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スポーツ報知女子大阪北が2年ぶり5度目V 全7戦1セットも落とさず吉田監督「誰でも点が取れる」 男子は長崎が11年ぶり制覇…中学バレーボール大会
スポーツ報知 2025年12月29日 06:00
... 「ミスしてみんなに迷惑をかけてしまう…」。「そんなこと思ってない。いつも助けてもらっているよ」。涙を流しながら本音をぶつけ合った。「1人の課題にアドバイスし合ったり、厳しくも言えるようなった」と小野。チーム結成2か月半ながら、今大会は抜群の団結力が光った。 今秋にはU16日本代表としても戦った小野。「目標は、日の丸を背負ってオリンピックで金メダルを取ること。この日本一をこれからの自分に生かしたい」 ...
日本テレビ「WBCでお会いしましょう」菊池雄星が侍ジャパン初選出で意気込み 8年ぶり日本で投球に「楽しみ」
日本テレビ 2025年12月29日 06:00
... みを語りました。 さらに「また日本のファンの皆さんの前で8年ぶりに投球できること、それも非常に楽しみにしております」と、ファンに向けてもコメントを寄せた菊池投手。続けて「日本の連覇に向けて、しっかりとチームに貢献できるように準備を進めていきます。WBCでお会いしましょう!」と力を込めました。 メジャー7年目を迎えた今季は先発として33試合に登板し、7勝11敗、防御率3.99をマーク。日本を代表する ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】3連覇へ最新兵器"補強"へ「トラ…
日刊スポーツ 2025年12月29日 05:55
... く感じなかった」と効果を語っていた。故障で終盤に欠場があった周東は「トラジェクトなどいろいろやって感覚をつかみたい」と話していた。選手間でも人気で、複数選手が同時に打ち込みできるように“補強"を成功させた。 導入にかかる費用は、1台あたり1億円とも言われる。「投高打低」の時代だが、豊富な資金力を持つソフトバンクは潮流に抗う。世界一のチームを目指すソフトバンクらしく、最先端技術を駆使する姿勢を貫く。
スポーツ報知【日本ハム】…谷口きゅんBALLPARK発(最終回)…5年ぶりに帰ってくる新しい「西川遥輝」にワクワクしています
スポーツ報知 2025年12月29日 05:49
... 待です。 来季は西川選手だけでなく阪神から島本投手も加入し、加藤貴投手、山崎投手など92年生まれの同学年の選手も増えました。若い選手が多いファイターズだからこそ、30歳以上の選手が活躍することによってチーム力はぐっと上がると感じます。来季は同学年の選手にもより一層注目していきたいと思っています。 Fビレッジは来季で開業4年目を迎えます。開業前からこのコラムで色々と紹介してきましたが、まだまだ完成形 ...
スポニチ広島・中村奨成 来季2桁盗塁へ年末年始無休トレ「1番でやっていくなら大事」改めてフル出場に意欲
スポニチ 2025年12月29日 05:45
... 、中村奨に油断や慢心は一切ない。 (江尾 卓也) ○…今季、広島の先発1番打者の合計盗塁数は7で、巨人の4に次いで少ないリーグ5位の成績。先発1番打者による個人シーズン2桁盗塁は、18年の田中広輔(25盗塁)以来出ていない。また、チーム盗塁数も今季は57で、これも巨人の53に次ぐリーグ5位。リーグ1位は、16年の118盗塁、17年の112盗塁、18年の95盗塁とリーグ3連覇の年が最後となっている。
スポニチオリックス・岸田監督 麦谷祐介に“注文"「いろんな部分でレベルアップしないと」 第一に求めるものとは
スポニチ 2025年12月29日 05:45
... 、24年ドラフト1位・麦谷の2年目の飛躍に期待した。 「いろんな部分でレベルアップしないと。来季どうあの子が入ってくるか楽しみにしている」 麦谷は今季79試合の出場で打率・231、1本塁打、10打点。チームトップの12盗塁を記録するなど持ち味を発揮した一方、連日でスタメン出場した際の2戦目以降の打率が・156(32打数5安打)と明確な課題が浮かび上がった。「まず体力。1試合でバーンと出し切るのは当 ...
スポニチT―岡田氏が期待するオリックスの来季注目選手とは… 内野手では“ポスト紅林"筆頭候補の横山聖哉
スポニチ 2025年12月29日 05:45
... ―岡田氏が、期待の“新戦力"を明かす。 【T―岡田氏 とっておきの話 聞いてオリます】 【内野手】シーズンオフに入り、一部の若手選手は各国のウインターリーグに参加。主力選手に負けじと技術向上に励んだ。チームは昨季のリーグ5位から今季は3位に。ただ、優勝には届かなかった。来季へ向けて個々のレベルアップは必要。若手の台頭も求められる中、1軍の“新戦力"となり得る注目選手を紹介したい。 内野手では横山聖 ...
THE ANSWER井上尚弥、出国前の言葉に透けた“日本代表"の責任 異国の大型興行がもたらす「若い世代」への影響
THE ANSWER 2025年12月29日 05:43
... シング界の幅は広がっている。これを若い世代に繋げていけたら」 出国前の言葉通り、日本ボクシング界の“顔"としての重責を背負う。現地で興行に出場する選手が勢ぞろいした際には「ここに集まっている日本人の選手たちは技術も気持ちも高い評価を得ている。自分を含めみんなで勝って帰りたい」と、所属ジムの垣根を超えて“同士"を称えた。1人のボクサーではなく、まるで「日本代表チーム」の主将かのような振る舞いだった。
スポーツ報知【高校ラグビー】立命館慶祥が花園初勝利…田尾公謙主将「喜びすぎず2回戦に」…道勢35大会ぶり3回戦進出狙う
スポーツ報知 2025年12月29日 05:36
... (2年)がダメ押しのトライを奪って勝負を決定づけた。 20日の関西入り後は、立命大や、この日同じく花園初勝利を挙げた聖光学院(福島)の選手たちと合同練習を実施。同校の宇佐美和彦監督と高島監督が立命大のチームメートだった縁で、充実の直前合宿が実現した。FW陣はレベルの高い相手に対して何度もモールの動きを確認してこの日の試合に臨み、小原は「仙台育英さんの研究をしてきて、練習の成果が結果に出て良かった。 ...
