検索結果(使用 | カテゴリ : サイエンス)

59件の検索結果(0.239秒) 2026-02-20から2026-03-06の記事を検索
NHKiPS細胞使用の再生医療2製品 国内製造販売を正式に承認 厚労省
NHK 11:42
心臓病とパーキンソン病の治療のためのiPS細胞を使った2つの再生医療製品について、厚生労働省は6日、国内での製造販売を正式に承認したと発表しました。今後、製造体制などが整えば、早ければ、ことしの夏ごろにも医療保険を適用した治療が受けられる可能性があるということです。 製造販売が承認されたのは、いずれもiPS細胞から作られた ▽大阪大学発のベンチャー企業「クオリプス」が開発し、虚血性心筋症という重い ...
毎日新聞iPS細胞使った再生医療製品を承認 世界初 夏以降に治療で使用
毎日新聞 09:04
... かる再生医療をより早く患者に届けるための「条件・期限付き承認制度」で審査された。安全性が確認され、有効性が推定された製品が早期承認される。 7年以内にリハートは患者75人、アムシェプリは35人を目標に使用して調べ、有効性や安全性を示して「本承認」を取る必要がある。 全症例を調べて評価すること、また施設や医師については適切な治療が可能なことなどが条件。リハートについては作用機序についての情報を収集し ...
朝日新聞南鳥島急浮上の背景に原発自治体の突き上げ 行き詰まる「核のごみ」
朝日新聞 07:00
... れたのは初めてだった。 核のごみ最終処分場の選定に向けた文献調査を南鳥島で実施することを渋谷正昭・小笠原村長(右)に申し入れた吉村一元・資源エネルギー庁エネルギー・地域政策統括調整官=経済産業省提供 使用済み核燃料から生じる高レベル放射性廃棄物(核のごみ)は、10万年にわたり地下深くに隔離しなければならない。その場所を探す第1段階の文献調査に着手できたのは、2020年からの北海道寿都(すっつ)町、 ...
ナゾロジーブラックジョークは万人受けしない!「笑いには相性がある」と研究で明らかに
ナゾロジー 06:30
... の状態を測る質問にも答えてもらいました。 その後、参加者は6本の動画を視聴しました。 動画はライトユーモアを含むものとダークユーモアを含むものの2種類に分かれており、人気のアニメ作品のコメディシーンが使用されました。 参加者は、ライトユーモアの3本とダークユーモアの3本をまとまりごとに見た前後で、不安や感情の状態に答えました。 また研究者たちは、参加者を普段使いやすいユーモアのスタイルに基づいて4 ...
日経メディカルESR1遺伝子変異を有するHR陽性・HER2陰性乳癌に初の経口SERD
日経メディカル 5日 23:45
... 副作用として主なものに、下痢、疲労(各10%以上)などが報告されているので十分注意する必要がある。 薬剤使用に際しては、下記の事項についても留意しておかなければならない。 ●コンパニオン診断薬「Guardant360 CDx がん遺伝子パネル」などによってESR1遺伝子変異が確認された患者に使用すること ●食事とともに服用すると血中濃度が上昇することがあるので、服用1時間前から服用後2時間は食事 ...
日経メディカル痛風治療で尿酸値6mg/dL未満を達成すると心血管リスクも低下 他
日経メディカル 5日 23:45
2026年3月3日から2026年3月5日に日経メディカル Onlineで紹介した3本の海外医学論文のエッセンスを日本語音声でお届けします。 ■Apple PodCasts ■Spotify (音声編集=横山隆人/アルケー) ※AI音声合成技術を使用しています。そのため、一部読み方の誤りや不自然な発音がある可能性があります。あらかじめご了承ください。
読売新聞JAXA、再使用型ロケットの小型実験機「RV―X」の初飛行試験を1週間延期
読売新聞 5日 20:50
... 空研究開発機構(JAXA)は5日、繰り返し使える再使用型ロケット技術の小型実験機「RV―X」(全長7・3メートル、直径1・8メートル)の初めての飛行試験を1週間延期し、14日に実施すると発表した。能代ロケット実験場(秋田県能代市)で7日に実施する予定だったが、天候不良が見込まれることが理由という。 JAXAのロゴ RV―Xは燃焼試験などで160回以上使用してきたエンジンを搭載している。JAXAはロ ...
