検索結果(上昇 | カテゴリ : 経済)

2,382件中9ページ目の検索結果(0.235秒) 2026-02-05から2026-02-19の記事を検索
日本経済新聞塩ビのアジア価格、5カ月ぶり上昇 中国輸出品の増値税還付廃止で
日本経済新聞 13日 17:06
配水管などに使う塩化ビニール樹脂の価格が5カ月ぶりに上昇した。アジアで指標となる台湾大手メーカーの2月積みの輸出価格はインド向けが1トン680ドルと、2022年以降の最安値を付けた前月に比べて40ドル(6%)上昇した。中国政府が塩ビの海外輸出に伴う増値税(付加価値税)の還付を廃止すると発表し、中国品の安値輸出が減るとの思惑から下落に歯止めがかかった。中国向けも同680ドルと40ドル(6%)上がっ. ...
ログミーファイナンスいい生活、通期業績予想を上方修正 営業利益が大幅改善し黒字転換、既存顧客のアップセルが好調
ログミーファイナンス 13日 17:00
... 干の変動がありますが、年ベースで見れば着実に成長しているといえます。 ARPUは緩やかに上昇傾向(2025年3月度は一時的な売上増の影響あり) ARPUの推移についてです。1年前と比較して着実な成長を続けており、緩やかな上昇基調が継続しています。 マルチプロダクトがもたらすARPU上昇のポテンシャル ARPUが上昇する理由は、当社がマルチプロダクトを展開していることによります。その中で、既存のお客 ...
FNN : フジテレビ“格安エアコン"はもう買えない? 忍び寄る2027年問題 従来モデルが市場から消える日 経産省が省エネ基準を厳格化へ 物価高の中で家計に与える影響大
FNN : フジテレビ 13日 17:00
... 生活に欠かせないのがエアコンだ。しかし、そのエアコンに“2027年問題"と呼ばれる大きな変化が迫っている。経済産業省が打ち出した省エネ基準の厳格化により、安価なモデルが市場から姿を消し、全体的に価格が上昇する可能性が指摘されているからだ。 エアコン“2027年問題"とは 冬の寒波襲来に伴い、冷え込みが厳しい日もある静岡県内。エアコンは日常生活に欠かせない。 しかし、現在“ある問題"が消費者を不安に ...
日本経済新聞TOYO TIRE純利益15%減の540億円 26年12月期、増配を計画
日本経済新聞 13日 17:00
TOYO TIREは13日、2026年12月期の連結純利益が前期比15%減の540億円になりそうだと発表した。海上運賃や原材料コストの上昇を見込む。米関税影響による通期のコスト増は84億円を見込むものの、価格転嫁などで吸収する。年間配当は前期比5円増の135円を計画する。 売上高は4%増の6200億円、営業利益は3%減の940億円になる見通し。為替レートは1ドル=145円と前期実績の1ドル=150 ...
毎日新聞高市首相の“行き過ぎた緊縮財政"発言、片山財務相が記者会見で擁護
毎日新聞 13日 16:54
... 」と表現する高市早苗首相の認識を巡って、片山さつき財務相は13日の閣議後記者会見で「物価高対応や人件費対応を入れていなかったということは言える」と述べた。日本経済がデフレ(物価下落)からインフレ(物価上昇)に移る局面で政府の予算対応に遅れがあったとして、首相発言を擁護した。 片山氏は「デフレがずっと続いてきたときに、あらゆる単価を据え置いたり、あるいは削ったりしてしまった」と指摘。その後インフレに ...
QUICK Money World[13日]米株安と過熱感で大幅続落、ソフトバンクGが重荷に(東京市場クロージング)
QUICK Money World 13日 16:50
... 造装置大手アプライドマテリアルズが時間外取引で市場予想を上回る業績見通しを発表し、株価が10%以上も上昇。この動きが同業の東京エレクトロンなど日本の半導体関連株への買いを誘い、相場全体の下げ幅を縮小させる一因となった。売り一巡後には好決算銘柄への押し目買いも観測された。大塚HDやデンソー、ファストリは上昇した。 また、一部の証券会社が日本株の見通しを3段階で最上位の「オーバーウエート」に引き上げた ...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(13日)
ロイター 13日 16:47
... の大幅上昇となった。 S&P/ASX200指数は週間で2.4%高と昨年8月下旬以来の大幅高。12日には史上最高値の9115.20に迫っていた。 金融株指数は0.8%安。週間では5.4%高と2022年3月中旬以来の強さだった。コモンウェルス銀行(CBA)とANZグループが主導した。 バンエック・オーストラリアの投資・資本市場担当副責任者のジェイミー・ハンナ氏によると、ANZの好決算に伴う日中の上昇を ...
財経新聞高市旋風による株価上昇はどこまで続くのか?
財経新聞 13日 16:46
... 川崎重工や三菱重工、IHIなどの防衛銘柄も急上昇した。 ●株高なのに円高は好感の証? “少数与党"から大勝による政権の安定化は、マーケットにはポジティブな材料になることは間違いない。 為替は与党大勝により、積極財政による財政悪化への懸念から円安・債券安が進むと見られていたが、逆に1ドル152円まで円高が進んだ。 選挙戦で消費税減税を公約にすると超長期金利が上昇し、高市首相の演説で「円安ホクホク」発 ...
FNN : フジテレビ株価が大きく値下がり…節目の5万7000円割れ “AIが業務代替"警戒感からアメリカ市場株価下落の流れ引き継ぐ
FNN : フジテレビ 13日 16:41
... 時、節目の5万7000円を割り込みました。 アメリカ市場で、高性能なAIがこれまでのサービスの需要を奪うとの警戒感から、株価が大幅に下落した流れを引き継いだもので、今週に入り、日経平均株価が急ピッチで上昇していたことによる過熱感を意識した利益確定の売りも相場を押し下げました。 13日の東京株式市場の日経平均株価、終値は、12日に比べ、697円87銭安い、5万6941円97銭、TOPIX(東証株価指 ...
NHK日銀 田村審議委員「2%物価安定」“賃上げ確認で達成判断も"
NHK 13日 16:40
... てきた「2%の物価安定」の達成を判断できそうだという認識を示しました。 日銀の田村審議委員は13日、神奈川県で経済情勢や金融政策について講演しました。 この中で田村審議委員は国内では賃金と物価が相互に上昇するメカニズムが続いていて、インフレが定着していると指摘しました。 そのうえで「ことしも賃上げが行われることを高い確度で確認できた場合には、この春にも2%の物価安定の目標が実現されたと判断できる可 ...
日本経済新聞株、海外投資家が5週連続買い越し 2745億円・2月第1週
日本経済新聞 13日 16:36
... 京証券取引所が13日に発表した2月第1週(2〜6日)の投資部門別株式売買動向(東証と名証の合計)によると、海外投資家(外国人)は5週連続で買い越した。買越額は2745億円だった。前の週は1598億円の買い越しだった。 この週の日経平均株価は930円(1.74%)上昇し、3日には最高値(5万4720円)を付けた。米株高や外国為替市場での円安・ドル高の進行を背景に、東京市場でもリスク許容度を増し...
NHKどうなる?“高市トレード" 選挙後の相場の行方【経済コラム】
NHK 13日 16:35
... 積極財政によって財政負担がより重くなるのではないか」という懸念が広がり、円や日本国債が売られ(長期金利は上昇)ました。 特に多くの党が消費税減税を衆議院選挙の公約に掲げたことで、こうした懸念は一段と強まりました。 しかし、週明けの金融市場は予想とは少し異なる展開になっています。 株式市場では株価上昇が一段と加速しましたが、外国為替市場と債券市場は選挙前の予想とは逆の動きとなっているのです。 選挙前 ...
