検索結果(衆院 | カテゴリ : その他)

657件中7ページ目の検索結果(7.368秒) 2026-02-14から2026-02-28の記事を検索
毎日新聞前衆院法制局長 橘幸信さん(その1) 議員支えた、立法の職人
毎日新聞 15日 02:03
衆院憲法審査会で参考資料について説明する橘幸信さん。長く憲法論議を事務方として支えた=国会内で2025年3月13日、平田明浩撮影 昨年12月17日。東京・永田町の国会内の会議室である「退任式」が開かれていた。 職員たちを前にあいさつに臨んだのは、橘幸信さん(68)。この日は臨時国会の閉会日で、橘さんは衆院法制局長を退任した。入局から43年。局長の在任期間は8年間にも及び、歴代2位の長さになった。橘 ...
毎日新聞衆院選 高市首相に祝意殺到 自民圧勝 各国・機関の50人超から
毎日新聞 15日 02:02
... ター)に、各国首脳らから8日の衆院選での自民党圧勝で祝意を送られたことに謝意を示し、「日本を強く、豊かにするとともに、国際社会の平和と繁栄を実現すべく、尽力していく」と投稿した。外務省によると、13日昼までにトランプ米大統領を含む50人超の首脳や国際機関の長らがSNSや書簡でお祝いのメッセージを投稿。首相就任時、再任時以外では異例の多さで、同省幹部は「各国にもそれだけ衆院選圧勝のインパクトが大きか ...
毎日新聞多様性ある社会と首相 「個人の尊重」忘れぬよう
毎日新聞 15日 02:02
... 集会=東京都千代田区で2025年6月5日午後0時4分、西本紗保美撮影 境遇や立場、考えが異なる人たちが、それぞれの尊厳を守られながら生きる。多様性を認める社会をつくることが、政治の役割であるはずだ。 衆院選の結果、選択的夫婦別姓制度の早期実現は見通せなくなった。反対する高市早苗首相が率いる自民党が圧勝したからだ。 Advertisement 夫婦同姓を義務づける現行制度の下、結婚に伴う改姓で不利益 ...
毎日新聞衆院選圧勝の高市首相 外交優位性、生かせるか=ビル・エモット 英誌「エコノミスト」元編集長
毎日新聞 15日 02:02
=後藤由耶撮影 首相にとって国内の政治運営は、自党が議会で過半数ラインを大きく上回る時の方が難しくなることがある。統制が容易でなくなるからだ。しかし、外交では事情が異なる。衆院選での圧倒的勝利が高市早苗首相に外交で大きな力を与えることに疑念の余地はない。 政府首脳の国際交渉での成功を左右する重要な要素の一つは、相手国が、その人がどれだけ長く国のトップの地位にとどまるとみるかだ。日本の控えめな外交姿 ...
毎日新聞前衆院法制局長 橘幸信さん(その2止) 安保法制、対応に苦慮
毎日新聞 15日 02:02
衆院議員を引退後、参考人として出席した憲法審査会で発言する中山太郎元外相(中央)。手前は橘幸信さん=国会内で2011年11月17日、手塚耕一郎撮影 大学時代、樋口陽一さん(91)の憲法学に薫陶を受けた橘幸信さん(68)。衆院法制局を選んだのはこんな理由だった。 政府で働く職員である官僚は戦前は天皇が任じたという経緯もあり、「事務次官」「内閣法制局長官」といった「官」がつく役職が多い。衆院法制局など ...
毎日新聞「高市氏、世界で最も力を持つ女性」 英エコノミストが特集
毎日新聞 15日 02:01
英誌エコノミスト電子版は12日、衆院選で自民党を大勝に導いた高市早苗首相(自民党総裁)について「世界で最も力を持つ女性」と題する特集記事をトップニュース扱いで掲載した。青色のジャケットを着た高市氏が富士山を背景に笑顔で手を振るイラストも載せた=写真・同誌提供、共同。 高市氏が日本を変える歴史的な機会を得たとして、経済再建や人口減少などの長期課題に正面から向…
内外タイムス中道改革連合「ジャパンファンド」はなぜ支持されなかったのか 突き当たった現実の壁
内外タイムス 14日 19:02
8日に行われた衆院選挙で大きく議席を落とした中道改革連合。その中道が掲げていた公約が「食料品の消費税0%」だった。 財源として提案されたのが、政府保有の外貨準備や年金積立金、日銀保有ETFなどの公的資産を一元的に運用する「ジャパンファンド(政府系ファンド)」だったが、選挙結果を見ると多くの有権者から支持を受けなかったことになる。「消費税減税」という分かりやすい公約がなぜ国民に響かなかったのだろうか ...
