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サンケイスポーツ【野村note】ノムさんが遺した野球を探る 元巨人・桑田真澄氏(前編)「全部バレている。僕が意識していたことが見事に見抜かれている」
サンケイスポーツ 2025年12月19日 18:00
... に⑤の「カウント球はスライダー。何でだと思う? 抜いて投げられるから。コース、高さだけ意識すればいいから楽なんですよね」 ⑦については「クイックをやる人と、やらないときを決めていた。走らない人は、やる必要はない。クイックはボール球を投げるときにやる。ボールでいいから、少々フォームが崩れてもいい。カウントを取りにいくときは、中ぐらいの速さでいく。そこはまだバレてなかった。でも〝?〟だから」と、確信さ ...
産経新聞国内ゴルフツアー男子でポイント制導入 倉本副会長「実力よりはっきり示される」
産経新聞 2025年12月19日 17:20
... 来季から採用すると発表した。賞金を基準にした従来の方式は大会ごとに差が大きく、倉本昌弘副会長は「ポイントで一律になれば実力がよりはっきり示される。主たるツアーで(導入は)日本が一番最後」と説明した。 各大会の優勝者は最低500ポイントを獲得。海外メジャー大会や国内三大大会、賞金1億5千万円以上の大会などではさらに「プレミアムポイント」が付加される。 新方式で2年間実施し、見直しの必要性を検討する。
スポニチ【リーグワン】神戸 日本代表WTB植田 今季初勝利へ「楽平さんとファイト」 21日に三重戦
スポニチ 2025年12月19日 16:51
... だまだ日本を代表する選手にふさわしいとは思えないので、自分が代表に選ばれていること、実力を証明するのはこのシーズンしかないと思う。神戸でどれだけトライをとり、自分らしさを出していけるか。代表に選ばれる必要があるんだぞと証明できるようなシーズンにしたいなと思います」 長く神戸を引っ張ってきた山下楽平(33)が三重のFBで先発する。一緒に過ごした時間は限られたが、その背中と取り組む姿勢を見てきた。「自 ...
スポニチ元広島・川端順氏 現役時代に王貞治氏にかけられた“名言"を明かす「お前、最近ダメだな…」
スポニチ 2025年12月19日 16:43
... 別データに基づいたメニューを組んでおり、指導者の主観による強制は御法度。 その一方で、高橋氏は「今の若い選手は自分で律して自分で頑張らないといけないからしんどい」と同情した。 川端氏も「やらせる練習は必要ですよ」と話した。 そして、現役時代に王貞治氏(現ソフトバンク球団会長)にかけられた金言を明かした。 「王さんが解説者時代か、巨人監督時代か。僕が調子を落としていた時期“川端、お前最近ダメだな"と ...
フルカウント日本球界“出戻り"で感じた「物足りない」 球界OB指摘…楽天・前田健太に必要な「気持ち」
フルカウント 2025年12月19日 16:42
楽天・前田健太【写真:小林靖】 38歳で帰国した高橋尚成氏「きつかったなというのはあります」 巨人やメジャーリーグで活躍した高橋尚成氏が、自身のYouTubeチャンネル「高橋尚成のHISAちゃん」を更新し、前田健太投手の楽天入りについて語った。自身もベテランとなってから日本球界に復帰。「僕はちょっと難しかった。成功できなかったのもあるけど」と適応する大変さを指摘した。 「何が難しいって、日本語で野 ...
東京スポーツ新聞【棚橋弘至連載#30】東京ドームでのケニー・オメガとの試合が最後のギリギリ、ボーダーラインだった
東京スポーツ新聞 2025年12月19日 16:00
... …記憶がないですね。技と歓声と空気感で記憶って覚えられてるので、コロナ禍での戦いって映像を見れば思い出すんですけど、なかなか印象に残っている戦いが少ないですよね。 プロレスって他のどの競技よりも声援が必要なジャンルだと思っています。完全にこっち側の意見なんですけど、息が上がっていてダメージがあっても「棚橋」コールがあれば不思議と動ける。コロナ禍での試合を経て改めてファンの皆さまが大きな存在であるこ ...
スポニチ「××式FA」などポスティング制度の“ゆがみ"修正は必要か…元ソフトバンク球団幹部の回答
スポニチ 2025年12月19日 15:20
... 東大卒の元ロッテ投手で、ソフトバンクの球団幹部を経て現桜美林大教授の小林至氏(57)が自身のYouTube「小林至のマネーボール」を更新。ポスティング移籍した選手の日本球界に復帰する際のルール整備が必要な理由を解説した。 ポスティングを利用してメジャー移籍した選手が日本球界復帰する際の問題点が指摘されている。 メジャーで全盛期を迎えマイナー契約と日本球界を天秤にかけた場合はいいが、短期間で日本球 ...
スポニチ社会人野球 三菱重工の大川広誉GMが退任 24年には三菱重工Eastを都市対抗優勝に導く
スポニチ 2025年12月19日 15:00
... 、監督・スタッフを起用し、選手を獲得し、環境も整えます。現場と密にコミュニケーションを取ってGMの考えを現場に落とし込まないと、思うようにチーム強化が進みませんし、もちろん、現場からの意見の吸い上げも必要です。実際に最前線で戦うのは監督以下チームの面々なので、現場の意見も聞き入れ、“双方向"での意思疎通を図り、信頼関係を作っていかないと“勝てるチーム"にはなりません。今季限りで退任することについて ...
東京スポーツ新聞古橋亨梧 バーミンガムでも続く〝悪夢〟に現地メディア注目「10回の決定機を逃して無得点」
東京スポーツ新聞 2025年12月19日 14:53
... 指摘する。 今後については「1月に別のストライカーを獲得した場合、古橋は4番手ストライカーに降格する可能性が高い。誰もそれを望んではいないが、デービス監督は決定的なチャンスを逃すストライカーに頼り続ける立場にはない。セルティックがほれ込んだゴールマシンが、体内にまだ残っているなら、彼はすぐにその実力を示す必要があるだろう」と〝警告〟した。 来年は2025年の苦境を残り超えて復活を果たせるだろうか。
朝日新聞岡田新監督は「スピード感のあるチームを」 野球の高校日本代表
朝日新聞 2025年12月19日 14:51
... ップで準優勝した。開幕から8連勝したが、決勝でアメリカに0―2で敗れた。この大会まで指揮を執った小倉全由(まさよし)・前監督は「木製バットへの対応力は上がっているが、強いボールに負けないスイングができる選手が必要」と振り返った。 新監督に就任した東洋大姫路(兵庫)の岡田龍生監督は「走力のある選手も重要になる。スピード感のあるチームを作り、全国の高校球児の見本になるような野球を発信したい」と話した。
スポーツ報知パドレスが右腕キングと再契約、3年総額約116億円…毎年契約破棄できる選手優位契約
スポーツ報知 2025年12月19日 14:05
... になる。 昨季キャリアハイの13勝を挙げたキングは今季、5月に肩の張りを訴えて戦線を離脱。その後神経系の負傷であることが判明して戦線離脱が長引き、8月に復帰したものの左膝炎症で再離脱。9月に再び復帰したが、わずか5勝(3敗)にとどまった。 契約満了でFAとなっていたキング引き留めに成功したが、パドレス先発陣ではダルビッシュ有投手が右肘手術のため来季全休が確定。引き続き先発投手を獲得する必要がある。
MLB.jpガルシア獲得でフィリーズの外野手補強は完了 今後は正捕手引き留めに注力へ
MLB.jp 2025年12月19日 11:55
... フィリーズは、ガルシアが打席での判断力を向上させ、ストライクゾーン外のボールに手を出す傾向を改善することができれば、復調できると信じている。 「スイングをもっとコントロールする必要がある。全スイング、全打席でホームランを打つ必要はない。彼ならできるはずだ」とドンブロウスキー編成本部長は期待を寄せる。 また、ロブ・トムソン監督は「無理をしないことが大切だ。彼の周りには本当に優秀な選手がたくさんいるか ...
