のある人で認められるという。 この研究では、2000~2019年にかけて ...
CareNet院外心停止後の低体温療法、冷却延長は神経学的予後を改善せず/JAMA
CareNet 17日 04:00
33℃での低体温療法を受ける院外心停止後に昏睡状態にある生存者において、冷却時間の延長は神経学的アウトカムを改善させなかったことが、米国・ミシガン大学のWilliam J. Meurer氏らSIREN Investigatorsが同国71病院で実施した、多施設共同無作為化アダプティブ割り付け臨床試験の結果で示された。心停止後の神経保護を目的とした低体温療法は広く行われているが、臨床試験において一貫 ...
CareNet1日1回経口投与のzenagamtide、2型糖尿病の血糖改善効果は?/Lancet
CareNet 17日 04:00
... nagamtide(6、25、50mgの3用量ともに)はプラセボと比較して、ベースラインから36週までのHbA1c変化量において、臨床的に意義のある改善がみられ、その差は統計学的にも有意であった。安全性および忍容性プロファイルは、他のGLP-1受容体作動薬およびアミリン受容体作動薬と同程度であった。米国・テキサス大学サウスウェスタン医療センターのPablo Mora氏らが、36週の第II相多施設…
日経メディカル書籍紹介『医療経営学各論 人・組織マネジメント』(日経BP)
日経メディカル 16日 23:45
... 3月に発行した「医療経営学概論」の各論を取り上げた書籍となる。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療経営を学ぶ大学の学部生・大学院生などにも役立つ内容となっている。 著者は、医師でMBA(経営学修士)ホルダーである慶應義塾大学大学院特任教授の裴英洙氏。「医療組織と文化の理解」から始まり、「個人の行動メカニズム」「医療専門職マネジメント」「医療管理職のマネジメント実務 ...
日経メディカル半月板を修復する再生医療登場、変形性膝関節症への進行は防げるか
日経メディカル 16日 23:45
... と軟骨摩耗を招き、OA進行の大きな要因となる。半月板を温存・修復する再生医療等製品として2026年5月に承認を取得したのが、ヒト〔自己〕滑膜由来間葉系幹細胞「セイビスカス注」だ。 開発者である東京科学大学再生医療研究センター教授の関矢一郎氏は、「OAには軟骨の摩耗というイメージが強いが、半月板の逸脱・損傷を防ぐことが重要だ。半月板切除術は引っ掛かりなどの機械的症状の改善に有効な一方で、OA進行のリ ...
日経メディカル乳癌診療ガイドライン改訂――薬物療法にフローチャート登場、「QOL・医療経済評価」を追加
日経メディカル 16日 23:45
... R2低発現/超低発現の乳癌に対する抗HER2 ADCのトラスツズマブ デルクステカンの適応拡大を受け、病理診断の内容も変更された。 6月に開催された第34回日本乳癌学会学術総会では、委員会企画 診療ガイドライン委員会「乳癌診療ガイドライン 2026年版:改訂のポイント」で、各領域の小委員会委員長が主な改訂点を紹介した。座長は、診療ガイドライン委員会委員長の遠山竜也氏(名古屋市立大学病院乳腺外科)。
ナゾロジー性的に興奮した男性は、女性の表情よりも服装に注目しがちになる
ナゾロジー 16日 22:00
... 、女性の服装から、誘いやすそうと判断してしつこくナンパしてくる男性や、痴漢に走る男性がいます。彼らはなぜ受け入れてもらえるだろうという期待を抱いてしまうのでしょうか? ドイツのヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(Johannes Gutenberg University Mainz)のインゴ・ランドヴェア(Ingo Landwehr)氏らの研究チームは、こうした疑問について男性が性的に興奮すると ...
ナゾロジー地球上の生命起源は二度起こっていた可能性
ナゾロジー 16日 21:00
... もとにどのアミノ酸を並べてタンパク質を作るかを決める「遺伝暗号(genetic code)」や、タンパク質を合成する仕組みが備わっていたと考えられています。 ところが今回、ドイツのハインリッヒ・ハイネ大学デュッセルドルフ(Heinrich Heine University Düsseldorf)のナタリア・ムルニャヴァツ(Natalia Mrnjavac)らは、LUCAの「代謝」はまだ現在の生物ほ ...
大学ジャーナル熟練ドライバーと初心者 運転経験による脳の情報取り込みの違いを中部大学など解明
大学ジャーナル 16日 17:00
中部大学は東邦大学、千葉工業大学と共同で、熟練ドライバーほど必要なときだけ効率よく注意を集中させる「注意にからむ脳資源の最適化」が進んでいることを明らかにした。 人間の脳には、大量に入ってくる感覚情報の中から必要な情報だけを選択し、不要な情報を抑える、「Alpha Gating(アルファゲーティング)」と呼ばれる仕組みがある。車の運転では、この働きは熟練ドライバーほど効率的に機能すると考えられてい ...
