検索結果(カテゴリ : サイエンス)

584件中5ページ目の検索結果(0.637秒) 2025-12-19から2026-01-02の記事を検索
ナゾロジー透明なのに熱は通さない新素材「MOCHI(モチ)」が開発
ナゾロジー 2025年12月22日 20:00
アメリカのコロラド大学ボルダー校(CU Boulder)で行われた研究により、窓に貼っても景色をほとんど変えないほど透明なのに、熱だけは通しにくい新素材「MOCHI(モチ)」が作られました。 MOCHIは目に見える光の99%以上を通しつつ、熱の伝わりやすさ(熱伝導率)が約0.010〜0.012 W/(m・K)と、通常の窓ガラスの80分の1から100分の1であり、空気(約0.027 W/(m・K)) ...
ナショナルジオグラフィック過去25年間で最も偉大な科学のブレイクスルー:生命科学編
ナショナルジオグラフィック 2025年12月22日 20:00
英ケンブリッジのサンガーセンターに保管されているこの60枚のトレーには、人間の全ゲノムが、2万3040個の異なるクローンDNAの断片として納められている。(JAMES KING-HOLMES, SCIENCE PHOTO LIBRARY) [画像のクリックで別ページへ] 21世紀に入って早25年が過ぎようとしている。ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。しかし、科学とテクノロジーの分野における ...
朝日新聞H3ロケット8号機打ち上げ失敗 エンジン燃焼が早期停止
朝日新聞 2025年12月22日 20:00
H3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、記者会見で説明するJAXAの岡田匡史理事=2025年12月22日午後2時50分、鹿児島県の種子島宇宙センター、小林一茂撮影 [PR] 日本の主力ロケット「H3」8号機が22日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたが、「日本版GPS(全地球測位システム)」と呼ばれる準天頂衛星「みちびき5号機」を予定した軌道に投入できなかった。宇宙航空研究開発機構( ...
読売新聞「H3」8号機打ち上げ失敗、第2段エンジンの水素燃料タンク圧力が低下…日本の宇宙開発に大打撃
読売新聞 2025年12月22日 19:49
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日午前、主力ロケット「H3」8号機の打ち上げに失敗した。8号機は同10時51分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたが、第2段エンジンの燃焼が予定より早く停止し、搭載した内閣府の測位衛星「みちびき」5号機を目的の軌道に投入できなかった。 種子島宇宙センターから打ち上げられる「H3」8号機(22日午前10時51分、鹿児島県南種子町で)=長野浩一撮影 H ...
デイリースポーツ原燃、説明終了再び遅れ
デイリースポーツ 2025年12月22日 19:41
日本原燃は22日、建設中の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の設計・工事計画の審査会合で、来年3月までに原子力規制委員会への説明を終えるとの目標を明らかにした。原燃は今年10月、当初目標だった11月の終了を断念。増田尚宏社長が来年2月に終えるとの見通しを記者会見で示したばかりだが、再び時期を遅らせた。 22日の審査会合で、原燃は設計の基本的な考え方についての説明をほぼ終えた。一方で、具体的 ...
朝日新聞H3打ち上げ失敗「根本治療が必要かも」 日本の宇宙開発に暗雲
朝日新聞 2025年12月22日 19:38
H3ロケット8号機の打ち上げ後の経緯 [PR] 国の基幹ロケット「H3」8号機の打ち上げは、初号機以来の失敗に終わった。四半世紀にわたり日本の宇宙開発への信頼を高めたH2Aの失敗回数を早くも上回った形だ。専門家は「根本的な治療が必要になるかもしれない」と指摘する。 H3は6月に引退したH2Aの後継として、低コスト化をめざし宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が開発した次世代ロケット。202 ...
デイリースポーツ東電柏崎の再稼働、地元同意完了
デイリースポーツ 2025年12月22日 19:26
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の再稼働を巡る地元同意の手続きが22日、事実上完了した。県議会は同日、11月に容認判断を示した花角英世知事を信任する付帯決議を可決。花角氏は23日に経済産業省で赤沢亮正経産相と面会し同意を伝える見込みだ。東電は24日にも設備検査の最終チェックを受ける「使用前確認」を原子力規制委員会に申請する方向で、6号機を再稼働させる日程を来年1月20日を軸に調整してい ...
毎日新聞ケニア、湖面上昇で住民避難 一晩で30センチも 気候変動影響か
毎日新聞 2025年12月22日 19:23
ケニアのリフトバレー地域でナイバシャ湖の水位が上昇し、数百人が避難を余儀なくされる中、持ち物を回収する男性=ケニアで2025年11月11日、AP 写真一覧 ケニア中部リフトバレー地域のナイバシャ湖で湖面水位が急上昇し、住民生活に深刻な影響が出ている。気候変動による降水量の増加が背景にあるとみられ、地域の他の湖でも増水による被害が出ているという。 AP通信によると、地元のある男性農家が2008年に借 ...
NHK高市首相 自衛官全体の給与引き上げ 1年前倒しを指示
NHK 2025年12月22日 18:59
高市総理大臣は、人手不足が深刻な自衛官の処遇改善の一環として、2028年度に行うとしていた自衛官全体の給与の引き上げを1年前倒しして行うよう関係閣僚に指示しました。 自衛官の人手不足が深刻化する中、政府は22日、総理大臣官邸で自衛官の処遇改善に向けた関係閣僚会議を開きました。 この中で高市総理大臣は「安全保障環境が厳しさを増す中、防衛力の中核である自衛官の人材確保は政府をあげて取り組むべき至上命題 ...
47NEWS : 共同通信「奇跡の魚」産卵、撮影に初成功 クニマス、山梨・西湖だけ生息
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 18:36
山梨県は22日までに、富士河口湖町の西湖だけに生息し、環境省レッドリストで「野生絶滅」に分類される魚「クニマス」が自然界で産卵する様子を初めて動画撮影した。担当者は「産卵期の行動を解明することで保全に役立てたい」と期待する。 県によると、撮影に成功したのは今月2日で、水深約30m地点。メスが砂利を掘って産卵した後、つがいのオスが精子をかける姿や、サケの産卵行動にもみられる別のオスが割り込む様子を撮 ...
ナゾロジーVTuber卒業はファンに大きな喪失をもたらすとの研究結果が発表
ナゾロジー 2025年12月22日 18:30
カナダのウォータールー大学(UWaterloo)などで行われた研究によって、VTuberの「卒業」や契約解除はファンにとって単なる「コンテンツ終了」というより、絆の喪失として体験されやすいことが見えてきました。 研究ではVTuberとして活動していた「桐生ココ」さんと「潤羽るしあ」さんの2人の卒業/契約解除の後に寄せられた約3年にわたる膨大な投稿やコメントが分析されており、卒業や契約解除がファンに ...
毎日新聞マータイさん長女 環境活動家ワンジラさん、毎日新聞社社長と会談
毎日新聞 2025年12月22日 18:22
写真撮影に応じるワンジラ・マータイさん(右)と毎日新聞社の松木健社長=東京都千代田区で2025年12月22日、渡部直樹撮影 2004年に環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞した故ワンガリ・マータイさんの長女で環境活動家のワンジラ・マータイさんが22日、毎日新聞東京本社を訪問し、松木健社長と会談した。今年3月に20周年を迎えた毎日新聞社の「MOTTAINAIキャンペーン」に今後も協力していくことを約 ...
