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2,362件中7ページ目の検索結果(0.234秒) 2026-02-05から2026-02-19の記事を検索
日本経済新聞日経平均、反発で始まる 米ダウ平均上昇で買い先行
日本経済新聞 16日 09:08
16日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。始値は前週末比271円00銭高の5万7212円97銭。米利下げ観測を背景に13日の米株式市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、日本株には買いが先行している。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイタートレンド追随型ファンド、1月に金・銀で利益 急落による損失回避
ロイター 16日 09:07
... ると、1月のリターンは金と銀の両方の取引からもたらされた。 アブソリュート・リターン・キャピタル・マネジメントのローレンス・エイブラムス社長は「指標は1月の好調なパフォーマンスを示しているが、私の知るCTAの多くは『最終日』が壊滅的だったと感じている」と述べた。 損失を回避したファンドは金・銀の保有を削減した。過度なボラティリティーを抑制するために取引コストが急上昇したことで、この傾向は加速した。
日本経済新聞日経平均株価3日続落、終値135円安の5万6806円
日本経済新聞 16日 09:05
16日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前週末比135円56銭(0.24%)安の5万6806円41銭で終えた。13日の米ダウ工業株30種平均の上昇や18日に発足する第2次高市早苗内閣の経済政策への期待から日本株は買いが先行した。ただ、買い一巡後には戻り待ちの売りが出たほか、円相場の強含みも日本株の重荷となった。 13日のダウ平均は3日ぶりに反発した。13日発表の1月の消費者物価指数(CPI ...
日本テレビ去年10月-12月期実質GDP、年率0.2%増 2期ぶりプラス成長
日本テレビ 16日 09:05
... DPの成長率は、物価の変動を除く「実質」で前の3か月と比べて0.1パーセント上昇しました。2期ぶりのプラス成長で、年率に換算するとプラス0.2パーセントでした。 項目ごとに見ますと、GDPの半分以上を占める「個人消費」は、プラス0.1パーセントでした。 冬のボーナスが増えていることなどから、家電などの販売は好調でしたが、価格上昇が一段落した食料品は、消費意欲が抑えられていて弱く、小幅な伸びとなりま ...
ロイターGDP10─12月期は2四半期ぶりプラス、物価高で個人消費に弱さも
ロイター 16日 09:02
... れる。 内需寄与度はプラス0.04%ポイント、外需寄与度はプラス0.02%ポイントと、ともに2四半期ぶりプラスとなった。 国内の総合的な物価動向を示すGDPデフレーター(原系列)は前年同期比3.4%上昇。上昇幅は7─9月期の3.5%から小幅に縮小した。 雇用者報酬(実質)は前年同期比プラス0.5%と、7─9月期のプラス0.2%から拡大した。 2025年暦年の実質GDP成長率は前年比1.1%増。2年 ...
ログミーファイナンス外食大手チェーン3万店舗を支える「カット野菜」配送網、収益改善続く青果サプライヤー
ログミーファイナンス 16日 09:00
... ています。ただし、物流や研究開発は規模こそ小さいものの、安定供給や付加価値提案の土台として位置づけられます。 カット野菜の売上高構成比43.2%、省人化ニーズが中長期の成長ドライバー 同社は加工比率の上昇が単価や収益性に直結しやすいため、外食・中食の現場で進む省人化に伴う下処理済み食材ニーズ拡大が中長期的な成長ドライバーとなります。足元では日本フードサービス協会が2025年12月の外食産業の全店売 ...
NHK去年10~12月のGDP 年率換算+0.2% 2期ぶりにプラス
NHK 16日 08:54
... は「食料品の価格上昇によって出費が増えるなか、ほかの商品の購入を控えてしまうという節約志向が衣料品や靴といったアパレル業界にも表れている可能性がある」と話しています。 そして、こうした節約志向は、食費がかさむ40代以降の子育て世代に特に出ているという見方を示した上で、「最近の賃上げは人手不足が深刻化している若い世代のほうが恩恵を受けやすい環境にある。ことしの春闘では幅広い世代に賃金上昇の恩恵が及ぶ ...
日本経済新聞25年10〜12月実質GDP、年率0.2%増 2四半期ぶりプラスも輸出は減
日本経済新聞 16日 08:54
... する寄与度をみると、内需は0.04ポイント、外需は0.02ポイントのともにプラス寄与となり、いずれも2四半期ぶりにプラスとなった。 国内の総合的な物価動向を示すGDPデフレーターは前年同期比で3.4%上昇した。 名目のGDPは前期比0.6%増、年率換算で2.3%増だった。GDPの実額は年換算で実質が589兆7276億円、名目が668兆9414億円だった。 25年通年でみると、実質GDPは前年比1. ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続伸で寄り付く、米金利低下や夜間取引の上昇で
ロイター 16日 08:51
[東京 16日 ロイター] - <08:47> 国債先物は続伸で寄り付く、米金利低下や夜間取引の上昇で 国債先物中心限月3月限は、前営業日比10銭高の131円90銭と続伸して寄り付いた。前週末の米債市場で長期金利が低下し、夜間取引の国債先物は上昇した。この流れを引き継ぎ、買いが先行している。 前週末の米債市場で10年債利回りは4.04%付近に低下。1月の消費者物価指数(CPI)は、前年比、前月比い ...
QUICK Money World[16日]株価インパクト予報:タカラバイオ・アレンザHDなど(注目アクション銘柄)
QUICK Money World 16日 08:50
... や銘柄異動(コーポレートアクション)が発生した直後の株価への影響度をイベント別に集計・数値化したものです。おおむねマイナス10からプラス10の範囲におさまり、スコアがプラスの場合は過去のデータ上株価が上昇するケースが多く、反対にマイナスの場合は下落するケースが多い傾向を示しています。 ※本記事は生成AIを活用し、当社編集者が内容を確認・修正のうえ掲載しています。記事のご利用にあたっては、サイト下部 ...
ブルームバーグ実質GDPは2期ぶりプラスも市場予想下回る、高市政権の積極財政後押し
ブルームバーグ 16日 08:50
... 労使そろって実質賃金のプラス圏定着の重要性を強調するように、消費喚起には物価上昇を上回る賃金の上昇が焦点となる。 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林真一郎主席研究員は、米関税措置の影響一巡で予想通りプラス成長だが、「思ったより回復が強くなかった」と指摘。個人消費が底堅い一方、設備投資は思ったほどではなく、今後金利が上昇し、賃上げとなれば、「中小企業にとって設備投資をあまりできなくなるリスク ...
日本経済新聞外為8時30分 円相場、上昇し152円台後半 米金利低下で買い
日本経済新聞 16日 08:45
16日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=152円77〜80銭と前週末17時時点と比べて62銭の円高・ドル安だった。1月の米消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を下回り、米長期金利が低下した。日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢となっている。 13日発表された1月の米CPIは前年同月比2.4%上昇し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(2. ...
QUICK Money Worldダウ48ドル高、アプライドに買い 欧州銀行株安い【早読み世界市場】
QUICK Money World 16日 08:41
▶米国株 3連休控え小動き。ダウ48ドル(0.1%)高。S&P500は0.04%高。ナスダック総合0.2%安。ナスダック100は0.2%高。ラッセル2000は1.2%高。SOX指数0.7%上昇。VIX1%低下(20台後半)。コインベース16%高。ストラテジー9%高。アプライド8%高。アカマイ7%高。ロビンフッド7%高。ニューモント7%高。アップラビン6%高。エアビー5%高。モデルナ5%高。ビストラ ...