アサ芸プラスDeNA「自主トレ不倫投手」がブチまけた「携帯電話をイジッてダラダラ練習する若手」への苦言はどこまで響くか
アサ芸プラス 2025年12月19日 11:30
... できていないといった日常の行動に目を向け、そうした「隙」がプレーにも表れると指摘している。プロ10年目の柴田竜拓は、 「勝つためには嫌われ役でも、うるさく言っていく」 チームの空気を内側から変えていく必要性をにじませた。 DeNAにおけるチーム意識の問題は、なにも今に始まった話ではない。2010年から2011年に指揮を執った尾花髙夫は、バッサリ斬っていた。 「毎イニング、タバコに行く。当たり前のこ ...
産経新聞「私は負けて強くなった」 吉田沙保里と高い壁だったライバル
産経新聞 2025年12月19日 11:00
... 連勝記録途絶えても 「一番強いのは沙保里」仮定の話になるが、あのCMと同じ設定で吉田が「山本聖子という最強のライバルがいたからです」あるいは「敗北を糧に強くなったからです」と返答したら、背景の説明が必要だし、CMとしてのインパクトも弱くなってしまうだろう。 「私が吉田沙保里と戦わなかったからです」という台詞(せりふ)に改めてクリエイブな世界に生きる人たちの才能を感じるが、僕はやはり現実の世界で事 ...
サンケイスポーツ【塚ちゃんの生涯一記者】19年前と同じ12月18日に再出発会見、桑田真澄氏が新潟CBO就任
サンケイスポーツ 2025年12月19日 11:00
... 雄球団会長(当時)は「電話で話した。『武者修行頑張ってきてくれ。ついでに英語もペラペラになって帰ってきてくれ』と。コーチでもフロントでもいいから、英語に強いのがいないと。勉強して物事を知ってくることが必要。そういう人が巨人にはいないから」とエールを送った。くしくも今回の桑田さんは、巨人からフロントの国際部へ転身が打診されたという。12月19日は渡辺さんの一周忌。もしも渡辺さんが元気だったら桑田さん ...
東京スポーツ新聞【MLB】今井達也 先発投手不足のヤンキースが予算増額で獲得目指す
東京スポーツ新聞 2025年12月19日 10:54
... するとこう続けた。 「ヤンキースは先発投手の獲得に積極的に取り組んでおり、今井かマイケル・キングのどちらかを獲得できる立場にあるという報道がある」 さらに「(コディ)ベリンジャーや他の外野手を獲得する必要があるにもかかわらず、もう1人の先発投手を獲得するために、予算を少しオーバーする可能性もある」とチーム内情について明かした。 背景には先発投手陣の不安がある。エース右腕コールはトミー・ジョン手術明 ...
アサ芸プラス打撃2冠の広島・小園海斗が球団と憤激バトル!「日程調整ができない」大モメっぷりの「出し渋り」契約交渉
アサ芸プラス 2025年12月19日 10:45
... 冬となっている。 「そりゃ確かに地方球団よりも、阪神のような人気球団の方が年俸が上がりやすい側面はありますね。小園はモデルの渡辺リサと結婚してからブランド品に身を包み、羽振りのいい暮らしをしています。より多額の年俸が欲しいのでしょう。稼げる時に稼ぐというのは、プロ選手としては必要なことです」(球界関係者) 小園と広島の着地点はどこになるのだろうか。そもそも無事に契約に至るのだろうか。 (板垣流星)
Abema TIMES「レフェリー暴行」「やりすぎだろ」日本人女子レスラーが凶行 「完全に一線を越えた」「これこそがヒールに必要な熱」賛否も
Abema TIMES 2025年12月19日 10:15
... ぎだろ」といった驚きの反応が相次いだ。 実はレスラーとしての経歴も持つジェシカだけに「ジェシカやってまえ」と反撃を期待する声も上がり、海外ファンからも「アスカは完全に一線を越えた」「これこそがヒールに必要な熱だ」と賛否両論が渦巻いた。 客席からの奇襲、毒霧、そしてレフェリーへの膝蹴り。このところ週ごとにやることがエスカレートしているカブキ・ウォリアーズが今回見せた一連の行動は、単なる挑発の域を超え ...
MLB.jpガーディアンズがブルペン補強 右腕アームストロングと1年契約で合意
MLB.jp 2025年12月19日 09:03
... %を記録した。 ほかの指標でも優れた数字を残しており、被ハードヒット率(34.2%)はメジャー全体の上位9%にランクイン。平均打球速度(88.0マイル=約142キロ)も上位20%と優秀で、その結果、期待防御率(2.98)も上位10%という好成績だった。 なお、ガーディアンズのロースター40人枠はフルに埋まっているため、アームストロングとの契約を正式発表する際には、枠を空けるための措置が必要となる。
フルカウントDeNA若手は「準備怠る選手多い」 最多勝左腕が指摘した現状「気付いたら野球人生終わるよ」
フルカウント 2025年12月19日 07:30
... の東克樹投手が18日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に望み、9000万円アップの年俸3億円(金額は推定)で契約を更改した。3年連続2桁勝利とエースとして牽引する左腕は、チームがリーグ優勝するために必要なことを問われると「若手の底上げじゃないかなと思いますね」とキッパリ。そこには厳しくも温かい思いがあった。 「もっと若手が貪欲に、野球がうまくなりたい、成長したいっていうことを考えながら1日1日を ...
THE ANSWER「泣きながら練習する選手も」 五輪選考、フィギュア強国日本ならではの重圧 鈴木明子「精神的に張り詰めた状態が…」
THE ANSWER 2025年12月19日 07:13
... きことを着実に積み重ねていくことがとても大事です。 特に直前の大会で結果が振るわなかったり、予定どおり調子が上がらなかったりすると、選手の心には焦りが生まれます。そこで「もう少し練習しなきゃダメだ」と必要以上に追い込むと、疲れが抜けず、ケガにつながったり、体調を崩したりします。そうなれば、今度はメンタル的にも追い込まれてしまう。来る本番に向けて練習が甘くなっても、追い込みすぎてもいけないという、本 ...
Sportivaガールズグランプリ2025を「獲りたい」と語る梅川風子 「非常にモチベーションになった」ものも明かす
Sportiva 2025年12月19日 07:00
... だったのでしょうか。 やっぱり、目標をどこに定めるかが難しかったです。ずっとオリンピック出場に向けて走ってきたので、それが叶わなかったところから気持ちを断ち切って次の目標に置き換えるには、すごく時間が必要でした。それができるまでは目標がない状態というか、(目標を)探している段階が今年の半分くらいありましたね。 ――では、今は自分が目指したいものをしっかり定めて走れているのですね。 そうですね。グラ ...
アサ芸プラス「大谷翔平と山本由伸をもっと見せろ!」WBC出場調整がドジャースのペナントレースに飛び火する「苦情とブーイング」
アサ芸プラス 2025年12月19日 07:00
... 時間をかけて体力作りをします。投手の場合、WBCに出場するとなれば、3月下旬のペナントレース開幕戦ではなく、3月上旬に全力投球できるようにしなければなりません。そうなると、基礎体力を作る期間を短くする必要が出てきます」(メジャーリーグ特派記者) シーズンを戦い抜くための基礎体力作り、その1カ月間が短縮されることを前提とした構想を描くことになる。ドジャースが来季も「先発6人制」と、大谷翔平の二刀流に ...
スポニチ元ドジャースの救援左腕ファーガソンがレッズと1年7億円で契約
スポニチ 2025年12月19日 06:50
... 43と活躍した。ポストシーズンでも8試合に登板、無失点だった。 2024年からはヤンキース。アストロズ、パイレーツ。マリナーズで投げた。ファーガソンの加入により、テリー・フランコナ監督率いるブルペンに必要だった左腕の選択肢が加わる。 ファーガソンは、2025年パイレーツとマリナーズでプレーし、自己最多の70試合に登板し、65回1/3で防御率3.58。14ホールドを記録した。 気になるのは奪三振率1 ...
