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6,064件中61ページ目の検索結果(0.187秒) 2026-02-21から2026-03-07の記事を検索
日刊スポーツともに投打二刀流、双子の小野崎「ヤマト&タケル」兄弟 再びアメリカを目指す理由は/連載
日刊スポーツ 2月21日 05:55
... の武の影響を受け進路を変えた。一方、武の転機となったのは、仙台高専名取在籍時の3年夏だ。3回戦で仙台育英に5回コールド負けを喫したが、2番手で登板した自身は1回2/3を無失点で切り抜けた。夏の甲子園初優勝を果たす仙台育英に好投を収めたことが自信につながり「より高いレベルでやりたい」と異国での挑戦へと突き動かした。 ニューヨーク州のジェネシー短大に所属した倭は二刀流が開花。筋トレの成果で140キロ近 ...
スポニチ【サーフィン】28年ロス五輪の選考方法決定 パリ五輪から大幅変更 今秋アジア大会優勝者が内定1号か
スポニチ 2月21日 05:55
... 相当)上位者に与えられる出場枠が10人に増えた。 また21年東京五輪、パリ五輪まではWGで団体優勝で出場枠を獲得したNOCのみ最大3人の出場が可能だったが、ロス五輪では個人の権利として最大3人が出場権を獲得することが可能になった。 日本勢にとって重要となるのが大陸別出場枠で、今秋の愛知・名古屋アジア大会で優勝すれば、出場権を与えられることになる。ロス五輪で実施される全競技の中でも最速で内定する見通 ...
時事通信高木美帆6位、メダルならず 銅3個で大会終える―スピードスケート〔ミラノ・コルティナ・オリンピック〕
時事通信 2月21日 05:48
... 5で6位に沈み、今大会4個目のメダルはならなかった。高木は1000メートル、500メートル、団体追い抜きの銅メダル3個で終えた。 高木、感情ない交ぜ 終盤失速、悲願達成ならず―スピードスケート 佐藤綾乃(ANA)は22位、堀川桃香(富士急)は26位。アントワネット・ライプマ(オランダ)が1分54秒09で優勝した。 (時事) スポーツ総合 コメントをする 最終更新:2026年02月21日13時45分
中国新聞米国のフェレイラが優勝
中国新聞 2月21日 05:35
20日のフリースタイルスキーの男子ハーフパイプ決勝はフェレイラ(米国)が93・75点で初優勝した。H・シルダル(エストニア)が2位、マッケイ(カナダ)が3位。(共同) この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x クリップした記事は マイニュースで読めます クリップを解除しました お気に入り登録した特集は マイニュースで読めます お気に入り登録を解除しました この機能は会員限定です ク ...
47NEWS : 共同通信米国のフェレイラが優勝 スキーハーフパイプ・20日
47NEWS : 共同通信 2月21日 05:35
20日のフリースタイルスキーの男子ハーフパイプ決勝はフェレイラ(米国)が93.75点で初優勝した。H・シルダル(エストニア)が2位、マッケイ(カナダ)が3位。(共同) フリースタイルスキー
宮古新報プロの妙技、アマが間近に堪能 レディースカップ2026
宮古新報 2月21日 05:34
... の下、招待されたアマチュアプレーヤーが女子プロゴルファーとの交流を楽しみながら、コースに快音を響かせた。競技の結果、通算10アンダーで山口史恩プロ、井出絵愛里プロと宮崎隆志さん、平良良勝さんのチームが優勝を果たした。表彰式では、主催者を代表して全管協の水野隆司会長より目録が贈られた。きょう21日も実施される。 大会には計154人が参加し、女子プロとアマチュアのゴルフ愛好家が1チームとなってラウンド ...
スポニチミスターの誕生日に巨人・阿部監督が“愛のノック" 長嶋さんのブローチも“継承"
スポニチ 2月21日 05:30
... 組、新人を網羅。阿部監督が新人だった01年に監督だった長嶋さんのように約300球のノックで愛を伝え、21日に開幕するオープン戦へ弾みをつけた。 長嶋さんの遺品であるブローチを先日譲り受けたことを明かした。「ミスターが開幕の時に着けていこうと思っていたらしい。受け継ぐ形で頂けたので、開幕には必ず着けていこうかなと思う」。恩師とともに2年ぶりリーグ優勝を目指し、強い巨人軍をつくっていく。(田中 健人)
スポニチ【スピードスケート】男子1500メートル、山田和が日本勢最高の12位 世界との差に危機感
スポニチ 2月21日 05:30
... 53で12位、野々村太陽(24=博慈会)が1分46秒18で18位、蟻戸一永(23=ウェルネット)は1分47秒45で26位だった。1000メートルで銅メダルの寧忠岩(中国)が1分41秒98の五輪新記録で優勝し、1500メートルで中国勢初となるメダルを獲得した。 五輪新記録が続出したハイレベルな争いで、日本勢3人は蚊帳の外だった。男子1500メートルは山田和の12位が最高。日本記録保持者は左臀部(でん ...
