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スポーツ報知大谷翔平が投手のスタミナアップに持論「走るとか、なにか重いものを上げるとかそういうことではない」
スポーツ報知 2月23日 05:54
... ーズンからは投打の二刀流でフル回転することが期待される。開幕から二刀流で挑むのは、23年以来3年ぶりだ。 日本人投手がこれまで獲得した例のないサイ・ヤング賞への期待もかかっている大谷。打者として試合に出場しているだけにスタミナ面もひとつの課題になるとみられるが、投手のスタミナアップについて「投げるスタミナは投げるしかない。それは走るとか、なにか重いものを上げるとかそういうことではない。試合のレベル ...
スポーツ報知鈴木誠也が右前安打もまさかの三重殺に オープン戦で珍プレー
スポーツ報知 2月23日 05:49
... ) カブス・鈴木誠也外野手(31)が22日(日本時間23日)、オープン戦の敵地・ジャイアンツ戦に「3番・中堅」でスタメン出場し、初回先頭の1打席目にトリプルプレーを食らった。 誠也はオープン戦のチーム初戦だった20日(同21日)の本拠地・ホワイトソックス戦に「3番・中堅」でスタメン出場すると、いきなり初回の1打席目に左中間席へソロ本塁打。オープン戦初打席で初本塁打を運んだ。 1日の休養日を挟んで迎 ...
日刊スポーツ【閉会式】「日本ってやっぱり素晴らしい国」日本選手団がイタリア国旗持って入場に称賛の声
日刊スポーツ 2月23日 05:48
... ベローナ五輪アリーナ 日本選手団が、イタリア国旗を持って入場するシーンが、SNS上で話題となっている。 中継映像には、フィギュアスケート男子シングル銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)、初出場で女子銅の17歳中井亜美(TOKIOインカラミ)らがイタリア国旗と日の丸を手にして振る姿があった。 約2週間、大会を支えてくれた開催国へのリスペクトを込めた対応に、X(旧ツイッター)では「閉会式、 ...
47NEWS : 共同通信【速報】ロシア勢が五輪閉会式で行進
47NEWS : 共同通信 2月23日 05:44
【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪の閉会式で、個人の中立選手(AIN)として出場したロシア勢が行進した。山岳スキー男子スプリントで銀メダルを獲得したフィリポフら選手5人が含まれる。ロシアメディアが報じた。
スポニチ栗山英樹氏 大谷の“WBC本当に投げないのか問題"にニヤリ「どう止めても止まらない感じが想像できる」
スポニチ 2月23日 05:37
... 時の監督としての思いはどうかという質問に栗山氏は「監督としては“何でもできる選手が一人いる"というのは、これ以上なく大きかった。打って、投げて、走れる。そういう選手がいたのがあの大会(23年WBC)だった。ただ、逆に言えば、打つだけでも十分にチームを勝たせられる選手だ。そこに集中してもらって、大爆発してくれることを信じている」と打者としての出場だけでも日本を連覇に導いてくれる選手だと力強く語った。
スポーツ報知大谷翔平がロサンゼルス五輪のメジャーリーガー参加へ期待「野球にとっては素晴らしいこと」
スポーツ報知 2月23日 05:35
... に立ち、35スイングで5本が柵越えだった。 練習終了後には取材に応じた大谷。2028年のロサンゼルス五輪では21年の東京五輪以来2大会ぶりに野球が復活し、メジャーリーガーの出場へも少しずつ前進しているとみられている。これまで五輪出場経験のない大谷は「野球にとっては素晴らしいことじゃないかなと思いますし、選手が出たいのであればそれは素晴らしいことだと思うので、どういう選手が出るか分からないけど、枠組 ...
サッカーキング藤田譲瑠チマのブンデス初ゴールが決勝点に!…安藤智哉フル出場のザンクトパウリが下位対決を制す
サッカーキング 2月23日 05:33
... 行われ、ザンクトパウリとブレーメンが対戦した。 2部降格圏の17位に低迷するザンクトパウリには昨年夏から藤田譲瑠チマ、今冬から安藤智哉と原大智が在籍。藤田はボランチの主軸としてここまで公式戦25試合に出場しているほか、安藤は直近のリーグ戦4試合連続先発起用中で、原はここまで公式戦3試合で途中起用されている。一方、ブレーメンにレンタル加入中の菅原由勢は右サイドバックの定位置を確保すると、ここまで全試 ...
スポニチ大谷翔平 日本へは「近いうちに。実戦の感覚に納得できればすぐに向かいたい」
スポニチ 2月23日 05:31
練習後に取材に応じる大谷(撮影・須田 麻祐子) Photo By スポニチ ドジャースの大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、パドレスとのオープン戦は予定通り出場せず、今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。33球を投げ、最速は99マイル(約159.3キロ)だった。その後、今キャンプ初となる屋外フリー打撃を行い、5セット計35スイングで柵越えは特大の一発を含む4本だった ...
スポニチ西武・渡部 今季初戦でマルチ安打マーク 三塁守備も上々 西口監督も及第点「安心してますよ」
スポニチ 2月23日 05:30
<西武・韓国ロッテ>渡部は三塁守備を無難にこなす(撮影・篠原岳夫) Photo By スポニチ 三塁にコンバートされた西武の2年目・渡部が「8番・三塁」で出場し、今季初戦でマルチ安打をマークした。5回には2度の打球処理を無難にこなし「打撃は積極的にいけたし、守備機会は多くなかったが落ち着いてさばくことができた」と胸を張った。 2回2死から左翼線に痛烈な二塁打。1点を追う9回無死一塁では左中間を抜け ...
スポニチ【スピードスケート総括】“個"中心の強化実らず…「延長線上にない」抜本的改革必至
スポニチ 2月23日 05:30
... 日本らしさが実現できていない」(湯田部長)。ポスト高木を生み出す施策や強化指針が求められる。 28年ぶりとなるメダル獲得を目標に掲げたショートトラックは、全種目で決勝にすら進めなかった。8チームのみの出場で表彰台が近い男女リレー種目を重点的に強化してきたが、個々のトップスピードで海外勢と大きな差があり、特に女子は個人種目も含めてレースについていけない場面も。抜本的な改革が求められる。(スピード担当 ...
日本テレビ吉田響 激走の初マラソン後にSNSで思いつづる 低血糖と脱水も完走「現在は無事に回復しています」
日本テレビ 2月23日 05:30
大阪マラソンに出場した吉田響選手(サンベルクス)が22日、レース後に自身のXを更新。初マラソンを振り返りました。 吉田選手にとって初マラソン。序盤に飛び出し、途中まで先頭を独走しますが、終盤に日本人トップだった平林清澄選手らの集団につかまり、2時間9分35秒で34位で終えました。 吉田選手は、運営やボランティアスタッフに感謝の思いを込めつつ、低血糖と脱水だったことを明かし、「(フィニッシュ後)1時 ...
スポニチ【大阪マラソン】平林清澄が日本人最高の5位でMGC出場権獲得 「冬眠から目覚めた」
スポニチ 2月23日 05:30
... ポニチ 24年大会覇者の平林清澄(23=ロジスティード)が2時間6分14秒で日本人最高の5位に入り、28年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年10月)の出場権を獲得した。MGC切符は他に23年世界選手権代表の山下一貴(三菱重工)が6位で、7位の竹井祐貴(JR東日本)、8位の浦野雄平(富士通)、10位の合田椋(安川電機)とともに獲得。初マラソンの吉田響 ...
スポニチロッテ・松石 育成選手唯一1軍キャンプ抜てきに応えた!4安打3打点で大勝に貢献
スポニチ 2月23日 05:30
... 石の4安打目は左越えにタイムリー三塁打(撮影・長久保 豊) Photo By スポニチ 育成選手で唯一1軍キャンプに抜てきされたロッテの松石が猛アピールに成功した。 韓国・ハンファ戦に「1番・遊撃」で出場し、初回に投手強襲安打を放つと止まらない。あと本塁打でサイクル安打という7回の第6打席では、西岡チーフ打撃兼走塁コーチに狙っていいかを確認。空回りして投ゴロに終わったが、4安打3打点1四球で大勝に ...
