検索結果(決算 | カテゴリ : 経済)

1,280件中8ページ目の検索結果(1.097秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
日本経済新聞SMCの4〜12月、純利益1%増 為替差益や有価証券売却益押し上げ
日本経済新聞 12日 14:12
SMCが12日に発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比1%増の1216億円だった。原価率の上昇や人件費、減価償却費が重荷になり営業利益は4%減だったものの、為替差益148億円が寄与した。投資有価証券の売却益29億円も利益を押し上げた。事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス)の1176億円は上回った。 売上高は3%増の6099億円、営業利益は4%減の1375億円だった。. ...
ブルームバーグトヨタグループが豊田織機TOB延長、残りの株取得にはハードルと識者
ブルームバーグ 12日 14:08
... 向けた計画を発表するなど圧力を強めてきた。 一方、トヨタグループ側は今月2日にTOB価格を再度変更する意向はないと表明。豊田織機株を保有するトヨタグループ各社もTOBに応募する意向に変更はないと3日の決算会見で相次いで表明し、結束が揺らいでいないことを示した。 株式アナリストのトラビス・ランディ氏は、エリオットは声を上げられる状況になれば有利な立場に立てるとし、延期によりそうしたチャンスは増えると ...
財経新聞PPIH、長期ビジョンは依然強気 長期連続増収増益の先頭を走る構え
財経新聞 12日 14:06
... 増益、30円配」-25年6月期「7.2%増収、15.8%増益、35円配」。今26年6月期は「3.6%増収(2兆3270億円)、4.7%増益(1700億円)」計画。 なんとも小憎らしいのが20年6月期の決算コメント。「消費税率引き上げや新型コロナの感染拡大による移動制限、インバウンド激減などの悪影響が重なるなかでも他社に対する差別化戦略の徹底で・・・」としている。 確かにPPIHは「店舗数の継続的な ...
財経新聞JX金属がストップ高、インジウムリン基板200億円投資と上方修正・増配が刺激
財経新聞 12日 13:53
... 局面に入っている。 【こちらも】高市自民圧勝で日本版CIA始動 国家情報特需が促す防衛・サイバー銘柄の資本効率改善 この急騰の直接的な契機となったのは、2月10日に発表された2026年3月期第3四半期決算だ。会社側の適時開示によれば、売上高が前年同期比18.9%増の6,145億円、営業利益が同44.8%増の1,248億円と大幅な増益を達成した。また通期の純利益予想を17.7%上方修正し、期末配当も ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス回復、AI・半導体関連の一角が持ち直し
ロイター 12日 13:51
... トロン(8035.T), opens new tab、ファーストリテイリング(9983.T), opens new tabが上昇。イビデン(4062.T), opens new tabは大幅高。10日決算を発表した資生堂(4911.T), opens new tabは13%超高と大幅高となっている。 一方、ホンダ(7267.T), opens new tabは大幅安。トヨタ自動車(7203.T), ...
QUICK Money World[12日]東洋エンジは赤字転落、オープンHや菱ガス化は高値更新(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 12日 13:50
... 曲点」との声も 古河電気工業(5801)の勢いが止まらない。株価は続伸し、株式併合を考慮したベースで約25年ぶりの高値水準に達した。9日に発表された今期連結営業利益の上方修正をきっかけに買いが殺到し、決算発表前からわずか3営業日で株価が大きく上昇するという驚きの展開となっている。生成AI市場の拡大を背景に、データセンター関連製品の販売が伸びていることが業績を押し上げているようだ。この動きを受け、あ ...
日本経済新聞東邦アセチレン純利益4%減、4〜12月 ガス関連低調
日本経済新聞 12日 13:41
2025年4〜12月期決算を発表した東邦アセチレン 東邦アセチレンが12日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比4%減の8億3000万円だった。製氷機関連事業が好調だったが、主力のガス関連事業が低調だった。人件費や物流費などコスト上昇も利益を押し下げた。 売上高は1%減の250億円で、営業利益は5%減の12億円だった。ガス関連では工業用向けの酸素や窒素の出荷が減った。液化石 ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信岡山県信保協、若手向け実践型研修 企業訪問し支援策提案
ニッキンONLINE : 日本金融通信 12日 13:00
工場を訪問し、作業工程を確認する岡山県信保協の若手職員(1月26日、田中製作所) 岡山県信用保証協会(横田有次会長)が若手職員向けに実践型研修取り組む。決算書分析やローカルベンチマークの活用方法を学習後、企業訪問して支援策を提案。1月下旬には若手職員が板金加工業者を訪問し、工場見学や代表者へヒアリングした。 研修は事業者の経営課題を把握し、解決策の提案力を高めることが目的。岡山県信保協の職員平均年 ...
ログミーファイナンスセブン銀行、主力の国内ATM事業が好調 特損計上も経常利益は上方修正し年間配当11円を維持
ログミーファイナンス 12日 13:00
2026年3月期第3四半期決算のポイント 清水健氏(以下、清水):セブン銀行常務執行役員企画部長の清水です。最初に、資料に沿って決算の概要をご説明します。 第3四半期の決算のポイントですが、年度当初から今年度は連結・単体ともに増収減益になるとお伝えしていました。 予想どおりに連結・単体ともに増収減益で進捗しており、計画をやや上回るかたちとなっています。ただし、スライドにも記載のとおり、今回クレジッ ...
ブルームバーグウーバー、ロボタクシー巡る不安払拭に躍起-潤沢な手元資金に自信
ブルームバーグ 12日 12:22
配車サービスの米ウーバー・テクノロジーズが先週発表した決算は総じて低調と受け止められ、年初からの株安に拍車がかかった。手元資金は健全で、主力の米国市場を中心に需要も堅調だったが、ウォール街の利益予想には届かなかった。最大の長期的な懸念であるロボタクシーを巡る不安を払拭するには至っていない。 ウーバーは昨年、世界のロボタクシー各社と相次ぎ提携し、数年以内に配車サービスでの利用を可能にする計画を進めて ...
QUICK Money World[12日]JX金属が一時ストップ高、シャープは急反落(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 12日 12:20
... 強まった格好である。市場関係者からは、売却が不成立となったことで、次の事業の柱となる成長分野への積極的な投資も難しくなったのではないかという厳しい指摘も聞かれる。同日発表された25年4~12月期の連結決算は最終黒字を確保したものの、今回のネガティブなニュースがそれを打ち消してしまい、買い材料として意識されることは限定的だった。 セイコーGがストップ高気配 今期純利益の上振れを好感 セイコーグループ ...
ブルームバーグテレビ通販の米QVCが債権者と協議、破産手続きで債務再編の可能性
ブルームバーグ 12日 12:18
... 期を迎える信用枠が含まれ、そのうち29億ドルが実行済みだ。 事情に詳しい別の関係者によれば、QVCは税務上の問題にも対応する必要がある。 デービッド・ローリンソン最高経営責任者(CEO)は昨年11月の決算説明会で、テレビ視聴者数の減少が事業を圧迫していると発言。また、中国からの商品の比率を引き下げる取り組みを進めており、関税率の変更やその影響を注視していると述べた。 「課題が続く中、当社を成長に戻 ...
