検索結果(営業 | カテゴリ : 経済)

1,468件中7ページ目の検索結果(1.103秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
日本経済新聞大和ハウス営業益2%増 25年4〜12月、国内賃貸住宅がけん引
日本経済新聞 13日 18:01
大和ハウス工業が13日発表した2025年4〜12月期の連結営業利益は、前年同期比2%増の3635億円だった。米国の戸建て住宅のほか、国内の賃貸住宅や商業施設などが業績をけん引し、この期間では最高益を更新した。 前年に計上した投資有価証券の売却益の剝落などにより、純利益は2253億円と5%減った。売上高は2%増の4兆302億円だった。 26年3月期の通期予想は据え置いた。大和ハウスは将来生じる退職. ...
47NEWS : 共同通信日本郵便、2年ぶり黒字 4~12月期、値上げが支え
47NEWS : 共同通信 13日 17:55
... 結決算は純利益が94億円となり、2年ぶりに黒字転換した。前年同期は25億円の赤字だった。24年の郵便料金値上げが業績を下支えした。売上高に当たる営業収益は前年同期比5.7%増の2兆7411億円。 不動産事業などを除く郵便・物流事業単体は、本業のもうけを示す営業損益が98億円の赤字(前年同期は378億円の赤字)だった。配達員の酒気帯び点呼を適切に実施しなかった問題に絡み、一部の軽バンが使えなくなった ...
47NEWS : 共同通信【速報】エア・ウォーター、不適切会計は209億円
47NEWS : 共同通信 13日 17:52
産業ガス大手のエア・ウォーターは13日、過去の決算で発覚した不適切な会計処理問題について、グループ37社で、営業利益ベースで計209億円の影響を確認したと発表した。
日本経済新聞人民元、対ドルで6日ぶり反落 16時30分時点は6.9114元
日本経済新聞 13日 17:48
【NQN香港=林千夏】13日の上海外国為替市場で、人民元の対米ドル相場は6営業日ぶりに反落した。16時30分時点では1ドル=6.9114元と、前日の同時点に比べ0.0098元の元安・ドル高で推移している。 中国人民銀...
日本経済新聞アミューズの26年3月期、純利益2倍に上方修正 「国宝」収入貢献
日本経済新聞 13日 17:42
アミューズ アミューズは13日、2026年3月期の連結純利益が前期比2.2倍の36億円になる見込みだと発表した。前回予想を8億円上方修正する。同社に所属する俳優・吉沢亮さんが主演した映画「国宝」の配給収入が貢献した。 売上高にあたる営業収入は前回予想から20億円引き上げ、前期比2%減の670億円になる見通しとした。同日発表した25年4〜12月期の連結純利益は、前年同期比6.8倍の41億円だった。
日本経済新聞外為17時 円相場、5日ぶり反落 153円台前半 日銀の早期利上げ観測が後退
日本経済新聞 13日 17:37
13日の東京外国為替市場で、円相場は5営業日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ38銭の円安・ドル高の1ドル=153円38〜39銭で推移している。日銀が早期に利上げに動くとの思惑が後退し、円売り・ドル買いが優勢だった。 ロイター通信が日本時間13日午前に報じたインタビューで、高市早苗首相の経済ブレーンの1人とされる本田悦朗元内閣官房参与が、日銀の利上げについて「次の利上げの前には昨年1 ...
日本経済新聞NXHD純利益22倍の600億円 26年12月期、減損の反動で
日本経済新聞 13日 17:32
... 域を伸ばす。 売上高にあたる売上収益は5%増の2兆7000億円、営業利益は94%増の1000億円を見込む。今期の自己資本利益率(ROE)目標は従来の8%から7%に引き下げた。同日記者会見した大槻秀史専務執行役員は「打てる減損はすべて25年12月期に打った。26年12月期は減損は一切見ていない」と説明した。 今期は土地売却で190億円の営業利益の押し上げ効果を見込む。売上高販管費率を28年までに24 ...
NHK東芝 去年4月~12月の決算 営業利益が過去最高の2147億円
NHK 13日 17:31
... を示す「営業利益」が2147億円と不正会計発覚前の最高益を上回り、この時期として過去最高になりました。 2015年に不正会計問題が発覚して以降、経営の混乱が続いた「東芝」は3年前、経営の自由度を高める目的で投資ファンド「日本産業パートナーズ」の買収提案を受け入れ、株式を非上場化したうえで経営の立て直しを進めてきました。 この結果、去年4月から12月までの9か月間の決算で、本業のもうけを示す「営業利 ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信2月13日(金)ニュースリリース PICK UP !
ニッキンONLINE : 日本金融通信 13日 17:30
... び期末配当予想の修正について 横浜フィナンシャルグループ 2026年3月期第3四半期末の自己資本比率について りそな銀行 関西みらい銀行 四條畷市との遺贈寄付に関する協定締結について 東邦銀行 エリア営業体制の実施店舗拡大ならびに南福島支店の取扱業務変更 山口フィナンシャルグループ 当社グループ内3銀行の勘定系システムの統合について 大光銀行 株式会社アルビレックス新潟とのオフィシャルクラブパート ...
デイリースポーツ日本郵便、2年ぶり黒字
デイリースポーツ 13日 17:30
... 結決算は純利益が94億円となり、2年ぶりに黒字転換した。前年同期は25億円の赤字だった。24年の郵便料金値上げが業績を下支えした。売上高に当たる営業収益は前年同期比5・7%増の2兆7411億円。 不動産事業などを除く郵便・物流事業単体は、本業のもうけを示す営業損益が98億円の赤字(前年同期は378億円の赤字)だった。配達員の酒気帯び点呼を適切に実施しなかった問題に絡み、一部の軽バンが使えなくなった ...
日本経済新聞高島屋、京都店の開店30分遅く 観光客増え従業員の通勤負担増に対応
日本経済新聞 13日 17:19
... と発表した。観光客の増加による道路混雑が従業員の通勤の負担になっていた。8月1日から。閉店時刻は午後8時から変更しない。 京都店は通勤にバスを使う従業員が多く、観光客が増える中で通勤に影響が出ていた。営業時間を遅らせて混雑のピークを避け、従業員の負担を軽減する。観光後に来店する観光客も多く、来店時間のピークが遅くなっていたことも踏まえた。 上期(3〜8月)の休業日も発表した。日本橋高島屋S.C.( ...
日本経済新聞三井金属の純利益19%増、26年3月期一転最高益 期末配30円上げ
日本経済新聞 13日 17:17
... 想からそれぞれ350億円、430億円上方修正した。通期の想定為替レートは1ドル=150.3円と従来予想から2円強ほど円安方向に見直した。足元の金属価格上昇を反映し亜鉛や銅の想定価格も引き上げた。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は売上高が前年同期比3%増の5422億円、純利益が6%減の490億円だった。営業利益は28%増益だったものの、子会社の三井金属アクトの譲渡に伴い特別損失を計上した。
日本経済新聞クボタが新中計、シェアから利益率重視へ転換 5年で1.4兆円投資
日本経済新聞 13日 17:16
... が悪化し、営業利益率は10%を割り込んだ。中計ではこれまでの経営を「物量重視事業モデルの行き詰まり」と評した。 金利負担の優遇策は25年7月から最大3年間までとしており、花田社長は「期間や金利の見直しについては柔軟に対応する」と強調する。優遇策の縮小などによって総資産回転率を現在の0.49回から0.64回へと向上させ、北米での製品在庫月数は30年までに3割削減する方針だ。足元で8.8%の営業利益率 ...