産経新聞中道大敗、野田氏が果たすべき仕事とは
産経新聞 14日 14:00
... 氏は「万死に値する」と述べ、中道の共同代表を辞任した。ただし衆院議員には残るという。 安倍晋三首相(当時)は、平成19年の参院選で与党過半数割れを招き、病気のため退陣したが、衆院議員は辞めなかった。その後、再チャレンジして返り咲き、世界的にも重んじられる宰相として多くの業績を残した。安倍氏には若さがあった。 野田氏は平成24年、首相として衆院を解散して大敗し、民主党を下野させた。民主は公示前勢力2 ...
Yahoo! 特集・エキスパート高市自民党の大勝で大注目の「女性ウオッシュ」とは #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 14日 12:49
日本初の女性首相である高市氏の自民党は2月の衆院選総選挙で歴史的大勝を成し遂げた。(写真:代表撮影/ロイター/アフロ) 企業や政党が、表面上は「女性活躍」や「ジェンダー平等」を強くアピールしながら、実際には構造的な問題解決や実態が伴っていない状態を指します。環境配慮を装う「グリーンウォッシュ」のジェンダー版で、イメージアップを狙った「見せかけの多様性」を批判する際に使われる言葉です。 ココがポイン ...
Yahoo! 特集・エキスパート衆院選で自民党が圧勝したことによる債券市場の反応
Yahoo! 特集・エキスパート 14日 12:19
... した。 19日の夕方に高市首相が1月23日に召集される通常国会の冒頭で衆院を解散する決断をしたことを表明。 このタイミングでの国債売りであったため、仕掛的な売りのようにみえていた。 ただし1月10日に読売新聞が高市首相が衆院解散を検討とすでに報じていた。 19日時点で市場では解散総選挙の可能性を織り込んでいた。19日に与野党各党が衆院選の公約に消費税減税を盛り込む検討をしていると伝わったこともあっ ...
PRESIDENT Online立憲は焼け野原、公明は焼け太り…高市旋風の"リベラル狩り"で票を削られた「自民党の大物政治家」の行く末
PRESIDENT Online 14日 11:00
高市旋風が吹き荒れた衆院選は、与党の歴史的圧勝という結果に終わった。日本の政治はこれからどうなるのか。ジャーナリストの城本勝さんは「立憲壊滅の陰で進んだ“リベラル狩り"は、野党だけでなく自民党内にも及んでいる。巨大化した自民党の内部にこそ、次の火種がある」と指摘する――。 写真=時事通信フォト 自民党の開票センターで、テレビ番組の中継の質問に答える高市早苗首相(同党総裁)=2026年2月8日夜、東 ...
産経新聞真冬の衆院選 真夏の南極からファクスで投票 昭和基地越冬隊 通信室で投じる一票の意義
産経新聞 14日 11:00
... 畿6位で落選 「名簿順位は代表一任」に「職権乱用」指摘も2026/2/14 09:00 小池都知事と公明にすきま風…〝本丸〟で自民応援 税収の偏在是正議論にらみ「恩売った」2026/2/13 23:08 衆院比例代表、自民票が前回より減ったのは石破前首相の地元・鳥取県のみ 本人の票も減る2026/2/12 17:07 衆院選2026 最新ニュースをもっと見る ※ 衆院選最新情報は随時更新されます。
dot.【800人調査】衆院選で「中道改革連合」を支持した人は自民圧勝に何を思うのか 「バカ正直すぎる」「大統領選と勘違いしている」との恨み節も…
dot. 14日 10:30
衆院選から一夜明け、記者会見で話す中道改革連合の野田佳彦共同代表(左)。自らの責任について「これだけの大敗、万死に値する」と述べた この記事の写真をすべて見る 先の衆院選では自民党圧勝という結果になったが、高市政権により期待をかける人、少数意見が反映されるか不安に思う人、さまざまな思いがあるだろう。そこでAERAは「衆院選にひとこと言いたい!緊急アンケート」を実施。約800人の有権者から総選挙の結 ...