スポニチ【高校ラグビー】高川学園は2大会ぶり1勝ならず CTB大嶋主将「後輩は自分たちの分まで…」
スポニチ 2025年12月29日 05:30
阪神からドラフト1位指名された立石(創価大)の母校である高川学園(山口)は、2大会ぶりの1勝を逃した。 留学生を軸とした目黒学院の攻撃の前に得点を奪えず。1、2年生11人が先発に名を連ねた若いチームを引っ張ってきた主将のCTB大嶋は「後輩は自分たちの分まで出し切ってくれたら」と願った。今冬は男女のサッカー部と、男子バレーボール部も全国大会を控える。その先陣を飾れず野村賢二監督は「弾みをつけたかった ...
スポニチ亜大の技巧派左腕・本田峻也“勝負の一年"休部パナソニックへ「恩返し」を
スポニチ 2025年12月29日 05:30
... なかった社会人チームから声がかかるかもしれない」と前向きに捉えた。 亜大での4年間は度重なるケガに悩まされた。1年春に4試合に登板し、華々しくデビューするも、2年冬に左肩腱板を故障。地道にリハビリを続け、今秋は2試合に登板した。4年間で11試合に登板し、勝利なしだったが「1年間ケガをしなかったのは今年だけ。ケガを気にせず腕を振ることができて、自信がついた」と手応えをつかんだ。 年明けにチームに合流 ...
スポニチ常翔学園ラグビー部の野上友一GMが来春に校長就任へ
スポニチ 2025年12月29日 05:30
... 母校に赴任し、90年夏からラグビー部の監督に就任。08年1月に一度は辞任したが、11年4月に復帰した。花園出場は選手で2度、コーチで4度、監督として28度の実績を誇る。95年度と12年度の花園大会ではチームを日本一へ導いた。 22年9月に部の不祥事の責任を取り、監督を辞任。その後は部のGMとして後任の白木繁之監督のサポートに回っている。 常翔学園は今冬の花園大会に2大会連続43度目の出場を決め、2 ...
スポニチ【高校ラグビー】光泉カトリックが滋賀県勢最多106得点で大勝発進
スポニチ 2025年12月29日 05:30
... た。前半3分、体重100キロのPR中島が相手のディフェンスを強力な当たりではじき飛ばし、左中間に飛び込んで先制のトライ。出場した前半30分だけでハットトリックを達成し「ゴール前までチームがつなげてくれたもの。僕というより、チームのトライだと思っています」と仲間に感謝した。 名前の真海偉(まうい)には「お母さんがハワイ好き。太陽のように照らしてほしい」という願いが込められている。中学時代はラグビーと ...
スポニチ【高校サッカー】徳島市立が早実に快勝 河野博幸監督「テーマを少しずつ体現できた」
スポニチ 2025年12月29日 05:30
... つ体現できた」と目を細めた。 モデルチェンジが功を奏した。ボールをつなぐスタイルで挑んだ昨年度まで3大会連続で初戦敗退。指揮官は「今年はそこまで能力が高くない。シンプルにやれることをやってきた」と、新チーム発足から守備を重視してきた。夏場はダッシュを60本繰り返すなど過酷な練習で走力を強化。昨年からGPSデバイスを導入したことで走行距離への意識も上がった。2アシストのMF逢坂は「みんな走ってきたの ...
スポニチ【NPBジュニアT】ロッテ・益田長男・輝々、同じ背番号「52」で堂々初出場 勇姿に父は感動
スポニチ 2025年12月29日 05:30
... ナメント KONAMI CUP 2025」は28日、3日目を迎え横浜スタジアムなどで8試合が行われた。ロッテ・益田直也投手(36)の長男でロッテJrの輝々(きき、6年)が代打で初出場し一邪飛に倒れた。チームは予選リーグ敗退も、通算248セーブを誇る父の前ではつらつとプレーした。29日は決勝トーナメントが行われる。 スタンドの父の視線を感じながら益田は初打席に立った。背番号は同じ「52」を自ら選び「 ...
スポニチ【高校ラグビー】九州学院は12大会ぶり1勝ならず 岡本直大監督「いい勉強になった」
スポニチ 2025年12月29日 05:30
... 北條 貴史) Photo By スポニチ 九州学院(熊本)にとって12大会ぶりの1勝は遠かった。 グラウンドを幅広く使ってボールを展開する相手の攻撃を止められなかった。岡本直大監督は「守れている時間もあったけど完敗。いい勉強になった」と語った。高校からラグビーを始めて主将を務めたNo.8の豊田は「相手のスピードにやられた。花園で勝つことを目標にいいチームになってほしい」と後輩たちにエールを送った。
スポニチ【高校ラグビー】山梨学院、FWパワー発揮!6連続トライで逆転勝ち
スポニチ 2025年12月29日 05:17
... ニチ 山梨学院はFWのパワーで2年連続初戦を突破した。序盤は0―15と苦戦したが、3つのモールトライを含む6連続トライで逆転勝ちを収めた。 前回大会のメンバーはFW陣の平均体重が出場最重量の101・9キロ。今季は春の時点で平均88キロと小柄だったが、ウエートトレーニングと食事で97キロまで増やしてきた。PR鈴木主将は「強いFWがいれば前に出られる。重みが去年のチームに近づいてきた」と実感を込めた。
スポニチ阪神・森下翔太「2025年個人的5大ニュース」 1位はサヨナラ弾のち…自宅前で絶望した10・16
スポニチ 2025年12月29日 05:15
... たので鍵を持って出ることを忘れていました」。日付の変わった午前零時過ぎ。調理師さんに連絡して鍵を持ってきてもらうわけにもいかない。すぐに友人に連絡を入れてその日は宿泊。翌17日の第3戦でも安打を放ち、チームも勝ったのは幸いだった。1人暮らしを始めた去年はガスの契約を忘れ、今年は家の中に鍵を忘れた。「来年はもっと自覚を持って生活します」と誓った。 《2位》趣味は貯金だからこそ、「爆買い」が堂々の2位 ...
スポニチ阪神・岩貞祐太 笑福亭鶴瓶と遭遇「(縁起が)めっちゃいいでしょ」 エールもらい来季のモチベーションに
スポニチ 2025年12月29日 05:15
... 板をノルマに設定しブルペンを支える意気込み。「またご一緒できたら幸せ」と鶴瓶との再会もモチベーションに腕を振る。(遠藤 礼) ≪伊藤将“新加入ルーカスに負けない"≫ 阪神・伊藤将が高石市内の軟式野球7チーム、計60人の小学生に技術指導などを行い「凄くレベルが上がっている。自分の小学校の時よりレベルが上がっている」と目を丸くした。自身は優勝旅行を返上し、今オフはハードなトレーニングを積んで来季へ準備 ...
