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3,042件中9ページ目の検索結果(0.095秒) 2026-04-04から2026-04-18の記事を検索
NHK地震の液状化で被害 住民立ち会い土地境界の確認 かほく市
NHK 15日 11:52
能登半島地震による液状化の被害を受けて土地の境界を定め直す「地籍調査」が進められている、かほく市で、住民が立ち会い境界を確認する作業が15日から始まりました。 かほく市では、能登半島地震による液状化で地盤が水平にずれ動く「側方流動」が起きたため、登記に基づく土地の境界と実際の位置のずれが生じるケースが相次ぎ、復旧や復興の妨げとなっています。 このため、かほく市は土地の境界を定め直す「地籍調査」を進 ...
熊本日日新聞地震からの復旧、パネルで解説 3月に補強作業など完了 和水町・江田船山古墳
熊本日日新聞 15日 11:45
2016年の熊本地震や、19年に和水町で震度6弱を観測した地震で被災した国史跡「江田船山古墳」(和水町)の復旧作業が3月で完了した。町教育委員会はこのほど、復旧作業を解説するパネルを現地に設置した。 江田船山古墳は5世紀後半の前方後円...
読売新聞「丸ぼうろ」大規模災害が発生したら被災者らに提供、佐賀県が大坪製菓と物資供給協定…倉庫も食料保管場所に
読売新聞 15日 11:44
... りすることが盛り込まれた。 協定書に署名した大坪社長(右)と三角局長 締結式では、同社の大坪恵介社長(67)と県危機管理・報道局の三角治局長がそれぞれ協定書に署名した。 大坪社長は「東日本大震災や熊本地震の被災地にお菓子を提供したことがあり、避難所で受け取った人が笑顔になると聞いた。少しでも地域に貢献できれば」と話した。三角局長は、県内でも近年に水害が相次いだことを踏まえ「大きな災害が起これば行政 ...
朝日新聞新庁舎巡る不正疑惑 「天の声あった」と市職員が証言 熊本・八代市
朝日新聞 15日 11:30
... を巡り、不正疑惑を調べる市議会の百条委員会が14日開催された。特定の業者が有利になるような「天の声」があり、市議が業者の仲介をしていたと、市職員が証言した。 八代市の新庁舎を巡っては、2016年の熊本地震で被災したことなどを受け、建て替え、22年に完成した。地上7階、地下1階。延べ床面積は約2万7千平方メートル。総事業費は約171億円。市が当初試算した118億円から大幅に膨らんでいる。工事は前田建 ...
デイリースポーツ苦境に陥った会社を救ってくれたのは生後2カ月の保護猫だった!社員全員で猫10匹を世話 大分の「猫がいる浄化槽の会社」
デイリースポーツ 15日 11:30
... せんが、一言でいうと、トイレや台所などから出る生活排水を、微生物の働きを利用してきれいにし、川などに放流する処理施設のこと。公共下水道が整備されていない地域の戸建てや事業所に設置します。環境にやさしく地震などの災害にも強い、素晴らしいシステムだと思っています。猫たちの日常を紹介しながら、浄化槽のことをもっと紹介していけたらと思っています。 私たちにとって猫は、会社の発展を見守り、支えてくれる大切な ...
朝日新聞宮崎県川南町の文化ホール、耐震性なく使用制限 客席天井落下の恐れ
朝日新聞 15日 11:30
宮崎県 [PR] 宮崎県川南町教育委員会は8日、町文化ホールの客席の天井が地震や気温、湿度の変化によって落下する恐れがあるとして、1日から使用を制限したと発表した。昨年度に実施した天井の耐震診断で耐震性の不備が指摘され、利用者の安全確保を優先して判断した。改修の可否を検討するため再開時期は未定としている。 町教委によると、2階建ての施設は1999年に整備され、ホールは650席。昨年度はピアノ演奏会 ...
SlowNewsインバウンド特需から東北は取り残された…多額の補助金で復興を果たしたはずの旅館で、なぜいま倒産・廃業が相次ぐのか【15年目の“復興格差"①】
SlowNews 15日 11:30
... りが行き詰まり倒産を免れないという深刻な経営危機にあったという。宮城県内で手広くホームセンターを経営していた岩松氏の徹底したコストの見直しなどが奏功し、経営が軌道に乗り始めた2008年、岩手・宮城内陸地震とリーマンショックが立て続けに起きた。そして2011年、東日本大震災。経営手腕では切り抜けられないほどの災厄が次々と起きた。 作並温泉は内陸部のため津波の被害はなかったが、外壁や屋根の一部が損傷し ...
まいどなニュース苦境に陥った会社を救ってくれたのは生後2カ月の保護猫だった!社員全員で猫10匹を世話 大分の「猫がいる浄化槽の会社」
まいどなニュース 15日 11:30
... せんが、一言でいうと、トイレや台所などから出る生活排水を、微生物の働きを利用してきれいにし、川などに放流する処理施設のこと。公共下水道が整備されていない地域の戸建てや事業所に設置します。環境にやさしく地震などの災害にも強い、素晴らしいシステムだと思っています。猫たちの日常を紹介しながら、浄化槽のことをもっと紹介していけたらと思っています。 私たちにとって猫は、会社の発展を見守り、支えてくれる大切な ...
朝日新聞「笑顔をくれたスカイダイビング」阿蘇で再び 熊本地震10年
朝日新聞 15日 11:30
... 0分、熊本県阿蘇市小里、城戸康秀撮影 [PR] 熊本県阿蘇市の観光施設駐車場で12日、熊本地震の被災間もない時期に中学生らを励ましたスカイダイビングが再現された。道路が寸断された中で「ならば空から」と企画されたエール。当時の生徒や教員らも集まり、被災直後の思い出を語り合った。 最大震度7の揺れを2回観測した熊本地震。阿蘇市でも震度6弱の激しい揺れを観測。市民21人が犠牲となり、家屋の倒壊や道路の寸 ...
南日本新聞「街並みは整いつつあるが、備えの意識は薄れている」…熊本地震から10年 継承活動に取り組む地元紙記者が訴える「災害への想像力の大切さ」
南日本新聞 15日 11:09
... 登半島地震など、新たな災害のたびに引っ張り出す。油断していると実感する。 地元紙で働く一人として、地震を知らない子どもたちにいかに記憶を継承するか考えてきた。甚大な被害で一時不通となった南阿蘇鉄道と協力し、体験型のイベントを企画している。 この鉄道は県民の心の古里と言っていい。23年から毎年1回、子どもたちを招待した特別号を走らせる取り組みを続けている。車窓からの絶景を楽しみつつ、沿線に残った地震 ...
日刊スポーツ坂ノ上茜、熊本地震から10年の地元に思い「何もできなかった当時の自分が今でも悔しいです」
日刊スポーツ 15日 11:04
坂ノ上茜=23年1月 すべての写真を見る(10枚)▼ 閉じる▲ 女優の坂ノ上茜(30)が15日までにインスタグラムを更新。2016年に発生した熊本地震から10年となり、当時を振り返った。 熊本市出身の坂ノ上は「熊本地震から10年が経ちました」と言及。「熊本地震を経て、備えの大切さや いつも見ていた景色が決して当たり前ではないことを教えてもらいました」とつづり、現地の写真を複数アップした。 「私は被 ...
