検索結果(試合)

28,975件中7ページ目の検索結果(0.476秒) 2026-08-05から2026-08-19の記事を検索
朝日新聞振ってこい、燃えて完封 天理7―0三重 第108回全国高校野球
朝日新聞 05:00
九回裏三重2死三塁、立松を一邪飛に打ち取り試合終了、ガッツポーズする天理の投手橋本 [PR] ◇準々決勝(第1試合) 天理(奈良) 010 100 032|7 三重(三重) 000 000 000|0 ■(きらり)天理・橋本桜佑(おうすけ)投手 先発を告げられたのは、高川学園(山口)との3回戦を翌日に控えた練習の最中だった。藤原監督から「勝てば(準々決勝は)お前でいく」と言われた。 …
北國新聞ホーム観戦で選手グッズ 富山県内スポーツチーム 県がスタンプラリー
北國新聞 05:00
... 活用する。ホーム戦の会場や飲食店に設置されたQRコードを読み込んでポイントを獲得し、一定のポイントをためることで、選手のサイン入りTシャツや公式試合球などが当たる抽選に応募できる。 新田知事は「スポーツを軸とした地域活性化につなげたい」と語った。対象は22試合。プロスポーツチームは次の通り。 カターレ富山、富山グラウジーズ、富山GRNサンダーバーズ、KUROBEアクアフェアリーズ富山、アランマーレ ...
読売新聞天理2年生捕手、OBだった祖父に教わった通り「甲子園は楽しい」…9年ぶり4強
読売新聞 05:00
... 出場し、幼い頃から「甲子園は楽しい場所」と教えられてきた。本塁から球場全体を眺め、その通りだと思う。「甲子園はきれいで楽しい」。あと2試合、堪能するつもりだ。(児玉奏子) 金本相有主将 「前半から強気にプレーすることができた。ミスもカバーし合って大きく崩れることなく試合を運べた。良いところはそのまま、守備のミスなど反省すべきところは改善して次戦に臨みたい」 関連記事 智弁和歌山「神がかった守備」光 ...
スポニチ【甲子園】三重 変則左腕に強力打線沈黙…4強入り逃す 沖田展男監督「左打者が打ちづらそうにしていた」
スポニチ 05:00
<三重・天理>天理に敗れ、涙する三重ナイン(撮影・松永 柊斗) Photo By スポニチ 三重は準優勝した14年以来の4強入りを逃した。 試合前時点で大会出場校トップのチーム打率・358を誇った強力打線が変則左腕に苦戦。6イニングで得点圏に走者を置くもホームを踏めなかった。 沖田展男監督は「左打者が打ちづらそうにしていた。ジグザグのデメリットも出たかな」と1番から右左が交互に並ぶ打線が機能しなか ...
スポニチ【甲子園】涙…仙台育英・星よつはマネジャー「夢みたいな場所でした」
スポニチ 05:00
... はスコアブック記入や練習試合のアナウンス、戦術会議までこなす。この日も展開を見ながら、代打の提案をした。須江監督は「誰もやったことがないことを、誰もやったことがないレベルでやりきった。来年からいないと思うと大変寂しいですし、なかなか代わりはいない」と称えた。 父は同校OBで西武などで活躍した孝典氏(現東北学院大監督)。憧れの父と同じユニホームで夢をかなえた。3回戦後には「いい試合をありがとう。次も ...
北日本新聞日々アレコレ 万葉故地、また訪れて 西部本社 高橋 知里
北日本新聞 05:00
10代の頃、部活動の大会で地元から離れた土地に行く機会が度々あった。試合の傍ら、何げなく建物や景色を眺めたり、空気を吸ったりして、知らない土地が少しずつ身近に...
スポーツ報知【広島】小園海斗抹消でチャンス到来!高卒ルーキー・西川篤夢(あつむ)が「最速」のプロ初安打!12球団の07年世代で一番乗り「鳥肌が立ちました」
スポーツ報知 05:00
... 井ヘッドコーチから「三振でいいから思い切りいけ」と背中を押され「初球から自信を持てた」と笑顔。練習中の秋山からの「先輩に気を使わず、全部出し切ってアピールしろ」という激励にも感謝した。 真っ先に報告したい相手は家族と松本スカウト。「結果が出なくても、松本スカウトが毎週来てくれた。一つ恩返しができました」。この日は小園が登録抹消。遊撃が本職のルーキーにとって、大きなチャンスだ。(安藤 理) 試合詳細
スポーツ報知巨人・橋上監督代行「仕方ない」慎重策も8四死球じゃ…今季4度目サヨナラ負けで8月カード頭5戦4敗で勢い乗れず
スポーツ報知 05:00
... れを引き寄せる試合を重ねたい。 敗戦こそ喫したが、打線は終盤に追いつく粘りもあった。「欲を言えば8回にひっくり返しておかないと、というのはあった」とともに三振に倒れた4番・ダルベック、5番・大城の奮起を期待。その上で「相手も必死なので。ともかく、よく追いついたことは追いついた」と一定の評価を与えた橋上監督代行。首位・阪神とは3ゲーム差。逆転Vへ、負けられない戦いが続いていく。(田中 哲) 試合詳細
スポーツ報知【男子バレー】日本代表・高橋藍が9月のアジア選手権2連覇&28年ロサンゼルス五輪切符獲得へ「勝ちに導けるポイントを取ることを意識して」
スポーツ報知 05:00
... 敗でメダルを逃す4位。米国、スロベニアなど世界との激闘だったが、ロラン・ティリ監督(62)の「NLは忘れろ」の号令でチームは顔を上げた。天国と地獄を味わった経験値は、藍をチームの大黒柱に成長させた。全試合に出場し、計262得点はアジア勢トップの4位。サーブ得点(24点)でも同2位に食い込んだ。コンディション調整でベンチを外れた石川に代わってゲーム主将も務めた。それでもエースとしては満足しておらず「 ...
スポーツ報知ロス新種目スカッシュの女子エース渡辺聡美狙うは「金メダル」 初優勝なら五輪枠獲得…アジア大会あと1か月
スポーツ報知 05:00
... 世界ランク6位につける渡辺は、前回大会で日本勢初の銅メダルを獲得。母国開催の9月は、優勝での五輪枠獲得をかける。 「今は楽しみ8割、多少の重圧が2割くらいです。アジアはレベルが高く、国内で国際レベルの試合をすること自体がすごく久しぶり。その舞台が五輪予選ということで、更に特別感が上乗せされ、楽しみな気持ちがあります」 8歳で競技と出会い、12歳の頃にスカッシュ大国、マレーシアへ留学。17年の全日本 ...
スポーツ報知【ソフトバンク】天国へ届け…近藤健介がV打&3安打「もっともっと活躍して恩返ししたい」横浜高OB…恩師の渡辺元智さんに思いはせる 優勝マジックは27に
スポーツ報知 05:00
... 5月から試合に使ってもらった。「目標がその日その日を支配する」という富士山の登山に例えた監督の言葉が強く印象に残っている。「技術だけでなく、人として成長させてくれた」と感謝の言葉を口にした。 リーグ最多の打点はキャリアハイを更新する89に伸ばし、打率3割1分3厘もリーグトップの日本ハム・レイエスに5厘差に接近した。名将の教えを胸に天才打者がチームの3連覇を引っ張っていく。(島尾 浩一郎) 試合詳細
サンケイスポーツ【甲子園】大敗の仙台育英、星よつはマネジャー「全員にありがとうという言葉を贈りたい」
サンケイスポーツ 05:00
... 仙台育英・星よつはマネジャー=甲子園球場(撮影・泰道光司) 第108回全国高校野球選手権大会第13日第2試合(18日、仙台育英3-11智弁和歌山、甲子園)仙台育英(宮城)は、序盤の大量失点が響き、大敗。夏が終わった。須江監督は「ビッグイニングを作られたら勝負にならない。初回の3つぐらいのプレーで試合を決められてしまった」と悔やんだ。 先発した2年生右腕の古川が一回に先頭の長友に右越えの三塁打を浴び ...
