検索結果(カテゴリ : 地方・地域)

128,466件中916ページ目の検索結果(2.341秒) 2026-08-11から2026-08-25の記事を検索
毎日新聞熊本地震 コンビニ再開へ、急ピッチ 被災地域で需要高まる /熊本
毎日新聞 3日 05:02
熊本地震で被害が大きかった熊本県宇城市、氷川町、八代市で、コンビニエンスストアが再開を急いでいる。断水が続く中で弁当やレトルト食品の需要が高く、コンビニ各社も本部社員らを派遣して店の清掃や復旧を急ピッチで進めている。 県内で最多の388店を展開するセブン―イレブンは7月28日の地震直後、最大で約100店が休業。7月31日に被災地域の停電…
毎日新聞熊本地震 荒尾市 前田千秋(66) /熊本
毎日新聞 3日 05:02
庭の水まきをしながら、熊本地震被災地に思いを馳(は)せる。こんな事に水を使っていいのか。水も電気も止まっている方のインビュー映像が頭をよぎり、ホースを持つ手が止まる。 震源地近くに住む長男家族も家財が散乱するといった被害に加え、停電に見舞われ、我が家に避難した。電気が復旧し家に帰る事になった日、5…
毎日新聞島原城ガイド、AIがご案内 市が実証実験 57言語音声で /長崎
毎日新聞 3日 05:02
島原市は1日、人工知能(AI)が音声で観光ガイドをするサービスの実証実験を始めた。スマートフォンでQRコードを読み取るだけで利用でき、57の言語に対応。まずは島原城で始めた。 観光ガイドが不足する一方で、増加する外国人の観光客への対応も目的。ITベンチャー企業のブリッジウェル(東京)が開発したAIサービス「Toy Talk」を活用している。 第1弾の島原城ガイドは、市が作成した観光用パンフレットの ...
毎日新聞孫の手 長崎市 寺田啓子(78) /長崎
毎日新聞 3日 05:02
紅葉のように小さく可愛かった孫の手も、いつしか大きくなった。 私と会う度に、10歳の孫息子はそっと手を差し伸べ、私の手を固く握りしめる。その傍らに、18歳の孫娘がさりげなく寄り添ってくれる。 散歩の途中で、私が「手をつないでくれて、ありがとう。うれしいよ」と言うと、孫息子から「転んでケガするといけ…
毎日新聞熊本地震 高校生、義援金呼び掛け 長崎・署名活動メンバー /長崎
毎日新聞 3日 05:02
核兵器廃絶を訴えて署名を集める「高校生1万人署名活動」のメンバーが2日、長崎市の鉄橋で熊本地震の被災地支援のための義援金を呼び掛けた。 高校生たちは普段、スイス・ジュネーブの国連欧州本部に届ける署名を集めている。長崎原爆の日の直前の日曜は署名集めのためにも重要な活動日だが、熊本地震の発生を受けて時…
毎日新聞旧戸石村/5止 里博通さん(83) 長崎をなぜ認めぬ 広島との差別に憤り /長崎
毎日新聞 3日 05:02
米軍が長崎に原爆を投下した時、長崎市戸石町の里博通さん(83)は2歳だった。爆心地の東約11キロの旧戸石村(現長崎市)の自宅近くの海岸で、洗い物をしていた母におぶわれていた。 幼かった里さんに当時の記憶はないが、母は6年前に97歳で亡くなるまで原爆の話をことあるごとにしていた。母によると、ドカーンというものすごい地響きがした後、西の空が真っ赤に染まった。1週間ほどしてイモ畑に草取りに行くと、一面に ...
毎日新聞朝鮮半島伝統工芸の「用途」など着目 食卓、収納道具など 県立名護屋城博物館テーマ展 /佐賀
毎日新聞 3日 05:02
県立名護屋城博物館(唐津市鎮西町)のテーマ展「ようこそ!韓国伝統工芸の世界へⅡ―誰が、どこで、どう使う―」が、同博物館2階企画展示室で開かれている。今回は特に、朝鮮時代の伝統工芸の「用途」や「使用者」に着目して紹介。来館者が興味深そうに見入っていた。30日まで。 同博物館では「日本列島と朝鮮半島との交流史」をメインテーマに、朝鮮半島の文化を紹介する資料として韓国の伝統工芸を収蔵。朝鮮時代の王族や貴 ...
毎日新聞喜び 悲しみ 感動を 「はがき随筆」作品募集 /佐賀
毎日新聞 3日 05:02
佐賀版に掲載中の「はがき随筆」の作品を募集しています。あなたの喜びや怒り、悲しみ、感動など内容は自由です。各月の掲載作品から最優秀作品にあたる月間賞1点と、佳作3点は佐賀版に発表されます。掲載作の著作権は毎日新聞社に帰属し、投稿者本人の利用は妨げません。また作品は本社電子媒体に掲載されることがあります。 本文は1行14字×18行(250字程度)。10字以内のタイトルを付け、住所、氏名、年齢、電話番 ...
毎日新聞食で伝える京築の魅力 2市5町の首長らが懇談会 /福岡
毎日新聞 3日 05:02
京築地区2市5町の首長が、食をテーマに地域活性化策について話し合う「地域創生懇談会」が、上毛町のサテライトオフィス「THE THINK FACTORY,KOGE」で開かれた。首長や自治体幹部ら約30人が参加し、京築地域の食文化やブランド化の可能性について意見を交わした。 懇談会を発案したのは、苅田町出身で東京の五つ星ホテル「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の鉄板焼(てっぱんやき)「匠(た ...
毎日新聞高校軟式野球 北部九州大会 福大大濠V 全国へ 津久見に6-2 /福岡
毎日新聞 3日 05:02
毎日新聞今井祇園 にぎやかに 行橋 /福岡
毎日新聞 3日 05:02
北九州市の「小倉祇園」、大分県中津市の「中津祇園」と並ぶ豊前3大祇園の一つに数えられる「今井祇園」が1日、行橋市元永の今井津須佐神社とその周辺であり、大勢の家族連れなどでにぎわった。 今井祇園は鎌倉時代、疫病を鎮めるために京都の祇園社(現・八坂神社)の神託を請う勧請(かんじょう)をしたのが起源とされる。一連の行事の中でも山車(だし)の上から一般参観者と歌を詠み交わす「車上連歌…
毎日新聞高校生考案「平和ガチャ」 9、12日にも無料配布 北九州の平和のまちミュージアム /福岡
毎日新聞 3日 05:02
幅広い世代に考えてもらいたいから 「戦争の歴史を伝え、平和について考えるきっかけを作りたい」――。高校生のそんな思いがカプセルに詰まった「平和ガチャ」が完成した。2日、北九州市平和のまちミュージアム(小倉北区)で期間限定で無料配布が始まった。 今年5月、平和学習で平和のまちミュージアムを訪れた小倉商業高(小倉南区)の生徒たちが「幅広い世代に人気のガチャを使って、平和の尊さを知ってもらうためのきっか ...
