検索結果(カテゴリ : サイエンス)

4,116件中5ページ目の検索結果(6.866秒) 2026-07-27から2026-10-09の記事を検索
ナゾロジー声が低い男性は本当にモテるのか?研究で出た答えとは
ナゾロジー 4日 23:00
電話ではしぶい低音だった相手に実際に会ってみたら、想像していた姿とまるで違って、少し戸惑ってしまうことがあります。 男の子は思春期の声変わりで、声がぐっと低くなります。 なぜ男性がこれほど低い声を持つように進化したのかについては、科学者のあいだで長く議論が続いてきました。 女性を引きつけるためなのか、それともライバルの男性を威圧するためなのか、という論争です。 これまでの研究では、録音した男性の声 ...
ナゾロジー「脳食いアメーバ」が脳に入り込む手がかりとは
ナゾロジー 4日 21:25
夏の湖で泳いだあと、鼻に入った水がツンとしみて思わず顔をしかめることがあります。 淡水にすむ「ネグレリア・フォーレリ」は、「脳食いアメーバ」の名で知られる単細胞の生き物です。 ふだんは池で細菌を食べていますが、脳に入り込むと命に関わる感染を引き起こします。 では、この小さな生き物は、いったいどんな動き方で人の脳までたどり着くのでしょうか。 米マサチューセッツ大学アマースト校のリリアン・フリッツ=レ ...
NHKアルツハイマー病だった父 私は・・・
NHK 4日 20:20
私も父と同じ道をたどることになるのだろうか。 75歳で亡くなった父は、アルツハイマー病を患っていました。 病気は父から記憶と自立した生活を徐々に奪っていき、最後は家族の助けが必要でした。 父の死後しばらくして、私は遺伝子検査を受けることにしたのです。 (科学・文化部記者 北村基 / 社会番組部ディレクター 有賀菜央 / プロジェクトセンターディレクター 植村優香)
ナショナルジオグラフィック謎に満ちた文明崩壊の目撃者モアイ 「石像は歩いた」の意味とは
ナショナルジオグラフィック 4日 20:00
南太平洋に浮かぶイースター島には、「石像は歩いた」との伝承がある。それは何を意味するのか? 声なき巨像が伝えるのは、環境破壊に対する人類への警告か、それとも、人類の創造性をたたえる物語なのか。(PHOTOGRAPH BY RANDY OLSON) [画像のクリックで別ページへ] この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2012年7月号に掲載された特集です。定期購読者の方のみすべてお読みいた ...
化学工業日報JERA、石油備蓄専業会社を設立 国内4基地運用
化学工業日報 4日 19:55
JERAは2日、新たに国家石油備蓄の専業子会社を設立したと発表した。これまでエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)から受託するかたちで備蓄基地の操業に関わってきたが、独立した事業会社とすることで緊急放出を含む経営判断の迅速化を狙う。2029年4月をめどに新会社へと事業承継する予定。 1日付で「JERA石油備蓄」を設立した。26年に生じた中東危機より前から既定方針として計画しており、年内にも吸 ...
ナゾロジースイスの氷河が1年で「体積の5%以上」を失ったと判明
ナゾロジー 4日 19:50
暑い日にアイスを買って帰る途中、袋の中で少しずつ柔らかくなっていくのを感じて、思わず早足になることがあります。 スイスのアルプスには、山の上に大きな氷の塊が横たわる「氷河」がいくつも存在しています。 その氷河は2026年、雪の少ない冬と、暑く乾いた夏を立て続けに迎えることになりました。 スイスの氷河観測ネットワーク「GLAMOS」は、この1年の氷河の変化を測定し、その結果はスイス科学アカデミー(S ...
47NEWS : 共同通信米、科学研究加速にAI活用宣言 日英韓など17カ国参加
47NEWS : 共同通信 4日 18:54
米ホワイトハウス科学技術政策局のクラツィオス局長は4日、京都市で開かれた国際会議に出席し、物理や生物学といった科学研究の加速に向けて人工知能(AI)の活用をうたう「京都ビジョン」宣言を発表した。宣言には日本や英国、韓国など17カ国が参加した。 会議は「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」。クラツィオス氏は「スーパーインテリジェンス(超知能、SI)は科学的発見を解き放つ強力な鍵だ」と語り、A ...
デイリースポーツ米、科学研究加速にAI活用宣言
デイリースポーツ 4日 18:29
米ホワイトハウス科学技術政策局のクラツィオス局長は4日、京都市で開かれた国際会議に出席し、物理や生物学といった科学研究の加速に向けて人工知能(AI)の活用をうたう「京都ビジョン」宣言を発表した。宣言には日本や英国、韓国など17カ国が参加した。 会議は「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」。クラツィオス氏は「スーパーインテリジェンス(超知能、SI)は科学的発見を解き放つ強力な鍵だ」と語り、A ...
ナゾロジー逆境で育った人が持つ「ある強み」とは
ナゾロジー 4日 18:10
子どものころの苦労話を聞くと、つい「大変だったね」と同情の言葉をかけたくなるものです。 貧しさや暴力、不安定な家庭といった厳しい環境で育つことは、これまで主に「リスク」の面から語られてきました。 しかし近年、一部の研究者たちは「逆境の中で育つからこそ身につく力もあるのではないか」と考えています。 そしてイタリアのナポリでは、厳しい地域で暮らす小学生たちの記憶力を調べる研究が行われました。 では、逆 ...
Forbes JAPAN喫煙経験のない人が肺がんになるのはなぜか? 遺伝性T790M変異との関連を確認
Forbes JAPAN 4日 17:30
肺がんと診断された人がほぼ必ず最初に尋ねられるのは、たばこを吸っていたかどうかだ。だが、「吸っていない」と答える人は増えている。世界で発生する肺がんの最大25%は、喫煙経験がない人に発生している。喫煙率の低下に伴い、肺がん患者に占める非喫煙者の割合は上昇し続けている。 Science誌に掲載された、T790Mと肺がんリスクを調べた研究で、非喫煙者に肺がんが生じる理由の1つが明らかになった。研究では ...
47NEWS : 共同通信小笠原で外来種の侵入を調査 物流把握、被害防止策検討
47NEWS : 共同通信 4日 17:02
世界自然遺産に登録されて15年となった小笠原諸島(東京都)で、環境省は9月から、島内への外来種の侵入状況について実態調査を始めた。外来種の侵入経路や物流などの状況を調べ、規制の必要性などを含めた被害防止策を検討する。 環境省によると、外来種は人によって食用やペットとして持ち込まれる他、意図せずに工事用の土砂などに紛れて侵入する。固有種を捕食して生態系に深刻な影響を与えており、父島では外来種のトカゲ ...
大学ジャーナル記述式課題と個別フィードバックで学生の本質的な理解が深まる 名城大学が検証
大学ジャーナル 4日 17:00
名城大学薬学部の武永尚子准教授(有機合成化学)は、有機化学の学習において記述式課題と個別フィードバックを組み合わせた教育介入を行い、学習者の本質的な理解が深まるプロセスと教育効果を明らかにした。 薬学部をはじめとする理系学部では、有機化学は専門基盤となる学問である。有機化学では、反応メカニズムを論理的に捉えることが重要であるが、その概念の複雑さから、表面的な丸暗記に頼りがちになり、本質的な理解に至 ...