デイリースポーツ再使用ロケット試験14日に
デイリースポーツ 5日 19:51
... 5日、再使用できるロケットの開発に向けた小型実験機「RV-X」の飛行試験を、予定していた7日から14日に延期すると発表した。試験を行う秋田県能代市周辺で悪天候が予想されるため。 試験では全長約7・3メートルの実験機が高さ10メートルまでまっすぐ上昇した後、横移動し、着陸する。結果はドイツ、フランスと共同開発中で2026年度に新たな試験を予定している実験機「カリスト」の設計に反映させる。 再使用技術 ...
47NEWS : 共同通信再使用ロケット試験14日に JAXA、悪天候予想で
47NEWS : 共同通信 5日 19:47
... 5日、再使用できるロケットの開発に向けた小型実験機「RV―X」の飛行試験を、予定していた7日から14日に延期すると発表した。試験を行う秋田県能代市周辺で悪天候が予想されるため。 試験では全長約7.3メートルの実験機が高さ10メートルまでまっすぐ上昇した後、横移動し、着陸する。結果はドイツ、フランスと共同開発中で2026年度に新たな試験を予定している実験機「カリスト」の設計に反映させる。 再使用技術 ...
産経新聞カイロス3号機、ロケット開発の「魔物」に勝てず 失敗に学び経験値アップで次回は成功を
産経新聞 5日 18:59
... 号機=5日午前11時10分すぎ、和歌山県串本町(スペースポート紀伊周辺地域協議会提供) 「ロケット開発は、どこにいるか分からない魔物に立ち向かうようなものだ」。宇宙系の技術者はよく、こんなことを言う。使用環境が過酷で、何が起きるか想定しづらいからだ。打ち上げに失敗した宇宙事業会社スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機も、システム誤作動という魔物に勝てなかったとみられる。顧客から託された衛星5 ...
Nature Research地球科学:沿岸の海面はこれまで考えられていたよりも高いかもしれない
Nature Research 5日 12:15
... に測定された沿岸海面の高さの差を算出した。その結果、全研究の90%以上が、測定された海面ではなく、重力モデルにもとづく想定海面、いわゆるジオイド(geoids)に依存していることが判明した。その結果、使用したジオイドモデルによって海面の高さが0.24~0.27メートル過小評価されており、最大で5.5~7.6メートルの誤差が生じている。したがって、海面上昇やそのほかの沿岸災害影響評価は、平均的に実際 ...
NHK「カイロス3号機」打ち上げ失敗 飛行中断のシステムに問題か
NHK 5日 05:27
... ム」とは今回失敗したカイロスロケットには「自律飛行安全システム」と呼ばれる、機体で何らかの異常を検知した場合、自動でロケットを破壊して飛行を中断する機能が備えられていました。 これは、従来のロケットで使用されていた地上から信号を送って破壊する「指令破壊」とは異なり、機体に搭載されたコンピューターが異常を検知すると自動で破壊する仕組みで、管制室の要員を減らし人件費を削減できるとして日本のロケットでは ...
日経メディカル高齢者のアスピリン使用は癌の発症率に影響せず
日経メディカル 4日 23:45
... 範囲3.6~5.7)。その結果、高齢者のLDAの使用は、あらゆる癌の発症率に影響を及ぼさず、進行癌の発症率と癌関連死亡率の上昇が観察された。しかし、中年期の成人を対象に心血管疾患の1次予防について調べた研究では、LDAの使用が大腸癌のリスクを減らすことが報告されている。そこで、さらに長期的な影響を調べるために、ASPREE試験の参加者を、割り付け薬の使用なしに5年間追跡するASPREE-XT試験が ...
日経メディカル約30年ぶりの使用へ、3種混合ワクチンの製造販売承認が了承
日経メディカル 4日 23:45
feeling lucky/stock.adobe.com 厚生労働省は2026年3月2日、薬事審議会医薬品第二部会(以下、部会)を開催し、第一三共の乾燥弱毒生麻疹おたふくかぜ風疹混合ワクチン「ミムリット皮下注用」について、製造販売の承認が了承された。正式に承認された場合、国内で唯一の3種混合ワクチン(MMRワクチン)となる。 ミムリットの効能・効果は「麻疹、おたふくかぜ、風疹の予防」で、添付の溶 ...
ナゾロジー糖尿病を予防する「ドンピシャな睡眠時間」を研究者が発表
ナゾロジー 4日 22:00
... 「推定グルコース処理率(eGDR)」という値を用いました。 eGDRはウエスト周囲径や血糖値、血圧などのデータから計算される指標で、数値が高いほどインスリン抵抗性のリスクが低いとされています。 分析に使用されたのは、米国で実施されている大規模健康調査「NHANES」のデータです。 研究では2009年から2023年までの調査を利用し、20〜80歳の成人2万3475人が対象となりました。 参加者の平均 ...