毎日新聞橋の修繕や点検、民間企業に委託 「群マネ」1市3村 /奈良
毎日新聞 3日 05:02
国が推進する「地域インフラ群再生戦略マネジメント」(群マネ)のモデル地域に指定されている宇陀市と曽爾、御杖、東吉野村の1市3村は、域内の橋梁(きょうりょう)のメンテナンスに関する民間委託先に、長大(東京都)と天理技研(天理市)の建設コンサルタント2社による共同企業体(JV)を選定した。 群マネは、技術者不足に悩む自治体が広域連携し、道路や水道、公園などのメンテナンスを効率よく…
毎日新聞ドライアイ対処法 八幡西区東筑 福永陽子(78) /福岡
毎日新聞 3日 05:02
ドライアイで困っている。目がコロコロして痛がゆい。人工涙液やら栄養入り?の目薬をさしてしのいでいる。テレビや動画を見て、感極まっても涙は目を通らず鼻に抜けていく。 母を亡くして4年たつ。母との在りし日のあれやこれやを思い出すとすぐ泣ける。だから不謹慎にも時々、母を思い出して涙を流す。ゴメンネ。こん…
毎日新聞わたぼうし音楽祭 歌と言葉で、希望つむぐ 大賞に「次のステージ」 /奈良
毎日新聞 3日 05:02
作詩・大矢治美さん/作曲・山本享明さん 「第51回わたぼうし音楽祭」(奈良たんぽぽの会主催、毎日新聞社、毎日新聞社会事業団など後援)が2日、大和郡山市の「DMG MORIやまと郡山城ホール」であった。約1000人の観客が熱演に聴き入り、最高賞の「わたぼうし大賞」は、千葉市の大矢治美さん(52)作詩、山口県下松市の山本享明さん(68)作曲の「次のステージ」に決まった。【田辺泰裕】 音楽祭は、ダウン症 ...
毎日新聞「ひめゆり」の命、語り継ぐ 7・8日 町職員が平和朗読劇 上牧 /奈良
毎日新聞 3日 05:02
戦争の悲惨さを語り継ごうと、上牧町は職員によるリーディングドラマ(朗読劇)「ひめゆりたちの戦場~最果てからの叫び~」を7日午後3時と8日午前11時の2回、町文化センター・ペガサスホールで開く。無料で全席自由。手話通訳もある。 平和の尊さを考える5年連続の取り組み。今夏は、1945(昭和20)年の第二次世界大戦末期の沖縄戦で、看護要員として動員された生徒や…
毎日新聞認知症行方不明者108人減 県内25年・前年比 GPS活用、発見に効果 /奈良
毎日新聞 3日 05:02
県警は、県内で2025年に届け出があった行方不明者は1005人(前年比107人減)だったと発表した。認知症が原因の行方不明者が268人(同108人減)で大きく減っていた。 県警人身安全対策課によると、年齢別では10代が229人(22.8%)で最多。80歳以上227人(22.6%)▽20代137人(13.6%)▽70代…
毎日新聞キエフ風チキンカツ 歴史が生んだ一皿 /福岡
毎日新聞 3日 05:02
料理の中には、国や地域の名がついたものがある。子牛肉を薄く伸ばして揚げる「ウィンナーシュニッツェル」や、紅茶にジャムを入れて飲む「ロシアンティー」など。 今、世界中がかたずをのんで見守るウクライナゆかりの肉料理もある。かつて「キエフ」と呼ばれた首都キーウには、昔から「キエフ風チキンカツ」という伝統的な一皿があった。 鶏の胸肉やささみを切り開いて平たく伸ばし、パセリやニンニクを混ぜたバターを包み込み ...
毎日新聞大牟田 福岡市早良区 森栄次郎(72) /福岡
毎日新聞 3日 05:02
佐賀県に住む孫がこの春中学校を卒業、大牟田の高専に進学し寮生活を送るようになった。これまで大牟田の記事は身近に感じなかったが、以来、注意深く読むようになった。 そして6月初め、孫に会うため車で大牟田に行き、動物園に連れて行った。孫は大牟田のことは何もわかっていないので、とても喜んでくれた。次は世界…
デーリー東北新聞【八戸三社大祭】地域発展と市民の安寧祈願 龗神社、最重儀の中日例祭
デーリー東北新聞 3日 05:02
八戸三社大祭発祥の龗(おがみ)神社で2日、中日例祭が執り行われた。三社大祭の神事の中で、中日例祭は最重儀。神社関係者ら約50人が参列し、地域の発展と市民の安寧を…
デーリー東北新聞【八戸三社大祭】夜間運行、助っ人さっそう サーフィン愛好団体、盛り上げに一役/青山会組
デーリー東北新聞 3日 05:02
八戸市のサーフィン愛好者でつくる団体「Hachinohe Surfing Club(HSC)」(菅谷太代表)のメンバーら22人が青山会山車組に加わり、夜間山車運…
毎日新聞福岡市で県青少年囲碁大会 プロの指導に目を輝かせ 50人参加、レベル向上目指す /福岡
毎日新聞 3日 05:02
囲碁を通じて考える力を養ってもらおうと、第26回県青少年囲碁大会(大会会長=服部誠太郎県知事)が2日、福岡市博多区で開かれ、子どもたち約50人と家族が参加した。 県知事杯争奪戦や異なる年齢・学年の交流戦のほか、初心者向けの囲碁教室もあった。また、武宮陽光六段、三島響二段、県出身で囲碁ユーチューバー…
毎日新聞フィギュアスケート 坂本花織さんら演技 神戸アイスキャンパス1周年 /兵庫
毎日新聞 3日 05:02
スケートリンク「シスメックス神戸アイスキャンパス」で7月27日、開場1周年記念イベントが行われ、所属先だったシスメックスで現在はアンバサダーを務めるミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュア女子銀メダルの坂本花織さんが登場した。集まった約200人のファンに向け、アイスショーで所属選手らとはつらつとした演技を披露した。 昨年6月に神戸市中央区でオープンしたリンクは夏季も営業する通年型。坂本さんは現役生活の ...
毎日新聞被爆体験、描いて継承 九産大生、証言元に理解深め 3枚完成 引き渡し式 /福岡
毎日新聞 3日 05:02
九州産業大(福岡市東区)で美術を学ぶ学生が、被爆者の話を聞いて絵を描く「被爆体験絵画プロジェクト」に参加した7人の学生による3枚の絵がこのほど完成し、市内で7月26日、引き渡し式があった。【諸隈美紗稀】 プロジェクトは「福岡市原爆被害者の会」と大学が連携し、2022年にスタート。今年は3人の被爆者の証言を元に、芸術学部の7人の学生が、2~3人ずつのチームを組んで縦53センチ、横45.5センチのキャ ...
