検索結果(カテゴリ : 地方・地域)

70,969件中650ページ目の検索結果(3.566秒) 2026-04-15から2026-04-29の記事を検索
京都新聞京都市で急増する「民泊トラブル」本格調査へ 新たな規制強化策を検討
京都新聞 16日 05:02
京都市内で急増する民泊を巡り、市は15日、規制強化策を議論する有識者会議(座長・北村喜宣上智大教授)の初会合を開き、民泊の近隣住民を
TBSテレビ4月16日(木)【熊本県 交通取締情報 午前・午後・夜間】携帯電話・シートベルト
TBSテレビ 16日 05:02
4月16日(木)の交通取締情報 <午前> 国道266・・・天草市牛深町(交差点違反) <午後> 県道・・・熊本市中央区水道町(歩行者妨害) 県道・・・八代市千丁町(携帯電話・シートベルト) <夜間> 夜間の交通取締情報はありません。 *「交差点違反」とは信号無視、一時不停止、歩行者妨害等交差点における違反の総称です。 *「歩行者妨害」とは横断歩道を渡ろうとする歩行者や自転車がいる場合、手前で一時停 ...
毎日新聞ハピネス 長与町 松下けいこ(72) /長崎
毎日新聞 16日 05:01
空の青、山の芽吹きの緑、やわらかな日差しの中、桜の花びらがふわりふわりと気まぐれに飛んでいく。それらを眺めながら深呼吸をする。 世界情勢に目を向けると、このように自然の美しさに浸れるのは当たり前ではないのかもしれない。 自分のことを考えると、今は頭も体も若い頃のようにはいかない。現代の医療に助けら…
毎日新聞「暴力追放を」 子供向け冊子 長崎市などが配布 /長崎
毎日新聞 16日 05:01
長崎市などでつくる「暴力追放『いのちを守る』長崎市民会議」は、子供向け冊子「みんなでまもる たいせつないのち」を発行した。市内の小学校や公共施設に配布する。 2007年4月17日に伊藤一長・元長崎市長(当時61歳)が暴力団幹部に銃撃され、死亡した事件を受けて、市民会議は08年に発足。今回の冊子は2…
毎日新聞エアプサン 長崎・釜山定期便 26日から運休へ /長崎
毎日新聞 16日 05:01
韓国の格安航空会社(LCC)エアプサンが長崎空港(大村市)―金海空港(韓国・釜山市)の定期便を26日から運休する。機材繰りの影響などが理由。 同社は1月に就航し週3往復運航し、3月末からは需要の高まりを受け、週5往復に増便していた。県インバウンド推進課によると利用状況は好調で、週3往復で運航すれば…
毎日新聞「平和」に重み 市長コメント 元市長銃撃あす19年 /長崎
毎日新聞 16日 05:01
2007年4月に伊藤一長・元長崎市長(当時61歳)が暴力団幹部に銃撃された事件から17日で19年を迎える。鈴木史朗市長は15日、「長崎のまちからあらゆる暴力を排除し、市民の皆様と安全で安心して暮らせる社会の構築に向けて全力を尽くす」とのコメントを発表した。 元市長は07年4月17日夜、JR長崎駅前の選挙事務所前で銃撃され、翌1…
毎日新聞ヒラスズキ 「幻の魚」完全養殖へ挑戦 長崎大海洋未来イノベーション機構「地元・高島の産業に」 /長崎
毎日新聞 16日 05:01
成功すれば日本初 漁獲量が少ないことから地元では「幻の魚」とも呼ばれるヒラスズキの完全養殖に向け、長崎大海洋未来イノベーション機構(長崎市)が、長崎市高島町の拠点施設で研究を始めた。養殖に成功すれば日本初という。【百田梨花】 ヒラスズキは九州西岸や紀伊半島などに生息。機構によると、スズキが定置網に大量にかかるのに対し、荒磯を好むヒラスズキは岩礁帯に潜むため漁獲が難しく、市場では高値で取引され、一般 ...
毎日新聞新会長に就任 菊地氏が抱負 埼玉弁護士会 /埼玉
毎日新聞 16日 05:01
埼玉弁護士会の新会長に就任した菊地陽一弁護士(58)が15日、さいたま市の埼玉弁護士会館で記者会見し、「今の日本の刑事司法制度に対する根本的な問題提起をして、改善の道筋を示したい」と抱負を語った。 具体的には、警察署に勾留された容疑者や被告と弁護士が電話で連絡を取れる「電話接見」の拡充の実現や、刑…
毎日新聞技と知識身に付けて 長崎玉成高で包丁授与式 1年生決意 /長崎
毎日新聞 16日 05:01
長崎市内で唯一、調理科がある私立長崎玉成高(長崎市愛宕1)で15日、包丁授与式があった。真新しい調理服に身を包んだ1年生30人が、調理実習で使う柳刃包丁や牛刀など5本セットを前田功校長から受け取った。 前田校長は式で「おいしい料理を提供するには、他人を思いやる心やおもてなしの心が欠かせない。包丁を…
毎日新聞甘み濃厚「華漣」食卓へ ブランドカキ販売始まる 諫早 /長崎
毎日新聞 16日 05:01
諫早市の有明海で養殖したブランドカキ「華漣(かれん)」の今シーズンの販売が始まり、諫早湾漁協の関係者が大久保潔重市長に報告した。華漣は7割ほどが東京へ出荷されるが、県内では同漁協小長井直売店で購入できる。 華漣は高水温対策をきっかけに生まれ、殻が黄色で丸みを帯び、味は濃厚で甘いのが特徴。1粒ずつバスケットに入れて育てられ、2012年度には日本…
毎日新聞八高線 異例の日中工事 作業増加、人手不足が背景 安全面や時短でメリットも /埼玉
毎日新聞 16日 05:01
昼の線路に響く重機のうなり――。JR東日本高崎支社は15日、八高線竹沢駅周辺(小川町)で、列車の運行を一部止めて保守作業を集中的に進める「日中工事」を報道陣に公開した。終電後から始発前までの夜間作業が当たり前だった鉄道の保守工事を、あえて明るい昼間に移した異例の試み。同支社によると、設備の老朽化対応の増加や人手不足の深刻化が背景にある。現場で何が起きているのか――。 工事に伴い、小川町―児玉駅間( ...
