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3,721件中5ページ目の検索結果(0.018秒) 2026-02-25から2026-03-11の記事を検索
NNA EUROPE【オランダ】化石燃料由来の発電量、25年は14%増加[公益]
NNA EUROPE 10日 08:05
オランダで長年減少していた化石燃料による発電量が、2025年には前年比14%増加した。同国の政府統計局(CBS)が9日に公表した統計で明らかになった。石炭や天然ガスによる発電が増えたことが主な要因だった。 エネルギー企業などが発電した電力量は計1,320億キロワット時と過…
NNA EUROPE【イタリア】GEベルノバ、伊工場の拡張に3千万ドル[電機]
NNA EUROPE 10日 08:05
風力発電技術などを手がける米国のGEベルノバ(Vernova)は、イタリア北部ミラノ近郊のセスト・サンジョバンニ(Sesto San Giovanni)にある電化機器工場の拡張に、約3,000万ドルを投じると発表した。世界的な電力インフラ需要の拡大に応える狙いだ。 具体的には、発電所や変圧…
毎日新聞「あたかも直接聞いたかのような…」識者指摘 福島知事、式辞で引用
毎日新聞 10日 08:00
... 終は動画で配信され、知事の式辞や遺族代表の言葉の全文は翌朝の地元紙に掲載される。 内堀知事は就任1年目の2015年から式辞を読む。当初は犠牲者への冥福を祈り、復興への決意を述べていたが、22年から東京電力福島第1原発事故被災地の個別のエピソードも盛り込むようになった。 23~25年は知事本人が視察していない行事やイベントについて触れ、その場にいた被災者の具体的な声も紹介している。式辞の分量は就任当 ...
くるまのニュースダイハツ「“新型"軽バン eハイゼットカーゴ」どんなクルマ? 「もはや軽バンではない快適性」に驚き! ガソリン車からの「違和感のなさ」も追求! 最新軽EVバンを試乗で試す!
くるまのニュース 10日 08:00
... で航続距離はWLTCモードで257kmとなっています。 搭載されているBEVシステム e-SMART ELECTRICは、トヨタ・スズキ・ダイハツの3社共同開発の中で作られたもので、バッテリーのほかに電力供給ユニットと、インバータやモーター、減速機などを一体化したeアクスルなどから構成されています。 3社の共同開発であったため、軽自動車からBセグメントまでに対応できるモーターが採用されているとのこ ...
新潟日報「原発避難計画は策定プロセスが不透明」 元毎日記者が新潟市中央区で講演会
新潟日報 10日 08:00
... 発の避難計画などを取材してきた元毎日新聞記者の日野行介さんによる講演会が、新潟市中央区のクロスパルにいがたで開かれた。日野さんは、避難計画の策定プロセスが不透明なことなどを問題視した。 日野さんは東京電力福島第1原発事故や調査報道に関する著作がある。講演は2月にあり、情報公開をテーマに学習会などを開く市民団体が企画した。 情報公開請求に基づいた取材を進める日野さんは、国と自治体との避難に関する勉強 ...
毎日新聞2025年3月 内堀雅雄知事式辞(全文)
毎日新聞 10日 08:00
... に、ご遺族の皆様と福島県の将来にご加護を賜りますようお願い申し上げ、式辞といたします。 令和7年3月11日 福島県知事 内堀雅雄 ◇2024年10月の毎日新聞記事 ※紙面とウェブに同じ内容を掲載 東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域となり、昨春に避難指示が解除された福島県浪江町津島地区の水田で9月30日、事故後初の稲刈りが行われた。農業再生の道のりは険しいが避難先から集まった地元農家らは昔ながら ...
毎日新聞福島知事の東日本大震災式辞、一部が報道と酷似 県「参考にした」
毎日新聞 10日 08:00
... 知事本人が視察していないのに、その場で話を聞いたかのような言い回しが目立ち、被災者や識者は「誤解を招く表現だ」「自分の言葉で語ってほしい」と指摘する。 Advertisement 24年の式辞は、東京電力福島第1原発の立地する福島県大熊町で事故後初めて町内で開催された前年秋の町民参加の運動会を紹介。知事は視察していないが、次のように盛り込んだ。 「私が最も希望を感じたのは、運動会で住民の皆さんと共 ...
福島民友新聞浪江・津島訴訟控訴審が結審、10月16日判決
福島民友新聞 10日 07:55
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域となった浪江町津島地区の住民が、国と東電に原状回復や損害賠償を求めた訴訟(津島訴訟)の控訴審第16回口頭弁論は9日、仙台高裁(石垣陽介裁判長)で開かれ、結審した。石垣裁判長は同日、和解勧告を出した。和解に至らない場合、10月16日に判決が言い渡される。 原告弁護団によると、裁判所から和解案や具体的な和解協議の期日は示されていない。原告側は、原状回復の進め方を協 ...
QUICK Money World[10日]ソフトバンクG、出光興産など(夜間PTS注目銘柄)
QUICK Money World 10日 07:50
... へ(一部報道)」 8 出光興産(5019) +4.40% 1,448 1,387 「『ホルムズ封鎖長期化ならエチレン生産停止も』 取引先に通知(一部報道)」 「証券会社が目標株価を引き上げた」 9 東電力HD(9501) +3.64% 620 598.2 「東電HDが8.6%安 原油高による採算性悪化の懸念(一部報道)」 「来月にも企業向け料金上げ 燃料高を即反映(一部報道)」 10 富士電機(6 ...
韓国 : 中央日報1発で大都市がまひ…中東で最も危ういのは石油ではなかった
韓国 : 中央日報 10日 07:40
사진 크게보기 アラブ首長国連邦のジュベル・アリ電力・淡水化複合団地。[写真 ドバイ電力水道局] 中東の武力衝突が民間の生命線である海水淡水化施設を狙う打撃戦に広がっている。これに対して「石油ではなく水が最も危険な資源になった」(AP通信)との分析が出ている。 バーレーン政府は8日、「イランのドローン攻撃により海水淡水化施設1カ所が損傷を受けた」と明らかにした。同国は地下水を供給する水源が枯渇した ...
NHK福島 帰還困難区域 帰還できずに1800人余亡くなる
NHK 10日 07:32
東京電力福島第一原発の事故に伴う避難指示は、いまも福島県内の7つの市町村の一部に出されていて、「帰還困難区域」に指定されています。 居住や立ち入りが厳しく制限され15年となる中、自治体への取材からは、かつてこの区域に暮らしていて帰還できず亡くなった人が、1800人余りにのぼることが分かりました。 福島第一原発周辺の7つの市町村では、いまもあわせて309平方キロ余りに避難指示が出されていて、居住や立 ...
都政新報東日本大震災から15年/域外電源に依存構図変わらず/再エネ、太陽光では一定の成果/原発の是非語らぬ東京
都政新報 10日 07:23
東日本大震災と原発事故から明日で15年。電力の大消費地・東京では、この間、電力・エネルギー供給の在り方が課題となり続けてきた。都は再生可能エネルギーの拡大を進めてきたが、電力需要の多くを域外電源に依存する構図は変わっていない。東京の電力構造と震災後のエネルギー政策の現在地を探った。 3・11以降、都が進めてきたエネルギー政策の中心は再エネの拡大だ。太陽光発電の導入促進を始め、都内で確保できる地域分 ...
