検索結果(カテゴリ : 地方・地域)

53,286件中525ページ目の検索結果(0.799秒) 2026-01-01から2026-01-15の記事を検索
毎日新聞わがまちの商店街(その1) 福岡・新天町 九州最大の繁華街 天神のにぎわい見つめ /福岡
毎日新聞 1日 05:05
明けましておめでとうございます。2026年は、九州・山口エリア最大の繁華街、福岡・天神にある商店街「新天町(しんてんちょう)」が創業80年を迎えます。商店街内の時計塔「メルヘンチャイム」は、店主も買い物客も親しむシンボル。これにちなんで、物価高が続く中で奮闘する各地の商店街を、それぞれの名物やにぎわいを支える人たちの思いとともに紹介します。(3日以降、連載「わがまち商店街」を随時掲載します)
中日新聞台湾ターゲット 「富山の寿司」発信 県がSNS 中国語繁体字で紹介
中日新聞 1日 05:05
中国語の繁体字で県内のすし店の魅力を発信する県のSNS 「寿司(すし)といえば、富山」のブランディングを進める県は、すしをインバウンド(訪日客)誘致にもつなげようと、県内のすし店を台湾で使われている中国語の繁体字で紹介するSNSの運用を始めた。 インスタグラムなど五つのSNSで、県内のすし店で撮影した代表的なすしネタなどを紹介する動画を投稿している。訪日客にとって、インターネット上などでアクセスで ...
中日新聞願い込め「プレ除夜の鐘」 @金沢・龍渕寺 地震の追悼法要も
中日新聞 1日 05:05
除夜の鐘を力いっぱいつく子ども=金沢市野町の龍渕寺で 夜ではなく日中に鐘をつく「プレ除夜の鐘」が31日、金沢市野町の龍渕寺であった。地域住民や檀家(だんか)ら86人が、新たな気持ちで新年を迎えようと鐘の音を響かせた。 子どもに除夜の鐘を体験させたいが、深夜では難しいとの地域の声を受け、2年前から始めた。訪れた人たちは、順番に鐘つき堂に上がって合掌。撞木(しゅもく)に付いた綱を揺らし、「ゴーン」と厳 ...
毎日新聞掛け軸 八幡西区下上津役 峯恭子(71) /福岡
毎日新聞 1日 05:05
義父は絵心のある人だった。定年後、近くの公民館で水墨画を習い始め、その才を発揮した。色紙、額絵、掛け軸と数多くの作品を残したが、動物、花、山水画などをテーマにした掛け軸は表装も手掛け、素人とは思えない出来栄えだ。不器用な私たち夫婦は尊敬の念で、四季に応じた掛け軸を床の間に飾らせてもらっている。 さて、新年を迎えるために選んだのは「南…
毎日新聞地域面は3日から再開します /福岡
毎日新聞 1日 05:05
きょう元日(木)は新聞製作を休み、2日(金)の新聞は休ませていただきます。ご了承ください。地域面は3日(土)から再開します。毎日新聞社 〔福岡都市圏版〕
毎日新聞手 柳川市 野片頼子(64) /福岡
毎日新聞 1日 05:05
本欄を含め読者からの投稿欄でよく手指のことが話題になる。私の手も武骨で、美しい手には憧れるが、ある絵本がコンプレックスを軽減してくれた。 いせひでこ作「ルリユールおじさん」はフランスの話で、古い書物を修理し装丁して新しくよみがえらせる職人を描いたものである。60以上ある工程のすべてを手作業で行う。…
中日新聞新年の平穏祈り豊栄舞奉納 @尾山神社「除夜祭」
中日新聞 1日 05:05
サカキを手に舞を奉納する巫女=金沢市の尾山神社で(尾山神社提供) 一年の無事を感謝する祭典「除夜祭」が31日、金沢市の尾山神社で営まれた。厳かな空気の中、宮谷充紳(みつのぶ)宮司(61)が祝詞で新年の平穏を祈り、巫女(みこ)が舞をささげた。 祭りでは、宮司と禰宜(ねぎ)、巫女が、出仕の太鼓の音と共に入場。宮司が祝詞を奏上し、巫女が雅楽の調べに合わせて「豊栄(とよさか)舞」を舞った。宮谷宮司は「この ...
中日新聞スマート農業推進の計画実施団体に認定 砺波の江波東営農組合
中日新聞 1日 05:05
夏野修市長(右)に認定証を見せる廻淵清組合長(中)と中嶋明人総務担当=砺波市役所で 砺波市の江波(よなみ)東営農組合は、スマート農業技術の導入を推進する生産方式革新実施計画の実施団体に県内第1号として認定された。 代表理事組合長の廻淵(まわりぶち)清さんと総務担当の中嶋明人さんが市役所を訪れ、夏野修市長に認定の概要を説明した。 計画では、栽培管理システムと収量計測器付きコンバインの活用で品質や収量 ...
中日新聞アマモ復活の息吹 台風で壊滅▶▶「3割回復」 浜名湖の漁師ら種まき
中日新聞 1日 05:05
アマモ栽培用の瓶詰を手にする徳増さん=浜松市中央区舞阪町で 浜名湖の豊かな恵みを育んできた海草のアマモ。2015年以前にはおよそ800ヘクタールに分布していたと推定される。その後環境変化などで壊滅状態に陥っていたが、復活の兆しが出てきた。漁業の再生を願い、アマモを取り戻そうと活動してきた湖西市新居町の漁師徳増隆二さん(70)は「面積で3割強、密度は2割ほど戻ってきた」と手応えを感じている。 (河野 ...
中日新聞能登に復興と新風を 学生考案スポーツ事業始動へ 浜松のスタートアップが支援
中日新聞 1日 05:05
打ち合わせをするハモンズ社長の山﨑蓮さん(右)とイシカワズカンの浜村晃司さん=浜松市中央区で 若者の流出が続く能登を若者の挑戦の場に―。2024年元日の地震で被災した石川県能登地方に、スポーツを軸にした新たな事業を立ち上げようと、同県珠洲市と浜松市の企業が手を組み、国内外の大学生と大学院生計23人がアイデアを練り上げている。目指すは復興、そして「閉塞(へいそく)感を打ち破って、新しい風を吹かせたい ...
中日新聞運勢(1日・大安)
中日新聞 1日 05:05
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中日新聞福井県の新リーダーに求めるのは「傾聴力」と「誠実さ」 バレー元日本代表監督・中垣内祐一さん
中日新聞 1日 05:05
バレーボールの日本代表選手として活躍し、プロチームや男子日本代表の監督を歴任した中垣内祐一さん(58)。福井に帰郷した現在は、福井工業大の教授や金井学園バレーボール部の総監督を務める。指導者として豊富な経験を持つ中垣内さんは言う。リーダーの本質とは「選手や部下の最大限の能力を引き出す」ことだと。そのために「傾聴力」や「誠実さ」が求められる。 【連載】 知事不在の年始に 令和のリーダー考 2026年 ...