日経メディカルトラスツズマブ デルクステカン、HER2発現陽性子宮体癌の術後療法として評価するフェーズ3試験が開始
日経メディカル 2025年12月22日 18:15
第一三共は12月22日、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd/DS-8201)をHER2発現陽性子宮体癌の術後療法として評価する、世界規模のフェーズ3試験であるDESTINY-Endometrial02試験において、最初の患者への投与を開始したと発表した。
デイリースポーツ「奇跡の魚」産卵、撮影に初成功
デイリースポーツ 2025年12月22日 18:09
山梨県は22日までに、富士河口湖町の西湖だけに生息し、環境省レッドリストで「野生絶滅」に分類される魚「クニマス」が自然界で産卵する様子を初めて動画撮影した。担当者は「産卵期の行動を解明することで保全に役立てたい」と期待する。 県によると、撮影に成功したのは今月2日で、水深約30m地点。メスが砂利を掘って産卵した後、つがいのオスが精子をかける姿や、サケの産卵行動にもみられる別のオスが割り込む様子を撮 ...
47NEWS : 共同通信H3ロケット打ち上げは「失敗」 エンジン異常、衛星の状態不明
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 18:04
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、日本版衛星利用測位システム(GPS)を構成する政府の準天頂衛星「みちびき5号機」を搭載したH3ロケット8号機を、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。飛行中、2段目のエンジンが予定より早く停止。衛星を予定の軌道に投入できず打ち上げは失敗した。衛星の状態は不明。 H3ロケットの失敗は2023年3月の1号機以来2回目。日本の宇宙開発にとって大打撃となった ...
Forbes JAPAN研究者驚愕 「集団で狩り」をする世界で唯一のヘビ、キューバボア
Forbes JAPAN 2025年12月22日 18:00
自然誌研究の長い歴史の大半を通じて、ヘビは孤独なニッチを占めると考えられてきた。誰もが知っているように、ヘビは獲物を待ち伏せ、絞め殺し、飲み込み、消化し、これを繰り返して生きている。そして言うまでもなく、ヘビはこれらすべてを単独でやっている。ヘビの社会的相互作用は極めてまれであり、あったとしても、短期間かつ実利的なものに限られる。交尾、特定の季節の集団形成、母親と子ヘビの同居といったものだ。 こう ...
大学ジャーナル老化した腸で栄養素吸収が低下するメカニズム キリンと東京大学が解明
大学ジャーナル 2025年12月22日 17:00
キリンホールディングス株式会社および東京大学は、細胞老化モデルヒト小腸オルガノイド(人工臓器)を用いた研究により、老化した小腸上皮細胞では栄養素吸収が低下することを世界で初めて確認した。 全身の老化とともに訪れる「腸の老化」は、栄養素吸収の低下を引き起こし、高齢者の栄養失調やフレイルにつながると考えられている。しかし、高齢者の腸の直接的な評価が困難であることから、その詳細なメカニズム解明や予防法の ...
ナゾロジー女性は「顔から病気の兆候」を見抜く能力が高いと判明
ナゾロジー 2025年12月22日 17:00
体調が悪いとき、「なんだか顔色が悪いね」といわれた経験は誰にでもあるはずです。 実は人間は、相手の顔つきから無意識のうちに病気の兆候を読み取っています。 そして米マイアミ大学(UM)の最新研究により、この能力には男女で性差がある可能性が示されました。 実験によると、女性は男性よりも、顔に表れる病気の兆候をより正確に見抜いていたのです。 研究の詳細は2025年11月11日付で学術誌『Evolutio ...
朝日新聞南極観測船「しらせ」が定着氷域に 昭和基地入りは25日頃の見込み
朝日新聞 2025年12月22日 17:00
定着氷域に入って停船した南極観測船「しらせ」のそばにアデリーペンギンがやってきた=2025年12月21日午後3時3分、南緯69度、東経39度14分、中山由美撮影 [PR] 67次南極地域観測隊(青木茂隊長)63人をのせた観測船「しらせ」は、流氷が漂う海を抜けて21日午前7時2分(日本時間同日午後1時2分)、南緯68度52分、東経38度48分で定着氷域に入った。 昭和基地まで約30キロ。厚い海氷が岸 ...
朝日新聞予定変更で食料の仕分けも急ピッチ 南極・昭和基地に向かって西へ
朝日新聞 2025年12月22日 17:00
南極観測船「しらせ」の冷蔵庫。「キャベツは1個ずつラップにくるんで長持ちするようにしています」と補給長の潟手邦伸さん=2025年12月17日午後7時46分、南緯65度、東経76.5度、中山由美撮影 [PR] 南極の気候変動などを調べる「67次南極地域観測隊」に、朝日新聞からは中山由美記者と杉浦奈実記者が同行します。2025年12月から26年3月まで、二つの航路(レグ1、レグ2)で気候変動の影響など ...
47NEWS : 共同通信介護職給与、月1万9千円賃上げ 政府、人材確保へ報酬改定
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 16:59
政府は、介護職員の給与を、2026年度に月額最大1万9千円引き上げる方針を固めた。障害福祉事業所で働く職員も最大1万3千円の処遇改善をする。いずれも26年6月から実施する。賃金が全産業平均より低水準なため、格差を縮めて人手不足の解消につなげたい考えだ。関係者が22日、明らかにした。 財源確保のため、介護と障害福祉の事業所向けの報酬をそれぞれ臨時で2.03%、1.84%引き上げる方針だ。24日にも片 ...
47NEWS : 共同通信病院船へ医師ら派遣 来月運用、日赤と協定締結
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 16:52
内閣府は22日、大規模災害時に負傷者を海上で治療する「病院船」の来年1月からの運用開始を前に、医師や看護師ら医療人材の派遣で協力する協定を日本赤十字社と締結した。物資については日赤が、医薬品や救護に必要な資器材を自分たちで船内に持ち込むことを盛り込んだ。 この日の締結式で赤間二郎防災担当相は「日赤はさまざまな経験に基づく知見や全国的な組織がある。協定に基づき、一層の取り組み強化を共に目指したい」と ...
47NEWS : 共同通信坂口さん「焦らず世界築いて」 滋賀県民栄誉賞、次世代にエール
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 16:36
滋賀県は22日、今年のノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文大阪大特任教授(74)に県民栄誉賞を贈呈した。坂口さんは記者会見で「栄誉を頂きありがたい」と謝意を述べた上で、次世代に「自分のネットワークに知識が落ち着くと、自分なりの網ができ、知識が整理して受け取れる。焦らずじっくり自分の世界を築いて」とエールを送った。 坂口さんは滋賀県長浜市出身。22日の贈呈式で三日月大造知事が表彰状などを渡し「滋 ...
デイリースポーツ坂口さん「焦らず世界築いて」
デイリースポーツ 2025年12月22日 15:55
滋賀県は22日、今年のノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文大阪大特任教授(74)に県民栄誉賞を贈呈した。坂口さんは記者会見で「栄誉を頂きありがたい」と謝意を述べた上で、次世代に「自分のネットワークに知識が落ち着くと、自分なりの網ができ、知識が整理して受け取れる。焦らずじっくり自分の世界を築いて」とエールを送った。 坂口さんは滋賀県長浜市出身。22日の贈呈式で三日月大造知事が表彰状などを渡し「滋 ...
