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2,362件中6ページ目の検索結果(0.186秒) 2026-02-05から2026-02-19の記事を検索
EconomicNews実質賃金のプラス化への道。2026年が「生活実感」の転換点になるか
EconomicNews 16日 17:33
給料が物価上昇を追い越す日はいつ?2026年に期待される「実質賃金」安定プラス化の条件 2026年の日本経済にとって最大の宿題は、名目上の賃上げを「実質賃金」の安定的なプラス化へと昇華させることです。過去数年、企業の賃上げ姿勢は過去最高水準を見せていますが、それ以上のペースで進む物価高が家計を圧迫してきました。統計上の数字が上がっていても、財布の紐を緩められないという生活実感の冷え込みをどう解消す ...
ブルームバーグ中国のAI新興企業株急伸-新モデル発表のミニマックスは25%高
ブルームバーグ 16日 17:28
... 人工知能(AI)スタートアップに対する投資家信頼感の高まりが背景にある。 ミニマックス株はこの日の短縮取引で一時30%上昇。25%高で取引を終えた。競合する智譜(正式名称:北京智譜華章科技)も一時11%上昇し、終値は4.7%高となった。両社とも1月の香港上場以来、少なくとも300%上昇している。 両社の株価はここ数営業日で急騰している。春節(旧正月)の大型連休前に、各社が利用者獲得を狙ってAIモデ ...
日本経済新聞ロンドン株、続伸で始まる 独・仏株も上昇
日本経済新聞 16日 17:26
【NQN香港=山下唯】16日朝のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続伸している。英国時間8時時点では、前週末比19.19ポイント(0.18%)高の1万0465.54だった。前週末の米ダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、英国株にも買いが先行している。 ドイツ株価指数(DAX)とフランスのCAC40も上昇している。
日本経済新聞外為17時 円相場、横ばい圏 153円台前半 日銀の早期利上げ観測後退は重荷
日本経済新聞 16日 17:22
... た。一方、16日発表した実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想よりも下振れしたことで、日銀の早期利上げが難しくなるとの思惑から円売り・ドル買いも出た。 13日発表の1月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率は前年同月比2.4%と、市場予想の2.5%を下回った。米インフレが減速しており、米連邦準備理事会(FRB)は利下げ路線を続けるとの見方から、米長期金利が低下。日米金利差の縮小観測が広がり、円買い ...
QUICK Money World[16日]データから読み取れるトピック(スケジュールチェック)
QUICK Money World 16日 17:20
... 日米の株式相場が下落するようなリスクオフの局面では、安全資産とされる円が買われることも想定される。株式市場では、日経平均株価は一服し、調整局面に入る可能性が指摘されている。株価の過熱感に加え、選挙後の上昇が一巡したとの見方がある。ただ、3月末の配当権利取りを意識した押し目買いが相場を下支えする可能性もあり、好業績銘柄や高配当銘柄への関心は続きそうだ。 国内GDP発表、プラス成長転換なるか 注目され ...
EconomicNews「金利のある世界」が住宅ローンに与える影響。2026年の変動・固定の選択
EconomicNews 16日 17:17
... の上昇に連動して固定金利はすでに緩やかな上昇傾向にあり、全期間固定型の代表である「フラット35」なども昨年に比べ水準が切り上がっています。一方で、銀行間のシェア争いが激しい「変動金利」については、政策金利の引き上げを背景に短期プライムレートの上昇が懸念されるものの、依然として低水準を維持する動きも見られます。ただし、日銀が2026年内にさらなる利上げに踏み切る可能性は高く、変動金利利用者は「将来の ...
財経新聞英国政治懸念で、ポンド下落 今後の行方は?
財経新聞 16日 17:00
... マンデルソン上院議員の駐米大使任命問題により辞任危機に直面し、英国の金融市場には大きな影響が出ている。 【こちらも】高市旋風による株価上昇はどこまで続くのか? 5日の英国金融市場では、ポンドは一時0.6%下落し、英10年債利回りも4.59%、30年債は5.38%にまで上昇した。 2年債、10年債のスプレッドはEU離脱問題が深刻化した2018年以来の大きさに拡大している。 辞任圧力が強まる中、スター ...
ログミーファイナンスアップコン、27年1月期は新中期経営計画を前倒しで上方修正し売上高13億円を目指す
ログミーファイナンス 16日 17:00
... 期(第23期)の販売管理費の修正後予算は4億9,900万円でした。 23期実績は2026年3月12日の決算短信にて開示します。 全体として2023年1月期から2025年1月期にかけて売上高と営業利益は上昇傾向となっており、販売管理費は第22期で増加しています。これは主に広告宣伝費及び研究開発費増によるものです。 以上が予算と実績の対比の概要です。 02.めざす姿 当社は、「健康第一」「安全第一」「 ...
ログミーファイナンスウィルグループ、建設技術者領域などの重点戦略が奏功し3Qは増収増益 通期業績予想に対しても順調な進捗
ログミーファイナンス 16日 17:00
... ーセント上昇するという成果を実現しています。 スライド右側では、棒グラフが稼働人数、折れ線グラフが稼働率と定着率を示しています。稼働率は96.1パーセントとなりました。 定着率については、前年第4四半期に68.4パーセントまで落ち込みましたが、人事制度の見直しや処遇の改善を行った結果、71.9パーセントまで改善しました。前年同期よりも高い水準まで、向上しています。 しかし、市場における賃金の上昇は ...
QUICK Money World[16日]日経平均は3日続落、「スピード調整」の声も(東京市場クロージング)
QUICK Money World 16日 16:50
... 5)、日本リート(3296)などが上昇した一方、星野Rリート(3287)は下落した。 国内商品先物市場では、原油が3営業日ぶりに小幅反発した。イラン産原油に対する供給懸念が根強く買いがやや優勢となったが、「OPECプラス」が4月からの増産再開を検討しているとの報道が需給の緩みを警戒させ、上値を抑えた。金は4営業日ぶりに反発。13日発表の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を下回ったことで、 ...
財経新聞アサヒGHDシステム障害の試練 3月決算発表と10月酒税一本化が握る再生の鍵
財経新聞 16日 16:47
... 、ROEの抜本的改善を狙う。 ・サントリーBF(2587): 非上場の親会社と共に、海外でのプレミアム戦略とノンアルコール飲料のシェア拡大を優先。資本コストを意識した厳格な投資判断を維持している。 ■上昇シナリオを阻むリスクの峻別 投資家が注視すべき最大のリスクは、2025年9月のランサムウェア攻撃に端を発する、システム基盤の復旧に伴うコスト負担の全容だ。 2026年3月10日に延期された2025 ...
日本経済新聞三井金属株が上場来高値 一転最高益、株価は25年末比7割高(16日の株式市場)
日本経済新聞 16日 16:30
16日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前週末比135円56銭(0.24%)安の5万6806円41銭で終えた。13日の米ダウ工業株30種平均の上昇や18日に発足する第2次高市早苗内閣の経済政策への期待から日本株は買いが先行した。ただ、買い一巡後には戻り待ちの売りが出たほか、円相場の強含みも日本株の重荷となった。 13日のダウ平均は3日ぶりに反発した。13日発表の1月の消費者物価指数(C.. ...