日本経済新聞商品15時45分 原油が大幅続落 需要減退の見通しで 金は3日続落
日本経済新聞 13日 16:33
13日の国内商品先物市場で、原油は大幅に続落した。国際エネルギー機関(IEA)が12日に発表した2月の石油市場月報で、2026年の世界の石油需要見通しを下方修正した。足元の原油価格の国際的な上昇を受けて需要がやや減退すると見込んでおり、需給の緩みへの警戒感から売りが優勢となった。米国とイランが緊張緩和に向けた協議を継続するとの見方も、イラン産原油の供給懸念を後退させ、相場を押し下げた。 金は3.. ...
日本経済新聞T&DHD、4〜12月期純利益10%減 海外関連会社で評価益減る
日本経済新聞 13日 16:26
... 1086億円だった。前年同期に計上した、海外の関連会社での米国金利の低下に伴う評価益が減少した。将来の資産価格の下落に備え積み立てる、価格変動準備金への繰り入れも増えた。 保険事業の売上高にあたる保険料等収入は2%減の1兆9788億円だった。銀行窓販チャネルでの販売が減った。株主還元の原資となるグループ修正利益は22%増の1225億円だった。金利上昇の影響で、国内生命保険会社の利配当収入が伸びた。
ブルームバーグエアビー、26年増収率は「最低でも10%台前半」-堅調な需要が寄与
ブルームバーグ 13日 16:20
... 街の予想は25億4000万ドルだった。 26年通期の売上高成長率は「少なくとも10%台前半」と25年の10%増から加速すると予想。アナリスト予想とおおむね一致した。 エアビーの株価は時間外取引で約5%上昇。12日終値は115.96ドルで、年初来では約15%下落している。 米航空各社も先月、好業績を発表した。地政学的な緊張の高まりや米全土の厳しい冬の天候にもかかわらず、旅行需要が底堅いことを示唆して ...
QUICK Money World[13日]UACJがストップ安、ヤマハ発は大幅高(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 13日 16:20
... 優勢 13日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比697円安で取引を終えた。前日の米国市場が下落した流れを引き継いだことに加え、ここ数日の急ピッチな上昇に対する短期的な過熱感も意識され、朝方から幅広い銘柄に売りが広がった。今週に入ってからの上昇幅が大きかったこともあり、週末を前に利益を確定しようとする動きも活発だったようだ。日経平均の下げ幅は一時900円を超える場面もあったが、売りが一巡した ...
日本経済新聞JPX日経400大引け 5日ぶり反落 559ポイント安の3万4482
日本経済新聞 13日 16:10
13日のJPX日経インデックス400は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比559.91ポイント(1.60%)安の3万4482.79だった。このところの上昇の反動で、利益確定目的の売りが優勢となった。決算発表で材料が出た銘柄の売買も活発だった。 ソフトバンクグループ(SBG)やリクルートが売られた一方、大塚HDやアシックスが買われた。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター値固め、短期過熱感への警戒と政策期待が綱引き=来週の東京株式市場
ロイター 13日 15:57
... 定となっており、日米の経済指標を通じて金融政策への思惑変化に目配りが必要になりそうだ。 日経平均の予想レンジは5万6000円─5万8000円 日経平均は衆院選の投開票日を挟んで3000円超と急ピッチで上昇したことに伴う、短期的な過熱警戒が継続している。25日移動平均線からの乖離率やRSI(相対力指数)といったテクニカル面からも、買われすぎサインが点灯している。 これまでのところ、株価急伸後の調整は ...
ロイター東京株式市場・大引け=続落、短期的な過熱感を警戒 決算反応まちまち
ロイター 13日 15:57
... 00円超下落した。決算を受けた株価反応はまちまちだった。 日経平均は約442円安で寄り付いた後も下げ幅を拡大し、987円安の5万6652円48銭で安値をつけた。前週末から今週前半にかけて3800円ほど上昇していたこともあり、高値警戒感から幅広い業種で売りが先行した。売り一巡後は押し目買いから下げ幅を縮小する場面もみられたが、日本時間13日夜に米国で発表される1月の消費者物価指数(CPI)を前に、再 ...
産経新聞利上げ「適時適切に」 日銀・田村審議委員、物価高に警戒感
産経新聞 13日 15:56
日銀の田村直樹審議委員 日銀の田村直樹審議委員は13日、横浜市で講演し、急激な物価上昇が続くことは「避ける必要がある」と述べ、利上げの遅れによる物価高に警戒感を示した。その上で、物価の安定へ「適時適切に金融政策を講じていきたい」と語り、政策金利を引き上げる必要性を強調した。 日銀は昨年12月の金融政策決定会合で政策金利を0・75%程度に引き上げた。田村氏は「政策金利を引き上げても依然として緩和的な ...
読売新聞日経平均終値、697円安の5万6941円…米市場でのIT関連株下落の流れ引き継ぎ売り広がる
読売新聞 13日 15:55
... 方が強まり、IT関連株を中心に下落した。この流れを引き継いだ東京市場でも売り注文が広がり、日経平均の下げ幅は一時、900円を超えた。衆院選投開票日の翌日の9日以降、日経平均は12日までに計3000円超上昇しており、当面の利益を確定する売りも相次いだ。 東京証券取引所 一方、AI需要拡大の恩恵を受ける半導体関連銘柄や、2025年4~12月期決算の内容が好感された銘柄は買われた。 東証株価指数(TOP ...
デイリースポーツ日銀委員、利上げ「適時適切に」
デイリースポーツ 13日 15:52
日銀の田村直樹審議委員は13日、横浜市で講演し、急激な物価上昇が続くことは「避ける必要がある」と述べ、利上げの遅れによる物価高に警戒感を示した。その上で、物価の安定へ「適時適切に金融政策を講じていきたい」と語り、政策金利を引き上げる必要性を強調した。 日銀は昨年12月の金融政策決定会合で政策金利を0・75%程度に引き上げた。田村氏は「政策金利を引き上げても依然として緩和的な金融環境であることに変化 ...
日本経済新聞おきなわFGの4〜12月、純利益51%増 貸出金利上昇で
日本経済新聞 13日 15:50
沖縄銀行を傘下に置くおきなわフィナンシャルグループ(那覇市) 沖縄銀行を傘下に置くおきなわフィナンシャルグループ(FG)が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比51%増の82億円だった。融資金利の引き上げや貸出金の増加が収益を押し上げた。売上高にあたる経常収益は20%増の515億円だった。 本業のもうけを示す沖縄銀単体のコア業務純益(除く投資信託解約損益)は50%増の ...
日本経済新聞東証大引け 日経平均は続落 米株安で利益確定売り、売買代金は最大
日本経済新聞 13日 15:50
... 入り3000円以上上昇した。短期的な過熱感を意識した利益確定目的も出やすかった。 国内外で主要企業の決算がピークを迎えるなか、12日に四半期決算を発表したソフトバンクグループ(SBG)が大幅安となり、日経平均を1銘柄で340円程度押し下げた。半面、12日夕の米株式市場の時間外取引で、市場予想を上回る業績見通しを発表した半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が10%以上上昇した。同業の東 ...