京都新聞京都府亀岡市の古民家活用グループが入賞 能登地震の被災木造家屋の再生アイデア「解体以外の選択肢」
京都新聞 1日 05:05
昨年元日の能登半島地震で被災した木造家屋の再生アイデアを募ったコンテストで、京都府亀岡市内で古民家活用に取り組む二つのグループが入賞した。…
TBSテレビ初詣「参拝順番待ち」大行列…横から参拝するのはアリ?ナシ? 拝殿の中央と端で“ご利益"に差はある? 神社に聞いてみると…
TBSテレビ 1日 05:05
今年も残りわずか。年が明けると、各地の神社は多くの初詣客でにぎわいます。 しかしこの時、「拝殿前には細い大行列ができていて、長時間待ちくたびれた」「横から参拝する人を見かけてズルいと思った」…なんて経験ありませんか? 新年を前に、初詣の「行列」について、視聴者からBSS山陰放送に1通のメールが届きました。
毎日新聞知恵と絆で つむぐ未来 生活変えた「過疎の足」 大田・井田の挑戦 /島根
毎日新聞 1日 05:04
世界遺産の石見銀山遺跡があり、島根県のほぼ中央に位置する大田市。2025年12月時点の人口は3万1000人弱でこの30年で3割減った。 その市内の中でも最も高齢化が進む山あいの井田地区は、人口436人で高齢化率は63・8%。交通の便が悪く、子どもが減って学校も姿を消した。井田地域自治会の鳶川秀信会長(76)は「以前はどうしようもないというのがみんなの気持ちだったと思う」と振り返る。だが、この地区が ...
毎日新聞中国地方4県 人口減少の最前線 転出超過が加速 広島は全国最多 /島根
毎日新聞 1日 05:04
総務省の人口推計(毎年10月現在のデータを発表)によると、日本の総人口は2008年の1億2808万人をピークに減少傾向が続くが、中国地方は全国に先駆けて減少に転じている。 中国地方の4県(広島、岡山、島根、鳥取)では、まず山陰側の2県に人口減少の波が押し寄せた。人口が全国の都道府県で2番目に少ない64万人(24年10月現在)の島根県は、4県では最も早い1955年を境に減少が始まった。高度成長期で都 ...
毎日新聞知恵と絆で つむぐ未来 “成長"ではなく“維持"を 百年会議副会長 森田一平さん(57) /島根
毎日新聞 1日 05:04
毎日新聞の広島、岡山、島根、鳥取の4県の支局はシリーズ「縮小社会に生きる」を始めます。人口減少で縮小する地域の課題に加えて、力強く、しなやかに生きている人々の姿を伝えていきます。 「みんなでつくる中国山地百年会議」は、中国山地で新たな社会の形を考える有志の会だ。2020年から発行している年刊誌では、地域の取り組みや人々の営みを丁寧に伝えている。百年会議の副会長、森田一平さん(57)に縮小する地域の ...
毎日新聞威風堂々、時超えて(その1) 仏教のPRAY、伝える 興福寺・辻明俊執事長 /奈良
毎日新聞 1日 05:04
日本という国が生まれた「飛鳥・藤原の宮都」。今年7月にユネスコが世界文化遺産への登録を決めれば、県内の世界遺産は計4件となり、全国最多の“世界遺産県"になる。県内は全域がいわば博物館。1400年の歴史が詰まった宝箱だ。「法隆寺地域の仏教建造物」(登録1993年)▽「古都奈良の文化財」(同98年)▽「紀伊山地の霊場と参詣道」(同2004年)に続く栄誉を呼び込むためにも、新年の紙面は“世界遺産ざんまい ...
毎日新聞あの名場面 関西ウマれ(その2止) /大阪
毎日新聞 1日 05:04
◆兵庫 ベルトコンベヤー跡トンネル シティーハンター(2024年) “秘密基地"地下に脚光 ある時は犯罪組織のアジト、またある時は豪邸の地下通路……。神戸市では六甲山系の地下に残る約7キロの巨大トンネルがロケ地として脚光を浴びる。 その正体は、1964年から41年間で同市北西部の山林から海岸まで約5・7億トンの土砂を運んだベルトコンベヤー跡だ。土砂は人工島造成に使われた。 総延長14・5キロの一部 ...
毎日新聞威風堂々、時超えて かりうち 古代人熱中のゲーム /奈良
毎日新聞 1日 05:04
平城宮で流行した娯楽で有名なのが「かりうち」だ。1対1の対戦型ボードゲーム。木の棒4本を振り、表が出た数に応じて駒を進める。早くゴールにたどり着くことを競う。 漢字では樗蒲と書く。万葉集に登場するが、長く失われていた。平城宮跡から出土した土器や瓦に刻まれた円形の列点記号が盤面を表すことを奈良文化財…
毎日新聞威風堂々、時超えて(その2止) 国宝級遺物、発見に期待 渡辺晃宏・奈良大教授 /奈良
毎日新聞 1日 05:04
――平城宮跡との出会いは? ◆渡辺教授 東京の大学院で古代史を勉強しても隔靴搔痒(かっかそうよう)。情報は集まっても現場も生の資料もありません。 奈良国立文化財研究所(当時)は特別な存在でした。長屋王家木簡がみつかった1988年に奈文研に応募して翌春に入所しました。二条大路木簡も見つかり多忙を極め、すぐ現場に出ました。
毎日新聞あの名場面 関西ウマれ(その1) /大阪
毎日新聞 1日 05:04
今、邦画が熱い。近年は年600本以上が公開され、中でも2025年公開の「国宝」は観客動員1230万人超、興行収入は173.7億円を超えて邦画実写の最高記録を22年ぶりに更新した。 日本の映画史が封切られたのは関西だ。スクリーンの映像を大勢で楽しむ興行は1897年2月に大阪で始まった。フランス製の「シネマトグラフ」が使われ、京都でも同年1~2月の間にシネマトグラフの機材での試写実験が行われた。 神戸 ...
毎日新聞講演会「日本国の始まりを生きた女性たちから現代女性へのメッセージ」 /奈良
毎日新聞 1日 05:04
毎日新聞南市恵毘須神社初えびす /奈良
毎日新聞 1日 05:04
毎日新聞X(ツイッター)発信中 /和歌山
毎日新聞 1日 05:04
毎日新聞和歌山支局は、X(ツイッター、@mainichi_waka)で和歌山発の記事を紹介したり、ニュースを速報したりしています。
毎日新聞復興語り合う 関学で10、11日 /兵庫
毎日新聞 1日 05:04
高齢化や人口減少が進む中、頻発する激甚災害の被災者や被災地の尊厳をどう守るかを考える「2026年復興・減災フォーラム」(関西学院大学災害復興制度研究所主催)が10、11日のいずれも午後1時、西宮市上ケ原一番町の関西学院会館で開催される。 初日は「ともに語る『人間の復興』」をテーマに、能登半島や福島…
毎日新聞11月の輸出額、前年比7.6%増 近畿6府県1.9兆円 /大阪
毎日新聞 1日 05:04
大阪税関が発表した近畿2府4県の貿易概況(速報値)によると、11月の輸出額は前年同月比7・6%増の1兆9424億円で、11月として過去最高額だった。中国向けを中心に半導体などの電子部品が増えた。 米国向けの輸出額は4カ月ぶりに増加し、9・2%増の2926億円だった。建設用・鉱山用機械や電池が伸びた…
毎日新聞私の“推城"出合う旅(その1) 最強の城 松山城 行軍阻む「くねくね道」 /高知
毎日新聞 1日 05:03
私の“推城(おしろ)"出合う旅 いわゆる「歴女」の記者にとり、城巡りは人生の喜びだ。愛する城は「山陰の雄」尼子(あまご)氏時代からの遺構を残す生まれ故郷・出雲国の月山富田(がっさんとだ)城(島根県安来市)だが、全国「現存12天守」のうちの4天守が残る四国の城々にも心ひかれている。新年の目標は四国の城の制覇。「四国の名城を歩く 愛媛・高知編」(吉川弘文館)編者で、四国の城に詳しい「戦乱の空間編集会」 ...