デイリースポーツ小笠原で外来種の侵入を調査
デイリースポーツ 4日 16:56
世界自然遺産に登録されて15年となった小笠原諸島(東京都)で、環境省は9月から、島内への外来種の侵入状況について実態調査を始めた。外来種の侵入経路や物流などの状況を調べ、規制の必要性などを含めた被害防止策を検討する。 環境省によると、外来種は人によって食用やペットとして持ち込まれる他、意図せずに工事用の土砂などに紛れて侵入する。固有種を捕食して生態系に深刻な影響を与えており、父島では外来種のトカゲ ...
ナゾロジー体長わずか21.5cmの新種「ランタンシャーク」を発見
ナゾロジー 4日 16:35
水族館の大きな水槽の前で、ゆうゆうと泳ぐサメを見上げて思わず息をのんだ経験がある人も多いでしょう。 けれども、サメの仲間がみんな大きくて恐ろしい姿をしているわけではありません。 インド洋南西部のモーリシャスの深い海で、「ランタンシャーク」と呼ばれるサメの仲間の新種が見つかりました。 この新種は、変わった顔つきとともに、サメの「ある記録」に関わるかもしれないとして注目を集めています。 では、深海で見 ...
ナゾロジー内臓脂肪が減った人ほど「脳の老化」が遅かった
ナゾロジー 4日 15:00
健康診断の前の週だけ夕飯のご飯を少なめにして、そっと体重計に乗る人も少なくないはずです。 ダイエットというと、私たちはつい「何キロ減ったか」ばかりを気にしがちです。 しかし体の脂肪には、皮ふのすぐ下につくものと、お腹の奥で内臓を包むようにたまるものがあります。 イスラエルのネゲブ・ベン=グリオン大学の研究チームは、過去に食事と生活習慣の試験に参加した533人の大人を5〜16年後まで追いかけ、お腹の ...
ナゾロジー建物のコンクリートに電気をためる「セメント蓄電器」を開発
ナゾロジー 4日 13:25
スマホの電池が残りわずかになると、私たちはつい部屋の壁を見回してコンセントを探してしまいます。 ところが、その壁や床をつくるセメントそのものに、電気をためさせようという研究があります。 論文の責任著者であるZhong氏らの研究チームは、3Dプリンターを使って、セメントでできた「スーパーキャパシタ」という蓄電器を作りました。 ただし、建物の材料として使う以上、電気をためられるだけでは足りません。 で ...
ナゾロジー親指の伸びで「大動脈瘤の有無」がすぐ分かる!?簡単な片手診断テスト
ナゾロジー 4日 12:00
大動脈瘤は、心臓から全身に血液を送る大動脈が異常肥大する病気です。 これが破裂すると大量に内出血し、死に至る危険もあるため、早期発見が欠かせません。 一方で、大動脈瘤には自覚症状がほとんどないため、発見が難しい病気として知られます。 しかし、イェール・ニューヘブン病院(米)は、大動脈瘤の発見に有効な片手で簡単にできる自己診断テストの方法を発見しています。 誰でも数秒でチェックできるので、ぜひ試して ...
ナショナルジオグラフィック夢の新素材、スーパーシルク
ナショナルジオグラフィック 4日 12:00
JUSTIN JIN, NATIONAL GEOGRAPHIC IMAGE COLLECTION 生きたジョロウグモをピンで固定して糸を引き出す、中国、西南大学の胡文波(フー・ウェンボー)氏。「ナショナル ジオグラフィック」2026年3月号の特集記事に使われた一枚。クモの糸は同じ重さの鋼鉄の5倍も強い上、100%オーガニックでもある。量産化できれば、より強度の高い防弾チョッキや超軽量のジェット機、 ...
ナゾロジー男性は「VRゲーム」の興奮が異性のストライクゾーンを広げる
ナゾロジー 4日 11:50
絶叫マシンを降りたあと、胸のドキドキが収まらないまま、隣の人の横顔をなんとなく眺めてしまうことがあります。 胸が高鳴っているとき、そのドキドキが「どこから来たのか」を、私たちがいつも正しく見分けているとは限りません。 心理学では、恋とは関係のない出来事で生まれた体の興奮を、目の前の相手へのときめきと取り違えることがあると考えられてきました。 いわゆる「吊り橋効果」と呼ばれるものです。 では、出会い ...
Forbes JAPAN自宅でトマト栽培と交流、カゴメが実証した心の健康と集中力改善
Forbes JAPAN 4日 11:15
自宅でトマトを苗から育て、同じくトマトを栽培している人たちと交流することにより、心理的、社会的な主観的健康が高まることが、カゴメの実験で実証された。 カゴメは千葉大学と共同で、製造業、情報通信業、健康保険組合などの7企業1団体に勤める18歳以上の男女1110人に、5月末からトマトが収穫される8月末まで、自宅で1人に1本ずつトマトの苗を育ててもらった。同時に、参加者がトマト栽培に関する話を楽しめるオ ...
Forbes JAPANやる気が出ない本当の理由と、努力を促す「たった1つの鍵」
Forbes JAPAN 4日 11:00
誰かがあまり努力していないとき、大抵は「もっとインセンティブが必要だ」と考えられる。モチベーションとは、報酬やプレッシャーという対価を支払って初めて得られるものだと思われがちだ。 しかし、学術誌『Psychological Science』に掲載された最新の研究は、その前提が根本的な何かを見落としていることを示唆している。子どもと大人を対象にした4つの実験で、人々は一貫して、自分が作ったものが捨て ...
ナゾロジーゾウも「ハモる」―仲間の低い声を真似ると判明
ナゾロジー 4日 09:55
家族で出かける前、誰かが「そろそろ行くよ」と声をかけると、あちこちから「はーい」と返事が重なることがあります。 実はゾウの群れにも、何頭もの声が重なり合う「合唱」のような場面があります。 ゾウは「ランブル」と呼ばれる低くうなるような声で、仲間と連絡を取り合っているのです。 ところがこれまでの研究の多くは1頭ずつの重ならない声に注目しており、合唱そのものに目を向けた研究は多くありませんでした。 そこ ...
ナゾロジー腎臓がんの「個別ワクチン」を受けた9人全員が再発せず
ナゾロジー 4日 08:00
病院で薬をもらうとき、同じ病名なら隣の人と同じ薬が出てくるものだと、なんとなく思っています。 ところが今、患者一人ひとりのがんに合わせて設計する「個別がんワクチン」の研究が進んでいます。 そして今回、腎臓がんの手術を終えた再発リスクの高い患者9人に、この個別ワクチンを打つ初期段階の臨床試験の結果が報告されました。 手術のあと、9人の体には何が起きたのでしょうか。 研究内容の詳細は2025年2月5日 ...
ナゾロジー問題行動のある子の「1年後の冷たさ」と「母の性格」
ナゾロジー 3日 23:00
ドラマで冷たい悪役を見て、「この人の親はどんな人だったんだろう」と、つい想像してしまうことがあります。 ルールを破る行動をくり返す10代の中には、人を傷つけてもあまり心が動かないように見える子がいます。 その「冷たさ」は、本人だけを見ていれば説明がつくものなのでしょうか。 米バージニア・コモンウェルス大学(VCU)の研究チームは、こうした10代とその母親を1年にわたって追いかけ、母親の性格との関係 ...
ナゾロジー魚のオスの好みは単純、メスの好みは複雑だと判明
ナゾロジー 3日 21:05
友人に「どんな人がタイプなの」と聞かれて、うまく答えられずに笑ってごまかしたことがある人は少なくないはずです。 自分の好みをはっきり言葉にするのは、案外むずかしいものです。 相手が動物となれば、なおさら本人に聞くことはできません。 そこでエクセター大学の研究チームは、魚に画面の中の「仮想の相手」を選ばせ、それを9世代にわたってくり返すという実験を行いました。 いわば魚たちに、自分だけの「理想の相手 ...
