検索結果(決算 | カテゴリ : 経済)

1,260件中6ページ目の検索結果(0.233秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
日本経済新聞東証10時 日経平均は軟調 ソフトバンクGが指数押し下げ
日本経済新聞 13日 10:17
... 均株価は軟調。前日比560円ほど安い5万7070円近辺で推移している。前日の米ハイテク株安を受け、東京市場でも幅広い銘柄に売りが先行したことから、日経平均の下げ幅は一時900円を超えた。12日に四半期決算を発表したソフトバンクグループ(SBG)が大幅安となっており、1銘柄で日経平均を200円あまり押し下げている。 8日投開票の衆院選での自民党の大勝を受け、日経平均は今週に入り3000円以上上昇した ...
日本証券新聞[概況/10時] 一時987円安となったがその後は下げ幅を縮めた
日本証券新聞 13日 10:15
... イナンスと企業価値が認められないのなら、その影響は世界的に大きいため、楽観的にみているとのこと。 INPEXは今期減益計画で売られた。 リクルートやNECが安い。 一方、キオクシアHDは10~12月期決算で買われた。 サンリオ(8136)は今期3度目の業績上方修正と3月末に1株を5株に株式分割するため、投資金額が低下し買いやすくなるという見方からストップ高買い気配となった。 業種別下落率上位は鉱業 ...
QUICK Money World時間外取引でコインベースが上昇 赤字転落も値ごろ感の買い
QUICK Money World 13日 10:07
... 昇している。通常取引を前日比7.90%安の141.09ドルで終えた後、時間外では一時148ドル台後半まで買われて終値を5%あまり上回った。仮想通貨の価格下落が響き、同日夕発表の2025年10~12月期決算は最終赤字だった。もっとも、株価は年初からは4割近く下げており値ごろ感からの買いを誘ったようだ。 10~12月期の売上高は前年同期比22%減の17億8112万ドル。QUICK・ファクトセットがまと ...
QUICK Money Worldアリスタ・ネットワークスが時間外で急伸 予想以上の決算
QUICK Money World 13日 10:00
... タ・ネットワークスが急伸している。通常取引を前日比3.93%安の135.12ドルで終えた後、時間外では一時163ドル近辺まで買われて終値を20%あまり上回った。同日夕に発表した2025年10~12月期決算で売上高など主要項目が市場予想を上回った。26年1~3月期の売上高見通しも市場予想以上となり、買いが入っている。 10~12月期の売上高は前年同期比29%増の24億8780万ドルとなり、QUICK ...
テレビ朝日ソフトバンクGが純利益3.1兆円で過去最高更新 楽天Gは純損失1778億円で7年連続赤字
テレビ朝日 13日 09:58
... プは去年4月から12月までの決算で、最終的な利益が前の年の同じ時期と比べて、およそ5倍の3兆1726億円になったと発表しました。 この時期としての過去最高を更新しました。 傘下のソフトバンク・ビジョン・ファンドなどを通じて投資していたアメリカのAI開発企業オープンAIによる利益が、およそ2兆8000億円と大きく貢献しました。 楽天グループは12日、去年1月から12月までの決算で最終損益が1778億 ...
QUICK Money World[13日]THKが急反落、アレンザHDはTOBで買い気配(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 13日 09:50
... 。 THKが急反落、前期最終損益が大幅な赤字に下振れ THK(6481)が急反落している。前期実績が会社計画を大幅に下振れしたのを嫌気した売りが膨らんだ。同社が12日に発表した2025年12月期の連結決算は、最終損益が698億円の赤字(前の期は104億円の黒字)となり、会社計画(100億円の黒字)を大幅に下回った。非継続事業に分類した輸送機器事業の事業整理損失として816億円を計上したことが響いた ...
QUICK Money World時間外取引でAMATが急伸 2~4月見通し、市場予想上回る
QUICK Money World 13日 09:50
... 人工知能(AI)半導体の需要拡大によって半導体製造装置への投資も高まるとみられる。ゲイリー・ディッカーソン最高経営責任者(CEO)は決算資料で「我々の半導体製造装置事業は今年、20%以上の成長を見込んでいる」とコメントした。 あわせて発表した25年11月~26年1月期決算は売上高が前年同期比2%減の70億1200万ドルだった。市場予想(68億7000万ドル)は上回った。地域別では主力の中国が減収と ...
ロイターホットストック:ソフトバンクGが一時6%超安、4―12月最高益も「想定内」の声
ロイター 13日 09:42
... 13日 ロイター] - ソフトバンクグループ(9984.T), opens new tabが5営業日ぶりに反落し、一時6.6%安の4497円まで下落した。前日に決算を公表したが、「米オープンAIによる利益の伸びがクーパン株の下落で相殺され、決算内容は想定の範囲でサプライズはなかった」(国内証券・アナリスト)との声が聞かれ、売りが先行している。午前9時34分現在は6%超安で推移し、日経平均を236円 ...
ブルームバーグコインベースが赤字転落、仮想通貨市況低迷で2割減収
ブルームバーグ 13日 09:28
暗号資産(仮想通貨)交換業者の米コインベース・グローバルが12日発表した昨年10-12月(第4四半期)決算では、市場予想より大幅な減収となった。業界で最も事業多角化を進める交換業者の一つである同社でさえも、仮想通貨市場の急速な冷え込みから下押し圧力を受けることが示唆された。 10-12月(第4四半期)の収入は前年同期比20%減の18億ドル(約2800億円)。仮想通貨の価格下落でデジタル資産全体の取 ...
日本経済新聞東証寄り付き 日経平均は続落 600円安、AIのソフト代替懸念で
日本経済新聞 13日 09:28
... る。 日経平均は今週に入り3000円以上上昇している。複数のテクニカル指標では短期的な過熱感が示されていることから、利益確定目的の売りも出やすい。半面、国内企業の決算がピークを迎えるなか、好決算銘柄への買いは相場の下値を支えている。前日に決算を発表したキオクシアは大幅に上昇している。 きょう算出された株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)値はQUICK試算で5万7045円65銭だった。 東 ...
日本証券新聞[概況/寄り付き] 下落。日産は上昇
日本証券新聞 13日 09:18
... フジクラや日立、NECが売られ、リクルートも安い。 楽天グループは決算発表を受けて下落。 弁護士ドットコムは通期予想を据え置いたことで値下がり。 米国の半導体製造装置のアプライド・マテリアルの第1四半期決算がアナリスト予想を上回り、時間外取引で上昇したため、東京エレクトロンは買われた。 キオクシアHDは第3四半期累計(4~12月)決算は営業減益だったが、10~12月期の営業増益で買われた。 JX ...
ロイター日経平均は続落で寄り付く、短期過熱警戒で利益確定先行 米株安を嫌気
ロイター 13日 09:15
... いる。 AI(人工知能)・半導体関連は、アドバンテスト(6857.T), opens new tabが軟調な一方、東京エレクトロン(8035.T), opens new tabは堅調とまちまち。前日に決算を発表したソフトバンクグループ(9984.T), opens new tabは軟調となっている。 主力株はトヨタ自動車(7203.T), opens new tabが堅調。ソニーグループ(6758 ...