毎日新聞ひやり暑気払い 氷柱登場 三宮センター街/冷湯治 城崎温泉 /兵庫
毎日新聞 3日 05:02
日本海側から瀬戸内沿岸まで厳しい暑さが続く中、ひとときの涼を味わう試みが、県内各地で取り組まれている。神戸市中央区の三宮センター街には夏恒例の「氷柱」がお目見えし、豊岡市の城崎温泉では「冷湯治(れいとうじ)WEEK(ウイーク)」が始まった。 恒例の氷柱登場 三宮センター街 三宮センター街に2日、夏恒例の「氷柱」が設置された。今年は神戸市に本拠地を置く四つのトップスポーツチームがそれぞれの所属リーグ ...
毎日新聞94歳の言葉 /福岡
毎日新聞 3日 05:02
「1945年8月6日に広島に原爆が落とされて、14万人の市民が亡くなったことを想像できますか」。日本原水爆被害者団体協議会の代表委員、田中熙巳さん(94)は7月上旬、福岡市内の小学校でこう語った。 13歳で被爆した田中さん。当時の自身と同じ年齢くらいの子どもたちを前に、「戦争は最終的にはお互いに殺…
毎日新聞神戸・北区の魅力、外国人と巡る 国宝・箱木家など アンバサダーを案内 /兵庫
毎日新聞 3日 05:02
民家では初めて国宝に指定予定の「箱木家住宅主屋」など神戸市北区の文化財の魅力を発信してもらおうと、市は「KOBE PRアンバサダー」の外国人対象のツアーを実施した。 アンバサダーは市内在住・在学・在勤の外国人を市が任命している。7月29日にあったツアーには8カ国9人が参加。5月に文化審議会から国宝指定の答申を受けた箱木家住宅のほか、いずれ…
毎日新聞下関・亀山八幡宮林間学校始まる 子どもたちワクワク 工作や実験など楽しむ /山口
毎日新聞 3日 05:01
1951年から続く夏休み恒例の「亀山八幡宮林間学校」(下関市教育委員会など主催、毎日新聞社など後援)が2日、同市中之町の亀山八幡宮で開校した。今回で76回目。10日まで、約90人の子どもたちが、工作や科学実験など、さまざまなプログラムを楽しむ。 この日、約40人の子どもたちが午前6時半から境内でラジオ体操をした後、開校式に参加した。磯部芳…
毎日新聞松山 おでかけ支援協議会 安心を増やす住民の足 /高知
毎日新聞 3日 05:01
公共交通が不便な地域で、通院や買い物などの足となるデマンド型乗り合いサービス「チョイソコ」を運営する松山市内の団体を中心につくる「おでかけ支援協議会」が7月で設立1周年を迎えた。会長の松山絵理香さん(54)は「暮らしの幸せを支え、笑顔あふれるまちづくりにつなげたい」と意気込む。 チョイソコは、自動車部品大手「アイシン」(愛知県)が開発した運行システム。予約状況に応じてAI(人工知能)が適切な運行ル ...
毎日新聞国際生物学五輪 田尾さん(高槻高3年)が銀 78の国など302人参加 /大阪
毎日新聞 3日 05:01
文部科学省は、リトアニアで開催された「国際生物学オリンピック」で、日本代表4人のうち灘高(兵庫)3年の中野正悠さんが金メダルを獲得したと発表した。金メダルは参加者の成績上位約1割が対象となる。またウズベキスタンで開かれた「国際化学オリンピック」では、日本代表4人全員が銀メダルを獲得した。 生物学五輪では、開成高(東京)2年の手…
毎日新聞モササウルス類 新種か 岸和田の資料館 90年代に発見の化石 /大阪
毎日新聞 3日 05:01
貝塚市で1990~92年に見つかり、岸和田市の「きしわだ自然資料館」で収蔵していた化石を改めて分析したところ、白亜紀後期に生息していた海洋爬虫(はちゅう)類モササウルス類の新種の可能性があることが分かったと、岡山理科大などのチームが1日、発表した。これまでに知られているモササウルス類の化石とは異なる特徴があり、さらに研究を進める。 モササウルス類はひれのある巨大なワニのような見た目で、肉食だった。 ...
毎日新聞非行防止へスクラム 府警ラグビー部 児童らに指導 /大阪
毎日新聞 3日 05:01
小中学生らが対象の非行防止イベントが7月28日、大阪市生野区の市立桃谷中学校であった。部活動などでラグビーに取り組む児童・生徒ら約80人を府警ラグビー部の選手たちが指導。スポーツを通じて非行防止を考える一日になった。 子供たちは体育館で府警ラグビー部の選手に教わりながら、パスの基礎練習などに取り組…
毎日新聞四国大会 愛媛・新田がV 7年ぶり20回目 /高知
毎日新聞 3日 05:01
毎日新聞サンフェスタにぎやかに 9台のみこし練り歩く 50回記念「水かけまつり」も 周南 /山口
毎日新聞 3日 05:01
周南市新南陽地区(旧新南陽市)の夏祭り「第50回サンフェスタしんなんよう」(実行委主催)が1日、JR新南陽駅前で開かれた。9台の企業・団体みこしの練り歩きのほか、「水かけまつり」など50回記念の新企画があり、大勢の家族連れらでにぎわった。 1975年、新南陽市の市制5周年を祝い前身の南陽町の元となった富田町▽福川町▽和田村の一体感を高めようと、市商工会青年部の主催で始まった。現在は8万人の人出…
毎日新聞寝屋川市、空き家税可決 「大相続時代」に有効策か 不動産流通促し、子育て世代の受け皿へ /大阪
毎日新聞 3日 05:01
少子高齢化で全国的に空き家対策が課題となる中、大阪のベッドタウン・寝屋川市で、空き家に課税して売却を促す「空き家流通促進税(空き家税)」の条例が可決され、2029年度にも課税が始まる。市は子育て世代の転入の「受け皿」として空き家に着目。市全域を対象とする空き家課税は全国初で、同様のベッドタウンの自治体などから市に問い合わせが入るなど注目を集めている。【稲垣淳】 「空き家税は新たな住宅地の開発余地が ...