日本経済新聞小田急電鉄の4〜12月期、純利益20%減 子会社売却益の反動で
日本経済新聞 13日 17:04
... 反動が出た。 売上高にあたる営業収益は同1%減の3078億円、営業利益は1%増の451億円だった。交通業では鉄道を中心に輸送人員が好調に推移した。バスの運賃改定も増益要因となった。小売業などの生活サービス業では子会社の売却や小田急百貨店などの決算期変更が減収要因となった。百貨店での免税売り上げも減り、同事業は減収減益だった。 26年3月期通期の連結業績予想は据え置いた。営業収益は前期比微増の425 ...
日本経済新聞東芝、4〜12月の営業益9割増で過去最高 メモリー分離前超え
日本経済新聞 13日 17:03
東芝が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、営業利益が前年同期比88%増の2147億円だった。メモリー事業(現キオクシアホールディングス)を分離する前を含めて、同期間として過去最高となった。データセンター向けの送配電インフラやハードディスクドライブ(HDD)が好調だった。 四半期決算を始めた2002年3月期以降の4〜12月期の営業利益はこれまで14年の2017億円が最高だった。東芝は業 ...
ログミーファイナンスいい生活、通期業績予想を上方修正 営業利益が大幅改善し黒字転換、既存顧客のアップセルが好調
ログミーファイナンス 13日 17:00
... くと考えていただければよいかと思います。 売上成長と費用効率化により、前期比で営業利益が大きく改善 四半期ベースの粗利と営業利益の推移です。スライドの棒グラフが営業利益の額を示しています。バーチャートは、上が粗利率、下が営業利益率を表しています。今期は第1四半期こそマイナススタートでしたが、第2四半期、第3四半期と着実に営業利益を創出しています。 前年同期比で原価率が改善、費用効率化が進む 総費用 ...
日本経済新聞TOYO TIRE純利益15%減の540億円 26年12月期、増配を計画
日本経済新聞 13日 17:00
... 84億円を見込むものの、価格転嫁などで吸収する。年間配当は前期比5円増の135円を計画する。 売上高は4%増の6200億円、営業利益は3%減の940億円になる見通し。為替レートは1ドル=145円と前期実績の1ドル=150円よりも円高で推移すると想定する。対ドルで1円円安になれば営業利益ベースで年間8億円の押し上げ要因になる。 清水隆史社長は同日にオンラインで開いた決算説明会で「他社と比べて原材料コ ...
FNN : フジテレビ北九州市『オープントップバス』お披露目 3月27日からの定期運行 「門司港」「若戸大橋」の2コースをガイド付きで 福岡
FNN : フジテレビ 13日 17:00
... を1周する短時間の試乗でしたが、目線が高いため、普段見慣れた街の風景も新鮮に感じられます。 乗車定員は46人で、北九州の観光名所を見て回るにはもってこいの「特等席」です。 ◆西鉄バス北九州 小川裕之 営業担当課長 「北九州は歴史を含め多くの観光地があります。そうした観光地の再発見につながれば」 ◆北九州市インバウンド課 塚本貴之 国内担当係長 「約4メートルの高さから眺める景色は(普段と)変わって ...
読売新聞電通の12月期決算、過去最大の最終赤字3276億円…社長交代し新体制で事業立て直しへ
読売新聞 13日 16:59
... 績予想は、最終利益が787億円と黒字転換を見込んでいる。 また同社は、五十嵐博社長(65)が退任し、中核事業会社「電通」の佐野傑社長(55)が後任社長に昇格する人事を発表した。3月27日付。 佐野氏は営業畑が長く、顧客企業の事業戦略の立案などコンサルティング業務などを手がけてきた。新体制で海外事業の見直しを図る。「電通」社長には、松本千里副社長(59)が昇格する。 ◇佐野傑氏(さの・たけし)92年 ...
日本経済新聞セコムの4〜12月、純利益1%減 インバウンド好調で営業益は10%増
日本経済新聞 13日 16:53
... 減の784億円だった。米国などで運営する投資事業組合の運用益が前年同期から約130億円減少し営業外収益が落ち込んだ。警備事業や防災事業が好調で営業利益は10%増の1107億円だった。 売上高は5%増の9098億円で、この期間としては5年連続で過去最高を更新した。 主力の警備事業の売上高は5%増の4885億円、営業利益が6%増の917億円だった。インバウンド(訪日客)の拡大を背景に、空港警備などの子 ...
QUICK Money World[13日]米株安と過熱感で大幅続落、ソフトバンクGが重荷に(東京市場クロージング)
QUICK Money World 13日 16:50
... 。 株式市場の動向 日経平均株価の終値は前日比697円87銭安(1.21%安)の5万6941円97銭と、続落した。心理的な節目である5万7000円を下回って取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も5営業日ぶりに反落し、同63.31ポイント安(1.63%安)の3818.85だった。 市場の重荷となったのは、前日の米国市場の動向である。人工知能(AI)が既存企業の業務を代替するとの懸念が広がり、米国 ...
ブルームバーグ東京が「富裕層の植民地」に-建築界ノーベル賞・山本理顕氏「ヒルズ型」再開発を批判
ブルームバーグ 13日 16:30
... 」と指摘。「未来の東京はどうあるべきかというようなプランを作って、それを実現するためにどうしたらいいかっていうことは、専門家がやらなくてはいけない」と訴えた。 Expand 移転前の築地場内市場の最終営業日(2018年)Photographer: Hakan Nural/Anadolu Agency/Getty Images原題:Tokyo Becoming Colony for the Rich ...
財経新聞西武不動産の商業施設「新横浜プリンスペペ」、2027年3月で営業終了へ
財経新聞 13日 16:28
西武不動産は、横浜市の商業施設「新横浜プリンスペペ」(港北区新横浜)の営業を、2027年3月で終了する。JR新横浜駅北口の新横浜プリンスホテルに併設された施設で、新幹線利用の宿泊客や新横浜都心で働く人たちに利用されてきた。西武不動産は今後の活用方法について、施設の価値を最大化できる方向で関係各所と調整中としている。 【こちらも】横浜の「HAMABOWL EAS」、「ハマボールビルディング」に改称し ...
日本経済新聞上海株大引け 5日ぶり反落、非鉄と石油が大幅安 資源価格下落が重荷
日本経済新聞 13日 16:16
【NQN香港=戸田敬久】13日の中国・上海株式相場は5営業日ぶりに反落した。上海総合指数の終値は前日に比べ51.9451ポイント(1.25%)安の4082.0726だった。資源価格の下落を受けて非鉄と石油株が急落したほか、春節(旧正月)の大型連休を前に持ち高調整の売りに押された。 非鉄では金・銅鉱の紫金鉱業集団と銅とコバルトに強みを持つ洛陽モリブデン業がそれぞれ約5%下落した。中国アルミと江西.. ...