ロイターインド卸売物価、1月は前年比+1.81% 10カ月ぶり高い伸び
ロイター 16日 16:25
... 1.81%上昇と、10カ月ぶりの高い伸びとなった。野菜や基礎金属の価格上昇が押し上げ要因となった。政府統計で明らかになった。 ロイターがまとめたエコノミスト予想は1.25%上昇だった。前月は0.83%上昇。 基礎金属の製造コスト上昇や食品、繊維製品価格の上昇などが1月の卸売物価を押し上げた。 バローダ銀行のチーフエコノミスト、マダン・サブナビス氏は、経済・政治情勢を背景に世界的な金属価格の上昇が進 ...
日本経済新聞欧州外為早朝 ユーロ、対ドルで上昇 1.18ドル台後半
日本経済新聞 16日 16:15
16日早朝のロンドン外国為替市場で、ユーロは対ドルで上昇している。英国時間7時時点では、1ユーロ=1.1860〜70ドルと前週末の同16時時点と比べて0.0020ドルのユーロ高・ドル安だった。13日発表の1月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を下回った。米インフレが減...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(16日)
ロイター 16日 16:14
... 香港株式市場は上昇。素材株が主導した。旧正月(春節)を控え、中国本土市場がすでに1週間の休場に入っていることから、薄商いだった。 この日の香港市場は半日取引だった。取引再開は20日。 素材株で構成するハンセン総合指数(素材)(.HSCIM), opens new tabは、一時3.96%上昇した。このほか、ハンセンエネルギー指数(.HSCIE), opens new tabが2.2%上昇、ハンセン ...
ロイター東京マーケット・サマリー(16日)
ロイター 16日 16:04
... は活発だった。 レポート全文: <円債市場> 国債先物中心限月3月限は、前営業日比13銭高の131円93銭と4営業日続伸して取引を終えた。米金利低下や日銀の早期利上げ観測の後退が相場を支援した。新発10年国債利回り(長期金利)は同横ばいの2.210%。一方、超長期金利は大幅上昇した。 短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(0.728%)から横ばい圏の見通し。 レポート全文:
日本経済新聞JPX日経400大引け 続落 271ポイント安の3万4211
日本経済新聞 16日 16:00
... 1.38ポイント(0.79%)安の3万4211.41だった。13日の米株式市場でのダウ工業株30種平均の上昇や、18日に発足する第2次高市早苗内閣の経済対策への期待から買いが先行した。ただ、買い一巡後には戻り待ちの売りに押され、下げに転じた。 みずほFGや三井住友FGなどの銀行株が売られ、指数を下押しした。ソフトバンクグループ(SBG)やキーエンスは上昇した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞東証大引け 日経平均は3日続落、「スピード調整」との声
日本経済新聞 16日 15:57
16日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前週末比135円56銭(0.24%)安の5万6806円41銭で終えた。13日の米ダウ工業株30種平均の上昇や18日に発足する第2次高市早苗内閣の経済政策への期待から日本株は買いが先行した。ただ、買い一巡後には戻り待ちの売りが出たほか、円相場の強含みも日本株の重荷となった。 13日のダウ平均は3日ぶりに反発した。13日発表の1月の消費者物価指数(CPI ...
日本証券新聞[概況/大引け] 終盤は軟化
日本証券新聞 16日 15:51
大引けの日経平均は135円安の5万6,806円、TOPIXは31ポイント安の3,787ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は818、下落銘柄数は734。出来高は24億7,048万株、売買代金は7兆2,376ポイント。 日経平均は反発して始まった後、下落した。 18日の国会召集を控え、高市政権の政策期待が下支え要因となり、後場は反発したが、終盤は軟化した。 10~12月期の実質GDPは前期比0.1 ...
日本経済新聞ドバイ原油・16日午後、上昇
日本経済新聞 16日 15:51
原油でアジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は16日午後、上昇した。取引の中心...
日本経済新聞新興株16日 グロース250が反発 1カ月ぶり高値、小型株に資金流入
日本経済新聞 16日 15:46
... 金流入が限られる一方、個人投資家の売買が活発な小型株は相対的に上昇しやすかった」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との指摘があった。 外国為替市場では前週末比で円高・ドル安が進み、内需株の多い中小型株が相対的に買われた。前週末に2%近く下落したため、押し目買いも入りやすかった。 グロース市場ではサンバイオやPowerXが上昇した。一方、MTGは下落した。 〔日経QUICKニュース( ...
日本経済新聞債券15時 長期金利が横ばい 2.210% 超長期債には売り目立つ
日本経済新聞 16日 15:45
... 6日の国内債券市場で長期金利は横ばいだった。指標となる新発10年物国債の利回りは前週末と同じ2.210%で推移している。前週末の米長期金利の低下(債券価格の上昇)や2025年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)速報値を受けて国内の長期債には買いが先行した。だが、次第に超長期ゾーンの金利上昇につれて長期債にも売りが増え、長期金利は2.215%と上昇に転じる場面もあった。 長期金利は朝方に一...
読売新聞日経平均終値、135円安の5万6806円…3営業日連続で値下がり
読売新聞 16日 15:45
... 市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前週末比135円56銭(0・24%)安の5万6806円41銭だった。3営業日連続で値下がりした。 東京証券取引所 前週末の米株式市場でダウ平均株価(30種)が上昇した流れを受け、東京市場でも一部の半導体関連株や決算が好感された銘柄を中心に買われた。一方、最高値圏で推移していることから利益確定の売りが出たことや、衆院選後に外国為替市場で進んだ円高・ドル安基調 ...
NHK三井住友銀行の労組 実質10%超の賃上げ要求する方針固める
NHK 16日 15:44
... した場合、賃上げの上昇幅は今の銀行が発足した2001年以降で最大となります。 理由について労働組合は、物価上昇が続く中で、賃上げによって従業員の意欲を高める必要があるほか、金利の上昇によって融資の利息収入が伸び、好調な業績が続いていることなどをあげています。 また、三菱UFJ銀行の労働組合は3.5%のベースアップを要求する方針を固めました。会社が予定している給与制度の見直しによる上昇分などを含める ...
日本経済新聞日経平均大引け 3日続落 135円安の5万6806円
日本経済新聞 16日 15:37
16日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前週末比135円56銭(0.24%)安の5万6806円41銭で終えた。13日の米ダウ工業株30種平均の上昇や18日に発足する第2次高市早苗内閣の経済政策への期待から日本株は買いが先行した。ただ、買い一巡後には戻り待ちの売りが出たほか、円相場の強含みが重荷となり、売りが優勢となった。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター午後3時のドルは153円前半へ上昇、高市政権の姿勢見極め
ロイター 16日 15:24
2月16日、午後3時のドルは前週末ニューヨーク市場終盤からドル高/円安の153円前半で推移している。写真は米ドル紙幣。2022年2月撮影(2026年 ロイター/Dado Ruvic) [東京 16日 ロイター] - 午後3時のドルは前週末ニューヨーク市場終盤からドル高/円安の153円前半で推移している。市場の注目が日銀の金融政策に移る中で、朝方に内閣府が発表した実質国内総生産(GDP)の伸び率が市 ...