スポニチ巨人2年目・石塚がOP戦初安打 キャンプでは連日居残り特打「結果出て良かった」
スポニチ 2月23日 05:30
<中・巨>2回、安打を放つ石塚(撮影・光山 貴大) Photo By スポニチ 巨人の24年ドラフト1位の石塚は「6番・三塁」で出場し、オープン戦初安打を含む4打数2安打だった。 2回1死二塁で金丸にバットを折られながらも内角高め直球を左前に落とした。9回無死一塁では藤嶋から粘って8球目のナックルカーブを左前打。 今キャンプは連日のように居残り特打を行い「結果が出て良かったです」とうなずいた。
スポーツ報知栗山英樹CBOが大谷翔平に超ハイレベル注文「55本しか打ってない? サイ・ヤング賞も獲ってない」
スポーツ報知 2月23日 05:27
... 、フリーマンから三振を奪うなど、2イニングを想定して33球を投げ、安打性の当たりは2本のみで2三振を奪った。その後はフリー打撃で打席に立ち、35スイングで5本が柵越えだった。 前日21日(同22日)に出場したオープン戦の敵地・エンゼルス戦、この日の練習は日本ハム時代の恩師で、現日本ハムCBOの栗山英樹氏が視察。この日の練習後に取材に応じると、これまで通りさらなる活躍を期待し、「55本しか打ってない ...
日刊スポーツザンクトパウリ藤田譲瑠チマ、ブンデス初ゴールが決勝点 後半42分に股関節付近を痛めて交代も
日刊スポーツ 2月23日 05:26
... F安藤智哉(27)はフル出場し、FW原大智(26)は出場機会がなかった。ブレーメンのDF菅原由勢(25)はベンチ入りしたが出番はなく、チームは降格圏の17位に転落した。 藤田がブンデスリーガ初ゴールを決めてチームを勝利に導いた。1-1の後半25分、ペナルティーエリア内のやや右に進入し、右からのパスを受けて右足でゴール左に流し込んだ。 16日に24歳になった日本代表はリーグ戦出場22試合目での初得点 ...
日刊スポーツRソシエダードDFオドリオソラが左膝前十字靭帯断裂 全治6~8カ月で復帰は来季開幕後に
日刊スポーツ 2月23日 05:26
... イン代表DFオドリオソラ(30)が左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷を負ったと伝えた。近日中に手術を受ける予定である。 オドリオソラは21日に行われたスペインリーグ第25節オビエド戦で後半8分に途中出場するも、その1分後に左膝を痛め、わずか3分でピッチを退き、翌日の検査で左膝前十字靱帯(じんたい)断裂と診断された。クラブの地元紙エル・ディアリオ・バスコによると、この手のけがは回復に6~8カ月かか ...
日刊スポーツ「選手が交代で不満を持つのは当然」バルサ・フリック監督が交代時のヤマルの怒りを問題視せず
日刊スポーツ 2月23日 05:26
... し、それがチームに求めているものだ。すべてが完璧だったわけではないが、3-0で勝利し、勝ち点3を獲得したことが最も重要だよ」と話した。 ヤマルが交代時に怒りを示したことに対しては、「選手が交代で不満を持つのは当然の反応だよ。しかし、それは一人の選手の問題ではなく、チーム全体の問題だ。出場に値する選手は他にもいて、決断を下す必要があった。それだけだ」と気にしていないことを強調した。(高橋智行通信員)
日刊スポーツ鎌田大地、後半開始から出場「非常に良い影響」パレスは終了間際に新加入ゲサンが1-0決勝点
日刊スポーツ 2月23日 05:18
... スト・パーク クリスタルパレスの日本代表MF鎌田大地(29)はホームのウルバーハンプトン戦で後半開始からボランチの位置で出場して流れを変えた。チームは試合終了間際に途中出場のFWゲサンが決勝点を決めて1-0で競り勝った。 3日前の欧州カンファレンスリーグでけがから復帰後初めてフル出場した鎌田はベンチスタート。前半は最下位に沈む相手に押し込まれる展開で、40分過ぎにはMFウォートンがペナルティーエリ ...
フルカウント栗山前監督、大谷のWBC緊急登板は「行くと思う」 “トラウトなら"発言に納得「絶対言う」
フルカウント 2月23日 05:15
... 氏は19日、宮崎で行われている野球日本代表「侍ジャパン」の合宿を訪問。ナインを激励していたがすぐに渡米し、前日21日(同22日)はドジャースのオープン戦を観客席から視察した。大谷は「1番・指名打者」で出場し3打数1安打、先発した山本由伸投手は2回途中3安打2失点(自責1)だった。 この日は大谷がライブBPとフリー打撃に登場。栗山氏は教え子の投打のプレーを目に焼き付けた。「昨日は試合見て、今日練習を ...
スポニチ阪神・高寺望夢 好守備魅せた!ストライク送球で本塁生還阻止「毎日勝負ですから」
スポニチ 2月23日 05:15
<オープン戦 ヤ・神>3回、岩田の右前打を捕球し、本塁へ送球する高寺(撮影・岸 良祐) Photo By スポニチ 阪神・高寺が「3番・右翼」で出場し、3回2死二塁から岩田の右前打をバックホーム。梅野へのストライク送球で走者を刺した。「タイミングもアウトだったし、しっかりラインだけ合わせた。毎日勝負ですから」と21日の中日戦(北谷)での中堅からの本塁補殺に続き、守備面での成長をアピールした。 5回 ...
スポニチ阪神・前川右京 2年連続OP戦チーム1号!左翼獲りへ号砲「久しぶりに振り切れた」
スポニチ 2月23日 05:15
... でも、昨日(21日)みたいな打席がないように。波があったらダメだと思う。結果と内容、両方を追い求めていきたい」 21日の中日戦(北谷)で喫した「K」が、「H」量産の呼び水となっていた。9回2死から代打出場するも、左腕・橋本の高めスライダーをカットしきれずに空振り三振。腰が引けた中途半端なスイングに、虎党のタメ息が充満した。ばん回を期した一戦を前に、和田ヘッドコーチから直々に打撃指導を受けていたこと ...
スポニチ阪神・小幡竜平 「開幕遊撃」譲らん 今春の対外試合初先発で3安打3打点「続けられるように」
スポニチ 2月23日 05:15
... め、形ができていた。 「2打席目以降はしっかりタイミングが取れていた。(広角への安打も)変に狙わず、コースなりに打ちにいった結果です」 好結果を残しながら笑顔はなかった。昨季、チーム最多73試合で先発出場したものの、今春、球団は外国選手を獲得。立場が白紙に戻ったことを、誰よりも理解している。 「ヒットは今日だけ。続いているわけではないので、続けられるようにやるだけです」 自身に言い聞かせるような辛 ...
スポーツ報知巨人・石塚裕惺、オープン戦初安打を含む2安打「いい当たりではなかったですけど、結果が出たことについてはよかった」
スポーツ報知 2月23日 05:15
9回無死一塁、左前安打を放つ石塚(カメラ・池内 雅彦) ◆オープン戦 中日0―3巨人(22日・北谷) 巨人の石塚裕惺内野手(19)が、中日戦でオープン戦初安打を含む2安打を放った。「6番・三塁」で先発出場。2回1死二塁の第1打席で相手先発・金丸の内角高め直球を振り切った。バットを折られたが、フラフラ上がった打球は左翼手の前にポトリと落ちた。「いい当たりではなかったですけど、結果が出たことについては ...
スポニチ阪神 近本光司&中野拓夢 不動の1、2番コンビは今年も大きな武器 OP戦初出場でマルチ安打競演
スポニチ 2月23日 05:15
<ヤ・神>初回、内野安打を放つ近本(撮影・尾崎 有希) Photo By スポニチ 阪神不動の1、2番、近本と中野がオープン戦初出場からそろって2安打とマルチの競演だ。 近本は初回に遊撃内野安打を放つと、5回にも投手・増居のグラブをはじく二塁内野安打。「良かった点も悪かった点も見えたので、開幕までちょっとずつ良くなっていけばいい」。中野は3回2死二塁から右翼へ適時二塁打を放つと、5回は近本安打の後 ...
