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841件中8ページ目の検索結果(0.086秒) 2025-12-29から2026-01-12の記事を検索
中日新聞能登に復興と新風を 学生考案スポーツ事業始動へ 浜松のスタートアップが支援
中日新聞 1日 05:05
... 23人がアイデアを練り上げている。目指すは復興、そして「閉塞(へいそく)感を打ち破って、新しい風を吹かせたい」という大きな夢だ。 (鈴木みのり) 「地域を巻き込む事業にするにはどう工夫すれば」「事業を継続して行うために必要なことは」。25年11月にオンラインで開かれた講義。真剣な表情の学生から次々と質問が出た。講師はサッカーJリーグのクラブの元職員。地域活性化につながる「ホームタウン活動」を担った ...
毎日新聞/1 感性はじける、障害者アート(その2止) 平塚・嬉々‼CREATIVE 北澤桃子代表 /神奈川
毎日新聞 1日 05:01
... EATIVE(キキ・クリエイティブ)」を運営する北澤桃子代表(43)だ。アトリエでは障害のある作家たちが日々さまざま作品を生み出し、商品のパッケージデザインなどに活用されて市場に流通。関連商品は全国約1000カ所の店頭に並んでいる。 キキ・クリエイティブは、法令上は生活介護と就労継続B型の事業所という位置付けになる。知的障害や精神障害などがある10~70代の作家約90人が通い、創作活動をしている。
日本農業新聞[静岡県元旦号]消費者とのつながり強化へ JA静岡中央会会長 鈴木政成
日本農業新聞 1日 05:00
... しい新春をお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。 さて、本県JAグループは2025年度より「JA静岡3か年計画~農業と地域の未来をつむぐ“協同の力"」の実践に取り組んでいます。これまでの取り組みを継続しつつ「産地の維持・拡大に向けた生産基盤の強化」「事業環境の変化に対応しうる経営基盤の構築」「JA運営を支える組織基盤の強化」を図ってまいります。 最近の異常気象や国際情勢の影響を受けて、食料安全 ...
日本農業新聞[秋田県元旦号]協同の絆、より強く
日本農業新聞 1日 05:00
... の価値と役割が薄れるわけではありません。地域と農業の持続的発展に向けて連携し、課題に挑む。その姿勢を揺るぎなく続けられるかどうかが、今改めて問われています。 JAグループが掲げる「国消国産」の実践も、継続して取り組むことが大きな意味を持ちます。一層強固になった組織間の絆と、われわれが担う「日本の食を守る」という責任の大きさを胸に、これからも着実な進化を重ねてまいります。そうした歩みの先にこそ、次世 ...
日本農業新聞[宮城県元旦号]大地の恵み 共につなぐ(前編)
日本農業新聞 1日 05:00
農業は生産者が農産物を生産するだけでは継続できない。農産物を加工する人、販売する人、市場に運ぶ人など、消費者に届くまでには、さまざまな人たちが関わっている。本企画では、連載企画「農をつなぐ」の特別版として、生産者を支え、応援している人たちを2回にわたり紹介する。 郷土の食材 活気呼ぶ <料理店> ごっつぉうさん 大河原町
日本農業新聞[鳥取県元旦号]持続可能な農業へ着実に JA鳥取県中央会代表理事会長・栗原隆政
日本農業新聞 1日 05:00
... イスプロジェクトや食パラダイス鳥取県と連携・コラボし、最終的には消費者に県産農畜産物への愛着を深めていただき、選択・購買につながる取り組みを継続していきます。そしてさらなる生産者と県民・消費者の相互理解を進めるため、生産現場の実態や消費者の想いについて情報発信の継続強化に取り組みます。また、昨年の国際協同組合年の周知と理解醸成をふまえ、一層の地域貢献に向けた更なる協同組合間連携の実践を進めます。 ...
日本農業新聞[和歌山県元旦号][新年のごあいさつ]坂東紀好・JAわかやま代表理事組合長 新体制で力強い農業に
日本農業新聞 1日 05:00
... 持続可能な農業と地域共生社会の実現を目指し、組合員の皆様とともに事業運営に邁進してまいります。 JAグループでは、現在、「国民が必要とする食料は、できるだけその国で生産する」という『国消国産』運動に、継続して取り組んでいます。コメの価格について、「高騰」「高止まり」など消費者目線での報道が連日繰り返されていますが、我々生産者の側からすれば、ようやく「再生産が可能な価格」水準に達したものであり、従前 ...
琉球新報黄川田沖縄担当相に聞く ガソリン税の軽減、今後は?<2026年新春インタビュー>
琉球新報 1日 05:00
... かり活用し、沖縄の特殊事情に起因するさまざまな政策課題に、柔軟・主体的に対応していただきたい」 ―ガソリン暫定税率廃止後の、復帰特別措置法に基づく沖縄独自の軽減措置について、27年度の税制見直し以降の継続の可能性は。 「先の国会における国会審議や、地元からの要望、また沖縄県内の離島のガソリン価格の状況を踏まえ、今後丁寧に検討していく。沖縄の状況を踏まえながら考えていきたい」 (嘉数陽) 新年号20 ...
琉球新報どうなる?2026年の沖縄経済 専門家「観光堅調」と予測、リスクも
琉球新報 1日 05:00
... 光関連は、首里城正殿の復元もあって、拡大を続けることが期待できる。堅調な観光需要を起点に、企業収益は改善傾向をたどり、労働市場は引き締まった状態が続くと考えられる。 こうした下で、今年も賃上げの動きは継続すると見込んだ。雇用・所得の改善が続く中、個人消費も力強さを増していく可能性が高い。 世界経済を巡る不確実性や地政学的リスク、食料品価格の動向には注視が必要だが、所得の改善が支出の拡大につながる好 ...
京都新聞京都府知事選で注目、どうなる「構図」 次の4年を担うトップに求められる「知恵と工夫」
京都新聞 1日 05:00
京都府は、西脇隆俊知事2期目の最終年となり、府政の継続・転換を争点に4月5日投開票の日程で知事選が行われる。西脇知事は「子育て環境日本一」を掲げ、関連施策を進めてきたが、少子化に歯止めはかからず、人手不足や高齢化が地域に「きしみ」をもたらしている。人口減少が不可逆的な流れとなり、財政事情も厳しい中、持続可能な地域像をどう描くか。次の4年を担うトップには知恵と工夫が求められる。 西脇知事は初出馬した ...
琉球新報デニー知事に聞く 基地返還、政府の本気度を問う<2026年新春インタビュー>
琉球新報 1日 05:00
... 政治家として考えさせられた」 沖縄 玉城デニー氏 3期目に意欲 来秋知事選 鉄軌道実現目指す 【知事選】保守系候補、古謝氏や石垣市長ら5人に絞る 1月11日に決定 沖縄 デニー知事の給与減額案、否決か継続審議の公算 沖縄県議会「百条委の結論まだ」との見方 新年号2026・政治 一覧へ デニー知事に聞く 基地返還、政府の本気度を問う<2026年新春インタビュー> 2026/01/01 #新年号202 ...
琉球新報島の宝、未来へ 持続可能な観光利用を探る<沖縄・奄美 世界遺産登録5年>
琉球新報 1日 05:00
... ゼブラゾーンなど、ハード面の対策は進む。その上で自然保護官の石原航さんは「ドライバーの意識向上」が必要だと指摘。夜間にLED看板でドライバーに減速を呼び掛ける活動などを実施しており「地道な活動を今後も継続し、強化していくことが重要だ」と話した。 関連記事 密猟や外来種 課題解決探る大宜味 やんばるの森・山学ぶ 辺土名高で特別勉強会 世界自然遺産やんばるの森を守る 密猟防止パトロール、検問も 沖縄・ ...
