検索結果(カテゴリ : サイエンス)

797件中6ページ目の検索結果(2.127秒) 2026-07-02から2026-07-16の記事を検索
47NEWS : 共同通信石器や装飾品の文化共有 ネアンデルタールと現生人
47NEWS : 共同通信 7日 05:05
トルコ南部の洞窟にある遺跡の発掘物から、2万年以上にわたってネアンデルタール人と現生人類のホモ・サピエンスが文化を共有していたことが分かったと、京都大などの国際チームが6日付米科学アカデミー紀要に発表した。両種の化石が出た地層から、同じ製法の石器に加え、装飾品によく使われる小さな貝殻も見つかった。 約4万年前に絶滅したネアンデルタール人は高度な知性を持ち、現生人類と交雑して子孫を残していたことが明 ...
読売新聞[スキャナー]はやぶさ2がフライバイに成功、「地球防衛」技術実現可能に…識者「日本の技術力は世界に注目されることになるだろう」
読売新聞 7日 05:00
朝日新聞AIの犯罪予測「映画はフィクションのままで」 託された記者の覚悟
朝日新聞 7日 05:00
ロンドン中心部で職務にあたるロンドン警視庁(MET)の警察官=2026年3月30日午後3時2分、真田嶺撮影 [PR] メディア空間考 真田嶺 「AIと警察」を取材するため3月下旬、イギリスを訪れた。AI(人工知能)が捜査などに使われ始める中、AIと警察の距離感はどうあるべきか。現地の警察官や研究者を訪ねると何度も話題になったのが、2002年公開の映画「マイノリティ・リポート」と、こんな警句だ。「映 ...
NHKネアンデルタール人と現生人類 文化交流か トルコの洞窟で発見
NHK 7日 04:56
トルコ南部の洞窟で、ネアンデルタール人と、現在の人類、ホモ・サピエンスの間に文化的な交流があった可能性を示す貝が見つかったと、京都大学などの研究グループが発表しました。 京都大学などの国際研究グループが発掘調査を行ったのは、トルコ南部にある「ウチャーズリ2」と呼ばれる洞窟です。 洞窟からは、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスの化石が見つかり、それぞれの地層の年代を測定したところ、 ▽ネアンデルタ ...
デイリースポーツ石器や装飾品の文化共有
デイリースポーツ 7日 04:01
トルコ南部の洞窟にある遺跡の発掘物から、2万年以上にわたってネアンデルタール人と現生人類のホモ・サピエンスが文化を共有していたことが分かったと、京都大などの国際チームが6日付米科学アカデミー紀要に発表した。両種の化石が出た地層から、同じ製法の石器に加え、装飾品によく使われる小さな貝殻も見つかった。 約4万年前に絶滅したネアンデルタール人は高度な知性を持ち、現生人類と交雑して子孫を残していたことが明 ...
CareNetトマトに認知機能改善効果は期待できるのか?
CareNet 7日 04:00
トマトは、血液脳関門を通過して抗酸化作用と抗炎症作用を発揮するカロテノイドであるリコピンの主要な供給源である。しかし、健康成人におけるトマト摂取が認知機能に及ぼす影響は、依然として不明であった。スペイン・バルセロナ大学のRicardo Lopez-Solis氏らは、濃縮トマトペーストが認知機能に及ぼす影響を評価し、脳由来神経栄養因子(BDNF)や脳機能結合などの潜在的なメカニズムを検討した。Ant ...
CareNetプラチナ抵抗性卵巣がんに対するrelacorilant+nab-パクリタキセル、タキサン既治療例でも良好な結果(ROSELLA試験)/ASCO2026
CareNet 7日 04:00
プラチナ抵抗性再発卵巣がん(Platinum-Resistant Ovarian Cancer、以下PROC )に対するグルココルチコイド受容体拮抗薬relacorilantとnab-パクリタキセルの併用は、全集団およびタキサン既治療群において生存ベネフィットを示した。relacorilantの第III相試験であるROSELLA試験についてLucy Gilbert氏(カナダ・McGill Univ ...
CareNet既治療の再発・難治性多発性骨髄腫、mezigdomide追加が有効/Lancet
CareNet 7日 04:00
主に抗CD38抗体薬やレナリドミドによる治療に抵抗性を示す多発性骨髄腫において、セレブロンE3リガーゼ調節薬であるmezigdomideとカルフィルゾミブ+デキサメタゾンの併用(MeziKd)は、カルフィルゾミブ+デキサメタゾン(Kd)と比較して無増悪生存期間(PFS)の有意な延長をもたらし、感染症を含むGrade3または4の有害事象の頻度が高いものの管理可能であることが、ギリシャ・アテネ大学のM ...
CareNet低侵襲治療で変形性膝関節症の痛みが軽減
CareNet 7日 04:00
膝動脈塞栓術(GAE)と呼ばれる低侵襲性の治療によって膝関節周囲の異常血管への血流を減少させ、膝の痛みを緩和できる可能性が新たな研究で示された。約200人の変形性膝関節症(OA)患者を対象にGAEを実施したところ、膝の痛みの軽減と機能の改善が認められたという。シャリテ大学病院(ドイツ)インターベンショナルラジオロジー部門のFlorian Fleckenstein氏らによるこの研究の詳細は、「Rad ...
CareNet尿検査で自閉症をスクリーニングできる可能性
CareNet 7日 04:00
簡単な尿検査によって、自閉症スペクトラム症(ASD)の可能性が高い子どもを早期にスクリーニングできる可能性があることが、新たな研究で示された。研究グループは、「ASD児の腸内細菌叢に認められる特徴が、ASD児と定型発達児の識別に役立つ可能性がある」と述べている。米アリゾナ州立大学(ASU)Biodesign Center for Health Through Microbiomes工学教授Jame ...
CareNet子どものうそ、大半は将来の問題行動につながらず
CareNet 7日 04:00
「犬が宿題を食べてしまった」「妹が先に始めた」「携帯電話の充電が切れていた」——。子どもがつくこんなうそに、大人はいら立ちを覚えがちだ。しかし、子どもが時々うそをつくのはよくあることであり、大半は成人後の深刻な問題につながらないことが新たな研究で示された。一方で、うそをつく行動が持続したり、年齢とともに頻度が増加したりする子どもは、6歳時の攻撃性や12歳時の衝動性が高い傾向が見られ、若年成人期に反 ...
CareNetGLP-1受容体作動薬、肥満関連がんの進行を抑制か
CareNet 7日 04:00
新たな研究により、GLP-1受容体作動薬が一部の肥満関連がんの転移進行リスクを抑制する可能性が示された。GLP-1受容体作動薬はもともと糖尿病治療薬として開発されたが、現在は肥満症や心血管疾患の治療にも広く用いられている。米Taussig Cancer InstituteのMark David Orland氏らによるこの研究結果は、米国臨床腫瘍学会(ASCO 2026、5月29~6月2日、米シカゴ ...