毎日新聞母スズメ頑張る 宇部市 伊藤三千代(67) /山口
毎日新聞 3日 05:01
道の駅のベンチでハンバーガーを食べていると、痩せたスズメが1羽、テーブルに乗ってきた。ねだるように手の近くまで寄ってくる。パンをちぎって床に投げると3口食べ、余りを小さく砕き2個くわえて屋根裏に飛んでいった。きっと巣でひなが待っているんだろう。 繰り返すこと3回。しかし、残ったパンくずはまるっとし…
毎日新聞関西広域連合が支援本部を設置 熊本地震受け /大阪
毎日新聞 3日 05:01
近畿などの自治体で構成する関西広域連合は7月31日、熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、災害対策支援本部を設置した。被害状況の情報収集を行い、災害応急活動や被災自治体の早期回復に取り組む。 甚大な被害が出ている熊本県南部を中心に、府県ごとに担当する被災自治体を決めて支援する。現在調整しているの…
毎日新聞伊賀線110周年イベント ファン興奮 ジオラマに「西名張駅」 運転シミュレーションなど人気 /三重
毎日新聞 3日 05:01
伊賀鉄道(伊賀市)とサポーターズクラブ「伊賀鉄道友の会」による伊賀線開業110周年記念イベントが2日、伊賀市のハイトピア伊賀で開かれた。大型ジオラマの展示や運転シミュレーション体験、記念グッズの販売などがあり、大勢の伊賀鉄ファンらでにぎわった。 会場でひときわ目を引いたのが、車両や駅舎だけでなく沿線の風景までも150分の1のスケールで精巧に造形したジオラマ。友の会の南方栄樹さんと米田昌訓さんの2人 ...
毎日新聞旧ふれあいプラザ 公聴説明会 伊賀市開催 あす、5、18日 /三重
毎日新聞 3日 05:01
伊賀市が買い戻した旧上野ふれあいプラザ(伊賀市上野中町、鉄骨5階建て延べ約8000平方メートル)の今後について、市は4日午前10時から旧上野市庁舎 SAKAKURABASE(伊賀市上野丸之内)2階の市中央図書館学習・集会室で、市民の意見を聞くオープンハウス型説明会を開く。 会場には施設の跡地活用デザイン会議が第2回の会合で検討した、全面改修、1階に減築、解体整備の3案の比較データや「(伊賀鉄道伊賀 ...
毎日新聞熊本地震 復興手助けに 庁舎などに義援金箱設置 府・京都市 /京都
毎日新聞 3日 05:01
最大震度7を観測した熊本地震の被災地支援のため府は、京都市上京区の府庁舎総合案内・相談センターや地域福祉推進課などに募金箱を設置した。府内各地の府総合庁舎や保健所などにも募金箱を置き、10月末まで義援金を募る。 日本赤十字社府支部からの依頼に応じた。集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地に届け…
毎日新聞松山 おでかけ支援協議会 安心を増やす住民の足 /愛媛
毎日新聞 3日 05:01
公共交通が不便な地域で、通院や買い物などの足となるデマンド型乗り合いサービス「チョイソコ」を運営する松山市内の団体を中心につくる「おでかけ支援協議会」が7月で設立1周年を迎えた。会長の松山絵理香さん(54)は「暮らしの幸せを支え、笑顔あふれるまちづくりにつなげたい」と意気込む。 チョイソコは、自動車部品大手「アイシン」(愛知県)が開発した運行システム。予約状況に応じてAI(人工知能)が適切な運行ル ...
毎日新聞全日本クラブ野球選手権 三和テクノ、発足2年目で全国大会へ 「日本一勝ち取りたい」 /山口
毎日新聞 3日 05:01
スタッフ選手31人 周南市の社会人野球クラブチーム「三和テクノイノベーション」が8日、神奈川県と栃木県の3球場で開幕する「第50回全日本クラブ野球選手権」に出場する。発足2年目で全国大会出場を果たし、31人の選手・スタッフは「日本一を勝ち取りたい」と燃えている。【三森輝久】 チームは日本野球連盟に加盟する県内4番目のクラブチームとして2025年に発足。運営費は周南市の配管工事業「三和テクノイノベー ...
毎日新聞周防灘断層帯 /山口
毎日新聞 3日 05:01
最大震度7を2度記録した2016年の熊本地震から10年。その熊本で震度7の地震が起きました。加えて災害級と言われる今夏の暑さ。被災地が置かれた過酷な環境に、言葉を失います。県内からは早速、消防を中心とした援助隊が現地入りしました。 私は16年の熊本地震の1年後、17年4月から2年間、熊本支局に勤務しました。赴任当時は支局の近くにもブルーシートを屋根に張った民家や建物を解体した跡地がいくつもあり、5 ...
毎日新聞差別の歴史考察 全6回連続講座 北区できょうから /京都
毎日新聞 3日 05:01
京都部落問題研究資料センターは「2026年度差別の歴史を考える連続講座」を8月と10月に各3回開講する。参加費無料。事前申し込み不要。8月の開講日と講師、内容は次の通り。 3日(月)京都産業大文化学部教授・吉野秋二さん「古代と中世の被差別民」▽5日(水)奈良県立同和問題関係史料センター調査研究員・…
毎日新聞四国大会 新田がV 7年ぶり20回目 /愛媛
毎日新聞 3日 05:01
毎日新聞食の政治経済学 市民の力に ジュニア新書3部作の京都橘大准教授 平賀緑さん(55)=京都市山科区 /京都
毎日新聞 3日 05:01
京都橘大経済学部准教授で「食の政治経済学」「食と資本主義の関係」が専門。利潤追求の経済が市民の暮らしを支配する構造的問題を指摘し、別の可能性を示す岩波ジュニア新書3部作を刊行した。 1作目「食べものから学ぶ世界史」(2021年)で産業革命から1970年代までの資本主義経済の成り立ちを、2作目「食べものから学ぶ現代社会」(24年)でグローバル化や金融化など現代のカラクリを、小麦や砂糖、油などを通して ...
毎日新聞近江武将カード集めよ! 17カ所巡り景品ゲット 「豊臣兄弟!」ロゴ入り限定版 /滋賀
毎日新聞 3日 05:01
信長らのデザイン 県やびわこビジターズビューローなどは観光キャンペーン「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖」の特別企画として、近江武将カードラリー「【収集令】近江の武将カードを集めよ!」を開催している。12月20日まで、集めたカードの枚数に応じて安土城をイメージしたアクリルスタンドやカードホルダーなどの景品がもらえる。【北出昭】 長浜城歴史博物館(長浜市)や安土城考古博物館(近江八幡市)、西教寺(大津 ...