日本経済新聞鹿島、最高益見通しを上方修正 国内建築好調で純利益35%増
日本経済新聞 12日 12:15
... 踏まえた。 また、土木の建設受注高も従来予想の4000億円から5200億円に増額した。秋田県の洋上風力発電事業の風車基礎建設工事などの受注を踏まえた。 同日、大手ゼネコン4社の25年4〜12月期の連結決算が出そろい、4社そろって最終増益だった。鹿島の4〜12月期の連結純利益は前年同期比64%増の1222億円だった。清水建設と大林組を含む3社が26年3月期通期の業績見通しを引き上げた。国内の建築工事 ...
ロイター午前の日経平均は反落、短期的過熱感や円高が重し
ロイター 12日 12:12
... 業種、値下がりがサービス、空運など9業種となった。 インドネシア政府が世界最大のニッケル鉱山の採掘許可量を削減する見通しとの報道でニッケル価格が上昇したことが、鉱業や非鉄株の一角には追い風となった。 決算銘柄では、セイコーグループ(8050.T), opens new tab、JX金属(5016.T), opens new tabが上方修正を好感しそれぞれストップ高買い気配、ストップ高となったほか ...
QUICK Money World[12日] 日経平均は反落、シャープが急落 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 12日 11:50
... 3Q決算 経常利益 44.9%減 SUMCO (3436) SUMCOの前期、最終損益は117億円の赤字 償却費響く 市場予想下回る(NQN) 通期決算 経常利益 -2.1倍 適時開示:代表取締役等の異動に関するお知らせ シマノ (7309) 26年12月期 純利益24%増 為替差損解消(日経電子版) シマノの今期、純利益24%増 国内や欧州で需要堅調見込む 市場予想は下回る(NQN) 通期決算 ...
日本経済新聞日経平均、初の5万8000円台も失速 アドテスト売りが映す息切れ感
日本経済新聞 12日 11:49
祝日明け12日午前の日本株市場では、日経平均株価の上げ幅が300円を超え、初めて5万8000円台に乗せる場面があった。底堅い米経済や堅調な日本企業の決算が株買いを後押しした。半面、衆院選後の急激な株高にはさすがに息切れ感もみえてきた。高値警戒からの売りが一部主力銘柄に膨らみ、日経平均は朝高後に下落に転じた。 日経平均は前営業日の終値に比べ10円70銭(0.02%)安い5万7639円84銭で終えた. ...
EconomicNews2.3%の企業物価上昇が阻む賃上げ―大手の「6%要求」の裏で、中小企業が直面する家計への見えない圧迫【視点】
EconomicNews 12日 11:37
... 。特に飲食料品は3.5%と全体を上回る高止まりを見せており、企業間のコスト増は収まる気配がありません。 2021年経済センサス・活動調査によれば、日本企業の99.7%を中小企業が占めています。大手が好決算を背景に高い水準での回答を目指す一方で、原材料を仕入れる側の中小企業の多くは、この日銀統計が示すコスト増を十分に販売価格へ転嫁できていないのが実情です。政府による価格転嫁対策が進められているものの ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反落、短期的過熱感や円高が重し
ロイター 12日 11:36
... トロン(8035.T), opens new tab、ファーストリテイリング(9983.T), opens new tabが上昇。イビデン(4062.T), opens new tabは大幅高。10日決算を発表した資生堂(4911.T), opens new tabは13%超高と大幅高となっている。 一方、ホンダ(7267.T), opens new tabは大幅安。トヨタ自動車(7203.T), ...
ロイター米クラフト・ハインツが会社分割中止、課題は「対応可能」と新CEO
ロイター 12日 11:28
... だが、その後はライバル勢にシェアを奪われてきた。カヒレーン氏は、より健康的で安価な代替商品を求めて既に同社から離れていた消費者が、一連の値上げによって一段と遠ざかったとの見方を示した。 カヒレーン氏は決算発表後の会見で「当社が4-5回の値上げを加速する形で実施したことで、消費者は大きく失望した」と述べた。 カヒレーン氏はロイターのインタビューで「会社分割とそれに求められる全ての作業を続けるか、それ ...
QUICK Money World[12日]セイコーGストップ高気配、JX金属は一時ストップ高など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 12日 11:20
本記事は、日本株の個別銘柄のニュースをピックアップした解説記事です。2月12日 11時頃までのデータやニュースをもとに構成しています。 12日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、決算発表を控えるソフトバンクグループなどへの買いが続き、堅調に推移している。 セイコーGがストップ高気配、今期純利益50%増に上振れ セイコーグループ(8050)が買い気配となっている。気配値を制限値幅の上限(ストッ ...
日本経済新聞ハーモニックの株価7%高 4〜12月最終損益が黒字転換
日本経済新聞 12日 11:19
(10時、スタンダード、コード6324)産業用ロボット向け機器などを手掛けるハーモニックが続伸している。前営業日比270円(7.10%)高の4070円を付けた。10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、最終損益が...
ロイターアサヒHD、1月のビール類売り上げ11%減 システム復旧で確定実績公表
ロイター 12日 11:11
... サヒビール、アサヒ飲料、アサヒグループ食品はいずれも2月から物流体制全般が正常化したという。 アサヒグループHDへのサイバー攻撃に関しては、ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)グループ「Qilin」が犯行声明を出している。同社は顧客など190万件超の個人情報が流出した恐れがあると発表。国内の収益を確定できる状況にないとして2025年12月期の決算発表を延期。発表時期は未定としている。 岡坂健太郎
ロイターアジア株式市場サマリー:中盤(12日)
ロイター 12日 11:10
[12日 ロイター] - 12日午前のシドニー株式市場の株価は続伸している。決算発表が相次ぐ中で金融株や商品(コモディティー)関連株が上昇をけん引したが、資産運用大手AMP(AMP.AX), opens new tabは通期決算の発表後に急落した。 2333GMT(現地時間午前10時33分、日本時間同8時33分)時点で、S&P/ASX200指数(.AXJO), opens new tabは前日終値 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス転換、半導体など主力株が軟化
ロイター 12日 10:53
... トロン(8035.T), opens new tab、ファーストリテイリング(9983.T), opens new tabが上昇。イビデン(4062.T), opens new tabは大幅高。10日決算を発表した資生堂(4911.T), opens new tabは13%超高と大幅高となっている。 一方、ホンダ(7267.T), opens new tabは大幅安。トヨタ自動車(7203.T), ...
QUICK Money World時間外取引でシスコシステムズが大幅安 利益率見通し予想届かず、メモリー不足懸念
QUICK Money World 12日 10:46
... 売上高は154億~156億ドルと市場予想(151億9000万ドル)は上回る見通しだ。26年7月期通期の業績見通しは上方修正したものの、株価の反応は限られた。 あわせて発表した25年11月~26年1月期決算は売上高が前年同期比10%増の153億4900万ドルと市場予想(151億1000万ドル)を上回った。人工知能(AI)インフラへの投資拡大を追い風に機器需要が増えた。特別項目を除く1株利益は1.04 ...