スポーツ報知【オリックス】感慨デビュー!2年目の苦労人・東山玲士がプロ初登板で1回0封「やっと投げられる…」右肘トミー・ジョン手術から育成契約を経て再スタート
スポーツ報知 05:00
... 人生の転機は、同大3年時の21年だった。3月の社会人とのオープン戦に先発し、2回までに8四死球。2ケタ失点と大炎上した。「チーム的に、お前に期待しているから」と首脳陣に送り出された新シーズン最初の対外試合で、厳しい現実に直面。「これじゃアカン」と気持ちを入れ替えた。川端晃希コーチと二人三脚で、ショートアーム気味のテイクバックに改良。力任せのフォームをやめたことで、制球が安定するようになっていった。 ...
サンケイスポーツ片岡雷斗、プロ3戦目で初のタイトル戦 大橋秀行会長「今まで見た中で一番の天才かも」
サンケイスポーツ 05:00
ともに試合発表会見に出席した兄・片岡雷斗(右)と弟・片岡叶夢 プロボクシング東洋太平洋ライトフライ級3位の片岡雷斗(らいと、20)=大橋=が10月29日に東京・後楽園ホールで、プロ3戦目で初のタイトル戦に臨むことが18日、発表された。東洋太平洋同級王座決定戦10回戦で同級1位のアルアル・アンダレス(26)=フィリピン=と対戦する。 アマチュア6冠の雷斗は東京都内で行われた会見に出席し「何が何でも勝 ...
スポーツ報知【阪神】佐藤輝明&大山悠輔の連弾で劇的サヨナラ勝ち 同点29号ソロ→球団歴代3位4度目サヨナラ弾「本当にタイガースらしいゲーム」最短20日に優勝マジック29点灯
スポーツ報知 05:00
... )が、カウント1―1から清水のフォークを完璧に捉え、右中間へ同点の29号ソロ。「強い当たりを心がけた結果、最高の結果になってよかった」。本塁打数でも森下と並び、打撃3部門でトップに立った。 続く大山が試合を決めた。頼れる主砲の一発で同点に追いつき、反撃ムードが漂う中、同じく清水のフォークを振り抜いた。左翼席ポール際へ自身4度目となるサヨナラの14号ソロだ。球団で4度のサヨナラ弾は田尾、福留、新庄に ...
サンケイスポーツDeNAのドラ3宮下朝陽、プロ初サヨナラ!九回2死から中安「勝ちにつながったのが一番うれしい」 ヤクルトに並び3位浮上
サンケイスポーツ 05:00
... いを浮かべた。 試合前時点の打率は左投手の・268(82打数22安打)に対し、右投手は・194(72打数14安打)と分が悪かった。6本塁打は阪神の高橋ら全て左腕から放った〝左キラー〟。右腕への苦手意識こそないというものの、試合前の早出練習で右投げの打撃投手から打つ割合を増やしながら改善を図ってきた。 9回、サヨナラの適時打を放つDeNA・宮下朝陽 =横浜スタジアム(撮影・萩原悠久人)試合前までで右 ...
スポニチ【リーグワン】東京ベイ・藤原忍「状態は凄くいい」日本代表復帰へ意欲
スポニチ 04:55
... ワン1部の東京ベイが、千葉県船橋市内で練習を公開。4月下旬に右足首の故障で離脱していたSH藤原忍も参加し「(患部の)状態は凄くいい。早く戻りたいという気持ちはある」と日本代表復帰にも意欲を示した。 順調なら今月下旬に復帰し、9月の3試合で実戦復帰を果たす見通し。代表の同ポジションでは主力の斎藤のほか、若手も台頭してきているが、「大きな焦りはない。戻ったらしっかりパフォーマンスを見せたい」と話した。
岩手日日新聞ナイン奮闘に拍手 花巻東PV会場 地元からねぎらいの声 全国高校野球選手権大会
岩手日日新聞 04:53
... んプラザで行われた。試合は横浜(神奈川)に0―6で敗れたが、最後まで諦めることなく奮闘するナインに大きな声援が送られた。 花巻東の生徒やファンら約200人が詰め掛け、紫と黄色のスティックバルーンを打ち鳴らしてスクリーンに見入った。 この記事の詳報を岩手日日紙面または電子新聞momottoでご覧いただけます。 momottoメモ ゲームセットの瞬間は落胆に包まれたものの、甲子園で4試合を戦い抜いたナ ...
岩手日日新聞花巻東 4強ならず 横浜に0―6 全国高校野球選手権大会
岩手日日新聞 04:51
第108回全国高校野球選手権大会第13日は18日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準々決勝が行われ、本県代表の花巻東(4年連続14度目出場)は第3試合で神奈川県代表の横浜(2年連続22度目出場)に0―6で敗れ、2013年以来13年ぶりの準決勝進出はならなかった。【7、9面に関連】
山陰中央新聞プロ野球の結果(18日)
山陰中央新聞 04:00
セ・リーグ DeNA-巨人17回戦(巨人11勝6敗、17時45分、横浜、32,683人) 巨人 100 010 010 │3 DeNA210 000 001X│4 ▽勝 レイノルズ46試合3勝9S ▽敗 田中瑛46試合1勝3敗2S 【評】DeNAがサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。九回に3四死...
四国新聞レスリング U20世界選手権=吉田(日体大=高松北高出)完勝V グレコ87キロ級・日本勢初
四国新聞 04:00
... ローマンスタイル87キロ級で、全5試合を危なげなく勝ち切った吉田。日本人男子選手初のU20世界選手権王者の称号を手にした20歳は「U17で優勝してから2年間3位止まりだった。やっと優勝できてうれしい」と声を弾ませた。 世界の強豪を全く相手にしなかった。「今大会は得意のスタンドの攻防で先に点を取ることができ、自分のペースで試合を運べた」との言葉通り、常に先手を奪って試合を優位に進めた。昨年王者の強敵 ...
山陰中央新聞大谷猛打、2打席連発 大リーグ
山陰中央新聞 04:00
【デンバー共同】米大リーグは17日、各地で行われ、ドジャースの大谷はデンバーでのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、五回に相手先発の菅野から5試合ぶ...
四国新聞サッカー天皇杯きょう開幕 カマタマは宮崎代表と
四国新聞 04:00
... 待ち受ける26日の2回戦への切符を懸けて熱戦を繰り広げる。 19日は1回戦全24試合が行われ、「カズ」の愛称で親しまれる元日本代表FW三浦知良を擁するJ3福島(福島)と大山サッカークラブ(山形)、筑波大と専大(神奈川)などが対戦する。 香川代表のJ3カマタマーレ讃岐は、宮崎代表で九州リーグのヴェロスクロノス都農と対戦、試合は午後7時から宮崎県のいちご宮崎新富サッカー場で行われる。勝てば26日の2回 ...
毎日新聞全国高校野球 健大高崎1-0有明 健大高崎 投手戦制す 先輩意識 さえ渡る直球
毎日新聞 02:01
... のような大声援を送っていた。先発として投げ抜いてきた健大高崎の石垣聡志はマウンドで冷静だった。「自分がここまで続けてきた(無失点の)投球を続けるだけだ」 犠打で1死二、三塁となり、相手の6番打者にカットボールを続けて二ゴロに。続く打者には憧れの先輩から教わった直球で二ゴロに打ち取った。 終わってみれば10回を5安打完封。3試合連続で逆転勝ちしてきた粘り強い有明打線に最後までホームを踏ませなかった。
毎日新聞プロ野球 ソフトバンク7-1日本ハム 近藤、亡師への思い乗せ 勝ち越し2点打「恩返しを」
毎日新聞 02:01
... 塁打などで4点を奪うと、五回は牧原大の適時二塁打、六回は正木の20号ソロで加点した。モイネロが6回1失点で2勝目。日本ハムは伊藤が3回5失点(自責点4)と崩れた。 亡き恩師への思いをバットに乗せた。ソフトバンクの近藤は三回、勝ち越しの2点二塁打を放つと塁上で万歳し、笑みを浮かべた。17日に母校神奈川・横浜高の元監督だった渡辺さんが死去。試合前には「人間としてのあり方を教わり、人として成長させてく…
毎日新聞プロ野球 阪神3-2ヤクルト 虎連弾 劇的サヨナラ勝ち サトテル&大山
毎日新聞 02:01
... 中軸の2人の連続本塁打で試合をひっくり返した。 まずは1死無走者で4番・佐藤輝明がカウント1―1からの浮いたフォークを逃さなかった。豪快に振り抜いた打球は、右翼席への同点ソロになった。二回以降、攻め手を欠いていた中での一発にスタンドのボルテージは急上昇した。 興奮が冷めやらぬ中、5番の大山悠輔は「力まないように」と打席に入った。5球目、またも甘く入ってきた変化球を強振すると、試合が決したことを確信 ...