日刊SPA!太田光の質問は本当に“意地悪"だったのか?高市首相を擁護する声の多さが映す「社会の危うさ」
日刊SPA! 14日 08:54
... ど脆弱になってしまったのかもしれません。 爆笑問題・太田光が高市早苗首相に“ぶっ込んだ"一件から、この危機的状況を考えます。 太田の質問に「なんか意地悪やなあ」 写真/産経新聞社 2月8日のTBS系の衆院選特番『選挙の日2026』で、太田が食料品にかかる消費税を2年間ゼロにするという高市首相の公約について、それが達成されなかった場合の責任の所在について問いただす場面がありました。 これに対して高市 ...
ダイヤモンド・オンラインそりゃ国民も呆れるわ…中道改革連合どころじゃない選挙戦の「最大の敗者」とは?
ダイヤモンド・オンライン 14日 08:15
衆院選で大敗北を喫し、共同代表を辞任した中道の野田佳彦氏(左)、斉藤鉄夫氏(右) Photo:JIJI 衆院選で「惨敗」したのは中道改革連合だけではない。国民がマスコミに愛想を尽かし、ソッポを向いた本当の理由。旧統一教会と高市首相の関係を執拗に叩く一方で、メディアが積極的に報じようとしない「不都合な事実」とは?(ノンフィクションライター 窪田順生) 自民圧勝で幕引きの衆院選 中道よりミジメな“敗者 ...
東京新聞<社説>中道・小川代表 理念政策を地道に説け
東京新聞 14日 07:59
中道改革連合の新代表に小川淳也衆院議員(54)が選出された。高市自民党が国家権力重視の方向に踏み出すなら、野党第1党には生活者の立場で多様性を重視した対案を示す責任がある。党勢拡大に近道はない。党の理念と政策を地道に訴えなければならない。 小川新代表が問われるのは党の結束を維持、強化する手腕だ。 衆院選惨敗で結集の熱意が失われ、参院と地方議員は立憲民主党と公明党に分かれたまま。両党の政策理念には親 ...
東京新聞<ぎろんの森>米軍撤退が自民の党是では?
東京新聞 14日 07:58
衆院選は自民党が圧勝し、3分の2以上の議席を得ました。高市早苗総裁(首相)は開票翌日「街頭演説で、国論を二分する政策についてほとんどの時間を割いて訴えてきた」として「国民から得た信任を真摯(しんし)に受け止め、大胆な政策転換、改革に果敢に挑戦したい」と語りました。 首相は「国論を二分する」政策として、責任ある積極財政への転換▽安全保障政策の抜本的強化▽インテリジェンス機能の強化-を例示しています。 ...
東京新聞<コラム 筆洗>作家阿刀田高さんに『遭難』と題した随筆がある。下田の海岸か…
東京新聞 14日 07:02
... 覆したボートにつかまるが、それを見捨て近くの岩によじ登る。岬まで泳ぐと決意し助かるが、相当の恐怖だったよう▼<だれしも遭難者は“思いがけず"事故に遭うのだろう。助かる道を模索しながら“これは冗談ではない。本物だ。死ぬかもしれない"と思いつつ次第に強く狼狽(ろうばい)し、そしてとうとう死を現実として覚(さと)るのだろう>▼衆院選中に高市旋風の強さに気づいた中道改革連合の恐怖も似ていたか。立憲民...
