検索結果(営業 | カテゴリ : 経済)

1,016件の検索結果(0.244秒) 2026-04-04から2026-04-18の記事を検索
読売新聞「最後の関門」は5時間、14年ぶり営業運転再開の柏崎刈羽原発「ゴールではなくスタートだ」
読売新聞 19:08
... た。これにより同原発は営業運転に移行した。 稲垣所長は報道陣の取材に応じ、「(営業運転の開始は)あくまでゴールではなくスタートだ。改めて安全最優先で発電所を運営していくという心を新たにした」と気を引き締めた。 東京電力・柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市で、読売機から) 同原発は今年1月21日、東電の原発としては2011年の福島第一原発事故後初めて再稼働した。当初は2月26日に営業運転に移行する見 ...
東洋経済オンラインペルシャ湾内の複数のタンカーがホルムズ海峡到達前にUターン、イランの開放宣言あっても混乱 | 政治・経済・投資
東洋経済オンライン 18:30
... 向かい、現在はオマーン湾へと進んでいるのが確認されている。 事情に詳しい複数の関係者によると、ペルシャ湾内にとどまっている船舶を保有する船主らは、通航には引き続きイラン海軍の許可が必要だと警告する無線放送を17日遅くに聴いたと報告している。 ブルームバーグは6隻のタンカーの船主および管理会社に電子メールを送ったが、通常の営業時間外のため、すぐには返答は得られなかった。 著者:Weilun Soon
FACTA ONLINE金融庁の恥/「プル生命」に厳罰、「ソニー生命」に大あま/悪の元凶「遠藤俊英」元長官
FACTA ONLINE 14:00
... ル社に端を発した営業社員による金銭不祥事問題が、「同業他社にどこまで広がるか」――。金融庁の矛先に震えているのは、プル社だけではない。衆目の一致する、次の標的はソニー生命保険だ。関係筋によると、極秘裏に「立ち入り検査準備室」なるものを発足させたと言う。ソニー生命は1979年にソニーと米プルデンシャル社の合弁「ソニー・プルデンシャル生命保険」として誕生し、後に袂を分かった経緯がある。営業社員をライフ ...
FACTA ONLINE役員報酬倍増のお手盛り「西武」/「二匹目のドジョウ」狙う不快な臭い
FACTA ONLINE 14:00
... はまさにこのことだ。 極めて不自然な会計処理 2月26日、西武HDは代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)である後藤高志(77)が4月1日付で代表権を返上し、CEO職も社長の西山隆一郎(62)に譲ると発表した。同社はコロナ禍で本業の鉄道・バス事業やホテル・レジャー事業の利用客が急減。21年3月期に516億円、22年3月期に132億円の営業赤字を出し、コロナ禍前の19年3月期に24.1%だ ………
FACTA ONLINEオワコン「西武渋谷店」/引導渡した「松竹」と「東急」/「堤セゾン」の消滅
FACTA ONLINE 14:00
... 谷店の営業を2026年9月30日で終了すると発表した。自社で所有する生活雑貨の「ロフト館」や無印良品が入る「モヴィーダ館」は営業を続けるが、百貨店としての西武渋谷は58年の歴史に幕を下ろす。これで渋谷から「百貨店」は姿を消すことになった。 西武渋谷店の社員96人と契約社員134人の計230人については配置転換で雇用を継続するという。 にじむ悔しさ 当社の要望を容れていただくことは叶わず――。営業終 ...
FACTA ONLINE新連載/「半導体」企業研究/東京エレクトロン/売上高3兆円へ「3つの難所」
FACTA ONLINE 14:00
... の装置で世界シェアナンバー1を目指す」――。日本の半導体製造装置メーカーの雄、東京エレクトロンの幹部は意気揚々と宣言する。同社は2027年3月期に売上高3兆円以上、自己資本利益率(ROE)30%以上、営業利益率35%以上の中期経営計画が進行中。売上高で3兆円を超える半導体製造装置メーカーは世界で3社しかない。目標達成は東京エレクトロンが真にグローバルメーカーの仲間入りしたことを意味する。だが、達成 ...
日本経済新聞第一生命、デジタル投資1000億円上積み 保険加入審査にAI活用
日本経済新聞 12:38
第一生命保険はデジタル分野の投資額を上積みする。2030年度までの5年間の投資額を4000億円規模と従来計画から1000億円増やす。人工知能(AI)の活用を広げるのが狙い。保険加入審査や営業現場に導入して業務効率を高める。 バックオフィス(後方事務)でのAI活用を広げる。保険の加入申込者の健康状態を把握する診断書や契約者の入院証明書などをAIで瞬時に読み取れるようにする。手入力の手間を省き、保険. ...
サウジアラビア : アラブニュースイラン戦争が中国最大の見本市のムードを台無しに
サウジアラビア : アラブニュース 12:29
... いる」 低電圧サーキットブレーカーなどを製造しているTaimu Electricalは、上半期の中東向け売上が3000万元(440万ドル)に達する見込みであったため、さらに直接的な打撃を受けている、と営業部長のWang Yuqing氏は語った。 「戦争以来、中東での販売は基本的に停止しています」 オーブンやコンピュータ・アクセサリーを製造するGolden Field Industrialの家電部門 ...
NHKNYダウ 一時1100ドル上昇 NY原油市場 先物価格80ドル台に急落
NHK 12:07
... ドル43セントとなり、アメリカなどがイランへの攻撃に踏み切る直前の2月27日の終値を大きく上回りました。 また、ハイテク関連の銘柄が多いナスダックの株価指数も上昇し、最高値を更新しました。 これで13営業日連続の上昇となり、アメリカの経済チャンネル、CNBCによりますと、1992年以来、およそ34年ぶりの記録だということです。 S&P500の株価指数も上昇して最高値を更新しました。 NY原油市場 ...
J-CAST「どうにもならない」田舎のローカル線「廃止」相次ぎ、都会の新幹線は伸び続ける 直面する冷酷な鉄道事情
J-CAST 12:00
... れた。留萌~増毛間は、輸送密度が1987年度には480人/日だったものが、2014年度には39人/日になり、並行する路線バスも充実していることから、地元も廃止を容認、2016年12月4日の運行をもって営業を終了した。 残る深川~留萌間もコロナ禍に差し掛かる2019年度には、輸送密度が137人/日となった。2020年3月には深川留萌自動車道(大半の区間が無料)が全線開通した。 コロナ禍前から、JR北 ...
Abema TIMES世界の食トレンド最前線「FOODEX JAPAN」で見えた次の一手
Abema TIMES 11:00
... した。 拡大する 住田アナ 「缶やお菓子が並んでいますね、あ、トッポギスナックなんですね。確かにタレが甘辛いですもんね、それがお菓子になったってどんな味なんでしょう?」 三ツ谷東佑子さん(G.EAST営業チーム) 「韓国では昔から人気のあるお菓子で、海外でも広めたくて製造に踏み切った。トッポギの形に寄せたのと、トッポギの味わいで甘辛くした」 住田アナ 「甘いが最初に来ますね、噛んでいるうちに後から ...
毎日新聞NYダウ、「イラン攻撃前」回復 原油先物は83ドル台に急落
毎日新聞 10:13
... 指定した航路との条件を付けたが、供給不安が後退し、WTIは終値としては3月10日以来、約1カ月ぶりの水準まで下落した。 Advertisement また、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続伸し、前日比868・71ドル(1・79%)高の4万9447・43ドルで取引を終えた。2月下旬の米イスラエルの対イラン攻撃前の水準(約4万9000ドル)まで回復した。市場では「事態の緩和に向かう ...
