検索結果(選手 | カテゴリ : スポーツ)

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日本テレビ早稲田大学が来春入部選手を発表 高校駅伝で“1区トップ3"の増子陽太、新妻遼己、本田桜二郎がそろいぶみ
日本テレビ 2025年12月22日 06:02
... ました。増子選手が28分20秒をマークして、区間賞。昨年、鈴木琉胤選手(現早稲田大学1年)が出した28分43秒の日本選手最高記録を上回ります。さらに、2位の新妻選手も28分40秒を記録し、2選手が日本選手記録を超える走りをみせました。また、本田選手は28分52秒で区間3位、上杉選手は29分37秒で14位で力走。新入生がそうそうたる顔ぶれとなっています。 早稲田大学は、鈴木選手や佐々木哲選手らがルー ...
毎日新聞議論になった五輪代表選考は? 竹内フィギュア強化部長の質疑詳報
毎日新聞 2025年12月22日 06:01
... 補欠に壷井達也選手(シスメックス)が入っていますが、今大会で引退宣言をしました。その点を加味しての選考でしょうか> はい。後半の質問からになりますけども、現在、何人かの選手に関して引退に言及している選手というのがいることに関しては存じ上げております。しかしながら、今現在の状況において、正式に連盟の方に引退届というのは出ている状況ではございません。例年の強化選手の選考にあたっても、正式に選手の方から ...
読売新聞坂本花織「人生は虹色だって感じ」…取り組んだ4回転は跳べなかったが、方向転換し3度目五輪
読売新聞 2025年12月22日 06:00
岡田浩幸 選手の笑顔や躍動感あふれる写真、もっと見るならこちら フィギュアスケート・全日本選手権最終日(21日・東京国立代々木競技場)――来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねて行われ、3枠を争う女子は、ショートプログラム(SP)首位の坂本花織(シスメックス)がフリーも154・93点で1位となり、合計234・36点で5年連続6度目の優勝を飾った。坂本は日本スケート連盟の選考基準を ...
スポニチソフトバンク・嶺井博希 来季はダブルV3狙う!パ・リーグと球界将棋最強王「球王」も2連覇中
スポニチ 2025年12月22日 06:00
... スポニチ ソフトバンクの嶺井博希捕手(34)が21日、来季の目標に“ダブル3連覇"を掲げた。 本業では移籍3年目で最多の63試合に出場して攻守で頼もしい存在感を示した。さらに18日に行われたプロ野球選手の将棋最強王こと「球王」のタイトルを懸けて戦う「勘定奉行クラウド杯 球王決定戦2025」(スポニチ主催)では2連覇を達成。「どちらも3連覇を目指したい」と来年も両方でトップを勝ち取るつもりだ。 海 ...
スポーツ報知【ラグビー】神戸が今季初勝利 植田和磨が2試合連続トライ
スポーツ報知 2025年12月22日 06:00
... 切らないとWTBじゃない」と役割を全うした。 今秋は日本代表の欧州遠征にも参加。初となる代表キャップも手にした。「代表に行ってから、気持ちに余裕が出てきた」。2024―25シーズンはアーリーエントリー選手としてリーグワンに出場したが、「目の前のことでいっぱいいっぱいだった」と振り返る。世界を相手にしたことで、冷静にトライを取り切る嗅覚に磨きがかかった。 ニュージーランド代表のCTBアントン・レイナ ...
FRIDAYメッツ・千賀滉大が語る 圧倒的な危機感「家に帰ってもパソコンで分析の日々です」
FRIDAY 2025年12月22日 06:00
... 一つも勝てず、7勝6敗、防御率3.02。最後は自らマイナー行きを申し出て、そのままシーズンを終えたのだった。 「復帰後は身体のバランスが合わず、バッターではなく自分との闘いになってしまった。メジャーで選手が自らマイナー行きを希望するのは異例中の異例ですが、中途半端なパフォーマンスしか出せない自分がいるのは、チームにとって迷惑でしかない。無理して、さらに大きな怪我(けが)に繋(つな)がるのも良くない ...
サンケイスポーツ【ボクシング】長谷川穂積氏、那須川天心も「人間やからしんどいとき…」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 06:00
... 階級制覇するも、翌年4月に陥落。その後14年4月にIBF世界スーパーバンタム級王座に挑戦するも失敗。16年9月にWBC世界スーパーバンタム級王座を獲得し、5年5カ月ぶりとなる世界王者に返り咲き、日本人選手としては4人目となる3階級制覇を成し遂げた。プロ戦績は41戦36勝(16KO)5敗。 ■井上 拓真(いのうえ・たくま) 1995(平成7)年12月26日生まれ。神奈川県座間市出身。小1でボクシング ...
日本テレビ【箱根駅伝】東洋大・酒井監督「もう一度もっと上位でタスキつなぎを」 21年連続シード権へ 松井海斗ら期待される2年生たち
日本テレビ 2025年12月22日 06:00
... ながら3区を走った迎暖人選手、5区の宮崎優選手、7区の内堀勇選手の3人が箱根路を駆け抜けました。 酒井監督は「2年生に関しては1年生の時と大きく違って、うまくすればこの2年生たちはもっと主力区間に持ってこられる」と期待。 宮崎選手は、「2年生の間でもチームに勢いをつけられるように走っていきたい、頑張ろうと日々言っています」と話しました。 2年生の中でも今季好調なのが松井海斗選手。1月の箱根駅伝の出 ...
日刊ゲンダイどこよりも早い2026年国内女子ゴルフ大予想 女王候補5人の前に立ちはだかるのはこの選手
日刊ゲンダイ 2025年12月22日 06:00
今年も残すところ2週間を切った。女子プロは契約スポンサーのイベントや挨拶回りで忙しい毎日だが、新年を迎えれば本格的なトレーニングや海外合宿などで3月の開幕に備えることになる。 今年は4勝を挙げた佐久間朱莉(23)が年間女王に輝いた。来季も国内に留まることから、女子ツアーは佐久間中心に回ることが予想される。 今季の成績を見れば、メルセデスランキング(MR)2位の神谷そら(22)と3位の河本結(27) ...
日刊スポーツ【宮本慎也さん自腹の大学ジャパン代表候補合宿視察…
日刊スポーツ 2025年12月22日 06:00
... も小さい頃から教えてた選手もいるし、知っている選手はちょこちょこいたからね。 松山は現役時代、キャンプや自主トレをやっていたところ。なじみの店や知り合いもいるし、里帰りみたいなもの。それに代表監督をしている鈴木監督(関西国際大)はPLの大先輩だし、来年のドラフト候補がたくさん集まっている。 仕事というより、個人的な趣味みたいな感じで、楽しかったよ。 宮本さんが生の目で見た有望選手を続々と講評。ぜひ ...
毎日新聞ミラノ五輪代表選考 竹内洋輔フィギュア強化部長の説明は?
毎日新聞 2025年12月22日 06:00
... 。 男子の代表は鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)、佐藤駿選手(エームサービス・明大)、三浦佳生選手(オリエンタルバイオ・明大)。女子の代表は坂本花織選手(シスメックス)、中井亜美選手(TOKIOインカラミ)、千葉百音選手(木下グループ)に決まった。 ペアの代表は「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)と、「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ) ...
TBSテレビフィギュア五輪代表、男子3枠目の三浦佳生「全身全霊、やっちゃおうよ精神で」佐藤駿も「ここで終わりではない」と気合い十分
TBSテレビ 2025年12月22日 06:00
■全日本フィギュアスケート選手権 最終日(21日、東京・代々木第一体育館) 来年2月に開催されるミラノ・コルティナ五輪の日本代表内定選手が発表され、男子シングルは、今大会優勝の鍵山優真(22、オリエンタルバイオ/中京大)、続いて同2位の佐藤駿(21、エームサービス/明治大)、同3位の三浦佳生(20、オリエンタルバイオ/明治大)が順当に選ばれた。 ジュニア時代からともに切磋琢磨してきた3人が揃って大 ...
日刊ゲンダイ選手の性格、人間性がチームに及ぼす影響 「自軍捕手に危険球」のFA左腕バルデスは実績十分も…
日刊ゲンダイ 2025年12月22日 06:00
オフの移籍市場に、実力は申し分なく、長期高額契約を勝ち取るのが確実視される選手がいる。アストロズからFAになったバルデス投手(32)である。 今季まで5年連続2ケタ勝利。毎年のように200イニング近くを投げ、チームのプレーオフ進出に貢献してきた左腕だ。 このバルデスが現地9月2日のヤンキース戦で自軍の捕手に対して故意に危険球を投げた。 その試合、もしくはシーズンを通して捕手に対してストレスを感じて ...