ブルームバーグソフトバンクG株が反落、業績回復の一方で財務余力縮小に懸念も
ブルームバーグ 13日 09:10
... 表した2025年10-12月期(第3四半期)の最終損益は黒字転換し、足元の業績が堅調であることが示された。ただLTV比率(資産価値に対する借入金の割合)が上昇するなど財務負担の拡大が顕在化している。 決算説明会では、従来の財務方針を維持しつつ、今後は人工知能(AI)分野への投資を拡大する見通しが示された。25年12月末のLTV比率(資産価値に対する借入金の割合)は20.6%だった。9月末から上昇し ...
日本経済新聞日経平均株価続落、終値は697円安の5万6941円
日本経済新聞 13日 09:04
... 国内外で主要企業の決算がピークを迎えるなか、12日に四半期決算を発表したソフトバンクグループ(SBG)が大幅安となり、日経平均を1銘柄で340円程度押し下げた。半面、12日夕の米株式市場の時間外取引で、市場予想を上回る業績見通しを発表した半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が10%以上上昇した。同業の東エレクに買いが波及し、日経平均の下値を支えた。 売り一巡後は、好決算銘柄などへの押 ...
Forbes JAPANウォルマートが史上最高値を更新、ロブ・ウォルトンが「バフェット超え」の世界9位の富豪に
Forbes JAPAN 13日 09:00
... 中国製品に対する関税に対処するために製造拠点をインドへ移してきた。 UBSのアナリストであるマイケル・ラッサーは12日付のメモで、ここ数週間で上昇を続けるウォルマート株の勢いは来週の決算発表後も続くとの見方を示し、この決算によって同社が依然として最も強力な小売業者の1社であることが証明されるはずだと述べた。 他の証券会社もここ数日でウォルマートの目標株価を引き上げている。RBCキャピタルマーケッツ ...
ログミーファイナンス【速報版】株式会社電通総研 2025年12月期決算説明会
ログミーファイナンス 13日 08:50
... す。スライド情報は割愛している他、数値などに誤りが含まれる可能性がございます。正確な情報は決算短信・決算説明資料などの正式な開示資料、または追って公開予定の確定版記事にてご確認ください。 2025年12月期決算説明会 大金です。 本日はお忙しい中、ご参加いただき、誠にありがとうございます。2025年12月期の決算および2026年度業績予想について、説明いたします。 業績サマリ 当期の業績サマリです ...
毎日新聞ソフトバンクG、純利益3.1兆円 前年同期5倍 AI投資集中で
毎日新聞 13日 08:44
ソフトバンクグループ(SBG)が12日発表した2025年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期の約5倍となる3兆1726億円だった。4~12月期として過去最高を更新した。米新興企業オープンAIへの投資で2兆7965億円の利益を上げたのが主因だ。孫正義会長兼社長が掲げる人工知能(AI)分野に投資を集中させる方針が奏功した。 子会社の通信大手ソフトバンクや英半導体開発大手アームの業績も堅調だった。売 ...
QUICK Money Worldダウ669ドル安、AI脅威論が圧迫 アップル大幅下落【早読み世界市場】
QUICK Money World 13日 08:43
... ファイ7%安。ディズニー5%安。アップル5%安。パランティア5%安。ネットフリックス5%安。IBM5%安。ゴールドマン4%安。アメックス3%安。テスラ3%安。メタ3%安。エヌビディア2%安。アプライド決算受け時間外で急伸。 ▶欧州株 軟調。ヌビーンの買収でシュローダー急伸。STOXX600は0.5%安。独DAX0.01%安。英FTSE0.7%安。仏CAC0.3%高。伊FTSE MIB0.6%安。シ ...
QUICK Money World[13日]SQ算出や米CPIに注目(予定と注目材料)
QUICK Money World 13日 08:20
13日はSQ算出、東京海上・ゆうちょ銀など決算、米CPIが予定されている。本日の予定と注目材料は以下の通り。 経済指標発表予定 時間 指標 対象期 予想 前回 単位 19:00 ユーロ圏国内総生産(GDP) 25/10-12(改定) - 0.3 前期比% 22:30 米消費者物価指数(CPI) 26/01 0.39 0.2 前月比% (時間は日本時間、予定は変更される可能性がある) ※国名・国略称 ...
ロイターコインベース、第4四半期は予想外の赤字 デジタル資産安で取引減
ロイター 13日 08:08
... 025年11月撮影。REUTERS/Dado Ruvic [12日 ロイター] - 暗号資産(仮想通貨)交換所大手コインベース(COIN.O), opens new tabが12日発表した第4・四半期決算は、予想外の赤字を計上した。赤字は2023年第3・四半期以来。デジタル資産の相場が下落する中、取引量が減少した。 デジタル資産の相場は、昨年10月初めには過去最高値圏を付けていたが、その後は低迷。 ...
ログミーファイナンスビジネスエンジニアリング、通期予想を再度上方修正 AI技術を活用・進化、AIと共存へ
ログミーファイナンス 13日 08:00
2026年3月期 第3四半期決算エグゼクティブサマリー 別納成明氏:ビジネスエンジニアリング株式会社CFOの別納です。これより、2026年3月期第3四半期決算についてご説明します。 まずは、第3四半期決算の概要です。第1四半期・上期に続き、第3四半期も良好な結果で終えることができました。 売上高は前期比21.8パーセント増の185億7,900万円、営業利益は前期比40.3パーセント増の51億3,7 ...
ログミーファイナンスBRANU、建設DXで売上高前期比50%超の飛躍的成長 AI・新プランでストック収益基盤を盤石化
ログミーファイナンス 13日 08:00
... く投資家のみなさまも多いと思います。上場後初となる今回の決算説明会では、決算の概況のみではなく当社の事業概要や成⾧戦略も含め、全容をご説明します。 また、今回12月12日の決算発表から約1か月後の決算説明会の開催となったことについて、投資家のみなさまにお詫び申し上げます。初回の決算説明会で情報の正確な開示のためにお時間をいただきました。次回より決算発表から時間を置かない情報開示に努めてまいりますの ...
ロイター今日の株式見通し=続落、米株安や円高を嫌気 押し目買いが支え
ロイター 13日 07:53
... が大きく下がるとまではみられていない」(いちよしアセットマネジメントの秋野充成社長)との声が聞かれる。米半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズ(AMAT.O), opens new tabが決算発表後の時間外取引で約10%上昇していることは国内関連株の支えとみられる。 急速な株高で買い遅れた投資家は少なくないとみられており、朝方の取引が落ち着けば、下値では押し目買いが入るとの思惑もある。 ...
ロイター米アプライド、第2四半期の好調予想 AI需要とメモリー不足で
ロイター 13日 07:52
... EO)は声明で「AIコンピューティング分野における投資加速が原動力」と指摘。「高性能かつ省電力なチップへの需要が、最先端ロジック、高帯域メモリー、先進パッケージング分野の高い成長率をけん引している」と述べた。 同日発表した第1・四半期決算は、売上高が70億1000万ドルとなり、予想の68億7000万ドルを上回った。特別項目を除く1株当たり利益は2.38ドルで、こちらも予想の2.20ドルを上回った。
ブルームバーグ日本株は下落へ、短期的な過熱感や米国株安-ハイテクや機械など売り
ブルームバーグ 13日 07:50
... 米国市場でハイテク株が売られ、国内の関連銘柄も下落しやすい。衆院選後から前日までの上昇率が大きかった非鉄金属や商社、機械、銀行なども売りが先行する可能性がある。半面、企業業績は堅調との見方が多く、好決算を発表した銘柄への買いは相場の支えになりそう。 個別ではソフトバンクグループが注目される。12日に発表した2025年10-12月期の最終損益が黒字転換したほか、傘下のPayPay(ペイペイ)は米国 ...
