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672件中7ページ目の検索結果(0.193秒) 2025-12-29から2026-01-12の記事を検索
茨城新聞《茨城県内選挙展望2026》首長選(上)
茨城新聞 1日 05:00
... 当選。昨年12月の町議会一般質問で、子育て世帯支援などの実績を挙げる一方で「事業途中のものもある」と町政の継続を訴えた。 高野氏は町議3期目。昨年11月に記者会見を開いて立候補を表明した際、町政刷新を強調し、温水プール施設建設について延期を主張した。 ■下妻市 現新2氏が立候補 3月22日告示、29日投開票の下妻市長選は、ともに無所属で、3回目の当選を目指す現職の菊池博氏(63)と、新人で市議の須 ...
琉球新報沖縄の多様性、多文化共生をどう実現?<橋を架ける 共生社会の現在地>座談会・下
琉球新報 1日 05:00
... ける社会では、境界線がいつ自分の目の前に引かれてもおかしくない。変えるべくはそんな社会の方なのだ。 多様性のある社会に向けて必要なのは対話と無意識の思い込みに気づくことだと、うなぁ沖縄の玉城直美さんは強調する。対話をめんどくさがり、自分が見たいものだけで世界を成立させてはいないか。自分の感覚を疑い、目の前の相手と対話することから始めたい。たくさんの自戒を込めて。 記事・田吹遥子、宮沢之祐、渡具知和 ...
カナロコ : 神奈川新聞横須賀を官民連携でサイバー防御の街に 小泉防衛相インタビュー
カナロコ : 神奈川新聞 1日 05:00
... テレビ神奈川(tvk)の共同インタビューに応じた。外部からの攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」の関連法の成立を受け、26年はサイバー攻撃の高度化に対処するため「準備と体制を整える大事な年になる」と強調した。(聞き手・中西 悠) インタビューに答える小泉進次郎防衛相=2025年12月22日、国会内(花輪 久写す) -昨年(25年)はどんな年だったか。 「激動の1年だった。まずは自民党政治改革本部 ...
読売新聞AIは最善手か 谷川浩司・十七世名人
読売新聞 1日 05:00
... てこなくなる。「AIによって、将棋の可能性が広がった」と。 それでも、AIをうのみにはしない。勝負の世界では、結果に責任を負えるのは自分だけ。「人間が考えることを放棄すれば、AIに支配されるだけだ」と強調する。 AIは、その後の手にミスがないことを前提に評価値や最善手を提示する。だが、勝利への欲やミスへの恐怖といった葛藤を抱える人間にはブレが生じる。時にAIは何の脈絡もなく、棋士が意味を理解しにく ...
静岡新聞社説(1月1日)年のはじめに 分断克服し平和を守れ【2025しずおか 混迷を抜けて】
静岡新聞 1日 04:30
... 踏まえ、防衛費増額や日米同盟の強化、防衛装備品の移転緩和などを、これまで以上に積極的に進めている。 悪化する安全保障環境への対応を否定するわけではないが、それが戦争の準備であってはならないことを改めて強調したい。日本の防衛政策は分断を克服し、揺らいでいる国際秩序を回復して平和を維持するためのものでなければならない。防衛力強化と同等、いやそれ以上に、外交を通じた問題の解決と東アジアの緊張緩和を図る必 ...
沖縄タイムス交通の将来像や新基地問題も争点 「誇りある豊かな沖縄の未来」へ 3期目挑戦に前向きな姿勢 玉城デニー知事に聞く
沖縄タイムス 1日 04:00
... 別行動委員会(SACO)最終報告の発表から30年となる。基地の返還が一部にとどまり、騒音や水質汚染など負担軽減に逆行する状況を踏まえ、目に見える負担軽減を図るよう日米両政府に強く働きかける考えを改めて強調した。(聞き手=政経部・銘苅一哲) -2期目の最終年度に入る。公約の実現度は。 「誇りある豊かな沖縄の未来に向けて公約の全てに着手している。子どもに関する政策は2025年3月に県こども・若者計画を ...
中日新聞首相「変化恐れず改革」 年頭所感、人口減など課題
中日新聞 1日 00:25
高市早苗首相は1日付で年頭所感を発表した。人口減少や物価高、厳しい安全保障環境などの課題を列挙し「変化を恐れず、必要な改革を断行する」と強調。「日本列島を強く豊かにすることを通じ、希望を生み出すことを国民への新年の誓いとする」と表明した。 冒頭で「日本と世界は大きな変化を迎えている」と指摘。人口減少などに加え、自由で開かれた国際秩序が揺らぎ、覇権主義的な動きが強まっているとして「政治・経済の不確実 ...
タウンニュース当事者目線 施策の柱に
タウンニュース 1日 00:00
2026年の年頭にあたり、神奈川県の黒岩祐治知事にインタビューを行った。この中で、当事者目線で子育て支援策や防災対策をさらに進めることを強調した。 (聞き手・門馬康二、山田洋平) ――子ども・子育て支援を今年度の重点事業の筆頭に掲げています。 「こども食堂やフリースクールが一般的になるなど、大きな地殻変動が起きています。大事なのは『子ども目線』に立つことです。子どもと直接対話を繰り返し、何が必要か ...
タウンニュース箱根駅伝 初優勝誓う
タウンニュース 1日 00:00
... 続けてきた。 号砲は、あす午前8時監督「國學院の強み」強調 今年も目標に掲げるのは"箱根駅伝総合初優勝"のみ。昨年10月の出雲駅伝を2連覇し、11月の全日本大学駅伝では4位と結果は十分。今年のスローガンは「名声を高める」という沖縄の方言が入った『はばちかす〜思いの継承、そして革新へ〜』。國學院大學の歴史に新たな一ページを刻むことを誓う。 層の厚み強調 壮行会では針本正行学長から同部にたすきが授与さ ...