毎日新聞知事杯争奪野球 Honda鈴鹿 コールドでV6 /三重
毎日新聞 3日 05:01
第6回県知事杯争奪社会人・大学野球選手権大会(JABA県野球連盟・東海地区大学野球連盟県リーグ主催、毎日新聞社など後援)の準決勝と決勝が2日、ホンダドリームスタジアム(鈴鹿市)で行われ、Honda鈴鹿が6大会連続6回目の優勝を果たした。準優勝は皇学館大。大会は7イニング制で実施された。 Honda鈴鹿は中川拓紀の3打席連続本…
毎日新聞当事者の声聴くべき 「不適切なアンケ」原因究明を 名城大名誉教授 昇秀樹さん /三重
毎日新聞 3日 05:01
外国人職員の採用について、県が国籍要件を復活させるかどうかの判断材料にするとした「みえ県民1万人アンケート」。複数の有識者で構成する県差別解消調整委員会が、外国人職員の採用継続の是非を尋ねた設問を「差別に該当する」と判断し、近くアンケート結果を非公表とするよう答申する見通しになった。どこに問題があったのか。昇秀樹・名城大名誉教授(地方自治論)に聞いた。【まとめ・長谷山寧音】 先進的といわれる三重の ...
毎日新聞お木曳最終日 「団員1600人 心一つに」 愛子さま、法被姿でご参加 /三重
毎日新聞 3日 05:01
式年遷宮に向け、市民らが用材を伊勢神宮に運び入れる「お木曳(きひき)」行事が2日、最終日を迎えた。天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが五十鈴川のほとりで川曳(かわびき)を観覧した後、法被を着けて内宮参道で用材を載せた木そりの綱を曳かれた。 厳しい暑さの中、市内の6奉曳団(ほうえいだん)が五十鈴川に入って木やりを歌い、ほら貝と「エンヤ」の掛け声に合わせ、水しぶきを上げながら綱を曳いた。 河川敷には愛子さ ...
毎日新聞障害者の求職 最多6291件 25年度・府内 就職率は4割のまま /京都
毎日新聞 3日 05:01
京都労働局は、2025年度の障害者の職業紹介状況を発表した。新たな求職の申し込みは6291件(前年度比7・9%増)、就職したのは2558件(同4・4%増)で、いずれも過去最高となった。ただ、求職申込件数に対する就職件数の割合「就職率」は40・7%と前年度を1・3ポイント下回った。5人に3人は就職していない状況が続いている。 府内の障害者の新規求職申込件数は年々増えており、23年度に5000件を初め ...
毎日新聞東海大会 高田が決勝進出 あす中京と熱戦 /三重
毎日新聞 3日 05:01
毎日新聞全国高校軟式野球 近畿大会組み合わせ 比叡山はあす東山(京都)と /滋賀
毎日新聞 3日 05:01
第71回全国高校軟式野球選手権近畿大会(近畿地区高野連主催、毎日新聞京都支局など後援)の組み合わせが決まった。大会は4、5日に京都府宇治市の太陽が丘球場であり、滋賀、京都、奈良、和歌山各府県の代表計4校が出場し、トーナメントで優勝を争う。優勝校は24日から兵庫県明石市の明石トーカロ球場と同県姫路市…
毎日新聞ノーベル賞受賞 坂口さんに盾贈呈 「名誉市民」記念で 長浜 /滋賀
毎日新聞 3日 05:01
長浜市は7月28日、同市出身で昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文・大阪大特別栄誉教授に名誉市民の記念盾を贈呈した。 市は1月に坂口さんに名誉市民の称号を贈った。その記念品として、坂口さんの出身地、同市曽根町にある「カネイ中川仏壇」の五代目、中川喜裕さんが製作した漆塗り鏡面仕上げの盾を贈呈。伊吹山、コハクチョウ、梅の文様を金箔(きんぱく)であしらい、製作に半年を要したため、この時期の贈呈に ...
毎日新聞四国大会 愛媛・新田がV 7年ぶり20回目 /香川
毎日新聞 3日 05:01
毎日新聞ゲスト審査員にchayさん 10月24日 長浜きものアワード /滋賀
毎日新聞 3日 05:01
一般観覧 着物で参加受け付け 来月15日まで 10月に長浜市で開催される着物コンテスト「長浜kimono AWARDS(きものアワード)2026」(同実行委員会主催)で、シンガー・ソングライターのchayさんがゲスト審査員を務めることが決まった。着物姿でスペシャルライブも披露する。 きものアワードは、絹織物「浜ちりめん」の産地である長浜市の着物文化を盛り上げようと、2024年に始まった。服飾系の学 ...
毎日新聞第42回愛知独立書展/掌の記憶 /愛知
毎日新聞 3日 05:01
第42回愛知独立書展 4~9日午前10時~午後6時(7日は午後8時まで。最終日は午後4時まで)、名古屋市東区東桜1の愛知県美術館ギャラリー。入場無料。「独立書人団」の愛知県支部会員の作品92点を展示する。漢字を濃淡の大字書で表現した作品や多字数での漢詩や臨書、かなや近代詩文書など多彩な力作が並ぶ。 今年度毎日書道展東海展の実行委員長で県独立書人団代表の波切童州さん=愛知県西尾市=は「皆が真心を持っ ...
毎日新聞松山 おでかけ支援協議会 安心を増やす住民の足 /香川
毎日新聞 3日 05:01
公共交通が不便な地域で、通院や買い物などの足となるデマンド型乗り合いサービス「チョイソコ」を運営する松山市内の団体を中心につくる「おでかけ支援協議会」が7月で設立1周年を迎えた。会長の松山絵理香さん(54)は「暮らしの幸せを支え、笑顔あふれるまちづくりにつなげたい」と意気込む。 チョイソコは、自動車部品大手「アイシン」(愛知県)が開発した運行システム。予約状況に応じてAI(人工知能)が適切な運行ル ...
毎日新聞比島観音 守り続ける 西尾 フィリピン戦死者慰霊 今春、供養祭に幕 /愛知
毎日新聞 3日 05:01
遺族ら清掃「体動く限りは」 愛知県西尾市の三ケ根山頂に、太平洋戦争中にフィリピンで戦死した日本人らを慰霊する「比島観音」が建つ。供養祭は今春で最後となったが、遺族らは像周辺の清掃を続けており「体が動く限り守り続ける」と語る。【川瀬慎一朗】 7月中旬、太陽がまだ低い午前8時前、標高321メートルの山頂にある観音像周辺には4人の高齢者が集っていた。一輪車やほうきを倉庫から出して準備に取りかかる。持参し ...
毎日新聞川崎ジャズ祭で「ナベサダ」公演 9月に12回目開幕 /神奈川
毎日新聞 3日 05:01
川崎市などが主催のジャズ祭「かわさきジャズ2026」が、9月18日から11月23日まで市内全域で開かれる。市内であった記者発表会では、目玉イベントとして、世界的サックス奏者の渡辺貞夫さんのスペシャル公演などが発表された。 かわさきジャズは、「ジャズは橋を架ける」をコンセプトに、多様な文化や人を受け入れてきた川崎らしさを表現するイベントで今年12回目を迎える。今回のテーマは…
毎日新聞プラネタリウム更新 観覧者数「全国一」目指す 長期休館へ 大津市科学館 /滋賀
毎日新聞 3日 05:01
大津市科学館(同市本丸町)は、プラネタリウムのリニューアルに着手するため、10月5日から長期休館する。同館は、座席数99席以下の小規模館として観覧者数が4年連続全国第2位(2022~25年、日本プラネタリウム協議会調べ)となっており、最新機器導入で悲願の「全国一」を目指す。再オープンは27年春の予定。 同館によると、現在のプラネタリウムは機器更新から14年が経過。使用機器の交換部品の生産が終了する ...