日本経済新聞JPX日経400大引け 5日ぶり反落 559ポイント安の3万4482
日本経済新聞 13日 16:10
13日のJPX日経インデックス400は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比559.91ポイント(1.60%)安の3万4482.79だった。このところの上昇の反動で、利益確定目的の売りが優勢となった。決算発表で材料が出た銘柄の売買も活発だった。 ソフトバンクグループ(SBG)やリクルートが売られた一方、大塚HDやアシックスが買われた。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター東京マーケット・サマリー(13日)
ロイター 13日 16:02
... ート全文: <株式市場> 東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比697円87銭安の5万6941円97銭で取引を終えた。短期的な過熱感が引き続き警戒されたほか、米株安を手掛かりとした利益確定売りも広がった。日経平均は一時、900円超下落した。決算を受けた株価反応はまちまちだった。 レポート全文: <円債市場> 国債先物中心限月3月限は前営業日比25銭高の131円80銭と続伸して取引を終えた。株安 ...
ロイター東京株式市場・大引け=続落、短期的な過熱感を警戒 決算反応まちまち
ロイター 13日 15:57
2月13日、東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比697円87銭安の5万6941円97銭で取引を終えた。写真は2020年10月、東京証券取引所で撮影(2026年 ロイター/Issei Kato) [東京 13日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比697円87銭安の5万6941円97銭で取引を終えた。短期的な過熱感が引き続き警戒されたほか、米株安を手掛かりとした利益確定売 ...
ロイターレゾナック、今期純利益は2.6倍 半導体・電子材料が好調継続
ロイター 13日 15:51
... 失は26年に350億円となる。26年は定常的に発生する固定資産除却損に加え、退職給付制度の改定に伴う費用を織り込んでいる。 売上高にあたる売上収益は2.8%減の1兆3100億円、営業利益から非経常的に発生した損益を除いたコア営業利益は1400億円で、前年から28.3%増加する。半導体・電子材料部門が13%増収・18%増益と好調を継続するほか、合理化施策の効果によりグラファイト事業も黒字化を見込んで ...
QUICK Money World[13日]クリアル、ファーストAなどが対象に(空売り規制アラート)
QUICK Money World 13日 15:50
... 0.64% 2/13 「業績上方修正 通期営業利益550億円→660億円」 「3Q決算 経常利益 0.6%増」 「ストップ高 東証」など 洋エンジ(6330) -19.41% 2/13 「東洋エンジがストップ安気配 今期最終赤字・無配に(一部報道)」 「東洋エンジ、今期最終赤字に転落・無配に ブラジル向けガス火力案件響く(一部報道)」 「業績下方修正 通期営業損益15億円→-200億円」など JD ...
日本経済新聞東証大引け 日経平均は続落 米株安で利益確定売り、売買代金は最大
日本経済新聞 13日 15:50
... にとってポジティブな結果だったと評価した。衆院選の結果を受け、日本株の見通しを引き上げる金融機関が相次いでいる。 東証株価指数(TOPIX)は5営業日ぶりに反落した。終値は63.31ポイント(1.63%)安の3818.85だった。JPXプライム150指数も5営業日ぶりに反落し、26.14ポイント(1.63%)安の1581.56で終えた。 東証プライムの売買代金は概算で10兆7625億円と、過去最大 ...
日本経済新聞韓国株13日 5日ぶり反落 旧正月休み前に利益確定売り
日本経済新聞 13日 15:46
【NQN香港=戸田敬久】13日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比15.26ポイント(0.27%)安の5507.01だった。上昇する場面もあったものの、春節(旧正月)の大型連...
日本経済新聞コナカの10~12月期、純利益3.6倍 有価証券売却益を計上
日本経済新聞 13日 15:45
... 期の連結決算は純利益は3.6倍の17億円だった。主力のファッション事業は暖冬で冬物商品の売れ行きが低迷したが、有価証券売却益26億円を計上し、最終増益となった。 売上高は前年同期比5%減の137億円、営業損益は1億4300万円の赤字(前年同期は1億5200万円の黒字)だった。既存店売上高、客数ともに前年割れする月が多く、ファッション事業の売上高は6%減の129億円だった。 26年9月期通期の連結業 ...
日本証券新聞[概況/大引け] 697円安の5万6941円。ソフトバンクグループが安い
日本証券新聞 13日 15:44
... ループは純利益がアナリスト予想を下回ったことで売られた。 米国関連のリクルートの調整が継続。 三井海洋開発は通期営業利益予想がアナリスト予想に届かず下落した。 楽天グループは前期最終赤字の拡大で安い。 一方、キオクシアHDは1~3月期見通しがアナリスト予想を上回り上昇した。 日産は今期の営業赤字予想幅が縮小したことが好感された。 サンリオ(8136)は今期3度目の業績上方修正と、3月末に1株を5株 ...
日本経済新聞新興株13日 グロース250が4日ぶり反落 利益確定売り、好決算銘柄の買い支え
日本経済新聞 13日 15:42
13日の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比13.17ポイント(1.79%)安の722.48だった。大型株の下落を受けて新興銘柄にも売りが出た。グロース250は前日までの3営業日で3%以上上昇していたため利益確定売りが出やすく、午後に一段安となった。 市場では「グロース市場はプライム市場と比べてソフトウエア関連の銘柄が多く、足元のSaaS(サース) ...
ブルームバーグ26年序盤の日本株は他の先進国を圧倒、衆院選圧勝の高市政権に期待感
ブルームバーグ 13日 15:40
... ゴールドマン、日本株判断「オーバーウエート」に引き上げ-政治安定Bloomberg Terminal Expand MSCIワールド指数の年初来上昇率トップのキオクシアHD株は、今期(26年3月期)の営業利益計画が市場予想を上回ったことで、13日の取引で一時15%高の2万4420円と急騰し、24年12月上場来の高値を更新。川崎重工は今期純利益計画の上方修正と株主資本配当率(DOE)4%目標の導入、 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:大引けの日経平均は続落、短期的な過熱感を警戒 決算反応まちまち
ロイター 13日 15:37
... 応まちまち 東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比697円87銭安の5万6941円97銭で取引を終えた。短期的な過熱感が引き続き警戒されたほか、米株安を手掛かりとした利益確定売りも広がった。日経平均は一時、900円超下落した。決算を受けた株価反応はまちまちだった。 <14:00> 後場の日経平均はマイナス圏でもみ合い、米CPI待ち 後場の日経平均は前営業日比300円ほど安い5万7200円台での ...
FNN : フジテレビ【速報】江崎グリコ 2025年12月期の決算発表 増収減益 売上伸長も原材料高や自主回収などの特別損失で最終利益押し下げ
FNN : フジテレビ 13日 15:30
... 600万円と、前年より約38%減りました。 システム障害の影響でほぼ全ての冷蔵商品の出荷を停止した前年に比べてほとんどの事業で売上高は上回ったものの、原材料費の高騰などにより健康・食品事業と乳業事業で営業損失を計上しました。 また、去年12月に「ポッキー」をはじめとするチョコレート製品・約600万個の自主回収に伴う特別損失(20億円弱)に加え、乳児用の粉ミルク事業でも特別損失(約34億円)を計上し ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続伸、タカ派的な日銀委員講演で上げ幅縮小する場面も
ロイター 13日 15:23
... への影響は乏しかった。 現物市場で新発債利回りはまちまち。2年債は前営業日2.0bp低下の1.280%、5年債は同2.0bp低下の1.680%、20年債は同1.5bp低下の3.045%。一方、30年債は同1.5bp上昇の3.440%、40年債は同2.5bp上昇の3.655%。 短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(0.728%)から変わらずの見通し。「週末で試し取りの動きも ...