ナゾロジー「認知症予防には効かない」はずのアスピリンが、発症を3分の1以下に減らしていた人たちがいた
ナゾロジー 3日 20:00
オーストラリアのモナシュ大学(Monash University)などで行われた研究によって、認知症の予防には効かないと判定ずみだったアスピリンが、ある遺伝的な特徴を持つ人たちでは、偽薬を飲んだ人に比べて認知症の発症を3分の1以下に減らしていたことが明らかになりました。 ただし同じ人たちでは、脳の出血を含む重い出血が、偽薬を飲んだ人の約2倍に増えていました。 1848通りの遺伝的な点数を総当たりで ...
ナショナルジオグラフィック1960年代の日本の寝台車も登場 世界の豪華列車の最新事情
ナショナルジオグラフィック 3日 20:00
有名な豪華列車「ベルモンド・ブリタニック・エクスプローラー」の客室は、走り抜ける風景を映したようなアースカラーをしている。(SALVA LÓPEZ) [画像のクリックで別ページへ] この記事は『ナショナル ジオグラフィック トラベラー(UK)』により制作されました。 クーバー・ペディほど、終末後の世界を感じさせる場所はほかに想像しがたい。オーストラリアのアウトバックに位置する、小さな鉱山の町には、 ...
NHK肥満症薬 急激な減量で救急搬送相次ぐ 学会が注意呼びかけ
NHK 3日 19:52
肥満症や糖尿病の治療薬がダイエット目的で使われ問題となっていますが、日本肥満学会は過度な食事制限に加えて薬を使用したために重い健康障害が起き、救急搬送される人が相次いでいるとして注意を呼びかける声明を発表しました。 これは日本肥満学会が3日に会見を開いて発表しました。 学会によりますと「GLP-1受容体作動薬」などの肥満症や糖尿病の薬は国内で年間100万人以上に使われているとみられますが、治療では ...
ナゾロジー「歯が何度も生え変わる」白亜紀の哺乳類を発見
ナゾロジー 3日 19:10
子どものころ、ぐらぐらする歯を舌で押しながら、抜ける日を今か今かと待っていた人も多いでしょう。 私たち哺乳類の多くは、一生のうちに歯が1回しか生え替わりません。 歯が乳歯と永久歯の2世代だけというこの性質は、上下の歯がぴったりかみ合うことなど、哺乳類らしい特徴の進化にとってとても大事だと長く考えられてきました。 ところが、恐竜がいた時代(中生代)の哺乳類がどのように歯を生え替えていたのかは、まだよ ...
47NEWS : 共同通信糖尿病薬と過度な食事制限に注意 適応外の減量目的使用増加で学会
47NEWS : 共同通信 3日 18:31
糖尿病治療薬「マンジャロ」を含む「GLP1受容体作動薬」が適応外の減量目的で使われる事例が増加しているとして、日本肥満学会は3日、宇都宮市で開かれた学術集会で、減量に際しては安全な方法を選ぶよう呼びかける声明を発表した。「過度な食事制限をしながらこれらの薬を使用するのは絶対に避けて」と呼びかけている。 GLP1受容体作動薬には、嘔吐、膵炎、イレウス(腸閉塞)などの副作用の懸念がある。声明は肥満症や ...
ナゾロジー脳を食べるアメーバが感染する仕組みが見えてきた――『狭い隙間』が大好き
ナゾロジー 3日 18:00
アメリカのマサチューセッツ大学ダートマス校(UMassD)などで行われた研究によって、「脳を食べるアメーバ」の仲間が、細い通路を見つけると自分から潜り込み、いったん入るとほとんど引き返さずに突き進むことが明らかになりました。 ふつうに考えれば、体を押しつぶされるほど狭い道は、細胞にとって動きにくい場所です。 ところがこのアメーバは入り口を探って中へ入り、幅によっては、外を這うときの2倍近い速さで通 ...
ナゾロジー「顔の魅力」と「声の魅力」は別物だった
ナゾロジー 3日 17:20
写真にひかれてやりとりを始めた相手と通話してみたら、声を聞いた瞬間に「あれ、思っていたのと違う」と感じることもあります。 私たちは誰かを見るとき、顔や体、そして声をまとめて、その人の印象を決めています。 では、顔が魅力的な人は、体つきや声まで同じように魅力的だと受け取られやすいのでしょうか。 ゲッティンゲン大学のトビアス・L・コーズマイヤー氏らの研究チームは、男性165人と女性155人の顔・体・声 ...
大学ジャーナル高カロリー食がもたらす認知機能低下のメカニズムを解明 東京科学大学と帝京大学
大学ジャーナル 3日 17:00
東京科学大学と帝京大学などの研究チームは、高カロリー食の継続的な摂取によって認知機能が低下する分子メカニズムを明らかにした。 高カロリー食の過剰摂取は、肥満の原因となるほか、脳機能を低下させることが示されている。また、高カロリー状態の持続が糖尿病やアルツハイマー病のリスク因子となることもわかっている。しかし、高カロリー状態によってどのような仕組みで認知機能が低下するのかは明らかになっていなかった。 ...
NHK法隆寺の「金堂壁画」 限定公開始まる 奈良
NHK 3日 16:20
奈良県の法隆寺にある国の重要文化財「金堂壁画」が、3日から限定公開されています。 古代の仏教美術を代表する絵画として知られる法隆寺の金堂壁画は、昭和24年の火災で損傷し、現在は寺の収蔵庫に保管されていますが、3日から26日までクラウドファンディングで寄付をした人に限定して公開されることになりました。 ここでは、如来や菩薩などが描かれ火災で損傷した12面の壁画のほか、修理で取り外され火災を免れた飛天 ...
ナゾロジー霊長類のおしゃべりに「文法のルール」を発見か
ナゾロジー 3日 15:30
人間の言葉と動物の鳴き声を分けるものは何か。この問いの答えとしてよく挙がるのが「複雑な文法」です。 動物の鳴き声の決まりは、人間の言葉ほど複雑ではないと考えられてきたからです。 そんな中、系統の離れた3種の霊長類の鳴き声の並びを、新しい方法で調べた研究が報告されました。 サルたちの「おしゃべり」には、人間の言葉に通じる決まりが隠れていたのでしょうか。 研究内容の詳細は2026年9月21日に『bio ...
Forbes JAPAN地球の月、「わずか5時間」で形成された可能性 最新モデル研究が示唆
Forbes JAPAN 3日 15:00
地球の衛星である月は約45億年前、巨大衝突からわずか5時間以内に、塊としての形を保ったまま形成された可能性があるとする最新のコンピューターシミュレーション結果が発表された。太陽系における最も重要な出来事の1つに関する仮説に疑問を投げかける研究結果だ。 米国のサウスウェスト研究所(SwRI)とアリゾナ大学の研究チームは、巨大衝突を引き起こす天体の内部の岩石の強度と温度によって、衝突後に起こることが劇 ...
ナゾロジー果実を「どう食べるか」で心臓の健康に変化があると判明
ナゾロジー 3日 13:40
みかんの皮をむくのが面倒で、ついオレンジジュースのパックに手が伸びてしまう日もあるものです。 どちらも同じ「果物」に見えますが、体の側から見ても本当に同じなのでしょうか。 研究チームはこのほど、約37万人のアメリカの大人のデータを使い、果物を「丸ごと食べる頻度」と「果汁100%ジュースで飲む頻度」が、心臓や血管の健康状態によって違うのかを調べました。 では、心臓や血管に不安を抱える人たちは、果物を ...