日本テレビ去年10月~12月のGDP 2期ぶりプラス成長
日本テレビ 16日 15:20
... DP=国内総生産は、年率プラス0.2パーセントで2期ぶりのプラス成長となりました。 内閣府が発表した去年10月から12月のGDPの成長率は、物価の変動を除く「実質」で前の3か月と比べて0.1パーセント上昇しました。 年率に換算するとプラス0.2パーセントで、2期ぶりのプラス成長となりました。 項目ごとに見ますと、GDPの半分以上を占める「個人消費」は、食料品の消費意欲が抑えられるなどして、プラス0 ...
QUICK Money World[16日]住友ファーマがストップ高、イトーキも最高益で急騰(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 16日 15:20
... アップした解説記事です。2月16日 15時頃までのデータやニュースをもとに構成しています。 16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、主要企業の決算が総じて好感される中、値がさ株が相場を支え再び上昇した。 住友ファーマがストップ高 iPS細胞利用の治療薬承認審議を好感 住友ファーマ(4506)は続伸し、一時制限値幅の上限(ストップ高水準)である前週末比500円(20.23%)高の2970円5 ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は4日続伸、長期金利横ばい2.21% 超長期金利は上昇
ロイター 16日 15:19
... ようだ」(稲留氏)という。 2年債は前営業日比1.5ベーシスポイント(bp)低下の1.265%、5年債は同1.0bp低下の1.670%。20年債が同3.5bp上昇の3.080%、30年債は同5.0bp上昇の3.485%、40年債は同7.0bp上昇の3.725%。 この日は高市早苗首相と日銀の植田和男総裁の会談が午後5時に予定されており もっと見る 、市場関係者の注目が集まっている。 短期金融市場で ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午後3時のドル153円前半へ上昇、高市政権の姿勢見極め
ロイター 16日 15:19
[東京 16日 ロイター] - <15:13> 午後3時のドル153円前半へ上昇、高市政権の姿勢見極め 午後3時のドルは前週末ニューヨーク市場終盤からドル高/円安の153円前半で推移している。市場の注目が日銀の金融政策に移る中で、朝方に内閣府が発表した実質国内総生産(GDP)の伸び率が市場予測を下回った後、円がやや弱含んだ。この後に控える日銀総裁との会談や週内の政府4演説などを前に、高市政権の姿勢 ...
日本経済新聞バイト時給、1月は5.2%高 「定着率上昇」との見方
日本経済新聞 16日 15:10
リクルートグループが16日発表した1月のアルバイト・パート募集時平均時給は、三大都市圏(首都圏、東海、関西)で前年同月比65円(5.2%)高い1317円だった。都心の飲食店などでは時給1800円程度も珍しくなく、交通費支給と合わせて周辺地域から働き手を引き寄せている。 同グループが提供する採用管理システム「Airワーク 採用管理」経由の求人情報などをもとに平均時給を計算した。ドラッグ店などの採用. ...
ログミーファイナンスマイクロアド、1Qの営業利益が3.2倍増・経常利益も5.3倍増と過去最高益に 通期進捗も予想を上回り上振れ基調
ログミーファイナンス 16日 15:00
... RSE」の顧客属性ごとの推移と見通しです。 大手顧客の代理店は、前年同四半期比でも、前四半期比でも、大きく伸びています。 大手顧客の直販は、前年同四半期比では下げ止まり、2026年9月期第4四半期から上昇に転じています。 中小顧客は、前年同四半期比でも、前四半期比でも、しっかりと伸びています。 UNIVERSE稼働アカウント数と顧客単価の推移 「UNIVERSE」の稼働アカウント数と顧客単価の推移 ...
ログミーファイナンスサカタインクス、営業利益は3期連続で過去最高 欧米パッケージインキ堅調でINX C&Aも寄与
ログミーファイナンス 16日 15:00
... 明します。 はじめに、日本セグメントについてです。 2025年の実績については、物価上昇による食料品への個人消費が冷え込んだ影響を受け、パッケージ用インキの販売は低調に推移しました。 また、円安の影響に加え、人件費や物流費の採算是正を理由とした原材料価格の上昇、さらにはインフレ対応による賃金のベースアップなど、コスト上昇要因もありました。 一方で、一昨年から粘り強く取り組んできた価格改定の効果や、 ...
QUICK Money World[16日]クロスフォーがストップ高、ミラティブは売り優勢(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 16日 14:50
... ている。 寄り付き後【上昇率】上位・注目銘柄 クロスフォー (7810) 上昇率: +34.44%(現在値: 281円) 13日に空売り規制対象となっているが、買いが殺到しストップ高となっている。 洋エンジ (6330) 上昇率: +26.24%(現在値: 4,425円) 13日に提訴に関するお知らせを開示しているが、買いが殺到し急騰している。 ビジネスコー (9562) 上昇率: +19.2 ...
ロイター東南アジア株式・中盤=まちまち、タイは上昇
ロイター 16日 14:40
[16日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。タイ市場は上昇。引き続き総選挙の結果が好感されている。インドネシア、ベトナムは休場。 ※EMERGING MARKETS アジア株式市場サマリー
ブルームバーグ中尾元財務官、日銀の着実な利上げ必要-円安抑制や長期金利安定で
ブルームバーグ 16日 14:19
... 円安の抑制に加え、長期金利の安定につながる」と語った。 日本の財政が拡張的なのに日銀の金利引き上げが遅いのは、「インフレ率に対して明らかにビハインド・ザ・カーブだと言える」とも述べた。円安は国内の物価上昇につながる一方で、不動産や企業などを外国人に安く買われてしまうので、「日本にとって国益ではない」とした。 日銀は昨年12月に政策金利を30年ぶりの高水準に引き上げた。1月会合では、利上げ後も円安傾 ...
日本証券新聞[概況/2時] 18日からの国会が下支え要因
日本証券新聞 16日 14:17
2時12分時点の日経平均は66円高の5万7,008円、TOPIXは18ポイント安の3,800ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は793、下落銘柄数は750。出来高は17億5,224万株、売買代金は5兆2,163億円。 特別国会が2月18日に召集され、20日に施政方針演説が行われる。24日~26日に衆参で代表質問を行い、27日から衆院予算委員会で2026年度予算案の審議が始まる。 衆院選後の特別 ...
ロイター香港株式市場・引け=上昇、素材株が高い 旧正月控え半日取引
ロイター 16日 14:15
... s new tabは、一時3.96%上昇した。このほか、ハンセンエネルギー指数(.HSCIE), opens new tabが2.2%上昇、ハンセンテック指数(.HSTECH), opens new tabが0.13%高、金融指数(.HSNF), opens new tabが0.37%高となった。 ハンセン指数の構成銘柄では、産金大手の紫金鉱業集団が4.67%高と上昇率トップになった。一方、値下が ...
日本経済新聞東証14時 日経平均は再び上昇、ソフトバンクGが一段高
日本経済新聞 16日 14:13
16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び上昇し、前週末比80円ほど高い5万7000円台前半で推移している。第2次高市早苗政権の政策期待に加え、値がさのソフトバンクグループ(SBG)が後場一段高となり、日経平均を支えている。 主要企業の決算は総じて前向きに評価されているようだ。岡三証券が16日時点で東証株価指数(TOPIX)採用企業(2月期と3月期企業)の第3四半期決算を集計したところ、前 ...