スポニチ阪神・元山飛優 古巣撃ち右前打!好調アピール「自分のしたいことはちょっとできたかな」
スポニチ 2月23日 05:15
<オープン戦 ヤ・神>6回、安打を放った元山(撮影・尾崎 有希) Photo By スポニチ シート打撃、紅白戦でアピールを続ける男・阪神の元山は5回の守備から出場。6回の打席で吉村から右前打を放った。 相手のヤクルトはプロ入りから23年まで3年間在籍した古巣。「同じリーグでペナントで戦うこともあるので。僕の印象も嫌なイメージにしていけたらという思いで打席に立った」と振り返り「相手がどう感じたかわ ...
スポニチ阪神・ディベイニー DH出場でオープン戦初安打「少しずつ打席の感覚も良くなってきた」
スポニチ 2月23日 05:15
<オープン戦 ヤ・神>5回、犠飛を放つディベイニー(撮影・尾崎 有希) Photo By スポニチ 阪神・ディベイニーは3回2死一塁から奥川の速球を右前に落としてオープン戦初安打を、5回無死満塁では右犠飛を放って初打点を記録した。 この日は遊撃を守らず「4番・DH」で5打席に立った。8回にも右前打を放ってマルチ安打とバットは上昇カーブを描きつつある。「少しずつ打席の感覚も良くなってきた。どういう投 ...
バスケットボールキングレブロンがレナードを絶賛「最も優れた選手の一人」「彼のことはいくらでも語れる」
バスケットボールキング 2月23日 05:14
... 制した。 レイカーズは、ルカ・ドンチッチが38得点11アシスト、オースティン・リーブスが29得点、レブロン・ジェームズが13得点11アシストを記録。敗れたクリッパーズは、カワイ・レナードが約31分間の出場で31得点をマークした。フィールドゴール成功率57.9パーセント(19本中11本成功)と高い得点力を発揮していたレナードだったが、試合残り約5分で足首の違和感によりベンチに下がった。 シーズン序盤 ...
TBSテレビりくりゅう閉会式でも“リフト"披露、旗手の坂本花織、森重航も笑顔 日本選手団はイタリア国旗も手に入場【ミラノオリンピック】
TBSテレビ 2月23日 05:14
... イタリア・ベローナアリーナ) 現地6日に開幕したミラノ・コルティナ五輪は、17日間の熱戦を終え、閉会式を迎えた。 最終日はクロスカントリースキー・女子50kmクラシカルに土屋正恵(29・弘果SRC)が出場。チームジャパンとして最後の種目に挑み23位。過酷なレースを最後まで戦い抜いた。日本は今大会、金5個、銀7個、銅12個と過去最多だった前回の北京五輪(22年)を大きく上回り、24個のメダルを獲得し ...
スポニチ大谷翔平 負傷の侍・松井裕樹と連絡取り合う「悔しいとは思いますけど、まずは軽症なことを祈っています」
スポニチ 2月23日 05:12
連取後に多くの報道陣に囲まれ取材に応じる大谷(撮影・須田 麻祐子) Photo By スポニチ ドジャースの大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、パドレスとのオープン戦は予定通り出場せず、今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。33球を投げ、最速は99マイル(約159.3キロ)だった。その後、今キャンプ初となる屋外フリー打撃を行い、5セット計35スイングで柵越えは特大の ...
スポニチ広島・坂倉将吾 チームOP戦1号含む2安打2打点の活躍 新井監督「凄く評価できる」と称賛
スポニチ 2月23日 05:05
... 督からは「真っすぐが強い投手から打って点を取れたのは凄く評価できる」と称えられた。 昨年は春季キャンプ最終日に右手中指を骨折。復帰後も不振に苦しんだ。前日はDHの代打から入って2打席の出場。この日は「3番・捕手」でフル出場して2安打2打点をマークし、「ケガなく終われたので良かったです」と実感を込めた。 今春は「広角に強い打球」をテーマに、逆方向にも体全体を使ったスイングを意識。それを3回1死一塁で ...
スポニチ中日・金丸夢斗 「やりたいことはできました」 調整順調!OP戦初登板初先発で4回2失点
スポニチ 2月23日 05:05
... り、中途半端な高さ。高低の意識と球質も良くしていけたら」と修正を誓った。 3月のWBCに挑む侍ジャパンのパドレス・松井が19日(日本時間20日)、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した際、左脚付け根の張りを訴えて降板。松井が出場辞退した場合、金丸が代替選手の候補に挙がる可能性がある。金丸は「もし呼ばれることがあれば、自分のいいところを見せられるようにやっていきたい」と力を込めた。 (湯澤 涼)
スポニチオリックス・太田椋 今春初実戦で貫禄 右足首の違和感癒え鋭いライナーの中犠飛「まだまだ上がる」
スポニチ 2月23日 05:05
オリックス・太田椋 Photo By スポニチ キャンプ開始後に右足首の違和感を訴えていた太田が、「4番・指名打者」で今春初の実戦に出場。初回1死一、三塁では中堅への鋭いライナーで中犠飛を記録すると、3回先頭でも四球を選ぶなど格の違いを示す内容だった。 「まだまだここから(状態が)上がると思う」。25日以降の実戦から守備にも就く予定だ。また、インフルエンザ罹患から18日に練習復帰した紅林も、今春初 ...
スポニチ広島・辰見鴻之介 “チーム最軽量"がでっかいプロ1号で開幕1軍アピール 楽天から現役ドラフトで加入
スポニチ 2月23日 05:05
<オープン戦 日・広>8回、2ランを放つ辰見(撮影・高橋 茂夫) Photo By スポニチ 広島・辰見鴻之介内野手(25)が22日、日本ハムとのオープン戦(名護)に「8番・左翼」で先発出場し、本塁打と好守で思い切りの良さを示した。8回、第4打席に逆風を切り裂く左越え2ラン。楽天から現役ドラフトで移籍し、内外野をこなすユーティリティープレーヤーがプロ初本塁打で存在感を示した。2回には左翼守備で好守 ...
スポニチ広島・中村奨成 猛打賞でアピール!エンドランに二盗も決めて2番の仕事「そのへんは考えてできた」
スポニチ 2月23日 05:05
<オープン戦 日・広>8回、安打を放つ中村奨(撮影・高橋 茂夫) Photo By スポニチ 広島の中村奨がチーム唯一の猛打賞で気を吐いた。「2番・中堅」で出場し、初回無死一塁では「追い込まれていたし、何とかしようと思った結果」とヒットエンドランを決める右前打。直後に二盗も決めた。 この回は無得点ながら3回の中前打、8回の右前打ではいずれも得点に絡み、「2番なら2番の仕事というか、できることがある ...
スポニチオリックス 2年目の山中稜真が満塁弾でアピール「理想とした打球が飛んだ」
スポニチ 2月23日 05:05
オリックス・山中 Photo By スポニチ オリックスの2年目・山中が、圧巻の放物線を描いた。JR九州との練習試合に「7番・一塁」で出場し、初回2死満塁で相手左腕の初球カットボールを強振。高々と舞い上がった打球は、どよめきとともにバックスクリーン右に飛び込んだ。 「四球のあとで初球ストライクを取りに来るところをと思っていた。理想とした打球が飛んだと思います」 昨季は4月17日の西武戦で、新人とし ...
スポニチ大谷翔平 胸と腕がさらにサイズアップ?「今年は通常通りのオフを過ごす中でしっかりトレーニングできた」
スポニチ 2月23日 05:02
体のサイズがさらに大きくなったのではないかと聞かれる大谷(撮影・柳原 直之) Photo By スポニチ ドジャースの大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、パドレスとのオープン戦は予定通り出場せず、今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。33球を投げ、最速は99マイル(約159.3キロ)だった。その後、今キャンプ初となる屋外フリー打撃を行い、5セット計35スイングで柵越 ...