朝日新聞能登地震で被害 富山県高岡市で液状化対策の試験施工始まる
朝日新聞 15日 11:00
... 掘削した=2026年4月13日、高岡市吉久1丁目、前多健吾撮影 [PR] 能登半島地震で液状化被害が出た富山県高岡市吉久地区で13日、地盤を強化する「地下水位低下工法」の試験施工が始まった。市内の3地区で被害があったが、試験のための工事が行われるのは初めて。 液状化は、地下水を多く含む地層で発生し、層が地表近くにあると地震の揺れで地盤沈下が起こりやすい。県内では氷見、高岡、射水、富山、滑川の5市で ...
朝日新聞石川の七尾美術館、所蔵品で開館30年たどる レスキュー作品も展示
朝日新聞 15日 11:00
... ー~収蔵品でつづる30年~」が開かれている。1995年4月に開館、能登半島地震で一時休館を余儀なくされたが昨年9月に再開。その間に収蔵してきた作品群から、前後期合わせて計約80点を紹介する。 七尾出身の絵師・長谷川等伯と長谷川派、七尾出身の実業家が収集し館建設の契機ともなった「池田コレクション」、能登に伝わる文化財などが並ぶ。地震で被災し、公費解体された家から救い出された九谷焼など12点も、今回初 ...
毎日新聞伝えたい、被災地の今 熊本・西原村でボランティア「同窓会」
毎日新聞 15日 11:00
... (シアターゼロ)」を設立した。熊本にとどまらず、24年1月に発生した能登半島地震の被災地にも出向き、校舎の壁面を使ったプロジェクションマッピングで、被災者にひとときの安らぎを届けた。 村の人口は地震後に一時落ち込んだものの、台湾積体電路製造(TSMC)など企業が近隣市町村に進出したことも波及し、26年3月末時点で7149人と地震前を上回って推移している。当時被災した地元の飲食店なども営業を再開し、 ...
TBSテレビ熊本地震から10年 震災遺構が語る爪痕 断層に引き裂かれた校舎と崩落した阿蘇大橋 被災した阿蘇出身アナの記憶
TBSテレビ 15日 11:00
... 。 熊本地震の記憶や経験を後世に伝えようと、3年前にオープンした施設です。 そこには、こんなものまで残されていました。 (熊本地震震災ミュージアムKIOKU 久保尭之さん) 「これが地震のプレートが、地下で割れたものが地表まで来て、パカッと割れてしまっている、で、横にずれているというものになっています」 熊本地震の影響でできた「断層」です。 (古田AN) 「改めて地震で露わになると、いかに地震大国 ...
毎日新聞伝えたい、被災地の今 熊本・西原村でボランティア「同窓会」
毎日新聞 15日 10:59
... 、矢頭智剛撮影 熊本地震後に熊本県西原村でボランティアと一緒に花植えの活動に取り組んだ中村圭さん(左端)=中村さん提供 熊本地震の本震があった日、倒壊した自宅から避難所へ毛布や飲み物を運ぶ人たち=熊本県西原村で2016年4月16日午後4時1分、久保玲撮影 熊本地震の直後、家屋の損壊が相次いで確認された熊本県西原村の大切畑地区=熊本県西原村で2016年5月30日、徳野仁子撮影 熊本地震後に西原村の災 ...
FNN : フジテレビ東海テレビの番組審議会が今年度初開催 名古屋鉄道の横井康人執行役員が新たな委員に 防災特番についても意見
FNN : フジテレビ 15日 10:50
... 知教育大学の後藤ひとみ名誉教授と、福谷朋子弁護士がそれぞれ委員長と副委員長に引き続き選ばれ、名古屋鉄道の横井康人執行役員が新たな委員に加わりました。 また、3月8日放送の特別番組『令和の災害南海トラフ地震を生き抜く』についても審議され、委員からは「防災意識を高めるいい番組だった」などの声が上がりました。 番組では、災害時にSNSで出回る巧妙な「フェイク動画」が、簡単に作成できてしまう現状も取り上げ ...
東海テレビ東海テレビの番組審議会が今年度初開催 名古屋鉄道の横井康人執行役員が新たな委員に 防災特番についても意見
東海テレビ 15日 10:50
... 知教育大学の後藤ひとみ名誉教授と、福谷朋子弁護士がそれぞれ委員長と副委員長に引き続き選ばれ、名古屋鉄道の横井康人執行役員が新たな委員に加わりました。 また、3月8日放送の特別番組『令和の災害南海トラフ地震を生き抜く』についても審議され、委員からは「防災意識を高めるいい番組だった」などの声が上がりました。 番組では、災害時にSNSで出回る巧妙な「フェイク動画」が、簡単に作成できてしまう現状も取り上げ ...
中外日報震災の記憶次代へ いのちの尊さ胸に誓い 全日仏など熊本地震10年で追悼
中外日報 15日 10:45
犠牲者に哀悼の誠を表す参列者ら 熊本市中央区の浄土真宗本願寺派本願寺熊本別院で6日、熊本地震10年追悼法要が営まれた。全日本仏教会、熊本県仏教会、本願寺派熊本教区教務所による共催。震災の記憶を風化させることなく、いのちの尊さと人と人との絆の大切さを次世代へと伝えていくと誓った。(詳細は2026年4月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
FNN : フジテレビ600本の竹灯籠囲み追悼の祈り 熊本地震10年『4.14のつどい』
FNN : フジテレビ 15日 10:45
熊本地震の前震から10年となった昨夜、益城町で追悼の集いが行われ、住民たちが黙とうを捧げました。 昨夜、益城町役場の隣、震災記念公園で行われた『熊本地震4.14のつどい』。 会場に並べられた約600本の竹灯籠には、それぞれの思いを込めたメッセージが記され、地元の住民などが一つ一つに灯りをともしました。 【益城町の男性】 「(当時家は)ぐちゃぐちゃですよ。10年ってあっという間もなかった。賑わいのあ ...
中国新聞【熊本地震10年】患者の避難、迫られる判断
中国新聞 15日 10:44
10年前の熊本地震では被災病院からの搬送に時間がかかった末に命を落とした人がいた一方で、入院患者全てが早期に他の医療機関に避難した事例もあった。熊本県内の病院で「災害派遣医療チーム(DMAT)」として移送を支援した吉原秀明・鹿児島市立病院救命救急センター長は「現場では100%の安全はない。不確定要素がある中、リスクを評価しつつ方針を決断することが肝要だ」と指摘する。
読売新聞熊本地震で病院が被災、心臓病の次女を亡くした母が関連死を減らす活動…「ほめてもらえるようにがんばる」
読売新聞 15日 10:25
熊本地震の災害関連死で次女の 花梨(かりん) ちゃん(当時4歳)を失った熊本県合志市の宮崎さくらさん(47)は、関連死の抑止に向けた活動を重ねてきた。娘の死と向き合い続けるつらさもあるが、10年の歳月で薄れゆく記憶をつなぎ、娘の記録や新しい思い出が増えていくようで心の支えにもなった。関連死を一人でも減らすことが、「娘が生きた証し」を残すことになると信じ、これからも続けていくつもりだ。(小波津晴香) ...
千葉日報【速報】関東で地震 M2.6 震源は千葉県北西部 地震が及んだ地域人口26万人
千葉日報 15日 10:23
... 部を震源とする地震があった。最大震度1、地震の規模を示すマグニチュード(M)は2.6と推定される。震源の深さは約10キロ。市原市で震度1を観測した。この地震による津波の心配はない。 地震が及んだ地域(震度1以上)の総人口は約26.6万人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は30.9%の約8.2万人。 千葉県内の各地の震度は次の通り。 ▼震度1 市原市 ▼震度1 【地震が及んだ地 ...