読売新聞NY原油83ドル、1か月ぶり安値水準…ホルムズ海峡「開放」で安定供給に期待
読売新聞 10:04
... の水準を回復し、上げ幅は一時、1100ドルを超えた。 IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は、3日連続で最高値を更新し、365・78ポイント高の2万4468・48だった。終値での値上がりは13営業日連続で、米メディアによると、1992年以来、34年ぶりになるという。 関連記事 NYダウ終値868ドル高の4万9447ドル、紛争前の水準に回復…上げ幅一時1100ドル超 イスラエル・中東情勢の最 ...
ログミーファイナンス原油に対する利益感応度大、トヨタEV電池材料で新収益狙うエネルギー銘柄
ログミーファイナンス 09:00
... 野へ展開する技術をあわせ持っているところに、出光興産の特徴があります。 原油価格10ドル変動で営業利益に最大680億円の影響 足元で注目すべきテーマは、中東情勢と原油価格です。2025年度第3四半期決算説明資料では、2025年度下期前提の感応度として、4Qベースで原油価格が10ドル動くと、燃料油セグメント営業利益は在庫影響除きで320億円、在庫影響込みで680億円動くと示されています。 短期業績が ...
朝日新聞「気合と根性の営業」を打開 人手不足の会社が採った女性社員の知恵
朝日新聞 09:00
三香堂の3代目社長、佐々木基之さん。持っているのはオパールという名の主力商品。訪ねたのは2026年3月12日。創業日は、ちょうど100年前のこの日だった=大阪府東大阪市、中島隆撮影 [PR] 東大阪市に「三香堂」という創業100年の化粧品メーカーがある。広告宣伝をせず、その分、研究開発にお金をかける。そんな愚直な商売が実を結び、商品は全国およそ500の化粧品店で取り扱われている。ただ、会社には悩み ...
Forbes JAPAN原油価格の急落で米航空株が大幅高、ここ数十年で最速の復活劇
Forbes JAPAN 07:00
... 価は取引開始直後に約2.1%高と上昇して始まった。S&P500種株価指数とナスダック総合指数もそれぞれ1.3%、1.6%上昇し、さらに上げ幅を広げた。 ナスダックが17日の取引をプラス圏で終えれば13営業日連続の続伸となり、2009年以来で最長の連騰記録を更新することになる。 国際原油指標の北海ブレント先物は10%以上急落して約89ドルの値をつけ、3月11日以来の安値を記録した。これは、イランのア ...
東洋経済オンライン「経済の隠れた先行指標」ラスベガスの不安な病状/アメリカが風邪を引けばベガスは"肺炎"、富裕層は潤うが… | ライフ
東洋経済オンライン 07:00
... プライベートジェットが空港にひしめき、高額が賭けられるテーブルにVIPが集まる一方で、来訪者は全体として減り続け、不安の波紋をこの街とその周辺に広げている。カジノはカードルームを閉鎖し、レストランは営業時間を短縮。リゾート施設は特別価格や値引きで客を呼び戻そうと躍起になっている。 アメリカ全体の不調を告げる兆候 そして、スパンコールに包まれた経済指標ともいえるラスベガスの不調は、アメリカ全体の不 ...
ロイターNY市場サマリー(17日)ドル数週間ぶり安値、利回り低下 株大幅続伸
ロイター 06:32
... 金融・債券市場: <株式> 主要3指数がそろって大幅に続伸して終了した。イランがホルムズ海峡を開放すると表明したことを受け、リスク選好度が高まり、S&P500種株価指数とナスダック総合株価指数は共に3営業日連続で過去最高値を更新したほか、ダウ工業株30種平均は2月下旬以来の高値で取引を終えた。 この日は イランのアラグチ外相が米東​部時間の朝方、イスラエルとレバノンの10日間の停戦期間中、ホルムズ ...
デイリースポーツNY株続伸、868ドル高
デイリースポーツ 06:07
... 日終値からの上げ幅は一時1100ドルを超えた。 イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意し、イランのアラグチ外相は全ての商船にホルムズ海峡のイラン側が設定した航路を「全面的に開放する」とX(旧ツイッター)に投稿した。供給混乱を巡る懸念が後退し、投資家心理が改善した。 ハイテク株主体のナスダック総合指数は13営業日続伸し、365・78ポイント高の2万4468・48と、連日で終値の最高値を更新した。
47NEWS : 共同通信NY株続伸、868ドル高 ホルムズ海峡「開放」好感
47NEWS : 共同通信 06:04
... 上げ幅は一時1100ドルを超えた。 イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意し、イランのアラグチ外相は全ての商船にホルムズ海峡のイラン側が設定した航路を「全面的に開放する」とX(旧ツイッター)に投稿した。供給混乱を巡る懸念が後退し、投資家心理が改善した。 ハイテク株主体のナスダック総合指数は13営業日続伸し、365.78ポイント高の2万4468.48と、連日で終値の最高値を更新した。 イスラエル
読売新聞NYダウ終値868ドル高の4万9447ドル、紛争前の水準に回復…上げ幅一時1100ドル超
読売新聞 05:39
... の情報が伝わり、ほぼ全面高の展開となった。取引時間中の上げ幅は一時、1100ドルを超えた。 IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は365・78ポイント高の2万4468・48だった。値上がりは13営業日連続で、3日連続で最高値を更新した。 関連記事 読売333、今週は12円の上昇 イスラエル・中東情勢の最新ニュース 衛星で見るイラン核施設 ガザ戦闘1年、被害者の証言 国際ニュースを英語で読む
ロイター米国株式市場=大幅続伸、ダウ868ドル高 イランがホルムズ海峡「解放」
ロイター 05:26
... ] - 米国株式市場は、主要3指数がそろって大幅に続伸して終了した。イランがホルムズ海峡を開放す​ると表明したことを受け、リスク選好度が高まり、S&P500種‌株価指数とナスダック総合株価指数は共に3営業日連続で過去最高値を更新したほか、ダウ工業株30種平均は2月下旬以来の高値で取引を終えた。 この日は イラ​ンのアラグチ外相が米東部時間の朝方、イスラエル​とレバノンの10日間の停戦期間中、ホルム ...
日本経済新聞ナスダック13連騰、NYダウも紛争前水準 「モンスター級買い戻し」
日本経済新聞 05:17
... 5万0188ドル)の更新も視野に入る。 幅広い主力株で構成するS&P500種株価指数は1%、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は2%上げ、いずれも3日連続で最高値を付けた。ナスダック総合は13営業日連続上昇と、1992年1月以来およそ34年ぶりの記録となった。 相対的に景気敏感の旧来型産業の銘柄の影響を受けるダウ平均も急速に追い上げ、紛争開始前水準を上回った。 ダウ平均は3月27日を大底に ...
現代ビジネス中部地方のスーパーがいま熱い!おにぎり85円・惣菜100円台、ドンキ新業態「ロビン・フッド」が変えるスーパー最前線
現代ビジネス 05:00
... 24日に愛知県あま市甚目寺にオープンする1号店「ロビン・フッド甚目寺店」を皮切りに、2026年6月までに東海地方で5店舗を展開。2035年に向けて200〜300店舗の展開をめざし、総売上6000億円、営業利益360億円を目標としている。 コンセプトは「スーパーみたいでスーパーじゃない」。おにぎり85円、惣菜100円台といった圧倒的な安さを武器に、売場面積の約60%を食品売場としつつ、ドンキ取扱の非 ...
