検索結果(営業 | カテゴリ : 経済)

1,472件中9ページ目の検索結果(0.178秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
ブルームバーグ三菱UFJ信託が運用担当者の年収最大6000万円に、人材確保へ-窪田社長
ブルームバーグ 12日 17:00
... も海外企業の買収を検討していると述べた。ただ、IS分野と比べて「シナジーが出しにくい」と指摘する。この分野は買収対象の価格が高くなりがちなほか、買収後に優秀なファンドマネジャーなどが流出すると、同じ価値を再現するのが難しいといったハードルがあるためだという。 関連記事 三菱UFJ信託銀、証券代行部署の営業強化を検討-窪田新社長 MUFGが運用資産残高200兆円へ、29年度までに倍増目指す-亀澤社長
ブルームバーグ日産の今期営業赤字見通し縮小、円安やリストラ効果-販売は低調
ブルームバーグ 12日 17:00
... 続きそうだ。 日産が示した新たな営業損失見通しはブルームバーグが事前に集計したアナリスト予想の平均値1431億円の赤字を大幅に上回る内容。発表資料によると、通期では調達や生産コストなどものづくりに関する費用が従来見通しから営業損益ベースで1050億円、為替が800億円の改善要因となった。25年10-12月(第3四半期)は赤字を見込んでいた市場予想に反して175億円の営業黒字転換を果たしている。 エ ...
日本経済新聞日産の最終赤字6500億円、2年連続の赤字 構造改革費が重荷
日本経済新聞 12日 16:59
... 。収益回復にはなお時間がかかる可能性がある。 公表した最終損益は、事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス、3304億円の赤字)より赤字幅が大きかった。 売上高と営業損益の予想は上方修正した。売上高は前期比6%減の11兆9000億円、営業損益は600億円の赤字(前期は697億円の黒字)を見込み、従来予想よりそれぞれ2000億円、2150億円引き上げた。研究開発や生産などのコスト削減を進めたことや ...
ロイターABインベブ、第4四半期決算は予想上回る 26年はW杯や五輪に期待
ロイター 12日 16:58
... 4・四半期の利益、売上高、販売量が市場予想を上回ったと発表した。 26年はFIFAワールドカップや冬季五輪などの主要スポーツイベントが競合他社より高い増益率を支える可能性があるとした。 第4・四半期の営業利益はオーガニックベースで前年同期比2.3%増。アナリスト予想の1.4%増を上回った。26年の年間成長率は従来通り4─8%を見込む。 販売・マーケティングに74億ドルを投じ、同社が事業を展開する市 ...
QUICK Money World[12日]日経平均は反落も一時5万8000円台、過熱感と期待が交錯(東京市場クロージング)
QUICK Money World 12日 16:50
2月12日の東京株式市場は、日経平均株価が4営業日ぶりに反落し、前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭で取引を終えた。取引時間中には前日までの勢いを引き継ぎ、史上最高値を更新して初めて5万8000円台に乗せるなど強さを見せたものの、短期的な過熱感から利益確定売りに押される展開となった。一方で、東証株価指数(TOPIX)は続伸して最高値を更新しており、市場の底堅さも示された一日であった。 株 ...
Biz/Zineカオナビ、予実管理システム「ヨジツティクス」でP/LとKPIを可視化するカスタムシートの提供を開始
Biz/Zine 12日 16:45
... 違いによって、KPIとP/Lが分断されやすく、経営層と現場の間に「目線のズレ」が生じるケースが多かった。 こうした課題に対応し、カスタムシートはP/LとKPIを1枚の画面でシームレスに統合。たとえば、営業KPIの変化が売上や粗利にどう繋がるかを一目で確認でき、「どのKPIに注力すべきか」といった意思決定が迅速に下せる。また、現場の活動が財務成果に反映されている状況を共有することで、組織全体が同じ基 ...
ロイター東京マーケット・サマリー(12日)
ロイター 12日 16:35
... 市場で日経平均は4日ぶりに小幅反落し、前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭で取引を終えた。米国市場での半導体株高を好感する買いが先行して取引時間中の史上最高値を更新し、初めて5万8000円台に乗せた。一方、その後は短期的な過熱感が意識されて上昇の勢いは続かず、前日終値を挟んだ一進一退となった。 レポート全文: <円債市場> 国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭高の131円55銭と小幅続 ...
日本経済新聞富国生命、内勤職の賃金5.1%上げ 部長は年収約250万円増
日本経済新聞 12日 16:34
... 若手を中心に社員全体の意欲を高める狙いだ。全国に約9400人いる営業職員の賃金も5.3%引き上げる。 内勤職員のうち総合職を対象に、月額1万円を下限とするベースアップ(ベア)を実施する。部長クラスでは月額6万円を上限に引き上げ、賃上げ率は約15%となる。営業職員については月額1万円を下限とするベアを実施する。内勤職員の賃上げは3年連続、営業職員の賃上げは4年連続となる。 転勤を伴う異動に関連する負 ...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(12日)
ロイター 12日 16:33
... SI931008), opens new tab(.HSAMI), opens new tabも、過度な価格競争の是正を目的とした当局の指針公表を受けて堅調に推移した。 もっと見る ソウル株式市場は4営業日続伸し、史上最高値で引けた。人工知能(AI)への投資需要の高まりを受け、半導体メーカーが上昇したことが背景。 半導体大手のサムスン電子は6.44%高と、上場来高値を記録した。同業SKハイニックス ...
日本経済新聞シャープ株が急反落 鴻海への工場売却が不成立(12日の株式市場)
日本経済新聞 12日 16:30
12日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前営業日比10円70銭(0.02%)安の5万7639円84銭だった。短期的な過熱感を意識した利益確定売りが増えた。円高・ドル安の進行も輸出関連株などの重荷となった。もっとも、前日の米半導体関連株の上昇や米労働市場の底堅さを示す経済指標は投資家心理を支えた。高市早苗政権の経済政策への期待が根強く、海外投資家の買いも入りやすかった。日.. ...
日本経済新聞株価指数先物・オプション大引け 先物4日ぶり反落 コール・プットともに売り優勢
日本経済新聞 12日 16:27
12日の大阪取引所で日経平均先物3月物は4営業日ぶりに反落した。清算値は前営業日比160円(0.27%)安の5万7440円だった。日中取引の売買高は2万3595枚だった。前日まで大幅に上昇したため、利益確定売りが出やすかった。外国為替市場で円高・ドル安が進行したのも、株価指数先物の...
時事通信東京株、一時初の5万8000円 利益確定売りで上昇一服
時事通信 12日 16:24
12日の東京株式市場は、衆院選での自民党圧勝を好感した買いが入り、日経平均株価は一時、初めて5万8000円台に乗った。ただ、買い一巡後は利益確定売りに押され、前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭で終了。今週前半に3000円超上昇した勢いは一服した。 11日の米国株式市場で、大手半導体メーカーの株などが買われたことを受け、東京市場でも関連株が値上がりして始まり、日経平均を押し上げた。プライ ...