QUICK Money World[13日]UACJがストップ安、トライアルHDはストップ高(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 13日 15:20
... 構成比の悪化で売上高は引き下げたものの、国内車両向け樹脂コンパウンド製品の受注により採算が改善する。 RIZAPグループが一段高、4~12月期の大幅な営業増益を評価 RIZAPグループ(2928)が一段高。12日に発表した2025年4~12月期の連結営業利益が前年同期比15.6倍の76億円だったことが好感された。主力のコンビニジム「chocoZAP」事業の収益力向上が寄与した。海外展開への期待感も ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午後3時のドルは153円前半へ小幅高、高市政権の政策見極めへ
ロイター 13日 15:16
... 院選までに積み上がっていた「ドルロングのポジションにいったん利益確定の動きがみられるが、まだドル高/円安トレンドの完全な逆回転とは必ずしも言えない」(三菱UFJ信託銀行の酒井基成・資金為替部マーケット営業課課長)との声が聞かれる。 一方、足元では米雇用統計後に6月の利下げ観測がやや後退しているが、小売売上高が軟調だったこともあり、きょうの米消費者物価指数(CPI)でインフレの沈静化が示されて利下げ ...
ロイターサッポロ、今期から中間配当実施 不動産事業売却で3300億円計上へ
ロイター 13日 15:08
... れぞれ20円で計40円の年間配当を計画。今年1月1日の株式分割前の換算で200円と、前年実績の90円から大幅に増配する。 同時に発表した26年12月期の業績予想は構造改革の一時的な影響などから売上高と営業利益が減る一方、純利益は前年比15倍の2960億円と大幅増益になりそうだとした。不動産事業を担う子会社の売却益として3300億円を計上する見込み。 同社は昨年12月、不動産事業を担うサッポロ不動産 ...
FNN : フジテレビ【最新】1965年創業の人気老舗そば店「霧の下」運営会社など2社が破産…負債総額約2億9000万円“コロナ禍"で業績低迷…その後の原材料価格の高騰も影響_店舗は他社へ譲渡され現在も営業継続〈北海道〉
FNN : フジテレビ 13日 15:06
... 総額は「霧の下」が約1億6000万円、「Smart.Dining」が約1億3000万円で、2社合計で約2億9000万円です。 なお、「霧の下」が運営していた店舗は他社へ譲渡され、現在も営業が継続されています。「Smart.Dining」が運営していた店舗の一部も他社へ譲渡され、営業が継続されているということです。 北海道文化放送 北海道の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
QUICK Money World[13日]ゴルフ・ドゥがストップ高、エクサウィザーはストップ安(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 13日 14:50
... 200.5円) 2026年12月期の純利益が価格転嫁などにより6.2倍になるとの観測が報じられたことが好感されている。 三菱ガス (4182) 上昇率: +8.41%(現在値: 4,471円) 今期の営業利益予想を上方修正したことが好感され、上場来高値を更新した。 名村造 (7014) 上昇率: +8.00%(現在値: 5,400円) 今期の純利益予想を150億円から180億円に上方修正したことが ...
日本経済新聞サントリーHDの25年12月期、純利益51%減 米国で減損424億円
日本経済新聞 13日 14:46
... 中国でワイン販売を担うグループ会社の売却で60億円の売却損が発生した。 純利益の減少は新型コロナウイルス禍の20年12月期以来5期ぶりとなった。売上高にあたる売上収益が前の期比微増の3兆4324億円、営業利益が33%減の2211億円だった。サントリーHDの鳥井信宏社長は「厳しい数字だと捉えている。各事業をいま一度見直し成長させる」と話した。 13日に発表した26年12月期の連結純利益は前期比33% ...
ブルームバーグサントリーHDが5年ぶり営業減益-米国で酒類厳しく、一部商標権で減損
ブルームバーグ 13日 14:32
サントリーホールディングス(HD)は13日、前期(2025年12月期)業績を発表した。営業利益は前の期比33%減の2212億円で、5年ぶりの減益となった。米国のバーボンとリキュールの一部商標権で424億円の減損損失を計上したことなどが響いた。 米国ではインフレに伴い、中間層や低所得者層を対象とした商品で販売が苦戦しているという。西川平経営管理本部長は同日開いた決算会見で、同国のスピリッツ事業は「比 ...
QUICK Money World[13日]グロース250反落、大型株の売りが波及(昼のグロース市場まとめ)
QUICK Money World 13日 14:20
... 月期営業益の上振れと新中計を評価 ディスカウントスーパーのトライアルホールディングス(141A)がストップ高水準で買い気配が続いている。12日に発表した2025年7~12月期の連結営業利益は前年同期比72%増の166億円となり、会社計画(104億円)を大きく上回った。同日発表した29年6月期を最終年度とする中期経営計画も評価され、買いが集まった。 カバー(5253)が大幅反発、10~12月期の営業 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:後場の日経平均はマイナス圏でもみ合い、米CPI待ち
ロイター 13日 14:15
[東京 13日 ロイター] - <14:00> 後場の日経平均はマイナス圏でもみ合い、米CPI待ち 後場の日経平均は前営業日比300円ほど安い5万7200円台でのもみ合いとなっている。一時、500円超安となる場面もあったが、ほどなくして押し目買いが入り、下げ幅を縮小した。主力株では、アドバンテスト(6857.T), opens new tab、ファーストリテイリング(9983.T), opens ...
財経新聞ゼンショウHD、時価総額1兆5000億円超への歩みを振り返る
財経新聞 13日 14:03
... 年同期を上回ったが減益に。理由は前期に発生した「異物混入」事件。一時営業停止を余儀なくされた結果。が踏ん張り期初計画の上半期予想は上回った。株価の戻り足にも影響した。 だが重箱の隅だけではゼンショーHDの「力」は図れない。業態ゆえの定めを背負いつつ、着実な収益動向を重ねていることは事実。 2021年3月期「5.6%減収、42.2%営業減益」-22年3月期「10.7%増収も23.6%減益」は一括りに ...
日本証券新聞[概況/2時] フジクラが下げ幅を拡大。アシックスと大王製紙は高い
日本証券新聞 13日 14:03
... ループやリクルートが売られ、フジクラが下げ幅を拡大。 大幅赤字予想に下方修正した東洋エンジニアリングは2日連続ストップ安の公算。 MIXIが昨年来安値を更新した。 一方、アシックス(7936)は今期の営業利益予想がアナリスト予想を上回り、大幅高。 大王製紙は第3四半期累計が好決算で買われた。 業種別下落率上位は鉱業、サービス、情報通信、建設、金属で、上昇率上位は輸送用機器、医薬品、空運、紙パルプ、 ...
ロイター上海外為市場=元軟調、週間では12週連続の上昇へ
ロイター 13日 14:02
... 連続の上昇が見込まれている。 一部アナリストによると、元高と堅調な中国株式市場も相互に作用している一方、中国人民銀行(中央銀行)は急速な元高には警戒している。 元は中盤時点で1ドル=6.9068元。前営業日終値は6.9033元だった。 今週の元は約0.4%上昇。週足では今年に入ってから最大の上昇率となっている。 人民銀は基準値を6.9398元に設定。これはロイター試算よりも350ポイント元安方向と ...