茨城新聞《茨城県内選挙展望2026》首長選(上)
茨城新聞 1日 05:00
... 53)が立候補を表明している。ほかに動きはなく、一騎打ちが予想される。 千葉氏は2018年に初当選。昨年12月の町議会一般質問で、子育て世帯支援などの実績を挙げる一方で「事業途中のものもある」と町政の継続を訴えた。 高野氏は町議3期目。昨年11月に記者会見を開いて立候補を表明した際、町政刷新を強調し、温水プール施設建設について延期を主張した。 ■下妻市 現新2氏が立候補 3月22日告示、29日投開 ...
千葉日報景気回復に期待の声 不透明な情勢懸念も 2026年新春経済アンケート(2)
千葉日報 1日 05:00
... やサステナビリティー対応を軸に新たな価値創造と成長戦略を推進する。金融機関や経済団体は、人手不足や物価高などで厳しい経営環境におかれている事業者に寄り添った支援に注力する。地元・千葉へのさらなる貢献も掲げており、県内経済の発展へ歩みを進める。 ◇千葉銀行頭取 県経済同友会代表幹事 米本 努氏 【1】人手不足の深刻化や物価高、不透明な国際情勢などの懸念材料はあるが、賃上げの継続による所得環境 ・・・
日本経済新聞名鉄社長「再開発の難度下げる」 百貨店閉店、空きビル放置しない
日本経済新聞 1日 05:00
... 屋鉄道は2025年12月に名古屋駅前で進める再開発のスケジュールを白紙化し、工事費が膨らんだ計画を見直すと発表した。高崎裕樹社長はインタビューで、工費増を抑えるため「工事の難度を下げることが必要」と述べた。閉館予定だった名鉄グランドホテルの営業を継続する点に関しては「収益よりも都市への貢献が大事だ」と語った。 ――再開発計画を大きく見直します。 「JV(共同企業体)から施工体制が整わないこと...
沖縄タイムス観光を中心に明るい見通し 首里城正殿の完成にも期待 2026年の沖縄県経済、専門家6氏が景気予測
沖縄タイムス 1日 04:00
... ナ禍の影響を完全に脱し、拡大基調をたどった。26年も首里城正殿の完成を好材料に、観光が経済を力強くけん引する見通し。一方、物価高の定着や、人手不足による機会損失を警戒する向きもある。所得環境の改善へ、継続的な賃上げを要望する声は多い。県内専門家6氏の景気予測は、日中関係の悪化などの不確実性を注視しつつ、観光を中心に明るい見通しとなった。(政経部・大川藍) 昨年を振り返ると、県内景気は拡大基調をたど ...
函館新聞洋上風力 実現へ加速 松前・桧山沖 再エネ促進区域指定
函館新聞 1日 03:00
... 事業推進に向けた受け入れ態勢整備に力を入れる構えだ。 また、北海道電力などは洋上風力発電に関するメンテナンス人材の育成施設を江差町や函館市に整備する計画も打ち出した。 洋上風力は稼働後も点検や補修など継続的な需要が見込まれる一方、漁業との共存や環境、景観への影響といった課題も残る。先進地の秋田県や千葉県では、建設コスト高騰を背景に事業撤退の動きもあり、不安要素もぬぐい切れない。その中で再生可能エネ ...
大分合同新聞【独自】大分から世界レベルのジュニア選手発掘へ 米国の養成機関幹部が近く県内視察
大分合同新聞 1日 03:00
... 上が長期で滞在。短期間で集中的に指導するキャンプもある。 世界中の有望なジュニア選手育成にも熱心で、各国に一流指導者を派遣して教室を開くなどして発掘に努めている。 関係者の来県を知った県が、「IMGと継続的な関係を構築できたら」と幹部の視察を働きかけたとみられる。県内の施設が各種競技の教室開催に適していると認められれば、県も取り組みをバックアップしていく構えだ。 教室に参加したジュニア選手は選抜さ ...
夕刊三重岡林勇希選手「チームをAクラスへ」
夕刊三重 1日 01:19
... 頑張りましたが、順位は付けられないので、「全て」ですね。 ──「全て」と言い切れるぐらい、昨年のシーズンはとても充実していたということですね。そして何より「全試合フル出場」を達成することができました。継続できたことについて、シーズン中の心構えなどはどうだったでしょうか。 本当に25年はフル出場をすることができてよかったですし、今後の自信につながりました。24年はけがをして出遅れてしまったので、とに ...
熊野新聞「ただ、ゆっくり、まったり」 ママがほっとできる場に -(寺で子育て支援「茶話会」 )
熊野新聞 1日 00:30
... は育児休業中。新しいことを学び、挑戦するのが好きな性格で、結婚前は仕事もプライベートも全力で取り組んできたが、子育て中の今は「頑張り過ぎないことを、頑張ろう」と心に留めている。仕事に復帰しても茶話会を継続していけるように策を考えているという。 「お1人目の出産をしたママさんにもぜひ、来てもらいたいです。初めての育児で右も左も分からず、寝不足だったり、日中はワンオペだったり、結婚して新しい場所に引っ ...
宇部日報古里に「スマイル」届け プランナー登録は372人79団体に【山陽小野田】
宇部日報 1日 00:02
... 度の登録者数は59人20団体。8年目となった今年度は、372人79団体(12月9日現在)となった。うち市外は121人8団体。 登録後は、何か特別なことでなくても、家の前の道路の落ち葉拾い、地元産野菜の継続的な購入、通学路での児童・生徒の見守りなど、自由な発想で活動。市内各所でワークショップ、音楽イベントなどを展開し、地域に〝スマイル〟を届けている。 関 連 ・発信力で活躍!スペシャルスマイルプラン ...
北日本新聞伊与原新さんサイン入り書籍プレゼント
北日本新聞 1日 00:00
... 聞の購読契約を新たにお申込みの方 ③デジタルコース(プレミアム/ニュース/マガジン)の現契約者様 ④デジタルコース(プレミアム/ニュース/マガジン)の新規契約者様 ※2026年1月末時点で購読、加入を継続していることが条件です。 ※デジタルコースはwebunプラスのサービス名です。 ◇応募方法 ①応募はwebunプラスからのみ受け付けます。本ページ末尾の「懸賞に申し込む」ボタンからご応募ください ...
タウンニュース湘南の中核からモデル都市へ
タウンニュース 1日 00:00
... 手応えを感じた点はありましたか。 「昨年、新たな市政の羅針盤である『藤沢市市政運営の総合指針2028』を施行しました。目指す都市像として、『郷土愛あふれる藤沢〜松風に人の和うるわし 湘南の元気都市』を継続して掲げ、サステナブル藤沢・インクルーシブ藤沢・スマート藤沢、の3つのコンセプトの下、20年先を見据えたまちづくりの取り組みをスタートさせました。長年の課題であった片瀬海岸の津波避難タワーが完成し ...
タウンニュースロケ誘致で地域活性化
タウンニュース 1日 00:00
... 年間で数千個ものロケ弁が市内に発注された例や、施設使用料なども数多く発生している。 順調に見える活動の一方、市民エキストラや撮影に帯同するボランティアスタッフは不足している。柏木代表は「市のPRのため今後も継続していく。ご迷惑をお掛けすることもあるが、活動にご理解いただきたい」とし、「ロケ誘致を通じて、市の魅力を全国、そして世界へと発信していきたい」と語る。 関連リンク 伊勢原フィルムコミッション
タウンニュース「守り」から「攻め」へみんなでつくる、にぎわいと笑顔
タウンニュース 1日 00:00
... 感じましたが、広報が直前になってしまった点は反省点です。今年はより早い段階から戦略的にPRを仕掛けていきたいですね ―2026年のビジョンと抱負をお聞かせください。 今年の漢字は「挑」です。イベントの継続はもちろんですが、個店が強くなることが不可欠。そのために、補助金活用の勉強会などを実施し、看板や設備の刷新をサポートしたいと考えています。また、若い世代の力も借りながら、デジタル発信やインパクトの ...