福島民友新聞特別包装で福島発信、太郎庵「会津の天神さま バターサブレ」ANA国内線で提供
福島民友新聞 10日 07:15
全日空の国内線の機内で10~12日に限定配布される特別包装の「会津の天神さま バターサブレ」 お菓子の蔵太郎庵(福島県会津坂下町)は10~12日、東京電力福島第1原発事故に伴う県内の除染で出た土壌の再生利用や本県復興に関する情報を発信するため、特別包装の「会津の天神さま バターサブレ」約40万枚を全日空の国内線全線で提供する。太郎庵が9日、発表した。 東日本大震災と原発事故から15年に合わせ、本県 ...
東京新聞<東日本大震災15年>「多摩と双葉」子どもら和太鼓共演 福島から児童招きコンサート 過去最大300人参加
東京新聞 10日 07:14
... る福島県双葉町と多摩市の小学生ら=多摩市で 東京都多摩市と福島県双葉町の小学生らが共演する「双葉と多摩をつなぐふれあいコンサート」が、多摩市聖ケ丘4の多摩大付属聖ケ丘中学高校講堂で開かれた。市では東京電力福島第1原発事故後、被災地支援や交流活動を続けている。事故から15年の今回は、過去最大規模の約300人の子どもが参加し、600人以上の聴衆が集まった。(宮本隆康) 市内の京王線聖蹟桜ケ丘駅周辺の桜 ...
キーマンズネット2026最新サイバー攻撃トレンド 業務委託リスク対策のための6つの点検ポイント
キーマンズネット 10日 07:00
... (インバーター)への攻撃だ。これらも外部から不正にコントロールされるリスクがあり、真冬の電力需要がピークに達するタイミングで意図的に発電を停止させられる危険性が指摘されている。これを受け、英国では2027年度以降、太陽光発電設備などに対して厳格なサイバーセキュリティ対策を施すことを義務付け、要件を満たさない機器の電力網への接続を禁止する方針を打ち出している。 業務委託先からの攻撃侵入トレンドとサプ ...
毎日新聞ちゃぶ台返し?原発再稼働でも東電なぜ「経営改善しない」
毎日新聞 10日 07:00
原発事故から15年、東電再建計画の不思議(上) 「東電の経営状況は柏崎刈羽原子力発電所6号機および7号機が再稼働したとしても抜本的な改善にはつながらない」。東京電力ホールディングス(HD)が2026年1月26日に政府から認定を受けた最新の経営再建計画「第5次総合特別事業計画(総特)」は、こう明記している。3月11日を目前にこれを読み、違和感を持つ人は多いだろう。東電は原発が再稼働すれば経営が改善し ...
ASCII.jpLED 多目的ミニシーリングライトを発売
ASCII.jp 10日 07:00
... 費電力|7W 定格光束| 860lm 色温度 |5000k(昼白色) 防水機能| IP54 付属品|木ねじ(2本)、ワッシャ(2個)、絶縁ブッシング(2個)、保護チューブ、ロック用ピン 型番|BRL07D01 JANコード|4966307391028 LED多目的ミニシーリングライト 11W 本体寸法|約φ200mmx奥行81mm 本体質量| 約570g カラー|ホワイト 定格電圧|100V 消費 ...
朝日新聞規制委トップ「真実知らずに安全築けず」福島第一原発、続く事故調査
朝日新聞 10日 07:00
福島第一原発の現状について話す山中伸介・原子力規制委員長=2026年3月9日、東京都港区、鈴木智之撮影 [PR] 東京電力福島第一原発事故から15年を迎えるのを前に、原子力規制委員会の山中伸介委員長は9日、報道各社の取材に応じた。規制委が事故調査を続ける意義について、「事故の真実をあいまいにすることは国際社会への背信行為である」と語った。 規制委は2012年に発足して以降、事故の経緯や原因の調査を ...
朝日新聞「生活変えなければ」野菜に酒米作りも 原発事故で福島から山形へ
朝日新聞 10日 07:00
... 移住し学習塾を営む村田孝さん=2026年3月5日、山形県長井市、斎藤徹撮影 [PR] 「長くもあり短くもあり……。目の前のことを一つひとつこなしていたら、いつの間にか月日が過ぎていった気がする」。東京電力福島第一原発の事故を機に村田孝さん(60)が山形県長井市へ来てから、まもなく15年が経つ。この地に根を下ろし、農業と教育の二足のわらじで循環型社会を模索している。 2011年3月11日。東日本大震 ...
Yahoo! 特集・エキスパートM5 MacBook Air先行レビュー:「100万円のProより速い」←Airで分かったこと
Yahoo! 特集・エキスパート 10日 06:40
... の選択肢が異なります。マルチディスプレイ環境を重視する方は覚えておくと良いでしょう。 ■ MacBook AirかProか、正しい選び方よく「省電力ならAir、パフォーマンスならPro」と言われますが、これは正確ではありません。Appleシリコンの強みは高い電力効率にあり、ProモデルであってもMacBook Proは最大24時間のバッテリー駆動を実現しています。 正しい選び方の基準は「どれだけの ...
MONOistスバルが制御統合ECU向けマイコンにインフィニオンの「AURIX TC4x」を採用
MONOist 10日 06:30
... 燃機関)車で共用するE/E(電気/電子)アーキテクチャの構築と、「アイサイト」に代表されるADAS(先進運転支援システム)機能のさらなる高度化を目指し、車両制御情報の演算処理における超低遅延化と低消費電力化の両立を進めてきた。この目標を実現するため、インフィニオンの車載MCU「AURIX TC4x」の開発初期段階から設計に参画し、SUBARU車に搭載するための仕様の最適化に取り組んできたという。 ...
Yahoo! 特集・エキスパート【M5 Max MacBook Pro先行レビュー】100万Macが大敗、書き出し6分→2分半で絶望
Yahoo! 特集・エキスパート 10日 06:20
... された「パフォーマンス全振りのマシン」だと思い込んでいましたが、実際はそうではありませんでした。Appleによると、新チップの開発ではすべての面で電力効率を追求しており、今回のビデオ再生時間の延長は電力供給の最適化と、動画再生処理を担うメディアエンジンの電力管理を徹底的に見直した結果とのことです。 数字の上でも、ビデオ再生時間はM4 Maxの最大18時間からM5 Maxでは最大20時間へと2時間延 ...
デイリースポーツ倒産2百件超、5年間で倍増
デイリースポーツ 10日 06:13
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災し、設備復旧を支援する国と県の「グループ補助金」を受けた岩手、宮城、福島3県の中小事業者の倒産件数が、2011年度の制度開始から昨年末までに239件だったことが10日、各県への取材で分かった。20年末ごろは累計約90件だったため、5年間で倍以上になった。原材料費のコスト高などを要因として指摘する声が出ている。 被災地には経済再生のため多額の公費が投じられ ...
中日新聞倒産2百件超、5年間で倍増 グループ補助金の活用事業者
中日新聞 10日 06:11
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災し、設備復旧を支援する国と県の「グループ補助金」を受けた岩手、宮城、福島3県の中小事業者の倒産件数が、2011年度の制度開始から昨年末までに239件だったことが10日、各県への取材で分かった。20年末ごろは累計約90件だったため、5年間で倍以上になった。原材料費のコスト高などを要因として指摘する声が出ている。 被災地には経済再生のため多額の公費が投じられ ...