CareNetカテーテル関連感染予防に最も効果的な消毒薬の製剤と濃度~大規模メタ解析
CareNet 4日 04:00
血管内カテーテル挿入前の皮膚消毒で使用するグルコン酸クロルヘキシジンとポビドンヨードにおけるカテーテル関連感染発生率が最も低い製剤や濃度を調べるため、フランス・Centre Hospitalier Universitaire de PoitiersのBertrand Drugeon氏らが過去最大規模の系統的レビューとメタ解析を実施した。その結果、イソプロパノールベースの高濃度グルコン酸クロルヘキシ ...
毎日新聞「南鳥島は世界で唯一、期待できる」 専門家提唱 核のごみ文献調査
毎日新聞 3日 21:34
... する高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定に向けて、東京都小笠原村に南鳥島での調査を申し入れた。専門家の間では、以前から「これ以上ない適地」と指摘する声も上がっていた。 高レベル放射性廃棄物は、原発の使用済み核燃料を再処理し、廃液をガラスと混ぜて固めたものだ。「ガラス固化体」と呼ばれ、放射能が極めて強く人が近寄ると20秒で死に至るとされる。放射能が十分弱くなるには約10万年かかるため、政府は200 ...
朝日新聞【そもそも解説】核のごみとは? 国が南鳥島に処分場の調査申し入れ
朝日新聞 3日 20:51
... み」の最終処分場の候補地選びで、政府は3日、太平洋に浮かぶ南鳥島で調査を始めることを地元の東京都小笠原村に申し入れました。核のごみとは、どんなものなのでしょうか。 Q 核のごみとは? A 原発から出る使用済み核燃料から、再利用のためにプルトニウムやウランを取り出す「再処理」をすると、極めて高い放射能の廃液が残る。これをガラスと溶かし合わせた「ガラス固化体」のことで、高レベル放射性廃棄物と呼ばれる。 ...
毎日新聞プラスチック汚染根絶へ 条約交渉委コルダノ新議長、早期再開に意欲
毎日新聞 3日 20:18
... 影 さらに「条約は非常に包括的で、全ての人の期待に応えられる必要がある」として、全ての国が参加できる議論の場などを設け、各国と意見交換を継続していく意向を示した。 国連環境総会は22年、24年末までの条約策定を決議したが、プラスチックの生産・使用規制などを巡り、交渉は難航している。前回会合まで議長を務めたルイス・バジャス氏(エクアドル)の辞任に伴い、2月にコルダノ氏が新議長に就任した。【高橋由衣】
47NEWS : 共同通信再生プラの集約拠点27年度から 自動車部品に供給、環境省
47NEWS : 共同通信 3日 15:58
... 32年中にも自動車への再生プラ活用を義務付けることを踏まえた対応。41年には目標とする年間20万トンの再生プラの確保を目指す。 有識者や産業界の代表による検討会で、拠点整備に関する工程表を取りまとめた。 集約の手順や費用を調べた上で、27年度には品質の確保を最優先し、自動車部品に使用できる再生プラ素材の供給を開始。29年度に供給量やコスト面で採算水準を上回るよう、取り組みを進める。 環境省欧州連合
デイリースポーツ再生プラの集約拠点27年度から
デイリースポーツ 3日 15:58
... 連合(EU)が、32年中にも自動車への再生プラ活用を義務付けることを踏まえた対応。41年には目標とする年間20万トンの再生プラの確保を目指す。 有識者や産業界の代表による検討会で、拠点整備に関する工程表を取りまとめた。 集約の手順や費用を調べた上で、27年度には品質の確保を最優先し、自動車部品に使用できる再生プラ素材の供給を開始。29年度に供給量やコスト面で採算水準を上回るよう、取り組みを進める。
CareNetAI搭載聴診器による心不全、心房細動、弁膜症の診断を検討したプラグマティック・クラスターランダム化比較試験―AI搭載聴診器を実装しても使用されなければ効果はない(解説:名郷直樹氏)
CareNet 3日 10:00
英国のプライマリ・ケア医を対象に、AI搭載聴診器(Eko DUO, Eko Health Inc, Emeryville, CA, USA)を支給し、トレーニングし、実際の臨床で使用するグループと従来の診療を行うグループを比較し、心不全の診断と診療のセッティングによる心不全診断の違いを1次アウトカムとしたプラグマティック・クラスターランダム化比較試験である。AI搭載聴診器はBluetoothでスマ ...