QUICK Money World時間外取引でマクドナルドがもみあい 売上高など予想以上も
QUICK Money World 12日 10:21
... 間外取引で、マクドナルド(MCD)がもみ合っている。通常取引を前日比0.84%安の323.21ドルで終えた後、時間外では321ドル近辺まで下落する場面があった。同日夕に発表した2025年10~12月期決算で売上高など主要項目が市場予想を上回った。発表直後に株価は一時終値を3%近く上回ったものの、買い一巡後は利益を確定する売りが出ているようだ。 10~12月期の売上高は前年同期比10%増の70億90 ...
QUICK Money World[12日]日経平均、初の5万8000円台乗せ JX金属や資生堂に買い(朝のニュース拾い読み)
QUICK Money World 12日 10:20
... 67)は売り気配で取引をスタートした。10日に発表した2025年4~12月期の連結決算において、純利益が前年同期比で42%減と大幅な減益になったことが嫌気されている。関税の影響や、電気自動車(EV)関連の一時的な費用が収益を圧迫した。同時に大規模な自己株式の消却という株主還元策も発表されたが、市場の反応は限定的。厳しい決算内容が、株主還元の好材料を打ち消してしまった格好だ。 MSCI定期見直し、イ ...
日本経済新聞東証10時 日経平均は堅調 ソフトバンクGなど高い
日本経済新聞 12日 10:19
... 調。前営業日比250円ほど高い5万7900円前後で推移している。12日の取引終了後に決算発表を控えるソフトバンクグループ(SBG)のほか、ファストリなど日経平均への寄与度が高い銘柄に買いが続いている。衆院選での自民党勝利を受けて、中長期目線の投資家が日本株を買い増しているとの観測もあり、買い安心感につながっている。 決算発表を受けた個別銘柄への物色が活発だ。10日に2026年12月期(今期)の最終 ...
日本経済新聞ホンダの株価が一時4%安、4〜12月大幅減益 通期据え置きも嫌気
日本経済新聞 12日 10:13
(9時35分、プライム、コード7267)ホンダが反落している。前営業日比69円(4.13%)安の1600円50銭を付けた。10日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、営業利益が前年同期比...
ブルームバーグ資生堂株が8年ぶり上昇率、日中関係悪化も「力強い」と今期に期待の声
ブルームバーグ 12日 10:00
... 10日の取引終了後に今期(26年12月期)の純損益は420億円の黒字見通しと発表した。市場予想を大きく上回り、日中関係が悪化する中でも健闘しているとの声があがっている。 同社は10日に開いた投資家向け決算説明会で、日中関係悪化で免税販売に影響が出ているほか、新商品のプロモーションの延期などが起きていると明らかにした。一方で26年1-3月(第1四半期)の業績押し下げ影響は、売上高で約100億円、利益 ...
QUICK Money World[12日]DOWA、資生堂、ホンダなど(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 12日 09:50
... 復が進んだとの受け止めから買いが先行している。同日発表した25年4~12月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比26%増の8億5200万円だった。 セレンディップは大幅続伸、4~12月期純利益が56%増 セレンディップ・ホールディングス(7318)が大幅続伸している。10日発表の2025年4~12月期(3Q累計)の連結決算で、純利益が前年同期比56%増の38億円だったことが好感された。売上高は2. ...
ロイター日経平均は一時5万8000円乗せ、 買い一巡後は上げ幅縮小
ロイター 12日 09:27
... トロン(8035.T), opens new tab、ファーストリテイリング(9983.T), opens new tabが上昇。イビデン(4062.T), opens new tabは大幅高。10日決算を発表した資生堂(4911.T), opens new tabは13%超高と大幅高となっている。 一方、ホンダ(7267.T), opens new tabは大幅安。トヨタ自動車(7203.T), ...
ロイターマクドナルド第4四半期決算、既存店売上高伸び率と利益が予想超え
ロイター 12日 09:18
... 。2025年8月撮影。REUTERS/Dado Ruvic [11日 ロイター] - 米ファストフード大手マクドナルド(MCD.N), opens new tabが11日発表した2025年第4・四半期決算は、既存店売上高伸び率と調整後利益がいずれも市場予想を上回った。 低価格メニューと積極的な販促活動で、外食費を押さえがちの米国の消費者を取り込んだほか、オーストラリアと英国における堅調な需要が追い ...
日本証券新聞[概況/寄り付き] 4日続伸。防衛関連とJIAは安い
日本証券新聞 12日 09:18
... 生堂は通期黒字見通しを発表したことで買われ、JX金属は通期予想の上方修正で上昇した。 ユニチカへの買いが継続。 セイコー(8050)は通期業績予想と配当予想の上方修正に加え、株式分割の発表で高い。 三菱重工とIHIは利食い売りに押された。 JIAは決算発表で材料出尽くしとなり売られた。 業種別上昇率上位は非鉄、鉱業、石油、電力ガス、ノンバンクで、下落は空運、輸送用機器、サービス、繊維、機械。(W)
ニュースイッチ : 日刊工業新聞減益予想から一転…川重の通期見通し、当期益上方修正の理由
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 12日 09:05
... の稼働率と新製品投入で商品力をアップさせる」と語った。 25年4―12月期連結決算は増収、全利益段階で増益。エネルギー事業や船舶海洋事業が好調に推移した。受注高、売上高、全利益段階で4―12月期として過去最高を更新した。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる ...
ブルームバーグソフトバンクGきょう決算、黒字見通しでもAI投資加速に市場は警戒感
ブルームバーグ 12日 08:51
ソフトバンクグループが12日、2025年10-12月(第3四半期)の連結決算を発表する。ブルームバーグが集計したアナリスト5人の予想平均によると、純損益はビジョン・ファンド(SVF)など投資事業が寄与し、数千億円規模の黒字となる見通しだ。 同社の業績は堅調に推移している。人工知能(AI)分野への投資効果が現れ、25年7-9月まで3四半期連続で黒字を計上した。ただ市場の関心は、大型投資の財務への影響 ...
QUICK Money Worldダウ66ドル安 サンディスク急伸 円一時152円台【早読み世界市場】
QUICK Money World 12日 08:49
... ラシアン6%安。サービスナウ6%安。ワークデイ6%安。ストラテジー5%安。セールスフォース4%安。ネットフリックス3%安。パランティア3%安。ボーイング3%安。マイクロソフト2%安。シスコ・システムズ決算受け時間外で軟調。 ▶欧州株 まちまち。英株高い。STOXX600は0.1%高。独DAX0.5%安。英FTSE1.1%高。仏CAC0.2%安。伊FTSE MIB0.6%安。シーメンス・エナジー8% ...
QUICK Money World[12日]ソフトバンクGや日産自に注目(予定と注目材料)
QUICK Money World 12日 08:20
12日はソフトバンクG・キオクシア・サンリオ・日産自など決算が予定されている。本日の予定と注目材料は以下の通り。 経済指標発表予定 時間 指標 対象期 予想 前回 単位 08:50 企業物価指数 26/01 2.3 2.4 前年比% 13:00 オフィスビル市況(三鬼商事) 26/01 - 2.22 % 14:00 レギュラーガソリン小売価格 26/02/09 - 155.6 価格 15:00 E ...