スポーツ報知阪神・ディベイニーは速い真っすぐへの対応が課題「差し込まれている印象」「真面目な性格も…」金村義明氏が指摘
スポーツ報知 2月23日 05:00
... スポーツ報知評論家) 〇…ディベイニーはオープン戦初安打と初打点をマークした。3回2死一塁で、奥川の直球に詰まりながらも右前に落とすと、5回無死満塁では右犠飛。8回1死一塁でも右翼線にヒットを放ち、4打数2安打1打点だった。「少し安心する面もあるが、自分が集中すべきはプロセス」と淡々。DHでの出場については「シーズン中は守備でもチームに貢献したい」と意気込んだ。 試合詳細 すべての写真を見る 2枚
デイリースポーツ阪神・栄枝 4カ月ぶり実戦復帰「5番・捕手」攻守で存在感 平田2軍監督も絶賛「気持ちが伝わったよ」
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... 尺骨骨折観血的手術」を受けた阪神・栄枝裕貴捕手(27)がエナジックとの練習試合で約4カ月ぶりに実戦復帰した。攻守で存在感を示し、平田2軍監督も絶賛。本格復帰へ大きな一歩を踏んだ。 5番・捕手でスタメン出場した栄枝は、不安定な立ち上がりの先発・早川を「悪いなりに抑える方法を考えるのが大事」と助言しながら、懸命にリード。平田2軍監督も「なんとかしたいっていう気持ちが伝わったよ」と目を細めた。 打っては ...
デイリースポーツ【大阪マラソン】初マラソンの吉田響は大失速34位 体中の丸テープに注目集まる 田中総監督が説明「柔軟性を出すため」
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... ゼルス五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年10月)の出場権を獲得した。イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新記録で優勝。2時間6分18秒で6位に入った山下一貴(三菱重工)ら5人がMGC切符を手にした。女子は川村楓(岩谷産業)が2時間25分55秒で日本勢最高の6位に入り、MGC出場を決めた。 初マラソンの吉田響は大失速して34位に終わった。30キロ過ぎま ...
デイリースポーツ日本ハム・ドラ5藤森海斗 中田翔以来のOP戦初戦初安打にはにかみ高卒新人 新庄監督も絶賛
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... 護)にも出場予定。球団の高卒新人育成方針で、その後は2軍に戻る見通しだが「もうインプットはされました」という指揮官へのアピールに成功。貴重な経験を積んだ18歳は「ヒットが打てたことは次の成長につながるかな」と、自信を持った様子だった。 ◆藤森 海斗(ふじもり・かいと)2007年6月27日生まれ、北海道出身。18歳。176センチ、73キロ。右投げ左打ち。捕手。明徳義塾では2年夏と3年春に甲子園出場。 ...
サンケイスポーツ阪神・前川右京「自分の悪い時の癖を言ってもらって…」 和田豊ヘッドコーチの指摘受け即結果 左翼レギュラーへ、チームのオープン戦1号アーチ!
サンケイスポーツ 2月23日 05:00
... 挙げた。「5番・一塁」で先発出場した前川右京外野手(22)は、二回にチームのオープン戦1号となる先制の右越えソロを放つなど左翼レギュラー争いへ猛アピールした。 勝負の年に燃える危機感がバットに乗り移った。高卒5年目の前川がオープン戦チーム1号の先制ソロ。何が何でも欲しかった結果を出した。 「久しぶりに振り切れた打球が打てたので、そこは一番よかった」 「5番・一塁」で先発出場し二回1死で打席に入ると ...
日刊スポーツ【競輪】古性優作の復権Vだ!「初日とは別物だし、久しぶりの感触」/熊本G1
日刊スポーツ 2月23日 05:00
... 撮影・宮崎幸一) <熊本競輪:全日本選抜>◇G1◇3日目◇22日 被災を乗り越えた熊本で14年ぶりに行われているG1全日本選抜もいよいよ最終日。12Rで決勝が行われ、26年最初のKEIRINグランプリ出場者が決まる。「競輪黙示録」スペシャルの松井律は古性優作(34=大阪)の1年4カ月ぶりのタイトルに期待した。 ◇ ◇ ◇ 古性が1年間ため込んだフラストレーションは、ようやく解放されそうだ。 25年 ...
日刊スポーツ【侍ジャパン】森下翔太V打含む4打点「模索中」釣りざおのリールを巻くようなパフォーマンスも
日刊スポーツ 2月23日 05:00
... 22日、26年初陣となった「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」の壮行試合ソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)を行い、阪神トリオが計11打点の大暴れで13得点の大勝に導いた。 「4番三塁」で出場した佐藤輝明内野手(26)は、初回の同点タイムリーなど適時打3本で5打点。「5番左翼」の森下翔太外野手(25)は初回の勝ち越し打と2ランで2安打4打点。「8番」の坂本誠志郎捕手(32)は侍1号2ラ ...
デイリースポーツ坂本が侍ジャパン1号「いいスイングできた」 虎の正捕手ピッチクロックにも挑戦「助かりました」投手陣に感謝
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... 3ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎) 意外な男のバットから今年の侍ジャパン1号が、飛び出した。強烈な一発で“虎祭り"を彩ったのは、坂本誠志郎捕手だった。 「8番・捕手」でスタメン出場し、迎えた4点リードの三回無死一塁の場面。上茶谷の直球を完璧に捉えると、豪快に左翼ポール際に2ランをたたき込み、スタンドを大いに沸かせた。「いいスイングができたんで、良かったです」と納得したような ...
サンケイスポーツ【甘口辛口】高校野球7イニング制は最善か? 「1県1校制」の見直しまで踏み込んだ徹底議論を
サンケイスポーツ 2月23日 05:00
... ありえない。暑さとかいろいろあるが、そこはいじるところではない」と猛反対の意見が聞かれる。野球という競技が根底から変わるおそれはぬぐえない。 かつて夏の大会も多くは近県同士による地区大会代表が甲子園に出場していた。1978年の60回大会から1県1校制になったが、そもそも49校が半月かけ1会場でトーナメントを行うのは限界に近い。酷暑対策なら原点に戻りセンバツのように32校にすれば、午前2試合夕方1試 ...
サンケイスポーツオリックス・太田椋、背番号「1」が不安一蹴 実戦復帰で鋭い打球披露「まだまだここから」
サンケイスポーツ 2月23日 05:00
... オリックス9―6JR九州、五回表終了降雨コールド、22日、SOKKEN)今キャンプ中に右足首を痛め、別メニュー調整を行っていたオリックス・太田椋内野手(25)が、JR九州との練習試合に「4番・DH」で出場。今年初めての実戦で鋭い打球を放った。 「ちょっと(相手の投球を)見過ぎたかなという部分はありますけど、よかったかな。まだまだここからだと思います」 0-4の一回1死一、三塁で、中堅へライナー性の ...
デイリースポーツ今年も健在 阪神恐怖の1、2番 近本「何がらしいんですか!!」内野安打→中野左前打で一挙3得点お膳立て
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... かれることなく襟を正した。リーグ連覇へと向かう鍛錬の春。結果に一喜一憂はないが近本光司外野手、中野拓夢内野手の1、2番は確かな起因となった。 “チカナカ"を象徴したのは2点リードの五回だ。オープン戦初出場の2人。まずは先頭の近本が投手の右をゴロで抜いた。二塁・赤羽がなんとか追いついたが、俊足を飛ばして2本目の内野安打。試合後は「らしい?何がらしいんですか!!」と突っ込んだが、充実の日々が表情に浮か ...
サンケイスポーツ阪神・小幡竜平、新助っ人2安打に負けじと3安打! ディベイニーらとの遊撃レギュラー争い白熱
サンケイスポーツ 2月23日 05:00
... はベンチスタート。新外国人ディベイニーが「3番・遊撃」でスタメン出場した(3打数無安打)。小幡は代打出場するも結果を残せず。ライバルの新助っ人はこの日も「4番・DH」で出場し、2安打1犠飛と打撃力でアピールしただけに、小幡としても一歩も引けない戦いが続く。 ここ数年、遊撃のレギュラー候補の最右翼と期待されてきた。昨季は自己最多89試合に出場したが、定位置を奪うまでには至らなかった。ライバルはディベ ...
