検索結果(関税)

612件中7ページ目の検索結果(0.335秒) 2026-06-17から2026-07-01の記事を検索
毎日新聞南米とEPA交渉へ 日ブラジル首脳が発表
毎日新聞 6月17日 02:00
高市早苗首相は16日午前(日本時間同日午後)、仏東部エビアンで、ブラジルのルラ大統領と初めて会談した。両首脳は会談後、レアアース(希土類)が豊富なブラジルなど南米5カ国の関税同盟「南米南部共同市場(メルコスル)」と日本が経済連携協定(EPA)の締結に向けた交渉を開始すると発表した。中国によるレアア…
日本経済新聞トヨタ、非連続の成長めざし投資へ
日本経済新聞 6月17日 01:49
トヨタ自動車が次の成長を見据え本格的にアクセルを踏む。近年グループ各社の不正問題や生産現場の余力不足などに向き合う「足場固め」を優先してきたが、成長投資を加速する。2026年3月期には上場企業初の売上高50兆円にのせたが、トランプ関税の影響や中東情勢の緊...
日本経済新聞日銀前橋支店長「群馬の優れた産業基盤、的確に情勢把握」 就任会見
日本経済新聞 6月17日 01:49
... の考えも示した。 群馬県については「少年時代には群馬県の旧名が『上野(こうずけ)』で私の名字と読みは違えど字は同じで非常に親近感を覚えた」と印象を話した。 同席した前支店長の宮将史氏はトランプ米政権の関税政策や中東情勢などを念頭に「エネルギッシュな経営者がそろっている群馬県の底力を目の当たりにし、心強い思い出が多くある」と振り返った。 【関連記事】 ・日銀前橋支店長に上野陽一氏・群馬の個人消費「緩 ...
日本経済新聞東北企業の設備投資計画は3年連続低下 民間調べ、先行き不安が重荷
日本経済新聞 6月17日 01:49
... 6%――となった。規模が小さくなるにつれ、投資意欲が弱まっている。 設備投資を予定していない企業に理由を尋ねると、「先行きが見通せない」が55.3%で最多だった。帝国データバンクは「25年度はトランプ関税、26年度は中東情勢の悪化と設備投資を取り巻く環境は良好とは言いがたい」と指摘している。 【関連記事】 ・東北企業の4~6月景況感、2期連続マイナス 建設では中東情勢が重荷・日銀、東北景気判断据え ...
日本経済新聞吉村・日銀新潟支店長「地域と対話し理解深める」 着任後初の記者会見
日本経済新聞 6月17日 01:49
... へ伝えていく」と述べた。 吉村氏は岐阜県出身。2001年に東京大学工学部を卒業し日銀に入行した。金融機構局国際課長や政策委員会室経営企画課長などを歴任した。 会見には平形尚久前支店長も同席し「トランプ関税や中東情勢などの影響で難しい経営判断を迫られながらも、地域経済を支えている県内企業の姿が印象的だった」と新潟勤務を振り返った。平形氏は新たに金融機構局参事役に着任した。「新潟の関係人口が増やせるよ ...
Abema TIMES高市総理 トランプ氏と懇談 イラン情勢巡り意見交換
Abema TIMES 6月17日 00:24
... 領との協議が終わったあとその会場で着席形式でおよそ5分間行われました。 懇談では、イラン情勢をめぐって意見を交わしました。中東への自衛隊派遣についてのやり取りはなかったということです。 また、日米間の関税合意の着実な実施に向けて協力を進めることで一致したほか、中国を含めたインド太平洋情勢について意見交換し国際情勢への対応で緊密に意思疎通を続けることを確認しました。(ANNニュース) この記事の画像 ...
日本テレビ南米5か国との経済連携協定締結へ 日・ブラジル首脳が交渉開始で合意
日本テレビ 6月17日 00:10
G7サミット出席のためフランス南東部エビアンを訪れている高市首相は16日、ブラジルのルラ大統領と会談しました。両首脳は、南米5か国の関税同盟=メルコスールと日本とのEPA=経済連携協定締結に向けた交渉開始で合意しました。 メルコスールは、ブラジルのほか、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ、ボリビアが加盟している人口3億人の巨大市場です。 日本としては、メルコスールとのEPA締結によって、原油や重 ...
coki青森県名門企業・有名企業一覧 売上ランキング〈2026年版解説〉
coki 6月17日 00:01
... で、地域の命と産業の品質を裏からスマートに牽引する、なくてはならない知性派エリート企業だ。 第14位 株式会社オカムラ食品工業〈青森市〉売上高:353 億円〈2025/6 連結〉 名門ポイント:各国の関税政策や為替の変動、海水温の上昇といった「地球規模の課題」を鮮やかにクリアしながら、世界を舞台に躍進する水産ビジネスのトップランナー。デンマークでの養殖から東南アジアでの加工まで、グローバルに拠点を ...
日本海事新聞ロングビーチ港、5月輸入4割増。総量84万TEUで過去3番目
日本海事新聞 6月17日 00:00
米国西岸のロングビーチ港の5月コンテナ取扱量は前年同月比32%増の84万2030TEUとなった。輸入貨物が40%増の41万8851TEUと大幅に増加し、総量は5月として過去3番目の高水準だった。同港が12日、発表した。輸出貨物は33%増の10万9168TEU、空コンテナは22%増の31万4012TEUだった。前年同月は米関税政策の影響で総量が2024年同月比8%減の約64万TEUに落…
NNA ASIAフランス産ワインに関税か、米大統領「100%」
NNA ASIA 6月17日 00:00
【ジュネーブ共同】米紙ニューヨーク・ポストは15日、フランスが米IT企業に対するデジタルサービス税を撤回しなければフランス産ワインに100%の関税を課すとト…
NNA ASIAビナテックス、輸出目標達成に懸念
NNA ASIA 6月17日 00:00
国営ベトナム繊維・衣料グループ(ビナテックス)のカオ・フー・ヒエウ社長は12日、今年通年の輸出額目標の達成は困難との見通しを示した。米国による関税政策の…
NNA ASIA5月の輸出、53.4%増の878億ドル
NNA ASIA 6月17日 00:00
韓国関税庁が15日発表した2026年5月の輸出入動向(確定値)によると、輸出額は前年同月比53.4%増の878億2,100万米ドル(約14兆630億円)だった。800億米ドルを…