スポニチ【阪神・村上頌樹×伊原陵人 同門対談(1)】智弁学園出身コンビが球団76年ぶりのダブル10勝狙う
スポニチ 2月21日 05:15
... かで、結局イニングを食えなかったりする。そういうとこを減らしていけばいいんちゃうかな。 伊原 今季の目標は、個人的にはさすがに去年の成績を超えたいなと思ってます。勝ちを増やしたいのが一番なんで、それが優勝に近づく近道だと思う。昨年も頌樹さんと結構同じカードだったし、同じカードで投げるならば、ぜひ勝ちたいな、という思いはあります。 村上 2人で勝っていければいいんじゃないかな。互いに2桁勝ってる、と ...
47NEWS : 共同通信大会中に婚約のボウ、また4位 スピードスケート、今大会で引退
47NEWS : 共同通信 2月21日 05:13
20日のスピードスケート女子1500メートルは、今大会で引退する37歳のボウ(米国)が1000メートル、団体追い抜きに続いて4位となり「もうたくさんだ」と残念そうに語った。優勝したライプマと同走。前半を持ち前のスピードで引っ張り、引き立て役になってしまった形だ。 大会中にアイスホッケー女子の米国主将、ナイトからプロポーズを受け「まさかここで婚約するとは思わなかった」という。前日はパートナーが頂点に ...
中国新聞大会中に婚約のボウ、また4位
中国新聞 2月21日 05:08
... ボウ=20日(AP=共同) 20日のスピードスケート女子1500メートルは、今大会で引退する37歳のボウ(米国)が1000メートル、団体追い抜きに続いて4位となり「もうたくさんだ」と残念そうに語った。優勝したライプマと同走。前半を持ち前のスピードで引っ張り、引き立て役になってしまった形だ。 大会中にアイスホッケー女子の米国主将、ナイトからプロポーズを受け「まさかここで婚約するとは思わなかった」とい ...
中日新聞軟式野球、喜びの全国V 亀山のスモールスポーツ少年団
中日新聞 2月21日 05:05
優勝を喜ぶスモールスポーツ少年団の選手ら=亀山市役所で 亀山市軟式野球チーム「スモールスポーツ少年団」が、兵庫県淡路市などで開催された小学生の全国大会「ミズノ ベースボール ドリームカップ ジュニアトーナメント2025」で優勝した。メンバーらは市役所を訪問し、桜井義之市長に喜びを報告した。 準決勝以降の舞台である阪神甲子園球場で戦うことを目指して挑んだ少年団。昨年8月の1stラウンドでブロック優勝 ...
スポニチ【フィギュア】2年ブランク経て…リュウ、自己最高点で金メダル「結果は関係なく満足」
スポニチ 2月21日 05:04
... マークし、自己最高の合計226・79点で頂点に立った。「演技にとても満足している。金メダルは必要じゃなかった。必要なのはこの舞台だったので、結果は関係なく満足」と破顔した。 16歳だった22年に一度競技から離れた。約2年のブランクを経て銀盤へ戻り、昨季の世界選手権で優勝した。89年の天安門事件に関わり、中国から亡命した父を持つ20歳は「私の人生に文句はない。何もかもに感謝している」と実感を込めた。
毎日新聞センバツ2026 九州勢4校、書で応援 プラカード揮毫 大分南高 /鹿児島
毎日新聞 2月21日 05:03
... で知られる「国際高校生選抜書展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)の団体の部で地区優勝した学校が担当。今年度は全国優勝に輝いた大分南高が九州国際大付(福岡)、長崎日大、熊本工、神村学園(鹿児島)の4校を受け持った。 Advertisement 九州国際大付を揮毫したのは、野球観戦が好きだという高柳里緒さん。「昨秋の九州大会で優勝していたのでセンバツも勝ってほしい」と楷書で力強く仕上げた。長崎日大を担当 ...
毎日新聞センバツ高校野球 横浜に「旗」授与 目指すは春連覇 /神奈川
毎日新聞 2月21日 05:02
... と思う」と強調。その上で「優勝という頂点を目指して日ごろの成果を出すことや、一生懸命プレーして人びとに君たちの雄姿を見せてほしい」と部員に伝えた。 続いて旗を受け取った小野舜友主将(2年)は「毎日野球ができる環境を決して当たり前と思わず、感謝の気持ちを忘れずに、甲子園で絶対に日本一を取れるように頑張っていこう」とチームメートに語りかけた。 昨春のセンバツで全5試合に登板し、優勝に貢献したエースの織 ...
毎日新聞センバツ2026 九州勢4校、書で応援 プラカード揮毫 大分南高 /熊本
毎日新聞 2月21日 05:02
... で知られる「国際高校生選抜書展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)の団体の部で地区優勝した学校が担当。今年度は全国優勝に輝いた大分南高が九州国際大付(福岡)、長崎日大、熊本工、神村学園(鹿児島)の4校を受け持った。 Advertisement 九州国際大付を揮毫したのは、野球観戦が好きだという高柳里緒さん。「昨秋の九州大会で優勝していたのでセンバツも勝ってほしい」と楷書で力強く仕上げた。長崎日大を担当 ...
毎日新聞/2 初陣で偉業 「夏」制覇 修学旅行辞退 「ほうび」は甲子園練習 /三重
毎日新聞 2月21日 05:02
... 芦別(北海道)、準々決勝で城東(高知、現在の高知高校)との投手戦を制し、準決勝では中京商(愛知、現在の中京大中京)に6―1で快勝。決勝は坂出商(香川)投手陣に12安打を浴びせ、4―1で勝った。初出場初優勝の偉業である。 だが、選手たちが集まって喜びを爆発させることはなかった。「相手への敬意ですね。僕らは野球一筋だったが、今の文武両道に通じるものがある」と伊藤さんは語る。 修学旅行を諦めてつかんだ甲 ...
