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34,152件中98ページ目の検索結果(0.521秒) 2026-02-14から2026-02-28の記事を検索
毎日新聞医療の値段見直し 負担増に見合った体制を
毎日新聞 25日 02:00
医療の公定価格である診療報酬の改定内容が決まった。人件費上昇や物価高に対応するため、報酬全体の引き上げ幅を30年ぶりの高水準とすることになっており、その配分が示された。 賃上げの原資として、初診・再診料や入院基本料の報酬を増やす。2年前の改定は看護師らの賃上げを対象としたが、事務職員などにも広げる。物価高対応でも外来、入院ともに報酬を増額する。 Advertisement いずれの対策も診療所より ...
毎日新聞児童虐待への対応 専門人材の育成が急務だ
毎日新聞 25日 02:00
児童虐待相談件数の推移 全国の児童相談所に2024年度、22万3691件の児童虐待相談が寄せられた。1990年度の統計開始以来初めて前年度を下回ったものの、10年間で2・5倍に増え、高止まりしている。 警察が児童虐待で摘発した件数は、前年より約1割増えて過去最多だった。児相とは別に、市区町村が対応した虐待相談も最多の16万件超に上る。 Advertisement 子どもの前で家族に暴力を振るう面前 ...
毎日新聞議員定数 与党、比例のみ削減案 野党反発の可能性
毎日新聞 25日 02:00
自民党と日本維新の会が実現を目指す衆院議員定数削減について、与党内で比例代表の定数のみを削減する案が浮上した。両党の関係者が24日、明らかにした。選挙区定数を削減した場合は党内で候補者調整を行う必要が生じ、与党内で不満が高まる可能性があることを考慮したとみられる。与党は今国会での成立を目指す方針だが、比例のみを削減する場合は中小政党への影響が大きくなり、野党側が反発する可能性がある。 衆院議員定数 ...
毎日新聞沖縄・与那国ミサイル配備30年度 小泉防衛相
毎日新聞 25日 02:00
毎日新聞日カナダ首脳、来月会談
毎日新聞 25日 02:00
毎日新聞日独、対中認識擦り合わせ
毎日新聞 25日 02:00
毎日新聞小沢氏G会合に現職6人
毎日新聞 25日 02:00
衆院選で中道改革連合から立候補し落選した小沢一郎元衆院議員が24日、国会内で自身のグループの会合を開き、落選者も含めて今後もグループの活動を継続することを確認した。現職はこれまで通り毎週会合を開き3~4カ月に1度は落選したメンバーも集める。会合後、小沢氏は次期衆院選への立候補について「するとかしな…
毎日新聞地上の電線 災害復旧時に効率的=画家・浅田譲・54
毎日新聞 25日 02:00
(兵庫県) 1月5日本欄「電柱のない安全で美しい街に」を読みました。かつては私も同じ考えでした。電柱が歩行者の妨げになり、交通事故の原因にもなり、景観も損ねていると感じていました。 昨年の秋に防災のイベントに参加した時のこと。電力送配電の会社のコーナーがあり、担当者に「地中化した方がよいのでは」と聞きました…
毎日新聞電線地中化 美観と防災で必要=無職・池上博・66
毎日新聞 25日 02:00
(京都府) 1月5日本欄「電柱のない安全で美しい街に」を読み、古い記憶がよみがえった。 1984年に京都府庁に入庁して最初に配属されたのは宇治の土木事務所だった。担当は道路管理で、電柱の占用許可業務を毎日毎日やっていた。道路法32条に該当し、1本当たり年間で当時、確か110円の占用料を徴収していた…
毎日新聞会食恐怖症は病気だった=元自営業・末吉貴浩・65
毎日新聞 25日 02:00
(長崎県) 人前での食事に恐怖を感じる会食恐怖症という疾患がある。私もその一人だった。高校生の頃、友達と一緒に菓子を食べようとして突然、喉を通らなくなった。体中がカッと熱くなり菓子を持つ手が震えた。 就学前、食卓での父母の口論をよく目にした。母が食器を食卓にたたきつけたこともある。その記憶がよみがえっ…
毎日新聞Z世代の感性に響く 藤田結子・東大大学院准教授(社会学)
毎日新聞 25日 02:00
10~20代を中心とするZ世代の若者は、多様性を尊重し、リベラルな価値観を持つ世代だ。一方、共同通信社の衆院選投開票日の出口調査では10代、20代の4割弱が自民党を支持した。
毎日新聞26日に核問題協議へ 米・イラン、重大局面に
毎日新聞 25日 02:00
イランの核開発を巡る米国とイランの協議で、仲介しているオマーンのバドル外相は22日、今年3回目の交渉が26日にスイス・ジュネーブで開催されると明らかにした。進展がなければトランプ米大統領が軍事攻撃を決断する可能性があり、イラン情勢は重大な局面を迎えつつある。 次回交渉では、イラン側が準備した合意案の草案が米側に提示される見通し。米国はイランのウラン濃縮活動の停止を迫っているとみられ、イランがどこま ...
毎日新聞武器輸出、原則容認 5類型撤廃、自民案判明
毎日新聞 25日 02:00
防衛装備品の輸出を非戦闘目的に限定する「5類型」撤廃に向けた自民党の政府提言案が判明した。5類型を撤廃し、殺傷能力のある武器の輸出を原則容認する。個々の装備品の輸出の可否は首相や関係閣僚が出席する国家安全保障会議(NSC)で審議し、閣議決定は原則求めない。提言案は25日の党会合で示す。 提言案は、武器の輸出先を「国連憲章の目的と原則に適合する」武器使用を…
毎日新聞制裁抜ける、露「影の船団」(その2止) 航行の自由、隠れみの
毎日新聞 25日 02:00
デンマーク国営の水先案内企業「ダンパイロット」で水先案内人を長年務めるビヤルヌ・スキナルプさんは日常的に船員に案内され、航行するタンカーの船橋に上る。「影の船団は船体のメンテナンス状況、船員の技術、訓練の水準が明らかに普通のタンカーより劣るのが目につきます」と明かす。 水先案内人には直接の検査権限はないが、船内で異変に気づいた場合はデンマークの国内法に基づいて海事当局へ報告する義務がある。だが、報 ...