ナゾロジー抗生物質と甘いものは腸内細菌に「悪い食べ合わせ」――病院で勧められるスポーツドリンクも
ナゾロジー 3日 13:00
アメリカのメモリアル・スローン・ケタリングがんセンター(MSK)などで行われた研究によって、抗生物質で腸内細菌がかき乱されているあいだに甘いものをとると、その乱れが一段と大きくなることが明らかになりました。 一方で、強い抗生物質を使っていない時期には、甘いものの量と腸内細菌の多様性の低さは、結びついていませんでした。 腸内細菌にとって問題だったのは、砂糖そのものではなく、薬と重なるタイミングだった ...
ナゾロジーうつ病予防になるのは「恋人」or「友達」どっち?意外な結果が判明
ナゾロジー 3日 12:00
世間では一般に、恋愛が人生を豊かにするものと考えられがちです。 ドラマや映画でも「あぁ、恋人がいれば幸せな人生だろうに…」なんてメッセージがしばしば強調されます。 しかし米ミシガン州立大学(MSU)の最新研究は、こうした考えに一石を投じる結果を示しました。 それによると、恋愛関係はうつ症状を増加させる可能性があるのに対し、真にメンタルヘルスを向上させるのは友情関係であることが支持されたのです。 研 ...
ナショナルジオグラフィック消えかけた土星の環が復活、10月4日に見頃 どう見ればいい?
ナショナルジオグラフィック 3日 12:00
2007年にNASAのカッシーニ探査機が撮影した土星と衛星のディオネ。(NASA/JPL/SPACE SCIENCE INSTITUTE) [画像のクリックで拡大表示] 2026年10月4日、土星が「衝(しょう)」を迎える。このころ、土星は1年のうちで一番明るく、大きく見える。この日を待ちわびていた天文ファンもいるだろう。2025年は土星の環がほとんど見えなかったが、再び見えるようになっているから ...
朝日新聞超伝導フィーバーから40年 マイナス180度の「高温」に沸いた夢
朝日新聞 3日 12:00
液体窒素で冷やした高温超伝導の素材(下の黒い物体)によって、磁石が宙に浮く=橘高俊一郎・東京大准教授提供 [PR] 電気抵抗がゼロになり磁石が宙に浮く、不思議な物理現象の「超伝導」。40年前、それまでより高い温度で超伝導になる物質がみつかり、物理学界にフィーバーを起こした。エネルギー問題が解決する――。そんな夢も語られた素材の研究は、どこまで進んだのか。 未明まで続いた「物理学のウッドストック」 ...
ナゾロジー相手があなたに本気かどうか分かる「体のあるサイン」とは
ナゾロジー 3日 11:50
初デートの帰り道、「今日のあれは脈ありだったのかな」と、会話の場面を頭の中で何度も巻き戻してしまうことがあります。 相手が本気で自分に関心を持っているかどうかは、言葉だけではなかなか見抜けません。 カナダのマクマスター大学の研究チームは、この難問に「言葉以外」の手がかりから迫りました。 注目したのは、ほとんどの人が気づかないまま続けている、ある小さな体の動きです。 では、その動きは「長く付き合いた ...
NHKネクタイの締め方がわからない
NHK 3日 11:34
きのうまではできていたのに。 朝、会社に出勤する準備をしていた男性は、ネクタイの締め方がわからなくなっていることに気づきました。 ぐるぐるぐるぐる。 鏡の前で何度もネクタイを首にかけましたが、うまく結べません。 しばらくして原因がわかったときには、もうネクタイは必要なくなっていました。 (科学・文化部記者 北村基 / 社会番組部ディレクター 有賀菜央 / プロジェクトセンターディレクター 植村優香 ...
朝日新聞AI利用で思考停止に陥る学生たち 米国の大学はどう向き合うのか
朝日新聞 3日 11:00
2025年7月28日、米カリフォルニア州立ポリテクニック大学サンルイスオビスポ校で開催されたAIサマーキャンプの参加者たち=Philip Cheung/The New York Times/ニューヨーク・タイムズ [PR] An M.I.T. Report Warns A.I. Is Causing ‘Cognitive Surrender.' Universities Are in a Bind ...
朝日新聞科学雑誌Newton45周年で記念フェス 科学好き2千人超集まる
朝日新聞 3日 11:00
物理学者ニュートンの肖像画が表紙となった創刊45周年記念号についての対談があった=2026年9月26日、東京都渋谷区 [PR] 科学雑誌Newtonの創刊45周年記念イベント「Newton FES」(ニュートンプレス、4X主催)が、9月25日、26日に東京都渋谷区の渋谷ヒカリエで開かれた。著名人による講演や約20の企業・団体のブース出展などがあり、延べ2千人以上の来場者でにぎわった。 企業などのブ ...
ナゾロジー「ご当地ソング」を歌うザトウクジラ、遺伝子も別物だった
ナゾロジー 3日 10:45
引っ越した先の夏祭りで、町の誰もが踊れる盆踊りの曲に、ひとりだけついていけずに立ち尽くした人もいるでしょう。 実は海の中にも、そんな「ご当地ソング」を持つクジラたちがいます。 アラビア海に暮らすザトウクジラは、ほかの海では聞かれない独自の歌を歌い、ほかの集団が行う季節ごとの長い旅もしません。 では、このクジラたちは、ほかのザトウクジラとどれほど違う存在なのでしょうか。 野生生物保全協会(WCS)な ...
ナゾロジー中国で「4枚の翼」を持つ羽毛恐竜の化石を発見
ナゾロジー 3日 09:30
公園でハトが一斉に飛び立つのを見て、あの小さな体でよく空へ上がれるものだと感心したことがある人も多いでしょう。 羽毛をもつ恐竜の中に鳥によく似たものがいたことは化石から分かっていますが、「空を飛ぶ力」がどう生まれたのかには大きななぞが残っています。 そんな中、中国北東部の白亜紀前期の地層から、翼が4枚ある小さな肉食恐竜の化石が見つかりました。 記事で紹介されていた画像はこちら(画像1、画像2) こ ...
ナゾロジータコは「鏡を使える」ほど賢いと判明
ナゾロジー 3日 08:00
車をバックさせるとき、ついミラーをのぞき込んで、振り向かずに後ろの様子を確かめてしまいます。 鏡を使って直接は見えないものを探すのは、私たちにとってはごく当たり前の動作です。 けれども動物の世界では、これはふつう、人にいちばん近い仲間たちが見せるような芸当だとされています。 そんな芸当に、人とはまるで違う体を持つ「タコ」が挑みました。 メアリー・キーゼラー博士(研究当時はダートマス大学の博士課程の ...
朝日新聞気になる症状、つい検索 ネットの医療情報に接するポイントは
朝日新聞 3日 08:00
稲森正彦(いなもり・まさひこ) 横浜市立大学医学部医学教育学主任教授。消化器内科医 [PR] 体調に不安を感じたとき、誰もがまずスマートフォンで症状を検索する時代です。ネット上には膨大な医療情報があふれる一方、根拠に乏しい不正確な情報も入り交じり、真に信頼できる情報を見極めるのは決して容易ではありません。 ■医療・健康×ネット・AI 稲森正彦・横浜市立大主任教授 例えば、夜間の急な発熱時に「すぐ受 ...