47NEWS : 共同通信倒産2百件超、5年間で倍増 グループ補助金の活用事業者
47NEWS : 共同通信 10日 06:11
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災し、設備復旧を支援する国と県の「グループ補助金」を受けた岩手、宮城、福島3県の中小事業者の倒産件数が、2011年度の制度開始から昨年末までに239件だったことが10日、各県への取材で分かった。20年末ごろは累計約90件だったため、5年間で倍以上になった。原材料費のコスト高などを要因として指摘する声が出ている。 被災地には経済再生のため多額の公費が投じられ ...
中国新聞倒産2百件超、5年間で倍増
中国新聞 10日 06:11
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災し、設備復旧を支援する国と県の「グループ補助金」を受けた岩手、宮城、福島3県の中小事業者の倒産件数が、2011年度の制度開始から昨年末までに239件だったことが10日、各県への取材で分かった。20年末ごろは累計約90件だったため、5年間で倍以上になった。原材料費のコスト高などを要因として指摘する声が出ている。 被災地には経済再生のため多額の公費が投じられ ...
デーリー東北新聞【東日本大震災15年】課題残る「屋内退避」/原子力防災
デーリー東北新聞 10日 06:07
東北電力東通原発の事故を想定した訓練。今後も新たな知見を踏まえた改善や、住民の意識向上が重要だ=2025年11月、東通村 東日本大震災による東京電力福島第1原発事故から間もなく15年を迎える。原子力防災の重要性が認識される中、原子力規制委員会は昨年、原発事故時の住民避難や国の対応などを定めた「原子力災害対策指針」を改正した。これまで記載のなかった「屋内退避」の..... 有料記事です。新聞購読者は ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞デンソー、ロームに買収提案…半導体調達網拡充へ意義・狙い・メリット
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 10日 06:05
... 普及は減速傾向にあるものの、ハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を含めた「電動化」、さらにソフトウエアで新たな価値を創出する「知能化」の開発競争は待ったなしの状況だ。電動化では、電力効率が高い炭化ケイ素(SiC)パワー半導体の活用が不可欠。高いSiC技術を持つロームは魅力的な協業相手だ。 半導体の調達面でも両社の連携には意義がある。21年には半導体不足で自動車サプライチェーン ...
信濃毎日新聞原発から50キロ圏内に立地、長野県内3市村「もしも…」の備え進まず
信濃毎日新聞 10日 06:05
飯山市が保管している安定ヨウ素剤=5日、飯山市保健センター ■「安定ヨウ素剤」の備蓄は1市 東京電力が2011年3月の福島第1原発事故後に順次運転を停止し、1月に初めて再稼働させた柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)を巡り、県内では同原発から50㌔圏内に一部が含まれる飯山市や下高井郡野沢温泉村、下水内郡栄村で事故を想定した詳細な避難計画の策定や周知が進んで… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボッ ...
毎日新聞社会 東日本大震災15年 福島・富岡町「移動図書館」(その1) 本とともに古里の便り
毎日新聞 10日 06:04
... をめぐる「移動図書館(いどうとしょかん)」を走(はし)らせています。富岡町(とみおかまち)が位置(いち)する太平洋(たいへいよう)沿岸部(えんがんぶ)の浜通(はまどお)り地方(ちほう)だけでなく、東京電力(とうきょうでんりょく)福島(ふくしま)第(だい)1原子力発電所(げんしりょくはつでんしょ)の事故(じこ)で避難(ひなん)した町民(ちょうみん)たちが暮(く)らす福島市(ふくしまし)や郡山市(こお ...
毎日新聞原発事故の跡地利用に「遺構」支持する声 「議論早すぎる」の指摘も
毎日新聞 10日 06:02
東京電力福島第1原発の3号機=福島県大熊町で2026年1月20日午後1時19分、平川義之撮影 政府と東京電力は、2051年までに福島第1原発の廃炉を完了させる目標を掲げる。廃炉完了の姿は未定で、敷地をどう活用するかはまだ白紙の状態だ。溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しなどの作業は先が見通せておらず、跡地利用を議論するには時期尚早だとする声も多い。そんな中、跡地を「原発事故の遺構」とする考えが ...
毎日新聞「石棺」案も出た廃炉の最終形 早期の更地化を阻んでいるものは
毎日新聞 10日 06:01
東京電力福島第1原発3号機の廃棄物処理建屋=福島県大熊町で2026年1月20日午後1時2分、平川義之撮影 東京電力福島第1原発は、2051年までの「廃炉完了」が目標に掲げられている。しかし、その時の敷地の姿は、更地になるのか、施設が残るのかなど、何も具体的に決まっていない。多くの地元自治体は更地化を望むが、51年までの完了も更地化も、極めて難しい状況だ。障壁となっているものは何なのか。 事故以降「 ...
毎日新聞「石棺」案も出た廃炉の最終形 早期の更地化を阻んでいるものは
毎日新聞 10日 06:01
... 之撮影 東京電力福島第1原発3号機の廃棄物処理建屋=福島県大熊町で2026年1月20日午後1時1分、平川義之撮影 東京電力福島第1原発構内の免震重要棟2階「緊急時対策本部」の机に設置された緊急時に使用する電話機=福島県大熊町で2026年1月20日午後0時31分、平川義之撮影 中間貯蔵施設が立地する福島県双葉町。奥は東京電力福島第1原発=2026年2月9日午後2時59分、本社ヘリから 東京電力福島第 ...
電気新聞東電HD、福島復興へ「常磐もの」PR/都内で全国魚フェス
電気新聞 10日 06:00
東電HD主催のブース。昼休みの時間帯には多くの人が来場した 全国の魚介料理が集まる「魚ジャパンフェス」が東京都渋谷区の代々木公園で開かれた。このイベントにあわせて東京電力ホールディングス(HD)は福島県沖で水揚げされる「常磐もの」や北海道、東北エリアの魚介を使った料理などを扱うイベントを同時に開催。来場者に新鮮な魚介や地場産品を振る舞い、福島の復興につなげた。
電気新聞沖縄電力、海外で初の売電事業/パラオ共和国のホテルに再エネ
電気新聞 10日 06:00
... 備 沖縄電力と東急不動産などは9日、パラオ共和国のリゾートホテルに太陽光発電設備と蓄電池を設置し、1日から電力供給を始めたと発表した。再生可能エネルギー設備の導入により、自家発電設備のディーゼル発電機で用いる燃料使用量を低減し、二酸化炭素(CO2)の排出削減を図る。沖縄電力グループが培ってきた小規模離島系統での再エネ導入技術を海外に展開する取り組み。また、同社グループとして初めての海外での電力販売 ...
朝日新聞欧米の原発事故は対岸の火事だった日本 前規制委トップの悔恨と恐怖
朝日新聞 10日 06:00
事故直後のチェルノブイリ原発4号機=同原発提供 [PR] 東京電力福島第一原発事故から15年。原子力規制委員会を中心に、当時の対応や原因についての調査が続いている。あの事故から、私たちは十分に学ぶことができたのか。事故前から、事故が起きた場合の核燃料の壊れ方とその影響について研究していた前規制委員長の更田豊志氏に聞いた。 ――あらためて、福島第一原発事故をどうとらえていますか。 「なぜイチエフ(福 ...