ブルームバーグ「AI脅威論」はアジア株に追い風、打撃広がる米国株と明暗
ブルームバーグ 13日 13:57
... 13日の東京株式市場では、キオクシアホールディングス株が一時15%高となり、上場来高値を更新。AI需要の急増を背景に業績見通しが市場予想を上回ったことを受けた。 一方、ナスダック100指数は直近10営業日で4.6%下落し、約1兆5000億ドル(約229兆円)の時価総額が消失。新たなAIツールの影響を受けやすいとみなされたソフトウエア株などが売られたためだ。 JPモルガン・アセット・マネジメントの ...
QUICK Money World[13日]日経平均は続落、ダイフクは上場来高値を更新(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 13日 13:50
... 長を示しており、一部のアナリストからは、AI向け先端半導体への投資継続を背景に、市場予想を上回る成長の可能性を指摘する声も出ていた。 日産自が大幅続伸 今期営業赤字の縮小見通しを評価 日産自動車(7201)が大幅に続伸した。12日に、今期の連結営業損益が従来予想よりも赤字幅を縮小する見通しだと発表したことが買い材料となった。その水準は、市場の平均的な予想よりも赤字幅が小さいものだった。経営再建計画 ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:ドル153円近辺で小動き、田村日銀委員発言の影響限定的
ロイター 13日 13:37
... 院選までに積み上がっていた「ドルロングのポジションにいったん利益確定の動きがみられるが、まだドル高/円安トレンドの完全な逆回転とは必ずしも言えない」(三菱UFJ信託銀行の酒井基成・資金為替部マーケット営業課課長)との声が聞かれる。 一方、足元では米雇用統計後に6月の利下げ観測がやや後退しているが、小売売上高が軟調だったこともあり、きょうの米消費者物価指数(CPI)でインフレの沈静化が示されて利下げ ...
QUICK Money World[13日]サンリオがストップ高気配、TOYO TIREは急落(昼の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 13日 13:20
... なっている。株価は業績期待から12日に上場来高値を更新していた。タイヤの販売は拡大を見込む一方、海上運賃の高騰や米関税政策の影響、販管費の増加が重荷となる。売上高営業利益率は15.2%と、前期から1.2ポイント低下する見込みで、米関税影響は営業利益ベースで84億円のマイナス影響となる。 ユミルリンク ストップ安に迫る ユミルリンク(4372)は売りが殺到し、ストップ安(1,120円)に迫る水準まで ...
日本経済新聞アシックス26年12月期、5期連続の最高益 株価は逆行高で上場来高値
日本経済新聞 13日 13:16
... 存在として革新をリードしていくフェーズに入る1年になる」と話した。最高益予想については「実現可能なやりきれる目標」と述べた。 売上高は17%増の9500億円、営業利益は20%増の1710億円と、いずれも過去最高を見込む。主要地域別の計画は欧州の営業利益が520億円と、前期比42%増える。前期まで地域別でトップだった日本(今期計画は微増の450億円)を抜き、稼ぎ頭になる。欧州のランニングシューズ販売 ...
ログミーファイナンスサンクゼール、増収基調を維持 菓子の新規事業を始動し地方創生を視野に
ログミーファイナンス 13日 13:00
... 29.4パーセント増の13億9,100万円となっています。 連結営業利益 前年同期比 スライドは営業利益の増減を要因別に示したものです。売上高の増加による営業利益の増益効果は2億6,600万円、売上総利益率の上昇の影響は1億8,200万円です。 一方、販管費では、人件費や減価償却費、その他費用が増加しましたが、荷造運搬費が減少した結果、営業利益は前年同期比で2,600万円増加しました。 連結売上高 ...
ログミーファイナンスミアヘルサHD、通期業績予想を上方修正 営業利益・経常利益の高進捗、介護事業の採算性向上等を反映
ログミーファイナンス 13日 13:00
... ントの増収となりました。営業利益は4億6,600万円で、前年同期比プラス5,300万円、12.9パーセントの増益でしたが、四半期純利益は3,800万円の赤字となりました。 売上高の増収要因としては、医薬事業において新規店舗を中心に処方箋枚数が増加したことが寄与しました。また、子育て支援事業では、こども家庭庁の令和7年度における公定価格の増額改定が増収に寄与しました。 次に、営業利益・経常利益の要因 ...
ログミーファイナンス出光興産、3Qは定修影響で進捗鈍化も通期予想達成へ 固体電解質大型パイロット装置の建設開始、量産技術開発を加速
ログミーファイナンス 13日 13:00
... 益を前年同期と比較したものです。グレーが前期の実績、赤が今期の実績を示しています。 営業プラス持分損益、当期純利益ともに、燃料油セグメントでの大規模定期修繕の影響や石炭価格の下落を主な要因として、前年同期比で減益となりました。 スライド下段のグラフは、グレーが昨年11月に公表した業績予想です。第3四半期までの進捗は営業プラス持分損益で67パーセント、当期純利益では73パーセントとなっています。 一 ...
ログミーファイナンス沖縄セルラー電話、増収増益で営業収益643.6億円 モバイル総合収入が牽引し、営業利益も拡大
ログミーファイナンス 13日 13:00
... っています。 営業利益 増減要因 続いて、営業利益の増減要因についてです。スライドに示した滝グラフの左半分は、先ほどお伝えした営業収益を示しています。 右側のグレーのグラフは営業費用を表しており、「auでんき」の原価が前年比でマイナス3億3,200万円と、コストが改善しています。営業関連コストはプラス17億4,300万円、その他コストはマイナス7,800万円となっています。 その結果、営業利益は前 ...
東洋経済オンライン「この人、聞き上手」と思わせる"相づちの打ち方" | リーダーシップ・教養・資格・スキル
東洋経済オンライン 13日 13:00
... た」と思うぐらい、気持ちよく話してもらうためにオウム返しは有効です。 僕が使っているのは「単純なオウム返し」と「要約のオウム返し」の2つです。 ただのオウム返しとあなどるなかれ。 就職したばかりのころの僕はダメダメでしたが、社会人になって2年目に、会社で営業の成績を競うキャンペーンがありました。僕が売っていたのは、月会費制の経営者クラブのメンバーシップでした。 僕は2位。1位は3歳上の先輩でした。
日本証券新聞[概況/後場寄り] 三井海洋開発が安い。食品の一角が上昇
日本証券新聞 13日 12:44
... 51円、TOPIXは40ポイント安の3,841ポイント。 週末要因もあり、日経平均は続落。 AIによるソフトウェア脅威論が意識されているため、NECや野村総研が安い。 三井海洋開発(6269)は今期の営業利益予想が失望された。 ネクソンは前期の決算が会社計画を下回ったことで売られた。 一方、小野薬品は昨年来高値を更新した。 その他、サッポロHDや森永乳業が昨年来高値を更新した。 業種別下落率上位は ...