QUICK Money World[13日]三菱マ、日産自など(夜間PTS注目銘柄)
QUICK Money World 13日 07:50
... Q決算 経常利益 51.3%増 29 rakumo(4060) +9.97% 1,180 1,073 通期決算 経常利益 14.1%増 適時開示:株主優待制度の新設に関するお知らせ 適時開示:定時株主総会の付議議案に関するお知らせ 30 ネットスターズ(5590) +9.19% 917.2 840 通期決算 経常利益 22.1倍 31 ビーブレイク(3986) +9.17% 500 458 2Q決 ...
朝日新聞NYダウ600ドル超下落、4万9451ドル シスコが12%超安に
朝日新聞 13日 07:32
... 安い4万9451.98ドルで取引を終えた。金融やテクノロジー関連の銘柄を中心に売りが広がった。 前日に決算と業績見通しを発表した米シスコシステムズが、前日の終値から12.32%安と大幅に値下がりした。このほか、ウォルト・ディズニーが5.31%、アップルが5.00%下落するなど、幅広い銘柄で売られた。一方、小売り大手のウォルマートや、前日に発表された決算の内容が好感されたマクドナルドなどは買われた。
QUICK Money World[13日] 米国株は続落、AI代替の懸念が重荷 (朝の材料チェック)
QUICK Money World 13日 07:20
... イニクスは急伸 個別では、パソコン・サーバー大手のデル・テクノロジーズが大幅続落。中国レノボ・グループが決算発表で半導体メモリーの価格高騰が収益に影響するとの見方を示したことを受け、デルなどにも同様の打撃が及ぶとの懸念から売りが広がりました。広告プラットフォームのアップラビンも、市場予想を上回る決算を発表したものの、AI分野での競争激化への懸念から大幅に続落しました。 一方で、データセンター関連銘 ...
ロイターNY市場サマリー(12日)株はAI懸念で急落、ドル横ばい・利回り低下
ロイター 13日 06:51
... tabなどのディフェンシブセクターに資金がシフトする中、下げに転じた。 AIが競争に与える影響が懸念される中、ネットワーク機器大手シスコシステムズ(CSCO.O), opens new tabの四半期決算が期待に届かず、テクノロジー株全般の重しとなった。運輸会社もAIによる破壊的イノベーションへの懸念に巻き込まれた。 CNBCによると、AI企業アルゴリズム・ホールディングス(RIME.O), op ...
QUICK Money World[12日]25日移動平均かい離率10%超え銘柄一覧(25日線かい離シグナル)
QUICK Money World 13日 06:50
... 益が3.0倍になったと発表した。JUKI(6440)は12日に通期決算を発表。楽天銀行(5838)は9日に通期の経常利益予想を上方修正したほか、10日には証券会社が目標株価を引き上げたと伝わっている。荏原実業(6328)は9日に増益の通期決算を発表するとともに、自社株買いの実施も開示している。robothom(1435)は12日、通期決算で経常利益が75.5%増となったことを発表した。 売り点灯銘 ...
ブルームバーグアプライド株10%高、売上高見通しが予想上回る-AI向け需要が追い風
ブルームバーグ 13日 06:44
... した減速から持ち直している。特にメモリー半導体製造装置の需要が明るい材料となりそうだ。サムスン電子やマイクロン・テクノロジーといった顧客企業が市場での供給不足に対応するため、生産能力を拡大している。 決算発表を受け、株価は時間外取引で一時365.79ドルまで上昇。12日終値(328.39ドル)時点では年初来28%上昇している。 Expand ディッカーソン氏は、AIコンピューティングシステムで使用 ...
47NEWS : 共同通信NY株続落、5万ドル割れ AI懸念でハイテクに売り
47NEWS : 共同通信 13日 06:43
... 51.98ドルと、節目の5万ドルを割り込んで取引を終えた。人工知能(AI)開発競争が企業収益を圧迫するとの懸念が広がり、ハイテク株を中心に売り注文が膨らんだ。 通信機器のシスコシステムズが前日発表した決算が投資家の期待に届かず、大幅に値下がりした。他のIT銘柄などにも売りが波及した。 ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日続落し、469.32ポイント安の2万2597.15だった。 他の個別銘柄で ...
デイリースポーツNY株続落、5万ドル割れ
デイリースポーツ 13日 06:43
... 51・98ドルと、節目の5万ドルを割り込んで取引を終えた。人工知能(AI)開発競争が企業収益を圧迫するとの懸念が広がり、ハイテク株を中心に売り注文が膨らんだ。 通信機器のシスコシステムズが前日発表した決算が投資家の期待に届かず、大幅に値下がりした。他のIT銘柄などにも売りが波及した。 ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日続落し、469・32ポイント安の2万2597・15だった。 他の個別銘柄で ...
ブルームバーグ【米国市況】ハイテク集中売りでナスダック2%安、円は対ドル4日連騰
ブルームバーグ 13日 06:42
... を越えて安定した押し上げ要因だったが、数週間程前からは複数のセクターに対する打撃が心配されるようになり、今では広範なリスク見直しの兆候となりつつある。 強気市場を率いてきたテック産業は大手企業の堅調な決算にもかかわらず、先行き不安が深刻化し、幅広い銘柄のハイテク株に売りが出ている。AI投資の採算を心配するだけでなく、既存産業の破壊を警戒する声が高まっている。 Expand ニューヨーク市マンハッタ ...
日本経済新聞米国株、ダウ続落し669ドル安 AIのソフト代替に懸念、ナスダック続落
日本経済新聞 13日 06:40
... 前日比669ドル42セント(1.33%)安の4万9451ドル98セントだった。人工知能(AI)が既存企業の業務を代替するとの懸念が引き続き意識され、ソフトウエアや大型ハイテク株などに売りが出た。四半期決算の発表が続くなか、業績が期待に届かなかったと受け止められた銘柄が下落し、相場の重荷になった。 AIの進化がソフトウエア企業の収益機会を奪うとの見方が改めて広がり、IBMが下落した。ソフトウエア関連 ...
読売新聞NYダウ2日続落、終値669ドル安の4万9451ドル…1週間ぶり4万ドル台に
読売新聞 13日 06:39
... ヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は、前日比669・42ドル安の4万9451・98ドルだった。終値が4万ドル台をつけるのは1週間ぶり。 ニューヨーク証券取引所 値下がりは2営業日連続。前日決算を発表した米IT大手シスコシステムズの業績見通しが軟調だと受け止められ、AI(人工知能)関連事業の先行きに対する懸念から、IT関連銘柄が売られた。 IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は4 ...
ロイター米国株式市場=急落、AI懸念でハイテク株売り強まる ダウ669ドル安
ロイター 13日 06:24
... tabなどのディフェンシブセクターに資金がシフトする中、下げに転じた。 AIが競争に与える影響が懸念される中、ネットワーク機器大手シスコシステムズ(CSCO.O), opens new tabの四半期決算が期待に届かず、テクノロジー株全般の重しとなった。運輸会社もAIによる破壊的イノベーションへの懸念に巻き込まれた。 ガイドストーン・ファンズの主任投資アナリスト、ジャック・ヘア氏は「市場で注目され ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞原子力需要が拡大…IHIの通期予想、受注高最高に上方修正
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 13日 06:00
... 2・4%増の1兆3648億円で、いずれも4―12月期としては過去最高となった。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。
ニュースイッチ : 日刊工業新聞特損149億円…シャープ、鴻海への液晶工場売却不成立
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 13日 06:00
... (前期比2・9倍)に上方修正。25年10月―26年3月の営業外損益が改善する。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。
東京新聞不振が止まらないホンダ、日産…誰の失敗なのか 両社は「経営統合」しかけて破談したが、再燃の可能性は?