毎日新聞福島第1原発の周辺13市町村 過半数が廃炉時点の「更地化」求める
毎日新聞 10日 06:00
東京電力福島第1原発。(左から)4号機、3号機、2号機、1号機=2026年2月9日午後3時31分、本社ヘリから 東京電力福島第1原発事故から、11日で15年を迎える。政府と東電は2051年までに廃炉を完了させる計画だが、原発周辺の13市町村の首長の過半数が、51年時点の敷地の状態として「更地」を望んでいることが毎日新聞のアンケート調査で明らかになった。 しかし、事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ) ...
東京新聞原発事故で「鬼」になった武藤類子さんの15年 「誰も責任を取らない」裁判が終わっても、抗い続けるのは
東京新聞 10日 06:00
「私たちはいま、静かに怒りを燃やす東北の鬼です」 2011年、東京電力福島第1原発事故の半年後に東京で開かれた集会で、福島県三春町から参加した武藤類子さん(72)が約6万人の聴衆に語りかけた言葉だ。 その後、東電旧経営陣の幹部3人を刑事告訴した告訴団団長として、数々の原発訴訟の法廷に足を運び、事故の責任を問い続けてきた。各地で再稼働が進む今、何を思うのか。武藤さんの15年を追った。(片山夏子) ◆ ...
電気新聞TTP、系統用蓄電池事業を推進/埼玉・久喜市と協定
電気新聞 10日 06:00
... ング(TTP、東京都港区、鈴木祐輔社長)は9日、埼玉県久喜市と系統用蓄電事業を推進する協定を結んだ。両者は今後、市内の拠点避難所への系統用蓄電池の設置を進める。設置する蓄電池は出力2千キロワット、容量8千キロワット時を標準とし、系統や蓄電事業者の意向、確保できる非常用電源を関係者と協議した上で決定する。通常時は充放電による電力市場取引を行い、広域停電時には拠点避難所などの非常用電源として活用する。
西日本新聞被ばくリスク、熱中症…福島原発内で診た「極限」 産業医大教授と...
西日本新聞 10日 06:00
2011年3月、東京電力福島第1原発の構内は、放射線被ばくのリスクが高い「極限の労働環境」(関係者)に置かれた。史上最... ▶ 産業医大、原発事故時に従事する医師育成へ 電事連と連携
東京新聞「奪ったふるさとをきれいにして返せ」「移住者が増えたけれど、町の姿は」〈原発事故15年 今思うこと〉
東京新聞 10日 06:00
〈原発事故15年 今思うこと〉⑳ 東京電力福島第1原発事故から15年。原発事故に翻弄(ほんろう)された「声」を連載で伝えていく。(聞き手・山川剛史) ◆福島県大熊町出身の門馬好春さん(68) 実家は東京電力福島第1原発の敷地境界から約200メートルしかない大熊町にあります。既に解体されました。 多くの人が原発事故で苦しみ、原子力緊急事態宣言が出されている最中なのに、加害者の東電が(柏崎刈羽)原発を ...
電気新聞日本のCO2→マレーシアに/「越境CCS」へ機運高まる
電気新聞 10日 06:00
... 日本国内で排出された二酸化炭素(CO2)を海外の枯渇した油ガス田などに貯留する「越境CCS」について、マレーシア沖での実現に向けた機運が高まっている。両国政府の協議や現地の環境整備が進む中、国際協力銀行(JBIC)はこのほど、マレーシア国営エネルギー企業のペトロナスと関連イベントを共催した。電力や製鉄といったCO2の排出事業者や、輸送を担う海運企業、金融機関など幅広い業種の関係者が多数参加した。
東京新聞ロボット、ドローン、航空宇宙…福島・南相馬市に集まる「先端産業」の現在地 膨らむ期待とプロが見た課題は
東京新聞 10日 06:00
東京電力福島第1原発事故から11日で15年。一部が避難指示区域になった福島県南相馬市がロボット・ドローン・航空宇宙といった先端産業の集積地を目指している。事故以降、市内に工場や事務所などを新増設した事業者は2024年度末で52に上る。国家プロジェクトの一環で、事業者が利用できる実験施設が整備されるなど行政の手厚い支援が要因だ。だが、事業が採算に乗らないケースもあり、大きな雇用を生む産業として根付く ...
電気新聞東北電力会津若松支社など、福島・金山町で高齢者宅など除雪支援
電気新聞 10日 06:00
... などで降り積もった雪を取り除いた 東北電力会津若松支社(千葉幸市支社長)は、同社水力部水力運用センター(田名部幹雄所長)と東北電力ネットワーク会津若松電力センター(二上貴文所長)とともに、福島県金山町で高齢者宅などを対象とした除雪活動を行った。大雪となった今冬の作業は参加者が協力しながら懸命に雪かき。訪問先からは「本当に助かった」などの感謝の声が聞かれた。 東北電力グループと金山町社会福祉協議会が ...
電気新聞関西電力イノベーション推進本部/新領域探り、創造に挑戦
電気新聞 10日 06:00
関西電力は新規事業の探索や具体化に向けてイノベーションを加速している。取り組みのインキュベーターがイノベーション推進本部(本部長=桑野理執行役常務)。主役はあくまで事業部門やグループとする一方で、顧客、社会に役立つ新領域を探索してインパクトがある事業の創造に挑戦する。本特集では、イノベーション推進本部の概要と、具体化の事例として低速モビリティー事業として注目のゲキダンイイノの現況、新規事業の取り組 ...
静岡新聞浜岡原発データ不正 規制委員長「委託会社の関与、明らかでない」
静岡新聞 10日 06:00
原子力規制委員会の山中伸介委員長は9日の衆院予算委員会で、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の基準地震動のデータ不正操作問題に関し「(中電からの)委託会社がどのように不正に関与しているかは、現時点で明らかになっていない」と述べた。共産党の辰巳孝太郎氏への答弁。山中氏は1月14日の定例記者会見で、委託会…
東京新聞福島からの避難者が抱える「孤独」の深刻 受け入れ最多の茨城県の支援団体代表が寄り添う生活再建の今
東京新聞 10日 06:00
東京電力福島第1原発事故の影響で、茨城県は福島県からの避難者を最も多く受け入れている。避難者を支えてきた一般社団法人「ふうあいねっと」(水戸市)代表の茨城大・原口弥生教授=環境社会学=によると、避難者は住宅を確保し落ち着いて生活しているようにも見えるが、孤独を感じる人も多いという。原口さんは「生活再建のイメージと被災者の実情はだいぶ乖離(かいり)があると感じる」と話す。(浜崎陽介) 茨城県内への避 ...
毎日新聞「中学生でもわかる」 初代規制委員長が語る原子力の「虚構」
毎日新聞 10日 06:00
初代原子力規制委員長の田中俊一さん=茨城県ひたちなか市で2026年2月19日、酒造唯撮影 東京電力福島第1原発事故の発生から、11日で15年を迎える。「世界一厳しい」とされる原子力規制委員会の審査をクリアした原発の再稼働が進み、原子力への回帰が強まっているかに見える、だが、規制委の初代委員長を務めた田中俊一さん(81)は「信頼が回復したとは思っていない」と語る。なぜだろうか。 「規制の問題じゃない ...
朝日新聞日本の原発は安全か 前規制委トップが抱く「強い恐怖感」の理由
朝日新聞 10日 06:00
... 、鈴木智之撮影 [PR] 東京電力福島第一原発の事故から、まもなく15年。「世界で最も厳しい水準」とも言われる新規制基準が策定され、審査に通った原発が各地で再稼働している。一方、審査をしてきた前原子力規制委員長の更田豊志氏は「強い恐怖感」を抱いているという。なぜなのか。 2013年にできた新規制基準は、原発事故の反省を踏まえ、地震や津波、火災などへの対策を大幅に強化。電力各社は防潮堤の建設などに巨 ...