Sportiva【欧州サッカー】「戦術はロナウド」 怪物ストライカーにイブラヒモビッチもベンゼマも憧れた
Sportiva 2025年12月19日 06:50
... ジカルには、心から敬意を表する。それでもなお、「規格外のストライカー」をひとり挙げるとすれば、本名ロナウド・ルイス・ナザリオ・デ・リマの「ロナウド」だ。 フットボールの神様は、超一流のゴールゲッターに必要とされるスピード、テクニック、運動能力、得点感覚の全要素をこの男に与えた。インテルでプレーした1997-98シーズンからの5年間は、「フェノメノ(怪物)」と対戦相手に恐れられた。ブラジル代表ではワ ...
スポニチカブス 元DeNAのオースティン一塁手と1年1億9400万円で合意 今季は故障で65試合11本塁打
スポニチ 2025年12月19日 06:27
... に移籍した。2018年はヤンキースとツインズで17本塁打、47打点をマークしている。 カブスが期待しているのは打力で、ケガが多いのはリスクだが、年俸125万ドルはお買い得。40人枠のスポットを1つ使う必要はあるものの、カブスは現時点では40人枠が33人と余裕があり、大きな負担にはならない。 今年で来日6年目だったオースティンは、昨季打率・316、25本塁打をマークし首位打者に輝くと、ポストシーズン ...
日刊ゲンダイ中日からFA宣言した交渉の一部始終 2001年オフは「残留」と「移籍」で揺れる毎日を過ごした
日刊ゲンダイ 2025年12月19日 06:00
... なぜか当たり前のようにメンバーに入り、当たり前のように若手に交じって汗を流していた。 秋季練習初日、星野仙一監督の後任として来季から指揮を執ることが決まっていた山田久志監督にこう言われた。 「おまえが必要なんだ。絶対に残ってくれないと困る。来季からはレギュラーとして頑張ってくれ。俺たちと一緒に戦おう」 山田さんといえば現役時代、通算284勝という輝かしい成績を残した大投手。そんなスターが自分を全力 ...
スポーツ報知「色々なテーマを持ってできる」27日Sバンタム級初戦の中谷潤人がシャドーボクシングを重要視する理由
スポーツ報知 2025年12月19日 06:00
... マを持ってできるのがシャドーボクシング。イメージでしかありませんが、頭の中で作ったイメージをリング上で体現していく。自分が攻めに出て行ったり、その逆で攻められたり。自分が追い詰められている場面では何が必要なのか、どんな動きをしたらいいのか。手を出さずにディフェンスだけに集中するラウンドだったり…。 どちらか一方の目を閉じてやったりもします。もしも相手のパンチを受けて自分の顔が腫れ、どちらかの目がふ ...
スポニチ桑田真澄氏 オイシックスCBO就任会見 「充電期間」予定も熱烈オファーに「心打たれた」人材育成優先
スポニチ 2025年12月19日 05:30
... スの粘りって凄いよな"とかそういう反省会をしたことを思い出しました。新潟は長男(真樹氏が15年にプレー)がお世話になっていまして。その間に試合もよく見に行きましたし、いい球団だなと」 ――球団の成長に必要なものは。 「皆さんにはプロフェッショナルという言葉を常に頭に入れて行動、言動をしてもらいたい。それぞれのプロフェッショナルを自分で考えて、そして行動に移していく。ジャイアンツの選手にも“部活じゃ ...
スポニチDeNA・東 3年で10倍超!9000万円増で3億円到達 メジャーより「優勝」
スポニチ 2025年12月19日 05:30
... 今オフ、選手会長に就任。文字通りチームの大黒柱となり自身に「規定投球回数(のクリア)と貯金を8個以上つくりたい」とテーマを課した。優勝へフル回転する覚悟を示した上で、チーム全体へ目を向けて優勝のために必要なのは「若手の底上げ」と言い切った。 「能力ある選手はいっぱいいる。ただ、あとピースが一つ足りないから優勝を逃している。そのピース、僕が大事かなと思うのは若手の成長です」。期待する選手に石田裕、竹 ...
スポニチ楽天・宗山 遊撃フルイニング&打撃タイトル目標 「打てるショート」で西岡以来16年ぶり快挙だ
スポニチ 2025年12月19日 05:30
... は最多安打や首位打者」と初の打撃タイトル獲得にも意欲を見せた。遊撃でフルイニング出場し、盗塁や最高出塁率などを除く主要な打撃タイトル獲得となれば、10年に首位打者と最多安打を獲得した西岡(ロッテ)以来、16年ぶりの快挙となる。 年明けには長崎県内で自主トレを行い、トレーニングと守備の基礎練習に取り組む。「自分のペースで本当に必要なことに集中していきたい」。さらなる飛躍へ、慢心はない。(花里 雄太)
日本経済新聞大谷翔平の「後払い契約」にみる、時間を富に変える国家システム
日本経済新聞 2025年12月19日 05:00
... 国の税制の考察があるべきではと思います。 もし米国のように短期と長期で税率に差をつけたり、公的年金から個人型積み立てへ資金が大胆に移行するよう制度を拡充したりすればどうなるか。目指すべき社会像の議論が必要だと感じます。投資にはリスクは伴いますが、現在の日本銀行もGPIFも大量の株式を保有していて、株価下落の際に国民生活が打撃を受けるという結果は何ひとつ変わるものではありません。 迫り来るインフレに ...
スポニチ阪神・中野拓夢 新助っ人キャム・ディベイニーと「キャム・タク」結成や!華麗なる二遊間コンビで併殺量産
スポニチ 2025年12月19日 05:00
... レな愛称も、プレーが伴ってこそ虎党に認知される。中野自身、野球人生で外国人と二遊間を組んだことはない。言葉や習慣、動きの精度など越えるべき壁は多いが、開幕までの3カ月余りで、“あうんの呼吸"を醸成する必要がある。 「練習で合わせておかないと、会話ができない分、試合になってなかなかコミュニケーションを取ることはできない。どういうプレースタイルなのか、しっかりと把握したい」 拙守の際、慣れない意思疎通 ...
サンケイスポーツDeNA・東克樹、若手に苦言「気づいたら野球人生が終わっているよ、と」 自身は9000万円増で更改
サンケイスポーツ 2025年12月19日 05:00
... 間MVPを獲得した。 先発ローテーションを担ったバウアー、ジャクソン、ケイが退団し、今季以上に〝東頼み〟となる可能性がある中、目標に200イニングを掲げた。1998年以来28年ぶりのリーグ優勝に向けて必要なものを問われると、「若手の底上げ」と即答。さらに若手選手に注文をつけた。 「正直、(野球は)チームスポーツですけど、個人スポーツでもある。そのポジションを奪い取るために、どうしたらいいかを考えな ...
スポーツ報知【阪神】中野拓夢、新助っ人とのコンビ名はキャムタク? キャム・ディベイニーと二遊間で「キムタクみたい」
スポーツ報知 2025年12月19日 05:00
... ベイニー=前パイレーツ=の加入が発表。登録名は未定だが、自身の拓夢(たくむ)とかけ合わせたコンビ名候補に「キャムタク? キムタクみたい。自由に言ってくれたらいい」と笑った。 遊撃を本職とするアメリカ人と二遊間を組む可能性は十分。密な連携が必要なポジションで言語が異なり「練習で合わせておかないと」イメージした。「向こうのキャラ次第ではあるけど」と、グッズ化も期待。この日は球団ゴルフコンペに参加した。
日刊スポーツ【DeNA】エース東克樹「気づいたら野球人生終わ…
日刊スポーツ 2025年12月19日 04:55
... 固たるものにし「3年続けて結果を出すというテーマをクリアできてうれしく思います」と満足感をにじませた。 一方で中心的な役割となって視野が広がり、見えてきたものがある。リーグ優勝を勝ち取るためにチームに必要なことを問われると「若手の底上げじゃないですかね」と即答。「2軍の選手と一緒に練習すると、準備の部分で携帯を触りながらだらだらストレッチしてから全体練習にいく選手も多い。気づいたら野球人生終わって ...