スポニチ阪神・村上頌樹 沢村賞獲りへ“完投ボディー"つくる 「8完投以上」目標にウエートトレに没頭
スポニチ 2025年12月29日 05:15
... 。上半身、下半身とも、負荷を10~20キロ程度増やし、ウエートトレーニングに没頭するオフを過ごしている。 「ピッチャーは先発完投が理想。1人で投げきれる投手になりたい。そうすればリリーフ陣も休めるし、チームのためにつながる」。沢村賞の基準を満たすほどの成績を残すことが、球団史上初のセ・リーグ連覇に直結すると考えている。ハワイでの優勝旅行を終えて26日から始動し、年末も体をいじめ抜く。 「ここからも ...
スポニチ【スピードスケート】野々村太陽 1000メートル2位 派遣標準記録S突破で2日連続の五輪切符
スポニチ 2025年12月29日 05:13
... (撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ 男子1000メートルで山田和に次ぐ2位だった日本記録保持者の野々村太陽も派遣標準記録Sを突破し、前日の1500メートルに続く五輪切符を得た。 レース前には「チーム・ゴールド」の同僚たちが応援しているのが見えて気合が入った。「応援してくれる仲間がいることは心強い。チームを変えて2年やらせてもらっている。毎日練習が充実していて感謝している」と語った。
スポニチ【スピードスケート】佐藤綾乃 1500メートルで3大会連続五輪決めた「自分を強く信じていきたい」
スポニチ 2025年12月29日 05:11
... 分56秒21で日本連盟が定める派遣標準記録最高位SSに次ぐSを突破し、3度目の代表を決めた。 レース自体は「凄く悔いが残った」としつつも、3大会連続の五輪へ「自分を強く信じていきたい。(本番まで)2カ月ないが、準備したい」と話した。 ラストシーズンのチーム・ゴールドにあえて加入した3位の堀川桃香も、2大会ぶりの金メダル獲得を目指す団体追い抜きへ「入って良かったと思えるレースをしたい」と意気込んだ。
スポニチ【スピードスケート】高木美帆2冠締め 悲願1500メートルで五輪金へ「全速力で向かっていきたい」
スポニチ 2025年12月29日 05:10
... 」。その後、重大な事実を伝えた。「このチームで、このメンバーで、このリンクで滑るのは最後のレースになる。チームを解散することが決まっている」。ミラノに向けての挑戦がいよいよ最終章へ突入した。 世界記録1分49秒83を持つ1500メートルは本命種目ながら平昌、北京大会と五輪2大会連続で銀メダル。ミラノ・コルティナ五輪で悲願の金メダルを達成するために立ち上げたのが「チーム・ゴールド」だった。 二人三脚 ...
47NEWS : 共同通信阪神の31歳近本「走れる体を」 村上と故郷の淡路島で自主トレ
47NEWS : 共同通信 2025年12月29日 05:01
... んな幅ができてくる。年齢を重ねても走っていけるような体でありたい」と語った。 打撃では左中間への打球を意識しているといい「そこにしっかり打てるとらえ方をやっていきたい」とさらなる成長を誓った。 最多勝、最多奪三振、勝率第1位のタイトルを獲得した村上は沢村賞を目標に掲げる。完投を増やすため体づくりに励んでおり「1人で投げ切れる投手になれれば、リリーフも休めるし、チームのためになる」と話した。 兵庫県
デイリー新潮“2分差なら射程圏内"と語る「山の名探偵」に“インカレ2冠"の主将…早稲田大学は15年ぶりに「箱根」を制すか? 名門の戦力を徹底分析
デイリー新潮 2025年12月29日 05:00
... 大きかったと思う。『自分の言動に責任を持とう』と自分を含めた4年生が目標に向けて努力し、泥臭い練習に取り組めたおかげです」とチームの現状を明かし、積み重ねた練習に自信も覗かせる。 前日に4位でレースを終えた今年の1月4日には、学生だけでミーティングを行い「優勝するチームはどんなチームであるべきか?」の思いを部員全員で語り合ったそう。1年間掲げ続けた目標達成に向けて期待も高まるところだが、そのために ...
日刊スポーツ【西武】西口監督がルーキー3人のA班キャンプ明言…
日刊スポーツ 2025年12月29日 05:00
... まではA班で連れて行く」と明言。ドラフト1位の明大・小島大河捕手(22)、同2位の中大・岩城颯空投手(22)、同3位の中京大・秋山俊外野手(22)はA班南郷キャンプへの参加が決定的となった。 再建期のチームにとってはルーキーたちも大きな戦力だ。今季はドラフト2位入団の渡部聖弥外野手(23)が左翼レギュラーとして定着し、シーズンで12本塁打。西口監督も「いい意味で今年、聖弥が期待を裏切ってくれたとい ...
デイリースポーツ有原航平が6シーズンぶり日本ハム復帰「新庄監督のもと、優勝目指して全力」複数年の大型契約
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... 団を通じて熱い思いを明かした。 「プロ野球人生の始まりの地である北海道、ファイターズという球団にご縁をいただけて大変嬉しく思います。新庄監督のもと、優勝を目指して全力で腕を振り、1イニングでも長く投げチームに貢献したいです」 実績に疑いはない。日本ハムでは在籍6年で60勝。ポスティングシステムを利用して挑戦したメジャーの舞台では、2シーズンで3勝にとどまったものの、23年にソフトバンクに入団して日 ...
デイリースポーツ高校サッカー 徳島市立 4発!開幕星 河野監督の笑みこぼれる「まさか2点目、3点目が取れるとは」
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... 略。4得点の快勝に河野博幸監督は「まさか2点目、3点目が取れると思っていなかった」と笑みがこぼれた。 過去3大会連続で初戦敗退。自分たちの「やりたいこと」にこだわるあまり、相手への対応が手薄だった。新チーム立ち上げから戦術への対応幅を広げるよう意識を変化。今回に向けても前日に急きょ、早実のロングボール対策で4→3バックに変更して臨んだ。 1回戦敗退だった夏の全国高校総体後は、徹底的に体をいじめ抜い ...
日刊スポーツ【ヤクルト】塩見泰隆を右翼、左翼にコンバートプラ…
日刊スポーツ 2025年12月29日 05:00
... 損傷し、手術。神宮最終戦の9月28日巨人戦で「1番中堅」に名を連ねたが、1回表の守備に就くことなく交代しリハビリに専念してきた。 塩見がシーズンを通じて稼働した21年、22年、チームはリーグ2連覇。ハイレベルな走攻守の存在は、チーム力に直結する。中堅守備では岩田が今季110試合に出場するなど成長著しい。広い守備範囲が求められ、体の負担の大きい中堅から右翼、左翼にコンバートすることで、塩見の故障リス ...