47NEWS : 共同通信鳥の接近検知し風車停止、幌延町 システム初導入、効果検証
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 15:54
オオワシやオジロワシなど絶滅危惧種に指定されている鳥の衝突が相次いだ北海道幌延町の風力発電所「浜里ウインドファーム」で、鳥の接近状況を検知し、一定時間滞空した場合に風車を自動停止する新システムが導入された。日本風力発電協会は「実装例としては極めてまれ」としており、全国初の取り組みとみられる。 同発電所では、風車の羽に鳥が衝突するバードストライクが続き、鳥の保護優先のため今年3月から14基全てで日中 ...
デイリースポーツ鳥の接近検知し風車停止、幌延町
デイリースポーツ 2025年12月22日 15:54
オオワシやオジロワシなど絶滅危惧種に指定されている鳥の衝突が相次いだ北海道幌延町の風力発電所「浜里ウインドファーム」で、鳥の接近状況を検知し、一定時間滞空した場合に風車を自動停止する新システムが導入された。日本風力発電協会は「実装例としては極めてまれ」としており、全国初の取り組みとみられる。 同発電所では、風車の羽に鳥が衝突するバードストライクが続き、鳥の保護優先のため今年3月から14基全てで日中 ...
47NEWS : 共同通信【速報】JAXA、原因究明まで飛行再開困難と見解
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 15:31
H3ロケット8号機の失敗を受け記者会見した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の岡田匡史理事は「信頼が高い状態にしない限り、打ち上げは簡単なものではない」と述べ、原因究明や対策が終わるまで飛行再開は困難だとの見解を示した。 宇宙航空研究開発機構
朝日新聞【そもそも解説】日本版GPS「みちびき」 なぜ自前にこだわるの?
朝日新聞 2025年12月22日 14:30
みちびき5号機のイメージ=内閣府宇宙開発戦略推進事務局提供 [PR] 日本の主力ロケット「H3」8号機が22日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。「日本版GPS(全地球測位システム)」と呼ばれる準天頂衛星「みちびき5号機」を搭載し、軌道に投入する予定でしたが、第2段エンジンが予定より早く燃焼停止。文部科学省は同日午後、「衛星が軌道に投入できず打ち上げが失敗した事態が発生」と説明し ...
デイリースポーツH3ロケット打ち上げは「失敗」
デイリースポーツ 2025年12月22日 14:12
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日午前、日本版衛星利用測位システム(GPS)を構成する準天頂衛星「みちびき5号機」を搭載したH3ロケット8号機を、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。ロケットは飛行中、2段目のエンジンが予定より早く燃焼停止。文部科学省によると、衛星を予定の軌道に投入できず、打ち上げは失敗した。 ロケットは当初、7日に打ち上げる予定だったが、2段目にある機体制御のための ...
産経新聞H3ロケット8号機、打ち上げ失敗で文科省が対策本部 JAXAに早急な状況報告求める
産経新聞 2025年12月22日 14:07
鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、上昇するH3ロケット8号機。2段目のエンジンが予定より早く燃焼停止した=12月22日午前10時52分 日本の主力大型ロケット「H3」8号機が、22日午前10時51分30秒に鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで実施した打ち上げに失敗したことを受け、文部科学省は同日、省内に対策本部(本部長・文部科学副大臣 小林茂樹文部科学副大臣)を設置し、対策の検討を開 ...
読売新聞「H3」8号機打ち上げ、文科副大臣が「予定の軌道にみちびき5号機を投入できず失敗」と発言
読売新聞 2025年12月22日 13:56
22日午前に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた日本の主力ロケット「H3」8号機について、小林茂樹文部科学副大臣は同日午後に開かれた、文科省の対策本部で「予定した軌道にみちびき5号機を投入することができず、打ち上げに失敗した」と発言した。「みちびき」は内閣府の測位衛星で、日本版全地球測位システム(GPS)と呼ばれる。 「H3」8号機の第2段エンジンの燃焼状況を説明するJAXAの広報担当者 ...
産経新聞H3ロケット8号機、第2段エンジン不具合で打ち上げ失敗 準天頂衛星「みちびき」失う
産経新聞 2025年12月22日 13:53
鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、上昇するH3ロケット8号機=12月22日午前10時51分 日本の主力大型ロケット「H3」8号機が、2度にわたる延期を経て22日午前10時51分30秒、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられた。だが、上空で第2段エンジンに不具合が発生。燃焼が計画より早く終了して予定の軌道に到達できず、搭載する国の準天頂衛星「みちびき」5号機の分離・軌道投入 ...
47NEWS : 共同通信【速報】H3ロケットの打ち上げ失敗と文科省
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 13:47
文部科学省は22日、H3ロケット8号機が搭載した衛星「みちびき5号機」を予定の軌道に投入できず、打ち上げが失敗したと明らかにした。 文部科学省
毎日新聞H3ロケット8号機打ち上げ失敗 第2段エンジンの燃焼が早期終了
毎日新聞 2025年12月22日 13:45
準天頂衛星「みちびき5号機」を搭載して上昇するH3ロケット8号機=鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで2025年12月22日午前10時51分、本社ヘリから上入来尚撮影 写真一覧 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日午前10時50分ごろ、H3ロケット8号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。約30分後に準天頂衛星「みちびき5号機」を軌道投入する計画だったが、第2段エンジンの燃焼が予定 ...
日経メディカルカルボプラチン腹腔内投与、卵巣癌の1次化学療法として承認、保険診療で実施可能に
日経メディカル 2025年12月22日 13:45
婦⼈科癌臨床試験コンソーシアム(GOTIC)、婦⼈科悪性腫瘍研究機構(JGOG)と埼⽟医科⼤学は12月22日、カルボプラチン腹腔内投与が卵巣癌の1次化学療法として厚生労働省から薬事承認を取得したと発表した。同日から保険診療で実施可能となった。
47NEWS : 共同通信【速報】H3ロケット燃焼停止で文科省が対策本部
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 13:42
H3ロケット8号機の2段目エンジンが飛行中に早期停止したことを受け、文部科学省は22日、対策本部を設置し、第1回会合を開いた。 文部科学省
47NEWS : 共同通信自治体主導赤ちゃんポストで会見 泉佐野市、センターの態勢強化を
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 13:05
自治体主導での赤ちゃんポストなどの設置を目指す大阪府泉佐野市の千代松大耕市長は22日、実現に向けた連携先とする「りんくう総合医療センター」(同市)の松岡哲也病院長と共同での記者会見を初めて開いた。千代松氏は「周産期医療に強いセンターに事業を打診した」と連携の理由を説明した。 松岡氏は「セーフティーネットとして必要だというのは常日頃から感じていた。ただ、他の医療に影響がない形でどう進めていくのかは大 ...
ナゾロジー世界初「車いす利用者」が宇宙飛行に成功
ナゾロジー 2025年12月22日 12:00
もし「宇宙飛行士になりたい」という夢を抱いたとき、事故で歩けなくなったら、その夢は終わってしまうのでしょうか。 ドイツ出身のエンジニア、ミカエラ・ベントハウスさん(33)が、まさにその問いに答える出来事を成し遂げました。 このほど、民間宇宙企業ブルーオリジン(Blue Origin)の準軌道飛行で、車いす利用者として世界で初めて宇宙に到達し、無事に帰還したのです。 First wheelchair ...