NHKニュースの“ハテナ" 広がる「災害中間支援組織」
NHK 15日 10:20
災害関連死も含めて278人が亡くなった一連の熊本地震で最初に震度7の揺れを観測した地震「前震」が発生してから、14日で10年となりました。 きょうのハテナは、この地震をきっかけに国や専門家の注目を集めている「災害中間支援組織」という取り組みについてです。 (※データ放送ではご覧になれません)
読売新聞三重県歯科医師会、被災地で診療するバス導入…南海トラフ地震備え 避難所の口腔ケア課題解消へ
読売新聞 15日 10:15
披露式でテープカットを行う三重県歯科医師会の稲本会長(左から2人目)や一見知事(中央)ら(いずれも9日、津市で) 南海トラフ地震などの大規模災害に備え、三重県歯科医師会(津市)は被災地へ出向いて活動する「歯科診療車」を導入した。2024年1月の能登半島地震では、断水や診療所の休診の影響で、避難所での 口腔(こうくう) ケア不足が課題となった。車両の機動力を生かして災害現場に出向き、病気の予防や重症 ...
日刊スポーツSUGIZO、熊本地震から10年「強烈な爪痕がいまだに頭から離れない」
日刊スポーツ 15日 10:06
... 新。16年に発生した熊本地震から10年となり、思いをつづった。 SUGIZOは、熊本地震の最初の激震「前震」から14日で10年となり「犠牲になられた全て方々に謹んで哀悼の意を捧げます。被害を受けられた全て方々に改めて心からお見舞い申し上げます」と言及。「震災後、ボランティアで入った益城町の惨状、崩れた山や崖、その強烈な地震の爪痕がいまだに頭から離れない」と振り返った。 熊本地震以降も各地で震災や様 ...
産経新聞15日から「みどりの月間」⇒赤い羽根ならぬ「緑の募金」の強調月間 災害復興にも一役
産経新聞 15日 10:01
... 寄付された募金は、潤いや安らぎを与える国内外の森林づくりのほか、子供たちに自然とのふれ合いを促すことなどに使われる。 能登地震などの災害支援にも活用1995年の戦後50年をきっかけに、「緑の募金法」が制定された。以後、「緑の羽根募金」は「緑の募金」に名称を変えた。 能登半島地震(2024年)や翌年に岩手県大船渡市で起きた大規模な山林火災での被災地の復興にも役立てられた。仮設住宅への入居を余儀なく ...
マイナビニュースNTT東日本とJAL、能登で異例の人材研修 復興現場でマネージャー育成の狙い
マイナビニュース 15日 10:00
... まりは、JALの上入佐慶太氏が、能登地域で関係人口創出に取り組んでいたことにある。 「能登地域は地震の前から5年で約1割人口が減り、高齢化率が5%高まるという少子高齢化の問題を抱えていました。人口減少率や高齢化率の上昇は東北をはじめ他の地域でも同様のペースで起こっていますが、能登地域はそれに加えて能登半島地震により多くの住民が流出し、一気に20年後、30年後の人口構成が来てしまっている状況です。い ...
熊本日日新聞熊本地震10年 前熊本県知事・蒲島氏が語った「創造的復興」に込めた信念、そして「後悔」とは?
熊本日日新聞 15日 10:00
10年前の熊本地震で熊本県知事として「創造的復興」を進めた蒲島郁夫氏(79)が熊本日日新聞のインタビューに応じ、当時の対応を振り返った。慣例にとらわれず県民負担の最小化に軸足を置き政治決断を重ねた一方、行方不明者捜索を巡って後悔もあった。...
読売新聞健康や環境…様々な力を秘める熱帯植物モリンガ、水処理への活用も探る
読売新聞 15日 10:00
... 一体化した装置にする。現在、地元の浄水器メーカー「ベーシック」(大津市)と協力して開発している。奥田さんは「バイクに積んで、必要なところへ行ける。フィリピンの島で電気が届いていない地域や、日本でも能登地震のような災害現場で活用できる」と、狙いを語る。 このプロジェクトは、政府が東南アジア諸国連合(ASEAN)と連携して先端科学技術の共同研究や人材交流に取り組む事業「NEXUS(ネクサス)」に採択さ ...
中国新聞震度=気象庁発表(15日9時52分) :地震
中国新聞 15日 09:52
15日午前9時49分ごろ地震がありました。 気象庁によると、震源地は千葉県北西部北緯35.6度、東経140.1度で、震源の深さは約10キロ。 地震の規模はマグニチュード(M)2.6と推定される。 各地の震度は次の通り。 震度1=市原姉崎(千葉) この地震による津波の心配はありません。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x クリップした記事は マイニュースで読めます クリップを解 ...
福島民報インフラ整備道半ば 熊本地震「前震」から10年
福島民報 15日 09:52
熊本、大分両県で災害関連死を含め計278人が犠牲となった2016年の熊本地震は14日、最初の激震「前震」から10年となった。前震と16日の「本震」で震度7を2回記録した。被災した各地で祈りがささげら
FNN : フジテレビ千葉県で最大震度1の地震 千葉県・市原市
FNN : フジテレビ 15日 09:52
4月15日9時49分、千葉県北西部の深さ10キロメートルを震源とするマグニチュード2.6の地震があり、千葉県市原市で最大震度1の地震が観測されました。 この地震による津波の心配はありません。 各地の震度は以下の通り。 【震度1】 ・千葉県 市原市 プライムオンライン編集部 記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ ...
TBSテレビ千葉県で最大震度1の地震 千葉県・市原市
TBSテレビ 15日 09:52
15日午前9時49分ごろ、千葉県で最大震度1を観測する地震がありました。 気象庁によりますと、震源地は千葉県北西部で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは2.6と推定されます。 この地震による津波の心配はありません。 最大震度1を観測したのは、千葉県の市原市です。 【各地の震度詳細】 ■震度1 □千葉県 市原市 気象庁の発表に基づき、地域ごとに震度情報をお伝えしています。 ...
しんぶん赤旗潮流 つぶれた家々や寸断された道路、崩落した橋や土砂災害…。都市部…
しんぶん赤旗 15日 09:35
... 間以内に連続して震度7の揺れに襲われるという、例を見ない大規模災害でした。住宅被害は多大で避難者はおよそ20万人にも。さらに災害関連死が犠牲者の8割を占めたことも忘れてはならない課題となりました▼熊本地震から10年がたちますが、その教訓は生かされてきたのか。県が掲げた「創造的復興」のもとで各自治体はインフラの整備に力を注いできました。一方で住民のなりわいや地域のコミュニティーの再建は後回しにされて ...
TBSテレビ能登半島地震の災害関連死500人超に 石川県が新たに2人認定
TBSテレビ 15日 09:32
能登半島地震のあと避難生活などが原因で亡くなった災害関連死について、石川県は新たに2人を認定すると決めました。地震による関連死はこれで500人を超えました。 石川県は能登半島地震のあとに亡くなった人を災害関連死に認定するかどうか、医師と弁護士からなる審査会で判断していて、14日に開いた46回目の会合で14人について審査しました。このうち七尾市の1人と輪島市の1人の合わせて2人を新たに災害関連死に認 ...