中日新聞日米欧、台湾包囲の演習に懸念 中国は干渉に「断固反対」
中日新聞 2025年12月31日 19:08
... 道局長は31日、外部の干渉に「断固反対する。厳正な申し入れをした」と述べた。 日本は29日、外務省のアジア大洋州局参事官らが中国に懸念を伝達した。北村俊博外務報道官は31日の談話で「台湾海峡の平和と安定は国際社会全体にとって重要だ。動向を強い関心を持って注視していく」と強調。「台湾を巡る問題が、対話により平和的に解決されることを期待する」とした。 中国共産党に関する米下院特別委員会のモーレナ...
中日新聞第1回選挙「成功」と軍事政権 ミャンマー、投票率52・13%
中日新聞 2025年12月31日 18:37
... %だったと明らかにし「成功したと言える」と評価した。軍政に抵抗する民主派らは投票拒否を呼びかけている。 報道官は28日の第1回投票について、対象となる約1170万人の有権者のうち約610万人が投票したとし「国民の政治意識は高まっており、誇るべきことだ」と強調した。 投票は内戦激化で悪化する治安状況を踏まえて3回に分けて実施。残る2回を1月11日と25日に行い、1月中にも全体結果が公表される見通し。
読売新聞県職員からセクハラ通報、あまりにも突然だった知事の辞職…詳細わからずに残る「もやもや感」
読売新聞 2025年12月31日 13:25
... を問われると「県の調査の結果を踏まえ適切に対応していく」との答えを繰り返した。その約2週間後の定例記者会見でも「県政が滞ることがないよう、さらに力を入れてやらせてもらっている」と信頼回復に努める姿勢を強調していた。 しかし、調査結果がまだ出ていない11月25日、杉本氏は複数の県職員にセクハラにあたるメッセージを送ったとして、辞職を表明。結果公表が年明け以降の見通しとなったことを踏まえ、「(今辞職し ...
山陽新聞赤磐に農産物入出荷の新拠点 シーアール物流、1月稼働
山陽新聞 2025年12月31日 09:29
... 権を設定して市有地を貸与した。 シーアール物流は、取引のある青空から農業振興への協力を依頼されて事業に乗り出した。大久保泰造社長は「各地に輸送しやすい赤磐市の地の利と、農産物や食品の物流を担ってきた当社の強みを生かし、新しい循環を生み出していく」と強調。青空の石原大介代表取締役も「安心して栽培面積を拡大できる体制が整った。夢中になり、しっかり稼げる農業を実現させたい」と話している。 (大河原三恵)
FNN : フジテレビ住宅街に迫る巨大タンカー!SNSでも話題の迫力満点の30秒 “街なかの造船所"の進水式に密着【2025福岡総決算】
FNN : フジテレビ 2025年12月31日 07:00
... た」と迫力満点の進水式を堪能していた。 川嶋さんは、「地域の人のおかげで街なかのこの場所で船が造れているので、一緒に見てもらい、一緒に船を造っている思いになってもらえたら」と進水式を一般公開する意義を強調した。 多くの人に見守られながら初めて海に入った福岡生まれのタンカー。これから海上でエンジンなどを整備し、秋にはヨーロッパの発注元に引き渡される予定だ。 福岡造船では年間約4隻が建造されいて、今後 ...
茨城新聞パンダ誘致継続 日中悪化も民間に期待 茨城県と日立市
茨城新聞 2025年12月31日 07:00
... 、「国の状況を見極め、市としてどう活動できるか検討したい。県と一緒に進み、市民とともに努力する」と語った。市関係者は「県との間で(誘致を)今やめるやめないという話はない。従来のスタンスは変わらない」と強調する。 ■まちおこし パンダ誘致は県が県北地域の振興を狙いに表明。大井川和彦知事らは4月、パンダが生息する中国・陝西(せんせい)省と友好関係の発展に関する覚書を結んだ。県担当者は「まずは幅広い分野 ...
茨城新聞診療報酬プラス改定 評価も不足感 茨城県内医療機関 「さらなる支援を」
茨城新聞 2025年12月31日 06:00
... 援は一時的だと指摘。「県内診療所は4割が赤字。物価上昇に見合った改定でないと他業種との競争となる人材確保が厳しくなる。原資がなければ国が進める医療DX(デジタルトランスフォーメーション)も進まない」と強調する。 地域の救急や周産期、小児医療などを支える水戸赤十字病院(同県水戸市)。経営は厳しい状況にあるという。改定について、同院の野沢英雄院長は「物価や人件費高騰に直面する医療現場にとって、大きな支 ...
読売新聞西日本のスキー場、レジャー多様化・温暖化で半減…逆風の中で集客に成功した運営会社「トレンドに機敏な反応」
読売新聞 2025年12月31日 05:30
... 滋賀県米原市の「グランスノー奥伊吹」はその一つだ。運営する奥伊吹観光の草野穣治専務(44)は、「『寒い。ご飯はありきたり。荷物は重い』。そんなネガティブな要素を取り除き、トレンドに機敏に反応した」と強調する。 人工造雪機などを配置して雪不足に備え、駐車場からゲレンデまで寒さをしのげる屋根付きエスカレーターを設けた。28日の北海道小樽市の事故を受け、場内のエスカレーターを緊急点検し安全を確認したと ...
下野新聞【能登地震2年】ボランティア、2年目で半減 栃木県内関係者、継続支援の意義を強調
下野新聞 2025年12月31日 05:00
... から2年目で半減し、県社会福祉協議会も組織的な派遣を終えた。現地の支援ニーズは、がれき撤去などの作業こそ減ったが、コミュニティー再建といったソフト面へ変化しており、関係者は被災地に寄り添い続ける意義を強調している。 全国社会福祉協議会のまとめによると、2024年1月~25年12月に社協が運営する災害ボランティアセンター(VC)で受け付けた人数は、石川、富山、新潟の3県で延べ約19万7千人に上る。9 ...