読売新聞絶滅したネアンデルタール人、人類と共通の文化持っていた可能性…特徴似た石器など出土
読売新聞 7日 04:00
京都大や国立科学博物館などの国際研究チームが、絶滅した旧人ネアンデルタール人と現生人類(ホモ・サピエンス)が共通の文化を持っていた可能性があると発表した。トルコの洞窟遺跡で両者がそれぞれ利用したとみられる貝殻や狩猟用の石器などが出土し、特徴が似通っていた。論文が米科学アカデミー紀要に掲載される。 ネアンデルタール人の下顎化石の復元模型を手に説明する京都大の森本直記准教授(東京都千代田区で) 遺跡は ...
CareNetテゼペルマブで重症喘息患者のステロイド減量が可能に
CareNet 7日 04:00
最近承認された喘息治療薬テゼペルマブ(商品名テゼスパイア)により、喘息コントロールを維持しながら経口ステロイドの使用量を減らせる可能性が、臨床試験で示された。テゼペルマブ群では、喘息コントロールを維持しつつ日常的なステロイド使用量をより大きく減らせるオッズがプラセボ群の約3倍であったという。米National Jewish HealthにあるCohen Family Asthma Institut ...
日経メディカル8月以降、期限切れ健康保険証は持参忘れと同様の対応に
日経メディカル 7日 00:45
厚生労働省は2026年7月1日付で、事務連絡「健康保険証の有効期限終了に伴う今後の医療機関・薬局の受診時等の対応について」を発出した。2026年7月31日をもって、期限切れとなった健康保険証を持参した患者に対する暫定的な取扱いを終了し、8月1日以降は原則として、マイナ保険証または資格確認書による資格確認を行うよう改めて周知した。
47NEWS : 共同通信脳死小腸移植はなぜ少ない 限定される対象患者 代替治療の進歩も背景に
47NEWS : 共同通信 7日 00:00
臓器移植法が施行された1997年以来、心臓や肺、肝臓はそれぞれ千例を超える脳死移植を積み上げてきたが、小腸はいまだ40例に満たない。対象患者が極めて限られることや、代替治療の進歩で移植しなくても長期生存できる患者が増えたことなどが背景にあるという。小腸移植の現状を専門家に聞いた。 ▽短腸と運動障害 モニター画面を示しながら小腸移植について説明する和田基・東北大教授=仙台市 移植の対象となる小腸の難 ...
日経メディカルアプリで2回結婚、「出会えない人は単純に行動量不足」
日経メディカル 6日 23:45
日経メディカルが2026年5月20日に発行した特別編集版(紙の雑誌)特集「令和版! 医師のケッコン事情」からのダイジェストをお届けします。今回のテーマは「私の婚活ストーリー」。マッチングアプリを利用して2回結婚をした経験を持つ、Tさんのケースを紹介します。
日経メディカル総合診療を“見える化"するという生き方
日経メディカル 6日 23:45
「総合診療って、結局、何ですか?」 私は長い間、この質問にうまく答えられずにいました。この手で確かに総合診療を実践しているはずなのに、いざ言葉にしようとすると、するりと逃げていく。地図も持たずに夜道を星明かりだけで進んでいくような感触なのですが、分かってくださる方もいるのではないでしょうか。 家庭医療、プライマリケア、ホスピタリスト、地域医療……。この分野は、様々な文脈で語られてきました。私自身も ...
日経メディカル骨粗鬆症治療薬が骨折治癒過程に及ぼす影響は?
日経メディカル 6日 23:45
manassanant/stock.adobe.com 英国Royal Infirmary of EdinburghのNikhil Agarwal氏らは、骨粗鬆症治療薬を使用している患者が骨折した場合に、薬が骨のリモデリングを阻害するなど治癒過程に悪影響を及ぼさないかを検討する系統的レビューとメタアナリシスを行ったところ、対照群に比べ、ビスホスホネートやテリパラチドは癒合遅延などを起こしていなかっ ...
日経メディカル心血管代謝性多発性慢性疾患とは何か?
日経メディカル 6日 23:45
本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 6月22~28日に最もポスト数が多かったのは、Lancet誌の論文「Biological and mechanistic pathways of cardiometabolic multiple long-term conditions」 ...
日経メディカル看護師の平均賃金の地域差が明らかに
日経メディカル 6日 23:45
日経メディカルSAS拾い上げの起爆剤に? 在宅PSGが可能な「ナイトグラフ」が保険適用
日経メディカル 6日 23:45
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断に用いる睡眠評価装置「ナイトグラフ」が、2026年3月に保険収載された。未診断の潜在SAS患者が多い中、在宅で精度の高い終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)が可能になる意義は大きい。本装置の監修を務めた筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・機構長でS'UIMIN(東京都渋谷区)取締役会長の柳沢正史氏は「治療が必要なSAS患者を拾い上げる起爆剤にしていきたい」と語る。
日経メディカル田中碧選手の涙に、緩和ケア医が思う「後悔」
日経メディカル 6日 23:45
Edler von Rabenstein/stock.adobe.com 皆さん、こんにちは。 サッカーワールドカップ、日本代表の戦いをご覧になったでしょうか。決勝トーナメント1回戦、相手は王国ブラジル。日本は試合終了間際まで同点で渡り合い、歴史的な勝利まであと一歩のところまで迫りました。しかし後半アディショナルタイム、無情にも決勝点を決められ、日本の挑戦は終わりました。 試合後、ピッチに立ち尽く ...
日経メディカル生成AIを信用できない医師へ、まず見直したい「個人設定」
日経メディカル 6日 23:45
78art/stock.adobe.com 「正直、生成AIはまだ信じられない」「言ってることがバラバラで、ハルシネーションばかり」「結局、原文を確認するなら最初から自分で調べた方が早い」。生成AIを使ったことがあれば、誰しも思うことではないでしょうか。一度でも存在しない論文を引用されたり、ガイドラインの数値を間違えられたりすると、生成AIへの信頼は一気に崩れますよね(関連記事:AIの“嘘"はAI ...
日経メディカルアバコパンの推奨を「ANCA関連血管炎診療ガイドライン」から削除
日経メディカル 6日 23:45
アバコパン(※キッセイ薬品工業提供) 「難治性血管炎の医療水準・患者QOL向上に資する研究」の研究班は2026年7月2日、推奨の根拠となった第3相臨床試験の論文が取り下げられたことを受けて、「ANCA関連血管炎診療ガイドライン2023」内に記載されたアバコパン(製品名:タブネオスカプセル10mg)の推奨を削除することを発表した。
日経メディカル「緊急避妊薬で連携なら60 万円」医師と組めなかった薬剤師会
日経メディカル 6日 23:45
lllustration:立花 満 OTC薬の緊急避妊薬の販売がスタートした。OTC化の議論が始まってから10年を経て、ようやく薬局での販売が可能になった。女性が予期せぬ妊娠という不安から逃れる術が増えたことを、心から歓迎している。 しかし、そうした気持ちに水を差されるような話があった。それは、薬局が緊急避妊薬を販売するに際して必要な医師団体の協力が得られない事態が、一部の自治体で起きているという ...