47NEWS : 共同通信日銀委員、利上げ「適時適切に」 物価の急上昇「避ける必要ある」
47NEWS : 共同通信 13日 15:49
日銀の田村直樹審議委員は13日、横浜市で講演し、急激な物価上昇が続くことは「避ける必要がある」と述べ、利上げの遅れによる物価高に警戒感を示した。その上で、物価の安定へ「適時適切に金融政策を講じていきたい」と語り、政策金利を引き上げる必要性を強調した。 日銀は昨年12月の金融政策決定会合で政策金利を0.75%程度に引き上げた。田村氏は「政策金利を引き上げても依然として緩和的な金融環境であることに変化 ...
日本経済新聞住友林業、米住宅大手を6500億円で買収 全米5位に
日本経済新聞 13日 15:48
... 最大で1000億円を調達する。社債型種類株は会計上の資本に認定され、普通株式の希薄化に回避した資金調達ができる手法でANAホールディングスなども導入している。今回のトライ社の買収も含めて、今後の海外M&Aを見据えて財務の健全性に配慮した資金調達を進める。 【関連記事】 ・住友林業の執行役員が求める人材「挑戦したいこと、自分の言葉で」・住宅価格上昇「中流では買えない」 米国で最悪水準、日欧も予算超過
時事通信企業の6割「1年は利上げ待って」 借入金利、過半が既に上昇―民間調査
時事通信 13日 15:48
... 望むと回答した企業が6割に上った。金融機関からの借入金利のさらなる上昇を見据え、経営への負担増加に警戒感を強めている。 与党圧勝、金融政策に影響も 日銀人事が焦点 調査は1月30日から2月6日にインターネットで実施し、有効回答数は5170社。日銀が昨年12月に政策金利を0.75%に引き上げたことなどから、資金調達の借入金利が「すでに上昇している」と回答した企業は52.0%だった。 今後の政策金利の ...
日本経済新聞韓国株13日 5日ぶり反落 旧正月休み前に利益確定売り
日本経済新聞 13日 15:46
【NQN香港=戸田敬久】13日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比15.26ポイント(0.27%)安の5507.01だった。上昇する場面もあったものの、春節(旧正月)の大型連...
日本証券新聞[概況/大引け] 697円安の5万6941円。ソフトバンクグループが安い
日本証券新聞 13日 15:44
... Dは1~3月期見通しがアナリスト予想を上回り上昇した。 日産は今期の営業赤字予想幅が縮小したことが好感された。 サンリオ(8136)は今期3度目の業績上方修正と、3月末に1株を5株に株式分割すると発表しストップ高となった。 ユニチカは5日続伸。 アシックスは今期の業績予想と増配計画が好感された。 業種別下落率上位は鉱業、鉄鋼、サービス、建設、情報通信で、上昇率上位は輸送用機器、医薬品、空運、ゴム、 ...
ブルームバーグ【日本株週間展望】急騰後の値固め、政策期待は継続-AI脅威論が重し
ブルームバーグ 13日 15:43
... 楽観論がある半面、大幅に上昇したため、短期的な上昇余地は限られるとの見方も出ている。 8日投開票の衆院選を受けた第2週の東証株価指数(TOPIX)は3.2%高と続伸した。想定以上の自民党大勝で政権安定化や今後の戦略投資分野への財政支出拡大を見込んだ買いが入った。日本株の目標水準引き上げBloomberg Terminalも相次いでおり、先高観は強い。 ただ、ここ2週間で約7%上昇したことから過熱感 ...
時事通信物価目標、今春に実現も 利上げ、適時・適切に―田村日銀審議委員
時事通信 13日 15:43
... 定的な実現というゴールにうまく着地させるよう適時・適切に金融政策を講じていく」と強調し、さらなる利上げのタイミングを模索する意向を明らかにした。 企業の6割「1年は利上げ待って」 借入金利、過半が既に上昇―民間調査 田村委員は、昨年12月の0.75%への利上げに関し「これまでのところ経済全体への影響は極めて限定的だ」と指摘。景気を刺激も抑制もしない中立金利を巡っては「まだかなりの距離がある」と述べ ...
日本経済新聞新興株13日 グロース250が4日ぶり反落 利益確定売り、好決算銘柄の買い支え
日本経済新聞 13日 15:42
... にも売りが出た。グロース250は前日までの3営業日で3%以上上昇していたため利益確定売りが出やすく、午後に一段安となった。 市場では「グロース市場はプライム市場と比べてソフトウエア関連の銘柄が多く、足元のSaaS(サース)関連株安の影響をより強く受けている」(岡三証券の大下莉奈シニアストラテジスト)との見方もあった。一方、好決算企業の株価上昇は指数の支えとなった。 グロース市場ではエクサWizやサ ...
ブルームバーグ26年序盤の日本株は他の先進国を圧倒、衆院選圧勝の高市政権に期待感
ブルームバーグ 13日 15:40
... と、上昇率トップ3を形成するのは短期間で株価が2.2倍になった半導体フラッシュメモリーのキオクシアホールディングスをはじめ、7割以上上げた防衛関連の川崎重工業、半導体材料も手がける非鉄金属のJX金属の日本勢だ。 Expand 高市首相Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg こうしたけん引役に押し上げられ、東証株価指数(TOPIX)や日経平均株価も年始から10%超上昇 ...
日本経済新聞フェノール大口価格、2月は4%高
日本経済新聞 13日 15:40
合成樹脂などに使う工業薬品フェノールの国内大口価格が6カ月ぶりに上昇した。三井化学などが決める2月分の価格は1キログラム当たり331.4円で、前月よりも12.1円(4%)高くな...
日本経済新聞ベンゼンのアジア価格、6カ月ぶり上昇 2月は前月比16%高
日本経済新聞 13日 15:39
工業薬品などの原料となる基礎化学品ベンゼンのアジア価格が6カ月ぶりに上昇した。指標となるENEOSの2月の契約価格(ACP)は、前月比105ドル(16%)高い1トン780ドルで決着した。25年4月(835ドル)以来、10カ月ぶりの水準となる。 ベンゼンから作る中間原料である誘導品のスチレンモノマーの市況が改善し、ベンゼン価格にも上昇圧力がかかった。石油取引仲介会社のアメレックス・エナジー・コム(. ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:大引けの日経平均は続落、短期的な過熱感を警戒 決算反応まちまち
ロイター 13日 15:37
... 一時900円超安の5万6600円付近に下げ幅を拡大した。短期的な過熱感を警戒した利益確定売りが優勢となっている。東証プライム市場の8割強が値下がりしている。 一方、前週末から3800円程度、急ピッチに上昇した後でもあり、健全な調整の範囲内との見方は根強い。下値では押し目買いが支えとなって、足元では520円安の5万7100円付近に下げ幅を縮めている。 個別物色は引き続き活発で、通期純利益予想が市場予 ...
ブルームバーグ中国はなぜ「米国債離れ」を図るのか、市場への影響は-元高リスクも
ブルームバーグ 13日 15:35
... な投資シフトとなれば、問題になるかもしれない。中国が米国債の購入を完全に停止したり、極端なシナリオで大量売却したりすれば、米国債価格は下落し、利回りは上昇する。 これは、住宅ローン金利や企業向け融資、政府の資金調達を含め、米経済全体の借り入れコストが上昇することを意味する。 こうした米国債売りに他国が追随する可能性もあり、ドルの世界的な安全資産としての地位に打撃を与えかねない。ただ、米国債の全面的 ...