静岡新聞ラブライブ!サンシャイン!! 関連記事まとめ※随時更新します
静岡新聞 1日 00:00
... 「ラブライブ!サンシャイン!!」と清水町のコラボ企画による書き下ろし…▶続きを読む 沼津駅は「今後も」ラブライブ推し JR東海が、沼津市が舞台の人気アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」との共同企画を継続的に…▶続きを読む 沼津駅前のカフェ閉店 JR沼津駅南口にある沼津市が舞台の人気アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の公式カフェが…▶続きを読む 聖地「あわしまマリンパーク」閉館~再開 再オープ ...
TBSテレビ具体的な内容など発表できる段階に至らず...モンテディオ山形の新スタジアム 建設費用50億円が足りない問題についてクラブが経過報告
TBSテレビ 2025年12月31日 19:20
... 題について、クラブは今月29日に相田社長からファン・サポーターに向けた報告をホームページに掲載。 現時点で、具体的な内容や決定事項を発表できる段階には至っていないことを発表しました。 相田社長は、新スタジアム構想そのものが停滞している事実は一切なく、予定通りの実現を目指し関係各所との調整や協議を継続的に進めているとしています。 モンテディオの新たなスタジアムは2028年の開幕から使われる予定です。
TBSテレビ1年の締めくくり 金沢市内のそば店は年越しそばに舌鼓を打つ家族連れらでにぎわう
TBSテレビ 2025年12月31日 17:05
... 年越しそばに舌鼓を打っていました。 客「毎年大みそかに並んで食べに来ています」 客「年末に美味しいそばを食べて、良い年越しをして、また来年良い年になればいいな」 蕎麦処大藪・横山充 代表取締役「大みそかは一年で一番忙しい。ほぼ寝ずに頑張っている。ぜひそばを食べて、長寿と家系の継続を願ってほしい」 この店では31日だけで1000食のそばを用意したということで、午後7時半まで営業することにしています。
テレビ和歌山県知事賞 串本町トルコ文化協会
テレビ和歌山 2025年12月31日 14:30
... ぼうと名称を現在の団体名に変更し、以来、日本とトルコの友好関係を深める様々な取り組みに尽力しました。平成30年からは串本町トルコ文化センターを管理し、トルコ軍艦遭難慰霊碑の清掃活動やトルコ文化の紹介を継続して実施するなど、国際交流の推進に多大な貢献をしたとして県知事表彰を受賞しました。 串本町トルコ文化協会谷口好布代表は、「25年間トルコとの友好のためいろいろな活動を続けてきたことが評価され知事か ...
NHK鳥インフルエンザ防疫措置完了 京都 亀岡
NHK 2025年12月31日 12:28
... 養鶏場の消毒などの防疫措置が30日午後8時に完了したことを報告しました。 周辺にある養鶏場のニワトリや卵などの出荷は引き続き制限されていますが、府は、半径10キロ以内に設定した4か所のポイントで消毒を継続するなどし、新たなウイルス検出がなければ、こうした措置もすべて解除したいとしています。 西脇知事は「鳥インフルエンザに感染した鶏肉や卵が流通することはありませんが、まん延防止策の解除までしっかりと ...
読売新聞大阪・関西万博、大阪府内43市町村の魅力発信の場に…だんじり集結・ギネス記録樹立した盆踊り・茶の湯文化や刃物など伝統産業アピール
読売新聞 2025年12月31日 12:25
... を招いて交流したりしている。今後は、現地の人たちとの文化交流促進などを検討しているという。 高石市では、アフリカの島国・マダガスカル産のバニラビーンズを使ったジェラートを地域の企業が開発。今後も交流を継続していく「レガシー(遺産)」として、ふるさと納税の返礼品に採用した。 摂南大経済学部の野村佳子特任教授(観光学)は「人口減少の中、地域と関わりを持ってくれる人をいかに呼び込めるかがとても大切だ。万 ...
太平洋新聞紀南新聞2026年元日特別号 光の祭典in紀宝 官民協働で20年以上継続
太平洋新聞 2025年12月31日 12:00
NHK鳥インフルエンザ防疫措置完了 京都 亀岡
NHK 2025年12月31日 11:58
... 養鶏場の消毒などの防疫措置が30日午後8時に完了したことを報告しました。 周辺にある養鶏場のニワトリや卵などの出荷は引き続き制限されていますが、府は、半径10キロ以内に設定した4か所のポイントで消毒を継続するなどし、新たなウイルス検出がなければ、こうした措置もすべて解除したいとしています。 西脇知事は「鳥インフルエンザに感染した鶏肉や卵が流通することはありませんが、まん延防止策の解除までしっかりと ...
朝日新聞「年内めど」果たせず J2山形の新スタジアム建設問題は越年に
朝日新聞 2025年12月31日 11:30
... これまで「年内に一定のめどをつけたい」と説明していたが、協議は越年する。 一方で相田氏は「構想そのものが停滞している事実は一切なく、予定通り(2028年夏開業)の実現をめざし、関係各所との調整や協議を継続的に進めている」とした。 チーム本拠地の天童市で建設が始まっている新スタジアムをめぐっては、約158億円の3分の1を出す予定だった大口スポンサー企業が10月、計画から撤退。モンテディオは新たな出資 ...
朝日新聞熱帯びる空港近隣の自治体首長選 「第2の開港」で問われる将来像
朝日新聞 2025年12月31日 11:15
... 政選挙並みの選挙運動をした」と明かす。 町は、空港機能強化に伴う滑走路新設用地の大半を占める。麻生氏の集会には、成田国際空港会社(NAA)や航空関連会社の幹部のほか、国会議員も大勢集まり、「麻生町政の継続」を訴えていた。 ◇ 成田空港の近隣自治体では、開港前からの賛否を巡る激しい成田闘争を経た空港との「共生・共栄」の思想が息づく。酒々井、芝山の両町長選でも、計6人の候補者から「第2の開港」へ明確な ...
FNN : フジテレビ“球界のレジェンド"桑田真澄氏が選んだ新天地は新潟!NPB2軍オイシックスCBO就任を決意した理由とは?
FNN : フジテレビ 2025年12月31日 09:00
... 学大学院スポーツ科学研究科を修了し、修士号を取得。 2013年から2年間、東京大学で特別コーチに就任し、2014年には東京大学大学院総合文化研究科に在籍、2016年3月からは特任研究員として研究活動を継続している。 科学的知見に基づいた理にかなった指導をしていく考えを改めて示した。 巨人での指導者時代と同様に、勝利至上主義ではなく、人材育成主義でやっていく意思も口にした。 また、選手や組織育成では ...
日本テレビ震災の『遺骨鑑定』、“3つの鑑定方法"で14年7カ月の時を経て特定<2025年>
日本テレビ 2025年12月31日 09:00
... 大泣きしました。奇跡が起きたって、そう思ってます」 宮城県警の一室に、その専門部署『身元不明・行方不明者捜索班』があります。 震災以降、遺骨の保管や家族からの聞き取り そして最新の鑑定につなぐ役割を、継続して担ってきました。 山根さんの事例は、特殊なケースでした。 身元不明・行方不明者捜索班 京野班長 「通常 身元の特定の捜査は、短長はありますけれども、一つの鑑定である程度の身元が特定できるという ...
茨城新聞パンダ誘致継続 日中悪化も民間に期待 茨城県と日立市
茨城新聞 2025年12月31日 07:00
... 事態になる。高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁を巡り日中関係が冷え込む中、「ゼロ頭」状態が長引くことが懸念される。国内での競合もあり先行きは不透明だが、主体となる県や市は「引き続き誘致していく」と継続の意向。商工関係者は「民間交流を土台に実現できれば」と見据えている。 ■従来のスタンス 「日中関係が良くなり、日本にパンダが来るなら日立へと強く思っている」。同市の小川春樹市長は19日の定例会見で ...