読売新聞フィギュア男子・マリニン、5回転ジャンプ「少なくとも1~2種類はできる」…読売新聞の取材に
読売新聞 2025年12月18日 23:50
... 確信がなかった」。技を磨き、今では超高難度のプログラムを「練習で毎日やっている」。圧巻の構成は、本人にとっては日常的にこなすメニューだった。 今後5回転ジャンプに挑戦する意向を示す。「心身ともに強さが必要で、リスクがある。ただそれは避けられないし、ヒリヒリするような人生を歩みたい」。ジャンプの種類については、クイントアクセル(5回転半ジャンプ)も挙げつつ、「少なくとも1、2種類の5回転はできると考 ...
サンケイスポーツ駒大・佐藤圭汰、最後の箱根は2区希望「最後はしっかり走って恩返しができれば」/箱根駅伝
サンケイスポーツ 2025年12月18日 22:49
... 化を図り、全日本前と比べると走行距離は「1.5倍くらい。週20~30キロは増えた」という。 全日本後はトラックレースやロードレースに出場せず、箱根一本を見据えてきた。「ロード、駅伝に関しては何本もやる必要がない。全日本で17キロある程度のペースで走れたのであとはスタミナ、土台作りをすればおのずと箱根は走れる」と佐藤。「チームのために最後、走りたい思いが強い。昨年出雲、全日本と走れず迷惑をかけた。最 ...
NHKスポーツ界の違法賭博対策や経済的活性化を考えるシンポジウム
NHK 2025年12月18日 22:46
... た。 このあとスポーツ産業の活性化について意見が交わされ、プロ野球、巨人のオーナーで読売新聞グループ本社の山口寿一社長が放映権やチケット販売といった権利を法律で明文化する『スポーツ産業振興法』の制定が必要だと提案しました。 またプロ野球、DeNAのオーナーでIT大手、ディー・エヌ・エーの南場智子会長は「大リーグの今永昇太投手が『11時間、飛行機に乗ったら年俸が10倍になった』と話したように、大リー ...
NHK男子バスケ Bリーグ 初のドラフト会議前に選手らがアピール
NHK 2025年12月18日 21:19
... ア」に一新されるのを前に、各クラブに公平に選手を獲得できる機会を与えようと「ドラフト制度」を導入し、1月29日に初めてドラフト会議を開催することになりました。 18日はドラフト会議で指名を受けるために必要な「志望届」を提出した選手たちが、スカウトに実力をアピールする場が設けられました。 選手たちは垂直跳びなどの測定をしたあと、5人1組で試合形式の練習をしました。 素早いドリブルやスリーポイントシュ ...
時事通信スポーツ振興図る法整備を 民間団体
時事通信 2025年12月18日 21:16
スポーツ産業の振興に取り組む民間団体スポーツエコシステム推進協議会は18日、東京都内で会合を開いた。評議員を務めるプロ野球巨人の山口寿一オーナーは産業振興を図るために国内法を整備する必要性を訴えた。 海外の事例も挙げ、球団運営企業の貸借対照表にブランド力など潜在的な財務価値を計上できる会計ルールの構築を提案。「スポーツの権利は、投資融資の対象になり得る。プロスポーツであれば、経営基盤が強化され、社 ...
日刊スポーツ巨人山口オーナー「スポーツ産業振興法」を提唱「ス…
日刊スポーツ 2025年12月18日 20:49
... 球団のバランスシートに計上できる会計ルール構築を図る」とイメージを描いた。 南場氏は「勢いづけという意味で国がやるべきことはあるだろう」とした。MLBとの経済格差に「(DeNAからカブスに移籍した)今永昇太選手が11時間飛行機に乗ったら年俸が10倍になった」が「日本はWBCでも五輪でも優勝する実力がある」と価値は劣らないと強調。「価値への投資を反映できる経済圏が必要」と、会計ルール変更に賛成した。
サンケイスポーツスポーツ振興へ新法構想 巨人・山口オーナー私案
サンケイスポーツ 2025年12月18日 20:39
... する一般財団法人「スポーツエコシステム推進協議会」は18日、東京都内でカンファレンスを開催し、評議員の山口寿一読売新聞グループ本社代表取締役社長(68)=巨人球団オーナー=はスポーツ産業振興の法整備の必要性を訴えた。 日本ではスポーツ運営部門への資金流入が約8900億円で、スポーツ界の市場規模が同程度のドイツの1兆5900億円よりも著しく低い。山口氏は「中核である運営に資金が回らないとスポーツは発 ...
スポーツ報知吉田正尚「その一員にまた加われるように」 WBC2大会連続出場へ意欲、守備もOK
スポーツ報知 2025年12月18日 20:31
... 、いまも肩の現状とか密に話をしています」と説明した。 今季は、昨年10月に右肩手術を受け、指名打者での出場が中心だった吉田。侍ジャパンでは指名打者にドジャース・大谷翔平投手(31)がいるため守備につく必要がある。状態は少しずつ上がってきているようで、「しっかり守備につけるレベルで戻るというのは手術をする前から自分の決断でもあるので、そこを目指したい。ゲームレベルで強い球を投げられるように」と前向き ...
東京スポーツ新聞【F1】角田裕毅に対する不可解ペナルティーを重鎮が不当と断言「あれはフェアなレースだった」
東京スポーツ新聞 2025年12月18日 20:19
... しとなった。 この場面に関しては裁定の内容が大論争になっており、角田はレース後、再三にわたって不満を示すなど波紋が広がっていた。 そうした中で、ハースなどを率いた名将のシュタイナー氏は、この処罰を「不必要だ」と断じた。ポッドキャスト番組「レッドフラッグス」に出演した際にこの件に言及。「このブレーキング中の動きは、アブダビでは流行になっている」と角田が行ったドライビングは他のドライバーでも見られると ...
毎日新聞千葉百音 必要なのは「自分に全集中」 全日本フィギュア公式練習
毎日新聞 2025年12月18日 20:06
女子SPを翌日に控え、公式練習に臨む千葉百音=東京・代々木第一体育館で2025年12月18日、猪飼健史撮影 フィギュアスケート全日本選手権の公式練習が18日、会場の東京・代々木第1体育館であり、女子で今季グランプリ(GP)シリーズ2勝の千葉百音選手(木下グループ)が調整した。女子は19日にショートプログラム(SP)が行われる。 練習後の主な談話は次の通り。 「自分を信じる」 <練習では転倒もありま ...
日刊スポーツDeNAオーナー「今永投手が11時間飛行機に乗っ…
日刊スポーツ 2025年12月18日 19:44
... ツとしての価値に大きな差があるわけではないにもかかわらず、ビジネス規模と投資環境の違いが、評価額に決定的な差を生んでいると分析した。 フランスや韓国の先行事例を踏まえた「スポーツ産業振興法(仮称)」の必要性を訴える向きもあるが、南場氏は補助金依存には慎重な姿勢を示した。「産業が立ち上がる初期段階で国が果たす役割はある」とした上で、「甘えるような体質ではいけない」と自走できるシステムの構築を目指して ...
デイリースポーツDeNA 東克樹が発した厳しい声「携帯を触りながらストレッチしたり」「気づいたら野球人生終わってるよ」会見で語った「足りないからこそ優勝できない」
デイリースポーツ 2025年12月18日 18:48
... 真のエースへ「3年続けて結果を残すこと」と目標を掲げていたが、3年連続で2桁勝利をマークし自らの“公約"を果たした。 東は会見の席で、今後チームが強くなるためのポイントの一つとして、「若手の底上げ」が必要だと力説。「大事なことは若手の成長。能力ある選手はいっぱいいる。そのピースが一つ足りないからこそ優勝できない」と話した。 エースとして厳しい声も挙げ、「(若手選手の)準備というところでは、携帯を触 ...