毎日新聞無秩序化防止、日本も議論を 瀬田真・早大大学院准教授(海洋法)
毎日新聞 25日 02:00
影の船団は、国際社会が築き上げてきた海洋法の枠組みを巧妙に迂回(うかい)することでビジネスを成り立たせている。船舶の航行の自由は海洋法条約などで強く守られている。船が無国籍だったり、海賊行為や奴隷取引に従事していたりする場合を除き、他国による臨検は認められておらず、取り締まりの強化には高いハードルがある。 法的に考えられる対抗手段の一つは、環境基準に達していない船を航行させていることについて、旗国 ...
毎日新聞国際法とは? 国家間ルールの総称 「米政権違反」指摘も=回答・鈴木玲子
毎日新聞 25日 02:00
なるほドリ 近ごろ、国際法が話題になったと聞いたよ。どういうことなの? 記者 米国のトランプ政権は1月、南米ベネズエラを軍事攻撃(こうげき)し、マドゥロ大統領を拘束(こうそく)して米国に移送しました。麻薬(まやく)テロ対策の法執行(しっこう)だと主張していますが、主権国家に対して武力を行使し、国家元首を拘束したことは、国際法違反に当たるのではないかと指摘されています。一方、トランプ大統領は米紙のイ ...
日本経済新聞訂正
日本経済新聞 25日 02:00
訂正 20日付社会面「大学の技術職員 処遇改善」の記事中「大...
日本経済新聞〈為替〉円4日続落、156円10~11銭
日本経済新聞 25日 02:00
24日の東京外国為替市場で円相場は4日続落した。日銀の公表値によると、午後5時時...
日本経済新聞〈金利〉10年債利回り、横ばいの2.105%
日本経済新聞 25日 02:00
24日の国内債券市場で新発10年物国債の利回りは前週末と同じ2.105%で取引を終えた。前...
日本経済新聞中国の世界覇権を考える(9)相次ぐ中国にとっての追い風
日本経済新聞 25日 02:00
世界では、中国の世界覇権への挑戦に追い風となる出来事が相次いでいます。ウクライナ戦争もその一つです。2022年2月にロシアがウクライナに侵略して以来、中ロ関係は中国に有利となっています。 中国は対ロ制裁の最大の受益国です。中国はロシア産の原油や天然ガスを割安に調達し、対ロ輸出も増えています。日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、ロシアの貿易に占める中国の割合は、輸出は22年の17%が24年には2. ...
日本経済新聞循環経済、EV電池の再利用で 籾山嵩氏
日本経済新聞 25日 02:00
世界中で資源獲得競争が激化している。電気自動車(EV)の動力源となるEV電池は多くのレアメタルを含むことから資源としての価値も高く、レアメタルのほぼすべてを輸入に頼る日本では、循環経済(サーキュラーエコノミー)を形成して有効利用することが求められる。EV電池のサーキュラーエコノミー市場は2050年には8兆円規模に成長すると見込まれ、新市場の創出にも期待が高まっている。 EV電池はEVの動力源とし. ...
日本経済新聞最近の為替予想「本当に難しい」
日本経済新聞 25日 02:00
ニトリHDの似鳥昭雄会長 為替動向について「最近は本当に(予想が)難しい」とした上で、「これから日本の利上げが1回、米...
日本経済新聞変容する国際社会と共生するには何が必要ですか?
日本経済新聞 25日 02:00
今枝社長の提示した「変容する国際社会と共生するには何が必要ですか?」という課題に対し、多数の投稿をいただきました。紙面掲載分を含めて、当コーナーでその一部を紹介します。 ■好奇心 児玉 遼悟(会社員、26歳) 言語が通じる安心感は、海外旅行で知らない国々を訪れたときの心理的なハードルを下げるだろう。しかし、本当の意味でその土地や人々とつながるには、それだけでは不十分だと思う。市場の喧騒(けんそう) ...
日本経済新聞AI型成長で進む二極化、低所得層支援は消費減税以外も 小巻泰之氏
日本経済新聞 25日 02:00
ポイント ○AIによる成長で雇用の二極化進む恐れ ○食料品の値上がりは低所得層ほど影響大 ○消費税減税だけでは物価高対策は不十分 人工知能(AI)は生産性を向上させ、経済成長を押し上げるかもしれない。ただしその果実が自動的に広がるわけではない点には注意が必要だ。むしろ雇用の二極化が進み、物価高の影響を受けて格差が広がる恐れもある。 日本経済へのAIの影響を展望する上では、1990年代後半のIT(情 ...
日本経済新聞自社株取得枠設定
日本経済新聞 25日 02:00
▼自社株取得枠設定(株数、金額は上限) robot home
日本経済新聞「AI使わないと受注こなせない」
日本経済新聞 25日 02:00
富士通の磯部武司最高財務責任者(CFO) システム開発は「人工知能(AI)を頑張って使わないと、すべてのデマンド(受注)をこなしきれなく...
日本経済新聞24日の相場表変更
日本経済新聞 25日 02:00
▽新規上場=〔東証グロース〕イノバセル(化学)▽...
日本経済新聞立会外分売
日本経済新聞 25日 02:00
▼立会外分売 アイスコ 25...
日本経済新聞市場情報
日本経済新聞 25日 02:00
東証、インタートレ株、東洋エンジ株の日々公表銘柄指定を解除 24日付。 東証、日精蝋株、河西工株を日々公表銘柄に指定 25日から。 東証、ケミプロ株の信用取引に関する臨時措置を解除 25日売買分から。日証金も同日から貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分にかかる銘柄別増担保金徴収措置を解除。 東証、JPXスタートアップ急成長100ETF受益証券を制度信用銘柄に選定 . ...
