検索結果(決算 | カテゴリ : 経済)

1,347件中9ページ目の検索結果(0.091秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
日本証券新聞[概況/寄り付き] 4日続伸。防衛関連とJIAは安い
日本証券新聞 12日 09:18
... 生堂は通期黒字見通しを発表したことで買われ、JX金属は通期予想の上方修正で上昇した。 ユニチカへの買いが継続。 セイコー(8050)は通期業績予想と配当予想の上方修正に加え、株式分割の発表で高い。 三菱重工とIHIは利食い売りに押された。 JIAは決算発表で材料出尽くしとなり売られた。 業種別上昇率上位は非鉄、鉱業、石油、電力ガス、ノンバンクで、下落は空運、輸送用機器、サービス、繊維、機械。(W)
ニュースイッチ : 日刊工業新聞減益予想から一転…川重の通期見通し、当期益上方修正の理由
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 12日 09:05
... の稼働率と新製品投入で商品力をアップさせる」と語った。 25年4―12月期連結決算は増収、全利益段階で増益。エネルギー事業や船舶海洋事業が好調に推移した。受注高、売上高、全利益段階で4―12月期として過去最高を更新した。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる ...
ブルームバーグソフトバンクGきょう決算、黒字見通しでもAI投資加速に市場は警戒感
ブルームバーグ 12日 08:51
ソフトバンクグループが12日、2025年10-12月(第3四半期)の連結決算を発表する。ブルームバーグが集計したアナリスト5人の予想平均によると、純損益はビジョン・ファンド(SVF)など投資事業が寄与し、数千億円規模の黒字となる見通しだ。 同社の業績は堅調に推移している。人工知能(AI)分野への投資効果が現れ、25年7-9月まで3四半期連続で黒字を計上した。ただ市場の関心は、大型投資の財務への影響 ...
QUICK Money Worldダウ66ドル安 サンディスク急伸 円一時152円台【早読み世界市場】
QUICK Money World 12日 08:49
... ラシアン6%安。サービスナウ6%安。ワークデイ6%安。ストラテジー5%安。セールスフォース4%安。ネットフリックス3%安。パランティア3%安。ボーイング3%安。マイクロソフト2%安。シスコ・システムズ決算受け時間外で軟調。 ▶欧州株 まちまち。英株高い。STOXX600は0.1%高。独DAX0.5%安。英FTSE1.1%高。仏CAC0.2%安。伊FTSE MIB0.6%安。シーメンス・エナジー8% ...
QUICK Money World[12日]ソフトバンクGや日産自に注目(予定と注目材料)
QUICK Money World 12日 08:20
12日はソフトバンクG・キオクシア・サンリオ・日産自など決算が予定されている。本日の予定と注目材料は以下の通り。 経済指標発表予定 時間 指標 対象期 予想 前回 単位 08:50 企業物価指数 26/01 2.3 2.4 前年比% 13:00 オフィスビル市況(三鬼商事) 26/01 - 2.22 % 14:00 レギュラーガソリン小売価格 26/02/09 - 155.6 価格 15:00 E ...
ブルームバーグ楽天Gきょう決算、モバイル赤字改善なるか-財務の動向にも注目
ブルームバーグ 12日 08:19
楽天グループは12日午後、2025年10月-12月(第4四半期)の連結決算を発表する。赤字が続くモバイル事業の改善度合いに加え、カード事業の上場を含む資金調達策や、利払い負担の重い社債など有利子負債の圧縮方針が焦点となる。 ブルームバーグが集計したアナリスト5人の予想平均によると、同四半期の純損益は赤字が見込まれており、前期(269億円の赤字)や前年同期(121億円の赤字)から赤字幅が拡大するとの ...
ログミーファイナンスストライダーズ、不動産・ホテル事業が牽引し営業利益が改善 リフォーム・ヴィラ等の新規事業で中長期的な成長を狙う
ログミーファイナンス 12日 08:00
Corporate Slogan 早川良太郎氏:これより、株式会社ストライダーズの2026年3月期第3四半期の決算について説明します。 スローガンは「Stride With Challengers “挑戦者達と共に闊歩する"」です。社員一人ひとりが個性を活かし、一歩でも前に力強く歩く集団でいたいと考えています。また、そのような仲間の挑戦を後押ししたい気持ちを込めたものです。 次は連綿と続く価値創造 ...
ブルームバーグ日本株押し上げの推進力は企業業績、市場予想超が6割-円安追い風に
ブルームバーグ 12日 08:00
... る見通しだ。 東証株価指数(TOPIX)採用企業の3分の2超が四半期決算を発表しており、ブルームバーグがまとめたデータによると、うち約60%が市場予想を上回ったことが明らかになった。 こうした好調な決算は日本株に直接反映されており、特に半導体関連株が力強い動きを見せている。半導体検査装置メーカーのアドバンテストが1月下旬に開示した決算は予想を上回り、業績見通しも引き上げたことで翌日の株価は5.2% ...
ロイター今日の株式見通し=買い先行、米ハイテク株高が支え 円高は重し
ロイター 12日 07:50
... w tab、キオクシアホールディングス(285A.T), opens new tab、日産自動車(7201.T), opens new tab、JT(2914.T), opens new tabなどが決算を発表する。海外では、英国で2025年10-12月期四半期国内総生産(GDP、速報値)、米国で新規失業保険申請件数などが発表予定となっている。 前日の米国株式市場で、主要3指数はまちまち。S&P総 ...
QUICK Money World[12日]資生堂、古河電など(夜間PTS注目銘柄)
QUICK Money World 12日 07:50
... 3Q決算 経常利益 24.3%減」 33 カネカ(4118) -5.05% 4798 5053 「3Q決算 経常利益 26.1%減」 34 ソラスト(6197) -4.71% 950 997 「3Q決算 経常利益 2.2%増」 35 ハーモニック(6324) -4.18% 3641 3800 「3Q決算 経常利益 18.1倍」 36 ソルクシーズ(4284) -3.82% 503 523 「通期決 ...
ブルームバーグ日本株は続伸へ、業績期待や米半導体株高-自動車など輸出や化学買い
ブルームバーグ 12日 07:48
12日の日本株相場は続伸する見通し。堅調な決算を背景に企業業績への期待が高まるほか、強いメモリー市況などを受けて米半導体株が買われたことが追い風になる。高市早苗政権への政策期待も引き続き支えとなる。 自動車など輸出関連の一角や化学など素材株、半導体関連などが買われそう。半面、為替の円高が進んだことは相場の重しになる可能性がある。 米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は5万81 ...
QUICK Money World[12日] 米国株は反落、良好な雇用統計で利下げ観測が後退 (朝の材料チェック)
QUICK Money World 12日 07:20
... 個別銘柄の動向 ネット証券のロビンフッド・マーケッツが続落した。10日夕に発表した2025年10~12月期決算で売上高が市場予想に届かなかったほか、26年12月期通期の営業費用見通しを上方修正したことが嫌気された。 クラウドサービスのクラウドフレアは続伸。前日夕に発表した2025年10~12月期決算が市場予想を上回り、26年12月期通期の売上高見通しも市場予想以上だった。人工知能(AI)活用の恩恵 ...