ロイターTOYO TIRE、今期純利益見通し540億円 市場予想下回る
ロイター 13日 12:23
... ルビアの連結子会社に関して減損損失を計上した前期に続き2桁減益となる。IBESがまとめたアナリスト11人の予想平均値は762億円で、これを下回る。 売上高は同4.2%増の6200億円と前年を上回るが、営業利益は同3.4%減の940億円を見込む。関税の影響や海上運賃などの高騰が響く。 25年12月期の純利益は15.0%減の636億円となった。セルビアの連結子会社が保有する固定資産について135億円の ...
QUICK Money World[13日]サンリオはS高気配、ソフトバンクGは反落(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 13日 12:20
... 、安心感につながった模様だ。あわせて期末配当の引き上げや株式分割の発表も、買いを後押しする材料となっている。 <東証>日産自が続伸 今期営業赤字幅が縮小へ 日産自動車(7201)が大幅に続伸し、一時10%を超える上昇となった。12日に発表した2026年3月期の連結営業損益見通しで、従来予想から赤字幅を大幅に縮小させたことが材料視された。市場の平均的な予想よりも赤字幅は小さくなる見込みで、ポジティブ ...
ロイター東京外為市場・午前=ドル153円挟み売買交錯、米指標など見極めムード
ロイター 13日 12:16
... 院選までに積み上がっていた「ドルロングのポジションにいったん利益確定の動きがみられるが、まだドル高/円安トレンドの完全な逆回転とは必ずしも言えない」(三菱UFJ信託銀行の酒井基成・資金為替部マーケット営業課課長)との声が聞かれる。 特に高市政権が掲げる積極財政については「どの程度(積極的)なのか、市場の関心が非常に高い」(外資系証券幹部)との声がある。これまでに為替や金利に関する高市氏の発言から姿 ...
FNN : フジテレビ複合ビルの建設計画を延期…名古屋の「アスナル金山」営業を2036年3月まで継続 工事費の高騰などで再検討必要に
FNN : フジテレビ 13日 12:07
... 駅前の複合ビルの建設計画を延期し、「アスナル金山」の営業を2036年3月まで続けると明らかにしました。 市はこれまで、複合施設・アスナル金山の営業を2027年10月に終了して解体を進め、2032年度からオフィスやホールなどが入る複合ビルの建設を始める予定でした。 しかし、工事費の高騰などでさらなる検討が必要になったとして再開発を延期し、アスナルの営業を2036年3月まで続けることを決めました。 金 ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午前のドル153円挟み売買交錯、米指標など見極めムード
ロイター 13日 12:07
... 院選までに積み上がっていた「ドルロングのポジションにいったん利益確定の動きがみられるが、まだドル高/円安トレンドの完全な逆回転とは必ずしも言えない」(三菱UFJ信託銀行の酒井基成・資金為替部マーケット営業課課長)との声が聞かれる。 一方、足元では米雇用統計後に6月の利下げ観測がやや後退しているが、小売売上高が軟調だったこともあり、きょうの米消費者物価指数(CPI)でインフレの沈静化が示されて利下げ ...
EconomicNews日経平均413円安。東エレクが1230円高、アドバンテストが急伸もSBGの独歩安が重石
EconomicNews 13日 12:04
2026年2月13日の日経平均前引け。東京エレクトロンが1,230円高、アドバンテストと共に指数を支えるも、SBGの急落で続落 13日午前の東京株式市場で、日経平均株価は続落しました。前引けは前営業日比413円25銭安の5万7226円59銭。5万8000円の大台を目前に、前日の米ハイテク株安を受けた利益確定売りが優勢となっています。 相場の牽引役となってきた主力銘柄間で、明暗が極端に分かれています ...
日本経済新聞日産の株価一時10%高、26年3月期営業赤字600億円に縮小
日本経済新聞 13日 12:04
(11時5分、プライム、コード7201)日産自が大幅に続伸している。前日比43円40銭(10.55%)高の454円40銭を付けた。12日に2026年3月期(今期)の連結営業損益が600億円の赤字(前期は697億円の黒字)になりそうだと発表した。従来予想の...
ロイター午前の日経平均は続落、過熱警戒し利益確定が優勢 下げ渋りも
ロイター 13日 11:57
東京証券取引所。2024年12月撮影。Reuters/Kim Kyung-Hoon [東京 13日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比413円25銭安の5万7226円59銭となった。急ピッチな株高を経て短期的な過熱感が警戒される中、米株安を手掛かりに利益確定売りが優勢となった。一方、下値では買い遅れた投資家による押し目買いが支えになって下げ渋った。 日経平均は約400 ...
QUICK Money World[13日] 日経平均は反落、地盤ネットHは急騰 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 13日 11:50
... 日経平均株価 57,226.59 -413.25 TOPIX 3,844.59 -37.57 値下がり上位・注目銘柄 洋エンジ (6330) 大幅な業績下方修正が嫌気され、売りが殺到しました。 通期の営業損益見通しを従来の15億円の黒字から、一転して200億円の赤字に引き下げたことが衝撃を与えたようです。 ブラジル向けのガス火力発電所の案件が響き、今期の最終損益は赤字に転落し、無配となると発表され ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信きのくに信金、マネジメント研修を開催 部店長級の38人が参加
ニッキンONLINE : 日本金融通信 13日 11:46
講演する関口常務(2月12日、本店、きのくに信金提供) きのくに信用金庫(和歌山県、田谷節朗理事長)は2月12日、本店で上級マネジメント研修を開催した。日本銀行による政策金利の引き上げなど外部環境が変化するなかで、マネジメント層に求められる知識を習得してもらう狙い。部店長級の職員38人が参加した。 前半は、野村証券和歌山支店の髙杉佑馬課長が「預かり資産営業における部下への関与」をテーマに講演...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は続落、過熱警戒し利益確定が優勢 下げ渋りも
ロイター 13日 11:44
[東京 13日 ロイター] - <11:35> 前場の日経平均は続落、過熱警戒し利益確定が優勢 下げ渋りも 前場の東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比413円25銭安の5万7226円59銭となった。急ピッチな株高を経て短期的な過熱感が警戒される中、米株安を手掛かりに利益確定売りが優勢となった。一方、下値では買い遅れた投資家による押し目買いが支えになって下げ渋った。 <10:20> 日経平均は ...
日本証券新聞[概況/前引け] 413円安。SBGやリクルートが安い。キオクシアと日産は上昇
日本証券新聞 13日 11:40
... スト予想を下回ったことで売られた。 米国関連のリクルートの調整が継続。 THK(6481)は前期が営業減益で、今期は減配計画のため大幅安となった。 一方、キオクシアHDは1~3月期の見通しがアナリスト予想を上回ったことで買われた。利益拡大により2027年3月期の初配当を期待する見方もある。 日産は今期の営業赤字予想幅が縮小したことが好感された。 アマダは10~12月期が改善したことで買われた。 サ ...
FNN : フジテレビ長野市の建築業者が破産手続き開始決定を受ける 負債は約8000万円 工事原価や販売費、一般管理費の管理が甘く、設立時より収益性が乏しく
FNN : フジテレビ 13日 11:33
... 年10月に設立された建築一式工事業者です。主に地元建築工事業者からの依頼で建築工事や大工工事などを手掛け、2023年9月期には年売上高約1億2500万円を計上していました。 しかし、受注確保を優先した営業活動の一方で、工事原価や販売費、一般管理費の管理が甘く、設立時より収益性が乏しく、さらに、2024年9月期の年売上高は約6400万円にとどまり、欠損が続いたことで財務面は債務超過額が増加。資金繰り ...