毎日新聞ルポ・能登のいま 「あの日」からあすをひらく 教訓伝える防災学習(その1) /石川
毎日新聞 1日 05:03
飯田高(珠洲)と串本古座高(和歌山) 「半島救う」交流 家族とともに新しい年の始まりを祝ったあの日。その祝賀ムードを一変させた能登半島地震から2年となった。被災地は失われたものに心を痛めながらも、懸命に前へ進もうとしている。子どもたちもそれぞれの体験を糧にして、あの日を語り継ぎ、傷ついたふるさとの復興の一助になろうとしている。「いま、できること」。能登を舞台にした防災教育の姿を追った。【北陸防災教 ...
毎日新聞亀岡・鳥インフル 防疫措置が完了 /京都
毎日新聞 1日 05:03
府は31日、亀岡市の採卵養鶏場で発生した鳥インフルエンザの防疫措置が完了したと発表した。対策本部会議を開き、発生養鶏場から半径10キロ圏内の2農場で飼育されている鳥や卵の搬出制限は1月10日に解除するなど、今後の対応を確認。「感染した鶏肉や卵が流通することはない」としている。 防疫措置は約28万羽の殺処分の他、ふん…
毎日新聞ルポ・能登のいま 「あの日」からあすをひらく 教訓伝える防災学習(その2止) 若い歩み、各地で /石川
毎日新聞 1日 05:03
<2>被災地ツアー企画・案内 石川県立能登高2年生が企画した被災地を巡る「ノトイクツアー」。誰でもできる支援の形として同県輪島市町野町であった写真洗浄ボランティアに挑戦。ツアーに参加した首都圏や関西の高校生らは「また能登に帰ってきたい」と答え、交流、関係人口拡大に一歩を記した。 <3>県外・海外からも研修生 石川県能登町のイカの駅つくモール近くの港で福井工大の専門家から地震で隆起した沿岸部の被害に ...
毎日新聞能登半島地震と豪雨の被害・復旧状況(石川県) /石川
毎日新聞 1日 05:03
地震の死者(うち災害関連死) 684(456)人 地震の行方不明者 2人 水害による死者(同) 20(4)人 災害関連死のうち2025年の認定者数(水害同) 186(4)人 地震による住家被害(水害同) 11万6486(1…
毎日新聞私の“推城"出合う旅(その2止) 海の鉄壁 愛媛・今治城 舟の侵入 一網打尽 /高知
毎日新聞 1日 05:03
――松山城以外では、四国の城はどんな特徴が挙げられますか? ◆古代以来、日本においての大動脈は瀬戸内海なんですね。その時々の支配者にとって、瀬戸内海の流通にどう関与するかが重要だったので、「海城(うみじろ)」がメインになってきたというのが特徴です。 ――山城(やまじろ)や平城(ひらじろ)といった城のカテゴリーはよく聞きますが、海城というのはどういう定義なのでしょうか? ◆私なりの定義としては、城の ...
毎日新聞ルポ・能登のいま 「あの日」からあすをひらく 「一員」の自覚が地域の力に 金沢大・青木准教授 /石川
毎日新聞 1日 05:03
石川県は災害が少ないことで知られていた。それが2007年の能登半島地震、11年の東日本大震災を機に、地域住民や学校現場で防災について学ぶことが多くなった。私は県の防災士育成事業や学校防災アドバイザーとして、各地、各校の取り組みを支援してきた。このころは、防災への意識を高めてもらうため、「地震が来ると怖いぞ、やばいぞ」と話していた。津波への対策について支援していた同県珠洲市三崎地区では、24年の地震 ...
毎日新聞セパタクロー 心に炎高く飛べ 華麗な足技に注目 9月開幕アジア大会 熱戦を間近で観戦 /愛知
毎日新聞 1日 05:03
アジア最大のスポーツの祭典「愛知・名古屋アジア競技大会」が今秋、いよいよ開幕する。45の国・地域から最大1万5000人の選手団が参加し、41競技で熱戦が繰り広げられる。五輪では採用されていなかったり、日本ではなじみが薄かったりする競技も間近で観戦できる。そんな「マイナースポーツ」の関係者は大会の開催をチャンスと捉え、競技の魅力発信に力を込める。現場を訪ね、競技のルールや魅力、見どころを紹介する。 ...
毎日新聞築城の名手、高虎 猛将描いた夢の跡(その2止) 城巡りで往時しのぶ /三重
毎日新聞 1日 05:03
江戸城や二条城、郡山城、今治城など各地の約20カ所の城の設計などに携わったとされる藤堂高虎。豊臣家から徳川家に至る信頼はあつく、軍事、産業などの面を考慮した城を残している。県内では津城、伊賀上野城、赤木城を手がけた。それぞれの周辺を歩いてみると、伊勢参りの人を取り込む観光産業の先駆けや、近隣との交易拡大などの都市計画を体感できる。“山城挑戦"の気分を味わえる場所も。近年、人気の城巡りに出かけましょ ...
毎日新聞築城の名手、高虎 猛将描いた夢の跡(その1) 将軍家の信頼あつく 三重大・藤田特任教授に聞く /三重
毎日新聞 1日 05:03
2026年新春にスタートするNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。ドラマの主人公は兄秀吉を支え、ともに天下統一を成し遂げた豊臣秀長だが、取り巻く武将群像も注目される。初代津藩主・藤堂高虎もその1人だ。秀長との出会いが人生を変えたとされる高虎。身長190センチ、体重100キロと伝わる偉丈夫で、築城の名手。そんなイメージで語られてきたが、近年の研究では新たな顔も浮かび上がる。はてさて、ドラマの中で高虎はどう ...
毎日新聞時代の波 乗り越え 受け継がれる魂(その2止) ユネスコ・無形文化遺産 山梨「無生野の大念仏」 /長野
毎日新聞 1日 05:03
経文読みやすく 役割柔軟に 全住民が保存会員 山梨県の最東端にある上野原市。市中心部から山あいの県道を車で30分ほど走ると、旧秋山村の無生野地区にたどり着く。村最奥部の山深い集落に、古くから踊り念仏「無生野の大念仏」が伝わる。 「大念仏」は多くの人が一堂に会し、経文を唱えながら踊ること。村誌(1992年)によると、江戸時代には県内各地で行われたが、現在、確実に伝承されているのはここだけという。今は ...
毎日新聞時代の波 乗り越え 受け継がれる魂(その1) 長野県指定無形民俗文化財 「犀川神社の杜煙火」 /長野
毎日新聞 1日 05:03
江戸時代の秘伝書に製法 火の粉が降り注ぐ 日本の各地に息づく多種多様な「祭り」。少子高齢化や過疎化、物価高から果てはコンプライアンス(法令順守)の大号令まで、時代の波に翻弄(ほんろう)され、形を変えつつも受け継がれてきた。一方で、関わる人たちのさまざまな思いが結集した時、地域に新たな活力を生み出す可能性も秘めている。“祭りは世につれ世は祭りにつれ" 祭りの現場を訪ねると、地域の「現在(いま)」が見 ...