CareNet治療抵抗性高血圧症の新たな治療法「腎デナベーション」、適正使用指針も公表
CareNet 3日 04:00
治療抵抗性高血圧症の新たな治療法として、2025年9月30日に製造販売承認を取得していた、日本メドトロニックの「Symplicity Spyral腎デナベーションシステム」ならびに大塚メディカルデバイスの「ParadiseTM 超音波式腎デナベーションシステム」が、2026年3月1日に保険適用を取得し、順次発売された。 いずれのシステムも対象患者は、高血圧管理・治療ガイドラインに従った治療(生活習 ...
日経メディカル痛風治療で尿酸値6mg/dL未満を達成すると心血管リスクも低下
日経メディカル 2日 23:45
... ると、痛風発作の回数は減らせるが、心血管リスクも低下するかは明らかではなかった。そこで著者らは、新たに痛風と診断され、ULTを開始した患者が、SU6mg/dL未満を達成することと心血管イベントとの関係を検討する新規使用者コホート研究を実施した。痛風を未治療とする対照群の設定はできないため、全員に治療を行い、目標値を達成できた人とできなかった人のTarget Trial Emulationを行った。
Forbes JAPANNASA、有人月面着陸は2028年に実施 新たに低軌道ドッキング・テストを2027年に設定
Forbes JAPAN 2日 17:00
... 4」に改称される。同ミッションからは、よりパワフルな新仕様のSLSロケット「ブロック1B」が投入される予定だったが、その開発は中止。現行の「ブロック1」を単一仕様として標準化し、後続ミッションにも継続使用する。これによって未知の技術開発に伴うリスクを排除し、機材の信頼性と安全性を向上させるとともに、既存ラインでの供給を安定化させ、契約企業の収益性を高める。その結果として、後続ミッションにおいてはS ...
Forbes JAPANすばる望遠鏡の論文引用数が世界平均の2倍超え 日本の天文学が放つ驚異の存在感
Forbes JAPAN 2日 07:15
すばる望遠鏡を使用した研究の論文の引用数が、世界で大きく跳ね上がっている。他に類を見ない研究装置や機能が数多くの新発見につながったのもさることながら、これほどの存在感を示すようになったのには、ほかにも理由がある。 ハワイのマウナ・ケア山頂(標高4139メートル)に建つ、国立天文台ハワイ観測所すばる望遠鏡は、反射鏡の口径が8.2メートルという、建設当時は世界最大級の光学赤外線望遠鏡。広視野カメラや高 ...
CareNet早朝シフトワーカーの覚醒状態の維持に覚醒促進薬が効果
CareNet 2日 04:00
... unosi)が、早朝シフトワーカーにとって、目覚めの1杯のコーヒーの代わりになる可能性を示した臨床試験の結果が報告された。同試験の対象となった早朝シフトワーカーのうち、solriamfetolを使用した人は、プラセボを使用した人と比べて眠気が少なく、より覚醒した状態を維持していたという。米マス・ジェネラル・ブリガム睡眠・サーカディアン医学部門長のCharles Czeisler氏らが実施したこの…
日経メディカル特集は「26年度報酬改定に対応!残薬を解消しよう」
日経メディカル 1日 15:15
... 実録してお届けしている連載「薬局症例カンファレンス」。今号で取り上げるのは、呼吸苦があるにもかかわらず服薬しようとしない重度慢性閉塞性肺疾患(COPD)の男性患者です。独居で処方されている貼付薬を継続使用できておらず、残薬が自宅に積み上がっています。在宅医療の現場で、この患者の服薬アドヒアランスをどう高めていけばよいか、議論していきます。 連載「薬局症例カンファレンス」 *クリックすると拡大表示さ ...
朝日新聞膨らむ宇宙経済、米中が圧倒する打ち上げ数 日本の勝ち筋はどこか
朝日新聞 1日 08:08
... る米スペースXの独走状態だ。打ち上げは21年の31回から25年の165回にまで急増し、宇宙からネットサービスを提供する「スターリンク」衛星を年2千基以上、軌道に投入している。 これを可能にしたのが、再使用ロケット「ファルコン9」だ。第1段ブースターを逆噴射により垂直着陸させ、複数回使うことで打ち上げ費を大幅に下げた。次々に自社衛星を打ち上げて運用し、サービスとして売る好循環につなげている。 基幹ロ ...