毎日新聞東松山市長選に松坂氏出馬表明 県議 /埼玉
毎日新聞 16日 05:01
任期満了に伴う東松山市長選(7月5日告示、同12日投開票)で、新人の県議、松坂喜浩氏(65)が15日、無所属で立候補すると表明した。同市長選で立候補表明したのは初めて。
毎日新聞八潮の陥没 完全復旧遠く 県道再開 県の補償巡り批判も /埼玉
毎日新聞 16日 05:01
八潮市で2025年1月に起きた下水道管破損による道路陥没事故で、発生現場で通行止めとなっていた県道が15日、1年3カ月ぶりに再開された。片側1車線での暫定開通だが、付近の住民からは歓迎する声が聞かれた。ただ、完全復旧には時間を要する見込み。周辺住民に対する補償も課題を残しており、前例のない大規模陥没事故の影響は今後も続く。【増田博樹】 15日午前10時、作業員が通行止めのゲートを撤去すると、トラッ ...
毎日新聞虫歯割合 最も低く 25年度 県内の園児・小学生・高校生 各家庭で意識向上 学校での保健指導 /埼玉
毎日新聞 16日 05:01
県は2025年度の学校保健統計調査の結果を公表した。県内の園児、小学生、高校生の虫歯の割合が過去最低になった。県教育委員会保健体育科は「各家庭での意識の向上や学校での歯科保健指導の結果ではないか」と分析している。 同調査によると、県内の幼稚園・認定こども園で虫歯のある園児の割合は14・8%(前年度比1・8ポイント減)、小学生は24・9%(同1・8ポイント減)、高…
毎日新聞3月度 月間賞に吉田さん(伊万里市) 喜びの声 /佐賀
毎日新聞 16日 05:01
毎日新聞バレーボールSVリーグ女子 SAGA久光スプリングス 18日からCS準決勝 SAGAアリーナで初 /佐賀
毎日新聞 16日 05:01
負けられない戦い 地元の応援を追い風に PFUブルーキャッツ石川かほくと対戦 バレーボールSVリーグ女子のSAGA久光スプリングスは18日から、チャンピオンシップ(CS、プレーオフ)の準決勝でPFUブルーキャッツ石川かほくとSAGAアリーナ(佐賀市日の出2)で対戦する。CSの準決勝がSAGAアリーナで開催されるのは初めて。昨季は準決勝で敗退したスプリングスにとって負けられない一戦で、地元の応援を追 ...
毎日新聞日々に欠かせぬトイレ大切に 毎週コツコツと清掃活動1500回目 大間々駅 /群馬
毎日新聞 16日 05:01
わたらせ渓谷鉄道の大間々駅(みどり市)で毎週金曜日にトイレ清掃を続けるボランティア団体「郷土を美しくする会」の活動が、通算1500回目を迎えた。松崎靖会長は「大雪の日やコロナ下でも1日も休まず続けることができた」と振り返った。 1500回目となった10日早朝の清掃は、手袋をはめた人ら約40人が掃除。1年前から参加している市在住のお笑いコンビ「アンカンミンカン」の富所哲平さん(42)は「人任せでなく ...
毎日新聞Biz 九州・山口経済 ソフトバンク ワンビルに拠点 国内2番目規模 16階貸し切り /福岡
毎日新聞 16日 05:01
携帯電話大手のソフトバンクは、福岡市・天神の大型複合ビル「ワン・フクオカ・ビルディング(ワンビル)」に大規模なオフィス拠点を開設すると、毎日新聞の取材に明らかにした。福岡市内の3拠点を集約し、地域事業所としては大阪に次ぐ国内2番目の規模となる。12月ごろをめどに移転する予定。 ワンビルは2025年4月に開業したばかり。ソフトバンクは分散していた営業…
毎日新聞トイレカー導入 桐生市お披露目 災害時全国派遣も /群馬
毎日新聞 16日 05:01
桐生市は災害時に活用する移動式トイレ(大型トイレカー)を導入し、14日に市役所でお披露目した。車体には、ぐんま未来大学短期大学部アートデザイン学科の石田晴美さん(20)の案が採用され、桐生織物記念館の外観など桐生の街の風物が描かれた。 トイレカーは、洗浄機と温便座付きの洋式トイレが男女2室ずつある…
毎日新聞彫刻家・福田さん主催 アートスペース20年記念展 眼前に美術の「最先端」 渋川 /群馬
毎日新聞 16日 05:01
英・ケーシーさん作品 日本初 渋川市の彫刻家、福田篤夫さんが主宰するアートスペース「アートインスティチュート渋川」が発足から20周年を迎えた。記念展として、スコットランドを中心に活動する作家、セラ・ケーシーさんの「岩と硬い場所の間で」を開催。ケーシーさんの作品が日本で紹介されるのは初めてといい、予約制で鑑賞できる。【増田勝彦】 ケーシーさんは、英国のヘンリー・ムーア・インスティテュートでの展示が高 ...
毎日新聞Biz 九州・山口経済 安川電機 大幅増益 27年2月期予想 AI向け好調 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
会長が社長兼務 安川電機は、2027年2月期の連結最終(当期)利益が前期比33・4%増の470億円になるとの見通しを発表した。人工知能(AI)を搭載した産業用ロボットや半導体関連のモーターの需要が強く、足元の受注が好調なため。売上高は7%増の5800億円を見込む。 26年2月期連結決算は、売上高が0・8%増の5421億円、営業利益が5・7%減の473億円だ…
毎日新聞全日本少年春季軟式野球 桐生一中が県勢初V 知事に報告 /群馬
毎日新聞 16日 05:01
桐生第一中の軟式野球部の選手たちが13日に県庁の山本一太知事を訪問し、3月に岡山県で行われた全日本少年春季軟式野球大会での優勝を報告した。優勝は県勢初で、創部2年目での快挙となった。 軟式野球部は2024年4月に創部。今年の春季大会は、1期生の2年生12人、2期生の1年生9人で臨み、全国優勝した。…
毎日新聞Biz 九州・山口経済 高田工業所がアスリート採用枠 女子やり投げ 山元祐季さん(25) /福岡
毎日新聞 16日 05:01
競技と仕事 地域貢献も プラントメーカーの高田工業所(北九州市)は、会社の知名度向上を目指し、国内トップレベルのスポーツ選手を対象にした「アスリート採用枠」を導入している。第1号として2025年春に入社した女子やり投げ選手の山元祐季さん(25)は、競技と仕事を両立させながら地域貢献にも取り組んでいる。【橋本勝利】 高田工業所は企業との取引が中心で、人材獲得に向けた知名度の向上が大きな課題となってい ...
