検索結果(カテゴリ : サイエンス)

709件中8ページ目の検索結果(1.081秒) 2025-08-17から2025-08-31の記事を検索
ナゾロジーイルカとクジラが一緒に遊ぶ様子の観察「異なる種族が並んで泳ぐ理由とは?」
ナゾロジー 17日 12:00
海を見ていると、異なる種類の動物達が仲良く泳いでいる姿を見かけることがあります。 たとえば、これまでにもクジラとイルカが一緒に泳ぐ様子は世界各地で報告されてきました。中にはイルカがクジラの頭の前を引率するように泳ぐ場面も観察されています。 なぜイルカとクジラは仲良く一緒に泳ぐのでしょうか? 研究者たちはその意味や目的について長く関心を寄せてきました。 この現象を詳しく調べたのは、豪グリフィス大学( ...
ナゾロジー水深70mに15分留まれる!ヒトが水中適応した進化の実例「海の遊牧民バジャウ族」
ナゾロジー 17日 11:30
インドネシアの島々に暮らす先住民「バジャウ(Bajau)族」をご存じでしょうか? 彼らは"海の遊牧民(Sea Nomads)"と称されるように、素潜りを得意としており、潜水によって食料や天然資源を採集しながら生活しています。 また、一般人なら水中で息を止めていられるのは長くても2〜3分でしょうが、バジャウ族は水深70メートルまで軽々と潜り、15分以上も留まっていられるのです。 この脅威の能力に注目 ...
Forbes JAPANがんの親玉「がん幹細胞」を倒す用心棒の正体
Forbes JAPAN 17日 11:15
がんの総元締め、親玉、黒幕とされる「がん幹細胞」。こいつを叩けばがんは治せると言われているのだが、厄介なことに、がんには治療をはね除ける特殊能力がある。その力がどこから来るのか、岐阜薬科大学の研究チームは骨肉腫のがん幹細胞を調べたところ、そこで暗躍する用心棒の存在を突き止めた。さらに、そいつの手を縛ることで、がんの成長や転移が抑えられることがわかった。 がん幹細胞を叩かなければ、一部が生き延びてし ...
産経新聞国産ウイルス療法、皮膚がんの悪性黒色腫に効果確認 がん全般への適用目指し、実用化急ぐ
産経新聞 17日 08:00
遺伝子操作したウイルスでがん細胞を攻撃する「ウイルス療法」が、皮膚がんの一種の悪性黒色腫に対して高い効果と安全性を示すことを、東京大などの研究チームが第2相治験で確認し中間報告した。同チームのウイルス療法は4年前、国内で脳腫瘍治療の条件・期限付きの承認を受けて実用化しており、今回は用途を拡大できる可能性を示した格好だ。チームは「がん全般に使えるようして、がん治療を根本から変えたい」としている。 近 ...
大学ジャーナル皮膚から侵入した抗原が食物アレルギー発症を促進する分子メカニズム 東京大学が解明
大学ジャーナル 17日 07:00
東京大学大学院農学生命科学研究科の村田幸久准教授らの研究グループは、皮膚からの抗原暴露がアレルギーの発症を促進するメカニズムを世界で初めて明らかにした。 近年、アトピー性皮膚炎のある乳児が食物アレルギーを発症しやすいことが疫学的に示されたことにより、皮膚からの抗原暴露が食物アレルギーの原因となるIgE抗体の産生(感作)を促進するのではないかという可能性が注目されている。 本研究では、この分子メカニ ...
ナゾロジーウェイトは「ゆっくり降ろす」だけで十分! トレーニングを半分に減らしても効果変わらず
ナゾロジー 17日 07:00
多忙な現代社会では、筋トレに時間を割いて美しい身体を手に入れるのは簡単ではありません。 そのため、より「効率的なトレーニング」を求める人は多いでしょう。 オーストラリア・エディスコーワン大学(ECU)に所属する野坂 和則氏ら研究チームによると、重りを「引き上げる動作」よりも「ゆっくりと降ろす動作」が筋力向上・筋肥大に効果的だと報告しています。 重りをゆっくり降ろすだけでも十分に効果があるため、上げ ...
毎日新聞身近なのに謎多き猫… 工夫で進む研究、高まる熱 伝承解明も近い?
毎日新聞 17日 06:30
毛布の上でくつろぐ三毛猫。長年の謎だった茶色と黒の毛色を決める遺伝子の正体が解明された=大阪府内で2024年12月3日、菅沼舞撮影 写真一覧 源氏物語や枕草子にも登場し、古くから人間と生活を共にしてきた猫。飼育頭数で犬を逆転し、その経済効果「ネコノミクス」の2025年試算は3兆円に迫る勢いだ。学術分野からの関心は低かったが、近年は猫を対象とした研究熱が高まっている。 「三毛猫の毛色を決める遺伝子を ...
NHK京都 お盆の伝統行事「五山送り火」古都の夜空照らす
NHK 17日 05:23
京都のお盆の伝統行事、「五山送り火」が16日行われ、炎で描かれた「大」の文字などが古都の夜空を照らしました。 京都の「五山送り火」は、お盆に迎えた先祖の霊を送る伝統行事で、京都盆地を囲む5つの山々に文字や形が炎で描かれます。 16日午後8時に点火が始まると、山の斜面に「大」の文字が浮かび上がりました。 そして、「妙法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」の順に、火がともされると燃え上がる炎が古都の ...
読売新聞台風・線状降水帯 AI予測…気象庁30年頃 高精度・迅速化へ
読売新聞 17日 05:00