デイリースポーツ広島MF田中聡の独2部デュッセルドルフ完全移籍が決定的に すでに渡欧 メディカルチェック経て正式契約へ
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... 定的となった。複数の関係者によると交渉は合意に達しており、田中はこの日渡欧。メディカルチェック後に正式契約を結ぶ予定で、2度目の海外挑戦となる。 長野県出身の田中は湘南の下部組織から2021年にトップチーム昇格。コルトレイク(ベルギー)への期限付き移籍を経て、今季から広島に加入した。屈強なフィジカルと豊富な運動量で中盤の底を支え、YBCルヴァン・カップ制覇に貢献。J1ベストイレブンに選出され、7月 ...
スポーツ報知五輪へ「全速力でやっていきたい」高木美帆が連覇達成 1500メートルで悲願の金メダル獲得へ発見したこと
スポーツ報知 2025年12月29日 05:00
... ーチ(46)と笑顔で抱き合った。「このチームで、このリンクで滑るのは最後。チームが解散するのは決まっている」と23年春に自ら作った「チーム・ゴールド」の解散を宣言。国籍や所属の垣根を越え、ミラノ五輪で世界の頂点を目指すスピードスケートの越境チームで、2人の中国選手含む7人で鍛錬を積んできた。 自身は今季を集大成として位置づけるが、「私の進退に関わる話ではない」とチームの解散とは無関係を強調した。こ ...
デイリースポーツオリックス・岸田監督 麦谷に“猛ハッパ"「いろんな部分でレベルアップしないと」体力不足の改善求める
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... らドラフト1位で入団した麦谷は今季、開幕1軍を果たすも79試合に出場し打率・231、1本塁打、10打点とレギュラーをつかむまではいかなかった。しかし、自慢の脚力は魅力だ。 チームの今季盗塁数58がリーグワーストと頭が痛い中、麦谷はチームトップの12個をマーク。それだけに指揮官は「今年は見て学ぶことが多かったと思う。その中でつかみ取れることが大事。当然、足が武器なのもわかっているはず」とさらなる成長 ...
スポニチ中村俊輔氏 森保ジャパン「厳しい組」突破へ W杯は“ピーキング"が大事「重要人物は…」
スポニチ 2025年12月29日 05:00
... う自信にはなったけど、今考えればあそこがピークに近かった。ドイツは完全に調整だったけど、日本は調整だと思ってやってはいけないという側面もあったから、凄く難しいけどね」 そんな時に重要となるのが、やはり経験豊富なベテランの存在。 「本大会に100%に持っていくケア、上げ方、要は雰囲気づくりだね。それはもう長友くんに任せて。だから本当、彼は重要人物だよ」。共闘したかつてのチームメートにも期待を寄せた。
日刊スポーツ【ロッテ】ソトはオープン戦全試合出場、春季キャン…
日刊スポーツ 2025年12月29日 05:00
... ソトに、サブロー監督(49)は「チームをまとめていってもらいたい」と期待する。「『DeNAでホームラン王取った時、何が良かった?』って聞いたらラミレス監督にオープン戦全試合出さされたと。それを聞いて、じゃあ来年それで、と。スロースターターはもう許されないっていう話をして」と明かした。さらに、例年途中参加だった春季キャンプも来年は最初から参加する予定だ。 ソトは「このチームでなんとしても優勝がしたい ...
サンケイスポーツロッテ・サブロー監督、ソトに来春オープン戦からフル回転指令「スロースターターは許されないよって」
サンケイスポーツ 2025年12月29日 05:00
... 9)は28日、今季打率・230、13本塁打、44打点に終わったネフタリ・ソト内野手(36)に関して、来春のオープン戦からフル回転して結果を残すことを求めた。 「ソトには守らないといけないっていうのと、チームをまとめてもらわないといけないっていうのを期待しています。『DeNAでホームラン王を獲ったときは何が良かった?』と聞いたら『(当時の)ラミレス監督がオープン戦に全部出ろ』と。それを聞いて、『じゃ ...
スポーツ報知まるでリアル「スクール☆ウォーズ」聖光学院、0―112の大敗から1年後に花園初勝利!元日本代表・宇佐美和彦監督が歴史作った
スポーツ報知 2025年12月29日 05:00
... 間で朝練は希望制。「自分で考えて取り組まないと試合に出られない」と伝える。元日本代表のアニセサムエラ(39、BL東京コーチ)を父に持つLO・アニセマウシオ(2年)は「強制されることがない。自主性が強いチーム」と胸を張る。 スタメンは全員1、2年生。今春にラグビー部専用寮が完成するなど2年生の代から、県外の有望株が門をたたくようになった。数人いた3年生は部を離れたが唯一、リザーブの須田が残った。須田 ...
スポニチロッテ・ソト、来日9年目の来季はスロースターター返上 サブロー監督“再生計画"
スポニチ 2025年12月29日 05:00
... 、「目標は優勝!それだけだ。ここまで日本に来て8シーズン過ごしたが、まだ優勝してないので、このチームで何としても優勝がしたい」と熱いメッセージを寄せた。 今季は102試合出場で打率・230、13本塁打44打点と、いずれも来日後の自己ワーストも国内FA権を取得し、来季からは外国人枠を外れる。サブロー監督は「チームをまとめていってもらいたい」と期待。さらに「DeNA時代に本塁打王を獲った時に何が良かっ ...
スポニチ巨人・阿部監督 レギュラー“白紙"計画 全ポジション「横一線、いい競争してほしい」
スポニチ 2025年12月29日 05:00
... リチャード、メジャー通算47本塁打を誇る右の大砲、新外国人・ダルベック、増田陸らが候補。新主将の岸田さえも正捕手を確約されておらず、甲斐や小林、大城、山瀬らとの争いだ。 外野も激しい競争が見込まれる。チームトップの17本塁打で残留したキャベッジ、日本ハムからFA移籍した松本への期待は大きいが、ベテランの丸や外野挑戦の中山、佐々木、若林らのアピール次第で布陣は変わりそうだ。阿部監督は「キーマンになっ ...