朝日新聞パドレスの松井裕樹がWBC出場を辞退へ キャンプ中の下半身不良で
朝日新聞 2月23日 05:00
パドレスの松井裕樹=2024年 [PR] 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ向けた日本代表「侍ジャパン」のメンバーで、大リーグ・パドレスの松井裕樹投手(30)が、22日までにWBCへの出場を辞退する旨を申し入れていたことが複数の関係者の話で分かった。 松井は米アリゾナ州のキャンプに参加中、左足付け根の張りを訴えていた。 新たに予備登録メンバーから招集する見込み。
スポニチパドレス・松井裕樹 WBC出場困難か 井端監督「様子を見ている状態」
スポニチ 2月23日 05:00
パドレス・松井 Photo By スポニチ 左脚付け根の張りを訴えたパドレス・松井裕樹投手(30)が、WBCの出場を辞退する見通しとなった。米国で現地19日に今キャンプ初のライブBPに登板したが、21球を投げた時点で異変を訴えて緊急降板。同21日(日本時間22日)は室内で別メニュー調整し、キャッチボールも行わなかった。 井端監督は「様子を見ている状態。向こうもどうしても出たい気持ちがある。どこかで ...
デイリースポーツ井端悩ます佐藤輝 侍初戦4番で3安打5打点 岡本、村上とのスタメン争い激化「打てば打つほど悩みますね」
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... 現状、一、三塁はメジャー組の岡本と村上のスタメンが有力視されている。ただ、井端監督が正直な胸の内を明かした。「打ってくれれば打ってくれるほど悩みますね」。この言い方だと現時点で指揮官の中では代打、途中出場での起用がメインだろう。佐藤輝本人もわかっているのか、強い決意を口にした。 「しっかりアピールできれば、そういう(スタメンの)チャンスも出てくると思う。どんなところで回ってきても仕事ができる準備を ...
デイリースポーツ阪神・高寺 2日連続レーザー放った 補殺で失点ピンチ救う「タイミングがアウトだった」「自信にしたい」
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... 前打に素早く反応。スムーズな握り替えから本塁へストライク返球。失点を防いだ。21日の中日戦(北谷)でも中堅からの好返球で、走者を刺していた高寺。連日の好プレーに「自信にしたい」と力を込めた。 打撃でも五回に右前打を放ち、オープン戦初ヒットを記録。攻守で存在感を放った。内外野を守れるが、沖縄での実戦は外野での出場がメイン。中川や前川らとの左翼争いは激しいが「毎日が勝負です」と一歩も引くつもりはない。
スポニチ【侍ジャパン】日本ハム・伊藤 ピッチクロック対策OK 投球時間“変幻自在"でタイミングつかませない
スポニチ 2月23日 05:00
... る。侍ジャパンの井端監督は「秋の強化試合よりは断然良くなっている。非常に良かった」と収穫を口にした。 投手は捕手の返球を受けてから、無走者15秒、走者あり18秒の時間制限がある。昨年11月の強化試合に出場せず、初体験だった日本ハムの伊藤は2番手で2回1安打無失点。「いつもの感じだと時間が足りないので、すぐボールを持ち替えた。対応できた」と工夫を凝らした。 3回1死一塁では山川への初球を残り1秒まで ...
スポニチ【侍ジャパン】ロッキーズ菅野 メジャー組一番乗り合流 ブルペンで決意の39球
スポニチ 2月23日 05:00
... りで侍ジャパンに合流したロッキーズの菅野がブルペンへ向かう。「時間があるようでない。あんまりのんびりせずに、しっかり上げるところまで上げて大会に入っていきたい」。変化球を交えて39球を投じた。 WBC出場は17年の第4回大会以来。21年の東京五輪をコンディション不良で辞退するなど日の丸から遠ざかっていた。「また代表のユニホームを着られるとは夢にも思っていなかった」。ロッキーズ加入が決まる前から声を ...
デイリースポーツ【大阪マラソン】平林清澄 日本人トップ5位でMGC切符獲得 半年の“冬眠"経てさらに強く「そろそろ目覚めようかなと」
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... ゼルス五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年10月)の出場権を獲得した。イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新記録で優勝。2時間6分18秒で6位に入った山下一貴(三菱重工)ら5人がMGC切符を手にした。女子は川村楓(岩谷産業)が2時間25分55秒で日本勢最高の6位に入り、MGC出場を決めた。 平林は力強く胸をたたき、笑顔でゴールへと飛び込んだ。倒れ込み、 ...
読売新聞日本勢、史上最多24個のメダル…スノボ「金」戸塚優斗「重さ以上のもの詰まっている」
読売新聞 2月23日 05:00
... リビーニョで)=三浦邦彦撮影ゴール後、肩を組んで笑顔を見せる渡部暁斗(右)と山本涼太(19日)=富永健太郎撮影 五輪からの引退を表明していた選手も、最後の雄姿を見せた。 冬季日本女子で最多の7大会連続出場となったスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香選手(42)。「もう十分と思って終われたことが幸せな終わり方。スノーボードに出会って、オリンピックを目指したからこそ、最高の人生になった」と万感の思 ...
デイリースポーツ阪神遊撃争い激化 小幡3安打3打点 ディベイニー2安打1打点「感覚もよくなっている」
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... 番・DH」でスタメン出場したディベイニー。三回に右前打を放つと、五回には無死満塁からきっちり犠飛を打ち上げた。八回にも右翼線に痛烈なヒットを放ち、マルチ安打を記録。「少しずつ感覚もよくなっている」と確かな手応えを口にした。それでもこの日は、守りにはつかず「シーズン中は、守備でもチームに貢献したい気持ちが強い」と満足はしていなかった。 さらなるインパクトを残したのが「7番・遊撃」で出場した小幡だった ...
デイリースポーツオリックス2年目の山中が満塁弾でアピール 昨季19試合出場
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... スタジアム) 2年目のオリックス・山中がJR九州との練習試合で満塁本塁打を放った。一回に初球の速球を捉えて中越えに運び「合わせにいかず、しっかり振り切ることをテーマにしてきた。それができた」と手応えを口にした。 捕手登録だが、打力を買われて一塁や外野で起用されている。三菱重工Eastからドラフト4位で入団した昨季は出場19試合。飛躍を期し「結果にも、内容にもこだわっていきたい」と言葉に力を込めた。
日刊スポーツ【日本ハム】達孝太23日阪神戦で先発「いつでも投げられる状態にしたい」開幕3戦目先発に照準
日刊スポーツ 2月23日 05:00
... ごし方までつかむのは難しいだけに「投げて休憩し、投げて休憩して。その感覚は試合でしか得られないので」と、本番へのシミュレーションを始める。 8日の阪神との練習試合は、昨季7勝をリードしてもらった伏見が出場せず。初対戦はお預けとなったが、その後も連絡を取り合っているという。「(試合に出るか伏見は)機密情報は言えないって。今までのあの友情はどこに行ったんだ(笑い)」。自身の調整と並行し、アニキ封じもイ ...
デイリースポーツ侍・森下 初実戦で躍動2安打4打点 新パフォ“釣りポーズ(仮)"披露 「ボール見えていた」左翼&中堅こなしアピール
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... ジャパンシリーズ2026宮崎 侍ジャパン13-3ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎) 背番号「23」を背負い、初回からチームを一気に盛り上げた。森下翔太外野手が「5番・左翼」で先発出場し、左越えへの一発を含む2安打4打点。「実戦から離れていたけど、わりかしボールも見えていたし、すごく良かった」。初実戦で躍動し、強靱(きょうじん)な侍メンバーの中でも存在感を示した。 初回、佐藤輝 ...