ロイター原油先物は小動き、イランリスク後退で週間では下落へ
ロイター 13日 11:29
... 2週連続の下落となっている。 0205GMT(日本時間午前11時05分)時点で、北海ブレント先物は0.03ドル(0.04%)高の1バレル=67.55ドル。前営業日は2.7%安だった。米WTI先物は0.01ドル(0.02%)高の62.85ドル。前営業日は2.8%安。 週足ではそれぞれ0.8%安、1.1%安。 トランプ米大統領は12日、米国はイランと合意を結ぶ必要があるとし、向こう1カ月の間に合意が得 ...
日本経済新聞カバーの株価大幅反発、10〜12月営業増益 野村証券は目標上げ
日本経済新聞 13日 11:25
(10時40分、グロース、コード5253)Vチューバー(バーチャルユーチューバー)事務所運営のカバーが大幅に反発している。前日比118円(7.62%)高の1665円を付けた。12日に2025年4〜12月期の単独決算を発表した。10〜12月期に限ると売上高は...
QUICK Money World[13日]ソフトバンクG反落やサンリオS高気配など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 13日 11:20
... いる。年間配当は150円と、前期から50円の増配となる。 カバーが大幅反発 10~12月期営業増益を好感 カバー(5253)が大幅に反発している。前日比118円(7.62%)高の1665円を付けた。12日に発表した2025年4~12月期の単独決算のうち、10~12月期は売上高が前年同期比10%増の129億円、営業利益は18%増の25億円だった。トレーディングカードなど利益率の高い事業が好調に推移し ...
ブルームバーグ米ブラックストーン、日本の家計現預金1122兆円に照準-争奪戦で先行
ブルームバーグ 13日 11:16
... 方針を示している。昨年12月時点では約3兆3000億円だった。 ストックホルム拠点のEQTが昨年、日本で主力のPE戦略を立ち上げた際には、同社のウェルスチームが3週間で三井住友フィナンシャルグループの営業拠点約80カ所を回り、アドバイザー向けに商品説明を行った。EQTにとって日本はアジアで最優先市場の一つだと、日本のプライベートウェルス幹部は語った。 原題:Blackstone Leads the ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は続伸、長期金利2.215% 株安などで
ロイター 13日 11:14
[東京 13日 ロイター] - <11:09> 前場の国債先物は続伸、長期金利2.215% 株安などで 国債先物中心限月3月限は、前営業日比15銭高の131円70銭と続伸して午前の取引を終えた。米金利低下や株安を背景に買いが優勢となっている。現物市場で、新発10年国債利回り(長期金利)は同1.5ベーシスポイント(bp)低下の2.215%。 国債先物は朝方から買いが先行。前日の米債市場での金利低下や ...
日本経済新聞電通グループ、佐野傑氏の社長昇格を発表 五十嵐博氏は退任
日本経済新聞 13日 11:12
... 事業会社の電通社長には同社の松本千里副社長(59)が4月1日付で昇格する。 佐野氏は現在、中核事業会社である電通の社長のほか、電通グループのデピュティ・グローバル最高執行責任者(COO)も兼ねている。営業を中心にキャリアを積み、新事業としてコンサルティング部門の立ち上げと育成を担ってきた。 佐野氏はコンサルティング事業やスポーツ・エンターテインメント事業などの海外展開を進め、従来の広告ビジネスにと ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:ドル153円前半で上値重い、米指標次第で下落リスクも
ロイター 13日 11:10
... 院選までに積み上がっていた「ドルロングのポジションにいったん利益確定の動きがみられるが、まだドル高/円安トレンドの完全な逆回転とは必ずしも言えない」(三菱UFJ信託銀行の酒井基成・資金為替部マーケット営業課課長)との声が聞かれる。 一方、足元では米雇用統計後に6月の利下げ観測がやや後退しているが、小売売上高が軟調だったこともあり、きょうの米消費者物価指数(CPI)でインフレの沈静化が示されて利下げ ...
ロイターアジア株式市場サマリー:中盤(13日)
ロイター 13日 11:09
... 。 午前のシドニー株式市場の株価は3営業日ぶりに反落した。コモディティー(商品)関連銘柄とヘルスケア株が株価全般の下落を主導している。聴覚機器メーカーのコクレアは16%急落。上半期利益が予想を下回ったことに加え、弱い内容の通期業績見通しを示したことが嫌気された。 2318GMT(現地時間午前10時18分、日本時間同8時18分)時点で、S&P/ASX200指数は前営業日終値比0.8%安の8975.8 ...
日本経済新聞トライアル株価ストップ高気配、7〜12月営業利益好調 中計も評価
日本経済新聞 13日 10:40
(9時40分、グロース、コード141A)トライアルが買い気配となっている。気配値を制限値幅の上限(ストップ高水準)である前日比700円(21.94%)高の3890円まで切り上げた。12日に発表した2025年7〜12月期の連結営業利益は前年同期比...
産経新聞東証続落、下げ幅は一時、900円超に 米国株安が重荷に 利益確定売りも
産経新聞 13日 10:33
... 5万6874円98銭。東証株価指数(TOPIX)は54・30ポイント安の3827・86。 前日の米国市場では、人工知能(AI)が企業の既存業務を代替し収益機会を奪う可能性が意識され、主要な株価指数が軒並み下落。東京市場にも波及した。日経平均株価は前日まで3営業日連続で取引時間中の最高値を更新しており、過熱感からの売りも出た。 平均株価への影響が大きいソフトバンクグループが売られ、相場を押し下げた。
ロイターホットストック:日産が10%超高、純損益予想公表で悪材料出尽くし
ロイター 13日 10:31
... 円まで上昇し、2025年2月以来の高値を推移している。これまで未定としていた純損益予想を発表し、市場予想を上回る赤字額となったが、市場では悪材料出尽くしと受け止めた買いが優勢となっている。 市場では「営業損益は赤字縮小、リストラもいったん落ち着きそう。今後の期待が高まっている」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれる。一方で、経営再建中であるため「腰の据わった買いは入りづらい。短期筋中心ではない ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時900円超安、健全な調整の範囲との見方も
ロイター 13日 10:31
... 品、保険など6業種、値下がりは鉱業やサービス、建設など27業種となっている。 <09:10> 日経平均は続落で寄り付く、短期過熱警戒で利益確定先行 米株安を嫌気 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比442円51銭安の5万7197円33銭と、続落してスタートした。急ピッチな株高による短期的な過熱警戒がくすぶる中、米国市場で株価の主要3指数がそろって下落したことを受けて利益確定売りが先行して ...
日本経済新聞サンリオの株価ストップ高気配、26年3月期上方修正 中国懸念後退
日本経済新聞 13日 10:31
(9時30分、プライム、コード8136)サンリオが制限値幅の上限(ストップ高水準)にあたる前日比700円(14.69%)高の5464円まで買い気配を切り上げ、売買は成立していない。12日の取引終了後、2026年3月期の連結営業利益が前期比...