読売新聞大阪府泉佐野市の赤ちゃんポスト計画、病院設備・乳児院・養育環境の整備に課題…専門家「責任ある体制をつくる必要」
読売新聞 2025年12月31日 05:00
... 、乳児院に託される。政令市・中核市でない泉佐野市は児相、乳児院を所管せず、府を頼ることになるが、府家庭支援課は「赤ちゃんポストの運用開始で、各施設の運営に支障が出ないかは、十分に検討する必要がある」と強調する。 赤ちゃんの受け入れと、その後の流れ 府によると、府所管の乳児院4か所は、定員の3分の2超が常に埋まり、特に新生児の受け入れ余力は小さい。慈恵病院では年間10人以上を赤ちゃんポストで預かるこ ...
読売新聞北方領墓参の再開を要請したと説明…訪露の鈴木議員
読売新聞 2025年12月31日 05:00
... 問した自民党の鈴木宗男参院議員が30日、釧路市内で記者会見した。途絶えている北方領土の元島民らによる墓参の再開を要請したと説明し、そのためにはロシアによるウクライナ侵略を巡って「停戦の実現が重要だ」と強調した。 鈴木氏は26日にモスクワでアンドレイ・ルデンコ露外務次官らと面会した。侵略開始後、鈴木氏の訪露は3度目だが、自民党復党後は初めて。 鈴木氏は、米国のトランプ大統領とウクライナのウォロディミ ...
北海道新聞「黒船」徳洲会 室蘭の病院再編に激震 赤字改善見込めず日鋼が「助けて」 市に「通告」わずか15分<限界地域医療 第2部①>
北海道新聞 2025年12月31日 04:00
... 性期・急性期」の機能が集約されるはずだった製鉄記念室蘭病院。徳洲会側が日鋼記念病院にもその機能を持たせる構想を表明し、地域の病院再編協議は暗礁に乗り上げた 徳洲会の東上理事長は「地域医療を救済する」と強調する。確かに、経営難に陥った病院を支える役割は、現実に多くの地域で求められている。だが、徳洲会の動きは必ずしも地元の思惑とは一致していない。 徳洲会を巻き込んだ母恋の決断は、裏切りだったのか。それ ...
日本テレビ認知症への不安とどう向き合う? その先にある「認知症との共生社会」とは
日本テレビ 2025年12月30日 21:00
... 、国の政策もあって、すごく身近にはなってきているんですけれども、認知症の人が興奮したり、ひとりで外出してしまったりした場面をことさらに取り上げるというように、一般の人から見ると困ってしまうようなことが強調されてしまう、というところがあるかと思います。」 【認知症との「共生社会」】誰もがなりうる認知症。星野さんと中山さんは、認知症を正しく理解した上で、国も提唱する『認知症との共生社会』を実現する必要 ...
中日新聞首相、成長戦略策定に意欲 「経済の潜在力解き放つ」
中日新聞 2025年12月30日 19:32
... 後となる取引終了後に開かれた「大納会」の式典に出席し、経済成長を重視する姿勢をアピールした。「来年の夏までに日本経済と地方経済の潜在力を解き放つための新しい(成長)戦略を策定し、官民連携で取り組む」と強調した。 同時に「成長戦略を加速させるには金融の力が必要だ。資産運用立国に向けた貯蓄から投資への取り組みをさらに推進、発展させる」と話した。 今年の株式市場に関し、「後半は日本企業の底力や政策支援で ...
中日新聞東証「記録と記憶に残る1年」 大納会、高市首相も出席
中日新聞 2025年12月30日 17:30
... にも残る1年だった」と振り返った。高市早苗首相も出席した。 山道氏は「これまで米中に向けられていた投資マネーが、日本に流入した」と述べ、日経平均株価が初めて5万円を超えるなど活況だった今年の東証をアピールした。 高市首相は「日本の金融資本市場がさらに魅力的になるよう全力で後押しする」と強調した。ゲストとして招かれたサッカー日本代表の森保一監督と、取引を締めくくる鐘を五穀豊穣にちなんで5回打ち...
愛媛新聞躍動する白馬の大絵馬、東温高美術部員ら奉納 水天宮(愛媛)
愛媛新聞 2025年12月30日 16:55
... ームに着想を得た白馬が絵から飛び出すように駆ける。晴れやかな和柄と縁起物を背に、明るい飛躍の年を願う力作が参拝客を迎えている。 大絵馬は縦2・5メートル、横2・7メートルの五角形。部員10人が放課後に集まり、2週間かけて仕上げた。白馬はスタート直後の加速を思わせる前傾姿勢で、筋骨隆々。躍動感や立体感を表現しようと、たてがみや筋肉の起伏を色を重ねて一つ一つ描き込み、暗色で影を入れて奥行きを強調した。
福井新聞インフルエンザで閉鎖、学校名非公表なぜ? 福井県、コロナ禍の2023年から 石川や富山は公表
福井新聞 2025年12月30日 16:00
... を簡素化している例があり、職員の事務量を軽減するため」と説明する。発表項目が増えるほど確認作業に時間がかかるとし、担当者は「現在の発表内容でも、県内の発生状況を伝えて感染予防を促す目的は達成できる」と強調。発表内容を従来の形に戻すことは考えていないとする。 発表の流れは、県内の学校などが公益財団法人・日本学校保健会(東京)の「学校等欠席者・感染者情報システム」に午後2時までに入力した情報(閉鎖措置 ...
佐賀新聞<九州新幹線長崎ルート>国交次官「空港ルートも冷静に議論」 山口祥義知事と佐賀市で面談
佐賀新聞 2025年12月30日 15:38
... 規格で整備する場合のルートに関し、国交省は佐賀駅経由を推しているが、水嶋氏は佐賀空港との連携を想定した南回り案も含め、「どういうルートがいいのか、冷静な議論が必要だ」と述べ、山口知事と認識を共有したと強調した。 佐賀空港内の会議室で約1時間、非公開で意見交換した後にそれぞれ取材に応じた。政府与党が「佐賀駅経由」を推すのに対し、佐賀県は空港と連携する「南回り」を「一考に値する」とし、ルートが論点の一 ...