毎日新聞H3ロケット打ち上げ 第2段エンジンが早期燃焼停止
毎日新聞 2025年12月22日 11:49
準天頂衛星「みちびき5号機」を搭載して上昇するH3ロケット8号機=鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで2025年12月22日午前10時51分、本社ヘリから上入来尚撮影 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日午前10時51分、H3ロケット8号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。約30分後に準天頂衛星「みちびき5号機」を軌道投入の予定だったが、第2段エンジン燃焼が予定よりも早期に停止し ...
産経新聞H3ロケット8号機、打ち上げ後、第2段エンジン異常な早期燃焼終了 衛星分離の可否不明
産経新聞 2025年12月22日 11:44
準天頂衛星「みちびき」5号機を搭載して打ち上げられたH3ロケット8号機=12月22日、鹿児島県南種子町(伊藤壽一郎撮影) 日本の主力大型ロケット「H3」8号機が、2度にわたる延期を経て22日午前10時51分30秒、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられた。だが、第2段エンジンが計画より早く異常な形で燃焼を終了したことが判明。搭載する国の準天頂衛星「みちびき」5号機を分離できたか、分か ...
読売新聞「H3」8号機、25分後に予定より早く第2段エンジンが停止…JAXAが状況確認中
読売新聞 2025年12月22日 11:34
動画はこちら 日本の主力ロケット「H3」8号機が22日午前10時50分頃、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたが、約25分後に第2段エンジンの燃焼が予定より早く停止する異常が発生した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は状況の確認を急いでいる。8号機は内閣府の測位衛星「みちびき」5号機を搭載している。 種子島宇宙センターから打ち上げられる「H3」8号機(22日午前10時51分、鹿児島県南種 ...
ナゾロジーランニング中に「時間を長く感じる」のは"身体がキツい"からではない可能性
ナゾロジー 2025年12月22日 11:30
ランニングやトレーニング中は、時計を見るたびに「思ったより時間が進んでいない」と感じることがあります。 こうした時間感覚のズレについて、イタリア技術研究所(IIT)の研究チームは、その原因は身体的な疲労ではなく、脳が使っている注意や認知資源にある可能性を示しました。 この研究は2025年7月15日付の『Scientific Reports』誌に掲載されています。 How running trick ...
47NEWS : 共同通信【速報】H3ロケット、予定より早く燃焼停止
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 11:26
宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、種子島宇宙センターから発射されたH3ロケット8号機は、2段目エンジンが予定より早く燃焼を停止した。状況を確認している。 宇宙航空研究開発機構
朝日新聞予定変更でトッテン氷河を経ずに南極・昭和基地へ 乱氷状態が影響
朝日新聞 2025年12月22日 11:00
予定変更で昭和基地入りが早まる。南極観測船「しらせ」船内で野外観測用の食料の準備を始めた=2025年12月16日午後1時17分、南緯63度、東経91度付近、中山由美撮影 [PR] 南極の気候変動などを調べる「67次南極地域観測隊」に、朝日新聞からは中山由美記者と杉浦奈実記者が同行します。2025年12月から26年3月まで、二つの航路(レグ1、レグ2)で気候変動の影響などを調査する予定です。現地から ...
産経新聞2度延期のH3ロケット8号機、種子島から打ち上げ 成否不明、JAXAが確認急ぐ
産経新聞 2025年12月22日 11:00
準天頂衛星「みちびき5号機」のイメージ(内閣府宇宙開発戦略推進事務局提供) 日本の主力大型ロケット「H3」8号機が22日午前10時51分30秒、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられた。搭載する国の準天頂衛星「みちびき」5号機を約30分後に分離し軌道投入する計画で、予定通りに分離を実施できたか、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が確認を急いでいる。 8号機は当初、7日に打ち上げる予定だ ...
47NEWS : 共同通信【速報】日本版GPS衛星搭載のH3ロケット発射
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 10:57
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日午前、日本版衛星利用測位システム(GPS)を構成する準天頂衛星「みちびき5号機」を積んだH3ロケット8号機を、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。 宇宙航空研究開発機構GPS鹿児島県
読売新聞「H3」8号機打ち上げ、測位衛星「みちびき」5号機搭載…当初7日の予定から2度延期
読売新聞 2025年12月22日 10:56
日本の主力ロケット「H3」8号機が22日午前10時50分頃、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。ロケットは約30分後、搭載した内閣府の測位衛星「みちびき」5号機を分離して軌道に投入する計画だ。 種子島宇宙センターから打ち上げられる「H3」8号機(22日午前10時51分、鹿児島県南種子町で)=長野浩一撮影 打ち上げは当初、今月7日の予定だったが、ロケットの姿勢や速度を測る機器に不具合が見 ...
毎日新聞H3ロケット打ち上げ 日本版GPS衛星「みちびき5号機」を搭載
毎日新聞 2025年12月22日 10:31
種子島 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日午前、日本版全地球測位システム(GPS)を構成する準天頂衛星「みちびき5号機」を搭載したH3ロケット8号機を、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。 みちびきは、衛星からの電波によりスマートフォンやカーナビなどで現在位置の把握を可能にするシステム。2018年に4基体制の運用を開始、米国のGPSな…
朝日新聞LINE機能に年齢制限を 中学生父が問う「テクノロジーの使い方」
朝日新聞 2025年12月22日 10:30
佐々木太郎さんが呼びかける「LINEオープンチャットに年齢制限を!」のデジタル署名活動のサイト [PR] 「それまで守れていた家庭内のルールが維持しづらくなり、生活や登校にも影響が出る状態になりました」 日々の連絡ツールとして欠かせない存在となったメッセージアプリ「LINE」を巡って、中学生の娘と話し合いを重ねた父親が、機能のひとつ「オープンチャット」に年齢制限を求める署名活動をしています。その父 ...
Forbes JAPAN頭が良い人ほど動けない「賢者病」の正体と心理学的な脱出法
Forbes JAPAN 2025年12月22日 10:15
学ぶほど、知識が増えるほど動けなくなる——。新しいことを始めようと思っても、「もっと準備してから」と立ち止まってしまう。SNS総フォロワー20万人を超える読書インフルエンサー・土肥優扶馬氏は、この現象を「賢者病」と名づけた。怠けているのではない。真面目で知的だからこそ、「頭が良くなったから」こそ動けなくなるのだ。 脳の防御システムが働き、3つの見えないブレーキが作動する——「理想肥大」「情報飽和」 ...
日経サイエンス日本の月面天文台 「TSUKUYOMI」計画
日経サイエンス 2025年12月22日 09:00
日本の「TSUKUYOMI(ツクヨミ)」計画は,宇宙の暗黒時代に迫る月面天文台の設置を目指す。2030年代の終わりまでに10基以上のアンテナを月面に設置し,地球上からは観測が難しい1メガ~数十メガヘルツの電波を捉える。ビッグバンの38万年後から1億年後までの間,宇宙で最初にできた「一番星」が光を放つ前のシグナルを得ることが目標だ。このシグナルは最初期の宇宙に存在した水素ガスのものであり,当時の水素 ...