毎日新聞全国高校野球 智弁和歌山11-3仙台育英 智弁和歌山 強打で存在感 仙台育英 精彩欠く
毎日新聞 02:01
<夏・甲子園2026> 準々決勝(18日・阪神甲子園球場) 智弁和歌山は打球の勢いが鋭かった。初回に5点を挙げ、その後も小刻みに加点。毎回の18安打を放ち、11点を奪った。先発の和気は5回を3安打1失点に抑えて試合をつくった。内外野の好守備も光った。仙台育英は先発の古川が精彩を欠いて三回途中、7失点で降板。救援投手も打ち込まれ、打線の…
毎日新聞米大リーグ ドジャース・大谷2連発 今季初4安打
毎日新聞 02:01
米大リーグは17日、各地で行われ、ドジャースの大谷はデンバーでのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、五回に相手先発の菅野から5試合ぶりの本塁打となる28号ソロ、六回には2番手投手から2打席連続の29号2ランを放った。5打数4安打3打点。1試合2本塁打は今季2度目で4安打は今季初となった。菅野…
デイリースポーツ大谷翔平 2打席連発28号&29号 得意の地で今季初4安打 “お得意"菅野から通算4本目 「いい軌道で振れている」
デイリースポーツ 02:00
「ロッキーズ5-11ドジャース」(17日、デンバー) ドジャースの大谷翔平投手(32)はデンバーでのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場、五回に相手先発の菅野から5試合ぶりの本塁打となる28号ソロ、六回には2番手投手から2打席連続の29号2ランを放った。5打数4安打3打点で、11-5の快勝に貢献した。 大谷が、打者有利といわれる得意の地で猛打を振るった。2打席連続本塁打を含む、今季初の4安打。標 ...
スポーツ報知ドジャース・大谷翔平、5戦ぶり28号は菅野から通算4発目!超多彩な変化球を捉える秘訣とは
スポーツ報知 02:00
... 中前安打でレギュラーシーズンでは24年9月以来の1試合4安打とした。左膝などを痛めて打者専念が続く中、「100%ではないですけど、みんなどこかしら問題を抱えながらこの時期はプレーしている」。標高約1600メートルに位置し、気圧が低いことなどから他球場より10%ほど飛距離が伸びる「打者天国」クアーズフィールドでは通算打率3割9分8厘、9本塁打。残り2試合も大暴れの予感がする。(中村 晃大) 試合詳細
日本経済新聞(プロ野球)阪神の佐藤&大山、連発でサヨナラ
日本経済新聞 02:00
主軸の2連発で最後に試合を決めた。1点を追う九回、阪神は先頭の3番・森下が空振り三振に倒れた。それでも球場のファンに悲観ムードが漂うことはない。後続に佐藤、大山が控えていたからだろう。 4番・佐藤が食らいついたのは3球目のフォーク。「いつも通り、強い当たりを意識した結果」という打球は右翼席まで届いた。昨季の本塁打王の同点ソロは、森下に並ぶ今季2...
日本経済新聞(高校野球)奮闘の有明 サヨナラ負け
日本経済新聞 02:00
... 十回、ビデオ検証の末にサヨナラ負けが決まると、有明のエース斉藤は「終わっちゃったな」と天を仰いだ。球場全体からの拍手に包まれ「今は悔しいが予想以上の投球ができた。応援からパワーをもらい、熊本の被災地の方に元気が出るようなプレーが見せられたと思う」と涙をみせずに言った。 二枚看板の工が16日の3回戦の試合前に負傷。斉藤は緊急先発して1失点完投し、中1日で準々決勝に臨んだ。 躍動感あふれるフォー...
日本経済新聞(大リーグ)大谷2打席連発
日本経済新聞 02:00
【デンバー=共同】米大リーグは17日、各地で行われ、ドジャースの大谷はデンバーでのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、五回に相手先発の菅野から5試合ぶりの本塁打となる28号ソロ、六回には2番手投手から2打席連続の29号2ランを放った。5打数4安打3打点。1試合2本塁打は今季2度目で、4安打は今季初となった。 菅野は5回を投げ、7安打7失点(自責点6...
スポニチドジャース大谷翔平 菅野撃ちから今季初の2打席連発&4安打 指揮官「地球上の誰よりも優れている」
スポニチ 02:00
... 今季未所属)に次ぎ、大リーグで2番目に多い。3本塁打しているのはエンゼルス・菊池ら12投手。 ◯…クアーズ・フィールドとは相性が良く、これでエンゼルス時代の23年6月23日から出場21試合連続安打。同球場では通算25試合で打率.398、9本塁打、24打点で、OPS(出塁率+長打率)1.234を誇る。 ◯…29号の飛距離452フィート(約137.8メートル)は今季自己最長。大谷の自己最長はエンゼルス ...
スポニチ阪神・村上頌樹 「自分自身としては全然ダメだった。またやり直さないと」白星逃し雪辱誓う
スポニチ 01:15
<神・ヤ(16)>先発で6回2失点だった村上 Photo By スポニチ 阪神・村上は白星をつかむことはできなかったが、先発の任務は果たした。6回2失点で15試合連続でクオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)をマーク。それでも「きょうに関してはたまたま。飛んだところが良かったのかな」と自己評価は厳しかった。 京セラドームは今季2度目の登板。前回6月12日のオリックス戦も7回2失点と好投 ...
スポニチ赤星憲広氏 阪神の劇勝呼んだ及川雅貴、湯浅京己、桐敷拓馬の零封リレー 実績組が輝いた価値ある勝利
スポニチ 01:15
... 「SHE(桟原、橋本、江草)」の活躍が大きかった。 優勝を狙う上では令和版「SHE」の存在は必要だ。その存在が台頭したことは今後へ向けた大きなプラス。しかも及川、湯浅、桐敷は優勝経験のある3人だ。今季、本来の影を潜めていた実績組が輝きを取り戻したことに価値がある。勝負はまだ先だろう。ただ、シーズン後、振り返った時にこの日の試合が「ターニングポイントだった」と思わせるような1勝だった。(本紙評論家)
スポニチ阪神・佐藤輝明「最高の結果」9回1死から起死回生の同点29号で森下翔太に並んだ!2カ月ぶりの打撃3冠
スポニチ 01:15
... DYNAMITE SERIES」の初戦。今月7日から行われた中日3連戦の初戦でも先制の2ランを放つなど、同シリーズはこれで打率・412(34打数14安打)、4本塁打、7打点へ伸ばした。 シーズン107試合を終え、打率・316(395打数125安打)、29本塁打、80打点と文句なしの成績。「先輩、後輩と、いい関係が築けていると思う。そこも生きてるんじゃないですかね、そういう結果に」。この男が打てば、 ...
スポニチ【阪神・藤川監督語録】大山劇弾に「ファンのみなさんも、もしかしたらという思いが…」
スポニチ 01:15
<神・ヤ(16)> 9回、ヤクルトにサヨナラ勝ちし、ガッツポーズをして喜ぶ藤川監督(左) (撮影・平嶋 理子) Photo By スポニチ ▼佐藤輝の同点弾 毎試合高い集中力でやってくれている。チームの代表者として本当に頑張ってくれている。ああいう場面で出るのは、普段の姿が出たと思うので、嬉しい限り。 ▼大山の劇的弾 昨年もこの時期から弾道の高いホームランが出ていた。勝負強さを見せてくれた。ファン ...
スポニチ阪神・中野拓夢 痛みは「だいぶ落ち着いている」 2回のライナー好捕の着地で負傷?試合中に病院へ
スポニチ 01:15
... 神・ヤ(16)>2回、古賀の打球をジャンピングキャッチした中野 Photo By スポニチ 阪神・中野が4回の守りから退き、試合中に大阪市内の病院へ向かった。2回、頭上を襲った古賀のライナーをジャンプしてスーパーキャッチ。着地の際に何らかのアクシデントが発生したとみられる。 試合終了後約1時間10分後の午後10時15分ごろに球場に戻った際には、足を引きずる様子はなく「明日様子を見て。動いてみてにな ...