文春オンライン「自身のことを何度も『サナエ』呼び」高市早苗首相が日米首脳会談でトランプに見せた“ぎょっとする話し方"《異例の“選挙支援"で見返り要求懸念も、衆院選圧勝で日本経済どうなる?》
文春オンライン 14日 07:00
... てきた『責任ある積極財政』。今と未来に向けた不安を希望に変える。この1点を心に留めて政策を進めてまいります」 24分間の演説で“積極財政"との単語を7回も連呼した。 そして、翌2月8日に投開票を迎えた衆院選。自民党の歴史的大勝が衝撃をもって受け止められた。 「自民党が単独で300議席を上回ったのは、結党以来初。3分の2以上の議席確保も達成し、法案が参議院で否決された場合でも単独で再可決することが可 ...
毎日新聞15歳のニュース 第51回衆院選 自民圧勝316議席 戦後初3分の2超える
毎日新聞 14日 06:01
... ョンを通じて物事を判断する力を養う教育が求められている」と話す。 ■KEYWORDS 【3分(ぶん)の2】 第51回衆院選で自民党は316議席を獲得(かくとく)し、単独で衆院議席の3分の2(310議席)を超(こ)えた。この結果、少数与党(しょうすうよとう)が続く参院で法案を否決されても衆院で再可決して成立させることができるほか、参院で「改憲勢力」を増やせば憲法改正発議も視野に入る。高市早苗(たかい ...
キャリコネニュース「チェーン店すら撤退」「百貨店が県内にない」 地方民が“地元の終わり"を感じる瞬間
キャリコネニュース 14日 06:01
... ている。往来しているのは老人か外国人ぐらいになってしまった。 悲しいけど、これが地方の現実というか、まあ順調に終わりに近づいてる証左よね。 30年ぐらい前の地元は今より遥かに活気があったなぁ… 最近は衆院選もあったので、失われた30年みたいなワードを聞く機会も多かった。僕は今年で42になるけど、まさに氷河期直撃とまではいかないけど、それなりに冷遇をされてきた世代という感覚はある。 30年前。つまり ...
JBpressSNS等を駆使した情宣に規制のかからないまま総選挙に臨んだ日本を憂うナチスの台頭を許した歴史に学び、一刻も早い法整備を
JBpress 14日 06:00
衆院選の歴史的大勝から一夜明けて記者会見に臨んだ高市早苗首相(2月9日、写真:代表撮影/ロイター/アフロ) 目次 ファシズムを生み出したニューメディア暴走 ドイツのような反省がなかった日本 團藤重光教授の懸念、法制度整備の必要性 今回は、2月8日に投開票が行われた第51回衆議院選挙で見られたSNSなどを駆使した情宣のリスクに言及しておきたいと思います。 端的に申すなら、今回選挙のメディア状況は、1 ...
文春オンライン【衆院予算委員長だった枝野幸男氏落選】「予算委員長を替えられないの?」高市早苗首相が解散前に漏らした本音《なぜ総選挙を急いだのか》
文春オンライン 14日 06:00
2月8日の衆議院総選挙で、解散まで衆議院の予算委員長を務めた枝野幸男氏(中道改革連合)が落選した。解散前、高市早苗首相は「予算委員長を替えられないの?」と、周囲に何度もこぼしていたとされる(文中敬称略)。 ◆◆◆ 通常国会の冒頭解散案は、昨年12月に浮上し、消えたはずだった。 ADVERTISEMENT 国民民主党が賛成を明言して、来年度予算の年度内成立のめどがたった2025年の年の瀬、当面は政権 ...
NewsPicks【検証】SNSは「選挙と投票行動」をどこまで変えたのか
NewsPicks 14日 05:30
先週末の2月8日に衆院選が行われ、高市自民の大勝が話題になったが、近年の選挙ではX(旧ツイッター)やYouTubeなどを活用する候補者が急増している。 SNS上では候補者それぞれが工夫を凝らし、有権者を引き付けるために様々な心理戦が展開される。 街頭演説を収録するSNS担当スタッフ(時事) 一方で、見せ方ばかりが先行するSNSに支配される選挙空間にリスクはないのか。 この疑問に真正面から答えた書籍 ...