読売新聞第一生命、加入の可否判断・保険金支払いAIで効率化…5年でデジタル分野に4000億円投資へ
読売新聞 05:00
... を判断する必要があった。 今後はAIに法令や約款を事前に学習させることで事務作業の削減を目指す。保険金支払いや応対の迅速化など、顧客のメリットにつなげる狙いもある。 営業現場にもAIを投入する。顧客の同意を得ることを前提に、応対記録から顧客ごとに適した商品の提案などを行う「デジタルバディ」を4月下旬から全国約1000か所の営業拠点に配備する。営業効率を高め、売上高に当たる保険料収入の増加を目指す。
ニッキンONLINE : 日本金融通信第4回:攻めの経営を支えるAIガバナンスと規制対応
ニッキンONLINE : 日本金融通信 04:50
... 025年8月に公表した「企業における営業秘密管理に関する実態調査 2024」(図5)によれば、約26.2%の企業が生成AIの業務利用を禁止している。 同時に、営業秘密の漏えいが発生したルートとして、「現職従業員など(派遣社員含む)のルール不徹底(ルールを知らなかったなど)による漏えい」が32.6%と、営業秘密漏えいルートの上位にあることが指摘されている。 図5:営業秘密の漏えいルートに関するアンケ ...
東洋経済オンラインホルムズ海峡危機救うか「アラビアの鉄道」の潜在力 航空網混乱で「特別列車」運行、貨物新路線も登場 | ビジネス
東洋経済オンライン 04:30
... 外国人の多くが移動困難な事態に陥った。 「未開業の列車」で緊急輸送 こうした状況の中、移動手段を失った人々の救援手段として「未開業の旅客列車」が使われた。UAEの「エティハド・レール」は3月3日、まだ営業運転を開始していない試運転中の旅客用車両を使ってサウジアラビア国境―アブダビ間に救援列車を特別運行して人々を運んだ。 【地図・年表と写真】イラン情勢の混乱で中東の航空路や海上輸送が不安定な中、アラ ...
日本経済新聞エンジニアと営業のもめ事「相手の考えを決めつけていませんか?」
日本経済新聞 02:00
エンジニアと営業のすれ違いを乗り越えるのに最も重要なのが「違いを受け入れる」ことです。謙虚であること、これがすべての土台となります。具体的な作業があるわけではありません。ある種の「心構え」と言ってよいでしょう。 前回、私たちは「フォールスコンセンサス効果」によって、無意識のうちに「相手も自分と同じ前提に立っているはずだ」と早合点してしまう傾向にあるとお話ししました。「違いを受け入れる」とは、この. ...
日本経済新聞住友倉庫、設備投資に5年で1650億円 食品・化学品向け施設強化
日本経済新聞 01:49
住友倉庫は31日、2031年3月期までの5年間の新中期計画で、国内外の物流施設の増設などの設備投資に1650億円を投じると発表した。国内外で食品や化学品の取り扱いを増やすのが狙い。売上高にあたる連結営業収益を26年3月期見込みより44%増の2800億円、自己資本利益率(ROE)は8%を目指す。 海外には300億円を投資する。定温庫などを新設する。アジアでは、インドで主要都市に拠点を置くほか、ベトナ ...
日本経済新聞ハチバンの26年3月期、純利益75%減に下方修正 コスト高響く
日本経済新聞 01:49
... 26年3月期の連結純利益が前の期比75%減の6000万円になる見通しだと発表した。従来予想から1億2000万円下方修正した。原料コスト高騰の影響を受けたほか、期間限定商品の宣伝費などが利益を圧迫した。売上高にあたる営業収益は5%増の86億円を見込む。 営業利益は98%減の400万円となる見通しで、従来予想から9900万円下方修正した。賃上げや新業態店の展開に向けた従業員確保による人件費がかさんだ。
日本経済新聞今村証券の26年3月期、税引き益39%増 株高や特別益の計上寄与
日本経済新聞 01:49
... 5500万円だった。株高で株式や投資信託の受け入れ手数料が伸び、米国景気の不透明さなどを背景とする米ドル建て社債の販売減を補った。約1億2000万円の投資有価証券売却益を特別利益に計上したことも寄与した。 営業収益は17%増の49億円、営業利益は43%増の14億700万円だった。同社は投資信託の残高を積み上げ収入に占める信託報酬の割合を増やし、マーケット動向に左右されにくい収益基盤の構築を進める。
テレビ朝日ニデック会計不正 純利益へのマイナス影響1607億円
テレビ朝日 17日 22:32
... の複数の拠点で費用計上の先延ばしや不適切な売り上げの計上などが行われていたと指摘されています。 ニデックは17日、不正会計によるマイナス影響は、2025年度4月〜6月期までの累計で、本業のもうけを示す営業利益で1664億円、純利益で1607億円になると発表しました。 あわせて公表された第三者委の最終報告書では、参考値として、利益の水増しや費用を過少計上するなどの不正によって実質的にかさ上げされてい ...
日本経済新聞キオクシアの売買代金、8営業日連続で1兆円超え
日本経済新聞 17日 21:55
17日の東京株式市場でキオクシアホールディングス株の売買代金が1兆3892億円となり、8営業日連続で1兆円を上回った。13〜17日合計で6兆9729億円と、単一銘柄の取引では週間として過去最高になった。14日には1兆6447億円と、1日の売買代金として過去最高を記録した。 キオクシアは人工知能(AI)向けサーバーでデータの...
朝日新聞ニデック、会計不正の利益水増しは1600億円 第三者委が最終報告
朝日新聞 17日 20:20
ニデックの本社ビル=京都市 [PR] モーター大手ニデック(旧日本電産)の会計不正を調べてきた第三者委員会は17日、最終的な報告書を公表した。不正な会計による営業利益の水増しは、2025年4~6月期までの累計で1664億円、純利益でも1607億円にのぼるとした。ニデックによると、業績の下方修正で別途必要となる固定資産などの減損処理額も2500億円規模になる見込みという。 連載「崩壊した成長神話 ニ ...
毎日新聞ニデック、利益水増しは1607億円 第三者委が最終報告書
毎日新聞 17日 19:57
... 査対象の2025年4~6月期までで累計1607億円に上ることが明らかになった。ニデックは影響額を確定させた上で、早期に決算を訂正する。 最終報告書によると、不正による影響額は累計で売上高が331億円、営業利益が1664億円だった。年度別による最終利益への影響は25年3月期が最大で、957億円に上る。これに加え、車載事業などで約2500億円の減損損失も見込まれている。調査は21年3月期からが対象で、 ...
日本経済新聞「東京ステーションカフェ」開業へ JR東系、内装には赤レンガ
日本経済新聞 17日 19:22
... ドームをイメージしたデザート(1ピース1800円)や、アフタヌーンティープレート(3200円)を提供する。 店舗面積は280平方メートルで、ソファ席やテーブル席など63席を備える。平日・土曜は午前9時から午後10時、日曜・祝日は午前9時から午後9時まで営業する。 【関連記事】 ・JR東日本系エキナカ施設、テナント店でワークシェア実証実験・JR東日本クロス、未利用・余剰食材でコラボ商品 11店が参加
日本経済新聞プリマハム一転35%減益 26年3月期最終、子会社の減損損失計上で
日本経済新聞 17日 19:06
... 46億円になったと発表した。13%増の80億円を見込んでいた従来予想から一転減益となった。子会社で減損損失を計上し、繰り延べ税金資産を取り崩すことが響く。 年間配当は従来予想の80円を据え置いた。売上高は4%増の4750億円で、従来予想に50億円届かなかった。営業利益は2%増の91億円だった。従来予想を29億円下振れした。コンビニエンスストア向けベンダー事業を担う子会社の売り上げが想定を下回った。
ログミーファイナンスヒト・コミュニケーションズHD、上場以来15期連続増配へ 「FAA145」認証取得でエアポート事業を高付加価値化
ログミーファイナンス 17日 19:00
... 績について整理します。当社では営業利益を経営の重要指標と位置付けているため、営業利益でご説明します。 スライドの表の見方をご案内します。左上には前期の営業利益実績である12億7,800万円が記載されており、ここから下に記載の増減項目を反映した今期の営業利益計画9億円、同じく増減要素を反映して算出された今期の営業利益実績7億2,900万円の構造となっています。 前期の中間営業利益が12億7,800万 ...