スポーツ報知【日本ハム】有原航平と合意 伊藤大海と前年最多勝コンビ誕生…12年の巨人・内海&ホールトン以来
スポーツ報知 2025年12月29日 05:00
... 6年間在籍した古巣への恩返しを誓った。 今季14勝で最多勝を獲得した有原の加入で、伊藤との最多勝コンビが実現。他球団からの移籍で前年度の最多勝投手が複数そろうのは12年の巨人・内海、ホールトン(前年ソフトバンク)以来となる。「新庄監督のもと、優勝を目指して全力で腕を振り、1イニングでも長く投げチームに貢献したいです」と有原。新庄ハムがダブルエースを軸に来季、10年ぶりのリーグ優勝、日本一を目指す。
スポーツ報知26年の巨人レギュラーは白紙「もう本当、横一線で、みんないい競争をしてほしい」阿部監督がサバイバル明言
スポーツ報知 2025年12月29日 05:00
... えてきた阿部監督。中山や泉口が輝きを放った一方で、なかなか期待に応えられなかった若手が多かった現実もある。チームの底上げには若手の奮闘も不可欠。高卒4年目となる浅野らにも可能性は存分にあるだけに、首脳陣の目に留まるものを示し続けたいところだ。 総力を結集させて2年ぶりのリーグVと14年ぶりの日本一を達成したい来季。レギュラーへの競争が激化すればするほど、チームとしての厚みは増していく。(田中 哲)
サンケイスポーツオリックス・岸田護監督、走塁のキーマンは麦谷祐介「彼がどんな準備をできるかが大事になる」
サンケイスポーツ 2025年12月29日 05:00
... 塁面のキーマンに麦谷祐介外野手(23)を指名した。 「どうやって麦谷が(競争に)入ってくるのか楽しみ」 クイックモーションの技術向上などを踏まえ「走るのはそんなに簡単ではない」と前置きしたうえで、今季チームトップの12盗塁を記録した快足ルーキーの成長が来季の鍵になると期待した。 麦谷の盗塁成功率は66・7%(盗塁死が6度)。シーズン終盤には失敗が目立つなど粗削りで改善の余地はあるが、技術や精度が上 ...
スポニチ【駅伝】国学院大・野中恒亨 シューズと会話できる出雲連覇の立役者
スポニチ 2025年12月29日 05:00
... 間で区間賞、区間新を狙う。(現主将の)上原さんを泣かせたい」と意気込んでいる。 実は新チームがスタートした4月には、前田監督から来年度の主将に指名された。その後は一層、上原主将と行動を共にすることが増え、チーム運営のイロハを学んできた。前年度主将の平林は背中で引っ張るタイプだったが、上原は先輩後輩の垣根を取り払い、チームの一体感を重視してきた。だからこそ「優しさの中にも厳しさが見える。一番尊敬して ...
日刊スポーツ【楽天】来季20年目の岸孝之「やれる限りは」ライ…
日刊スポーツ 2025年12月29日 05:00
... 達し、「200」の大台も「今後の自分のモチベーション」だという。 来季は先発ローテ争いがより激しくなりそうだ。現有戦力の早川、藤井、西口、滝中、荘司、古謝、内に加え、新戦力の前田健やコントレラス、ドラフト1位の藤原、同2位の伊藤樹らとの争いとなる。 まずは「健康第一」を掲げ、1年間けがや病気をせずにチームに貢献するつもりだ。「やれる限りはやりたい」と意気込むベテランが、楽天投手陣を背中で引っ張る。
東京スポーツ新聞久保建英 Rソシエダード加入後〝最悪〟の2得点と大不振、今夏の移籍失敗の影響か
東京スポーツ新聞 2025年12月29日 05:00
... 久保建英(24)が苦境に立たされている。今季ここまでリーグ戦2得点と結果を出せず、チームも低空飛行が続く。地元メディアからも酷評されるが、この夏ビッグクラブへの〝移籍失敗〟による影響も指摘されている。 【日本の至宝はW杯で輝けるのか(1)】久保にとって2025―26年シーズンはRソシエダードで4シーズン目。加入後は常にチームの主力としてプレーし、まずまずの結果を残し、ビッグクラブへの移籍もささやか ...
日本経済新聞村上宗隆、メジャールーキーが履く二足のわらじ
日本経済新聞 2025年12月29日 05:00
... われるトーナメント時、入団したばかりのチームを離れる可能性が高い。 【関連記事】 ・村上宗隆はホワイトソックスへ 2年53億円超、背番号「5」・村上宗隆、ホワイトソックス入団「すごく興奮」 WBCも出場へ 「僕の中で出ることは決まっているというか、出たいと思っている。そこは揺るぎない。もともとWBC前提でも考えていましたし、それがあることはわかっていたので、(チームとも)話してはいました」 会見後 ...
サンケイスポーツロッテ・益田直也の長男・輝々が代打で初出場 背番号は父と同じ「52」 NPBジュニアトーナメント
サンケイスポーツ 2025年12月29日 05:00
... 。でも、多分、(父は)褒めてくれると思う」。今大会の出番は3試合で1打席だけ。不完全燃焼に終わったが、誰よりも声を出してベンチを盛り上げた。 スタンドで声援を送った父・直也は「試合に出て活躍するだけがチームプレーじゃない。いつも声をからして(自宅に)帰ってきて、本当に誇りに思う」と感極まった。その上で、自身と同じ背番号「52」のロッテのユニホームを着た愛息の姿に、「もっともっと頑張ってもらって、今 ...
東京スポーツ新聞【巨人】阿部監督 来季のレギュラー白紙を明言…若手は「使いたいし、チャレンジはさせたい」
東京スポーツ新聞 2025年12月29日 05:00
... 復の状態に応じて3から6か月要するとされており、合流時期が不透明。三塁手の岡本もメジャー挑戦となる見込みで、内野陣は再編が避けられない。今季ブレークした泉口や坂本をはじめ、24年ドラ1の遊撃手・石塚などの若手も定位置争いに挑む。 阿部監督は「もちろん、若い選手でも出てきたら使いたいですし、チャレンジはさせたい。起用はどんどんしていくと思いますよ」と積極的な世代交代とチーム刷新を進める姿勢を示した。
日刊スポーツ【オリックス】岸田監督、来季2年目麦谷祐介「どう…
日刊スポーツ 2025年12月29日 05:00
... 、持ち味の俊足を発揮し、1年目でチームトップの12盗塁。指揮官は「来季どうやってあの子が入ってくるか楽しみにしているし、足も当然武器なのはわかっているはず。どんな準備を意識持ってできるか、というのが大事」。台湾でのウインターリーグにも参戦した麦谷。2年目を迎える若武者に奮起を促した。 チームの盗塁数は今季、リーグワーストの58。トップ楽天の110盗塁と差が開く。一方、チーム打率は首位ソフトバンクと ...
スポーツ報知【ロッテ】ネフタリ・ソトがサブロー監督に来春キャンプ初日からの参加とOP戦全試合出場を直訴 「目標は優勝! それだけだ」
スポーツ報知 2025年12月29日 05:00
... ないよという話をして。本人も納得して、キャンプも最初から来ます。あとチームをまとめていってもらいたい。その辺も期待しています」とソトのやる気を歓迎した。 ロッテ2年目の今季は102試合で打率2割3分、13本塁打、44打点と不振だったソトは「目標は優勝!。それだけだ。ここまで日本に来て8シーズン過ごしたが、まだ優勝していないので、このチームでなんとしても優勝がしたいです。今はフィジカルトレーニング、 ...