日本経済新聞日経平均大引け 続落 697円安の5万6941円
日本経済新聞 13日 15:35
... 価は続落し、前日比697円87銭(1.21%)安の5万6941円97銭で終えた。12日の米株安や日本株の短期的な過熱感を背景に、朝方から幅広い銘柄に売りが優勢だった。日経平均は今週に入り3000円以上上昇したこともあり、週末を控えたきょうは利益確定の売りも膨らんだ。日経平均の下げ幅は一時900円を超え、心理的節目の5万7000円も下回った。売り一巡後はアドテストや東エレクなど値がさの半導体関連株に ...
サウジアラビア : アラブニュースサウジの鉱業部門、2025年に新規ライセンスが220%増と急増
サウジアラビア : アラブニュース 13日 15:33
... は倍増し、2024年には1,360億SRに達する。 同産業は1,700億SR以上の投資を誘致し、探査支出は2020年以降5倍に急増し、2024年だけで10億5,000万SRを超えた。 投資家の関心も急上昇し、活発な探査会社の数は2020年のわずか6社から2024年には226社へと38倍に増加し、外国人投資家がライセンス入札者全体の66%を占めるようになった。 同省のジャラー・ビン・モハメド・アルジ ...
日本経済新聞債券15時 長期金利、再び低下 2.210% 株安で買い優勢に
日本経済新聞 13日 15:32
13日の国内債券市場で長期金利は再び低下(債券価格は上昇)している。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.020%低い2.210%で推移している。日米の株安を受けて相対的に安全な資産とされる債券には買いが入った。日銀の早期利上げ観測を背景に長期金利は2.235%と上昇に転じる場面があったものの、長期債に売りの勢いは続かなかった。 人工知能(AI)の進化が既存企業の収益機会を奪うとの警戒.. ...
ロイター午後3時のドルは153円前半へ小幅高、高市政権の政策見極め局面へ
ロイター 13日 15:29
... 発言内容に特段のサプライズはなく、円高圧力は限定的だった。 ドルは朝方から152円後半でもみ合う展開となっていたが、仲値公示を過ぎてから153円前半に上昇した。ただ、勢いは続かず売り買いが交錯する展開となった。 日銀の田村審議委員は13日、基調的な物価上昇率について、日銀が目標とする2%に足元でおおむね達しており、物価目標と整合的な賃上げが行われることが高い確度で確認できれば「この春にも、物価安定 ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続伸、タカ派的な日銀委員講演で上げ幅縮小する場面も
ロイター 13日 15:23
... 。一方、20年債は同横ばいの3.060%、30年債は同2.0bp上昇の3.445%、40年債は同2.5bp上昇の3.655%。 <08:47> 国債先物は続伸で寄り付く、米金利低下や夜間取引の上昇で 国債先物中心限月3月限は、前営業日比34銭高の131円89銭と続伸して寄り付いた。前日の米債市場で長期金利が低下し、夜間取引の国債先物は上昇した。この流れを引き継ぎ、買いが先行している。 前日の米債市 ...
QUICK Money World[13日]UACJがストップ安、トライアルHDはストップ高(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 13日 15:20
... 買いを集める要因となった。 すかいらーくが上昇、今期の増益・増配見通しや自社株買いを発表 すかいらーくホールディングス(3197)が上昇。13日午前、2026年12月期の連結純利益が前期比16%増の195億円になる見通しだと発表した。あわせて最大4億円の自社株買いと、前期から4円増となる年間配当26円の計画も示し、株主還元姿勢が評価された。 アステリアが後場上昇、4~12月期の増収・大幅増益を好感 ...
ロイター第一生命、今期純利益予想を上方修正 株価上昇で売却益増
ロイター 13日 15:13
... 第一生命ホールディングス(8750.T), opens new tabは13日、2026年3月期連結純利益予想を従来の4000億円から前年比5.0%減の4080億円に上方修正すると発表した。国内株価の上昇を受け、今期の株式売却想定額を約8000億円と、大幅に引き上げた前回からさらに1000億円引き上げ、有価証券売却益の増加を見込む。 年間配当予想は従来より1円引き上げ、52円とした。 25年4月ー ...
ロイターアジア通貨動向(13日)=総じて小動き、タイバーツは週間で半年以上ぶり大幅高
ロイター 13日 15:06
[13日 ロイター] - アジア新興国通貨は総じて小動き。週間ではタイバーツが1.8%上昇し、6カ月以上ぶりの大幅高となっている。総選挙で政治安定化期待が高まったことを受けた。 クルンタイ銀行の市場ストラテジスト、プーン・パニチピブール氏は「米イラン間の緊張が極めて不透明な状況で金価格が横ばい状態を続けていることもバーツを支える一因となっている」と述べた。 その他の通貨は米主要インフレ指標の発表を ...
日本経済新聞すかいらーく株価上昇、26年12月期増益・増配見通し 自社株買いも
日本経済新聞 13日 15:03
(13時55分、プライム、コード3197)すかいらーくが上昇している。午前11時30分に2026年12月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比16%増の195億円になりそうだと発表。併せて自社株買いの実施と増配計画も示した。株価は午後に入り...
QUICK Money World[13日]ゴルフ・ドゥがストップ高、エクサウィザーはストップ安(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 13日 14:50
... )やエクサウィザー(4259)などが売り優勢となっている。 寄り付き後【上昇率】上位・注目銘柄 ゴルフ・ドゥ (3032) 上昇率: +37.44%(現在値: 290円) 3Q決算で経常利益が26.4倍となったほか、株主優待制度の変更(拡充)を発表したことなどが材料視され、ストップ高となっている。 日産証G (8705) 上昇率: +24.32%(現在値: 276円) 3Q決算で経常利益が64 ...
ブルームバーグ大手生保3社の債券含み損が7.8兆円に拡大、金利急上昇で-12月末
ブルームバーグ 13日 14:48
... 連結純利益(日本会計基準)を従来予想の820億円から500億円に下方修正した。 ソニーFGの早川禎彦・執行役最高財務責任者(CFO)はアナリスト向け説明会で、「今年度、ここまでの金利上昇は読めなかった」とした上で、「金利上昇がソニー生命の利益成長に対して下方圧力になっている」との認識を示した。 日本郵政傘下のかんぽ生命保険も12月末の国内債含み損が4兆3867億円(同3兆3587億円)に膨らんだと ...
ロイター中国・香港株式市場・前場=下落、中国は春節連休控え薄商い 香港は米株につれ安
ロイター 13日 14:37
... 中国の堅調な輸出に支えられ、週間での上昇が続いている。 この日は連休の大型支出の恩恵を受けるとの見方から、中国の消費者関連株(.CSI930622), opens new tab(.CSIH30205), opens new tabが上昇した。 中国の人工知能(AI)分野でのさらなる躍進への期待感から半導体株(.CSI950125), opens new tabも上昇した。 4月に予定する米中首脳 ...
日本経済新聞アシックスの株価最高値 26年12月期純利益が予想上回り過去最高に
日本経済新聞 13日 14:31
(13時20分、プライム、コード7936)アシックスが午後に上げ幅を拡大している。前日比447円(11.03%)高の4499円まで上昇し、株式分割考慮後の上場来高値を更新した。13日13時に、2026年12月期(今期)の連結純利益が前期比...
QUICK Money World[13日]グロース250反落、大型株の売りが波及(昼のグロース市場まとめ)
QUICK Money World 13日 14:20
... 株で利益確定目的の売りが優勢となるなか、投資家心理が悪化し新興銘柄にも売りが波及した。一方で、決算発表を受けた個別銘柄への物色は活発で、トライアルホールディングス(141A)やカバー(5253)などが上昇した。半面、タイミー(215A)やジーエヌアイは下落した。 値上がり率ランキング 順位 銘柄名 現在値 前日比(%) 1 トライアル(141A) 3890 21.94 2 アーキテクツSJ(608 ...