ブルームバーグ日本市場、米追加利下げ観測高まり債券や円が上昇へ-株も反発
ブルームバーグ 16日 08:20
... も相まって、債券は買われやすい。円相場は対ドルで152円台後半と、前週末夕から上昇している。 関連記事:債券は上昇へ、予想下回るCPIで米長期金利が低下-円は152円台後半 前週末の米S&P500種株価指数は、利下げ観測を背景に借り入れコストの低減などが意識され、4営業日ぶりに上昇した。前週末に大きく下げた日本株は反動で上昇しそう。ただ、人工知能(AI)の普及がソフトウエアなど既存事業を代替すると ...
ロイター英若年層の失業率上昇、最低賃金引き上げが一因=マン中銀委員
ロイター 16日 08:10
... 低賃金が大幅に引き上げられたことが、若年層の失業率上昇の一因となっているとの見方を示した。 英国の18─24歳の失業率は、昨年11月までの3カ月間で13.7%となり、3年前の10.2%から上昇、2020年第4・四半期以来の高水準となった。同じ3年間で、全体の失業率は3.9%から5.1%に上昇した。 マン氏は、若年層失業率の上昇について、失業率全般の上昇を示す先行指標というより、若年層の最低賃金が不 ...
日本経済新聞日経平均株価、米利下げ観測が支え(先読み株式相場)
日本経済新聞 16日 08:04
... 6日の東京株式市場で日経平均株価は反発か。前週末13日の米株式市場ではインフレ減速で米連邦準備理事会(FRB)が利下げに動きやすくなるとの見方を支えにダウ工業株30種平均が上昇した。日本国内の好調な企業業績や今後の政策期待も支えに日経平均は前週末終値(5万6941円)から600円ほど高い5万7500円程度への上昇が考えられる。 13日の米株式市場でダウ平均は3営業日ぶりに反発し、前日比48ド...
ログミーファイナンス【速報版】東邦亜鉛株式会社 2026年3月期第3四半期決算説明
ログミーファイナンス 16日 08:00
... ん。なお、金属価格の上昇は利益の上振れ要因となります。 資源価格上昇時のBS(バランスシート)影響 急激な金属価格上昇は当社バランスシートに影響があることから、補足説明をいたします。 銀などの金属価格上昇は今回の上方修正の要因になりました通り、当社利益にプラスに働きます。この時のバランスシートの影響としましては、ページ真ん中、「在庫の含み益」に記載しているとおり、当社在庫の時価も上昇しますので評価 ...
ログミーファイナンスメディアスHD、人材、IT、物流へ成長投資を強化 物流効率化に向け共同実証実験を開始
ログミーファイナンス 16日 08:00
... で、医療機関の経営悪化による設備投資抑制や、円安・物価上昇に伴う売上原価の増加が見込まれますが、営業活動の強化により粗利益率は前期並みを維持する方針です。 営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、主要子会社における事業規模拡大に伴い、人材採用の継続とベースアップによる人件費の増加が見込まれます。 また、販売量の増加と配送単価の上昇に伴う物流コストの増加が、下期も見込まれています。 ...
ロイター今日の株式見通し=反発、米利下げ思惑の継続が支え 前週末安の反動も
ロイター 16日 08:00
... 平均は、前週末のシカゴ日経平均先物が現物終値から500円超上昇したことにさや寄せする形で買いが先行しそうだ。米国市場で株価の主要3指数はまちまちだったこともあり、押し目買いが中心とみられる。米半導体株が小幅上昇したことは関連株の支えになるとみられている。 米国での利下げ継続への思惑は支えになる。1月の米消費者物価指数(CPI)は前年比2.4%上昇と、伸び率は前月の2.7%や市場予想の2.5%を下回 ...
ブルームバーグ日本株は反発へ、米利下げ観測や決算堅調-機械や金融など買い
ブルームバーグ 16日 07:58
... 期待も引き続き相場の支えになる円が対ドルで152円台と円高が進んでいる点は、外需株には逆風となる背景 株式市場が陥った悲観の連鎖、AI関連銘柄に広範な売り-収束見通せず 米CPIは予想下回る伸び、大幅上昇の懸念覆す-追加利下げ観測強まる 「軍国主義の亡霊」、高市首相に中国外相が警告-安保会議で対日批判 【要人発言】中国の超巨大市場の優位性、発揮すべきだ-習国家主席Bloomberg Termina ...
ブルームバーグ債券は上昇へ、予想下回るCPIで米長期金利が低下-円は152円台後半
ブルームバーグ 16日 07:44
16日の債券相場は上昇が予想される。前週末の米国市場で消費者物価指数(CPI)の伸びが予想を下回ったことを受けて長期金利が低下した流れを引き継ぐ。円は対ドルで152円台後半に上昇している。 関連記事:米CPIは予想下回る伸び、大幅上昇の懸念覆す-追加利下げ観測強まる 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の鶴田啓介シニア債券ストラテジストは、債券は米長期金利の低下や為替の円高が支えになり「買い優勢の展 ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:ドル152.10─153.40円の見通し、手掛かり難 首相・日銀総裁会談に注目
ロイター 16日 07:43
... 銀総裁の会談が注目される。朝方には日本の10─12月期実質国内総生産の発表を控えている。 前週末は米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、米国の利下げ観測で長期金利が低下。ドル/円は東京市場での上昇分を吐き出す展開となった。市場では「152円前半は押し目買いに支えられる一方、米金利の低下もあり153円半ばでは売りが出そうだ」(為替ブローカー)との声がある。 予想下限の152.10円は、レート ...
東洋経済オンライン26年の節分天井はなかったが彼岸底はありそうだ | 市場観測
東洋経済オンライン 16日 07:30
... 3円高の5万1832円で始まったが、その後は1月14日に5万4487円の史上最高値を付けた後、大きく押し目を入れた。 だが、2月3日(節分)に一気の2055円高の戻りで再び高値を取った。その急激すぎる上昇と4日、5日の連続下落で、今年も「節分天井か」のムードが市場に漂った。結局のところ、衆議院選挙で予想外の「高市自民の大圧勝」はあったものの、日経平均は一時5万8000円台を付けたのだから「節分天井 ...
ロイター値固め、短期過熱感への警戒と政策期待が綱引き=今週の東京株式市場
ロイター 16日 07:29
... 定となっており、日米の経済指標を通じて金融政策への思惑変化に目配りが必要になりそうだ。 日経平均の予想レンジは5万6500円─5万8500円 日経平均は衆院選の投開票日を挟んで3000円超と急ピッチで上昇したことに伴う、短期的な過熱警戒が継続している。25日移動平均線からの乖離率やRSI(相対力指数)といったテクニカル面からも、買われすぎサインが点灯している。 これまでのところ、株価急伸後の調整は ...
EconomicNews「将来不安」の正体。なぜ賃上げが進んでも、私たちの心は晴れないのか。数字と心理から紐解く
EconomicNews 16日 07:11
... 抱えるこの感情は、決して気のせいではありません。なぜ不安が残りやすいのか、数字・制度・心理の3点から整理してみましょう。 第一に、数字の面。2025年以降、賃上げ率は過去最高水準ですが、並行して物価も上昇しています。さらに2026年4月からは「子ども・子育て支援金」の上乗せ徴収が始まるなど、社会保険料の負担増が手取りを削り続けています。「増えた分以上に取られている」という実感が、安心感を打ち消して ...