スポーツ報知【楽天】独りぼっちも寂しくない 宗山塁は「自分のペースで」と単独自主トレで腕を磨く
スポーツ報知 2025年12月18日 18:07
... 万円増の年俸4000万円でサインした(金額はいずれも推定)。2年目の年俸では球団野手最高額の評価を受けた。来年1月の自主トレは鹿児島県内で、1人で行うと明らかにして「人に合わせず自分のペースで、本当に必要なところに集中してできるのは、1人でやるのが1番なんじゃないかなと思った」と説明。そこには過去の成功体験が大きく影響していた。 明大4年時、2度の骨折などでチームと別メニュー調整を強いられた。1人 ...
Sportiva「死ぬまでにプロ野球の球団を持ちたい」 甲子園のスタンドにいた大阪桐蔭「藤浪世代」大野元熙の終わらない挑戦
Sportiva 2025年12月18日 18:05
... 標に向かって動く。その空気を楽しみたかっただけなんです」 そう語る大野だが、サークル活動で得た成功体験が、彼のなかにひとつのスイッチを入れたのは確かだろう。 「次は商売や。起業や」 そのためには資金が必要だった。身ひとつで東京へ向かい、寝る間を惜しんで働く日々。そうして1年余りで元手をつくり、2018年、23歳にして社長となった。 「アルバイトをしながら知り合った広告業界の人に、『いま伸びていて、 ...
アサ芸プラスヤクルト・村上宗隆のメジャー移籍交渉を長引かせる「K%データ」と「残念な前例」
アサ芸プラス 2025年12月18日 18:00
... レル率に表れる打球の質や、直近シーズンの内容を評価するのか。球団ごとに判断が分かれるところだ。 当初は日本人野手として史上最高額となる最大2億ドル(約311億円)規模の契約が取り沙汰された。しかし交渉が長引く中で、条件次第ではヤクルト残留という、まさかの結末が頭をよぎる。 メジャーリーグ挑戦を実現させるには、12月22日午後5時(日本時間23日午前7時)までに合意に達する必要がある。 (ケン高田)
日刊スポーツ【ボクシング】WBAバンタム級王者堤聖也「1番や…
日刊スポーツ 2025年12月18日 17:49
... ったく入れていなかったので、これからだけど、見たいなと思っている」と意欲を示した。 現在、WBA世界同級は正規王者から休養王者となったアントニオ・バルガス(米国)がいる。今後は休養王者との統一戦も行う必要があるものの、現時点で1番戦いたい相手を問われた堤はキッパリ。「(バルガスは)やらなきゃいけない試合。やらないといけないし、そこはモチベーションをつくる。次やりたい相手? 井岡さんです。やりたいだ ...
東京スポーツ新聞【レスリング】〝野獣〟藤田和之の長女・眞妃琉 初の天皇杯で奮闘「パワーは使い方次第で通用する」
東京スポーツ新聞 2025年12月18日 17:10
... 勉強していきたい」と前を向いた。 この日は、父も会場に応援に駆け付けた。試合前には「楽しんでおいで」と声をかけられたといい、眞妃琉は「あまりプレッシャーになることは言わないでくれて、自分が力を出せるように支えるような言葉をもらえた」と父への感謝を語った。 女子レスリング界のホープは「高校の試合で結果を残しても、全日本の舞台で勝たないといけない。まだまだ練習が必要だと思う」と、さらなる成長を誓った。
スポニチ【リーグワン2部】花園が20日の東葛戦メンバー発表 太田監督「我々の成長を見せる試合」
スポニチ 2025年12月18日 16:22
... げる「TNT(Takes No Talent=才能はいらない 必要なのは姿勢と努力)」をプレーで証明している選手だ。 練習後、岡村はSOマニー・リボック(28)を捕まえて通訳を交えて言葉を交わし“分かった"と親指を立てた。「リボックは次の試合でまだ3戦目。練習もまだ1カ月もやってないし、コンビネーションを合わすためにコミュニケーションは必要なんで。フェーズ中のサインもたくさんあるので、しっかり細か ...
日刊スポーツ「スポーツベッティングはやらない」遠藤利明衆院議…
日刊スポーツ 2025年12月18日 16:03
... 野に流れ込む資金は8900億円と低い点を指摘。市場規模が日本とほぼ同じドイツでは「運営」に流れる資金は1兆5900億円に達するという。フランスや韓国の先行事例を踏まえた「スポーツ産業振興法(仮称)」の必要性を訴えた。 今年10月にパートナーシップ協定を締結した日本野球機構(NPB)榊原定征コミッショナーは、違法スポーツ賭博がスポーツの公正性を揺るがす重大なリスクだと強調。「不正が起きてから対処する ...
東京スポーツ新聞【MLB】MVPベリンジャーまさかのエンゼルスか「ロサンゼルスはサプライズをもたらす」米報道
東京スポーツ新聞 2025年12月18日 15:39
... 、メッツの3強ムードと言われている。 そんな中、同メディアは「ベリンジャーはロサンゼルスをよく知っているし、マイク・トラウトの健康問題とテイラー・ウォードの退団を考えると、エンゼルスはもう一人外野手を必要としている。ベリンジャーが優勝争いをしたいのであればニューヨークと短期、年俸の高い契約で妥協するかもしれない。もし彼にとって最後で最大のチャンスとなるであろう、この契約を生かすのならロサンゼルスは ...
NHK楽天 ルーキー宗山塁 推定年俸4000万円で契約更改
NHK 2025年12月18日 15:38
... 台で試合に出場していろいろな経験をしたことがよかった」と振り返りました。 そのうえで、来シーズンの目標を色紙に『フルイニング出場』と記し「ショートでフルイニング出場はなかなかいない。けがをしない体や安定した成績が必要になってくるのでそこを目標にやっていきたい」と意気込みを語りました。 宗山選手は、オフは集中して体づくりをしたいということで、鹿児島県内で1人で自主トレーニングを行うことにしています。
日刊スポーツ桑田真澄CBO、ファンサービスに持論「やりすぎて…
日刊スポーツ 2025年12月18日 15:19
... を設け、サインや記念撮影に応じるなど、地道なファンサービスで観客動員を伸ばしてきた。桑田CBOはこの取り組みを「とても素晴らしいこと」と高く評価した上で、「ファンサービスもバランスがすごく大事でして。必要なのですが、やりすぎると今度はマイナスになるんです。やらなさすぎてもマイナスになるので、このバランスをうまく調整していきたいなと僕は思っていますね」と持論を展開した。 さらに「このバランスっていう ...
フルカウント山崎康晃が苦言「戦える雰囲気ではない」 1軍で抱いた“危機感"「曲げてはいけない」
フルカウント 2025年12月18日 14:15
... の球団事務所で契約更改交渉に望み、現状維持で来季契約にサインした。来季が6年契約の4年目となる右腕は、今季ブルペンで感じた“違和感"を告白。1998年以来遠ざかっているリーグ制覇には、選手の意識改革も必要と訴えた。 【PR】2025年の年間大賞は3年連続の佐藤輝明! 掛布雅之氏から祝福と“指摘" 相川亮二新監督を迎えて臨む2026年シーズンは、投手陣の整備がリーグ優勝に欠かせない要素の1つに挙げら ...
サンケイスポーツ世界最優秀選手の東京ベイHOマルコム・マークス「特別で名誉なことだが過去のこと」 3季ぶり優勝へ「ハードワークし続ける」/リーグワン
サンケイスポーツ 2025年12月18日 13:53
... 練習を報道陣に公開。ワールドラグビーの世界最優秀選手に選出された南アフリカ代表HOマルコム・マークスが練習後に会見し、3季ぶりの優勝に向け「優勝できるチャンスはある。そのためには決勝に進んで勝つことが必要で、そこまでは長い道のりだが、ハードワークをし続けることが大事だ」と話した。 世界最優秀選手については「特別なことを達成できて名誉なことだが、それはもう過去のこと。東京ベイに戻り、シーズンに集中し ...