茨城新聞警官助言生かし詐欺撃退 茨城県警、ディフェンス賞創設 鉾田の高齢夫婦初受賞
茨城新聞 2025年12月30日 15:13
... 年間で県内全123万世帯を回る計画だ。特に呼びかけるのは、ニセ電話詐欺や住宅侵入窃盗への防犯対策、歩行中の事故防止、災害への備えなど。地域課によると、3年計画の折り返しを迎えた11月末までに約54万世帯を訪問し、実施率は約44%となっている。 菊地署長は「菅井さん夫婦のような例を増やせるよう、巡回連絡を通じて住民のディフェンス力を強化していきたい」と強調。県警は賞と巡回連絡の相乗効果で防犯を図る。
十勝毎日新聞高堂建設株式会社70周年 人づくりを軸に次の時代へ~周年企業インタビュー2026【先読み新年号】
十勝毎日新聞 2025年12月30日 15:00
... に対応する匠コンサルタンツを設立。さらに、21年には十勝警備保障を立ち上げ、交通警備を自前で確保できる体制を整えました。高堂社長は「待ったなしの作業がある。自前で警備会社を持てば迅速に対応できます」と強調します。 19年には老朽化した本社社屋を建て替え、労働環境を刷新。従業員の増加に伴い、25年夏には本社の増築工事がスタートしました。社員がゆったり休憩できるリフレッシュラウンジや防災物資の格納スペ ...
十勝毎日新聞株式会社上嶋自動車60周年 「地域の足」支える使命胸に~周年企業インタビュー2026【先読み新年号】
十勝毎日新聞 2025年12月30日 15:00
... 心感から、特に女性客の支持を集めています。 上嶋社長は「都会と違い、地方では車が生活に欠かせない。だからこそ、安心して乗り続けられる環境を守りたい」と語ります。地域の足を支える使命を改めて感じていると強調し、「これからも一台一台と真摯に向き合いながら車と人をつなぎ、次の時代へと続く会社にしていけるよう、社員とともに挑戦を続けます」と締めくくりました。 本社横に備えるクリアー25を行う工場 ■沿革■ ...
十勝毎日新聞株式会社曽我80周年 お客様第一で技術磨く~周年企業インタビュー2026【先読み新年号】
十勝毎日新聞 2025年12月30日 15:00
... 支持を得てきました。経営理念には「お客さま第一主義」と「社員の幸福」の両立を掲げています。曽我社長は「お客さまに求められることが会社の存在理由ですが、社員を犠牲にしてまで成り立つものではありません」と強調します。 昨年は本社オフィスの大規模なリニューアルに着手。従業員の働きやすさの向上を図り、経営理念を職場環境づくりにも反映させた一年となりました。事業面では近年、ネットワーク構築やセキュリティー対 ...
西日本新聞村上宗隆加入のWソックス、来季好転予想 米大リーグ公式サイトが特集
西日本新聞 2025年12月30日 14:17
... 向けては村上や、DeNAで今季までプレーした左投手のケイを補強した。既存の戦力では今季16本塁打を放った26歳の内野手バルガスや、21本塁打をマークした23歳の内野手モンゴメリーらがおり「若くていい打者がそろっている」と将来性を強調した。 ワールドシリーズ出場にはまだ時間がかかるとしながらも「しばらく100敗することはないだろうし、思ったよりも早く地区優勝を争うことになるかもしれない」と見通した。
中日新聞中国「日本が領土主権に挑戦」 王毅外相、高市首相を批判
中日新聞 2025年12月30日 13:44
【北京共同】中国の王毅外相は30日、北京で開かれたシンポジウムで「日本の現職指導者が公然と中国の領土主権に挑戦した」と述べ、台湾有事は存立危機事態になり得るとした国会答弁を念頭に高市早苗首相を批判した。 王氏は「侵略戦争を発動した日本は反省するどころか、戦後の国際秩序に挑戦している」とも主張。日本の軍国主義復活を警戒すべきだと強調した。
TBSテレビホストで霊媒師の男…16歳少女の誘拐未遂罪「少女のためだった」 その裏で別の16歳少女への児童ポルノ法違反罪
TBSテレビ 2025年12月30日 11:30
... は情報の多くが秘匿される性犯罪。密室で行われる犯罪の実態は、法廷の場でようやくその一端が明らかになる。 「彼女を助けないといけないと思っていた」 12月下旬、長崎地裁の法廷でそう主張したのは、鹿児島県に住む無職の男(34)。16歳の少女を連れ去ろうとした「未成年者誘拐未遂」などの罪に問われている。 男は一貫して「救済」を強調するが、審理で浮かび上がったのは、あまりに身勝手な「欲望の二面性」だった。
中日新聞イリア・マリニン「すごく順調」 1月フィギュア全米選手権へ自信
中日新聞 2025年12月30日 11:16
... ニンが29日、オンラインで記者会見し「新調した靴になじむように調整している途中だが、すごく順調に来ている」と状態に自信をのぞかせた。 世界選手権を2連覇、グランプリ(GP)ファイナルは3連覇中で、五輪も初出場での優勝が期待される21歳の第一人者は「五輪に100%の状態に持っていくため、少し慎重に進めている」と強調。自国開催の2034年ソルトレークシティー大会まで3度の五輪出場を目指す意欲も示した。
福島民報昨年度の福島県内民俗芸能団体調査 23.6%が活動休止、廃絶 5年前比7.0ポイント増 コロナ禍追い打ち
福島民報 2025年12月30日 10:51
... 長(88)は「民間の団体だけでは限界が来ている」との考えを示し、地域を挙げて工夫を凝らし、存続を目指す必要性を訴える。 民俗芸能が持つ意義を「地域のまとまりにつながり、ふるさとを形成する役割を担っている」と強調する。休止や廃絶となった団体だけが問題ではなく、「活動している中にも、風前のともしびと言わざるを得ない団体は多い」と現状の厳しさを指摘。「県など行政がさらに支援を強化する必要がある」とした。
読売新聞「荒天時離島で急患」訓練…三重・鳥羽 巡視艇で搬送連携確認
読売新聞 2025年12月30日 10:40
... と、市内の有人離島4島から、チャーター船が必要となる救急搬送要請が年間90~100件あるという。荒天でチャーター船が出航できず、海保の船艇で搬送した事案が、2019年以降で1件確認された。 訓練の終了式で、小竹篤市長は「我々には離島での住民の暮らしと命を守る責務がある」と強調。海保の太田俊之部長は「消防と連携して離島の安心安全を確保し、地域に貢献していきたい」と述べた。 中部発の最新ニュースと話題
中日新聞北朝鮮、放射砲車両を量産 金正恩氏「主力の攻撃手段」
中日新聞 2025年12月30日 09:32
... に訪れ、放射砲(多連装ロケット砲)を発射する車両の生産状況を確認したと報じた。写真によると、日米韓が短距離弾道ミサイルと見なす超大型放射砲用とみられる車両が量産されていた。金氏は「主力の攻撃手段」だと強調した。 金氏は、この兵器が「軍事作戦上、大量に使われ、敵を焦土化できる」と説明。「戦略的攻撃手段としても用いることができる」と述べ、核弾頭の搭載が可能なことを改めて示唆した。5年に1度の党大会で、 ...