EconomicNews円安は「悪」ばかりではない?得する人と損する人の分かれ道。私たちが抱く“最大の誤解"とは
EconomicNews 16日 07:05
... 利益が膨らみます。また、インバウンド(訪日客)を抱える観光業も、外国人から見れば「日本旅行が安くなる」ため、強い追い風となります。さらに、米国株などの外貨資産を保有している個人も、円換算での資産価値が上昇するという恩恵を受けています。 一方で、明確に「損をする」のは、原材料を海外に依存している企業と、私たち消費者です。エネルギーや食料の多くを輸入に頼る日本において、円安はそのまま生活コストの増大を ...
時事通信高市政権の「責任ある積極財政」見極めへ 政治安定で投資魅力向上―ロンドン市場
時事通信 16日 07:05
... をどう取っていくかを注視している。 元英首相の二の舞い懸念 高市政権誕生で株好調も―ロンドン市場 自民党単独で定数の3分の2を超える316議席を確保した選挙結果を好感し、翌9日の日経平均株価は3.9%上昇。UBSチーフ・インベストメント・オフィスによると、債券や為替市場の動きからは、財政懸念の兆候はほとんど見られなかった。 18日には特別国会が召集され、2026年度予算案の審議が始まる。米シンクタ ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞NAND需要旺盛…キオクシアHDの通期見通し、売上高初の2兆円超え
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 16日 06:00
... C)中心にNAND需要が旺盛なことに加え、供給制約もあり、販売価格が上昇することが寄与する。 単位億円、増減率%、下段通期見通し、▼は赤字・マイナス。配当がある場合の上段カッコ内は前の期の実績、下段通期見通し 営業利益は予想範囲の中央値で同67・0%増の7545億円と大幅な営業増益になる。花沢秀樹財務統括責任者(CFO)は「売価の上昇は非常に大きなスピードで進んでいる」と強調した。一部顧客とは27 ...
週刊エコノミスト進む日本の女性活躍と残る課題 長町理恵子
週刊エコノミスト 16日 05:00
... いたわけではなく、むしろこの10〜15年、女性の労働参加が高まった。総務省の「労働力調査」によると、10年から24年に女性の就業率(15歳以上人口に占める就業者数の割合)は46.3%から54.2%まで上昇した(図)。この間に増加した就業者483万人のうち88%が女性だ。結婚・出産でキャリアを中断せず就業継続する有配偶女性の増加が背景にある。 23年にノーベル経済学賞を受賞したクラウディア・ゴールデ ...
週刊エコノミスト金を尺度に見ると株価と賃金は大幅安 市岡繁男
週刊エコノミスト 16日 05:00
... の割合)も00年から下落する一方だ。このことは、この四半世紀間に庶民の生活レベルが悪化してきたことを示す。 だが経済の鏡とされる株価は、一時的に下落することはあっても、常に高値を追う展開だ。これは金融システムが苦境に陥るたびに当局がドルを増刷するからで、株式市場はその受け皿となってきた。株価収益率(PER)や「株式時価総額÷国内総生産(GDP)」が異常な値を示す中、なおも株価が上昇するのはこのた…
読売新聞半導体メモリー高騰、パソコン値上げの動き…スマホにも影響の可能性
読売新聞 16日 05:00
パソコンやスマートフォンに使われる半導体メモリーの一種「DRAM」の取引価格が上昇している。大手メーカーがデータセンター向けの製品の生産を強化している影響で、製品が不足していることが背景にある。すでにパソコンで値上げの動きが出ているほか、今後、スマホの価格上昇につながる可能性も指摘されている。 ドスパラ秋葉原本店の店頭で示されているDRAMなどの価格(6日、東京都千代田区で)8万円超 パソコン関連 ...
現代ビジネス危うい高市相場に乗らざるを得ない《プロの投資家のジレンマ》…株高の熱狂にかき消される「財政悪化の足音」
現代ビジネス 16日 05:00
... わゆる“高市トレード"を仕掛ける投資家も出てくるだろう。 特に、円の下落は、わが国の物価上昇要因になる恐れがある。その意味で、高市政権の政策は、物価高対策で物価が上昇するという矛盾を抱えることになる。物価上昇に伴って、金利は上昇しやすくなる。 金利水準が上昇すると、住宅ローンや企業の資金調達コストは増える。金利上昇で、国内の株価が調整するリスクもある。少し長い目で見て、高市政権の政策運営次第で、わ ...
現代ビジネス株高の高市相場に熱狂しすぎた「個人投資家たちの末路」…消費税減税の実現で始まる高市トレードの逆回転
現代ビジネス 16日 05:00
... 体、防衛、宇宙といった戦略分野への積極的な財政出動が好感され、関連銘柄への買いが集中した結果、日経平均株価は一時3000円超の急騰を見せた。しかし、こうした巨額の歳出拡大はさらなる財政悪化を招き、金利上昇や輸入物価を押し上げる円安を一段と進行させかねない。 前編記事〈危うい高市相場に乗らざるを得ない《プロの投資家のジレンマ》…株高の熱狂にかき消される「財政悪化の足音」〉では詳細を解説している。 今 ...
毎日新聞NISAは怖い?「預金以上・投資未満」の最適解を考える
毎日新聞 16日 05:00
... SA(少額投資非課税制度)のスタートから2年余り。若い世代を中心に投資の裾野が広がり、投資は身近なものになってきた。一方、投資のリスクは取りたくないが、預金を上回る運用成果を上げたいという人でも、金利上昇を受け、利用できる金融商品は広がってきた。リスクを取らず「預金以上・投資未満」を目指す方法の最適解を考える。 「リスクを取りたくない」にどう応えるか NISAは24年からの制度拡充を受け普及が進ん ...
週刊エコノミスト徹底分析 米防衛企業大手・新興5社 岩田太郎
週刊エコノミスト 16日 05:00
... サイルシステム「THAAD」を増産する計画を立てるなど、改善に力を入れている。インフレで製造費用が高騰し、24年12月期には粗利益が前年比18.27%下落したが、25年12月期には需要が強く9.94%上昇している。 アール・ティー・エックス(RTX) トマホークを製造 1922年創業の軍事大手レイセオンと、航空宇宙のユナイテッド・テクノロジーズが2020年に統合して発足。23年に現在の社名になった ...
日本経済新聞高市株高、「PER20倍の壁」破れるか 円高下の業績拡大が条件に
日本経済新聞 16日 05:00
... 株が最高値圏で推移している。強気派が目立つなか、投資家心理に影を落とすのが指標面で見た過熱感だ。市場の成長期待を示すPER(株価収益率)はアベノミクス相場のピークを超え、上限として意識される小泉相場の20倍に近づく。「壁」を破り高値を更新するには、円高下でも一段のマネーを呼び込めるほど企業が変革を推進できるかが条件だ。 先週末の日経平均株価は5万6941円と前週から2688円(5%)上昇した...
ニッキンONLINE : 日本金融通信純利益は1兆8135億円の三菱UFJFGが最大【ニッキンレポート】
ニッキンONLINE : 日本金融通信 16日 04:50
... 5億円増(+14.0%)の4兆7,169億円となった。経常利益、純利益は、5社いずれも前年同期を上回り、5社合計の純利益は3期連続で過去最高を更新した(図1参照)。 貸出金残高の伸長に加え、国内金利の上昇を反映し貸出スプレッドが拡大したことにより貸出業務による収益が大幅に改善。資金利益は三井住友FGが前年同期比2,665億円増(+15.8%)の1兆9,461億円と2兆円目前となったほか、三菱UFJ ...