朝日新聞「歌がうまい」はどう測る? カラオケ採点を第一興商の開発者に聞く
朝日新聞 3日 07:01
保宮彩音さん(左)を開発でリードし、30年近く採点開発を支える橘聡さん(右)。新しいカラオケ機器を開発できるのは「全国の営業現場で機器をメンテし支えてくれているから」=東京都港区、池田伸壹撮影 [PR] カラオケの採点で、思ったほど点数が伸びなかった経験はありませんか。「ささやくような私の声は点数につながりにくい」――。そうした疑問を先輩開発者にぶつけ、AIで歌を評価する仕組みを開発した、通信カラ ...
産経新聞オグロプレーリードッグ 夏のシュッとしていた短い毛から、ふわふわモコモコに冬支度
産経新聞 3日 07:00
冬毛のオグロプレーリードッグ(須坂市動物園提供) 暑い夏が終わり、過ごしやすい秋の季節となりました。だんだんと寒くなってくると、暖かい北アメリカに生息するリスの仲間のオグロプレーリードッグも冬を迎える準備を始めます。 夏のころは短い毛でシュッとすっきりしていたオグロプレーリードッグも、寒くなるにつれてふわふわ、モコモコの冬毛へと変わっていきます。毛が密になることで、体のまわりに暖かい空気の層をつく ...
NHKドラマ「八月の声を運ぶ男」がイタリア賞受賞
NHK 3日 06:24
世界の優れたテレビ番組などに贈られる「イタリア賞」の発表が行われ、NHKで放送したドラマ「八月の声を運ぶ男」がテレビ・ドラマ部門の最優秀賞に選ばれました。 「イタリア賞」はイタリアの公共放送「RAI」が主催し、優れたテレビやラジオの番組などを選ぶ世界で最も権威ある国際コンクールのひとつで、日本時間の3日未明、イタリア中部のラクイラでことしの授賞式が行われました。 このうちテレビ・ドラマ部門でNHK ...
47NEWS : 共同通信幻のモグラ、もっといるかも 世界遺産白神山地で初確認
47NEWS : 共同通信 3日 05:39
本州の限られた山地に生息し、生態にも謎が多いことから「幻のモグラ」とも言われるミズラモグラを、世界自然遺産・白神山地で初めて確認したと、弘前大の研究チームが3日までに発表した。青森県内の推定生息域はこれまで八甲田山系と岩木山の一部のみだったが、青森、秋田両県にまたがる白神山地全域に分布する可能性が浮上。チームは「生息域が大きく塗り替えられるかもしれない」と期待する。 ミズラモグラは日本固有種の小型 ...
デイリースポーツ幻のモグラ、もっといるかも
デイリースポーツ 3日 05:38
本州の限られた山地に生息し、生態にも謎が多いことから「幻のモグラ」とも言われるミズラモグラを、世界自然遺産・白神山地で初めて確認したと、弘前大の研究チームが3日までに発表した。青森県内の推定生息域はこれまで八甲田山系と岩木山の一部のみだったが、青森、秋田両県にまたがる白神山地全域に分布する可能性が浮上。チームは「生息域が大きく塗り替えられるかもしれない」と期待する。 ミズラモグラは日本固有種の小型 ...
産経新聞コウノトリの繁殖順調、産卵ペア数・巣立ちヒナ数・野外生息個体数とも過去最多
産経新聞 3日 05:30
コウノトリの野生復帰状況を説明する上甫木昭春園長(手前)ら=兵庫県豊岡市 県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)は、今シーズンのコウノトリの繁殖状況(8月末時点)をまとめた。14府県38市町で営巣が確認され、84組のペアが産卵。198羽のヒナが巣立ち、野外で生息する個体数は728羽となった。いずれも平成17年に同公園が放鳥を始めて以来最多。同公園は「野外の個体数が順調に増加する一方で救護や死骸収容 ...
47NEWS : 共同通信地球温暖化で雨量5~15%増加 台風25号、洪水対策強化が必要
47NEWS : 共同通信 3日 05:28
関東地方を中心に記録的な大雨をもたらした9月の台風25号の雨量が地球温暖化の影響で5~15%増えたとの分析結果を、欧州連合(EU)などが支援する国際研究プロジェクト「クリマメーター」が3日までにまとめた。過去最大級の激しい大雨に見舞われた地域の人口は推計1880万人。温室効果ガス排出削減だけでなく洪水への対策強化も必要だとしている。 プロジェクトは過去の気象データから、気圧配置などの条件が台風25 ...
日経メディカルスタチン市場、ロスバスタチンとアトルバスタチンの2強で約7割のシェア
日経メディカル 2日 23:45
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、スタチンのうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、36.9%の医師がロスバスタチンカルシウム(商品名クレストール他)と回答した。 第2位のアトルバスタチンカルシウム水和物(リピトール他)は32.2%、第3位のピタバスタチンカルシウム水和物(リバロ他)は16.6%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。
日経メディカルマッチングで気になる「逆パターン広域連携型プログラム」
日経メディカル 2日 23:45
今は東京都の端の方に住んでいますが、生まれてからずっと都民です。実は15歳以上の都民は、東京都公式アプリ(東京アプリ)というアプリで本人認証を行い、「東京アプリ生活応援事業」に申し込むと、「東京ポイント」1万1000ポイント(1万1000円相当)をもらうことができます。ついこの前、そのポイントをもらったまま、アプリを一度も開いていなかったことを思い出しました。ポイントを交換してにわかに東京都のあり ...
読売新聞福島第一原発格納容器にロボットアーム、デブリ取り出しへ調査開始…今年度中に数グラム採取予定
読売新聞 2日 23:05
東京電力は2日、福島第一原子力発電所2号機で、溶融燃料(デブリ)の取り出し用に開発した新装置「ロボットアーム」を使った原子炉格納容器の内部調査を開始した。今年度中にも、容器内から数グラムのデブリを試験的に採取する予定で、2037年以降に予定する本格的なデブリの取り出しに向け、調査結果を最適な工法の検討に生かす。 配管の奥に進むロボットアーム(中央、2日午前10時)=東電提供 蛇腹状のアームは、最大 ...
ナゾロジー星形の指先で獲物を「見る」カエルがいると判明
ナゾロジー 2日 23:00
一生を水の中で過ごすカエル「コモリガエル(学名:Pipa pipa)」は、前足の指先に星のような形をした不思議な房を持っています。 ところが、この房が何のためにあるのかは、これまで分かっていませんでした。 そこで今回、研究チームは顕微鏡から神経の記録、高速カメラまでを使って、この指先の「星」の正体に迫りました。 カエルはこの星で、いったい何をしているのでしょうか。 研究内容の詳細は2026年8月1 ...
ナゾロジー左利きの人は競争心が強い――1129人を調べて見えた奇妙な違い
ナゾロジー 2日 22:00
イタリアのキエーティ・ペスカーラ大学(Ud'A)で行われた研究によって、人類に約1割しかいない左利きの人は、右利きの人よりも競争心が強い傾向にあることが示されました。 1000人を超える人々の回答を調べると、左利き寄りの人ほど勝負を自分が伸びるチャンスと捉え、負けるのが怖くて勝負から逃げることが少なかったのです。 しかし勝負で得をするのなら、いったいなぜ左利きは増えて多数派にならないのでしょうか? ...
ナゾロジーイチゴに「服」を着せたら収穫が3倍以上に
ナゾロジー 2日 21:00
寒い朝、布団から出る前に、もう一枚だけ毛布をかぶり直してしまうことがあります。 作物に布などのカバーをかける方法は、農薬に頼らずに虫の食害を減らし、厳しい天候から植物を守れる可能性がある手段として期待されています。 とはいえ、布ですっぽり覆ってしまえば、実りに欠かせない日光まで届きにくくなりそうです。 そこでノースカロライナ州立大学(NCSU)の研究チームは、立体的に編まれた新しい布でイチゴを覆い ...