読売新聞全国高校バスケットボールで福岡大大濠が連覇…主力は下級生2人、隙間を3年生が埋めて「パズル」完成
読売新聞 2025年12月30日 09:29
... 生をメンバーから外す「荒療治」も施した。 これに危機感を持った最上級生は発奮した。今大会中、ゲームキャプテンを務めた榎木は「悪い時間帯でも崩れないように、3年生が中心になって声かけするよう心がけた」と強調した。 優勝記者会見で指揮官は3年生をほめたたえ、「本当に誇らしい選手たちだと思う」と胸を張った。大舞台でパズルが完成した。(渡辺直樹) 関連記事 J1アビスパ福岡のDF小田逸稀、J3松本に完全移 ...
Lmaga.jp『大阪・関西万博』を建築で振り返る「大屋根リング」「森になる建築」「日本館」編
Lmaga.jp 2025年12月30日 08:30
... 建設計」の高橋恵多さん。CLT(直交集成板)を使うという条件のなか、建物も円環状にして「日本館」のコンセプトの「循環」を表現した。CLTは閉幕後に利用しやすいように使用し、木の板が独立して立ち並ぶ姿を強調したデザインになっている。 CLT(直交集成板)でパビリオンのコンセプトである「循環」を表現(2025年6月20日 大阪・関西万博 Lmaga.jp編集部撮影) 「万博会場に来る意味について考えま ...
中日新聞中国の台湾演習、懸念せず トランプ氏
中日新聞 2025年12月30日 08:10
... いて、中国の習近平国家主席から連絡はないが「懸念していない」と述べた。トランプ氏は最近、来年4月の訪中を見据え中国への融和姿勢を強めている。 トランプ氏は「もちろん演習は知っているが、習氏から何も聞いていないし、彼が台湾侵攻を実行するとは思わない」と強調。「中国軍はあの地域で20年も演習をしている。今は人々の受け止め方が昔とは違うが、実際には今より大規模な演習をしていた。様子を見よう」と主張した。
中国新聞能登半島地震から2年 息の長い支援が必要だ
中国新聞 2025年12月30日 07:00
... かな観光資源がある。被災して稼働できていない宿泊施設もあり、再建を後押しする補助金などを拡充するべきだ。高市早苗首相は今月、就任後初めて被災地を訪れ「一日も早い復旧、復興に向けて課題解決に取り組む」と強調した。その発言を忘れないでほしい。 中国地方に住む私たちも、能登の地震を自分ごとと捉えたい。能登で問題となった避難中のトイレや食事、寝る場所の確保といった課題はさまざまな災害に共通する。 地震のリ ...
西日本新聞「農家は言葉を磨かねば」元西日本新聞記者の佐藤弘氏が講演 大分...
西日本新聞 2025年12月30日 06:00
... くなった結果だ」と分析。農業の輸入自由化が叫ばれていた1980年代の討論番組を上映して、自由化を求める消費者側と、環境保全など農業の多面的な役割を主張する農業者の主張を紹介し、現代にも通じるテーマだと強調した。 その上で佐藤氏は「なぜ日本に農業が必要なのかを理解してもらうには、農家は言葉を磨かねばならないのは今も変わらない」と述べた。 (床波昌雄) ▶全国クマ出没マップ 会員なら、この記事も [大 ...
カナロコ : 神奈川新聞消えるホームの時刻表 横浜市営地下鉄、JR…「配慮足りない」乗客不満も
カナロコ : 神奈川新聞 2025年12月30日 05:10
... ト削減効果があるという。 次の発車を示す電光掲示板は全駅のホームにあり、「多くの人が利用している」と同局。2次元コードを通じてサイトを見れば「運行情報や列車走行位置、到着予定時刻も確認できる」と利点を強調する。 利用者からの反応は、12月16日時点で▽反対31件▽賛成1件▽その他2件。スマホを持たない人や操作に慣れない人に対しては「電光掲示板か、駅窓口で配布しているポケット時刻表を見てほしい」と理 ...
琉球新報万博サウジ館の「人工サンゴ」、琉球大など引き継ぐ 沖縄に移植 5年後リヤドで発表へ
琉球新報 2025年12月30日 05:00
... め、鹿児島・与論島の海に設置。大学の水槽内でも観察している。上田正人教授(再生医療)は「人工物が自然を完全に助けることは難しいかもしれないが、人類が環境を回復しようとする姿勢を子どもたちに示したい」と強調する。 サンゴ礁はさまざまな海洋生物のすみかになっている。国際自然保護連合(IUCN)によると、気候変動の影響で地球のサンゴ892種の40%以上が絶滅の危機にあるという。 両大学は、2030年に開 ...