電気新聞窮地の現場、守ったのは 送電・設備工事の証言/福島第一に電源を
電気新聞 10日 06:00
厳しい環境の中でも一体となって乗り切った復旧工事(写真は11年3月、福島第一原子力発電所構内) 東日本大震災の発生から、あす11日で15年を迎える。東京電力福島第一原子力発電所事故からの復旧・復興という難題に多くの人々が今も携わっているが、架空送電や設備工事の現場にも復旧を支えた人々がいる。リスクを承知で当時現場にとどまった人もいれば、現在進行形で廃炉に携わる人も。第一線で復旧に当たったキーパーソ ...
電気新聞九州送配電が女性技術員座談会/現場活躍へ、企業の枠超え意見交換
電気新聞 10日 06:00
職場環境について意見を交換する女性社員 九州電力送配電は、送電業界で活躍する女性社員が企業の枠を超え、仕事のやりがいや悩みを共有する座談会を開いた。現場の担い手不足を背景に、さらなる人材確保につなげる狙い。岳南建設福岡支店から技術員として活躍する小野和佳奈さんと九州エリアの送電工事で女性初の電工として活躍する中村羽秋さんが参加。九州送配電送変電本部送電グループで入社11年目の宮田優さんが自身の経験 ...
東京新聞電気代、今の原油高騰が反映されるのは「6月以降」 ウクライナ侵攻時の水準を超える恐れもある
東京新聞 10日 06:00
... 1バレル=120ドルを超え、2022年9月から翌年1月請求分の東京電力エナジーパートナー(EP)の標準家庭向け電気料金は月9126円と、電力自由化後の東京電力管内で最も高い水準で推移。政府の補助制度が適用された同2〜4月も補助なしベースでは同じ料金水準だった。 原油タンカー(記事と写真は直接関係ありません) 現在の原油高騰を受け、東京電力EPの広報担当者は「今後の情勢によってはウクライナ侵攻時の価 ...
Business Journal脱炭素の盲点だった「ガス」…INPEX・大阪ガスが挑む“100兆円インフラ"活用 #大阪ガス #脱炭素 #合成メタン
Business Journal 10日 05:55
... G船で輸送でき、既存のガス管で供給できる。つまり、日本が築いてきたエネルギーインフラをそのまま活用できる。これは欧州や米国にもない、日本独自の強みだ」 現在、オーストラリア、中東、北米などでは、再エネ電力を活用した合成メタンの大規模生産が検討されている。将来的には海外で安く製造 → LNG船で輸送 → 日本のガス網で供給というモデルが成立する可能性がある。 最大の壁は「コスト」 もっとも、課題も小 ...
NHK除染土の福島県外の処分へ“理解"重要【震災15年アンケート】
NHK 10日 05:50
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から、まもなく15年となります。福島県沿岸と原発事故で避難指示が出された地域などに住む人に行ったNHKのアンケートで、中間貯蔵施設で保管されている、除染で出た土などの福島県外の最終処分に向けて、「国民の理解」や「再生利用の広がり」などが重要だとする声が多くなりました。 3.11あの日を忘れない 震災・原発事故15年特集サイト巨大地震、大津波、そ ...
神戸新聞福島原発近くの光景、5440枚のイラストで表現 三木の高田さんに現代芸術「岡本太郎賞」
神戸新聞 10日 05:30
東京電力福島第1原発事故をテーマにしたアート作品を手がけた高田哲男さん=三木市鳥町
信濃毎日新聞「原発容認」全国は過半数 長野県では「脱原発」が「容認」上回る 【全国19紙合同アンケート】
信濃毎日新聞 10日 05:30
合同アンケートでは原発についての意見も尋ねた。原発活用を望む声の割合は昨年より微減したが、物価高に加え電力需要の拡大見通しなどを背景に増加傾向が継続。一方で今回は「分からない」と答えた人の割合が過去5回と比較して最も多かった。 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
Logistics Todayベトナム、物流インフラ一斉始動
Logistics Today 10日 05:25
... 湾までは速いが倉庫から出られない」というラストマイルのボトルネックがむしろ悪化しかねない。ホーチミン-ロンタン高速道路の拡幅が空港開業に1年遅れる見通しであることは、この構造的リスクの象徴だ。北部では電力供給の不安定さも懸念材料で、自動倉庫やEVトラックの普及を目指すなら、物流インフラと並行してエネルギー基盤の強化が欠かせない。 中国+1の文脈でベトナムに拠点を構える日系企業にとって、インフラ整備 ...
Logistics TodayASEAN物流市場、3050億ドル規模へ
Logistics Today 10日 05:24
... 障壁を下げている。物流コストはGDP比23%台と依然高く、改善余地は大きい。 コールドチェーン分野ではインドネシアがASEAN市場の22%を占め、外島やティア2都市への展開が次の成長フロンティアだが、電力供給の不安定さがネックになっている。 タイは輸出回復と観光復活を追い風に、25年のGDP成長率が2.4-3.0%に上方修正された。物流面ではレムチャバン港第3期の建設が進み、東部経済回廊(EEC) ...
京都新聞あの日から15年、福島県から避難した男性の自問「電力確保へ何が正解なのか」消えぬ望郷の念
京都新聞 10日 05:20
... 災の記憶をつむぐために、京都市伏見区で開かれたイベント「3・11メモリアルキャンドル」。地元住民と長年取り組んできた高木久美子さん(59)=同区=のそばには、昨秋に生まれた孫の夢奈ちゃんがいた。 東京電力福島第1原発事故で、自宅のあった福島県いわき市を離れ、2012年に京都市へ避難した。避難指示区域の対象外だったが、娘たちを被ばくから守りたかった。長女そっくりで、よく笑う夢奈ちゃんを見て自分に言い ...
Logistics Todayニップン知多工場が稼働、自動倉庫で物流効率化
Logistics Today 10日 05:17
... い、荷役作業の無人化やトラック待機時間の削減など物流効率化にもつなげる。 また、津波など自然災害への備えとして建物1階床レベルをかさ上げし、主要電気設備を2階以上に配置した。太陽光発電設備の導入や使用電力の実質100%再生可能エネルギー化、ZEB Ready取得など省エネルギー性能も高めており、同社初のカーボンニュートラル工場として運用する。 ■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい ...
佐賀新聞原油高騰 冷静に「油断」と向き合え
佐賀新聞 10日 05:15
... 日本政府は米国、イスラエル、イランに直ちに停戦するよう働きかけるべきだ。 中東以外の地域からの石油、天然ガス調達を拡大するのはもちろんだが、暮らしや企業の省エネをあらためて徹底するのが先決だろう。冬の電力消費量のピークは過ぎ、夏の需要期までには少し時間がある。 イランや湾岸での争いが終わっても施設の復旧には時間がかかる。省エネのノウハウを再び社会に浸透させ、不安定なエネルギー情勢の長期化に備えたい ...