産経新聞柏崎刈羽原発6号機が試験送電 東電の原発で14年ぶり電力供給、福島事故後初の再稼働
産経新聞 16日 04:39
... とを確認し、16日午前2時55分、発電機を送電線に接続し電気を送り始めた。出力を約20%まで上げる予定。 試験送電後は、いったん発電機を送電網から切り離して改めてつなぎ、1日程度かけて出力を約50%に上昇させる。その後、送電網から再び切り離して原子炉を止め、温度変化や振動で設備に異常が出ていないかどうか点検する。2月下旬の再起動後は最大出力で運転し、問題がなければ3月18日に試験運転から営業運転に ...
ブルームバーグ株式市場が陥った悲観の連鎖、AI関連銘柄に広範な売り-収束見通せず
ブルームバーグ 16日 04:12
... AIが生産性を飛躍的に高めるとの期待が株式相場を押し上げ続けていた局面とは様相が異なる。 メタの株価は2022年末から450%近く上昇し、アルファベットは同じ期間に250%余り値上がりした。現状はバブルで、いずれ崩壊するのではないかとの懸念を抱えながらも、大手ハイテク株は上昇基調を維持してきた。 潮目が変わり始めたのは先月下旬だ。大手テクノロジー企業の一角が発表した決算内容が、投資家心理を冷やした ...
日本経済新聞高金利時代の個人向け国債 「変動10年一択」に変化
日本経済新聞 16日 04:00
金利上昇で低リスク金融商品の常識が変わり始めている。「株式には投資しないお金」の置き場所を再検討した方がよさそうだ。 1つ目の新常識は「預金より債券」だ。2024年には1%前後だった長期金利(10年物国債利回り)は、26年に入り2.2%を超えてきた。このような金利上昇期は、預金よりも債券が有利になりやすい。債券利回りは市場金利を敏感に反映する一方、預金金利の上昇には時間がかかるためだ。 個人向け国 ...
EconomicNews日銀はなぜ動けないのか。金利・物価・賃上げの「三すくみ」を専門用語なしで徹底解説
EconomicNews 15日 19:21
... 手段だけで物価をコントロールすることが極めて難しいのが実情です。 そして、最も重要な鍵を握るのが「賃上げ」です。日銀が理想とするのは、物価上昇を上回る賃金上昇が実現する「好循環」です。2025年の春闘では高い回答が相次ぎましたが、2026年現在のデータでは、物価上昇分を差し引いた「実質賃金」が安定的にプラス圏で定着したとは言い難い状況です。日銀は、賃上げが中小企業まで波及し、人々の購買力が本当に高 ...
サウジアラビア : アラブニュースサウジ、1月の消費者インフレ率は1.8%に緩和:GASTAT
サウジアラビア : アラブニュース 15日 17:32
... 2.9%上昇したと発表した。 この上昇は、4.9%上昇した金属製品、機械・設備を除くその他の輸送品、4.2%上昇した農水産物の価格上昇に起因する。 1月の金属製品、機械・設備価格は前年同月比1.2%上昇し、食品、飲料、タバコ、繊維製品は0.3%上昇した。鉱石・鉱物価格は0.1%下落した。 12月と比較すると、王国のWPIは1.5%上昇した。金属製品、機械・設備を除くその他の輸送財が3.4%上昇した ...
FNN : フジテレビ株価最高値更新か…「株高・円安・債券安」“高市トレード"に変化の動きも 「SaaSの死」くすぶる警戒感
FNN : フジテレビ 15日 17:06
... を見せた先週の東京株式市場は、日経平均株価が、10日の終値で5万7650円の最高値をつけ、週間で2688円の上昇となった。12日は、取引時間中として初の5万8000円台に突入した。 外国為替市場の円相場は、9日早朝に1ドル=157円台後半まで円安に振れたが、その後の東京市場では156円台前半に上昇した。安定的な政権基盤を固めた高市首相が、過度な財政拡張に動かないとの見方に傾く市場関係者が増えるなか ...
サウジアラビア : アラブニュースサウジアラビアのNomuが中小企業拡大の次の波を後押し
サウジアラビア : アラブニュース 15日 16:18
... です」 2025年5月、資本市場庁のモハメド・エル・クワイズ委員長は、ノム指数は創設以来10倍に成長し、時価総額は2024年末までに26倍の約600億SR(160億ドル)に達すると述べた。 流動性も急上昇し、今年の売買代金は約140億SR(約8倍)に達した。 中小企業に活力を STPパートナーズのトニー・ホールサイド最高経営責任者(CEO)は、ノム社は中小企業がエクイティ・ファイナンスを利用できる ...
Forbes JAPAN史上最も高価なミラノ冬季五輪のメダル、売るといくらになる?
Forbes JAPAN 15日 15:00
今年のミラノ・コルティナ冬季五輪で獲得されるメダルは、ここ数カ月の金・銀価格の上昇により、過去最高の価値を持つことになる。また、メダルを手放す意思のあるアスリートは、高額で売却できる可能性が高い。 金と銀の価格は過去最高値から下落したものの、銀は2024年のパリ五輪時の約3倍、金は約2倍の価格となっており、今年のメダルの価値ははるかに高くなる。 ただし、金メダルは純金製ではない。約500グラムの銀 ...
ブルームバーグ【焦点】英中銀注目のCPI、米GDP速報値発表へ-米個人消費は底堅い公算
ブルームバーグ 15日 13:54
... 最も高い。 英中銀はCPI上昇率が4月までに目標の2%まで低下すると予測するが、現時点の数字はそれをなお大きく上回る。中銀当局者は1月の上昇率を前年同月比2.9%、エコノミストは3%(予想中央値)と見込んでいる。 デフレ進行の広範な兆候がないかについても政策担当者は注視すると予想され、17日に発表される雇用統計が重要なデータポイントになる。労働市場の軟化が続く兆しは、物価上昇圧力の後退を当局者に確 ...
Forbes JAPAN株式市場には、なぜ非効率的なパターンが形成されるのか
Forbes JAPAN 15日 12:00
... なサプライズがやって来て、投資家がこれに過剰反応してしまうメカニズムを示している。これらのニュースには明確に相互関連性があるにもかかわらず、投資家は、各々の決算に関するシグナルを独立したものとして扱う。 市場は過去のデータから未来を推測し続けるため、株価を同じ方向に、必要以上に高く押し上げていく。その結果生じるのは、カオスではなくパターンだ。まずは現在の上昇トレンドが継続し、その後に反転が訪れる。
FNN : フジテレビ大阪の「狭ウマい店」事情 家賃高騰でも負けない3坪カレー屋 「1人でギリギリ」の超激セマたこ焼き店
FNN : フジテレビ 15日 11:00
... ています。 これにより多くの飲食店は仕入れコストが下がり、大喜び…かと思いきや、「外食は高いから自炊にしよう」と考える人が増え、客足が遠のくという“おっかねー"心配事も。 物価高に加え、家賃相場も年々上昇する中、飲食店には厳しい状況が続いています。 そんな中、店を小さくしてコストを削減し、狭いけど味は美味しい…その名も「狭ウマい店」を関西テレビの秦令欧奈アナウンサーが調査します! ■1軒目の“狭ウ ...
CNN.co.jp【分析】就任1年後に確定、トランプ関税の負担は外国人ではなく米国人へ
CNN.co.jp 15日 09:19
... 税の合法性に関する連邦最高裁の判断は近日中に下される予定であり、同氏の政策全体が混乱に陥る可能性がある。 ホワイトハウスのクシュ・デサイ報道官は声明で、関税政策を擁護。「米国の平均関税率は7倍近くまで上昇した」にもかかわらず、インフレは沈静化し、企業利益は増加していると指摘した。 「現実にはトランプ大統領の減税、規制緩和、関税、そしてエネルギー供給の潤沢化という経済政策は、コスト削減と経済成長の加 ...