信濃毎日新聞Mrs. GREEN APPLE藤澤涼架さんの「長野愛」感じた1年【記者が選ぶ2025年の記事3本】
信濃毎日新聞 2025年12月31日 06:00
... つながり。しかも、メンバーの大森元貴さんはリンゴアレルギー。驚きと喜びがあふれるニュースだった。取材をする中で、品種によっては今回の大使就任の発表より前に収穫最盛期を迎えた青リンゴもあり、今年に限らず継続した取り組みになってほしいとも思った。 ちなみに、任命式ではメンバー3人が青リンゴクイズに挑戦し、青リンゴの品種を当てる3択問題で唯一正解した藤澤さん。「さすが長野出身!」と思いきや、全問正解がか ...
中日新聞小松・勝木会「PRIDE指標」認定 性的少数者対応 県内医療機関で初
中日新聞 2025年12月31日 05:05
... 企業の取り組みを評価する「PRIDE(プライド)指標」で、上から2番目のシルバーを獲得した。法人によると、県内の医療機関でレベルに関係なく認定を受けたのは初めて。今後は年1回の審査に通るよう取り組みを継続し、将来的には最上ランクのゴールドを目指す。 PRIDE指標は、一般社団法人「work(ワーク) with (ウィズ) Pride(プライド)」(東京)が申請のあった企業や団体に対し、行動宣言や人 ...
下野新聞【能登地震2年】ボランティア、2年目で半減 栃木県内関係者、継続支援の意義を強調
下野新聞 2025年12月31日 05:00
災害関連死を含め約700人が犠牲となった能登半島地震の復興を支えるボランティアの数が減少している。県内で活動をけん引する団体の現地への派遣人数は被災1年目から2年目で半減し、県社会福祉協議会も組織的な派遣を終えた。現地の支援ニーズは、がれき撤去などの作業こそ減ったが、コミュニティー再建といったソフト面へ変化しており、関係者は被災地に寄り添い続ける意義を強調している。 全国社会福祉協議会のまとめによ ...
読売新聞回顧2025 大阪・関西万博 自治体
読売新聞 2025年12月31日 05:00
... を招いて交流したりしている。今後は、現地の人たちとの文化交流促進などを検討しているという。 高石市では、アフリカの島国・マダガスカル産のバニラビーンズを使ったジェラートを地域の企業が開発。今後も交流を継続していく「レガシー(遺産)」として、ふるさと納税の返礼品に採用した。 摂南大経済学部の野村佳子特任教授(観光学)は「人口減少の中、地域と関わりを持ってくれる人をいかに呼び込めるかがとても大切だ。万 ...
琉球新報クリスマス交流 児童ら笑顔 美さと児童園とグランメール 沖縄市
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... テル&リゾートの浅田資継社長兼COO(48)は、会のスタート前から子どもたちと交流。会うたびに大きく成長していると驚きながら喜んだ。 クリスマス会を企画した同社の大津留有沙さん(35)は「子どもたちの成長に負けじと当ホテルも成長を続け、この支援と交流を継続したい」と語った。 スタッフとの交流の中で「ホテリエ」の仕事も見てほしいとの思いもあり、スタッフも児童も楽しめる会となった。 (山口英憲通信員)
琉球新報環境問題、サンゴの海見て考えて 渡嘉敷ツアー高校生5000円で募集
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... として「なるべく費用を抑えることで体験格差をなくしたい」と語る。「実際に自分の目でサンゴを見ることで、環境への考え方が変わることもある。環境問題を自分ごととして考えてほしい」と力を込めた。次年度以降も継続的に実施し、将来的に千人規模の参加を目指していく。 プログラムへの参加は同団体のホームページから専用フォームで申し込む。宿泊は渡嘉敷島の国立沖縄青少年交流の家。申し込み締め切りは1月15日。募集人 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞「4年後はメダルを」 飛躍、盛り上がり継続誓う 東京デフ男子ハンド主将 小林優太さん(米子市出身)に聞く
日本海新聞, 大阪日日新聞 2025年12月31日 05:00
11月に日本で初開催された聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京デフリンピック」で、ハンドボール男子の日本代表が初出場を果たし、競技史に残る勝利を挙げた。主将としてチームをけん引した小林優太=米子市出身...
香港経済新聞香港経済新聞編集部が選ぶ2025年の十大ニュース トップは宏福苑の火災
香港経済新聞 2025年12月31日 01:02
... 系も継続して進出(5月9日、7月19日など) 近年の日系企業の香港進出は、飲食店が多かったが、2025年はリユースショップの「セカンドストリート」、フリマアプリの「メルカリ」、雑貨の「3COINS」が進出してきた。香港における日系企業の多様性が広がったことを意味する。また直近12月でも@cosmeやアニメイトが旗艦店をオープンさせるなど、依然として日本企業の進出は多い。もちろん、日系の飲食店も継続 ...
東海新報令和7年 きょう閉幕 記者の取材ノートより――総集編 林野火災 空前の規模で爪痕 記録的暑さ、相次ぐクマ出没も
東海新報 2025年12月31日 00:00
... 年度に募集停止とする方針を提示。これに反対する両校関係者・団体などが存続を求める活動を展開 9 月 ▽大船渡市三陸町吉浜地区の大窪山市有地などで大規模な太陽光発電事業を計画していた自然電力㈱が同事業の継続中止を発表 ▽大規模林野火災の仮設住宅団地に談話室を整備 10 月 5月に始まったサーモン海面試験養殖の2季目の水揚げ。10月にはニッスイグループ社による事業の本格展開が発表された=陸前高田市 ▽ ...
熊谷経済新聞やきとり風、辛みそだれの団子「東松山さんぽ」 市内6者協定事業で新開発
熊谷経済新聞 2025年12月30日 19:52
... る一方で、辛みそのたれとあんこの甘さのハーモニーには改良の余地があると明かす。「販売開始まで試行錯誤を続け、皆さまに『また食べたい』と言ってもらえる味に仕上げたい」と意気込む。 当日は、プロジェクトを継続的に取材する松山高校新聞部も参加。試食会のコメントや各者の発言を丁寧に記録しカメラを向けた。これまでも、商品開発に関わった生徒・学生の姿や、6者連携の舞台裏を伝える記事を発表している。取材班班長は ...
函館新聞署名活動に力 北方同盟渡島支部が内閣府功労者表彰
函館新聞 2025年12月30日 19:00
... 2市9町の企業などを訪問するキャラバン隊を結成し、毎年8月と2月の啓発期間に130社以上を回り、年間1万筆を超える署名活動を10年以上継続している。 25日には村上支部長が函館市役所を訪れ、大泉潤市長に受賞を報告。村上支部長は「キャラバン活動は函館市、渡島総合振興局が両輪で協力したおかげで、署名活動を地道に続けることができた」と謝辞を述べ、運動の継続と次世代への継承に意欲を新たにした。(鈴木 潤)
日本テレビ"支え合いのまちづくりを" 土佐市で食料品の無料配布『くらし応援プロジェクト』を実施【高知】
日本テレビ 2025年12月30日 18:04
... レトルト食品など約100人分が配られました。 物価高などの影響で生活に不安を抱く人が増えていることもあり、年末年始は公的機関が休みに入ることなどから今回の配布をおこなったということです。 ■土佐市社会福祉協議会 岡村友紀課長 「住民どうしが困った人を放り出さない、支え合いのまちづくりといった、全体に意識が高まればと感じている」 土佐市社会福祉協議会では今後もこうした活動を継続していくとしています。
福島民報第102回箱根駅伝 区間エントリー決定 福島県勢監督、選手 意気込み
福島民報 2025年12月30日 18:00
... 張り、最後の箱根を楽しむ。 東洋大・薄根大河 チームで5位以内、個人でも区間上位を目指す。全国高校駅伝で優勝した母校の後輩に続けられるよう気を引き締めて頑張るので応援してほしい。 日大・橋本櫂知 毎日継続して距離を踏むなど夏合宿で土台づくりに励んだ。応援してくださる方々に感謝の気持ちを持って精いっぱい箱根路を駆け抜けたい。 東農大・菅野優空 シード権獲得へチーム一丸で戦う。福島での生活があったから ...