NewsPicks中国の威嚇戦術に限界、高市氏には効かず
NewsPicks 14日 05:20
中国の報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した 中国は数カ月にわたり、台湾有事発言を理由に日本の高市早苗首相を罰しようとしてきた。中国は武力による台湾統一の可能性を排除していない。 中国が台湾を攻撃すれば日本は紛争に巻き込まれる可能性があると、高市氏が発言したことで、中国政府は猛反発し、経済的な報復措置で脅しをかけ、日本への威圧を強めた。
日本農業新聞中道新代表の小川氏「所得補償手厚く」 農政手腕は未知数
日本農業新聞 14日 05:05
中道改革連合の新たな代表に小川淳也氏が就任し、衆院選で惨敗した党の再建に向けた体制づくりを急ぐ。小川氏は代表選で、食料自給力の強化を打ち出し、農業者への所得補償を「圧倒的に手厚くする」と意気込んだ。...
日本農業新聞中道新代表に小川氏 食料国産化「圧倒的に支援」
日本農業新聞 14日 05:05
中道改革連合は13日、新代表に小川淳也氏を選出した。階猛氏との一騎打ちを制した。衆院選で惨敗した党の再建を担う。小川氏は農業政策について、「食料の国産化、ひいては輸出国にできるぐらい圧倒的に支援して...
朝日新聞首相、手の診察のため病院を受診 選挙中に悪化、討論番組欠席
朝日新聞 14日 05:00
[PR] 高市早苗首相は13日、関節リウマチの症状が悪化していたとする手の診察を受けるため、東京・信濃町の病院を受診した。衆院選投開票日の翌日9日の記者会見で「選挙も終わったので、レントゲンを撮りに行って治療をし、万全の態勢で国会に臨めるようにしていきたい」と述べていた。 首相は選挙期間で唯一の党首討論の…
産経新聞<主張>中道代表に小川氏 再建の道は極めて厳しい
産経新聞 14日 05:00
... 選出され記者会見を行う小川淳也代表=2月13日午後、党本部(春名中撮影) 衆院選で大敗した中道改革連合は、野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の辞任に伴う代表選で、元立憲民主党幹事長の小川淳也氏を選出した。 小川代表は就任会見で、「党内の態勢を整え、各党との連携を深め、具体的な成果で国民生活に貢献できるよう全力を尽くす」と語った。 衆院選で公示前から3分の1以下の49議席に激減したのに、党存亡の機にあると ...
朝日新聞(社説)中道の出直し 野党の存在意義 起点に
朝日新聞 14日 05:00
中道改革連合の新代表に選ばれ、記者会見に臨む小川淳也氏=2026年2月13日午後2時34分、東京・永田町の党本部、岩下毅撮影 [PR] 衆院選で公示前勢力を3分の1以下に減らす惨敗を喫した中道改革連合の新代表に、立憲民主党で幹事長などを務めた小川淳也氏が選ばれた。 自民党が単独で3分の2、日本維新の会を加えると4分の3を占める巨大与党が誕生したことで、政権の行き過ぎに歯止めをかけ、少数派を含む多様 ...
朝日新聞委員長ポスト「野党に二つ」 自民が提案、協議を継続
朝日新聞 14日 05:00
[PR] 18日召集の特別国会で衆院に計27設置される見通しの常任・特別委員会、審査会の委員長・会長ポストをめぐり、自民党は13日の各派協議会で、与党による全ポスト独占の当初の要求を取り下げ、二つを野党側に配分する新たな提案をした。自民は衆院選圧勝を受けて国会運営を主導する姿勢に変わりはないが、野党の反発を…
朝日新聞(ひもとく)民意と統治 選挙後の民主政治を続ける 齋藤純一
朝日新聞 14日 05:00
衆院選で候補者の「最後のお願い」を聞く人たち=7日、東京都内 [PR] 巨費が投じられた戦後最短の選挙戦は、自民党圧勝の結果に終わった。 今回の解散総選挙は、重要政策の是非を問うのでなく、高市早苗首相が自らへの信任を問う仕方で始められた。首相個人への授権を国民に求めるという直接選挙の色が濃い選挙だった。ピエール・ロザンヴァロンは、『良き統治 大統領制化する民主主義』…