ブルームバーグ急騰のサンリオ株、買い戻しで上昇余地-空売り比率がTOPIX500で4位
ブルームバーグ 16日 14:12
... 、投資家が新規の買いに動いた可能性があると指摘。空売り勢はポジション調整をせざる得ない状況になっているとみる。 一方、個人投資家の取引を反映する信用取引では、サンリオ株の上昇を見込む買い残が売り残を大きく上回っている。武居氏は、株価上昇局面では信用買いの利益確定売りで反対売買が行われる可能性があるが、買い残高が減少傾向にある中、 「従来ほど売り圧力として上値を押さえつけるようにはならないだろう」と ...
日本経済新聞東京23区の分譲マンション賃料、1平米5000円台に 1月1.8%高
日本経済新聞 16日 14:02
不動産調査会社の東京カンテイ(東京・品川)が16日発表した1月の分譲マンション賃料は、東京23区が前月比1.8%高の1平方メートルあたり5041円だった。上昇は4カ月連続で調査を始めた2004年1月以降で初めて5000円を超え最高値を更新した。 分譲マンションの賃料は、住戸を持ち主が貸し出す際に設定する。東京カンテイが専有面積30平方メートル未満の住戸や事務所・店舗を除くファミリータイプを対象に. ...
日本経済新聞マヨネーズに使う大豆油の卸値、3年ぶり高値 円安・原料高を映す
日本経済新聞 16日 14:00
マヨネーズやマーガリンの原料に使う加工用の大豆油の大口取引価格が3年ぶりの高値となった。1〜3月期の卸値は2025年10〜12月期と比べて1%高い。大豆の国際相場の上昇や円安傾向を映し、7四半期連続の値上がりで交渉が決着した。ただ物価高を背景に需要が鈍く、値上がり幅は抑えられるようになっている。 大豆油の新価格は1キログラムあたり397〜497円前後。中心値で前四半期に比べて4円(1%)ほど高く. ...
ロイターアジア通貨動向(16日)=狭いレンジで推移、祝日の休場多く薄商い
ロイター 16日 13:51
アジア新興国通貨は狭いレンジで推移している。中国、韓国、台湾などが祝日で休場のため、薄商いで限定的な値動きとなった。 こうした中、マレーシアリンギ とタイバーツは0.2%上昇した。 リンギは過去5営業日のうち4日上昇しており、年初来でも域内でパフォーマンスが最も高い通貨となっている。米ドル安と地政学的緊張の高まりが分散投資を促す中、マレーシア資産が世界的な資金流入を集めていることが背景。 その他の ...
QUICK Money World[16日]ニトリHDなど好決算株が上昇、オリンパスは下方修正で売られる(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 16日 13:50
本記事は、市場関係者の注目ニュースをピックアップした解説記事です。2月16日13時頃までのデータやニュースをもとに構成しています。 ニトリHDが大幅高、収益改善傾向を好感 ニトリホールディングス(9843)が大幅に続伸し、約9カ月ぶりの高値をつける場面があったである。先日発表された決算内容が市場の注目を集めている。第3四半期までの累計期間の営業利益は前年同期比で減少したものの、市場の予想平均を上回 ...
財経新聞相場展望2月16日号 米国株: FRB利下げ観測後退と、AI懸念でハイテク株が売られ急落 日本株: 自民党圧勝のご祝儀相場⇒冷静さ取り戻し始める
財経新聞 16日 13:31
... 本株:自民党圧勝のご祝儀相場⇒冷静さ取り戻し始める 1)NYダウと日経平均の2/2⇒2/13の推移は、双方とも上昇も日経平均が勝る ・NYダウと日経平均の推移 NYダウ 日経平均 2/02 49,407ドル 52,655円 2/13 49,500 56,491 上げ幅 +93 +4,286 上昇率 +0.18%高 +8.13%高 2)衆院選挙後の推移 ・NYダウと日経平均の推移 NYダウ 日経平均 ...
QUICK Money World[16日]ニトリHDが10%高、クオリプス、アスアがストップ高気配(昼の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 16日 13:20
... 25年末21%の計画を上回った。新商品の売上高比率は9月度の15%から12月度は24%に拡大した。 日機装が大幅高で連日高値、今期増益見通しや株主還元強化を好感 日機装(6376)が大幅高となり、一時上昇率は前週末比8%に達し、連日で上場来高値を更新した。13日の大引け間際に2026年12月期の連結業績予想を発表し、営業増益と増配の見通しが買いを集めている。26年12月期の営業利益は前期比8%増の ...
ログミーファイナンスソリトンシステムズ、営業利益は二桁成長で過去最高を更新 7期連続増配で株主還元を強化
ログミーファイナンス 16日 13:00
... 押し上げています。 連結貸借対照表 連結貸借対照表についてはスライドのとおりです。自己資本比率は引き続き50パーセント以上を維持しており、健全な財務体質を保っています。 現預金減少の要因は、昨今の金利上昇に伴い、現預金の一部でリスクの低い金融商品の運用を開始したことです。 2026年12月期の連結業績予想について 2026年12月期の連結業績予想についてご説明します。2026年度は、売上規模の拡大 ...
ログミーファイナンスシチズン時計、北米で“シチズン"“ブローバ"が好調 EC比率向上と単価上昇で大幅増益
ログミーファイナンス 16日 13:00
今回のポイント 小林啓一氏:広報IR担当の小林です。2025年度第3四半期の業績概要をご説明します。 スライドは、今回の決算発表のポイントです。第3四半期の3ヶ月間および累計期間ともに、連結業績は増収増益となりました。 通期業績予想は、主に第3四半期累計の業績の上振れを反映し、上方修正しています。第4四半期は想定為替レートを変更し、業績予想に反映しています。 2025年度第3四半期累計(4-12月 ...
ログミーファイナンスH.U.グループHD、LTS事業が3年ぶり黒字転換 価格適正化と固定費削減で収益性改善へ
ログミーファイナンス 16日 13:00
... 特殊検査を中心に順調に成長しており、増益に寄与しています。こちらは順調に進捗していると考えています。 2つ目の限界利益の増加に関しては、繰り返しとなりますが、販売価格の適正化に加え、一部の仕入れ価格の上昇を抑制できたことで、増益に大きく寄与しました。完全稼働したH.U. Bioness Complexを中心とした継続的な検査オペレーション改善の効果も加味して、限界利益は期初計画どおりの着地が見えて ...
QUICK Money World[16日] 東京株式市場後場寄り付き取引状況 (主要銘柄の後場寄り付き)
QUICK Money World 16日 12:50
... 16日午後の東京株式市場では、後場の取引が始まった。個別銘柄の動向に目を向けると、一部の銘柄が顕著な上昇を見せる一方で、大きく値を下げる銘柄も散見され、銘柄ごとに明暗が分かれる展開となっている。 上昇率上位銘柄の動向 後場寄り付きの市場では、特に住友ファーマ (4506)が+19.97%という驚異的な上昇率を記録し、市場の注目を一身に集めている。これに続く形でニトリHD (9843)が+8.56% ...