デイリースポーツ来季からオイシックス選手兼打撃コーチの松山竜平 最後の広島ユニ姿で古巣にエール「一丸でAクラス、日本一を目指して」
デイリースポーツ 2025年12月22日 06:00
... フェンスを越えると、松山は照れくさそうに笑みを浮かべた。カープの選手として参加した最後のイベントを振り返り、「子どもたちが楽しそうに野球をやってくれたのでよかったですね」と充実感をにじませた。 広島から戦力外通告を受け、18年間所属したチームを退団。トライアウトを受験するなど現役続行への道を探った中、2軍公式戦に参加するオイシックスに選手兼任打撃コーチとして入団することが3日に発表された。新天地で ...
日本テレビ【高校サッカー北海道全力応援】“黄色のイナズマ"「北海」を応援したい5つのこと
日本テレビ 2025年12月22日 06:00
... 垣凌羽選手(3年)のロングスローから、齋藤龍志選手(3年)が頭ですらし、野澤渓人選手(3年)が先制ゴール。 その後は、チーム一丸でプレスをかけ続けて1点を守り抜き、全国への切符を手にしました。 4.伝統の堅守速攻を支える選手の思い モットーは「堅守速攻」。 堅い守りから一気に攻め上がっていくその姿は、ユニフォームの色から「黄色のイナズマ」と言われています。堅守の中心はセンターバックの谷口健太選手( ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】「五輪でこの演技が出来たら確実に金」織田信成氏が大絶賛 坂本花織「メダル堅い」
スポーツ報知 2025年12月22日 06:00
... つなのだと、五輪を通じて世界の人々に再認識してもらいたいですね。 坂本選手のメダルは堅いと予想しますが、トリプルアクセルを駆使する米国勢や中立の立場で出場するロシア出身のアデリヤ・ペトロシャンも、ロシア国内の選手権ではトリプルアクセルや4回転ジャンプを組み込んだプログラムに戻しています。中井選手はトリプルアセルの完成度を上げ、千葉選手はジャンプの細かな減点をいかに修正できるか。いずれにしても僕たち ...
スポニチ【フィギュア】16歳の新星が躍動6位 岡万佑子 トリプルアクセル決め「うれしい」
スポニチ 2025年12月22日 06:00
岡万佑子 Photo By スポニチ 来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表の最終選考会を兼ねるフィギュアスケート全日本選手権が最終日を迎え、女子フリーでSP5位の岡万佑子(16=木下アカデミー)が138・53点をマークし、合計211・73点で6位となった。 冒頭でルッツ―トーループの連続3回転を決めると、続くトリプルアクセルも成功。3回転フリップの乱れや3回転ルッツの回転不足もありながら、手足の長 ...
スポーツ報知【YouTube】ポスト岡本和真は超イケメン…趣味「ギター」メジャー快挙達成の大砲が巨人を救う【NEWS報知】
スポーツ報知 2025年12月22日 06:00
... 者」としてベストナインに選ばれるなど、将来を有望視された逸材。近年は伸び悩んではいますが、環境を変えて潜在能力をどこまで伸ばせるか楽しみな選手です。 報知プロ野球チャンネルでは「NEWS報知」として動画を配信。日本人投手への高い対応力から、イケメンと噂のダルベック選手の素顔まで迫ります。メインMCの水井基博デスクと内藤菜月記者が熱く語ります。今季3位と低迷した打線の救世主になれるのか。細かなデータ ...
日刊スポーツ村上宗隆が合意したホワイトソックスとは…2年連続…
日刊スポーツ 2025年12月22日 06:00
... 、初の世界一に。17年にも2度目のV。だが、レッズに敗れた19年ワールドシリーズで八百長行為(ブラック・ソックス事件)が発覚し、強打者ジョー・ジャクソンら主力選手が永久追放されたことで弱体化した。 日本人選手との縁も深く、04年には初の日本人選手として高津臣吾が入団。井口資仁が入団した05年、88年ぶりの世界一に輝き、負の歴史にピリオドを打った。12年には福留孝介が在籍。近年は低迷続きで、23年か ...
日本テレビ【高校サッカー熊本全力応援】夏のインターハイ準優勝校「大津」を応援したい5つのこと
日本テレビ 2025年12月22日 06:00
... かし、その勢いを持って臨んだ選手権全国大会(103回)は3回戦で敗退。選手権全国大会の初制覇は今の代に託されたのです。 ただ、今の代は偉大な先輩と比較され続けチームがスタート。チームとして自信をつけるきっかけを探っていた中、迎えた夏のインターハイでは11年ぶりの準優勝を果たしました。 好成績を残したものの、そこでも全国制覇には届かず…。選手たちは誰一人この結果に満足せず、選手権全国大会の初制覇を胸 ...
日本テレビ「納得いく数字を残せていない」吉田正尚がMLB・4年目の来季へ活躍誓う WBC出場有無は「時期が来たら」
日本テレビ 2025年12月22日 05:56
MLB・レッドソックスの吉田正尚選手が21日、都内で野球イベントを行い小学生たちに直接野球指導、終了後は来季へ向けて意気込みを語りました。 この日都内で、「吉田正尚×JAL Special Baseball Lesson 2025」の特別講師を務めた吉田選手。集まった小学生約50人に直接ノックするなど子どもたちとふれあい笑顔でイベントを行いました。 イベント終了後は取材に応じ、「前回は肩の手術もあ ...
日刊スポーツ【フィギュア】成長した17歳中井亜美が五輪初切符…
日刊スポーツ 2025年12月22日 05:55
... 先を描いていく。【勝部晃多】 ◆中井亜美(なかい・あみ)2008年(平20)4月27日、新潟市生まれ。5歳で競技を始め、18年の全日本ノービス選手権で優勝。21年に千葉のMFアカデミーに移り、中庭健介コーチに師事。22年全日本選手権で4位、23年世界ジュニア選手権で銅メダル。24年に通信制の勇志国際高に進学。シニアデビューの今季は、GPファイナルで銀メダルを獲得した。趣味はK-POP。身長150セ ...
日刊スポーツ【フィギュア】17歳中井亜美「オリンピ…/独占手記
日刊スポーツ 2025年12月22日 05:55
... ることができて本当にうれしいです。 新潟にいた小学生時代が、私の原点です。本当に優しい友人たち、とても思いやりのある先生方。私は人に恵まれました。 6年生の時のことは、よく覚えています。全日本ノービス選手権の直前、終礼で前に座るように言われて待っていたら、クラスメートが大きな旗を持ってきてくれました。そこには「目指せNo.1」や「夢に向かって頑張れ」など、たくさんの応援メッセージが書いてありました ...
日刊スポーツ【高校サッカー】浜松開誠館DF水野斗葵「最後まで…
日刊スポーツ 2025年12月22日 05:55
体の強さを生かした守備でチームに貢献する浜松開誠館・水野(右) <浜松開誠館 赤き血のイレブン17> 第104回全国高校サッカー選手権が28日に開幕する。3年ぶり3度目の出場で、冬の全国初勝利を目指す浜松開誠館は、29日の1回戦で九州文化学園(長崎)と対戦(神奈川・U等々力、午後2時10分)する。日刊スポーツでは「浜松開誠館 赤き血のイレブン」と題して、チームの顔触れを連載する。 ◇ ◇ ◇ DF ...
THE ANSWERフィギュア五輪代表決定の裏で…「もう一度見られる」「派遣が嬉しい」 四大陸メンバーに歓喜
THE ANSWER 2025年12月22日 05:53
... 世】 全日本選手権最終日 フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権最終日が21日、東京・代々木第一体育館で行われた。全競技終了後に発表された各大会の代表に、ネットでは歓喜の声が上がった。 ミラノ五輪代表に加え、26年1月の四大陸選手権(北京)、同3月の世界選手権(プラハ)の代表も発表された。 特に注目が集まったのが男女シングルで、五輪と世界選手権は男子 ...