東京新聞 13日 06:00
自動車大手7社の2025年4〜12月期連結決算が12日に出そろった。かつてトヨタ自動車と競い「三大メーカー」と言われたホンダと日産自動車の不振が鮮明になった。経営再建中の日産は2年連続で巨額赤字を見込み、ホンダも2026年3月期連結純利益を前期比で6割減と見通す。両社は統合が破談になった経緯があるが、苦境の打開策を模索する中、統合の動きは再燃するのか。 ◆日産社長「売り上げ回復にどれだけ時間がかか ...
NHKドイツ自動車メーカーメルセデス 米中要因で大幅減益
NHK 13日 05:17
ドイツの自動車メーカー、メルセデス・ベンツグループは2025年1年間の決算を発表し、中国市場での販売の減少やアメリカの関税措置の影響で、最終的な利益は2024年と比べて49%余りの大幅な減少となりました。 メルセデス・ベンツグループが12日に発表した去年1年間の決算によりますと、売り上げは前の年と比べて9.2%減って1322億ユーロ余り、日本円でおよそ24兆円、最終的な利益も49.6%減少して51 ...
ブルームバーグ「AI脅威論」が物流関連株を直撃、元カラオケ販売会社が市場揺るがす
ブルームバーグ 13日 05:13
... 0万ドル(約9億1600万円)だった。同社はもともとカラオケ製品を販売する「ザ・シンギング・マシン・カンパニー」として事業を展開していたが、2024年にAI企業へと事業転換した。9月30日までの四半期決算では、売上高が200万ドルを下回り、同期間の純損失は約300万ドルだった。 同社が自社の物流プラットフォームを大々的にアピールしたことを受け、ラッセル3000トラック運輸指数は6.6%下落。物流ブ ...
日本経済新聞米国株15時、ダウ続落で推移 AIの代替懸念を意識
日本経済新聞 13日 05:06
... ールスフォースが売られた。ゴールドマン・サックスなど金融株の下げも目立った。AIの発展で資産運用など金融関連事業の収益が目減りするとの思惑が重荷だった。 シスコシステムズが大幅に下げた。11日に四半期決算とあわせて公表した2026年2〜4月期の利益率見通しが市場予想を下回った。AIデータセンターの需要が高まるなか、半導体メモリーの価格高騰が収益を圧迫した。半導体価格の上昇がコスト高につながると受け ...
ロイター欧州市場サマリー(12日)
ロイター 13日 05:04
... w tabは0.51%それぞれ上昇した。 個別銘柄では、害虫駆除大手レントキル(RTO.L), opens new tabは6.9%安。同業他社が公表した直近四半期の決算がさえず、業績への懸念から売り注文が膨らんだ。人員削減計画と通期決算を発表したブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)(BATS.L), opens new tabは0.5%値下がりした。 資産運用大手シュローダー(SDR.L ...
TBSテレビソフトバンクG 去年4月-12月の連結決算が3兆1726億円の最終黒字に 前年同期比5倍
TBSテレビ 13日 04:18
ソフトバンクグループは去年4月から12月の連結決算が前年同期比の5倍となる3兆1726億円の最終黒字になったと発表しました。 ソフトバンクグループが発表した去年4月から12月までの連結決算によりますと、売上高は前の年より7.9%増えて、5兆7192億円でした。 また、これまで346億ドル、日本円でおよそ5兆円を出資したアメリカのオープンAIの評価額が上昇したことなどを受けて、純利益は前の年の5倍と ...
ロイターロンドン株式市場=下落、リスク回避で売り優勢
ロイター 13日 04:08
... w tabは0.51%それぞれ上昇した。 個別銘柄では、害虫駆除大手レントキル(RTO.L), opens new tabは6.9%安。同業他社が公表した直近四半期の決算がさえず、業績への懸念から売り注文が膨らんだ。人員削減計画と通期決算を発表したブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)(BATS.L), opens new tabは0.5%値下がりした。 資産運用大手シュローダー(SDR.L ...
日本経済新聞すかいらーくHDが決算を発表 2月13日ビジネス主な予定
日本経済新聞 13日 04:00
すかいらーくホールディングスが2025年12月期の決算を発表する 2月13日の主な予定は以下の通りです。日経電子版のビジネスセクションでは、注目企業の動向や決算を速報し、解説記事を随時更新していきます。 【午前11時30分】 すかいらーくホールディングスが決算を発表 すかいらーくホールディングス(HD)が2025年12月期の連結決算を発表します。24年12月期は売上収益が23年12月期比13%増の ...
ブルームバーグ16歳未満のSNS禁止、プラットフォーム大手の業績すぐには痛まず
ブルームバーグ 13日 03:46
... 用者はサービスの存在感を保つうえで一定の役割を果たすものの、一般に購買力が高いわけではなく、広告主にとって優先順位の高い層とはなりにくい。 スナップのエバン・スピーゲル最高経営責任者(CEO)は先週の決算説明会で、「18歳未満の利用者に配信された広告による世界全体の収入を見ても、その金額は業績に大きな影響を与える水準ではない」と発言。そのうえで「当社の収益創出力を踏まえれば、変化する規制環境につい ...
ブルームバーグエプスタイン氏、仏高級品のエルメスにも触手-自分は狙われたとCEO
ブルームバーグ 13日 03:42
... 勾留中に死亡した米実業家ジェフリー・エプスタイン氏は、仏高級ブランドのエルメス・インターナショナルに触手を伸ばし、その幹部である欧州有数の富豪の相続人に接触しようとしていた。 12日行われたエルメスの決算報告でアクセル・デュマ最高経営責任者(CEO)は、エプスタイン氏と一度だけ会ったことがあると発言。2013年3月に同氏が映画監督のウッディ・アレン氏ら数人を連れてパリ郊外にあるエルメスの工房を訪れ ...
日本経済新聞日産とホンダ、協業実現に遅れ 自動運転や米国生産ですれ違い
日本経済新聞 13日 02:00
... 自動車とホンダの協業の実現が遅れている。自動運転や米国での生産体制を巡り方向性は一致しているものの、細部ですれ違いが起きている。両社は米国や中国で販売が振るわず、自動車事業が厳しい。価格競争力の高い中国勢が世界で席巻するなか、協業交渉に時間がかかるほど経営の立て直しが難しくなる。 「北米でどう協業するかという話に集中している」。12日、決算記者会見を開いた日産のイバン・エスピノーサ社長はホン...
日本経済新聞ドコモ不振で考えるスマホ販売規制 キャリアが割引しやすい環境を
日本経済新聞 13日 02:00
NTTドコモがドツボから抜け出せないでいる。5日に発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、売上高にあたる営業収益が前年同期比2%増の4兆6597億円だったものの、営業利益は11%減の7454億円にとどまった。厳しい状況に置かれた最大の要因は通信品質だ。 ここ数年、都心部を中心に「つながらない」「データが流れてこない」といった不満の声が上がっている。一時期よりも改善した感もある. ...