日経メディカル繰り返されがちな医療事故、最多は「ガーゼの残存」と「医療関連機器による圧迫創傷」
日経メディカル 6日 23:45
日本医療機能評価機構は2026年6月30日、「医療事故情報収集等事業2025年 年報」を公表した。2025年の医療事故情報の報告件数は 6118件と、前年(5911件)を上回り、2004年の事業開始以来、最多となった。同機構医療事故防止事業部部長の坂口美佐氏は「医療機関の医療安全への積極的な取り組みの表れだと考えている」と評価した。また、過去に医療安全情報で注意喚起されたにもかかわらず再発した事例 ...
朝日新聞「社会が実験台、容認できず」 国連トップ、AI管理の初会合で警鐘
朝日新聞 6日 22:15
スイス・ジュネーブで2026年7月6日、初めて開かれた「AIガバナンスに関するグローバル対話」で演説する国連のグテーレス事務総長=国連ウェブTVから [PR] 人工知能(AI)の国際的なルールづくりを議論する初の政府レベル対話が6日、スイスのジュネーブで開幕した。国連のグテーレス事務総長は、急速に発展するAI技術をめぐり、「イノベーションにはガードレールが必要だ」と訴え、AIを開発する企業や各国政 ...
ナゾロジー生きてない部品から「食べて・育って・分裂する」人工細胞が作られた ―― でも『生命ではない』
ナゾロジー 6日 21:00
生命って、作れるものなのでしょうか。 私たちはふつう、生き物は「生まれる」ものだと思っています。 犬は犬から、花は花の種から。細菌ですら、もとの細菌が分裂して生まれます。 地球上のあらゆる生命は、約40億年前にどこかで誕生した最初の細胞から、一度も途切れることなく続いてきた連鎖の末裔です。 ではもし、この連鎖を一度断ち切ってしまったらどうなるでしょうか? 生き物の体をバラバラの部品に解体して、どの ...
ナショナルジオグラフィック4年間謎のまま…宇宙の奇妙な「小さな赤い点」は一体何なのか
ナショナルジオグラフィック 6日 20:00
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が初期の宇宙のデータを集め始めたばかりの頃、研究者たちは奇妙な赤い点があることに気づいた。ブラックホールに似たところがあるが、天文学者たちはまだその正体を解明できていない。(NASA/JPL-CALTECH)(NASA/JPL-CALTECH) [画像のクリックで拡大表示] 2021年のクリスマスにジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が打ち上げられたとき、天文学者たちは、宇 ...
産経新聞はやぶさ2が小惑星「トリフネ」を撮影 すべての観測機器でデータ取得、地球防衛にも
産経新聞 6日 19:43
探査機「はやぶさ2」が撮影した小惑星「トリフネ」(JAXAなど提供) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、探査機「はやぶさ2」が地球から約1億キロ先で、小惑星「トリフネ」の間近を超高速で通過するフライバイに成功したと発表し、撮影した画像を公開した。トリフネは2つの小惑星が結合した可能性がある形状で、表面の凹凸まで確認できた。今回の成果は、小惑星の衝突から地球を守る「プラネタリーディフェンス(地 ...
47NEWS : 共同通信はやぶさ2、高速探査に成功 小惑星トリフネの至近通過
47NEWS : 共同通信 6日 19:30
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、探査機はやぶさ2が5日午後6時半ごろ、小惑星トリフネの至近距離を高速で通過し観察する「フライバイ探査」に成功したと発表した。小惑星が地球に衝突する危険に備える「プラネタリーディフェンス(地球防衛)」に向け、探査機を精密に制御し、観測したり、衝突させたりする技術があることを示した。はやぶさ2が撮影したトリフネの画像も公開した。 画像は最接近の1秒前に撮られた。 ...
デイリースポーツはやぶさ2技術、地球防衛で期待
デイリースポーツ 6日 18:55
はやぶさ2のフライバイ探査成功で獲得した技術は、プラネタリーディフェンス(地球防衛)への貢献が期待されている。地球に近づく小惑星を早期に発見し、探査機をぶつけて軌道を変えることができれば衝突を回避できる。実行できる国は限られ、日本の技術力の高さを世界に示すことになった。 はやぶさ2は計画通りに小惑星トリフネの近くを通過。至近距離を高精度で通過させる技術の獲得は、小さい天体に探査機を正確に衝突させる ...
47NEWS : 共同通信はやぶさ2技術、地球防衛で期待 探査機ぶつけ小惑星の軌道変更
47NEWS : 共同通信 6日 18:53
はやぶさ2のフライバイ探査成功で獲得した技術は、プラネタリーディフェンス(地球防衛)への貢献が期待されている。地球に近づく小惑星を早期に発見し、探査機をぶつけて軌道を変えることができれば衝突を回避できる。実行できる国は限られ、日本の技術力の高さを世界に示すことになった。 はやぶさ2は計画通りに小惑星トリフネの近くを通過。至近距離を高精度で通過させる技術の獲得は、小さい天体に探査機を正確に衝突させる ...
朝日新聞はやぶさ2、フライバイ成功のポイント5つ 小惑星トリフネに最接近
朝日新聞 6日 18:16
小惑星「トリフネ」をフライバイする小惑星探査機「はやぶさ2」の想像図=池下章裕さん提供 [PR] 小惑星から地球へ砂を持ち帰って日本を盛り上げた探査機「はやぶさ2」が宇宙の冒険を続け、5日、小惑星「トリフネ」に最接近し、超高速ですれ違いながら観測する「フライバイ探査」に成功した。新たな小惑星を探るだけでなく、将来的には地球を小天体の衝突から守る技術にもつなげる狙いだ。 この記事が解説するポイント ...
デイリースポーツはやぶさ2、高速探査に成功
デイリースポーツ 6日 17:38
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、探査機はやぶさ2が5日午後6時半ごろ、小惑星トリフネの至近距離を高速で通過して観察する「フライバイ探査」に成功したと発表した。はやぶさ2が撮影したトリフネの画像も公開した。 JAXAによると、光学カメラなど4種類の機器でデータを取得した。計画では、トリフネの中心から約800メートルの位置を通り過ぎる予定だったが、実際に通過した距離は今後、分析する。 画像は、 ...
