検索結果(地震 | カテゴリ : スポーツ)

16件の検索結果(0.968秒) 2026-02-14から2026-02-28の記事を検索
スポニチWソックス村上「いろんなところに広がっていければ」寄付プロジェクト「Beve」で支援の輪拡大に期待
スポニチ 26日 07:19
... Photo By スポニチ ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は21日(日本時間22日)に発表した寄付プロジェクト兼ブランド「Beve」の設立の経緯を明かした。 九州学院2年だった16年に熊本地震を経験。当時受けた多くの支援に感謝の思いがあった。「いつか自分もそういうことができるようになったら」とプロ入り後は被災した熊本城復旧のため、本塁打1本ごとに一定額を寄付するなど積極的に社会貢献活動 ...
スポニチJFA 能登被災地にミニコート整備へ 子どもの遊び場を確保
スポニチ 26日 04:35
... 能登半島地震で大きな被害が出た石川県の被災地で、子どもたちの運動や遊びの場を確保しようと、日本サッカー協会(JFA)が3月下旬にもミニサッカーコートを整備することが25日、JFAへの取材で分かった。 被災地では公園や学校グラウンドに仮設住宅が建設されるなどして、体を動かす場所が減少。珠洲市の駐車場や能登町の建物跡地など計5カ所に設置するという。 コートは縦13メートル、横9メートル。JFAは地震後 ...
スポニチWソックス・村上 若手の多いチーム「リーダー」の自覚 WBC出場迷いなし「日の丸への憧れ強い」
スポニチ 26日 01:30
... れしかった」と再会を喜んだ。オープン戦には出場せず、打撃練習など軽めのメニューで調整した。 ≪寄付プロジェクト兼ブランドを設立≫村上は21日に寄付プロジェクト兼ブランド「Beve」を設立。16年の熊本地震で被災した熊本城復旧のために寄付するなど社会貢献活動を行ってきたが、寄付を身近に感じてもらうために立ち上げた。第1弾として日本小児がん研究グループと連携し、寄付ページへアクセスできるQRコード付き ...
Sportiva「ヒジの状態は10%」でも脇本雄太がGⅠ全日本選抜競輪を連覇 決め手は2日前のレースと寺崎浩平の覚悟
Sportiva 24日 17:00
... です」 GⅠの決勝戦で、敗れた選手にそう言わしめた脇本雄太(福井・94期)が、2026年最初のGⅠ『第41回 読売新聞社杯全日本選抜競輪』を制した。 熱戦の舞台となったのは熊本競輪場。2016年の熊本地震ではバンクにヒビが入るなど甚大な被害を受け、一時は廃止も検討されるなど再開が危ぶまれたものの、熱烈な地元の競輪ファンの後押しを受けて再建された復興の証のひとつだ。 2024年には従来の500mバン ...
日刊スポーツ【競輪】脇本雄太が番手まくりで連覇「万全じゃない中で近畿のみんなに助けられた」/熊本G1
日刊スポーツ 23日 19:11
... %。戦法の幅は狭くなっているし、やれることが決まっている。逆にそれで気持ちが吹っ切れている部分はあります」。この優勝が持つ意味は大きい。今年はGPやG1の出場権争いを気にせず、治療と競走のバランスを取っていけるからだ。 14年ぶりにG1が開催された熊本は、最終日に1万人を超える来場があった。熊本地震で1度は廃止まで囁かれた競輪場。新たなドラマの初代主演は、この地をこよなく愛する男だった。【松井律】
日刊スポーツ【競輪】高木真備さんの「わんにゃんフェスティバルin熊本」が大盛況/熊本G1
日刊スポーツ 23日 15:14
... くなっている。 この日も多数の団体が集まり、保護猫と触れ合えるトレーラーが用意されたり、ハンドメイドの雑貨店が出店されたり、さしずめフリーマーケットのようなにぎわいだった。 「熊本はいくつも団体があって、横のつながりもある。あの地震があったことで、行政と団体の関係もすごく良好なんです」。 復興を印象づける今大会。バンク内では激しく熱い戦いが行われているが、場内の一角だけは穏やかな空気が流れていた。
日刊スポーツ【競輪】長州の革命児・清水裕友が復活ののろしをあげる/熊本G1
日刊スポーツ 20日 13:21
復権をかけた清水裕友の26年が始まる(撮影・宮崎幸一) <熊本競輪:全日本選抜>◇G1◇初日◇20日 【松井律・競輪黙示録】 今年最初のG1全日本選抜が、熊本地震から復興した火の国の新生バンクで開幕する。熊本でのG1開催は、12年の日本選手権以来14年ぶり。初日は特選3個レースがメイン。「競輪黙示録」の松井律は12R、満を持して今年初戦に臨む清水裕友(31=山口)を信頼する。 ◇ ◇ ◇ 清水裕友 ...
デイリースポーツ【熊本G1】震災復興で寄り添い続けた深谷知広が激走だ「熱いファンの目の前でいい走りを見せたい」
デイリースポーツ 19日 17:37
「全日本選抜競輪・G1」(20日開幕、熊本) 深谷知広(36)=静岡・96期・S1=は2016年4月の熊本地震発生直後から、熊本に寄り添い続けてきた。現地イベントやチャリティーオークションなどさまざまな支援活動を行ってきた。今回は特別な思いを背負いレースに臨む。 熊本バンクとの相性の良さも目立っている。初出場は12年3月のG1・日本選手権で決勝5着、2回目は13年10月の記念で準優勝。熊本競輪再開 ...