日本経済新聞米代表右腕から豪快すくい上げ
日本経済新聞 25日 02:00
オープン戦2試合目での初安打は、バックスクリーンへの本塁打だった。ブルージェイズの岡本が、WBC米国代表の右腕から一発。「試合で打つため、シーズンにいい形で入っていけるように練習している。いいものを出せるようやっている」とさらりと語った。 二回1死一塁で、昨季12勝のホー...
日本経済新聞大リーグオープン戦 岡本が一発
日本経済新聞 25日 02:00
【ダンイーデン(米フロリダ州)=共同】米大リーグは23日、各地でオープン戦が行われ、ブルージェイズの岡本はフロリダ州ダンイーデンでのメッツ戦に「6番・三塁」で出場し、二回に初本塁打と...
日本経済新聞大谷日本到着、代表と合流へ
日本経済新聞 25日 02:00
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表として出場する米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が24日、羽田空港着の航空機で日本に到着した。 日本代表は同日まで宮崎市で強化合宿を行い、2...
日本経済新聞最強ニッポン、大車輪
日本経済新聞 25日 02:00
躍動の17日間に幕 【ミラノ=共同】第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ大会は22日夜(日本時間23日未明)に閉幕した。世界遺産のベローナ市街にある古代ローマ時代の円形闘技場で閉会式が行われ、ミラノとコルティナダンペッツォの2カ所に17日間ともされた聖火が消えた。 金5、銀7、銅12の計24個のメダルを獲得した日本選手団は式典から一夜明けた23日、帰国の途に就いた。金5個は1998年長野大 ...
日本経済新聞きょうのスポーツ
日本経済新聞 25日 02:00
▼…きょうのJリーグ…▲ 明治安田J2・J3百...
日本経済新聞ラクスルへのTOB
日本経済新聞 25日 02:00
▼ラクスルへのTOB(MBO)(変更) 買い...
日本経済新聞前田真也氏が死去 ハイマックス創業者
日本経済新聞 25日 02:00
前田 真也氏(まえだ・しんや=ハイマックス創業者)2月9日死去、95歳。お別れの会を行うが日取りなどは未定。喪主は妻、和子さん。
日本経済新聞侍J、強化合宿打ち上げ 近藤「最高の景色を」
日本経済新聞 25日 02:00
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む日本代表は24日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎での強化合宿を打ち上げた。この日の練習では菅野(ロッキーズ)と大勢(巨人)が実戦形式の打撃練習に登板した。菊池(エンゼルス)はブルペンで投球した。 チームは名古屋に移動し、27、28日にバンテリンドームナゴヤで中日と壮行試合を戦う。3月2、3日には京セラドーム大阪でオリックス、阪神と強. ...
日本経済新聞(新トップ)ジャパンマテリアル 田中宏典氏
日本経済新聞 25日 02:00
◇ジャパンマテリアル 田中 宏典氏(たなか・こうすけ)00年(平12年)立教大文卒、日商岩井九州(現双日九州)入社。17年ジャ...
日本建設新聞校舎増築に40億円 近隣センター体育館で空調設置(柏市予算)
日本建設新聞 25日 01:49
[2026/2/25 千葉版] 柏市の太田和美市長は24日の定例記者会見で、2026年度予算案の概要と主な事業を明らかにした。一般会計は前年度当初比6.5%増の総額1912億2400万円。一般会計の予算規模は、旧そごう柏店本館の土地購入費の計上などにより過去最大となった。柏の葉小学校の校舎増築工事や、近隣センター体育館にエアコンを導入するための設計に着手する。 一般会計の普通建設事業費は前年度比2 ...
日本経済新聞新田ゼラチン、コラーゲンから人工靱帯
日本経済新聞 25日 01:49
新田ゼラチンはヒトの靱帯や腱(けん)を代替する人工靱帯について、2030年代半ばにもウシなど動物由来のコラーゲンを原料にした製品を実用化する。動物のコラーゲンを繊維状に加工する同社の技術を活用。生体組織を使うため、合成繊維を使った従来の人工靱帯よりも人体になじみやすい。高齢者が膝などの靱帯を損傷した際の治療に生かす。 コラーゲンはたんぱく質の一種で、分解するとゼラチンになる。新田ゼラチンは畜産物. ...
日本経済新聞平和願い慈善コンサート ウクライナ横浜基金理事長 シャポワロフ・レオニードさん
日本経済新聞 25日 01:49
ロシアのウクライナ侵略から丸4年。ピアニストとして横浜市のレストランで働きながらNPO法人ウクライナ横浜基金を立ち上げたシャポワロフ・レオニードさん(54)は市内を中心に日本各地でチャリティーコンサートを開き続けている。集めた寄付金で母国ウクライナに医療器具などを送る支援をしている。 「より多くの人に活動を知ってほしい」――。24日も横浜市開港記念会館でウクライナを代表するピアニスト、ダニーロ・. ...
日本経済新聞上関町議選、中間貯蔵賛成派が多数
日本経済新聞 25日 01:49
中国電力が使用済み核燃料中間貯蔵施設の建設を計画している山口県上関町で、任期満了に伴う町議選(定数10)が22日投開票され、計画賛成派5人が当選し、反対派3人を上回った。残り2人の当選者の賛否は不明。計画が浮上してから初の町議選で、賛否が最大の争点だった。 今後町は受け入れの可否を検討し、建設を容認すれば原発敷地外としては青森県むつ市にある施設に次いで全国2例目となる。西哲夫町長は22日夜、報道. ...
日本経済新聞検証 香川アリーナ1年(上) 60万人来場、稼働率9割
日本経済新聞 25日 01:49
24日、香川県立アリーナ(あなぶきアリーナ香川、高松市)が開館から1年を迎えた。2025年末までの10カ月で60万人が来場し、ライブ公演や物販などで施設稼働率は9割に及ぶ。地域経済への波及効果にも期待が高いアリーナの初年度を検証する。 県が202億円を投じ、14年に閉館した旧県立体育館に代わる体育館として建てた。メインアリーナは最大1万人収容可能な中四国最大級のアリーナだ。他の類似施設では大阪城. ...