サンケイスポーツ阪神・岩貞祐太、鶴瓶との遭遇に「縁起良すぎでしょ! 笑福亭ですよ」大御所からは「頑張ってね」
サンケイスポーツ 2025年12月29日 05:00
... るやつはいかれるよっていう話。マウンドでは捨て身で行けと」。日本野球界の最高峰が集まるプロの舞台で活躍するのは甘いもんじゃない。後先考えずにその瞬間にすべての力を集中する。 この日は、高石市の軟式野球チームの小学5、6年生を相手に特にキャッチボールを中心に指導。「キャッチボールは準備じゃない。練習なんで、そう思ってもらえたらいいと思います」と基本の大事さを説いた。オフならではの子供たちとの交流でパ ...
スポーツ報知【オリックス】麦谷祐介に「ガス欠克服」指令…2日連続スタメンで打撃成績低下に岸田監督「まず体力」
スポーツ報知 2025年12月29日 05:00
... 合に出られるフィジカル面の準備をしていきたい」と気合十分だ。 チーム全体では、23年から3年連続で盗塁数がリーグワースト。その中で、自身は球団トップの12盗塁を決めた。「ある程度のスタートを切れば成功すると分かった。30盗塁はしたい」。成長株が「2試合目の壁」を乗り越え、戦いの幅を広げる。(南部 俊太) 〇…西野が「年男」の飛躍を誓った。チーム野手最年長の35歳は、来年の干支(えと)でもある「午( ...
日刊スポーツ【阪神】伊藤将司、先発は譲らない!「もうアピール…
日刊スポーツ 2025年12月29日 05:00
... では実績のある大竹、高橋や門別、伊原、富田も控え、チーム内の競争がより激化している。伊藤将は「自分はもうアピールするだけやと思うんで。しっかり準備できたらいいなと思います」と、やるべきことに集中する。 21、23年と2桁10勝を挙げた。今季は7月終盤以降は勝ち星に恵まれなかったが、6月18日から7月13日にかけて4戦4勝。リーグ優勝につながる流れへチームを導いた。そんな実績を持つ左腕も、26年はま ...
読売新聞「この試合は、愛する存在を失った人たちのものだ」…今年の言葉・海外編
読売新聞 2025年12月29日 05:00
... 独占) ◇4月27日 ゴルフ女子の西郷真央「夢にまで見たメジャー優勝。信じられないけど、本当にうれしい」(米メジャー・シェブロン選手権で日本人初の優勝) ◇5月3日 サッカーJ1・川崎主将の脇坂泰斗「チームワークや組織的なところは、アジアでも自信を持っていいと感じた。逆に個人の(力の)ところは、もっと成長しなくてはいけない」(アジア・チャンピオンズリーグ・エリート=ACLE=決勝で敗れて準優勝) ...
東京スポーツ新聞渋野日向子 好相性・全米女子OP7位の勢い失速…勝みなみとのコンビでも苦戦
東京スポーツ新聞 2025年12月29日 05:00
... 3日間大会「ショップライトLPGA」(6月6~8日)こそ予選を突破したものの、その後はメジャー第3戦「全米女子プロ選手権」(6月19~22日)を含む4試合連続予選落ちだった。 その中で、シーズン唯一のチーム戦「ダウ選手権」では、24年に続いて同級生で仲良しの勝みなみ(明治安田)とコンビを組んだが、浮上のきっかけにはならなかった。 ここから歴代優勝者に名を連ねる「AIG全英女子オープン」(7月31日 ...
デイリースポーツ阪神・鈴木勇斗 人生初の軟式で野球継続 新世界に足を踏み入れた理由とは 強豪エコ・プラン入社「優勝できるよう戦力に」
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... していた同社から声がかかった。他社の硬式チームからも誘いがあったといい、約2週間悩んだ。「硬式でやりたい気持ちもあった」。ここまで硬式野球一筋の人生だった。迷いの中、同社の練習に参加した。「人間性が素晴らしいし、この人たちと野球をしたいと思ったのが一番の決め手だった」と入社を決意した。 同社は24年度の東京都秋季軟式野球大会1部リーグで優勝した実績がある強豪チーム。左腕は指揮を執る杉山太揮監督につ ...
サンケイスポーツ阪神・近本光司「楽しく残りの野球人生を…」淡路島で村上との自主トレ公開「年齢を重ねても、走っていける体でありたい」初メニュー導入
サンケイスポーツ 2025年12月29日 05:00
... きく踏み込んで反発力を生かす動きからスタート。次にそのまま踏み込みながら歩く。そして徐々に歩幅を広げ、最終的にダッシュで駆け抜けた。 「初めて(のトレーニング)ですね。彼(植松トレーナー)も駅伝とかのチームを教えたりしていて、僕は僕でやっていたことがリンクしていた。陸上の走りと野球の走りは違うと思うんですけど、陸上の走りを理解していたら野球の走りは多分簡単だと思う」 実戦で意識できるかよりも、その ...
デイリースポーツサントリーが圧倒 11得点・高橋藍「自信につながるプレー」マッチポイントのサービスエースを振り返る
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... も自らのサーブで締め「攻めるか(安全に)入れていくかの選択肢で、自分的には攻めて結果につなげる経験値が必要だった。自信につながるプレー」と、強気の一撃を振り返った。サーブの確実性と守備の対応力に加え、チーム2位の11得点でストレート勝利に貢献した。 2連覇を狙った今月の全日本選手権は準々決勝で敗れたが「まだまだ強くならないといけないと気づけたので、いい負けだった」と切り替えた。リーグ戦は初戦を落と ...
デイリースポーツ阪神・嶌村球団本部長インタビュー 球団史上初リーグ連覇へ「優勝したからといってこのままではなく26年仕様に」近本の残留「今オフ一番の目玉」「絶対に残さないとアカンと」【第1回】
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... それぞれであるんだけど、全員がタイガースに残ってくれた。理由はそれぞれだと思ういますけど、残留してくれたということで、チームの戦力というのは保たれる。保たれた上で、新しい息吹としてドラフト獲得選手や外国人選手が入団し、戦力の上積みがなされて今のチームがあると思っているので」 -近本はチームに不可欠な存在。 「入団したときからずっとCSに出ているので、やっぱり勝ち方を知っているし、成績を見たらどう見 ...