毎日新聞サーフィン連盟 茅ケ崎市と協定 「地域に根付く活動」 /神奈川
毎日新聞 3日 05:01
茅ケ崎市は7月31日、公益社団法人「日本サーフィン連盟」と包括連携協定を締結した。同連盟が自治体と連携協定を結ぶのは初めて。今後、市と連盟で協力し、スポーツ振興や次世代の人材育成、環境保護、地域活性化などを目指す。 茅ケ崎市の海岸は、サーフィンが盛んなスポットとして知られる。具体的な活動として、海…
毎日新聞若い女性が去る理由 /愛知
毎日新聞 3日 05:01
会場は、スーツ姿の中高年男性だらけだった。6年ほど前に行った名古屋市内での中部財界の新年行事「経済4団体新春賀詞交歓会」は、女性がほとんどいないという点で壮観だった。この地で一旗揚げようと考える女性がこの光景を見たらひるんでしまうのではないか、と思った。 名古屋から若い女性が東京圏へ流出している。昨年の東京圏への転出超過は、20~24歳で女…
毎日新聞名古屋でコスプレ世界大会 圧巻のなりきり度に歓声 40の国と地域の代表集結 /愛知
毎日新聞 3日 05:01
日本の漫画やゲームのキャラクターに扮(ふん)して衣装やパフォーマンスを競う「ワールドコスプレチャンピオンシップ」が2日、名古屋市の愛知芸術文化センターで開かれ、約40の国・地域の代表が参加した。 参加者は2分半の持ち時間で、スクリーンで流した映像や音楽に合わせて演技。衣装やパフォーマンスの完成度の…
毎日新聞東海大会 中京VS高田 あす決勝戦 /愛知
毎日新聞 3日 05:01
毎日新聞町民の憩い「じゃり線」 /神奈川
毎日新聞 3日 05:01
寒川町一之宮にある「一之宮公園」に廃線が残されている。1922年から84年まで運行した旧国鉄相模線の「西寒川支線」だ。相模線の寒川駅から西に延びる約1・5キロの鉄路で、相模川の砂利や、旅客を運んでいた。 相模線は21年、当時の私鉄として茅ケ崎―寒川駅間が開業し、翌年に西寒川支線ができた。23年の関東大震災や第…
毎日新聞相模原殺傷10年 津久井やまゆり園園長 永井清光さん(56) 「人の役に」弱さで変遷 /神奈川
毎日新聞 3日 05:01
植松死刑囚に感じた「二面性」 第一印象は「普通の青年」だった――。相模原市緑区の知的障害者施設「津久井やまゆり園」の現園長、永井清光さん(56)は、同園で働き始めた頃の植松聖(さとし)死刑囚(36)と関わりがあった。入所者19人が殺害された事件から10年。今、植松死刑囚に伝えたいこと、事件を受けて同園が目指す姿とは。【聞き手・佐藤浩】
毎日新聞ピーナツハニー使いアイス開発 銚子商生 /千葉
毎日新聞 3日 05:01
県立銚子商業高校(銚子市)の生徒が地元特産の人気商品「ピーナツハニー」を取り入れたアイスクリーム「ピーナツハニーアイス」を開発した。1個270円(税込み)で銚子電鉄の犬吠駅売店などで販売している。 同校の生徒たちが地域活性化を目指す「銚商夢市場プロジェクト」の一環で取り組んだ。ピーナツハニーはピー…
毎日新聞南関東大会 三浦学苑が連覇 浦和実破り全国へ /神奈川
毎日新聞 3日 05:01
毎日新聞松山 おでかけ支援協議会 安心を増やす住民の足 /徳島
毎日新聞 3日 05:01
公共交通が不便な地域で、通院や買い物などの足となるデマンド型乗り合いサービス「チョイソコ」を運営する松山市内の団体を中心につくる「おでかけ支援協議会」が7月で設立1周年を迎えた。会長の松山絵理香さん(54)は「暮らしの幸せを支え、笑顔あふれるまちづくりにつなげたい」と意気込む。 チョイソコは、自動車部品大手「アイシン」(愛知県)が開発した運行システム。予約状況に応じてAI(人工知能)が適切な運行ル ...
毎日新聞キッチンカー 災害時に派遣 野田市と「日本一」 /千葉
毎日新聞 3日 05:01
野田市と、焼き鳥や総菜の製造・販売、飲食店経営の「日本一」(野田市目吹)は、災害時の協定を結んだ。水害や地震発生時、日本一は、所有するキッチンカーを避難所に派遣して炊き出しをするとともに、約1ヘクタールの駐車場を一時避難・車中避難場所として開放し、弁当や食料を提供する。 日本一は、岩手県二戸市に工場を持ち、東…
毎日新聞暑さ日本一だったかも? 最高気温歴代6位 天竜・佐久間 /静岡
毎日新聞 3日 05:01
「観測所移転前なら…」 「以前の観測所なら全国一だったのでは」。7月23日に今年の全国最高、日本歴代6位の41・1度を観測した浜松市天竜区佐久間町の住民らからそんなささやきが聞こえてくる。気象庁の地域気象観測システム(アメダス)は、2009年に移転し、今回の「記録」は現在の場所による観測だからだ。移転によって気象データはどう扱われるのか、そして地元の声の真偽は――。【照山哲史】 三遠南信自動車道・ ...