ブルームバーグタイ経済、10-12月は予想上回る2.5%成長-アヌティン首相に追い風
ブルームバーグ 16日 12:49
... 前年同期比2.5%増だった。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値(1.3%増)と、7-9月(第3四半期)の1.2%増を共に上回った。 タイ・バーツは16日午前の取引でドルに対して0.17%上昇した。 前期比では1.9%増と、4年ぶりの大幅な伸びとなった。市場予想は0.6%増だった。25年通年のGDP成長率は2.4%だった。NESDCはこれを受け、26年成長率の予想レンジを従来の1.2- ...
TBSテレビGDP2期ぶりプラス成長も個人消費は低空飛行… 物価高で節約続く 高市政権の手腕が問われる
TBSテレビ 16日 12:45
... 房長官 「責任ある積極財政の考えのもと、雇用と所得を増やし、強い経済を実現してまいる所存」 政府は「国民会議」をできるだけ速やかに開き、2年間の食料品の消費減税などを議論する考えですが、物価高の対応策として有効か疑問視する見方もあります。 消費を上向かせるには、持続的な賃上げと安定的な物価上昇が続いていく「経済の好循環」が必要で、長期的な視野に立って政策を進められるか、高市政権の手腕が問われます。
日本証券新聞[概況/後場寄り] 下げ幅を縮めた
日本証券新聞 16日 12:45
... 。 そして、成長戦略の成果が出ないと春以降、内外投資家から失望と言われる可能性があると補足している。 後場の日経平均は下げ幅を縮めた。 ファーストリテイリングやオリンパス、トヨタ、伊藤忠商事は安いが、ソフトバンクグループは買われ、住友ファーマとNEC(6701)が上げ幅を拡大。 業種別下落率上位は銀行、卸売、精密、建設、輸送用機器で、上昇率上位は鉄鋼、情報通信、その他製品、鉱業、ガラス土石。(W)
QUICK Money World[16日]エアウォータがストップ安、三井金属は上場来高値(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 16日 12:20
... 材料視された。純利益は、従来の減益予想から一転して過去最高益を更新する見通しとなり、市場のコンセンサスも上回った。人工知知能(AI)サーバー向け高周波基板用銅箔などの需要が好調なことに加え、金属価格の上昇や円安進行も収益を押し上げる。あわせて期末配当予想の引き上げも発表しており、これが投資家の買い意欲をさらに刺激した形だ。市場関係者からは「データセンター向けは利益率が高く、設備投資は旺盛なので、増 ...
日本経済新聞外為12時 円相場、上昇 153円近辺 対ユーロも高い
日本経済新聞 16日 12:18
... 前の東京外国為替市場で、円相場は上昇した。12時時点は1ドル=153円02〜03銭と前週末17時時点と比べて37銭の円高・ドル安だった。米国でインフレが減速する兆しがみられ、米連邦準備理事会(FRB)の利下げを後押しするとの見方が広がった。米長期金利が低下し、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢だった。 13日発表された1月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率は前年同月比2.4%と市場 ...
ロイター午前のドルは153円近辺へ小幅高、日銀の金融政策意識
ロイター 16日 12:12
... P)の伸び率が市場予測を下回った後に円がやや弱含む場面もみられた。 ドルは朝方、152円半ばから後半で推移していたものの、GDP発表後からややドル買い/円売り方向に傾いた。仲値公示後には153円前半に上昇したものの、153円付近まで値を戻した後は売買が交錯している。 衆院選以降、円が主導する形でドル/円の下げが深まった。一段の下落余地があるとの指摘も複数聞かれ、株価動向など次第でレートチェック観測 ...
日本テレビ去年10-12月GDP 2期ぶりプラス成長 年率換算プラス0.2%
日本テレビ 16日 12:06
... DP=国内総生産は、年率プラス0.2パーセントで2期ぶりのプラス成長となりました。 内閣府が発表した去年10月から12月のGDPの成長率は、物価の変動を除く「実質」で前の3か月と比べて0.1パーセント上昇しました。 年率に換算するとプラス0.2パーセントで、2期ぶりのプラス成長となりました。 項目ごとに見ますと、GDPの半分以上を占める「個人消費」は、食料品の消費意欲が抑えられ、プラス0.1パーセ ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午前のドル153円近辺へ小幅高、日銀の金融政策意識
ロイター 16日 12:05
... 感を見極める上で日銀の金融政策に市場の注目が移っており、朝方に発表された日本の実質国内総生産(GDP)の伸び率が市場予測を下回った後に円がやや弱含む場面もみられた。 <09:19> ドル153円近辺へ上昇、前週週初は投機筋の円売り越し幅ほぼ横ばい ドルは現在、朝方の水準からドル高/円安の153円近辺で推移している。朝方に発表された日本の実質国内総生産(GDP)は伸び率が市場予測を下回った。 内閣府 ...
ロイターシドニー外為・債券市場=豪ドル・NZドル小動き、NZ中銀会合控え
ロイター 16日 12:04
... ー 16日 ロイター] - オセアニア外国為替市場では豪ドルとニュージーランド(NZ)ドルが小動き。投資家は週内のNZ中央銀行会合待ち。 豪ドルは0.1%高の0.7082米ドル。先週は0.8%上昇し、5週連続の上昇を記録した。抵抗線は最近つけた3年ぶりの高値0.71465米ドル。その先に2023年高値の0.7158米ドルがある。 NZドルは横ばいの0.6035米ドル。先週は0.3%高。支持線は0. ...
テレビ朝日午前の日経平均終値 先週末比151円安 高市政権の成長戦略の見極めで様子見強まる
テレビ朝日 16日 12:00
1 日経平均株価、16日午前の終値は先週末より151円安い5万6790円でした。 市場関係者は、衆院選で勝利した高市政権への期待から急上昇した先週とは異なり、成長戦略の中身を見極めたい投資家が様子見の姿勢を強めていると指摘しています。 外国為替市場の円相場は、1ドル=153円をはさんだ取引です。
Abema TIMES時計やネクタイピン、メガネ、アクセサリー…身の回りの商品に「金」 査定結果に驚く
Abema TIMES 16日 12:00
... ンとかも100円でもいいから引き取ってもらえればいいっていうので」 拡大する 100円と思っていた万年筆が3000円に。想定の30倍です。 身近アイテムにも金 拡大する 金の店頭価格は、今年に入っても上昇を続けていて、先月下旬には一時、1グラム2万9000円台を付けました。 査定員 「ペン先の金って、0.1グラムとか0.2グラムとか、本当にめちゃめちゃ軽いんですけど、それでも今やっぱり金が高いので ...
日本経済新聞東証前引け 日経平均は続落、戻り売りと円高進行が重荷
日本経済新聞 16日 11:54
16日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前週末比151円27銭(0.27%)安の5万6790円70銭だった。13日の米ダウ工業株30種平均の上昇を受けて日本株は買いが先行したものの、次第に戻り待ちの売りに押されて下げに転じた。16日の東京外国為替市場での円相場の強含みも輸出関連株の重荷となった。 13日のダウ平均は3日ぶりに反発した。13日発表の1月の消費者物価指数(CPI)が市 ...