朝日新聞古川雅司さん死去
朝日新聞 14日 05:00
古川雅司さん(ふるかわ・まさし=元公明党衆院議員)7日死去、90歳。葬儀は近親者で営んだ。喪主は長男清信さん。 広島市議をへて、69年の衆院選で初当選。5期務めた。
朝日新聞(時時刻刻)1強時代、高市外交は 対米・対中・対韓
朝日新聞 14日 05:00
高市政権の対外関係をめぐる構図 [PR] 赤沢亮正経済産業相の訪米を機に、3月の日米首脳会談開催に向けて本格的に動き出した高市政権。「安定した政治基盤」を獲得した高市早苗首相だが、対米・対中では難局が待ち構える。焦点となる日米、日中、日韓関係をめぐる高市外交の現在地を検証する。▼1面参照 ■対米 基盤安定見越した要求増、警戒 衆院選中…
朝日新聞中道、新代表に小川氏 党立て直しへ意欲
朝日新聞 14日 05:00
新代表に選ばれ、あいさつする小川淳也氏=13日、東京・永田町の党本部 [PR] 中道改革連合の代表選は13日、党本部で投開票され、立憲民主党出身の小川淳也氏(54)=香川1区=が、同党出身の階(しな)猛氏(59)=岩手1区=を破って新代表に選ばれた。衆院選惨敗からの党再建が急務で、高市早苗政権と対峙(たいじ)する野党第1党としての存在感を示せるのかも問われる。小川氏は同日、憲…
読売新聞小川中道新代表 党の将来像を早く示すべきだ
読売新聞 14日 05:00
... 中道改革が与党と対峙できるのは、衆院だけだ。中道改革が衆院で法案への賛否を決めても、参院の立民、公明両党と足並みがそろわない可能性がある。 大幅に衆院議員が減ったとはいえ、中道改革がなお野党第1党であることに変わりはない。衆参がばらばらの態勢で「自民1強」に向き合うつもりなのか。政治に緊張感を持たせるため、一定の勢力のある健全な野党は必要だ。 立民の参院議員からは、衆院選での惨敗を目の当たりにして ...
朝日新聞中道新代表へ、期待と不安 地方議員ら「党内融和を」「一本化無理」
朝日新聞 14日 05:00
[PR] 中道改革連合の新しい代表に立憲民主党出身の小川淳也氏(54)が選ばれ、衆院選惨敗からの立て直しを担うことになった。有権者の信頼を取り戻すことはできるのか。中道のもとで連携を模索する立憲と公明党の地方議員らは、厳しい視線を送っている。▼1面参照 小川氏の地元である高松市内の事務所には13日、20人…
朝日新聞小川氏、踏み込んだ一歩目 中道新代表 自衛隊憲法明記「あり得ないことだとは思っていない」
朝日新聞 14日 05:00
... 列中央右)らと共に気勢をあげる小川淳也氏(同左)=13日、東京・永田町の党本部、岩下毅撮影 [PR] 中道改革連合のかじ取りは、新代表に選出された小川淳也氏(54)に託された。「中道改革」の旗を掲げ、巨大な高市早苗政権に対峙(たいじ)する姿勢を示す。ただ「数の力」を失った上、憲法改正や安全保障政策の立場、衆院選の比例戦略などをめぐり、足場は固まらない。▼1面参照 「1千万余りの方々が(衆院選比例…
朝日新聞「自己啓発キャラ」が動かす、政治的領域 伊藤昌亮さんの「コメントプラス」
朝日新聞 14日 05:00
伊藤昌亮さん [PR] 「今回の『高市現象』はかつての『石丸現象』に似ています。両氏とも政策を語らず、『自己啓発キャラクター』に徹しました」 9日配信の記事「日々を追いかけ、似顔絵ハンカチを配り 『高市支持』それぞれの理由」に、社会学者で成蹊大学教授の伊藤昌亮さんは、こうコメントした。 記事では、先日の衆院選で高市早…
産経新聞<産経抄>新人議員は誰が育てる 派閥解消は拙速だったか
産経新聞 14日 05:00
当確者の名前にバラを付ける自民党総裁の高市首相=8日夜、東京・永田町の党本部衆院選で歴史的な大勝を果たし、316議席を獲得した自民党だが、手放しで喜んでばかりはいられない。66人にも及ぶ初当選議員をどう教育し、一人前の議員としての作法や振る舞いを身につけさせるかという課題がある。これはどうして簡単な話ではない。 ▼かつては新人議員の多くが派閥に入り、先輩議員から「飲ミニケーション」の場も含めて言葉 ...