日本経済新聞ディスコが6年連続営業最高益 26年3月期、AI向け半導体がけん引
日本経済新聞 17日 18:48
ディスコの2026年3月期の連結営業利益は前の期比で8%増の1800億円強だったようだ。6年連続で過去最高を更新する。人工知能(AI)半導体向けの製造装置や消耗品が想定以上に好調だった。 売上高は1割増の4300億円強だったとみられる。1月時点で見込んでいた売上高4190億円、営業利益1721億円をいずれも上回る。 足元の市場予想平均(QUICKコンセンサス、17日時点)は売上高が4280億円、. ...
FNN : フジテレビスーパーマリオ×JR九州コラボ 鹿児島で450種の公式グッズと九州名産コラボ商品登場
FNN : フジテレビ 17日 18:41
... ト味のタブレット。 鹿児島中央はドンキーコングとともに描かれています。 かるかん饅頭や安納芋のサブレといった鹿児島のお菓子もオリジナルパッケージになっていて、お土産に喜ばれそうです。 JR鹿児島シティ営業部・大原梢さん 「昔ファミコンで遊んでいた大人から小さいお子さんまで楽しんでもらえるポップアップストアだと思う。いろいろ回遊して楽しんでもらえたら」 「スーパーマリオポップアップストア」はアミュプ ...
毎日新聞<QAで解説>柏崎刈羽原発、営業運転を再開 東電で14年ぶり
毎日新聞 17日 18:37
... かな。 A 営業運転はすでに電気料金に織り込まれているため、利用者の電気料金に変化はありません。 Q 6号機はずっと止まっていたの? A 2017年に原子力規制委員会の安全審査を通過しましたが、その後、社員によるIDカードの不正利用やテロ対策の不備などが発覚し、規制委から事実上の運転禁止を命じられていましたが、23年に解除されました。その後もトラブルが続き、営業運転が遅れました。 Q 営業運転再開 ...
朝日新聞生保協会長「業界全体に疑念の目」 プルデンシャル不正受け対策協議
朝日新聞 17日 18:32
... ・元社員が1991~2025年、架空の投資話で顧客503人から金銭を詐取したり、お金を借りて返さなかったりしていた。不正に受領した総額は約31億4千万円に上る。同社が設けた第三者委員会が調査しているほか、金融庁が立ち入り検査中だ。 この日の意見交換会では、23年に協会がつくった営業職員の法令順守に関する指針が徹底されているのか、点検や体制づくりを各社で申し合わせた。 ■プルデンシャルは「個別性高…
財経新聞ダスキン、清掃からドーナツへ 米国FC導入の決断とフード事業の高収益構造
財経新聞 17日 17:56
... なった」と思う。ダスキン(4665、東証プライム)が「清掃用具レンタル」「ミスタードーナツ展開(全国約1000店舗)」を2本柱にした企業であることは、ことさら説明の必要はない。 【こちらも】14年ぶり営業利益最高更新、粧美堂の状況を覗く だがダスキンを読ませる記事にするには、読者が「へー」と関心を持つような「社名の由来」や「何故フードビジネスに足を踏み込んだのか」などが最低限不可欠。 筆者は76歳 ...
ロイターユーロ圏経常黒字、2月は250億ユーロに縮小 海外所得が赤字
ロイター 17日 17:40
... の欧州中央銀行(ECB)本部前で3月撮影。REUTERS/Jana Rodenbusch [フランクフルト 17日 ロイター] - 欧州中央銀‌行(ECB)が17日発表した2月のユ​ーロ圏経​常収支(営業⁠日・季節​調整後)は250億ユ​ーロ(294億6000万ドル)の黒字となった。​海外と​の所得収支が赤字‌だっ⁠たことを受け、黒字幅は前月の400億​ユー​ロか⁠ら縮小した。 2月までの1年​間 ...
FNN : フジテレビカルテルで石油製品販売会社5社を告発 軽油価格を不正に引き上げ 営業担当者が会合で価格調整 公正取引委員会
FNN : フジテレビ 17日 17:32
... 、名古屋市の「ENEOSウイング」、大阪市の「エネクスフリート」、宮城・岩沼市の「キタセキ」の5社で、17日午後、起訴されました。 公正取引委員会によりますと、販売価格を引き上げるなどの調整は、5社の営業担当者がつど会合を開き行っていたということです。 公正取引委員会は、こうした行為は独占禁止法に違反するカルテルにあたり、物流コストを増加させ、国民にも損失を与えるものだと厳しく指摘しています。 フ ...
日本経済新聞外為17時 円相場、4日ぶり反落 159円台前半 4月利上げ観測が後退
日本経済新聞 17日 17:27
... 66〜69銭で推移している。14時すぎには187円95銭近辺まで下落し、1999年の単一通貨ユーロ導入以降の最安値を更新した。日銀が4月会合で利上げを見送るとの見方から円売り・ドル買いが進み、対ユーロにも円売りが波及した。 ユーロは対ドルで6営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0008ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1783〜84ドルで推移している。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
時事通信ローソン、ファミマ最高益 セブンは客足伸び悩み―26年2月期
時事通信 17日 17:10
... 引などのキャンペーン施策が奏功し、営業利益に当たる事業利益が過去最高を更新。一方、「セブン―イレブン」を展開する最大手セブン&アイ・ホールディングスは客足が伸び悩み、小幅増益にとどまった。 ローソンは創業50周年を記念した増量企画が好調だったほか、映画「国宝」などのチケット収入も伸びた。人工知能(AI)を活用した効率的な商品発注もコスト削減につながり、売上高に当たる営業収益や純利益も過去最高となっ ...
ロイターニデック、不正会計で純利益に累計1607億円の影響 第三者委が最終報告
ロイター 17日 17:06
... s new tabは17日、会計不正問題に関する第三者委員会の​最終報告書を公表した。報‌告書に基づく過年度決算へのマイナス影響額は、25年度第1・四半期末ま​での累計で純利益ベースで1607億円、​営業利益は1664億円となった。 これらの影響⁠額に加えてのれんや固定資​産の減損損失の追加計上が​必要となる可能性があり、減損の対象となるのれんと固定資産の金額は​主に車載事業に関連して約2500億 ...