毎日新聞大学生殺害25年 県警情報求める 那須塩原 /栃木
毎日新聞 16日 05:01
旧西那須野町(現那須塩原市)で2001年、国際医療福祉大4年の前田笑さん(当時24歳)が刺殺された事件から25年となった14日、県警の捜査員らが現場近くのスーパーやJR西那須野駅前など3カ所で情報提供を呼びかけた。 那須塩原市太夫塚6のスーパー「ヨークベニマル西那須野店」の駐車場では、不審人物の目撃情報を求めるため、捜査…
毎日新聞Biz 九州・山口経済 再開発、デパ地下に波及 大丸福岡天神店 新ブランド20店 10億円の大改装 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
福岡市・天神の大丸福岡天神店は、5月から秋にかけて地下2階の食品売り場を大規模改装する。運営会社の博多大丸(福岡市)の村本光児社長が毎日新聞の取材に明らかにした。約10億円を投じてスイーツやパン、総菜などの新ブランドが約20店入る見通し。市の再開発促進事業「天神ビックバン」で増えたオフィスビルで働く人を主なターゲットに、集客力アップを図る。 計画では菓子を中心に本館は約30区画を改装し、総菜やベー ...
毎日新聞丸山検事正着任 会見で抱負語る 「トクリュウ根絶へ」 /栃木
毎日新聞 16日 05:01
10日付で着任した宇都宮地検の丸山嘉代検事正(57)が15日、記者会見し、「県民の信頼に応えられるよう関係機関、団体と連携し、全力を尽くしていく」と抱負を述べた。 会見では「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の根絶に力を尽くす」と強調。県内の治安は良好との見解を示しつつ「(トクリュウは)むしろ…
毎日新聞Biz 九州・山口経済 井筒屋 4期連続減収 2月期連結 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
北九州市に本店を置く百貨店の井筒屋が発表した2026年2月期連結決算は、売上高が前期比3・9%減の212億円で、4期連続の減収となった。物価高で節約志向が強まり、中国の渡航自粛も影響して客足が伸び悩んだ。最終(当期)利益は50・8%減の4億円で2期ぶりの減益となった。 27年2月期は、売上高は210億円(1…
毎日新聞バスケ・ライジングゼファー 「最終節 会場で応援を」 選手ら小倉駅前で試合PR /福岡
毎日新聞 16日 05:01
福岡県全域をホームタウンとして活動する男子バスケットボールBリーグ2部(B2)「ライジングゼファー福岡」の選手らが15日、北九州市小倉北区のJR小倉駅前でチラシを配布し、最終節に向けて試合をPRした。 ライジングゼファーは新リーグの最上位カテゴリー「Bリーグ・プレミア(Bプレミア)」への参入に向け、条件の一つの「平均入場者数4000人(年間12万人)」の達成を目指す。 寒竹隼人キャプテンら選手12 ...
毎日新聞足尾銅山来場950万人 日光 作田さん一家に花束と記念品 記念館との周遊促し活性化へ /栃木
毎日新聞 16日 05:01
足尾銅山の廃坑を活用した観光施設「足尾銅山観光」(日光市足尾町通洞)の入坑者数が950万人を達成し、節目の来場者となった家族に瀬高哲雄市長から花束と記念品が贈られた。1980年4月の開業から46年がかりの到達で、瀬高市長は「リニューアル工事も控えており、次の1000万人達成に向けて足尾観光を活性化させたい」と期待した。【藤田祐子】 950万人目となったのは、神奈川県海老名市から孫2人を連れて訪れた ...
毎日新聞重油調達入札 全4社が辞退 中東情勢影響か /栃木
毎日新聞 16日 05:01
福田富一知事は14日の定例記者会見で、下水汚泥を焼却する県下水道資源化工場(宇都宮市)で、助燃剤として使う重油を調達する一般競争入札が不調になったと明らかにした。1月下旬に入札情報を開示し4社が参加したが、3月23日の期限までに全社が辞退した。中東情勢の影響とみられる。随意契約に切り替え、重油の確保を急いでい…
毎日新聞古口・茂木町長 7選立候補表明 /栃木
毎日新聞 16日 05:01
任期満了に伴う茂木町長選(6月30日告示、7月5日投開票)で、現職の古口達也氏(72)が15日、7選を目指して無所属で立候補することを表明した。
毎日新聞県選管が5月再点検 那須町長選 6月上旬結果公表 /栃木
毎日新聞 16日 05:01
県選挙管理委員会は15日、僅差だった那須町長選(3月22日投開票)について、5月16日か17日に全票の再点検を実施すると決めた。再点検の結果は、当日ではなく6月上旬に公表する。
毎日新聞不妊治療の助成拡大 鹿沼市 保険適用も対象に /栃木
毎日新聞 16日 05:01
鹿沼市は今年度、不妊治療費用の助成上限額をこれまでの15万円から50万円に引き上げるなど、子どもを望む世帯と出産後の家庭への支援を大幅に拡充する。安心して子どもを産み育てられる環境を整備し、人口減少対策や移住定住の促進につなげる狙いだ。 不妊治療への経済的支援に関しては、従来は対象外だった保険適用内の治療費用に加え、不育症の治療費用も新たに助成対象に加える。助成上限の50万円は、市によると県内でも ...
毎日新聞来春の田川市長選 新人の浦野氏、立候補を表明 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
来春の統一地方選で実施される田川市長選に、新人で学習塾経営、浦野仁氏(30)が15日、無所属で立候補する意向を表明した。同市長選への出馬表明は浦野氏が初めて。
毎日新聞八幡の日鉄、高炉から転換へ 新設電炉の起工式 29年度下期の生産開始目指す /福岡
毎日新聞 16日 05:01
高炉から電炉への転換を進める日本製鉄の九州製鉄所八幡地区(北九州市)で15日、転換工事が始まり起工式が開かれた。大型電炉1基を新設し2029年度下期の生産開始を目指す。 高炉に比べ二酸化炭素(CO2)排出量が少ない新電炉では高級鋼製造・量産が可能となり、鉄道レールや建材など多品種向け製品を作ることができる。現在ある高炉は1…
毎日新聞ソニック 岡垣町東松原 貝島稔(79) /福岡
毎日新聞 16日 05:01
川沿いの土手をブルーの特急ソニックが走り去る。次女が大分へ進学時、病床に伏し「ソニックに乗って大分へ行こう」と言いつつ亡くなった義父のことを思い出し歩を緩めていた。 ある日、先頭と最後尾の車両に「今日も。はじめまして。」の文字を見つけた。遭遇した時は不思議な気持ちだったが、いつの日か出会いを心待ち…
毎日新聞昨年火災の王塚装飾古墳館 8月再開へ復旧急ぐ 石室特別公開も秋に見込む 桂川町 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
桂川町の王塚装飾古墳館で1年前の2025年4月15日夜、火災が発生した。破損は軽微だったが電源などに影響があり、今も臨時休館が続いている。町は8月の再開に向け、復旧作業を急いでいる。隣接する国の特別史跡「王塚古墳」でも火災に伴い見送られた年2回の特別公開も、今秋は再開の見込みだ。 火災は古墳館内で発生。事務室が焼損するなどした。館内の展示物に大きな被害はなく、王塚古墳への延焼もなかったという。馬具 ...