日本経済新聞鉱工業生産「コロナ禍並み」 5県昨年3.7%減
日本経済新聞 25日 01:49
中国地方5県の2025年の鉱工業生産が24年から3.7%減った。米高関税政策で主力の自動車が打撃を受け、化学では中国の「デフレ輸出」のあおりを受けた。水準でみると新型コロナウイルス禍の20年並みに下落した。中国地方経済は製造業の比重が大きい。回復の遅れは地域経済の下押し要因となる。 中国経済産業局が公表した中国5県の25年の鉱工業生産指数(20年=100、速報値)は100.4だった。マイナスは3. ...
鉄道ファン長良川鉄道ナガラ600形603号車が試運転を実施
鉄道ファン 25日 01:00
長良川鉄道では,2026(令和8)年2月24日(火)の日中から夕刻にかけて,新形気動車ナガラ600形603号車が車体前面・側面の表示器に「試運転 Test-Run」を表示し,本線上を繰り返し往復走行する姿が見られました. 車内には長良川鉄道社員のほか,車両製造メーカー関係社員の姿も見られたことから,装備品,搭載機器類の動作確認,最終調整などを実施していたものと思われます.写真は試運転終了後,入区の ...
鉄道ファン錦糸町駅電留線でE235系1000番代の撮影会が開催される
鉄道ファン 25日 00:45
JR東日本では,2026(令和8)年2月24日(火),「横須賀線・総武快速線 電車撮影会@錦糸町電留線」が,開催されました. ふだんは,関係者以外立入禁止の電留線で0番線~5番線まで留置されているE235系1000番代を,東側(千葉方)と西側(東京方)のさまざまなアングルから撮影ができるというイベントでした. 最初は東側で行なわれ,「快速 大網」や「快速 鹿島サッカースタジアム」など,ふだんは見ら ...
Impress WatchMetaとAMD、AIインフラで6GWの大型契約 ロードマップを共有
Impress Watch 25日 00:42
Metaは24日(米国時間)、AMDとの複数年契約を締結し、最大6GW(ギガワット)相当の「AMD Instinct GPU」を導入し、AIインフラを強化すると発表した。 2026年後半に、AMD Instinct MI450ベースGPUと第6世代AMD EPYC CPU(Venice)を搭載したAMD Heliosラックスケールアーキテクチャ上で構築されたシステムを提供開始。MetaのAIインフ ...
鉄道ファン近鉄6A系6A102・6A202が五位堂検修車庫へ
鉄道ファン 25日 00:30
近畿日本鉄道では,2026(令和8)年2月24日(火),6A系6A102+6A202の2両が,モト90形MF97(モト97・モト98)に連結されて,高安検車区から五位堂検修車庫まで回送されました. 今回輸送されたのは6A系第2編成のうち吉野方2両で,残る6A302と6A402の2両は,24日(火)未明に五位堂検修車庫まで陸送されています. 写真:大阪教育大前—関谷間にて 2026-2-24 投稿: ...
鉄道ファン南海,新今宮駅で「転落検知システム」を本格運用へ
鉄道ファン 25日 00:15
写真:南海電気鉄道8300系 松本洋一撮影 住ノ江検車区にて 2015-9-2(取材協力:南海電気鉄道) 南海電気鉄道とJR西日本テクシアは,2026(令和8)年3月24日(火)から新今宮駅において,「転落検知システム」の本格運用を開始すると発表した. 両社は,2025(令和7)年7月1日(火)から2026(令和8)年1月30日(金)まで現地検証を実施してきたが,検知性能をはじめとする各種機能で良 ...
Yahoo! 特集・エキスパートメキシコの治安当局が「麻薬王」を殺害。現地治安の悪化でW杯開催への影響は? #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 25日 00:13
W杯北中米大会を4カ月後に控えたメキシコで治安が悪化。開催を危ぶむ声も高まっている(写真:ロイター/アフロ) メキシコの治安当局が麻薬組織のリーダー「エル・メンチョ」を殺害したことで、4カ月後にはW杯北中米大会の会場の一つになるグアダラハラの治安が悪化しています。2月22日にメキシコ国内で予定されていた国内後期リーグや女子サッカーのチーバス対アメリカなど4試合が延期になっています。北中米大会ではグ ...
47NEWS : 共同通信<あのころ>曙、負け越しなしで新小結 35年前の2月25日
47NEWS : 共同通信 25日 00:01
1991(平成3)年2月25日、春場所の番付が発表され、ハワイ出身の曙が、昭和以降でタイ記録となる序ノ口から17場所連続勝ち越しで新小結に昇進した。師匠の東関親方(右)と記者会見に臨み「こんなに早く三役に上がれるなんて」と、流ちょうな日本語で喜んだ。この場所も千秋楽に8勝目を挙げ、新記録を達成した。
毎日新聞第3764回
毎日新聞 25日 00:01
毎日新聞 2026年2月25日 東京朝刊
日経クロストレンドリブランディングで映画制作の理由 コクヨが挑戦「余白のデザイン」
日経クロストレンド 25日 00:01
2025年10月、創業120周年を機にリブランディングを実施したコクヨ。コーポレートサイトやCIのリニューアルのみならず、国内外の有名監督を起用した映画も公開。一連の施策を通して、コクヨは何を目指したのか。 岩井俊二監督の「世界地図」、デレク・ツァン監督の「As Written」、シュチ・タラティ監督の「Hidden Sun」という3つの短編映画をYouTubeで公開。好奇心をテーマに、ストーリー ...
HON.jp米Substackから著名配信者離脱の動きなど 日刊出版ニュースまとめ 2026.02.25
HON.jp 25日 00:00
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。 【目次】 総合ブックオフ 伊藤忠と資本業務提携 ファミマ店舗での連携も視野 Publidia #246〈Publidia(2 ...