スポーツ報知【日本ハム】達孝太「寅威さんに来いって言っといて下さい(笑)」23日阪神戦先発へ元バッテリー伏見との対戦熱望
スポーツ報知 2月23日 05:00
... 戦を心待ちにした。昨季は8勝中7勝を伏見とのコンビで挙げた。公私でお世話になった大先輩との初対戦へ「寅威さんに来いって言っといてください(笑)」。移籍後も連絡を取り合うなど関係性は変わらないが、伏見の出場は不明だと言い、「聞いても機密情報は言えないと言われた。今までの友情はどこに行ったんだ」と、冗談交じりの達節で、尊敬する先輩との再会を待ち望んだ。 3月29日の開幕3戦目(対ソフトバンク・みずほペ ...
日本経済新聞ブルージェイズ岡本和真、打撃も守備も準備オーライ 球団も万全支援
日本経済新聞 2月23日 05:00
... きな打球を飛ばしている=共同 ブルージェイズに4年6000万ドルの新契約で入団した岡本和真がまずは順調なスタートを切っている。 2月21日、キャンプ地でのフィリーズとのオープン戦では6番三塁手として初出場。2打数無安打だったものの、この日に至るまでの打撃成績で長打力を発揮してきた。フリー打撃では左右両方向に大きな打球を飛ばし、ライブBP(試合形式の打撃練習)でもバットコントロールのうまさを見せてい ...
スポニチ【侍ジャパン】エンゼルス・菊池 サウナで「整えて」合流!「時差ぼけも感じない。完璧ですね」
スポニチ 2月23日 05:00
... 立ち、同8時に宮崎入りすると宿舎で大好きなサウナに入ってから球場入り。「交代浴をして水風呂に。整えてきました。時差ぼけも感じない。完璧ですね」と笑顔で話した。 昨年1月、岩手まで足を運んだ井端監督から出場を要請され「宮崎合宿も来てほしい」と伝えられた。25年シーズンの成績は関係なし、の要請に「決断するには十分な言葉だった」。ライブBPを経て3月2、3日の強化試合に登板する予定。野球人生で日の丸とは ...
サンケイスポーツDeNAのD1位・小田康一郎、快音で締めくくり「充実したキャンプができた」 村田2軍監督は練習姿勢を評価「バットを振るときは目の色が違った」
サンケイスポーツ 2月23日 05:00
... ) (オープン戦、DeNA2-2楽天=九回規定により引き分け、22日、沖縄・宜野湾)キャンプ最後の実戦を快音で締めくくった。DeNAのドラフト1位・小田康一郎内野手(22)=青学大=が「4番・一塁」で出場し、3打数1安打だった。六回にウレーニャが投じた150キロの浮いた直球を逃さず、鋭い当たりを右前へ。初球を捉えた左の好打者は「いい状態をキープできているかな」とうなずいた。 二回は日米通算165勝 ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】〝エテリ軍団〟終焉を露メディア断言「15歳でピークを迎えるように作られていた」
東京スポーツ新聞 2月23日 05:00
... 輪が閉幕し、フィギュアスケート女子で長年黄金時代を築いてきたロシアの〝エテリ軍団〟が終焉の時を迎えたと同国メディアが指摘した。 今大会はロシアがウクライナ侵攻により国として出場できず、アデリア・ペトロシャンが個人の中立選手として出場。しかし、ミスなどもあって6位に終わった。 近年の五輪では、〝鉄の女〟と称されたエテリ・トゥトベリーゼ氏率いるチームのメンバーがメダル争いを席巻。しかし、今大会は教え子 ...
日刊スポーツ【侍ジャパン】佐藤輝明「長所」生かし「4番」いきなりアピール5打点、井端監督うれしい悩み
日刊スポーツ 2月23日 05:00
... 22日、26年初陣となった「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」の壮行試合ソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)を行い、阪神トリオが計11打点の大暴れで13得点の大勝に導いた。 「4番三塁」で出場した佐藤輝明内野手(26)は、初回の同点タイムリーなど適時打3本で5打点。「5番左翼」の森下翔太外野手(25)は初回の勝ち越し打と2ランで2安打4打点。「8番」の坂本誠志郎捕手(32)は侍1号2ラ ...
デイリースポーツ侍に負けへんでぇ阪神20安打12得点 開幕スタメン争う前川OP戦1号含む3安打2打点 一塁で先発「損することはない」
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... 安打12得点で相手を圧倒した阪神が、オープン戦初勝利を収めた。攻撃陣で目立ったのは前川右京外野手(22)だ。二回のオープン戦チーム1号となる先制ソロを皮切りに、3安打2打点の大暴れ。この日は一塁で先発出場したが、本職である左翼の定位置争いで猛アピールした。目指すは3年連続の開幕スタメン。勢いを加速させ、春の大目標へ突き進む。 迷いなく振り抜いた打球は、きれいな弧を描きながら右翼フェンスを越えた。ダ ...
スポニチ【侍ジャパン】DeNA牧 ピッチクロック対策で打席でのルーティン“省略"想定
スポニチ 2月23日 05:00
ファンにサインする牧(撮影・沢田 明徳) Photo By スポニチ 侍ジャパンのDeNA・牧は「3番・二塁」で出場し3打数1安打。初回無死一、二塁で右前打を放った。その後2打席は凡退で「内容は良くなかった」と振り返ったが、「これを踏まえて次、打てればいい」と切り替えた。 ピッチクロックについては、時短のために「(打席での)ルーティンを削るのは想定している。合うものをうまくやろうかなと思う」と話し ...
日刊スポーツ【侍ジャパン】坂本誠志郎が侍1号2ラン「いいスイング」守備では3投手リードし2失点
日刊スポーツ 2月23日 05:00
... 22日、26年初陣となった「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」の壮行試合ソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)を行い、阪神トリオが計11打点の大暴れで13得点の大勝に導いた。 「4番三塁」で出場した佐藤輝明内野手(26)は、初回の同点タイムリーなど適時打3本で5打点。「5番左翼」の森下翔太外野手(25)は初回の勝ち越し打と2ランで2安打4打点。「8番」の坂本誠志郎捕手(32)は侍1号2ラ ...
デイリースポーツ爆勝20安打12得点の阪神・藤川監督「黙って積むと。それだけですね」「そういう準備の時期」【一問一答】
デイリースポーツ 2月23日 05:00
... 号ソロを含む3安打。小幡も3安打3打点とアピールした。村上頌樹投手は2回無失点と順調な仕上がり。救援陣もヤクルト打線を2安打、1得点に抑えた。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。 ◇ ◇ -打線は途中出場の選手を含めてつながった。 「まあ、黙って積むと。それだけですね」 -前川はここから結果も大事になってくるか。 「選手はとにかく黙って技術の向上に取り組んでいく。それに尽きるのではないですかね」 ...
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平、WBC辞退濃厚の松井裕樹に心寄せる「本人から連絡」「軽症を祈っている」 17、23年大会出場で救援陣の柱を期待された左腕
サンケイスポーツ 2月23日 04:57
練習後に取材対応したドジャース・大谷翔平(撮影・横山尚杜) 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設でライブBP(実戦形式の打撃練習)登板とフリー打撃の〝二刀流調整〟をこなした。 練習後の取材対応では、左足股関節付近の違和感でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)侍ジャパンの辞退が濃厚となっているパドレス・松井裕樹投手(30 ...
日刊スポーツ七十七銀行・田村虎河はアマチュア最高峰の投手陣の女房役「都市対抗出場に貢献して恩返しを」
日刊スポーツ 2月23日 04:55
... 有優) 社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構成=木村有優】 ◇ ◇ ◇ 七十 ...
日刊スポーツ七十七銀行・本間乃空の強みは大学時代、中継ぎでの経験「勝利に貢献できる投手になりたい」
日刊スポーツ 2月23日 04:55
... 有優) 社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構成=木村有優】 ◇ ◇ ◇ 「ど ...
日刊スポーツ七十七銀行・安藤榛哉の売りは球速以上の真っすぐの重み「全力尽くす」同級生ロッテ秋山から刺激
日刊スポーツ 2月23日 04:55
... 有優) 社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構成=木村有優】 ◇ ◇ ◇ 安藤 ...