ブルームバーグPayPayが米国でIPO申請、目指すは100億ドル以上の企業評価
ブルームバーグ 13日 00:58
... 進めている。同社は2025年、米携帯通信大手TモバイルUSの株式約80億ドル相当を手放した。 過去の同社発表資料によると、PayPayはIPO後もソフトバンクグループの子会社であり続け、上場による連結決算への実質的な影響はない見通し。 同社は企業コード「PAYP」でナスダックに上場することを目指している。幹事行にはゴールドマン・サックス・グループとJPモルガン・チェース、みずほフィナンシャル・グル ...
日本経済新聞NYダウ一転して下落、一時500ドル超安 業績失望のシスコが11%安
日本経済新聞 13日 00:19
... 発表した26年2〜4月期の利益率見通しが市場予想を下回り、失望売りを招いている。 個別銘柄ではシスコに加えて、ウォルト・ディズニーやIBM、アップルなどの下落が目立つ。前日夕発表の25年10〜12月期決算が市場予想を上回ったマクドナルドは上昇している。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は前日比1.6%安の2万2700台で推移している。 前日発表の1月の米雇用統計では雇用者数の伸びが市場予 ...
日本経済新聞米国株、ダウ反発で始まる 米雇用悪化の懸念後退で
日本経済新聞 13日 00:01
... を見極めたい雰囲気もある。 個別銘柄ではゴールドマン・サックスやウォルマート、ボーイング、セールスフォースが高い。前日夕発表の25年10〜12月期決算が市場予想を上回ったマクドナルドも上昇している。一方、シスコシステムズが大幅安で始まった。前日夕に四半期決算とあわせて発表した26年2〜4月期の利益率見通しが市場予想を下回り、嫌気された。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は一進一退で推移し ...
ブルームバーグAIが自社ソフトウエア製品に打撃及ぼす懸念、全くない-シーメンスCEO
ブルームバーグ 12日 23:47
... アについては、そのような可能性は全く考えていない。むしろ、ソフトウエアがより充実し、より多くの顧客が利用できるようになるとみている」と続けた。 シーメンスが12日発表した昨年10-12月(第1四半期)決算は、市場予想を上回った。ファクトリーオートメーション(FA、工場自動化)関連製品に対する堅調な需要と、データセンターを中心とした受注の急増が業績を押し上げた。データセンターの旺盛な需要は、オートメ ...
産経新聞メルセデス、25年の純利益半減 トランプ関税影響、中国は競争激化で乗用車販売2割減
産経新聞 12日 23:42
ドイツ自動車大手メルセデス・ベンツグループが12日発表した2025年12月期決算は、純利益が前期比49・6%減の51億4100万ユーロ(約9300億円)だった。トランプ米政権の関税強化や、中国市場での苦戦が響いた。高級車の販売拡大などで収益力強化を目指す。 世界最大の中国市場では、価格競争力の高い地元メーカーとの競争が激化し、乗用車販売は約2割減少した。米国でも販売を1割以上減らした。世界全体では ...
日本テレビ日産 今年度の最終損益は6500億円赤字の見通し
日本テレビ 12日 22:38
経営再建中の日産自動車は、今年度の最終的な損益が6500億円の巨額な赤字となる見通しを発表しました。 日産は第3四半期の決算発表を行い、「未定」としてきた今年度の最終的な損益について、6500億円の赤字となる見通しを明らかにしました。赤字は2年連続となる見込みです。 資産価値の見直しやリストラ費用など、経営再建を進める上での「構造改革費」が膨らむためとしています。 一方、営業利益については、前回の ...
テレビ朝日日産 通期で6500億円の赤字見込み 前年度に次ぐ巨額赤字予想
テレビ朝日 12日 22:32
... 建計画は順調に推移している」と説明しました。 再建計画を巡っては1月下旬に、南アフリカ工場を中国のメーカーへ売却することを発表していて、追浜と湘南の2つの工場を含めた国内外の7工場を削減することになります。 業績予想と合わせて発表した去年4月から12月の決算では、本業のもうけが101億円の赤字となりましたが、日産は9月までの半年間より赤字幅は縮小しており、関税影響を除けば黒字であると説明しました。
日本経済新聞THKの25年12月期、赤字698億円 自動車部品売却で黒字予想から一転
日本経済新聞 12日 21:54
... 月期の連結決算(国際会計基準)は最終損益が698億円の赤字(前の期は104億円の黒字)だった。決算と同時に業績予想の修正を公表し100億円の黒字としていた従来予想から一転、赤字に転落した。26年12月期の連結最終損益は215億円の黒字を見込む。 赤字転落は投資ファンドのアドバンテッジパートナーズ(東京・港)に、全社売上収益の4割を占める自動車部品事業を売却する決定が主因だ。決定に伴い前期決算に81 ...
サウジアラビア : アラブニュース日本の自動車メーカー、日産は前四半期に損失が拡大したと発表
サウジアラビア : アラブニュース 12日 21:46
東京:日本の自動車メーカー、日産自動車の12月までの最新四半期決算は、リストラ費用が収益性を悪化させ、前年同期に比べ赤字幅が拡大した。 横浜市に本社を置く日産自動車は木曜日、10-12月期は283億円(1億8500万ドル)の損失を計上したと発表した。 四半期の売上高は、前年の3兆2000億円から6%減の3兆円(196億ドル)近くに減少した。 「残念なことに、リストラを行う際にはコストが発生します」 ...
テレビ朝日ソフトバンクG オープンAIへの投資で去年4~12月の純利益5倍に
テレビ朝日 12日 21:28
1 ソフトバンクグループの去年4月から12月までの決算は、最終的な利益が前の年の5倍となり過去最高を更新しました。 ソフトバンクグループが12日に発表した決算では、最終的なもうけを示す純利益が前の年の同じ時期と比べておよそ5倍の3兆1726億円となり、この時期としての過去最高を更新しました。 投資していたアメリカのAI開発企業「オープンAI」による利益がおよそ2兆8000億円と大きく貢献しました。 ...
日本経済新聞コーセーHD、26年12月期純利益20%減 前期に法人税減った反動で
日本経済新聞 12日 21:19
連結決算を説明するコーセーHDの小林一俊社長㊧(12日、東京都中央区) コーセーホールディングス(HD)は12日、2026年12月期の連結純利益が前期比20%減の121億円になる見通しだと発表した。構造改革での中国事業整理に伴う特別損失を計上し、前期に法人税が減った反動が響く。 売上高は前期比6%増の3500億円、営業利益は8%増の200億円を計画する。年間配当は前期比10円増の150円とする。2 ...
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 株は上昇、独シーメンスや英シュローダーが高い
日本経済新聞 12日 21:11
... X)が、英国時間11時半時点で前日比1.4%ほど高い。2026年9月期の1株利益見通しを引き上げた機器・システム大手の独シーメンス株の上昇が目立つ。 独シーメンスは12日発表した2025年10〜12月決算で、受注と売上高が市場予想を上回ったことも支援材料となり7%高で推移している。ドイツ以外では英運用大手シュローダーの株価が急伸している。米運用会社ヌビーンによる買収案に合意したと発表したことが材料 ...