日本経済新聞日銀・田村委員、物価目標の達成「今春に判断できる」 利上げに意欲
日本経済新聞 13日 14:17
... て知られる。 講演では、賃上げに伴う人件費の増加を企業が価格転嫁することで、財とサービスの価格も上昇するメカニズムが定着していると説明した。食料品価格の上昇が加工品や外食の価格への波及を通じて持続的に物価を押し上げうるほか、「家計の予想インフレ率にも大きな影響を与える」と指摘した。 日本で起きている物価上昇が原材料高など一時的な要因にとどまらない「内生的、粘着的なものへ変化してきている」と分析した ...
ロイタートランプ氏、鉄鋼・アルミ関税の一部引き下げを計画=FT
ロイター 13日 14:17
... 真偽を確認できていない。 報道によると、米商務省や通商代表部(USTR)の当局者は、関税がパイ皿や食品・飲料用缶などの価格を押し上げ、消費者に悪影響を及ぼしているとみている。 全米の有権者の間では物価上昇への懸念が強く、11月の中間選挙に向けて生活費問題が主要な争点になる見通しだ。 米商務省は昨年、風力タービンや移動式クレーン、家電製品、ブルドーザーなどの重機、鉄道車両、オートバイ、船舶用エンジン ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:後場の日経平均はマイナス圏でもみ合い、米CPI待ち
ロイター 13日 14:15
... 一時900円超安の5万6600円付近に下げ幅を拡大した。短期的な過熱感を警戒した利益確定売りが優勢となっている。東証プライム市場の8割強が値下がりしている。 一方、前週末から3800円程度、急ピッチに上昇した後でもあり、健全な調整の範囲内との見方は根強い。下値では押し目買いが支えとなって、足元では520円安の5万7100円付近に下げ幅を縮めている。 個別物色は引き続き活発で、通期純利益予想が市場予 ...
日本経済新聞外為14時 円相場、153円台前半で軟調 田村氏発言で一時買いも
日本経済新聞 13日 14:14
... 3〜24銭と前日17時時点と比べて23銭の円安・ドル高だった。13日午後の東京株式市場で日経平均株価が下げ渋っており「低リスク通貨」とされる円を買う動きが鈍った。日本時間13日午後の取引で米長期金利が上昇しているのも円売り・ドル買いを促した。 円は13時ごろに152円台まで買われる場面もあった。日銀の田村直樹審議委員が13日の神奈川経済同友会で講演し、2%の物価安定目標について「この春にも実現され ...
ロイターシティのフレイザーCEO、25年の報酬は22%増の4200万ドル
ロイター 13日 14:10
... 0ドル、残りは繰り延べ報酬。フレイザー氏の24年の報酬額は3450万ドルだった。 投資家は経営効率化、人員削減、事業売却に取り組むフレイザー氏の姿勢を高く評価し、昨年にシティグループの株価は65.8%上昇した。同社株は競合他社や銀行株指数を大きくアウトパフォームした。 シティは規制当局に提出した書類で、シティグループは、中核事業全般における記録的な売上高、規制対応の進展、同業他社のCEOの報酬との ...
日本証券新聞[概況/2時] フジクラが下げ幅を拡大。アシックスと大王製紙は高い
日本証券新聞 13日 14:03
2時0分時点の日経平均は366円安の5万7,273円、TOPIXは34ポイント安の3,847ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は287、下落銘柄数は1,283。出来高は22億9,829万株、売買代金は7兆4,994億円。 日経平均は5万7,200円近辺の動き。 ソフトバンクグループやリクルートが売られ、フジクラが下げ幅を拡大。 大幅赤字予想に下方修正した東洋エンジニアリングは2日連続ストップ安 ...
ロイター上海外為市場=元軟調、週間では12週連続の上昇へ
ロイター 13日 14:02
... に、週間ベースでは約13年ぶりの最長記録となる12週連続の上昇が見込まれている。 一部アナリストによると、元高と堅調な中国株式市場も相互に作用している一方、中国人民銀行(中央銀行)は急速な元高には警戒している。 元は中盤時点で1ドル=6.9068元。前営業日終値は6.9033元だった。 今週の元は約0.4%上昇。週足では今年に入ってから最大の上昇率となっている。 人民銀は基準値を6.9398元に設 ...
FNN : フジテレビ2025年は『1食349円』 カレーライスにみる物価高 10年で4割アップ コメ価格高騰と猛暑が直撃【福岡発】
FNN : フジテレビ 13日 14:01
... 割から2割ほど値上がりした」と話す。 2025年のカレーライス物価は、夏場の猛暑や冬場の低温の影響で野菜の収量が見込めず、平年を大きく上回る高値が続いた。また、輸入牛豚肉の価格も円安やアメリカ産の価格上昇を背景に値上がりが続き、価格の高止まりが続いている。 更にカレーのルーも、メーカーによる価格改定で値上がりし、“カレー具材"が全般的に高値で推移する要因となった。 中でもコメ価格の記録的な高騰の影 ...
ブルームバーグ「AI脅威論」はアジア株に追い風、打撃広がる米国株と明暗
ブルームバーグ 13日 13:57
... がる一方、それがアジア株には追い風となっている。業界のサプライチェーンを支配するアジア地域の主要半導体メーカーへの需要が高まっているためだ。 MSCI ACアジア太平洋指数は2026年に入って12%超上昇した。AIツールがソフトウエアや法務、不動産サービス業の事業を脅かす可能性があるとの懸念から売り優勢となっている米国株とは対照的だ。S&P500種株価指数は年初来で0.2%下落、ハイテク株中心のナ ...
QUICK Money World[13日]日経平均は続落、ダイフクは上場来高値を更新(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 13日 13:50
... 頃までのデータやニュースをもとに構成しています。 東証概況、日経平均は続落 短期的な過熱感から利益確定売り優勢 13日の東京株式市場で、日経平均株価は続落した。前日の米株式市場の下落に加え、ここ最近の上昇に対する短期的な過熱感が意識され、朝方から幅広い銘柄に利益確定の売りが広がったようだ。日経平均の下げ幅は一時900円を超える大きなものとなったが、売り一巡後は下げ渋る展開となった。市場の根強い先高 ...
日本経済新聞債券12時50分 長期金利、上昇に転じる 日銀の田村委員発言で
日本経済新聞 13日 13:39
13日午後の国内債券市場で、長期金利が上昇に転じている。指標となる新発10年物国債の利回りは午後に前日比0.005%高い(価格は安い)2.235%をつけた。日銀の田村直樹審議委員の発言を受けて早期の利上げが改めて意識され、中長期債を中心に売りが増えた。午前は長期金利が同0.015%低い2.215%で推移していた。 日銀の田村審議委員は13日に神奈川県経済同友会(横浜市)で講演し、2%の物価安定.. ...