毎日新聞'26センバツ 三重 高田高書道部、全力で揮毫 開会式プラカード 三重など4校を担当 /三重
毎日新聞 2月21日 05:02
... 会式で使用されるプラカードの校名を揮毫(きごう)した。担当したのは三重、大垣日大(岐阜)、智弁学園(奈良)、前回準優勝の智弁和歌山(今回不出場)の4校。入場行進で各校の先頭を飾る。【長谷山寧音】 校名揮毫は「書の甲子園」と呼ばれる「国際高校生選抜書展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)で地区優勝した全国9校が担当。今年度団体の部・東海地区で4連覇した高田には4校が割り当てられた。 Advertisem ...
毎日新聞大学生、枕投げに本気 戦略性の高さ魅力 静岡・福井の大会で優勝目指す /愛知
毎日新聞 2月21日 05:02
かつて修学旅行の夜の定番だった「枕投げ」を競技化した大会に愛知県の大学生らが挑む。学生らは「戦略性が高い競技をもっと多くの人に知ってほしい」と話し、大会の優勝を目指している。 21、22日に静岡県の伊藤温泉で開かれる「全日本まくら投げ大会」と、25日に福井県のあわら温泉で学生同士が競う「学生まくら投げ選手権」に参加する。伊東温泉には約48チームの約450人、あわら温泉には約25チームの約150人が ...
スポニチ【フィギュア】坂本花織、今季で終える現役生活「未練マジでない」 中井亜美と一夜明け会見
スポニチ 2月21日 05:02
... 未練はマジでない」ときっぱりと話した。 《世界選手権出場「今は何も言えない」》坂本は代表に選出されている世界選手権(3月24~29日、プラハ)の出場に関して「正直、今は何も言えない状態です」と話すにとどめた。中井、千葉とともに女子のメンバーに名を連ねており、出場すれば最後の大会となり、2年ぶり4度目の優勝を目指すことになる。補欠は渡辺倫果(三和建装・法大)、青木祐奈(MFアカデミー)となっている。
毎日新聞東洋大姫路、市長に意気込み 監督ら「優勝目指す」 /兵庫
毎日新聞 2月21日 05:01
... 路の岡田龍生監督ら関係者4人が20日、姫路市役所を訪れ、清元秀泰市長に意気込みを語った。 3季連続の甲子園出場となり、岡田監督は「今年は松本太翔(たいと)主将のリーダーシップの下、選手主体のチームになっている。センバツはこれまでベスト4が最高なので、優勝を目指して頑張りたい」と話した。清元市長は「東洋大姫路の野球は姫路の誇り。勝利の後の校歌をぜひ聞かせてほしい」と激励した。【村元展也】 〔神戸版〕
毎日新聞センバツ2026 チーム紹介 高知農(高知) 弱さは認識、挑むのみ /高知
毎日新聞 2月21日 05:01
... けてしまった。この冬の期間で筋力を付けてスイング力も上がり、ボールを捉える精度も高くなってきた」と手応えを感じている。 ◆守備 エース右腕の山下蒼生(あおい)(2年)と、強豪・高知中学時代に軟式で全国優勝も経験した山本との息の合ったバッテリーがチームを引っ張る。山下の最速は135キロだが回転数が多く、打者の手元で伸びる直球が武器。県大会を制した明徳義塾戦では10奪三振の好投。山本は強肩を見込まれ、 ...
デイリー新潮〈日大三高わいせつ動画〉「今もネット上にスクショが…」 動画拡散に拍車をかけた学校の隠ぺい体質 「生徒の声を無視し続けた」
デイリー新潮 2月21日 05:00
前代未聞の不祥事(日大三高)(他の写真を見る) 東京・町田市にある日大三高の硬式野球部は、春夏通じ計40回の甲子園出場、全国制覇3回という実績を誇る。昨夏も準優勝していた名門が2月12日をもって無期限の活動休止となった。 部員によるわいせつ動画拡散事件が原因なのは周知のところ。だが現役生徒が、連日報じられる不祥事への怒りとともに学校側の姿勢にも憤りを覚えている事実は知られていない……。 まずは、社 ...
毎日新聞センバツ高校野球 花巻東 歩み振り返る 写真など展示 /岩手
毎日新聞 2月21日 05:00
... 抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する花巻東を応援しようと、試合写真などが岩手県花巻市の複合商業施設「銀河モール花巻」で展示されている。 会場では主力選手の写真のほか、県大会での優勝、センバツ出場決定を報じた毎日新聞紙面・特別号外など計28点を展示。大会行きの切符をつかむまでの野球部の活躍を振り返ることができる。同校のセンバツ出場の期間中、展示は続けられる。 Advertis ...