QUICK Money World旭化成(3407) 今期はほぼ従来予想通り、小幅な営業増益を見込む
QUICK Money World 13日 10:30
QUICK企業価値研究所アナリスト 伊藤健悟(2026/02/12) ・サマリー 26/3期の連結営業利益について企業価値研究所では、前期比7%増の2270億円を予想する。従来の見方と大きな変更はなく、マテリアル部門の落ち込みを主力製剤の好調によるヘルスケア部門の伸びでカバーして小幅な営業増益になると考える。続く27/3期以降も利益は着実な伸びをみせよう。最大の課題となっている石化分野の構造改革 ...
日本経済新聞ソフトバンクGの株価一時6.6%安 4〜12月純利益が予想下回る
日本経済新聞 13日 10:23
(9時30分、プライム、コード9984)ソフトバンクグループ(SBG)が5営業日ぶりに反落している。前日比320円(6.64%)安の4497円まで下落した。12日に発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比5倍の...
テレビ朝日ソフトバンクGが純利益3.1兆円で過去最高更新 楽天Gは純損失1778億円で7年連続赤字
テレビ朝日 13日 09:58
... ープは12日、去年1月から12月までの決算で最終損益が1778億円の赤字だったと発表しました。最終赤字は7年連続です。 売り上げにあたる「売上収益」は前の期と比べて9.5%増加し、2兆4965億円。本業のもうけにあたる「営業利益」はおよそ73%減少し、143億円でした。 課題の携帯電話事業では営業損失が1618億円となり、前の期の2089億円から改善しています。 (2026年2月13日放送分より)
QUICK Money World[13日]THKが急反落、アレンザHDはTOBで買い気配(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 13日 09:50
... マネックスグループ(8698)が小動きとなっている。12日に発表した2025年4~12月期の連結決算は、最終損益が80億円の黒字(前年同期は58億円の赤字)だったものの、好感する動きは限られている。営業収益は前年同期比12%増の622億円だった。主力の証券事業は増益だったが、傘下のマネックス証券で計上した不正アクセス関連の補償費用が重荷となった。暗号資産などを扱うクリプトアセット事業は黒字に転換 ...
ロイターホットストック:ソフトバンクGが一時6%超安、4―12月最高益も「想定内」の声
ロイター 13日 09:42
[東京 13日 ロイター] - ソフトバンクグループ(9984.T), opens new tabが5営業日ぶりに反落し、一時6.6%安の4497円まで下落した。前日に決算を公表したが、「米オープンAIによる利益の伸びがクーパン株の下落で相殺され、決算内容は想定の範囲でサプライズはなかった」(国内証券・アナリスト)との声が聞かれ、売りが先行している。午前9時34分現在は6%超安で推移し、日経平均を ...
ブルームバーグサンリオがストップ高買い気配、「クロミ」人気で驚きの上方修正
ブルームバーグ 13日 09:39
... 。同社は12日、今期(2026年3月期)営業利益見通しを751億円に引き上げた。従来は702億円だった。アナリストからはポジティブサプライズとの声が上がっている。 複数のキャラクターを打ち出す戦略などが奏功し、計画を上回った。主力キャラクターの「ハローキティ」に加えて、近年では「クロミ」や「マイメロディ」なども人気を集めている。地域別では下期の売上高・調整後営業利益について日本、欧州、アジアが上振 ...
ブルームバーグ【日本市況】株式が下落、AI懸念や短期過熱感-円は153円台前半
ブルームバーグ 13日 09:28
... 場は対ドルで153円台前半で推移。朝方のリスクオフの買いが一服した後は、実需のドル買いが入った。投資家は米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見姿勢だった。 三菱UFJ信託銀行資金為替部マーケット営業課の酒井基成課長は、ドル・円は「買い戻しで上昇したものの、アジア株も下げており、リスクオフ的な展開になるとの見方から上値が重い」と述べた。米CPIはマイルドな伸びが見込まれているとし、弱めになれば ...
日本証券新聞[概況/寄り付き] 下落。日産は上昇
日本証券新聞 13日 09:18
... め、東京エレクトロンは買われた。 キオクシアHDは第3四半期累計(4~12月)決算は営業減益だったが、10~12月期の営業増益で買われた。 JX金属は4日続伸の始まり。 日産(7201)は通期の最終赤字見通しを発表したが、第3四半期(10~12月)の営業利益は175億円で、一過性の利益(164億円)を除いても僅かだが営業利益だったことで買われた。 業種別下落率上位は鉱業、サービス、金属、情報通信、 ...
ロイター日経平均は続落で寄り付く、短期過熱警戒で利益確定先行 米株安を嫌気
ロイター 13日 09:15
写真は2024年2月、都内の株価ボード前で撮影。REUTERS/Issei Kato [東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比442円51銭安の5万7197円33銭と、続落してスタートした。急ピッチな株高による短期的な過熱警戒がくすぶる中、米国市場で株価の主要3指数がそろって下落したことを受けて利益確定売りが先行している。 AI(人工知能)・半導体関連は、アド ...
ブルームバーグソフトバンクG株が反落、業績回復の一方で財務余力縮小に懸念も
ブルームバーグ 13日 09:10
ソフトバンクグループ株が5営業日ぶりに反落し、一時3.5%安の4651円を付けた。12日に発表した2025年10-12月期(第3四半期)の最終損益は黒字転換し、足元の業績が堅調であることが示された。ただLTV比率(資産価値に対する借入金の割合)が上昇するなど財務負担の拡大が顕在化している。 決算説明会では、従来の財務方針を維持しつつ、今後は人工知能(AI)分野への投資を拡大する見通しが示された。2 ...
ブルームバーグキオクシアHD株が上場来高値、メモリー好調で販売拡大や単価向上好感
ブルームバーグ 13日 09:07
キオクシアホールディングス株が、一時前日比15%高の2万4420円を付け、上場来高値を更新した。今期(2026年3月期)の営業利益が市場予想(5255億円)を大幅に上回り、7096億-7996億円になるとの見通しを発表した。あらゆる顧客向けで販売単価の上昇が予想されていることも好感され、買いが先行する。 メモリー需要はデータセンターのサーバー向けにとどまらず、低価格機種から人工知能(AI)搭載のハ ...
日本経済新聞日経平均株価続落、終値は697円安の5万6941円
日本経済新聞 13日 09:04
... にとってポジティブな結果だったと評価した。衆院選の結果を受け、日本株の見通しを引き上げる金融機関が相次いでいる。 東証株価指数(TOPIX)は5営業日ぶりに反落した。終値は63.31ポイント(1.63%)安の3818.85だった。JPXプライム150指数も5営業日ぶりに反落し、26.14ポイント(1.63%)安の1581.56で終えた。 東証プライムの売買代金は概算で10兆7625億円と、過去最大 ...
ログミーファイナンス【速報版】株式会社電通総研 2025年12月期決算説明会
ログミーファイナンス 13日 08:50
... 下回ったことによる人件費関連の減少に加え、広告宣伝費や営業費の抑制などにより、約7億円の減少となりました。 下期を中心とした収益性改善とコストコントロールにより、営業利益は、ほぼ予想通りの水準を確保しています。 営業外損益・特別損益 営業利益から下の項目です。上期に続いて、受取利息を中心に営業外損益が改善しています。 報告セグメント別売上高および営業利益 セグメント別の状況です。 金融ソリューショ ...