Forbes JAPANインフルエンザ感染が拡大 年末年始の移動で身を守る方法を医師が解説
Forbes JAPAN 2025年12月22日 09:00
米自動車協会(AAA)によると、年末年始の休暇期間中に旅行する米国人は1億2200万人を超え、昨年より約300万人増加すると見込まれている。この数は、新型コロナウイルスの流行で移動が制限された2020年を除くと年々増加傾向にある。 旅行者の大半に当たる推定1億900万人は自動車を利用するが、1300万人以上は混雑した電車やバス、飛行機で移動する。この大規模な移動は例年同様、季節性インフルエンザの感 ...
ナゾロジー初対面の人とでも「すぐ仲良くなれる人の特徴」が判明
ナゾロジー 2025年12月22日 07:00
初対面の人との会話でも、なぜかすぐ打ち解けられる人がいます。 話題が特別に面白いわけでも、饒舌に話しているわけでもないのに、気づけば相手との距離が縮まっている。 その違いは「話し方」ではなく、「聞き方」にあるのかもしれません。 米ノースカロライナ大学チャペルヒル校(UNC)の研究チームは、見知らぬ人同士の会話を分析し、聞き上手な人ほど、初対面でも強い社会的つながりを感じやすいことを明らかにしました ...
産経新聞2度延期のH3ロケット8号機、まもなく打ち上げ 対策施し「年内最後のチャンス」に挑む
産経新聞 2025年12月22日 07:00
大型ロケット組立棟を出て、発射地点で打ち上げを待つH3ロケット8号機=12月21日午後9時7分、鹿児島県南種子町(伊藤壽一郎撮影) 日本版の衛星利用測位システム(GPS)を担う国の準天頂衛星「みちびき」5号機を搭載し、日本の主力大型ロケット「H3」8号機が22日午前10時51分30秒、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられる。機体や打ち上げ設備の不具合によって、2度延期した後の打ち上 ...
ナゾロジー子供への「科学者を描いて」から分かること
ナゾロジー 2025年12月22日 06:30
世界の技術を発展させ、今まさに社会を支えている科学者たちの存在は貴重です。 そして、そうした科学者を目指す子供たちの存在も、同じようにかけがえのないものです。 では、子供たちは「科学者」という存在を、一体どのように思い描いているのでしょうか。 その答えは、研究者たちが50年以上にわたって行ってきた、「科学者を描いてください」と子供に頼む課題によって明らかになってきました。 米国ラトガース大学(Ru ...
NHKH3ロケット みちびき5号機搭載 打ち上げ失敗 今後の計画に影響
NHK 2025年12月22日 06:07
日本版GPS衛星「みちびき5号機」を搭載したH3ロケット8号機は、22日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられましたが、衛星を予定の軌道に投入できず打ち上げは失敗しました。JAXA=宇宙航空研究開発機構は失敗の原因究明と対策が終わるまで、次の打ち上げは難しいとして今後の計画に影響が出るのは避けられない見通しです。 目次 4項目 【動画】H3ロケット8号機 打ち上げの様子 【JAXA会見 ...
朝日新聞南極の厚い海氷にも体当たりして前進 世界屈指の観測船しらせの秘密
朝日新聞 2025年12月22日 06:00
砕氷しながら海氷の中を進む観測船「しらせ」=2020年12月30日午前7時58分、南極・昭和基地、ドローンで中山由美撮影 [PR] 南極トリビア「しらせ」編 南極観測船「しらせ」(全長138メートル、基準排水量1万2650トン)は世界屈指の砕氷能力を誇る。 しらせのトリビア 割りながら進める海氷は厚さ約1.5メートルまで 昭和基地の周辺は夏でも海氷が厚く、5メートルを超えることもあり、「定着氷」は ...
ナショナルジオグラフィック歴史を書き換える発見 欧州最古、石器時代の弓の謎を解く
ナショナルジオグラフィック 2025年12月22日 06:00
武器の出土場所 スペイン南部アルブニョールの「コウモリの洞窟」内部。ヨーロッパでこれまでに発見された中で最古となる、後期石器時代の矢の一部や弓弦が出土した。(BLAS RAMOS RODRÍGUEZ/PROYECTO MUTERMUR)" class="lazyload"> 武器の出土場所 スペイン南部アルブニョールの「コウモリの洞窟」内部。ヨーロッパでこれまでに発見された中で最古となる、後期石器 ...
ナショナルジオグラフィック【無料配信】ハリケーン・カトリーナ:社会を引き裂いた大災害
ナショナルジオグラフィック 2025年12月22日 05:40
アメリカ史上最悪の自然災害のひとつとされるハリケーン・カトリーナ。この作品は、その被害の実態を緻密な検証と豊富なアーカイブ映像を通して描き出す。物語は、被災から数週間の間に何が起きたのかを詳細に追うだけでなく、その背景にあった数年、あるいは数十年にわたる社会的・政治的な問題にも焦点を当てていく。なぜ、あれほどの被害が起きたのか――その問いに深く迫っていく。語り手となるのは、現地の住民や当時の権力の ...
読売新聞[サイエンス Report]回顧2025
読売新聞 2025年12月22日 05:00
日経メディカル「人工弁」の患者にDOAC、疑義照会しなきゃ?
日経メディカル 2025年12月22日 03:45
nicolasprimola /stock.adobe.com リバーロキサバン(商品名イグザレルト他)やエドキサバントシル酸塩水和物(リクシアナ)などの直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が使われるようになって久しいです。僕たちも日頃の処方箋でDOACを目にする機会が本当に増えました。ワルファリンカリウム(ワーファリン他)のような細かい用量調整が不要なので、より安全に抗凝固療法ができるようになった ...
日経メディカル調剤報酬の議論で出てきた「連座制」という言葉
日経メディカル 2025年12月22日 03:45
fran_kie/stock.adobe.com 2025年11月の中央社会保険医療協議会(中医協)では、調剤報酬改定の議論に「連座制」という言葉が登場し、業界内がにわかにざわついています。どのようなことかというと、グループ内に敷地内薬局が1店舗でもあれば、グループ全体の調剤基本料を下げる──。そういった案が中医協で正式にオプションとして語られる段階に入っています。そもそも連座制は何の用語かご存じ ...
日経メディカル宗教的配慮の希望を尋ねる英語表現は?
日経メディカル 2025年12月21日 23:45
Mediaphotos/stock.adobe.com 患者さんに宗教的な配慮が必要かどうかを尋ねる際に、“What is your religion?"や“What religion are you?"といった直接的な表現は控えた方がいいでしょう。では宗教に関する質問はどんな英語表現が適切なのでしょうか? 今回は、患者さんの信仰を尊重しながら宗教的な質問をする「型」をご紹介します。音声を聞いて、 ...