EconomicNewsAI導入が「実質賃金」に反映されない構造的要因。日本生産性本部と経産省DXレポートから読み解く
EconomicNews 15日 08:35
... 一方で、その成果を賃金上昇に結びつけている企業は導入企業の約12%に留まっているのが実情です。経済産業省の「DXレポート」では、老朽化したITシステムや硬直化した組織文化がデータの活用を阻み、企業の稼ぐ力を削ぐ「2025年の崖」のリスクが指摘されています。多くの現場では、AIによって浮いた時間が単なる「別の業務の追加」や既存システムの維持に充てられており、生産性向上が実質賃金の上昇という形で労働者 ...
朝日新聞奨学金金利が急上昇、迫る上限 卒業4年の違いで返す総額78万円増
朝日新聞 15日 08:00
... ~12万円で、最長20年間で返す。 利率は日本銀行の金融緩和策で長年低かったが、政策見直しを受けて23年ごろから急上昇。返す期間中の金利が変わらない「利率固定方式」でみると、22年3月の約0.4%から、25年3月に約1.6%、直近26年1月は約2.5%に上がった。 奨学金の利率が大きく上昇している 返還利率は、卒業時など貸与を終えたときの値が適用される(上限3%)。仮に利率が26年1月から横ばいだ ...
Forbes JAPAN銀価格、10%以上の下落が年初来3回目に──2008年の記録に並ぶ
Forbes JAPAN 15日 08:00
... 柄が急速に動いており、この韓国ETFは2026年にすでに34.5%の上昇を記録している。主要指数を上回る銀ETF、2026年も順風満帆な展開は期待薄の可能性 激しい値動きにもかかわらず、銀は意外にも今年、主要指数を上回っている。iSharesの銀ETFは5%上昇しているのに対し、S&P 500は横ばい、ダウ工業株30種平均は3%の上昇にとどまっている。だが2026年がすでに示しているように、順風満 ...
ロイター中南米金融市場=通貨・株式ともまちまち、ブラジルは下落
ロイター 15日 07:50
... US), opens new tabは1.3%安となった。どちらも週間では上昇を維持する見込み。 ブラジルレアルは0.3%、同国株(.BVSP), opens new tabは0.9%、それぞれ下落。12月小売売上高が予想を上回る減少となり経済の減速を示唆、中銀が3月にも利下げに動くとの思惑が強まった。それでも株価は6週連続の上昇を見込んでおり、昨年5月以来の最長の連騰記録となっている。 メキシコ ...
時事通信政府、備蓄米「手じまい」苦慮 買い戻し焦点、価格再上昇も
時事通信 15日 07:01
... 政府備蓄米の放出で、在庫量は適正とされる水準を大きく割り込んだ。もともと凶作時のコメ確保が目的の備蓄米。今後は放出分の買い戻しが焦点となる。ただ、コメの価格は高止まりしたままで、買い戻しはさらなる価格上昇を招く恐れもある。農林水産省は「手じまい」に苦慮している。 「今買い戻したら『何しているんだ』と言われるだろう」。ある農水省幹部は懸念を打ち明ける。コメの供給量は潤沢にあるはずだが、5キロ当たりの ...
時事通信備蓄米放出も騒動収まらず 表明から1年、続く高値
時事通信 15日 07:01
... 足」と規定している。このため、24年夏ごろにスーパーの店頭からコメが消え、消費者などから備蓄米放出を求める声が上がっても聞き入れなかった。 だが、24年産米が出回り始めても、価格は下がるどころか一段と上昇。結局、「円滑な流通に支障が生じる場合」にも放出できるよう運用を見直し、昨年3月から入札を実施。全国農業協同組合連合会(JA全農)などに売り渡した。 同5月以降は、放出の手続きを、店頭に届くまで時 ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞“不況型"が大勢…1月の倒産、800件超の高水準
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 15日 06:00
... 見ると、人手不足倒産が2025年4月―26年1月の10カ月累計で355件となり、すでに24年度(350件)を上回り過去最高を更新した(TDB)。TSRは8日の衆院選で自民党・日本維新の会の連立与党が圧勝し総合経済対策の執行が動き出すことを念頭に「小企業・零細企業では、金利上昇局面で過剰債務の解消など実効性の高い支援が待たれる」と指摘した。 【関連記事】 倒産寸前企業が頼りにする知られざる「育成所」
毎日新聞82歳の相続対策「賃貸マンション建築」税制改正は逆風か?
毎日新聞 15日 05:00
... 動産と株式は高騰している。それ自体はうれしいことだが、相続評価額の上昇は気がかりだ。 Iさんは、相続税とは、いわば「国に対する隠れ債務」だと考えている。資産を保有している限り、将来支払いが発生しうるからだ。しかも、その額は将来の評価次第で変動するため、現時点では確定しない。 さらに、この「隠れ債務」は累進税率で計算されるため、資産の上昇率以上に負担率が高い。 Iさんは、こうした点を不安に感じている ...
日本経済新聞円相場、衆院選後の上昇続くか 高市早苗首相が初の施政方針演説
日本経済新聞 15日 04:00
高市早苗首相が率いる自民党が8日の衆院選で過去最多議席を獲得する大勝を収め、前週の東京株式市場では日経平均株価が週間で2688円(5%)上昇し10日には最高値(5万7650円)をつけました。外国為替市場では市場参加者の多くの予想に反し円高・ドル安が進みました。13日のニューヨーク市場で円相場は1ドル=152円65〜75銭で取引を終えました。1月のレートチェック(相場水準の確認)後の高値(152円1 ...
日本経済新聞家の修繕、優先順位を決める 工事費上昇で基本は「中より外」
日本経済新聞 15日 04:00
「家を直せない」と、悩みを抱える人が増えている。外壁塗装などの費用は過去5年で20%以上高くなった。標準的な戸建ての基礎修繕を続けるだけで50年の総額は1500万円近くになるとの試算もある。対策を早めに考えないと、ごく普通の住まいを維持することも難しくなりかねない。 「まさかここまで値上がりしているとは」。東京都の築30年弱、木造戸建てに暮らす50代会社員は外壁・屋根の塗装やデッキ修理などの見積. ...
ブルームバーグリーマン破綻の教訓遠のく、大手米銀CEO報酬が4000万ドルの大台回復
ブルームバーグ 15日 03:23
... 人工知能(AI)を巡る支出拡大への懸念が広がっている。経営陣にはコスト動向についての説明が求められている。 銀行のCEO報酬はトレーディングや融資、合併・買収(M&A)回復に支えられた利益拡大とともに上昇する。一部株主からの反発はあるが、投票ではおおむね大きな反対なく可決されている。 ゴールドマンは昨年、報酬案について過半数の支持を獲得した。ソロモン氏とジョン・ウォルドロン社長を引き留めるための賞 ...
日本経済新聞「円・国債売り」一服 自民衆院選圧勝、市場は財政規律維持を期待
日本経済新聞 14日 19:40
... 市場の混乱が小康状態にある。衆院選での自民党の歴史的な大勝後、円や日本国債への売りが一服している。市場参加者は、政権基盤が安定した高市早苗首相が無軌道な財政拡張には踏み切らないと期待する。財政規律をにらみつつ成長投資が進む確度が高まったとして、株式相場は最高値圏が続く。 円相場は今週、幅広い通貨に対して大きく上昇した。12日は対ドルで一時1ドル=152円20銭台をつけた。米当局によるレートチ...