毎日新聞センバツ高校野球 山梨学院、主将ら 甲子園で勝利誓う 副知事「全力で戦い抜いて」 /山梨
毎日新聞 2月21日 05:00
... 事と対面した菰田主将。「山梨県の代表として支えてくれる人に感謝や喜びを与えられるようチーム一丸となって頑張ります」と決意を語った。 Advertisement 吉田監督は「どこに行っても県民の方々に『優勝を期待している』と声をかけていただく。選手が悔いなく力を発揮できるよう我々も後方支援をしていきたい」と話した。 井上副知事は「5年連続の出場は山梨学院野球部が世代を超えて受け継いできた努力の成果。 ...
毎日新聞/上 遠ざかった甲子園 試行錯誤の末 堅実野球たどり着く /北海道
毎日新聞 2月21日 05:00
... 大会が迫った8月のある日のことだ。ゴミが散乱したグラウンドや脱ぎっぱなしの靴、磨かれずに放置されたグラブ――。プレー以前の選手たちの姿勢が原因だった。 「最初と最後は人間力」と上林監督。道勢初の甲子園優勝を成し遂げた駒大苫小牧や、春夏通算55回の甲子園出場を誇る北海などと何度も対戦し、勝ち抜く学校は基本を徹底していると感じてきた。小さな積み重ねや野球との向き合い方が、勝負どころの初回や最終回に結果 ...
日本農業新聞野々村18位 スピードスケート
日本農業新聞 2月21日 05:00
スピードスケートは19日、男子1500メートルが行われ、農業にゆかりのある北海道別海町出身の野々村太陽選手は18位だった。寧忠岩選手(中国)が1分41秒98の五輪新記録をマークして優勝した。野々村選...
読売新聞増田明美さん「冬のアスリートにお話を聞いてみたい」…マラソンと異なる「表現型スポーツ」楽しむ
読売新聞 2月21日 05:00
... り支えていました。 仕事や私生活で頑張っている多くの人たちは「りくりゅう」の活躍にすごく勇気をもらい、自分たちがいる場所で頑張ろうと奮い立った人もいるはずです。一方、国際大会で完璧な演技を続け、今回も優勝は確実だと言われた男子のイリア・マリニン選手(米)は五輪独特のプレッシャーにやられました。スポーツはロボットではない生身の人間がやるんだということをつくづく感じました。 開会式は入場行進を複数の場 ...
日刊スポーツ【阪神】NPB最高峰・村上頌樹が語る未知の侍ジャパン「もっと圧倒的な成績を。自分次第」
日刊スポーツ 2月21日 05:00
... 度以上は村上だけだった。 ◆村上頌樹(むらかみ・しょうき)1998年(平10)6月25日生まれ、兵庫・南あわじ市出身。智弁学園では3年春のセンバツで、決勝の高松商戦で延長11回に自らサヨナラ打を放って優勝。東洋大を経て、20年ドラフト5位で阪神入団。3年目の23年、4月22日中日戦で初勝利を完封で飾ると、2桁勝利、防御率1・75と大ブレーク。チームの日本一に貢献し、MVP、新人王を受賞。昨季は最多 ...
デイリースポーツ阪神・大竹&高橋が30歳の誓い「2人で50試合登板、300イニング」同学年左腕対談 学生時代の意外な関係性明かす
デイリースポーツ 2月21日 05:00
... て「2人で50試合登板、300イニング」という目標を掲げ、ともにローテーションを守り抜くことを誓った。 ◇ ◇ -お互いの存在を最初に認識したのは。 大竹「僕は中学校です。中体連の全国大会に出たときに優勝したのが(高橋が所属した)常葉橘中なので。中学野球の雑誌に、でかでかと載ってたイメージがあります」 高橋「僕は高2くらいじゃないですか。甲子園に済々黌が出ていたので。そこで知ってからは、ずっと見て ...
東京スポーツ新聞【巨人】阿部監督の訓示の意図を橋上コーチが代弁「まだ気付けていない選手が多い」
東京スポーツ新聞 2月21日 05:00
... 格的な実戦開始直前にネジを巻いた指揮官の思いとは――。沖縄・那覇でキャンプ中の阿部巨人は21日からオープン戦・ヤクルト戦(那覇)に突入。シーズンに向けて本格的に実戦をスタートさせる。 2年ぶりのリーグ優勝、14年ぶりの日本一へ向け第5クール初日となった19日には阿部慎之助監督(46)が練習前、ナインに訓示。「試合が始まって『結果、内容だ』と言っているけど、みんな自分の立場と役割を十分に把握してくれ ...
日刊スポーツ【阪神】村上頌樹が明かす「まだまだこんなもんじゃない。物足りない」同学年の選手は/一問一答
日刊スポーツ 2月21日 05:00
... るか楽しみにしています」 ◆村上頌樹(むらかみ・しょうき)1998年(平10)6月25日生まれ、兵庫・南あわじ市出身。智弁学園では3年春のセンバツで、決勝の高松商戦で延長11回に自らサヨナラ打を放って優勝。東洋大を経て、20年ドラフト5位で阪神入団。3年目の23年、4月22日中日戦で初勝利を完封で飾ると、2桁勝利、防御率1・75と大ブレーク。チームの日本一に貢献し、MVP、新人王を受賞。昨季は最多 ...