スポニチ阪神・大山悠輔 球団史上初の奇跡的サヨナラ!佐藤輝に続く一発でリーグ最速60勝 20日にもM29点灯
スポニチ 01:15
... 入した伏見や元山がチームになじめるように腐心する姿も、みんなが見ている。ウオーターシャワーの時間がいつもより長く、派手だったのはきっと、主役が大山だったからだろう。 「投手も野手も、チーム全員で、一試合一試合頑張っていく」 2者連続本塁打でのサヨナラ勝利は1リーグ時代も含めて球団史上初。だが31歳の照準は、同じ修飾語が付く「連覇」だけだ。(八木 勇磨) ○…阪神は今季5度目のサヨナラ勝ち。1点を追 ...
日刊スポーツ【カーリング】ロコ・ソラーレ吉田夕梨花が今季初戦欠場「この期間でしっかり土台」試合は3人で
日刊スポーツ 00:28
今季初戦欠場を発表した吉田夕梨花のメッセージ(ロコ・ソラーレの公式インスタグラムから) カーリング女子で五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレは18日、リード吉田夕梨花(33)が今季初戦を欠場すると発表した。公式インスタグラムで明かした。チームは20日開幕のどうぎんカーリングクラシック(札幌市)から新シーズンをスタートさせ、国内4大会に臨むが、吉田夕は出場を見送る。「吉田夕梨花は10月からの海外遠征 ...
サッカーキングユヴェントス、イタリア代表GKヴィカーリオを獲得! トッテナムから買取OP付きの期限付き移籍
サッカーキング 00:24
... 契約には至っていなかった。しかし、最終的にイタリア代表GKミケーレ・ディ・グレゴリオに代わるGKとして29歳のヴィカーリオを迎え入れた。 ヴィカーリオは、これまでヴェネツィアやペルージャ、エンポリなどイタリアのクラブで経験を積み、2023年夏にトッテナム・ホットスパーへステップアップ。3シーズンの在籍で公式戦通算117試合に出場し、2024-25シーズンにはUEFAヨーロッパリーグ制覇に貢献した。
日刊スポーツ【西武】来季残留のカナリオ「これからもずっとファ…
日刊スポーツ 00:01
ヒーローインタビューを終えポーズを決める西武の平良海馬(左)とカナリオ(撮影・滝沢徹郎) <西武7-4オリックス>◇18日◇東京ドーム 夏の暑さにも負けない熱い試合をライオンズファンに届けた。西武が年に1度の東京ドームでの主催試合で快勝。満員御礼の青く染まった球場を熱狂の渦に包み込んだ。 大応援がナインを後押しした。1点ビハインドの4回。無死一、二塁の好機をつくると、アレクサンダー・カナリオ外野手 ...
Yahoo! 特集・エキスパートTOP RANKが契約を結んだ元WBAスーパーウエルター級チャンプ
Yahoo! 特集・エキスパート 00:01
... 0年に元世界王者ジャック・クルカイにスプリット・デシジョンで敗れた後、8連勝をマーク。そのハイライトとなったのが、昨年8月、当時無敗だった相手に番狂わせを演じ、WBA暫定王座を獲得した一戦である。この試合でバラオウは、12回終了間際にダウンを奪うなどして、3-0の判定勝利を収めた。その後、テレンス・クロフォードが王座を返上したことに伴い、翌月には正規王者に昇格。これにより、1月に行われたWBO王者 ...
Game*Spark最大32人の大怪獣バトル!人間と兵器も入り乱れるマルチプレイACT『BeastLink』早期アクセス開始―生き残るために自らも怪獣になる
Game*Spark 00:00
... 技術です。完全ネットワーク化された物理演算ベースの破壊システムにより、高層ビルを破壊し、街区を消滅させ、都市の景観を再構築することができます。各マップには数十万もの破壊可能なアイテムが配置されており、試合ごとにマップの地形が変化します。破壊できないものは何もなく、目につくもの全てを破壊可能です。 4つのプレイモードと3つのゲームモード オンラインマルチプレイヤーの中心となる「CONVERGENCE ...
中日新聞中日・サノー「ここで打っていないのは知ってた」マツダで2打席連発初球打ち「練習はウソをつかない」量産態勢再び突入
中日新聞 18日 23:32
... )以来、直近3試合で2度目の2打席連続本塁打をマーク。勝利につながらなかったものの、背番号23は再び量産態勢に入った。 まずは、2回先頭で迎えた第1打席だった。広島先発・床田が投じた初球134キロカットボールをバットでしばきあげた。甲高い打球音を残して、白球はバックスクリーン左に突き刺さる。推定飛距離136メートルの16号ソロはこれまでノーアーチが続いていたマツダスタジアムで、出場6試合目での初ア ...
スポニチ松坂大輔さん 恩師・渡辺元智さんの思い出語る 1年時からマッサージをしていたエピソードも
スポニチ 18日 23:31
... 、勝利よりも敗北から学びなさい」だという。 さらに「“覚悟を持つ"という言葉の意味ですね。この言葉の意味を身をもって知るのが2年生の夏ですね。神奈川の準決勝で負けた時、自分の覚悟が足りなかったと感じた試合なんですけど。ここでの挫折を、僕は3年の時の春夏連覇につなげることができたんじゃないかと思います」と続けた。 また、横浜の1年生の時から監督室に呼ばれ、渡辺さんにマッサージしていたというエピソード ...
サンケイスポーツ【甲子園】渡辺元監督、見てくれましたか 織田翔希、魂の123球10K完封 横浜18年ぶり4強
サンケイスポーツ 18日 23:30
横浜・織田翔希は亡き〝師〟への思いを胸に、特別な一戦で完封勝利を飾った=甲子園球場(撮影・根本成) 第108回全国高校野球選手権大会第13日第3試合(18日、花巻東0-6横浜、甲子園)準々決勝4試合が行われ、横浜(神奈川)が花巻東(岩手)に6―0で快勝。18年ぶりの4強入りを決めた。最速157キロを誇るプロ注目右腕、織田翔希投手(3年)が先発し、9回123球10奪三振で完封。14日の日南学園(宮崎 ...
東京スポーツ新聞【巨人】佐々木俊輔 松本剛が示した〝2番の仕事〟がお手本「自分を犠牲にしてまで…」
東京スポーツ新聞 18日 23:27
巨人の佐々木俊輔外野手(26)が18日のDeNA戦(横浜)に「2番・中堅」で先発出場。チームは3―4と逆転サヨナラ負けを喫したが、4打数2安打1打点と存在感をアピールした。 佐々木は2試合連続「2番」で出場。初回には先制点につながるセーフティーバントを決め、8回には一時同点となる適時二塁打を放った。8回の打撃を「前の打席で打ち取られて追いつけなかった。その分、あそこで打ちたいなと思って入ったんで、 ...
東京スポーツ新聞【広島】辰見鴻之介 本塁打あと一歩…プロ初打点の2点二塁打「いっぱいご飯食べて打てるように」
東京スポーツ新聞 18日 23:23
... なる2点適時二塁打をマーク。現役ドラフトで楽天から加入した今季、移籍後初めて本拠地のお立ち台に上がった。 2―3の7回、先頭・モンテロが死球で出塁すると代走で登場。続く佐々木の打席で二盗を成功させた。試合後、その瞬間について聞かれると「すごく気持ち良かったです」と笑顔を見せた。 辰見が代走として大切にしているのは、与えられた役割を全うすることだ。「自分の仕事をやりきる。逃げ出さないことを意識してや ...
東京スポーツ新聞【ヤクルト】吉村貢司郎 白星逃すも7回1失点…池山監督「初回を乗り越えて徐々によくなっていった」
東京スポーツ新聞 18日 23:23
... 三振。二塁さえ踏ませず、勝利投手の権利を手にしてマウンドを降りた。 背番号21は「先制はされましたが、その後は粘って、ゼロを並べることができた」と手応えを口にした。 池山隆寛監督(60)も「(前回の登板から)ずいぶん間隔が空いてたのもあり、初回を乗り越えて徐々によくなっていった」と評価。しかし、9回一死から3番手・清水が佐藤に同点ソロ、大山にサヨナラソロを連続被弾。土壇場で試合をひっくり返された。
日刊スポーツ【スターダム】飯田沙耶に勝ち4強の舞華「こんな激しい試合できたのもお前が上がってきたから」
日刊スポーツ 18日 23:21
... 8試合で5スターGP準々決勝4試合が行われ、スターライト・キッド、舞華、鈴季すず、吏南が4強入りした。 準決勝、決勝は23日の両国国技館大会で行われ、準決勝の組み合わせは鈴季VSキッド、舞華VS吏南となった。 飯田沙耶とのパワー対決を制した舞華は「飯田! お前とは、フューチャー? いや私がスターダムに来た時からバチバチバチバチやり合ってたよね。今こうやって熱い、激しいトーナメントで、こんな激しい試 ...