ナショナルジオグラフィック絶滅の危機にあるメコン川の巨大魚、救出が92匹に急増 なぜ?
ナショナルジオグラフィック 2日 20:00
東南アジアを流れるメコン川には、世界最大級の淡水魚が生息している。写真は、体重300キロの巨大な淡水エイを放流する救助チーム。(COURTESY OF CHHUT CHHEANA, UNIVERSITY OF NEVADA, RENO / WONDERS OF THE MEKONG) [画像のクリックで別ページへ] カンボジア東部の都市、コンポンチャムでのこと。漁の最盛期である2026年1月上旬、 ...
デイリースポーツ中部電力社長、静岡県知事を訪問
デイリースポーツ 2日 19:12
中部電力の安井稔社長は2日、浜岡原発が立地する静岡県の鈴木康友知事と県庁で面会した。安井氏は浜岡原発の耐震データ不正を踏まえ「経営側からまず変わっていく姿勢を示す」と述べた。当初は全て非公開とする方針だったが、一転して冒頭を報道公開。地元市長らとの1日の面会を非公開としたことで、地元関係者から批判を受けたため、県と改めて調整したという。 安井氏は1日付で社長に就任した。2日は県庁に先立ち、原発周辺 ...
デイリースポーツ原子炉停止の原因は部品ショート
デイリースポーツ 2日 19:01
関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)で8月に発生した原子炉の自動停止を巡り、県と関電は2日、発電機に磁界を発生させる「励磁機」内の部品のショートが原因だと発表した。同機は5日から定期検査に入る。終了時期は未定で、運転再開の見通しは立っていない。 関電や県によると、励磁機表面に電気を通す粉じんが付着。そこに別の機器のかけらが飛来し接触したことで放電した。短時間に異常な電気が流れて部品が損傷し、シ ...
ナゾロジー体外離脱の実験で2人が口にした「予想外の話」とは
ナゾロジー 2日 19:00
自分の体から抜け出して、外から自分の姿を見下ろす――そんな「体外離脱(自分の体から抜け出したように感じる体験)」を語る人は、意外と少なくありません。 体外離脱の感覚を味わったことがある人は、全体の10〜20%ほどいると考えられています。 さらにまれに、この体験を自分の意思で起こせる人もいるとされます。 もし本当に体から抜け出せるのなら、壁の向こうにある別の部屋の様子ものぞけるはずです。 バージニア ...
NHK太宰治 師と仰いでいた佐藤春夫に送った手紙 新たに見つかる
NHK 2日 18:55
作家の太宰治が師と仰いでいた佐藤春夫に送ったお礼の手紙が新たに見つかりました。2人は芥川賞をめぐって疎遠になっていたとされ、専門家は「2人の交流が復活していたことを裏付ける貴重な手紙だ」と指摘しています。 見つかった手紙は1941年に太宰治が佐藤春夫に送ったもので、太宰の親友の結婚式に出席してくれた佐藤に対し、お礼の言葉が述べられていて、「今後とも僕たちに教えて下さい」「いずれまた宴会をしようと思 ...
47NEWS : 共同通信フランス、日本と健康研究で協力 東京にアジア事務所開設
47NEWS : 共同通信 2日 18:25
在日フランス大使館は2日、医学や健康に関する研究を担うフランス国立保健医学研究所(INSERM)のアジア代表事務所を東京都内にある同大使館に開設したと発表した。日本医療研究開発機構(AMED)などと共同研究を進め、日本を拠点に他のアジアの国々とも協力強化を目指す。 INSERMのディディエ・サミュエル所長は大使館で開かれた記者会見で「科学の分野では日本やアジアで新たな力が生まれている。科学分野で協 ...
NHKはやぶさ2 エンジンすべて故障 装置つないで再生し飛行継続へ
NHK 2日 18:15
2020年、小惑星のサンプルを地球に届け、現在、次の目的地への飛行を続けている日本の探査機「はやぶさ2」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、4つあるエンジンのうち唯一正常に動いていた1つが故障したと発表しました。今後も別々のエンジンで機能している装置を組み合わせて飛行を続ける方針です。 はやぶさ2は、小惑星「リュウグウ」で採取した砂などのサンプルを2020年に地球に届けたあと運用期間が延長 ...
デイリースポーツ北陸電、資料ミス再発防止策報告
デイリースポーツ 2日 17:39
北陸電力志賀原発2号機(石川県)の再稼働の前提となる審査の説明資料に多数の誤りがあった問題で、北陸電は2日、チェック体制の強化など再発防止策を原子力規制委員会の会合で報告した。規制委から新たな指摘はなく、地震や津波の審査を担当する山岡耕春委員は「今後は適正な資料になるよう取り組んでほしい」と求めた。 北陸電によると、原発周辺の津波評価に関する169ページの資料で、216カ所にデータの入力間違いなど ...
デイリースポーツ外来カミキリ急増、予算拡充を
デイリースポーツ 2日 17:18
サクラやウメなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が急増していることを受け、自民党の被害対策プロジェクトチームは2日、防除の実効性を確保するため、本年度の予算拡充を求める緊急決議を取りまとめ、笹川博義環境相に手渡した。 決議では、成虫が羽化し分散する前に被害を受けた木の伐採や幼虫への薬剤防除を行うことが重要だと指摘。今年の秋冬にかけて、都道府県や市区町村の対策が着実に行えるよう ...
47NEWS : 共同通信外来カミキリ急増、予算拡充を 自民党PT、緊急決議
47NEWS : 共同通信 2日 17:15
サクラやウメなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が急増していることを受け、自民党の被害対策プロジェクトチームは2日、防除の実効性を確保するため、本年度の予算拡充を求める緊急決議を取りまとめ、笹川博義環境相に手渡した。 決議では、成虫が羽化し分散する前に被害を受けた木の伐採や幼虫への薬剤防除を行うことが重要だと指摘。今年の秋冬にかけて、都道府県や市区町村の対策が着実に行えるよう ...
朝日新聞「研究者は暇じゃないと」山中伸弥さんらノーベル科学者が考える未来
朝日新聞 2日 17:01
科学と社会の未来をテーマにしたパネルディスカッションに登壇した京都大の山中伸弥教授=2026年9月29日午後5時9分、東京都千代田区、南宏美撮影 [PR] 今年のノーベル賞の発表を翌週に控えた9月末、東京都内で開かれた「基礎科学シンポジウム~科学の進歩を支え、人類の未来を開くために~」。3人のノーベル賞受賞者が集まり、基礎研究の重要性や科学と社会の関わりなどをテーマに議論した。 3人は東京科学大の ...
大学ジャーナルコロナ禍の大学生 睡眠の質悪化と運動量低下が健康悪化の主要因に 北海道大学が調査
大学ジャーナル 2日 17:00
北海道大学大学院教育学研究科の松浦倫子学術研究員と山仲勇二郎准教授の研究グループは、2020年初頭の国内初のCOVID-19流行地・北海道において、大学閉鎖と外出自粛が大学生の健康がどう変化したか調べたところ、睡眠の質悪化と運動量減少が健康悪化の主な要因になっていたことが分かった。 研究グループは2020年4~6月と2021年4~6月、北海道大学、札幌国際大学、北星学園大学、北海道科学大学の学部学 ...