日経メディカル【COPD、喘息】この肺音は?(難易度★★☆)
日経メディカル 2025年12月21日 23:45
日経メディカル機能性三尖弁閉鎖不全症 / 逆流症(TR)の機序と治療
日経メディカル 2025年12月21日 23:45
心不全の定義や分類、病態をはじめ、治療のポイント、合併症管理のtipsなど、心不全にまつわる様々なノウハウを解説する大西勝也氏の心不全・心機能アカデミー。今回は、機能性三尖弁閉鎖不全症 / 逆流症(TR)の機序と治療について解説します。
日経メディカル脳死判定基準と看護師の役割について知りたい
日経メディカル 2025年12月21日 23:45
Question 質問したキッカケ ICUで働いている新人です。先日、勤務中に脳死判定の過程を見学させてもらう機会がありました。 質問したいこと 医師が順番に評価していたのですが、脳死判定はどのような基準で行うのでしょうか。患者さんのご家族が涙を流して悲しんでいる姿を見て、私は何もできませんでした。今後、看護師として脳死判定の場に立ち会った際、どのようなケアができるのでしょうか。
日経メディカルエンパシー(共感)の身に付け方と、過剰なエンパシーを持つ医師へ
日経メディカル 2025年12月21日 23:45
『他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ』(文庫版) 著者:ブレイディみかこ 出版社:文藝春秋 発行年:2024年 医師として患者と向き合うとき、最も大切な資質の一つが「エンパシー(共感)」だと私は考えています。しかし、この言葉の本当の意味を深く考えたことがある人は、意外に少ないのではないでしょうか。「エンパシー」と似た言葉に「シンパシー(同情)」がありますが、両者は似て非なるものです。 ...
日経メディカル「MRI検査をしておけば…」裁判で実施義務違反が問われた事例
日経メディカル 2025年12月21日 23:45
Екатерина Чумаченко/stock.adobe.com 皆さんは「MRI検査を実施していれば、より早期に診断・治療できたであろう症例」に遭遇したことはありますか? 仮にこうした症例が医療訴訟に発展した場合、MRI検査実施義務の有無が争点になり得ます。一般にMRI検査は、頭部、脊髄・脊椎、関節などに加え、近年では、循環器や消化器などの診断においても、有用とされています。また3次元の画 ...
日経メディカル医師が生成AIを使うと同僚からの評価が下がる?
日経メディカル 2025年12月21日 23:45
Bokehstore/stock.adobe.com 生成型人工知能(GenAI)は、診断支援や治療方針の決定など、臨床判断の高度化に寄与する技術として注目されている。しかし、AIの導入は医師間の信頼関係や専門職としての評価にも影響を及ぼす可能性がある。米ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームは、医師がGenAIを用いて臨床判断を行った際に、同僚医師からどのように評価されるかを調査し、その成果をnp ...
日経メディカル認知症? MCI? はたまた歳のせい? 診断グレーゾーンの立ち振る舞い方
日経メディカル 2025年12月21日 23:45
日経メディカル Onlineでは毎月「現場のモヤモヤに答えます」と題した連載(ミニ特集)を掲載。気鋭の臨床医監修のもと、コモンな疾患・症状を取り上げ、現場のお悩み解消に向けたヒントをご提供します。 12月のテーマは「認知症」(編集幹事:山田悠史)。全4本から成るミニ特集で認知症のモヤモヤに答えます。本稿では、認知症の前段階である軽度認知障害(mild cognitive impairment;MC ...
日経メディカル高齢者の肺炎球菌ワクチン、65歳超への経過措置は設けず
日経メディカル 2025年12月21日 23:45
厚生労働省は2025年12月19日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会(以下、部会)を開催。高齢者の肺炎球菌ワクチンの定期接種について、65歳を超える人に対する沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)接種の経過措置は設けないことが了承された。2026年度に複数の定期接種ワクチンが追加・変更される予定であることを受け、自治体の事務負担増加を避けるのが主な理由。PCV20 ...
ナゾロジー進化系統樹で分析すると「同性間の性行動」は最近になって急増していた
ナゾロジー 2025年12月21日 23:00
動物が同性間で行う性行動は、社会的関係を築いていくために役立っている可能性があるようです。 多くの動物で見られる同性間での性行動は、遺伝子を残すことや種の存続という観点から考えると、役立つものとは思えません。 しかし、スペインのグラナダ大学の生態学者ホセ・ゴメス博士ら研究チームが行った研究によると、同性間の性行動が数百の異なる動物種の中で、何度も独立して進化しており、複雑な社会関係を築く上で貴重な ...
47NEWS : 共同通信「H3」8号機、22日打ち上げ 設備異常で17日から延期
47NEWS : 共同通信 2025年12月21日 22:02
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は21日、日本版衛星利用測位システム(GPS)を構成する「みちびき5号機」を搭載したH3ロケット8号機を、鹿児島県の種子島宇宙センターの組立棟から約400メートル離れた発射地点に移動させた。打ち上げは22日午前10時51分。当初は17日の打ち上げ予定だったが、直前に地上設備の異常が分かり延期されていた。 問題の設備はロケットのエンジンから噴出する高温ガスに水をかけて ...
ナゾロジー「尻尾の生えた人がいた」日本書紀の奇妙な記述は"古代の先天異常"を記している
ナゾロジー 2025年12月21日 22:00
国内最古の史書のひとつ『日本書紀』は、古代人のカルテとしても使えるようです。 京都大学の研究によると、『日本書紀』の中に、当時の日本人が「先天異常」を患っていたと考えられる記述が複数見つかったという。 先天異常とは、生まれつき身体的あるいは機能的に異常がある病気のこと。 その本格的な研究は1960年以降に始まったばかりで、それ以前における先天異常の実態は不明でした。 しかし『日本書紀』を詳しく調べ ...
産経新聞H3ロケット8号機、再び発射地点に 22日午前の打ち上げに向け、改めて最終段階の作業
産経新聞 2025年12月21日 21:40
大型ロケット組立棟を出て、発射地点で打ち上げを待つH3ロケット8号機=12月21日午後9時7分、鹿児島県南種子町(伊藤壽一郎撮影) 機体や打ち上げ設備の不具合による2度の延期を経て、22日に打ち上げられる日本の主力ロケット「H3」8号機は21日夜、格納されていた種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)の大型ロケット組立棟を出て再び発射地点に戻り、改めて打ち上げに向けた最終段階の作業に入った。 37分 ...
デイリースポーツ「H3」8号機、22日打ち上げ
デイリースポーツ 2025年12月21日 21:33
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は21日、日本版衛星利用測位システム(GPS)を構成する「みちびき5号機」を搭載したH3ロケット8号機を、鹿児島県の種子島宇宙センターの組立棟から約400メートル離れた発射地点に移動させた。打ち上げは22日午前10時51分。当初は17日の打ち上げ予定だったが、直前に地上設備の異常が分かり延期されていた。 問題の設備はロケットのエンジンから噴出する高温ガスに水をかけて ...
朝日新聞2度延期のH3ロケット8号機、発射場へ移動 22日午前打ち上げ
朝日新聞 2025年12月21日 21:05
組み立て棟(左)からでてきたH3ロケット8号機=2025年12月21日午後8時39分、鹿児島県の種子島宇宙センター、小林一茂撮影 [PR] 日本の主力ロケット「H3」8号機が22日午前10時50分ごろ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる。搭載する準天頂衛星「みちびき5号機」が予定の軌道に投入されれば、スマホなどの位置情報の精度向上が期待される。 H3ロケット8号機の機体は21日午後8時 ...