毎日新聞平和への願い、歌声にこめて ロシア侵攻で家族と福岡へ ナディーヤさん 八幡中央区商店街 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
ナディーヤ・ツビリュークさん「ウクライナと日本を守ってください」 八幡中央区商店街でトークも披露 ロシアによる侵攻を受けるウクライナを離れ家族と福岡市で暮らすナディーヤ・ツビリュークさん(37)が15日、八幡中央区商店街(北九州市八幡東区)の「100円商店街」イベントで、歌とトークを披露し、日本と日本人への感謝を述べ平和を願った。【宮本勝行】 ナディーヤさんはキーウに住みテレビ放映のプログラムを作 ...
毎日新聞バスケB2 ライジングゼファーに力を! 北九州メッセでの今季最終節PR 選手らチラシ配布 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
小倉駅前 選手らチラシ配布 プレミア参入平均入場者 4000人に、あとわずか 福岡県全域をホームタウンとして活動する男子バスケットボールBリーグ2部(B2)「ライジングゼファー福岡」の選手らが15日、北九州市小倉北区のJR小倉駅前でチラシを配布し、最終節に向けて試合をPRした。【反田昌平】 ライジングゼファーは新リーグの最上位カテゴリー「Bリーグ・プレミア(Bプレミア)」への参入に向け、条件の一つ ...
毎日新聞日立市長杯きょう開幕 JABA大会 /茨城
毎日新聞 16日 05:01
社会人野球の第48回JABA日立市長杯選抜野球大会(JABA関東地区連盟、大会実行委員会主催、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など後援)は16日に開幕する。今秋の日本選手権への出場権を懸け、全国の強豪16チームが日立製作所、常陸大宮市民、ひたちなか市民の3球場で熱戦を繰り広げる。 16日は予選リーグ8試合。A組の日立製…
毎日新聞前元新の27陣営 事前審査に出席 解散・石岡市議選 /茨城
毎日新聞 16日 05:01
石岡市議会への不適切な発言があったとして不信任決議を受けた谷島洋司市長(63)が議会を解散したことに伴う市議選(定数22、19日告示、26日投開票)の事前審査が14~15日に市役所であり、前職20、元職1、新人6の計27陣営が出席した。
毎日新聞韓国路線が減便・運休拡大 燃料価格高騰受け運航計画を見直し /茨城
毎日新聞 16日 05:01
県は15日、茨城空港に月・水・金曜の週3便運航している韓国の格安航空会社(LCC)「エアロK」の仁川(インチョン)便について、5月13日~7月29日の水曜は運休になると発表した。中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰などを受けて県は今月3日、同便が8月3日~10月23日に全面運休すると発表していたが…
毎日新聞ゴルフ場でも「ふるさと納税」!? 自販機で お手軽に 水戸市内初 返礼品は利用券 /茨城
毎日新聞 16日 05:01
水戸市は市内のゴルフ場で手軽にふるさと納税の手続きができる自動販売機を設置した。寄付額に応じ、その場で返礼品としてゴルフ場の利用券を受け取ることができる。市内での設置は初めて。 今回設置されたのは、水戸市杉崎町の浅見ゴルフ倶楽部(くらぶ)。ふるさと納税自販機は通常の飲料の自販機とほぼ同じ大きさで、寄付額は1万~100万円の9種類あり、タッチ…
毎日新聞輝くブルー 春の絶景 ネモフィラ 早朝ツアー32人楽しむ ひたち海浜公園 /茨城
毎日新聞 16日 05:01
ひたちなか市の国営ひたち海浜公園のネモフィラが7分咲きとなり見ごろを迎えようとしている。15日早朝、恒例の早朝鑑賞体験「市民モニターツアー」が開催され、抽選で選ばれた14組32人の市民らは、一面の丘に広がるブルーのじゅうたんのような光景を楽しんだ。【古賀三男】 ツアーは市観光振興課が主催。日中は多くの観光客らが訪れこの季節は混雑するが、早朝鑑賞は参加者が少ないため、ネモフィラの絶景を「独り占め」で ...