ナゾロジージャガイモはトマトとの交雑で約900万年前に誕生した
ナゾロジー 16日 17:00
... of the potato lineage https://doi.org/10.1016/j.cell.2025.06.034 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心が ...
ナゾロジー「交尾後メスに食べられる」セアカゴケグモの奇妙な行動は、遺伝的には意外と単純だった
ナゾロジー 16日 12:00
... 動を理解する上で重要なのは、オス自身が死の意味を理解して犠牲を選んでいると考えるのではなく、どのような行動が繁殖において有利に働き、遺伝して残りやすかったのかを見ることです。 そこでドイツのハンブルク大学(University of Hamburg)のカルデレン・オズギュン・ウルダー(Kardelen Özgün Uludağ)氏らは、この「食べられに行く」ような行動がどのように遺伝するのかを、自 ...
朝日新聞「宇宙不動産」始動 ISS後継に照準、上空400キロに広がる商機
朝日新聞 16日 11:30
... ごろに運用を終える見込み。 その後の宇宙実験や有人活動の受け皿として注目されているのが、商業ステーションだ。各国が協力して運用するISSと違い、民間企業が建設・運営し、米航空宇宙局(NASA)や企業、大学などが利用料を払って使う。 現時点の候補はおもに米国企業の四つで、27年にも打ち上げが始まる計画だ。それぞれに三井物産、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、兼松、東京海上、三菱商事、ニ ...
ナゾロジーすべてのネコは少なからず「サイコパス」であるという研究
ナゾロジー 15日 22:00
... も、一歩外に出たとたん、冷酷な殺し屋の一面を発揮します。 目についた小鳥や小動物は何でも殺してしまいますし、すぐに殺さずにいたぶることもあります。 英リバプール大学(University of Liverpool)とリバプール・ジョン・ムーア大学(LJMU)による2021年の研究で、すべてのネコは少なからず何らかのサイコパス的傾向を持っている可能性が示されました。 しかし、その冷酷さや無慈悲さには ...
ナゾロジー死の直前に見える「走馬灯」が偶然脳波スキャンに捉えられる
ナゾロジー 15日 21:00
... Brain https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fnagi.2022.813531/full 大石航樹Koki Oishi 愛媛県生まれ。大学で福岡に移り、大学院ではフランス哲学を学びました。 他に、生物学や歴史学が好きで、本サイトでは主に、動植物や歴史・考古学系の記事を担当しています。 趣味は映画鑑賞で、月に30〜40本観ることも。 ナゾロジ ...
大学ジャーナル「冷房を失うと30日間の被災高齢者の死亡リスクが5.34%上昇」 九州大学が緊急冷房の必要量を推計
大学ジャーナル 15日 17:00
九州大学大学院の馬奈木俊介主幹教授の研究室は株式会社 aiESGと共同で、熊本地震を対象とした分析により、冷房喪失が被災高齢者の30日間の死亡リスクを上昇させる可能性を示し、必要な電力・冷房資源を定量的に推計した。 近年、気候変動に伴う猛暑の頻発により、地震等で冷房機能を失った高齢者など脆弱な人々の健康リスクが深刻化している。しかし、災害対応は発生後の復旧に重点が置かれ、事前の防災・減災投資を促す ...
ナゾロジー日本男性は尻派より胸派が多い―海外の好みとは逆の傾向
ナゾロジー 15日 17:00
... 究によると、お尻に目が行く人が多いということになるようです。 ただこうした研究は主に西洋での調査が中心で、調査に使われる体型も西洋人をベースに作った画像で好みが測定されています。 そこで日本の和洋女子大学(Wayo Women's University)の鈴木智大(Tomohiro Suzuki)氏らは、ワコール人間科学研究開発センター(Wacoal Human Science Research ...
ナゾロジーADHDの人は“興味のないこと"に脳が反応していない
ナゾロジー 15日 12:00
... なります。そのため周囲から見ると怠け癖がひどい、仕事を舐めていると思われてしまいがちになります。 では、このときADHDの脳では一体何が起こっているのでしょうか? 理化学研究所(RIKEN)や大阪市立大学(Osaka City University)らの研究チームが、さまざまな条件で課題に挑む子どもの脳活動を調べたところ、ADHDの人は「報酬が少ない課題」に対しては脳がほとんど反応しないことを報告 ...
ナゾロジー一人が好きだけど友達がいる子と、ほんとに孤独な子の違い
ナゾロジー 15日 07:00
... じていることは必ずしも同じではありません。 同じように一人で過ごしがちな子どもでも、ちゃんと友達とも必要に応じて交流できる子と、友達が出来ず孤独を感じている子では何が違うのでしょうか。 米国ジョージア大学(University of Georgia)のレイチェル・A・ファンズ(Rachael A. Pfanz)氏らは、小学4・5年生473人を対象に、一人で過ごしがちな傾向と、本人が感じる友人・仲間 ...