朝日新聞衆院議長、森元法相選出へ 皇位継承議論加速の狙い
朝日新聞 14日 05:00
森英介氏 [PR] 自民党は13日、次期衆院議長に森英介元法相(77)を推す方針を固めた。18日召集の特別国会では、安定的な皇位継承に関する議論の行方が焦点の一つとされている。新議長の就任をきっかけに、「立法府の総意」のとりまとめに向けた動きを加速させたい考えだ。 複数の政権幹部が明らかにした。森氏は千葉11区選出…
朝日新聞自民の比例得票率、過去2番目 中道、前回の立憲にも及ばず
朝日新聞 14日 05:00
[PR] 自民党が圧勝した8日投開票の衆院選で、自民の比例区の得票数は約2102万票、得票率は36・72%と、いずれも小選挙区比例代表並立制が導入されて以降、2番目に高い水準だった。一方、立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は、前回衆院選で立憲が単独で得た票数に届かなかった。 総務省が13日、衆院選の…
日本経済新聞ポピュリズム広がるの? 財政や外国人政策が影響
日本経済新聞 14日 05:00
「自民党が圧勝した衆院選では、ほとんどの与野党が消費税の減税を打ち出して驚いたね」「財源なき減税もポピュリズムと呼ばれるらしいけど、日本にも波が及んできたのかな」 ポピュリズムについて日経の愛読者「ニッキィ」のイメージキャラクター、新谷知恵さんと名瀬太郎さんが佐藤賢編集委員に聞きました。 新谷さん「ポピュリズムとは何でしょうか」 「諸説ありますが、ポピュリズム研究の第一人者である米ジョージア大教授 ...
毎日新聞切り抜き動画が席巻 谷原つかささん 立命館大准教授(社会情報学)
毎日新聞 14日 02:02
今回の衆院選では、各党とも従来の選挙より非常に多く動画を発信していた。しかし、そうした政党の公式動画よりも大きな存在感を示したのは、第三者がテレビやネットメディアの動画などを編集した「切り抜き動画」だ。時期によって変動するが、政治系動画のうち、公式動画の割合は1~2割ほどにとどまる。
毎日新聞中道代表に小川氏 高市政権と対峙姿勢強調
毎日新聞 14日 02:02
小川淳也氏 衆院選で大敗し共同代表を辞任した野田佳彦、斉藤鉄夫両氏の後任を決める中道改革連合代表選の投開票が13日、東京都内の党本部での議員総会で実施された。元立憲民主党幹事長の小川淳也氏(54)が、元総務政務官の階猛氏(59)との一騎打ちを制し、新代表に選出された。任期は2027年3月までで、党の立て直しが急務となる。 党所属衆院議員49人が投票し、小川氏は27票、階氏は22票だった。幹事長など ...
毎日新聞2020年に上映され話題を呼んだ…
毎日新聞 14日 02:02
... 淳也衆院議員が主人公の異色のドキュメント映画だ。小川氏は官僚から政界に転身し、旧民主党による政権交代と野党転落を味わう。17年、新党「希望の党」参加を巡り、有権者への苦しい説明を強いられながら選挙を戦う。理想と現実のギャップにもがく姿が印象的だった▲やはり野党の混乱に身を置く中での就任である。衆院選で惨敗を喫した中道改革連合が、小川氏を新代表に選んだ。立憲民主、公明両党の合流から1カ月たたずに衆院 ...
毎日新聞古川雅司さん 90歳=元公明党衆院議員
毎日新聞 14日 02:02
毎日新聞小選挙区、2大政党制狙い 多党化で野党支持分散も
毎日新聞 14日 02:01
8日投開票された衆院選で、自民党は定数(465議席)の3分の2を上回る316議席を確保し、単一政党の獲得議席として戦後最多を更新した。日本が小選挙区比例代表並立制を導入して今年で30年になるが、大きな議席変動につながりやすいとされる同制度の特徴を反映した結果となった。衆院各会派で構成する選挙制度協議会では2025年1月の初会合以来、海外の事例を調査するなど選挙制度のあり方を議論してきた。今後、制度 ...