NHK第一生命HD “出向先から情報持ち出し 1000件以上確認"
NHK 12日 16:20
... しが1000件以上確認されたと明らかにしました。会社は関係する役員を処分するとともに社長らが報酬を自主返納するとしています。 生命保険業界では去年、銀行など保険商品を販売する代理店に出向していた社員が営業に関する内部情報を無断で持ち出していた問題が発覚し、日本生命はグループ会社と合わせて1543件、住友生命で780件、明治安田生命で39件の持ち出しが明らかになっています。 業界2位の第一生命ホール ...
QUICK Money World[12日]人工ダイヤ関連が急伸、クボタはストップ高(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 12日 16:20
... しとなる可能性に触れつつも、下値では押し目買いが入るだろうとの見方を示している。 クボタがストップ高、今期営業益の市場予想上振れを好感 クボタ(6326)が後場に急伸し、制限値幅の上限となるストップ高水準で上場来高値を更新した。同日発表した2026年12月期の連結業績見通しが市場の関心を集めた。営業利益の見通しが市場コンセンサスを上回ったことが好感され、買い注文が殺到した。純利益についても市場予想 ...
ロイター東京株式市場・大引け=4日ぶり小反落、一時初の5万8000円 過熱警戒と米半導体株高が綱引き
ロイター 12日 16:16
写真は東京証券取引所。2025年1月、東京で撮影。REUTERS/Issei Kato [東京 12日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに小幅反落し、前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭で取引を終えた。米国市場での半導体株高を好感する買いが先行して取引時間中の史上最高値を更新し、初めて5万8000円台に乗せた。一方、その後は短期的な過熱感が意識されて上昇の勢いは続かず、前 ...
ブルームバーグキオクシアHDの今期営業益予想、最大7996億円に-市場予想5255億円
ブルームバーグ 12日 16:03
キオクシアホールディングスは今期(2026年3月期)の営業利益が7096億-7996億円になるとの見通しを発表した。市場予想5255億円を上回った。 同社の発表によると、旺盛な人工知能(AI)の活用を背景にデータセンター向けのフラッシュメモリー需要が拡大しているほか、パソコンやスマートフォン向けでも需要は伸びているという。1-3月期では販売単価の上昇も予想されるとしている。 キオクシアHDは、活況 ...
EconomicNews日経平均、一時5万8000円突破の歴史的瞬間 高市政権への過熱感と、本日午後に突きつけられた利益確定の現実
EconomicNews 12日 16:01
... 市場は歴史的な節目を迎えました。日経平均株価は取引時間中に一時、前営業日比で300円超上昇し、史上初めて「5万8000円」の大台を突破。衆院選での自民党大勝を受け、高市政権が掲げる「責任ある積極財政」への期待が、投資家の買いを強烈に誘いました。 しかし、15:30の取引終了にかけては、短期的な達成感に伴う利益確定売りが強まり、終値は前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭と、大台を割り込んで ...
日本経済新聞JPX日経400大引け 4日続伸 206ポイント高の3万5042
日本経済新聞 12日 16:01
12日のJPX日経インデックス400は4日続伸した。終値は前営業日比206.03ポイント(0.59%)高の3万5042.70で、連日で最高値を更新した。衆院選での自民党勝利を材料視した海外投資家の買いが引き続き相場の支えとなった。1月の米雇用統計が米労働市場の底堅さを示したのも投資家心理を支えた。一方、最高値圏で推移するなかで利益確定売りも出やすく、上値は限られた。 三井物や伊藤忠、信越化が上昇し ...
ロイター東南アジア株式・中盤=まちまち、シンガポールSTI指数は初の5000超え
ロイター 12日 16:00
... 定した状況が評価されたと説明した。 タイのSET指数は1.37%高。タイ総選挙後の上昇が続いており、2024年12月半ば以来の高値付近にある。8日投開票の総選挙ではアヌティン首相率いる与党が予想に反して躍進し、政治的安定と景気刺激策実施の見通しが強まり、投資家信頼感が高まっている。 インドネシアの総合株価指数は4営業日ぶりに反落している。 ※EMERGING MARKETS アジア株式市場サマリー
日本経済新聞新興株12日 グロース250が続伸 国内金利の低下で
日本経済新聞 12日 15:59
12日の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は3営業日続伸した。終値は前営業日比2.56ポイント(0.35%)高の735.65だった。外国為替市場でドル高・円安の進行が一服し、日銀による早期の利上げ観測が後退したことを背景に、国内の長期金利が低下した。高PER(株価収益率)銘柄が相対的に多い新興株の割高感が和らぎ、買いが優勢となった。 グロース市場ではMTGや技術承継機構が上昇した。一 ...
日本経済新聞東証大引け 日経平均は4日ぶり反落 一時最高値上回るも利益確定売り
日本経済新聞 12日 15:58
12日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前営業日比10円70銭(0.02%)安の5万7639円84銭だった。短期的な過熱感を意識した利益確定売りが増えた。円高・ドル安の進行も輸出関連株などの重荷となった。もっとも、前日の米半導体関連株の上昇や米労働市場の底堅さを示す経済指標は投資家心理を支えた。高市早苗政権の経済政策への期待が根強く、海外投資家の買いも入りやすかった。日経平 ...
ブルームバーグ楽天G、第4四半期は最終赤字拡大-モバイルで今期2000億円設備投資
ブルームバーグ 12日 15:58
... 響した。 一方、フィンテック事業が年間を通じて好調のほか、モバイル事業では契約数が1000万回線を突破するなど、事業環境には改善の兆しも見られる。発表資料によると、25年10ー12月期の楽天モバイルの営業利益はエコシステム貢献額考慮前で501億円の損失と、前年同期の528億円から赤字幅は縮小した。 三木谷浩史社長は決算説明会で、「都市部を中心に契約者数が急速に拡大しており、増加分は自社のネットワー ...
日本経済新聞UACJ、26年3月期の純利益を40億円上方修正 実質増配も
日本経済新聞 12日 15:51
... 末配当を25円にすることも決めた。25年10月の株式分割を考慮すると、中間配当を含む年間配当は実質的に前期より7.5円多い45円に相当する。 売上高に当たる売上収益は前期比14%増の1兆1400億円、営業利益は15%増の660億円と、それぞれ400億円、110億円上方修正した。アルミ缶の需要が世界で高水準となり、半導体製造装置向けの厚板に回復の兆しがみられる。電気自動車(EV)向けの押し出し品の需 ...
QUICK Money World[12日]ウィルソンWLW、GMOコマースなどが対象に(空売り規制アラート)
QUICK Money World 12日 15:50
... (DOE導入)に関するお知らせ」 ispace(9348) 571 -12.01% (2/12) 2/10 「業績下方修正 通期売上高62億円→34億円」 「3Q決算 経常利益 8%増」 「適時開示:営業外収益(為替差益)の計上に関するお知らせ」 GMO-PP(3695) 1,824 -11.02% (2/12) 2/10 「通期決算 経常利益 30.2%増」 「適時開示:法人税等調整額(益)の計 ...