デイリースポーツ指針値超えるPFAS検出
デイリースポーツ 6日 17:33
滋賀県は6日、同県湖南市を流れる茶釜川から、国の指針値を超えるPFOSとPFOAを検出したと発表した。有機フッ素化合物(PFAS)のうち発がん性があるとされ、国の規制対象になっている2物質。県内で指針値を超える検出は初めて。この川の水を周辺の水道水には使っていないため、健康への影響はないとしている。 地元住民が6月、川の水から指針値を超える値が出たとの独自調査結果を県に提出。県が茶釜川など4カ所か ...
47NEWS : 共同通信指針値超えるPFAS検出 滋賀の川、規制対象2物質
47NEWS : 共同通信 6日 17:30
滋賀県は6日、同県湖南市を流れる茶釜川から、国の指針値を超えるPFOSとPFOAを検出したと発表した。有機フッ素化合物(PFAS)のうち発がん性があるとされ、国の規制対象になっている2物質。県内で指針値を超える検出は初めて。この川の水を周辺の水道水には使っていないため、健康への影響はないとしている。 地元住民が6月、川の水から指針値を超える値が出たとの独自調査結果を県に提出。県が茶釜川など4カ所か ...
朝日新聞H3ロケット打ち上げ失敗の再発防止策 専門家による審査強化
朝日新聞 6日 17:30
打ち上げられたH3ロケット8号機=2025年12月22日午前10時51分、鹿児島県の種子島宇宙センター、小林一茂撮影 [PR] 国の基幹ロケット「H3」8号機の昨年末の打ち上げ失敗を受け、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、文部科学省の小委員会に再発防止策を示した。開発初期や設計変更のときに未知のリスクを見つける仕組みを強め、検査も強化する。 8号機では、人工衛星を載せる台座「PSS」の内部で ...
日経メディカル随時更新中:ESMO GI 2026
日経メディカル 6日 17:15
2026年7月1日から4日にかけて、ドイツ・ミュンヘンで開催されたESMO Gastrointestinal Cancers Congress 2026(ESMO GI 2026) 。日経メディカルOnlineで紹介した記事をまとめて読めるように一覧にしました。 【大腸癌】 ●KRAS G12C変異陽性進行大腸癌の2次治療でKRAS G12C阻害薬adagrasibとセツキシマブの併用は化学療法に ...
47NEWS : 共同通信【速報】「感動しかない」とはやぶさ2運用チーム長
47NEWS : 共同通信 6日 17:05
JAXAの三枡裕也運用チーム長は6日の記者会見で、探査機はやぶさ2が小惑星トリフネを撮影できたことに「こんなに良い画像が撮れるとは感動しかない。鳥肌ものだ」と話した。 JAXA
ナゾロジーグループ内で「自然と好かれる人になる」ための5つの社交術
ナゾロジー 6日 17:00
会社のオフィス、職場の飲み会、友人の集まりなどで、自然とまわりに好かれる人がいます。 会話の中心にいながら押しつけがましくなく、相手に好印象を与える人。 私たちはどうすれば、そのようなグループ内で自然と好かれる人になれるのでしょうか。 そのヒントとなる5つの社交術を18世紀の哲学者デイヴィッド・ヒュームが、1751年の著作『道徳原理研究』の中で語っています。 では具体的に、自然と人に好かれるための ...
Forbes JAPAN地球は今週、太陽から最も遠ざかる なのになぜ「猛暑」なのか?
Forbes JAPAN 6日 17:00
夏の太陽は地球に最も近く、冬は最も遠い──そんな印象を抱きがちだが、これは間違いだ。地球は2026年7月7日(火)に「遠日点」に達し、今年最も太陽から遠ざかる。世界時計アプリtimeanddate.comによると、遠日点において地球は太陽の中心から約1億5210万km離れている。 地球と太陽の距離が最も遠くなるなら、常識的に考えれば気温が下がってもよいはずだ。にもかかわらず、北半球では現在、多くの ...
Science Portal【人生100年社会 支える科学 4】へその緒由来の細胞でサルコペニアに挑む ヒューマンライフコード社長 原田雅充さん
Science Portal 6日 16:19
筋肉量が減少し身体機能が低下する高齢者の「サルコペニア」は、生理的老化現象ではなく、疾患として捉える見方が医学の世界で広がりつつある。体の内部の炎症が主な原因だが、「臍帯(さいたい=へその緒)」から抽出した細胞を培養し、再生医療等製品として承認をめざしているのが医療ベンチャー、ヒューマンライフコード(HLC、東京都中央区)だ。身体の不調を加齢だけでなく炎症が積み重なるプロセスとして捉え、健康寿命の ...
読売新聞はやぶさ2撮影のトリフネ、「灰色の雪だるまのような形」と判明…JAXAが画像公開
読売新聞 6日 16:14
【動画】探査機「はやぶさ2」が撮影 小惑星「トリフネ」の画像 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、探査機「はやぶさ2」が地球から約1億キロ・メートル離れた小惑星「トリフネ」に超高速で接近しながら観測する「フライバイ」に成功したと発表した。はやぶさ2が至近距離から撮影したトリフネの画像も公表され、灰色の雪だるまのような形をしていることが初めて分かった。 はやぶさ2が最接近する直前の小惑星「トリフ ...
朝日新聞はやぶさ2、小惑星「トリフネ」の写真公開 超高速ですれ違いに成功
朝日新聞 6日 16:12
はやぶさ2の光学航法カメラ(望遠)が最接近の約1秒前に撮影した小惑星トリフネ=2026年7月5日午後6時29分、JAXA・東京大・千葉工業大・東京科学大・産業技術総合研究所・パリ天文台・カナリア天体物理研究所提供 [PR] 小惑星探査機「はやぶさ2」が、地球から約1億キロ離れた小惑星「トリフネ」と超高速ですれ違いながら観測する「フライバイ探査」に成功した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が6日、発 ...
47NEWS : 共同通信【速報】はやぶさ2、小惑星トリフネの探査に成功
47NEWS : 共同通信 6日 16:07
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、探査機はやぶさ2が、小惑星トリフネの至近距離を通過し観測する「フライバイ探査」に成功したと発表した。はやぶさ2が撮影したトリフネの画像も公開した。 宇宙航空研究開発機構
朝日新聞大学1年生の9割「生成AIを普段から利用」私大が調査 どう使う?
朝日新聞 6日 16:00
東京工科大の大学1年生がChatGPTに相談した際のスマートフォンの画面=2026年6月10日午後4時38分、東京都八王子市、原田悠自撮影 [PR] この春、東京工科大(東京都八王子市)に入学した1年生の9割以上が、何らかの生成AI(人工知能)を普段から使っている――。そんな実態が、アンケート結果から浮かび上がった。どのように使っているのか、聞いた。 「(仕送りが)8万4千円で1万円を貯金したとし ...