ナゾロジー「科学を信じない人」がいる理由は科学者が気に食わないから
ナゾロジー 2025年12月21日 21:00
ワクチン、安全基準、気候変動など、私たちが直面した多くの社会問題において、世の中には学術的に信頼性の高い報告を信用せず、専門家以外の人が出す不正確な情報を当てにする人々が一定数存在してきました。 これまで世の中では、こうした問題に対して、情報に対する知識や合理的な判断力が不足した人は、科学者の出す情報を理解出来ないから信じないのだろうと考えてきました。 しかし、いくら知識が不足していたとしても、コ ...
ナショナルジオグラフィック害が少ない「適度な飲酒」の量はどこまで? 科学の答え
ナショナルジオグラフィック 2025年12月21日 20:00
「適度な飲酒」の本当の意味や「安全」な飲酒量について、科学者たちは従来とは違った考え方をしている。(GETTY IMAGES/CAVAN IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 何十年ものあいだ、夕食時にグラス1杯のワインを飲む、週末だけカクテルを飲むなどの「適度な飲酒」は、健康的なライフスタイルの一部とされ、心臓に良いとさえ考えられてきた。けれども研究の結果、本当に「安全」な飲酒量など存在 ...
読売新聞車いす利用の女性が世界初の宇宙飛行、無重力も体験し「とても素敵で笑みがこぼれた」…自転車事故で脊髄損傷
読売新聞 2025年12月21日 19:30
中根圭一 【ワシントン=中根圭一】米宇宙企業ブルーオリジンは20日、脊髄損傷を負って車いすを利用している女性ら6人を乗せた宇宙船「ニューシェパード」をテキサス州の施設から打ち上げた。6人は宇宙飛行に成功し、打ち上げから約10分後に地球へ帰還した。車いす利用者の宇宙飛行は世界初という。 地球に帰還後、車いすに乗ったミカエラ・ベントハウスさん(20日、米テキサス州で)=ブルーオリジン公開の動画から 女 ...
ナゾロジー自分が子宮内で兄弟を吸収した「隠れ双子」だったかを調べる方法
ナゾロジー 2025年12月21日 18:00
人間は8人に1人が、子宮の中では双子なのだと言われます。 しかし私たちはある時点で、兄弟姉妹になるはずだった存在を吸収してしまいます。 結果、一卵性の双子として生まれてくるのは250人に1人まで減ってしまいます。 オランダのアムステルダム自由大学の研究によれば、そんな自分が幻の兄弟姉妹を持っていたかを確かめる方法があるという。 たとえわずかな期間でも、一卵性双生児だった人間のDNAには、特徴的な痕 ...
ナゾロジーソープランド同然だった!混浴が当たり前の「江戸時代の銭湯」
ナゾロジー 2025年12月21日 17:00
銭湯は日本を代表する文化として知られており、現在でも銭湯に通っている人は多いです。 そんな銭湯ですが、江戸の街でも盛んであり、江戸っ子たちも「湯屋」と呼ばれる銭湯に通っていました。 果たして江戸時代の銭湯はどのようなものだったのでしょうか? また現在の銭湯とはどう違っていたのでしょうか? 本記事では銭湯の歴史について振り返りつつ、現在の銭湯との相違点について取り上げていきます。 なおこの研究は、茨 ...
NHK京都 「三千院」の僧侶が「托鉢寒行」 新年の家内安全など願う
NHK 2025年12月21日 16:40
京都 大原にある「三千院」の僧侶たちが、地域を回って新年の家内安全などを願う年末恒例の「托鉢寒行」(たくはつかんぎょう)が行われました。 「托鉢寒行」は、京都市左京区大原にある「三千院」の僧侶たちが、年末の、この時期に修行のひとつとして行っています。 21日は雨が降る中、小堀光實門主を先頭に僧侶と地域の人たちあわせておよそ40人がほら貝を鳴らしながら寺を出発し、地域の商店や住宅を回りました。 そし ...
NHK富山 氷見の神社で宮司が描いた畳4畳分の絵馬 奉納する神事
NHK 2025年12月21日 16:36
富山県氷見市の神社で、来年の干支(えと)の「午(うま)」や、能登半島地震からの復興を願う文字が描かれた畳4畳分の大きな絵馬を奉納する神事が行われました。 氷見市の伊勢玉神社では、毎年この時期に、宮司が次の年の干支を大きな絵馬に描いて奉納しています。 境内では奉納式が行われ、宮司が祝詞をあげたあと、清祓いの儀式を行って絵馬を奉納しました。 奉納された絵馬は、宮司の鈴木瑞麿さんが、およそ1か月かけて制 ...
47NEWS : 共同通信日系移民、森林農法アマゾン再生 地球温暖化防止にも一役
47NEWS : 共同通信 2025年12月21日 15:44
世界最大の熱帯林が広がるブラジル北部のアマゾン地域で、日系移民が苦難の末にたどり着いた「アグロフォレストリー(森林農法)」が森林の再生につながると注目を集めている。自然の森のように複数の果実や野菜を同時に生産する農法が、深刻化する森林破壊を食い止め、地球温暖化防止にも一役買う取り組みとして期待されている。 11月にCOP30が開かれた都市ベレンから北に30キロ。アマゾン川河口のモスケイロ島にあるミ ...
デイリースポーツ日系移民、森林農法アマゾン再生
デイリースポーツ 2025年12月21日 15:10
世界最大の熱帯林が広がるブラジル北部のアマゾン地域で、日系移民が苦難の末にたどり着いた「アグロフォレストリー(森林農法)」が森林の再生につながると注目を集めている。自然の森のように複数の果実や野菜を同時に生産する農法が、深刻化する森林破壊を食い止め、地球温暖化防止にも一役買う取り組みとして期待されている。 11月にCOP30が開かれた都市ベレンから北に30キロ。アマゾン川河口のモスケイロ島にあるミ ...
朝日新聞人口減で詰む資本主義 贈与と感謝で認め合う関係づくりで変わる社会
朝日新聞 2025年12月21日 14:14
「0円」で洋服を持ち帰ったり、パフォーマンスを見たりすることができる贈与経済2.0のイベント=2025年12月13日、荒谷大輔さん提供 [PR] インタビュー連載「8がけ社会」を読み解く 大量生産・大量消費の資本主義経済のロジックで、人口減少を背景に縮んでいく「8がけ社会」の課題解決は難しい。『贈与経済2.0』を著した慶応義塾大学の荒谷大輔教授(哲学・倫理学)はそう話す。資本主義経済以前から存在し ...
ナゾロジー高温で精子ができなくなるメカニズムとは?数℃の変化でもアウト
ナゾロジー 2025年12月21日 13:00
やはりタマタマは冷やしたほうがいいようです。 日本の基礎生物学研究所らの研究は、精子が作られなくなる精巣の温度とメカニズをマウスを用いた実験から説明しています。 研究ではマウス精巣の温度が34℃のときには精子が順調に形成されるものの、35~36℃になると精子の成熟が妨害され始めることが示されています。 さらに37~38℃になると細胞内部に異常な染色体が形成され、精子になる前に「細胞死(アポトーシス ...
