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9件の検索結果(0.090秒) 2026-03-15から2026-03-29の記事を検索
ブラジル : ブラジル日報南マ州=松原・クルパイ入植70周年(9)=コーヒー全滅、霜害に消えた夢=「団結と愛を次世代へ」
ブラジル : ブラジル日報 27日 06:05
画像スライダー (2枚) 2月1日正午から始まった松原・クルパイ移民70周年記念式典でははじめに、ブラジル和歌山県人会南マットグロッソ州支部の芝田賢次支部長があいさつ。今回の記念イベントを通じて、開拓初期移民の「団結」「忍耐」「助け合い」「この地への愛」という価値観を引き継ぎ、次世代に伝えていく責務の必要性を強調した。 その後にクレベル・ジアス・ダ・シルバ・ヴィセンチーナ市長、谷口ジョゼ県連会長、 ...
ブラジル : ブラジル日報南マ州=松原・クルパイ入植70周年(8)=コーヒー全滅、霜害に消えた夢=「ファゼンダ和歌山」に続く歴史
ブラジル : ブラジル日報 26日 06:00
... 国道376号線の中央分離帯に設置された記念碑建立場所に移動した。 予定より30分遅れの午前10時半から始まった記念碑除幕式では、除幕を前にブラジル和歌山県人会南マットグロッソ州支部の芝田賢次支部長があいさつし、1953年から入植開始の松原移民と、56年に和歌山不動産によって設立され、58年に入植が行われたクルパイ移民の歴史を説明。先人の開拓の過酷さを振り返り、昨年から準備を進めてきた記念イベントに ...
FNN : フジテレビ元AERA編集長ジャーナリスト浜田敬子氏「アメリカとイランお互いが“高い球"を投げている」イラン情勢「停戦交渉」は合意できるか「一番難しいのはイスラエルが同意するか」と“状況は不透明"との見方示す
FNN : フジテレビ 24日 18:24
... 、一番難しいのがそこにイスラエルが同意するかどうか。 イスラエルはもっと高い条件を言っているんですよね。アメリカはイスラエルの意向を無視できない部分があると思うので、ここがやっぱり難しい交渉になるんじゃないかなと思います。 (関西テレビ「newsランナー」2026年3月24日放送) 関西テレビ 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・徳島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
ブラジル : ブラジル日報南マ州=松原・クルパイ入植70周年(7)=コーヒー全滅、霜害に消えた夢=「倶会一処」の願い、石に刻んで
ブラジル : ブラジル日報 24日 07:00
... 、出口さん父子、迫間さんら日本から来ている一行と、サンパウロ市から来訪の谷口ジョゼ県連会長夫妻、ブラジル和歌山県人会本部関係者らとともに午前7時過ぎにドウラードス市内のホテルを専用のバンで出発する。 1時間半ほどでテルセイラ・リンニャに到着すると慰霊碑周辺には、前日に話を聞いた小野亨右(こうすけ)さん(92、岡山県出身)、谷口史郎さん(85、和歌山県みなべ町出身)、那須千草さん(81、和歌山...
ブラジル : ブラジル日報南マ州=松原・クルパイ入植70周年=コーヒー全滅、霜害に消えた夢(5)=松原安太郎の日伯子孫が涙の初対面
ブラジル : ブラジル日報 19日 07:00
... ど遅れて会館に到着すると、内部はエアコンが効いて涼しく、すでに100人ほどの人々で賑わっていた。 会場には、南マットグロッソ州日伯文化連合会長を長年にわたって務めた小野亨右(こうすけ)さん(92、岡山県出身)、松原移民で現在は共栄移住地に住む谷口史郎さん(85、和歌山県みなべ町出身)など懐かしい人々の姿があった。 特に谷口史郎さんは、記者が2003年に松原移民の取材で同地を初訪問した際、10...
日本貿易振興機構ニューヨークでギフト・家庭用品・雑貨などの国際見本市、和歌山県企業10社も出展
日本貿易振興機構 19日 00:00
... ドが米国内外から参加した。会場には国・地域別パビリオンも設けられ、世界各国・地域の商品が一堂に会する場となった。 ジェトロは和歌山県とわかやま産業振興財団と共催で、NY NOWに同県内企業10社の商品を展示するスペースを設け、北米市場への販路開拓・拡大支援を実施した。ブースには和歌山県産製品や、同県の伝統的な技法で作られたさまざまな製品が並んだ(注)。展示スペースは日本のブランドと米国のバイヤー間 ...
ブラジル : ブラジル日報南マ州=松原・クルパイ入植70周年=コーヒー全滅、霜害に消えた夢(4)=芝田賢次さんが語る波乱の半生
ブラジル : ブラジル日報 18日 07:00
... ラ・リンニャ(3線)内の那須千草さん(81)宅を出発した一行は、昼食を取るべく近くの釣堀兼レストランへと向かう。 緑あふれる自然豊かなレストランで昼食を食べながら、ブラジル和歌山県人会南マットグロッソ州支部の芝田賢次支部長(75、和歌山県出身)に話を聞く。 昨年から支部長を務める芝田さんによると、同支部は約80家族が在籍し、毎年1月末には新年会を実施しているという。今年は松原移民とクルパイ移民合同 ...
ブラジル : ブラジル日報南マ州=松原・クルパイ入植70周年=コーヒー全滅、霜害に消えた夢(3)=「寂しくない、夫が見守ってくれる」
ブラジル : ブラジル日報 17日 07:00
... しか住んでいないという。 千草さんは、松原移民第1船の代表だった故・納谷三郎氏の次女として1953年に9歳で同移住地に入植し、同じ第1船で11歳の時に渡伯した那須勝さん(2010年7月に68歳で死去、和歌山県田辺市出身)と結婚後も、移住地に住み続けている。 現在は長男の一男(かずお)さん(51、2世)も同じ土地の離れに住んでいる。一男さんが中心となって農業生産活動をし、テルセイラ・リンニャ(3線) ...
日本貿易振興機構ジェトロ、メキシコに和歌山県企業の食品ミッションを派遣
日本貿易振興機構 16日 10:55
ジェトロは3月3~5日にかけて、日本食品の販路開拓を目的に、和歌山県企業3社から成るビジネスミッションをメキシコ市に派遣した。参加企業は、果汁飲料メーカーの松尾、伝統酢を製造する丸正酢醸造元、梅干しや梅加工品を取り扱うマルヤマ食品。 ビジネスミッションの初日は、メキシコ国内で日本食材の流通を担う卸売事業者を訪問した。卸売事業者は「メキシコでは中間層や富裕層の購買力が高く、商品の価格帯が上がっても一 ...

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