交通新聞ティータイム 林 夏奈美 JR東日本水戸支社地域共創部地域連携ユニット主任
交通新聞 25日 00:00
7年ぶりに「花丸」企画復活 人気アニメ「刀剣乱舞―花丸―」とのタイアップ企画で、現在開催中の「かえってきた 花丸遊印録~燭台切光忠が贈る、おもてなしのひととき~」の進行役。「130回目の『水戸の梅まつり』とアニメの放映10周年に合わせ、過去の人気企画に再び挑戦しました」と話す。
交通新聞JR四国 25年度第3四半期報告書を開示 売上高、各利益が最高
交通新聞 25日 00:00
KPI9項目達成 JR四国は20日、同社グループ「中期経営計画2025の達成に向けた取り組み」で、2025年度第3四半期の報告書を開示した。
日本海事新聞日中コンテナ、往航1%減の752万トン。25年、復航は5%増
日本海事新聞 25日 00:00
日本海事センターが財務省貿易統計を基にまとめた2025年の日中間コンテナ荷動きは、日本発中国向け(往航)が前年比1%減の751・7万トンと小幅ながら5年連続の前年割れとなった。往航は21年以降、前年割れが続くが、下げ止まりが見られる。一方、中国発日本向け(復航)は5%増の2188万トンと2年連続で増加した。25年の往航の品目別動向を見ると、首位のプラスチックおよびその製品(HS〈輸出入統計…
交通新聞JR東海 東海道新幹線 新形状のトングレールを開発 取り換え周期を大幅延伸
交通新聞 25日 00:00
東海道新幹線で試験開始 JR東海は19日、列車の進路を切り替えるポイント設備(分岐器)のうち、長寿命化を目的とした新しい形状のトングレールを開発し、車両基地などでの試験を経て、1月から東海道新幹線の本線での試験を開始したと発表した。
日本海事新聞LNG船、発注増 顕著に。昨年11月以降 40隻超
日本海事新聞 25日 00:00
LNG(液化天然ガス)船の発注増加が顕著となっている。2025年11月から今月までに新造発注されたLNG船は40隻を超え、昨年1―10月に発注された隻数から倍増した。用船者の実需に基づく発注に加えて、28年以降の船腹需要を見越したギリシャ船主などによる先行投資が発注量を押し上げている。「25年は過去に例がないほど多くの天然ガス液化プロジェクトが最終投資決定(FID)された。28年以降、それ…
交通新聞福岡市地下鉄 空港線・箱崎線 3月14日にダイヤ改正
交通新聞 25日 00:00
福岡市地下鉄は3月14日に空港線・箱崎線でダイヤ改正を実施する。空港線では平日朝の通勤通学時間帯の混雑緩和で、7~9時台に姪浜―福岡空港間で2往復新設。土曜・休日ダイヤ、箱崎線は一部時刻を変更。七隈線のダイヤ改正は行わない。
交通新聞JR東日本ランニングチーム・竹井選手 MGC出場権を獲得 「大阪マラソン2026」で
交通新聞 25日 00:00
大阪府と大阪市などが主催する「大阪マラソン2026」が22日に同市内で行われ、JR東日本ランニングチームの竹井祐貴選手が2時間6分24秒で7位(日本人3位)に入り、来年秋に行われるロサンゼルス五輪代表選考レース「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」の出場権を獲得した。
日本海事新聞三菱ケミカル物流、会社人事
日本海事新聞 25日 00:00
三菱ケミカル物流 【役員人事】 (3月31日)退任(代表取締役社長兼デジタル推進担当役員)相川幹治 (4月1日)代表取締役社長(専務取締役兼三菱ケミカルベーシックマテリアルズ&ポリマーズビジネスグループ物流本部長)楠本匡 【人事異動】 (4月1日)東日本支社長(西日本支社長)三宅司▽中日本支社長(東日本支社長)芝啓彦▽西日本支社長(西日本支社統括管理部長〈岡山・香川〉兼同部統…
日本海事新聞DHLGF、GHG削減サービス拡充。定額制で排出量10%減
日本海事新聞 25日 00:00
DHLグローバルフォワーディング(DHLGF)は23日、GHG(温室効果ガス)排出量削減サービス「ゴーグリーン・プラス」のポートフォリオを拡充し、3種類のオプションで構成される新たなソリューションの提供を開始したと発表した。オプションの一つでは対象となるすべての貨物に対し、定額料金で排出量を10%削減できる。DHLによれば、貨物の出発地・到着地やルートにかかわらず一律料金で、検証済みの排出量削減…
交通新聞ルミネ新宿 「LICCA meets LUMINE SHINJUKU」開催 リカちゃんとのコラボ企画
交通新聞 25日 00:00
JR東日本グループのルミネが運営するルミネ新宿で、着せ替え人形〝リカちゃん〟とのコラボレーション企画「LICCA meets LUMINE SHINJUKU」が開催されている。3月31日まで。 ニュウマン新宿5階の「ルミネゼロ」で同4日から開催される「リカちゃんのON/OFF展」に合わせた企画。
日本海事新聞空港総取扱量1月、成田22カ月連続増。羽田11カ月連続プラス
日本海事新聞 25日 00:00
東京税関によると、成田空港の1月の国際航空貨物取扱量は、総取扱量が前年同月比10%増の16万1970トンと22カ月連続で増加した。羽田空港は3%増の5万7049トンと11カ月連続でプラスだった。成田の輸出量は23%増の4万6051トンと3カ月連続で増加した。輸入量は4%増の5万5319トンと4カ月連続のプラス。経由(仮陸揚げ)貨物は積み込み量が5%増の2万8562トン、取り降ろし量が…
日本海事新聞東京エレクトロンデバイス、郵船ロジ米国で導入。倉庫DX、シカゴで業務効率化
日本海事新聞 25日 00:00
東京エレクトロンデバイス(本社・東京都渋谷区、徳重敦之社長)は24日、米国法人の東京エレクトロンデバイスアメリカが開発した倉庫DX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューション「HAKO―FLO(ハコフロ)」を、郵船ロジスティクスの米国法人・郵船ロジスティクス(アメリカ)(YLA)が採用したと発表した。シカゴ倉庫に導入され、誤出荷の削減、記録のデジタル化、管理部門とのデータ連携といった業務効…