日刊スポーツ【阪神】他球団に強烈なインパクト残す劇的勝利 た…
日刊スポーツ 18日 23:20
... 清水から右中間に29号ソロで同点。続く大山悠輔内野手(31)が左越えにサヨナラの14号ソロを放った。2者連続ソロで、今季5度目のサヨナラ勝利を収めた。 ◇ ◇ ◇ 連覇を狙う阪神の強さを象徴するような試合だった。1点差の9回で打順は森下、佐藤、大山。同点はもちろんサヨナラの機運はリーグ屈指だろう。その理想通りに佐藤、大山がソロアーチでひっくり返した。 この勝利は他球団に相当なインパクトを残す。1歩 ...
中日新聞中日・橋本侑樹「切り替えはしたつもりではいましたけど…。同じことを繰り返したら話にならない」悔しげにバスへ 竜救援、またも終盤大量失点
中日新聞 18日 23:20
... 橋本、伊藤の2投手で計8失点。4時間近くに及んだ試合を終えた井上監督は悪夢のようなイニングを力なく振り返った。 「結局7回だった。先頭のモンテロの死球から始まり、あっさり四球で出して走者をためちゃうとこうなる。ビジターの試合になるとホームの広島さんはイケイケ、押せ押せになってどんどん勢いに乗ってきてしまう。そういうところを食い止めて、勝たないといけない試合だった」 先発・大野が5回まで粘りの投球で ...
デイリースポーツ松坂大輔氏 渡辺元智さんとの思い出語る 1年時から監督のマッサージ担当「いい時間を過ごさせてもらえた。未だに忘れられない」 そのおかげで握力強化「250球を最後まで投げきれた」
デイリースポーツ 18日 23:18
... も敗北から学びなさい』という言葉と『覚悟を持つ』という言葉の意味ですね」と松坂氏。これらの言葉の意味を知ったのが高校2年時の夏、神奈川大会準決勝で敗れたときで「この時に自分の覚悟が足りなかったと感じた試合。こういう挫折を僕は3年のときの春夏連覇につなげられたんじゃないかと思います」と振り返った。 また松坂氏は1年時から監督室に呼ばれ「監督さんのマッサージをする時間があったんです」と明かした。「これ ...
スポニチ松坂大輔さん 「報道ステーション」で横浜・織田翔希の投球分析「最後までボールの勢いが落ちなかった」
スポニチ 18日 23:15
... すし、配球も素晴らしかったと思います」と話した。 20日の準決勝の相手は強豪の智弁和歌山。この日の準々決勝では仙台育英を相手に18安打を奪って11得点。 ただ「強打のチームですけど、守備も光っていました。仙台育英の攻撃を鉄壁の守備で抑え込んでいく。ここまで3試合でノーエラー。守備でつくったリズムを攻撃にいい形でつなげている」と松坂さん。 「準決勝も両チームの守備にも注目ですね」とポイントに挙げた。
日刊スポーツ【甲子園】横浜村田監督、亡き渡辺元智さんの思い継承「楽しく」と選手送り出すも試合後は感謝の涙
日刊スポーツ 18日 23:11
... 空気を一掃した。試合に向かうバスの中は静まり返っていた。いつも村田監督がカラオケで「ミ・アモーレ」と歌うルーティンを、この日は渡辺さんのモノマネをしながら歌うと、選手たちに笑顔が戻った。「渡辺監督はいつも明るくてひょうきんで。僕たちいじってくれたので」。そして「今日は明るく楽しく、そして激しく、暴れよう」と、送り出した。受け身にならず、攻め続ける。選手たちは笑顔でプレーした。 いつも試合前には渡辺 ...
毎日新聞阪神、劇的な逆転勝ち 佐藤輝明、大山悠輔が2者連続アーチ
毎日新聞 18日 23:11
... 中軸の2人の連続本塁打で試合をひっくり返した。 まずは1死無走者で4番・佐藤輝明がカウント1―1からの浮いたフォークを逃さなかった。豪快に振り抜いた打球は、右翼席への同点ソロになった。二回以降、攻め手を欠いていた中での一発にスタンドのボルテージは急上昇した。 興奮が冷めやらぬ中、5番の大山悠輔は「力まないように」と打席に入った。5球目、またも甘く入ってきた変化球を強振すると、試合が決したことを確信 ...
スポニチ澤穂希さん 女子W杯決勝で“ゾーン"経験も…まさかの乱入者?「私のゾーンに入っていたんだって」
スポニチ 18日 23:11
... トラブル解消スペシャル。澤さんは、夫でJ3福島の辻上裕章副社長(49)と夫婦そろって出演した。ほかにも本並健治氏、なでしこでチームメートだったタレント丸山桂里奈ら、6組の夫婦が登場した。 現役時代は、試合でゴールを決められるかどうかなど、直感で分かったという澤さん。日本が初優勝した11年の女子ワールドカップ(W杯)の際にも、不思議な経験をしたという。 「それこそ私、W杯の決勝で、ゴールの時にゾーン ...
朝日新聞普通じゃダメ、本物の存在になろう 仙台育英のラストミーティング
朝日新聞 18日 23:10
... の半分も逃している中で、去年の夏の甲子園にはなんとか出場して、二つ勝って3回戦ですね。沖縄尚学との試合です。 あの試合の時、よく覚えてますかね。とても強い相手で、ここの試合をどう突破していくかっていう、まさにベスト16から8をかけた試合だったんですけど、多分大会の山場になるんじゃないかなっていうような試合でした。 いい形で先制して、逃げ切れるかというところで追いつかれて、タイブレークに突入して最終 ...
サンケイスポーツ西武・源田壮亮、妻の第3子出産を自ら祝う適時打「パワーになります」
サンケイスポーツ 18日 23:10
... なる男児(次男)を出産したことを公表し「パワーになります」と喜んだ。 これまで滝沢が遊撃で出場する機会が多かったが、右脇腹を痛め16日に登録抹消。8月の月間打率は3割で「いろいろ取り組んでいることが、試合でちょっとずつ出せている。こういうときにしっかり頑張れるように」と存在感をみせている。 「けが人もみんなパワーアップして帰ってきてくれると思うので、一番大事な終盤を戦えれば。また明日からですね」と ...
読売新聞巨人が8回に佐々木俊輔の適時二塁打で追いつくも田中瑛斗が踏ん張れずDeNAに惜敗…ヤクルト連勝4でストップ
読売新聞 18日 23:09
8回1死2塁、適時2塁打を放つ佐々木(18日)=片岡航希撮影 DeNA4―3巨人(セ・リーグ=18日)――DeNAがサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。九回に新人の宮下の適時打で試合を決めた。巨人は八回に佐々木の適時二塁打で追いついたが、田中瑛が踏ん張れず。 ◇ 阪神3―2ヤクルト(セ・リーグ=18日)――阪神が逆転サヨナラ勝ち。九回、佐藤のソロで追いつくと、続く大山もソロを放った。ヤクルトは終盤の好 ...
日刊スポーツ【阪神】大山悠輔、自身4度目サヨナラアーチで球団歴代3位タイも「チームが勝つことが一番」
日刊スポーツ 18日 23:08
... ての写真を見る(23枚)▼ 閉じる▲ <阪神3-2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪 阪神大山悠輔内野手(31)は満面の笑みで仲間の輪に飛び込んだ。9回、佐藤の同点ソロに続く、14号サヨナラ本塁打で試合を決めた。 「いつもいつも目の前でとんでもないホームランを打たれるので、力まないようにいきましたし、なんとか塁に出て次の頼もしい後輩選手につなぐ気持ちで打席に入りました」 佐藤が右中間へ同点ソロを ...
スポニチ【スターダム】舞華が飯田を下し4強入り「チョー楽しかった。優勝してメキシコに行きたい」
スポニチ 18日 23:08
... 合いとなったが、12分49秒、リストクラッチ式みちのくドライバー2からのエビ固めで勝利し4強入りした。 勝った舞華は「飯田、お前とはフューチャー、いやスターダムにきたときからバチバチやってきた。激しい試合ができたのもお前が上がってきたから。チョー楽しかった。私はお前と戦っているのが好きだから。私は肘の手術から復帰して、まだいい結果が残せてない。優勝してメキシコに行きたい。私が優勝したらタイトル戦は ...