朝日新聞2年連続の巨額赤字、日産経営陣は「想定内」 漂う縮小均衡の危うさ
朝日新聞 12日 21:08
日産自動車のロゴ [PR] 経営再建中の日産自動車は12日、2026年3月期決算の純損益が6500億円の赤字になる見通しだと発表した。2年連続で巨額の純損失(赤字)となる。経営陣は「想定内」で再建計画は順調だとする。しかし、本業である車の販売は減少にブレーキがかからず、縮小均衡に陥る危うさもみえる。反転できるかが課題だ。 「当初からリストラの1年になると言ってきた。残念ながら当期純損失となるが、想 ...
日本経済新聞ソフトバンクG、4〜12月の純利益5倍 OpenAIに4.6兆円追加出資協議
日本経済新聞 12日 21:00
ソフトバンクグループ(SBG)が12日に発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比5倍の3兆1726億円だった。出資先の米オープンAIの評価額上昇が利益を押し上げた。同社はSBGなどに巨額の追加出資を求めており、SBGの孫正義会長兼社長の「AI(人工知能)全賭け」の本気度が試されている。 4〜12月期の純利益として過去最高だった。オープンAIの投資利益2兆79. ...
NHK楽天グループ 売り上げ過去最高も7年連続の最終赤字
NHK 12日 20:53
楽天グループの去年1年間の決算は、金融事業などが好調で売り上げが過去最高となる一方、携帯電話事業への設備投資が続いたことなどで7年連続の最終赤字となりました。 楽天グループが発表した去年1年間のグループ全体の決算は、売り上げにあたる「売上収益」は前年より9.5%増え、2兆4965億円と過去最高となりました。 金利の引き上げなどを背景に金融事業で手数料収入が増えたほか、ネット通販をはじめとしたインタ ...
NHKソフトバンクグループ 最終利益3兆円超 AI投資の評価高まる
NHK 12日 20:46
ソフトバンクグループの去年4月から12月までのグループ全体の決算は、最終的な利益が3兆円を超え、この時期としては過去最高となりました。主要な投資先のアメリカのオープンAIの株式の評価が高まったことが、利益を押し上げました。 ソフトバンクグループは去年4月から12月までの9か月の決算を発表し、最終的な利益が前の年の同じ時期のおよそ5倍の3兆1726億円となり、この時期としては過去最高となりました。 ...
産経新聞楽天の25年12月期決算、純損益の赤字が拡大 通信品質向上に設備投資2000億円強
産経新聞 12日 20:45
楽天のロゴマーク 楽天グループが12日に発表した2025年12月期連結決算は、純損益が1778億円の赤字(前期は1624億円の赤字)だった。純損益の赤字は7年連続で、赤字幅が拡大した。26年12月期の業績予想は開示しなかった。携帯電話事業は、契約が1000万回線を超え、通信量の増加に対応するため、26年12月期は基地局整備に2000億円強を充てる。 売上高にあたる売上収益は前期比9・5%増の2兆4 ...
日本経済新聞ライオン26年12月期、純利益9%減 年4円増配
日本経済新聞 12日 20:41
... 業用薬品などの化学事業を手がける子会社2社の株式を投資ファンドのアドバンテッジパートナーズ(東京・港)に譲渡すると発表した。同事業は売上高約270億円と全社に占める比率は1割以下で、事業利益率も5%程度にとどまっていた。重点領域に経営資源を集中させる。6月末までに譲渡を完了する予定だ。 同日発表した25年12月期の連結決算は売上高が前の期比2%増の4220億円、純利益が30%増の275億円だった。
日本経済新聞東亜合成、28年12月期までに配当性向70% 株主還元強化
日本経済新聞 12日 20:35
... 円を見込む。東亜合成が成長領域に掲げる、半導体製造工程で使われる薬剤や車載電池用の接着剤向けなどの投資を強化する。 足元のPBR(株価純資産倍率)は約0.8倍と、企業の解散価値とされる1倍を下回る。東亜合成の小淵秀範社長は「前中計で決定した戦略投資の回収が想定より遅れている」と述べた。 同日発表した25年12月期の連結決算は、売上高が前の期比3%減の1623億円、純利益は7%増の127億円だった。
日本経済新聞日産の人気車種「スカイライン」、新型を27年前半までに投入
日本経済新聞 12日 20:35
... 車種「スカイライン」の新型を2027年前半までに発売する方針を明らかにした。これまで投入時期は言及していなかった。日産は国内販売が不振に陥っており、往年の人気車の刷新で販売拡大につなげる。 同日開いた決算記者会見後の説明会で、スカイラインを含む6車種の新型を国内で25年10月から18カ月の間に投入すると明らかにした。現在のスカイラインは14年に発売した。 既に公表している電気自動車(EV)の「リー ...
TBSテレビトライアルHD 「西友」買収後はじめての中期経営計画 小型スーパー「トライアルGO」100店舗増へ
TBSテレビ 12日 20:33
... さらに、去年7月に買収した業績不振の「西友」については、90店舗を改装し、集客できる売り場づくりを進めていくとしました。 その中では新たな“屋号"についても検討しているということです。 2029年6月期には売上高は1兆6000億円を目指すとしていて、あわせて発表した去年12月までの半年間の決算では、売上高は6741億円で、最終的な利益は40億円でした。西友の買収費用などが利益を押し下げた形です。
日本経済新聞ウイルプラス、双日子会社からボルボ販売の5店舗取得 12億円で
日本経済新聞 12日 20:22
... ス傘下ブランドなどの国内販売を手掛ける。足元では新車価格の高騰などで国内の輸入車販売は落ち込んでいる。営業力の強化をブランドごとの店舗運営の効率化につなげる。 同日発表した2025年7〜12月期の連結決算は売上高が3%増の420億円、純利益は7%増の7億円だった。 【関連記事】 ・天才の発想 ウイルプラスホールディングス社長・成瀬隆章・ボルボ・カー日本法人社長「日本も電動化は避けて通れず」・ボルボ ...
時事通信ソフトバンクG、純利益5倍 オープンAIの投資益2.7兆円―25年4~12月期
時事通信 12日 20:17
... SBG)が12日発表した2025年4~12月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比で約5倍の3兆1726億円だった。米オープンAIを中心に投資先の株価が高値で推移し、投資利益が大幅に伸びた。携帯事業会社のソフトバンクや英半導体大手のアームなど子会社の業績も好調だった。 ソフトバンクG、純利益2.9兆円 投資事業好調で過去最高―9月中間連結決算 投資利益は4兆2203億円と、前年同期の2兆 ...
日本経済新聞サントリーBFの26年12月期、純利益微増 コスト増を値上げで吸収
日本経済新聞 12日 20:16
... 欧州が8%増となる見通しだ。 同日発表した25年12月期の連結決算は、売上収益が前の期比1%増の1兆7154億円、純利益が5%減の887億円だった。国内ではセグメントの事業利益ベースで原材料価格や物流コストの高騰が208億円のマイナス要因になった。タイやベトナムで消費が低迷し販売数量の減少も響いた。 3月に新社長に就く木村穣介氏は12日、決算説明会に登壇し「これまで培ってきた知見を最大限に生かして ...
毎日新聞日産社長、最終赤字6500億円予想も「長期的な業績改善のため」
毎日新聞 12日 20:12
決算について記者会見する日産自動車のエスピノーサ社長=横浜市西区で2026年2月12日午後5時12分、新宮巳美撮影 経営再建中の日産自動車は12日、2026年3月期の連結最終(当期)損益が6500億円の赤字になる見通しだと発表した。大規模リストラに伴う費用の計上が主因。過去3番目に大きい6708億円の最終赤字に陥った前期に続き、2年連続の巨額赤字となる。 これまでリストラ費用を算定中として最終損益 ...