ブルームバーグマクドナルドは大幅増収、「アフォーダブル」戦略が消費者つかむ
ブルームバーグ 12日 07:14
米外食最大手マクドナルドの2025年10-12月(第4四半期)決算では、米国での業績が約2年ぶりの大幅増収となった。コスト意識の高い消費者に同社のバリューセットが引き続き支持されている。 腸管出血性大腸菌の集団感染で客足が遠のいた前年同期に比べ、米既存店売上高は6.8%増加した。増加率は予想を上回り、2023年以来の大幅増収となった。一時項目を除いた純利益も、ブルームバーグがまとめたアナリストの予 ...
毎日新聞“技術の日産"取り戻せるか 反転攻勢へ問われる「新たな車づくり」
毎日新聞 12日 06:01
... > 「単独では生き残れない」 統合破談1年、日産・ホンダが再接近 中国で「N7」躍進 「スピード、技術、コスト競争力を生かし、中国からN7を輸出していく」。イバン・エスピノーサ社長は2025年11月、決算発表の記者会見で、中国東風汽車集団との合弁会社で開発した電気自動車(EV)「N7」を東南アジアなどへ輸出する考えを示した。 日産は経営再建計画で、4年以上かけていた新型車の開発期間を30カ月に縮め ...
毎日新聞「単独では生き残れない」 統合破談1年、日産・ホンダが再接近
毎日新聞 12日 06:00
... 業環境が激変した。部分的な協業に向けた交渉は続けるとしていた両者を、市場の変化が引き寄せている。 日産、苦しい経営 米国を手始めにホンダとの協業を模索する日産。その経営状況は苦しい。 25年3月期連結決算は、過去3番目に大きい6708億円の最終(当期)赤字に転落。過剰生産能力のスリム化を余儀なくされ、主力の追浜工場を含む世界7工場と従業員2万人の削減を柱とする経営再建計画を公表した。リストラ費用が ...
現代ビジネス板橋区大山、新築「タワマン」がガラガラ…再開発「大失敗」と地元住民から声が上がるワケ
現代ビジネス 12日 05:00
... シティタワーズ板橋大山のデベロッパーは、マンション完成後にたとえ半分しか売れていなかったとしても、焦るどころか、まだ値段を吊り上げて売れる余地があると考えているのではないでしょうか。 余談ですが3月の決算期に引き渡しをすると、前年度の売上として予定以上の売上が計上されてしまい、デベロッパー企業が支払う税金が増えてしまいます。それを避けるために、デベロッパーが節税対策として引き渡し時期を調整し、結果 ...
日本経済新聞ソフトバンクG、4〜12月期純利益3.1兆円 「AI全賭け」正念場続く
日本経済新聞 12日 05:00
ソフトバンクグループ(SBG)が12日に発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比5倍の3兆1726億円だった。出資先の米オープンAIの評価額上昇が利益を押し上げた。同社はSBGなどに巨額の追加出資を求めており、SBGの孫正義会長兼社長の「AI(人工知能)全賭け」の本気度が試されている。 4〜12月期の純利益として過去最高だった。オープンAIの投資利益2兆79. ...
日本経済新聞メルカリの株価、2年半ぶり高値 「還元&鑑定」成長期待再び
日本経済新聞 12日 04:30
... 日の東京株式市場でメルカリが前日比421円(13.05%)高の3645円まで買われ、2年半ぶりの高値を付けた。国内フリマ事業の流通総額が2年ぶりに2桁の伸びをみせ、成長鈍化への懸念が薄れた。「還元」と「鑑定」の効果だ。 9日発表の2025年10〜12月期の決算で国内フリマ事業の流通総額(GMV)は前年同期比11%増となった。フリマ出品者の販売代金の10%が手数料としてメルカリの懐に入ってくる...
日本経済新聞ソフトバンクグループが決算を発表 2月12日ビジネス主な予定
日本経済新聞 12日 04:00
ソフトバンクグループが25年4〜12月期の決算を発表する 2月12日の主な予定は以下の通りです。日経電子版のビジネスセクションでは、注目企業の動向や決算を速報し、解説記事を随時更新していきます。 【午後3時30分】 ソフトバンクグループが決算を発表 ソフトバンクグループが2025年4〜12月期の連結決算を発表します。前回の25年4〜9月期は売上高が24年同期比8%増の3兆7368億円、純利益は同2 ...
ブルームバーグ【欧州市況】企業決算好調で株が小幅上昇-ドイツ債、米債上回る動き
ブルームバーグ 12日 03:24
... 長期債を中心にフラット化した。暗号資産(仮想通貨)ベースの賭けサイト「ポリマーケット」は、スターマー氏が今月辞任する可能性を4%とみており、ピークだった9日時点の40%からは低下している。 好調な企業決算を受け、欧州株は小幅に上昇した。ストックス600種指数は、0.1%上昇し取引を終えた。 個別銘柄では、シーメンス・エナジーが8.4%上昇し、最高値を更新した。電力需要の急増が同社のガスタービンや電 ...
日本経済新聞NYダウ、朝高後に下げる 長期金利の上昇が重荷
日本経済新聞 12日 00:49
... ている。金利の上昇で株式の割高感が意識されたことで、ハイテク株なども下落している。 個別では、キャタピラーやメルク、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が高い。半面、セールスフォースやマイクロソフト、ナイキは下落している。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は反発して始まった後、下落に転じた。四半期決算を発表した配車サービスのリフトやネット証券のロビンフッド・マーケッツが売られている。
日本経済新聞米国株、ダウ続伸で始まる 米雇用の増加幅が市場予想上回る
日本経済新聞 12日 00:06
... ン・チェース、エヌビディアが高い。シェブロンとアップルも上げている。半面、セールスフォースやマイクロソフト、ナイキは下落している。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は反発して始まった。四半期決算を発表した配車サービスのリフトやネット証券のロビンフッド・マーケッツが売られている。 多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は反発して始まり、1月27日に付けた最高値(6978ドル ...
ロイターハイネケン、最大6000人削減へ ビール需要低迷
ロイター 11日 21:22
... デンブルック最高財務責任者(CFO)は決算会見で、「事業基盤の強化と成長投資を可能にするための措置」と説明。成長見通しの低い欧州や非重点市場などが削減の対象になるとした。発表済みの供給網・本社・地域事業部門での削減も含まれるという。 Heineken sharesハイネケンは26年の利益成長率を2─6%と予想。25年予想の4─8%から鈍化を見込む。 25年通期決算は、オーガニック営業利益が4.4% ...
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 独仏株が小幅下落、円相場は153円台で推移
日本経済新聞 11日 21:04
【NQNロンドン=蔭山道子】11日午前の欧州市場でドイツとフランスの株式相場は小幅に下げている。一部企業の決算発表をきっかけに、人工知能(AI)による事業代替が進めばソフトウエア関連企業の収益の逆風になるとの連想が再び強まった。11日発表の米雇用統計を見極めたいとして、買いが入りにくい面もある。 英国時間11時半時点でドイツ株価指数(DAX)とフランスのCAC40はそれぞれ前日比0.1%ほど安い。 ...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(11日)
ロイター 11日 20:16
... て引けた。節目となる9000ポイントを回復。バイオ製薬大手CSLが大幅下落したものの、オーストラリア・コモンウェルス銀行(CBA)が好決算となったことで銀行株が上昇し、全体をけん引した。 金融株指数は3.8%上昇し、昨年11月上旬以来の高水準となった。CBAは上半期決算で実質現金利益が過去最高を記録。CBA株は6.8%上昇した。4大銀行は1.3─3.4%の上昇だった。 CSL株は18.2%下落し8 ...