読売新聞日経平均終値、前営業日比10円安の5万7639円…一時初の5万8000円台
読売新聞 12日 15:45
祝日明け12日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前営業日の10日比10円70銭(0・02%)安の5万7639円84銭だった。4営業日ぶりに値下がりした。 東京証券取引所 午前の取引では一時、日経平均が初めて5万8000円台に乗せ、5万8015円08銭まで上昇し、取引時間中の最高値を更新した。半導体関連株の一部が上昇したほか、2025年4~12月期決算の内容が好感された銘柄にも買い ...
デイリースポーツ東証小反落、休日前比10円安
デイリースポーツ 12日 15:43
... 均株価(225種)が小幅反落した。衆院選で大勝した高市政権による積極財政への期待から、朝方は買いが優勢だった。その後は円高ドル安進行を受けて輸出関連株が売られ、平均株価は下落に転じた。 終値は休日前10日に比べ10円70銭安の5万7639円84銭。東証株価指数(TOPIX)は26・88ポイント高の3882・16となり、終値で3営業日連続の史上最高値更新となった。出来高は約30億5982万株だった。
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均は4日ぶり小幅反落、一時初の5万8000円 過熱警戒と米半導体株高が綱引き
ロイター 12日 15:41
... は反落し、前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭だった。朝方は米ハイテク株高などを背景に360円超上昇し、初の5万8000円台に乗せる場面があったが、その後に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落した。短期的な過熱感のほか、ドル/円の円高進行などが投資家心理の重しとなった。TOPIXはプラス圏で前場を終えた。 <10:45> 日経平均はマイナス転換、半導体など主力株が軟化 日経平均は前営業日比36 ...
日本証券新聞[概況/大引け] 高値警戒感から伸び悩んだ
日本証券新聞 12日 15:40
... し目買いが入った場面もあったが終盤は再び小幅安に。 IHIやアドバンテストは反落した。 東洋エンジニアリングはブラジル向けガス火力発電案件における売上高の減額が響き、通期営業赤字予想に下方修正し、ストップ安となった。 JIAは今期の営業利益予想がアナリスト予想に届かず売られた。 一方、キオクシアHDが5日ぶりに反発。 ユニチカ(3103)は2月6日の決算発表を受けて、4日連続ストップ高。 JX金属 ...
時事通信10円安の5万7639円84銭 12日の平均株価
時事通信 12日 15:37
12日の東京株式市場の日経平均株価は、5万7639円84銭と前営業日終値比10円70銭安で終わった。出来高は概算で30億5900万株。 経済 コメントをする 最終更新:2026年02月12日15時37分
日本経済新聞日経平均大引け 4日ぶり反落 10円安の5万7639円
日本経済新聞 12日 15:37
12日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前営業日比10円70銭(0.02%)安の5万7639円84銭で終えた。短期的な過熱感を意識した利益確定売りが増えた。円高・ドル安の進行も輸出関連株などの重荷となった。もっとも、前日の米半導体関連株の上昇は投資家心理の支えとなった。高市早苗政権の経済政策への期待が続くなか、海外投資家を中心とした買いが入りやすかった。日経平均は10日につけた最 ...
日本経済新聞債券15時 長期金利、2.230%に低下 円伸び悩みで一時横ばいに戻す
日本経済新聞 12日 15:31
12日の国内債券市場で長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前営業日の10日に比べ0.005%低い2.230%で推移している。外国為替市場での円安進行が一服し、円安が日銀の早期利上げを促すとの見方が後退したことで、幅広い年限で買いが先行した。だが、午後にかけては円が大幅に上げ幅を縮めたため、長期金利は横ばいの2.235%に戻す場面もあった。 東京市場が休みだ.. ...
日本経済新聞シスメックス、社長に松井石根氏が昇格 家次恒会長はCEO留任
日本経済新聞 12日 15:30
... 検査機器大手のシスメックスは12日、松井石根取締役専務執行役員(65)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。浅野薫社長(67)は取締役となり、6月に開催予定の株主総会後に特別顧問に就く。家次恒会長兼グループ最高経営責任者(CEO、76)は留任する。社長交代は3年ぶり。2026年度から始まる中期経営計画を新社長の下で遂行する。 ヘルスケア業界は中国勢との競争激化が目立つ。松井氏は営業畑が...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小幅続伸、長期金利2.23% 超長期債の金利低下目立つ
ロイター 12日 15:26
... 物の加重平均レートは、前営業日(0.727%)からほぼ横ばいの見通し。「一部で試し取りの動きがみられたものの、レートへの影響は乏しかった」(国内金融機関)という。 大阪取引所のTONA3カ月金利先物の3月限(最終取引月は26年6月)は0.0050高の99.1450。 <11:10> 前場の国債先物は続伸、長期金利2.19% 円高進行などがサポート 国債先物中心限月3月限は、前営業日比38銭高の13 ...
QUICK Money World[12日]クボタやFUJIがストップ高、洋エンジはストップ安(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 12日 15:20
... 成しています。 12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比で上昇し、5万7700円台後半で膠着した。取引終了後にソフトバンクグループ(SBG)の決算発表を控え、積極的な売買が手控えられた。 クボタが後場ストップ高、今期営業利益は市場予想を上回る見通し クボタ(6326)が後場急伸し、制限値幅の上限(ストップ高水準)である前営業日比500円(18.23%)高の3242円を付け、上場来高 ...
TBSテレビ第一生命HD 出向者64人が1155件の情報を不正持ち出し 2021年4月からの4年半に
TBSテレビ 12日 15:18
... ロンティア生命」、「ネオファースト生命」の3社で、2021年4月からの4年半の間に、64人の出向者が1155件の情報を不正に得ていたということです。 対象となった代理店や銀行は28社にのぼり、代理店の営業成績や同業他社の商品情報のほか、一部の顧客の名前も無断で取得されていました。 生命保険業界では出向者による不正な情報の持ち出しが相次いでいて、▼明治安田生命では39件、▼住友生命では780件、▼日 ...
日本経済新聞西武HD純利益30億円上振れ 26年3月期、ポスティング譲渡金寄与
日本経済新聞 12日 15:17
... コンセンサス、276億円)を上回った。売上高にあたる営業収益は前期比43%減の5110億円とする従来予想を据え置いた。営業利益は従来予想から20億円引き上げ、前期比86%減の420億円を見込む。 セグメント別の営業利益見通しは不動産事業が109億円と、従来予想から25億円引き上げた。不動産開発に関する調査費などが見込みを下回る。都市交通・沿線事業の営業利益は81億円で従来予想を2億円強上振れする。 ...