毎日新聞築城の名手、藤堂高虎 夢の跡たどる旅へ(その2止) /三重
毎日新聞 1日 05:03
江戸城や二条城、郡山城、今治城など各地の約20カ所の城の設計などに携わったとされる藤堂高虎。豊臣家から徳川家に至る信頼はあつく、軍事、産業などの面を考慮した城を残している。県内では津城、伊賀上野城、赤木城を手がけた。それぞれの周辺を歩いてみると、伊勢参りの人を取り込む観光産業の先駆けや、近隣との交易拡大などの都市計画を体感できる。“山城挑戦"の気分を味わえる場所も。近年、人気の城巡りに参ろうぞ!
毎日新聞築城の名手、藤堂高虎 夢の跡たどる旅へ(その1) 三重大・藤田特任教授に聞く魅力 /三重
毎日新聞 1日 05:03
「大河ドラマの主人公に!」 2026年新春にスタートするNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。ドラマの主人公は兄秀吉を支え、ともに天下統一を成し遂げた豊臣秀長だが、取り巻く武将群像も注目される。初代津藩主・藤堂高虎=写真は津城跡の高虎公像、大竹禎之撮影=もその一人だ。秀長との出会いが人生を変えたとされる高虎。身長190センチ、体重100キロと伝わる偉丈夫で、築城の名手。そんなイメージで語られてきたが、近 ...
毎日新聞時代の波 乗り越え 受け継がれる魂(その2止) ユネスコ・無形文化遺産 山梨「無生野の大念仏」 /山梨
毎日新聞 1日 05:03
経文読みやすく 役割柔軟に 全住民が保存会員 山梨県の最東端にある上野原市。市中心部から山あいの県道を車で30分ほど走ると、旧秋山村の無生野地区にたどり着く。村最奥部の山深い集落に、古くから踊り念仏「無生野の大念仏」が伝わる。 「大念仏」は多くの人が一堂に会し、経文を唱えながら踊ること。村誌(1992年)によると、江戸時代には県内各地で行われたが、現在、確実に伝承されているのはここだけという。今は ...
毎日新聞時代の波 乗り越え 受け継がれる魂(その1) 長野県指定無形民俗文化財 「犀川神社の杜煙火」 /山梨
毎日新聞 1日 05:03
江戸時代の秘伝書に製法 火の粉が降り注ぐ 日本の各地に息づく多種多様な「祭り」。少子高齢化や過疎化、物価高から果てはコンプライアンス(法令順守)の大号令まで、時代の波に翻弄(ほんろう)され、形を変えつつも受け継がれてきた。一方で、関わる人たちのさまざまな思いが結集した時、地域に新たな活力を生み出す可能性も秘めている。“祭りは世につれ世は祭りにつれ" 祭りの現場を訪ねると、地域の「現在(いま)」が見 ...
毎日新聞人々が集う、楽しむ JAPAN47GO イベント・祭りアクセスランキング /新潟
毎日新聞 1日 05:03
1位 菅谷まつり(大助まつり)(茨城県那珂市) 大祭は3年に一度(直近は2025年)の8月。数百の提灯(ちょうちん)を掲げた山車9台が巡行し、菅谷鹿島神社に勢いよく繰り込む。山車の上部に囃(はやし)し手が乗り、激しく回転する様子は勇壮。提灯をつけた竹ざおでかがり火を消す「火伏せの儀」など、夏の夜を照らし出す。 日本観光振興協会によると、明暗の対比が美しい夜祭りは国内外を問わず人気を集めている。特に ...
毎日新聞関川村 大したもん蛇まつり 東北大災害科学国際研究所 佐藤翔輔准教授に聞く /新潟
毎日新聞 1日 05:03
「壊れる」ことで受け継がれ 「えちごせきかわ大したもん蛇まつり」の意義について、新潟市出身で、まつりに関する論文もある東北大災害科学国際研究所の佐藤翔輔准教授(災害伝承学)に聞いた。【聞き手・戸田紗友莉】 ――まつりが継承されてきた理由は。 ◆災害の伝承だけを目的としていなかったことが大事なことだと思います。祭りを作る過程を取材するテレビ番組の企画として始まり、祭りの題材に村の人なら誰もが知ってい ...
毎日新聞未来へ希望のうねり 関川村 大したもん蛇まつり 水害の追悼テーマ 人々巻き込み膨らむ「輪」 /新潟
毎日新聞 1日 05:03
日本の各地に息づく多種多様な「まつり」。少子高齢化や過疎化、物価高から果てはコンプライアンス(法令順守)の大号令まで、時代の波に翻弄(ほんろう)され、形を変えつつも受け継がれてきた。一方で、関わる人たちのさまざまな思いが結集した時、地域に新たな活力を生み出す可能性も秘めている。「まつりは世につれ世はまつりにつれ」――。まつりの現場を訪ねると、地域の「現在(いま)」が見えてきた。【神崎修一】 毎年8 ...
毎日新聞/1 人と文化を愛し この地で花開く(その2止) /千葉
毎日新聞 1日 05:02
◆ディスミ・ディネシャさん スリランカ人学生 志を胸に毎日全力 2025年11月、君津市内にある日本語学校「つばさインターナショナル・アカデミー」の教室。講師の川崎奈央子さん(35)は授業の冒頭、ホワイトボードの前に立ち、ミャンマー、ネパールなど5カ国12人の学生たちに日本語のテストの結果を伝えた。「一番いい点数だけ発表します。50点中48点、ディスミさん!」。名前を呼ばれたのはスリランカから来日 ...
毎日新聞/1 人と文化を愛し この地で花開く(その1) /千葉
毎日新聞 1日 05:02
日本で暮らす外国出身者が増えている。県内でもスポーツ、芸能、学術、サービス業などさまざまな分野で活躍している。どうして日本に来て、何を目指しているのか。それぞれの物語を追った。 ◆エバンス・ルーク選手 Bリーグ アルティーリ千葉 長くプレー続けたい その名前が呼ばれると、千葉ポートアリーナ(千葉市中央区)は大きな歓声に包まれた。203センチ、体重106キロの大きな体にスポットライトを浴びながら、ゆ ...
毎日新聞在留外国人 倍増 /千葉
毎日新聞 1日 05:02
県内の在留外国人はこの10年間で倍増した。出入国在留管理庁の統計によると、2015年末時点で12万2479人(県内人口に占める割合は2%)だったが、25年6月末には24万7580人(同3.9%)に達した。 在留外国人の国・地域別の割合(25年6月末時点)は、中国が最多の25%で、15年の35%から低下した。一方、ベトナム(16%)、ネパール(9%)などが増えており、出身国・地域の多様化が進…
毎日新聞/1 日光・川俣 10年ぶりの「元服式」(その1) 山里に残る 結びの儀式 /栃木
毎日新聞 1日 05:02
親分子分が固めの杯 地区で生涯続く縁 平家の落人伝説が残る日光市川俣(旧栗山村川俣)。室町時代から続くと伝えられ、武家の様式で営まれる「元服式」は、希少な風俗慣習として国の重要無形民俗文化財に指定されている。数え年二十歳の男子が、地域住民に総出で見守られ、地区の遠縁の夫婦と親分子分の契りを結び、「成人」を祝う二十日正月の伝統行事。対象者がいる年にのみ実施され、2026年正月には大学受験を優先して1 ...