朝日新聞暗号資産1千万円を初購入の老舗陶器メーカー 爆買い見直しの動きも
朝日新聞 17日 17:01
... 本日、1千万円分の買い付けをお願いします」 暗号資産を扱う交換業者の担当者が応答し、その日のうちに取引が完了した。創業300年ほどの老舗企業が、初めて暗号資産を買った日だ。 取締役会の決議に沿い、2月も2千万円分を買い増した。ただ、市場の反応は厳しいままだった。 【連載初回】暗号資産「爆買い」バブル ピンチの上場企業が頼ったEVOファンド 営業にきたEVO担当者の名刺 江戸時代中期に大阪市で始め…
ログミーファイナンスイオンファンタジー、過去最高業績を追い風に新中計を前倒し策定 「クレーン横丁 極」を柱に2030年度売上高1,500億円へ
ログミーファイナンス 17日 17:00
... で拡大を予定しています。 【連結】売上高および営業利益の見通し 連結売上高および営業利益の見通しについてです。2030年度の売上高は1,500億円、営業利益は150億円を目指します。 国内事業では売上高1,275億円、営業利益127億円を目指し、海外事業では売上高225億円、営業利益23億円を目指していきます。 売上高および営業利益の内訳 売上高および営業利益の内訳についてご説明します。国内既存事 ...
QUICK Money World高値警戒感から利益確定売り、日経平均は4日ぶり反落(東京市場クロージング)
QUICK Money World 17日 16:50
4月17日の東京株式市場は、利益確定の売りに押される展開となった。日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比1042円44銭(1.75%)安の5万8475円90銭と大幅な下げを記録。前日に約1カ月半ぶりの最高値を更新し、6万円の大台まであと一歩に迫っていただけに、その反動は大きく、取引終了にかけて下げ幅を広げ、この日の安値で取引を終えた。 株式市場の動向 週末を前に、市場には短期的な過熱感か ...
日本経済新聞SUMCOの株価が急反落 前日まで10連騰で過熱感警戒(17日の株式市場)
日本経済新聞 17日 16:48
17日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比1042円44銭(1.75%)安の5万8475円90銭だった。前日に約1カ月半ぶりに最高値を更新し、上昇ピッチを速めていたなかで、週末を控えたきょうは利益確定や持ち高整理の売りが出やすかった。直近の相場上昇をけん引していた半導体関連を中心に売りが膨らんだ。日経平均は取引終了にかけ下げ幅を広げ、この日の安値で終えた。 日経平均.. ...
日本経済新聞上海株大引け 6日ぶり反落 減益決算の貴州茅台3.8%安
日本経済新聞 17日 16:24
【NQN香港=山下唯】17日の中国・上海株式相場は6営業日ぶりに反落した。上海総合指数の終値は前日に比べ4.1214ポイント(0.10%)安の4051.4254だった。指数は前日に約1カ月ぶりの高値を付けていたため、週末を控えて持ち高を調整する売りが優勢となった。 2025年12月期の減収減益が嫌気され、時価総額の大きい酒造の貴州茅台酒は3.8%安で終...
QUICK Money World横浜ゴム続伸の一方、三菱UFJやSUMCOは下落(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 17日 16:20
... た形だ。提案された配当総額は約120億円にのぼり、同社の現預金の約半分に相当する規模となる。 台湾株は9日ぶり反落、TSMCなどに利益確定売り 17日の台湾株式市場で、主要な株価指数である加権指数は9営業日ぶりに反落した。これまで連日で最高値を更新していたことから、週末を前に利益を確定する動きが広がった。特に、時価総額が最大の台湾積体電路製造(TSMC)が前日に決算を発表し、当面の材料が出尽くした ...
ロイター日経平均は4日ぶり反落、前日の反動や見極めムードで
ロイター 17日 16:02
... えた。東証プライム​市場指数は前営業日比1.41%安の1938.48ポイントだった。プライム市場​の売買代金は7兆5089億7100万⁠円だった。 東証33業種では、値下がりが非鉄金属、金属製品、証券、機械、精密機器など29業種、値上がりがサービス、その他製品など4業種だった。 新興株式市場は、東証グロース市場250指⁠数が0.09%安の790.28ポ​イントと、4営業日ぶりに反落した。 東証プラ ...
日本経済新聞東証大引け 日経平均は反落 利益確定売りで安値引け
日本経済新聞 17日 15:53
17日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比1042円44銭(1.75%)安の5万8475円90銭だった。前日に約1カ月半ぶりに最高値を更新し、上昇ピッチを速めていたなかで、週末を控えたきょうは利益確定や持ち高整理の売りが出やすかった。直近の相場上昇をけん引していた半導体関連を中心に売りが膨らんだ。日経平均は取引終了にかけ下げ幅を広げ、この日の安値で終えた。 日経平均は1 ...
日本経済新聞JPX日経400大引け 4日ぶり反落 497ポイント安の3万4050
日本経済新聞 17日 15:52
17日のJPX日経インデックス400は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比497.86ポイント(1.44%)安の3万4050.48だった。前日までの上昇の反動で週末を控えたきょうは利益確定売りが優勢だった。東エレク、三菱重、ソフトバンクグループ(SBG)が下げた。一方、リクルート、任天堂が上昇した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞日経平均株価4日ぶり反落 終値は1042円安の5万8475円
日本経済新聞 17日 15:51
17日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比1042円44銭(1.75%)安の5万8475円90銭だった。前日に約1カ月半ぶりに最高値を更新し、上昇ピッチを速めていたなかで、週末を控えたきょうは利益確定や持ち高整理の売りが出やすかった。直近の相場上昇をけん引していた半導体関連を中心に売りが膨らんだ。日経平均は取引終了にかけ下げ幅を広げ、この日の安値で終えた。 日経平均は. ...
QUICK Money WorldSUMCOが急反落、三陽商会は株主提案を好感(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 17日 15:50
... 3823)が急騰した。16日にLED照明の販売などを手掛けるコーウェル(東京・豊島)の全株式を取得すると発表し、買収による業績拡大期待から買いを集めた。コーウェルの2026年1月期の売上高は19億円、営業利益は2億6000万円だった。同社の子会社化により照明器具関連事業へ新規参入するとともに、クロスセル(併売)を推進する。また、貴金属関連の日本純金行(東京・渋谷)の買収も発表し、貴金属売買事業を新 ...
日本経済新聞ニデック会計不正、純利益への累計影響額1607億円 第三者委調査
日本経済新聞 17日 15:40
... あたる計算になる。 1607億円の純利益への影響額のうち、固定資産の「減損回避」(563億円)が最も大きかった。事業別では、電気自動車(EV)向け部品などを手がける車載事業が723億円と最大だった。 営業利益への影響額は累計1664億円、売上高への影響額は同331億円だった。 ニデックは今回明らかになった影響額に加えて、車載事業などののれんや固定資産約2500億円について減損損失の計上を検討する。 ...
日本経済新聞九州電力系、ドローンショーで新興と協業 イベント需要を開拓
日本経済新聞 17日 15:40
... ローンサービス(QDS、福岡市)は、ドローンを使ったショーを手がける新興のホワイトクロウ(大阪府泉佐野市)と協業すると発表した。九州エリアを中心にイベント需要を開拓する。 このほど基本契約書を結んだ。営業活動を相互に支援するほか、ドローンが夜空に絵や文字を描く「ドローンショー」の共同制作などに取り組む。QDSのもつ顧客網とホワイトクロウの企画演出ノウハウを生かせるとみている。 九電ドローンサービス ...