TBSテレビアサヒGHD 物流正常化を発表 ビールは4月以降に全商品出荷再開へ
TBSテレビ 12日 15:13
... バー攻撃によるシステム障害の影響が続いていたアサヒグループホールディングスは、物流の体制が正常化したと発表しました。 アサヒグループは去年9月、身代金要求型のサイバー攻撃を受け、システム障害が発生し、営業担当が手作業で受注するなどの対応を行ってきました。 その後、去年12月にシステムを使った受注を再開したものの、一部では配送の遅れなどが続いていました。 こうしたなか、アサヒグループは、今月に入って ...
ブルームバーグ生保4社情報持ち出し3500件、社会常識外れた行為-顧客不在の競争に
ブルームバーグ 12日 14:47
国内で営業する生命保険業界で不祥事が相次いでいる。激しい販売競争の中で、営業現場での法令順守(コンプライアンス)意識の低さや管理体制の不備が露呈した。 第一生命ホールディングス(HD)は12日、傘下の生保3社で社員が出向先の販売代理店から情報を無断で持ち出していた事例が1155件あったと発表した。これにより日本生命保険などを含む大手生保4社での同様の事案は合計で3517件に達した。米系大手のプルデ ...
NHK“昇級意欲の向上を" 富国生命 部長級社員に手厚い賃上げへ
NHK 12日 14:38
... 級の社員の賃上げを手厚くすることで労使が合意し、ことしの春闘では会社の中核を担う人材を対象にした賃上げの動きも焦点となりそうです。 富国生命はベースアップやボーナス引き上げなどを含めた年収ベースで ▽営業職の社員は5.3% ▽内勤職の社員は5.1%の賃上げを行うことで労使が妥結しました。 このうち部長級の社員は15%程度、およそ250万円と最も大きい賃上げ幅にするということです。 若手だけでなく中 ...
日本経済新聞いすゞ自動車の純利益1%減 4〜12月、円高・関税が重荷
日本経済新聞 12日 14:35
... ゞ自動車が12日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比1%減の1212億円だった。商用車の販売は中近東やアフリカ、国内を中心に伸びた。前年同期よりも為替相場が円高に振れたことや米国の関税政策が減益要因となった。 事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス、1117億円)は上回った。売上高にあたる売上収益は5%増の2兆5115億円、営業利益は12%減の1...
朝日新聞第一生命HD、出向先情報1155件を無断持ち出し 大手4社で横行
朝日新聞 12日 14:23
... なる。 無断取得した情報は大手4社(日本生命は子会社を含む)で計3517件に上り、不適切な慣行が業界全体に横行していた実態が明らかになった。 銀行は、複数の生保の商品を代理店として販売する。生保各社は営業支援などの名目で出向者を出しており、第一生命は2024年度時点で、大手4社では最多の約30行に社員を出向させていた。 HD専務を戒告処分、報酬の自主返納も 発表などによると、第一生命HD傘下の3社 ...
日本経済新聞東証14時 日経平均は膠着 ソフトバンクG決算控え
日本経済新聞 12日 14:22
12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比120円ほど高い5万7700円台後半で膠着している。12日の取引終了後にソフトバンクグループ(SBG)の決算発表がある。日経平均への寄与度が大きい銘柄で、指数への影響を見極めたいとして積極的な売買が手控えられている。12日のSBG株は上昇し、14時時点で日経平均を130円程度押し上げている。 日経平均はきょう午前に初めて5万8000円台に乗せ ...
日本証券新聞[概況/2時] 日経平均は小幅高
日本証券新聞 12日 14:20
... 。 三村財務官が「一切ガードは下げていない」と発言し、若干円高圧力が後退した。 金利低下も受け、日経平均は小幅高。 日東紡が上げ幅を拡大。 オープンハウスは通期営業利益予想と配当予想の上方修正で高い。 東洋エンジニアリング(6330)は通期営業赤字予想に下方修正し、ストップ安売り気配。ブラジル向けガス火力発電案件における売上高の減額が響いた。 業種別上昇率上位は鉱業、非鉄、電力ガス、水産農林、卸売 ...
QUICK Money World[12日]グロース250続伸、内需関連に買い(昼のグロース市場まとめ)
QUICK Money World 12日 14:20
この記事は14時頃までのデータやニュースをもとに構成しております。 グロース市場概況 12日午前のグロース市場で、東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前営業日比2.71ポイント(0.37%)高の735.80であった。外国為替市場での円高・ドル安進行を背景に、為替変動の影響を受けにくい内需関連株の多い中小型株に買いが入りやすかった。個別ではトライアルやサンバイオが上昇した一方、Synsやバ ...
日本経済新聞東洋エンジニアリング株価ストップ安気配 26年3月期最終赤字・無配
日本経済新聞 12日 14:17
(13時、プライム、コード6330)プラント建設大手の東洋エンジが後場は売り気配となっている。気配値を制限値幅の下限(ストップ安水準)にあたる前営業日比1000円(16.26%)安の5150円まで切り下げた。12日11時30分に2026年3月期(今期)の連結最終損益が...
日本経済新聞豊田自動織機のTOB、期間を3月2日まで延長
日本経済新聞 12日 14:13
... ヨタ不動産やトヨタ自動車などの陣営は12日、TOB(株式公開買い付け)期間を3月2日まで延長すると発表した。従来は12日が期限だった。1株1万8800円のTOB価格は維持する。 TOB期間は20営業日から31営業日に延長する。トヨタ陣営は延長の理由について「(株主に)さらなる判断機会を提供し、本公開買い付けの成立可能性をより一層高める」とした。トヨタ陣営は足元の買い付け状況を考慮して期間を延長した ...
日本経済新聞SMCの4〜12月、純利益1%増 為替差益や有価証券売却益押し上げ
日本経済新聞 12日 14:12
... Cが12日に発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比1%増の1216億円だった。原価率の上昇や人件費、減価償却費が重荷になり営業利益は4%減だったものの、為替差益148億円が寄与した。投資有価証券の売却益29億円も利益を押し上げた。事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス)の1176億円は上回った。 売上高は3%増の6099億円、営業利益は4%減の1375億円だった。...
ブルームバーグトヨタグループが豊田織機TOB延長、残りの株取得にはハードルと識者
ブルームバーグ 12日 14:08
... 上日動火災保険の3社の損保会社が保有するすべての豊田織機株(計4.14%)について応募する意向であることを明らかにしている。 TOB期限の延長を受けて、豊田織機の株価は午後の取引で上昇に転じた。一時前営業日比1.7%高の2万10円まで買われ、ブルームバーグの記録に残る1974年9月以来の日中高値となった。 ブルームバーグ・インテリジェンスの吉田達生アナリストは容易に賛同が得られる株主は申し込みを済 ...