北國新聞とらわれない生き方語る 漫画家ヤマザキマリさん 富山で講演会
北國新聞 2025年12月30日 05:00
... れ、「とらわれない生き方」と題して生い立ちや人生観を語った。 ヤマザキさんは14歳の時にドイツやフランスを旅したことや人気漫画「テルマエ・ロマエ」を執筆した経緯など披露した。人は社会で生きていく上で、幸福感やルール、正義感にとらわれてしまうことがあるとし「自分のことを等身大で見て、何が本当に正しいのかを自分で考えることが大切」と強調した。 約400人が聴き入った。講演会は県女性財団などが主催した。
中日新聞「アイアンビーム」配備へ イスラエル、高出力レーザー
中日新聞 2025年12月29日 21:52
... ことで防空能力の大幅な向上を見込む。 28日に軍事企業ラファエル社の施設で引き渡し式典が開かれた。カッツ国防相は「多様な作戦シナリオを想定した試験で多くの成功を収めた」と説明し「運用段階に達したのは世界で初めて」だと強調した。 国防省によると、ロケット弾や迫撃砲、無人機などに対抗するために設計され、広範囲の標的を迎撃できる。既存の防空システム「アイアンドーム」や「アロー」などと併用して運用される。
佐賀新聞思いに寄り添う社会大切に 佐賀市で障害者の主張大会、当事者が思い訴え
佐賀新聞 2025年12月29日 20:30
... 開かれた。子どもたちの作文やポスターの発表もあり、困難に向き合う一人一人の思いに寄り添う社会の大切さを考えた。 進行性の眼疾患に伴う視覚障害がある中島正太郎さんは、周囲の声かけが助けになっていることを強調。仲間の思いを代弁する当事者団体の役割に触れ「一人一人の当たり前がみんなの当たり前になっていく。これが誰もが暮らしやすい社会につながる」と主張した。 県腎臓病協議会の本山弘満さん(佐賀市)は、透析 ...
十勝毎日新聞更別中央中が議会に政策提案 移住対策や人材育成の重要性強調
十勝毎日新聞 2025年12月29日 19:30
【更別】更別中央中学校(小室彰人校長)の3年生23人が23日、更別村議会(織田忠司議長)を訪れ、政策提案を行った。中学生からの具体的な案に、議員たちもうなずきながら耳を傾けた。 同...
FNN : フジテレビ【田中角栄 #3】元首相が語っていた「五切十省」の由来…約50年の時を経て振り返る田中角栄×山岡荘八
FNN : フジテレビ 2025年12月29日 19:00
... も田舎もんであっても、政治家になってだんだんと中心に行きますと、責任を感じますよ」 田中氏は、少年時代や友人との思い出を振り返ると、「人間の心とか徳とかそういうものに関してだけが一緒」、「戦前はそれが強調されすぎ、戦後はそれに触れる人もなくなった」と語る。 田中角栄: 「それではいかんのだと。国会で答弁していても、ちょっとした答弁の仕方でパッと反発を受けるのと、素直に楽々とした気持ちで話をしている ...
琉球新報どうなる?甲子園「現場は反対」高校野球7イニング制 高野連はメリット
琉球新報 2025年12月29日 15:14
... 場で行うことを前提とする立場で、猛暑対策は急務だ。日中の試合を避けるなどの策を一部で講じているものの、脚がつって倒れ込む選手も目立ち、夏の大会については「可及的速やかに7イニング制の採用が望まれる」と強調。「重大事故が発生した場合、誰がどのような責任を負うのかを肝に銘じるべきだ」と危機感を隠さない。 試合を短縮できれば暑さへの対処だけでなく選手の障害予防、運営や指導者の負担軽減も見込める。いずれも ...
日本テレビ元坂井市副市長・斎野秀幸氏が出馬表明 2026年4月の坂井市長選挙 市議有志から出馬要請受け決断 「将来見据えた坂井市づくりを」
日本テレビ 2025年12月29日 13:14
... 副市長を、29日付けで国交省をそれぞれ辞職しています。 斎野氏は市民や職員との対話を通して坂井市の将来像を描きながら、健康に長生きできる環境づくりや子育て支援、それにインバウンドの促進に力を入れたいと強調しました。 ■元坂井市副市長 斎野秀幸氏(49) 「ビジョンがない中でいろいろな事業をやろうとし過ぎている。将来を見据えた坂井市づくりをしたい」 来年4月の市長選挙には、これまでに現職の池田禎孝氏 ...
琉球新報キングス今季初3連敗 仙台に66―85 ミス自滅、立て直し急務 Bリーグ第28戦(28日の試合)
琉球新報 2025年12月29日 13:00
... 主力のヴィック・ローが欠場した24日以降、連敗が続いている。小野寺祥太は現状について「深刻に受け止めないといけない。コミュニケーション不足で試合の最初で点を取られたこともすぐに修正しないといけない」と強調した。 (友寄開) 危機感足りない 桶谷大HC(キングス)の話 最近、ボールを持った状態でのプレーがすごく落ちている。昨日の敗戦から、再び立ち上がらないといけない状況で「今ここで危機感を持ってやら ...
埼玉新聞性的マイノリティーを公表…タレントの俄然風太さん講演 母校で初めて後輩に語る「自分らしく生きて」
埼玉新聞 2025年12月29日 12:57
... ビ番組で紹介されると、人気が上昇。2011年には、熊谷市内に店を持った。俄然さんは、中学校時代の親友が若くして亡くなった経験にも触れ、「人生は何があるか分からないし、生きているのは当たり前じゃない」と強調。毎日を大切にしながら、行動に移すよう訴えた。 タレントとしては、中学生時代にファンレターを書いた大好きな俳優が監督を務める映画への出演が決定。26年春ごろからは、鴻巣市出身のシンガーソングライタ ...