ナゾロジー「声」から「認知の低下」を早めに知る手がかり
ナゾロジー 2日 17:00
朝いちばんに電話に出たら自分の声がガラガラで、思わず咳払いをしてごまかしました。 声のかすれや出しにくさは、多くの人がつい見過ごしてしまう小さな変化です。 一方で、世界では5700万人を超える人が認知症を抱えています。 病気を治す手立てが限られているため、衰えの兆しに早く気づくことが大切だとされています。 そこで研究チームが目を向けたのが、私たちの「声」でした。 チームは米国の80万人を超える患者 ...
Forbes JAPAN1万6000人に1人の確率、肺がんのリスクを25倍高める遺伝子変異が特定される
Forbes JAPAN 2日 17:00
最新研究によれば、家族内で受け継がれる珍しい遺伝子変異が、肺がんのリスクを25倍に高める可能性がある。 米国マサチューセッツ州ボストンにあるダナ・ファーバーがん研究所と、遺伝子検査サービス「23andMe」が主導したこの研究では、23andMeの遺伝情報が研究に利用されることに同意した330万人のデータを分析した。 『Science』誌に2026年9月17日付けで発表されたこの研究によれば、EGF ...
デイリースポーツ茨城知事、次段階に同意せず
デイリースポーツ 2日 16:47
高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、茨城県常陸大宮市が第1段階の文献調査を受け入れたことについて、大井川和彦知事は2日の定例記者会見で、第2段階である「概要調査」に進むことに同意しないと述べた。処分場選定プロセスは3段階あり、概要調査やその先の「精密調査」へは、知事の同意が必要。 8月31日、国が市に対し、文献調査を申し入れていた。鈴木定幸市長は9月30日、受け入れを表明した。
47NEWS : 共同通信ロケット燃焼試験場整備へ 清水建設、和歌山・白浜に
47NEWS : 共同通信 2日 16:31
ゼネコン大手の清水建設(東京)が、民間企業が共同で利用できるロケットエンジンの燃焼試験場を和歌山県白浜町に整備する計画を立てていることが2日、関係者への取材で分かった。同じく県南部に位置する串本町には国内で初めて民間企業が整備したロケット発射場がある。燃焼試験場ができれば、宇宙産業の基盤となる拠点が強化され、地域活性化にもつながると期待される。 政府は、重点投資する戦略17分野の一つに「航空・宇宙 ...
47NEWS : 共同通信【速報】核のごみで茨城知事「概要調査」同意せず
47NEWS : 共同通信 2日 16:21
高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定を巡り、茨城県常陸大宮市が第1段階の文献調査を受け入れたことについて、大井川和彦知事は2日の記者会見で、第2段階である「概要調査」に進むことに同意しないと述べた。 茨城県常陸大宮市大井川和彦
ニューズウィークタコ急増、海藻消失...欧州の海で進む異変
ニューズウィーク 2日 16:20
イングランド南西部コーンウォール沖のポースケリス礁にいるタコ。2025年8月、同地で撮影。Kirsty Andrews氏提供。REUTERS この夏、欧州全土で干ばつが広がり、山火事が猛威を振るう中、異常な暑さは海にも及んだ。 ロイターが海面水温の記録を分析したところ、欧州の海域では、1982年に衛星センサーによる信頼性の高いデータの収集が開始されて以来、最も高温の夏となった。 英仏海峡から地中海 ...
ニューズウィーク「SNSは民主主義に有害」世界で広がる否定的見方
ニューズウィーク 2日 16:20
写真は携帯電話に表示されたソーシャルメディアのアプリのイメージ。2025年12月撮影。REUTERS/Hollie Adams 米調査機関ピュー・リサーチ・センターは1日、交流サイト(SNS)などのソーシャルメディアが人々の考えなどを誘導し、分断を深め、民主主義に悪影響を及ぼしていると考える人が増えているとの調査結果を発表した。 調査によると、回答者の過半数がSNSについて、人々に情報を提供し、政 ...
Forbes JAPAN孤独な男性の世話を焼く「マンキーピング」が女性の精神を蝕む理由
Forbes JAPAN 2日 16:00
男性の孤独は通常、男性自身の問題として扱われる。しかし、新たな研究は、それがいつの間にか女性の問題にもなっていることを示唆している。学術誌『Sex Roles』に掲載されたこの研究は、心理学研究において「マンキーピング(Mankeeping)」を測定する初の検証済み手法を提供するものだ。 マンキーピングとは、ダブルデートの予約から、彼の唯一の相談相手になることまで、男性パートナーの交友関係や社会生 ...
NHK核のごみ文献調査 茨城県知事“次の調査に進む場合同意せず"
NHK 2日 15:58
高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、茨城県常陸大宮市が「文献調査」を受け入れたことについて、茨城県の大井川知事は「原子力発電所が立地するなど国のエネルギー政策にすでに貢献し、かなりの負担がかかっている」として、次の調査に進む場合は法律に基づく手続きで実施に同意しない考えを表明しました。 原子力発電に伴って発生するいわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、常陸 ...
Forbes JAPAN10月の夜空は「オリオン座流星群」が極大、土星が一年で最も輝く
Forbes JAPAN 2日 15:30
10月の夜空では、土星が見ごろを迎え、火星と木星が月と共演する。月の後半には「オリオン座流星群」が極大となり、「狩人の月」の異名をもつ満月が昇る。火星が美しい星団の中を通過する様子も見られる。見どころが盛りだくさんの2026年10月の星空観察についてまとめた。 天文カレンダー・10月4日(日):土星が衝 土星が地球を挟んで太陽と正反対の位置にくる「衝(しょう)」となる。衝の頃の土星は、日没と入れ替 ...
デイリースポーツロケット燃焼試験場整備へ
デイリースポーツ 2日 15:10
ゼネコン大手の清水建設(東京)が、民間企業が共同で利用できるロケットエンジンの燃焼試験場を和歌山県白浜町に整備する計画を立てていることが2日、関係者への取材で分かった。同じく県南部に位置する串本町には国内で初めて民間企業が整備したロケット発射場がある。燃焼試験場ができれば、宇宙産業の基盤となる拠点が強化され、地域活性化にもつながると期待される。 政府は、重点投資する戦略17分野の一つに「航空・宇宙 ...
電波新聞パナソニック、歯科医院専売「ドルツ デンティストリー」開発 10月下旬受注開始
電波新聞 2日 15:00
電動歯ブラシ(W音波振動ハブラシ スマート/ハブラシ) 水流洗浄器(ジェットウォッシャー ナノクレンズ/ジェットウォッシャー) 歯垢検出カメラ付きブラシ(プラークスキャンブラシ) パナソニックは、歯科医院専売モデル「ドルツ デンティストリー」シリーズを開発し、10月下旬から順次受注を開始する。 同シリーズは、歯科医師や歯科衛生士など歯科医療従事者との連携を通じ、一人一人に合ったセルフケアを支援する ...
ナゾロジー5000年前のエジプトを女性が治めていた可能性
ナゾロジー 2日 15:00
今から5000年以上前、古代エジプトの第1王朝の時代に、メルネイトという女性が大きな役割を担っていました。 彼女が高い地位にあったことは知られていますが、正確にどんな立場にいたのかについては、エジプト学者のあいだで長く意見が分かれてきました。 その論争のカギを握るのが、今では実物が失われ、数十年前に撮られた古い写真にしか残っていない「泥の栓」です。 新たな研究は、この古い写真をデジタルの技術で見や ...