財経新聞PPIH、長期ビジョンは依然強気 長期連続増収増益の先頭を走る構え
財経新聞 12日 14:06
... 強気の姿勢を全く崩していない。 【こちらも】24期連続営業増益、イチネンHDのM&A駆使による事業の裾野拡充 直近発信した至2035年6月期の長期ビジョンでも「売上高4兆2000億円(25年6月期比87%増収)、営業利益3300億円(2倍強)、(国内)店舗数1000店突破(4倍強)」と謳っている。 改めるまでもないが、全上場企業にあって最長の増収営業増益期間を継続中。前期末時点で34期。2000年 ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信富国生命、賃上げ 育成重視の処遇に、部長クラスで250万円増も
ニッキンONLINE : 日本金融通信 12日 14:00
富国生命保険は2026年度、営業職員約9400人を対象に5.3%の賃上げを行う。月額1万円を下限とするベースアップに加え、マネジメント職は採用・育成の評価比重を高める。約3千人の内務職員も5.1%賃上げ。上位役職の引上げ額を大きく設定し、「努力して上にあがれば報われる」意識を根付かせる。部長クラスは月額6万円を上限に、約250万円の年収増...
Biz/ZineA.T. カーニーのグローバル取締役に井上真が就任、APACから2名選出
Biz/Zine 12日 14:00
... ップチームと密接に連携し、クライアント支援の多様化と拡大を図る方針である。 井上は約12年にわたりA.T. カーニーで消費財・小売、サービス、総合商社を対象に、全社戦略、競争戦略、グローバル成長戦略、営業・マーケティング改革、組織診断・設計、チェンジ・マネジメントなどのコンサルティングを手掛けてきた。また、2024年にはStrategy, Growth & Organization Transfo ...
ブルームバーグ富国生命が「部長級」年収15%の大幅引き上げ、若手の挑戦意欲引き出す
ブルームバーグ 12日 14:00
... アップを行う。「総合職」と地域を限定して働く「エリア職」の内務社員は合計約3000人で、内務社員全体では平均5.1%の賃上げを行う。約9400人が在籍する営業職員は平均5.3%引き上げる。全体で人件費は25億円増加する。初任給は据え置く。 関連記事 第一生命HD、3年連続で7%の賃上げ実施へ-初任給も35万4000円に上げ 明治安田が6.5%の賃上げ検討、営業職員3万7000人対象-過去5年で最大
財経新聞JX金属がストップ高、インジウムリン基板200億円投資と上方修正・増配が刺激
財経新聞 12日 13:53
... 防衛・サイバー銘柄の資本効率改善 この急騰の直接的な契機となったのは、2月10日に発表された2026年3月期第3四半期決算だ。会社側の適時開示によれば、売上高が前年同期比18.9%増の6,145億円、営業利益が同44.8%増の1,248億円と大幅な増益を達成した。また通期の純利益予想を17.7%上方修正し、期末配当も15円から21円へ増額した。 さらに市場の関心を高めているのが、次世代光通信デバイ ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス回復、AI・半導体関連の一角が持ち直し
ロイター 12日 13:51
... は反落し、前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭だった。朝方は米ハイテク株高などを背景に360円超上昇し、初の5万8000円台に乗せる場面があったが、その後に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落した。短期的な過熱感のほか、ドル/円の円高進行などが投資家心理の重しとなった。TOPIXはプラス圏で前場を終えた。 <10:45> 日経平均はマイナス転換、半導体など主力株が軟化 日経平均は前営業日比36 ...
QUICK Money World[12日]東洋エンジは赤字転落、オープンHや菱ガス化は高値更新(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 12日 13:50
... 3月期の連結営業利益見通しを上方修正したことが好感された。この見通しは市場の予想平均も上回るもので、同時に年間配当計画の引き上げも発表されたことが買いを誘ったようだ。背景には、AI普及に伴うデータセンター向け材料の需要増に加え、銅価格の上昇がある。ある証券のアナリストは、実績と計画ともに想定以上で、来期以降の見通しも良好であるとポジティブに評価している。 菱ガス化が急伸、上場来高値 今期営業益予想 ...
ブルームバーグ第一生命HD、出向先から情報持ち出し1155件-社長ら報酬自主返納
ブルームバーグ 12日 13:43
... 事案がグループの生保3社全体で1155件判明したと発表した。 発表資料によると、2021年4月から25年10月の期間において、28社の保険代理店で出向者64人が情報を無断で持ち出していた。保険代理店の営業実績や他の生命保険会社の商品情報などを会社メールや個人のスマートフォンなどで取得し、共有していたという。 取得した情報を用いて直接的な保険募集や商品開発に活用した行為は確認されていない。出向者管理 ...
日本経済新聞東邦アセチレン純利益4%減、4〜12月 ガス関連低調
日本経済新聞 12日 13:41
... 決算は、純利益が前年同期比4%減の8億3000万円だった。製氷機関連事業が好調だったが、主力のガス関連事業が低調だった。人件費や物流費などコスト上昇も利益を押し下げた。 売上高は1%減の250億円で、営業利益は5%減の12億円だった。ガス関連では工業用向けの酸素や窒素の出荷が減った。液化石油ガスも輸入価格変動で販売価格が下落した。器具器材関連では製造業や建設業向けの溶接材料の需要が減少した。 自動 ...
日本経済新聞第一生命HD、出向者の情報持ち出し1155件 大手4社3500件規模
日本経済新聞 12日 13:36
... 向者や傘下の生命保険会社の担当部門を対象に、アンケート・ヒアリング調査のほか、電子メールなどのデジタルフォレンジック(電子鑑識)や会議資料の確認を実施した。 出向者は出向元の代理店営業部門や人事部門の求めにこたえて代理店の営業実績や他生保の商品情報といった内部情報を持ち出し、代理店の業績の分析などに活用していた。内容や件数は明かさなかったが、個人情報の持ち出しも判明した。 第一生命HDの稲垣精二会 ...
QUICK Money World「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」、初の残高1兆円突破
QUICK Money World 12日 13:30
... 市場の値動きを示す「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)」に連動する運用成果を目指す。運用開始は2018年3月。 10日時点の1年リターン(=240日営業日ベース)は23.6%のプラスと好調。新NISA(少額投資非課税制度)ではつみたて投資枠と成長投資枠の両枠で対象になっており、2024年1月の制度開始前後から資金流入の勢いが増した。直近1年間(同 ...
読売新聞日経平均5万8000円突破、取引時間中で初…高市内閣の「責任ある積極財政」加速に市場期待
読売新聞 12日 13:20
12日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前営業日10日の終値と比べて300円超上昇し、取引時間中として初めて5万8000円を突破した。衆院選での自民党の大勝を受け、高市内閣の経済政策が進展することへの期待から株価の上昇基調が続いている。 5万8000円台に乗せた日経平均株価を表示する証券会社のボード(12日午前、東京都中央区で) 衆院選の結果を受けて、市場では、高市内閣が「責任ある ...