朝日新聞野々村、「同僚」に脱帽 18位 スピードスケート・男子1500 ミラノ・コルティナ五輪
朝日新聞 2月21日 05:00
スピードスケート男子1500メートルで18位の野々村太陽=竹花徹朗撮影 [PR] 18位に終わった野々村太陽は、高木美帆が立ち上げた「チームゴールド」で練習しており、五輪新記録で優勝した寧忠岩(中国)は「同僚」にあたる。 「勇気をもらえたし、率直に感動した」と野々村。ともにヨハン・デビットコーチの指導を受け、常に同じトレーニングに励んできたはずだったが、五輪本番では圧倒的な実…
スポニチ【ノルディック複合】渡部暁斗「いい人生だった」 五輪ラストレース6位も最後まで表彰台争い
スポニチ 2月21日 05:00
... 」。飛べて走れる複合の選手を目指し、無駄の少ない滑りを追求。W杯総合優勝も果たし、複合界の顔となった。結果を追い求め続けただけに、21年3月を最後に表彰台がない現実に押しつぶされそうにもなった。「一番苦しかったけど、それがあったから良い人生だったと思える」。北京大会後にも引退を考えたが、延長した4年には確かな意味があった。 W杯初優勝の思い出の地で迎えた最後の五輪。「季節外れの花を咲かせる」という ...
スポニチ【フィギュア】中井亜美、快挙の銅!日本フィギュア最年少表彰台「花織ちゃんのようにあと2回五輪に」
スポニチ 2月21日 05:00
... クーバー五輪の映像を見たことがきっかけで5歳でスケートを始める。 ▽実績 17年全日本ノービス選手権Bクラスで優勝。ジュニアの推薦枠で出場した22年全日本選手権4位。23年世界ジュニア選手権3位。今季はGPシリーズ・フランス大会で日本人初のGP初出場優勝。GPファイナル、四大陸選手権とも準優勝。 ▽再会 憧れの浅田さんと昨年12月の全日本選手権で再会。「凄くアクセル良かったよ。五輪代表おめでとう」 ...
東京スポーツ新聞【カーリング】女子代表フォルティウス「国際経験足りない」説は本当か? 実は世界屈指の実績と陣容
東京スポーツ新聞 2月21日 05:00
... 経験不足という指摘は的外れであることが分かる。 メンバーを見ても、サード・小野寺佳歩は2014年ソチ五輪に出場している頼れる存在。指導陣も五輪3度出場のレジェンド・船山弓枝コーチ、そして世界選手権7度優勝や22年北京五輪金メダルなど「全てを成し遂げた男」の異名を持つスウェーデン男子代表ニクラス・エディンもコーチに招へいし、世界屈指の陣容で強化を図った。 小野寺は今大会最終戦の中国戦終了後に「本来の ...
スポーツ報知【オリックス】古田島成龍が宮崎キャンプ合流へ 右肘手術から回復順調 「優勝級」ガッツポーズ再び
スポーツ報知 2月21日 05:00
... った24年、リリーフの柱として50試合で24ホールド、防御率0・79と大活躍した。25年は20試合で6ホールド、防御率4・42。一時は先発調整を打診されながら、チーム事情でリリーフ起用が継続となる難しさもあった。ピンチでギアを上げ、優勝級のガッツポーズでファンの注目を集めた熱血系右腕。古田島とともに残留組だった育成3年目右腕・芦田丈飛(たけと)投手(26)も21日から宮崎キャンプへ合流する予定だ。
朝日新聞(この世界で)アンバー・グレン フィギュアスケート女子 ミラノ・コルティナ五輪
朝日新聞 2月21日 05:00
女子フリーの演技を終えた米国のアンバー・グレン=西岡臣撮影 [PR] ■フィギュアスケート女子 アンバー・グレン(26)(米国) リンクの中央で、力強く右腕を振り下ろした。 19日、フィギュアスケート女子フリー。ジャンプ7本中6本を決めて、今季フリーで自己最高の147・52点。総合5位に食い込み、「粘れた自分を誇りに思う」。 優勝候補として臨んだ17日のショー…
サンケイスポーツ【甘口辛口】高校球界で続く不祥事…SNS時代に噛みしめたい世阿弥の言葉
サンケイスポーツ 2月21日 05:00
... 1月に東京ドームで開催された日本野球機構(NPB)と日本高野連の初の共同事業「キッズファーストアクション」に参加。未就学児への野球指導に向けて、昨夏甲子園で2年生4番として2本塁打を放つなどチームを準優勝に導いた田中諒主将が「僕、一人っ子なんで。グーグルで『小さい子への対応』『子供のあやし方』など検索してきました。教わるより教える方が全然難しいですね」と語る姿がほほえましかった。SNSの「善」の側 ...
読売新聞フォルティウス最後本領、関係者「今後に生かして」…カーリング女子中国戦
読売新聞 2月21日 05:00
... 500メートルには、道東出身の3選手が出場した。 最終の中国戦で奮闘する(左から)近江谷杏菜、小野寺佳歩、小谷優奈の3選手(19日、伊コルティナダンペッツォで)=伊藤紘二撮影 フォルティウスは第3戦で優勝候補のスイスに勝ったが、その後思うような試合ができず、英国戦まで5連敗した。最後の中国戦ではようやく本来の力を発揮し、不利な先攻の第9エンドで1点をスチールして勝ち越すと、最終第10エンドも2点を ...