日本経済新聞商品11時30分 金が上げ幅拡大 NY金先物が高値圏 原油は小高い
日本経済新聞 16日 11:53
... 6日午前の国内商品先物市場で、金が上げ幅を拡大した。11時30分時点で中心限月の12月物は前週末の清算値に比べ308円高い1グラム2万5476円だった。日本時間16日午前の取引でニューヨーク金先物が1トロイオンス5000ドル台の高値圏で推移しており、国内金先物に買いが波及している。 13日公表の1月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を下回った。インフレが鈍化しているとの受け止めか...
デイリースポーツ東証、一進一退の展開
デイリースポーツ 16日 11:52
... げたが、2025年10~12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったのを背景に売り注文も出た。 午前終値は前週末終値比151円27銭安の5万6790円70銭。東証株価指数(TOPIX)は30・27ポイント安の3788・58。 取引開始直後は高市政権の積極財政策への期待から上昇した。買い一巡後は高値警戒から売りが出たほか、外国為替市場の円高進行も重しとなり、方向感を欠く展開になった。
47NEWS : 共同通信東証、一進一退の展開 GDP市場予想下回る
47NEWS : 共同通信 16日 11:50
... 生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったのを背景に売り注文も出た。 午前終値は前週末終値比151円27銭安の5万6790円70銭。東証株価指数(TOPIX)は30.27ポイント安の3788.58。 取引開始直後は高市政権の積極財政策への期待から上昇した。買い一巡後は高値警戒から売りが出たほか、外国為替市場の円高進行も重しとなり、方向感を欠く展開になった。 日経平均株価国内総生産東証株価指数高市政権
QUICK Money World[16日] 日経平均は反落、インフォRがストップ高気配 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 16日 11:50
... た。 あわせて発表された第3四半期の経常利益も57.2%減と振るわず、売りを誘う結果となったようです。 値上がり上位・注目銘柄 地盤ネットH (6072) 前引け時点で値上がり率61.72%と驚異的な上昇を見せ、ランキングトップに立ちました。 本日より値幅制限の上限が拡大されたことが、短期資金の流入を招いた可能性がありました。 INFORICH (9338) 経営陣が参加する買収(MBO)により株 ...
ロイター午前の日経平均は続落、主力株の一角軟調 円高も重し
ロイター 16日 11:48
... 748円18銭まで値下がりした。ただ、売りがどんどん強まる展開にはならず、5万6700円台でのもみ合いが継続した。今晩は米国市場が休場となるため、手掛けにくさも意識されたという。セクター別では、足元で上昇が目立っていた銀行や卸売が軟調だった。 一方、市場では「好決算銘柄を物色する動きは活発で、相場を支えている」(国内証券・ストラテジスト)との指摘があった。プライム市場では5割の銘柄が値上がりするな ...
日本経済新聞日経平均前引け 続落、151円安の5万6790円
日本経済新聞 16日 11:39
16日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前引けは前週末比151円27銭(0.27%)安の5万6790円70銭だった。13日の米株式市場でダウ工業株30種平均が上昇したのを受けて買いが先行したものの、戻り待ちの売りに押されて下げに転じた。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本証券新聞[概況/前引け] 151円安。銀行と商社が安い
日本証券新聞 16日 11:38
前引けの日経平均は151円安の5万6,790円、TOPIXは30ポイント安の3,788ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は806、下落銘柄数は744。出来高は12億9,268万株、売買代金は3兆9,097億円。 日経平均は反発して始まったが、買いが続かず3日続落となった。 朝方買われたキオクシアHDやJX金属が反落した。 取引開始前に発表された10~12月期のGDPは市場予想を下回ったため、メ ...
ロイターホットストック:ニトリHDが一時10%超高、実績値が市場予想上回る 円高も支え
ロイター 16日 11:31
... 10%超高の3365円まで上昇した。13日に発表した決算では業績予想を据え置いたが、実績値が市場予想を上回り、好感されている。「円高メリット株」と位置付けられている同社の株価は、2月から前営業日まで11%超上昇していたが、この日も窓を大きく開ける形で急伸している。 2025年4─12月期の連結純利益(国際会計基準)は前年同期比2%減の743億円となった。ニトリ事業で客単価が上昇したものの客数が落ち ...
日本経済新聞債券11時 長期金利、2.210%で横ばい GDP下振れで一時低下も
日本経済新聞 16日 11:30
16日午前の国内債券市場で、長期金利は横ばいとなっている。指標となる新発10年物国債の利回りは前週末と同じ2.210%で推移している。前週末に米長期金利が低下(債券価格が上昇)したほか、2025年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想より下振れしたのを受けて長期金利は低下する場面があったものの、超長期債に売りが目立ち長期金利の低下幅も限られた。 長期金利は朝方に2.195%ま.. ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は続伸、長期金利2.21% GDP下振れなどで
ロイター 16日 11:28
... 5年債は同1.0bp低下の1.670%。一方、20年債は同3.0bp上昇の3.075%。30年債と40年債は出合いなし。 <08:47> 国債先物は続伸で寄り付く、米金利低下や夜間取引の上昇で 国債先物中心限月3月限は、前営業日比10銭高の131円90銭と続伸して寄り付いた。前週末の米債市場で長期金利が低下し、夜間取引の国債先物は上昇した。この流れを引き継ぎ、買いが先行している。 前週末の米債市場 ...
ブルームバーグG7より安定的な新興国通貨、キャリートレードや商品市況が後押し
ブルームバーグ 16日 11:26
... しては最も速いペースで新興国市場に資金を振り向けている。昨年の急増も09年以来の規模だった。 この資金流入が通貨パフォーマンスを支えている。新興8通貨で構成するブルームバーグの指数は年初来で約2.8%上昇。昨年は17.5%上げていた。 構造的要因も相場変動の抑制に寄与している。 イーバリー・パートナーズの市場戦略責任者マシュー・ライアン氏は、新興国のファンダメンタルズ改善や先進国を上回る相対的な成 ...
QUICK Money World[16日]エアウォータがストップ安、インフォリッチはMBOでストップ高(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 16日 11:20
... 前期比19%増の770億円になりそうだと発表。従来予想から一転して最高益となる見通しで、QUICKコンセンサスも上回り好感された。AIサーバー向け高周波基板用電解銅箔などの需要が好調なほか、金属価格の上昇や円安も寄与する。今期の期末配当予想も1株あたり140円へと引き上げた。 レゾナックが高い、今期純利益2.7倍で半導体後工程材料が好調 レゾナック・ホールディングス(4004)が高い。前週末比69 ...
EconomicNews2026年春闘、連合は「5%超」の要求方針。賃上げ継続に向けた労使の機運高まる
EconomicNews 16日 11:16
... 賃上げ方針を掲げており、現在は各産業別組合や単一組合が、経営側への要求書提出に向けた具体的な要求内容の策定や、組織内での意思決定を進めている段階にあります。今年の交渉において最大の焦点となるのは、物価上昇に負けない「実質賃金の確実なプラス化」であり、そのためのベースアップの積み増しが議論の核となっています。 これに対し、経営側のスタンスも早期から注目されています。日本経済団体連合会(経団連)は、物 ...