琉球新報恩納村の核ミサイル発射基地跡に1万人「リスクを実感」 「メースB」配備 沖縄
琉球新報 2025年12月29日 12:54
... の入場者数が延べ1万人を超えた。非核三原則見直しなど核兵器を「容認」する動きも目立つ中、訪れた識者は「実際に核兵器が置かれていた状況を見ることができ、配備時のリスクを実感できる貴重な施設だ」と重要性を強調する。 基地跡は創価学会の敷地内にあり、沖縄事務局は2024年から内部を改装。重厚なコンクリートが覆う原形をとどめた空間に、25年3月から入れるようになった。平和学習の一環として、県内外から見学に ...
読売新聞豊橋新アリーナ住民投票「賛成」…30年後、喜べる施設に
読売新聞 2025年12月29日 12:15
... って一つの到達点だったといえる。 住民投票の結果を受け、中止の手続きを進めていた長坂尚登市長は事業継続へと方針を転換し、工事は再開された。しかし、反対が4割を超えた事実は重い。賛成多数という結果だけを強調すれば、市民の分断を固定化しかねない。 工事が中断されたことで、事業者から遅延補償を請求される可能性が高い。12月議会では、補償額を査定するための補正予算が成立した。しかし、「工事を中断したのは長 ...
琉球新報【対談の詳報】寺脇研さん×普天間朝佳さん 非軍事の文化、次世代に 平和教育への攻撃に抗う<戦わない覚悟>13
琉球新報 2025年12月29日 12:09
... であり、沖縄だけでなく広島や長崎も特有の平和教育をしています。 私は広島県の教育長時代、原爆ドームの世界遺産登録に関わりましたが、当時、原爆を投下した米国だけでなく、中国も反対しました。原爆被害だけを強調するのではなく、日清戦争以降、広島が中国派兵の拠点になっていて加害の立場でもあった歴史の全体像を踏まえた上で平和の尊さを学ぶ必要があります。 政治家の監視大切 寺脇さん 若者に届く言葉で 普天間さ ...
NHK土庄町長選挙 現職の岡野能之氏が2回目の当選
NHK 2025年12月29日 11:44
... 身の54歳。会社役員や町議会議員を経て、前回・4年前の町長選挙で初当選しました。 今回の選挙で岡野氏は、移住者数を昨年度200人あまりに増加させたことや、18歳までの医療費無償化などに取り組んだ実績を強調した上で、地元企業の事業承継や起業の支援、それに移住支援を強化することで、町のにぎわいづくりを進めたいなどと訴えました。 岡野氏は「持続可能な観光の島として、まだまだ取り組むべきことがある。移住、 ...
福島民報福島県内59市町村長調査 中選挙区制半数が賛成 衆院 地方の声反映理由に
福島民報 2025年12月29日 10:50
... を中心とした9市町村長。湯川村の佐野盛至村長は「人口減少社会に見合った国会構成が必要で、経費の削減も図られる」とした。広野町の小松和真町長は「定数削減は従前より掲げられている政治改革のスローガンだ」と強調した。 福島民報社と福島テレビが共同で12月に実施した県民世論調査では56・8%が定数削減に賛成した。今回のアンケートで賛成した9市町村長は全体の15・8%で、県民よりも慎重な姿勢が垣間見えた。 ...
埼玉新聞埼玉県内十大ニュース 2025年を振り返る
埼玉新聞 2025年12月29日 10:32
... 層にも食い込んだ。 古川氏は逆風の中で、医師としての観点から「地域の医療提供と社会保障に自分の責任で道筋をつける」と訴え、60代以上の支持を集めた。熊谷氏は学びの機会均等など、子どもたちのための政治を強調。「少数与党に追い込むことで政策を転換する」と物価高対策を訴えた。 公明現職の矢倉克夫氏は2期12年の実績と政策提案で猛追したものの、目標の47万票に届かず、5番目となり明暗を分けた。共産現職の伊 ...
埼玉新聞クマ鈴の工場、フル稼働で組み立て クマの目撃情報や被害…東京ベル製作所の埼玉工場、来年8月の出荷分まで注文届く 生産拠点ある加須市、ふるさと納税の返礼品に…申し込みも増加傾向に
埼玉新聞 2025年12月29日 10:27
... 音響体から外すなどしていたが、同社は工業デザイナーと共同で「ノック式回転カム機構」を考案。片手で引っ張るだけで音の鳴る、鳴らないを変更できる商品を発表し、特許も取得した。 3年ほど前からは、通学時の事故を防ぐため、児童らに携行させた県外複数自治体の教育委員会にも納入しているという。渡辺営業部長は「登山者や子どもたちが、安心して歩けるよう願っている。クマ鈴を作ることで、安全に貢献したい」と強調した。
朝日新聞仲間ときつい練習乗り越え3連覇 全国中学駅伝女子で岡山市立京山
朝日新聞 2025年12月29日 10:15
... 12月14日、滋賀県)の女子の部で、岡山市立京山中が3連覇を果たした。「きつい練習にも仲間たちがいたから乗り越えられた」。大森雅夫市長への優勝報告会で、選手たちはチームワークのよさが結果につながったと強調した。 48チームが出場し、12キロを5人で走った。1区の中西彩葉選手(2年)は6位。2区の宿野木由里選手(同)が2位に上がり、3区の岩崎芽生選手(3年)、4区の宮永佳奈選手(2年)が順位をキープ ...