日刊スポーツ【オリックス】寺西成騎が左大腿二頭筋損傷の診断……
日刊スポーツ 18日 23:07
... ちゃ早い(復帰になる)ことはないと思います」と説明。シーズン残り33試合で、症状次第では今季中の復帰に黄信号がともった。 同投手は、星稜(石川)、日体大を経て24年ドラフト2位で入団。今季は先発ローテ入りを期待されたが、4月下旬からリリーフに配置転換された。7月下旬からは先発に再配置され、後半戦のローテ定着が期待されていた。今季27試合に登板(6先発)し、4勝3敗9ホールド、防御率4・17。前回1 ...
デイリースポーツ「くびれがすんごいな」東京D降臨の人気美女に騒然 衝撃の美腹筋で可憐投球「大優勝」「ピッチング姿もとてもお美しい」「スタイルエグい」
デイリースポーツ 18日 23:07
「西武7-4オリックス」(18日、東京ドーム) 8人組ガールズグループ「Hearts2Hearts」が試合前にスペシャルパフォーマンスを行い、メンバーのジウがセレモニアルピッチを行った。 西武のブルーのユニホーム、白のパンツスタイルでマウンドに上がると、美しい腹筋を覗かせながら力強いフォームで投球。ノーバウンドこそならなかったが、ベースの上を通り、ワンバウンドで捕手のミットに収まった。 SNSなど ...
日刊スポーツ【広島】新井監督 7勝目の2番手岡本駿に「中に入って本来の球のキレが出てきている」一問一答
日刊スポーツ 18日 23:06
... 2打席連続本塁打を浴び、5回3失点。それでも2番手岡本が2回を無安打無失点に抑え、7勝目を手にした。 -逆転勝利 新井監督 3点を取られはしたんですけど、よく粘って、本当にチーム一丸となった素晴らしい試合だったと思います。 -持丸選手は3安打3打点 新井監督 日々、練習の中でいろいろ打撃コーチと取り組んでくれていますし、その変わり身というのは見て取れました。(勝田)成にしても、どんどん成長していっ ...
東京スポーツ新聞【広島】持丸泰輝 3安打3打点の大暴れ!「技術じゃなくて気持ち」 新井監督も成長実感
東京スポーツ新聞 18日 23:05
... 含む3安打3打点と躍動した。4試合ぶりの先発マスクで起用に応え、チームを11―4の逆転勝利に導いた。 3点を追う4回、坂倉の12号ソロで1点を返すと、二死から勝田、床田が連打。持丸は二死一、二塁から右前適時打を放った。「前のバッターがしっかりつないでくれたので、なんとかものにしたいなという気持ちで」と振り返った。 さらに2―3の7回。一死満塁で中前へ2点適時打を放ち、試合をひっくり返した。直前には ...
サッカーキングヴィエラ氏がセネガル代表の新指揮官に就任! 元フランス代表のレジェンドが自身初の代表監督
サッカーキング 18日 23:04
... 優先に考え、指揮官の解任に踏み切っていた。 そして、後任にはフランス人指揮官のヴィエラ氏が就任。現在50歳の同氏は、現役時代にアーセナルやユヴェントス、インテルなどで活躍し、フランス代表としても106試合出場を誇った。引退後は指導者に転身し、古巣マンチェスター・シティのアカデミーで指導者経験を積むと、ニューヨーク・シティで自身初のトップチームを指揮。その後は、ニース、クリスタル・パレスなどを率い、 ...
毎日新聞バックネット裏の観客にも礼 丁寧な有明選手、最後まで礼儀貫く
毎日新聞 18日 23:03
... 2026年8月18日、長澤凜太郎撮影 全国高校野球選手権大会は第13日の18日、春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)は、準々決勝で健大高崎(群馬)と対戦し、延長十回タイブレークの末に0―1で敗れた。 試合後、有明の選手らは三塁側のアルプススタンドやベンチ前に整列すると深々と数秒、頭を下げた。 球場を去る際には、選手らがバックネット裏などから声援を送ってくれた観客へ再び帽子を取って頭を下げた。 Ad ...
日刊スポーツ【スターダム】はりきりチャンピオン鈴季すずが余裕の優勝宣言も「琉悪夏コールしすぎじゃない」
日刊スポーツ 18日 23:02
... Aug.2」>◇18日◇東京・後楽園ホール◇観衆1610人(超満員札止め) 第5~8試合で5スターGP準々決勝4試合が行われ、スターライト・キッド、舞華、鈴季すず、吏南が4強入りした。 準決勝、決勝は23日の両国国技館大会で行われ、準決勝の組み合わせは鈴季VSキッド、舞華VS吏南となった。 セミファイナル(第7試合)でワールド・オブ・スターダム王者の鈴季すず(ブルースターズAブロック1位)と、ワ ...
サンケイスポーツ阪神・中野拓夢、痛みは「落ち着いてはいますね」途中交代→左足引きずって病院→球場…どうする568試合連続出場中の〝鉄人〟…
サンケイスポーツ 18日 23:02
... 。 藤川球児監督(46)は「ゲームの中で起こったことですので。明日以降、見てになります」と明言は避けた。シーズン後半戦に入り、コンディション面を配慮された起用が続く。8月は15試合のうち4試合でベンチスタート。センターラインを支える堅守とつなぎの打撃は、チームには欠かせない。シーズン終了まで残り40試合切った中、568試合連続出場中の〝鉄人〟の状態が心配される。(秋葉元) 一球速報へプロ野球日程へ
TBSテレビ【日程・結果一覧】夏の甲子園 熊本・有明がサヨナラ負けで4強ならず 横浜は18年ぶりの準決勝進出 ※随時更新
TBSテレビ 18日 23:00
第108回全国高等学校野球選手権大会が5日開幕した。出場49校の試合日程と結果。 開会式は5日の16時からで、17時30分から開幕戦である第1日の第1試合が行われる。第2日は2試合の開催で、第3日から第8日までは、暑さ対策として「2部制」で実施される。22日までの18日間、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で熱戦が繰り広げられる。 【試合予定・結果】 ■第1日 8月5日(水) 1回戦 仙台育英(宮城)3 ...
東京スポーツ新聞【WWE】「オバ・ファミ vs ブロン・ブレイカー」の次世代エース対決 9・6アトランタで実現!
東京スポーツ新聞 18日 23:00
... わりに台頭したのが〝ルーラー(支配者)〟オバ・フェミ(28)だ。 祭典で〝ビースト〟ブロック・レスナーを粉砕。PLEイタリア大会では雪辱を許したが、1日のPLE「サマースラム」では再び完勝を収め、この試合を最後に引退したレスナーから「WWEの未来だ」と称せられた。レスナーの代理人だったヘイマンもオバの将来性を認めており、ブレイカーは「未来」の序列が変わり面白くない。先週のロウでは、戸澤陽の救援に入 ...
スポーツ報知【オリックス】就任2年目でついにワースト借金2…岸田護監督「正念場」左太もも裏肉離れの寺西成騎は「めちゃくちゃ(復帰が)早いことはない」
スポーツ報知 18日 23:00
九里亜蓮の交代を告げた岸田護監督(左)(カメラ・清水 武) ◆パ・リーグ 西武7―4オリックス(18日・東京ドーム) オリックスは投手陣が3試合連続2ケタ失点と崩れ、今季7度目の3連敗となった。先発・九里は3回まで無安打投球も、4回に6失点。8敗目となり「先発としての役割を果たせず、申し訳ない」と、ベンチで自らへの怒りをあらわにした。 岸田監督は「ひと回り目は真っすぐを使って抑えられていたけど、ふ ...
産経新聞DeNAルーキー宮下、初サヨナラ打 「これで打ったらヒーロー」 追い込まれ腹くくる
産経新聞 18日 22:58
... 。一握り分、バットを短く持ち、たたきつけた打球は遊撃の脇を抜けて中前へ転がった。プロ初のサヨナラ打。ナインにもみくちゃにされ、22歳の笑顔がはじけた。 遊撃で頭角を現す、ドラフト3位入団のルーキー。3試合連続で安打がなかったが、巨人の4番手右腕、田中瑛に2球で追い込まれて腹をくくった。「前に飛ばしたら何かある。もう全部振ろうと思った」。劇的な一打で連敗を3で止め、再びの3位へ押し上げた。 相性から ...