Foresightトランプ大統領の発言とアクション(2月5日~2月11日):米経済は“雇用なき成長"に突入か
Foresight 14日 16:17
ハセットNEC委員長(中央)は「成長が急加速し、生産性が急上昇する局面で、不法移民の国外退去により労働力人口が減少中」と説明 (C)AFP=時事 トランプ大統領と政権キーパーソンから飛び出した発言を、ストリート・インサイツ代表取締役・安田佐和子氏がマーケットへの影響を中心に詳細解説。▼“低採用・低解雇"のAIブーム▼1月雇用統計は強い結果も、額面通り受け取れない理由▼訪中とW杯を控え「USMCA離 ...
EconomicNews円安インフレが招く「住宅ローン金利」上昇の足音。0.25%利上げによる返済額増を試算
EconomicNews 14日 16:06
変動金利0.25%上昇で月5,000円増?住宅ローンを抱える家計への影響を検証 歴史的な円安が輸入物価を押し上げ、それが巡り巡って住宅ローンの金利上昇という形で家計の固定費を直撃しようとしています。日銀が物価抑制のために利上げを選択する観測が強まる中、変動金利を選択している多くの世帯で返済計画の見直しが必要な局面を迎えています。円安というマクロの動きが、個人の住居費にどう波及するのか、そのメカニズ ...
EconomicNews連合「5%以上」要求が突きつける手取りの壁。社会保険料と累進課税が賃上げを吸収する構造
EconomicNews 14日 15:59
... 昇給となりますが、厚労省が定める社会保険料率の改定や累進課税の影響により、増額分の約4割が法定控除等で消失します。その結果、実質的な手取り増は約9,000円に留まり、前年比3%台で推移する消費者物価の上昇分でその大半が相殺されてしまう計算です。 制度面では、給与が増えると標準報酬月額が上がり、厚生年金や健康保険料の本人負担分が自動的に増加する仕組みが、賃上げの恩恵を吸収しています。生活への影響とし ...
Abema TIMES「韓国のり」価格高騰 “地上養殖"で不作打破へ
Abema TIMES 14日 15:57
... 「海苔の培養機です。水槽に空気を送ることで水流を作り、光の当て方や温度を変えながら海に近い環境を探しています」 海苔が育つのに最適な水温は10度前後ですが、気候変動の影響で夏には海水温が25度前後まで上昇することもあり、海苔に穴が空いたり変色がみられたりします。地上養殖ではこうした問題の克服が期待されます。 プルムウォン アン・ドクジュン未来事業革新センター長「人が管理しなければならない部分が非常 ...
産経新聞なぜロッテリアは消え、ドムドムは残ったのか ハンバーガー市場、2つの生き残り方
産経新聞 14日 15:00
... るが、その一方で淘汰も進んでいる。 数字だけを見れば、市場は好調だ。サカーナ・ジャパンの調査によれば、市場規模は2024年に8403億円、2025年は9062億円の見込みだという。前年比から7.8%も上昇している。 (出典:サカーナ・ジャパン)東京商工リサーチは、ハンバーガーが「1000円の壁」を突き抜け、2000円超えになる例も紹介している。確かに「グルメバーガー」ブームは、ここ10年ぐらいです ...
財経新聞トヨタ自動車の社長交代にみる、「サプライズ」の難しさ
財経新聞 14日 13:42
2月6日、日本最大の自動車メーカーであるトヨタ自動車の株が一時200円上昇し、4,000円の高値をつけた。 すぐに確定売りが進むものの、一時的に日本株の相場を大きく賑わせる。 【こちらも】なぜトランプ大統領は「TACO取引」を止めないのか 昼過ぎに「業績以外の内容で記者会見の予定がある」と事前発表され、マスメディアに「何が来るんだ」と思わせておいての重大発表となった。創業家である豊田章男から非創業 ...
EconomicNews「脱・東京」が加速中? 企業が続々と首都圏を去る3つの理由と「戦略的移転」の実態
EconomicNews 14日 12:48
... なっており、企業の「脱・首都圏」トレンドが浮き彫りになっている。 企業はなぜ、東京を去ろうとしているのか。 主な理由と考えられるのはまず、圧倒的なコスト削減だろう。長引く物価高も相まって、都心の賃料は上昇を続けており、固定費が経営を圧迫。郊外や地方へ移ることで同じ予算でも数倍の面積を確保できる上、将来的なコストダウンも期待できる。 また、深刻な人手不足の中、通勤ストレスの緩和や「豊かな住環境」を提 ...
テレビ朝日バレンタイン商戦 価格高騰で“脱カカオ"広がる カカオ豆1年で約3割上昇
テレビ朝日 14日 12:38
... 年のバレンタイン商戦は、価格が高騰するカカオ豆を他の原料に置き換えるなど「脱カカオ」がトレンドとなっています。 この商品は口あたりはチョコと似ていますが、原料はカカオではなく砕いたコーヒー豆です。 コーヒーを抽出する時に豆の7割は廃棄されるため、素材を無駄にしないメリットもあります。 異常気象などから、カカオ豆の価格は1年で3割ほど上昇しているといい、今年はチョコレート以外の商品も多くみられます。
毎日新聞NY株小幅反発、48ドル高 インフレ鈍化、米の利下げ継続に期待感
毎日新聞 14日 08:29
... 引を終えた。朝方発表された米経済指標がインフレの鈍化を示し、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ継続への期待感が広がり買い注文がやや優勢となった。 1月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2・4%上昇だった。伸び率は前月から縮小し、市場予想を下回った。もっとも人工知能(AI)開発投資を巡る収益性への懸念がくすぶっており、ハイテク株を中心に売りが出たことから上げ幅は限定的だった。(共同)
産経新聞NY株小幅反発、48ドル高 インフレ鈍化でFRBの利下げ期待で買い注文やや優勢
産経新聞 14日 07:55
... た。朝方発表された米経済指標がインフレの鈍化を示し、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ継続への期待感が広がり買い注文がやや優勢となった。 1月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2・4%上昇だった。伸び率は前月から縮小し、市場予想を下回った。もっとも人工知能(AI)開発投資を巡る収益性への懸念がくすぶっており、ハイテク株を中心に売りが出たことから上げ幅は限定的だった。 ハイテク株主体 ...
日本経済新聞NY円相場、続伸 1ドル=152円65〜75銭 米CPI下振れで
日本経済新聞 14日 07:45
... 米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回った。米長期金利が低下し、円買い・ドル売りが入った。もっとも日銀が早期利上げに踏み切るとの観測が後退したのは円の重荷だった。 1月の米CPIは前年同月と比べた上昇率が2.4%と、2025年12月(2.7%)から鈍化し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(2.5%)を下回った。中古車価格が下落したほか、住居費の伸びも鈍化傾向だった。市場では「(インフレが ...
ロイターNY市場サマリー(13日)ドル横ばい、利回り低下 3指数が週間で下落
ロイター 14日 07:40
... の米CPIは前年比2.4%上昇と、伸びは前月の2.7%から鈍化し、予想の2.5%を下回った。 終盤の取引で、主要通貨に対するドル指数は0.07%安の96.85。週間では0.84%下落する見通し。 円は対ドルで0.08%高の152.67円。週足では約3%上昇し、2024年11月以来、最大の値上がりとなる見通し。 円は対ユーロで0.02%高の181.29円。週間では2.37%上昇し、約1年ぶりの大幅な ...