東京スポーツ新聞角田裕毅が人種差別に「F1は何か言うべきだ」悲痛訴え 壮絶クラッシュなど受難続き
東京スポーツ新聞 2025年12月29日 05:00
... 角田にはこのGPから最新型フロアが投入されたが、いきなり大きな損傷を負ったことで使用不能に。次戦モナコGPから旧型フロアの使用を強いられ、苦戦を強いられていくことになった。 角田のマシンをチェックするチームメイト(ロイター) すべての写真を見る(2枚) また、サーキット外での騒動にも巻き込まれた。角田はフリー走行1回目で、フランコ・コラピント(アルピーヌ)に走行を妨害される形となり怒りをあらわに。 ...
デイリースポーツ高校ラグビー 関西学院 5年ぶり初戦突破! 主将・CTB西浦「ベスト8以上を成し遂げるために一戦、一戦を戦っていきたい」
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... た。SO木山仁平(3年)の巧みなボール回しに仲間が呼応。相手に流れを渡さなかった。後半16分には素早いパス回しでボールを受け取ると右サイドに自ら切り込んでトライ。キックで陣地を奪う前チームから一転、ボールを持って運ぶ現チームのスタイルを聖地で体現し「敵陣で多くプレーすることができてよかった」と胸を張った。 強豪・報徳学園に兵庫県予選決勝で勝利して、花園切符をつかんだ。関学大ラグビー部との合同練習を ...
デイリースポーツ高木美帆 本命1500Mで優勝 「チーム・ゴールド」で表彰台を独占 五輪金メダルへ「自分ができることを少しでもつかんで進んでいく」
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... 手応えを得た。 五輪金メダルを目指すために発足させた「チーム・ゴールド」の佐藤、堀川とともに、笑顔で表彰台に立った。レースでは佐藤と同走。反省点を残しつつも、五輪参加標準記録の最高位「SS」を切る好タイムでゴールして「改善しないといけないが、収穫もあった」とうなずいた。 ゴール後には、ヨハンコーチとハグ。「このメンバーで、チームで滑るのは最後。チームの解散が決まっているのでそういう感情があった」と ...
読売新聞創価大・築舘陽介コーチ「チーム内の温度差へのケアを大事にしたい」…箱根路への思い
読売新聞 2025年12月29日 05:00
... した。今は力がない選手たちに、そういうスタンスで向き合っています。きちんと目標を設定し、そのためには何をすべきか。そこに集中しなさい、と。 駅伝チームは、強くなればなるほど、大きく伸びて輝く選手が増える一方で、置いてけぼりになりかねない選手も多くなります。チーム内に温度差が生まれると全体に悪影響が出ます。その点のケアを大事にしたい、と思っています。 榎木和貴監督は熱意とノウハウを兼ね備え、選手にき ...
デイリースポーツ阪神の31歳近本「走れる体を」
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... ら、いろんな幅ができてくる。年齢を重ねても走っていけるような体でありたい」と語った。 打撃では左中間への打球を意識しているといい「そこにしっかり打てるとらえ方をやっていきたい」とさらなる成長を誓った。 最多勝、最多奪三振、勝率第1位のタイトルを獲得した村上は沢村賞を目標に掲げる。完投を増やすため体づくりに励んでおり「1人で投げ切れる投手になれれば、リリーフも休めるし、チームのためになる」と話した。
東京スポーツ新聞【箱根駅伝】総合3位以内を目指す創価大 大エースは不在も榎木監督「今年のチームは総合力」
東京スポーツ新聞 2025年12月29日 05:00
... 出雲駅伝は目標通りの3位で、全6選手が区間5位以内に入った。全日本大学駅伝は7位と順位を下げたが、全8選手が区間10位以内とまとめ切った。榎木和貴監督(51)は、現在のチームについて「昨年は区間2桁など、波のある駅伝だったが、今年のチームは総合力、区間5位以内をしっかり目指して戦える状況がつくれている」と手応えを示している。 絶対的なエースは不在だが、前回4区6位の野沢悠真(4年)、同10区13位 ...
日本経済新聞阪神・近本光司「走れる体を」 村上頌樹と自主トレ
日本経済新聞 2025年12月29日 05:00
... をやっていきたい」とさらなる成長を誓った。 最多勝、最多奪三振、勝率第1位のタイトルを獲得した村上は沢村賞を目標に掲げる。完投を増やすためウエートトレーニングなどで体づくりに励んでおり「1人で投げ切れる投手になれれば、リリーフも休めるし、チームのためになる」と力強く話した。〔共同〕 「日経電子版 スポーツ」のX(旧Twitter)アカウントをチェック プロ野球 移籍・退団・新戦力の最新情報はこちら
デイリースポーツロッテ・ソトがキャンプ初日合流、OP戦全試合出場 スロースターター返上へ「このチームで何としても優勝」
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... いかず難しいシーズンでした。今はフィジカルトレーニング、ランニング、打撃、守備、全てをしっかりやっています。2026年シーズンに向けて体づくりをしています」とすでに体作りに着手していることを明かす。 「目標は優勝!。ここまで日本に来て8シーズン過ごしたが、まだ優勝してないので、このチームでなんとしても優勝がしたいです」と気合い十分。キャンプ初日合流、オープン戦全試合出場で開幕から大暴れする思いだ。
日刊スポーツ【阪神】近本光司“オフ"は終了 駅伝コーチ指導で…
日刊スポーツ 2025年12月29日 05:00
... る。今日はなんとか抑えながら頑張りました」。年始まで体力の基礎固めを行い、場所を鹿児島・沖永良部島に移して、仕上げていく。 スケジュールは例年通りの流れだが、中身は変える。改めて「走り」を見直す。駅伝チームにも関わっている個人トレーナーの植松弘樹氏の指導で、新しい走法に取り組んでいる。「それをすることは初めてですね。僕は僕でやっていたこととリンクしていたので、やりたいなと思って、走りではそれを重点 ...