毎日新聞いくこう「オーラをブラッシュアップ」 全日本フィギュア公式練習
毎日新聞 2025年12月18日 13:38
... いつもと違う感じなので、まずは氷の感触を確かめながらゆっくり調整していきました。 <国際大会に出場して得たものは> 島田 やっぱりすごくいい経験をさせていただいて、帰ってきてから何が自分たちにこれから必要かなっていうところもしっかり話し合って、いろんな例はたくさんあるんですけども、もう足りないものは言っちゃえば全部。雰囲気だったりとか技術もそうですし、まずは練習のオーラというか、自分たちに出せる最 ...
スポーツ報知桑田真澄氏「日本の野球界はすごく危機的な状態」オイシックスCBO就任で明かした構想 会見全文〈3〉
スポーツ報知 2025年12月18日 13:32
... と中長期のビジョンも書かれていて、家に帰って熟読していると何とか力になりたいなという気持ちが芽生えてきて、今日に至ったんです」 ―最初は少しゆっくりする時間が欲しかった。 「そうですね。少し充電期間が必要かなと自分で思っていましたのでね」 ―ご自身の考えを足していくと、こんな球団ができるんじゃないかというイメージが沸いてきた、と。 「そうなんですね。若い球団だからこそ、成長の可能性ってすごいなと思 ...
FNN : フジテレビ【日本ハム】清宮幸太郎独占インタビュー!来季の「優勝」と「ホームラン」へ、早実の先輩・UHB江上アナウンサーが引き出す本音
FNN : フジテレビ 2025年12月18日 13:00
... を感じましたね」 ――十分すぎる数字のように見えますが、納得はしていないってことですか? (清宮選手)「もう全然物足りないですね。一番はホームランですね。今年を振り返ったときに、やっぱり勝つには長打が必要だとすごく感じました。ホークスは犠打が多い、盗塁が多いとか、つまり次の塁に進める意識みたいなのが強い。そういうチームは、それが強みだとは思う。僕らは、ホームランが突出していました。僕は、弱みを克服 ...
日刊スポーツくも膜下出血の竜は空調会社の27歳若社長、現状報…
日刊スポーツ 2025年12月18日 12:56
... 時点で約1000件のコメントが届いている。 当該動画に対し「最後まで見たよ、本音伝わった!がんばれ」「君はもう十分以上のことをやったよ…」「呂律も気になりますし文章を書いたり読んだりするのはサポートが必要な状態はよっぽどだと思いました。。ご自身と、ご家族のためにも、しっかりと静養なさってください。回復されることを心よりお祈り申し上げます」などのエールが書き込まれていた。 竜はBDの喧嘩自慢選抜に北 ...
THE ANSWER日本の昼前、野球界に届いたBIGニュース「え?本当に?」 大物ベッツの発言に驚き
THE ANSWER 2025年12月18日 12:14
... たんだけど、無理なんだ」と発言。これに「え?なに? 本当に?」と、周囲も驚いた。 ベッツは「ああ、俺の奥さんが……子供が生まれる予定なんだけど、出産予定日がWBCの真っ只中でさ」と説明。出産に立ち会う必要があるためだとし、「もし俺がそこにいなかったら離婚するって言われてるから」とジョークも飛ばしていた。 「ドジャース・ネーション」公式Xがこの映像を公開。日本時間18日の午前11時に届いたニュースに ...
読売新聞早稲田大・花田勝彦監督、まずは「往路をエンジに染める」…狙うは久々の箱根路制覇
読売新聞 2025年12月18日 11:59
... 」 前回は目標の総合3位に一歩及ばず、4位。今季2位に躍進した出雲、5位の全日本で不在だったメンバーもエントリーにこぎ着け、チームは堂々、総合優勝を目標に掲げる。 就任4年目の花田勝彦監督がそのための必要条件に強調するのが「往路をエンジに染める」ことだ。キーマンは2人。2区が濃厚な山口 智規(とものり) 主将(4年)は日本インカレで1500メートルと5000メートルで2冠を達成。区間2位だった前回 ...
J-CAST【ドジャース】キム・ヘソンは「過小評価されている」、大谷翔平の打点に貢献...「トレードせずチャンス与えるべき」米メディア
J-CAST 2025年12月18日 11:47
... を軽視するのか?」 記事では「ドジャースは過剰な補強傾向にある。実際には外野の打力補強が必要な状況にもかかわらず、内野の補強を排除していないようだ。カージナルスのブレンダン・ドノバン(ユーティリティ選手だが主に2塁手)への関心がその証拠だ。既にキム・ヘソンを擁しているのに、なぜわざわざドノバンをトレードで獲得する必要があるのか?」との見解を示し、こう続けた。 「ドジャースは、彼を獲得した時点でパワ ...
時事通信小穴と青木、無念の敗退 「自分たちの実力」―カーリング最終予選
時事通信 2025年12月18日 11:31
... 大会が初めての国際大会だった。冷静に戦うには経験が足りなかった」と振り返った。 混合ダブルスが五輪で採用された2018年平昌大会以来、日本はまだこの種目に出場できていない。大舞台に出て注目度を高めたいと考えていた小穴は、「チームの垣根を越えて、(強化を)日本全体で考えていく必要があるのかと思う」と口にした。(ケロウナ時事) スポーツ総合 コメントをする 最終更新:2025年12月18日11時31分
スポーツ報知桑田真澄氏「また新たな挑戦をしたい」「微力ですが全力を」オイシックスCBO就任会見で決意
スポーツ報知 2025年12月18日 11:20
... 習環境の構築・整備、選手の評価など多岐にわたる助言を行う。 25年ドラフトではオイシックス球団史上最多となる3人が指名された。今後もNPBでの活躍を見据えた選手を持続的に輩出できる育成メソッドの考案が必要として、「桑田氏には、技術的な指導だけでなく、プロフェッショナルとしての心構えなど、球団独自の文化づくりをになっていただきます」と期待を寄せた。 桑田氏は現役時代に通算173勝(141敗)、最優秀 ...
フルカウントCBO就任、桑田真澄氏は新潟で何をやる? 監督へ助言、選手育成…「球団独自の文化づくり」
フルカウント 2025年12月18日 11:09
... められる。 「2025年は球団史上最多となるドラフト指名を3名(本指名1名、育成指名2名)を得ることができましたが、今後もNPBでの活躍を見据えた選手の輩出、そして持続的に輩出できる育成メソッドの考案が必要です。桑田氏には、技術的な指導だけでなく、プロフェッショナルとしての心構えなど、球団独自の文化づくりを担っていただきます」 桑田氏への期待は大きい。 (小谷真弥 / Masaya Kotani)
東京スポーツ新聞【石山建一連載#7】早大監督は国土計画からの出向だった!社長の堤義明さんに定期報告
東京スポーツ新聞 2025年12月18日 11:00
... 原宿にあった本社にはよく通いました。 堤さんは父・康次郎さんの遺訓である「プロ野球には手を出すな」という言葉を守っていました。選手の年俸はもちろん、球団という大きな組織を動かすわけですから多大な経費が必要です。プロ野球チームのオーナーとなれば道楽となりがちで、ヘタに手を出せば本懐である事業の発展を損ねかねないということだったんじゃないでしょうか。 とはいえ、私が堤さんの前で熱を帯びて野球を語るわけ ...
フルカウント“プロの登竜門"NPBジュニアで需要が高まる能力 最大5試合…逸材選出への影響
フルカウント 2025年12月18日 10:56
... る」とし、投手陣を多く選出したと話した。 昨年までは2日間2試合で敗退となる場合があったが、今大会は確実に3日間で3試合を戦い、最終日の決勝トーナメントに勝ち上がれば、1日で準決勝、決勝の2試合を戦う必要がある。また、1人の投手が1日に投げられるのは70球までで、70球に到達していなくても1日2試合の登板は禁止となる。 会見に臨んだ広島ジュニア・天谷宗一郎監督【写真:編集部】 影響は投手だけでなく ...