日本経済新聞NY債券、長期債続伸 10年債利回り4.05% 2カ月ぶり低水準、CPIが予想下回り
日本経済新聞 14日 07:13
... NQNニューヨーク=横内理恵】13日のニューヨーク債券市場で長期債相場は続伸した。長期金利の指標となる表面利率4.125%の10年物国債利回りは前日比0.05%低い(価格は高い)4.05%で終えた。一時は4.04%と2025年12月上旬以来、約2カ月ぶりの低水準を付けた。同日発表の1月の米消費者物価指数(CPI)がインフレ減速を示し、買いを誘った。 CPIは前月比0.2%上昇とダウ・ジョーン...
デイリースポーツNY株小幅反発、48ドル高
デイリースポーツ 14日 07:04
... ドルで取引を終えた。朝方発表された米経済指標がインフレの鈍化を示し、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ継続への期待感が広がり買い注文がやや優勢となった。 1月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2・4%上昇だった。伸び率は前月から縮小し、市場予想を下回った。もっとも人工知能(AI)開発投資を巡る収益性への懸念がくすぶっており、ハイテク株を中心に売りが出たことから上げ幅は限定的だった。
47NEWS : 共同通信NY株小幅反発、48ドル高 インフレ鈍化で利下げ期待
47NEWS : 共同通信 14日 07:01
... た。朝方発表された米経済指標がインフレの鈍化を示し、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ継続への期待感が広がり買い注文がやや優勢となった。 1月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.4%上昇だった。伸び率は前月から縮小し、市場予想を下回った。もっとも人工知能(AI)開発投資を巡る収益性への懸念がくすぶっており、ハイテク株を中心に売りが出たことから上げ幅は限定的だった。 米連邦準備制度 ...
ブルームバーグシカゴ連銀総裁、追加利下げはインフレ2%目標への軌道回復が条件
ブルームバーグ 14日 07:00
... 足踏みしており、それは容認できない」と述べた。 グールズビー総裁は、サービス価格に対する懸念を改めて示した。この日発表された1月の米消費者物価指数(CPI)では、サービス価格の伸び加速が示された。総合CPIは前年同月比2.4%上昇と、伸びは市場予想を下回った。 原題:Fed's Goolsbee Says More Cuts Hinge on Inflation Heading to 2%(抜粋)
日本経済新聞シカゴ日本株先物概況・13日
日本経済新聞 14日 06:58
【NQNニューヨーク】13日の日経平均先物は上昇した。3月物は前日比865円高の5万7600円で終えた。市場予想を下回る1月の米消費者物価指数(CPI)を受け、米利下げ観測が高まり同日のダウ工業株30種平均が上昇した。シカゴ市場の日経平均先物にも買いが入りやすかった。
日本経済新聞米株売りに一服感、製造業に回復の兆し 強まるAI投資依存
日本経済新聞 14日 06:53
... 3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、終値は前日比48ドル高の4万9500ドルだった。同日発表の1月の米消費者物価指数(CPI)がインフレの鈍化を示し、株式への売りにやや一服感が出た。 1月の米CPIは前年同月比2.4%上昇した。食品とエネルギーを除くコア指数は同2.5%上がり、2021年3月以来の低い伸び率となった。前月比でみると住居を除くコアサービスがやや加速したもの...
ロイターNY外為市場=ドル横ばい、米CPI受け 円は週間で15カ月ぶり大幅高へ
ロイター 14日 06:53
... の米CPIは前年比2.4%上昇と、伸びは前月の2.7%から鈍化し、予想の2.5%を下回った。 終盤の取引で、主要通貨に対するドル指数は0.07%安の96.85。週間では0.84%下落する見通し。 円は対ドルで0.08%高の152.67円。週足では約3%上昇し、2024年11月以来、最大の値上がりとなる見通し。 円は対ユーロで0.02%高の181.29円。週間では2.37%上昇し、約1年ぶりの大幅な ...
ロイター米国株式市場=3指数が週間で下落、AI巡る懸念継続
ロイター 14日 06:48
... れた1月の消費者物価指数(CPI)は前年比で2.4%上昇と、伸びは前月の2.7%から縮小し、市場予想の2.5%も下回った。前月比も0.2%上昇と、前月の0.3%から鈍化した。 CMEのフェドウオッチによると、CPIの結果を受け、市場が織り込むFRBが6月会合で25ベーシスポイント(bp)の利下げを行う確率は52.3%と、発表前の48.9%から小幅上昇した。 スパルタン・キャピタル・セキュリティーズ ...
日本経済新聞日経平均先物、夜間取引で上昇 620円高の5万7610円で終了
日本経済新聞 14日 06:45
【NQNニューヨーク=稲場三奈】日本時間14日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経...
ブルームバーグ【米国市況】国債上昇、CPI後に利下げ観測強まる-S&P500種は小動き
ブルームバーグ 14日 06:44
... 米東部時間 16時37分 朝方発表されたCPI統計では、総合指数が前月比0.2%上昇した。伸びは昨年7月以来の低さとなり、市場予想を下回った。コア指数も前年同月比2.5%上昇と、2021年以来の低い伸び。市場では大幅に加速するとの見方も出ていたが、それを打ち消す格好となった。 関連記事:米CPIは予想下回る伸び、大幅上昇の懸念覆す-追加利下げ観測強まる 金融政策に敏感な2年債利回りは一時6ベーシ ...
ロイター米金融・債券市場=利回り低下、CPIで年内2回の利下げ観測裏付け
ロイター 14日 06:43
... 4カ月ぶり、10年債と30年債の利回りは約10週ぶりの低水準を付けた。 米労働省発表の1月のCPIは前年比2.4%上昇、前月比0.2%上昇と、いずれも伸びは前月から縮小した。変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数は前年比2.5%上昇と、伸びは前月の2.6%から鈍化。前月比では0.3%上昇と、前月の0.2%から加速した。 オックスフォード・エコノミクス(フィラデルフィア)の米国主任エコノミスト、 ...
日本経済新聞米国株、ダウ反発し48ドル高 CPI下振れは支え ナスダックは続落
日本経済新聞 14日 06:41
... だった。13日発表の1月の消費者物価指数(CPI)を受け、米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げに動きやすくなるとの観測が株買いを誘った。 1月のCPIは前年同月比2.4%上昇と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(2.5%上昇)を下回った。「1月の堅調な米雇用統計を踏まえるとFRBに早期の利下げを促すほどではないが、6月か7月の利下げに向けてインフレが低下方向となる確率を高める」(エバコアI ...
読売新聞NYダウ終値、48ドル高の4万9500ドル…消費者物価指数が市場予想下回り利下げ期待が相場支える
読売新聞 14日 06:39
木瀬武 【ニューヨーク=木瀬武】13日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は、前日比48・95ドル高の4万9500・93ドルとなり、3営業日ぶりに上昇した。 ニューヨーク証券取引所 この日発表された1月の米消費者物価指数が市場予想を下回り、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに動きやすくなるとの見方が相場を支えた。 IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は50・48ポイン ...
産経新聞「円の海外流出」阻止…高市政権は切り込めるか 「強い経済」へ国内投資促進
産経新聞 14日 06:30
... 撮影) 円安傾向が長期化している。高市早苗政権の積極財政への警戒感から円が売られやすくなっているが、根本的な要因は海外投資の利益が国内に還元されないといった「円の海外流出」にある。過度な円安は輸入物価上昇を通じて企業や家計に過大な負担を招く。高市政権はこの構造に切り込み、国内投資を促して供給力を高めることで、「強い経済」の実現を目指す。 中小が望ましいのは「130円以下」衆院選から一夜明けた9日、 ...