朝日新聞報道機関が向き合うべきAIの脅威と好機 世界大会が議論したこと
朝日新聞 6日 16:00
[PR] 報道機関は生成AI(人工知能)とどう向き合うべきか。6月に南フランスのマルセイユで開かれた「世界ニュースメディア大会」では、メディアにとって脅威にも好機にもなるAIに議論が集中した。関係者は報道の価値を問い直し、新技術の採り入れ方について意見を交わした。 世界の報道機関や、日本新聞協会などの業界団体でつくる世界ニュース発行者協会(WAN―IFRA)が毎年開催。今年は約60の国と地域から約 ...
NHKはやぶさ2が撮影した小惑星「トリフネ」の画像公開 JAXA
NHK 6日 15:50
JAXA=宇宙航空研究開発機構は、日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星「トリフネ」のすぐそばを極めて速いスピードで通過する「フライバイ」を行った際に撮影した画像を公開しました。 「はやぶさ2」は、5日午後6時30分、地球からおよそ1億キロ離れた小惑星「トリフネ」に接近し、秒速5キロで通過する「フライバイ」に成功しました。 フライバイの際、さまざまな搭載機器を使って小惑星の観測を行っていて、JAXAは ...
47NEWS : 共同通信H3衛星台座補修「妥当」 8号機失敗原因、JAXAが報告
47NEWS : 共同通信 6日 15:32
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、H3ロケット8号機の打ち上げ失敗原因とされた衛星を載せる台座を補修し、6号機に搭載して打ち上げた結果、異常はなかったと文部科学省の有識者委員会に報告した。補修方法は妥当だったとしている。飛行データなどを検証した。 開発段階や打ち上げ前の検査で不具合を発見できなかった原因分析も報告。衛星台座を構成する部材の組み立てに、難度の高い新規技術が使われたため、潜在的な ...
デイリースポーツH3衛星台座補修「妥当」
デイリースポーツ 6日 15:29
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、H3ロケット8号機の打ち上げ失敗原因とされた衛星を載せる台座を補修し、6号機に搭載して打ち上げた結果、異常はなかったと文部科学省の有識者委員会に報告した。補修方法は妥当だったとしている。飛行データなどを検証した。 開発段階や打ち上げ前の検査で不具合を発見できなかった原因分析も報告。衛星台座を構成する部材の組み立てに、難度の高い新規技術が使われたため、潜在的な ...
読売新聞「海の王者」モササウルス、30年以上前に発掘した岩塊を再分析してみると…体長6mの新種の可能性
読売新聞 6日 15:00
西田周平 30年以上前に大阪府南部の白亜紀後期(約7000万年前)の地層から見つかっていた海生 爬虫(はちゅう) 類「モササウルス類」の化石から、国内初となる上あごの先端が見つかったと、岡山理科大などのチームが発表した。鋭い前歯が残っており、ほかの骨の特徴からも新種の可能性があるという。(岡山支局 西田周平) 大阪府貝塚市の地層から化石が見つかったモササウルス類の復元画(c)川崎悟司 モササウルス ...
デイリースポーツ被ばくリスク「十分低い」
デイリースポーツ 6日 14:43
東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域が残る福島県双葉町で6日、帰還希望者の生活圏に指定された「特定帰還居住区域」のうち、2026年度中の避難指示解除を目指す3地区の放射線量などの検証結果を町の委員会が報告し、「解除による住民の放射線被ばくのリスクは十分低い」と指摘した。 田中俊一委員長が報告書を伊沢史朗町長に手渡した。報告では3地区の除染が6月末時点で60~78%完了したことが確認されている ...
朝日新聞昆虫の触角切り取りセンサーに 信州大准教授が匂い探査ドローン開発
朝日新聞 6日 14:00
【動画】昆虫の触角を付けた小型ドローン=照月大悟さん提供 [PR] 昆虫の触角を付けた小型ドローンで匂いを探索する。記録は5メートル。「たったの」とは言わないでほしい。2021年の2メートルから大きく延ばした。開発した照月大悟(てるつきだいご)・信州大繊維学部機械・ロボット学科の准教授(37)は「実験室が大きかったら10メートルでもいけた」 生きたカイコ蛾(ガ)(雄)の7ミリ程度の触角を切り取り、 ...
ナゾロジー新種の「ゴーストシャーク」をコスタリカ沖で発見か
ナゾロジー 6日 12:00
深海には、霊界から舞い戻ってきたような奇妙な魚がいます。 その代表格のひとつが、英名で「ゴーストシャーク(ghost shark)」と呼ばれるギンザメ類です。 そんな中、中央アメリカ・コスタリカ大学(UCR)は今回、太平洋側のカボ・ブランコとカーニョ島の近くで、新種のゴーストシャークを発見した可能性があると報告しています。 幽霊のような鮫「ゴーストシャーク」とは、どんな生物なのでしょうか。 New ...
ナゾロジー人間の"心理的な実力"は55歳からピークを迎える
ナゾロジー 6日 11:30
20代は、たしかに頭の回転が速い時期です。 しかし、それだけで人間の能力のピークを決めてよいのでしょうか。 知識、責任感、感情の安定、失敗から引き返す判断力まで含めると、答えは大きく変わるかもしれません。 西オーストラリア大学(UWA)による新たな研究は、知能や性格、経験に基づく判断力などを合わせた力、いわば人間の“心理的な実力"が55〜60歳ごろに最高潮を迎える可能性を示しています。 この研究は ...
朝日新聞独りが好きな人、抑うつ傾向なぜ高く? 「緩やかなつながり」が大切
朝日新聞 6日 11:30
独り好きな人は…… [PR] 独りでいることが好きな人は、将来的にウェルビーイング(心の元気さ、幸福感)が低下しやすい。さらに、人とのつながりが減ることを通じて、抑うつ傾向が高まる可能性があると、東京都健康長寿医療センター研究所などのチームが高齢者を2年間追跡した調査をまとめ、国際専門誌に発表した。 研究チームは、東京都内に住む65歳以上の391人(平均72.8歳)を対象に2021年と23年に調査 ...
CareNet英語で「不整脈」、患者に説明するには?
CareNet 6日 10:00
「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な"コラム。
CareNet「けいれん」と「痙攣」、どう使い分ける?
CareNet 6日 10:00
けいれんだからてんかんを想起して医療者同士でコミュニケーションをとると診断エラーにつながります。そこで今回、(1)けいれんとは(2)けいれんが示す病態(3)けいれんとてんかんの違いなどを紹介します。
CareNet骨太方針原案まとまる、窓口負担・診療報酬調整を明記/政府
CareNet 6日 10:00
「骨太方針原案、窓口負担・診療報酬調整を明記」「医師確保計画GL通知、重点医師偏在区域を明示」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
CareNetSCORPIO-PEP試験:エンシトレルビルはCOVID-19家族内発症を予防できるか(解説:小金丸 博氏)
CareNet 6日 10:00
NEJM誌2026年5月14日・21日合併号に掲載されたSCORPIO-PEP試験は、エンシトレルビル(商品名:ゾコーバ)をCOVID-19患者の同居家族に対して曝露後予防に用いた第III相試験である。主要評価項目である「症候性COVID-19発症」は、エンシトレルビル群2.9%、プラセボ群9.0%で、リスク比0.33と有意な抑制効果を示した。絶対リスク減少は約6%であり、NNT(治療必要数)は1 ...