中日新聞浜岡原発データ不正、中部電力元幹部ら「知らなかった」 監督体制に不備か
中日新聞 10日 05:10
... 部電力 中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)で予想される最大の揺れ「基準地震動」を巡るデータ不正問題で、不正が始まったとされる2018年ごろ以降に原子力部門に在籍した複数の元幹部が本紙の取材に、今年1月に問題が公表されるまで不正を把握していなかったと証言した。今回の問題では不正がどの程度組織的だったかが焦点の一つ。原子力規制委員会などが、社内のどの範囲が不正を認識していたか検証を進めている。 【中部 ...
中日新聞中部電力の浜岡原発データ不正、福島の被災者たちの胸中は…「数字でなく、もっと人を思って」
中日新聞 10日 05:10
... 害を受けた。発生から15年を迎える今も帰還困難な区域が残り、故郷を離れたままの人たちがいる。中部電力のデータ不正問題は現地でも報じられており、原子力災害の悲惨さを知る被災者らに受け止めを聞いた。 【中部電力による浜岡原発データ不正の関連記事は地域経済情報サイト「中日BIZナビ」でまとめ読みできます】 中部電力のデータ不正問題の受け止めを語った福島県双葉町の伊沢史朗町長=同県双葉町で 中電の不正問題 ...
中部経済新聞DGキャピタルG 破産手続き開始へ 負債額27億円強
中部経済新聞 10日 05:10
帝国データバンク名古屋支店は9日、電力変換器などの販売を行うDGキャピタルグループ(名古屋市中村区...
京都新聞福島県から京都市に一緒に避難した長女が孫を出産 揺れる母にかけた「避難したこと、間違っていない」
京都新聞 10日 05:05
... 災の記憶をつむぐために、京都市伏見区で開かれたイベント「3・11メモリアルキャンドル」。地元住民と長年取り組んできた高木久美子さん(59)=同区=のそばには、昨秋に生まれた孫の夢奈ちゃんがいた。 東京電力福島第1原発事故で、自宅のあった福島県いわき市を離れ、2012年に京都市へ避難した。避難指示区域の対象外だったが、娘たちを被ばくから守りたかった。いつか出会えるかもしれない孫が元気に生まれてくるた ...
毎日新聞机に亡き娘の絵、時が止まった小学校 原発事故「沈黙の語り部」 家族3人犠牲、福島の男性「保存を」
毎日新聞 10日 05:04
... 発事故の影響で立ち入りが制限されたまま。「娘への思いだけではない。多くの人が原子力災害を意識できる場所だからこそ保存し、事故の実態を後世に伝えてほしい」と訴える。 福島県大熊町の町立熊町小学校は、東京電力福島第1原発から約4キロの所にある。「あの机が汐凪(ゆうな)の席です」。昨年12月、木村紀夫さん(60)は関西から見学に来た小学校教諭らに語りかけた。 亡くなった次女の汐凪さん(当時7歳)は1年2 ...
毎日新聞福島の涙「次はあなた」 大阪・北区で 避難者ら反原発集会 /大阪
毎日新聞 10日 05:03
東京電力福島第1原発事故から15年になるのを前に大阪市北区で8日、「さよなら原発」集会が開かれ、約400人が参加した。登壇者からは政府が活用推進にかじを切った原発の危険性を訴える発言が相次ぎ、福島からの避難者は「次はあなたの番」と呼びかけた。 福島県からは、脱原発福島ネットワーク世話人の佐藤和良・いわき市議が駆けつけ「福島第1原発には核燃料デブリ約880トンがあるが、取り出せたのは1グラム未満。廃 ...
毎日新聞豊かな未来へ脱原発 エネルギー政策考えよう 「3・7きょうと」 集いとデモに1000人 /京都
毎日新聞 10日 05:03
... た。【太田裕之】 脱原発福島ネットワークの佐藤和良・福島県いわき市議が、東電や国の責任を追及する刑事・民事の訴訟を振り返りつつ、廃炉や汚染水・処理水など福島で長期化する問題の現状を報告。中国電力が原発建設と、関西電力と共同での使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口県上関町からも「上関の自然を守る会」共同代表の高島美登里さんが登壇し、「奇跡の海」と呼ぶ豊かな自然環境が損なわれる危険性を訴えた ...
毎日新聞震災、原発事故 自分ごとに あす3・11集会 写真展示も 名張 /三重
毎日新聞 10日 05:02
東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から15年となる11日、「さようなら原発3・11集会in名張」(午後0時半~同3時半、参加自由)が名張市赤目町丈六の赤目ほんまもん広場で開かれる。避難者と被災地を撮り続ける福島県三春町出身の写真家、飛田晋秀さんの作品約20点を展示するとともに、震災発生の午後2時46…
毎日新聞続く少雨「幻の橋」出現 佐伯・北川ダム 貯水池水位低下 下流の発電所停止 /大分
毎日新聞 10日 05:02
... れていた。この時点でダムの貯水率は5%ほどで、平年の35%を大きく下回っていた。 上流では、普段は池に沈んでいる「旧時間橋」が水面に浮き出るように出現していた。大分県などによると、ダムは太平洋戦争後の電力不足に対応するため、発電と洪水調整の多目的ダムとして1962年に完成した。旧時間橋は建設により水没したとみられ、ダム工事のため水位を下げた2011年に約50年ぶりに姿を現し、地元では「幻の橋」とし ...
毎日新聞原発避難に大雪リスク 地元に孤立化の不安 想定以上の脅威 道路整備や準備急務 /新潟
毎日新聞 10日 05:02
日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)の影響で記録的な大雪に見舞われた日本海側の原発立地地域では今冬、原発周辺の主要道路が通行止めになる事態も起きた。東京電力柏崎刈羽原発では1月の再稼働時に積雪。仮に原発事故が発生した場合、住民の避難に支障が生じるリスクがあらわになった。地元では孤立化への不安が広がる。 1月21日、14年ぶりに原子炉が起動した柏崎刈羽原発。立地の柏崎市では30センチを超える積雪を記録し ...
毎日新聞映画で原発考えて 「太陽の蓋」28日に上映 長崎 /長崎
毎日新聞 10日 05:02
東京電力福島第1原発事故直後の混乱を描いた映画「太陽の蓋(ふた)」の上映会が28日、長崎市の原爆資料館ホールである。入場無料。2011年3月に発生した東日本大震災、福島第1原発事故から11日で15年になるのに合わせ、県保険医協会が企画した。 映画は、北村有起哉が演じる主人公の新聞記者を中心に、原発事故発生から5日間…
毎日新聞水戸の柔甘ねぎ 試練2度越え自信と誇り 品質管理・助け合い、ブランド守る /茨城
毎日新聞 10日 05:01
... が少ないのが特徴だ。柔らかくて甘く辛みが少ないため、緑の部分まで生で食べることができる。水戸市の農家らが栽培し、2011年度には販売額で最高に達する見込みだった。しかし、11年の東日本大震災による東京電力福島第1原発事故や19年の台風19号で苦境に立たされた。2度の災害を経て、生産者たちはブランド定着のため奔走してきた。 柔甘ねぎはビニールハウスの中でなるべく農薬を使わず育てている。栽培するのはJ ...