産経新聞特別区目指す自治体ゼロ…「必要ない」副首都の要件化に反対意見相次ぐ 全国アンケート
産経新聞 2025年12月30日 18:00
... を判断すべきであり、人口だけで判断するのは本質的ではない」と指摘した。 大阪市も「検討していない」特別区の要件化に「賛成」と回答した大阪府は維新の吉村洋文代表が知事を務める。アンケートで「副首都機能を継続的かつ安定的に担うには、広域行政が一元化された広域自治体が必要」と説明。特別区設置が「最も制度的に安定性がある」とする。年明けに大阪市とともに、特別区設置を法案の要件に含めるよう政府に要望する構え ...
中日新聞タイ・カンボジア停戦維持 合意の72時間経過
中日新聞 2025年12月30日 17:55
... 27日正午(日本時間午後2時)から当初の約束の攻撃停止期間72時間を経過した。大きな衝突は発生せず、停戦を維持しているもようだ。ただ、両国は10月の和平合意後の12月に衝突を再燃させており、緊張緩和の継続が焦点になる。 タイ軍は29日、国境地帯でカンボジア側から約250機のドローンが飛来したと主張。これを受け、停戦の共同声明で約束した捕虜のカンボジア兵18人を送り返す手続きの開始は不透明になったと ...
弘前経済新聞【特集】弘前市民はチェーン店が好き? 商業史から見えるものは
弘前経済新聞 2025年12月30日 17:30
... 参店舗が存在感、大手3社は盤石 昭和期に開業した店舗で現存しているマック、KFC、モスの3社が平成以降に弘前市内でオープンした店舗は、マックの施設内店舗と弘前駅前店を除き、2025年12月現在も営業を継続しています(モス弘前中野店は移転)。 モスバーガー弘前駅前店 モスバーガー弘前中野店が弘前駅前に移転 キャストスタッフも移転 これは、全国的に見ると決して大きくはない弘前の商圏規模において、相応の ...
熊本日日新聞「毎日の継続が大事」 元ホークス川崎さん、八代市で小学生に実演交え指導
熊本日日新聞 2025年12月30日 17:00
プロ野球ソフトバンクなどで活躍した川崎宗則さん(44)の野球教室が28日、八代市の県営八代野球場であった。熊本県スポーツ振興事業団の主催で、県内の小学3年~6年約80人が指導を受けた。 川崎さんは俊足巧打の内野手として、2006年のワ...
中日新聞海外協力隊、60年で応募者激減 JICA岐路、1900人弱に
中日新聞 2025年12月30日 16:58
... 構(JICA)の国際協力事業「海外協力隊」が、発足から60年を迎え岐路に立っている。協力隊への応募者数が激減し、ピーク時の2割を切った。途上国の要請を満たす派遣ができない状況で、JICAは協力隊の事業継続が困難になる可能性があると危機感を強めている。 JICAによると、協力隊への応募者数が最大だったのは1994年度の約1万2千人。2007年度に5千人を切り、24年度は1900人弱まで落ち込んだ。 ...
十勝毎日新聞アクアコンサルタント株式会社 代表取締役 加藤祐樹氏~2026トップインタビュー【先読み新年号】
十勝毎日新聞 2025年12月30日 15:30
... 上水道・工業用水道の設計を中心に、農業土木、測量、防災など幅広い分野で水にまつわるインフラ整備に携わってきました。自治体の規模や財政、地形条件にフィットした計画・設計を行う体制を築き、十勝管内外から継続的に相談を頂けるようになっています。 こうした信頼の積み重ねが実を結び、昨年は創業以来、過去最高の売り上げを達成しました。さらに、新社屋に移転し、働きやすい環境が整ったことで、次の成長に向けた下地 ...
十勝毎日新聞宮坂建設工業株式会社 代表取締役社長 宮坂寿文氏~2026トップインタビュー【先読み新年号】
十勝毎日新聞 2025年12月30日 15:30
... 長年取り組んできたのが地域防災訓練です。昨年末には「後発地震注意情報」が初めて発表され、多くの方が災害を自分事として捉える契機になったと感じます。今後も緊急時に社員が即座に対応できる24時間防災体制を継続していきます。 また、昨年10月には、初めて「防災ミュージカル」を開催いたしました。多くの方にご来場いただき、演劇を通じて防災意識を高めていただけたと思います。 会社の根底を支えているのは社員一人 ...
十勝毎日新聞コマツ道東株式会社 代表取締役社長 中島良太氏~2026トップインタビュー【先読み新年号】
十勝毎日新聞 2025年12月30日 15:30
... すい環境づくりに力を注いでいます。フレックスタイム制の導入など働き方の柔軟性を高めることは、社員の定着や成長につながるだけでなく、技術職の魅力向上にも欠かせません。整備士の確保が全国的な課題となる中、継続的な人材育成で地域に根差した拠点であり続けることは当社の大きな使命です。 私たちが目指すのは「地域に必要とされる会社」であり続けることです。建設機械とフォークリフトの力で地域産業が元気になるよう、 ...
NHK奥能登地域 地震後4介護施設で「ショートステイ」難しく
NHK 2025年12月30日 15:28
... 集しても応募はほとんどなく人手を確保できないため今月からは「ショートステイ」の受け入れが難しくなっています。 この介護施設では先月末の時点で仮設住宅で暮らす高齢者など20人あまりが「ショートステイ」を継続的に利用していたといいます。 社会福祉法人では、能登半島地震が起きる前はほかにも珠洲市と能登町であわせて2つの介護施設を運営し「ショートステイ」の受け入れを行っていましたが職員の確保ができないこと ...
十勝毎日新聞NHK帯広放送局90周年 地域に寄り添い命守る報道~周年企業インタビュー2026【先読み新年号】
十勝毎日新聞 2025年12月30日 15:00
... 送局を生んだ原動力だったのでは」と語ります。 開局記念の夜間広告祭(ちょうちん行列) ※以下すべての写真はNHK帯広放送局提供 その後、戦時中の物資不足や戦後の混乱の中でも地元の支えを受けながら放送を継続。1952年の十勝沖地震、62年の十勝岳噴火、2016年の台風災害など、地域を襲った災害に向き合い、公共放送として命と暮らしを守る報道に取り組んできました。「巨大地震が想定される千島海溝のリスクに ...
荘内日報福祉と連携 スイーツ商品に 公益大生や地元企業 アップサイクルのパウンドケーキ 1月20日販売開始
荘内日報 2025年12月30日 13:39
... 加価値を付けて新商品にすること)を模索し結果、澤邉みさ子公益大教授(社会福祉、障害者雇用)が鶴岡市社会福祉協議会理事を務めている縁で、日頃からパウンドケーキなど製造し、味に定評がある鶴岡社協運営の就労継続支援事業所「もみじが丘」(同市湯温海)に白羽の矢を立てた。 「社会課題解決を全面に押し出した産学連携商品は数多くあるが、これはあくまでも大前提。おいしくなければいけない」(広崎教授)と今年9月以降 ...
読売新聞西九州新幹線「未整備区間」、佐賀県知事と国交省次官が協議継続で一致…財源枠組み「現状で折り合うことはない」
読売新聞 2025年12月30日 12:09
... )を巡り、佐賀県の山口 祥義(よしのり) 知事と国土交通省の事務方トップ・水嶋 智(さとる) 事務次官が29日、佐賀市内で会談した。山口氏は「お互いの理解が深まったのではないか」と述べ、水嶋氏と協議を継続することで一致した。 両氏は未整備区間に関して非公開の会談を重ねており、この日が4回目。会談後にそれぞれ報道陣の取材に応じた。 山口祥義・佐賀県知事 山口氏は、国交省や長崎県が目指す山陽新幹線など ...
