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6件の検索結果(0.155秒) 2026-05-09から2026-05-23の記事を検索
ブラジル : ブラジル日報国産バナナを原料とした植物性飲料で新興勢力「バナナミルク」
ブラジル : ブラジル日報 20日 08:00
19日付PIPELINE記事の一部 植物性ミルク市場で、大豆やオーツ麦に続く新たな選択肢として「バナナミルク」が注目を集めている。サンタカタリーナ州のフードテック企業は、国産バナナを原料とした植物性飲料を開発し、すでに400カ所の販売拠点を確保した。創業者のマルコス・クリストル氏は、米国で見た植物性ミルク市場に着想を得て事業化。長期間の研究開発を経て、植物性飲料に馴染みの薄い消費者にも受け入れられ ...
ブラジル : ブラジル日報南部ブラジルに再び寒波=氷点下の恐れ
ブラジル : ブラジル日報 20日 08:00
... 付クリマテンポ記事の一部 ブラジル南部に18日、再び南極由来の寒気団が流入し、南部各州を中心に急激な気温低下が続いている。気象機関によれば、寒気は20日にもさらに強まり、リオグランデ・ド・スル州やサンタカタリーナ州山岳部では氷点下となる可能性が高い。先週の寒波ほどの極端な低温ではないものの、今週末にかけて冷え込みは長引く見通しだ。霜の発生も予測され、農業への影響が警戒されている。南米南部を通過する ...
ブラジル : ブラジル日報失業率、15州で悪化
ブラジル : ブラジル日報 16日 08:00
... 院(IBGE)によると、2026年1〜3月期の失業率は15州で前期比悪化した。全国平均は6.1%だったが、アマパ州は10%と最悪で、アラゴアス、バイア、ペルナンブコ各州も9%台に達した。一方、南部サンタカタリーナ州は2.7%と低水準を維持した。年初は小売業や教育・保健分野で季節雇用が終了するため、失業率が上がりやすい構造がある。加えて、女性や黒人層で失業率が高い傾向も続き、白人の4.9%に対し黒人 ...
ブラジル : ブラジル日報92歳女性、再就職で全国記録
ブラジル : ブラジル日報 16日 08:00
15日付テラ記事の一部 ブラジル南部サンタカタリーナ州で92歳の女性マリア・ヴォエステホフさんが再就職し、「正式雇用された国内最高齢者」として話題を呼んでいる。学校給食係として60歳まで働いた後に引退したが、「高齢者の生活はテレビを見るだけで寂しい」と漏らしたことがきっかけで、孫がSNSに投稿。大手小売店ハヴァンが採用を決めた。現在は週2回、1日4時間、袋詰め作業を担当する。動画投稿を機にSNSフ ...
ブラジル : ブラジル日報ブラジル最寒記録=サンタカタリーナ州で氷点下4・6度
ブラジル : ブラジル日報 13日 08:00
12日付G1記事の一部 ブラジル南部サンタカタリーナ州サンジョアキンで12日早朝、気温が氷点下4・61度まで低下し、今年の国内最低気温を記録した。州気象機関エパグリ/シランによれば、同地では果樹園一帯が凍結し、近隣のボン・ジャルジン・ダ・セーラでは屋外に干されたシャツが凍り付く様子も確認された。サンジョアキンは標高が高く、ブラジル有数の寒冷地として知られる。周辺地域でも軒並み氷点下を観測し、厳しい ...
ブラジル : ブラジル日報ブラジル中南部に今季初の寒波=南部では氷点下も
ブラジル : ブラジル日報 9日 09:00
... テンポ記事の一部 ブラジルで8日から13日にかけ、今年初となる大規模な寒波が中南部を襲っている。南極由来の強い寒気団が南米大陸を北上し、南部を中心に各地で大幅な気温低下をもたらしている。南大河州やサンタカタリーナ州では氷点下を記録する可能性があり、霜害への警戒が強まっている。標高1500mを超える山岳地帯では、凍雨や降雪の可能性も指摘される。サンパウロ州やマットグロッソドスル州でも0〜5度程度まで ...

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