ブルームバーグ楽天Gきょう決算、モバイル赤字改善なるか-財務の動向にも注目
ブルームバーグ 12日 08:19
楽天グループは12日午後、2025年10月-12月(第4四半期)の連結決算を発表する。赤字が続くモバイル事業の改善度合いに加え、カード事業の上場を含む資金調達策や、利払い負担の重い社債など有利子負債の圧縮方針が焦点となる。 ブルームバーグが集計したアナリスト5人の予想平均によると、同四半期の純損益は赤字が見込まれており、前期(269億円の赤字)や前年同期(121億円の赤字)から赤字幅が拡大するとの ...
ログミーファイナンスストライダーズ、不動産・ホテル事業が牽引し営業利益が改善 リフォーム・ヴィラ等の新規事業で中長期的な成長を狙う
ログミーファイナンス 12日 08:00
Corporate Slogan 早川良太郎氏:これより、株式会社ストライダーズの2026年3月期第3四半期の決算について説明します。 スローガンは「Stride With Challengers “挑戦者達と共に闊歩する"」です。社員一人ひとりが個性を活かし、一歩でも前に力強く歩く集団でいたいと考えています。また、そのような仲間の挑戦を後押ししたい気持ちを込めたものです。 次は連綿と続く価値創造 ...
ブルームバーグ日本株押し上げの推進力は企業業績、市場予想超が6割-円安追い風に
ブルームバーグ 12日 08:00
... る見通しだ。 東証株価指数(TOPIX)採用企業の3分の2超が四半期決算を発表しており、ブルームバーグがまとめたデータによると、うち約60%が市場予想を上回ったことが明らかになった。 こうした好調な決算は日本株に直接反映されており、特に半導体関連株が力強い動きを見せている。半導体検査装置メーカーのアドバンテストが1月下旬に開示した決算は予想を上回り、業績見通しも引き上げたことで翌日の株価は5.2% ...
ロイター今日の株式見通し=買い先行、米ハイテク株高が支え 円高は重し
ロイター 12日 07:50
... w tab、キオクシアホールディングス(285A.T), opens new tab、日産自動車(7201.T), opens new tab、JT(2914.T), opens new tabなどが決算を発表する。海外では、英国で2025年10-12月期四半期国内総生産(GDP、速報値)、米国で新規失業保険申請件数などが発表予定となっている。 前日の米国株式市場で、主要3指数はまちまち。S&P総 ...
QUICK Money World[12日]資生堂、古河電など(夜間PTS注目銘柄)
QUICK Money World 12日 07:50
... 3Q決算 経常利益 24.3%減」 33 カネカ(4118) -5.05% 4798 5053 「3Q決算 経常利益 26.1%減」 34 ソラスト(6197) -4.71% 950 997 「3Q決算 経常利益 2.2%増」 35 ハーモニック(6324) -4.18% 3641 3800 「3Q決算 経常利益 18.1倍」 36 ソルクシーズ(4284) -3.82% 503 523 「通期決 ...
ブルームバーグ日本株は続伸へ、業績期待や米半導体株高-自動車など輸出や化学買い
ブルームバーグ 12日 07:48
12日の日本株相場は続伸する見通し。堅調な決算を背景に企業業績への期待が高まるほか、強いメモリー市況などを受けて米半導体株が買われたことが追い風になる。高市早苗政権への政策期待も引き続き支えとなる。 自動車など輸出関連の一角や化学など素材株、半導体関連などが買われそう。半面、為替の円高が進んだことは相場の重しになる可能性がある。 米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は5万81 ...
QUICK Money World[12日] 米国株は反落、良好な雇用統計で利下げ観測が後退 (朝の材料チェック)
QUICK Money World 12日 07:20
... 個別銘柄の動向 ネット証券のロビンフッド・マーケッツが続落した。10日夕に発表した2025年10~12月期決算で売上高が市場予想に届かなかったほか、26年12月期通期の営業費用見通しを上方修正したことが嫌気された。 クラウドサービスのクラウドフレアは続伸。前日夕に発表した2025年10~12月期決算が市場予想を上回り、26年12月期通期の売上高見通しも市場予想以上だった。人工知能(AI)活用の恩恵 ...
ブルームバーグマクドナルドは大幅増収、「アフォーダブル」戦略が消費者つかむ
ブルームバーグ 12日 07:14
米外食最大手マクドナルドの2025年10-12月(第4四半期)決算では、米国での業績が約2年ぶりの大幅増収となった。コスト意識の高い消費者に同社のバリューセットが引き続き支持されている。 腸管出血性大腸菌の集団感染で客足が遠のいた前年同期に比べ、米既存店売上高は6.8%増加した。増加率は予想を上回り、2023年以来の大幅増収となった。一時項目を除いた純利益も、ブルームバーグがまとめたアナリストの予 ...
毎日新聞“技術の日産"取り戻せるか 反転攻勢へ問われる「新たな車づくり」
毎日新聞 12日 06:01
... > 「単独では生き残れない」 統合破談1年、日産・ホンダが再接近 中国で「N7」躍進 「スピード、技術、コスト競争力を生かし、中国からN7を輸出していく」。イバン・エスピノーサ社長は2025年11月、決算発表の記者会見で、中国東風汽車集団との合弁会社で開発した電気自動車(EV)「N7」を東南アジアなどへ輸出する考えを示した。 日産は経営再建計画で、4年以上かけていた新型車の開発期間を30カ月に縮め ...
毎日新聞「単独では生き残れない」 統合破談1年、日産・ホンダが再接近
毎日新聞 12日 06:00
... 業環境が激変した。部分的な協業に向けた交渉は続けるとしていた両者を、市場の変化が引き寄せている。 日産、苦しい経営 米国を手始めにホンダとの協業を模索する日産。その経営状況は苦しい。 25年3月期連結決算は、過去3番目に大きい6708億円の最終(当期)赤字に転落。過剰生産能力のスリム化を余儀なくされ、主力の追浜工場を含む世界7工場と従業員2万人の削減を柱とする経営再建計画を公表した。リストラ費用が ...
現代ビジネス板橋区大山、新築「タワマン」がガラガラ…再開発「大失敗」と地元住民から声が上がるワケ
現代ビジネス 12日 05:00
... シティタワーズ板橋大山のデベロッパーは、マンション完成後にたとえ半分しか売れていなかったとしても、焦るどころか、まだ値段を吊り上げて売れる余地があると考えているのではないでしょうか。 余談ですが3月の決算期に引き渡しをすると、前年度の売上として予定以上の売上が計上されてしまい、デベロッパー企業が支払う税金が増えてしまいます。それを避けるために、デベロッパーが節税対策として引き渡し時期を調整し、結果 ...
日本経済新聞ソフトバンクG、4〜12月期純利益3.1兆円 「AI全賭け」正念場続く
日本経済新聞 12日 05:00
ソフトバンクグループ(SBG)が12日に発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比5倍の3兆1726億円だった。出資先の米オープンAIの評価額上昇が利益を押し上げた。同社はSBGなどに巨額の追加出資を求めており、SBGの孫正義会長兼社長の「AI(人工知能)全賭け」の本気度が試されている。 4〜12月期の純利益として過去最高だった。オープンAIの投資利益2兆79. ...