日刊スポーツ七十七銀行・丸山陽太「与えられた役割を確実に果たしていきたい」ゲームメーク力と制球力が売り
日刊スポーツ 2月23日 04:55
... 有優) 社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構成=木村有優】 ◇ ◇ ◇ ゲー ...
スポーツ報知大谷翔平がWBCへ帰国は「近日中」 ライブBP登板&フリー打撃で二刀流調整
スポーツ報知 2月23日 04:53
... ン戦初戦だった敵地・エンゼルス戦にスタメン出場して3打数1安打で"今季初安打"もマークした。 大谷は近日中に米国を離れて帰国。侍ジャパンに合流して3月6日に1次ラウンド初戦の台湾戦を迎えるWBCへ向けて調整していくことになる。 ◆ドジャース、侍ジャパンの今後の日程(日本時間) ☆侍ジャパン ▽27、28日 壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)※メジャー組は出場不可 ▽3月2日 強化試合・オリックス ...
時事通信米国が46年ぶり金 アイスホッケー男子〔ミラノ・コルティナ五輪〕
時事通信 2月23日 04:50
... カナダを延長戦の末に2―1で破って金メダルを獲得した。1980年レークプラシッド大会以来46年ぶり。カナダは2014年ソチ大会以来の頂点を逃した。今大会は北米リーグ(NHL)勢がソチ以来、3大会ぶりに出場した。 米国は第1ピリオドにボルディ(ワイルド)が先制ゴール。第3ピリオドを終えて1―1で延長戦に入ると、1分41秒にJ・ヒューズ(デビルズ)が勝負を決するゴールを決めた。 (時事) スポーツ総合 ...
サンケイスポーツ【MLB】「最後にトラウト選手が出てくるなら…」大谷翔平WBC電撃登板の〝唯一条件〟明かす 打者専念に割り切り ライブBPで2回想定2K
サンケイスポーツ 2月23日 04:49
... 戦で、試合終盤に電撃登板する可能性があるかと問われ、「最後にトラウト選手が出てくるなら考えます」と冗談を交えて返答した。前回大会の決勝戦で最後の打者として空振三振を奪ったトラウト(エンゼルス)は今大会出場しない。実現不可能な状況を例に挙げ、大谷自身も今大会の登板なしをきっちり割り切っているようだった。 この日はライブBPに登板し、2回想定で計33球、安打性2、奪三振2、最速99マイル(約159・3 ...
日刊スポーツ【ジャンプ】初出場でメダル3個の二階堂蓮、五輪振り返りコメント「次は金メダルを」
日刊スポーツ 2月23日 04:39
... ックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒルで銀メダル、ノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得した二階堂蓮(24=日本ビール)が閉会に向けて、日本オリンピック委員会(JOC)を通じてコメントを発表した。 初出場で3個のメダルを獲得。会場で観戦した父、学さんと一緒に喜び、悔し涙を流す姿が印象的だった。混合団体では日本に初メダルをもたらす大飛躍で貢献した。 二階堂はすでに帰国しており、閉会式には出席しない。 ...
スポーツ報知ミラノ・コルティナ五輪が閉幕 カーリング吉村紗也香「初めてのオリンピック、苦しく悔しくでも幸せな時間でした」
スポーツ報知 2月23日 04:34
... に思います。たくさんの応援、本当にありがとうございました。今シーズンは最後の大会となる日本選手権に向けて、また一生懸命頑張ります。」 ◆小林 未奈 「応援してくださった皆さまのおかげで、オリンピックに出場することができました。結果は目標に届かず悔しさが残りますが、この舞台で味わった緊張や葛藤、喜び、すべての経験がかけがえのない宝物です。ここまで支え続けてくださった皆さまに心から感謝しています。この ...
日本経済新聞ミラノ五輪閉幕、日本のメダルは冬季最多24個 2030年は仏アルプス
日本経済新聞 2月23日 04:32
... 広域開催となった。大会組織委員会によると、チケットは総数の約88%に当たる約130万枚が売れた。 ミラノ・コルティナ冬季五輪閉会式でライトアップされた五輪マーク(22日)=鱸正人撮影 121人の選手が出場した日本はスノーボードで9個、フィギュアスケートで6個のメダルを獲得。スピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)は3つの銅メダルを獲得し、夏季を含めて日本女子最多の通算メダル数を10個 ...
フルカウント大谷翔平「最後にトラウト選手が出てくるなら」 WBC打者専念も…軽快ジョークで報道陣笑顔
フルカウント 2月23日 04:31
... なるオープン戦に出場し、初回に内野安打を記録するなど3打数1安打だった。 1日を振り返った大谷は「まず2イニングを投げられたのは良かったですし。(日本に行ってからは)ライブかブルペンか。おそらくブルペンで、シミュレーションゲームのような形で調整していくことになると思います」と話した。 3月には野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシックに参戦し、打者として出場することが ...
読売新聞【詳報】ミラノ五輪が閉幕…古代ローマ円形闘技場での閉会式をりくりゅうが「リフト」で満喫、坂本花織は旗手で笑顔
読売新聞 2月23日 04:31
... の行動 ) 「6個目の金メダル」の表彰式 会場で、この日行われた女子50キロクラシカルの表彰式が行われた。優勝したエバ・アンデション(スウェーデン)が金メダルを受け取ると盛大な拍手が起こった。日本から出場した土屋正恵(弘果ク)は23位だった。(詳しい競技結果は こちら ) 21日に行われた男子50キロクラシカルの表彰式も行われ、表彰台をノルウェー勢が独占した。優勝したのは、ヨハンネスヘスフロト・ク ...
スポニチ【ミラノ五輪閉幕】日本代表フォルティウス涙の8位、吉村紗也香「とても幸せ」近江谷杏菜「一生の宝物」
スポニチ 2月23日 04:30
... が22日(日本時間23日未明)、ミラノから約140キロ東のベローナで行われた。今大会の日本選手団は冬季大会史上最多のメダル24個を獲得。金メダル5個も1998年長野大会と並び過去最多となった。 五輪初出場のカーリング女子日本代表フォルティウスは1次リーグ9試合を戦い2勝7敗で8位に終わった。18年平昌の銅、22年北京の銀に続く、日本勢3大会連続メダル獲得はならなかった。メンバーのコメントは以下の通 ...
スポニチ【ミラノ五輪閉幕】堀島行真 603文字に込めた感謝と4年後への誓い「緊張で動揺し…」知られざる胸中も
スポニチ 2月23日 04:30
... 会史上最多のメダル24個を獲得。金メダル5個も1998年長野大会と並び過去最多となった。 堀島は今大会、フリースタイルスキー男子モーグルで銅メダル、男子デュアルモーグルで銀メダルを獲得した。 これまで出場した五輪3大会で獲得したメダルは銀1個、銅2個。堀島は閉幕を受け「今大会、本当にたくさんの応援とサポートが僕をオリンピックという舞台まで連れてきてくれたと、感謝の気持ちがあふれる2週間でした。3大 ...
スポーツ報知ミラノ・コルティナ五輪が閉幕 モーグル堀島 行真「金メダルを現実にするために、運やその場しのぎの対策ではなく、自分の力で勝ち取ったと言える結果を追い求めたい」
スポーツ報知 2月23日 04:30
... も増え、新たな挑戦への一歩を踏み出す方が増えれば大変嬉しく思います。」 ◆西沢 岳人 「たくさんの皆さまの応援、サポートのおかげでオリンピックの舞台に立つことができ、本当に感謝しています。オリンピック出場によって、地元の北塩原村や所属チームが一体になるのを感じられたことも嬉しかったです。結果は悔しいものでしたが、4 年後に向けて頑張ろうと強く思える瞬間でもありました。引き続き応援よろしくお願いいた ...
スポニチ【ミラノ五輪閉幕】涙の“ラストラン"竹内智香「幸せを感じる7度目の五輪でした」日本女子最多タイ記録
スポニチ 2月23日 04:30
... 。 7大会連続7度目の出場を果たしたスノーボード女子の竹内智香(42=広島ガス)はパラレル大回転で引退レースに臨んだ。14年ソチ五輪で日本女子スノーボード界初となるメダルを獲得。最近は腰痛に悩まされ、昨年5月に開いた会見で「そろそろ退く時が来ているかな」と25~26年シーズン限りでの現役引退を表明していた。7度の五輪出場は冬季大会にスピードスケートで4度、夏季大会に自転車で3度出場した橋本聖子(現 ...