FNN : フジテレビピーク時の2万人から5000人に…営業終了した“ぶどうスキー場"復活へ 運営引き継いだ東京のIT企業社長が描く地方スキー場の未来とは 新潟
FNN : フジテレビ 2025年12月30日 12:00
... 存続するのはうれしい」と話す。 また、「オープンからずっと来ていて、生活の一部だ」と語る会員もいた。 食堂の営業継続決定 設備更新し“新メニュー"も誕生 これまでつながりのなかった東京の企業が、地域と一体となってスキー場を作り上げていく。さらに、葡萄集落のスタッフの協力も得て、食堂の営業も継続することが決まった。 飯山支配人が「スタッフの皆さんにも楽してもらうために」と給湯器や食洗機を更新した。 ...
河北新報水揚げ実績2025年 石巻7万トン台、復旧後最低 女川、4年ぶり増加
河北新報 2025年12月30日 12:00
... た。 女川魚市場の水揚げ量は、前年比32.8%増の2万9081トン。金額は0.7%増の76億4986万円だった。全国有数の水揚げを誇るサンマが、前年比63.3%増の6149トンと伸びた。17年8月から継続していた黒潮大蛇行の終息などが要因とみられる。 金額は昨年の高値を受け、11.2%減の16億8828万円にとどまった。漁の序盤は140グラム前後の大型、終盤は80~90グラムの小型が主体だった。同 ...
QAB : 琉球朝日放送尖閣諸島周辺の中国船 航行日数過去最多に
QAB : 琉球朝日放送 2025年12月30日 11:56
... を更新しました。 また、30日時点で領海に侵入した件数は27件、中国海警局の船が日本漁船に近づこうとした事案の件数は8件に上っているということです。現在確認されている4隻は1か月ほど航行をしているもので、海上保安本部は引き続き警告と監視を続けています。 第十一管区海上保安本部の坂本誠志郎本部長は「依然として予断を許さない状況が続いている。冷静かつ毅然とした対応を継続していく」とコメントしています。
読売新聞厳しい経営状況 岐阜県内で存廃問題に揺れたローカル線…名鉄広見線、長良川鉄道の一部区間など
読売新聞 2025年12月30日 11:35
... 見線の新可児―御嵩間は、毎年度、御嵩町が7000万円、可児市が3000万円の財政負担をして運行してきた。しかし、昨年12月の御嵩町議会で渡辺幸伸町長が、名古屋鉄道側から2026年度以降の現行方式による継続を拒否されたことを明かし、存廃問題が表面化した。選択肢が、維持修繕費や設備投資費などを沿線自治体が負担する「みなし上下分離方式」による運行の存続か、バス路線への切り替えかに絞られた。 地域住民が慣 ...
朝日新聞もいわ山ロープウェイ、年明けの「初日の出特別運行」廃止 札幌
朝日新聞 2025年12月30日 11:30
... をはじめ、大丸札幌店も2003年の開業以来初めて2日も休業にした。両社ともに、従業員がしっかり休むことでリフレッシュしてもらい、休み明けにより一層、業務に励んでもらうことを目的とした。両社ともに来年も継続し、3日を初売りとする。 今年は2日が初売りだった、さっぽろ東急百貨店も来年は3日を初売りとする。同店も「休みに従業員らに心身ともにリフレッシュしてもらい、休業後のサービスの質向上につなげたい」( ...
福井新聞自転車で酒気帯び運転、福井県の40歳代男性が免停 道交法改正1年、ながら運転で10歳代摘発も
福井新聞 2025年12月30日 11:30
... 。厳罰化の周知が進んだとして、福井県警は今年11月から自転車で悪質な運転をした車の運転免許保有者の行政処分を行うことを決め、同月、自転車で酒気帯び運転をした福井市の40代男性を免停処分とした。「今後も継続的に徹底した取り締まりを行う」としている。 道交法では、車などを運転することで、道路交通に著しい危険を生じさせる恐れがある状態の者を「危険性帯有者」と規定。自転車による飲酒運転やひき逃げにも適用さ ...
日本テレビモンテディオ山形の新スタジアム建設 “新たな資金調達" 協議は年越し「現時点で発表段階に至っていない」
日本テレビ 2025年12月30日 11:07
... ルパーク」は29日、「現時点で具体的な内容などを発表できる段階に至っていない」などとするコメントを発表しました。 発表では「構想そのものが停滞している事実は一切なく、予定通りの実現を目指し調整や協議を継続的に進めている」としていて、資金調達に向けた協議が年を越すことを明らかにしています。 一方、現時点での資金調達に向けた協議の状況については「言及を控える」とした上で、スタジアム構想は「着実に前へ進 ...
朝日新聞小規模署が当直統合トライアル、警察力の向上と働き方改革狙う 三重
朝日新聞 2025年12月30日 11:00
... 転手1人が死亡、乗客21人が搬送される事故だった。 人事異動の端境期ということもあり、現場などへの人繰りに苦労したという紀宝署の谷口僚署長は、「バス事故の際にもう少し人員がいれば、負傷者対応や交通復旧はもう少し早かったと思う。紀宝署と熊野署の管内は生活区域が同じなので、対応はスムーズに行えそうだ」と今回の改革を評価する。 当直業務の合同実施は、来年6月末までの半年間。効果があれば継続する見通しだ。
南日本新聞天文館通が「薩摩蒸氣屋前」、水族館口は「萩原技研前」――鹿児島市電の電停副呼称、新たに2カ所加わり元日スタート
南日本新聞 2025年12月30日 11:00
鹿児島市電の電停に施設名などを付記する副呼称が、来年1月1日から新たに2カ所加わる。現在ある二中通の「キラメキテラス前」と唐湊の「小牧建設前」は継続。市交通局の財源確保の一環で、4カ所合計で年約476万円のネーミングライツ料が収入となる。新たな副呼称は天文館通の「薩摩蒸氣屋前」と水族館口の「萩原技…
Lmaga.jp2026年の大阪も「新施設」ラッシュ! ルクア新館誕生で3館体制へ
Lmaga.jp 2025年12月30日 11:00
... も「大丸梅田店」において支持のある11店舗が営業継続することに加え、新規店舗も複数出店。現在「大丸梅田店」の催事場となっている15階も、飲食店に改装する。 これまで「ルクア大阪」で提供できていなかった新たなコンテンツを充実させることで既存客の回遊性を高め、「初めてルクアを訪れるきっかけとなる場」を目指していく。 「大丸梅田店」から「ルクア サウス」への継続出店一覧 「ルクア サウス」開業は2026 ...
福島民報昨年度の福島県内民俗芸能団体調査 23.6%が活動休止、廃絶 5年前比7.0ポイント増 コロナ禍追い打ち
福島民報 2025年12月30日 10:51
... 県指定重要無形民俗文化財・上羽太天道念仏踊[かみはぶとてんとうねんぶつおどり]は休止を経て、今春に保存会の活動を取りやめた。住民が集まれない状況が続いたコロナ禍が明け、関係者にアンケートを取った結果、継続は難しいという結論に至ったという。江戸時代に白河領の風俗を記した「奥州白川風俗問状答」に登場する伝統的な行事で、長年にわたり、地域住民が守ってきた。現在は地元・羽太小の児童が踊りを受け継ぎ、根絶を ...
朝日新聞推し農家を応援、お礼は米やミニトマト 農筋野球部がCF 和歌山
朝日新聞 2025年12月30日 10:45
... ウガ、桃、ブドウなど。「推し」を選ぶと、その農家が育てた農産物が届く。また、野球部は来年、大会に参加する予定で、レプリカユニホームなどもお礼として用意した。 CFは1カ月間で、12月15日に始まった。上田さんは「支援に感謝し、CF後も継続して応援してもらえるように取り組んでいきたい」と話している。支援はCFサイト「キャンプファイヤー」(https://camp-fire.jp/)で受け付けている。
沖縄タイムス沖縄県内の11月の景況「拡大」判断を維持 りゅうぎん・おきぎん研 節約志向は継続
沖縄タイムス 2025年12月30日 10:02
りゅうぎん総合研究所とおきぎん経済研究所は11月の県内景況を発表した。りゅうぎん総研は27カ月連続で「緩やかに拡大」、おきぎん経済研は14カ月連続で「拡大基調」と判断を維持した。消費者の節約志向が継続しつつも、旺盛な観光需要を背景に回復の動きは強い。 一方、りゅうぎん総研は日中の関係悪化で11月~翌3月までに最大で15万3千人の渡航に影響が出るとした。観光客全体に占める中国客の割合が低いため、大き ...