日本経済新聞メルカリの株価、2年半ぶり高値 「還元&鑑定」成長期待再び
日本経済新聞 12日 04:30
... 日の東京株式市場でメルカリが前日比421円(13.05%)高の3645円まで買われ、2年半ぶりの高値を付けた。国内フリマ事業の流通総額が2年ぶりに2桁の伸びをみせ、成長鈍化への懸念が薄れた。「還元」と「鑑定」の効果だ。 9日発表の2025年10〜12月期の決算で国内フリマ事業の流通総額(GMV)は前年同期比11%増となった。フリマ出品者の販売代金の10%が手数料としてメルカリの懐に入ってくる...
日本経済新聞ソフトバンクグループが決算を発表 2月12日ビジネス主な予定
日本経済新聞 12日 04:00
ソフトバンクグループが25年4〜12月期の決算を発表する 2月12日の主な予定は以下の通りです。日経電子版のビジネスセクションでは、注目企業の動向や決算を速報し、解説記事を随時更新していきます。 【午後3時30分】 ソフトバンクグループが決算を発表 ソフトバンクグループが2025年4〜12月期の連結決算を発表します。前回の25年4〜9月期は売上高が24年同期比8%増の3兆7368億円、純利益は同2 ...
ブルームバーグ【欧州市況】企業決算好調で株が小幅上昇-ドイツ債、米債上回る動き
ブルームバーグ 12日 03:24
... 長期債を中心にフラット化した。暗号資産(仮想通貨)ベースの賭けサイト「ポリマーケット」は、スターマー氏が今月辞任する可能性を4%とみており、ピークだった9日時点の40%からは低下している。 好調な企業決算を受け、欧州株は小幅に上昇した。ストックス600種指数は、0.1%上昇し取引を終えた。 個別銘柄では、シーメンス・エナジーが8.4%上昇し、最高値を更新した。電力需要の急増が同社のガスタービンや電 ...
日本経済新聞NYダウ、朝高後に下げる 長期金利の上昇が重荷
日本経済新聞 12日 00:49
... ている。金利の上昇で株式の割高感が意識されたことで、ハイテク株なども下落している。 個別では、キャタピラーやメルク、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が高い。半面、セールスフォースやマイクロソフト、ナイキは下落している。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は反発して始まった後、下落に転じた。四半期決算を発表した配車サービスのリフトやネット証券のロビンフッド・マーケッツが売られている。
日本経済新聞米国株、ダウ続伸で始まる 米雇用の増加幅が市場予想上回る
日本経済新聞 12日 00:06
... ン・チェース、エヌビディアが高い。シェブロンとアップルも上げている。半面、セールスフォースやマイクロソフト、ナイキは下落している。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は反発して始まった。四半期決算を発表した配車サービスのリフトやネット証券のロビンフッド・マーケッツが売られている。 多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は反発して始まり、1月27日に付けた最高値(6978ドル ...
ロイターハイネケン、最大6000人削減へ ビール需要低迷
ロイター 11日 21:22
... デンブルック最高財務責任者(CFO)は決算会見で、「事業基盤の強化と成長投資を可能にするための措置」と説明。成長見通しの低い欧州や非重点市場などが削減の対象になるとした。発表済みの供給網・本社・地域事業部門での削減も含まれるという。 Heineken sharesハイネケンは26年の利益成長率を2─6%と予想。25年予想の4─8%から鈍化を見込む。 25年通期決算は、オーガニック営業利益が4.4% ...
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 独仏株が小幅下落、円相場は153円台で推移
日本経済新聞 11日 21:04
【NQNロンドン=蔭山道子】11日午前の欧州市場でドイツとフランスの株式相場は小幅に下げている。一部企業の決算発表をきっかけに、人工知能(AI)による事業代替が進めばソフトウエア関連企業の収益の逆風になるとの連想が再び強まった。11日発表の米雇用統計を見極めたいとして、買いが入りにくい面もある。 英国時間11時半時点でドイツ株価指数(DAX)とフランスのCAC40はそれぞれ前日比0.1%ほど安い。 ...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(11日)
ロイター 11日 20:16
... て引けた。節目となる9000ポイントを回復。バイオ製薬大手CSLが大幅下落したものの、オーストラリア・コモンウェルス銀行(CBA)が好決算となったことで銀行株が上昇し、全体をけん引した。 金融株指数は3.8%上昇し、昨年11月上旬以来の高水準となった。CBAは上半期決算で実質現金利益が過去最高を記録。CBA株は6.8%上昇した。4大銀行は1.3─3.4%の上昇だった。 CSL株は18.2%下落し8 ...
Forbes JAPAN企業価値2600億円、米小売店を席巻する「スウィートティー」企業を率いる女性CEO
Forbes JAPAN 11日 16:30
... に見積もっても17億ドル(約2601億円)に達すると試算している。ウォールワークによれば、家族は売却するつもりはないという。 「私たちは、これから直面する課題が、3年から5年といった短いスパンや四半期決算の枠組みでは解決できず、世代をまたいで取り組むべきものだと考えている」とウォールワークは語る。彼女は、同社の事業がゼロ・ウェイスト認証(廃棄物ゼロ認証)を取得していることや、利益の1%を地元の教育 ...
ロイターインド株式市場・序盤=小高い
ロイター 11日 14:50
... 展開するアポロ・ホスピタルズが、2025年10─12月期決算の好調を受けて上昇した。また、海外勢の資金流入が復活している兆しが投資家心理を支援した。 主要16業種別指数のうち、15業種が上昇している。小型株指数は0.2%高、中型株指数は0.1%高。 タイタンは2%高、アポロ・ホスピタルズは4.5%高。 また自動車会社のアイシャー・モーターズは、決算の利益が予想を上回った点が好感され、4%上昇してい ...
ロイター中国SMIC、ウエハー生産能力強化へ 利益率圧迫を警告
ロイター 11日 14:20
... した。 今四半期の売上高が前期比横ばいになるとの見通しを示し、今年の減価償却費が30%増加すると予想した。これを受け、同社の香港上場株は約4%下落した。 趙海軍・共同最高経営責任者(CEO)は11日の決算説明会で、中国の半導体設計会社からの需要に最大限対応するよう取り組んでいるとし、「高い設備投資を維持したことで売上高は急速に伸びたが、粗利益率にはかなりの減価償却の圧力がかかった」と述べた。 これ ...
財経新聞24期連続営業増益、イチネンHDのM&A駆使による事業の裾野拡充
財経新聞 11日 13:24
... そのうえで、至28年3月期の中計を「営業利益150億円、自己資本700億円超、自己資本比率35%超」と、今後とも営業増益増を標榜している。 イチネンHDの強みは、多様な事業展開に求められる。前3月期の決算資料をみると事業別動向はこんな具合。 : 自動車リース市場は緩やかに拡大。地域密着型の差別化策が奏功。自動車メンテナンス受託は自社工場で差別化。結果前者は前年比700台増の459億2800万円(6 ...
東洋経済オンラインJリーグ「半年で43億円赤字」予算に秘めた"真意" | スポーツ
東洋経済オンライン 11日 12:00
... は35%減止まり 26年6月期のJリーグ予算を分析していくにあたって、まずは前提条件を押さえておきたい。 25年12月期は25年1月から12月までの12カ月決算だったのに対して、26年6月期は決算期変更に伴って26年1月から6月まで6カ月の変則決算となる。こうした事情から、一般企業の売上高に相当する経常収益も、25年12月期が340.4億円見込みである一方、26年6月期は174億円とほぼ半減する見 ...