Forbes JAPAN企業価値2600億円、米小売店を席巻する「スウィートティー」企業を率いる女性CEO
Forbes JAPAN 11日 16:30
... に見積もっても17億ドル(約2601億円)に達すると試算している。ウォールワークによれば、家族は売却するつもりはないという。 「私たちは、これから直面する課題が、3年から5年といった短いスパンや四半期決算の枠組みでは解決できず、世代をまたいで取り組むべきものだと考えている」とウォールワークは語る。彼女は、同社の事業がゼロ・ウェイスト認証(廃棄物ゼロ認証)を取得していることや、利益の1%を地元の教育 ...
ロイターインド株式市場・序盤=小高い
ロイター 11日 14:50
... 展開するアポロ・ホスピタルズが、2025年10─12月期決算の好調を受けて上昇した。また、海外勢の資金流入が復活している兆しが投資家心理を支援した。 主要16業種別指数のうち、15業種が上昇している。小型株指数は0.2%高、中型株指数は0.1%高。 タイタンは2%高、アポロ・ホスピタルズは4.5%高。 また自動車会社のアイシャー・モーターズは、決算の利益が予想を上回った点が好感され、4%上昇してい ...
ロイター中国SMIC、ウエハー生産能力強化へ 利益率圧迫を警告
ロイター 11日 14:20
... した。 今四半期の売上高が前期比横ばいになるとの見通しを示し、今年の減価償却費が30%増加すると予想した。これを受け、同社の香港上場株は約4%下落した。 趙海軍・共同最高経営責任者(CEO)は11日の決算説明会で、中国の半導体設計会社からの需要に最大限対応するよう取り組んでいるとし、「高い設備投資を維持したことで売上高は急速に伸びたが、粗利益率にはかなりの減価償却の圧力がかかった」と述べた。 これ ...
財経新聞24期連続営業増益、イチネンHDのM&A駆使による事業の裾野拡充
財経新聞 11日 13:24
... そのうえで、至28年3月期の中計を「営業利益150億円、自己資本700億円超、自己資本比率35%超」と、今後とも営業増益増を標榜している。 イチネンHDの強みは、多様な事業展開に求められる。前3月期の決算資料をみると事業別動向はこんな具合。 : 自動車リース市場は緩やかに拡大。地域密着型の差別化策が奏功。自動車メンテナンス受託は自社工場で差別化。結果前者は前年比700台増の459億2800万円(6 ...
東洋経済オンラインJリーグ「半年で43億円赤字」予算に秘めた"真意" | スポーツ
東洋経済オンライン 11日 12:00
... は35%減止まり 26年6月期のJリーグ予算を分析していくにあたって、まずは前提条件を押さえておきたい。 25年12月期は25年1月から12月までの12カ月決算だったのに対して、26年6月期は決算期変更に伴って26年1月から6月まで6カ月の変則決算となる。こうした事情から、一般企業の売上高に相当する経常収益も、25年12月期が340.4億円見込みである一方、26年6月期は174億円とほぼ半減する見 ...
Abema TIMES米関税・EV中止など響く マツダ赤字/ホンダは約5割減益
Abema TIMES 11日 10:29
【映像】決算を発表したマツダとホンダ この記事の写真をみる(2枚) 自動車大手が去年4月から12月の決算を発表しました。 【映像】決算を発表したマツダとホンダ 本業のもうけについて、マツダは赤字に転落しホンダは5割近くの減益となりました。マツダは、本業のもうけである営業損益が231億円の赤字、最終的な損益は147億円の赤字となり、この時期としては5年ぶりの赤字です。 アメリカの関税措置が影響し営業 ...
朝日新聞フォードが1.7兆円の赤字 25年10~12月期、EVの損失影響
朝日新聞 11日 10:15
... 日、デトロイト・オート・ショーのメディアデーで話す、フォード・モーターのジム・ファーリー最高経営責任者(CEO)=ロイター [PR] 米自動車大手のフォード・モーターは10日、2025年10~12月期決算を発表し、純損益は110億ドル(約1兆7千億円)の赤字となった。通期でも82億ドルの赤字だった。電気自動車(EV)の戦略見直しに伴う関連費用の計上などが響いた。 25年10~12月期の売上高は、前 ...
Forbes JAPANスポティファイ株が19%高、過去最高の上昇率に迫る──月間アクティブユーザー数が過去最高の伸び
Forbes JAPAN 11日 09:00
スポティファイの株価は米国時間2月10日に19%超上昇した。同社が市場予想を上回る決算を発表し、月間アクティブユーザー数(MAU)が過去最高の伸びを記録したことが好感された。背景には、史上最も成功したと同社が位置づける「Spotify Wrapped」がある。 スポティファイ株は10日の取引開始直後に19.1%高の約494ドルまで急伸し、過去最大の日中上昇率を更新する勢いだ。 スポティファイは10 ...
産経新聞フォード赤字1兆7千億円 2025年10~12月期、EV戦略の見直しで多額の損失
産経新聞 11日 08:42
... 同期は18億ドルの黒字)だった。電気自動車(EV)関連の戦略見直しに伴い多額の損失を計上したことが響いた。売上高は前年同期比5%減の459億ドルだった。 フォードは昨年12月、EV関連の戦略見直しに伴い、約195億ドルの追加費用を計上し、大半は25年10~12月期決算で処理する方針を示していた。需要の鈍化などを踏まえ、EVへの投資を抑制し、ハイブリッド車(HV)などを増やす戦略に転換する。(共同)
デイリースポーツフォード赤字1兆7千億円
デイリースポーツ 11日 08:12
... 字(前年同期は18億ドルの黒字)だった。電気自動車(EV)関連の戦略見直しに伴い多額の損失を計上したことが響いた。売上高は前年同期比5%減の459億ドルだった。 フォードは昨年12月、EV関連の戦略見直しに伴い、約195億ドルの追加費用を計上し、大半は25年10~12月期決算で処理する方針を示していた。需要の鈍化などを踏まえ、EVへの投資を抑制し、ハイブリッド車(HV)などを増やす戦略に転換する。
47NEWS : 共同通信フォード赤字1兆7千億円 10~12月期、EV巡り損失
47NEWS : 共同通信 11日 08:10
... は18億ドルの黒字)だった。電気自動車(EV)関連の戦略見直しに伴い多額の損失を計上したことが響いた。売上高は前年同期比5%減の459億ドルだった。 フォードは昨年12月、EV関連の戦略見直しに伴い、約195億ドルの追加費用を計上し、大半は25年10~12月期決算で処理する方針を示していた。需要の鈍化などを踏まえ、EVへの投資を抑制し、ハイブリッド車(HV)などを増やす戦略に転換する。 電気自動車
ロイター米フォード、第4四半期は111億ドルの最終赤字 EV関連減損響く
ロイター 11日 07:21
... S/Rebecca Cook/File Photo [デトロイト 10日 ロイター] - 米自動車大手フォード ・モーター(F.N), opens new tabが10日発表した2025年第4・四半期決算は、最終損益が111億ドルの損失だった。電気自動車(EV)事業に関連する大規模な減損処理が響いた。 中核事業の営業利益はアルミ供給業者で発生した火災に伴うコストが重しになり、約50%減の10億ドル ...