スポーツ報知村上宗隆「ムネと呼んでください!」ホワイトソックスのユニホーム姿で英語の自己紹介…球団が公開
スポーツ報知 2025年12月22日 05:53
... ください。シカゴに来られてうれしいです)」と語り、最後は「Yes!」と笑顔で両手親指を立てた。 この投稿にネット上ではヤクルトファンからの「ヤクルトのスーパースターでした。シカゴのみなさん、どうぞ村上選手をよろしくお願いします」などの後押しや、「Yes!君のユニホームをすぐに買うよ」「シカゴへようこそ」「活躍が楽しみ」「なんかもう好きになった」など歓迎の声が数多く上がっている。 ヤクルトからポステ ...
スポーツ報知【リーグワン】静岡ブルーレヴズ開幕連勝ならず…昨季王者に一時逆転も惜敗…SO家村「得点した直後に失点して…」
スポーツ報知 2025年12月22日 05:44
... が降り続く中、40分経過を告げるホーンが鳴っても、レヴズはパスを回して3分近く攻め続けた。スタンドを埋めた1万1295人が声援で後押し。しかしBL東京の分厚い守備を崩せず、ノックフォワードで試合終了。選手たちは肩を落とし、「応援してくれた方々のためにも勝ちたかった」と藤井雄一郎監督(56)も悔しがった。 レヴズに昨季2敗している王者の気迫に序盤から押し込まれた。自陣での反則が重なってペースをつかめ ...
THE ANSWER全日本フィギュア“涙の1枚"に海外メディア感激 「戦士のように――」りくりゅう完遂の瞬間
THE ANSWER 2025年12月22日 05:43
三浦璃来(右)と木原龍一【写真:中戸川知世】 ペア・ショートプログラム フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権が21日まで、東京・代々木第一体育館で行われた。20日のペアのショートプログラム(SP)で、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が84.91点をマークして首位発進したが、演技前の6分間練習で三浦が左肩を脱臼するアクシデントが発生。21日に棄権 ...
サンケイスポーツ【MLB】ホワイトソックス、村上宗隆の獲得を発表! 背番号は「5」 日本時間23日に本拠地で入団会見へ
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:37
... 同ワースト3位。予想されるスタメンの多くは20代の若い選手構成で、村上は低迷打破のキーマンとして1年目から打線の主軸として期待される。 ■ホワイトソックス 1984年にアイオワ州スーシティを本拠地にスーシティ・コーンハスカーズとして誕生。1900年にシカゴに移転。01年のア・リーグ創設時から参加し、04年から現名称。2005年に井口資仁ら新加入選手が活躍し、88年ぶり3度目のワールドシリーズ優勝を ...
スポニチ村上 ホワイトソックスと合意 2年総額53億円超と大リーグ公式サイト 期限前日に決着
スポニチ 2025年12月22日 05:31
... ら加盟している伝統球団。1906年、17年、2005年にワールドシリーズ制覇。五大湖に面し風が強く「ウインディーシティー(風の街)」とも呼ばれるイリノイ州シカゴが本拠。1919年には八百長事件(ブラックソックス事件)で強打者の“シューレス"ジョー・ジャクソンら8選手が永久追放。その後は長く低迷期が続いた。日本選手は過去、高津臣吾、井口資仁、福留孝介が所属。本拠はギャランティードレート・フィールド。
スポニチ【高校駅伝男子】鳥取城北 集団転校経て県勢33年ぶり入賞 1区・本田「ついてきて間違っていなかった」
スポニチ 2025年12月22日 05:30
... 取鳥取城北は集団転校を経て同校最高の4位に入り、県勢では92年2位の由良育英以来33年ぶりの入賞を果たした。 昨年2位の大牟田(福岡)でコーチだった赤池健監督が今年4月に赴任すると、部員18人も鳥取までついてきた。1区の本田桜二郎(3年)は3位でつなぐ力走に「赤池先生についてきて間違っていなかった」と納得。同監督は「(大牟田と鳥取城北の選手が)最初から一緒だったようなチームになれた」と振り返った。
スポニチ西武移籍の桑原 来季は右翼&左翼の両翼を守る!本職中堅は西川固定 西口監督が通達
スポニチ 2025年12月22日 05:30
... 7日にはベルーナドームを訪問し、グラウンドなど施設見学も済ませた。思いは既に新天地へと飛んでいる。 泥くさく必死にボールを追い、頭から懸命に打球に飛び込むガッツマン。西口監督も「ああいう雰囲気を持った選手はウチにはいないタイプ。チームが変わってもどんどん個性を発揮してほしい」と大きな期待を寄せる。中堅から両翼へ移っても、闘志あふれるプレースタイルは決して変わらない。(鈴木 勝巳) ≪プロ入りはほと ...
スポニチロッテ・ドラ7田中 登録名は「大聖」 チーム内にほかにも田中姓 サブロー氏、西岡氏に続く!
スポニチ 2025年12月22日 05:30
... to By スポニチ ロッテは21日、ドラフト7位・田中大聖(やまと)投手(23=Honda鈴鹿、写真)の登録名を「大聖」にすると発表した。ユニホームの背ネームは「YAMATO」となる。 11月の日本選手権で自己最速を4キロ更新する161キロをマークした期待の剛腕。田中姓は全国で4番目に多く、チーム内にも来季4年目の田中晴がいる。田中大は「下の名前で呼んでほしい希望は昔からあり、大聖という漢字も珍 ...
スポニチ【全国高校ラグビー】岐阜聖徳学園 部員1人から再出発して初出場も佐藤監督「日本一に向けての第一歩」
スポニチ 2025年12月22日 05:30
... た。 ただ、選手時代に関商工で全国に出場した指揮官の熱意に触れ、少しずつ生徒が集まった。「チーム一のタックラー」と指揮官が称するFL三原遼太郎(3年)は大阪の長瀬中出身で「自分たちで初出場を手に入れたくて聖徳を選んだ」。大阪出身のCTB奥野虎翔(とわ、1年)は関西の強豪校から誘いを受けながら「先生が“一緒に歴史を変えよう"と言ってくれて」と岐阜にやってきた。 チームのモットーは「自立」。選手全員が ...
スポニチ楽天から海外FAの則本 涙の惜別あいさつ「行ってきます」 ファンの前でメジャー挑戦の覚悟
スポニチ 2025年12月22日 05:30
... かならないので、しっかりと準備して常にベストな状態でいられるようにしたい」と現状を説明した。 メジャーのFA市場は停滞気味。実績抜群でも35歳の年齢を踏まえて「まだもう少し時間がかかる」と立場を認識している。35歳以上の日本選手では斎藤隆や桑田真澄がマイナー契約で海を渡っており、「オファーをもらった段階でどう考えるかだが、基本的には第一として向こうでやりたい」と不退転の覚悟を示した。(花里 雄太)
スポニチDeNA・入江 被弾した時の切り替えは「翌日は無理してでも笑う」
スポニチ 2025年12月22日 05:30
... 本とともに横浜市内の学習塾「臨海セミナー」で特別講師を務めた。 「夢のかなえ方」をテーマに中、高の受験生ら約100人に講義。「勉強についてなら“アウェー"と思ったが、野球の話もでき楽しかった」と笑顔を見せた。 参加者からの「被弾したときの切り替えは?」という質問で、22年にヤクルト・村上に日本選手シーズン最多となる56号を打たれた話題となり「翌日は無理してでも笑う。そうやって切り替える」と話した。
スポニチ【バレー全日本選手権】女子は大阪Mが大熱戦を制して2度目のV、男子は名古屋が3度目の優勝
スポニチ 2025年12月22日 05:30
大阪M・田中 Photo By スポニチ バレーボールの全日本選手権最終日は21日、京王アリーナTOKYOでSVリーグ勢による決勝が行われ、男子は名古屋が4大会ぶり3度目の優勝を果たした。女子は昨季リーグ覇者の大阪Mが5大会ぶり2度目の頂点に立った。名古屋は初制覇を狙ったV北海道にストレート勝ち。宮浦が両チーム最多23得点の活躍だった。大阪Mは田中が攻守に活躍し、NEC川崎に3―2で競り勝った。最 ...