日本海事新聞アジア域内荷動き、25年5%増。4997万TEUで過去最高
日本海事新聞 25日 00:00
日本海事センターがまとめた2025年1―12月累計のアジア域内コンテナ輸送量(速報値)は、前年比5%増の4997万952TEUとなり、2年連続の前年超えで過去最高だった。12月単月は前年同月比6%増の424万9487TEUで同月として過去最高だった。英海事調査機関ドゥルーリーによる1月のアジア域内運賃指数(40フィート型)は、前年同月比4%下落の851ドルとなり、7カ月連続のマイナスを記録…
日本海事新聞中国全港湾、25年コンテナ、7%増の3.5億TEU
日本海事新聞 25日 00:00
中国交通運輸部がまとめた中国主要港の2025年(1―12月)コンテナ取扱量は、前年比7%増の3億5447万TEUとなった。首位の上海港が7%増の5506万TEUとなったほか、2位寧波は2桁増となる12%増の4387万TEUといずれも好調だった。寧波は伸び率で上海を上回り中国港湾で2位の地位を固めたが、世界コンテナ港湾2位のシンガポール(4466万TEU)には若干、及ばなかった。コンテナ取扱港上位…
日本海事新聞宮崎港、新規RORO船航路。今年2件目の開設
日本海事新聞 25日 00:00
宮崎県、鹿児島荷役海陸運輸、南日本汽船は20日、宮崎港に4月から新規RORO船航路が開設されると発表した。鹿児島荷役海陸運輸が大阪―那覇間航路で運航するRORO船「うりずんNEXT」(7756総トン)が、那覇港から大阪南港へ向かう上り便で、宮崎港に週1便寄港する。宮崎港では今年2件目の新規航路開設となる。初回寄港日は4月2日を予定している。鹿児島荷役海陸運輸、南日本汽船は物流の「2024年…
日本海事新聞商船三井、初の総務連絡会開催。グループ10社から31人参加
日本海事新聞 25日 00:00
商船三井は24日、グループの総務担当者の相互連携を図る会社横断での総務連絡会を、東京・虎ノ門の本社で初めて開催した。商船三井本社、グループ会社9社の総務担当者計31人が参加。各社共通課題や日頃の困り事について語り合った。初回となる今回は、BCP(事業継続計画)の整備・浸透やワークプレース改革など、参加者への事前アンケートを基に決定したテーマについて、プレゼンやディスカッションを行った。また…
日本海事新聞P&I保険、ガードは3億トン突破。契約更改結果を報告
日本海事新聞 25日 00:00
船主責任保険(P&I保険)を提供するP&Iクラブは、20日の保険契約更改を受けて結果などを公表した。最大手のノルウェーのガードはクラブ史上初めて加入総トン数が3億トンを突破。ノーススタンダードは2025―26保険年度の保険料収入が前年度比5%増の9億3000万ドルとなり、投資収益率も5・9%から9%に改善する見込みだ。ガードの相互保険に加入する総トン数は、過去12カ月間で1300万トン増え…
日本海事新聞日本郵船、会社人事
日本海事新聞 25日 00:00
日本郵船 (3月1日)海務グループ安全チーム船長(海上船長)浅菜拓也▽海上船長(NYK GROUP EUROPE London船長)藤本和浩▽グリーンビジネスグループ調査役、船長(海上船長)山中遼▽ドライバルク輸送品質グループ安全品質チーム船長兼ドライバルク輸送品質グループドライバルク・マリンチーム(海務グループ安全チーム船長)近藤誠▽タンカーグループ海技第二チーム船長(海上船長)冨田征嗣▽…
日本海事新聞ナビオス、日本製ケープ2隻新造整備。裸用船12年・PO1.3億ドル
日本海事新聞 25日 00:00
ギリシャ船主大手ナビオス・マリタイムパートナーズは19日、日本建造のケープサイズバルカー2隻の新造整備を明らかにした。スクラバー(排ガス浄化装置)を搭載し、2028年後半と29年1―3月の竣工を予定。第三者からの期間12年のBBC(裸用船)ベースで整備し、契約満了時に購入オプション(PO)を行使した場合の取得額は1億3430万ドル(約208億円)。竣工後は期間5年の定期貸船(TC)契約に投入する…
日本海事新聞東京港にディズニークルーズ、星港回航で「アドベンチャー」寄港
日本海事新聞 25日 00:00
ディズニークルーズライン(DCL)史上最大の新造クルーズ船「ディズニー・アドベンチャー」(20万8000総トン)が24日、東京港・東京国際クルーズターミナルに寄港した。これまで日本に20万総トン級のクルーズ船は寄港した例はなく、東京港に入港した最大級のクルーズ船の記録を更新した。船体の巨大さに加え、ディズニーのクルーズ船ということで話題を呼び、東京港周辺には多くの人が詰めかけた。「ディズニ…
日本海事新聞北米東航、8%減185万TEU。1月、中国発2割減
日本海事新聞 25日 00:00
日本海事センターがまとめた2026年1月のアジア18カ国・地域発米国向け往航(北米東航)のコンテナ輸送量は、前年同月比8%減の184・6万TEU(速報値)となり、5カ月連続のマイナスだった。前年同月にトランプ政権の関税強化を懸念した前倒し出荷が好調だった反動もあり前年割れ。中国発が2割減と落ち込む一方、ASEAN(東南アジア諸国連合)発が2割増と引き続き下支えした。(3面に関連表) 北米向け…
日本海事新聞【市況2026】VLCC続伸、中東―極東WS186。中東リスク・船主集約
日本海事新聞 25日 00:00
VLCC(大型原油タンカー)のスポット用船市況が急騰している。23日付の中東―極東の運賃指数ワールドスケール(WS)は前営業日比17ポイント高の186と7営業日続伸し、今年最高値を更新した。米国―イラン関係の緊迫化による中東リスクを背景に船主側が高値運賃を要求。ブローカー関係者によると、特に昨年末から船隊を急拡大している韓国船社シノコー(長錦商船)の支配船が目立っており、VLCC船主の集約も運賃…