ロイターNY市場サマリー(10日)ドル下落、S&P・ナスダック反落 利回り低下
ロイター 11日 07:14
... tabは1.5%安。この日発表した決算で、25年第4・四半期の純売上高が市場予想を下回った。 一般消費財(.SPLRCD), opens new tabセクターでは、マリオット(MAR.O), opens new tabが一時、取引時間中に最高値を更新した。終盤では8.5%高で取引を終え、上昇率は1日として昨年4月以来の大きさとなった。この日発表の10-12月期決算(第4・四半期)で、提携クレジ ...
ロイターリフトの四半期利益見通し低調、25年は営業赤字 株価14%安
ロイター 11日 07:02
... 見通しは48億6000万─50億ドル。予想平均は49億5000万ドル。 25年通年の営業赤字は1億8840万ドル。ビジブル・アルファのまとめたアナリスト予想は3330万ドルの黒字だった。 第4・四半期決算では、調整後コア利益が前年同期比37%増の1億5410万ドルで、LSEGのまとめた市場予想の1億4710万ドルを上回った。 総予約額は19%増の50億7000万ドルで、予想と一致した。 売上高は1 ...
日本経済新聞米国株、ダウ続伸し52ドル高 連日の最高値 景気敏感株の一部に買い ナスダックは反落
日本経済新聞 11日 06:56
... 均の構成銘柄ではホーム・デポが2.2%高となった。景気敏感株の一角も上昇した。 ダウ平均の構成銘柄ではないが、クラウド監視のデータドッグが13.7%高で終えた。10日に発表した2025年10〜12月期決算では売上高などが市場予想を上回った。同社が手掛けるサービスへの需要の底堅さが示され、ソフトウエア業界に対する過度な悲観が和らいだとの指摘があった。 人工知能(AI)がソフトウエアを代替するとの思惑 ...
ブルームバーグ【米国市況】円続伸、対ドル154円に迫る-市場は雇用統計とCPI待ち
ブルームバーグ 11日 06:41
... ソフトウエア株に重点を置いた上場投資信託(ETF)は、一時の上昇の大半が削られた。 S&P500種は力強い上昇局面を終えて、値固めの段階に入ったとXSドットコムのアントニオ・ディジャコモ氏は指摘。企業決算がもたらす楽観と、景気への懸念の間で釣り合いが取れていることが示されているという。 昨年12月の米小売売上高は、市場の予想外に前月比で横ばいにとどまった。年末にかけて個人消費が経済を押し上げる力は ...
ロイター米国株式市場=S&P・ナスダック反落、軟調な経済指標消化 マリオットが高い
ロイター 11日 06:40
... tabは1.5%安。この日発表した決算で、25年第4・四半期の純売上高が市場予想を下回った。 一般消費財(.SPLRCD), opens new tabセクターでは、マリオット(MAR.O), opens new tabが一時、取引時間中に最高値を更新した。終盤では8.5%高で取引を終え、上昇率は1日として昨年4月以来の大きさとなった。この日発表の10-12月期決算(第4・四半期)で、提携クレジ ...
日本経済新聞NYダウ続伸し52ドル高、3日連続の最高値 景気敏感株の一角に買い
日本経済新聞 11日 06:29
... 買いが入り、指数を支えた。半面、小売り関連株などには売りが出て、重荷となった。 ダウ平均の構成銘柄ではないが、クラウド監視のデータドッグが一時17%ほど上げた。10日に発表した2025年10〜12月期決算で売上高などが市場予想を上回り、同社が手掛けるサービスへの需要の底堅さを示した。 人工知能(AI)がソフトウエアを代替するとの思惑から前週に大きく下げた反動もあり、一部のソフト関連銘柄を買い直す動 ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞AGCの前12月期、当期黒字転換の背景
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 11日 06:15
... る。平井良典社長は「ライフサイエンスの黒字化は27年以降となる見込み」とした。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。
テレビ朝日マツダ赤字、ホンダ減益 自動車大手決算 トランプ関税響く
テレビ朝日 11日 05:56
1 自動車大手が去年4月から12月の決算を発表しました。トランプ関税の影響などが響き、本業のもうけについてマツダは赤字に転落し、ホンダは5割近く減少しました。 マツダは本業のもうけである営業損益が231億円の赤字だったと発表しました。 最終的な損益は147億円の赤字となり、この時期としては5年ぶりの赤字となりました。 アメリカの関税措置が影響し営業利益が1192億円押し下げられたことや販売台数が減 ...
日本経済新聞寒風吹く米消費企業、AI出遅れ株に「物言う株主」が存在感
日本経済新聞 11日 05:14
10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。前週ピークを迎えた米主要企業の2025年10〜12月期決算はLSEGによると10四半期連続の増益が見込まれる。人工知能(AI)関連投資の拡大がインフラなど幅広い企業の業績押し上げにつながった。 盛り上がるAI相場と対照的に寒風が吹くのが消費企業だ。米国では今年、例年以上の寒波が続く。米ニューヨークでは1月末の歴史的な寒波以降も連日氷点下2ケタの. ...
日本経済新聞米国株15時、ダウ続伸し最高値圏 ソフトウエア関連の一角に買い
日本経済新聞 11日 05:07
... ている。半面、消費の減速に対する懸念から小売関連株が売られ、重荷となっている。 ダウ平均の構成銘柄ではないが、クラウド監視のデータドッグが一時17%ほど上げた。10日に発表した2025年10〜12月期決算では、売上高などが市場予想を上回り、同社が手掛けるサービスへの需要の底堅さを示した。 人工知能(AI)がソフトウエアを代替するとの思惑から前週に大きく下げた反動もあり、一部のソフト関連銘柄を買い直 ...
ロイター欧州市場サマリー(10日)
ロイター 11日 04:11
... w tabは5.7%下落した。最高財務責任者(CFO)が2年間の在任期間を終えて退任したと発表したことを受け、売られた。バークレイズ(BARC.L), opens new tabは2025年通期の増益決算を発表し、業績目標を引き上げたものの、2.5%値下がりした。 石油大手BP(BP.L), opens new tabは6.1%安。自社株買い計画の一時停止を公表したほか、再生可能エネルギーとバイオ ...
日本経済新聞ドイツ株10日 小幅反落、方向感乏しく 仏株は小幅続伸
日本経済新聞 11日 03:54
... ドイツ株価指数(DAX)は小幅ながら3営業日ぶりに反落し、前日比27.02ポイント(0.10%)安の2万4987.85で終えた。DAXは前日終値を上回って推移する場面もあった。このところ欧州主要企業の決算発表が相次ぐなかで売買が交錯し、相場は明確な方向感に乏しく推移した。 欧州エアバスや保険のアリアンツなど時価総額が大きい銘柄に売りが優勢で、指数の重荷となった。保険・銀行株や、独シーメンス・エナジ ...
ロイターロンドン株式市場=まちまち、銀行株が重荷 政情懸念も意識
ロイター 11日 03:39
... w tabは5.7%下落した。最高財務責任者(CFO)が2年間の在任期間を終えて退任したと発表したことを受け、売られた。バークレイズ(BARC.L), opens new tabは2025年通期の増益決算を発表し、業績目標を引き上げたものの、2.5%値下がりした。 石油大手BP(BP.L), opens new tabは6.1%安。自社株買い計画の一時停止を公表したほか、再生可能エネルギーとバイオ ...