スポニチ【高校駅伝女子】大阪薫英女学院は準優勝 2区・河村は8人抜きで区間賞「狙っていた」
スポニチ 2025年12月22日 05:30
... ポニチ 大阪薫英女学院は準優勝に終わり、2016年以来9年ぶりの優勝を逃した。 唯一の3年生だった2区の河村璃央が、10位から8人抜きを見せて区間賞を受賞。3年連続2区の経験を生かし「区間賞を狙っていた。冷静に入り(最後の)下りを利用できた」と力を出し切った。同じ2区を走った同学年の東大阪大敬愛の久保凛(3年)を17秒上回り、「久保選手に食らいつき、自分も世界で戦える選手になりたい」と力を込めた。
スポニチ楽天・村林“守備の人"一変で最多安打!勝負強い打棒 満塁機打率は5割超
スポニチ 2025年12月22日 05:30
... 録レビュー】プロ10年目の楽天・村林がこれまでの“守備の人"のイメージを払拭し、144安打を放って最多安打のタイトルを獲得した。15年のドラフト7位。ドラフト制以降に入団し最多安打のタイトルを獲得した選手のうち7位以下の指名は、福本豊(68年阪急7位=73、74、77、78年)、石井琢朗(88年大洋ドラフト外=98、01年)、角中(06年ロッテ大学・社会人ドラフト7巡目=16年)、佐野(16年De ...
日刊スポーツ村上宗隆の背番号は「5」ホワイトソックスが獲得発…
日刊スポーツ 2025年12月22日 05:21
... からドラフト1位でヤクルト入団。2年目に新人王に輝いた。22年には打率3割1分8厘、56本塁打、134打点をマークし、史上最年少の22歳で三冠王を獲得。チームをセ・リーグ2連覇に導き、2年連続で最優秀選手(MVP)に選出された。 日本代表として21年の東京五輪での金メダル、23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝に貢献。今季は上半身の負傷で56試合の出場にとどまったが、リーグ3位 ...
スポーツ報知【巨人】「どれだけアンテナを張って情報を取りにいけるかも大事」田中将大が“新加入の心得"語る
スポーツ報知 2025年12月22日 05:20
... (37)が21日、G球場での自主トレ後に“新加入の心得"を語った。日本時間17日には米ハワイで名球会総会に初参加。帰国後すぐ始動し、この日もキャッチボールなどで汗を流した。今オフは日本人だけですでに5選手(投手3、野手2)を獲得。来季移籍2年目を迎える右腕は「僕はですよ」と前置きした上で「自分でつかみ取っていくことも大事だと思う。いろいろな情報も、例えば練習で次どう動くかとかも。周りから全部与えら ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】「私はもう弱くない!」 ジュリエットになりきり逆転初五輪の千葉百音「本当によく乗り切った」
スポーツ報知 2025年12月22日 05:20
フリーで演技する千葉百音(カメラ・宮崎 亮太) ◆フィギュアスケート 全日本選手権 兼ミラノ・コルティナ五輪最終選考会 最終日(21日、東京・代々木第一体育館) 最終種目の女子フリーが行われ、今季限りで引退する坂本花織(25)=シスメックス=が、ショートプログラム(SP)に続き、フリーも1位でそろえて、5連覇を達成した。最後の全日本で有終の美を飾り、日本女子初の3大会連続の五輪出場を決めた。試合後 ...
THE ANSWER「まさか…」高3女子のタイムに衝撃 「これ登ってますから」留学生圧倒した真柴愛里が話題
THE ANSWER 2025年12月22日 05:13
... を称えた。 日本大で第76回、78回箱根駅伝の9区を走った俳優の和田正人も驚き。自身のXで「#長野東 3区真柴選手すんご!! 留学生が持つ区間記録を大幅に更新。日本人最高じゃなく区間最高記録。あの登り坂コースで9分06秒だと!? ラスト1kmが2分59秒だと!? やや前傾のフォームは黒田朝日選手といい、登り適性なのかしら。いや、スゴい!!」と絶賛した。 一方、7区間42.195キロで争った男子は学 ...
スポーツ報知【巨人】「引き出しは蓄えられた」石塚裕惺にフィリーズ3Aコーチも将来メジャー「可能性ある」
スポーツ報知 2025年12月22日 05:10
豪州から帰国し荷物を運ぶ石塚(カメラ・小林 泰斗) 巨人・石塚裕惺内野手(19)ら4選手が21日、約1か月半参加したオーストラリア・ウィンターリーグ(WL)での“武者修行"を終え帰国した。言語や長距離の移動、ダブルヘッダーなど慣れない環境の中で奮闘し、3本塁打、16打点はともにチームトップタイ(20日時点)。フィリーズ3Aのベンチコーチも務めるアダムソン監督から「めちゃくちゃいい野球脳を持っている ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】中井亜美、幼少期ノートに書いた「ゆめ」 「失敗切り替え」17歳でかなえた
スポーツ報知 2025年12月22日 05:10
幼少期に中井がノートに書いた将来の夢(提供写真) 幼少期に中井がノートに書いた将来の夢(提供写真) ◆フィギュアスケート 全日本選手権 兼ミラノ・コルティナ五輪最終選考会 最終日(21日、東京・代々木第一体育館) 最終種目の女子フリーが行われ、今季限りで引退する坂本花織(25)=シスメックス=が、ショートプログラム(SP)に続き、フリーも1位でそろえて、5連覇を達成した。最後の全日本で有終の美を飾 ...
スポニチ広島・羽月隆太郎「阪神・近本さんと同じ土俵で勝負したい」来季のターゲットは盗塁王
スポニチ 2025年12月22日 05:05
呉市内の少年野球イベントに参加した羽月 Photo By スポニチ 阪神・西純とともに広島県呉市で野球イベントに参加した広島・羽月は、子供から質問攻めにあい、「僕らでも選手に聞きたいことが山ほどあるが、それを子供たちに向けてできて良かった」と笑みを浮かべた。 来年1月5日~22日に鹿児島県種子島でソフトバンク・周東と2年ぶりに合同自主トレを行うことを明かし、「試合に出続けて(コンディションを)どう ...
スポニチ【フィギュア】岡崎真氏 こちらまで泣けてくるほどの坂本の演技 五輪で十分に頂点を狙える
スポニチ 2025年12月22日 05:01
<フィギュア全日本選手権最終日>大粒の涙を落とす坂本花織(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ 女子では、ショートプログラム(SP)首位の坂本花織(25)がフリー154・93点、合計234・36点を出して5連覇を達成。3大会連続となる来年2月のミラノ・コルティナ五輪出場権を獲得した。3位の千葉百音(20)、4位の中井亜美(17)も初の五輪出場が決まった。プロコーチの岡崎真氏が分析した。 ...
デイリー新潮ホンネは「くじ運に恵まれた」!? 「W杯組み合わせ決定」で「厳しいグループ」を連発する「森保監督」の胸の内 「日本代表」に追い風となる“3つの条件"とは
デイリー新潮 2025年12月22日 05:00
... 本で言うと富士山の5合目(吉田口)あたりとほぼ同じ。酸素の濃度でいうと平地の約74%しかない。現在の日本代表はほとんどが海外組で、それも主力で活躍している選手ばかり。誰が入っても「史上最強のメンバー」が招集される。そこで監督が最も気にかけているのが選手のコンディション調整だ。今回、マスコミがしきりに報じているのが、6月の北中米の「暑さ」だが、森保監督がより注視していたのは、「高さ」。監督は、9月の ...
デイリースポーツ17歳・島田麻央 圧巻の演技で2位 今季限りで引退する坂本は「常に追いかける存在だった」 目指す30年の五輪
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... 坂本選手みたいに優勝してオリンピックを決めたい」。島田の戦いはもう始まっている。 ◆島田麻央(しまだ・まお)2008年10月30日、東京都小金井市出身。母が元世界女王の浅田真央さんのファンだったことから「麻央」と名付けられ、5歳でフィギュアスケートを始めた。小学6年だった21年3月、京都府選手権で国際スケート連盟(ISU)非公認ながら日本女子初の4回転トーループに成功。23~25年、世界ジュニア選 ...
日刊スポーツ【巨人】メジャー通算47発ダルベック獲得 19年…
日刊スポーツ 2025年12月22日 05:00
... 30)を獲得することが21日、分かった。外国人野手では今オフ1人目の補強となる。 95年6月29日、米ワシントン州シアトル生まれ。右投げ右打ちのパワーヒッターで、身長190センチ、体重102キロの大型選手だ。アリゾナ大から16年ドラフト4巡目(全体118位)でレッドソックスに入団。19年に開催されたプレミア12に米国代表で出場し、一塁手でベストナインにも選出された。20年にメジャー昇格すると、デビ ...