日本経済新聞日本株ADR13日、買い優勢 トヨタの上げ目立つ
日本経済新聞 14日 06:26
【NQNニューヨーク=稲場三奈】13日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いが優勢だった。市場予想を下回る1月の米消費者物価指数(CPI)を受け、米利下げ観測が高まり同日のダウ工業株30種平均が上昇した。日本株ADRにも買いが及んだ。トヨタの上げが目立ったほか、野村やソニーGも上げた。半面、みずほFGやオリックスは下げた。
日本経済新聞NYダウ反発48ドル高、予想下回るCPI支え ナスダックは続落
日本経済新聞 14日 06:26
... だった。13日発表の1月の消費者物価指数(CPI)を受け、米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げに動きやすくなるとの観測が株買いを誘った。 1月のCPIは前年同月比2.4%上昇と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(2.5%上昇)を下回った。「1月の堅調な米雇用統計を踏まえるとFRBに早期の利下げを促すほどではないが、6月か7月の利下げに向けてインフレが低下方向となる確率を高める」(エバコアI ...
日本経済新聞投機化する金銀相場、テック株以上の乱高下 色あせる「安全資産」
日本経済新聞 14日 06:20
【ニューヨーク=竹内弘文】金(ゴールド)や銀の相場乱高下が続いている。値動きの荒さを示す指標では、米国のテクノロジー銘柄で構成する株価指数を金先物価格が上回った。長期上昇相場のなかで金には投機マネーが流入した結果、究極の「安全資産」とされた性質が色あせてきた。米株相場と連動する場面も少なくない。 米シカゴ・オプション取引所(CBOE)が算出する金価格の変動性指数は1月に40を突破し、大型ハイテク. ...
日本経済新聞NY商品、原油小反発 追加利下げ観測が支え 金反発
日本経済新聞 14日 06:20
... の米消費者物価指数(CPI)を受け、米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げ観測が高まり、相場を支えた。原油需給が緩むとの見方は上値を抑えた。 米労働省が13日朝に発表した1月のCPIは前年同月と比べた上昇率が2.4%と、2025年12月の2.7%から伸び率が鈍化した。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(2.5%)を下回り、インフレ鈍化を示したとの受け止めがあった。FRBが追加利下げに踏み切れば ...
ブルームバーグ衆院選後の日本市場は「トリプル高」、焦点は政策具現化と財源問題に
ブルームバーグ 14日 06:00
... 市早苗首相率いる自民党が圧勝し、投資家は政治の安定化だけではなく、経済の強化にもつながると期待している。 日本株全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、8日の衆院選を受けた2月第2週に3.2%上昇した。円建てで見たS&P500種指数を7ポイント以上上回っていることは特筆に値し、パフォーマンス格差は2020年3月以来の大きさだ。 過去にも小泉政権や第2次安倍政権など衆院選の大勝をきっかけに構 ...
日刊ゲンダイトランプ政権下で「有事の金」がアツい! 価格は年末までに30%上昇か?
日刊ゲンダイ 14日 06:00
... る人もいるだろうが、判断が難しい。 プロはどう見ているか。ロイター通信によると、JPモルガンは2月1日に「金価格は年末までに6300ドルに達する」との見通しを示した。直近の価格から、さらに約30%の上昇を見込んでいることになる。その理由として、中央銀行や投資家の需要が旺盛であることを挙げている。 そもそも金の需要には、ジュエリー、工業、中央銀行、投資などがある。産金業界団体のワールド・ゴールド ...
ブルームバーグAI脅威論、「高市圧勝」その後の世界、キオクシアに期待-1週間のニュース5選
ブルームバーグ 14日 06:00
... 、任天堂の家庭用ゲーム機「スイッチ2」について先行きが懸念されたのは、AIブームに伴うメモリー価格の高騰というコスト増要因でした。 一方の供給側であるキオクシアHDは、会見で「あらゆる顧客向けで単価の上昇が予想される」と説明しました。今期(2026年3月期)の営業利益は市場予想(5255億円)を大幅に上る見通しで、株価も上場来高値を更新しました。 キオクシアHDの今期営業益予想、最大7996億円に ...
ロイターFRBに利下げ余地、物価と雇用見極める必要=シカゴ連銀総裁
ロイター 14日 05:49
... ールズビー氏はヤフー・ファイナンスとのインタビューに対し、労働省が朝方発表した1月の消費者物価指数(CPI)統計について、「良い面と良くない面があった」とし、「数字自体は悪くなかったが、サービス価格の上昇が高止まりしているのは懸念される」と述べた。 インフレ率については、FRBが目標とする2%に戻る軌道にはなく、3%近辺にとどまっていると指摘。労働市場については、安定しており、冷え込みは緩やかとの ...
日本経済新聞米国株15時、ダウ反発 予想下回るCPIが支え
日本経済新聞 14日 05:06
... る。13日発表の1月の消費者物価指数(CPI)を受け、米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げに動きやすくなるとの観測が株買いを誘っている。 1月のCPIは前年同月比2.4%上昇と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(2.5%上昇)を下回った。「1月の堅調な米雇用統計を踏まえるとFRBに早期の利下げを促すほどではないが、6月か7月の利下げに向けてインフレが低下方向となる確率を高める」(エバコアI ...
ブルームバーグ核抑止力構築の議論始めた欧州に現実の壁-高い費用、攻撃に遭う恐れ
ブルームバーグ 14日 04:26
... AFP/Getty Images 英仏は毎年、核兵器維持に合計で約120億ドルを支出している。この額はNATOの最も新しいメンバー、スウェーデンの防衛予算の半分以上に相当する。 たとえこれ以上、費用が上昇しないとしても、この高額な兵器が他国の防衛に使われると有権者に納得させるのは難しいかもしれない。両国とも既に財政状況は厳しく、納税者の不満は大きい。 パリに拠点を置くシンクタンク、フランス国際関係 ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信資産別で見るファンド動向 国内REIT編
ニッキンONLINE : 日本金融通信 14日 04:10
... 内REITファンドの収益率は、2025年1月から12月末までの直近1年間で累積27%の上昇を記録し、好調な運用実績となった。また、同期間の資金流出入額も累計で約100億円の流入超過となっている。2024年は資金流出傾向が継続し、年間の累積収益率もマイナスとなっていたが、25年以降は、良好な不動産市況や国内外の株式上昇による投資家のリスクオンムードの高まりを背景に累積収益率と資金流出入額はともにプラ ...
日本経済新聞ドイツ株13日 反発、防衛関連に買い 仏株は反落
日本経済新聞 14日 04:10
... =蔭山道子】13日のフランクフルト株式市場でドイツ株価指数(DAX)は4日ぶりに反発し、前日比62.19ポイント(0.25%)高の2万4914.88で取引を終えた。13日の米株式市場で主要な株価指数が上昇に転じると、DAXも水準を切り上げた。 週末入りを前に持ち高調整の動きが中心で、DAXは比較的狭い範囲でもみ合う展開だった。ソフトウエアの独SAPのほか、独ラインメタルなど防衛・航空関連の銘柄が上 ...
日本経済新聞ロンドン株13日 反発、ソフトウエア関連に買い
日本経済新聞 14日 04:08
... 工知能(AI)が既存事業への脅威になるとの警戒感からこのところ売られやすくなっていた銘柄に買いが入った。 英ロンドン証券取引所グループ(LSEG)やソフトウエア開発のセージ・グループ、FTSE100種指数の構成銘柄以外では広告大手WPPが上昇した。根強い米利下げ観測から米株式市場で主要な株価指数が上昇に転じているのも投資家心理を支えた。防衛・航空関連や製薬株にも買いが入った。一方で銀行株が下げた。