毎日新聞県内引き上げ目安56円 26年度 最低賃金審議本格化 /静岡
毎日新聞 3日 05:01
静岡地方最低賃金審議会(会長=畑隆・常葉大特任教授)で7月31日、2026年度の県内の最低賃金(時給)引き上げに向けた議論が本格的に始まった。厚生労働相の諮問機関、中央最低賃金審議会は県内の目安で「56円の引き上げ」を示しており、8月中旬ごろに上げ幅がまとまる見通し。 県の25年度最低賃金は前年度より63円高い1097円。26年度が目安通りの上げ幅にな…
毎日新聞深夜の滑走路 自由に歩く NAA「働きがい感じて」 空港スタッフ向けイベント /千葉
毎日新聞 3日 05:01
成田空港で1日未明、空港で働くスタッフ向けのイベント「滑走路ナイトウオーク」が初開催された。応募した約1300人から抽選で選ばれた約100社の約240人が、普段は立ち入り禁止の滑走路を踏み締めた。 成田空港は、滑走路の新設・延伸による「第2の開港」を控えて人材確保が課題。イベントは、成田国際空港会社(NAA)がこの空港ならではの体験をしてもらい、働きがいを感じてほ…
毎日新聞沈黙の8月6日追い 父の被爆経験を調査 北杜の川越医師 本にして伝え、核廃絶訴える /山梨
毎日新聞 3日 05:01
あの日、父が見た光景とは何だったのだろうか――。山梨県北杜市で終末期患者の緩和ケアに取り組む男性医師が、81年前に広島で被爆した父の経験をたどろうと関係者の証言や資料を調査した。当時、爆心地近くにいた父は、奇跡的に死を免れたが、その経験をほとんど語らぬまま亡くなった。男性は調査の結果を一冊の本にまとめ、父の経験を伝える活動を通じて核廃絶を訴えている。【杉本修作】
毎日新聞東海大会 静岡商決勝逃す /静岡
毎日新聞 3日 05:01
毎日新聞プロの迫力、生で見よう 県が18歳以下割引券販売 スポーツ15チームと連携 /静岡
毎日新聞 3日 05:01
始球式など抽選特典も 県内のさまざまなプロスポーツを観戦してもらおうと、県は7月28日、18歳以下の子どもを対象に割引チケットを提供する「みるスポ応援プロジェクト」を始めた。来年3月までの企画で、8~11月初旬の試合が対象の第一弾チケットを特設ウェブサイトで販売中だ。 サッカーJ1の清水エスパルスやプロバスケットボールのベルテックス静岡など、…
毎日新聞東大柏キャンパス「お魚倶楽部はま」 地魚5貫 個性豊か 珍種味わって /千葉
毎日新聞 3日 05:01
チカメキントキ、アカイサキ、ユカタハタ、マゴチ――。すし屋では聞き慣れないネタが並ぶ。チカメキントキは歯ごたえのあるコリコリとした食感で、マゴチはさっぱりとした上品な口当たりだ。個性豊かな地魚の味わいが口の中に広がると、甘みのあるシャリがほろほろとほどけ、ネタのうまみを引き立てた。 東大柏キャンパス(柏市)にはすし屋がある。こぢんまりとした空間だが、室内外に計66席を設ける「学食」だ。店内にはカウ ...
毎日新聞勝浦市長選 市長に磯野氏 2新人を破り初当選 /千葉
毎日新聞 3日 05:01
任期満了に伴う勝浦市長選は2日投開票され、無所属新人で元市議の磯野典正氏(52)がいずれも無所属新人で元副市長の竹下正男氏(72)と元市議の岩瀬清氏(67)を破り初当選した。当日有権者数は1万3195人(男6586人、女6609人)、投票率は58・51%(前回61・72%)。
毎日新聞四国大会 愛媛・新田がV 7年ぶり20回目 /徳島
毎日新聞 3日 05:01
毎日新聞名刺に「点字」いかがですか /山梨
毎日新聞 3日 05:01
お手持ちの名刺に「点字」を入れて、印象に残る一枚にしてみませんか? 毎日新聞社の視覚障害者向け週刊ニュース「点字毎日」編集部が、創刊100年で培った技術を生かしてお届けします。 点字入りの名刺は、エンボス加工した立体的な点字が目を引いて、名刺交換の場面で「話のきっかけになる」とご好評をいただいています。誰もが尊重し合い支え合う「インクルーシブ社会」の実現に向けたメッセージも発信できて、ブランドイメ ...
毎日新聞思いをつなぐ72冊 埼玉りそな銀、本庄市に寄贈 /埼玉
毎日新聞 3日 05:01
埼玉りそな銀行本庄支店は、行員や一般の人から募った児童書や絵本、辞書など計72冊を本庄市に寄贈した。家庭や職場で読み終えた本を必要な施設へ届ける「ブックドライブ」の一環。市は前原、日の出、児玉の三つの児童センターに配り、子どもの読書や親子の読み聞かせに役立てる。 同支店の行員8人でつくる地域活性化委員会が企画した。行員から絵本56冊と辞書4冊を集め、一般の人からも絵本12冊が寄せられた。…
毎日新聞秋の書展目指し錬成会 墨盈会・相原会長が指導 福山 /広島
毎日新聞 3日 05:01
毎日書道会参事の相原雨雪会長が指導する書道墨盈(ぼくえい)会の作品錬成会が2日、福山市東桜町の県民文化センターふくやまであり、22人が参加した。 秋の第52回墨盈会現代書展(10月14~18日、ふくやま美術館)と第75回奎星(けいせい)展(11月1~8日、東京都美術館)に出品する書を研究するために…
毎日新聞竜脚類 巨大化と進化の謎 19メートル骨格標本も 恐竜博物館特別展 /福井
毎日新聞 3日 05:01
世界最大の陸上動物として知られる竜脚類にスポットを当てた特別展「竜脚類~大地を揺るがした地上最大の生き物~」が福井県立恐竜博物館(同県勝山市)で開かれている。竜脚類の骨格標本や足の骨など計125点が展示され、その巨大化と進化の謎に迫る。 竜脚類は首と尾が長い、四足歩行の草食恐竜。特別展の目玉は、中国で発見されたジュラ紀(2億140万~1億4310万年前)におけるアジア最大級の竜脚類「シンジャンティ ...
毎日新聞企業倒産4年ぶり減少 県内26年上半期193件 /埼玉
毎日新聞 3日 05:01
帝国データバンク大宮支店が発表した2026年上半期(1~6月)の県内企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は、前年同期に比べ28件少ない193件と、4年ぶりに減少した。件数が200件を下回るのは2年ぶり。 同支店は、「ここ数年、新型コロナウイルス感染拡大期の緊急融資の返済が困難になり破綻するケースが増えていたが、ここに来て落ち着く兆しがみえ、増加ペースが緩やかになっている」としている。ただ、過去 ...