毎日新聞/1 日光・川俣 10年ぶりの「元服式」(その2止) 形を変え 次世代に継承 /栃木
毎日新聞 1日 05:02
◆ダム建設で集落水没 市町村合併 地区の歩み ダム建設により集落の一部が水没し、暮らしの形が大きく変わった日光市川俣。明治以降の主な出来事を軸に、川俣の歩みを時系列で整理する。 幕末から明治へと時代が移り変わる1868年、戊辰戦争の戦火は近隣にも及んだ。近代教育制度の導入を受け、75年には川俣小学校が設立されている。 89年、川俣村を含む9村が合併して栗山村が発足した。98年には西沢鉱山の操業が始 ...
毎日新聞絆守り、記憶をつなぐ 民俗学者・赤坂憲雄さんに聞く /栃木
毎日新聞 1日 05:02
「原点は神との出会い」 危機の時こそ作動 ――どのようにして、祭りは始まったのでしょうか。 原風景は「神々との交歓」にあります。「聖なるものとの出会い」という瞬間を必ず祭りは持っている。神々を迎えて、その言葉を人間たちが聞くことが核になります。人間が神に出会った初原の物語を祭りとして、繰り返す。だから祭りは神話と背中合わせになっています。
毎日新聞支え合い生きる エッセイスト、イラストレーター 能町みね子さん 青森生活「やめられない」
毎日新聞 1日 05:02
雑誌の連載コラムで人気を集め、テレビやラジオのトーク番組でも活躍しているエッセイストでイラストレーターの能町みね子さん(46)は、青森県と東京都で2拠点生活を送っている。両親が東北出身で幼い頃から東北風味の家庭料理で育ち、ずんだ餅や砂糖の入ったカボチャのみそ汁にはなじみがあるという。東北と東京を行き来する能町さんに、東北とのつながりや魅力について語ってもらった。【聞き手・松本信太郎】
毎日新聞支え合い生きる エッセイスト、イラストレーター 能町みね子さん 青森生活「やめられない」
毎日新聞 1日 05:02
雑誌の連載コラムで人気を集め、テレビやラジオのトーク番組でも活躍しているエッセイストでイラストレーターの能町みね子さん(46)は、青森県と東京都で2拠点生活を送っている。両親が東北出身で幼い頃から東北風味の家庭料理で育ち、ずんだ餅や砂糖の入ったカボチャのみそ汁にはなじみがあるという。東北と東京を行き来する能町さんに、東北とのつながりや魅力について語ってもらった。【聞き手・松本信太郎】
毎日新聞旧家再生で町の魅力発信 川俣・高橋家住宅 /福島
毎日新聞 1日 05:02
かつて「絹の里」として栄えた川俣町の中心部にたたずむ「高橋家住宅」。昨年12月上旬、黒い瓦屋根に白壁の旧家の入り口をくぐると、いろりの火で温められた鉄瓶に歴史を感じる神棚、掛け時計などが出迎える。 「どうぞ、上がって温まってください」 案内をしてくれたのは「高橋家住宅保存会」の会社経営、村上泉さん(77)=東京都杉並区=と、フリーライター、杪(こずえ)さん(73)=栃木県さくら市=の兄妹。2人は家 ...
毎日新聞ひとりじゃない 偕楽亭の歴史 後世へ 福島
毎日新聞 1日 05:02
立場や考え方の違いから対立が深まり、息苦しさを感じる現代社会の中で、つながりを取り戻そうとひたむきに活動する人たちがいます。引きこもりの人たちへの支援や、過疎化が進む地域で交流の場を生み出す取り組みなど、「つながり」を大事に育む東北の人たちを紹介します。 「こんなに良いところがあるのに、市民の皆さんにはほとんど知らされていない。もったいないですよね」 昨年11月30日。見事に紅葉した木々、目の前を ...
毎日新聞支え合い生きる エッセイスト、イラストレーター 能町みね子さん 青森生活「やめられない」
毎日新聞 1日 05:02
雑誌の連載コラムで人気を集め、テレビやラジオのトーク番組でも活躍しているエッセイストでイラストレーターの能町みね子さん(46)は、青森県と東京都で2拠点生活を送っている。両親が東北出身で幼い頃から東北風味の家庭料理で育ち、ずんだ餅や砂糖の入ったカボチャのみそ汁にはなじみがあるという。東北と東京を行き来する能町さんに、東北とのつながりや魅力について語ってもらった。【聞き手・松本信太郎】
毎日新聞ひとりじゃない 未来つくる若者の助けに 生きづらさ抱えるスタッフが接客 山形の居酒屋「結」
毎日新聞 1日 05:02
立場や考え方の違いから対立が深まり、息苦しさを感じる現代社会の中で、つながりを取り戻そうとひたむきに活動する人たちがいます。引きこもりの人たちへの支援や、過疎化が進む地域で交流の場を生み出す取り組みなど、「つながり」を大事に育む東北の人たちを紹介します。 「おばんです。久しぶり」「今夜は寒いね」 山形県米沢市の繁華街にある居酒屋「結(ゆい)」。予約客が次々に訪れ、あいさつを交わす。こたつ席3卓とテ ...
毎日新聞ひとりじゃない 未来つくる若者の助けに 生きづらさ抱えるスタッフが接客 山形の居酒屋「結」
毎日新聞 1日 05:02
立場や考え方の違いから対立が深まり、息苦しさを感じる現代社会の中で、つながりを取り戻そうとひたむきに活動する人たちがいます。引きこもりの人たちへの支援や、過疎化が進む地域で交流の場を生み出す取り組みなど、「つながり」を大事に育む東北の人たちを紹介します。 「おばんです。久しぶり」「今夜は寒いね」 山形県米沢市の繁華街にある居酒屋「結(ゆい)」。予約客が次々に訪れ、あいさつを交わす。こたつ席3卓とテ ...
毎日新聞支え合い生きる エッセイスト、イラストレーター 能町みね子さん 青森生活「やめられない」
毎日新聞 1日 05:02
雑誌の連載コラムで人気を集め、テレビやラジオのトーク番組でも活躍しているエッセイストでイラストレーターの能町みね子さん(46)は、青森県と東京都で2拠点生活を送っている。両親が東北出身で幼い頃から東北風味の家庭料理で育ち、ずんだ餅や砂糖の入ったカボチャのみそ汁にはなじみがあるという。東北と東京を行き来する能町さんに、東北とのつながりや魅力について語ってもらった。【聞き手・松本信太郎】
TBSテレビ1月1日(木)【熊本県 交通取締情報 午前・午後・夜間】
TBSテレビ 1日 05:02
1月1日(木)の交通取締情報 <午前> 午前の交通取締情報はありません。 <午後> 午後の交通取締情報はありません。 <夜間> 夜間の交通取締情報はありません。 公開予定の交通取締計画はありませんが、事件事故などの発生状況に応じた交通指導取締りは、通常通り実施しています。 交通ルールを守り、安全に気を付けて運転してください。 *「交差点違反」とは信号無視、一時不停止、歩行者妨害等交差点における違反 ...
毎日新聞ひとりじゃない 未来つくる若者の助けに 生きづらさ抱えるスタッフが接客 山形の居酒屋「結」
毎日新聞 1日 05:01
立場や考え方の違いから対立が深まり、息苦しさを感じる現代社会の中で、つながりを取り戻そうとひたむきに活動する人たちがいます。引きこもりの人たちへの支援や、過疎化が進む地域で交流の場を生み出す取り組みなど、「つながり」を大事に育む東北の人たちを紹介します。 「おばんです。久しぶり」「今夜は寒いね」 山形県米沢市の繁華街にある居酒屋「結(ゆい)」。予約客が次々に訪れ、あいさつを交わす。こたつ席3卓とテ ...