中日新聞北朝鮮、巡航ミサイル訓練 「長距離型」反撃態勢を確認
中日新聞 2025年12月29日 09:19
... くとも2発発射し、設定された軌道に沿って2時間50分前後、飛行して目標に命中した。軍部隊の発射の熟達と反撃態勢の確認が目的だったとしている。 金氏は「核抑止力の信頼性と迅速な反応を点検し、その威力を継続的に誇示することが戦争抑止力の行使となる」と強調。今後も同様の訓練を続ける考えを示した。 韓国軍合同参謀本部によると、28日午前8時ごろ、平壌の順安付近からミサイル数発が発射されたのを確認していた。
東京新聞<回顧2025 取材メモから>選挙ラッシュの1年 既存政党に不満 見え隠れ 知事選や参院選、14市町で首長選
東京新聞 2025年12月29日 07:29
... 知事選は現職と新人の計4人が出馬。再選を目指す熊谷俊人知事と共産推薦の新人の争いを中心に選挙戦が展開された。共産推薦の新人は県営水道料金の値上げ反対を掲げた。熊谷知事は防災対策や企業誘致などの実績を強調し、140万票余りを得て再選した。 知事選で熊谷俊人知事(右)の応援に駆けつけた、立民の奥野総一郎県連代表(左)と自民の斎藤健県連会長(中)=千葉市で 立民は熊谷知事への県連支持を決定し、県議会最 ...
茨城新聞一時不停止事故絶えず 25年、交差点付近の死者急増16人 茨城県警「ルールと命守って」
茨城新聞 2025年12月29日 07:00
... は関係なく、朝の通勤時間帯や夕方の薄暮時に郊外で発生する傾向があるという。 道交法は、一時停止の道路標識や停止線の直前で一時停止することを定めている。さらに、交差している道路を通行する車の進行を妨害してはならないとしている。 同課は「停止線ではタイヤを止めるだけでなく、左右を見るなど安全を確認しながら運転することが大切」と強調。交通ルールをしっかり守ることで「自分の命を守ってほしい」と訴えている。
静岡新聞社説(12月29日)下請法改正 問われる大企業の責任
静岡新聞 2025年12月29日 07:00
... G(環境・社会・企業統治)といった指標を組み込んだ経営の推進が国際競争の中で不可欠となっている。SDGsが掲げる「格差の是正」はまさに国内の取引関係においても共通する理念であり、環境保護や人権の順守を強調する企業こそ率先して取り組むべき課題だ。大企業が公正で透明性のある取引を推進し、中小企業の収益性や生産性を高めることは、中小の賃上げ推進や人手の確保、ひいてはサプライチェーン(供給網)全体の競争力 ...
西日本新聞茂木健一郎さんが長崎・平戸市で講演会 「脳はいくつになっても成...
西日本新聞 2025年12月29日 06:00
... 27歳、タレント百武桃香さんが語る高次脳機能障害 来月3日、北九州市で特別講演 茂木さんは今までできなかったことができたときに脳内で分泌され、その行動を繰り返すよう促す神経伝達物質ドーパミンの効能を強調。「劣等感はドーパミンの分泌を阻害する。皆さんは子どもの頃に平仮名を覚え、木を二つ書けば林、三つで森、四つでジャングルと学んだ。自信を持ってください」と軽口交じりに語った。 さらに「私はこの太めの ...
西日本新聞【全国高校ラグビー】 長崎北陽台が猛攻12トライ 先制許し一丸...
西日本新聞 2025年12月29日 06:00
... 強い守備で前進。キックや速いパス回しも効果的に使い、前半だけで8トライを挙げた。 モールを中心としたFW戦が伝統的に強いが、山口貴主将は「例年より小柄なチームなので、ディフェンスで負けたら勝てない」と強調。1年間、守備やタックルの練習に励んできた。 24-7で迎えた前半21分にはパスを受けたプロップの田中(3年)が縦に突進してトライ。「3カ月ぐらいFWでランメニューをやり、自分も走れるようになりま ...
中日新聞「物を大切に」を軽視? 旧車の自動車税上乗せに疑問 乗るのは年間数百キロ「環境負荷は高くないはず」
中日新聞 2025年12月29日 05:10
... 学)は「新車の製造過程で出るCO2を減らす上で、車の寿命を延ばすことは重要だ」と指摘。重課が「車の長寿命化を妨げる要因になりうる」と述べ、環境性能の良い中古車購入への補助も含めた制度の見直しの必要性を強調する。 車の所有者が都道府県(軽自動車は市区町村)に納める自動車税の仕組みと背景はどうだろう。 自動車税は現在、毎年納める種別割と取得時のみかかる環境性能割(26年3月末で廃止)からなるが、経年重 ...
八重山日報中山市長、知事選に意欲 選考委で候補の1人に 現県政「転換を」
八重山日報 2025年12月29日 05:00
... を基盤とする政治家が知事や知事候補になった前例はない。中山市長は「知事になれば一段上のレベルで仕事をすることになるが、八重山や石垣市のこともしっかりと取り組める。自分の足場を離れるという感じはない」と強調した。 支持者や関係者には知事選候補になったことは伝えているという。選考委の面談には出席するとした上で、今後の具体的な動きに関しては「選考委が決定することなので、結果を見守りたい」と述べるにとどめ ...
琉球新報日本軍に「壕を提供」の記述、第三者が指導か 識者が援護法申請の問題を指摘
琉球新報 2025年12月29日 05:00
... 加島さんは「本当は壕を『追い出された』はずだがそう書かなければ援護金を受け取れなかった可能性がある」と事情をおもんぱかった。その上で、戦争被害者を「戦闘協力者」にすり替える援護法の問題を示す資料だと強調した。 (金城乃愛) 記事を最初から読む 【特別サイト】見る聞く つなぐ沖縄戦 戦後80年 一覧へ 語らぬ義母の苦しみ知る 沖縄戦のむごさ改めて実感 上原勝子さん 81歳 2025/12/29 # ...
読売新聞回顧2025 大阪・関西万博 大屋根リング
読売新聞 2025年12月29日 05:00
... 関する検討会の初会合後、吉村知事は、約200メートルの保存案では、屋根を取り払うなどして現状から大きく形が変わるとして、「大屋根の上を歩いて空を見上げることができるリングを残さなければ、意味がない」と強調。会場南部分の最大600メートルをそのままの形で残す提案をしたことも明かした。 府・市や万博協会は、北東と南の2案を軸に保存を模索。その後の検討会で、南部分は大阪メトロ中央線夢洲駅から遠いことなど ...