Abema TIMES米関税・EV中止など響く マツダ赤字/ホンダは約5割減益
Abema TIMES 11日 10:29
【映像】決算を発表したマツダとホンダ この記事の写真をみる(2枚) 自動車大手が去年4月から12月の決算を発表しました。 【映像】決算を発表したマツダとホンダ 本業のもうけについて、マツダは赤字に転落しホンダは5割近くの減益となりました。マツダは、本業のもうけである営業損益が231億円の赤字、最終的な損益は147億円の赤字となり、この時期としては5年ぶりの赤字です。 アメリカの関税措置が影響し営業 ...
朝日新聞フォードが1.7兆円の赤字 25年10~12月期、EVの損失影響
朝日新聞 11日 10:15
... 日、デトロイト・オート・ショーのメディアデーで話す、フォード・モーターのジム・ファーリー最高経営責任者(CEO)=ロイター [PR] 米自動車大手のフォード・モーターは10日、2025年10~12月期決算を発表し、純損益は110億ドル(約1兆7千億円)の赤字となった。通期でも82億ドルの赤字だった。電気自動車(EV)の戦略見直しに伴う関連費用の計上などが響いた。 25年10~12月期の売上高は、前 ...
Forbes JAPANスポティファイ株が19%高、過去最高の上昇率に迫る──月間アクティブユーザー数が過去最高の伸び
Forbes JAPAN 11日 09:00
スポティファイの株価は米国時間2月10日に19%超上昇した。同社が市場予想を上回る決算を発表し、月間アクティブユーザー数(MAU)が過去最高の伸びを記録したことが好感された。背景には、史上最も成功したと同社が位置づける「Spotify Wrapped」がある。 スポティファイ株は10日の取引開始直後に19.1%高の約494ドルまで急伸し、過去最大の日中上昇率を更新する勢いだ。 スポティファイは10 ...
産経新聞フォード赤字1兆7千億円 2025年10~12月期、EV戦略の見直しで多額の損失
産経新聞 11日 08:42
... 同期は18億ドルの黒字)だった。電気自動車(EV)関連の戦略見直しに伴い多額の損失を計上したことが響いた。売上高は前年同期比5%減の459億ドルだった。 フォードは昨年12月、EV関連の戦略見直しに伴い、約195億ドルの追加費用を計上し、大半は25年10~12月期決算で処理する方針を示していた。需要の鈍化などを踏まえ、EVへの投資を抑制し、ハイブリッド車(HV)などを増やす戦略に転換する。(共同)
デイリースポーツフォード赤字1兆7千億円
デイリースポーツ 11日 08:12
... 字(前年同期は18億ドルの黒字)だった。電気自動車(EV)関連の戦略見直しに伴い多額の損失を計上したことが響いた。売上高は前年同期比5%減の459億ドルだった。 フォードは昨年12月、EV関連の戦略見直しに伴い、約195億ドルの追加費用を計上し、大半は25年10~12月期決算で処理する方針を示していた。需要の鈍化などを踏まえ、EVへの投資を抑制し、ハイブリッド車(HV)などを増やす戦略に転換する。
47NEWS : 共同通信フォード赤字1兆7千億円 10~12月期、EV巡り損失
47NEWS : 共同通信 11日 08:10
... は18億ドルの黒字)だった。電気自動車(EV)関連の戦略見直しに伴い多額の損失を計上したことが響いた。売上高は前年同期比5%減の459億ドルだった。 フォードは昨年12月、EV関連の戦略見直しに伴い、約195億ドルの追加費用を計上し、大半は25年10~12月期決算で処理する方針を示していた。需要の鈍化などを踏まえ、EVへの投資を抑制し、ハイブリッド車(HV)などを増やす戦略に転換する。 電気自動車
ロイター米フォード、第4四半期は111億ドルの最終赤字 EV関連減損響く
ロイター 11日 07:21
... S/Rebecca Cook/File Photo [デトロイト 10日 ロイター] - 米自動車大手フォード ・モーター(F.N), opens new tabが10日発表した2025年第4・四半期決算は、最終損益が111億ドルの損失だった。電気自動車(EV)事業に関連する大規模な減損処理が響いた。 中核事業の営業利益はアルミ供給業者で発生した火災に伴うコストが重しになり、約50%減の10億ドル ...
ロイターNY市場サマリー(10日)ドル下落、S&P・ナスダック反落 利回り低下
ロイター 11日 07:14
... tabは1.5%安。この日発表した決算で、25年第4・四半期の純売上高が市場予想を下回った。 一般消費財(.SPLRCD), opens new tabセクターでは、マリオット(MAR.O), opens new tabが一時、取引時間中に最高値を更新した。終盤では8.5%高で取引を終え、上昇率は1日として昨年4月以来の大きさとなった。この日発表の10-12月期決算(第4・四半期)で、提携クレジ ...
ロイターリフトの四半期利益見通し低調、25年は営業赤字 株価14%安
ロイター 11日 07:02
... 見通しは48億6000万─50億ドル。予想平均は49億5000万ドル。 25年通年の営業赤字は1億8840万ドル。ビジブル・アルファのまとめたアナリスト予想は3330万ドルの黒字だった。 第4・四半期決算では、調整後コア利益が前年同期比37%増の1億5410万ドルで、LSEGのまとめた市場予想の1億4710万ドルを上回った。 総予約額は19%増の50億7000万ドルで、予想と一致した。 売上高は1 ...
日本経済新聞米国株、ダウ続伸し52ドル高 連日の最高値 景気敏感株の一部に買い ナスダックは反落
日本経済新聞 11日 06:56
... 均の構成銘柄ではホーム・デポが2.2%高となった。景気敏感株の一角も上昇した。 ダウ平均の構成銘柄ではないが、クラウド監視のデータドッグが13.7%高で終えた。10日に発表した2025年10〜12月期決算では売上高などが市場予想を上回った。同社が手掛けるサービスへの需要の底堅さが示され、ソフトウエア業界に対する過度な悲観が和らいだとの指摘があった。 人工知能(AI)がソフトウエアを代替するとの思惑 ...
ブルームバーグ【米国市況】円続伸、対ドル154円に迫る-市場は雇用統計とCPI待ち
ブルームバーグ 11日 06:41
... ソフトウエア株に重点を置いた上場投資信託(ETF)は、一時の上昇の大半が削られた。 S&P500種は力強い上昇局面を終えて、値固めの段階に入ったとXSドットコムのアントニオ・ディジャコモ氏は指摘。企業決算がもたらす楽観と、景気への懸念の間で釣り合いが取れていることが示されているという。 昨年12月の米小売売上高は、市場の予想外に前月比で横ばいにとどまった。年末にかけて個人消費が経済を押し上げる力は ...
ロイター米国株式市場=S&P・ナスダック反落、軟調な経済指標消化 マリオットが高い
ロイター 11日 06:40
... tabは1.5%安。この日発表した決算で、25年第4・四半期の純売上高が市場予想を下回った。 一般消費財(.SPLRCD), opens new tabセクターでは、マリオット(MAR.O), opens new tabが一時、取引時間中に最高値を更新した。終盤では8.5%高で取引を終え、上昇率は1日として昨年4月以来の大きさとなった。この日発表の10-12月期決算(第4・四半期)で、提携クレジ ...