新潟日報新潟県が津波避難の指針見直し、「原則徒歩」→車も検討 能登半島地震を受け、市町村計画策定の土台に
新潟日報 15日 09:30
2024年の能登半島地震を受けて、新潟県は市町村が津波避難計画を策定する際の指針を見直した。見直しは18年以来8年ぶり。津波からの避難は「原則徒歩」としてきたが、車での避難も検討する。能登地震では多くの人が車で逃げて渋滞が発生するなど課題が明らかになったため、車で逃げるべき人や避難経路などの検討事項を明記し、実効性の向上につなげる狙いだ。 能登地震を受けて、県が県内の津波災害警戒区域(13市町村) ...
福島民報熊本地震10年 益城町平田地区 三春滝桜子孫、復興見守る光永幸弘さん 両県つなぐ「絆」次代へ
福島民報 15日 09:20
熊本地震で裂けた桜に触れ、10年を振り返る光永さん(右)と伊藤さん 2016(平成28)年4月の熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県益城[ましき]町の平田地区で、福島県ゆかりの桜が地域の再生を見守り続けている。三春町の国指定天然記念物「三春滝桜」の苗木から育ったベニシダレザクラで、2度の震度7の揺れで幹が大きく裂ける苦難を乗り越え今春も満開の花を咲かせた。福島との縁を大事にしながら管理を続ける同地区 ...
中国新聞欧州、海峡の自由航行確保へ計画
中国新聞 15日 09:11
... リップ記事やお気に入り登録した特集を マイニュースでチェック! あなただけのマイニュースが作れます。 ログイン 有料プランのお申込みはこちら あわせて読みたい記事 東証、599円高 09:22 無料 2月の機械受注13・6%増 09:20 無料 東京株式 15日09時15分 09:16 無料 米航空大手2社が合併検討 08:11 無料 震度=気象庁発表(15日7時56分) :地震 07:56 無料
TBSテレビ8割が「災害関連死」だった熊本地震、車中泊避難者を襲ったエコノミークラス症候群 「軽」ユーザーは高リスク【熊本地震10年】
TBSテレビ 15日 09:00
... 4日と16日に連続して震度7の揺れを観測した熊本地震。立て続けに発生する強い揺れによって、多くの被災者が車で避難生活を送る「車中泊」を強いられました。熊本地震の教訓から、対策を考えておきたい避難時の困難が「エコノミークラス症候群」です。 死者の8割が「災害関連死」だった熊本地震 熊本地震の被災地 2016年4月 死者278人に上った、2016年の熊本地震。そのうち8割に上る223人は、長引く避難生 ...
福島民友新聞学生は「みんな親戚」 熊本地震から10年、南阿蘇村の定食屋…大学移転で一変
福島民友新聞 15日 08:15
「一夜にして村の風景は変わってしまったけど、この土地で暮らした学生が忘れないでいてくれることがありがたい」と話す橋本さん=11日午後、熊本県南阿蘇村 学生の存在が当たり前だった暮らしが一晩で霧散した。熊本県南阿蘇村には10年前、東海大農学部の学生が通う阿蘇キャンパスがあった。約1000人いた学生のうち、8割は1人暮らし。キャンパスにほど近い黒川地区は"学生村"と呼ばれ、アパートや下宿が軒を連ねてい ...
中国新聞米航空大手2社が合併検討
中国新聞 15日 08:11
... 記事やお気に入り登録した特集を マイニュースでチェック! あなただけのマイニュースが作れます。 ログイン 有料プランのお申込みはこちら あわせて読みたい記事 東証、599円高 09:22 無料 2月の機械受注13・6%増 09:20 無料 東京株式 15日09時15分 09:16 無料 欧州、海峡の自由航行確保へ計画 09:11 無料 震度=気象庁発表(15日7時56分) :地震 07:56 無料
福島民友新聞【熊本の教訓】災害住宅の「孤立」懸念 益城町、震災と同様の課題
福島民友新聞 15日 08:10
120世帯が生活する木山下辻団地。井芹さんは「これからは共助が大切」とコミュニティー形成への思いを打ち明けた=12日午後、熊本県益城町 2度にわたって震度7の巨大地震に見舞われ、3000棟を超える住宅が全壊した熊本県益城(ましき)町。町内には10年の間に19の災害公営住宅団地(671戸)が建設され、町役場を含め多くの建物の再整備など復旧が進んだ一方、新たな環境下でコミュニティーづくりに苦慮する住民 ...
朝日新聞「あの熊本城が崩れるのか」 作家・今村翔吾さんの衝撃と歴史的視点
朝日新聞 15日 08:08
作家の今村翔吾さん=2026年4月2日午後、大津市、水野義則撮影 [PR] 熊本地震から10年。石垣崩落が相次いだ熊本城では、10万個の石を積み直す作業が黙々と進む。戦国時代の石垣職人を扱った「塞王(さいおう)の楯(たて)」で直木賞を受賞した作家・今村翔吾さん(41)に、熊本城の復興を歴史的視点で語ってもらった。 熊本は各地で高度な技術を誇る「肥後の石工」と呼ばれる職人を輩出してきた「石の国」です ...
長野日報2026年4月15日付
長野日報 15日 08:00
熊本地震の前震が発生した4月14日、本震が起きた16日から10年。熊本県益城町では震度7の揺れが2度襲うなど大規模な地震だった。被災地では甚大な被害が出た地震を風化させない取り組みが続いている▼「復興のシンボル」とされる熊本城。天守閣は修復が完了した一方、「第三の天守」とも呼ばれる国重要文化財「宇土櫓」は復旧工事が続く。高さ21メートルの台座の上にある高さ19メートルの建物で、日本一高い櫓だ。地震 ...
朝日新聞熊本城で続く10万個の石の積み直し 作家・今村翔吾さんが語る希望
朝日新聞 15日 08:00
作家の今村翔吾さん=2026年4月2日午後、大津市、水野義則撮影 [PR] 2016年の熊本地震で石垣が崩落した熊本城で、10万個の石を積み直す作業が続いている。 戦国時代の石垣職人を扱った「塞王(さいおう)の楯(たて)」で直木賞を受賞した作家・今村翔吾さん(41)に、話を聞いた。 一番好きな城は熊本城、と言っています。理由は、縄張り(設計)の美しさ。城を築いた加藤清正公が、自身の持つ兵力で守れる ...
中国新聞震度=気象庁発表(15日7時56分) :地震
中国新聞 15日 07:56
15日午前7時52分ごろ地震がありました。 気象庁によると、震源地はトカラ列島近海北緯29.3度、東経129.5度で、震源の深さは約20キロ。 地震の規模はマグニチュード(M)2.3と推定される。 各地の震度は次の通り。 震度1=悪石島(鹿児島) この地震による津波の心配はありません。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x クリップした記事は マイニュースで読めます クリップを ...
TBSテレビ鹿児島県で最大震度1の地震 鹿児島県・鹿児島十島村
TBSテレビ 15日 07:56
15日午前7時52分ごろ、鹿児島県で最大震度1を観測する地震がありました。 気象庁によりますと、震源地はトカラ列島近海で、震源の深さはおよそ20km、地震の規模を示すマグニチュードは2.3と推定されます。 この地震による津波の心配はありません。 最大震度1を観測したのは、鹿児島県の鹿児島十島村です。 【各地の震度詳細】 ■震度1 □鹿児島県 鹿児島十島村 気象庁の発表に基づき、地域ごとに震度情報を ...
FNN : フジテレビ鹿児島県で最大震度1の地震 鹿児島県・鹿児島十島村
FNN : フジテレビ 15日 07:56
4月15日7時52分、トカラ列島近海の深さ20キロメートルを震源とするマグニチュード2.3の地震があり、鹿児島県鹿児島十島村で最大震度1の地震が観測されました。 この地震による津波の心配はありません。 各地の震度は以下の通り。 【震度1】 ・鹿児島県 鹿児島十島村 プライムオンライン編集部 記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経 ...