日刊スポーツ【西武】新加入“ガッツマン"桑原将志は両翼で起用…
日刊スポーツ 2025年12月22日 05:00
... 2割8分4厘)もうちに来たら上の方。楽しみです」と話す。 レフトかライトかは「他の選手との兼ね合いもあるから、どっちがいいか、いろいろな人と話して」と現時点で定めてはいない。例えば今季ライトで再三の好守を見せた長谷川がスタメン出場するならば、桑原はレフトで-。幅広い運用が考えられる。西口監督は「ああいう雰囲気を持った選手は、うちにはいないタイプ。どんどん個性を発揮してもらいたい思いはあります」と変 ...
読売新聞中央学院大・川崎勇二監督、実力不足を認めつつも「額面通りにいかないのが箱根」…シードへ虎視たんたん
読売新聞 2025年12月22日 05:00
... 上敬雄 来年1月2、3日に行われる第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)に向け、選手たちは最終調整に入った。東京・大手町の読売新聞社前から神奈川・芦ノ湖までの往復10区間217・1キロでたすきをつなぐ21チームを紹介する。 予選会をトップ通過して勢いに乗る中央学院大の選手たち予選トップ通過の勢い続く 復路で失速してシード争いから脱落した前回を経て、中央学院大は今季、個々の ...
デイリースポーツ阪神・村上 “村上世代"で虎引っ張る!新選手会長の覚悟 「全部不安です」も佐藤輝&才木ら同学年と連覇けん引だ
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... ワイで来季は“村上世代"でチームを引っ張る覚悟を固めた。新選手会長として、連覇を目指す一年になる。同学年は佐藤輝明内野手(26)や才木浩人投手(27)など役者はそろっている。球界を見渡せば、ドジャースの山本由伸投手(27)やDeNAの牧秀悟内野手(27)らスター選手もいるが、虎は1998年世代がけん引する。 村上が選手会長を任されたのには、前選手会長だった中野の熱い思いがあった。“村上世代"が引っ ...
スポニチ中大 来季Vへ総合力で勝負!安田主将「結束力を高めないと優勝は見えてこない」
スポニチ 2025年12月22日 05:00
... 中大の安田主将(撮影・小林 伊織) Photo By スポニチ 東都大学野球リーグの中大は21日、都内のグラウンドで年内最後の練習を行った。 西武ドラフト2位の岩城、楽天3位の繁永、巨人4位の皆川と3選手がプロ入りするが、リーグ戦では春、秋ともに4位。 主将に就任した外野手の安田は「頼もしい4年生が抜けて不安もある。結束力を高めないと優勝は見えてこない」と来季は総合力で勝負する。個人としてはプロ入 ...
東京スポーツ新聞【MLB】村上宗隆 ギリギリ合意は代理人の〝強気交渉〟影響か「高額の契約金を要求」=海外報道
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 05:00
... 球団との〝温度差〟を挙げている。 それによれば「交渉に詳しいMLB関係者」の話として「エクセル・スポーツ・マネジメントの高額な要求が、彼の市場価値を制限した可能性がある」と報道。「『25~30本塁打の選手に対して多額の契約金を要求していたが、打率は低く三振が多い』とアナリストは指摘し、交渉が最終期限直前まで長引くと予測していた」という。 何にせよ、念願がかなってついに実現するMLB挑戦。ホワイトソ ...
スポニチ【フィギュア】坂本花織 伊藤みどり以来の快挙 全日本有終V5に歓喜の涙「もう、やり切った」
スポニチ 2025年12月22日 05:00
<フィギュア全日本選手権最終日>女子フリー、演技をする坂本花織(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ 女子では、ショートプログラム(SP)首位の坂本花織がフリー154・93点、合計234・36点を出し、伊藤みどり以来5人目となる5連覇を達成。3大会連続となる来年2月のミラノ・コルティナ五輪出場権を獲得した。大会終了後にフィギュア全種目の代表12人が発表され、女子で3位の千葉百音、4位の ...
デイリースポーツ明大から4年連続ドラ1誕生へ!来秋ドラフト上位候補の榊原が宣言 「口に出さないと、かなえられない」走攻守3拍子の逸材
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... 入りすることを目標に掲げた。 「1位で行くことに意味がある。大口をたたいてますけど、口に出さないと、かなえられない」 酸いも甘いも味わったからこそ、一層の自覚が芽生えた。今夏は大学日本代表に選ばれ日米選手権3連覇に貢献。今秋リーグ戦では打率・390、3本塁打、10打点で5季ぶりの優勝を支えた。だが、11月の明治神宮大会では初戦敗退。自身は5打数無安打で最後の打者となり「求められていることができなか ...
デイリースポーツ千葉百音 “雨のちあっぱれ"3位で初五輪 自身に言い聞かせた言葉「私は弱くない」 仙台市出身、羽生さんと同じ拠点で育つ
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... た各選手が決意を書き込んだボードには「雨降って地固まる」と記した。「心に亀裂が入ってうつろになったけど立て直せた。今までで一番濃くてしんどくて、何とか乗り切った2週間だった」。ぬらした頰をバネに変え、五輪切符をつかんだ。 ◆千葉百音(ちば・もね)2005年5月1日、仙台市出身。東北高を経て、24年に早大進学。4歳で競技を始め、23年5月に練習拠点を京都に移して木下アカデミーに所属。同年の全日本選手 ...
スポーツ報知【中日】ドラフト2位・桜井頼之介 大腸がん乗り越えた母へ「自分が頑張っている姿を見せることが一番の恩返し」
スポーツ報知 2025年12月22日 05:00
... け)2003年7月21日、兵庫・尼崎市生まれ。22歳。難波小1年から難波ホークスで遊撃手。尼崎中央中時代は尼崎ボーイズで遊撃手。聖カタリナ学園では2年秋に本格的に投手転向し、3年春にセンバツ出場。東北福祉大ではエースとして4年春のリーグ戦でMVPを獲得。同年の大学野球選手権大会では最優秀投手に輝き、日米大学野球選手権大会の日本代表にも選出された。175センチ、68キロ。右投右打。年俸1200万円。
日本テレビ日テレ系『ミラノ・コルティナ2026冬季五輪』キャスターに荒川静香さん&櫻井翔さん「冬季オリンピックならではの雪の結晶のような、綺麗な瞬間をお伝えできたら」
日本テレビ 2025年12月22日 05:00
... きました。選手たちの思いを少しでも届けられればと思っています。オリンピックは開催国ごと、その大会ごとに特色が違っているのも1つの魅力だと思うので、選手たちは競技にフォーカスして自分の戦いに備えますが、このイタリアの地で戦う選手たちの様子、「イタリアならでは」の部分にも注目してお届けしたいと思います」とコメント。 櫻井さんは「またこの冬のオリンピックをお伝えできるという喜びと、4年に一度の選手たちの ...
スポニチ阪神新旧選手会長“ワイキキ会談"新・村上「あいさつ嫌!」 旧・中野「胴上げされたらやってよかったと」
スポニチ 2025年12月22日 05:00
... そろえた、2年ぶりのハワイ旅行。当時との変化は、互いの「結婚」と「肩書」だ。23年12月は中野が選手会長に新任したばかりだった。今回は村上がその立場を継承する。ではなぜ、右腕が指名されたのか――。常夏の島で、先輩がその意図を詳述した。 「投手は今、若い選手が軸となってチームを引っ張っている。最近、投手の選手会長がいなかったというのを聞いてはいたが、村上がこれだけ成績を残して、誰も(文句を)言う人は ...
デイリースポーツ久保凛 高校最後の駅伝で9人抜きも涙「まだまだ自分は弱い」 7位終戦あふれ出た仲間への感謝の気持ち
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... 分59秒93の日本新記録を樹立。今年7月の日本選手権は1分59秒52に更新して2連覇し、世界選手権東京大会に出場した。「1年生で先輩の背中を見て育ち、みんな速くて負けられないと思ったし、先輩になって後輩の成長する姿に自分も頑張ろうと思った」。感謝の言葉から充実感があふれた。 数々の経験を糧に、今後も世界の頂点を目指す。「五輪や世界選手権でメダルを取れる選手になりたい」と、トップランナーとしての将来 ...