毎日新聞県大会18日開幕 対戦相手決まる /茨城
毎日新聞 16日 05:01
第78回春季関東地区高校野球県大会(県高野連主催)は15日、水戸市内で組み合わせ抽選会があり、昨秋の県大会を制した下妻二は東洋大牛久と、準優勝の下妻一は水戸一との対戦が決まった。大会は18日に開幕し、決勝は5月4日午前10時からJ:COMスタジアム土浦で行われる。決勝進出の2校が千葉県で同16日か…
毎日新聞編み物大好き 古賀市 石塚照子(74) /福岡
毎日新聞 16日 05:01
約40年前に近所の公民館で手芸教室が開かれ、編み物を習った。手編みのは暖かく、寒がりの私は重宝している。孫が制服の下に着るベストを頼まれたり、むこ殿がセーターをほしがっていたりして、せっせと編み棒を動かす。今はヒートテックとか軽くて暖かい服があるので、あまり喜ばれないかもしれないが、やめられません…
毎日新聞列島・北から南から(東北) 友が見た野口英世
毎日新聞 16日 05:01
毎日新聞いよいよ来月どんたく 企画展「博多松囃子」 衣装や道具、祝言など紹介 ふるさと館 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
毎年5月に開かれる博多どんたく港まつりに合わせた企画展「博多松囃子(まつばやし)展」が、福岡市博多区の「博多町家」ふるさと館展示棟2階で開かれている。5月10日まで(4月27日休館)。 同展は博多どんたくの文化の中心として博多松囃子をもっと知ってもらおうと企画した。会場では各流の衣装や道具をはじめ、写真や街々を祝いながら歩く際に歌う祝言「言い立て」などを紹介する。同館…
毎日新聞みやま市職員「ゴト行為」か 建造物侵入容疑で逮捕 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
県警は14日、正当な理由なくパチンコ店に侵入したとして、建造物侵入の疑いで、みやま市職員、竹下拓哉容疑者(31)=筑後市=を現行犯逮捕した。県警によると、容疑者は不正な方法で出玉を獲得する「ゴト行為」をしていたとみられ、窃盗容疑も視野に調べる。 逮捕容疑は14日午後、筑前町のパチンコ店に正当な理由…
毎日新聞「憲法に込められた思い伝える」 劇団ひまわり一座 早良区で25日公演 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
弁護士と市民で構成する憲法劇団ひまわり一座の公演「赤と青の世界」が25日午後2時から、福岡市早良区の早良市民センター4階大ホールで開かれる。 劇団は1989年に旗揚げし、毎年、オリジナルの憲法劇を上演してきた。今年は、戦前を生きていた女性が、不思議な力で40年後と80年後、さらにもう少し先の未来にタイムスリップする物語を演じる。日本国憲法がな…
毎日新聞福岡県信組と県庁信組が27年合併へ /福岡
毎日新聞 16日 05:01
福岡県信用組合(福岡市中央区)と福岡県庁信用組合(福岡市博多区)は15日、2027年2月をめどに合併することで合意したと発表した。対等合併とし、合併後の名称は福岡県信用組合、理事長は福岡県信組の吉丸秀利理事長が務める。合併により経営基盤を強固にし、顧客の利便性を高める。 今後は合併準備委員会を設け、詳細を協議…
毎日新聞ラグビーリーグワン3部 ルリーロ福岡 みやま市とホームエリア協定 筑後全12市町とスクラム /福岡
毎日新聞 16日 05:01
ラグビーリーグワン3部のルリーロ福岡(うきは市)は15日、みやま市とホームエリア協定を結んだ。自治体との協定は14件目で、筑後地区全12市町を網羅し、島川大輝社長は「地域に勇気を与える活動をし、2部昇格を目指す」と意気込みを語った。 ルリーロは選手が地元事業所の従業員や地域おこし協力隊として働くリーグワン唯一のクラブチーム。協定では自治体がチーム活動を応援し、チーム…
毎日新聞インフルが減少 コロナ感染微増 /福島
毎日新聞 16日 05:01
県は15日、インフルエンザについて、県内48カ所の定点医療機関で6日~12日に定点当たり1・56人(前週比2・32人減)の新規感染を確認したと発表した。9週連続で減少している。 新型コロナウイルスは、同期間に定点当たり0・94人(前週比0・21人増)の感染が確認され、5週ぶりに増加した。 今年に入って全国で200人以上の感染が…
毎日新聞福岡市中心部と北九州空港結ぶ 早朝深夜羽田便に対応 リムジンタクシー始動 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
毎日新聞カルシウム、カロリー 基準以下 福岡市学校給食 「和食と合わず」牛乳提供休止 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
福岡市は4月、市立小中学校などの給食で月1回、牛乳の提供をやめ、別の飲料に切り替える取り組みを始めた。15日昼、一部の学校で緑茶が出された。「牛乳は和食と合わない」(高島宗一郎市長)などの意見を踏まえた対応。1食分のカルシウム、カロリーともに市の基準を下回った。 15日の給食では牛乳の代わりに「小魚ア…
毎日新聞赤飯代公費支払いへ いわきの給食廃棄 前教育長に返金 /福島
毎日新聞 16日 05:01
いわき市の市立中5校で卒業を祝う給食として用意された赤飯約2100食が廃棄された問題で、市教育委員会は15日、材料費など計約30万円を公費から支払う方針を決めた。代金は廃棄を決めた服部樹理・前教育長が既に私費で支払ったが、市教委は会計処理上不適切だと判断し、業者に服部氏への返金を求めるなど是正措置…
毎日新聞双葉町居住「36年度700人」 第4次計画 大幅に下方修正 第3次では2000人 /福島
毎日新聞 16日 05:01
避難長引き、実現厳しく 双葉町は、2036年度末の町内居住人口の目標を700人とし、「30年ごろに2000人以上」と掲げた現行計画から大きく下方修正した。10日に公表した「第4次復興まちづくり計画」の基本構想案で示した。東京電力福島第1原発事故に伴う全町避難が22年8月に一部で解除され、「住民ゼロ」状態が解消された後としては初めての基本構想で、住民の帰還が進まない厳しい現実を見据えた数字となった。 ...
毎日新聞東電旧経営陣裁判記録「永久保存を」 東京地検に原発告訴団要請 /福島
毎日新聞 16日 05:01
東京電力福島第1原発事故を巡り、被災者らでつくる福島原発告訴団が15日、東電旧経営陣が業務上過失致死傷罪で強制起訴された刑事裁判記録を永久保存するよう東京地検に申し入れた。告訴団は県庁で記者会見し、「将来の教訓とするためにも散逸させてはならない」と訴えた。 この裁判は、事故による東電旧経営陣の刑事責任を問う唯一のケースだった。1、2審とも無罪とされ、25年3月に最高裁が上告を棄却して無罪が確定した ...
毎日新聞「日韓交流の裾野 広げたい」 福岡国際空港と韓国観光公社 旅行需要喚起へ協定 /福岡
毎日新聞 16日 05:01
業務協定を締結した福岡国際空港の田川真司社長(左)と韓国観光公社の朴聖爀社長=福岡市博多区の福岡空港で2026年4月7日午後0時21分、荒瀬優撮影 福岡国際空港(FIAC)と韓国観光公社は、海外旅行需要の喚起などを目的とした業務協定を結んだ。韓国を紹介するワークショップの開催などをして旅行需要の創出を図り、福岡空港を起点とした韓国との交流促進を目指す。【荒瀬優、下原知広】 FIACによると、円安な ...
毎日新聞列島・北から南から(東北) 土門拳が撮った愛
毎日新聞 16日 05:01
毎日新聞地域課題解決へ新興企業と連携 東京都が後押し /山形
毎日新聞 16日 05:01
スタートアップ企業のアイデアなどを生かし、地域課題の解決策を考えるイベントが14日、東京都千代田区で開かれた。東京都はスタートアップと行政をつなげることで、地域発展を後押ししたい考え。小池百合子知事は記者団の取材に「課題を一緒に解決する流れにできれば」と述べた。 イベントには東京の他、秋田、山形、新潟…
毎日新聞列島・北から南から(東北) 土門拳が撮った愛
毎日新聞 16日 05:01
毎日新聞クマ出没の秋田「不安」高く 大学教授ら 他地域割合と比較調査 強い心理的負担 「長期的な行政支援必要」 /秋田
毎日新聞 16日 05:01
2025年に人里でのクマの出没が相次いだ秋田県で、不安や抑うつ状態を感じた人の割合が、他地域に住む人の水準と比べて高い傾向が見られたことが、秋田大などの調査で判明した。いつクマと鉢合わせになるか分からない心理状態が続き、強い負担になった可能性がある。専門家は「行政などによる長期的な心理的支援が必要だ」と指摘している。【工藤哲】 調査をまとめたのは、尚絅(しょうけい)学院大(宮城県名取市)の奥山純子 ...