日本経済新聞日経平均大引け 4日ぶり反落 1042円安の5万8475円
日本経済新聞 17日 15:36
17日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比1042円44銭(1.75%)安の5万8475円90銭で終えた。前日に約1カ月半ぶりに最高値を更新し、節目の6万円も近づいていたなかで、海外投資家や国内年金などから利益確定や持ち高整理の売りが優勢だった。半導体関連銘柄に売り圧力が強く、日経平均は大引けにかけ下げ幅を広げ、この日の安値で終えた。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター米イラン和平合意の行方注視、ドル/円はレンジ推移継続=来週の外為市場
ロイター 17日 15:36
... が巻き戻される可能性もある。​ただ、最終的な和平合意へ両国の間の「溝は深いとみられる。それぞれに​有利な方向を模索しているとみられるが、そうなると歯車はかみ合わない」(上田東短フォレックスの阪井勇蔵・営業企画室室長)として、懐疑的な見方は根強い。合意​が成立せず「停戦状態のまま延長すればするほど、物価に対する原油高​の影響が長引く」(国内銀行の為替セールス担当者)面もある。 21日にはFRBの次期 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:大引けの日経平均は反落、前日の反動や見極めムードで
ロイター 17日 15:36
... 落し、前営業日比1042円44銭安の5万8475円90銭で取引を終えた。前日の大幅高の反動に加え、週末のイラン情勢の行方を見極めたいとの見方が広がり、指​数を押し下げた。業種別では前日買われた指数寄与度の高い半導体関連株の一角が売られた半面、‌内需株やソフトウェア関連株が底堅く、循環物色の動きがみられた。 <13:45> 後場の日経平均は安値もみ合い、主力株が一段と軟化 後場の日経平均は前営業日比 ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落、長期金利2.42%に上昇 米金利上昇が重し
ロイター 17日 15:27
... れた。 現物市場では10年物以外の新発国債利回りはまちまち。2年債は前営業日比0.5bp上昇の1.360%、5年債は同1.5bp上昇の1.835%、20年債は同1.0bp上昇の3.265%、30年債は​同1.5bp低下の3.590%、40年債は同1.0bp低下の3.845%。 短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(0.727%)から横ばい圏の見通し。「引き続きビッドサイドの ...
ログミーファイナンス【速報版】株式会社トーセ 2026年8月期第2四半期決算説明
ログミーファイナンス 17日 15:23
... ロジェクトも活発に進行したことから、売上高は前年同期を上回り34億5,900万円となりました。 利益面については、ゲーム事業の主要な開発プロジェクトが概ね円滑に進行し、良好な収益性で推移したことから、営業利益は3億3,100万円、経常利益は3億6,300万円となりました。前年同期には、長岡京トーセビルの建替えに関連した、建物の減損損失やテナントの移転補償費用が特別損失として発生しましたが、当中間期 ...
ロイターアングル:企業決算で株高機運に冷水か、混迷の中東情勢 ガイダンスリスク警戒
ロイター 17日 15:08
... マ‌ネックス証券のチーフ・マーケット・アナリスト、吉野貴晶氏は警戒感を示す。 昨年4月には、関税リスクを見通しに反映しなかった安川電機(6506.T), opens new tabの株価が決算発表の翌営業日にストップ安となるなど、ガイダンスリスクが顕在化した。 今年も中東情勢を受けて原油価格が上昇、米WTI先物は1バレル=90ドル台と米国とイスラエルによるイラン攻撃前の60ドル台より高水準で、企業 ...
日本経済新聞台湾株17日 9日ぶり反落、TSMCに利益確定の売り
日本経済新聞 17日 15:02
【NQN香港=神前千賀子】17日の台湾株式市場で加権指数は9営業日ぶりに反落した。終値は前日比327.68ポイント(0.88%)安の3万6804.34だった。指数は連日で最高値を更新していたため、週末を控えて持ち高調整の売りが出た。時価総額が最大の台湾積体電路製造(TSMC)が前日に決算発表を終え、当面の材...
日本経済新聞ローソンの26年2月期、純利益過去最高 増量キャンペーンが好調
日本経済新聞 17日 14:43
... 算(国際会計基準)は、純利益が前の期比9%増の652億円と過去最高を更新した。増量キャンペーンなどの販促策のほか、人工知能(AI)を使った自動発注システムによる利益率の改善も寄与した。 売上高にあたる営業収益は5%増の1兆2340億円、本業のもうけを示す事業利益は7%増の1123億円といずれも過去最高を更新した。創業50周年関連の増量キャンペーンなどの販促策が好調だった。「国宝」のヒットで観客動員 ...
QUICK Money World[17日]グロース250反落、主力株に利益確定売り広がる(昼のグロース市場まとめ)
QUICK Money World 17日 14:20
... 27年2月期の営業利益が会社予想を上回るとの見方を示した。 テンシャルが反発、国内証券が目標株価を引き上げ 睡眠改善などのリカバリーウエアを販売するTENTIAL(325A)が反発した。国内証券が16日、同社の目標株価を引き上げたことが材料となった。同社は14日に2026年8月期の業績予想を上方修正しており、証券会社のリポートでは、ブランド価値向上に向けた広告投資を増収効果で吸収し、営業利益率は期 ...
QUICK Money Worldアモーヴァ「NASDAQ100(アメリカ株式)」の残高、初の3000億円台に
QUICK Money World 17日 14:00
... 00株価指数(税引後配当込み、円換算ベース)の動きに連動した運用成果を目指すインデックス型(指数連動型)。新NISA(少額投資非課税制度)では成長投資枠の対象となっている。 26年4月16日時点の1年リターン(=240営業日ベース)はプラス65.78%、同期間の資金流入額は推計86億円だった。 ◇「インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)」のサイト(アモーヴァ・アセットマネジメント)
QUICK Money World新興市場は反落、ホンダが堅調(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 17日 13:50
... 指摘した。これが実現すれば新たな収益源となる可能性があり、強気の投資判断が継続された。 旭ダイヤモンド工業が急伸、前期営業利益を上方修正 ダイヤモンド工具を製造する旭ダイヤモンド工業(6140)が続伸し、一時12%を超える急伸となった。16日に発表した2026年3月期(前期)の連結営業利益見通しを、従来予想から引き上げたことが素直に好感された。コスト削減や生産性の改善が利益拡大に繋がったとみられる ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:後場の日経平均は安値もみ合い、主力株が一段と軟化
ロイター 17日 13:49
... 前営業日比587円47銭安の5万8930円87銭となった。前​日の大幅高の反動や週末を控えていることから、利益確定売りが優勢となった。前日に買われ​た指数寄与度の高い半導体関連株の一角が売られ、相場の重しとなった。一方、⁠プライム市場では3割超の銘柄が値上がりするなど、全面安の動きとはならなかった。 <10:26> 日経平均は下げ幅拡大、600円超​安 半導体株弱い 日経平均は下げ幅を拡大し、前営 ...
産経新聞ローソン、売上高も利益も過去最高 「大盛りとお得」のキャンペーンが奏功
産経新聞 17日 13:26
... 、2026年2月期連結決算(国際会計基準)を発表した。売上高にあたる営業収益が前期比5・4%増の1兆2340億円、本業のもうけを示す事業利益が7%増の1123億円、純利益は8・8%増の652億円でいずれも過去最高だった。人工知能(AI)を活用した次世代発注システムによる適切な商品展開や50周年を記念したキャンペーンが支持された。 営業収益は5年連続、事業利益と純利益は3年連続で過去最高を更新した。 ...
財経新聞火薬起源の日本化薬の今、今期計画は上方修正 中計も達成へ 投資戦略は?
財経新聞 17日 13:20
... 示している。コロナ禍の経済停滞期(2021年3月期)を「1.0%減収、13.1%営業減益、30円配」で潜り抜けると以降、「6.6%増収、38.5%増益、40円配」-「7.3%増収、2.2%増益、45円配」-「1.7%増収、65.9%減益、45円配」-「10.3%増収、17.81%増益、60円配」。 【こちらも】14年ぶり営業利益最高更新、粧美堂の状況を覗く 24年3月期の大幅減益の主因は、「医薬事 ...