毎日新聞中道の新代表に小川氏 党の存在意義を示せるか
毎日新聞 14日 02:01
衆院選で大敗した新党は存亡の危機にある。存在意義を示せるかが試される。 立憲民主党と公明党により結成された中道改革連合の代表選が行われ、接戦の結果、新代表に小川淳也氏が選ばれた。元総務省職員で、立憲の政調会長や幹事長などを歴任した。知名度の高さが評価され、発信力に期待が集まったとみられる。 出馬した2人はいずれも立憲出身だが、所属する49議員のうち過半数の28人が公明出身だ。党内融和が喫緊の課題と ...
毎日新聞首相「予算、年度内成立を」 自民内に「無理難題」の声
毎日新聞 14日 02:01
... 算について「年度内成立を目指してほしい」との考えを伝えた。複数の党幹部が明らかにした。 首相の解散判断で予算成立が4月にずれ込み、必要最小限の経費を計上する「暫定予算案」で対応せざるを得なくなったとの批判をかわす狙いがあるとみられる。政権幹部も「年度内成立は諦めていない」と強気な姿勢を崩していない。ただ、衆院選圧勝で手にした「数の力」を背景に「超スピード成立」を模索する首相に、自民内からは戸惑い…
毎日新聞次期衆院議長は自民・森氏で調整
毎日新聞 14日 02:01
毎日新聞衆院委員長の一部、野党に
毎日新聞 14日 02:01
毎日新聞衆院選 期日前投票者数を修正
毎日新聞 14日 02:01
毎日新聞特別国会18日召集 政府決定 高市首相選出へ
毎日新聞 14日 02:00
政府は13日の持ち回り閣議で、特別国会を18日召集とする日程を決定した。決定に先立ち、木原稔官房長官が、衆院各派協議会と参院議院運営委員会理事会に出席し、伝達した。与野党は各派協議会で、特別国会の会期を7月17日までの150日間とする日程で合意。18日の衆参両院本会議で実施される首相指名選挙で高市早苗首相(自民党総裁)を選出し、第2次高市内閣が発足…
毎日新聞「サナエ旋風」の実相=伊藤智永
毎日新聞 14日 02:00
... 衆院選の結果をどう考えるか。高市早苗首相の人気で自民党が単独で衆院の3分の2を超えたが、投票で示された有権者の意思と、その結果構成された国権の最高機関の議席配分の関係は、冷静に吟味する必要がある。 投票率は56・26%。2005年小泉純一郎元首相の「郵政選挙」が67・51%。09年に自民党から民主党へ政権交代が起きた時の69・28%に比べてもかなり低い。 不人気だった岸田文雄、石破茂両元首相の衆 ...
日本経済新聞税収増の使途、透明な議論を
日本経済新聞 14日 02:00
衆院選での自民党の圧勝を受けて、野党を含めた国民会議で食料品の消費税率を2年間の期限付きでゼロにする検討が始まる。5兆円にのぼる減税財源が焦点だが、物価上昇がもたらす7年連続の税の自然増収をどう扱うかもポイントになる。 2022年のロシアによるウクライナ侵略は、輸入インフレを通じて国内物価が上昇するきっかけになり、その後の物価上昇に賃金は追いつかず、家計は負担増にあえいでいる。しかし物価上昇によ. ...
日本海事新聞内航総連会長、法案審議 進展に期待。自民大勝「政権基盤安定」
日本海事新聞 14日 00:00
日本内航海運組合総連合会の栗林宏?会長は12日の定例会見で、自民党が歴史的大勝を果たした8日の衆院総選挙の受け止めを問われ、「政権基盤が強化・安定する。政局に振り回されずに、政権運営が粛々とできることは良い方向に振れていくのではないか」と述べた。その上で、18日召集予定の特別国会で、遅れている来年度予算・税制改正に関する法案審議が進展することに期待を寄せた。衆院選の結果を受け、栗林会長は「…