CareNet症候性リウマチ性心疾患でジゴキシンの追加は心不全の新規発症・悪化を減らす(解説:原田和昌氏)
CareNet 6日 10:00
リウマチ性心疾患(RHD)は中低所得国の若年層における罹患および死亡の重要な原因であり、世界で4,000万人以上が罹患し、年120万件の心不全と約32万人の死亡を引き起こす。中低所得国で左室駆出率(EF)が保たれた心不全の25%を占め、死亡の大部分は心不全に関連する。RHD患者の心不全は主に僧帽弁狭窄症であり、心拍数の増加や心房細動の発症にて左心房圧と肺静脈圧が上昇し症状が悪化する。有症状患者のす ...
CareNetタイトルを入れるだけでインフォグラフィックスライドに…メラノーマ年間レビューにAIを活用
CareNet 6日 10:00
ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「タイトルを入れるだけでインフォグラフィックスライドに…メラノーマ年間レビューにAIを活用」
CareNet今日は「ワクチンの日」です
CareNet 6日 09:59
パスツール開発の狂犬病ワクチンが、この日に接種されたことを記念し、日本ベクトン・ディッキンソンが制定しました。ワクチンに関するコンテンツのほか、新ワクチンの情報、接種率向上、開発中のワクチンの動向などをお届けします。
ナゾロジー「スイカの食べ過ぎ」が命取りになる人の特徴とは
ナゾロジー 6日 07:00
これからの暑い季節になると、スイカが旬を迎えます。 暑い日にスイカをシャキッと食べるのを楽しみにしている人も多いでしょう。 しかし先行研究によると、スイカの食べ過ぎに注意したほうがいい人がいます。 それは「腎臓の調子がよくない人」です。 米セント・ヴィンセント病院(Saint Vincent Hospital)の2024年研究で、腎臓の悪い人がスイカを食べすぎると致命的な症状に陥るリスクが高いこと ...
朝日新聞胃がん検診の負担減へ、細い「使い捨て内視鏡」開発 阪大ベンチャー
朝日新聞 6日 07:00
胃がん検診に特化した内視鏡の開発を進める大阪大の中島清一特任教授=2026年7月1日、大阪府吹田市、藤谷和広撮影 [PR] 胃がん検診に特化した使い捨ての内視鏡を大阪大発ベンチャーのエンドルミナル・ソリューションズ(大阪市)が開発している。1日、実用化のめどが立ったと発表した。低コストで精度の高い検査方法として、普及をめざす。 胃がん検診は原則50歳以上が対象で、2年に1回受けることが推奨されてい ...
47NEWS : 共同通信新潟の積雪、減少はっきり 100年記録分析、長野も
47NEWS : 共同通信 6日 06:55
新潟、長野両県の過去100年の気象観測データを分析すると、積雪は減少傾向で、特に新潟県ではっきりと減った。長野県環境保全研究所(長野市)の栗林正俊研究員がこんな研究結果をまとめた。先行研究では60年分の比較にとどまっており、長期間のデータを調べることでこれまでみえなかった傾向が明らかになった、と説明する。 栗林さんは地理特性の違いを確認するため、長野県と、隣接する新潟県から気象庁の古い記録が残る計 ...
デイリースポーツ新潟の積雪、減少はっきり
デイリースポーツ 6日 06:53
新潟、長野両県の過去100年の気象観測データを分析すると、積雪は減少傾向で、特に新潟県ではっきりと減った。長野県環境保全研究所(長野市)の栗林正俊研究員がこんな研究結果をまとめた。先行研究では60年分の比較にとどまっており、長期間のデータを調べることでこれまでみえなかった傾向が明らかになった、と説明する。 栗林さんは地理特性の違いを確認するため、長野県と、隣接する新潟県から気象庁の古い記録が残る計 ...
ナゾロジー「6位/24人」より「3位/12人」の方が優秀だと誤認する理由
ナゾロジー 6日 06:30
「24人中6位」と「12人中3位」の社員がいたら、どちらが優秀に見えるでしょうか。 多くの人は、直感的に「3位」の方に強い印象を受けるかもしれません。 しかし実際には、どちらも集団内では同じ上位25%に位置しています。 イタリアのボッコーニ大学(Bocconi University)などの研究チームは、私たちがランキングを読むとき、「全体の中での位置」よりも「1位からの近さ」に引っ張られやすいこと ...
朝日新聞AIは数学の脅威、学者ら懸念表明 審査なき難問証明「企業の宣伝」
朝日新聞 6日 06:30
数学と人工知能(AI)のあり方について数学者らが議論したオランダ・ライデン大学でのワークショップの様子。AIの慎重な活用を求める「ライデン宣言」につながった=大学のウェブサイトから [PR] 人工知能(AI)は数学にとって脅威だ――。数学の証明などにAIを安易に利用することに警鐘をならす「ライデン宣言」を、欧米の数学者や研究者のグループが発表した。テック企業が参画する弊害や、ブログなど審査を経ない ...
ナショナルジオグラフィックなぜ「肥満は病気」なのか、病気とされる新たな基準とは
ナショナルジオグラフィック 6日 06:00
肥満は病気であるという認識が広がりつつある。しかし、医師と患者の双方に肥満を疾患として認めさせることは、困難を極める闘いだった。(BILL DIODATO, GETTY IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 「食べる量を減らし、運動量を増やす」。多くの医師たちが長らく肥満に対処してきたアプローチだ。つまり、近年に科学者たちが得た「肥満は病気である」という重要な認識は考慮されてこなかった。( ...
読売新聞[サイエンス Report]「環境DNA」観測網 世界に拡大…アネモネ
読売新聞 6日 05:00
読売新聞[先端人]核融合発電 日本の強み生かして…東京大特任教授 吉田善章氏
読売新聞 6日 05:00
CareNet最も老化しにくい睡眠時間は?
CareNet 6日 04:00
睡眠時間が短いことだけでなく、長すぎることも、多くの臓器の生物学的老化の加速指標と関連していることが報告された。生物学的老化の進行が最も緩やかな傾向は、1日の睡眠時間が6.4~7.8時間の人に見られるという。米コロンビア大学ヴァジェロス医学校のJunhao Wen氏らの研究によるもので、詳細は「Nature」に5月13日掲載された。 この研究では、英国で約50万人の一般住民を対象に行われている大規 ...
CareNet筆記動作が認知機能低下の手がかりに?