QUICK Money World[12日]オープンHが上場来高値、資生堂はストップ高に迫る(昼の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 12日 13:20
... 日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、円高・ドル安を背景に不動産や電気・ガスといった内需株を中心に買いが入り、前営業日比で上昇して始まった。 オープンハウスグループが上場来高値、今期純利益予想を上方修正 オープンハウスグループ(3288)が急伸した。午後に上げ幅を広げ、前営業日比1330円(13.93%)高の1万875円を付け、株式分割考慮後の上場来高値を更新した。10日に発表した2026 ...
日本経済新聞オープンハウスG株価高値更新 26年9月期純利益15%増に上振れ
日本経済新聞 12日 13:12
(12時35分、プライム、コード3288)オープンHが急伸している。午後に上げ幅を広げ、前営業日比1330円(13.93%)高の1万875円を付け、株式分割考慮後の上場来高値を更新した。午後も高い。10日、2026年9月期(今期)の連結純利益が前期比15%増の...
日本経済新聞債券12時50分 先物、堅調 日銀オペ結果「やや強め」
日本経済新聞 12日 13:10
12日午後の国内債券市場で、先物相場は堅調に推移している。中心限月である3月物は前営業日の10日と比べ32銭高の131円85銭と、前場終値を6銭下回る水準で後場の取引を始めた後、131円94銭まで上昇する場面がある。日銀がこの日実施した国債買い入れオペ(公開市場操作)が残存期間の長い銘柄を中心に、投資家の売り意欲の乏しさを示す結果となり、債券需給の引き締まりが意識された。 日銀は12日、残存期.. ...
日本経済新聞東証後場寄り 日経平均は130円高 円高で内需株には買い
日本経済新聞 12日 13:05
12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比130円ほど高い5万7700円台後半で推移している。円高・ドル安の進行を受け、不動産や電気・ガスなど内需株を中心に買いが入っている。一方、輸出関連への売りは出やすい。値がさの半導体関連銘柄の一角への利益確定売りも続き、上値は重い。 日経平均と比べて東証株価指数(TOPIX)の上昇率が高くなっている。市場では「高市早苗政権の政策期待が根強く、 ...
日本経済新聞外為12時 円相場、上昇 一時152円台前半 投機筋が円買い戻し
日本経済新聞 12日 12:24
12日午前の東京外国為替市場で、円相場は大幅に上昇した。12時時点は1ドル=152円48〜49銭と前営業日17時時点と比べて3円08銭の円高・ドル安だった。その後、一時は1月28日以来となる152円37銭近辺まで上げた。米経済の鈍化や利下げ局面の継続が意識され、円買い・ドル売りが続いている。 市場からは「8日投開票の衆院選前に積み上がっていた円売り・ドル買いの持ち高を投機筋が解消する動きが円相場を ...
QUICK Money World[12日]JX金属が一時ストップ高、シャープは急反落(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 12日 12:20
... 下落 4~12月期営業減益、通期見通し据え置き ホンダ(7267)は反落した。10日に発表した2025年4~12月期の連結決算で、営業利益が前年同期比で大幅な減益となったことが嫌気された。関税の影響や、電気自動車(EV)関連の一過性の費用が利益を圧迫したとされている。加えて、通期の営業利益予想を据え置いたことも失望売りを誘った。通期予想を据え置くということは、残る26年1~3月期が営業赤字になる見 ...
日本経済新聞鹿島、最高益見通しを上方修正 国内建築好調で純利益35%増
日本経済新聞 12日 12:15
... 億円上方修正した。国内の建築工事が順調に進捗し追加工事も獲得できている。コスト削減策も奏功する。事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス、1553億円)を上回った。 売上高は4%増の3兆300億円、営業利益は50%増の2280億円を見込む。それぞれ300億円、260億円上振れする。国内の建築や土木工事で採算が改善しており、26年3月期通期の上方修正は2度目になる。「米関税を巡る不透明感が後退し、 ...
ロイター午前の日経平均は反落、短期的過熱感や円高が重し
ロイター 12日 12:12
東京証券取引所で2018年10月11日撮影(2026年 ロイター/Issei Kato) [東京 12日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭だった。朝方は米ハイテク株高などを背景に360円超上昇し、初の5万8000円台に乗せる場面があったが、その後に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落した。短期的な過熱感のほか、ドル/円の円高進行などが投 ...
時事通信円相場、152円52~53銭 12日正午現在
時事通信 12日 12:11
12日の東京外国為替市場の円相場は、正午現在1ドル=152円52~53銭と、前営業日(155円56~57銭)に比べ3円04銭の円高・ドル安となった。 経済 コメントをする 最終更新:2026年02月12日12時11分
時事通信東京株、初の5万8000円 米半導体株高、円上昇152円台―東京市場
時事通信 12日 12:06
東京証券取引所=東京都中央区 12日の東京株式市場は、米国の半導体株高を引き継いで買いが優勢となり、日経平均株価は一時前営業日比360円超上昇し、初めて5万8000円を上回った。その後は、利益確定売りに押されてマイナスに転じた。前場の終値は45円01銭安の5万7605円53銭。 〔マーケット情報トップ〕株と為替の最新市況~NYダウ、商品の動きも~ 11日の米国株式市場では、大手半導体メーカーの株な ...
テレビ朝日日経平均 初の5万8000円台 3営業日連続 取引中の最高値更新
テレビ朝日 12日 12:06
1 日経平均株価は、取引時間中として初めて5万8000円を突破しました。3営業日連続で最高値を更新しています。 日経平均株価は取引開始直後から値上がりし、10日につけた取引時間中の最高値を上回って、初めて5万8000円台に乗せました。 市場関係者によりますと、アメリカ市場では主要な株価3指数がともに小幅に下落したものの、東京市場では高市政権の政策に対する期待が続いていて、半導体銘柄を中心に買いが先 ...
日本経済新聞東証前引け 日経平均は反落、利益確定売りや円高で 一時は最高値上回る
日本経済新聞 12日 11:58
... 8000円台に乗せた。 12日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=152円台と、前営業日比で円高・ドル安が進んだ。業種別では輸送用機器や自動車の下落が目立った。朝方は11日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇などを受けて買いが目立っていた半導体関連銘柄にも、次第に利益確定売りが増えた。 日経平均は前営業日比で上昇する場面も多かった。市場では「衆院選での自民党勝利をきっかけとした海外 ...
47NEWS : 共同通信東証一時初の5万8千円超 高市政権の積極財政期待
47NEWS : 共同通信 12日 11:55
休日明け12日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が一時、大台の5万8000円を超えた。高市政権による積極財政への期待が根強く、取引時間中の最高値を3営業日連続で更新した。東京外国為替市場の円相場は米経済の減速懸念などから円高ドル安が進み、一時1ドル=152円台後半で取引された。財務省の三村淳財務官は記者団の取材に「引き続き高い緊張感を持って市場動向を注視する」と語った。 平均株価の午前 ...