日本経済新聞SDエンタの25年4〜12月、純利益3.6倍
日本経済新聞 12日 20:09
SDエンターテイメントが12日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比3.6倍の1800万円だった。従業員教育の補助金収入を特別利益に計上した。 売上高は24%増の36億円だった。一般就労が難しい障害者に働く機会を提供する就労支援B型事業所「リバイブ」の出店が増えた。ただ出店費用がかさみ、営業損益は9500万円の赤字(前年同期は7300万円の黒字)となった。 26年3月期通期 ...
読売新聞ソフトバンクGの最終益が前年同期の5倍に…4~12月期で過去最高の3兆1726億円
読売新聞 12日 20:05
ソフトバンクグループ(SBG)が12日発表した2025年4~12月期連結決算(国際会計基準)は、最終利益が前年同期比5倍の3兆1726億円だった。米オープンAIを中心に投資先企業の価値が向上し、4~12月期としては過去最高となった。 オープンAIのサム・アルトマンCEO(左)とSBGの孫正義会長兼社長(2025年2月) 投資利益は4兆2203億円で、前年同期の2兆1700億円から倍近く増えた。オー ...
日本経済新聞自動車部品の西川ゴム、純利益100億円へ上方修正 26年3月期
日本経済新聞 12日 19:55
25年4〜12月期決算について説明する西川ゴム工業の小川秀樹社長(12日、広島市中区) 自動車部品の西川ゴム工業は12日、2026年3月期の連結純利益が前期比2.5倍の100億円になりそうだと発表した。従来予想の60億円から40億円増額した。米国の高関税政策が続くなかでも顧客の生産台数が想定ほど落ち込まず、為替の円安も寄与する。 売上高は横ばいの1210億円、営業利益は16%増の85億円。25年1 ...
47NEWS : 共同通信SBG、純利益3.1兆円 オープンAI投資が奏功
47NEWS : 共同通信 12日 19:50
ソフトバンクグループ(SBG)が12日発表した2025年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期の約5倍となる3兆1726億円だった。4~12月期として過去最高を更新した。米新興企業オープンAIへの投資で2兆7965億円の利益を上げたのが主因だ。孫正義会長兼社長が掲げる人工知能(AI)分野に投資を集中させる方針が奏功した。 子会社の通信大手ソフトバンクや英半導体開発大手アームの業績も堅調だった。売 ...
日本経済新聞レノボの10〜12月21%減益 半導体の価格上昇「高価格帯シフトで対応」
日本経済新聞 12日 19:42
パソコン出荷の好調が続くレノボ パソコン世界最大手のレノボ・グループが12日発表した2025年10〜12月期決算は、純利益が前年同期比21%減の5億4600万ドル(約830億円)だった。主力のパソコンは売れ行き好調が続いたが、サーバー事業の再編で一過性の費用が重荷になった。 売上高は18%増の222億ドルで、第3四半期として過去最高を更新。パソコンを含むインテリジェント・デバイス事業は売上高が14 ...
日本経済新聞鴻池運輸の営業益8%増 4〜12月、単価上昇寄与
日本経済新聞 12日 19:40
国内物流事業での単価上昇などで増益となった 鴻池運輸が12日発表した2025年4〜12月の連結決算は、営業利益が前年同期比8%増の192億円だった。国内物流事業や工場内作業を請け負う事業で継続して単価を引き上げ、利益を伸ばした。前年に政策保有株を売却した反動で、純利益は10%減の124億円だった。 26年3月期の連結業績予想は据え置いた。売上高は前期比3%増の3550億円、純利益は3%増の145億 ...
日本経済新聞NISSHAの26年12月期、純利益2.3倍に 自動車外装品が伸長
日本経済新聞 12日 19:40
... する。 売上高は前期比2%減の1915億円、営業利益は63%増の66億円を見込む。タブレット向けのタッチセンサーの需要が落ち込むが、2つの工場を1カ所に集約したことで収益性を高める。 同日発表した25年12月期の連結決算は、純利益が前の期比74%減の10億円だった。売上高は微減の1948億円、営業利益は26%減の40億円だった。医療機器関連の販売が落ち込んだ影響で、在庫除却の一時的費用を計上した。
日本経済新聞RIZAPグループ、チョコザップで5カ国に進出 マレーシアなど
日本経済新聞 12日 19:39
... 店を見込む」(瀬戸健社長)。24年3月期は約900店舗を出店していた。RIZAPグループは25年12月にチョコザップのFC展開を始めており、出店加速を後押しする。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、営業利益が前年同期比16倍の76億8800万円、最終損益が17億円の赤字(前年同期は28億円の赤字)だった。チョコザップ事業が好調だった半面、最終損益には連結子会社RIZAPに ...
日本経済新聞キャピタランド25年12月期、純利益70%減 中国事業の評価損響く
日本経済新聞 12日 19:32
【シンガポール=谷繭子】シンガポールの大手政府系不動産投資会社、キャピタランド・インベストメントが11日発表した2025年12月期決算は、純利益が1億4500万シンガポールドル(約176億円)と、前の期と比べ70%減った。中国での投資物件の評価損を5億4500万シンガポールドル計上したのが主因だ。 傘下の不動産投資信託(REIT)や未上場ファンドは堅調だったが、保有する不動産の評価損などを計上し. ...
日本経済新聞INPEXの純利益16%減 26年12月期、油価低く想定
日本経済新聞 12日 19:28
... 減益要因となった。今期は反動による増益効果が出るものの、長期的な生産能力維持のための低圧生産設備の導入が稼働率の低下につながるため、49億円の利益の押し上げにとどまる。 油価や為替、一過性の影響を除いた今期の基礎収益は3152億円を見込み、前期の3123億円とほぼ同水準となる。 同日発表した25年12月期の連結決算は、売上収益が前の期比11%減の2兆113億円、純利益は8%減の3938億円だった。
日本経済新聞東洋エンジニアリング、最終赤字に転落で無配に 海外火力発電で遅延
日本経済新聞 12日 19:25
... 同日オンラインで開催した説明会に出席した細井栄治社長は「現時点の状況を保守的に捉えた。損失は返ってこない前提としたが仲裁を通じて契約上の権利確保に努める」と話した。 同日発表した25年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比36%減の1319億円、最終損益は174億円の赤字(前年同期は23億円の黒字)だった。 【関連記事】 ・東洋エンジ株、高値で乱高下 レアアース関連物色「期待先行」・東洋エンジ ...
日本経済新聞ネット証券5社の25年4〜12月期、純利益22%増 金利収入に利上げ恩恵
日本経済新聞 12日 19:23
主要ネット証券5社の2025年4〜12月期決算が12日、出そろった。合計の純利益は前年同期比22%増の778億円だった。金利上昇に伴い、顧客からの預かり資金の運用益が大きく伸びた。好調な株式相場をうけた信用取引の増加も収益の底上げにつながった。 5社のうち、SBI証券と楽天証券、松井証券の3社が増収・最終増益だった。SBIと楽天の純利益は4〜12月期でみると過去最高だった。売上高にあたる純営業収益 ...