ナゾロジー「俺」はもともと二人称――何があると言葉の意味は変化するのか
ナゾロジー 2月28日 21:00
... 謙譲や親愛を示す人称として使用されるようになるのです。 ここで重要なのは、当時の「俺」が決して粗野なイメージのある言葉ではなかったという点です。 現代ではフォーマルな場で自分を「俺」と呼ぶことは避けられますが、歴史的文献を分析すると、戦国武将から、僧侶などの知識層、一般的な武士も公的な場でごく自然に使用していたことがわかっています。 さらに、江戸時代初期までは女性も日常的に使用しており、現代の「私 ...
ナゾロジー最強生物クマムシ、いろいろ試した結果「銃で発射されても死なない」
ナゾロジー 2月28日 17:00
... ムシ、ついに極限環境を生き抜くメカニズムが判明 ある意味で「最強」の名にふさわしい生物です。 そこでこの研究チームは、クマムシをライトガスガンで発射し、どれほどの速度まで耐えられるかを実験しました。 使用したライトガスガンは、水素やヘリウムなどの軽ガスを急速に加圧することで、秒速8kmまでの射出速度を生成できます。 チームは、淡水棲のドゥジャルダンヤマクマムシ(Hypsibius dujardin ...
Forbes JAPANボーイング宇宙船の危険度は「チャレンジャー号爆発事故」と同レベル、NASAが断定
Forbes JAPAN 2月28日 10:30
... 加圧されなければ、推進剤の減少にともなってタンク内の負圧が高まる結果、推進剤がスラスタ(姿勢制御用の小型エンジン)に供給されず、機体の推進や姿勢制御が失われる可能性があった。漏洩の原因は、酸化剤として使用される四酸化二窒素がヘリウムのラインに逆流し、バルブのシール(漏洩防止材)を腐食したと見られている。 報告書におけるスラスタの解析ページ。SMにおける「B1」と呼ばれるグループで酸素流量不足や漏洩 ...
朝日新聞NASAアルテミス計画のスケジュール変更 27年に新ミッション
朝日新聞 2月28日 05:56
組み立て棟に入るNASAの大型ロケット「SLS」。アルテミス計画で使用する=NASA提供 [PR] 米航空宇宙局(NASA)は27日に会見し、米国主導で日本も参加する有人月探査「アルテミス計画」の各ミッションの間隔短縮など大幅なスケジュール変更を加えると発表した。2028年までに月面着陸する予定だったアルテミス3は27年に前倒すが、着陸はしない。その次のアルテミス4を28年とし、ここで月面着陸を目 ...
ナゾロジー鏡を渡したら魚が30分で「自分いじり」を始めた
ナゾロジー 2月27日 21:10
... で魚が「エビを咥えて落とす遊び」のような行動をとった自己意識の起源は4億5千万年前の魚だったかもしれない 「これが自分」の意識はいつ芽生えたのか?「これが自分」の意識はいつ芽生えたのか? / 本研究で使用された魚はクリーナーフィッシュとも言われており、サンゴ礁で他の魚の体表やエラについた寄生虫などを食べることで有名な種です。Credit:Canva 自分の顔にシールが貼られているのに、まわりの友だ ...
47NEWS : 共同通信延命治療の終了、患者の意思尊重 決定の手順明記、緩和ケア具体化
47NEWS : 共同通信 2月27日 18:13
... ことを懸念し、治療が継続されるケースがある。手順を示す指針があれば、医療者側も患者らの意思に沿いやすくなるとみられる。現行指針では意思決定過程や緩和ケアに関する具体的な記述が乏しかった。 公表されたのは「生命維持治療の終了/差し控えに関するガイドライン」案。治療終了を判断する時期は限定せず、治療のどこからが延命に当たるかを区切ることが困難だとして、延命治療ではなく生命維持治療という用語を使用した。
ナゾロジー最新AI同士に戦争シミュレーションさせると、95%の確率で「核戦争」へ発展する
ナゾロジー 2月27日 17:00
... 早く凍る「ムペンバ効果」はなぜ起きるのか? #shorts 動画一覧 目次 最新AIに国家指導者を任せると、21回中20回「核」が使用されるAIモデルはそれぞれ「計算された鷹派」「狂人」「豹変する平和主義者」だった 最新AIに国家指導者を任せると、21回中20回「核」が使用される 近年、軍事や安全保障の分野でもAI活用の議論が進んでいます。 情報分析や物資や装備の輸送・補給の管理、さらには意思決定 ...