日刊スポーツ【オリックス】1カ月ぶり3連敗で今季最多借金「2…
日刊スポーツ 18日 22:57
... 」。降板時は帽子を右太ももにたたきつけ、自らへの怒りを顕わにした。 野手の失策もからんだ6失点(自責3)。打線も西武と同じ11安打を放ったが、3点差に詰め寄るのが精いっぱいだった。投手陣は3試合連続2桁被安打、3試合で合計32失点。岸田監督は「もうずっと正念場ですけど、なんとか粘っていかないといけない。野手はがんばっている。投打がかみ合うようにやっていきたい」と前を向いた。 【プロ野球スコア速報】 ...
日刊スポーツ【オリックス】東山玲士「やっと投げられる」手術・育成経て1軍初登板 初奪三振ボールは家族へ
日刊スポーツ 18日 22:55
... 。昨年オフには育成契約になり、つらいリハビリを経て今年7月下旬に支配下に復帰。今季ファームでは11試合に登板し、待望の1軍登板をたぐり寄せた。「(チェンジアップは)1軍でも通用することがすごく分かったので。マークされた時にどうなるかというのが、今後大事になってくると思う。しっかりやるべきことをやって、1試合ずつ丁寧に、1球1球気持ち込めて、投げていきたい」 降板後は山村から奪ったプロ初奪三振の球が ...
東京スポーツ新聞【阪神】大山悠輔が佐藤輝明29号直後に14号サヨナラ弾 武骨に「今勝つことが一番」
東京スポーツ新聞 18日 22:54
派手に追いついた直後、武骨な男が静かに試合を終わらせた――。阪神・大山悠輔内野手(31)が18日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)で、自身4度目となる14号サヨナラ本塁打。3―2の劇的勝利を決めた。 1点を追う9回一死。前を打つ佐藤輝明内野手(27)が右中間席へ森下に並ぶリーグトップタイの29号同点ソロを放つと、スタンドのボルテージは一気に最高潮へ。それでも、同点弾の余韻が残る中で打席に入った先輩は ...
日刊スポーツ【阪神】中野拓夢は左足痛め途中交代 試合中に病院受診も「だいぶ落ち着いています」と説明
日刊スポーツ 18日 22:52
... る(11枚)▼ 閉じる▲ <阪神3-2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪 阪神中野拓夢内野手(30)は左足を痛め、4回の守備から途中交代した。「2番二塁」でスタメン出場。守備で着地の際に患部を痛め、試合中に病院受診した。骨折などではなかったことを明かし「大丈夫です。明日の様子を見て、動いてみてって感じにはなると思います」と話した。痛みに関しては「だいぶ落ち着いてはいますね。大丈夫です」と話した。 ...
サンケイスポーツ健大高崎・石田雄星主将がサヨナラ適時内野安打 「谷間の世代」といわれた悔しさを燃料に
サンケイスポーツ 18日 22:52
延長十回、サヨナラ打を放つ健大高崎・石田雄星=甲子園球場(泰道光司撮影) 第108回全国高校野球選手権大会第13日第4試合(18日、健大高崎1x-0有明=延長十回タイブレーク、甲子園)主将の石田雄星が延長十回タイブレークでサヨナラ適時内野安打を放って激戦に終止符。初の夏4強入りに導いた。 「最後まで全員が気持ちを切らさずに、絶対に勝とうという気持ちを持ってできた」 白熱の投手戦で、九回まで両チーム ...
日刊スポーツ【広島】7回13人8点で逆転、V打含む3安打3打点の9番持丸泰輝は「最後の1本は気持ちで」
日刊スポーツ 18日 22:52
... た。打線は代わった伊藤から名原典彦外野手(26)の2点二塁打、続く菊池涼介内野手(36)の2ランで加点。さらにこの回に代走出場した辰見鴻之介内野手(25)のプロ初長打となる2点二塁打まで飛び出した。 試合前に出場選手登録を抹消された小園海斗内野手(26)に代わって遊撃に入った勝田成内野手(23)は2安打に加え、安定した守備を披露した。また、9番で起用された持丸は決勝打を含む3安打3打点。新井貴浩監 ...
朝日新聞仲間の意地の一打見届けた 仙台育英の学生コーチ「最高の夏だった」
朝日新聞 18日 22:51
... 生コーチ大平夢翔=2026年8月17日、兵庫県西宮市 支えになったのが同郷の先輩の言葉だった。 「ベンチに入れなくても、やり切れ」。仙台育英が東北勢として初優勝した2022年、2年生の1番打者として5試合で12安打と活躍した橋本航河さん。広島市内の家が近所で、よく一緒にソフトボールをした。憧れの存在だ。 甲子園前、レギュラーと控えが戦う紅白戦で、後輩にこう訴えた。 「来年があると思ってプレーしても ...
日刊スポーツ【阪神】大山悠輔が4度目サヨナラ本塁打「いつも目…
日刊スポーツ 18日 22:50
... にと思って僕もやってますけど、勝てないので僕は僕なりに自分の仕事ができるように頑張りたいなと思います。 -カード初戦勝利 とにかく一戦一戦目の前の試合を全員で戦うだけ。ピッチャーも野手もチーム全員で1試合1試合頑張りたいと思います。 -ファンへ 明日からも試合も熱いご声援よろしくお願いします。ありがとうございました。 【動画】阪神大山悠輔が劇的サヨナラホームラン これ以上ない幕切れ 【プロ野球スコ ...
東京スポーツ新聞【スターダム】S・キッド 誕生日にHANAKO&壮麗亜美を連破で5★STAR4強入り「たまんないっすね」
東京スポーツ新聞 18日 22:50
... 。それでも雷の如く(変型パイルドライバー)だけは許さない。スイング式DDTで切り返してムーンサルトを発射。最後はタイガースープレックスでアーチを描き、3カウントを奪った。 この日が誕生日だったキッドは試合後バックステージで「ベスト4進出しました。自分の誕生日にHANAKOに勝って、壮麗亜美に勝って、でっかい奴を2人倒して勝ち上がれる。この最高の気分、たまんないっすね」と喜びを爆発させた。 自身初と ...
サンケイスポーツ阪神・大山悠輔、4本目のサヨナラ弾に「どんな形であっても、今は勝つことが一番」球団最多は田淵6本
サンケイスポーツ 18日 22:50
... ファンのみなさんも、『もしかしたら』という思いがあったんじゃないでしょうか」と目を細めた。 世間は夏休み。この日も多くの子供連れが球場に訪れた。ルーキーイヤーの2017年8月。京セラドームでの広島戦で試合前の練習見学ができるイベントが行われていた。観客席から呼び掛けられてファンサービスし、当時広島ファンで熊本から来た小学生にもサインで応じた。それが百崎蒼生内野手(20)だった。7年後の24年からチ ...
日刊スポーツ【DeNA】宮下朝陽が初サヨナラ打「勝ちにつながったのが一番嬉しい」途中出場で勝負強さ発揮
日刊スポーツ 18日 22:48
... A2死満塁、宮下朝陽はサヨナラ打を放つ(撮影・浅見桂子) すべての写真を見る(9枚)▼ 閉じる▲ <DeNA4-3巨人>◇18日◇横浜 DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)がプロ初サヨナラ打で試合を決めた。同点の9回2死満塁で打席へ。「ここで打ったら、ヒーローだ」。カウント0-2から巨人田中瑛の高めに浮いた変化球を見逃さなかった。打球が二遊間を抜けると、右手で力強くガッツポーズ。先輩たちか ...
日刊スポーツ【西武】平沢大河「みんなに打たせてもらったヒット」勝利を引き寄せる適時二塁打も慢心なし
日刊スポーツ 18日 22:46
西武対オリックス 4回裏西武無死一、二塁、平沢大河は適時二塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎) <西武7-4オリックス>◇18日◇東京ドーム 西武が年に1度の東京ドームでの主催試合で快勝。満員御礼の青く染まった球場を熱狂の渦に包み込んだ。 西武平沢大河内野手(28)が勝利を引き寄せた。同点の4回無死一、二塁。一打勝ち越しの場面で打席に入った。「甘い球をしっかり振るという意識で」。真ん中低めのシュートをはじ ...