毎日新聞支え合い生きる エッセイスト、イラストレーター 能町みね子さん 青森生活「やめられない」
毎日新聞 1日 05:01
雑誌の連載コラムで人気を集め、テレビやラジオのトーク番組でも活躍しているエッセイストでイラストレーターの能町みね子さん(46)は、青森県と東京都で2拠点生活を送っている。両親が東北出身で幼い頃から東北風味の家庭料理で育ち、ずんだ餅や砂糖の入ったカボチャのみそ汁にはなじみがあるという。東北と東京を行き来する能町さんに、東北とのつながりや魅力について語ってもらった。【聞き手・松本信太郎】
毎日新聞ひとりじゃない 未来つくる若者の助けに 生きづらさ抱えるスタッフが接客 山形の居酒屋「結」
毎日新聞 1日 05:01
立場や考え方の違いから対立が深まり、息苦しさを感じる現代社会の中で、つながりを取り戻そうとひたむきに活動する人たちがいます。引きこもりの人たちへの支援や、過疎化が進む地域で交流の場を生み出す取り組みなど、「つながり」を大事に育む東北の人たちを紹介します。 「おばんです。久しぶり」「今夜は寒いね」 山形県米沢市の繁華街にある居酒屋「結(ゆい)」。予約客が次々に訪れ、あいさつを交わす。こたつ席3卓とテ ...
毎日新聞支え合い生きる エッセイスト、イラストレーター 能町みね子さん 青森生活「やめられない」
毎日新聞 1日 05:01
雑誌の連載コラムで人気を集め、テレビやラジオのトーク番組でも活躍しているエッセイストでイラストレーターの能町みね子さん(46)は、青森県と東京都で2拠点生活を送っている。両親が東北出身で幼い頃から東北風味の家庭料理で育ち、ずんだ餅や砂糖の入ったカボチャのみそ汁にはなじみがあるという。東北と東京を行き来する能町さんに、東北とのつながりや魅力について語ってもらった。【聞き手・松本信太郎】
毎日新聞ひとりじゃない 未来つくる若者の助けに 生きづらさ抱えるスタッフが接客 山形の居酒屋「結」
毎日新聞 1日 05:01
立場や考え方の違いから対立が深まり、息苦しさを感じる現代社会の中で、つながりを取り戻そうとひたむきに活動する人たちがいます。引きこもりの人たちへの支援や、過疎化が進む地域で交流の場を生み出す取り組みなど、「つながり」を大事に育む東北の人たちを紹介します。 「おばんです。久しぶり」「今夜は寒いね」 山形県米沢市の繁華街にある居酒屋「結(ゆい)」。予約客が次々に訪れ、あいさつを交わす。こたつ席3卓とテ ...
毎日新聞新千歳 開港から1世紀/1 人生の旅に寄り添い 次の100年へ羽ばたく(その1) /北海道
毎日新聞 1日 05:01
2026年を迎えた。ちょうど100年前の1926(大正15)年、旧千歳村で飛行機の着陸場が産声を上げた。「飛行機が見たい!」。村民の思いがこもった手作りの着陸場は、昭和、平成を経て年間約2500万人が往来する「北海道の空の玄関」に発展し、新千歳空港に姿を変えた。小さな願いがきっかけとなり、道内に広がった各地の空港。出会い、別れ、希望――。そこには100年分の歴史がある。空港をめぐる物語を取材した。
毎日新聞新千歳空港 「キングオブ物産展」魅力 航空マニアの俳優 風間俊介さん /北海道
毎日新聞 1日 05:01
芸能界きっての航空マニアとして知られる俳優の風間俊介さん。航空会社の上級会員資格を得るため、ひたすら飛行機に乗ってポイントを稼ぐ“ステータス修行"に長年励んでいる。世界各地の空港を訪れる中でも「ナンバーワンに魅力がある」と挙げるのが、新千歳空港と米オーランド国際空港だ。その理由とは……?【聞き手・伊藤遥】 空港は、基本的に「何かに向かっていく人が利用する場所」。活力に満ちていて、昔から好きです。
毎日新聞新千歳 開港から1世紀/1 人生の旅に寄り添い 次の100年へ羽ばたく(その2止) /北海道
毎日新聞 1日 05:01
◆運航を支える若手たち 最善の提案を心がけて グランドスタッフ 佐々木雅さん(24) 利用客の搭乗手続きや荷物の預かり、搭乗案内などを担うグランドスタッフは地上で空の旅をサポートする。 悪天候などで欠航が生じると緊張する。「運航便の振り替えなど、できる限りの提案をします」。難しい対応もあるが、お礼の言葉が支えになっている。 新型コロナ禍で減少した旅客数は過去最高に。101年目からの国際線の増加を見 ...
毎日新聞舞え、浜松の大凧 /静岡
毎日新聞 1日 05:01
子供の健やかな成長を願う伝統行事として、正月に全国各地で親しまれてきた凧(たこ)揚げ。浜松市では通年楽しむ人たちが多く、毎年5月3~5日には約250万人が集まり、大凧を揚げる「浜松まつり」でにぎわう。そんな「和」の象徴が、1月中旬にインドの大空にも舞うことになり、多文化共生社会を目指す浜松の人々が相互理解への思いを託している。【照山哲史】
毎日新聞人々が集う、楽しむ JAPAN47GO イベント・祭りアクセスランキング /静岡
毎日新聞 1日 05:01
1位 菅谷まつり(大助まつり)(茨城県那珂市) 大祭は3年に一度(直近は2025年)の8月。数百の提灯(ちょうちん)を掲げた山車9台が巡行し、菅谷鹿島神社に勢いよく繰り込む。山車の上部に囃(はやし)し手が乗り、激しく回転する様子は勇壮。提灯をつけた竹ざおでかがり火を消す「火伏せの儀」など、夏の夜を照らし出す。 日本観光振興協会によると、明暗の対比が美しい夜祭りは国内外を問わず人気を集めている。特に ...
毎日新聞絆守り、記憶をつなぐ 民俗学者・赤坂憲雄さんに聞く 「原点は神との出会い」 危機の時こそ作動 /静岡
毎日新聞 1日 05:01
――どのようにして、祭りは始まったのでしょうか。 原風景は「神々との交歓」にあります。「聖なるものとの出会い」という瞬間を必ず祭りは持っている。神々を迎えて、その言葉を人間たちが聞くことが核になります。人間が神に出会った初原の物語を祭りとして、繰り返す。だから祭りは神話と背中合わせになっています。 ――確かに神事のイメージが強いです。 8世紀に編さんされた常陸国(茨城県地域)の風土記に、蛇神(谷= ...
毎日新聞/1 感性はじける、障害者アート(その2止) 平塚・嬉々‼CREATIVE 北澤桃子代表 /神奈川
毎日新聞 1日 05:01
みんなオンリーワン 理解広げるツールに 関連商品全国で流通 「個性の力」で選ばれ人結ぶ 障害者アートは社会参画の手段であり、世の人々を結ぶツールにもなる――。そう意義を強調するのは、平塚市でアトリエ「嬉々‼CREATIVE(キキ・クリエイティブ)」を運営する北澤桃子代表(43)だ。アトリエでは障害のある作家たちが日々さまざま作品を生み出し、商品のパッケージデザインなどに活用されて市場に流通。関連商 ...