CareNet 6日 04:00
筆記動作が、脳の老化の進行を示す手がかりになるかもしれない。新たな研究で、筆記に要する時間やストローク数などの時間的・運動学的特徴が、特に認知負荷の高い書き取り課題において、認知機能の程度と関連することが示された。研究グループは、筆跡解析が高齢者の認知機能低下を早期発見するための低コストの検査になり得るとの見方を示している。エヴォラ大学(ポルトガル)スポーツ健康学部のAna Rita Matias ...
CareNet日本における統合失調症治療、最新の推奨事項〜エキスパートコンセンサス
CareNet 6日 04:00
従来の統合失調症薬物治療ガイドラインは、日常診療における臨床的に重要な問題すべてに対して十分に対応できていなかった。関西医科大学の嶽北 佳輝氏らは、現在の臨床状況を反映させるため、日本臨床精神神経薬理学会(JSCNP)の2021年専門家コンセンサスを改訂することを目的とし、本研究を実施した。Schizophrenia誌オンライン版2026年6月2日号の報告。 JSCNPおよび日本神経精神薬理学会( ...
CareNet転移・再発乳がんへのパルボシクリブ、1次治療vs.2次治療~日本人大規模RWデータで検証
CareNet 6日 04:00
HR+/HER2-転移・再発乳がん患者において、1次治療として内分泌療法とCDK4/6阻害薬の併用療法が推奨されている。一方で、1次治療の期間は長期にわたるため、CDK4/6阻害薬特有の有害事象や経済毒性は無視できない課題となっている。CDK4/6阻害薬の1次治療使用群と2次治療使用群を比較した第III相無作為化比較試験(SONIA試験)では、2次治療での使用の妥当性が示された。東京医科大学の石川 ...
CareNet“患者・市民の医療情報アクセス向上"のためのコンソーシアム発足
CareNet 6日 04:00
患者・市民が治療選択や医療用医薬品の適正使用に必要な情報へ適切にアクセスできる環境整備を目指すため、「患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム」(代表世話人:奥瀬 正紀氏、垣添 忠生氏、片木 美穂氏、武川 篤之氏)が2026年7月1日に正式に発足した。 本コンソーシアムは、患者・市民が必要な医療情報へ適切にアクセスできる社会の実現を目的として設立されたマルチステークホルダーによる連携組織とし ...
CareNet急性感染症患者の鉄欠乏性貧血、鉄剤は投与する?/Blood
CareNet 6日 04:00
鉄欠乏性貧血に対する静注鉄は速やかな鉄補充が期待できるが、急性感染症患者の場合は、病原体への鉄供給により感染を悪化させる可能性が懸念されている。そこで、米国・Charleston Area Medical CenterのHaris Sohail氏らは、鉄欠乏性貧血を有する急性感染症患者を対象に、静注鉄投与と生存、ヘモグロビン(Hb)値の回復などとの関連を検討した。その結果、静注鉄投与は検討したすべ ...
CareNetsurvodutide、非糖尿病の肥満成人で顕著な体重減少/NEJM
CareNet 6日 04:00
非糖尿病の肥満成人において、survodutideの週1回投与はプラセボと比較して、10%以上の体重減少とともに、ウエスト周囲長や糖化ヘモグロビン値、脂質値にも良好な影響を及ぼすことが、アイルランド・ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンのCarel W. le Roux氏らSYNCHRONIZE-1 Investigatorsの「SYNCHRONIZE-1試験」において示された。survodutid ...
CareNet制限輸液/早期昇圧薬は、敗血症性ショックの生存を改善するか/NEJM
CareNet 6日 04:00
Surviving Sepsis Campaignなどの国際的なガイドラインでは、敗血症による低血圧が確認されてから3時間以内の体重1kg当たり少なくとも30mLの静脈内輸液を弱く推奨しているが、昇圧薬投与の開始時期については具体的な推奨を行っていないという。オーストラリア・モナシュ大学のSandra L. Peake氏らは「ARISE FLUIDS試験」において、敗血症性ショックで救急診療部を受 ...
日経メディカル薬局実習、薬学生指導のポイントは【第8週目】
日経メディカル 6日 00:45
本記事の活用方法 本連載では、2026年度第2期の実習日に合わせて、指導薬剤師が押さえておきたい「指導のポイント」を毎週月曜日に公開。さらに、その週に学んだ内容を学生がどれくらい理解しているかチェックできる「理解度チェック問題」を1問、薬剤師国家試験の過去問より出題します。解答・解説は、メディックメディアが提供します。 メディックメディアの過去問演習サービス「QB薬剤師国試」を利用すれば、実習に関 ...
日経メディカルSocial prescribingで役に立つ英語表現とは?
日経メディカル 5日 23:45
Alen Ajan/stock.adobe.com 近年、英国を中心にsocial prescribing「社会的処方」という考え方が広がっています。これは薬だけに頼るのではなく、運動やコミュニティー活動などの「社会的資源」を活用して患者さんの健康を支えるアプローチです。このような提案を行う際には、「押し付けにならないこと」が非常に重要です。では、英語ではどのように提案すればよいのでしょうか? 今 ...
日経メディカル心不全診療ガイドライン2025から~心不全発症予防(ステージA:心不全リスク)~
日経メディカル 5日 23:45
心不全の定義や分類、病態をはじめ、治療のポイント、合併症管理のtipsなど、心不全にまつわる様々なノウハウを解説する大西勝也氏の心不全・心機能アカデミー。今回は、心不全診療ガイドライン2025から~心不全発症予防(ステージA:心不全リスク)~について解説します。
日経メディカル実際どうなの? 医師の婚活にも台頭するマッチングアプリ
日経メディカル 5日 23:45
日経メディカルが2026年5月20日に発行した特別編集版(紙の雑誌)特集「令和版! 医師のケッコン事情」からのダイジェストをお届けします。今回のテーマは、「医師の婚活にも台頭するマッチングアプリ」です。
日経メディカル教えて!術後の鎮痛薬の正しい投与方法
日経メディカル 5日 23:45
Question 質問したキッカケ 整形外科病棟に勤める看護師です。術後に疼痛を訴える患者さんの中には、鎮痛薬を使ってもなかなか痛みが治まらない方が一定数います。私の勤務する病棟では、術後の鎮痛薬にロピオン静注(一般名フルルビプロフェン)とボルタレン坐薬(ジクロフェナク)がよく使用されます。どちらも非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)ですよね。術後の疼痛にはアセトアミノフェンやオピオイドなど、他の ...
日経メディカルオルホルグリプロン対セマグルチド、経口GLP-1薬直接比較試験の結果出る
日経メディカル 5日 23:45
Andreas Prott/stock.adobe.com 新規の経口グルカゴン様ペプチド(GLP)-1受容体作動薬であるオルホルグリプロンについて、2型糖尿病に対する有効性と安全性をセマグルチドと直接比較したACHIEVE-3試験の詳細がThe Lancet誌に掲載された。セマグルチドに比べたオルホルグリプロンのHbA1c低下作用は、非劣性だけでなく優越性も示された。安全性のプロファイルは既存の ...