スポーツ報知【巨人】敗戦の中で光る仕事 中川皓太 今季2度目の10戦連続0封「抑えられてよかった」
スポーツ報知 18日 22:46
... からマウンドに上がり、宮下を遊ゴロ、森を見逃し三振で2死。戸柱に詰まった当たりの右前打を許したものの、最後は代打・勝又を遊ゴロに打ち取った。 これで前半戦の7月16日・ヤクルト戦(神宮)から10試合連続0封とした。試合前まで9登板のうち8試合がパーフェクト救援と抜群の成績。今季は5月23日までに15試合連続、7月12日までに9試合連続無失点をマーク。夏場に懸けてさらに安定感を増している。 試合詳細
朝日新聞「笑って終われるんじゃないかと思ったが」有明のラストミーティング
朝日新聞 18日 22:45
... ] 第108回全国高校野球選手権大会が開催されています。試合後、甲子園球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。今回は、有明の高見一茂監督と実田聡志主将が試合後、ミーティングで語った言葉を振り返ります。 (18日、第108回全国高校野球選手権大会準々決勝 熊本・有明0―1群馬・健大高崎) 高見一茂監督 すごくいい試合だった。君たちがすごく頑張ってくれたんだけど、勝て ...
東京スポーツ新聞【西武】11安打7点で2位死守 西口監督はAOフェスに感謝「本当に選手に力をくれた」
東京スポーツ新聞 18日 22:44
... とができてうれしい」と左翼前への適時打で試合を振り出しに戻すと、続く5番・平沢が右翼線適時二塁打を放って2―1と逆転に成功。さらに一死満塁とし、源田が左前にしぶとく2点タイムリー。ここで九里をKOすると、敵の適時失策も絡めて、この回だけで一気に6点を奪ってみせた。 続く5回には、4番・カナリオが2試合連続の11号ソロを左翼席に叩き込みんでダメ押し。中盤までに試合を決めた。西口文也監督(53)11安 ...
スポーツ報知【広島】07年生まれ一番乗り!高卒新人の西川篤夢がプロ初安打「鳥肌が立ちました」新井貴浩監督、秋山翔吾らに背中押され
スポーツ報知 18日 22:44
... 。12球団の同世代で一番乗りのHランプをともした。 打席の直前に新井監督、藤井ヘッドコーチらから「三振でいいから思い切りいけ」と背中を押され「おかげで初球から自信を持って入ることができました」と感謝。試合後は指揮官ともがっちり握手を交わした。午前中には、日米通算1874安打の38歳・秋山からも激励。「先輩に気を使わなくていい。やりたいように、思い切って全部出し切れ」と声をかけられ「2000本近い方 ...
日刊スポーツ【楽天】小深田大翔が国内FA権取得「1試合でも多くチームの勝利に貢献できるように」
日刊スポーツ 18日 22:42
... さったスタッフのみなさん、両親、ここまで関わってくださった全てのみなさんには感謝しかありません。シーズンはまだ終わってないので、1試合でも多くチームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントした。 神戸国際大付、近大、大阪ガスを経て19年ドラフト1位で入団。23年に最多盗塁、24年にベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝いた。 7年目の今季は61試合で打率1割9分8厘、0本塁打、5打点、7盗塁。
時事通信平沢「5番左翼」に応える 鬱憤晴らす勝ち越し打―プロ野球・西武
時事通信 18日 22:42
... 離脱。今季三塁のレギュラーで出場していた渡部も打球を顔に受け、登録を抹消された。西口監督は平沢について、「どこでも守れる貴重な存在」。最近は左翼や三塁に加え、右翼、一塁と慌ただしく守備位置を変えながら試合に出ている。 ただ、打撃では2番や4番でも起用されながら、思うような結果は残せていなかった。「悔しさも、申し訳なさもあった」。鬱憤(うっぷん)を晴らす価値ある一振りで、首位ソフトバンクを追うチーム ...
Yahoo! 特集・エキスパート23歳新4番が自身初の満塁弾 5打点の活躍<韓国KBOリーグ>
Yahoo! 特集・エキスパート 18日 22:41
14号満塁ホームランを放ったムン・ジョンビン(写真:LGツインズ)18日のKBOリーグは全5試合が19時開始のナイトゲームで行われた。 LGツインズ-KTウィズ(チャムシル)は3位のLGが首位KTに9-1で勝利した。 LGは2-1でリードの5回裏1死満塁で、4番ムン・ジョンビンがライトへ14号満塁ホームラン。リードを広げた。 ムン・ジョンビンは自身初の満塁弾。7回にも適時二塁打を放ち、この日5打点 ...
スポニチ三菱重工East 27日の都市対抗初戦に向け同社社員にビラを配布 来場者には応援グッズをプレゼント
スポニチ 18日 22:40
... めた三菱重工Eastは、27日の1回戦で日本製鉄瀬戸内と対戦(午後6時開始予定の第3試合、一塁側)。同社社員に観戦を呼びかけるべく、この日は二重橋ビル、田町タワー、本牧工場の3拠点を中心に選手、スタッフがビラを配布した。 畠中優大投手(27)は「これまで東京ドームに来たことがない方にも興味を持ってもらい、Eastの試合を観て野球やスポーツの魅力を感じてもらいたいと思ってビラ配りに取り組みました。個 ...
東京スポーツ新聞【スターダム】吏南が同門・小波を撃破 5★STAR「19歳、史上最年少優勝」へあと2勝!
東京スポーツ新聞 18日 22:40
... 進一退の攻防を繰り広げ、粘る小波の胴締めスリーパーを脱出した吏南はPink♥Devil(変型ゴリーボム)、ミサイルキックと技を重ね、最後はタイガーリリー(パッケージドライバー)で3カウントを奪った。 試合後のバックステージで吏南は、2年連続のベスト4進出を喜びつつ「去年もここまでは来た。リングでも言ったけど、今年と去年、シンデレラトーナメント準優勝。去年の5★STARもベスト4止まり」と苦い経験を ...
スポニチ【スターダム】吏南が小波を下し2年連続4強 リングで涙声の場面も「19歳、史上最年少優勝する」
スポニチ 18日 22:40
... りをなんとかこらえる。最後は吏南が17分17秒、タイガーリリーで小波を沈めて勝利し2年連続の4強入りした。 リングでマイクを持った吏南は「みんなやったぞ、ベスト4入ったぞ。小波、満員の後楽園のメインで試合ができてよかった。私は優勝してくる」と涙声。「まだ終わってない。2年連続シンデレラ準Vだったり、去年もベスト4だったし、私にあと少しは必要ないんだよ」と悔しさをにじませ、4強入りしたメンバーを呼び ...
スポーツ報知【広島】将来の正遊撃手候補の18歳が"07年世代最速"のプロ初安打!新井監督「日々勉強して頑張ってもらいたい」ドラ6・西川篤夢がプロ3打席目の代打で快音 神村学園高伊賀出身
スポーツ報知 18日 22:39
... のHランプをともした。同世代ではロッテ・桜井、オリックス・窪田が1軍デビューしているが「07年世代」で最速の一打となった。 新井貴浩監督の試合後の主な一問一答は以下。 ―逆転勝利。 「3点先制されはしたんですけども、よく粘って、本当にチーム一丸となった素晴らしい試合だったと思います」 ―先発・床田投手は左肩の張りからの復帰登板。 「珍しくコースに投げ切れていないな、と。逆球も結構多かったですし。た ...
中日新聞【中日2軍】田中幹也、プロ初ランニング本塁打! 復帰3戦目で激走弾&二盗決め1軍昇格へ猛アピール「足の方はずっと元気」
中日新聞 18日 22:36
... 幹也内野手(25)が18日、ファーム・リーグのオイシックス戦(ハードオフ新潟)に「2番・二塁」で先発出場し、4回にランニングホームランを放った。2回にも中前打を放っており、2試合連続で複数安打をマーク。1軍再昇格へアピールした。試合は中日が5―3で勝った。 敵地に詰めかけた若竜ファンが大きく沸いたのは、1点リードで迎えた4回1死だ。田中は高めの直球を振り抜くと打球は左翼へ。オイシックスの左翼・浅井 ...

カテゴリ

報道日

ニュースサイト

過去記事

ヒント
デフォルトでは過去2週間分の記事を参照します。さらに古い記事を調べたい場合は,「過去記事」のリンクをクリックしてください。