デイリースポーツ両国国技館騒然!9年ぶり大規模救急訓練に約250人「オーマイガット」外国人含む救助を想定
デイリースポーツ 17日 15:32
... その時は生かせるようにしたい」と語った。 同訓練は、イベント開催中に緊急地震速報に驚いた数名の外国人来場者がパニックとなり、国技館エントランスの階段やエスカレーターにいた来場者と接触し、群衆雪崩による多数傷病事故が起こり、さらに屋外でトラック荷台の荷崩れによる事故が同時発生したケースが想定された。 2階にいた外国人来場者が緊急地震速報に「オーマイガット」と驚いて1階出口に走り、階段、エスカレーター ...
読売新聞資金調達の一助に…大学スポーツで広告解禁の動き
読売新聞 17日 05:00
... なものになる」と捉えている。 この他、明治大や早稲田大、慶応大といった名門ラグビー部が大手企業と契約し、ジャージーに広告を打ち出している。帝京大は、「のととも」と記されたロゴを胸の中央に配置。能登半島地震の復興に貢献するため、輪島塗漆器の老舗専門店と協力して掲出した。 「箱根」キティも 箱根駅伝では21年からユニホームの広告が認められている。サンリオと契約した山梨学院大は今年1月、「ハローキティ」 ...
スポニチドジャース・佐々木朗希 新魔球!先発再転向へジャイロカッター投げた!直球も最速158・6キロ
スポニチ 17日 01:30
... た。(球の)強さも良かった。(新球は)球速帯も多少影響してくるけど、どれくらい大きく曲がるかによって用途も変わる。今のフォームに対して影響しないように。投げ心地がいい中で投げている」 ――24年1月に地震があった石川県珠洲市でオフに野球教室を開催した。 「震災が起きてから考えていた。いろんな方に協力をお願いして企画した。初めてで普段ない経験だった。子供たちからいろんなパワーをもらったり、いい機会だ ...
サンケイスポーツ【MLB】人生初の野球教室は能登の被災地…佐々木朗希「考えていた」シーズン中から心寄せる 自ら企画「子供たちからパワー」
サンケイスポーツ 16日 20:47
... を狙う。 佐々木は昨年12月に石川・珠洲市で主催した野球教室について「震災が起きてから考えていた。シーズン中からいろいろな人に協力をお願いして企画しました」と明かした。2024年1月に発生した能登半島地震で甚大な被害を受けた地域で、自身初の野球教室だったという。佐々木も11年の東日本大震災で家族を失った背景がある。「子供たちからパワーをもらった。いい機会だったなと思います」と柔らかな笑顔で振り返っ ...
スポーツ報知佐々木朗希が被災地・石川へよせた思い「いろんなパワーを」 昨年12月に自ら企画して野球教室実施
スポーツ報知 16日 06:10
... 年12月に石川・珠洲市を訪問して野球教室を行ったことについて言及した。 2011年3月11日。小学3年だった朗希は東日本大震災で被災。父や祖父母を亡くした。昨年12月には、24年1月に被災した能登半島地震へも特別な思いを抱いていた。 「元々震災が起きてから(被災地訪問を)考えていた。(24~25年のオフはドジャースとの)契約のタイミングだったりぼくも予定があった。去年タイミングがあるかなと思ってシ ...
サンケイスポーツ【MLB】佐々木朗希、珠洲市の野球教室自ら企画 24年に能登半島地震で被害「シーズン中からお願いして…」自身は東日本大震災で被災
サンケイスポーツ 16日 05:36
... え、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。金慧成(キム・ヘソン)、マイナーの右打者と対戦し、計17球で被安打1、1三振だった。 練習後に取材対応した右腕は昨年12月に2024年1月に発生した能登半島地震で大きな被害を受けた石川・珠洲市で野球教室を開催したことに言及。「震災が起きてから考えていたんですけど、契約のタイミングだったり僕自身も予定があった。昨年はタイミングが合うかなと思ってシーズン中か ...
朝日新聞「今の自分はいなかった」 佐藤駿が感謝する2人の恩師との出会い
朝日新聞 14日 08:37
... えていない。 でも、フィギュアスケート男子、佐藤駿(22)=エームサービス・明大=の、あの日の恐怖の記憶は鮮明だ。 「さようなら」 帰りの会で同級生たちと声を合わせた瞬間だった。2011年3月11日、地震が来た。 「想像もつかないくらい揺れました」 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)のフィギュアスケート男子で、佐藤駿選手が銅メダルに輝きました。その背景にあったストーリーです。 仙台市の内陸 ...
フルカウント斬新レアカラー…鷹の“特別ユニ"は「渋くてかっこいい!」 壮大なデザインが好評
フルカウント 14日 07:10
... (みずほPayPayドーム)、25日(熊本)と26日(鹿児島)のロッテ戦、8月11日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)の計5試合が対象となる。 同プロジェクトは、2016年4月に発生した熊本・大分地震をきっかけに復興支援目的で発足し、今年で10年の節目を迎える。2020年からは活動の定義を広げ、球団がファンとともに九州を元気にする取り組みとして展開。10年目となる2026年は「つながりが、チカ ...