伊勢新聞辰水神社にジャンボえとお目見え 勢いある白馬、クラファンで費用集まる 津
伊勢新聞 2025年12月30日 10:00
... ジャンボえとは市からの材料費の助成が一昨年まででなくなり、昨年から個別に寄付を募っている。窮状を知った津市出身のフリーライター、橋本レイさん(39)と写真家のふがまるちゃん(本名・多田良平)さん(36)が今月25日からクラウドファンディングを呼びかけたところ、開始2日で50万円が集まった。 増井代表は「多くの方が応援してくれていると分かり驚いた。後継者も育ちつつあるので継続していきたい」と話した。
宮崎日日新聞PO2戦、総力結集 J2昇格今季総括
宮崎日日新聞 2025年12月30日 09:39
【J2昇格PO決勝・宮崎-大阪】後半終了間際、4点のリードを保ちながら気を緩めず体を張った守備を見せるテゲバの選手 J2昇格を懸けた一発勝負のプレーオフ(PO)、テゲバジャーロ宮崎は準決勝で鹿児島に2―0、決勝でFC大阪に4―0で完勝した。どちらもリーグ戦で未勝利だった相手。チームが大事にしてきた継続性や、リーグ戦で結果を残せていなかった選手の向上心が凝縮された2試合だった。
TBSテレビ【2025年ニュースPV数4位】「10歳から継続的に・・・」19歳養子の長女は望まぬ2度の妊娠と出産も 長女と14歳実子の次女への性的虐待事件 50代の父親に懲役10年【判決詳報】
TBSテレビ 2025年12月30日 09:06
... いた事件の裁判でした。 ※以下、2025年8月に配信された記事です。 長期間にわたり養子の長女に性的暴行を加え、実子の次女にもわいせつ行為を行ったとして、準強制性交と監護者わいせつの罪に問われた50代の父親。 福岡地裁小倉支部は7月31日、「長女に対し、遅くとも10歳の頃から継続的に性的虐待と暴力による虐待を行っていた」「親としての責任を顧みない犯行」などとして父親に懲役10年の判決を言い渡した。
NHK中国海警局の船 尖閣諸島周辺「接続水域」航行日数 過去最多
NHK 2025年12月30日 07:24
... の92時間8分と、過去最長になりました。 海上保安本部は「接続水域」を航行している4隻が領海に入らないよう警戒と監視を続けています。 第11管区海上保安本部の坂本誠志郎本部長は、「尖閣諸島をめぐる情勢は厳しさを増しており、引き続き高い緊張感を持って監視・警戒を行い領海警備に万全を期すとともに、関係機関とも緊密に連携しながら、冷静に、かつ、きぜんとした対応を継続してまいります」とコメントしています。
中国新聞12月28日茨城戦試合分析 勝負所で決定的な3ポイントシュ...
中国新聞 2025年12月30日 07:01
... ディフェンスを引きつけたことで、外角にスペースが生まれ、#30 山崎 稜や#10 上澤 俊喜の決定的な3ポイントシュートにつながった。自ら得点を重ねるだけでなく、オフェンスリバウンド(OR)で攻撃権を継続させ、相手に反撃の隙を与えなかった貢献度は計り知れない。 次戦に向けて 前日の逆転負けを引きずらず、接戦を勝ち切ったことは大きな収穫である。特に第4Qに相手の猛追を受けながらも、#30 山崎 稜や ...
わかやま新報安全運転と移動を考える 高齢者対象の講習会
わかやま新報 2025年12月30日 06:59
... 町長山の西貴志コミュニティセンターで、地域の高齢者を対象にした講習会が開かれた。貴志川生涯学習センターが、貴志川地区公民館講座として開催。県作業療法士会、県理学療法士協会から講師を迎え、今も車の運転を継続している25人の高齢者(平均年齢75歳)が参加した。 「安全運転延伸」と「運転終活」を組み合わせて行う全4回の講座で、この日が最終回。これまでに脳と体の体操を取り入れながら、参加者は免許返納に関す ...
まいどなニュース【ダイハツコペン】2026年8月末で生産終了 その理由や次期モデルの発売見込みを解説
まいどなニュース 2025年12月30日 06:30
... 開発コストなどが見合わなかった可能性もあります。 ▽Q.なぜ2026年8月末で終了? コペンの生産終了が2026年8月になったのは、衝突被害軽減ブレーキの装着義務化が影響した可能性があります。 国産の継続生産車における衝突被害軽減ブレーキの装着義務化は、もともと2025年12月からの予定でした。しかし、2025年9月26日に道路運送車両の保安基準等が一部改正され、装着義務化のタイミングが2026年 ...
西日本新聞佐賀県知事と国交省次官、九州新幹線西九州ルートの協議継続を確認
西日本新聞 2025年12月30日 06:00
九州新幹線西九州(長崎)ルートで整備方針が未定の新鳥栖-武雄温泉を巡り、山口祥義知事は29日、佐賀市の佐賀空港内で、国土交通省の水嶋智事務次官と面談した。整備にかかる財源やルートについて、協議を続ける方針を確認した。 ▶ 新幹線西九州ルート、佐賀県知事と国交次官が急接近 「大きな絵を描きましょう」膠着7年に変化の兆し 面談は非公開。終了後、両者はそれぞれ報道陣の取材に応じた。水嶋次官は「現状が固定 ...
信濃毎日新聞〈社説〉ミャンマー総選挙 支配正当化の見せかけだ
信濃毎日新聞 2025年12月30日 06:00
... 挙が始まった。2021年のクーデターで国軍が実権を握ってから初めて。来年1月まで3回に分けて実施する。 軍事政権は主要な民主派政党を排除した。国軍系政党の勝利は確実とされる。形ばかりの選挙で軍政支配の継続を正当化することは到底認められない。 20年の前回総選挙は民主派指導者アウンサンスーチー氏が率いた国民民主連盟(NLD)が圧勝。国軍は「不正があった」と主張して政府を転覆させ、NLDを解党に追い込 ...
山口新聞「北高生のため」置き傘続け14年/下関市の恒冨英雄さんと藤田至さん 高齢のため、あすで活動に幕 滝部駅までの通学路に設置し管理
山口新聞 2025年12月30日 06:00
... を助けてやればよかった」と苦笑しつつ、「とにかくこの人の情熱がすごかった。一緒に活動できたことをうれしく思う」と笑顔を見せた。 高齢になり維持が難しくなったことから、10月以降新たな傘の提供は行わず、12月末に傘を撤去する。ただし、滝部駅については駅の管理者によって今後も置き傘が継続されるという。2人は「少しでも北高生の役に立てたのならうれしい」と振り返り、14年の活動に幕を下ろした。 (原拓実)
中日新聞中日・高橋宏斗、人生初のお神楽、盛り塩、数珠…苦悩の1年は来季への飛躍に【蔵出し秘話(4)】
中日新聞 2025年12月30日 05:45
... とも思える昨季の自分に対し、高橋宏は首を横に振る。「去年はシーズン最終盤に打たれた。一年間投げきるために、まだ足りない部分がある」。求めるのは、年間を通じて高いパフォーマンスを継続すること。そのためには「今までやってきたことを継続する。(山本との)自主トレを始めて、まだ3年。続けることでしか見えない成果があると思うので」。まだ完成形は先にあると信じ、ブリッジなどのエクササイズに取り組む。 今季、足 ...