朝日新聞マイクロプラ、貝が海底でかじって発生? 実験で「削る能力」を確認
朝日新聞 15日 06:50
... して国際的に注目されており、発生源や発生量の解明が課題となっています。 プラスチックごみが細かくなる原因は、ごみが海を漂っている間に受ける風や波、紫外線などの物理的作用だと考えられてきました。 三重大学の大学院生だった中野碧(あおい)さん、三重大の准教授・伯耆(ほうき)匠二さん(水圏資源生物学)らの研究グループは、別の発生源として、「海底の生き物がプラスチックの微細化に関与しているのではないか」と ...
ナゾロジー最低賃金で働くということ、働かされるということ
ナゾロジー 14日 23:00
... 交換可能性が同居するこの一行から、最低賃金で働くとはどういうことか、そして最低賃金で働かされるとはどういうことかを読み解いていく。 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心が ...
ナショナルジオグラフィック恐竜以前に頂点に君臨、全長6mの巨大なワニの仲間の新種を発見
ナショナルジオグラフィック 14日 20:00
... 物はいかに回復したのか―三畳紀前期の世界―(重田康成/古生物研究者)」) 「今、陸上の生態系は、まさにあの大量絶滅以前の状態へと戻り始めています」と、今回の研究に関与していない米セントラル・オクラホマ大学の古生物学者キーガン・メルストロム氏は言う。「この大量絶滅を生き延びる生物が、実質的に地球を受け継ぐことになるのです」 「祝福されたトカゲ」 2017年、アルゼンチンのラ・リオハ州にあるチャニャレ ...
ナゾロジーワームに過度の餌を与えると、クローン個体が鎖状につながった「怪物」が誕生した
ナゾロジー 14日 18:00
... です。 ただし、遺伝子変異によって突然別の生物になったわけではありません。 原因はむしろ、普段から行っている無性生殖が、豊富すぎる餌によって「渋滞」を起こしたことにありました。 ポーランド・ワルシャワ大学(University of Warsaw)は、淡水に暮らす微小な扁形動物「クサリヒメウズムシ(Stenostomum)属」を調査。 その結果、餌の量が増えると通常の繁殖サイクルが重なり、複数のク ...
読売新聞「スーパーエルニーニョ現象」発生確率90%超、豪雨や山火事が起きやすくなる恐れ…米海洋大気局が予測
読売新聞 14日 17:54
... 生涯功労賞…病気の遺伝子研究し「オーダーメイド医療」基盤築くJAXAが火星の衛星フォボス探査へ、着地・サンプルリターン成功なら世界初…「H3」で今秋にも打ち上げ記憶を長く維持できる仕組み、脳の神経細胞同士の接続パターンが関係?…沖縄科学技術大学院大などが発表「ペルセウス座流星群」真夏の天体ショー、「流れた」「きれい」歓声上がる…3大流星群の一つ 関連ワード #ペルー #日本 関連ワードをすべて見る
大学ジャーナルヒグマの農作物利用に影響を与える要因 北海道大学「クマ研」のデータで解析
大学ジャーナル 14日 17:00
... 研究では、ミズナラとデントコーンの利用可能性が、ヒグマによるデントコーンの利用にどのような影響を与えるのかを解析した。調査は、北海道大学の学生サークル「北大ヒグマ研究グループ(北大クマ研)」の学生主導で行われた。2016~2021年の6年間、秋期(9~11月)に北海道大学天塩研究林のモニタリングルートを踏査し、ヒグマの糞を収集して食性を解析するとともに、ミズナラ・サルナシ・ヤマブドウ・ナナカマドな ...
Science Portalはやぶさ2、史上最接近フライバイ達成 小惑星表面から400メートル
Science Portal 14日 14:59
... を広げ、地球で暮らす人類を天体の衝突から守る「プラネタリーディフェンス(惑星防衛)」に役立つ技術の獲得にもつながったという。 はやぶさ2が最接近の1秒前に撮影したトリフネ(JAXA、東京大学、千葉工業大学、東京科学大学、産業技術総合研究所、仏パリ天文台、スペイン・カナリア天体物理研究所提供) フライバイは探査機が天体の上空にとどまらず、近くを通過する際にごく短時間、探査をする運用法。はやぶさ2は最 ...
ナゾロジー史上初、サメに装着したカメラで「ホオジロザメ」の撮影に成功
ナゾロジー 14日 12:00
海の中を泳ぐサメは、普段どんな景色を見ているのでしょうか。 その「サメ目線」の映像に、思いがけない大物が映り込みました。 米フロリダ・アトランティック大学(FAU)の研究チームが、コモリザメ(nurse shark)の背びれに取り付けたカメラから、ホオジロザメが人工リーフの周囲を泳ぐ姿を撮影することに成功しました。 チームによると、別のサメに装着したカメラが水中でホオジロザメを捉えた映像としては史 ...