カナロコ : 神奈川新聞映画批評「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」
カナロコ : 神奈川新聞 2月21日 05:00
Ⓒ2026「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」製作委員会 ロシア出身のピアニスト、スタニスラフ・ブーニン=写真=の半生を描くドキュメンタリー。伝説となったショパン国際ピアノコンクール優勝から、ピアニスト生命を脅かす苦難に直面し、復活を果たした現在までの姿を追い、その内面に深く迫っている。 20歳でデビューしたブーニンの日本での人気はすさまじかった。国技館での追加公演には、若い女性たちが押し寄せ ...
東洋経済オンラインりくりゅう金メダル、木下グループ独自強化の中身 | スポーツ
東洋経済オンライン 2月21日 05:00
... 豪国だが、男女シングルに比べてペアは苦しい時期が長かった。国内の注目度も高くはなかった。そうした中で「日本初」の快挙を重ねてきたのがりくりゅうだ。2023年の世界フィギュアスケート選手権で優勝(24年2位、25年優勝)。2026年、期待と注目の中で迎えた五輪でも王者にふさわしい演技で金メダルを獲得した(団体でも日本の銀メダルに大きく貢献)。 今や押しも押されもせぬ世界トップのりくりゅう。2019年 ...
茨城新聞明治安田J1百年構想リーグ 鹿島 連勝へ縦パス鍵 21日ホーム柏戦 田川ら復帰、戦力に厚み
茨城新聞 2月21日 05:00
... グ第3節第1日は21日、各地で6試合が行われ、東地区の鹿島はメルカリスタジアムで柏と対戦する。キックオフは午後4時。鹿島の今大会通算成績は1勝1敗(うちPK勝ち0、PK負け1)、勝ち点4。昨年の激しい優勝争いを繰り広げたライバルとの対戦だ。王者・鹿島の意地を示し、今年初の連勝を飾りたい。 前節で初勝利を挙げた鹿島は勢いがある。17日の公開練習では長期離脱していた師岡が今年初めて全体に部分合流し、開 ...
日刊スポーツ【DeNA】相川監督が理想とする「勝てる捕手」と…
日刊スポーツ 2月21日 04:55
... はチームメートで、谷繁氏の中日移籍後は対戦相手でそのすごみに触れた。 「打者と投手の1対1ではなく、(打者に)捕手を意識させて、捕手と投手の2対1で打者と戦えるのが勝てる捕手。勝たなきゃいけない試合、優勝するためには必要な存在です」 ヤクルト時代に言われた言葉とも重なる。「投手の調子が悪かったり、レベルが落ちる時に初めて捕手の出番だぞっていうことをよく言われた。たぶん野村克也さんからの教えで残って ...
スポーツ報知【五輪】高木美帆 「詰め切れていなかった」ラスト1周で失速 残り200メートルは「ほぼ無心」…スピードスケート女子1500M
スポーツ報知 2月21日 04:46
... めの方が、タイムは出やすい」という理由でこの日もハイペースでラップを刻んだ。 300メートルを過ぎて2周目のスケーティングは今季一の手応えだった。「力感なく滑りたい」という目標はクリア。3周目を終えて優勝も見えたが、課題としていた最終周で急失速。「スケーティングやスタミナを含めて、実力不足だった」と淡々と答えた。特に上体が起き上がった残り200メートルでは「ほぼ無心だった。体が止まってるってのと、 ...
スポニチ【熊本競輪 G1全日本選抜競輪 2日目】12Rは脇本雄太 寺崎浩平の番手から連勝狙う
スポニチ 2月21日 04:30
絶好の番手を生かす脇本雄太 Photo By スポニチ 今年最初のG1「第41回全日本選抜競輪」(優勝賞金4490万円)が、熊本競輪場で20日に開幕した。きょう2日目のメイン12Rは初日特選で3着以内に入った9選手による「スタールビー賞」だ。 3車の近畿勢は寺崎を先頭に脇本―古性で結束。郡司に佐藤慎、松浦に荒井、真杉には鈴木玄がマークする。脇本―古性を連れ寺崎が長い距離をもがく。それも後ろが絡まれ ...
スポニチ【浜松オート SG全日本選抜】長田稚也 早くも今年G1・2Vの絶好調男 懸命の調整でパワーを引き出す
スポニチ 2月21日 04:30
... 也 Photo By スポニチ 浜松オートのSG「第39回全日本選抜オートレース」は4日目を迎える。 長田稚也(25=飯塚)は1月に伊勢崎シルクカップを制し、2月に入っても前節の山陽スピード王決定戦で優勝した。早くも今年G1・2Vと最高のリズムで浜松に乗り込んできた。 SGでハンデ位置は厳しくなっているものの、3日目まで3、1、3着とオール車券絡み。「外で走ることが自分にとってプラスになると思って ...
山陰中央新聞国際雪合戦へ意気込み 浜田のチーム「零」、北海道で大会
山陰中央新聞 2月21日 04:00
... 9日、三浦大紀市長を訪ね、決勝トーナメント進出に向けた意気込みを話した。 零は、15~54歳の18人が所属し、週1回、旭町内で練習している。1月、浜田市であった島根県雪合戦大会のチャンピオンズリーグで優勝した。 21、22の両日にある昭和新山国際雪合戦は、全国各地の予選を突破したチームが参加。零は68チームによる一般の部に出場する。予選リーグ、準決勝リーグを突破すると、12チームによる決勝トーナメ ...