日本海事新聞【1月貿易概況】東京港、輸出21%増同月過去最高。輸出は化粧品類増
日本海事新聞 25日 00:00
東京税関がまとめた1月の東京港の貿易概況(速報)によると、輸出額は前年同月比21%増の6710億円で3カ月連続の前年超えだった。同月として過去最高。化粧品類や内燃機関、農業用機械などが増えた。輸入額は1%増の1兆5876億円と6カ月連続の増加で、ひと月の実績として過去最高。貿易収支は9166億円の赤字だった。輸出の大幅増には、昨年は1月末に始まった中華圏の旧正月休暇が今年は2月にずれた影響がうか…
日本海事新聞浜田港、国際物流戦略Tが懇談会。機能強化求める声
日本海事新聞 25日 00:00
中国地方整備局は20日、産官学で構成する「中国地方国際物流戦略チーム」が1月28日に島根県浜田市内で「浜田港利用者懇談会」を開いたと発表した。地元企業25社、浜田港振興会、中国経済連合会などから約70人が参加。浜田港に関して、港湾機能強化などを要望する声が上がった。産業競争力強化策の一環として開催し、物流に関するニーズ把握につなげる。会合では、浜田港について、福井5号岸壁の新規整備および埠…
日本海事新聞横浜港、25年クルーズ寄港 2年ぶり日本一。209回に
日本海事新聞 25日 00:00
横浜市港湾局は20日、横浜港の2025年のクルーズ船寄港回数が209回に上り、2年ぶりに日本一となったと発表した。山中竹春市長が、クルーズ船寄港促進に注力する考えを示した。山中市長はコメントで「今回の日本一を励みに、横浜のさらなる成長・発展に向け、これからも港とまちの魅力を高め、クルーズ船の寄港促進に全力で取り組むとともに、寄港を市内宿泊や観光につなげ、横浜経済を活性化させていきたい」と述…
日本海事新聞物流連、CN情報交換会、海事センターが講演。外航海運の脱炭素化で
日本海事新聞 25日 00:00
日本物流団体連合会は20日、東京都内で12日に第2回「カーボンニュートラル(CN)情報交換会」を開催したと発表した。外航海運の脱炭素化に向けた取り組みをテーマに日本海事センターが講演したほか、GHG(温室効果ガス)のスコープ3排出量(サプライチェーン全体での排出量)削減の課題などについて議論した。オンラインを含め29人が参加した。講演では日本海事センター企画研究部の森本清二郎上席研究員が講…
日本海事新聞マースク、メタノールDF船、レゴでキット化。1万6000TEU型
日本海事新聞 25日 00:00
レゴグループは3月1日から、「マースク2元燃料コンテナ船」のキットの販売を開始する。ピース数は1513個で、全長は60センチ。ディスプレースタンドとネームプレートが付属しており、最新鋭のメタノール燃料コンテナ船を手軽に作ることができる。デンマーク企業のレゴは、これまでもマースクのコンテナ船や車両をキット化していた。今回、レゴがキット化したのはマースクが運航するメタノールDF(2元燃料…
日本海事新聞郵船俳壇、2月
日本海事新聞 25日 00:00
郵船俳壇2月互選句米寿翁朝の湯湯婆(ゆたんぽ)程の恋 桑原 昇ペン胼胝(たこ)の失せて十年筆の花 加藤 和夫隠れなき遠富士日和寒明くる 橋本 千舟鳶の笛きく高台や風は春 中川 文康何処やらに鵯(ひよ)の裂帛小雪来る 小野 博正単線の駅舎木…
交通新聞JR大宮支社・東武 日光・鬼怒川へ 直通特急20周年 記念企画で節目祝う
交通新聞 25日 00:00
おもてなしイベントなど JR東日本大宮支社と東武鉄道が新宿―東武日光・鬼怒川温泉間で運行する直通特急が、3月18日に運転開始から20周年を迎える。両社は節目を記念して、同20日に車内で記念乗車証やノベルティーの配布、駅でおもてなしイベントを実施する。
日本海事新聞【1月貿易概況】神戸港、輸出額6%増。輸入は2%減
日本海事新聞 25日 00:00
【関西】神戸税関がまとめた1月の神戸港概況(速報値)は、総額が前年同月比2%増の9795億円だった。うち輸出は6%増の5371億円、輸入は2%減の4424億円。主要品目は、輸出がプラスチック(12%増、422億円)▽建設用・鉱山用機械(27%増、265億円)▽原動機(14%増、236億円)―など。輸入は衣類・同付属品(5%減、347億円)▽たばこ(32%増、263億円)▽有機化合物(0・3…
日本海事新聞【海事ウオッチャー】日本海事センター企画研究部客員研究員・福山秀夫、東アジアの国際物流ネットワークの拡大とその展望―中国の国際複合輸送ネットワークの視点から。多様化するグローバルSC活用が重要
日本海事新聞 25日 00:00
1、東アジアの国際物流ネットワークの現況 (1)ユーラシアにおける東アジア国際物流ネットワーク 現在の欧州航路は、喜望峰回りが常態化している。パレスチナ自治区ガザの情勢のもたらすわずかながらの沈静化への期待が、スエズ運河通航再開への道を切り開きつつあるようにも見えるが、イスラエルの停戦違反行為によって、いつ事態が変化するのか予断を許さない状況にある。代替ルートとしてのこれまでの中欧…
日本海事新聞郵船ロジ、伴走型物流改革 紹介。3月11日にウェビナー
日本海事新聞 25日 00:00
郵船ロジスティクスは3月11日、サプライチェーンでの複雑な課題解決に向けて「現場と経営をつなぐ伴走型物流改革ウェビナー」を開催する。現場と経営をつないで改革を実現してきた日本郵船グループの知見を生かし、具体的なケーススタディーを交えて最新のアプローチを紹介する。ウェビナーでは、NYKデジタルアカデミーの石澤直孝学長と、郵船ロジの冨地暁SCM事業部長が登壇。長年の実務経験と豊富なプロジェクト…
交通新聞墨滴 2月25日付
交通新聞 25日 00:00