東京新聞〈社説〉熊本地震10年 「場所」から「人」の支援へ
東京新聞 15日 07:55
... 本地震から10年がたった。熊本市はこの節目に、大規模災害に備えた「車中泊」の支援ガイドラインを全国で初めて作成した。「推奨するわけではない」としながらも、避難所が満員、乳幼児やペットがいる、などの事情で車中泊を余儀なくされた被災者が多かった現実に即し、具体策を盛り込んだ。ガイドラインが指摘する「場所(避難所)の支援」から「人(避難者)の支援」へ、という考え方の転換は他自治体にも参考になろう。 熊本 ...
西多摩経済新聞日本航空大学校・高校石川が入学式 青梅キャンパスで希望の離陸
西多摩経済新聞 15日 07:30
... る仕事で、世界、日本で羽ばたいてほしい」と呼びかけた。 石川県輪島市にある同学園の能登空港キャンパスは2024年1月1日の能登半島地震で甚大な被害を受けた。「学びは止めない」と同年4月に明星大青梅キャンパスに避難した。同キャンパスでの入学式は3度目。高校3学年はすべて同地震を知らない世代に変わった。 同学園は、能登キャンパス、青梅キャンパスのほか、本部がある山梨キャンパス、新千歳空港キャンパス、本 ...
東京新聞「感震ブレーカー」の愛称選んで 東京都が来月15日まで投票受け付け
東京新聞 15日 07:24
分電盤に取り付けるタイプ(左)など複数の種類がある感震ブレーカー=練馬区役所で 大きな地震を感知するとすぐに電気を止め、漏電などによる火災を防ぐ「感震ブレーカー」。その認知度を上げようと、東京都が三つの候補から分かりやすい名称を選んでもらうネーミング投票を実施している。5月15日まで、都公式「東京アプリ」や、都防災ホームページからアクセスする専用フォームで誰でも投票できる。(神谷円香) 候補は都職 ...
@DIME福井、和歌山、東京、自治体が開発した「ボードゲーム」がもたらす地域活性の最前線
@DIME 15日 07:20
... めていき、5つの課題解決で勝利。気温が上がりすぎると敗北だ。 和歌山県 津波から逃げて、避難所を運営しよう! きいちゃんの災害避難ゲーム Webで無料DL可能 津波被災者ゼロを目指し、和歌山県が作成。地震発生から津波避難、避難所運営まで体験。ゲームは2回1セット構成で、2回目は事前準備をして行なうため、備えの大切さを学べる。 【遊び方】「津波避難編」は、津波到達までの避難行動や判断をシミュレーショ ...
日本テレビ災害関連死を防ぐ「口のケア」 熊本地震の被災地で治療にあたった歯科医師に聞く
日本テレビ 15日 07:05
4月14日で10年となる熊本地震で課題となったのが災害関連死です。 災害で直接死亡しなかったものの、避難生活で病気などによって死亡し、災害が原因と認定された犠牲者です。私たちが、熊本地震から教訓にすべきこととは。 10年前、震度7の揺れに2度襲われた熊本県益城町では14日朝、犠牲者に黙とうをささげました。 そして、献花台には花が手向けられました。 ■福岡県歯科医師会 災害歯科コーディネーター・太田 ...
佐賀新聞<熊本地震10年>佐賀県、被災地支援の体制拡充 南海トラフ地震に備え、大分県と人事交流
佐賀新聞 15日 07:00
... の熊本地震は、佐賀県が被災地支援の体制拡充を進める契機になった。「支援対策本部」の設置基準を取りまとめたほか、物資輸送した実績を売りに佐賀空港の防災拠点活用を国に政策提案している。南海トラフ地震で深刻な被害が想定される大分県との人事交流もスタートし、「応援の精度」(山口祥義知事)を高めようと連携を深めている。 昨年10月16日、大分県庁。佐賀、大分両県の防災担当職員が顔をそろえた。南海トラフ地震を ...
FNN : フジテレビ「日本は“避難所ガチャ"の状態」運営する市町村の財政力等で格差の現実『TKB』も迅速なイタリアの例は
FNN : フジテレビ 15日 06:05
熊本地震から10年が経ちましたが、避難生活の中で亡くなる「災害関連死」の防止は大きな課題です。 専門家は、避難所の環境で最も必要な『TKB(トイレ・キッチン・ベッド)』の改善が不十分だと指摘していますが、“支援の責任は市町村"という現行の制度の限界もあるようです。 ■最重要『TKB』が不足…避難所の“先進国"イタリアは 避難所・避難生活学会の水谷嘉浩代表理事は、「避難所の環境はほとんど改善されてい ...
熊本日日新聞【熊本地震10年特集】孤立防げ 官民タッグ 熊本市と支援団体 対策探る 訪問、あいさつ「顔見知り」早期解決に
熊本日日新聞 15日 06:05
家族や地域との関係が希薄になった高齢者や生活困窮者ら、社会的孤立に悩む人を支援するため、2024年4月に孤独・孤立対策推進法が施行されて2年。熊本市では熊本地震の被災者や困窮者の支援団体と市が連携を深めている。関係者の研修会では、支援や見...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞地震の揺れ早期に減衰…竹中工務店、集成板で制振壁
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 15日 06:00
... ることで、地震時の揺れを早期に減衰させ、揺れの継続時間を短縮できる。居室空間に面する部分や外部から見える建物周囲への配置により、耐震性能を確保するとともに木による快適性の高い空間を実現できる。 通常の柱・梁(はり)からなるフレームとCLTを鋼板やアルミ溶射プレートでボルト接合する。一般的な鋼板同士をボルト接合した場合とは異なり、アルミ溶射プレート特有のスムーズな摩擦力を有効活用することで地震時の揺 ...
西日本新聞西部ガス、熊本地震の教訓胸に対策強化 遮断方法見直しや管耐震化...
西日本新聞 15日 06:00
供給停止10万戸、復旧までに2週間-。2016年4月16日の熊本地震「本震」で、西部ガスは熊本市や益城町を中心に未曽有...
東京新聞「災害をなくせなくても、関連死はなくせる」 熊本地震で4歳の娘を失った両親が求める、自治体の備えと支援
東京新聞 15日 06:00
2016年4月の熊本地震では入院中に被災した結果、5日後に亡くなり、災害関連死と認定された4歳児がいた。先天性の心臓病があった熊本県合志(こうし)市の宮崎花梨(かりん)ちゃん。16日で熊本地震の「本震」...
東京新聞熊本地震で発生した「車中泊」、関連死リスクがあるけど仕方ないの? 問題は「お粗末な避難所の放置」では
東京新聞 15日 06:00
熊本地震は14日、「前震」が発生してから10年となった。本震や余震も含め、避難者の約7割が車中泊を経験したとされる。エコノミークラス症候群などで災害関連死が増加し、車中泊のリスクが顕在化した。国や自治体は今、当時の反省を生かした対策ができているのか。(松島京太) ◆避難者の7割近くが「車」を選択した 熊本地震は2016年4月14日の前震と、16日の本震で2回の震度7を観測した。住宅は約8600棟が ...