THE ANSWER五輪フィギュア24年前の大スキャンダル 不正採点疑惑で金メダル2組→採点方式変更のきっかけに【2002ソルトレークシティー五輪】
THE ANSWER 2月21日 03:53
... エレーナ・ベレズナヤ、アントン・シハルリドゼ組。フリーではこのペアにミスがあった一方、SP2位だったカナダのジェイミー・サレー、デービッド・ペルティエ組がノーミスの演技を披露した。 会場もカナダペアも優勝を確信していたが、ロシアペアが金メダルを獲得し、カナダペアは銀メダルに。米国やカナダで「疑惑の採点」を巡る報道が展開され、フランス人ジャッジによる不正採点疑惑が浮上した。 そして、国際スケート連盟 ...
スポーツ報知【五輪】高木美帆、次戦は世界選手権オールラウンド部門に出場へ
スポーツ報知 2月21日 03:47
... について、3月5~8日にオランダ・ヘーレンフェインで開催される世界選手権のオールラウンド部門に出場する意向を示した。 高木は2018年3月に同じオランダのアムステルダムで開催された大会で日本勢初の総合優勝を果たしている。スケート大国とあって、当時も会場は熱気にあふれ、高木にとっても思い出深いタイトルとなっていた。スプリント部門は出場を見送る方針で「オランダでやるんだったら、オールラウンドでしょと思 ...
日刊スポーツ【スピードスケート】高木美帆号泣「自分の挑戦は終…
日刊スポーツ 2月21日 03:41
... 種目でも表彰台の頂点に立った。五輪の大会そのものに対する満足感は十分。それでも、心残りがあった。世界記録保持者としての1500メートル金メダルだった。 18年平昌、22年北京ともに銀メダル。特に前回は優勝候補とされながら、2位にとどまった。「1500で金」の思いが、現役続行への背中を押した。 4度目の五輪を目指すと決めてからは、ことあるごとに1500メートルへの思いを口にした。23年には「team ...
スポーツ報知【五輪】高木美帆は4種目に出場して銅メダル3個…金メダルへの挑戦、大国オランダ勢が立ちふさがる
スポーツ報知 2月21日 03:02
... 今大会4種目に出場して銅メダル3個(500、1000、団体追い抜き)を獲得したが、金メダルへの“壁"となったのは、スピードスケート大国オランダ勢だった。500メートルはユタ・レールダム、1000メートルはフェムケ・コク、1500メートルではアントワネット・ライプマデヨングと、いずれもオランダ勢が優勝。団体追い抜きでも準決勝で、オランダチームに敗れて3位決定戦に回っていた。 すべての写真を見る 2枚
毎日新聞第14日 複合 男子団体スプリント 渡部、どうしても最後の一花 日本6位
毎日新聞 2月21日 02:03
... (北野建設)と山本涼太(長野日野自動車)の日本は6位だった。2人1組で争う新種目の前半飛躍(ヒルサイズ=HS141メートル)で渡部は119メートル、山本は125・5メートルを飛んで3位につけたが、1・5キロずつ交互に5度滑る後半距離(15キロ)で順位を落とした。 今大会のノーマルヒル、ラージヒルで個人2冠のJ・オフテブロらのノルウェーが優勝。2位にフィンランド、3位にオーストリアが続いた。【共同】
毎日新聞第2部・支える/下 「古豪」復活に涙のOB グッズや横断幕、全力で応援 /東京
毎日新聞 2月21日 02:02
... いだった。「甲子園制覇をするために入ってきた部員ばかりで、競争も激しかった」と振り返る。 それでもレギュラーを獲得し、92年のセンバツで初優勝した時は「うれしくて泣いた。うれしくて泣いたのは人生で初めてだった」 三田村さんと葛野さんが卒業した後も95年夏の甲子園で優勝するなど甲子園出場を重ね、出られない期間は長くて4年だったが、2011年夏以降、15年にわたって甲子園出場が途絶えた。 三田村さんは ...
毎日新聞第14日 スピードスケート 男子1500 山田12位
毎日新聞 2月21日 02:02
19日の男子1500メートルは山田和哉(ウェルネット)が1分45秒53で12位、野々村太陽(博慈会)が1分46秒18で18位、蟻戸一永(ウェルネット)は1分47秒45で26位だった。1000メートルで銅メダルの寧忠岩(中国)が1分41秒98の五輪新記録で優勝し、1500メートルで中国勢初となるメダ…
毎日新聞大阪マラソン2026 あす号砲 自己ベスト挑戦
毎日新聞 2月21日 02:02
... 内招待選手が記者会見した。 今大会は2028年ロサンゼルス・オリンピック代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年秋)につながるシリーズ大会の一つとなっている。 男子で昨年12月の福岡国際でMGC出場権を獲得した細谷恭平(黒崎播磨)は「(前回の大阪は)30キロまで余裕を持ってつけて、自己ベスト(2時間5分58秒)で走れた」と好印象を語り、「優勝と自己ベスト」を目標に掲げた。
スポーツ報知【五輪】堀川桃香は26位…スピードスケート女子1500M
スポーツ報知 2月21日 02:02
... にあと一歩と迫った。高校卒業後は日本電産サンキョーに入社予定だったが、同3月いっぱいでの廃部が発表された。突然の進路変更を余儀なくされたが、同4月に富士急に入社。22年シーズンにはマススタートでW杯初優勝。徐々に世界でも存在感を示した。 今大会に向けては高木美帆(TOKIOインカラミ)が発足させた「チーム・ゴールド」に25年から加入。今シーズン限りでの解散を伝えられていたが、メダル獲得を目指して飛 ...