デイリースポーツ三浦知良 J3福島加入で大筋合意 来年2月に59歳5年ぶりJ復帰
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... 2年設立の福島は14年にJリーグに参入。日本代表経験のある寺田周平監督が率い、今季は10位だった。来季前半はJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドで東B組に所属する。 カズはプロ40年目の今季、日本フットボールリーグ(JFL)のアトレチコ鈴鹿でプレーし、リーグ戦7試合に出場して無得点。チームは15位で、入れ替え戦に敗れ地域リーグに降格した。横浜FCから来年1月末までの期限付きで加入していた。
デイリースポーツ巨人・阿部監督 V奪回へ来季全ポジションレギュラー白紙「みんなで良い競争をしてほしい」
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... クリーンアップを打ってほしい」と期待を懸けた阿部監督。それでもレギュラーに関して「もう本当に横一線。みんなで良い競争をしてほしい」と現時点で白紙を強調した。 吉川が今オフに両股関節の手術を受け、来季開幕は不透明。遊撃のポジションを獲得した泉口へも、2年目となる石塚らが定位置奪取を狙う。「若い選手でもチャレンジはさせたい。どんどん起用していく」とし、V奪回へ激しい競争をもってチーム力を上げる方針だ。
日刊スポーツ【DeNA】伊勢大夢「これ、すごい」他競技からヒ…
日刊スポーツ 2025年12月29日 05:00
伊勢大夢(25年10月撮影) DeNA伊勢大夢投手(27)が他競技からもヒントを得る。今季はチーム最多の55試合に登板し、キャリアハイの13セーブを記録。「チーム内だけでなくセ・リーグ、パ・リーグも合わせた12球団のリリーバーに対して戦っていけるような存在になりたい」と、来季はさらなる高みを目指す。 成長のきっかけは、思わぬところにも転がっている。今オフ、体をやわらかく使うことをキャッチボールで意 ...
日刊スポーツ【スピードスケート】高木美帆「五輪が近づいてきた…
日刊スポーツ 2025年12月29日 04:55
... 歳8カ月で迎える4度目の大舞台でチームを引っ張る覚悟を示す。 北京後は自らを中心に「チームゴールド」を結成。五輪金メダルを目指しつつ、仲間の底上げにも貢献してきた。この日の1500メートルでは表彰台の中央に立った。右には2位佐藤、左に3位堀川。今季ともに活動した日本女子3人で並び、笑顔を見せた。レース後には「このチーム、このメンバー、このリンクで滑るのは最後のレース。チームの解散は決まっている」と ...
読売新聞W杯ジャンプ週間第1戦、小林陵侑が7位で予選通過…日本勢6人全員が予選突破
読売新聞 2025年12月29日 02:47
... プ男子は28日、ドイツのオーベルストドルフで伝統のジャンプ週間第1戦を兼ねた個人第12戦(HS137メートル、K点120メートル)の予選が行われ、2季ぶり4度目のジャンプ週間総合優勝を目指す小林陵侑(チームROY)は130メートル50を飛び、132・6点の7位で29日の本戦に進んだ。 中村直幹(フライングラボラトリー)は11位、二階堂蓮(日本ビール)は31位で通過。日本勢は小林朔太郎(雪印メグミル ...
スポニチ交渉期限迫る岡本和真 米敏腕記者が移籍先候補にパドレス、パイレーツ、エンゼルスの3球団挙げる
スポニチ 2025年12月29日 01:03
... ス・ロメロ記者が28日(日本時間29日)、自身のSNSを更新。 「情報筋によるとパドレス、パイレーツ、エンゼルスが岡本に興味を示しているチームだ」と3球団の名前を挙げた。 パドレスにはダルビッシュ有、松井裕樹が所属し、大谷翔平らのドジャースと同じナ・リーグ西地区のチーム。 パイレーツはこれまでも岡本の移籍先候補として名前が挙げられていた。ナ・リーグ中地区の球団で今季は71勝91敗で最下位。サイ・ヤ ...
スポニチ名古屋 札幌MF高嶺朋樹を完全移籍で獲得へ 今オフ3人目の大型補強
スポニチ 2025年12月29日 01:00
... が札幌MF高嶺朋樹(27)を完全移籍で獲得することが28日までに決定的となった。複数の関係者が明かした。 札幌との契約を残していたが、今オフは長崎など最大6クラブが動いていた目玉。その中で今季16位でチーム再建を目指す名古屋の吉田守孝取締役会長や中村直志強化部長の熱烈オファーが実った形だ。 今季ベルギー1部のコルトレイクから、下部組織時代からの古巣である札幌に電撃復帰した高嶺は、守備的MFながら1 ...
スポーツ報知岡本和真の最新情報 移籍先候補にパドレス浮上か…米記者伝える マチャドが三塁に君臨も一塁は空位
スポーツ報知 2025年12月29日 00:53
... ど22~24年まで3年連続で首位打者に輝いたアラエスもFAとなっており、レギュラーは空位の状況だ。 岡本の代理人を務めるボラス氏は、ウィンターミーティング開催中だった今月9日(同10日)に取材に応じた際、「(岡本を)三塁手として見ているチームが多く、彼の守備力は高く評価されている。一方で、複数の守備位置を守れるユーティリティーとして評価する球団もある。彼自身は両方についてオープンだ」と話していた。
スポニチ札幌 来季新コーチに小川佳純氏を招へい J1返り咲きへ新指揮官オファー
スポニチ 2025年12月29日 00:05
... 任すると、23年から鳥栖のコーチに就任し、昨季から明大で指導を行っていた。 鳥栖時代に川井健太新監督(44)の下で1年半に渡ってコンビを組んでおり、新指揮官からのオファーに札幌行きを決断した。今季12位と一年でのJ1返り咲きに失敗したチームは、コーチ陣も刷新。小川コーチだけでなく、同じく鳥栖でコーチを務めた元札幌DF菊地直哉氏(41)、コンサドーレ札幌の柴田慎吾前監督(40)もコーチとして支える。
スポニチスペイン2部ラスパルマスが神戸FW宮代大聖獲り 既に正式オファー 今季11得点、7月にA代表デビュー
スポニチ 2025年12月29日 00:00
... の2桁得点。チームのリーグ連覇に大きく貢献した。無冠に終わった今季もチーム最多11得点。7月のE―1選手権ではA代表デビューを飾った。 カナリア諸島が本拠地のラスパルマスは現在2部で首位ラシンと勝ち点3差の2位と好調。指揮官はレアル・マドリードの下部組織出身で、エスパニョールでは元日本代表MF中村俊輔氏とプレーした経験も持つ元スペイン代表FWのルイス・ガルシア監督(44)が務めている。チームは1年 ...
スポニチ8年ぶりJ1昇格の長崎 新潟MF長谷川元希&浦和FWチアゴ・サンタナをW獲りへ
スポニチ 2025年12月29日 00:00
... 2に降格する新潟のMF長谷川元希(27)を獲得することが28日、決定的となった。 長谷川は本職のトップ下のほか、ボランチやFWもこなす万能選手。今季はリーグ戦全38試合に出場して7得点。最下位に沈んだチームの中で奮闘した。 J1定着を目指す長崎は、契約満了で今季限りで浦和を退団するブラジル人FWチアゴ・サンタナ(32)の獲得も濃厚。清水時代の22年にはJ1得点王にも輝いた実力者で、今季5得点に終わ ...