日本経済新聞ロンドン株10日 反落、英BPとスタンダードチャータード銀に売り
日本経済新聞 11日 03:29
... した。 英BPは10日、2025年12月期決算とあわせて、財務強化へ向け自社株買いを停止する方針を示した。スタンダードチャータード銀は同日、最高財務責任者(CFO)の即日退任を公表したことが響いた。航空機エンジン大手ロールス・ロイス・ホールディングスを含む防衛・航空関連や鉱業の一部銘柄に売りが出た。 他方、製薬大手アストラゼネカが上昇。同社が25年12月期決算とあわせて公表した26年12月期の売上 ...
ブルームバーグ【欧州市況】ドイツ10年債利回り、2カ月超ぶり低水準-株は小動き
ブルームバーグ 11日 03:25
... 行は長期債に偏っており、フランスは銀行を通じて30年債を販売する見通しだ。 英国債は上昇したが、スターマー首相の去就を巡る懸念が続いていることから、ドイツ債や米国債に遅れをとっている。 欧州株は、企業決算がまちまちだったため、小幅な動きにとどまった。ストックス欧州600種指数は、ほぼ横ばいで取引を終えた。 石油大手BPは、7億5000万ドル(約1160億円)の自社株買いプログラムの縮小を発表し、6 ...
ロイター米コカ・コーラ、25年10-12月期2%増収 需要伸び悩み予想下回る
ロイター 11日 02:32
... 撮影。REUTERS/Abdul Saboor [10日 ロイター] - 米飲料大手コカ・コーラ(KO.N), opens new tabが10日発表した2025年第4・四半期(25年10-12月期)決算は、純売上高が前年同期比2%増の118億2200万ドルだった。LSEGがまとめた市場予想の120億3000万ドルを下回った。ケース販売数量が1%増にとどまった。非GAAPベースの調整後1株当たり利 ...
ブルームバーグAI懸念は行き過ぎ、ソフトウエア株に反発余地-JPモルガン
ブルームバーグ 11日 00:56
... 耐性があるという。 さらに同チームは、長期的に従来型ソフトウエア企業がAIに置き換えられるかどうかは依然不透明だとしつつも、足元の弱気な見方は「現時点では行き過ぎだ」と指摘した。2025年の第4四半期決算は総じて良好で、2026年の利益成長率は16.8%が見込まれているとした。 原題:JPMorgan Strategists Say AI Fears on Software Stocks Over ...
日本経済新聞NYダウ続伸で始まる、一時300ドル高 利下げ巡る思惑が支え
日本経済新聞 11日 00:49
... 柄では、ウォルト・ディズニーやアメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックスが高い。マイクロソフトとシスコシステムズも買われている。 半面、コカ・コーラが安い。10日朝に発表した25年10〜12月期決算では、売上高が市場予想を下回った。26年12月期見通しも市場の期待に届かなかったとの受け止めから、売りが先行した。アムジェンやシェブロン、エヌビディアも売られている。 ハイテク株比率の高いナスダッ ...
日本経済新聞米国株、ダウ続伸で始まる 一時300ドル高 利下げ巡る思惑が支え
日本経済新聞 11日 00:23
... 柄では、ウォルト・ディズニーやアメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックスが高い。マイクロソフトとシスコシステムズも買われている。 半面、コカ・コーラが安い。10日朝に発表した25年10〜12月期決算では、売上高が市場予想を下回った。26年12月期見通しも市場の期待に届かなかったとの受け止めから、売りが先行した。アムジェンやシェブロン、エヌビディアも売られている。 ハイテク株比率の高いナスダッ ...
日本テレビマツダ決算 第3四半期最終赤字も通期は黒字予想
日本テレビ 10日 23:09
自動車メーカー「マツダ」は去年4月から12月までの決算を発表し、純損益は147億円の赤字になりました。この期間の赤字は、新型コロナウイルス禍の影響で販売が落ち込んだ2020年度以来5年ぶりです。 アメリカ・トランプ大統領による関税措置の影響で営業利益が大きく押し下げられたほか、関税負担の大きいメキシコでの生産を抑えたことなどによる販売台数の減少も要因のひとつとしています。 一方、足下は回復傾向です ...
日本経済新聞コロワイドの4〜12月期、純利益62%増 買収企業好調
日本経済新聞 10日 22:05
外食大手コロワイドが10日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が前年同期比62%増の36億円だった。期中に買収したステーキ店運営の豪シーグラスなどが好調だった。本業のもうけを示す事業利益は35%増の95億円だった。 売上高にあたる売上収益は9%増の2178億円だった。シーグラスが押し上げたほか、既存店の好調や新規出店が寄与した。売上高、事業利益、純利益のいずれも同期間. ...
NHK小林製薬 “紅麹"問題の被害者510人 補償費用など36億円余に
NHK 10日 21:44
... っている被害者の数が500人余りに上ることを明らかにしました。会社では、補償などに関連する費用として、去年1年間で36億円余りの特別損失を計上したということです。 これは、小林製薬が開いた去年1年間の決算会見の中で明らかにしたものです。 それによりますと、一連の問題で、慰謝料など補償の対象となっている被害者の数は、1月末の時点で510人に上るということです。 健康被害の具体的な症状などについては明 ...
日本テレビホンダ決算 第3四半期の営業利益は前年比ほぼ半減 関税や電気自動車不調の影響大きく
日本テレビ 10日 21:34
ホンダの去年4月から12月までの営業利益は前の年の同じ時期と比べて48.1パーセント減って、5915億円となりました。 アメリカの関税政策に加え、電気自動車についてアメリカでの販売不調や中国での販売中止などが大きく影響したということです。 また、半導体メーカー「ネクスペリア」の供給停止により、販売台数が減少したことも影響しています。 一方、二輪事業はインドやブラジルを中心に好調で販売台数、営業利益 ...
産経新聞小林製薬、香港系ファンドの株主提案に反対 社長「取締役会はスムーズに運営できている」
産経新聞 10日 21:30
... 会議長は京セラ出身で日本航空の再建に携わった大田嘉仁会長が務めている。豊田賀一社長は10日の決算説明会で、「取締役会は(現議長で)非常にスムーズに運営できている。外部の視点がありつつ、社内のことも理解しており、良いバランスが取れている。崩したくはない」と述べた。 小林製薬が10日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比63・7%減の36億円だった。国内外の工場の収益性低下を見越した特別 ...
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 英国株、小幅下落 自社株買い停止の英BPに売り
日本経済新聞 10日 21:25
... 11時半時点で英FTSE100種総合株価指数は前日比0.2%ほど安い水準で推移する。 2025年12月期決算とあわせて、財務強化へ向け自社株買いを停止する方針を示した英石油大手BPに売りが膨らんでいる。最高財務責任者(CFO)が即日退任すると公表した英スタンダードチャータード銀行が下げているほか、決算を発表した英銀バークレイズは朝高後、下げに転じた。一方で消費関連や住宅建設株が買われている。 欧州 ...