毎日新聞選手紹介/1 上半身強化、直球磨き 沖縄尚学・2年 末吉良丞投手
毎日新聞 2月21日 02:01
末吉良丞(りょうすけ)投手(沖縄尚学・2年) 第98回選抜高校野球大会で、主役候補として活躍が期待される投打の注目選手を紹介します。 丸太のように鍛え上げた太ももは健在だが、甲子園優勝を成し遂げた昨夏と比べて上半身はすっきりした印象だ。体つきにセンバツへの決意がにじむ。 ほとんど取り組んでこなかった上半身のトレーニングに冬場は重点を置き、5キロ以上も体重を落とした。最大95キロだったベンチプレスの ...
日刊スポーツ【スピードスケート】高木美帆号泣 本命1500mまさかの6位 ラスト1周失速でメダル逃す
日刊スポーツ 2月21日 02:00
... 種目でも表彰台の頂点に立った。五輪の大会そのものに対する満足感は十分。それでも、心残りがあった。世界記録保持者としての1500メートル金メダルだった。 18年平昌、22年北京ともに銀メダル。特に前回は優勝候補とされながら、2位にとどまった。「1500で金」の思いが、現役続行への背中を押した。 4度目の五輪を目指すと決めてからは、ことあるごとに1500メートルへの思いを口にした。23年には「team ...
スポーツ報知【五輪】佐藤綾乃は22位 21日五輪ラストレースのマススタートで個人初表彰台へ…スピードスケート女子1500M
スポーツ報知 2月21日 01:57
... たが、21日にはマススタートを残す。五輪ラストレースで花を咲かす。 ◆佐藤 綾乃(さとう・あやの)1996年12月10日、北海道・釧路市生まれ。29歳。小1からスケートを始める。釧路北陽高―高崎健康福祉大。17年アジア冬季大会3000メートル銅メダル。団体追い抜きで18年平昌五輪金メダル、22年北京五輪で建メダル獲得。24年四大陸選手権チームスプリント優勝。157センチ。 すべての写真を見る 2枚
スポーツ報知【五輪】まさか…高木美帆が悔し涙の6位、世界記録を持つ本命種目1500Mで金メダルに届かず「整理ついていない。言葉にするのは難しい」、ラスト1周で失速…スピードスケート
スポーツ報知 2月21日 01:51
... ストレースは悔しすぎる結果で終わった。 滑走する高木美帆(カメラ・宮崎 亮太) ◆高木 美帆(たかぎ・みほ)1994年5月22日、北海道・幕別町生まれ。31歳。帯広南商、日体大卒。18年世界選手権総合優勝。19年に1500メートルの世界記録樹立。20年全日本選手権で史上初の5種目V。五輪は10年バンクーバー大会に史上最年少15歳で出場。家族は両親と兄、平昌五輪2冠の姉・菜那さん。164センチ。 す ...
サッカーキングマンCの逆転Vは可能? ペップ「順位表は気にしていない。残り12戦は永遠に等しいからだ」
サッカーキング 2月21日 00:46
... 2」まで縮まる。 ニューカッスル戦に向けた会見で、「クリスマス時点よりも優勝の可能性は高まったか?」と問われたグアルディオラ監督は、「正直、わからない。これからの12試合で何が起きるかわからないのだからね」と返答。現時点での勝ち点差を計算するよりも、目の前の1試合で着実に勝ち点「3」を積み上げることにフォーカスすることが、逆転優勝への最短ルートだと主張した。 「(先日までは)我々が1試合少ない状態 ...
読売新聞【結果】高木美帆「本命」1500mはラスト1周で失速「難しいですね」、まさかの6位に涙…佐藤綾乃22位・堀川桃香26位
読売新聞 2月21日 00:15
... 通過したが、終盤に失速し1分54秒865でフィニッシュ。6位に終わりメダルを逃した。優勝はオランダの アントワネット・ライプマ 。 女子1500メートルで滑走する高木美帆(20日)=上甲鉄撮影後半は佐藤綾乃から 後半は、第9組の佐藤からスタート。滑り出しは良かったものの、後半伸びず、今大会3000、5000メートルで優勝した フランチェスカ・ロロブリジダ (イタリア)に離される展開に。佐藤のタイム ...
東愛知新聞「剣理人倫 我外皆師」〈80〉「情熱は時間に負けない」
東愛知新聞 2月21日 00:00
... いですが、「キツネはわが身をとがめず、わなを責める」のひと言だけですね。落選を不運や状況のせいにしては進歩がないということです。ミラノ・コルティナ五輪で健闘している日本選手を見習ってほしいです。 先日優勝報告会と表彰式を道場で行いました。試合で入賞や審査で合格した時は必ずみんなの前でみんなが祝います。そして私も選手も生徒全員は自慢もいい訳もしないですし、次の目標にむけて気持ちを切りかえています。な ...