日経メディカル米国で人気の肝臓サプリ、実際のエビデンスは? 他
日経メディカル 2月26日 23:45
2026年2月23日から2026年2月26日に日経メディカル Onlineで紹介した4本の海外医学論文のエッセンスを日本語音声でお届けします。 ■Apple PodCasts ■Spotify (音声編集=横山隆人/アルケー) ※AI音声合成技術を使用しています。そのため、一部読み方の誤りや不自然な発音がある可能性があります。あらかじめご了承ください。
日経メディカル尿素サイクル異常症に新薬、服用量が少なく味や臭いもほとんどなし
日経メディカル 2月26日 23:45
... 蛋白質制限などの食事・栄養管理に加え、血中アンモニアを体外に排泄促進するL-アルギニン(商品名アルギU)、カルグルミン酸(カーバグル)、フェニル酪酸ナトリウム(NaPBA、ブフェニール)が病態に応じて使用されている。しかし、L-アルギニンおよびカルグルミン酸の適用範囲はUCDの一部の病型に限定される。またNaPBAは、服用量が多く独特の味や臭いを有するなど、服薬アドヒアランスの観点で課題がある。 ...
ナゾロジー4万年前のマンモス象牙に最古の文字と同レベルの情報が詰まっていた
ナゾロジー 2月26日 17:00
ドイツのザールラント大学(UdS)とベルリン先史・古代史博物館で行われた研究によって、約4万年前の氷河期のヨーロッパ人が、最古の文字(原楔形文字)と近い情報密度を持つ「原文字システム」を使用していた可能性が示されました。 研究では、ドイツ南西部の洞窟から見つかった4万3000年から3万4000年前の多数の遺物に刻まれた3000個をこえる記号の並びをすべてデータ化し情報理論(情報量を数字で測る方法) ...
日経メディカルメートグラス、ガラス製とプラスチック製どちらを使いますか
日経メディカル 2月26日 07:15
... っちがいい?(著者撮影) シロップを計量する時、メートグラスを使用しますが、皆さんはガラス製とプラスチック製、どちらを使用しますか。私は少し前まで、ずっとガラス製を使用していました。しかし、帝京平成大学薬学部教授の山本佳久先生の論文1)を読んで、粘性の高いシロップを扱う時、プラスチック製を使用するようになりました。 なぜプラスチック製を使用するか。それは、シロップを投薬瓶に注ぐスピードがガラス製に ...
CareNetコルヒチン中毒の報告受け、添文の警告や副作用など改訂/厚労省
CareNet 2月26日 04:00
... 名:コルヒチン錠0.5mg「タカタ」)の添付文書への警告や重大な副作用の新設、用法及び用量などの改訂について、2026年2月24日、厚生労働省より改訂指示が発出された。 主な改訂内容として、用法及び用量に関連する注意の項では、「痛風発作の緩解への使用において、1日量1.5mgを超える高用量の投与は臨床上やむを得ない場合を除き避けること。1回量、1日量及び投与期間は国内の最新のガイドラインを参考に…
ナゾロジー金の超球が太陽光の約9割を吸収し太陽熱電発電を2.4倍にした
ナゾロジー 2月25日 21:20
... るのは、太陽光発電です。光のエネルギーをそのまま電気に変えるしくみで、パネルに光が当たるとシリコンの中で電子が動き、コンセントから使える電気になります。一方、太陽熱発電は、まず光を「熱」に変えその熱を使用して電気が生まれます。つまり、太陽光発電パネルは「光→電気」、太陽熱発電パネルは「光→熱→電気」という流れです。また大規模な太陽熱発電施設では「いわゆる発電パネル」ではなく大きな鏡で太陽光を集めて ...
日経サイエンスハーモニック・ドライブ・システムズ〜ハーモニックドライブ®が支えるロボットと宇宙を講義
日経サイエンス 2月25日 07:56
... を大幅に超え、14年間活動を続けたことから、ハーモニックドライブ®︎の高い信頼性にも注目が集まった。 現在は、JAXA等が研究開発を進める有人与圧ローバーのステアリング部へのハーモニックドライブ®︎の使用に向けて開発中だと高橋氏は紹介した。有人与圧ローバーは将来の有人探査活動に必要なモビリティで、最大時速15km、総走行距離1万kmを目指している。 講師を務めた開発・技術本部RD開発部の堀川佳祐氏 ...
日経メディカルアセトアミノフェンの憂鬱
日経メディカル 2月24日 23:45
... ル他)といえば、「安心・安全」な印象を持つ読者も多いと思います。過剰投与や肝臓にトラブルのある患者にはもちろん注意が必要1)ですが、非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)の使用が禁忌であったり、控えるべき場合にはアセトアミノフェンの使用を考慮することが多くなります。 先般、アメリカのトランプ大統領がアセトアミノフェンと自閉症との関連性を示す研究を挙げ、妊婦への処方を控えるように主張しました。 これに ...