中部経済新聞利上げ継続の意見相次ぐ 日銀会合、「数カ月に1回」主張も
中部経済新聞 2025年12月30日 05:10
日銀が利上げを決めた18、19日の金融政策決定会合で、政策委員から「今後も適切なタイミングで金融緩...
カナロコ : 神奈川新聞消えるホームの時刻表 横浜市営地下鉄、JR…「配慮足りない」乗客不満も
カナロコ : 神奈川新聞 2025年12月30日 05:10
... 東日本も19年以降に着手。JR東は「(ネットの路線検索サービスなど)発車時刻を知る手段が増えた」と説明する。 私鉄は対応が分かれる。県内では相模鉄道、東急電鉄、京浜急行電鉄、京王電鉄などが全駅で掲出を継続。「安心して利用できるようサービス水準を維持する」(東急)、「快特や特急など列車種別や行き先が多く、電光掲示板がない駅もある」(京急)としている。 一方で、横浜高速鉄道は24年までに、横浜を除くみ ...
中日新聞「個人タクシー」20年で4割減、高齢化や大手の攻勢で苦境 名古屋の組合員、最盛期の1/5に
中日新聞 2025年12月30日 05:10
... とみられる。国土交通省によると、2024年3月末の国内の車両数は、約20年前に比べて40%超も少ない約2万6千台にまで減った。 個人タクシーの開業には、事業者での一定期間以上の勤務経験や無事故無違反の継続など厳しい条件が設けられている。法令試験の合格や一定の資金も必要になるものの、売り上げはほぼ全額、運転手の収入となる利点がある。 東海地方も個人タクシーは減少傾向にある。名古屋市個人タクシー協同組 ...
毎日新聞ほっぺちゃん、令和もそばに 山梨で創業「サン宝石」 再び脚光 「平成レトロ」ブーム、事業継続後押し /山梨
毎日新聞 2025年12月30日 05:03
「りぼん」「ちゃお」などの少女漫画誌の巻末につけられたアクセサリーやファンシー雑貨の広告。そして、ほっぺちゃん。手掛けていたのは1965年に山梨県で創業した「サン宝石」。だが、雑誌の発行部数減少とともに経営が悪化し、2021年には民事再生法の適用を申請した。現在は、みっとめるへん社が事業を引き継ぐ。そして、平成時代の文化を懐かしむ「平成レトロ」ブームにも乗る。【松山文音】 「『安カワ(安くてかわい ...
毎日新聞微力でも勇気届ける 体操・五輪メダリスト 橋本選手ら 川崎で能登支援イベント /石川
毎日新聞 2025年12月30日 05:02
来年1月1日で能登半島地震の発生から2年となるのを前に、体操男子で五輪金メダリストの橋本大輝選手(日本生命・セントラルスポーツ)や谷川航選手(セントラルスポーツ)らがチャリティーイベントに参加して支援継続を訴えた。「微力だが無力ではない」。五輪王者、内村航平さんの母で企画した周子さんは、開催に込めた思いを熱く語る。 川崎市の市民館で12月8日行われたイベントの冒頭。被災状況を伝える写真が投影され、 ...
毎日新聞信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化 日本遺産認定継続 文化庁・事業見直し評価 /新潟
毎日新聞 2025年12月30日 05:02
... の文化財を観光資源として活用する「日本遺産」を巡り、認定を継続するかどうか審査中だった9件全ての認定を継続すると発表した。9件は神奈川県の「いざ、鎌倉」や、新潟県の「信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」など。遺産保全の取り組みや普及啓発活動を評価した。日本遺産の総数は104件で変わらない。 文化庁の有識者委員会は今年7月の審査で、9件の認定を継続するかどうかの判断を保留した。このうち鎌倉と新潟、奈 ...
毎日新聞吉富町にモビライズ賞 町民動員の海岸清掃活動で /福岡
毎日新聞 2025年12月30日 05:01
吉富町が継続する海岸清掃が、国連の「ワールドクリーンアップデー」を国内で運営するNPO法人「WORLD CLEANUP DAY JAPAN(WCDJ)」(東京都)から、多くの人を動員した団体が対象のモビライズ賞を贈られた。町役場で花畑明町長が浅井孝夫代表理事から記念のトロフィーを受け取った。 町は周防灘を望むきれいな吉富海岸を残そ…
読売新聞ジャンボ干支 存続へ
読売新聞 2025年12月30日 05:00
... 辰水神社に飾り付けられた。約40年にわたって続く住民手作りの名物行事だが、最近は資材高騰や担い手の高齢化で存続の危機に直面。クラウドファンディング(CF)で資金を募ったところ目標額の3倍を超え、当面は継続することが決まった。 1986年に始まり、「ジャンボ干支」の名称で親しまれてきた。今年は、馬が右前脚を上げた姿で、高さ3メートル、横3・5メートル、重さ約200キロ。来年3月まで鳥居の前に飾る。 ...
読売新聞動物園再生 信金と挑む
読売新聞 2025年12月30日 05:00
... を備えた休憩施設の建設も検討している。 地域を巻き込むプログラムにも力を入れる。地元企業や団体から、園内の除草や清掃、ペンキ塗りなどをするボランティアを募集している。背景には「市民のための動物園として継続的に発展するために、地域の支援は欠かせない」との考えがある。 杉浦さんは「動物園の運営については素人同然」と言いながらも、「課題を整理し解決策を探るという点で、金融の仕事と通じる」と話す。目指すの ...
琉球新報■太名嘉組が女性活躍推進企業認定
琉球新報 2025年12月30日 05:00
... 4.1%を大きく上回っている。 女性の平均勤続年数が技術系5.36年、事務系10.10年である継続就業や全雇用管理区分で時間外・休日労働が各月45時間未満に抑えられていることも高く評価された。 名嘉弘之副社長は「1990年に初めて女性技術者を採用し、女性社員が徐々に増えてきた」と説明。「認定を受けるに当たって、特段大きな取り組みをしたわけではなく、今後も活動を継続していきたい」と述べた。(呉俐君)
日本経済新聞大阪万博と共に歩んだ1年 レガシー脈々、技術も食も会場から街へ
日本経済新聞 2025年12月30日 05:00
... き継がれています。 ・大阪万博の未来技術、さあ街へ カラダ測定やペロブスカイト太陽電池・未来の移動手段は「野獣」? 神戸企業、大阪万博のビジョン実現挑む・大阪万博のアンドロイド、京都・けいはんなで実証継続 石黒館から転職 膨らむ「跡地利用」構想、次の夢舞台に 会場跡地に隣接する大阪湾沿いのベイエリアは、日本初のカジノを含む統合型リゾート(IR)開業を2030年に予定しています。「世界クラスのウオー ...
琉球新報【2025年振り返る】津波信一さん、西由良さん 平和の尊さ、どう継承 沖縄戦80年
琉球新報 2025年12月30日 05:00
... 草」の学校公演、県外での公演などにも取り組みたい。ワークショップなども取り入れてみるのも良い。まずは伯母と私の地元である南城市佐敷から始めたい。 「戦後80年だから」と一度きりで終わらせるのではなく、継続していくことが大切だ。 (長嶺晃太朗) 同世代で集い、言葉を紡ぐ 「あなたの沖縄」代表 西 由良さん 2025年を振り返る西由良さん=23日、那覇市の琉球新報社 沖縄の日本復帰50年の節目を前に、 ...
琉球新報演劇、思い出すきっかけに 俳優・劇団主宰 津波 信一さん
琉球新報 2025年12月30日 05:00
... の南城市では、市長選出馬予定者の対談会で司会を務めた。市民として「次の市長はどんな考えを持っているのか」、分かりやすく伝えたいとの思いがあった。 来年は「星見草」の学校公演、県外での公演などにも取り組みたい。ワークショップなども取り入れてみるのも良い。まずは伯母と私の地元である南城市佐敷から始めたい。 「戦後80年だから」と一度きりで終わらせるのではなく、継続していくことが大切だ。 (長嶺晃太朗)