毎日新聞能代火力発電所 石炭1億トン突破 受け入れ累計 /秋田
毎日新聞 10日 05:00
秋田県能代市にある東北電力能代火力発電所で燃料となる石炭受け入れ量が1992年10月の輸入開始以来、累計1億トンを達成した。6日、市役所で同発電所から市に記念品が贈られた。 記念品は、市の発電所運営への協力に感謝の意を込めて、同発電所の鈴木拓哉所長から斉藤滋宣市長に手渡された。鈴木所長は「電力を安…
毎日新聞国の原発政策を検証 福島事故15年 札幌で200人集会 /北海道
毎日新聞 10日 05:00
東京電力福島第1原発事故の発生から11日で15年になるのを前に、脱原発を訴える集会が9日、札幌市であった。 市民ら200人超が原発政策の問題点を考えた。 「さようなら原発1000万人アクション北海道」(札幌市)実行委員会が主催し、龍谷大の大島堅一教授(環境経済学)が講演。 事故後の原発政策を振り返り、事故に対す…
日本農業新聞[東日本大震災15年]畜産復興へ大規模農場 全農福島 被災地にもと牛供給
日本農業新聞 10日 05:00
【ふくしま】東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故からの復興を目指し、JA全農福島のグループ会社が福島県田村市都路町に大規模乳肉複合型農場を整備した。全国有数規模の2650頭を飼養し、原発事...
河北新報福島 浪江・津島原発訴訟 仙台高裁控訴審が結審 住民「国作為に責任」
河北新報 10日 05:00
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域に指定された福島県浪江町津島地区の住民ら約640人が、国と東電に地区の空間放射線量を事故前に戻す「原状回復」などを求めた訴訟の控訴審口頭弁論が9日、仙台高裁であ… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
日本海新聞, 大阪日日新聞エネ庁指導で中電の対応注視 プルサーマル発電巡り知事
日本海新聞, 大阪日日新聞 10日 05:00
中国電力が島根原発2号機(松江市)で計画するプルサーマル発電を巡り、資源エネルギー庁が中電に口頭指導したことを受け、鳥取県の平井伸治知事は9日の県議会本会議で、「舞台がひっくり返った。われわれの言い...
日経クロステックデンソーがメディアテックとSoC 29年量産、大衆車にE2E自動運転
日経クロステック 10日 05:00
... 体大手の台湾・聯発科技(メディアテック)と車載SoC(System on a Chip)を共同開発していると明らかにした。これまでEnd-to-End(E2E)自動運転を実現する高い演算能力と低い消費電力を両立したSoCを2029年に量産する方針を打ち出していた。低コストの半導体設計に強みがあるメディアテックの技術を活用することで、SoCのコストを量販価格帯の大衆車に搭載できる水準に抑えることを狙 ...
日刊工業新聞原子力機構の価値 原子力の社会実装に向けて(159)1F廃炉「基礎・基盤研究全体マップ」
日刊工業新聞 10日 05:00
日本原子力研究開発機構は廃炉環境国際共同研究センター(CLADS、福島県)で、東京電力福島第一原子力...
下野新聞東日本大震災15年 「戻れない」消えぬ喪失感、栃木県に避難の夫妻 福島に一時帰宅、消えた面影
下野新聞 10日 05:00
拡大する 荒れた自宅跡地を見つめる吉田さん夫妻。郷愁がこみ上げる=2月下旬、福島県富岡町新夜ノ森 東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で全町避難を強いられた福島県富岡町から逃れ、かつて栃木県で暮らした吉田輝男(よしだてるお)さん(74)、孝子(たかこ)さん(69)夫妻が2月下旬、古里へ一時帰宅した。自宅があり、輝男さんが約40年獣医師として過ごした土地にかつての面影はない。今は、富岡町と国道 ...
日刊工業新聞広角/東北経済連合会会長(東北電力特別顧問)・増子次郎(上)15年の日々
日刊工業新聞 10日 05:00
日本経済は今、新たな成長軌道を模索する転換点にある。その「胎動」は、ここ東北においても大いに感じられ...
北國新聞北電志賀原発あす停止15年 再稼働へヤマ場 揺れ、津波の算定 規制委審査は足踏み続く
北國新聞 10日 05:00
... ら15年となる志賀原発=昨年1月、志賀町(共同通信社ヘリから) 北陸電力志賀原発は11日、1、2号機ともに停止してから丸15年を迎える。2号機の再稼働に向け、原子力規制委員会の審査が継続中で、北電は今後の審査のヤマ場として、建屋の耐震設計の基準となる揺れと津波の高さの算定に入るための対応を急ぐ。人工知能(AI)の普及などで将来的な電力需要の拡大が予想されており、北電は早期再稼働に向けて審査を着実に ...
朝日新聞(東日本大震災15年)双葉・大熊、光と影 動き出す町、遠いふるさと
朝日新聞 10日 05:00
双葉町と大熊町の空間放射線量率/2町の人口の推移 [PR] 東京電力福島第一原発が立地する福島県双葉町と大熊町。15年前の事故で立ち入りが厳しく制限された「帰還困難区域」は縮小され始め、企業や商店の誘致が進む。ただ、放置された空き家や荒れ地も残る。復興と荒廃が同時に進む2町の将来は。 ■バリケード並び、取り残されたまま 鎖で施錠された蛇腹式のバリケード…
朝日新聞(東日本大震災15年)欧米の原発事故、学ばなかった日本 福島第一の教訓と対策、更田前規制委員長に聞く
朝日新聞 10日 05:00
前原子力規制委員長の更田豊志さん=鈴木智之撮影 [PR] 東京電力福島第一原発事故から15年。原子力規制委員会を中心に当時の対応や原因についての調査が続く。事故から私たちは十分に学ぶことができたのか。事故前から事故が起きた場合の核燃料の壊れ方などについて研究していた前規制委員長の更田豊志氏に聞いた。(聞き手・福地慶太郎) ■「最高水準」うたい再稼働、改…
読売新聞エレベーター停止・浸水でタワマン停電…露呈した都市の災害リスク、備えは?
読売新聞 10日 05:00
... 強いられた。給湯器も動かず水のシャワーを浴びたといい、「真冬に起きたと想像したらぞっとする」と振り返る。 東日本大震災では、東京電力福島第一原発事故に伴う電力不足で、関東などで「計画停電」が約2週間実施された。鉄道の運休や病院の治療中断などの影響が各地で生じた。 災害による電力不足などに備え、政府も対策を進めている。20年には電気事業法などを改正し、各事業者に災害時の関係機関との連携方法を定めた計 ...
読売新聞高齢層の多く、当時の教訓が「継承されていない」…東日本大震災15年・読売世論調査
読売新聞 10日 05:00
... 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉を2051年までに完了するという東電と政府の目標については、実現できると「思わない」62%が「思う」26%を上回った。「思う」とした割合は18~39歳で36%、40~59歳で27%、60歳以上で18%と、高齢層ほど懐疑的な見方をする人が多かった。 「東日本大震災」特集へ 関連ワード #三重県 #和歌山県 #大分県 #徳島県 #愛媛県 #愛知県 #日本 #東京電力 ...
読売新聞2026年3月 電話全国世論調査(東日本大震災15年) 質問と回答
読売新聞 10日 05:00
... と感じますか、感じませんか。次の4つ の中から、1つ選んでください。※ ・大いに感じる 22 ・多少は感じる 57 ・あまり感じない 17 ・全く感じない 3 ・答えない 1 ◆東京電力福島第一原子力発電所について、東京電力と政府は、2051年までに廃炉を完了する目標を掲げています。この目標を実現できると思いますか、思いませんか。 ・思う 26 ・思わない 62 ・答えない 13 ◆日本の社会は、 ...