毎日新聞5メートル超「雪の回廊」 八幡平アスピーテライン開通 /秋田
毎日新聞 16日 05:01
岩手、秋田両県にまたがる観光道路「八幡平アスピーテライン」(全長約27キロ)が15日午前、約5カ月ぶりに開通した。道路の両側に雪の壁がそそり立つ名物「雪の回廊」は頂上付近で高さ5メートル超。例年通り、5月上旬までは楽しめる見込みという。 アスピーテラインは2018年度から、両県で同時開通となってい…
毎日新聞地域課題解決へ新興企業と連携 東京都が後押し /秋田
毎日新聞 16日 05:01
スタートアップ企業のアイデアなどを生かし、地域課題の解決策を考えるイベントが14日、東京都千代田区で開かれた。東京都はスタートアップと行政をつなげることで、地域発展を後押ししたい考え。小池百合子知事は記者団の取材に「課題を一緒に解決する流れにできれば」と述べた。 イベントには東京の他、秋田、山形、新潟…
毎日新聞「捨てるをなくす」 メーカー余剰在庫を低価格で販売 シーモール下関に「アエナ」オープン /山口
毎日新聞 16日 05:01
商品1200~1500点 90%引きなど宝探しのように 化粧品や食品など、メーカーの余剰在庫をお手ごろ価格で販売するオフプライスストア「アエナ」(本社・東京)が下関市竹崎町のシーモール下関1階に出店した。県内では、3月にオープンしたおのだサンパーク店(山陽小野田市)に次いで2店舗目。物価高が続く中、消費者の選択肢の一つになりそうだ。 アエナは「捨てるをなくす」とアピールし、全国で240店舗を展開。 ...
毎日新聞宇部市とセメント彫刻、盛衰たどる 大学助教ら最新技術で作品試作 ときわ湖水ホール 6月28日まで企画展 /山口
毎日新聞 16日 05:01
現代彫刻では珍しくなったセメント彫刻の歴史を振り返り、最新技術で制作した作品を展示する企画展「アフターパーマネンス」(宇部市主催)が、同市の「ときわ湖水ホール」で開かれている。6月28日まで。【綿貫洋】 1960~83年、JR宇部新川駅前には彫刻家、山内壮夫(たけお)(07~75年)が手掛けた子供が鳥を手にして遊ぶセメント彫刻「鳥とあそぼう」があった。セメント産業が盛んな宇部を象徴する作品だったが ...
毎日新聞列島・北から南から(東北) 土門拳が撮った愛
毎日新聞 16日 05:01
毎日新聞空自向け早期警戒機が岩国から三沢へ /山口
毎日新聞 16日 05:01
毎日新聞生産量日本一の宮城 養殖ギンザケ初水揚げ 女川港で6トン 脂乗り良く /宮城
毎日新聞 16日 05:01
宮城県が生産量全国一を誇る養殖ギンザケが15日、同県女川町の女川港で今季初水揚げされた。町内で育ったギンザケが早朝から次々と運び込まれ、シーズンの始まりを告げた。 国内の養殖ギンザケは同県南三陸町の志津川湾で1970年代に始まり、宮城県が長く生産量のトップ。一大産地の女川町では午前4時過ぎ、同町の出島(いずしま)で養殖された氷締めのギンザケ約6トンが水揚げされ、女川魚市場にトラックで運び込まれると ...
毎日新聞「組織一丸 治安維持へ」 山口地検 吉野検事正が着任 /山口
毎日新聞 16日 05:00
山口地検の検事正に15日付で着任した吉野太人(たいじん)氏(53)が同日、記者会見し「組織一丸となり、関係機関と連携して治安の維持と確保に努めたい」と抱負を語った。 吉野氏は東京都出身。慶応大学法学部を卒業後、1997年に任官した。横浜地検や東京地検の公判部長などを歴任し、前任は東京高検刑事部長。 会見で検事を志した理由について、吉野氏…
毎日新聞岩国市議選の立候補予定者説明会は8月6日 /山口
毎日新聞 16日 05:00
毎日新聞倒産件数、前年度下回る 2年連続 負債総額も2年ぶり 昨年度の県内企業 /山口
毎日新聞 16日 05:00
帝国データバンク山口支店は、2025年度の県内企業の倒産状況(負債総額1000万円以上)をまとめた。倒産件数は前年度比1.6%減の63件で、2年連続で前年度を下回った。負債総額は同18.1%減の73億2600万円で、2年ぶりに下回った。 同支店は「新型コロナ融資による延命企業の倒産が一段落したものの、後継者不在による…
毎日新聞プチ歴女 周南市 内山肇子(54) /山口
毎日新聞 16日 05:00
つい先日「古地図を片手にまちを歩こう徳山編」に参加した。「古地図で巡る城下町徳山」がテーマだった。 普段徳山の街をあちこち回っている私だが、こんな所が幕末期の徳山の跡とは思わなかった所がいっぱいあった。 特にびっくりしたのが児玉源太郎がここでは有名なこと。萩藩の3人の家老の幽閉で幕末が動いたという…
毎日新聞米軍岩国基地 来月3日「フレンドシップデー」 航空ショー概要など発表 建国250年記念行事も検討 /山口
毎日新聞 16日 05:00
米軍岩国基地(岩国市)を一般開放する「フレンドシップデー」について、基地司令官のケネス・ロスマン大佐と、共同使用する海上自衛隊第31航空群司令の大久保勝司海将補が13日、岩国市役所で記者会見し、5月3日に開催する航空ショーの概要などを発表した。 航空ショーでは、米本国にある海兵隊や海軍の基地から、ステルス戦闘機F35B、F35Cのデモチームが登場予定。岩国基地を拠点とする空母艦載機の戦闘攻撃機FA ...