日本経済新聞三菱ガス化学の株価が最高値 26年3月期営業益予想を上方修正
日本経済新聞 12日 11:53
(11時10分、プライム、コード4182)菱ガス化が急伸している。前営業日比681円(19.88%)高の4105円まで上昇し、株式併合考慮後の上場来高値を更新した。10日、2026年3月期(今期)の連結営業利益が前期比...
日本経済新聞新興株前引け グロース250が続伸 内需株に買い
日本経済新聞 12日 11:50
12日午前の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前営業日比2.71ポイント(0.37%)高の735.80だった。外国為替市場での円高・ドル安進行を背景に大型株が売り優勢となる一方、為替変動の影響を受けにくい内需関連株の多い中小型株には相対的に買いが入りやすかった。 グロース市場ではトライアルやサンバイオが上昇した。一方、Synsやバイセルは下落した。 〔日経QUIC ...
QUICK Money World[12日] 日経平均は反落、シャープが急落 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 12日 11:50
... 績修正 新規予想 通期営業赤字8.77億円(前期赤字12.89億円) JX金属 (5016) JX金属が一時ストップ高 今期業績と配当計画引き上げ(NQN) JX金属が買い気配 今期純利益36%増に上方修正(NQN) 26年3月期 純利益36%増に上振れ データセンター向け好調(日経電子版) JX金属の今期、純利益36%増に上方修正 AI需要拡大(NQN) 業績上方修正 通期営業利益1,250億円 ...
日本経済新聞日経平均、初の5万8000円台も失速 アドテスト売りが映す息切れ感
日本経済新聞 12日 11:49
... 明け12日午前の日本株市場では、日経平均株価の上げ幅が300円を超え、初めて5万8000円台に乗せる場面があった。底堅い米経済や堅調な日本企業の決算が株買いを後押しした。半面、衆院選後の急激な株高にはさすがに息切れ感もみえてきた。高値警戒からの売りが一部主力銘柄に膨らみ、日経平均は朝高後に下落に転じた。 日経平均は前営業日の終値に比べ10円70銭(0.02%)安い5万7639円84銭で終えた...
時事通信45円安の5万7605円53銭 12日午前の平均株価
時事通信 12日 11:48
12日午前の東京株式市場の日経平均株価は、5万7605円53銭と前営業日終値比45円01銭安で終わった。出来高は概算で15億5000万株。 経済 コメントをする 最終更新:2026年02月12日11時48分
日本経済新聞商品11時30分 金が下げ拡大、円上昇で割高感を意識 原油も安い
日本経済新聞 12日 11:47
12日午前の国内商品先物市場で、金が下げ幅を広げた。11時30分時点で中心限月の12月物は前営業日の清算値に比べ205円安い1グラム2万5670円だった。12日午前の東京外国為替市場で円相場が対ドルで一時1ドル=152円台後半まで上げ幅を拡大した。円建てで取引される国内金先物の割高感が意識され、相場を下押ししている。 日本時間12日午前の取引でニューヨーク金先物相場が下落していることも、国内金.. ...
日本経済新聞古河電工の株価が3日で6割高 ゴールドマン「利益成長が変曲点」
日本経済新聞 12日 11:44
(10時55分、プライム、コード5801)古河電が4日続伸し、前営業日比1785円(8.30%)高の2万3285円と、株式併合考慮ベースで2001年2月以来およそ25年ぶりの高値を付けた。9日午後に2026年3月期(今期)の連結営業利益を前期比...
日本証券新聞[概況/前引け] 日経平均は小反落。防衛関連とアドバンテストが反落
日本証券新聞 12日 11:40
... 付きから反落して始まり、アドバンテストは寄り後に反落した。 シャープは鴻海への工場売却が不成立となったことで売られた。 藤田観光はDOWAホールディングスによる売却がマイナス視された。 JIAは今期の営業利益予想が従来のアナリスト予想と比べて物足りないという見方から大幅安となった。 一方、キオクシアHDとソフトバンクグループと古河電工は高い。 JX金属はAIサーバ向け高機能銅合金の採用拡大により、 ...
日本経済新聞日経平均前引け 反落 45円安の5万7605円
日本経済新聞 12日 11:39
12日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前営業日比45円01銭(0.08%)安の5万7605円53銭だった。短期的な過熱感を意識した利益確定売りが優勢となった。外国為替市場で円高・ドル安が進行し、輸出関連株などの重荷となった。前日の米半導体関連株の上昇や米労働市場の底堅さは投資家心理の支えとなり、日本株には買いが優勢となる場面も多かった。一時は360円あまり上げ、取引時間中として初 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反落、短期的過熱感や円高が重し
ロイター 12日 11:36
... は反落し、前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭だった。朝方は米ハイテク株高などを背景に360円超上昇し、初の5万8000円台に乗せる場面があったが、その後に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落した。短期的な過熱感のほか、ドル/円の円高進行などが投資家心理の重しとなった。TOPIXはプラス圏で前場を終えた。 <10:45> 日経平均はマイナス転換、半導体など主力株が軟化 日経平均は前営業日比36 ...
日本経済新聞債券11時 長期金利、2.190%に低下 日銀利上げ観測後退 超長期に買い
日本経済新聞 12日 11:36
12日午前の国内債券市場で、長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前営業日の10日と比べて0.045%低い2.190%をつけた。円安の進行が一服し、日銀による早期の利上げ観測が後退。幅広い年限で国内債が買われた。 この日の東京外国為替市場で、円相場は前日の海外市場に続いて1ドル=152円台後半に上昇した。10日17時時点よりも3円近く円高方向に傾いている。三.. ...
日本経済新聞シャープの株価が急反落 鴻海への亀山第2工場売却が不成立
日本経済新聞 12日 11:21
(10時35分、プライム、コード6753)シャープが急反落している。前営業日比86円70銭(11.23%)安の685円まで下落した。10日、親会社である台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業への売却を予定していた亀山工場(三重県亀山市)の第2工場について、...
QUICK Money World[12日]セイコーGストップ高気配、JX金属は一時ストップ高など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 12日 11:20
... 比32%増の250億円、営業利益が51%増の56億円を見込む。 古河電工が3日で6割高、25年ぶり高値 古河電気工業(5801)が4日続伸し、前営業日比8.30%高の2万3285円と、株式併合考慮ベースで2001年2月以来およそ25年ぶりの高値を付けた。9日午後に2026年3月期の連結営業利益予想を従来の530億円から560億円(前期比19%増)へ上方修正して以降、株価は3営業日で6割上昇している ...
日本経済新聞ハーモニックの株価7%高 4〜12月最終損益が黒字転換
日本経済新聞 12日 11:19
(10時、スタンダード、コード6324)産業用ロボット向け機器などを手掛けるハーモニックが続伸している。前営業日比270円(7.10%)高の4070円を付けた。10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、最終損益が...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は続伸、長期金利2.19% 円高進行などがサポート
ロイター 12日 11:19
[東京 12日 ロイター] - <11:10> 前場の国債先物は続伸、長期金利2.19% 円高進行などがサポート 国債先物中心限月3月限は、前営業日比38銭高の131円91銭と続伸して午前の取引を終えた。足元の円高進行や日銀の国債買い入れオペなどが下支え要因となり、円債は買いが優勢となっている。現物市場で、新発10年国債利回り(長期金利)は同4.5ベーシスポイント(bp)低下の2.190%。超長期 ...