西日本新聞熊本地震「前震」から10年、各地で追悼 被災の記憶を後世に
西日本新聞 15日 06:00
熊本、大分両県で計278人が犠牲となった2016年の熊本地震は14日、「前震」から10年を迎えた。熊本県内では各地で追... ▶ 避難所の整備追いつかず 国の指針変わり、実態と隔たり 市町村に危機感「場所も備蓄品も足りない」
神戸新聞<社説>熊本地震10年/教訓生かし命守る備えを
神戸新聞 15日 06:00
神戸新聞NEXT
信濃毎日新聞〈社説〉熊本地震10年 教訓を絶えず見つめ直す
信濃毎日新聞 15日 06:00
... 型地震は、直上付近の地域に集中的に被害が及ぶ。阪神大震災や能登半島地震がそうだった。長野県内にも、白馬村に被害が集中した2014年の神城断層地震などの例がある。 日本列島には無数の活断層が走る。いつどこでずれ動いてもおかしくない環境にある。政府の地震調査研究推進本部が発生の確率を公開している断層も多い。 地震への備えは、その危険性を一人一人が身近に感じてこそ実効性を伴うものになる。各自治体は熊本地 ...
FNN : フジテレビ避難生活の疲労等で…10年前の熊本地震では死者278人中228人が“災害関連死" 教訓は備えにどう生かされているか
FNN : フジテレビ 15日 06:00
熊本地震から10年が経ちました。課題となったのは、避難生活の中で亡くなる「災害関連死」です。その教訓は東海地方の備えにどう生かされているのか取材しました。 ■防災士の女性職員の視点で…岐阜県大垣市の取り組み 熊本と大分で278人が犠牲となった熊本地震では、このうち228人が避難生活のストレスや疲労から命を落とす「災害関連死」だったことも課題となりました。 当時、避難所には段ボールベッドや間仕切りな ...
西日本新聞避難所の整備追いつかず 国の指針変わり、実態と隔たり 市町村に...
西日本新聞 15日 06:00
災害時に身を寄せる指定避難所。熊本地震で228人に上った災害関連死を防ぐには心身を休める環境づくりが不可欠だが、整備は... ▶ 熊本地震「前震」10年 福岡と熊本の自治体、避難所の広さは半数が「不十分」
西日本新聞熊本地震「前震」10年 福岡と熊本の自治体、避難所の広さは半数...
西日本新聞 15日 06:00
... り3・5平方メートル)を確保しているのは半数にとどまることが分かった。指針が定めた入浴設備の設置基準を満たしていない市町村は、両県とも7割を超えた。2016年の熊本地震の前震から14日で10年。避難所の環境改善は、まだ十分に進んでいないことが浮き彫りとなった。 ▶ 熊本地震「前震」から10年、各地で追悼 被災の記憶を後世に 熊本地震では、死者の約8割が災害関連死だった。熊本県の分析などでは、...
西日本新聞熊本地震から10年 災害支援の大切さ考える 復興の歩み 九地整...
西日本新聞 15日 06:00
熊本地震から10年の節目に合わせ、国土交通省九州地方整備局は復旧・復興の歩みをパネルや動画で振り返る展示を、福岡市博多区博多駅東2丁目の福岡第2合同庁舎1階ロビーで催している。防災や災害支援の大切さを訴える狙いだ。見学は平日のおおむね午前9時~午後6時。28日まで。 ▶ 熊本地震「前震」から10年、各地で追悼 被災の記憶を後世に 「熊本地震から10年~記憶をつなぐ防災」と題し、多くの建物が倒壊した ...
河北新報熊本地震10年 支援広がらない車中泊避難 宮城では3市町のみが専用駐車場や備蓄確保などで対応
河北新報 15日 06:00
災害時に自家用車などで生活する「車中泊避難者」に関し、専用の避難拠点の設定や備蓄など具体的な支援策が宮城県内の市町村で広がっていない。2度の震度7を観測した2016年4月の熊本地震では、避難者がやむを得ず車中泊を選び、所在把握や健康悪化が問題となった。最初の激震の発生から14日で10年。専門家は「全国的に支援体制が整っているとは言いがたく、対応が必要だ」と訴える。 富谷、亘理、七ケ浜の各市町が対応 ...
東京新聞「無名塾」は最初「何の塾か分からない」と言われて… 能登半島記者の取材日記「3月14日〜19日」
東京新聞 15日 06:00
2024年1月の能登半島地震から再び立ち上がる人々の姿、能登の日常風景を、能登9市町を担当する記者たちがつづります。 ◆七尾へ<3月14日> 和倉温泉総湯 太平洋側と日本海側で、こんなにも気候が違うのかと驚きました。3月、転勤で石川県七尾市に引っ越してきました。前任地は浜松市。能登半島まで5時間の大移動でした。引っ越し当日の昼、浜松で春の木漏れ日を浴びて車に乗ったかと思えば、夕方、七尾に到着して車 ...
NHK要配慮者への支援強化へ「愛媛県災害福祉支援センター」開設
NHK 15日 05:58
... むということです。 災害時の要配慮者への支援をめぐっては、おととしの能登半島地震で在宅避難や車中泊の要配慮者への支援に時間がかかったことなどを踏まえて、去年、改正された災害救助法に「福祉サービスの提供」が新たに位置づけられるなど支援体制の構築が急務となっています。 県災害福祉支援センターの喜安恒賀センター長は「南海トラフ巨大地震など災害が同時多発的に起きた際には、福祉分野の専門職のマンパワーはまだ ...
Logistics Today三和倉庫、大阪に危険物自動ラック倉庫新設
Logistics Today 15日 05:55
... 阪南港からも25キロと、港湾と内陸を結ぶ結節点として機能する。京阪神に加え奈良方面への配送にも適しており、広域配送や中継拠点としての活用を想定する。 災害対応も重視した。減振ラックや非常用電源を備え、地震時の被害抑制と事業継続性を確保する設計とした。内陸立地により津波や高潮の影響を回避できる点も、危険物保管におけるリスク分散の観点で評価される。 ▲危険物自動ラック倉庫の内部イメージ(出所:三和建設 ...
現代ビジネス交通事故で瀕死の子猫、痩せ細って捨てられた犬…杉本彩が指摘、SNSに急増する「動物救出動画」への違和感
現代ビジネス 15日 05:40
... 第8回『糞尿40cm、地獄を生き抜いた保護犬と杉本彩が訴える「動物虐待の厳罰化」』 第9回『京都で52匹、熊本で150匹強遺体。杉本彩が指摘「ボランティア大量多頭飼育崩壊」』 第10回『確実に来る巨大地震、杉本彩が指摘「ペットは自分で避難はできない」』 第11回『杉本彩が指摘する「ふれあい動物施設の人間の身勝手すぎる心理」』 第12回『杉本彩が憤る「絶滅危惧種を使った地域活性化プロジェクト」。動物 ...
神戸新聞<命つなぐには 備えを問う 熊本地震10年>(中)共助力 住民主体 顔の見える避難所に
神戸新聞 15日 05:30
熊本地震後に再建した地域の神社の拝殿を背に、当時を振り返る東無田地区の宮永和典さん=熊本県益城町島田
スポニチ熊本地震10年 発生時黙とう 遺族「やるせなさは消えない」 教訓継承を
スポニチ 15日 05:30
熊本地震の「前震」から10年となり、発生時刻に黙とうする住民ら Photo By 共同 熊本、大分両県で災害関連死を含め計278人が犠牲となった2016年の熊本地震は14日、最初の激震「前震」から10年となった。前震と16日の「本震」で震度7を2回記録した熊本県益城町では、震災記念公園で西村博則町長らが献花。遺族は「やるせなさは消えない」と語った。被災した各地で祈りがささげられ、災害の教訓継承を誓 ...