毎日新聞/1 感性はじける、障害者アート(その1) 小田原・自閉症の画家 奥津大希さん(27) /神奈川
毎日新聞 1日 05:01
幸せ、色とりどり 異質な他者を排除するような言説の広がりが指摘される昨今。人々が互いに認め合い、つながっていくことは可能なのだろうか。記者たちが県内の現場を歩き、社会の壁を乗り越えようとする人たちに話を聞いて、これからの共生のあり方について考える。 小田原市にある障害福祉サービス施設「アール・ド・ヴィーヴル」で、自閉症の奥津大希さん(27)が色鉛筆を動かしている。 絵を描くときは頭の中でBGMを流 ...
毎日新聞/1 「サッカー王国」進化 至る所に「財産」(その2止) /埼玉
毎日新聞 1日 05:01
個性豊かな「日本酒」 県内には個性豊かな蔵元がそろっており、個性豊かな日本酒が味わえる。「力士」は1748年創業の釜屋(加須市)で生産されている。 お手ごろで新鮮な「野菜」 県内各地の道の駅では、地元産の新鮮な採れたて野菜が販売されている。写真は杉戸町の「アグリパークゆめすぎと」。 埼玉サッカー発祥の地 埼玉師範跡地のさいたま市役所に設置された「埼玉サッカー発祥の地」のブロンズ像
毎日新聞「共生」は実現可能? 脳性まひ者として当事者運動に携わる 横浜・「REAVA」 渋谷治巳理事長 /神奈川
毎日新聞 1日 05:01
健常者との分断…理解進まず 「気づき」得る場、重要 排他的な主張も目立つ時代を迎える中、共生社会は実現できるのか。脳性まひ者として、障害者の当事者運動に長年携わってきた横浜市磯子区の一般社団法人「REAVA」(ラーバ)の渋谷治巳理事長(69)に現状を尋ねた。 ◆2026年は相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」の殺傷事件から10年を迎えます。この間、共生社会に進展はありましたか。 ――残念な ...
毎日新聞中3全国大会、恩師と出会う サッカー解説者・水沼貴史さん(65) /埼玉
毎日新聞 1日 05:00
幼稚園のころ、自宅近くの小学校でサッカーをしている児童の中に混ぜてもらったのがサッカーに触れた始まりです。4年生の時に少年団に入り本格的に始めました。 中学でもサッカー部に入りました。校庭が狭かったので、近くにある駒場運動公園のサブグラウンドを練習場にしていました。今は人工芝ですが、当時は土のグラウンド。でもそうした環境で練習できるのは幸せでした。 中学3年の時に全国大会で優勝しました。この大会で ...
毎日新聞/1 「サッカー王国」進化 至る所に「財産」(その1) 浦和の強豪校が源流 /埼玉
毎日新聞 1日 05:00
ブランド総合研究所の都道府県魅力度ランキングで2025年、埼玉県が初の最下位となった。だが、待ってほしい。県内にはランキングからは見えてこない、誇るべき歴史や文化、農産物や名産品などにあふれている。日々県内を取材で巡る記者が埼玉を彩る「魅力」を掘り起こす。第1回は「サッカー王国・埼玉」に焦点を当てる。 さいたま市役所の一角に「埼玉サッカー発祥の地」とのブロンズ像がある。かつてこの地にあった埼玉師範 ...
毎日新聞/1 めでたき生のため 祈る思い、脈々と(その2止) /群馬
毎日新聞 1日 05:00
◆国指定重要無形民俗文化財 上州白久保のお茶講 1990年指定 鎌倉から室町時代に武士の間で流行した、茶の産地を当てる遊び「闘茶」の形式を残す行事。甘茶、渋茶(煎茶)、陳皮(ミカンの皮)をほうろくであぶり、茶臼でひいて粉にし、配分を変えながら一の茶、二の茶、三の茶、客の四つの茶を作る。参加者は計7回飲み、茶名を当てる。「連名帳」に押絵を描き込んで記録とし「お茶講の家」に保存する。
毎日新聞「茨城のいいとこ」発掘(その2) 自然、眺望、戦災遺構… 24年度 ロケ地トップ5 /茨城
毎日新聞 1日 05:00
ジャパン・フィルムコミッション(東京)のウェブサイトによると、全国のフィルムコミッションがロケ地として登録している数は、茨城県が長崎、兵庫に次いで3番目に多い。都心からの近さが強みの一つだ。 県が発表した、2024年度に撮影が多く行われた県内のロケ地上位5位をみると、眺望の良い場所だけではなく、戦災遺構を活用した場所など多様な撮影ができる環境が整っていることがうかがえる。
毎日新聞/1 めでたき生のため 祈る思い、脈々と(その1) /群馬
毎日新聞 1日 05:00
世にある祭りは数知れず。暮らしや世相と絡みながら、新たに生まれる一方、ひっそりと消えてゆく。県内の伝統的な祭事を出発点に「令和のまつり」を考えよう。【坂巻士朗】 上州白久保のお茶講 山里の集会所、アートで新風 日本中どこにでもあるような山里の集会所が、ある日、45枚の布で彩られた。用いられたのは、旧家に眠っていた打ち掛けなど。いったい何年ぶりなのか。大切にしまわれてきた生地が、秋の風になびき、日の ...
毎日新聞絆守り、記憶をつなぐ 民俗学者・赤坂憲雄さんに聞く /群馬
毎日新聞 1日 05:00
「原点は神との出会い」 危機の時こそ作動 ――どのようにして、祭りは始まったのでしょうか。 原風景は「神々との交歓」にあります。「聖なるものとの出会い」という瞬間を必ず祭りは持っている。神々を迎えて、その言葉を人間たちが聞くことが核になります。人間が神に出会った初原の物語を祭りとして、繰り返す。だから祭りは神話と背中合わせになっています。
毎日新聞「茨城のいいとこ」発掘(その3止) 全国1位の「食」 名所も各地に /茨城
毎日新聞 1日 05:00
読売新聞伊勢神宮で新年幕開け
読売新聞 1日 05:00
新年の幕開けを迎えた1日、三重県伊勢市の伊勢神宮では、恒例の大かがり火がたかれ、初詣の参拝客が次々と訪れた。 内宮では、かがり火が参道を照らす中、参拝客は玉砂利を踏みしめながら正宮へ向かい、新年の午前0時になると、さい銭を投げ入れ両手を合わせていた。 伊勢神宮では、社殿や神宝などを20年ごとに一新してご神体を移す2033年の式年遷宮に向けた祭典が25年から始まった。26、27年は社殿の建て替えに使 ...
毎日新聞「茨城のいいとこ」発掘(その1) 知られざる魅力、ここに ロケ支える炊き出し /茨城
毎日新聞 1日 05:00
野菜ふんだんに 行方市民、地元食材で 民間シンクタンクが2025年に発表した都道府県の魅力度ランキングで茨城は46位。最下位こそ免れたものの、調査が始まった2009年以来、下位から抜け出せない。果たして本当に魅力がないのだろうか――。取材してみると、知られざる魅力を支える人たちがたくさんいることが分かった。茨城の「いいとこ」を探してみよう。
日本農業新聞[静岡県元旦号]消費者とのつながり強化へ JA静岡中央会会長 鈴木政成
日本農業新聞 1日 05:00
明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、輝かしい新春をお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。 さて、本県JAグループは2025年度より「JA静岡3か年計画~農業と地域の未来をつむぐ“協同の力"」の実践に取り組んでいます。これまでの取り組みを継続しつつ「産地の維持・拡大に向けた生産基盤の強化」「事業環境の変化に対応しうる経営基盤の構築」「JA運営を支える組織基盤の強化」を図ってま ...