日本経済新聞電通グループ株価が続伸 悪材料出尽くしの見方
日本経済新聞 16日 11:16
(10時40分、プライム、コード4324)電通グループが続伸し、前週末比200円50銭(6.79%)高の3153円まで上昇した。13日発表した2025年12月期(前期)の連結決算(国際会計基準)で最終損益は3276億円の赤字(前の期は1921億円の赤字)だった。海外事業の不振で、25年10〜12月期にのれんの減損損失3101億円を追加計上し、過去最大の赤字となった。一方、今期の黒字転換見通しが示. ...
QUICK Money World米国株のアンダーパフォームが示す分散投資の重要性(市川眞一 政治と経済、市場を読む)
QUICK Money World 16日 11:15
... 税を使い、場当たり的な移民政策を実施しているからだろう。政策の予見可能性の低下が、ドルの信認を揺るがせる状況になっている。 さらに、株価を見ると、先週末まで、MSCIの世界指数が16.0%上昇したのに対し、米国株の上昇率は13.5%に止まった。結果として、米国株の相対騰落率は現地通貨ベースで2.2%のアンダーパフォームであり、主要市場では独り負けの状況だ(図表)。 図表:トランプ大統領就任以降のM ...
EconomicNews日銀植田総裁「見通し実現なら金利引き上げ」を堅持。市場は4月の追加利上げを警戒
EconomicNews 16日 11:14
... 。 金融政策の転換は、一見すると借り入れコストの増加という懸念を伴いますが、それは同時に日本経済が「金利を支払えるだけの力強さ」を取り戻したという証明でもあります。金利のある世界への回帰は、預金金利の上昇を通じて家計の所得増に寄与するほか、企業の資金配分の効率化を促す健全な刺激となることが期待されます。私たちは今、デフレのトンネルを抜け、より自律的で安定した経済成長の入り口に立っています。(編集担 ...
EconomicNews政府見通し「物価2.0%」の妥当性は?最新実績値との乖離と2026年度の展望
EconomicNews 16日 11:09
政府が掲げる2026年度の経済見通しでは、消費者物価指数の上昇率を前年度比2.0%程度と見込んでいます。この「2%」という数字は、賃金の伸びが物価上昇を上回り、経済が緩やかに回り続ける「好循環」への回帰を前提とした巡航速度としての目標値です。しかし、足元の実績値を見るとエネルギー価格の変動や輸入物価の影響により、一時的に3%近い伸びを示す局面もあり、政府目標と市場の実態には一定の距離感があるのが現 ...
読売新聞中型株上昇の動き受け、12日まで7営業日連続の最高値更新…2月9日週の読売333分析
読売新聞 16日 11:00
... 数がそろって史上最高値を更新した。月曜、火曜と連日で4桁の上昇となった日経平均が週間では5%高。TOPIXは3%台の上昇となったが、相対的には見劣りした。衆院選後に為替が円高に振れたことから、時価総額最上位のトヨタ(7203)が週間では小幅安。ホンダ(7267)が決算で大きく売られており、自動車株が弱かった影響を受けた。 読売333は4%近い上昇。パフォーマンスでは日経平均を下回った一方、TOPI ...
産経新聞東証は一進一退の展開 GDP速報値が市場予想を下回る、方向感を欠く展開
産経新聞 16日 10:44
... が、2025年10~12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったのを背景に売り注文も出た。 午前10時現在は前週末終値比16円26銭安の5万6925円71銭。東証株価指数(TOPIX)は17・14ポイント安の3801・71。 取引開始直後は高市政権の積極財政策への期待から上昇した。買い一巡後は高値警戒から売りが出たほか、外国為替市場の円高進行も重しとなり、方向感を欠く展開になった。
ブルームバーグAI向けメモリー需要急増で半導体危機深刻化、企業の長期計画揺るがす
ブルームバーグ 16日 10:38
... 電子やマイクロンといったメーカーから供給される限られたメモリーを巡り、民生用電子機器メーカーが争う構図になっている。 価格急上昇は1920年代のドイツ・ワイマール共和国で起こったハイパーインフレを想起させる様相を帯び始めた。ある種類のDRAM価格は12月から1月にかけて75%上昇し、年末商戦期の値上げを加速させた。小売業者や仲介業者の間では日々価格を変更する動きが広がっている。到来する状況を「ラム ...
QUICK Money World[16日]GDP下振れも日経平均は反発、レゾナックなど好業績株に買い(朝のニュース拾い読み)
QUICK Money World 16日 10:20
... 9時30分頃までのデータやニュースをもとに構成しています。 日経平均は反発、米株高の流れ引き継ぐ 16日午前の東京株式市場で、日経平均株価は反発して始まった。前週末の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行した格好だ。米国の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで、米国の利下げ観測が意識されたことが背景にある。朝方発表された日本の2025年10~12月期の国内 ...
QUICK Money World株、上値めどは5万7400円・極東証券研の佐藤氏 半導体に注目
QUICK Money World 16日 10:20
... にQUICK端末に配信された記事を再編集しています。 【日経QUICKニュース(NQN)】佐藤俊郎・極東証券経済研究所社長 2月16日の東京株式市場で日経平均株価は反発するだろう。前週末の米株式相場の上昇を受けて、日本株も買いが先行しそうだ。主要企業の決算発表が一巡したが、好業績の電機、非鉄、建設を中心に買われるだろう。半導体製造装置を含む電機はこのところ外国為替市場で円高・ドル安が進んだため買い ...
ブルームバーグ中国企業、海外でM&A攻勢-政府が戦略資産の取得後押し
ブルームバーグ 16日 10:18
... 良好な状況が続いており、中国勢にとって国外でのM&Aはより魅力的な選択肢となっている」と指摘した。 力強い株高が企業取締役会の自信を強めている。香港のハンセン指数は24年に18%上昇し、25年は28%上げた。26年に入っても上昇基調を維持し、1月には4年半ぶりの高値を付けた。一方、中国本土のCSI300指数はここ1年で20%値上がりしている。 Expand 原題:China Is Snapping ...
ロイターアジア株式市場サマリー:中盤(16日)
ロイター 16日 10:18
... る。 午前のシドニー株式市場は小幅高。米利下げ観測の再浮上を背景に金価格が上昇し、産金株が上昇している。一方、好決算で先週のけん引役だった金融株が軟調に推移し、上値を抑えた。 産金株指数は2.2%高と堅調。米雇用統計が市場予想を下回る結果となったのを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利下げ観測が再浮上し、金価格が上昇した。 ノーザン・スター・リソーシズは2.6%高、エボリューション・ ...
日本証券新聞[概況/10時] 小幅安もみ合い
日本証券新聞 16日 10:08
10時4分時点の日経平均は59円安の5万6,882円、TOPIXは21ポイント安の3,797ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は885、下落銘柄数は662。出来高は8億9,593万株、売買代金は2兆5,912億円。 日経平均は反発して始まったが、買いが続かず小幅安もみ合いとなっている。 三井金属は福岡県にレアアース(希土類)などの材料の研究開発拠点を新設すると発表したことで高い。 関東電化は業 ...