日本経済新聞NYダウ続伸し52ドル高、3日連続の最高値 景気敏感株の一角に買い
日本経済新聞 11日 06:29
... 買いが入り、指数を支えた。半面、小売り関連株などには売りが出て、重荷となった。 ダウ平均の構成銘柄ではないが、クラウド監視のデータドッグが一時17%ほど上げた。10日に発表した2025年10〜12月期決算で売上高などが市場予想を上回り、同社が手掛けるサービスへの需要の底堅さを示した。 人工知能(AI)がソフトウエアを代替するとの思惑から前週に大きく下げた反動もあり、一部のソフト関連銘柄を買い直す動 ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞AGCの前12月期、当期黒字転換の背景
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 11日 06:15
... る。平井良典社長は「ライフサイエンスの黒字化は27年以降となる見込み」とした。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。
テレビ朝日マツダ赤字、ホンダ減益 自動車大手決算 トランプ関税響く
テレビ朝日 11日 05:56
1 自動車大手が去年4月から12月の決算を発表しました。トランプ関税の影響などが響き、本業のもうけについてマツダは赤字に転落し、ホンダは5割近く減少しました。 マツダは本業のもうけである営業損益が231億円の赤字だったと発表しました。 最終的な損益は147億円の赤字となり、この時期としては5年ぶりの赤字となりました。 アメリカの関税措置が影響し営業利益が1192億円押し下げられたことや販売台数が減 ...
日本経済新聞寒風吹く米消費企業、AI出遅れ株に「物言う株主」が存在感
日本経済新聞 11日 05:14
10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。前週ピークを迎えた米主要企業の2025年10〜12月期決算はLSEGによると10四半期連続の増益が見込まれる。人工知能(AI)関連投資の拡大がインフラなど幅広い企業の業績押し上げにつながった。 盛り上がるAI相場と対照的に寒風が吹くのが消費企業だ。米国では今年、例年以上の寒波が続く。米ニューヨークでは1月末の歴史的な寒波以降も連日氷点下2ケタの. ...
日本経済新聞米国株15時、ダウ続伸し最高値圏 ソフトウエア関連の一角に買い
日本経済新聞 11日 05:07
... ている。半面、消費の減速に対する懸念から小売関連株が売られ、重荷となっている。 ダウ平均の構成銘柄ではないが、クラウド監視のデータドッグが一時17%ほど上げた。10日に発表した2025年10〜12月期決算では、売上高などが市場予想を上回り、同社が手掛けるサービスへの需要の底堅さを示した。 人工知能(AI)がソフトウエアを代替するとの思惑から前週に大きく下げた反動もあり、一部のソフト関連銘柄を買い直 ...
ロイター欧州市場サマリー(10日)
ロイター 11日 04:11
... w tabは5.7%下落した。最高財務責任者(CFO)が2年間の在任期間を終えて退任したと発表したことを受け、売られた。バークレイズ(BARC.L), opens new tabは2025年通期の増益決算を発表し、業績目標を引き上げたものの、2.5%値下がりした。 石油大手BP(BP.L), opens new tabは6.1%安。自社株買い計画の一時停止を公表したほか、再生可能エネルギーとバイオ ...
日本経済新聞ドイツ株10日 小幅反落、方向感乏しく 仏株は小幅続伸
日本経済新聞 11日 03:54
... ドイツ株価指数(DAX)は小幅ながら3営業日ぶりに反落し、前日比27.02ポイント(0.10%)安の2万4987.85で終えた。DAXは前日終値を上回って推移する場面もあった。このところ欧州主要企業の決算発表が相次ぐなかで売買が交錯し、相場は明確な方向感に乏しく推移した。 欧州エアバスや保険のアリアンツなど時価総額が大きい銘柄に売りが優勢で、指数の重荷となった。保険・銀行株や、独シーメンス・エナジ ...
ロイターロンドン株式市場=まちまち、銀行株が重荷 政情懸念も意識
ロイター 11日 03:39
... w tabは5.7%下落した。最高財務責任者(CFO)が2年間の在任期間を終えて退任したと発表したことを受け、売られた。バークレイズ(BARC.L), opens new tabは2025年通期の増益決算を発表し、業績目標を引き上げたものの、2.5%値下がりした。 石油大手BP(BP.L), opens new tabは6.1%安。自社株買い計画の一時停止を公表したほか、再生可能エネルギーとバイオ ...
日本経済新聞ロンドン株10日 反落、英BPとスタンダードチャータード銀に売り
日本経済新聞 11日 03:29
... した。 英BPは10日、2025年12月期決算とあわせて、財務強化へ向け自社株買いを停止する方針を示した。スタンダードチャータード銀は同日、最高財務責任者(CFO)の即日退任を公表したことが響いた。航空機エンジン大手ロールス・ロイス・ホールディングスを含む防衛・航空関連や鉱業の一部銘柄に売りが出た。 他方、製薬大手アストラゼネカが上昇。同社が25年12月期決算とあわせて公表した26年12月期の売上 ...
ブルームバーグ【欧州市況】ドイツ10年債利回り、2カ月超ぶり低水準-株は小動き
ブルームバーグ 11日 03:25
... 行は長期債に偏っており、フランスは銀行を通じて30年債を販売する見通しだ。 英国債は上昇したが、スターマー首相の去就を巡る懸念が続いていることから、ドイツ債や米国債に遅れをとっている。 欧州株は、企業決算がまちまちだったため、小幅な動きにとどまった。ストックス欧州600種指数は、ほぼ横ばいで取引を終えた。 石油大手BPは、7億5000万ドル(約1160億円)の自社株買いプログラムの縮小を発表し、6 ...
ロイター米コカ・コーラ、25年10-12月期2%増収 需要伸び悩み予想下回る
ロイター 11日 02:32
... 撮影。REUTERS/Abdul Saboor [10日 ロイター] - 米飲料大手コカ・コーラ(KO.N), opens new tabが10日発表した2025年第4・四半期(25年10-12月期)決算は、純売上高が前年同期比2%増の118億2200万ドルだった。LSEGがまとめた市場予想の120億3000万ドルを下回った。ケース販売数量が1%増にとどまった。非GAAPベースの調整後1株当たり利 ...
ブルームバーグAI懸念は行き過ぎ、ソフトウエア株に反発余地-JPモルガン
ブルームバーグ 11日 00:56
... 耐性があるという。 さらに同チームは、長期的に従来型ソフトウエア企業がAIに置き換えられるかどうかは依然不透明だとしつつも、足元の弱気な見方は「現時点では行き過ぎだ」と指摘した。2025年の第4四半期決算は総じて良好で、2026年の利益成長率は16.8%が見込まれているとした。 原題:JPMorgan Strategists Say AI Fears on Software Stocks Over ...
日本経済新聞NYダウ続伸で始まる、一時300ドル高 利下げ巡る思惑が支え
日本経済新聞 11日 00:49
... 柄では、ウォルト・ディズニーやアメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックスが高い。マイクロソフトとシスコシステムズも買われている。 半面、コカ・コーラが安い。10日朝に発表した25年10〜12月期決算では、売上高が市場予想を下回った。26年12月期見通しも市場の期待に届かなかったとの受け止めから、売りが先行した。アムジェンやシェブロン、エヌビディアも売られている。 ハイテク株比率の高いナスダッ ...