朝日新聞東電社員、スマホで秘密文書撮影 内容を社内16人に送信、柏崎刈羽
朝日新聞 2月24日 11:47
... が他人のIDカードを無施錠のロッカーから無断で持ち出し、中央制御室に不正に入室した問題が起きた。 規制委によると、今回問題となった社員は、本社と原発の双方で秘密情報を閲覧できる立場で、IDカードの不正使用問題の対応にあたっていた。20年11月以降、決められた手続きを取らずに秘密文書をコピーするなどしていた。文書は自席の引き出しに鍵をかけて保管していたが、鍵は無施錠の場所に保管していたという。文書を ...
ナゾロジー数百年の維持が可能、「自己修復」材料を開発
ナゾロジー 2月24日 11:30
飛行機や自動車も、人間の皮膚のように自己修復できるなら、より長期間の使用が可能なはずです。 そんな発想を現実に近づける研究成果が、米国のノースカロライナ州立大学(NCSU)の研究チームによって報告されました。 研究者たちは、繊維強化プラスチックの複合材料に自己修復機能を組み込み、理論的には数百年にわたって使い続けられる可能性がある技術を開発したのです。 論文は2026年1月9日付の『Proceed ...
日経メディカル毎日の生成AI使用は抑うつや不安と関連
日経メディカル 2月23日 23:45
... com 米国Massachusetts総合病院のRoy H. Perlis氏らは、18歳以上の米国人を対象に生成AIの利用状況とメンタルヘルスの関連を調べるオンライン調査を行ったところ、生成AIを毎日使用している人は抑うつ症状や不安症状が強い傾向が見られたと報告した。結果は2026年1月21日のJAMA Network Open誌電子版に掲載された。 2022年にChatGPT3.5が公開されて以 ...
日経メディカル生成AIはいつだってあなたの隣に
日経メディカル 2月23日 23:45
meg/stock.adobe.com 前回は生成AIの落とし穴を解説しました(関連記事:生成AI使用時の落とし穴、どう指示すれば回避できる?)。本連載の最後では、実際に日常業務の中で私がどのように生成AIを使っているか、生成AIのある生活の魅力について語りたいと思います。 まずは秘書としての生成AIの使い方です。私の実例を紹介しましょう。 朝です。生成AIがロボットとして起こしてくれればいいので ...
日経メディカル“攻めの医療"として行うがん患者への薬剤師在宅訪問
日経メディカル 2月23日 23:45
いつも訪問に使用している社用車(著者撮影) 外来化学療法を受ける患者の中には、投薬後に体調を崩して薬局に通うのが困難になる方がいます。そうした患者を目の当たりにしたとき、薬剤師は何ができるのでしょうか。 外来化学療法後の一時的な体調悪化をサポート 多臓器に転移した悪性腫瘍を抱え、外来化学療法を続けている患者がいます。高齢の母親と二人暮らしで、母親の世話をしながら通院していますが、化学療法を受けると ...
日経メディカルSU薬とグリニド薬の中で半減期が一番長いのはどれ?
日経メディカル 2月23日 23:45
... 薬の併用は意味がなく、下記の通り、保険上も原則認められていません。 「……SU剤(アマリール、グリミクロン等)については、日本糖尿病学会編『糖尿病治療ガイド』(2018-2019)において、薬物療法の使用上の注意点として、『2種類以上のSU薬の併用や、速効型インスリン分泌促進薬との併用は、治療上意味がない』と示されている。このことから、糖尿病に対するグリニド薬とSU剤の併用投与は原則認められないと ...
読売新聞公立高の屋上から「宇宙を身近に」、直径3mパラボラアンテナ設置…人工衛星データ受信し授業や部活に活用
読売新聞 2月23日 14:40
... 器が置かれた。 同高校は2024年度に「宇宙探究コース」を開設。現在は1、2期生計11人が在籍している。パラボラアンテナは昨年12月に設置され、今年4月から3年の授業「衛星データ分析と活用」で本格的に使用を始める。授業では地球観測衛星のデータを受信して雲や台風の動きを分析したり、人工衛星の軌道などを確認したりするという。 1月下旬には通信管制室で「パラボラアンテナお披露目会」が開かれた。アンテナが ...
デイリースポーツ中間貯蔵賛成派5人当選確実
デイリースポーツ 2月22日 21:56
中国電力が使用済み核燃料中間貯蔵施設の建設を計画している山口県上関町で、任期満了に伴う町議選(定数10)が投開票され、計画賛成派5人が当選確実とした。一方、反対派は3人全員が当選確実。計画が浮上してから初の町議選で、賛否が最大の争点。今後町は受け入れの可否を検討し、建設を容認すれば原発敷地外としては青森県むつ市にある施設に次いで全国2例目となる。 投票率は78・86%で2018年の前々回選を1・7 ...