NHK熊本地震 最初の震度7から10年 発生時刻に合わせ黙とう
NHK 15日 05:20
10年前の熊本地震で災害関連死も含めて45人が亡くなった熊本県益城町で14日夜、最初の震度7の揺れを観測した地震の発生時刻に合わせて地元の住民などが黙とうし、亡くなった人たちを追悼しました。 10年前の一連の熊本地震で、益城町では、震度7の揺れを2度観測しました。 最初の震度7の揺れを観測してから10年となった14日夜、益城町役場の隣にある「震災記念公園」では地震の追悼行事が行われ、地元の住民など ...
中日新聞「花梨の死を無駄にしない」災害関連死をなくすため 熊本地震で娘を失い、団体を設立
中日新聞 15日 05:10
熊本地震では入院中に被災した結果、5日後に亡くなり、災害関連死と認定された4歳児がいた。先天性の心臓病があった熊本県合志(こうし)市の宮崎花梨(かりん)ちゃん。16日で「本震」から10年。関連死について考える団体を立ち上げた母さくらさん(47)は「花梨の死を無駄にしない」と、悲劇が繰り返されないことを願う。(伊勢村優樹) 被災し5日後に亡くなった宮崎花梨ちゃんの遺影を持つ母さくらさん。災害関連死を ...
毎日新聞支え合った経験、未来へ 西原出身・中村さんが「ボランティア同窓会」 /熊本
毎日新聞 15日 05:02
支援に感謝を伝え、村の「現在地」を見てほしい--。熊本地震で震度7に見舞われ被害を受けた熊本県西原村で、当時現地に駆けつけた災害ボランティアを招いて「同窓会」が開かれた。村出身の映像演出会社代表、中村圭さん(39)=熊本県津奈木町=が企画。10年の節目に被災の記憶と支え合いの経験をつないでいこうと一歩踏み出した。【宗岡敬介】
毎日新聞「冥福祈り教訓伝える」 犠牲者45人に献花 益城 /熊本
毎日新聞 15日 05:02
... 人が訪れて手を合わせた。 地震の影響で、熊本県内は住宅約4万3000棟が全半壊となるなど甚大な被害が出た。震源に近い益城町では直接死で20人、災害関連死で25人が認定され、3000棟以上が全壊となるなど町内の98%の家屋が被災した。この10年の間に、公共施設やライフラインの復旧は完了した。 献花を終えた西村博則町長は「亡くなられた方の冥福を祈り、地震の教訓を伝えていくことや地震前より元気な町をつく ...
毎日新聞金沢の演劇人・東川さん 「お待たせ」心のケア 仮設住宅訪問 被災者に漫談、落語 /石川
毎日新聞 15日 05:02
「せっかくなら笑って」 石川県を中心に活動する劇団「演芸列車『東西本線』」を主宰する東川清文さん(47)=金沢市=は、2024年の能登半島地震で被災した地域の仮設住宅を訪れ、被災者に漫談や落語などを披露している。厳しい生活を強いられる人たちに接し「演劇人の自分だからこそできる心のケアになれば」と活動を始めた。「ここで生まれたつながりを大切にしたい」と意気込む。 今年2月下旬、同県珠洲市にある仮設住 ...
毎日新聞災害時、レッカー迅速に 協定締結 諫早市と3事業者 /長崎
毎日新聞 15日 05:02
熊本地震から14日で10年。被災地での経験を生かそうと、県内の自治体も民間事業者と協力し、災害時の備えを進めている。 諫早市は14日、災害時に動かなくなったり、放置されたりした車両を移動させるため、レッカー事業を手がける県内3社でつくる団体と協定を結んだ。 団体は「長崎災害レッカー即応隊『NEXT』」。熊本地震や豪雨災害時に協力した経験がある長崎ロードサービス(時津町)、トーイングサービ…
毎日新聞雲仙岳火山対策、九大と連携協定 防災協 /長崎
毎日新聞 15日 05:02
県と島原、雲仙、南島原の3市が設置する「雲仙岳火山防災協議会」は、九州大大学院理学研究院付属地震火山観測研究センターと雲仙岳の火山防災対策に関する連携協定を結んだ。 センターは、地震発生時の溶岩ドーム崩壊対策や崩壊に備えた警戒・避難体制の構築、雲仙岳の火山活動の観測・監視体制の強化などについて研究…
毎日新聞輪島に仮設生コン施設 県 本格復旧向け設置へ /石川
毎日新聞 15日 05:02
2024年の能登半島地震や豪雨で大きな被害を受けた地域での本格的な復旧工事に向け、石川県は輪島市に仮設の生コンクリート(生コン)生産施設を設置することを決めた。同市町野地区と珠洲市大谷地区で使われる予定で、今年度中の供給開始を目指す。 生コンは、トンネルや河川などの復旧工事で利用される。被災地では土砂崩れや河川の氾濫によって出た流木などの撤去が終わり、今後は河川の護岸工事などが本格的に始まり、生コ ...
毎日新聞避難所に菓子提供、被災者に笑顔を 大坪製菓が災害時物資供給で県と協定 心に余裕、貢献できれば /佐賀
毎日新聞 15日 05:01
災害時は同社の倉庫を県の物資保管場所に 県と大坪製菓(佐賀市)は14日、災害時の物資供給に関する協定を結んだ。同社が製造した菓子を大規模災害時に避難所などに提供する。2016年の熊本地震などで避難所に菓子を届け、被災者の笑顔を知った同社の大坪恵介社長(67)が地元貢献の一環で県に締結を働きかけた。【西貴晴】 県庁であった調印式で大坪社長は「心に余裕を与えるお菓子の力で少しでも貢献できれば」と話した ...
毎日新聞即応力や地域共助 教訓を共有へ 小倉北区で体験型イベント 北九州市民ら100人超、防災意識高める /福岡
毎日新聞 15日 05:01
... 災Lab.北九州」が実施。会場では避難所を想定した受け付け訓練で来場者を出迎え、地震体験車や被災地向けテントを使った体験があった。 冒頭、被災や災害関連などで亡くなった犠牲者を悼み黙とう。被災地派遣で現地を訪れた北九州市職員らが体験を語った。登壇した市立大2年の斉藤妃那(ひな)さん(19)は小学3年の時に熊本県宇土市で地震を経験。「食事中に大きな音と食器が割れる様子に驚き、身動きが取れずにいた。今 ...