毎日新聞東海大会 中京VS高田 あす決勝戦 /岐阜
毎日新聞 3日 05:01
毎日新聞アートで願う、世界平和 きょうまで美術展 国内外から300点 広島 /広島
毎日新聞 3日 05:01
芸術作品を通して世界平和を訴える「第72回広島平和美術展」が、広島市中区の県民文化センターで開かれている。平和を願って国内外から寄せられた絵画や彫刻、生け花など約300点が会場に並ぶ。3日まで。 美術展は1955年の第1回原水爆禁止世界大会に合わせて始まった。以来、国内外の芸術家が平和への思いを作品に託して出展し、コロナ禍の202…
毎日新聞平和の尊さ、米国で訴え 広島で被爆 故・笹森恵子さん功績たたえ 原爆資料館でしのぶ会 /広島
毎日新聞 3日 05:01
広島で被爆し、ケロイドの治療のために渡米した「原爆乙女」の一人で、在米被爆者の笹森恵子(しげこ)さん(2024年に92歳で死去)をしのぶ会が2日、広島市中区の原爆資料館であった。50人以上が出席し、「人間性と言葉で多くの米国民を味方にした笹森さんの姿を追い続けたい」と功績をしのんだ。 笹森さんは13歳の時、爆心地から約1.5キロで被爆し、顔や手に重度のやけどを負…
毎日新聞熊本へも慈しむ灯火 ロウソク8000本照らす 輪島 /石川
毎日新聞 3日 05:01
能登半島地震から2年7カ月の1日夜、石川県輪島市町野町金蔵(かなくら)の正願寺で「能登復興の願い ともしび会」があった。培った絆に感謝の思いを込め、約8000本のロウソクで「能登」「慈」「復興」と「くまもとファイト!!」の文字が浮かび、豊かな里山と信仰が息づくふるさとを照らした。 震災ボランティアを機に、栃木県から金蔵に移住したNPO法人やすらぎの里金蔵学校の柾木美登利さん(53)は「酷暑の避難生 ...
毎日新聞一人暮らしの夢実現 「違う人生」へ笑顔で一歩 胎児性水俣病 古山知恵子さん /新潟
毎日新聞 3日 05:01
この病気になっていなければ、違う人生があったはずだ――。国や責任企業にそう訴え続ける新潟水俣病患者で唯一の胎児性水俣病に認定されている古山知恵子さん(61)にとって、長年の悲願だった「一人暮らし」がついに実現した。古山さんの引っ越しを取材した。【浜田奈美】 7月上旬、新潟市内の閑静なエリアに建つ賃貸マンションの一室を訪ねると、古山さんは新たな暮らしに向けた準備を続けていた。支援者の萩野直路さんのつ ...
毎日新聞古墳、忍城探検だ!! 行田で「リアル謎解きゲーム」 大人も子どもも一緒に /埼玉
毎日新聞 3日 05:01
夏休み、古墳や城などを巡り、謎を解きながら歴史を学べる「リアル謎解きゲーム」に挑戦してみては?【鷲頭彰子】 行田おもてなし観光局が、参加者自らプレーヤーとなり、隠された謎を解いていくイベントを開催している。国指定特別史跡・埼玉(さきたま)古墳群(行田市埼玉)や、石田三成の水攻めにも落ちなかった難攻不落の名城「忍城」(同市本丸)を舞台にした二つが用意され、大人も子どもも一緒に楽しめる内容になっている ...
毎日新聞熊本地震 「能登の経験生かす」 県内職員6人 熊本・宇城市へ出発 /石川
毎日新聞 3日 05:01
7月28日に発生した熊本地震で最大となる震度7を観測した熊本県宇城市へ派遣される石川県内の自治体職員6人の出発式が2日、同県庁であった。山野之義知事らに見送られた6人は車や鉄道で被災地へ向かった。 6人は県職員3人と、金沢、七尾、白山の3市の市職員3人。宇城市では救援物資の集積所や避難所の運営支援…
毎日新聞「仲畑流の聖地」久喜 川柳会30周年祝い式典 /埼玉
毎日新聞 3日 05:01
川柳を楽しもうと始まった久喜川柳会の30周年記念式典が2日、久喜市の久喜東コミュニティセンターで開催された。日本を代表するコピーライター・仲畑貴志さんが選者を務める毎日新聞の人気コーナー「仲畑流万能川柳」で、毎日のように入選し「万能川柳の殿堂」入り第1号を果たした宮本佳則氏が主宰する同会の記念式典には、宮本会長をはじめ会員らが出席。30周年を祝い、句会も行われた。 式典には、万能川柳の殿堂入りを果 ...
毎日新聞サルビア開花 赤色に目、奪われて 滑川・森林公園 /埼玉
毎日新聞 3日 05:01
国営武蔵丘陵森林公園(滑川町)の運動広場花畑で、約8000株のサルビア(ローマンレッド)の真っ赤な花が咲き始めた。暑さに強く、開花期が長いため、夏から秋(11月下旬)まで長く楽しめるという。 サルビアはシソ科の植物で、同園では昨年の試験栽培を経て、今年から約3500平方メートルの運動広場花畑で栽培…
毎日新聞南関東大会 浦和実V逃す /埼玉
毎日新聞 3日 05:01
デーリー東北新聞【八戸三社大祭】「また会う日まで」しばしの別れ 鮫青年会、夜間山車運行に一区切り
デーリー東北新聞 3日 05:01
2009年以来、八戸三社大祭の夜間山車運行にたびたび特別参加してきた鮫青年会は、山車制作の担い手や引き子の減少などを理由に一区切りを付け、来年以降はしばらく参加…
デーリー東北新聞【八戸三社大祭】伝統継承へ“馬金箱"や“援軍" 騎馬打毬、深まる関係者連携
デーリー東北新聞 3日 05:01
八戸三社大祭中日の恒例行事として親しまれる八戸市の「加賀美流騎馬打毬(だきゅう)」を未来へ継承するため、地元関係者が連携を深め、課題解決に取り組んでいる。資金集…
毎日新聞初心者でもさらっと着付け 富山の大学生、半襦袢を考案・開発 「気軽に楽しむきっかけに」 /富山
毎日新聞 3日 05:01
富山大4年の山谷うみさん(23)と富山市のリサイクル着物店「きもの猫田」が、初心者でも着付けがしやすい和装下着「さら襦袢(じゅばん)」を共同開発した。竹の繊維を使い、柔らかい着心地と風通しの良さが特長だ。山谷さんは「着物をもっと気軽に楽しむきっかけになれば」と話す。 山谷さんは富山県高岡市出身。富山大芸術文化学部で日本文化について学んでいる。中学時代、茶道部に入り、初めて浴衣を着て、着物に興味を持 ...
デーリー東北新聞【八戸三社大祭】圧巻の武芸に拍手盛ん 長者山新羅神社で騎馬打毬
デーリー東北新聞 3日 05:01
八戸三社大祭中日の2日、八戸市の長者山新羅神社で青森県無形民俗文化財の加賀美流騎馬打毬(だきゅう)が行われた。やりに見立てた専用の杖を構えた騎士が馬を巧みに操っ…
毎日新聞日本化薬株式会社高崎クラブ、国文化財へ 和洋折衷でモダン 文化審答申 /群馬
毎日新聞 3日 05:01
国の文化審議会は、高崎市岩鼻町の日本化薬株式会社高崎クラブ(旧岩鼻火薬製造所集会所)を登録有形文化財(建造物)にするよう、文部科学相に答申した。正式に登録されると、県内の登録有形文化財(建造物)は364件(143カ所)となる。【福田智沙】 旧陸軍が設立 岩鼻火薬製造所は旧陸軍によって設立され、1882年から終戦まで約60年間…