日本経済新聞セイコーG株価ストップ高気配 26年3月期純利益50%増に上振れ
日本経済新聞 12日 11:17
(10時15分、プライム、コード8050)セイコーGが買い気配となっている。気配値を制限値幅の上限(ストップ高水準)である前営業日比1500円(17.52%)高の1万60円まで切り上げたものの、現時点で売買は成立していない。10日、2026年3月期(今期)の連結純利益が前期比50%増の...
ロイターアジア株式市場サマリー:中盤(12日)
ロイター 12日 11:10
... 上半期の利益が予想を上回ったことから8%上昇し、2週間ぶりの高値を付けている。 ソウル株式市場の株価は4営業日続伸、史上最高値を更新した。人工知能(AI)需要への期待感から、半導体株が米同業の上昇に追随した。 0126GMT(現地、日本時間午前10時26分)時点で、総合株価指数(KOSPI)は前営業日終値比104.56ポイント(1.95%)高の5459.05。 主要銘柄のうち、半導体大手のサムスン ...
日本経済新聞DOWAHD株価、2営業日連続の上場来高値 株主還元拡大を好感
日本経済新聞 12日 11:08
12日の東京株式市場でDOWAホールディングス(HD)の株価が一時、前営業日比653円(7%)高の1万525円を付け、2営業日連続で上場来高値を更新した。終値は298円(3%)高の1万170円だった。銀など貴金属価格の上昇に加え、10日に発表した最大100億円の自社株買いと26年3月期末に特別配当100円の実施が好感され、買いを集めた。 10日に持ち分法適用会社の藤田観光の株式を売却し特別利益2. ...
ブルームバーグ40年債利回りが10bp低下、財政懸念緩和で買い戻し
ブルームバーグ 12日 11:06
12日の債券市場で新発40年国債利回りが前営業日比10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。財政拡張への懸念が和らぎ、買い戻しの動きが強まっている。日本銀行の国債買い入れによる需給改善期待も買いを後押ししている。 新発40年債利回りは3.625%と昨年末以来の水準に低下した。新発30年債利回りは10bp、新発20年債利回りは7bp下げており、超長期債の利回り低下が目立つ。 三菱UF ...
毎日新聞日経平均株価、最高値3日連続更新 衆院選影響 下げに転じる場面も
毎日新聞 12日 10:59
... 日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は続伸し、取引時間中としては初めて5万8000円台をつけた。衆院選での自民党圧勝を受けた相場の上昇が続いており、取引時間中の最高値を3営業日連続で更新した。 午前10時現在は前営業日比237円46銭高の5万7888円00銭。 前日の米国市場は反落したものの、12日の日経平均は続伸して取引を開始。「責任ある積極財政」を掲げる高市政権への期待感や、一部の人 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス転換、半導体など主力株が軟化
ロイター 12日 10:53
[東京 12日 ロイター] - <10:45> 日経平均はマイナス転換、半導体など主力株が軟化 日経平均は前営業日比364円高の5万8015円08銭まで上昇した後、上げ幅を縮小し、マイナスに転じた。指数寄与度の高いアドバンテスト(6857.T), opens new tabが2.50%超、東京エレクトロン(8035.T), opens new tabが1.50%超それぞれ下落し、日経平均を2銘柄で ...
産経新聞東証一時初の5万8千円超 高市早苗政権の積極財政に期待根強く 3営業日連続で最高値
産経新聞 12日 10:42
休日明け12日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が一時5万8000円の大台に乗った。高市政権による積極財政への期待が根強く、取引時間中の最高値を3営業日連続で更新した。幅広い銘柄で構成する東証株価指数(TOPIX)も一時、最高値を付けた。 午前10時現在は休日前の10日終値と比べ237円46銭高の5万7888円00銭。東証株価指数(TOPIX)は27・46ポイント高の3882・74。 ...
日本経済新聞人民元基準値、対米ドルで6.9457元 前日比で元安設定
日本経済新聞 12日 10:32
【NQN香港=福井環】中国人民銀行(中央銀行)は12日、人民元売買の基準値を対米ドルで1ドル=6.9457元に設定したと発表した。11日の基準値に比べ0.0019元の元安・ドル高水準となる。対ドル基準値の元安方向での設定は4営業日ぶり。 対円の基準値は...
読売新聞祝日明けの円相場は2円50銭程度の円高、1ドル=153円台前半…米景気減速に警戒感
読売新聞 12日 10:30
祝日明け12日の東京外国為替市場の円相場は、前営業日(午後5時)から2円50銭程度円高・ドル安の1ドル=153円台前半で取引されている。 日本銀行本店 米国で10日に発表された昨年12月の小売り売上高が市場予想を下回り、米国の景気減速への懸念からドルが売られた。11日に発表された米国の雇用統計は市場予想を上回ったものの、景気減速への市場の警戒感は根強く、11日のニューヨーク市場では一時、1ドル=1 ...
日本経済新聞外為10時 円相場、上げ拡大 一時152円台後半 中値「偏りなし」
日本経済新聞 12日 10:28
12日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を拡大した。10時時点は1ドル=153円02〜03銭と前営業日の10日17時時点と比べて2円54銭の円高・ドル安だった。10時すぎに152円88銭近辺まで買われた。10日公表の2025年12月の米小売売上高が市場予想を下回ったことなどから米経済の鈍化や利下げ局面の継続が意識され、投機的な新規のドル売りや円の買い戻しにつながっている。 10時前の中値決済 ...
日本経済新聞東証10時 日経平均は堅調 ソフトバンクGなど高い
日本経済新聞 12日 10:19
12日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前営業日比250円ほど高い5万7900円前後で推移している。12日の取引終了後に決算発表を控えるソフトバンクグループ(SBG)のほか、ファストリなど日経平均への寄与度が高い銘柄に買いが続いている。衆院選での自民党勝利を受けて、中長期目線の投資家が日本株を買い増しているとの観測もあり、買い安心感につながっている。 決算発表を受けた個別銘柄への物色が ...
日本証券新聞[概況/10時] 5万8000円の水準では上値がつかえた
日本証券新聞 12日 10:15
... 一時5万8,015円(364円高)となったが、5万8,000円の水準では上値がつかえた。 JX金属(5016)がAIサーバーに使用されるキャパシター向けタンタル粉とチタン銅の需要見通しを引き上げ、通期営業利益予想を上方修正したためストップ高となった。 三井金属もAIサーバー向け銅箔が注目されていて大幅高が継続。 三菱瓦斯化学は半導体パッケージ用BT材料の需要が強く、値上げについても言及したことで買 ...