日刊スポーツ【カーリング】小笠原歩コーチ「2敗は日本代表とし…
日刊スポーツ 2025年12月18日 10:53
... ナダのケロウナで混合ダブルスの1次リーグが行われ、A組で日本の小穴桃里、青木豪組は3位に終わって五輪出場を逃した。混合ダブルスは五輪に採用されて3大会目で、またも日本の初出場はならなかった。 日本カーリング協会の小笠原歩コーチは「五輪でもメダルを期待できるペアだった」と悔しがり「2敗は日本代表としての国際大会での経験の少なさが出た。日本の強化体制の整備が必要と感じた」と敗因を分析していた。(共同)
東京スポーツ新聞【MLB】村上宗隆の移籍先にホワイトソックス浮上 元メッツGM「上昇中のチームで資金力もある」
東京スポーツ新聞 2025年12月18日 10:30
... している。 村上は今季、腹斜筋の負傷で56試合の出場にとどまりながら、22本塁打、47打点をマーク。左の大砲としての破壊力は高く評価されている。一方で、三振率の高さや守備面の課題も指摘され、各球団の評価は分かれているのが現状だ。 交渉期間は米東部時間22日午後5時(同23日午前7時)。年俸総額に余裕があり、長打力を必要としているホワイトソックスは村上を打線の核として迎え入れるのか。決断の時は近い。
東京スポーツ新聞【MLB】村上宗隆の現状をMLB公式サイトが分析 移籍先の有力候補を6球団挙げる
東京スポーツ新聞 2025年12月18日 10:09
... して起用されている」、カブスは「近年は鈴木誠也と今永昇太の両選手獲得に日本人選手市場を活用している。村上は指名打者として打線にフィットする可能性が高いだろう」と予想した。 エンゼルスは「三塁手の補強が必要で、ウォードをトレードに出したことで、ホームランの脅威となる選手を増やさなければならない。村上を三塁手でどう評価するか次第では、最終的には一塁手か指名打者に回る可能性もある」。起用法は一番幅がある ...
東京スポーツ新聞トランプ大統領が入国禁止国を拡大 W杯出場セネガルとコートジボワールなど計4か国
東京スポーツ新聞 2025年12月18日 09:22
... など各メディアが報じた。 すでに米国はW杯に出場するハイチとイランを渡航禁止としている。同紙は「この禁止措置は当該国からの移民、非移民のいずれも米国への入国を禁止することを意味する。これはW杯の参加に必要な観光目的やビジネス目的の両方に適用される」とし、6月に発令された「外国人の入国を制限する」を規定を厳格化した格好という。 同紙は「選手、スタッフ、そして家族には例外がある。つまりコートジボワール ...
フルカウント2度の右肘手術、小木田敦也が見せた“覚悟" 故郷よりも見つめる今「力強さも出てきた」
フルカウント 2025年12月18日 09:00
... 合登板にとどまり、2025年4月にTJ手術を受けた。50メートルのキャッチボールなど順調なリハビリだったが、育成契約後の12月5日に右肘の骨片除去手術を受けた。「以前から違和感はあったのですが、手術の必要まではないという判断でした。不安があった部分がなくなったので手術してよかったと思います。球団にも感謝しています」。 手術から1週間後に抜糸し、14日からはキャッチボールを再開。リハビリ期間に大きな ...
デイリースポーツ今井達也、5球団と本格交渉 海外記者「ヤンキースとカブスが最終候補」 ポスティング交渉期限は来年1月3日
デイリースポーツ 2025年12月18日 08:35
... れている」と自信を見せていた。 交渉に関しては球団名や球団数など具体的内容は明かさなかったが、「当然、多くのチームが彼に強い関心を示しており、我々も複数のチームと交渉を進めている」と経過報告。「今井を必要としない球団があるかどうかを想像してみてほしい。それが答えだ」とも話した。 今季は今季、西武のエースとして10勝5敗、防御率1・92の好成績を残した。投球回(163回2/3)を上回る178奪三振を ...
スポーツ報知ウルフアロン、1・4東京ドーム「デビュー戦」へ棚橋弘至と公開練習「貴重な経験…しっかり生かしていきたい」
スポーツ報知 2025年12月18日 08:06
... だったりとか、どうしてもやっぱまだ練習してる段階ではあるんですけど、なんか自分の得意な形にばっか持っていこうとするんですよ。相手によっては相手の苦手な形もあると思うんで、そこにもっともっとつなげていく必要があるかなって。自分が得意なっていうよりは、相手が苦手な方を追求して自分の形にしていきたいなって感じました」とかみしめた。 そしてデビュー戦へ「ずっと気持ちは高まっている状態ですけど、今日の経験を ...
スポーツ報知棚橋弘至、ウルフアロンと公開練習…「全席完売」1・4ドーム「引退試合」へ「後ろ髪を引かれながら辞めたい」
スポーツ報知 2025年12月18日 07:56
... オカダ・カズチカと引退試合を行なう棚橋は、ウルフへロックアップなどを指導。逆にオカダの必殺技「レインメーカー」対策を2021年東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフに求めたが、高度な柔道の技術が必要なため苦笑いを浮かべた。 公開練習後に棚橋は、ウルフへ「引退試合は選手によっては2回ある場合もあるんですけど」とほほ笑み「デビュー戦に関しては一生に1回しかないんで、そこで何をするかっていうのは、 ...
フルカウント変化球で泳いでも…「拾う技術」をどう覚える? “分析のプロ"が教える低め打ち練習
フルカウント 2025年12月18日 07:50
... ちにいかなきゃいけない」と三井さんは語る。しかし、タイミングを外されると「割れ」ができず、上半身だけで追いかけて前に突っ込んでしまう選手が少なくない。この悪癖を修正するには、軸足に重心を残す感覚を養う必要がある。 そのための練習法として有効なのが、低めに設定したボールを打つティー打撃だ。単に打つのではなく、軸足に体重を残したまま、低めの球をバットに乗せて運ぶイメージを持つ。これにより、身体が泳ぐの ...
フルカウント日本で感じた“孤独"「楽しくない」 直面した文化の違い…元助っ人の赤裸々な胸中
フルカウント 2025年12月18日 07:10
... 『治療してもらえますか?』と言っても……。思うような会話をして必要なすべてを手に入れるようなことができなかった。それが最大の後退要素だったね」と回想した。 そんな中でも徐々に適応したポンセは、6月後半からはローテーションを守り、8月27日のソフトバンク戦ではノーヒットノーランも達成した。「その後はもっと意思疎通できるようになって、外部で必要な治療を受けられるようになり、日本では中6日で毎登板、体を ...
時事通信安全策のプレーに苦言 国内ツアー活況の陰で―女子ゴルフ
時事通信 2025年12月18日 07:06
... 勝を挙げていたルーキーの荒木優奈は、米ツアー勢との差を口にした。岩井千と同組のラウンドもあり、「自分は攻めるほど悪い方にいくが、千怜さんはめちゃくちゃバーディーを取っていた」。さらに上を目指すためにも必要なものを肌で感じた。 若くして海外でのプレーを志向する選手が増えている現状にあって、国内通算12勝の小祝さくらたちのように、あくまで日本に軸足を置く考えの選手もいる。今季を締めくくったJLPGAツ ...
日刊スポーツ【有馬記念】「スティンガーグラスの出馬投票を見送…
日刊スポーツ 2025年12月18日 06:30
... 報が出てきましたことを受けまして、我々からも上記のとおり、公表をさせていただきます。 これらの事実に基づかないデマの流布、誹謗中傷に該当するものと思われる投稿が散見されます。このような投稿については、必要に応じて、ログを保存の上、然るべき法的処置(発信者情報開示請求、損害賠償請求、刑事告訴など)を検討致します。 悪質な書き込みを発見された方は、反応せず通報にご協力をお願い致しますとともに、こうした ...