日経メディカル医師会は逆三角形の組織であるべき─都医会長・尾崎氏が唱える現場主義の原点
日経メディカル 5日 23:45
キャリアに迷うタイミングは人生に何度か訪れます。「このまま臨床を続けるべきか」「基礎医学や他の道に行くべきか」「新しい技術にどう向き合うか」「後進をどう育てるか」。そんなキャリアの曲がり角に立つ医師たちに向けたシリーズ、今回は、東京都医師会会長として、ポストコロナ時代の近未来の社会保障のあり方などについて様々な発信を行っている尾﨑治夫氏にお話を伺いました。 尾﨑氏の波乱万丈な半生をたどりながら、現 ...
日経メディカル日本専門医機構の今野新理事長「若い医師に有益で信頼される制度設計を目指す」
日経メディカル 5日 23:45
日本専門医機構は2026年7月3日、臨時記者会見を開催。6月29日の第1回理事会で第7期の新理事長に就任した今野弘之氏(地域医療連携推進法人浜松アカデミック・メディカル・アライアンス理事長、略歴は末尾)が所信表明を行った。
日経メディカル薬局から消えた言葉、「極量」「ゾロ」「能書」
日経メディカル 5日 23:45
New Africa/ stock.adobe.com 先日、ちょっと年配の薬剤師とやり取りをしていて、引っ掛かったことがありました。「この薬は極量を超えているので、疑義照会が必要ですね」という一言です。文字で見ると「ゴクリョウ?」「キョクリョウ?」と読み方すら分からないという人もいるかもしれません。 「きょくりょう」と読みます。私自身も聞いたことがある程度で、しっかりした知識がなく、ふんわりとイ ...
ナゾロジー出生数の低下はリベラルに起きていて、保守派は維持している(米国調査)
ナゾロジー 5日 22:00
現在、世界的に先進国では出生数の低下が広く見られています。 少子化というと、経済的な問題もよく語られますが、同時に社会的な価値観の変化も無視できない要因として語られています。 結婚や出産を避け「自分の時間を大切にする」、こうした考えの人は主に政治的には左派(リベラル)寄りに多いと言われており、実際多くの研究がその相関を報告しています。 しかしリベラルな人ほど子供を作らないなら、将来的にはこの価値観 ...
ナゾロジー漂流するボトルに閉じ込められ「2カ月を生き延びたカニ」を発見
ナゾロジー 5日 21:00
海に浮かんでいた一本のプラスチックボトル。 その中をのぞくと、そこにはボトルの口よりも大きなカニが閉じ込められていました。 しかも、そのカニは死んでいたのではありません。 海上を漂いながら、約2カ月ものあいだ生き延びていたと考えられるのです。 では、このカニはどうやって自分の体より小さな入り口のボトルに入ったのでしょうか。 そして、何を食べて生き延びていたのでしょうか。 広島大学の研究チームは、沖 ...
47NEWS : 共同通信はやぶさ2、小惑星に最接近 高速通過し「トリフネ」探査
47NEWS : 共同通信 5日 20:24
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機はやぶさ2が5日、小惑星「トリフネ」に最接近し、至近距離を高速で通過しながら形や表面の物質を調べる「フライバイ探査」をした。探査機の接近は、小惑星が地球に衝突する危険に備える「プラネタリーディフェンス(地球防衛)」のための実証の意味合いもある。 JAXAによると、最接近の予定時間を過ぎた後に、はやぶさ2からの信号を受信。衝突しておらず、正常な状態だという。ト ...
ナショナルジオグラフィックヒトに感染していないとき、エボラはどこに潜むのか
ナショナルジオグラフィック 5日 20:00
危険な狩り コンゴ民主共和国の小さな村で、村人が仮面をかぶって狩りの準備をする。エボラウイルスに感染した野生動物の肉を食べることが、感染経路の一つになっている。(PHOTOGRAPHS BYPETE MULLER) [画像のクリックで別ページへ] この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2015年7月号に掲載された特集です。定期購読者と有料会員の方のみすべてお読みいただけます。 エボラウイ ...
デイリースポーツはやぶさ2、小惑星に最接近
デイリースポーツ 5日 19:52
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機はやぶさ2が5日、小惑星「トリフネ」に最接近し、トリフネの中心から約800メートルの至近距離を高速で通過しながら形や表面の物質を調べる「フライバイ探査」をした。探査機の接近は、小惑星が地球に衝突する危険に備える「プラネタリーディフェンス(地球防衛)」のための実証の意味合いもある。 JAXAによると、最接近の予定時間を過ぎた後に、はやぶさ2からの信号を受信。ト ...
産経新聞はやぶさ2が小惑星トリフネの間近を通過 機体は正常、6日に観測成果などを発表
産経新聞 5日 19:21
小惑星トリフネに接近してフライバイ探査をする、はやぶさ2のイメージ(池下章裕氏作成、JAXA提供) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、探査機「はやぶさ2」が、地球から約1億キロ先で小惑星「トリフネ」の間近を通過するフライバイを実施し、機体が正常であることを確認したと発表した。通過は成功したとみられる。トリフネは長さ約800メートル、幅約400メートルの細長い形とみられ、観測の成果はデータ解析 ...
読売新聞「はやぶさ2」、小惑星「トリフネ」そばを高速通過し観測する「フライバイ」…無事通過に成功
読売新聞 5日 18:46
はやぶさ2のフライバイを見届け、喜ぶJAXAの関係者ら(5日午後6時35分頃)=JAXA公式ユーチューブから 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」は5日、地球から約1億キロ・メートル離れた小惑星「トリフネ」のそばを高速で通過しながら観測する「フライバイ」を行った。はやぶさ2は小惑星に最接近し、無事に通過することに成功した。機体の精密な誘導技術が試される高難度のミッションで、小惑星 ...
47NEWS : 共同通信【速報】探査機はやぶさ2が小惑星トリフネに最接近
47NEWS : 共同通信 5日 18:41
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機はやぶさ2が5日、小惑星トリフネに最接近し、近くを通過しながら観測する「フライバイ探査」をした。ユーチューブのJAXA公式チャンネルで明らかにした。 宇宙航空研究開発機構
Forbes JAPAN中国の探査機が地球「第2の月」に到達 謎多き準衛星カモオアレワ、サンプル採取なるか
Forbes JAPAN 5日 18:00
中国が打ち上げた無人探査機「天問2号(Tianwen-2)」が2026年7月4日、地球近傍にある最も謎めいた天体のひとつである準衛星「469219 カモオアレワ(Kamo'oalewa:2016 HO3)」に到達した。13カ月余りの惑星間飛行を経て、ミッションの最も重要な段階がいよいよ始まる。研究チームはこの小惑星への接近観測を行い、最終的には表面物質のサンプルを採取して地球に持ち帰ることを目指し ...