日本農業新聞[島根県元旦号]組合員との対話・共感大切に JAしまね組合長 竹下克美
日本農業新聞 1日 05:00
新年あけましておめでとうございます。謹んで新春のごあいさつを申し上げます。組合員の皆さまには、平素よりJAしまねの各事業に格別のご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。 昨年6月の役員改選において、統合10年の節目を迎えたJAしまねの代表理事組合長に就任いたしました。新たな役員体制の下、組合員・利用者の皆さまのために、一層の努力を重ねてまいる所存です。 さて、農業や地域社会を取り巻く環境は、 ...
日本農業新聞[岩手県元旦号]地域農業を支える 女性パワー
日本農業新聞 1日 05:00
国連が定めた2026年の国際年の一つが「国際女性農業従事者年」。世界の食料安全保障と農業分野における女性の貢献を強調し、女性農業従事者が直面する課題を解決するための取り組みを促進することを目的にしている。地域農業を支える女性農業者たち。女性の視点や感性を生かした農業経営に、日々女性パワー全開で取り組んでいる。「国際女性農業従事者年」に当たる26年、女性農業者にスポットを当てて、就農のきっかけや現在 ...
日本農業新聞[東京都元旦号]JA組合長・会長に聞く 新年の抱負語ります
日本農業新聞 1日 05:00
総合14JAの代表理事組合長と経営管理委員会会長、JA東京中央会・連合会の代表理事会長に新年の抱負を聞きました。JA東京グループ役職員一同、本年もよろしくお願いいたします。 未来へつなぐ 東京中央会・連合会 野崎啓太郎会長 東京農業の存在意義を高め、営農活動を持続していけるよう、より良い営農環境を構築していくことが、われわれが果たすべき使命です。JA東京グループの結束を一層高め、未来につながる農業 ...
日本農業新聞[栃木県元旦号]夢の実現へ駆ける!
日本農業新聞 1日 05:00
2026年は午(うま)年。馬が力強く駆け抜けるように、夢の実現に向けて取り組む農業者を紹介する。 知識蓄え品質向上へ トマト 足利市 石川力さん
愛媛新聞[2026 えひめのKeyman]竹中金網(株)社長 竹中健造さん 金網を建築デザイン・アートに展開 確かな技術で顧客ニーズに柔軟に対応
愛媛新聞 1日 05:00
1968年10月10日生まれ、今治市波方町出身。工業大学を卒業後、工作機械などを扱う大手専門商社の(株)山善(大阪市)に入社。94年に家業入りし、2010年に社長就任。(公社)今治法人会理事、学校法人今治明徳学園職務執行理事、日本金網団体連合会理事など公職多数。 1968年10月10日生まれ、今治市波方町出身。工業大学を卒業後、工作機械などを扱う大手専門商社の(株)山善(大阪市)に入社。94年に家 ...
日本農業新聞[青森県元旦号][地域支えるJA職員](上)
日本農業新聞 1日 05:00
今回の企画テーマは「組合員を支えるJA職員の紹介」です。営農指導や共済事業など、地域農業の発展と組合員の暮らしを支えるため、日々現場で奮闘する県内10JAの職員に今年の抱負を語ってもらいます。2回にわたり紹介します。(次回は8日付) 選ばれる産地へ奮闘 鈴木教博さん JAごしょつがる
日本農業新聞[広島県元旦号]地域社会とJA ウマい関係
日本農業新聞 1日 05:00
JAグループ広島は組合員と地域のつながりを紹介し、JAの役割や存在意義をPRする。 地域一体でサイクル企画 JA広島ゆたか
日本農業新聞[高知県元旦号]高知の環境に魅せられて 活躍する県外移住者
日本農業新聞 1日 05:00
今年のテーマは「高知で活躍する県外移住者」。県外から高知の人々、環境に引かれた移住者の活躍を紹介いたします。 シュガートマトに挑戦 大阪→日高村 森悠介さん
日本農業新聞[山形県元旦号][新規就農続々と 10年連続東北一](上)
日本農業新聞 1日 05:00
【山形中央】県内の新規就農者数は10年連続東北一を記録した。2025年5月までの調査では年間405人となり、調査を始めた1985年以降、最多を更新した。一方、基幹的農業従事者は年間1800人ほど減少している。親元や雇用就農、県外から移住し、農業に携わる人など、地域農業の担い手を2回にわたって紹介する。次代を支える農業者の思いを伝える。 次代に“農"伝える 山形市・鈴木郷司さん(29)
日本農業新聞[神奈川県元旦号]地域支える女性力
日本農業新聞 1日 05:00
国連が2026年を「女性農業従事者の国際年」と定めた。これにより、国内外で女性農業者が果たしている役割や取り組みがますます脚光を浴びることが期待される。神奈川県内でも多くの女性農業者が地域農業の発展に貢献している。家族や仲間と支え合いながら、地域に根差した農業を実践し、新たな挑戦や自家栽培の農産物を使った加工事業、グループによる取り組みなど、さまざまな分野で活躍する女性農業者を紹介する。 ミョウガ ...
日本農業新聞[秋田県元旦号]協同の絆、より強く
日本農業新聞 1日 05:00
2026年の幕が明けた。午(うま)年の勢いとたくましさにあやかって、協同の歩みをさらに力強く進める一年としたい。昨年は「国際協同組合年」を通じて、協同組合の価値や役割が改めて照らし出された一年となった。26年は、その学びと精神をしっかりと受け継ぎ、地域と共に未来へ力強く駆けていく年へ――。私たちは協同組合の存在意義を引き続き発信し、支え合う社会の実現に向けて着実に歩み続ける。 発展へ連携さらに J ...
日本農業新聞[新年のごあいさつ]JA滋賀中央会代表理事会長・竹村敬三 近江米の生産振興共に
日本農業新聞 1日 05:00
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 皆さまにおかれましては、清々しく穏やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。旧年中は、JAグループ滋賀の事業および活動に対し、格別なるご支援とご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。 さて、昨年は「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」が盛大に開催されました。本県は、1981年の「びわこ国体」以来、実に44年ぶり二度目となる男女総合優勝、な ...
日本農業新聞[静岡県元旦号]国消国産 生・消・料理人に聞く 課題と展望
日本農業新聞 1日 05:00
JAグループは「私たちの国で消費する食べ物は、できるだけこの国で生産する」という「国消国産」を提唱している。「国消国産」を推進することが食料自給率の向上や農畜産物の適正な価格形成につながっていく。そこで、生産者、消費者、料理人の代表に「国消国産」を推進するうえでの課題や今後の展開などを聞いた。 担い手増やすため この充実感伝える JA静岡青壮年連盟委員長 村松孝三さん
日本農業新聞[岐阜県元旦号]うまい食、つなぐ人
日本農業新聞 1日 05:00
2026年は午(うま)年。読者の皆さまがたくさんのうま(午)い食材に出合う、おいしい年になりますように。 新年特集は「うまい食材」を未来につなげていく生産者の姿と、将来への意気込みを紹介する。 畜産に商機描き前へ 岐阜市・早川貴哉さん 父の正隆さん