日刊スポーツ【陸上】青学大陸上部、女子の長距離トップランナー…
日刊スポーツ 2025年12月22日 05:00
... 成に参入する。箱根駅伝2連覇中の青学大陸上部長距離ブロックに女子2選手が来春入部することが21日、分かった。 入学予定の2選手はともに全国大会出場歴を持つ実力選手。入部後は、箱根路で総合優勝8回に導いた原晋監督(58)独自の選手育成法「青学メソッド」を吸収し、学生や国内トップの舞台を目指すという。原監督体制では長距離ブロック初の女子選手となる。 1918年(大7)創部の青学大陸上部は、男女の短距離 ...
サンケイスポーツ阪神・西純矢、自主トレの相手を西勇から楽天・黒川に変更「学ぶところはすごく多い」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
野球教室で打撃を披露する阪神・西純矢 野手に転向した阪神・西純矢選手(24)が21日、広島・呉市で行われた「呉ベースボールクリスマス」に参加。市内の少年野球11チーム、計191人と野球を楽しみ、交流試合では二塁打、三塁打を放って少年少女を沸かせた。西勇輝投手(35)との恒例の合同自主トレを今オフは行わないと明かした。代わって楽天で今季83試合に出場し打率・299とブレークした黒川史陽内野手(24) ...
デイリースポーツ佐々木麟太郎 ソフトバンク1位指名後初の公の場 盛岡市のイベントにサプライズ登場
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... した。 ドラフト指名後、初の公の場となった地元・岩手県で、集まった約800人をどよめかせた。「スポーツと未来」と題し、特別講演を行った元巨人監督の高橋由伸氏に「選手の時、もっとこうすれば良かったことは?」と質問。高橋氏から「世界にいろいろな目を向けていたら違った人生もあったかな」と返答をもらい、佐々木は「選手として可能性の幅を広げたいという意味で進路選択したことは、良かったと思う」と笑顔で話した。
東京スポーツ新聞【フィギュア】坂本花織「体が飢餓状態」だった! ミラノ五輪引き寄せた〝食改善〟を担当者が証言
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 05:00
新アプローチで生まれ変わった。2026年ミラノ・コルティナ五輪最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権最終日(21日、東京・国立代々木競技場)、女子フリーが行われ、坂本花織(25=シスメックス)が154・93点、合計234・36点で5連覇に輝いた。国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、今季世界最高得点をマーク。同競技で日本女子初となる3大会連続の五輪切符を手にしたエースは、現役ラストイ ...
デイリースポーツ藤波朱理 150連勝でV 敗戦危機乗り越え歓喜の涙「負けるのが怖い。勝ち切れて良かった」
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
「レスリング・全日本選手権・最終日」(21日、駒沢体育館) 女子57キロ級決勝で藤波朱理(22)=日体大=が徳原姫花(自衛隊)に4-2で競り勝ち、2017年9月からの連勝を150に伸ばし、53キロ級を含め4度目の優勝を果たした。62キロ級は決勝で尾崎野乃香(慶大)がパリ五輪金メダルの元木咲良(育英大助手)を破った。50キロ級は五輪2大会連続メダルの須崎優衣(キッツ)が制した。男子のフリースタイルは ...
デイリースポーツ中井亜美 浅田真央さんに憧れた17歳、悔し涙の4位も初五輪 「ずっと夢だった五輪出場がかなってすごくうれしい」
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
「フィギュアスケート・全日本選手権」(21日、国立代々木競技場) 女子は坂本花織(25)=シスメックス=が5連覇を達成。千葉百音(20)=木下グループ=がSPから一つ上げて3位となり、4位に入った中井亜美(17)=TOKIOインカラミ=とともに来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪代表入りが決まった。ジュニアで代表資格がない島田麻央(17)=木下グループ=が2年連続2位。ペアはSP2位の長岡柚奈、森 ...
デイリースポーツ坂本花織 涙の有終5連覇!決めた3度目五輪 「人生虹色だな」スケート人生の締めくくりに「愛の讃歌」見事に表現
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... (さかもと・かおり)2000年4月9日、神戸市出身。4歳でフィギュアスケートを始めた。神戸野田高を経て、神戸学院大経営学部卒。16年全日本ジュニア選手権で初優勝し、17年世界ジュニア選手権は銅メダル。全日本選手権は18年に初優勝し、21年から5連覇を達成。五輪は18年平昌6位、22年北京は銅メダル、団体は銀。GPファイナルは23年に優勝。世界選手権は22年から3連覇し、25年は2位。159センチ。
スポーツ報知【全日本フィギュア】坂本花織、国内ラストダンスを見守った盟友 「人生、虹色」3度目五輪
スポーツ報知 2025年12月22日 05:00
表彰式で涙を流す坂本。全日本5連覇を達成し3度目の五輪出場を決めた(手前は3位の千葉、奥は2位の島田=カメラ・宮崎 亮太) ◆フィギュアスケート 全日本選手権 兼ミラノ・コルティナ五輪最終選考会 最終日(21日、東京・代々木第一体育館) 最終種目の女子フリーが行われ、今季限りで引退する坂本花織(25)=シスメックス=が、ショートプログラム(SP)に続き、フリーも1位でそろえて、5連覇を達成した。最 ...
東京スポーツ新聞【阪神】ドラ1・立石正広 恩師から愛のゲキ「いきなり打てたらおかしい」
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 05:00
... 」と太鼓判を押す。 一方、今年7月に出場した大学ジャパンでは打撃で思うような結果を残せなかったが、守備力は高く評価された。佐藤監督によると、指揮官を務めた慶大・堀井監督から「立石はダブルプレーが取れる選手。肩が強くて捕ってからの動きが速いので、確実にゲッツーが取れる。守備で助けられた」と声をかけられたという。 ただ、武器でもある打撃には厳しい姿勢を崩さなかった。 「飛ばす力はあります。でも、プロの ...
スポニチ【ワイキキ通信】メンタルトレーナー兼下氏が明かした阪神・大竹耕太郎の素顔「意識が本当に高い」
スポニチ 2025年12月22日 05:00
... 通信】23年夏から大竹を指導するメンタルトレーナーの兼下真由子氏が、左腕の素顔を明かした。「意識が本当に高い。少しでも気になるところがあると、すぐに連絡を下さるんです。他の選手だと、“いいや"となりそうなところも妥協しない」。野球選手にプロゴルファー、ミュージシャンにも指導をするという兼下氏。セッションしてきた多くの著名人の中でも、大竹は意識の高さがずぬけているという。 瞑想の他にも、サッカーボー ...
デイリースポーツ阪神・中野 前選手会長から新会長の村上にエール 満場一致の選出「これだけの成績を残して誰も何も言う人はいない」
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... は2代目だった小林繁以来45年ぶり3人目。特に先発投手の登板は週に一度。難しさもあるが「投手の方が今は若い選手、軸になってチームを引っ張ってくれている」と選出理由を明かす。 チームの代表として各イベントでのあいさつや、選手会役員としてNPBとの折衝など、グラウンド内外で多忙を極める。それでも「選手会長として優勝。胴上げもしてもらった。やってきてよかった」と中野。最大のゴールはリーグ連覇、日本一奪回 ...
日本経済新聞大谷翔平の志願登板が変えたシーズンの流れ
日本経済新聞 2025年12月22日 05:00
... だけどね……」 チームメートの非をとがめるのは気が引けるのか、ミゲル・ロハス(ドジャース)はやや言葉を濁したが、クリス・ウッドワード一塁コーチはあの翌日、ためらわなかった。 「アピールはこっちの仕事。選手が判断してはいけない」 ワールドシリーズ第6戦。九回無死一塁で、アディソン・バージャー(ブルージェイズ)が佐々木朗希(ドジャース)から放った左中間への打球が、フェンスの下に挟まった。すると、センタ ...
日刊スポーツ【阪神】選手会長引き継ぎ式!中野前会長「優勝はや…
日刊スポーツ 2025年12月22日 05:00
ハワイの海を背にポーズを取る新旧選手会長の阪神村上と中野(撮影・磯綾乃) 【ホノルル(米ハワイ州)20日(日本時間21日)=磯綾乃】新旧選手会長の紙面上での“引き継ぎ式"だ。優勝旅行に参加中の「前」選手会長・中野拓夢内野手(29)と「新」選手会長・村上頌樹投手(27)が、それぞれの立場でチームを率いる意気込みを語った。大変なことも多い役職だが、やりがいは胴上げ? 先輩のアドバイスを受けながら、投手 ...