ロイターマレーシアGDP、第4四半期は前年比+6.3% 通年は3年ぶり高水準
ロイター 13日 13:36
... る。 第4・四半期のGDPは、季節調整済みの前期比では0.8%増と、前期の2.7%増から伸びが鈍化した。 中銀はリンギ相場について、今後も外部要因の影響を受けるとしながらも、堅調な国内ファンダメンタルズと市場への資金流入促進策がリンギを支えるとした。 リンギは2024年初め以降、約17%上昇し、アジア通貨の中で最もパフォーマンスが良い通貨となっている。対米ドルでは約8年ぶりの高値圏で推移している。
ロイタートルコ中銀、今年末のインフレ率予想を15-21%に上方修正
ロイター 13日 13:29
... 者は26年の消費者物価指数(CPI)の年間上昇率が23.23%になると予想している。 昨年初頭に40%を超えていた年間インフレ率は今年1月には30.65%に低下した。こうした中で中銀は昨年夏以降、政策金利を5回にわたって計900ベーシスポイント(bp)引き下げた。 だが、1月の利下げ幅は予想より小さい100bpにとどまった上、1月のCPIは前月比で4.84%上昇。このため、市場では1年余りにわたっ ...
QUICK Money World[13日]サンリオがストップ高気配、TOYO TIREは急落(昼の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 13日 13:20
... は退任する。 BUFFALO ストップ高に迫る BUFFALO(6676)は買いが優勢となり、ストップ高(5,420円)に迫る水準まで上昇している。 イーディーピー ストップ高に迫る イーディーピー(7794)は買いが殺到し、ストップ高(2,091円)に迫る水準まで上昇している。 ※本記事は生成AIを活用し、当社編集者が内容を確認・修正のうえ掲載しています。記事のご利用にあたっては、サイト下部の免 ...
日本経済新聞アシックス26年12月期、5期連続の最高益 株価は逆行高で上場来高値
日本経済新聞 13日 13:16
... 通しは直近の市場予想の平均値(QUICKコンセンサス、10社)を約26億円上回った。13日の東京株式市場では午後1時の決算発表を受け、アシックス株が急騰した。12日終値比約13%高い4576円まで一時上昇し、25年8月に付けた上場来高値を約6カ月ぶりに更新した。 13日の株式市場は高性能な人工知能(AI)の利用が進めば、幅広い企業で採算が悪化するとの懸念から米国株が下落し、その流れが国内にも波及し ...
ロイターノルウェー中銀総裁、インフレ抑制の方針表明 追加利下げ不透明に
ロイター 13日 13:15
2018年3月、オスロで撮影(2026年 ロイター/Gwladys Fouche) [オスロ 12日 ロイター] - ノルウェー中央銀行のバーチェ総裁は12日の講演で、消費者物価上昇率を目標の2%に確実に引き下げる方針を示した。これを受け、追加利下げの見通しに懐疑的な見方が広がっている。 中銀は昨年、利下げサイクルを開始し、昨年12月には26年から28年に向けて緩やかに利下げを進める方針を示してい ...
ブルームバーグ【来週の円相場】円に上昇圧力、財政規律堅持の姿勢や介入警戒感
ブルームバーグ 13日 13:04
来週の円相場には上昇圧力がかかりそうだ。高市早苗首相が財政規律を堅持する姿勢を示していることや、通貨当局による介入警戒感から円買いが強まりやすい。 ◎あおぞら銀行の諸我晃チーフマーケットストラテジスト 投機筋の円売りポジションの巻き戻し主導でドル・円は大きく下げたが、三村淳財務官がガードを下げていないと発言しており、円売りは強まらず、レンジを切り下げて推移しそうだ1月下旬のレートチェック観測後に付 ...
日本経済新聞東証後場寄り 日経平均は下げ一服 東エレクが午後一段高
日本経済新聞 13日 13:02
... 均先物へのまとまった買いが入り、日経平均も下げ幅を縮小している。 12日夕の米株式市場の時間外取引で、市場予想を上回る業績見通しを発表した半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が10%以上上昇した。同業の東エレクに買いが波及しており、午後に一段高となっている。 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約579億円成立した。 12時4 ...
ログミーファイナンスサンクゼール、増収基調を維持 菓子の新規事業を始動し地方創生を視野に
ログミーファイナンス 13日 13:00
... パーセント増の13億9,100万円となっています。 連結営業利益 前年同期比 スライドは営業利益の増減を要因別に示したものです。売上高の増加による営業利益の増益効果は2億6,600万円、売上総利益率の上昇の影響は1億8,200万円です。 一方、販管費では、人件費や減価償却費、その他費用が増加しましたが、荷造運搬費が減少した結果、営業利益は前年同期比で2,600万円増加しました。 連結売上高推移 ス ...
ログミーファイナンスミアヘルサHD、通期業績予想を上方修正 営業利益・経常利益の高進捗、介護事業の採算性向上等を反映
ログミーファイナンス 13日 13:00
... しました。これは薬価改定の影響に加え、門前薬局と比べて処方箋単価が低い医療モール型薬局の割合が増加したことにより、処方箋の平均単価が低下したためです。 仕入原価率は薬剤の仕入原価が上昇したため、前年同期比で0.4ポイント上昇しました。 2026年3月期 3Q 医薬事業(主なKPI 四半期推移) KPIの状況です。処方箋枚数の推移については、スライドに示しているとおり、前年同四半期比で7,349枚増 ...
ログミーファイナンス出光興産、3Qは定修影響で進捗鈍化も通期予想達成へ 固体電解質大型パイロット装置の建設開始、量産技術開発を加速
ログミーファイナンス 13日 13:00
... 油価格については、4月の米国関税の公表およびOPECプラスの増産発表により期初から大きく下落し、一時は60ドルを下回る局面もありました。6月後半のイスラエルやイラン情勢による地政学リスクの高まりにより上昇しました。 以降は、地政学リスクといったブル要因と、OPECプラスの増産というベア要因が均衡し、70ドル近辺で推移していましたが、9月以降は再び供給過剰感が強まり、12月には60ドル近辺まで下落し ...
ログミーファイナンス沖縄セルラー電話、増収増益で営業収益643.6億円 モバイル総合収入が牽引し、営業利益も拡大
ログミーファイナンス 13日 13:00
... ですが、沖縄県において競争環境が非常に激化する中でも、モメンタムを回復することができました。ハンドセット純増数は前期末から4,300契約のプラスを確保しています。総契約数は69万4,500契約となり、上昇トレンドを維持しています。 スライド右側の進捗率は業績予想に対して43パーセントですが、第2四半期の純減から、第3四半期には単独で2,200契約の純増へと転じています。この足元でも純増トレンドが順 ...
ニューズウィーク2026年、銘柄選定で重要なのは「暴落を避ける」こと...AIが引き潮要因に
ニューズウィーク 13日 13:00
... ‌(AI)の展望が株式にとって単なる肥沃な土地でなく地雷原であることにも気付きつ​つある。 AIの収益性を巡る熱狂ぶりはデータセンター建設や関連インフラに結び付いたテクノロジー企業やその他の企業の株価上昇によって米国の強気相場を⁠けん引してきた。多くの投資家はまた企業が​生産性向上の恩恵を享受し、AIが広範に利益を押し上げ始めるのは2026年になると指摘していた。 しかし、AIの技術は既存の事業を ...
QUICK Money World[13日] 東京株式市場後場寄り付き取引状況 (主要銘柄の後場寄り付き)
QUICK Money World 13日 12:50
... に一部の銘柄では10%近い大幅な下落が見られる一方、力強く値を上げる銘柄もあり、市場参加者の注目が集まっている。 上昇率上位銘柄の動向 後場の取引開始時点で、特に力強い値上がりを見せているのは自動車関連や素材関連の銘柄である。中でも日産自 (7201)は、実に8%を超えるという驚異的な上昇率を記録しており、市場全体の雰囲気に反して買いが集まっている様子がうかがえる。また、三菱マ (5711)も5% ...