スポニチ【リーグワン2部】花園 開幕2連勝へ燃えるSH藤原 20日にホーム開幕戦
スポニチ 2025年12月18日 06:00
... 芝(現BL東京)や愛知でプレー。ライナーズから声がかかり、迷わず移籍を決断したという。 「ライナーズは昔から親しみがあって“最後はこういうチームでやりたいな"と思っていた。ビジョンを聞き、自分のことを必要としてくれていることも感じたので(移籍を)決めました」 小学生の頃は野球少年。兄らの影響を受けて東生野中でラグビーを始めた。当時は自転車で30分かけて花園ラグビー場に行き、試合を観戦。初めてサイン ...
週刊プレイボーイW杯組み合わせ決定! グループFは「FIFAランク平均順位」が最も高い組だが......森保ジャパンは「隠れ死の組」を勝ち抜けるのか!?
週刊プレイボーイ 2025年12月18日 06:00
... ダイクを中心に、ディフェンス能力が高く、中盤のフィジカルも強いオランダに適した戦法と言えます。オランダに先制点を許した後、守備を固められると日本はジリ貧になりそうです」 では、日本が先制点を奪うために必要な方策は何か? 「9月の(W杯欧州予選の)ポーランド対オランダ戦(1-1)が参考になりそう。ポーランドは1トップのロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)がボールをキープし、周りの選手の押し上げを ...
スポニチ巨人・岸田主将誕生!2年ぶり制度復活で「第21代」 捕手は阿部監督以来 電話で直に指名
スポニチ 2025年12月18日 05:30
... を生かす。「全員がキャプテンのつもりでやってほしい」と主将制度を廃止して臨んだが、リーグ連覇を逃し3位に終わった。指揮官は「選手同士で何か話すってなってくれたら理想。そういうためのキャプテンを置くのは必要かなと思った」。意見交換できる組織づくりと、若手中心のチームの引き締め役を託した。 岸田は今季、甲斐の加入で序盤はベンチを温めることが多かったが、チームの捕手で最多の87試合で8本塁打、39打点、 ...
スポーツ報知巨人・岸田行倫に主将適性あり 求心力、行動力、広い視野
スポーツ報知 2025年12月18日 05:05
... ての振るまいに関しての言葉だ。「キャッチャーは一人だけ違う方向を向いて守るポジション。だから、どんな時であっても見られている意識を持ってやれ」。指揮官の教えを胸に捕手として成長する中で、リーダーとして必要な3つの能力が磨かれた。 〈1〉コミュニケーション能力を生かした求心力 先輩、後輩から人望は厚い。「いろいろな人と話すのは好き」と積極的に会話をするタイプ。坂本や丸らベテラン、泉口ら年下の選手から ...
スポニチ【対談 阪神・岩崎優×坂本誠志郎】来季は3度目の胴上げバッテリー目指す 21世紀では単独最多に
スポニチ 2025年12月18日 05:00
... いうふうに投げるかも含めて、“どういう結果を持って帰るか"しか考えていない。そこをもう(岩崎が)分かって投げてくれているのは分かる。若い子にはそれをあえて教えてあげないといけないけど、(岩崎は)そんな必要もない。 ――来年はチームをどう引っ張っていく。 岩崎 自分はいつも一緒なので。まず数字を出したいと思います、一番は。数字で引っ張って、そうしたら言動とかにも説得力が出てくると思う。それが今年は負 ...
デイリースポーツ楽天・三木監督 バッテリー強化へ新加入・伊藤光の影響力期待 ベテラン捕手の経験「大きな力になってくれる」
デイリースポーツ 2025年12月18日 05:00
楽天の三木肇監督(48)は、新加入した伊藤光捕手(36)がもたらすバッテリーの強化を歓迎した。オリックス、DeNAの両リーグを経験したベテラン捕手に対して「キャッチャーはいろんな情報や知識が必要。彼のキャリアを考えると、大きな力になってくれる」と期待を寄せた。 今季は規定投球回に到達した投手が不在など、先発陣が苦しんだ。だが、投手だけではない。指揮官は「引き出すのは捕手の大きな仕事」とし、バッテリ ...
デイリースポーツ43歳・ドネア「出し切った」世界5階級制覇のレジェンド 激戦の末に判定負け 堤聖也の粘りたたえる
デイリースポーツ 2025年12月18日 05:00
... 顎にたたき込み、ぐらつかせた。しかし、その後は堤の猛反撃を浴びた。終盤には激しい打ち合いを繰り広げたものの判定負け。「全てを出し切り、戦い抜いた。粘り強さが堤選手の強さだった」と振り返った。 今後については「もっとできると思う」と現役続行を示唆しながらも、「リラックスして自分自身の人生を楽しむ時間が必要」とも言う。「家族と子どもたちと過ごして、またリングに戻りたい気持ちになれば戻りたい」と語った。
デイリースポーツ巨人 岸田が主将就任「気が引き締まる」2年ぶり制度復活 阿部監督「選手同士で話すようになるのが理想」
デイリースポーツ 2025年12月18日 05:00
... を廃止して臨んだ今季は屈辱の3位に沈んだが、V奪回へ新リーダーを中心に結束力を高める構えだ。 阿部監督は今季を振り返り「(シーズン中に)選手同士で話すようになるのが理想。そのためのキャプテンを置くのは必要かなと思った」と説明。まとめ役として白羽の矢が立ったのが岸田だ。 今季は5月からスタメンマスクの機会を増やして打率・293、8本塁打と活躍。盗塁阻止率・419と守備でも貢献した。阿部監督以来となる ...
サンケイスポーツ巨人・岸田行倫、第21代主将に…阿部監督が通達「選手同士で話し合う機会があるのが理想」 2年ぶりに主将制復活
サンケイスポーツ 2025年12月18日 05:00
... 、明らかになった。球団の捕手では2014年まで8季務めた阿部慎之助現監督以来となる。 この日までに岸田に通達した阿部監督は「選手同士で話し合う機会があるのが理想ですよね。そのためにキャプテンを置くのは必要かなとは思いました」と期待。リーグ優勝した昨季まで岡本が第20代主将を務めたが、指揮官が「全員がキャプテンと思ってやってほしい」と今季は廃止していた。正捕手だった自身も現役時代に担った主将。政界で ...
日刊スポーツ【巨人】岸田行倫が第21代主将に就任「勝てるチー…
日刊スポーツ 2025年12月18日 05:00
... うやって選んでいただいたことは本当にうれしいこと」と喜んだ。 チームとしても2年ぶりの主将制度復活となる。今季は05年以来20年ぶりに主将を置かずに臨んだ。リーグ連覇、13年ぶりの日本一を狙ったが、リーグ3位に沈みCSもファーストステージで敗退。指揮官は「選手同士で何か話すとなってくれたら理想ですよね。そのためにキャプテンを置くのは必要かなと思いました」と“きっしゃん"のリーダーシップに期待した。
日刊スポーツ【楽天】三木肇監督「いいキャッチャーがいるチーム…
日刊スポーツ 2025年12月18日 05:00
... 日撮影) 楽天三木肇監督(48)がFA加入した伊藤光を歓迎した。ヤクルトでの現役時代は捕手出身の野村克也監督のもとでプレー。 名捕手の古田敦也氏がチームメートだったこともあり「いいキャッチャーがいるチームは強いなって」と身をもって経験。「キャッチャーはいろんな情報とか知識が必要な部分もあるから、彼のキャリアとか考えると、すごくチームにとって何か大きな力になってくれるんじゃないかな」と期待を寄せた。
日刊スポーツ【藤枝】槙野智章新監督打診の経緯明かす「常に一番…
日刊スポーツ 2025年12月18日 04:55
... 情熱を持ち合わせ、思いを言語化できる指導者に絞り込み、槙野新監督を最上位候補としてリストアップ。「藤枝で監督をやらせてほしい」という“売り込み"も複数あったというが、大迫氏は「常に一番上の候補にいたのが槙野監督だった」と明かした。徳田社長も「強いリーダーシップと勝利への情熱、全てが今のMYFCにとって次のステージへ進むための必要な要素であり、クラブの未来を切り開いてくれると思っている」と期待した。