日本経済新聞米国株、ダウ続伸で始まる 一時300ドル高 利下げ巡る思惑が支え
日本経済新聞 11日 00:23
... 柄では、ウォルト・ディズニーやアメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックスが高い。マイクロソフトとシスコシステムズも買われている。 半面、コカ・コーラが安い。10日朝に発表した25年10〜12月期決算では、売上高が市場予想を下回った。26年12月期見通しも市場の期待に届かなかったとの受け止めから、売りが先行した。アムジェンやシェブロン、エヌビディアも売られている。 ハイテク株比率の高いナスダッ ...
日本テレビマツダ決算 第3四半期最終赤字も通期は黒字予想
日本テレビ 10日 23:09
自動車メーカー「マツダ」は去年4月から12月までの決算を発表し、純損益は147億円の赤字になりました。この期間の赤字は、新型コロナウイルス禍の影響で販売が落ち込んだ2020年度以来5年ぶりです。 アメリカ・トランプ大統領による関税措置の影響で営業利益が大きく押し下げられたほか、関税負担の大きいメキシコでの生産を抑えたことなどによる販売台数の減少も要因のひとつとしています。 一方、足下は回復傾向です ...
日本経済新聞コロワイドの4〜12月期、純利益62%増 買収企業好調
日本経済新聞 10日 22:05
外食大手コロワイドが10日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が前年同期比62%増の36億円だった。期中に買収したステーキ店運営の豪シーグラスなどが好調だった。本業のもうけを示す事業利益は35%増の95億円だった。 売上高にあたる売上収益は9%増の2178億円だった。シーグラスが押し上げたほか、既存店の好調や新規出店が寄与した。売上高、事業利益、純利益のいずれも同期間. ...
NHK小林製薬 “紅麹"問題の被害者510人 補償費用など36億円余に
NHK 10日 21:44
... っている被害者の数が500人余りに上ることを明らかにしました。会社では、補償などに関連する費用として、去年1年間で36億円余りの特別損失を計上したということです。 これは、小林製薬が開いた去年1年間の決算会見の中で明らかにしたものです。 それによりますと、一連の問題で、慰謝料など補償の対象となっている被害者の数は、1月末の時点で510人に上るということです。 健康被害の具体的な症状などについては明 ...
日本テレビホンダ決算 第3四半期の営業利益は前年比ほぼ半減 関税や電気自動車不調の影響大きく
日本テレビ 10日 21:34
ホンダの去年4月から12月までの営業利益は前の年の同じ時期と比べて48.1パーセント減って、5915億円となりました。 アメリカの関税政策に加え、電気自動車についてアメリカでの販売不調や中国での販売中止などが大きく影響したということです。 また、半導体メーカー「ネクスペリア」の供給停止により、販売台数が減少したことも影響しています。 一方、二輪事業はインドやブラジルを中心に好調で販売台数、営業利益 ...
産経新聞小林製薬、香港系ファンドの株主提案に反対 社長「取締役会はスムーズに運営できている」
産経新聞 10日 21:30
... 会議長は京セラ出身で日本航空の再建に携わった大田嘉仁会長が務めている。豊田賀一社長は10日の決算説明会で、「取締役会は(現議長で)非常にスムーズに運営できている。外部の視点がありつつ、社内のことも理解しており、良いバランスが取れている。崩したくはない」と述べた。 小林製薬が10日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比63・7%減の36億円だった。国内外の工場の収益性低下を見越した特別 ...
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 英国株、小幅下落 自社株買い停止の英BPに売り
日本経済新聞 10日 21:25
... 11時半時点で英FTSE100種総合株価指数は前日比0.2%ほど安い水準で推移する。 2025年12月期決算とあわせて、財務強化へ向け自社株買いを停止する方針を示した英石油大手BPに売りが膨らんでいる。最高財務責任者(CFO)が即日退任すると公表した英スタンダードチャータード銀行が下げているほか、決算を発表した英銀バークレイズは朝高後、下げに転じた。一方で消費関連や住宅建設株が買われている。 欧州 ...
読売新聞原子力事業好調、受注高が最高に…IHIの25年4~12月期決算
読売新聞 10日 21:10
IHIは10日、2025年4~12月期の連結決算を発表した。原子力事業などのエネルギー分野での需要が拡大し、受注高は第3四半期として過去最高となった。 世界的な脱炭素社会への動きが加速し、原子力発電に注目が集まっていることが背景にある。受注高は前年同期比12・4%増の1兆3648億円で、26年3月期(通期)は1兆9400億円になると見込んでいる。 IHI本社(東京都江東区で) また、25年4~12 ...
日本経済新聞DMG森精機の26年12月期、営業利益19%増 反動減で純利益は56%減
日本経済新聞 10日 20:50
... る売上収益は4%増の5350億円になる。ただ、純利益は56%減の105億円にとどまりそう。ロシアの製造子会社を巡って受け取った保険金を前期に計上しており、反動が出る。 同日発表した25年12月期の連結決算は、純利益が前の期比3.1倍の240億円だった。ロシア政府が同国にある製造子会社株式を収用。保険金172億円を受け取った効果が出た。売上収益は5%減の5149億円、営業利益も57%減の189億円だ ...
TBSテレビシャープ「亀山第2工場」売却断念 8月生産停止へ 1170人の希望退職者を募集
TBSテレビ 10日 20:38
... ビのパネルを生産していましたが、中小型パネルの生産への転換を余儀なくされていて、シャープは今年8月までに鴻海精密工業に売却すると発表していました。 工場の売却断念に伴い、今年8月をめどに生産を停止する方針で、およそ1170人を対象に希望退職を募るということです。 一方、きょう発表した去年4月から12月までの決算では、純損益が前の年の同じ時期の35億円の赤字から一転し、675億円の黒字となりました。
日本経済新聞小林製薬が新中計、28年12月期に営業益5割増 紅麹から立て直し急ぐ
日本経済新聞 10日 20:15
... なる見通しだと発表した。前期に計上した仙台市とタイの新工場の減損損失146億円の影響がなくなることが大きい。売上高は4%増の1730億円、営業利益は16%減の125億円を見込む。再開した広告の効果が通期で表れるが、新工場の建設で減価償却費が膨らむ。 同日発表した25年12月期の連結決算は、純利益が前の期比64%減の36億円だった。売上高は微増の1657億円、営業利益は40%減の149億円となった。
TBSテレビ資生堂 2年連続の赤字 最終損益406億円の赤字 アメリカの事業不振が直撃で 2026年は420億円の黒字予想
TBSテレビ 10日 20:03
化粧品大手の資生堂は去年1年間の決算を発表し、最終損益が2年連続で赤字となりました。一方、今年1年間については黒字に転換すると見込んでいます。 資生堂が発表した去年1月から12月の決算によりますと、最終損益は406億円の赤字となりました。赤字は2年連続です。 アメリカの化粧品ブランドの販売不振などにより468億円の減損損失を計上した他、希望退職に伴う費用として31億円を計上するなど合わせて733億 ...