FNN : フジテレビ適切な価格転嫁へ「共同宣言」更新 金融機関の団体など参画 岩手県
FNN : フジテレビ 13日 12:45
物価などの上昇分を企業が適切な価格に転嫁できる環境の整備を目指す、岩手県や経済団体による共同宣言に、金融機関の団体などが加わることになり、署名式が2月12日に開かれました。 県や経済団体など12の団体では、県内の中小企業が物価や人件費の上昇分を適切に価格転嫁できる環境の整備を目指し、3年前、共同宣言をまとめていました。 しかし県が2025年行った調査では、半数の企業が「価格転嫁を一部実現した」と答 ...
日本証券新聞[概況/後場寄り] 三井海洋開発が安い。食品の一角が上昇
日本証券新聞 13日 12:44
... るソフトウェア脅威論が意識されているため、NECや野村総研が安い。 三井海洋開発(6269)は今期の営業利益予想が失望された。 ネクソンは前期の決算が会社計画を下回ったことで売られた。 一方、小野薬品は昨年来高値を更新した。 その他、サッポロHDや森永乳業が昨年来高値を更新した。 業種別下落率上位は鉱業、サービス、情報通信、建設、金属で、上昇率上位は電力ガス、空運、輸送用機器、医薬品、食品。(W)
ブルームバーグ田村日銀委員、春に物価目標実現が判断できる可能性ー早期利上げ視野
ブルームバーグ 13日 12:44
... ない」と説明。過度な円安進展や物価高の継続、不動産価格の上昇などが国民生活に与える影響についても、丁寧に点検していくことの重要性も指摘した。 物価動向に関しては、「実際の経済活動の主体である企業や家計の予想物価上昇率を重視すべきだ」と主張した。企業や家計の予想物価上昇率が2%を上回って推移する中、2%程度で安定している欧米と異なって低い水準から上昇してきた日本では、「さらに上振れしていってしまわな ...
ブルームバーグ【債券週間展望】長期金利は2.2%中心に推移、政権安定への評価が支え
ブルームバーグ 13日 12:40
... はおおむね横ばい圏での推移とみる。フラット(平たん)化が進んだイールドカーブも現状の形状を維持しそうだ昨年10-12月期の国内総生産(GDP)が強く、全国CPIの鈍化で消費税減税不要論が高まれば金利は上昇しにくくなるただ、米経済指標堅調で米長期金利が上振れると、円金利も振らされる面もありそうだ新発10年債利回り予想レンジ2.15-2.23%国債入札 対象年限 発行予定額 17日 19日 5年利付国 ...
ロイターシドニー外為・債券市場=豪ドル・NZドル5週連続上昇へ、対米利回り差拡大で
ロイター 13日 12:31
... 市場では、豪ドルとニュージーランド(NZ)ドルが対米利回り差を追い風に週間で5週連続の上昇となる見通し。ただ、前日の米株安がリスク選好ムードの重しとなっている。 豪ドルは横ばいの1豪ドル=0.7089米ドル。前日の海外市場では0.5%下落した。NZドルもほぼ横ばいの1NZドル=0.6036米ドル。週間では0.2%上昇している。 豪ドルは週間では1.2%高。対米利回り差が拡大し、オーストラリア準備銀 ...
日本経済新聞外為12時 円相場、下落し153円台前半 早期利上げの思惑後退
日本経済新聞 13日 12:25
... 。10時前の中値決済に向けては「ドル需要が強かった」(別の国内銀行の為替担当者)との声が聞かれ、国内輸入企業などの円売り・ドル買いが多かったとの観測も相場を下押しした。 朝方は円相場が152円台後半に上昇する場面があった。人工知能(AI)が既存企業の収益機会を奪うとの見方から12日に米株式相場が下げ、13日午前は日経平均株価も一時900円あまり下落し「低リスク通貨」とされる円に買いが入った。12日 ...
QUICK Money World[13日]サンリオはS高気配、ソフトバンクGは反落(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 13日 12:20
... ながった模様だ。あわせて期末配当の引き上げや株式分割の発表も、買いを後押しする材料となっている。 <東証>日産自が続伸 今期営業赤字幅が縮小へ 日産自動車(7201)が大幅に続伸し、一時10%を超える上昇となった。12日に発表した2026年3月期の連結営業損益見通しで、従来予想から赤字幅を大幅に縮小させたことが材料視された。市場の平均的な予想よりも赤字幅は小さくなる見込みで、ポジティブサプライズと ...
ロイター東京外為市場・午前=ドル153円挟み売買交錯、米指標など見極めムード
ロイター 13日 12:16
... 高が一服する中、米国の指標や高市政権の今後の政策運営などを見極めたいとの声があり、様子見地合いが続いている。 ドルは朝方から152円後半でもみ合う展開となっていたが、仲値公示を過ぎてから153円前半に上昇。勢いは続かず、153円前半の水準で再び売買が交錯している。 衆院選後の円高傾向について、市場では衆院選までに積み上がっていた「ドルロングのポジションにいったん利益確定の動きがみられるが、まだドル ...
QUICK Money World【音声付】金価格「2万ドル」の衝撃 もし金本位制復活なら…大胆試算が示す個人資産へのインパクト(木村貴の経済の法則!)
QUICK Money World 13日 12:15
... ソリン、食料、電気代といった生活必需品の価格が、金価格に引きずられて上昇する。預金通帳の数字はそのままに、買えるものが激減する。 次に、「株式・不動産」だ。短期では混乱に見舞われるが、長期ではインフレヘッジとして機能する可能性がある。企業の設備や土地は「実物」だからである。ただし、金本位制でマネーの総量に歯止めがかかれば、金利の急上昇は避けられない。住宅ローンを抱える層にとっては、資産価値の維持よ ...
ロイターアングル:株式市場、AIが一転して引き潮要因に 「地雷原」とも
ロイター 13日 12:15
... 知能(AI)の展望が株式にとって単なる肥沃な土地でなく地雷原であることにも気付きつつある。 AIの収益性を巡る熱狂ぶりはデータセンター建設や関連インフラに結び付いたテクノロジー企業やその他の企業の株価上昇によって米国の強気相場をけん引してきた。多くの投資家はまた企業が生産性向上の恩恵を享受し、AIが広範に利益を押し上げ始めるのは2026年になると指摘していた。 しかし、AIの技術は既存の事業を破壊 ...
EconomicNews春休みの宿探し、単価5万円突破 「自分チョコ」から「自分旅」へ、人手不足が加速させる高付加価値シフト
EconomicNews 13日 12:10
... 万2900円と前年比102.9%に上昇する見込みです。 背景にあるのは、宿泊費の高騰を厭わない「高付加価値層」の動きです。自分への投資を惜しまない「ご褒美消費」のマインドは、宿選びにも顕著に現れています。特に、追加料金を気にせず滞在を楽しめる「オールインクルーシブ」を掲げる温泉リゾートや、知床・沖縄といった地方の高単価宿への予約が先行しています。 さらに、この単価上昇の裏には宿泊業界の「構造変化」 ...