中国新聞ルノー最大2400人技術者削減
中国新聞 15日 05:01
... た特集を マイニュースでチェック! あなただけのマイニュースが作れます。 ログイン 有料プランのお申込みはこちら あわせて読みたい記事 大同生命保険は江戸時代の豪商が源流 05:00 無料 男児遺体の発見場所は農道脇 05:00 2 無料 原発避難のヒガンバナ、古里に 05:00 無料 トランプ氏、イタリア首相を批判 04:55 無料 震度=気象庁発表(15日4時53分) :地震 04:53 無料
中国新聞大同生命保険は江戸時代の豪商が源流
中国新聞 15日 05:00
... り登録した特集を マイニュースでチェック! あなただけのマイニュースが作れます。 ログイン 有料プランのお申込みはこちら あわせて読みたい記事 男児遺体の発見場所は農道脇 05:00 無料 原発避難のヒガンバナ、古里に 05:00 無料 トランプ氏、イタリア首相を批判 04:55 無料 震度=気象庁発表(15日4時53分) :地震 04:53 無料 スペイン不法移民50万人合法化 03:07 無料
中国新聞原発避難のヒガンバナ、古里に
中国新聞 15日 05:00
... した特集を マイニュースでチェック! あなただけのマイニュースが作れます。 ログイン 有料プランのお申込みはこちら あわせて読みたい記事 大同生命保険は江戸時代の豪商が源流 05:00 無料 男児遺体の発見場所は農道脇 05:00 無料 トランプ氏、イタリア首相を批判 04:55 無料 震度=気象庁発表(15日4時53分) :地震 04:53 無料 スペイン不法移民50万人合法化 03:07 無料
読売新聞「組子」五感で楽しんで タニハタが富山駅前に体験施設開設
読売新聞 15日 05:00
... は、中央に立山連峰を表現した縦約1・5メートル、横約5・5メートルの大型作品が置かれている。構想から完成まで約1年かかった意欲作だ。おわら風の盆や、称名滝を表現した作品なども出迎えてくれる。 能登半島地震で被災した氷見市の民家から“レスキュー"したアオモリヒバや、クマ被害を防ぐために伐採した柿の木を使った作品もある。「思い出のある木を捨てて終わりにはしたくなかった」と谷端社長。 ミニ組子の制作体験 ...
読売新聞熊本地震10年 「教訓生かし防災進める」 宮崎市長 対応強化へ引き続き検討
読売新聞 15日 05:00
... 年の熊本地震で最初に震度7を観測した「前震」から14日で10年となったことを受け、宮崎市の清山知憲市長はこの日の定例記者会見で、「南海トラフ地震のリスクに直面している市としても、熊本地震の教訓をしっかり生かした防災への取り組みを前に進めていきたい」と所感を述べた。 同市と熊本市は24年12月、災害に強いまちづくりに向けた連携協定を結んでおり、両市は相互に職員の派遣を行っている。清山市長は「地震直後 ...
読売新聞災害時に丸ぼうろ提供 県、大坪製菓と協定結ぶ
読売新聞 15日 05:00
... 庫を県が食料品などの保管場所として使用したりすることが盛り込まれた。 締結式では、同社の大坪恵介社長(67)と県危機管理・報道局の三角治局長がそれぞれ協定書に署名した。 大坪社長は「東日本大震災や熊本地震の被災地にお菓子を提供したことがあり、避難所で受け取った人が笑顔になると聞いた。少しでも地域に貢献できれば」と話した。三角局長は、県内でも近年に水害が相次いだことを踏まえ「大きな災害が起これば行政 ...
朝日新聞(社説)熊本地震10年 福祉の目で関連死防げ
朝日新聞 15日 05:00
... 本地震の後、小学校のグラウンドに「車中泊避難」の車が並んだ=2016年4月21日、熊本県益城町 [PR] 震度7の揺れに2度見舞われ、278人の命が失われた熊本地震から10年。住宅再建や社会インフラの復旧は進んだが、突きつけられた課題、特に災害関連死の防止について、この間の模索を踏まえつつ対策を急がねばならない。 避難生活での体調不良や過労など、地震と直接関係しない原因で亡くなる災害関連死は、熊本 ...
佐賀新聞熊本地震10年 自分事として備えを
佐賀新聞 15日 05:00
... 度7を2度記録したのが熊本地震だった。地震後に襲った豪雨による死者も含め、熊本、大分両県の犠牲者は278人に上る。このうち、傷病悪化や避難生活による心身の負担などで亡くなる「災害関連死」が大半を占めたのが特徴だ。 政府の地震調査委員会によると、震源域周辺では今なお活発な活動が続く。熊本地震は発生から10年たつが、終わりは見えない。 国内には2千を超える活断層があるとされ、大地震がいつ、どこで起きて ...
読売新聞熊本地震10年 「壮絶な現場」経験語る 県警・西さん 益城などで現場指揮官
読売新聞 15日 05:00
熊本地震で救助活動に従事した西さん熊本県南阿蘇村の現場で行方不明者の捜索活動を行う県警の警察官(県警提供) 震度7を2度観測した熊本地震の「前震」から14日で10年となった。県警は延べ1024人を派遣して救助活動などにあたった。震災直後に熊本県 益城(ましき) 町などで活動した県警警備課の西裕幸さん(44)は「10年たった今でも鮮明に覚えているほど、壮絶な現場だった。二度とあのような災害は起きてほ ...
徳島新聞食の充実で災害関連死を予防 徳島県キッチンカー協会と自治体の連携広がる【熊本地震10年】
徳島新聞 15日 05:00
16日に本震から10年を迎える熊本地震では、避難生活の長期化による心身の負担を原因とする災害関連死が直接死の4倍に上った。避難所の環境改善は急務となっており、食の充実も課題の一つだ。南海トラフ巨大地震への備えが迫られる徳島県内では、キッチンカー事業者と自治体が連携するなどし、被災者に温かい食事を届けて関連死を防ごうという試みが広がっている。 県内のキッチンカー事業者でつくる「県キッチンカー協会」( ...
読売新聞イラン人画家の絵 平和祈り
読売新聞 15日 05:00
... に復興への願いを込めて寄贈した。町は今、絵画に平和への思いを託し展示を続けている。(山森慶太) 特別応接室に飾られている絵画「不死鳥」(8日、山田町役場で) 2003年12月、イラン南東部で発生した大地震で約4万人が死亡。イランは日本から支援を受けた。町などによると、当時夫が駐日イラン大使を務めていたアブドラヒィヤンさんは、恩返しを目的に震災の発生直後からイラン大使館の関係者らとともに被災地を回り ...
中日新聞編集日誌(2026年4月15日)
中日新聞 15日 05:00
地震後に取材をして、中部地方にも熊本県内に工場や支店を置く会社がいくつかあるなどつながりの深さを知りました。本日も熊本を身近に感じながら「娘の死を無駄にしない」と頑張るお母さんの記事を1面に置きました。 桜が満開ですが岐阜県の「春の高山祭」では日中の気温が25度まで上がったのですね。記者によるとからくり奉納の会場で「熱中症にご注意ください」のアナウンスが流れたそう。 上がって不安になるのは物の値段 ...
読売新聞[熊本地震10年]益城 追悼の灯
読売新聞 15日 05:00
北國新聞熊本と七尾つなぐ 地震10年の南阿蘇、19日に能登の品販売 災害ボランティア藤吉さん
北國新聞 15日 05:00
青柏祭の缶バッジを手に持つ藤吉さん=七尾市矢田町 修復した古民家で熊本への思いを語る森さん=七尾市矢田町 七尾市で活動する災害ボランティア藤吉裕二さん(58)が19日、能登半島地震前まで拠点としていた熊本地震の被災地で、発生10年の住民交流会を開く。7年半を過ごした熊本県南阿蘇村の公民館に地元の人を招いて復興を願う場とするほか、能登の産品を販売して能登にも思いを寄せてもらう。全国の被災地に住み込ん ...
日本経済新聞アイシン、熊本地震の教訓 トヨタ車生産止めない部品物流網
日本経済新聞 15日 05:00
熊本地震発生から10年を迎えた。自動車部品大手のアイシンは熊本市内にある子会社工場が被災し、トヨタ自動車の国内ほぼ全ての工場が停止した。震災経験を基に、現場主導で自動車産業のサプライチェーン(供給網)の再構築に動いてきた。 JR熊本駅から南へ30分、車で走るとアイシン子会社、アイシン九州(熊本市)の工場が現れる。22万平方メートルの敷地面積に大きく3つの建屋が連なる。工場では自動車のドアの開閉を. ...