毎日新聞「しゅうぞう」グッズ開発へ 徳山動物園のマスコットキャラ 周南市と地元企業、連携協定 /山口
毎日新聞 16日 05:00
“全国展開"目指し連携協定 周南市は15日、全国にアミューズメント施設を展開する地元企業「サードプラネット」と包括連携協定を締結した。同社がクレーンゲームなどの景品にするため、市営徳山動物園のマスコットキャラクター「しゅうぞう」を使ったトートバッグやぬいぐるみなどのグッズ開発を進める。【峰下喜之】 サードプラネットが地域の特色を店づくりに取り入れる企画「ふるさと山口ガチャ」の一環で、県内自治体と協 ...
毎日新聞列島・北から南から(東北) 土門拳が撮った愛
毎日新聞 16日 05:00
毎日新聞5メートル超「雪の回廊」 八幡平アスピーテライン開通 /岩手
毎日新聞 16日 05:00
岩手、秋田両県にまたがる観光道路「八幡平アスピーテライン」(全長約27キロ)が15日午前、約5カ月ぶりに開通した。道路の両側に雪の壁がそそり立つ名物「雪の回廊」は頂上付近で高さ5メートル超。例年通り、5月上旬までは楽しめる見込みという。 アスピーテラインは2018年度から、両県で同時開通となってい…
毎日新聞舞って笑って豊穣祈願 伊勢大神楽を奉納 橋本 /和歌山
毎日新聞 16日 05:00
西日本各地を巡って獅子舞を披露し、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈る国指定重要無形民俗文化財「伊勢大神楽(だいかぐら)」の総舞が12日、橋本市の隅田八幡神社で奉納された。獅子舞や、継ぎ足した竿(さお)の先で皿を回す曲芸が披露され、境内には盛んに拍手が起こった。 伊勢大神楽は江戸時代から続くとされ、伊勢神宮を参拝できない人たちのために…
毎日新聞和歌山港沖で赤潮 /和歌山
毎日新聞 16日 05:00
毎日新聞詐欺手口、落語で学ぼう 18日・和歌山 ウェブ配信も /和歌山
毎日新聞 16日 05:00
市民団体「消費者ネットワークわかやま」は18日、和歌山市北出島1の県勤労福祉会館プラザホープで総会・記念落語会「賢い消費者になろう 笑って楽しく学ぶ! 消費者トラブル対策講座」を開く。演じるのは桂三扇さん。参加費無料。 三扇さんは大学在学中の1992年、六代桂文枝に入門。上方落語協会女性部「上方笑…
毎日新聞列島・北から南から(東北) 土門拳が撮った愛
毎日新聞 16日 05:00
毎日新聞和歌祭へ「唐人」ずらり 来月17日開催 衣装姿の学生PR 和歌山 /和歌山
毎日新聞 16日 05:00
5月17日に行われる紀州東照宮(和歌山市)の例大祭「和歌祭」で和歌浦一帯を練り歩く「渡御行列」に参加する和歌山大の学生が15日、同大で唐人行列や唐舩御船歌の衣装を身にまとって祭りをPRした。 唐人は江戸時代に外国人を意味したとされ、和歌祭では南蛮人の衣装を着る唐人行列が行われていた。長く廃れていたが、当時の資料をもとに…
毎日新聞平和憲法、うちらが守る 「緊急アクション」札幌に1400人 「戦争といういじめ、傍観者が行動を」 /北海道
毎日新聞 16日 05:00
ペンライトをかざし護憲を訴える全国一斉の市民行動「平和憲法を守るための緊急アクション」が8日夜、開催された。札幌市では札幌駅南口広場で約1400人が参加。ライトを振って「平和憲法はうちらが守る」「不断の努力で平和を守る」と声を上げた。【安味伸一】 市民有志が主催し、SNSで参加を呼びかけた。市内の団体職員、更科ひかりさん(40)はマイクを手に、高校2年で発生したイラク戦争について、「爆撃映像は現実 ...
毎日新聞山里の仏像、悲願の修理へ 県文化財、光明寺本尊 費用負担、助成でめど 橋本 /和歌山
毎日新聞 16日 05:00
橋本市谷奥深(たにおぶか)にある光明寺の本尊、木造大日如来坐像(県指定文化財)。傷みがあり、県教委から修理の必要性を指摘されたものの、課題だったのが所有者である地元が負担する費用の確保だった。山間部に位置し、7世帯ほどまで減った地元には重い負担だったが、東京の財団の助成を受けられることになってめどが立ち今月、無事に修理のための搬出を終えた。【藤原弘】 同像は像高が99・4センチ。2022年2月に県 ...
毎日新聞家庭両立、県警幹部学ぶ 部下の育児休業、取得推進 研修会 /和歌山
毎日新聞 16日 05:00
県警本部で14日、育児休業の取得推進や、仕事と家庭の両立支援を図る目的のマネジメント研修会が開催された。オンラインでの出席も含め県下12署の副署長などの県警幹部ら74人が受講。安心して休暇を取りやすくするための部下への声がけなどについて学んだ。 子どもに優しい社会づくりを進めるために県が事業所や団体を登録する「和歌山こどもまんなか応援団」に昨年12月、県警が登録されたことを受け、初めて催された。 ...
毎日新聞ナウマンゾウぬいぐるみ「るい」「ちびるい」人気 「想定外の売れ行き」地域PR期待 幕別・忠類地区 /北海道
毎日新聞 16日 05:00
ナウマンゾウの化石発掘地の幕別町忠類地区(旧虫類村)で、道の駅・忠類が販売しているナウマンゾウのぬいぐるみ「るい」と、小型の「ちびるい」の売れ行きが好調だ。ちびるいは4月から国立科学博物館(東京)のミュージアムショップでも販売が始まり、関係者は「地域のPRになる」と期待している。 ぬいぐるみは同地区にある忠類ナウマン象記念館の添田雄二館長(学芸員)が監修。2025年2月に販売を開始した、るい(38 ...
毎日新聞北洋銀、FSEとパートナーシップ契約 日ハム2軍移転先のマチづくりでタッグ /北海道
毎日新聞 16日 05:00
北洋銀行(札幌市)は、プロ野球・北海道日本ハムの事業運営会社「ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(FSE)」とパートナーシップ契約を結んだと発表した。日本ハム2軍本拠地の道内誘致を見据え、移転先のマチづくりなどで連携を深める。 締結は1日付。北洋銀から職員1人をFSEに派遣し、Fビレッジや…
毎日新聞赤字拡大 改善めどなく JR北 8区間で「上下分離」提案へ 自治体との協議は難航も /北海道
毎日新聞 16日 05:00
JR北海道の在来線の約半数にも及ぶ赤字の8区間、通称「黄線区」について、JR北は15日、2026年度内に線路や施設の保有、維持管理などを自治体が担う「上下分離方式」の協議を道や沿線自治体と進める意向を示した。背景には、この10年間経営改善の「処方箋」を見つけられず、赤字が拡大してきた現実がある。【和田幸栞】 黄線区は、JR北が16年に公表した輸送密度(1キロあたりの1日の平均輸送人数)が200人以 ...