日経クロステック架線下でクレーン使えず工事費8億円増/清水建設が「超高層建て替え」に切り札
日経クロステック 10日 05:00
... 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の高架橋建設工事で、当初予定のクレーンが使えなくなり、工法を変更。工事費が約8億円増えていたことが分かりました。「電力需給増加による」と国土交通省とNEXCO東日本は説明しますが、その真相は? 国土交通省、東日本高速道路 電力需給増加で送電線垂れ下がる? 架線下でクレーン使えず工事費8億円増 2026.02.04 「N値計算の誤りに気が付かないまま、図面を完成させて ...
朝日新聞(けいざい+)被災地を測る:上 レーザー測量、復興の最前線
朝日新聞 10日 05:00
2011年3月15日に東京電力が撮影した福島第一原子力発電所の4号機(中央奥)と3号機(手前左)=同社提供 [PR] 2011年5月の朝早く、生川慎(なるかわまこと)(当時29)は、東京電力の福島第一原発に向けて東京から車を走らせた。大阪府箕面市の測量会社「クモノスコーポレーション」の社員で、東京で営業を担当していた。東日本大震災の直後に起きた爆発事故から2カ月ほどたっていた。 原発から20キロほ ...
読売新聞「明日は我が身」、過去の災害から学んで…プロ野球解説者 中畑清さん 72 (福島県出身)
読売新聞 10日 05:00
... し、戦後の大規模国営開拓事業が成功した「日本三大開拓地」の一つとして知られる。トマトやコメなどが特産の自然豊かなこの地で、中畑さんの兄は酪農業を営んでいた。 中畑さんは、地震発生から数週間がたち、東京電力福島第一原子力発電所の半径20キロ圏内に避難指示、半径20~30キロ圏内に屋内退避指示が出された後に実家を訪れた。 兄の牧場は原発から50キロ以上離れていたが、影響は想像以上に大きかった。県産品に ...
読売新聞津波で家族5人失った男性、「恩返し」能登でボランティア…「偽善だと言われても何もしないよりいいでしょ」
読売新聞 10日 05:00
... 祖母・キイ子さん(同75歳)の姿はなかった。「逃げたはずだ」と避難所を回ったが会えず、最悪の事態を覚悟した。 父・邦義さん(22年に70歳で死去)と避難所に身を寄せながら海辺で家族を捜していた時、東京電力福島第一原発事故で自宅周辺に屋内退避指示が出た。福島市の避難所や埼玉県の親戚宅に一時逃れたが、すぐに戻って捜索を続けた。5月までに妻、長男、祖母の遺体は見つかったが、祖父と母は今も行方不明だ。 片 ...
日経クロステックTI、E2E自動運転向けSoC開発 1200TOPSでNVIDIAに挑戦
日経クロステック 10日 05:00
... em on a Chip)を開発した。最大1200TOPS(毎秒1200兆回)と高い演算能力を実現し、E2Eの大規模なAI(人工知能)モデルの演算に対応する。TIは「市場で最高水準」と主張する低い消費電力を実現し、E2Eで主流の米NVIDIA(エヌビディア)の車載SoCに挑戦する。 TIは米国時間2026年1月5日、世界最大のテクノロジー見本市「CES 2026」で次世代の先進運転支援システム(A ...
静岡新聞無電柱化加速へ包括委託 静岡県と通信、電力事業者が協定
静岡新聞 10日 05:00
静岡県はこのほど、国道や県道の無電柱化を加速させるため、通信や電力の事業者と包括委託方式に関する協定を締結した。電線事業者のノウハウを生かして事業調整の円滑化や設計・施工の効率化を図り、事業期間の短縮やコストの低減につなげる。協定を締結したのは、通信のNTT西日本とNTTインフラネット、電力の中部電…
日本経済新聞新潟東港バイオマス発電所、東北電力のカーボンニュートラルに存在感
日本経済新聞 10日 05:00
新潟市と新潟県聖籠町にまたがる新潟東港には、外航コンテナ船や大型クルーズ船などが寄港する。同港の工業団地の一角に、新潟東港バイオマス発電所(同町)は立地する。東北電力とシンガポールのエネルギー会社が共同で運営する同発電所は、東北電が進めるカーボンニュートラルの実現に重要な「現場」となる。 2024年12月に商業運転を開始した同発電所のシンボルともなるのが、ボイラーなどが入る高さ約45メートルの建. ...
北國新聞北電、新たにボーリング調査 志賀原発、敷地外で 地理院指摘、推定活断層「否定」へ
北國新聞 10日 05:00
●11日で停止15年 国土地理院が昨年12月、志賀原発敷地内外に「推定活断層」が通っている可能性があると指摘したことに対し、北陸電力が新たにボーリング調査に着手することが9日、分かった。敷地外で断層の有無を調べ、地理院の主張を否定するデータの収集を急ぐ。11日で志賀原発の運転停止から15年。北電は調査結果を原子力規制委員会に説明する方針で、早期再稼働に向けた手順を進めたい考えだ。 国土地理院は昨年 ...
読売新聞双葉への思い 詩集に双葉への思い 詩集に
読売新聞 10日 05:00
東京電力福島第一原発事故で被災し、福島県双葉町から小山市に移り住んだ元同町社会福祉協議会職員の北村 雅(ただし) さん(70)が、初の詩集「ふるさとを奪われて」を自費出版した。理不尽な原発事故への怒りや故郷への複雑な思いをつづった詩が並び、「事故を忘れないでほしい」と語りかける。11日には恒例となった講演会を小山市で開く。(林栄太郎) 初の詩集を自費出版した北村さん(小山市内で) 双葉町は福島第一 ...
日経クロステック超電導磁石だけが主役じゃない、リニア中央新幹線の「変電所」に潜入
日経クロステック 10日 05:00
... カ所の変電所のうちの1つ。写真は電力会社から受電するエリア(写真:栗原 克己) [画像のクリックで拡大表示] 図3 山梨実験センター所長の古賀俊作氏はリニア中央新幹線における変電所の重要性を説明する(写真:栗原 克己) [画像のクリックで拡大表示] 列車の軽量化によって、高速走行で増える消費エネルギーを抑えられる。JR東海によると、時速500kmで走行するリニアの消費電力は1列車当たり35MW(メ ...
日本経済新聞低電力「スピントロニクス」日本で進化 AI向け新型チップも視野
日本経済新聞 10日 05:00
次世代の電子デバイス「スピントロニクス素子」の存在感が高まっている。電子が持つ磁気的性質である「スピン」を情報の担い手として利用することで、従来型の半導体デバイスに比べ消費電力を大幅に抑えられる。代表格の磁気記録式メモリー(MRAM)では日本の研究者の貢献が大きく、人工知能(AI)計算など新たな用途の開発でも国内から成果が相次いでいる。 電子には電気の性質である「電荷」だけでなく、磁石のように振. ...
読売新聞薄れる関心、「自然災害に備える意識は持っていて」…俳優 武田玲奈さん 28 (福島県出身)
読売新聞 10日 05:00
... に、自宅を後にした。 原発避難の転校生 自宅に戻ったのは約1か月後だった。近所の空き地だった場所には、仮設住宅が建っていた。 中学の授業は例年より遅れて再開した。給食はしばらく簡素なものが続いた。東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて避難してきた転校生も何人かいた。これまで原発から約40キロ離れたいわき市で育ち、その存在を身近に感じたことはなかった。 「毎日が非日常の連続で、知らないことだらけ ...