QUICK Money WorldSUMCOが急反落、WHYHOWDOは急騰(昼の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 17日 13:20
... 急騰している。買収による業績拡大期待から買いを集めた。同社は16日、LED照明の販売などを手掛けるコーウェル(東京・豊島)の全株式を取得すると発表。コーウェルの2026年1月期業績は、売上高19億円、営業利益2億6000万円だった。これにより照明器具関連事業へ新規参入するとともに、グループの顧客基盤を活用したクロスセルを推進する。また、貴金属関連の日本純金行(東京・渋谷)の買収も発表しており、貴金 ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信沼津信金、御殿場へ企業誘致を支援 「企業版ふるさと納税」活用し職員出向
ニッキンONLINE : 日本金融通信 17日 13:00
... 場市長と鈴木理事長、長田氏(3月17日、御殿場市役所) 沼津信用金庫(静岡県、鈴木俊一理事長)は4月から静岡県御殿場市へ職員を出向させ、市が進める大規模工業団地への企業誘致を支援している。「企業版ふるさと納税(人材派遣型)」を活用し、専門のノウハウを持つ職員1人を派遣した。 出向したのは御殿場営業部所属だった長田良介次長(45)。2027年3月まで産業スポーツ部商工振興課に所属し、市が分譲を...
ログミーファイナンスキャスター、コスト構造改善が進展し2四半期連続の営業黒字を達成 自律型AIエージェントの新サービスで成長加速
ログミーファイナンス 17日 13:00
... いと思います。 売上高は22.4億円で着地しました。営業利益は2,400万円で、現在のところ黒字を継続しています。 業績概要 収益性を重視した経営を行っているため、現時点で黒字を継続しています。 営業利益増減要因 営業利益の減少要因です。販管費などを縮小しつつ全体をコントロールしているため、このような黒字が出ているとお考えいただければと思います。 営業利益の四半期推移 バランスを取りながら進めてい ...
朝日新聞不正会計に揺れたエア・ウォーター、社長が退任へ 後任は未定
朝日新聞 17日 12:55
... を務める千歳喜弘(せんざいよしひろ)氏と、不正発覚後に経理・財務統括責任者に就いた唐渡有(からとゆう)専務執行役員の2人が就く。千歳氏は社内の取締役に転じる。 エア・ウォーターでは昨夏、損失の先送りなど不正会計が発覚。経営陣による過度なプレッシャーが要因となり、2025年3月期までの6年間で営業利益を212億円水増ししていた。今月3日には外部専門家でつくる特別調査委員会の最終報告書を公表していた。
ロイターコラム:米ネトフリ、創業者退任で迎える転換点 アップルと酷似
ロイター 17日 12:50
... ns new tabは16日、共同創業​者で会長のリード・ヘイスティングス氏が退任すると発表した。 *同時に公表した2026年第1・四半期の売上高は前年同期比16%増の123億ドル、本業のもうけを示す営業利益は32%増の40億ドル近くに達した。一方、​第2・四半期の増収率は14%未満に鈍化すると予想した。 (筆者は「Reuters Breakingviews」のコラムニストです。本コラムは筆者の個 ...
QUICK Money World日経平均は反落、フジクラには利益確定売り、旭ダイヤは急伸(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 17日 12:20
... ティブな印象との見方を示している。 旭ダイヤモンド工業、業績上方修正を好感し急伸 ダイヤモンド工具を手がける旭ダイヤモンド工業(6140)が続伸した。16日の取引終了後に発表した2026年3月期の連結営業利益見通しの上方修正が好感された。従来予想を上回る見通しとなり、コスト削減や生産性の改善が利益を押し上げたとみられている。純利益については減損損失の発生により下方修正されたものの、市場ではこの影響 ...
日本経済新聞ボッシュがEV偏重是正で5000人削減、空調・パワー半導体に布石
日本経済新聞 17日 12:17
... ルリン支局】電気自動車(EV)の販売不振を受け、独ボッシュがリストラを進めている。2025年末時点での従業員数は24年末比で5000人減った。苦境が続く中、住宅と自動車の省エネに寄与する空調とパワー半導体の長期成長を見込み、布石を打つ。 16日発表の25年12月期決算で営業利益は前の期比42%減の18億ユーロ(約3400億円)、売上高は1%増の910億ユーロだった。EV販売が世界的に軟調だっ...
ロイター午前の日経平均は反落、前日の大幅高の反動で利益確定優勢
ロイター 17日 11:57
... - 前場の東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比587円47銭安の5万8930円87銭となった。前日の大幅高の反動や週末を控えていることから、利益確定売りが優勢となった。​前日に買われた指数寄与度の高い半導体関連株の一角が売られ、‌相場の重しとなった。一方、プライム市場では3割超の銘柄が値上がりするなど、全面安の動きとはならなかった。 日経平均は前営業日比263円安でスタートした後、下げ幅を ...
QUICK Money World任天堂やリクルートが続伸、サンリオはガバナンス懸念で下落(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 17日 11:50
... パーマリオギャラクシー・ムービー」の国内公開が24日に迫っていることも思惑的な買いを誘っている。 旭ダイヤモンド工業が急伸、前期営業利益の上方修正を好感 旭ダイヤモンド工業(6140)が続伸し、一時12.42%高の1339円を付けた。16日に2026年3月期(前期)の連結営業利益見通しを従来予想から引き上げ、前の期に比べ4%増の24億円としたことが好感されている。コスト削減や生産性の改善が寄与した ...
FNN : フジテレビ軽油カルテルで石油製品販売会社5社を刑事告発 “販売価格引き上げ"独禁法違反容疑 公正取引委員会
FNN : フジテレビ 17日 11:43
... どに軽油を販売している、東京の「東日本宇佐美」、「共栄石油」、名古屋市の「ENEOSウイング」、大阪市の「エネクスフリート」、宮城県岩沼市の「キタセキ」の5社です。 公正取引委員会によりますと、5社は営業担当者が、つど会合を開き、販売価格を引き上げるなどの調整を行っていたということです。 公正取引委員会は、こうした行為は独占禁止法に違反するカルテルにあたり、物流コストを増加させ、国民にも損失を与え ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反落、前日の大幅高の反動で利益確定優勢
ロイター 17日 11:36
... 、前営業日比587円47銭安の5万8930円87銭となった。前日の大幅高の反動や週末を控えて​いることから、利益確定売りが優勢となった。前日に買われた指数寄与度の‌高い半導体関連株の一角が売られ、相場の重しとなった。一方、プライム市場では3割超の銘柄が値上がりするなど、全面安の動きとはならなかった。 <10:26> 日経平均は下げ幅拡大、600円超安 半導体株弱い 日経平均は下げ幅​を拡大し、前営 ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は反落、長期金利2.41% 日銀総裁発言には反応薄
ロイター 17日 11:20
[東京 17日 ロイター] - <11:10> 前場の国債先物は反落、長期金利2.41% 日銀総裁発言には反応薄 国債先物中心限月6月限は、前営業日比11銭安の130円03銭と反落して午前の取引を終えた。米金利上昇を背景に売りが優勢となった。20カ​国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後に記者会見した日銀の植田和男総裁‌の発言については、市場の反応は乏しかった。現物市場の新発10年国債利回り ...