読売新聞原子力事業好調、受注高が最高に…IHIの25年4~12月期決算
読売新聞 10日 21:10
IHIは10日、2025年4~12月期の連結決算を発表した。原子力事業などのエネルギー分野での需要が拡大し、受注高は第3四半期として過去最高となった。 世界的な脱炭素社会への動きが加速し、原子力発電に注目が集まっていることが背景にある。受注高は前年同期比12・4%増の1兆3648億円で、26年3月期(通期)は1兆9400億円になると見込んでいる。 IHI本社(東京都江東区で) また、25年4~12 ...
日本経済新聞DMG森精機の26年12月期、営業利益19%増 反動減で純利益は56%減
日本経済新聞 10日 20:50
... る売上収益は4%増の5350億円になる。ただ、純利益は56%減の105億円にとどまりそう。ロシアの製造子会社を巡って受け取った保険金を前期に計上しており、反動が出る。 同日発表した25年12月期の連結決算は、純利益が前の期比3.1倍の240億円だった。ロシア政府が同国にある製造子会社株式を収用。保険金172億円を受け取った効果が出た。売上収益は5%減の5149億円、営業利益も57%減の189億円だ ...
TBSテレビシャープ「亀山第2工場」売却断念 8月生産停止へ 1170人の希望退職者を募集
TBSテレビ 10日 20:38
... ビのパネルを生産していましたが、中小型パネルの生産への転換を余儀なくされていて、シャープは今年8月までに鴻海精密工業に売却すると発表していました。 工場の売却断念に伴い、今年8月をめどに生産を停止する方針で、およそ1170人を対象に希望退職を募るということです。 一方、きょう発表した去年4月から12月までの決算では、純損益が前の年の同じ時期の35億円の赤字から一転し、675億円の黒字となりました。
日本経済新聞小林製薬が新中計、28年12月期に営業益5割増 紅麹から立て直し急ぐ
日本経済新聞 10日 20:15
... なる見通しだと発表した。前期に計上した仙台市とタイの新工場の減損損失146億円の影響がなくなることが大きい。売上高は4%増の1730億円、営業利益は16%減の125億円を見込む。再開した広告の効果が通期で表れるが、新工場の建設で減価償却費が膨らむ。 同日発表した25年12月期の連結決算は、純利益が前の期比64%減の36億円だった。売上高は微増の1657億円、営業利益は40%減の149億円となった。
TBSテレビ資生堂 2年連続の赤字 最終損益406億円の赤字 アメリカの事業不振が直撃で 2026年は420億円の黒字予想
TBSテレビ 10日 20:03
化粧品大手の資生堂は去年1年間の決算を発表し、最終損益が2年連続で赤字となりました。一方、今年1年間については黒字に転換すると見込んでいます。 資生堂が発表した去年1月から12月の決算によりますと、最終損益は406億円の赤字となりました。赤字は2年連続です。 アメリカの化粧品ブランドの販売不振などにより468億円の減損損失を計上した他、希望退職に伴う費用として31億円を計上するなど合わせて733億 ...
時事通信ホンダ、純利益4割減 EV戦略見直し、マツダは赤字に―4~12月期
時事通信 10日 19:40
ホンダは10日、2025年4~12月期連結決算を発表した。米国での電気自動車(EV)市場の低迷を受け、減損損失などの費用を計上。米国の高関税発動に伴う負担も響き、純利益は前年同期比42.2%減の4654億3700万円となった。不振の中国市場も含め、EVなど電動化戦略を見直す考えを表明した。 フォード・モーターやステランティスなど米欧大手メーカーも、EV戦略の転換に伴う多額の損失を出しており、トラン ...
日本経済新聞楽天G、物流事業などで減損損失305億円 25年12月期に計上
日本経済新聞 10日 19:33
楽天グループは2事業で305億円の減損損失を計上する 楽天グループは10日、2025年12月期の連結決算(国際会計基準)において、2事業で計305億円の減損損失を計上すると発表した。複数メーカーの機器を組み合わせて通信インフラを構築する事業は想定より成長が遅れており約205億円、物流事業は荷物量の減少などで100億円超の損失が出る。 あわせて外貨建て社債のデリバティブ評価益364億円を金融収益に計 ...
日本経済新聞日揮HDの最終黒字300億円に上振れ、26年3月期 工事の採算改善
日本経済新聞 10日 19:32
... ることも押し上げる。 売上高は前期比14%減の7400億円と300億円下振れする。今期で終了するとみていたある工事案件の一部で期間が延び、計上時期が来期にずれ込む。 同日発表した25年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比6%減の5668億円、最終損益は299億円の黒字(前年同期は39億円の赤字)だった。 同日、自己株式1550万株を27日付で消却すると発表した。消却前の発行済み株式数の5.9 ...
日本経済新聞SUMCO最終赤字117億円、ウエハー工場の新設負担響く 25年12月期
日本経済新聞 10日 19:31
SUMCOが10日発表した2025年12月期の連結決算は、最終損益が117億円の赤字(前の期は198億円の黒字)だった。赤字は決算期変更前の12年1月期以来およそ14年ぶり。佐賀県に建設した最先端半導体向けのシリコンウエハー工場の償却負担が響いた。 減価償却費は、新工場立ち上げで1156億円と前の期から47%増えた。半導体材料のウエハーは、人工知能(AI)の普及を背景にデータセンター向けなど先端. ...
日本経済新聞DOWA「椿山荘」の藤田観光株売却 株主還元に充当、創業家資産で縁
日本経済新聞 10日 19:25
... ホテルなど国内外46の宿泊施設のほか、温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」(神奈川県箱根町)などのレジャー施設やレストランを運営する。訪日需要の追い風やホテル単価の上昇により、24年12月期の連結決算は純利益が91億円だった。 これまでは自社の部署が開発事業を担っていたが、今回のNSSKとの資本業務提携で不動産開発やホテルオペレーターの取得などを強化する。藤田観光は「社外とのアライアンスも含め ...
日本経済新聞マツダの4〜12月、関税で5年ぶり最終赤字 構造改革で収益は改善
日本経済新聞 10日 19:22
米国で不振だったマツダの「CX-90」 マツダが10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、最終損益が147億円の赤字(前年同期は905億円の黒字)だった。同期間での赤字は5年ぶり。米関税影響が重荷になったほか、メキシコでの生産を抑えたことなどにより世界販売台数も減少した。構造改革によりコスト体質は改善基調にあり、26年3月期通期は黒字見通しを維持した。 「極めて厳しい経営判断を迫られたなか ...
ロイター丸紅の時価総額が10兆円に、27年度末目標より早期に達成
ロイター 10日 19:15
... ens new tabの株価が上昇し、終値ベースで時価総額が10.27兆円となった。丸紅は経営計画で2030年度までに時価総額10兆円超とする目標を掲げていたが、足元の株価動向などを踏まえて2月4日の決算説明会で達成時期を27年度末までに前倒ししていた。今回の10兆円到達は、前倒し後の目標より早期達成となる。 丸紅の時価総額は、大手商社5社では、三菱商事(20.70兆円)(8058.T), ope ...
日本経済新聞ワークマン、4〜12月税引き益23%増 リカバリーウエアけん引
日本経済新聞 10日 19:15
ワークマンが10日発表した2025年4〜12月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比23%増の160億円だった。25年秋から300万点超を投入したリカバリーウエアが好調だったほか、猛暑や残暑などにあわせた商品投入が奏功した。 売上高にあたる営業総収入は16%増の1243億円、営業利益は22%増の252億円。チェーン全店売上高は計画を上回った。一般客を狙った「ワークマンカラーズ」の出店を増やし、カジ ...