スポニチ巨人 メジャー47本塁打の右の大砲獲得 ロイヤルズ傘下3Aのダルベック内野手 守備も万能
スポニチ 2025年12月22日 05:00
... 岡本はメジャー移籍を目指し、既にポスティングシステムを使って獲得希望の球団との交渉が続いている。“ポスト岡本"は覇権奪還を期す来季へ向けた大きな課題で、阿部監督も「とにかく全員でカバーしていかなきゃいけない。現時点で彼以上の成績を挙げられそうな選手はいませんので」と危機感を募らせていた。岡本が担ってきた三塁や一塁を守れる同じ右打者のダルベックには打線をけん引する新たな中軸打者としての期待が大きい。
東京スポーツ新聞井上尚弥は試合過多? 12・27激突のピカソ指摘「今年4試合を戦っている。疲れがあるかも」
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 05:00
... アラビア・リヤドでWBC同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)と防衛戦で激突する。 ピカソの母国メキシコの専門メディア「IZQUIERDAZO」は「ピカソが井上との試合で最も重要な要素を明かす」と題し、同選手に対するインタビュー記事を掲載した。 記事の中で、ピカソは「ナオヤは爆発的なファイターで、一瞬で試合の流れを変える。だから常に彼に集中し、精神を研ぎ澄まし、集中力を切らさないことが大切だ。一瞬で全 ...
サンケイスポーツ大阪M、5大会ぶり2度目の優勝 田中瑞稀主将「リーグ戦にも自信をもって臨める」/バレー
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
... スパイクなどで逆転した。名古屋は宮浦健人(26)らを中心とした攻撃で押し切った。 大阪Mの選手たちが輪になって喜びを分かち合った。5大会ぶりの全日本制覇を果たした田中主将は「全員で勝ち取った」と胸を張った。 昨季のSVリーグ決勝と同じカードは大接戦となった。第5セットは11-14とマッチポイントを握られたが、選手間では「まだ終わっていない」と声掛けをしていた。 「最後まで何が起こるかわからない」と ...
サンケイスポーツ西武・西口監督がFA移籍の桑原将志に通達済み 来季ポジションは「レフトかライト」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
... 率も残せるし、楽しみ」とした上で、プレースタイルとともに〝ハマのガッツマン〟との愛称で親しまれてきた元気印のキャラクターにも大きな期待を寄せる。「ああいう雰囲気を持った選手はウチにはいないタイプ。チームが変わっても、どんどん自分の個性を発揮してもらいたい。ベンチでもおとなしい選手が結構いるので、周りも触発されて、引っ込み思案にならず、みんながみんな前に行きゃいいのにと思うよ」と話した。(東山貴実)
デイリースポーツ阪神・近本 欠かせないルーティン明かす「マインドリセットだったりは他にはない」 コーヒーでプラス思考に、野球に通じる感覚
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... 話をするように真剣だ。ハワイでチームが宿泊するホテルでは、オリジナルブレンドされた商品が有名でもある。「だいぶ深いんですよね。朝食を食べる時に飲むとおいしいんです」。誰もが持つ趣味の話ではあるが、野球選手としては欠かせぬ一部だ。 「1日2杯で覚醒する量ではないですけど、僕はいれる時間だったり、その時のマインドリセットだったりは、他にはないのかなと思いますね」 新型コロナウイルスがまん延した20年、 ...
デイリースポーツ阪神・西純矢 楽天・黒川と共闘“野球漬け"自主トだ 「NOMOジャパン」で旧知の仲、打撃中心へ野手の心得学ぶ
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... 黒川史陽内野手と自主トレを行うと明かした。黒川とは中学時代から家族ぐるみで交流があり、元メジャーリーガーの野茂英雄氏が率いる中学硬式野球の日本代表「NOMOジャパン」でも共に戦った仲。「本当に仲のいい選手なので、なれ合いにならずにしっかり練習できる」と“野球漬け"の日々を思い描いた。 10月に野手転向の記事を読んだ黒川からすぐに連絡が来た。「自主トレやろうぜ!」。今年まで西勇と4年連続で自主トレを ...
東京スポーツ新聞【F1】角田裕毅も悩ませたスチュワードの権限拡大が物議 英メディア「さらなる論争を巻き起こすか」
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 05:00
... 「F1世界選手権、F2選手権、またF3選手権では、スチュワードは、当初の決定の時点では把握できなかった新たな、重要な、関連性のある要素を発見した場合、自主的に自らの決定を見直すこともできる」と記された。 また「もう一つの革新は、イベント自体とは別に独立した委員会を設置することだ。これまでは、デリケートな決定はレース週末に役員が集まるまで待たなければならなかった。26年からは、該当するFIA選手権の ...
サンケイスポーツ阪神・大竹耕太郎がビーチで瞑想トレ「タイトルを取りたい」「イニングでいえば180」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
... 子氏=ハワイ・ホノルル(撮影・水島啓輔)「タイトルを取りたい。勝ち星でいえば15勝、イニングでいえば180」 不調に陥った2023年8月、考え方を変えるために始めたのが瞑想だった。大リーガーやサッカー選手らのメンタルトレーナーを務める兼下真由子氏の門をたたき「『ゴールをもっと自分の外側に置いてください』という話を最初にしてもらった」。15勝した自分が投げている感覚、そのときの球場の雰囲気までイメー ...
スポーツ報知【中日】ドラフト5位・新保茉良は兄弟競争制するぞ 弟・玖和(くお)は今冬の大学日本代表候補「先に活躍できるように」
スポーツ報知 2025年12月22日 05:00
... った。4年春にレギュラーに定着すると、すぐにベストナインを獲得。全日本大学選手権準々決勝では2ランを放つなど、日本一メンバーへと成長した。 大阪・藤井寺市出身。小学生の頃から、父の指導のもとで兄の利於(りお)さん、弟の玖和(くお)さんと守備の基礎練習に没頭した。NPBスカウトも注目する存在だった兄は、瀬戸内3年時のセンバツで選手宣誓を務めた。今冬の大学日本代表候補に選ばれた仙台大の弟(2年)は、同 ...
東京スポーツ新聞【巨人】〝鼻息プンプン主将〟岸田行倫にもう変化?「偉そうなこと言えない」の岡本和真と好対照
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 05:00
... にも「礼都。足、何センチやねん。同じやからあげるわ」と独特の言い回しで靴をプレゼントするなど、さりげない気遣いも見せていた。 一方の岸田は就任発表時に「プレーするのは選手なので、選手同士で言い合った方が絶対にいいと思うんですよ」と語り「選手だけのミーティングも大事だと思いますし、自分なりに考えを持った中で発言していきたい」と意気込んでいる。 一時期「鼻息プンプン」というワードを多用していたことから ...
東京スポーツ新聞渋野日向子 サントリーレディス〝凱旋〟へ自らに条件「いつもスタートダッシュを失敗してしまうので…」
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 05:00
... 来季の米ツアー組は自身を含めて総勢15人。中でも同じ黄金世代の原英莉花(26=NIPPON EXPRESSホールディングス)を強く意識している。「原英莉花は私の中でも重要人物と言いますか、気にしている選手。過酷なエプソンツアー(下部ツアー)を戦ってはい上がってLPGAツアー(米ツアー)に来たのはすごいこと。覚悟を持って1年間戦っていた」。 20年2月から所属契約を結ぶサントリーの大会に出場したのは ...
サンケイスポーツ【甘口辛口】〝帝京大9連覇時代に築かれた文化〟関係者が語る ラグビー大学選手権ベスト4出そろう
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
【第62回全国大学ラグビーフットボール選手権 準々決勝 帝京大対筑波大】 前半、突進する帝京大・本橋尭也 =秩父宮ラグビー場(撮影・福島範和) ■12月22日 明大、早大、帝京大とラグビー全国大学選手権のベスト4に関東対抗戦の3校が勝ち上がった。20日の準々決勝は予想通りだったが、目を引いたのは対抗戦2位の筑波大を36-0で下した同4位の帝京大の勝ちっぷりだった。10月の対抗戦では14-18で敗れ ...