日本経済新聞1月全国消費者物価、2.0%上昇・QUICK調査
日本経済新聞 13日 12:00
・発表日 2.20 8:30 ・対象 1月 ・予測中央値(生鮮食品を除く総合、前年比) 2.0%(前月 2.4%) ・予測レンジ 1.9〜 2.1% ・調査機関数 15 (2月13日11時30分時点、QUICKコンセンサス・マクロから抜粋) 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター午前の日経平均は続落、過熱警戒し利益確定が優勢 下げ渋りも
ロイター 13日 11:57
... は買い遅れた投資家による押し目買いが支えになって下げ渋った。 日経平均は約400円安で寄り付いた後、一時987円安の5万6652円に下げ幅を拡大した。日経平均は前週末から今週前半にかけて3800円ほど上昇していたこともあり、幅広い銘柄で利益確定売りが優勢になった。 一方、市場では「過熱感を踏まえると、このぐらいの値幅調整はあった方が健全」(大和証券の細井秀司シニアストラテジスト)との声が聞かれた。 ...
日本経済新聞東証前引け 日経平均は続落 米株安で、週末控え利益確定売りも
日本経済新聞 13日 11:52
... や大型ハイテク株などに売りが出た。東京市場でもNECや野村総研、ベイカレントなどを中心に、幅広い銘柄に売りが優勢となった。 8日投開票の衆院選での自民党の大勝を受け、日経平均は今週に入り3000円以上上昇した。短期的な過熱感を意識した利益確定目的の売りが出て、相場の重荷となった。国内の主要企業の決算がピークを迎えるなか、12日に四半期決算を発表したソフトバンクグループ(SBG)が大幅安となり、日経 ...
QUICK Money World[13日] 日経平均は反落、地盤ネットHは急騰 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 13日 11:50
... 形です。 アレンザHD (3546) ホームセンター大手のコーナン商事による株式公開買い付け(TOB)が発表され、買い気配が殺到しました。 TOB価格である1株1465円にさや寄せする形で株価が大きく上昇しました。 セイコーG (8050) 2026年3月期の純利益が市場予想を上回り、前期比で50%増になる見通しだと発表されたことが好感されました。 あわせて増配と1対2の株式分割も発表され、株主還 ...
日本経済新聞新興株前引け グロース250が反落 大型株の売り波及
日本経済新聞 13日 11:48
... 13だった。大型株に利益確定目的の売りが優勢となるなか、投資家心理が悪化し新興銘柄にも売りが波及した。決算発表を受けた個別銘柄への物色は活発だった。 グロース市場では決算を発表したトライアルとカバーが上昇した。一方、タイミーとジーエヌアイは下落した。 13日に東証スタンダード市場に上場したTOブックスは午前に公開価格(3910円)を315円(8.05%)下回る3595円で初値を付け、前引けは初値比 ...
デイリースポーツ東証続落、一時900円安
デイリースポーツ 13日 11:47
... 日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時900円を超え、節目の5万7000円を割り込んだ。前日の米国株安が重荷となり、売り注文が先行した。衆院選後、高市政権による積極財政政策への期待から大きく上昇していた反動で、利益確定の売りも出た。 午前終値は前日終値比413円25銭安の5万7226円59銭。東証株価指数(TOPIX)は37・57ポイント安の3844・59。 前日の米国市場では、人工知能 ...
47NEWS : 共同通信中国住宅、下落都市が約9割 1月、低迷続く
47NEWS : 共同通信 13日 11:44
【上海共同】中国国家統計局が13日発表した1月の新築住宅価格指数は主要70都市のうち約9割に当たる62都市で前月と比べて下落した。前月より4都市増えた。不動産市況は厳しい冷え込みが続いている。 上昇したのは遼寧省大連など5都市で、いずれも小幅な上昇にとどまった。上海など3都市は横ばいだった。 市場の需給をより反映しやすい中古住宅は67都市で下落した。全都市が下落しなかったのは5カ月ぶり。 価格
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は続落、過熱警戒し利益確定が優勢 下げ渋りも
ロイター 13日 11:44
... 一時900円超安の5万6600円付近に下げ幅を拡大した。短期的な過熱感を警戒した利益確定売りが優勢となっている。東証プライム市場の8割強が値下がりしている。 一方、前週末から3800円程度、急ピッチに上昇した後でもあり、健全な調整の範囲内との見方は根強い。下値では押し目買いが支えとなって、足元では520円安の5万7100円付近に下げ幅を縮めている。 個別物色は引き続き活発で、通期純利益予想が市場予 ...
デイリースポーツ中国住宅、下落都市が約9割
デイリースポーツ 13日 11:41
【上海共同】中国国家統計局が13日発表した1月の新築住宅価格指数は主要70都市のうち約9割に当たる62都市で前月と比べて下落した。前月より4都市増えた。不動産市況は厳しい冷え込みが続いている。 上昇したのは遼寧省大連など5都市で、いずれも小幅な上昇にとどまった。上海など3都市は横ばいだった。 市場の需給をより反映しやすい中古住宅は67都市で下落した。全都市が下落しなかったのは5カ月ぶり。
日本証券新聞[概況/前引け] 413円安。SBGやリクルートが安い。キオクシアと日産は上昇
日本証券新聞 13日 11:40
前引けの日経平均は413円安の5万7,226円、TOPIXは37ポイント安の3,844ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は269、下落銘柄数は1,297。出来高は16億9,608万株、売買代金は5兆6,181億円。 日経平均は下落。米国株安を受けて一時987円安の5万6,652円となったが、その後は下げ幅を縮めた。 ソフトバンクグループは4~12月期の純利益がアナリスト予想を下回ったことで売ら ...
日本経済新聞債券11時 長期金利、2.215%に低下 超長期債には売りも
日本経済新聞 13日 11:31
13日午前の国内債券市場で、長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.015%低い2.215%で推移している。朝方には2.195%まで低下する場面があった。日米の株安を受けて相対的に安全な資産とされる債券が買われた。だが、前日まで利回りが急低下していた超長期債には売りが出て、長期金利の上昇圧力となった。 12日の米株式市場では人工知能(AI)の進化が既.. ...
ブルームバーグ国家間の地政学的競争、インフレ率押し上げも-ECBナーゲル氏が警告
ブルームバーグ 13日 11:26
欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのナーゲル・ドイツ連邦銀行(中銀)総裁は12日、主要経済国間の競争激化が世界的なインフレ上昇につながる恐れがあるとの認識を示すとともに、ECBの独立性を当然視すべきではないと警告した。 ナーゲル氏はロンドンでの講演で、「国家間の地政学的競争激化は、インフレ抑制よりも財政目標を優先するよう、独立した中銀に圧力を強める可能性がある」と指摘。トランプ米大統領による ...
QUICK Money World[13日]ソフトバンクG反落やサンリオS高気配など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 13日 11:20
... わせて発表した2029年6月期を最終年度とする中期経営計画も成長期待を高めている。 LIFULLが一時ストップ高 好決算と株主優待新設を好感 LIFULL(2120)が急反発し、一時ストップ高水準まで上昇した。12日発表の2025年10~12月期連結決算は、純利益が前年同期比97%増の7億5300万円だった。主力のHOME'S関連事業が好調だったことが寄与した。また、自社株式の投資魅力向上などを目 ...
ブルームバーグ円が1年超ぶり大幅高へ、高市氏勝利で財政懸念後退-介入警戒も続く
ブルームバーグ 13日 11:18
... 下落しているが、週間では約2.5%の上昇となっている。リスク資産の価格が下落する中、安全資産への需要も円の支援材料だ。このペースで今週の取引を終えると、24年11月最終週の3.2%高以来の週間上昇率となる。 投資家は高市氏の圧勝により政治的な不透明感が解消され、極端な財政悪化シナリオへの警戒感が後退したと受け止めている。これが円買いにつながり、1月に歴史的高水準に上昇していた日本国債利回りも低下し ...