QUICK Money World[16日]三井金属が上場来高値、朝日インテックは買い気配(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 16日 09:50
... に 三井金属(5706)が急伸している。一時、前週末比13%高まで上昇し3万円台に乗せ、連日で上場来高値を更新した。13日に発表した2026年3月期の連結純利益が、従来の減益予想から一転して前期比19%増の770億円になりそうだとの見通しが、買い材料となっている。AI(人工知能)サーバー向け機能材料の需要が伸びているほか、金属価格の上昇や在庫調整の進展で金属部門の収益改善も進んでいる。この見通しは ...
日本経済新聞柏崎刈羽原発6号機、試験的な発送電開始 16日にも本格発電
日本経済新聞 16日 09:42
... た。問題がなければ16日午後8時にも本格的な発送電を始める。 柏崎刈羽原発の(左から)5、6、7号機=共同 午前3時ごろから発電機出力を定格電気出力の約20%にあたる27万キロワット(kW)まで徐々に上昇させ、発電機の運転状態を確認する。順調にいけば本格的な段階に移行し、出力を50%程度(68万kW)まで高めて設備などに不具合がないか確かめる。発電した電気は主に首都圏に供給される。 柏崎刈羽原発6 ...
ブルームバーグ【日本市況】株式続落、決算一巡で利益確定売り-GDP弱めで円反落
ブルームバーグ 16日 09:37
... 債が上昇した一方、超長期債は下落した。 株式は銀行や商社、自動車などで売りが膨らんだ。半面、情報・通信やエンタメ関連などは上げた。昨年10-12月期の実質GDP速報値は前期比年率0.2%増と2期ぶりのプラス成長となったが、市場予想(1.6%増)を下回り、相場の重しになった面もある。 りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは、日本株は大型企業の決算が一段落したほか、前週までに相場が大きく上昇 ...
ロイターAI「グロック」、米市場でシェア拡大 性的画像巡る批判でも
ロイター 16日 09:31
... と、前月の14%、前年同月の1.9%から上昇。オープンAIの「チャットGPT」、グーグルの「ジェミニ」に次いで3位だった。 Grok gains market share in US even as ChatGPT remains leaderチャットGPTのシェアは52.9%と、前年同月の80.9%から低下。一方、ジェミニは同期間に17.3%から29.4%に上昇した。 イーマーケターの主席アナリ ...
ロイターホットストック:荏原製が一時11%超高、昨年来高値 好決算や自社株買いで
ロイター 16日 09:30
[東京 16日 ロイター] - 産業用装置などを手掛ける荏原製作所(6361.T), opens new tabが急反発し、一時11.6%高の5919円まで上昇、昨年来高値を更新した。前週末に公表された決算や自社株買いを好感する形で買いが先行している。午前9時22分現在は上げ幅を縮小し、8%超高で推移。 同社は13日、2025年12月期の連結業績(国際会計基準)について、純利益が前年同期比7.3% ...
QUICK Money World住友不動産(8830) 3Q累計実績は想定内で推移。通期および中期的な営業増益予想を維持
QUICK Money World 16日 09:30
... 実現に期待 会社側は十次中期経営計画(26/3期から28/3期)を策定し、推進しており、今後10年以内に経常利益4000億円を目指すとしている。足元の株価はこうした同社の利益成長への期待を織り込んで上昇しているが、当研究所ではまだ上値余地があると考える。ただ、さらに株価が水準を切り上げるには、十一次中計の業績寄与が明確になり、一段の利益成長実現を確認する必要があろう。 (提供:QUICK ...
日本経済新聞ドバイ原油・16日午前、上昇
日本経済新聞 16日 09:27
原油でアジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は16日午前、上昇した。取引の中心...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:ドル153円近辺へ上昇、前週週初は投機筋の円売り越し幅ほぼ横ばい
ロイター 16日 09:22
[東京 16日 ロイター] - <09:19> ドル153円近辺へ上昇、前週週初は投機筋の円売り越し幅ほぼ横ばい ドルは現在、朝方の水準からドル高/円安の153円近辺で推移している。朝方に発表された日本の実質国内総生産(GDP)は伸び率が市場予測を下回った。 内閣府が16日発表した25年10─12月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比プラス0.1%、年率換算でプラス0. ...
日本証券新聞[概況/寄り付き] 日経平均は反発だが、TOPIXは小幅続落
日本証券新聞 16日 09:20
... 算は営業赤字だったが、今期の黒字予想で高い。 一方、東京エレクトロンは反落し、メガバンクは続落。 レアアースの採鉱試験を行っていた探査船「ちきゅう」が帰港したことで、東洋エンジニアリングは5日続落、三井海洋開発は続落となっている。 エア・ウォーターは業績の大幅下方修正で売り気配の始まり。 業種別上昇率上位はその他製品、鉱業、鉄鋼、非鉄、ノンバンクで、下落率上位は銀行、建設、石油、卸売、小売。(W)
QUICK Money World[16日]東京株式市場寄り付き取引状況 (主要銘柄の寄り付き)
QUICK Money World 16日 09:20
... ごとに値動きの方向性が分かれる展開で始まった。一部の銘柄が力強く上昇する一方で、値を下げる銘柄も見られ、市場全体としてはまだ方向性を探っている様子がうかがえる。 上昇率上位銘柄の動向 取引開始直後、特に力強い値動きを見せている銘柄が市場の注目を集めている。中でもキリンHD (2503)は、寄り付きから買いが集まり、株価は実に4%を超える上昇を記録。市場参加者にとっては驚きのあるスタートとなった。こ ...
ブルームバーグ売りから一転、高市氏圧勝で日本国債に強気-資産運用ジュピター
ブルームバーグ 16日 09:20
... 億ドル(約2000億円)規模の資産運用に携わっている。 日本の金利が上昇に転じたことや数カ月にわたる政治的な不透明感を背景に、日本国債利回りは数十年ぶりの高水準に押し上げられた。予測困難な米国の政策を背景に米資産を敬遠する動きが広がる中、リターンを期待して日本国債に目を向ける海外投資家が増えている。 衆院選後に日本国債と円は大幅に上昇し、30年債利回りは1カ月足らずで約40ベーシスポイント(bp、 ...
日本経済新聞東証寄り付き 日経平均は反発、米ダウ平均上昇で TOPIXは一時下げる
日本経済新聞 16日 09:19
16日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まり、前週末に比べ160円ほど高い5万7100円台前半で推移している。米利下げ観測を背景に13日の米株式市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行している。 13日のダウ平均は3日ぶりに反発し、終値は前日比48ドル(0.09%)高の4万9500ドルだった。13日発表の1月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、米国 ...
日本経済新聞債券寄り付き 先物、続伸 GDP下振れで買いも
日本経済新聞 16日 09:16
16日朝方の国内債券市場で、先物相場は続伸した。中心限月の3月物は前週末比10銭高の131円90銭で寄り付いた。その後は131円98銭まで買われる場面もあった。前週末に米長期金利が低下(債券価格が上昇)し、国内債の先物にも買いが先行した。2025年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)速報値の伸びが市場予想より下振れしたのも債券先物の買いを誘った。 13日のニューヨーク債券市場で、米長期金利.. ...