スポニチ阪神ドラ2・谷端将伍(中) 父と目標設定「1日1000スイング」で成果
スポニチ 2025年12月22日 05:00
... ような努力を続けた。レギュラーを獲ったのは中、高とも最高学年。諦めずに練習した結果だった。 覚悟を持って入った星稜中で、レベルの高さを痛感した。小学生時代とは打って変わって、自分より打球を飛ばす選手、足の速い選手ばかり。「この中で何とか目立たないと」と自主練習の時間をさらに増やした。 「1日1000スイング」。時宗さんと目標を定めた。午後7時に学校から帰ると、玄関のライトを照らし、正美さんの投げる ...
スポニチ阪神・西純矢 “同学年"楽天・黒川から広角打法学ぶ 「いろいろ聞きながら」合同自主トレ敢行
スポニチ 2025年12月22日 05:00
... 年の楽天・黒川と自主トレを行うことを明かした。 「野手に転向したタイミングで“自主トレやろうぜ"みたいな感じで(連絡がきた)」 中学3年時、野茂英雄氏が総監督を務め、全国の中学生の硬式野球でプレーする選手から選抜される「NOMOジャパン」で出会ったのをきっかけに、親交を深めてきた2人。今季1軍で83試合に出場して打率.299(301打数90安打)をマークした黒川の広角へ打ち分ける打撃など、学べるこ ...
スポーツ報知【中日】李大浩のアーチに魅了されたドラフト6位・花田旭 目標は3割・30本塁打・30盗塁の「トリプルスリー」
スポーツ報知 2025年12月22日 05:00
... 若い力が引っ張る竜の外野陣。そこに割って入る潜在能力は十分だ。 両親は高校の野球部の選手とマネジャーとして出会った。兄も元球児で、ソフトボール部出身の姉も頻繁に応援に駆けつける。ドラフト当日は父が号泣した。様子を母から伝え聞き「びっくりしました」と家族の喜びを実感した、野球大好き一家の次男。「走攻守にスケールの大きな選手になりたい」と夢の一歩を踏み出した。(安藤 理) ◆花田 旭(はなだ・あさひ) ...
サンケイスポーツ【佐野稔の舞評論】坂本花織は「きょうは痩せてたな」男子、金メダルは至難の業
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
女子フリーで演技する坂本花織=国立代々木競技場 今回、五輪を目指して選手たちが頑張ってきていることが伝わった。非常にいい試合だった。とにかく選手たちの意気込みというか、やるんだというのが前面に出ていた。五輪の年はいつも盛り上がるけど、今年の盛り上がり方はまた特別だった。 当然、みんな頑張ったけど、その中でも坂本花織は最終滑走でよくやった。若い子たちが台頭してきている中で、坂本が本当に最後の最後の踏 ...
スポーツ報知【巨人】新助っ人「ポスト岡本」獲得 メジャー21年シーズン25発の右の強打者ダルベック
スポーツ報知 2025年12月22日 05:00
巨人が新外国人選手として獲得するダルベック(ロイター) 巨人が新外国人として前ロイヤルズ傘下3Aオマハのボビー・ダルベック内野手(30)を獲得することが21日、分かった。レッドソックス時代に5試合連発やシーズン25本塁打を記録するなどメジャー通算47本塁打の右の強打者で、主に一、三塁を守る。主砲の岡本和真内野手(29)がポスティングでメジャーに挑戦し、攻撃力が課題に挙がる中で「ポスト岡本」として大 ...
デイリースポーツ“りくりゅう"ペア 2大会連続の五輪代表入り SP三浦の左肩脱臼でフリー棄権、金メダルへ「全力で治して」
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
「フィギュアスケート・全日本選手権」(21日、国立代々木競技場) 女子は坂本花織(25)=シスメックス=が5連覇を達成。千葉百音(20)=木下グループ=がSPから一つ上げて3位となり、4位に入った中井亜美(17)=TOKIOインカラミ=とともに来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪代表入りが決まった。ジュニアで代表資格がない島田麻央(17)=木下グループ=が2年連続2位。ペアはSP2位の長岡柚奈、森 ...
サンケイスポーツ阪神・村上頌樹と中野拓夢が「新旧選手会長対談」 南の島で引き継ぎ秘話明かす
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
... 【ホノルル(米ハワイ州)20日(日本時間21日)】阪神・村上頌樹投手(27)、中野拓夢内野手(29)の「新旧選手会長」の対談が優勝旅行先で実現。常夏の島で、引き継ぎの裏側と未来を語った。 中野(以下、中)「選手会長の引き継ぎなんて、ないですよ。シンプルに野手でやる人がいなかった。最近は投手の選手会長がいなかったとは聞いていたんですけど、これだけの成績を村上が残して、何か言う人は誰もいないと思いまし ...
東京スポーツ新聞【巨人】田中将大 移籍組の選手たちにアドバイス「周りから全部与えてもらっては意味がない」
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 05:00
... 応じ、新天地で過ごす上での自身の考えを明かした。 巨人は今オフ、日本ハムから松浦慶斗投手、松本剛外野手、北浦竜次投手、ソフトバンクから板東湧梧投手、川原田純平内野手らと契約を結んだ。かつて対戦していた選手が同じチームになる状況について田中将は「メジャーリーグは移籍がすごい(多い)です。夏場でチームがガラッと変わりますから」と自身の経験を引き合いに出し「もちろん声をかけるし、チーム一丸となってやって ...
スポニチ【フィギュア】中井亜美 全日本4位で初の五輪切符 練習ノートに5歳から書いた夢かなえた
スポニチ 2025年12月22日 04:59
<フィギュア全日本選手権最終日>女子フリー、演技をする中井亜美(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ 夢切符を手中に収めた中井は演技後、苦笑いを浮かべた。冒頭のトリプルアクセルは回転が抜け、2回転となった。それでも、その後は挽回。全てのジャンプを着氷し、スピン、ステップも最高難度のレベル4でそろえた。「今までで一番緊張した。アクセルは失敗したけど、その後は切り替えて演技をまとめられたの ...
スポニチ【フィギュア】千葉百音 どん底からV字回復 全日本3位で初の五輪切符「凄くうれしい」
スポニチ 2025年12月22日 04:58
<フィギュア全日本選手権最終日>女子フリー、演技をする千葉百音(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ どん底からV字回復で、ミラノへたどり着いた。千葉はジャンプ回転不足の判定が複数あったが、大崩れせずに完遂。スピン、ステップは全て最高難度のレベル4で総合力の高さが光った。「最後まで自分を信じて集中して大きなミスなく滑り切れて、結果がついてきた。凄くうれしい」と安堵(あんど)の表情だった ...
日刊スポーツ桑田真澄氏が変化球の持論を展開「今の選手は投げす…
日刊スポーツ 2025年12月22日 04:55
... 市のジャイアンツタウンで行われた「デジタル野球教室」にスペシャルコーチとして参加。硬式野球チームに所属する中学生30人に指導を行った。 トークショーでは質問コーナーも実施。変化球についての質問に「今の選手は変化球投げすぎ」と回答した。「今のピッチャー7つも、8つもある。じゃあその7つ、8つの(精度が)どうかっていうとたいしたことない。僕がおすすめするのは、1つずつ磨いていくこと。50点の変化球を4 ...
スポニチ【フィギュア】“ゆなすみ"も五輪決めた!自己新で全日本V 日本初ペア2組出場へ
スポニチ 2025年12月22日 04:55
<フィギュア全日本選手権最終日>ペア・フリー、演技をする長岡柚奈、森口澄士組(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ ペアは、愛称「ゆなすみ」の長岡、森口組と「りくりゅう」の三浦、木原組が五輪代表に決まった。 日本からペア2組が五輪出場するのは初。ゆなすみは全日本で非公認ながら自己ベストを上回る会心の演技を披露した。昨季の世界選手権は22位で五輪出場枠を逃すと長岡は引退も考えたが、森口が ...
スポニチ【フィギュア】アイスダンス“うたまさ"が全日本連覇 団体代表として初の五輪切符
スポニチ 2025年12月22日 04:54
<フィギュア全日本選手権最終日>アイスダンス・フリー、演技をする吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ アイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が団体要員として五輪初出場を決めた。 結成3季目。五輪金メダリストのスコット・モイヤー・コーチらの指導を受けるため、今春から拠点をカナダに移して力を伸ばしてきた。この日はリズムダンス(RD)に続いてフリーでも ...