日本経済新聞石油資源開発、26年3月期の純利益90億円上振れ 円安に想定修正で
日本経済新聞 12日 19:22
... 予想より140億円上振れする。想定為替レートを円安に修正した。米ドル建ての海外子会社の収益が伸びるほか、営業外損益として為替差益を計上する。年間配当は据え置いた。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比5%減の2603億円、純利益が47%減の397億円だった。原油や天然ガスの販売価格が下がった。前年同期に計上した有価証券の売却益がなくなったことも響いた。 【関連記事】 ・石 ...
時事通信自動車大手、関税負担2.1兆円 3社が赤字転落、逆風続く―25年4~12月期
時事通信 12日 19:20
自動車大手7社の2025年4~12月期連結決算が12日、出そろった。トランプ米政権による高関税の負担額は、合計で2兆1009億円に上った。この結果、日産自動車、マツダ、三菱自動車の3社の純損益が赤字に転落。残る4社も減益となるなど、逆風が続いている。 自動車大手の9月中間、3社が赤字 関税負担1.4兆円、通期2.5兆円 関税影響額は、トヨタ自動車が1兆2000億円、ホンダが2898億円、日産が23 ...
日本経済新聞フクビの4〜12月期、純利益20%増 有価証券売却益を計上
日本経済新聞 12日 19:15
フクビ化学工業が12日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比20%増の12億円だった。本業は増収減益だったが、投資有価証券売却益を1億8900万円計上したことで最終増益となった。 売上高は1%増の302億円、営業利益は2%減の12億円だった。断熱材や再生木材といった建材の販売は堅調に推移したが、デジタル関連費用の増加で販管費が重荷だった。 売上高を前期比4%増の414億円、 ...
デイリースポーツメルセデス、純利益半減
デイリースポーツ 12日 19:15
【ブリュッセル共同】ドイツ自動車大手メルセデス・ベンツグループが12日発表した2025年12月期決算は、純利益が前期比49・6%減の51億4100万ユーロ(約9300億円)だった。トランプ米政権の関税強化や、中国市場での苦戦が響いた。高級車の販売拡大などで収益力強化を目指す。 世界最大の中国市場では、価格競争力の高い地元メーカーとの競争が激化し、乗用車販売は約2割減少した。米国でも販売を1割以上減 ...
朝日新聞楽天G、純損失1778億円で7年連続赤字 モバイルの赤字は縮小
朝日新聞 12日 19:14
決算を説明する楽天グループの三木谷浩史会長兼社長=2026年2月12日、楽天Gによるオンライン配信より [PR] 楽天グループが12日に発表した2025年12月期決算(国際会計基準)は純損失が1778億円で、7年連続の赤字となった。モバイル事業の赤字幅は縮小したが依然として赤字が続いている。 売上高にあたる売上収益は前年比9.5%増の2兆4965億円、営業利益は同72.9%減で143億円だった。前 ...
47NEWS : 共同通信メルセデス、純利益半減 25年、米関税や中国で苦戦
47NEWS : 共同通信 12日 19:12
【ブリュッセル共同】ドイツ自動車大手メルセデス・ベンツグループが12日発表した2025年12月期決算は、純利益が前期比49.6%減の51億4100万ユーロ(約9300億円)だった。トランプ米政権の関税強化や、中国市場での苦戦が響いた。高級車の販売拡大などで収益力強化を目指す。 世界最大の中国市場では、価格競争力の高い地元メーカーとの競争が激化し、乗用車販売は約2割減少した。米国でも販売を1割以上減 ...
TBSテレビ日産自動車 2年連続の巨額赤字に 今年度最終損益が6500億円の赤字見通し 2万人リストラ・7つの工場閉鎖などで来年度末までに5000億円のコスト削減進める考え
TBSテレビ 12日 19:09
経営再建中の日産自動車は、今年度の最終損益が6500億円の赤字となる見通しだと発表しました。2年連続の巨額赤字となる見込みです。 日産は決算を発表し、去年4月から今年3月までの1年間の最終損益が6500億円の赤字になる見込みだと明らかにしました。今年度の最終損益の見通しが示されるのは初めてで、2年連続の巨額赤字となります。 経営不振の日産は2万人のリストラや7つの工場の閉鎖などにより、来年度末まで ...
産経新聞日産、26年3月期の純損益の赤字6500億円に 2年連続で巨額 販売不振、関税も重荷
産経新聞 12日 19:07
... 8億円に続いて2年連続。ブランド力の低下に伴う世界的な販売不振に陥っており、大規模なリストラ費用を計上する。トランプ米政権の自動車への追加関税も重荷となる。 イバン・エスピノーサ社長は横浜市内で開いた決算記者会見で、巨額赤字に関し「当初からリストラの1年になると言ってきた。コストや減損損失が発生する。残念だが、ある意味で想定通りだ」と述べた。 赤字計上の詳細な内訳は現時点の推計値だとして説明しなか ...
日本経済新聞JTが8円増配 26年12月期、たばこ値上げで純利益12%増
日本経済新聞 12日 19:04
... となるのを補う。 たばこの総販売数量は前期比横ばいから1%減を見込む。紙巻きたばこは市場全体が縮小する影響で販売数量は減る見通し。加熱式など紙巻き以外の数量は増える。 同日発表した25年12月期の連結決算は、売上収益(継続事業)が前の期比13%増の3兆4676億円、純利益(非継続事業を含む)は2.8倍の5101億円だった。 1年ごとに更新している今後3年間の経営計画も発表した。為替一定ベースの調整 ...
日本経済新聞堀場製作所26年12月期の純利益9%増 半導体関連好調、新本社も発表
日本経済新聞 12日 19:01
決算会見で説明する堀場製作所の足立正之社長(12日、京都市) 堀場製作所は12日、2026年12月期の連結純利益が前期比9%増の405億円と過去最高になる見通しだと発表した。人工知能(AI)の需要拡大を背景に半導体製造装置向けの製品が伸びるほか、ハイブリッド車(HV)向けの排ガス検査装置も堅調に推移する。 売上高は4%増の3450億円、営業利益は6%増の560億円を見込む。半導体製造装置に組み込ん ...
ログミーファイナンスGMOペパボ、DOE10%以上を導入し株主還元強化 高付加価値モデルで来期も増収増益予想
ログミーファイナンス 12日 19:00
2025年12月期 決算発表サマリー 佐藤健太郎氏:GMOペパボ株式会社代表取締役社長の佐藤です。本日はお忙しい中、説明会にご参加いただきありがとうございます。2025年12月期通期決算説明会を始めます。 本日のハイライトです。2025年12月期の通期業績は、11月に公表した予想を上回る結果となりました。これに伴い、1株あたりの配当額は111円に増配予定です。2026年12月期も前期比で増収増益の ...
日本経済新聞自動車7社の関税影響2.1兆円 4〜12月、利益3割押し下げ
日本経済新聞 12日 19:00
... 025年4〜12月期の連結決算が12日、出そろった。米関税影響は7社合計で2.1兆円にのぼり、営業利益を3割押し下げた計算だ。関税率は期初の27.5%から、9月中旬には15%に引き下げられた。トヨタ自動車などは原価低減といった対応策に取り組んでいるが、関税負担はなお各社の業績に重くのしかかる。 「(米関税影響など)極めて逆風の強い状況にある」(三菱自動車の加藤隆雄社長)。決算発表の記者会見で各社は ...