Forbes JAPAN急増する高齢者のSNS利用、「依存と積極利用」の分かれ目そして認知機能への影響とは?
Forbes JAPAN 2月21日 17:00
... 」へと移りつつある。 では、高齢者のソーシャルメディア利用において、どのような状態が通常の使用状態を逸脱しているとみなされ、それにはどういった影響があるのだろうか。潜在的な問題 サイバー心理学の観点では、問題のあるソーシャルメディア利用とは、制御不能な過剰利用を伴う強迫的行動を特徴とする。高齢者のスマートフォン使用について調べたトルコの研究結果によると、これには何かを見逃してしまうのではないかとい ...
デイリースポーツ福島1、2号機の工法検討に着手
デイリースポーツ 2月21日 15:58
... の準備作業を参考に、来年7月までに方向性をまとめる。各号機の原子炉建屋の損傷や汚染の状況などを基に、今後対応すべき課題の整理から進めている。 1~3号機にあるデブリは推計約880トン。本格取り出しは、使用済み核燃料プールからの燃料搬出が完了した3号機から2037年度以降に始める。取り出し装置を備えた建物を、原子炉建屋をまたぐように建造し、上からデブリを砕いて原子炉格納容器の底に落とし、横から容器内 ...
Nature Research環境:ロケットの再突入に直接関連する大気汚染
Nature Research 2月21日 01:35
... クセスジャーナルCommunications Earth & Environment に掲載されるこの結果は、宇宙デブリ再突入による上層大気汚染の直接検出として初めて確認された事例である。 廃棄衛星や使用済みロケット段は、大気圏再突入時に分解するよう設計されている。これまでの研究は、地上に到達するデブリのリスクに焦点を当ててきたが、分解する宇宙デブリが中層圏(海抜約50~85キロメートル)や下部熱 ...
日経メディカルコルヒチンの高用量投与に注意喚起、死亡事例も
日経メディカル 2月20日 08:15
... 高田製薬(さいたま市)は2026年2月6日、同社が製造販売する痛風・家族性地中海熱治療薬のコルヒチン錠0.5mg「タカタ」について、「適正使用のお願い」(外部リンク)を発出。コルヒチンの1日量1.8mgを超える高用量投与後に死亡に至った症例が報告されていることを受け、同薬を適正に使用するよう医療関係者に対し注意喚起を行った。死亡に至った症例は、2006年から26年1月31日までに国内において8例。
産経新聞万博で見た夢が現実に iPS細胞再生医療が社会実装「リハート」治験患者はゴルフ楽しむ
産経新聞 2月20日 07:00
... リオンで展示された心筋シート=昨年5月、大阪市此花区の夢洲(川村寧撮影)厚生労働省の専門部会で条件・期限付きの承認が了承されたことを受け、「リハート」を開発した大阪大発のスタートアップ「クオリプス」は使用実績を積み重ね、本承認を目指す。昨年の大阪・関西万博で可能性が示されたiPS細胞による再生医療の社会実装が早くも実現することになる。 リハートは同社が阪大の澤芳樹特任教授の研究をもとに開発。これま ...
NHK作家 宮尾登美子さんの“原点" 未発表の短編小説が見つかる
NHK 2月20日 04:45
... を整理する中で見つけた原稿を、宮尾さんと親交が深かった文藝春秋の元編集者に預け、ことしが宮尾さんの生誕100年となるのに合わせ、公表することになったということです。 作品は宮尾登美子として活動する前に使用していた、前田とみ子の名義で書かれ、ぜいたく癖がなおらない40代の妻と、あきれながらも寄り添う夫の2人の暮らしを、丁寧な心情の表現を織り交ぜて描いています。 経済的に苦しかったころの宮尾さんとその ...
CareNet2024~25年コロナワクチンは重症化をどれくらい防いだのか?
CareNet 2月20日 04:00
... ウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種がCOVID-19関連アウトカムの予防に及ぼした効果を推定した症例対照研究の結果、入院に対するワクチンの有効性は40%であった一方、アウトカムが重篤であるほど有効性は高く、最も重篤な人工呼吸器使用または死亡に対する予防効果は79%であることが示された。これらの重症化予防効果は、ワクチン接種後少なくとも3~6ヵ月は持続した。米国疾病管理予防センター(C…