日本経済新聞ヴィアHDの26年3月期、5億円の赤字に下方修正 客数回復鈍く
日本経済新聞 10日 19:14
... だと発表した。従来予想は損益トントンだった。客数の回復が鈍く、売上高は予想を2億円引き下げ、微減の173億円とした。最低賃金の引き上げにより、人件費負担増も響く。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は、最終損益が2億1900万円の赤字(前年同期は9100万円の黒字)だった。メニューの改定や原価管理を進めたものの、人件費や原材料の上昇コストを吸収できなかった。店舗閉店やリニューアルなどに伴う特 ...
朝日新聞住友重機械工業、社員500人規模を削減 希望退職募集や再雇用停止
朝日新聞 10日 19:12
... すると発表した。希望退職を募集したり、65歳以上の社員との再雇用契約の更新をやめたりする。 希望退職の募集は、建機やクレーン、減速機などの事業が対象で、勤続年数3年以上で55歳以上65歳未満の社員。今年4月初旬から募り5月31日に退職する。 退職金に加算金を支給するため、2026年12月期決算に25億~30億円の費用を計上する。同社は、今回の人員削減が年間50億円のコスト圧縮につながるとしている。
日本経済新聞ホンダEV不振で14年ぶり四輪赤字 4〜12月、開発再編で立て直し急ぐ
日本経済新聞 10日 19:12
ホンダは10日、2025年4〜12月期連結決算(国際会計基準)で四輪事業の営業損益が1664億円の赤字(前年同期は4026億円の黒字)になったと発表した。赤字は14年ぶり。積極投資してきた電気自動車(EV)の逆風を受け、通期では開発中止などに伴う損失として約7000億円を計上する。四輪の開発部門の再編などで立て直しを急ぐ。 「明らかにEV市場が鈍化している。電動化戦略の見直しをしていく」。同日開. ...
47NEWS : 共同通信シャープ希望退職1170人募る 亀山第2工場の売却不成立
47NEWS : 共同通信 10日 19:02
... 判断に至った」と説明した。鴻海による人工知能(AI)向けサーバーの生産は、隣接する建物の活用を検討する。シャープは25年5月に売却方針を発表していた。 稼働を停止する方針の子会社「シャープ米子」(鳥取県米子市)は、7月の閉鎖を目指す。 10日発表した25年4~12月期連結決算は、純損益が675億円の黒字(前年同期は35億円の赤字)に転換。売上高は14.5%減の1兆4176億円だった。 三重県亀山市
ログミーファイナンスNISSOHD、M&A効果により連結売上高と在籍人数が増加 事業規模拡大が進展、配当金据え置きで配当性向44.4%
ログミーファイナンス 10日 19:00
目次 清水竜一氏:代表取締役社長執行役員の清水です。ただいまより、2026年3月期第3四半期決算説明を行います。本日はご視聴いただき、誠にありがとうございます。本日は、スライドの目次に沿って進めます。 決算概要:サマリー まず、サマリーです。連結売上高および在籍人数は、M&Aによるプラスの効果で増加しました。一方で、連結営業利益は前年同期比で減少しています。 主な要因として、全体の売上高の約4割を ...
ブルームバーグスタンダードチャータードのデジョルジCFOが辞任-アポロへ移籍
ブルームバーグ 10日 18:58
... ードのディエゴ・デジョルジ最高財務責任者(CFO)が10日、約2年の在任期間を経て突然辞任した。デジョルジ氏はビル・ウィンターズ最高経営責任者(CEO)の後任候補の筆頭とみられていた。 2025年通期決算発表を2週間前に控えた中でのディエゴ氏の辞任は、投資家やアナリストからは否定的に受け止められた。デジョルジ氏は、スタンダードチャータードのコスト削減プログラムの推進役で、卓越したコミュニケーション ...
時事通信小林製薬、純利益6割減 紅麹問題や工場稼働遅れで
時事通信 10日 18:56
小林製薬が10日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比63.7%減の36億円だった。紅麹(べにこうじ)配合サプリメントによる健康被害問題を受けた補償費用や、宮城県内などでの新工場の稼働遅れによる損失を計上したことが響いた。 経済 コメントをする 最終更新:2026年02月10日18時56分
朝日新聞ホンダの純利益、42%減の4654億円 米国関税やEV不振が響く
朝日新聞 10日 18:54
ホンダのロゴ [PR] ホンダが10日発表した2025年4~12月期決算(国際会計基準)は、最終的なもうけを示す純利益が前年同期比42.2%減の4654億円だった。米国の関税引き上げや、電気自動車(EV)の不振が利益を押し下げた。 売上高は同2.2%減の15兆9756億円、本業のもうけを示す営業利益は同48.1%減の5915億円だった。米国の関税によって営業利益が2898億円減った。25年4~12 ...
日本経済新聞住友重機械、希望退職500人募集 主力事業の収益性低下で
日本経済新聞 10日 18:51
... 益性を回復させ、筋肉質な体質をつくる」とした。 住重は同日、26年12月期の連結純利益が前期比10%増の340億円になる見通しだと発表した。売上高は2%増の1兆900億円を見込む。25年12月期の連結決算は売上高が微減の1兆668億円、純利益が4倍の309億円だった。 利益はあげているが、収益性に課題がある。26年12月期を最終年度とする中期経営計画で営業利益率を6.8%、投下資本利益率(ROIC ...
NHKシャープ 亀山第2工場 売却取りやめ 1170人対象に希望退職募る
NHK 10日 18:47
... る台湾の「ホンハイ精密工業」への売却が取りやめになったと明らかにしました。これに伴って、工場で働いている従業員1170人を対象に希望退職を募るとしています。 これはシャープが10日にオンラインで開いた決算会見の中で明らかにしたものです。 「世界の亀山モデル」としてかつて注目を集めた液晶パネルを生産する三重県亀山市の亀山工場をめぐっては、タブレットやノートパソコン向けなどの中小型パネルを手がける第2 ...
ブルームバーグ英バークレイズ、150億ポンドを株主還元へ-決算は市場予想上回る
ブルームバーグ 10日 18:46
... 「M&Aを促進するために分配を抑えているのではないか」との見方を示した。 バークレイズは発表文で、この判断が「現在の計画における投資水準を上回る追加的な投資と成長の余地を提供する」と説明した。 25年決算は予想を上回った。10-12月(第4四半期)のトレーディング収入は第4四半期として、16年の報告基準変更以降で最高となった。 債券トレーディング収入は予想を上回る10億2000万ポンドと前年同期か ...
朝日新聞小林製薬、「物言う株主」オアシスの提案に反対表明 委任状争奪戦へ
朝日新聞 10日 18:44
決算会見で質問に答える小林製薬の豊田賀一社長=大阪市 [PR] 小林製薬は10日、筆頭株主の投資ファンド「オアシス・マネジメント」が3月の定時株主総会に向けて出した株主提案にすべて反対すると発表した。オアシスが創業家出身の小林章浩元社長らの取締役再任に反対していることも含め、他の株主の支持を奪い合う委任状争奪戦になる見込みだ。 「物言う株主」として知られるオアシスは監査役1人の選任や、取締役会議長 ...