ナゾロジーASDの人は「ダニング=クルーガー効果」を起こさない
ナゾロジー 2025年12月21日 12:00
社会に出て働く自閉スペクトラム症(Autism Spectrum Disorder、ASD)の人は、しばしば「空気が読めない」「コミュニケーションが難しい」といった点で苦労します。 これは暗黙に求められていることよりも、示された言葉やルールを重視してしまうことで生じる問題です。 こうしたASDの特性は、社会生活における不利な側面として捉えられてきました。 しかし、それらは本当に常に「マイナス」とし ...
ナショナルジオグラフィック【動画】「土」を救え!インドのバナナ畑の「土のヒーローたち」
ナショナルジオグラフィック 2025年12月21日 12:00
土を救う農業" class="lazyload"> 土を救う農業 日が沈む頃、自らの有機バナナ農園で安らぎを見いだすシャマラ・グナセカランさん。インドの商業農園では農薬が使われることが多いが、グナセカランさんは持続可能な農業に取り組んでいる。これは「セーブ・ソイル(土を救う)」という運動の一環だ。(写真=ジョン・スタンマイヤー) [画像のクリックで拡大表示] ジョン・スタンマイヤー氏|インド タミ ...
産経新聞ノーベル化学賞の野依良治氏、日本学士院院長に 「学問軽視に異議」 ぶれないかじ取りへ
産経新聞 2025年12月21日 08:00
日本学士院の院長に就任し、日本の学問軽視の風潮に対する強い危機感を訴えかける野依良治さん(伊藤壽一郎撮影)2001年のノーベル化学賞受賞者の野依良治さんが11月、日本学士院の院長に就任した。1879(明治12)年に設立され、まもなく150周年を迎える日本屈指の学術の府の第29代トップだ。野依さんは「大学受験のための学習には熱心でも『文化の礎である学問』を軽んじる日本の風潮を深く憂慮する。静かに、し ...
ナゾロジー小説が脳を鍛える!読書量が多いと他者を理解する能力が上昇
ナゾロジー 2025年12月21日 07:00
本を読むという習慣が減っている人も多いでしょうが、小説を読むことは認知能力をアップさせるようです。 独ユリウス・マクシミリアン大学ヴュルツブルク(JMU)の研究によると、小説のようなフィクション作品を読むことは、言語能力や共感能力を含む認知機能の向上をもたらすという。 また小説ほどの効果はなかったものの、ノンフィクションの文章を読むことでも有意な効果が確認できるようです。 研究の詳細は、2024年 ...
デイリースポーツ車いす女性、初の宇宙飛行
デイリースポーツ 2025年12月21日 06:04
【ワシントン共同】米宇宙企業ブルーオリジンは20日、脊髄損傷を負い車いすを利用している欧州宇宙機関(ESA)の技術者ミカエラ・ベントハウスさんら6人を乗せた宇宙船「ニューシェパード」を南部テキサス州の施設から打ち上げた。宇宙船は約10分間飛行した後、無事に地球に帰還した。車いす利用者の宇宙飛行は世界初という。 宇宙船は地球の大気圏と宇宙空間の境界とされる高度100キロを超えて飛行。無重力状態を短時 ...
47NEWS : 共同通信車いす女性、初の宇宙飛行 10分間、欧州技術者
47NEWS : 共同通信 2025年12月21日 06:01
【ワシントン共同】米宇宙企業ブルーオリジンは20日、脊髄損傷を負い車いすを利用している欧州宇宙機関(ESA)の技術者ミカエラ・ベントハウスさんら6人を乗せた宇宙船「ニューシェパード」を南部テキサス州の施設から打ち上げた。宇宙船は約10分間飛行した後、無事に地球に帰還した。車いす利用者の宇宙飛行は世界初という。 宇宙船は地球の大気圏と宇宙空間の境界とされる高度100キロを超えて飛行。無重力状態を短時 ...
朝日新聞災害の備えが進まない? そこには理由が 防災心理学からひもとく
朝日新聞 2025年12月21日 05:00
兵庫県立大学の木村玲欧教授=本人提供 [PR] 首都直下地震や南海トラフ、富士山の噴火など災害のリスクが身近に迫っているのは分かっているけど、備えがなかなか進まない。そんな気持ちを抱くのも、実は理由が。防災心理学が専門の兵庫県立大学の木村玲欧教授に聞いた。 首都直下地震、何が起こる? 家・通勤電車・買い占め…場面別まとめ ――国が首都直下地震の被害想定を示した報告書では、災害を「自分ごと」で捉える ...
ナゾロジー昼と夜の境界に虹色の光輪が浮かぶ「時間が固定された惑星」
ナゾロジー 2025年12月20日 23:00
地球から640光年離れたところには、太陽系外惑星「WASP-76b」が存在します。 この惑星は、昼の世界と夜の世界が固定されている潮汐ロックと呼ばれる状態になっており、2つの世界の温度差は1000℃以上。さらに鉄の雨も降っているという。 そんな過酷な太陽系外惑星には、昼と夜の世界の間に色鮮やかな光輪を発する非常に珍しい気象現象が存在するそうです。 ポルトガルのポルト大学(University of ...
NHKJAXA H3ロケット8号機打ち上げ中止 原因は作業手順の変更
NHK 2025年12月20日 22:12
12月17日、H3ロケット8号機の打ち上げが直前で中止された原因について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、異常が見つかった種子島宇宙センターの注水設備で水の流量を調整するバルブを開ける作業手順を変更したことが原因だったと発表しました。 日本版GPS衛星「みちびき5号機」を載せたH3ロケット8号機は、12月17日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる予定でしたが、発射場を冷却するための注 ...
ナゾロジー「ネットはやめるべき?」実は利用してる方が幸福感が高まる
ナゾロジー 2025年12月20日 22:00
「ネットの利用時間は減らすべき」という忠告は通信速度が向上し、スマホが浸透した現代社会ではよく耳にする話題です。 確かにSNSやネットゲームに熱中しすぎるあまり、心身の健康に支障をきたす場合も少なくありません。 特にSNSなどを通じて常時他人と自分を比較してしまう状況は、人の幸福度を低下させる要因とされています。 「インターネットやめろ」はもはや正当な意見として、研究者の多くも同意するところとなっ ...
読売新聞「H3」8号機の打ち上げ中止、原因は「冷却水不足」…弁の調整ミスで想定の4分の3しか流れず
読売新聞 2025年12月20日 21:04
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、主力ロケット「H3」8号機の17日の打ち上げが直前に中止されたのは、冷却設備の水量調整弁の設定を誤ったことが原因だったと発表した。JAXAは手順書を見直すなどの対策を行い、8号機を22日午前10時51分に、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げる。 打ち上げが直前で中止となった「H3」8号機(17日午前11時11分、種子島宇宙センターで)=長野浩一撮影 ...
ナゾロジーネットのヘイト行動は“人間の基本的な心理欲求"で説明できる
ナゾロジー 2025年12月20日 21:00
ネット上ではときおり、目に余る誹謗中傷や、特定の界隈による執拗な攻撃(ヘイト活動)を目にすることがあります。 X(旧Twitter)などで、攻撃的な言葉を連投する人々を見て、「なぜ、そこまで攻撃的になれるのだろう?」と、疑問を感じている人は多いでしょう。 汚い言葉で対象を罵り、攻撃的な発言を繰り返す人については、極端な思想に染まった人や、常識から外れた「異常な人」。アンチ活動を頻繁にする人ほど、言 ...