日刊スポーツ【フィギュア】4位入賞の千葉百音「最高の演技は出…
日刊スポーツ 2月23日 04:30
... 17日間にわたって熱戦が繰り広げられた五輪が、フィナーレを迎えた。 フィギュアスケート女子で4位入賞を飾った千葉百音(20=木下グループ)は、日本オリンピック委員会(JOC)を通じてコメントを発表。初出場の大舞台を終えて「初めてのオリンピック、最後まで笑顔で滑り切ることができました。目標としていた順位まであと1歩でしたが、今の自分にできる最高の演技は出し切れたと感じています。この舞台で得た手応えを ...
スポニチ【ミラノ五輪閉幕】19歳最年少女王・深田茉莉「4年後に今の自分を超えた滑りでさらなる感動を」
スポニチ 2月23日 04:30
... ル24個を獲得。金メダル5個も1998年長野大会と並び過去最多となった。 スノーボードはハーフパイプ(HP)、ビッグエア(BA)、スロープスタイル(SS)で金4個を含むメダル9個と量産。女子SSでは初出場の深田茉莉(19=ヤマゼン)が金メダルを獲得。同種目の金メダルは男女通じて日本人初。冬季五輪の日本女子で最年少王者となった。BAを制した村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)は銅メダルを獲得した。 ...
スポニチ【ミラノ五輪閉幕】銅、銅、銀の二階堂蓮「4年後、次は金メダルを獲得できるよう精進してまいります」
スポニチ 2月23日 04:30
... た。今回の結果を糧に、4年後、次は金メダルを獲得できるよう精進してまいります」と4年後への飛躍を誓った。 ◇二階堂 蓮(にかいどう・れん)2001年(平13)5月24日生まれ、北海道江別市出身の24歳。江別大麻泉小2年からジャンプを始め、下川商3年時に全国高校総体優勝。20年W杯初出場。22年に夏のグランプリで初優勝し、23年世界選手権初出場。家族は両親、姉、兄。趣味はアニメ観賞。1メートル66。
日刊スポーツ【スノボ】平野歩夢、大会振り返る「さらに強くなっ…
日刊スポーツ 2月23日 04:30
... ボード男子ハーフパイプ(HP)で7位入賞を果たした平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)は、日本オリンピック委員会(JOC)を通じてコメントを発表。1月には転倒による複数箇所の骨折で、大会出場が不安視されたが、強行出場で滑り抜いた。 2連覇の夢こそ絶たれたが「このたびはたくさんの温かい応援を本当にありがとうございました。皆さまの声援が大きな力となり、最後まで挑み続けることができました。今回の経験を ...
スポニチ【ミラノ五輪閉幕】2大会連続銀の鍵山優真「最大限の挑戦ができた」4位の千葉百音「さらに強い選手に」
スポニチ 2月23日 04:30
... を最高に楽しむことができました。この経験を糧に、今後はさらに高みを目指して精進してまいります」と語った。22日に行われたエキシビション後には4回転アクセル挑戦への野望を口にしていた。 また、女子では初出場の千葉百音(20=木下グループ)が表彰台に1.28点届かず4位。「初めてのオリンピック、最後まで笑顔で滑り切ることができました。目標としていた順位まであと一歩でしたが、今の自分にできる最高の演技は ...
日刊スポーツ【スノボ】女子スロープスタイル金の深田茉莉「さらなる感動生みたい」競技人口拡大にも願い込め
日刊スポーツ 2月23日 04:30
... ーナ 女子スロープスタイル金メダルの深田茉莉(19=ヤマゼン)が、日本オリンピック委員会(JOC)を通じてコメントを発表した。 1日延期となった決勝で、3回目に87・83点をマークして首位を守った。初出場ながらその名を世界に知らしめたライダーは、「本当に皆さまの応援のパワーのおかげでメダルを獲得することができたと思います。皆さまとともにつかみ取ったメダルは、自分にとっての宝物です」と喜びを口にした ...
スポニチ平野歩夢 奇跡起こした4度目五輪が閉幕「さらに強くなって戻ってこられるよう、一日一日を大切に前へ…」
スポニチ 2月23日 04:30
... 身創痍(そうい)で臨んだ平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)。スノーボード男子ハーフパイプに超人的回復で出場を果たしたが、表彰台に届かず7位だった。だが、決勝で見せた奇跡のトリックの数々は日本だけでなく世界中の人々に感動を与えた。 平野歩夢は、4歳でスノーボードとスケートボードを開始。15歳で出場した14年ソチ五輪で銀メダルを獲得。日本スノーボード界初メダルとともに、冬季五輪の日本人最年少メダル ...
スポニチ大谷翔平「最後にトラウトが出てくるなら…かもしれない」WBCで球団との約束破り投げる可能性聞かれ苦笑
スポニチ 2月23日 04:29
WBCで登板する可能性を問われ苦笑いする大谷(撮影・柳原 直之) Photo By スポニチ ドジャースの大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、パドレスとのオープン戦は予定通り出場せず、今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。33球を投げ、最速は99マイル(約159.3キロ)だった。その後、今キャンプ初となる屋外フリー打撃を行い、5セット計35スイングで柵越えは特大の一 ...
47NEWS : 共同通信日本フィギュア躍進、メダル6個 1大会最多「歴史的な転換点」
47NEWS : 共同通信 2月23日 04:28
... が「銀」初代表が「銅」でダブル表彰台。今季限りで引退する25歳の坂本花織はムードメーカーとしても日本チームをけん引した。17歳の中井亜美は大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に3位に食い込み「あと2回は五輪に出場できる年齢」と頼もしく語った。 4位入賞の千葉百音は20歳で、男子「銀」の鍵山優真と「銅」の佐藤駿は、ともに22歳。今後が楽しみなメダルラッシュだった。(共同) 三浦璃来木原龍一
THE ANSWER「何してるの?」エキシビ客席に“日本で一世風靡"の懐かし男性 14年後の発見「まさか!」
THE ANSWER 2月23日 04:23
フィギュアスケートのエキシビション出場選手たち【写真:ロイター】 ミラノ・コルティナ五輪 ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)に閉幕。17日間の熱戦が幕を閉じた。21日(同22日)に行われたフィギュアスケート・エキシビションの客席には、女子フリーに続いて懐かしの人物が観戦していた。 ピースサインを作っていたのは、2012年に「江南スタイル」の流行で一世を風靡した韓国人歌手のPSY(サイ ...
フルカウント大谷翔平、松井裕樹を気遣い「軽症なことを祈って」 WBC辞退の可能性「悔しいと思う」
フルカウント 2月23日 04:20
BP登板後取材に応じたドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】 「近日中」に来日を予定…3月からWBC出場 ドジャース・大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、実戦形式の「ライブBP」とフリー打撃を終えて報道陣の取材に対応した。故障離脱の可能性がある松井裕樹投手(パドレス)について思いを明かした。 大谷はこの日、まずは投手としてライブBPに登場。2イニングを想定して計7人と対戦した。1イニング目はマ ...
東京スポーツ新聞【アイスホッケー】〝銀河系集団〟カナダは延長戦で涙 米国撃破できずニック・スズキ「決め切れなかった」
東京スポーツ新聞 2月23日 04:19
... 末、1―2で敗れて銀メダル。女子決勝でも延長戦で米国に1―2で屈しており、〝ホッケー大国〟として悔いの残る結果となった。 今大会は12年ぶりに世界最高峰・北米アイスホッケーリーグ(NHL)プレーヤーが出場。男子カナダ代表は2014年ソチ大会以来の金メダルを目指し、同リーグで3度ハート記念賞(MVP)に輝いているコナー・マクデイビッド(エドモントン・オイラーズ)や、世界最高のセンターフォワードとの呼 ...