ロイター中国SMIC、第4四半期は60.7%増益 予想上回る
ロイター 10日 18:42
... S/Ali Song [北京 10日 ロイター] - 中国最大の半導体受託製造会社である中芯国際集成電路製造(SMIC)(0981.HK), opens new tabは10日、2025年第4・四半期決算が前年同期比で60.7%の増益になったと発表した。 第4・四半期の株主帰属利益は1億7285万ドルとなり、LSEGがまとめた市場予想の1億7030万ドルを上回った。 売上高は12.8%増の24億9 ...
日本経済新聞不二製油の純利益163億円 4〜12月、チョコ用油脂の販売伸びる
日本経済新聞 10日 18:40
不二製油が10日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が163億円の黒字(前年同期は16億円の赤字)だった。カカオ豆の国際価格が高止まりしたことを受けて、ココアバター代用脂(CBE)の販売が伸びた。業務用チョコレートや油脂の値上げが浸透したことで売上高は前年同期比18%増の5827億円となった。 26年3月期通期の売上高は前期比15%増の7720億円を見込む。従来予想 ...
日本経済新聞タカラトミーの26年3月期、純利益39%減 米子会社で減損損失
日本経済新聞 10日 18:38
... 上高は前年同期比7%増の2086億円、営業利益は6%減の215億円だった。国内ではキャラクター雑貨の小売りを手掛ける子会社キデイランド(東京・千代田)などが好調だったが、海外では北米や欧州での売り上げが振るわなかった。 決算説明会で、伊藤豪史郎最高財務責任者(CFO)は「減損損失を計上したが、北米市場は日本の知的財産(IP)への人気などを背景に、高い成長が期待できるとの考えに変化はない」と話した。
デイリースポーツ小林製薬、純利益63%減
デイリースポーツ 10日 18:38
小林製薬が10日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比63・7%減の36億円だった。新製品の販売や米国事業は好調だったが、仙台新工場(宮城県大和町)とタイ工場の収益性低下を見越した特別損失146億円を計上したことが響いた。 売上高は0・1%増の1657億円。紅こうじ関連の損失は36億円となった。発覚後からの累計は163億円に上った。 同時に発表した26~28年の中期経営計画では、品質 ...
NHK資生堂 1年間の最終赤字400億円余 米ブランドの販売不振などで
NHK 10日 18:33
... 字になったと発表しました。アメリカの化粧品ブランドの販売不振などが要因で、コストの削減などによってことしは3年ぶりの黒字になる見通しだとしています。 資生堂が10日に発表した去年1年間のグループ全体の決算は、売り上げが前の年より2.1%減少して9699億円となり、最終的な損益は406億円の赤字でした。 これは、傘下のアメリカの化粧品ブランドで販売が振るわず損失を計上したほか、国内で希望退職などに伴 ...
47NEWS : 共同通信小林製薬、純利益63%減 特別損失146億円計上
47NEWS : 共同通信 10日 18:33
小林製薬が10日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比63.7%減の36億円だった。新製品の販売や米国事業は好調だったが、仙台新工場(宮城県大和町)とタイ工場の収益性低下を見越した特別損失146億円を計上したことが響いた。 売上高は0.1%増の1657億円。紅こうじ関連の損失は36億円となった。発覚後からの累計は163億円に上った。 同時に発表した26~28年の中期経営計画では、品質 ...
日本経済新聞バルミューダの26年12月期、最終黒字転換めざす 前期は15億円の赤字
日本経済新聞 10日 18:33
... ng Lantern」は世界10カ国で販売する計画だ。原価の低減などのコスト削減効果で、営業損益も3000万円の黒字(前期は8億6600万円の赤字)を確保する計画だ。 同日発表した25年12月期の連結決算は、最終損益が15億円の赤字(前の期は6700万円の黒字)だった。生産終了予定の製品在庫評価損がかさみ、特別損失6億8700万円を計上した。売上高は前の期比19%減の101億円、営業損益は8億66 ...
NHKホンダ 9か月間決算 最終利益が40%余の減益 米関税措置などで
NHK 10日 18:31
ホンダは去年4月から12月までの9か月間の決算を発表し、アメリカの関税措置の影響などを受けて、最終的な利益が4654億円と、昨年度の同じ時期に比べ40%余りの減益となりました。 ホンダが10日に発表した去年4月から12月までの9か月間のグループ全体の決算は、売り上げが昨年度の同じ時期と比べて2.2%減って15兆9756億円、本業のもうけを示す営業利益が48.1%減って5915億円、最終的な利益は4 ...
日本経済新聞日東精工の純利益7%増 26年12月期、AI需要で精密ネジ好調
日本経済新聞 10日 18:26
決算会見で説明する日東精工の荒賀誠社長(10日、京都市) 日東精工は10日、2026年12月期の連結純利益が前期比7%増の23億円と過去最高を更新する見通しだと発表した。生成AI(人工知能)関連のデータセンター向けやゲーム機向けの精密ネジの販売が好調に推移する。新工場の立ち上げなどで近年注力するインド市場の売上高拡大も寄与する。 売上高は4%増の520億円、営業利益は11%増の38億円を見込む。精 ...
日本経済新聞JR九州4〜12月期 純利益9%増、売上高・営業利益は過去最高
日本経済新聞 10日 18:20
JR九州が10日に発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比9%増の408億円だった。25年4月に鉄道の普通運賃を平均15%値上げしたことで鉄道旅客運輸収入が伸びた。前年を上回る水準で推移する分譲マンション販売も増益要因となった。売上高にあたる営業収益は12%増の3600億円で過去最高となった。 営業利益も26%増の627億円で過去最高だった。部門別では、分譲マンションの引き渡 ...
デイリースポーツ資生堂、赤字406億円
デイリースポーツ 10日 18:17
資生堂が10日発表した2025年12月期連結決算は、純損益が406億円の赤字(前期は108億円の赤字)だった。赤字は2年連続。19年に買収した米国のスキンケアブランドの事業不振で468億円の減損処理を実施したことや、国内のインバウンド(訪日客)消費の減速が響いた。 売上高は前期比2・1%減の9699億円だった。26年12月期の予想は売上高が2・1%増の9900億円、純損益は420億円の黒字に転換す ...
日本経済新聞丸紅の時価総額が初の10兆円超え 24年末の2.6倍、伸び率は総合商社首位
日本経済新聞 10日 18:16
丸紅の株価が10日、上場来高値を更新し、終値ベースの時価総額が初めて10兆円を超えた。2024年末の2.6倍になり、総合商社5社で最も伸びた。今年2月4日の決算発表時、28年3月期末までに「時価総額10兆円超を目指す」としていたが、大幅な前倒しとなる。強い事業へ経営資源を集中する戦略が市場で評価されている。 10日の時価総額は10兆2734億円と前日比4%増えた。住友商事(7兆9299億円)を上. ...
日本経済新聞琉球銀行の4〜12月期、純利益6割増 貸出金が拡大
日本経済新聞 10日 18:15
琉球銀行が10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比60%増の81億円だった。金利の上昇効果に加えて、貸出金が増加した。有価証券利息配当金も伸びた。本業のもうけを示すコア業務純益(投資信託解約損益を除く)は単体で75%増の91億円だった。 貸出金の残高は単体で12月末に2兆831億円と、前年同期から1433億円増えた。個人向けで住宅ローンを中心に伸びている。法人向けでは県 ...