デイリースポーツ福島除染土の再利用拡大を
デイリースポーツ 2日 14:54
高市早苗首相は2日、官邸で開かれた政府の復興推進会議で、東京電力福島第1原発事故に伴って福島県内の除染で出た土の再利用拡大に取り組むよう、全閣僚に指示した。福島県外での除染土の最終処分に向け「2030年以降の道筋を具体化していく」と述べた。 細野豪志復興相は会議後の記者会見で、再利用に関し「これまで何の問題も生じていない」と強調。利用量が非常に少ないとして「各閣僚には全面的に協力をしてもらい、前に ...
NHK福島第一原発 核燃料デブリの試験取り出しに向け内部調査開始
NHK 2日 14:42
東京電力は、福島第一原子力発電所2号機で、事故で溶け落ちた「核燃料デブリ」の試験的な取り出しに向け、2日、ロボットアームを使った格納容器の内部調査を始めたと発表しました。早ければ3か月後から試験的な取り出しを行う計画で、新たな情報を得られるか、注目されます。 福島第一原発では、15年前に起きた事故で1号機から3号機の原子炉がメルトダウンし、溶け落ちた核燃料と周りの構造物が混ざり合った「核燃料デブリ ...
産経新聞クルードラゴン、ISSへ8時間で到着し米最速記録を樹立 黒人女性初の飛行士ら4人搭乗
産経新聞 2日 14:16
ISSへ8時間で到着し米最速記録を樹立したクルードラゴンに搭乗した黒人女性として初の宇宙飛行士、ジェシカ・ワトキンスさん(ガーディアン電子版から) 実業家のイーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXの宇宙船クルードラゴンが1日、米フロリダ州で打ち上げられ、米国記録で最速となる8時間の飛行で国際宇宙ステーション(ISS)へ到着した。4人のクルーが搭乗し、黒人女性として初の宇宙飛行士として知られる ...
産経新聞睡眠中に「ピンクノイズ」を聞くと脳内ゴミの洗い流しが強まる? 米MITが人間で実験
産経新聞 2日 14:00
脳脊髄液の動きをとらえたfMRI画像 米マサチューセッツ工科大学などに所属する研究者らがScience Translational Medicineで発表した論文「Closed-loop auditory stimulation in phase with slow waves during sleep enhances cerebrospinal fluid flow in humans」は、睡 ...
ナゾロジー世界一うるさい鳥は「削岩機」並――その2種の鳥とは?
ナゾロジー 2日 13:00
朝、窓の外から聞こえる小鳥のさえずりで目を覚ますと、なんだか少しだけ優しい気持ちで一日を始められる気がします。 ところが世界には、そんな「かわいい鳴き声」のイメージを吹き飛ばすほどの大声で鳴く鳥がいます。 米マサチューセッツ大学アマースト校の研究チームはこのほど、123種の鳥の声の大きさを野外で測り、鳥がどれほど大きな声を出せるのかを調べました。 その調査の中から、「世界一声の大きい鳥」の座をうか ...
日経メディカルHPVワクチンのモヤモヤに答えます
日経メディカル 2日 12:45
日経メディカル Onlineでは毎月最終週に、「現場のモヤモヤに答えます」と題したミニ特集を掲載中です。気鋭の臨床医監修のもと、コモンな疾患・症状を取り上げます。9月のテーマは「HPVワクチン」(編集幹事:齋田瑞恵)。最前線で活躍する医師による4本の記事を通じて、現場の悩み解消に向けたヒントを提供していきます。 「HPVワクチンのモヤモヤに答えます」の各記事をご覧になりたい方は、下部の記事リストか ...
読売新聞スイスの氷河、過去5年で2割消失…研究者グループ「前例のない規模の氷がなくなった」警告
読売新聞 2日 12:30
船越翔 【ジュネーブ=船越翔】スイス連邦工科大チューリヒ校などの研究者グループは1日、スイスの氷河が過去5年間で約2割失われたとする報告書を公表した。地球温暖化や熱波で消失が加速し、氷河の存続が脅かされていると警告した。 スイスの氷河を調査する研究者(9月24日)=ロイター 調査によると、2026年の氷河の体積は前年比5・5%減り、減少率が観測史上最大だった22年の5・9%に次ぐ大きさとなった。2 ...
ナゾロジー自由時間が多すぎると人の「幸福度は低下する」
ナゾロジー 2日 12:00
仕事や学校などで拘束される時間より、好きに過ごせる自由時間が多い方が幸せな印象があります。 しかし余暇や自由時間は、あればあるだけ良いというわけではなく、人の幸福度を高められる上限があるようです。 ペンシルベニア大学ウォートン校(Wharton School of the University of Pennsylvania)の研究によると、1日の自由時間が5時間を越えると、人の幸福度は低下するの ...
Forbes JAPANひとくくりにされがちな「うつ病」の症状、しかしそれぞれ脳内で異なるパターンを示す 最新研究
Forbes JAPAN 2日 12:00
うつ病患者の脳には単一の特徴的なパターン(シグネチャ)があるという概念に異議を唱える新たな論文が発表された。快感消失(訳注:以前は楽しめていた物事に対して興味や喜びを感じられなくなる状態)、反芻思考(訳注:ネガティブな物事を考え続けてしまう思考習慣)、不眠、自殺行動などの各症状がそれぞれ異なる脳の回路に関連していることが判明したのだ。この発見により、症状ごとに細分化された治療法の開発につながる可能 ...
デイリースポーツ「はやぶさ2」エンジン不調
デイリースポーツ 2日 11:30
小惑星を目指して航行中の探査機「はやぶさ2」について、唯一正常に作動していたイオンエンジンに不調が生じたことが2日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)への取材で分かった。はやぶさ2は小惑星リュウグウの砂を持ち帰った後、別の小惑星の探査に向かっている。エンジンは全4基あり、ほかは不具合が生じていた。 JAXAによると、不調は8月中旬に発生。今後は、不調が生じながらも地球帰還を果たした初代はやぶさと同じ ...
産経新聞はやぶさ2のイオンエンジンが不調 4基のうち唯一正常に作動 小惑星目指して航行中
産経新聞 2日 11:29
探査機はやぶさ2のイオンエンジン=2014年8月、相模原市 小惑星を目指して航行中の探査機「はやぶさ2」について、唯一正常に作動していたイオンエンジンに不調が生じたことが2日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)への取材で分かった。はやぶさ2は小惑星リュウグウの砂を持ち帰った後、別の小惑星の探査に向かっている。エンジンは全4基あり、ほかは不具合が生じていた。 JAXAによると、不調は8月中旬に発生。今 ...
47NEWS : 共同通信【速報】はやぶさ2、唯一正常のイオンエンジン不調
47NEWS : 共同通信 2日 11:05
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日までに、小惑星を目指して航行中の探査機はやぶさ2で、イオンエンジン4基のうち正常だった1基に不調が生じたと明らかにした。別の方法で運用継続を目指すとしている。 宇宙航空研究開発機構
朝日新聞4度延期のロボットアーム、ついに格納容器内へ 福島第一原発2号機
朝日新聞 2日 11:00
福島第一原発2号機でロボットアームの先端が原子炉格納容器の入り口を通過する様子=東京電力ホールディングス提供 [PR] 東京電力は2日、福島第一原発で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の3回目の試験採取に向け、人間の腕のように動く装置「ロボットアーム」を2号機の原子炉格納容器内に入れ始めた。障害物の撤去や炉内の調査を進め、年明け以降にデブリを取り出す。開発が思うように進まず、当初の計画から5年遅れの投 ...