愛知県で最初に開業した鉄道路線は、東海道線ではなく武豊線だった。東海道線大府から知多半島に向かい、半田を経由して武豊までを結ぶ全長19・3㌔の地方交通線だ。
交通新聞JR長野支社 信濃大町駅と白馬駅でSuica利用開始記念セレモニー
交通新聞 25日 00:00
JR東日本長野支社は3月14日、大糸線信濃大町駅と白馬駅のSuica利用開始に合わせ、両駅でそれぞれ9時40分、10時から記念セレモニーを開催する。 両駅とも同支社や自治体の関係者が出席してテープカットなどを行う。
交通新聞九州観光機構など 「『にっくん』~九州 お肉の王国まつり 2026~」
交通新聞 25日 00:00
博多駅前広場で3月12~15日 会場外へにぎわいを新キャンペーン展開 昨年2月の初開催で約5万人を集めた食イベント「『にっくん』~九州 お肉の王国まつり 2026~」が、今年もJR博多駅前広場で開かれる。
日本海事新聞IoS―OP、AI活用でシンポ。世代・立場超えた取り組み議論
日本海事新聞 25日 00:00
シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める「IoS(船のインターネット)オープンプラットフォーム(IoS―OP)コンソーシアム」は20日、東京・平河町の海運ビルで、オンラインを併用したシンポジウムを開いた。「共に語り合う 環境対応・運航・船舶管理を支えるAI活用の可能性」をテーマに、立場や業種の違いを超え、AI(人工知能)活用に対する共通理解の形成に努めた。開会あいさつで、IoS…
日本海事新聞ハンファオーシャン、25年受注高101億ドル。12%増、手持ち工事も拡大
日本海事新聞 25日 00:00
韓国造船大手ハンファオーシャンの2025年の受注高は101億ドル(約1兆5600億円)と前年比12%増だった。タンカー、コンテナ船、LNG(液化天然ガス)運搬船の成約を着実に積み上げた。25年12月末の受注残も1年前を上回った。受注隻数は8隻増の72隻だった。船種別内訳がタンカー20隻(26億ドル)、コンテナ船17隻(37億ドル)、LNG運搬船13隻(33億ドル)、FP(固定式プラットフォ…
日本海事新聞船舶品質管理協会、安全と環境基準 主題にセミナー。PCC火災対策など
日本海事新聞 25日 00:00
日本船舶品質管理協会は24日、「船舶の安全と環境基準にかかる動向」に関するセミナーを、オンラインを併用して東京都内で開催した。国土交通省海事局安全政策課関係者は、IMO(国際海事機関)などで議論が進む安全基準の動向について講演。議論が進行しているテーマの一つとして自動車運搬船(PCC)火災安全対策を挙げ、日本では同対策を包括的に考える検討会が2025年4月に立ち上がっていることを紹介した。…
日本海事新聞第1回造船WG、高度技術者育成・学生母数拡大。今治市・阪大、「人材」テーマに講演
日本海事新聞 25日 00:00
国土交通省と内閣府が20日に東京都内で開いた造船ワーキンググループ(WG)の初会合で、今治市(愛媛県)や大阪大学が造船業の「人材」をテーマにプレゼンテーションを行った。今治市関係者は愛媛大学今治サテライトを拠点に次世代船やデジタル、ロボットなどの新技術に対応できる高度技術者を育成していく方針を示した。阪大関係者は学生定員・教員の体制を拡充し、母数を拡大する必要性などを訴えた。国交省海事局が…
日本海事新聞【1月貿易概況】大阪港、輸出額37%増。輸入も2%増
日本海事新聞 25日 00:00
【関西】大阪税関がまとめた1月の大阪港概況(速報値)は、総額が前年同月比14%増の1兆307億円だった。うち輸出は37%増の4199億円、輸入は2%増の6107億円。主要品目は、輸出が半導体等電子部品(85%増、716億円)▽建設用・鉱山用機械(46%増、265億円)▽プラスチック(14%増、239億円)―など。輸入は衣類・同付属品(10%減、679億円)▽玩具・遊戯用具(4・2倍、369…
交通新聞JR九州リージョナルデザイン 1棟客室「VILLA―ヴィラ」の宿泊プランを販売
交通新聞 25日 00:00
〇…JR九州リージョナルデザインは、福岡市の油山地区で運営するラグジュアリー宿泊施設「Snow Peak YAKEI SUITE ABURAYAMA FUKUOKA」で、周囲の目を気にせず、チェックインからチェックアウトまで完全プライベート空間で過ごせる1棟客室「VILLA―ヴィラ」の宿泊プランを
交通新聞※反射板 皆方久美子 「春の訪れを告げる花」
交通新聞 25日 00:00
※反射板 皆方久美子 「春の訪れを告げる花」
交通新聞JR長野支社 「おいこっと」に高校生デザインのヘッドマーク
交通新聞 25日 00:00
JR東日本長野支社は、飯山線の〝のってたのしい列車〟「おいこっと」で、3月の土・日曜日、祝日に高校生がデザインしたヘッドマークを掲出して運行する。 日本最古の鉄道学校を前身とする岩倉高校(東京都台東区)の生徒がデザインを担当。山並みや花々、稲穂、かまくらなど沿線の四季を描いた意匠となっている。
交通新聞※三国湊に古民家ホテル 10年で13棟 江戸期からの町家を再生
交通新聞 25日 00:00
※三国湊に古民家ホテル 10年で13棟 江戸期からの町家を再生
交通新聞JR東北本部 仙石線リニューアル式典 多賀城駅で開催 3月14日
交通新聞 25日 00:00
JR東日本東北本部は3月14日、仙石線における列車増発や同線を走る205系のE131系への置き換え完了などを記念して、多賀城駅2番線ホームで記念式典を開催する。 仙石線は仙台都市圏の移動利便性向上に向けて、同日のダイヤ改正からリニューアル。
交通新聞JR東日本・ビューカード 「JRE BANK」口座紹介キャンペーン
交通新聞 25日 00:00
JR東日本と同社グループのビューカードは、「JRE BANK口座紹介プログラム スペシャルプレゼントキャンペーン」を実施している。