ログミーファイナンスビーウィズ、「Omnia LINK」ARR前年比+52.4%増、外販売上高は計画超え AIオペレーターを実装
ログミーファイナンス 17日 11:00
... 比較して増収となりました。大型公共案件の縮小が続く中でも売上高は前年同期比で増収となり、持ち直しが進んでいます。 スライド右側のグラフは営業利益の推移を示しています。第3四半期の営業利益は4億5,000万円となり、前年同期の2億3,000万円から大きく改善しました。営業利益率も含めて2025年5月期上期の水準まで概ね回復しています。 また、第2四半期の3億9,000万円からも増益となっています。こ ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、600円超安 半導体株弱い
ロイター 17日 10:30
[東京 17日 ロイター] - <10:26> 日経平均は下げ幅拡大、600円超安 半導体株弱い 日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比約610円安の5万8900円近辺で推移している。前日に上昇した指数寄与度の​大きい半導体株の一角が軟調で、相場の重しとなっている。‌市場では「半導体関連株が引き続き相場の下支えとなる可能性はあるが、急ピッチでの上昇後だけに、全体としては一服感が意識されやすい」(国内 ...
ロイターホットストック:サンリオ一時4%超安、取締役の不適切な報酬疑いで
ロイター 17日 09:57
[東京 17日 ロイター] - サンリオ(8136.T), opens new tabが5営業日ぶりに反落し、一時、​前営業日比4%超安の1006.5円‌まで下落した。16日、常務取締役1人がグループ子会社​から不適切な報酬​を受け取っていた疑い⁠があると発表し、​嫌気されている。 追​加報酬は複数年にわたり数億円規模に及ぶという。​サンリオは同取​締役の職務を停止させると‌とも⁠に、外部の専門機 ...
QUICK Money Worldネットフリックス決算 4~6月期見通しが予想下回る 株価は下落
QUICK Money World 17日 09:39
... 1株利益は0.78ドルと市場予想(0.84ドル)に届かない見込み。12月期通期の売上高見通しは507億~517億ドルとの従来見通しを維持した。中央値が市場予想(513億7000万ドル)を下回る。売上高営業利益率見通しも31.5%で据え置いた。広告収入は、従来予想と同じ前期比2倍の30億ドルを見込む。 共同創業者のリード・ヘイスティングス会長が退任することも発表した。6月の年次株主総会をもって取締役 ...
ブルームバーグ円軟調、原油高止まりや日銀利上げ観測後退-株式は反落
ブルームバーグ 17日 09:37
... 券・株式相場の動き-午後3時34分現在 円は対ドルでニューヨーク終値比0.2%安の159円48銭 長期国債先物6月物の終値は前営業日比17銭安の129円97銭新発10年国債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)高い2.42% 東証株価指数(TOPIX)終値は前営業日比1.4%安の3760.81日経平均株価は1.8%安の5万8475円90銭 為替 円は対ドルで159円台半ばにじり安。 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均は反落で寄り付く、前日高の反動売りが先行
ロイター 17日 09:11
[東京 17日 ロイター] - <09:07> 日経平均は反落で寄り付く、前日高の反動売りが先行 寄り付​きの東京株式市場で日経平均は、‌前営業日比263円25銭安の5万9255円09銭と、反落してスタートした。米国市場では株価の主要3指数が小幅上​昇したが、週末でもあり、日経​平均は前日の大幅上昇を経た利⁠益確定売りが先行している。寄り付​き後、400円超安に下げを拡大している。 AI(人工​知 ...
ブルームバーグアルコア、金属価格高騰でも業績低調-ホルムズ海峡封鎖が影響
ブルームバーグ 17日 09:02
... 給先を求める買い手からの新規受注の流入という恩恵も受けている。 ウィリアム・オプリンガー最高経営責任者(CEO)の決算発表後の投資家向け電話会見で、「欧州と北米の双方からスポットの注文要請が来ている。営業チームは非常に忙しい状況だ」と述べた。 同社の出荷は主に北米における在庫の「先行的」な再配置と取引減少により、前四半期から減少した。アルミナ事業もボーキサイトの生産・出荷減少で低調Bloomber ...
日本金融通信琉球銀行、男性育休平均58日に、「支援隊」が不安軽減
日本金融通信 17日 08:50
【那覇】琉球銀行は、2025年度に男性行員の育児休業日数が平均58・6日と2024年度比12・8日伸びた。メガバンクが1カ月を目標とするなかで極めて高い水準。事業者向け営業を担う男性の育休取得をサポートする「パパ育支援隊」の活動などで育休取得の心理的ハードルを下げている。 同行は、2022年10月から独自策として男性育休の最初の4週間を有給休暇扱いにしている。2023年10月には…
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落で寄り付く、米金利上昇や夜間取引の下落で
ロイター 17日 08:50
[東京 17日 ロイター] - <08:46> 国債先物は反落で寄り付く、米金利上昇や夜間取引の下落で 国債先物中心限月6月限は、前営業日​比18銭安の129円96銭と反落して寄り付いた。前日の‌米長期金利が上昇し、夜間取引の国債先物が下落した流れが継続し、売りが先行している。 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後の片​山さつき財務相と日銀の植田和男総裁による記者会見​が始まった。植 ...
毎日新聞NY株反発、115ドル高 中東情勢の緊張緩和に期待感
毎日新聞 17日 08:38
... 、買い注文が優勢となった。 トランプ米大統領はこの日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意したと発表した。イスラエルによるレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラへの攻撃は、米イラン協議の障害となっており、協議進展への期待感が広がった。 Advertisement ハイテク株主体のナスダック総合指数は12営業日続伸し、86・68ポイント高の2万4102・70と連日で終値の最高値を更新した。(共同)
ブルームバーグ日本市場、中東見極めと原油高水準で債券と円下落へ-株式は小幅安に
ブルームバーグ 17日 08:03
... 米株高が追い風となる半面、急ピッチの上昇による高値警戒感が重しとなり、株式はやや売りが先行しそうだ。 (注:表中の終値は米国時間終値。円相場は対米ドル、前営業日比は円の対ドル変化率。米10年金利の前営業日比は変化幅(単位:%ポイント)。日経平均の前営業日比はシカゴ・マーカンタイル取引所清算値と大阪取引所清算値との比較。シカゴ取引所が休場の場合は大阪取引所の前日清算値と最終取引値の比較。金は1トロイ ...
ログミーファイナンスオプロ、AIネイティブカンパニーへ変革 「SaaS is Dead」をSoRの優位性で打破し、AIエージェントに対応
ログミーファイナンス 17日 08:00
... 管理ソリューションを十分にお客さまに活用していただいている結果だと考えています。 また、帳票系のデータオプティマイズソリューションも0.40パーセントと、非常に良好な水準を維持しています。 営業利益の増減要因 営業利益の増減要因です。売上は前年同期比で14.1パーセント増加しました。売上が上がると原価も増加するため、売上原価は4.8パーセント増となっています。また、人件費については給与の引き上げや ...
QUICK Money WorldDELTA-P、テクノフレックスなどが夜間PTSで値上がり(夜間PTS注目銘柄)
QUICK Money World 17日 07:50
4月17日の株式市場で、DELTA-P(4598)やテクノフレックス(3449)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で基準値を上回る水準で約定した。DELTA-Pの約定価格は基準値に比べ13.20%高、テクノフレックスは同10.79%高だった。 前営業日以降にイベントが発生した銘柄のうち、夜間PTSで基準値対比の変動率が目立つ銘柄をまとめた。 <夜間PTSで基準値対比 ...