毎日新聞青森・リンゴ窃盗 2億円賠償命令 地裁、元従業員らに /青森
毎日新聞 16日 05:00
青森県弘前市のつがる弘前農協の施設で出荷作業を装いリンゴを盗んだとして、農協が損害賠償を求めた訴訟の判決で、青森地裁弘前支部(味元厚二郎裁判長)は14日、元従業員ら5人に計約1億2200万円の支払いを命じた。また、保険会社に対しても1億円を支払うよう5人に賠償命令を出した。 判決によると、5人は2020年2月~2…
毎日新聞赤字8線区 「分離特化せず丁寧な議論を」 知事、JR北けん制 /北海道
毎日新聞 16日 05:00
JR北海道の綿貫泰之社長は15日、道庁で鈴木直道知事と面談し、この日発表した道内の赤字8線区について線路などの保有、維持管理主体を自治体などが担う「上下分離方式」の検討を進める考えなどを報告した。鈴木知事は「上下分離に特化した議論を進めることは課題が多く、容易ではない」とけん制した。 綿貫社長は同社の方針を鈴木知事に伝え、…
毎日新聞六ケ所村長 「国が前面」期待 核燃サイクル施設 /青森
毎日新聞 16日 05:00
毎日新聞甘い香り漂わせ 藤枝で18日から「藤まつり」 /静岡
毎日新聞 16日 05:00
花の名所として知られる藤枝市の蓮華(れんげ)寺池公園で、「市の花」フジの満開期に合わせた「藤まつり」が18日から開催される。会場だけで販売される「藤アイス」などの各種店舗が並び、こいのぼりの掲揚やステージショーなどが行われる。19日にはサッカーJ2・藤枝MYFCの選手によるサイン会も予定されている…
毎日新聞釧路湿原・太陽光問題 野口健さんらクロストーク 設置抑制へ取り組み紹介、提案も /北海道
毎日新聞 16日 05:00
釧路湿原国立公園周辺の市街化調整区域で進むメガソーラー(大規模太陽光発電施設)問題で12日、「釧路湿原から考える」と題したクロストークが釧路市内で開かれた。 クロストークには、NPО法人「環境把握推進ネットワーク・PEG」の照井滋晴理事長と猛禽(もうきん)類医学研究所の齊藤慶輔代表、アルピニストの野口健さんが参加した。 照井理事長は、メガソーラーによって生息が脅かされている絶滅危惧種のキタサンショ ...
毎日新聞公式キャラ「ゆでわん」熱海カプセルに 商議所青年部製作 /静岡
毎日新聞 16日 05:00
熱海商工会議所青年部(長沢光真会長)が公式キャラクター「ゆでわん」を製作した。温泉でゆであがった犬をイメージしたもので11日から市内飲食店などでカプセルトイ「熱海カプセル」として販売している。 温泉タオルを頭に乗せ、湯上がりの表情がどこかユーモラスなデザインにした。カプセルトイはゆでわんのアクリル…
毎日新聞図書館や児童館、体育館を集約 歌志内市、地域交流センター開館 /北海道
毎日新聞 16日 05:00
歌志内市が、図書館と児童館、体育館などを集約する形で整備したこども未来地域交流センター「うたりば」が完成し、開館式が15日あった。 義務教育学校の市立歌志内学園や認定こども園あおぞらに隣接する1万2800平方メートルの敷地に、約16億円をかけて鉄骨造り平屋1500平方メートルの施設や駐車場を整備した。 学童保育だけでなく、放課後に一時帰宅せず利用できる児童館や図書館のほか、体育館として使用できる多 ...
毎日新聞袴田さん国賠訴訟 費用募るCF開始 弁護団「悲劇繰り返さぬ」 /静岡
毎日新聞 16日 05:00
強盗殺人事件で死刑判決を受け再審無罪が確定した袴田巌さん(90)が提訴した、国家賠償請求訴訟の費用を募るクラウドファンディング(CF)が始まった。弁護団は「袴田さんの冤罪(えんざい)は過去のものではない。悲劇を繰り返さないため、刑事司法の闇を明らかにする」と訴訟の意義を語り理解を求めている。 1966年に清水市(現静岡市)でみそ製造会社専務の一家4人が殺害された事件で逮捕された袴田さんは、2024 ...
毎日新聞小熊秀雄賞に生駒さん(浜松) 詩集「光る轍」鋭い感性評価 /静岡
毎日新聞 16日 05:00
優れた現代詩集に贈られる第59回小熊秀雄賞が13日、北海道旭川市で発表され、浜松市の生駒孝子さん(61)の詩集「光る轍」に決定した。大型トラック運転手として働く中で、日々の出来事や労働環境への思いを表現し「生活に根ざし、鋭い感性を持ち書かれている」と評価された。 生駒さんは2009年に詩の創作を始めた…
毎日新聞競走馬、光の中を疾走 ホッカイドウ・ばんえい シーズン開幕 /北海道
毎日新聞 16日 05:00
日高町の門別競馬場で15日、2026年度の「ホッカイドウ競馬」が開幕した。17日には帯広市主催の「ばんえい競馬」も始まり、馬産地・北海道で本格的な競馬シーズンが幕を開ける。 門別競馬場では、入場者にカレンダーなどを先着順でプレゼント。ホッカイドウ競馬公式アンバサダーの杉谷拳士さんらがトークショーで会場を盛り上げた。 日高地方は国内産競走馬の約8割を生産。1月には2歳馬の調教が始まり、開幕日に実施さ ...
毎日新聞特産の茶おいしく 新採用職員が研修 牧之原市 /静岡
毎日新聞 16日 05:00
牧之原市は15日、新茶シーズンの本格化を前に新規採用職員に茶のいれ方を伝授する呈茶レクチャーを行った。講師役の大石光良副市長の実演の後、新採職員たちは冷ました湯を急須に注ぎ、真剣な表情で湯飲みにつぎ分けた。 レクチャーは研修の一環として市総合健康福祉センターさざんかで行われ、16人が参加した。NPO法人が認定する「日本茶インストラクター」の資格を持つ大石副市長が、日照時間が長いため元々は渋みが強い ...