検索結果(防衛 | カテゴリ : 政治)

424件中5ページ目の検索結果(0.090秒) 2026-03-31から2026-04-14の記事を検索
時事通信「情報会議」法案、2日に審議入り 「国論二分政策」の一つ
時事通信 3月31日 18:11
... ェンス(情報収集・分析)政策の司令塔となる「国家情報会議」設置法案について、4月2日の衆院本会議で審議に入ることで合意した。高市早苗首相が出席し、趣旨説明と質疑を行う。 国論二分、高市首相二段構え 「防衛力」「国旗損壊」まず注力―長期政権見据え改憲控えめ・代表質問 法案は国家情報会議に加え、事務局として「国家情報局」を新設する内容。自民党と日本維新の会が今国会中の制定を連立政権合意書に明記し、高市 ...
時事通信木原官房長官「防衛力強化の節目」 長射程弾初配備、抑止力に期待
時事通信 3月31日 18:02
... 記者会見で、反撃能力(敵基地攻撃能力)として使える長射程ミサイルの国内初配備について「防衛力抜本的強化の重要な節目」との認識を示し、「抑止力を高め、武力攻撃の可能性を低下させることができる」と意義を強調した。静岡、熊本両県や北海道といった関係自治体の理解を求めていく方針も示した。 熊本、静岡に長射程ミサイル配備 初の反撃能力、中国など念頭―防衛省 政治 最終更新:2026年03月31日18時10分
毎日新聞反撃能力「保有」へ 行使に不透明さ、戦力化には課題も
毎日新聞 3月31日 17:47
... 隊健軍駐屯地で2026年3月17日午後1時5分、玉城達郎撮影 防衛省は31日、有事の際の反撃能力(敵基地攻撃能力)にもなり得る長射程のスタンドオフミサイルを、陸上自衛隊の健軍駐屯地(熊本県)と富士駐屯地(静岡県)に配備した。敵の射程圏外から攻撃できるスタンドオフミサイルの部隊配備によって、日本は反撃能力(敵基地攻撃能力)を「保有」し、専守防衛の「盾」に徹して「矛」の役割を米国に委ねてきた戦後日本の ...
テレビ朝日小泉防衛大臣「説明会 予定なし」 国内2カ所の駐屯地に長射程ミサイル配備
テレビ朝日 3月31日 17:40
1 防衛省は静岡県と熊本県に長射程ミサイルを配備しました。 小泉防衛大臣 「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する我が国にとって抑止力・対処力を強化するうえで極めて重要な取り組み」 防衛省は、長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」を国内2カ所の駐屯地に配備しました。 日本への攻撃を受ける前に相手の基地などを攻撃できるもので、国内への配備は初めてです。 熊本市の健軍駐屯地に配備した「25式地対艦ミ ...
読売新聞「UFO」専門部署の設置を政府に提言方針…超党派議連、玄海原発の不審な光は「危機管理の脆弱性露呈」
読売新聞 3月31日 17:25
未確認飛行物体(UFO)への対応などを議論する超党派の「安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟」(会長=浜田靖一元防衛相)は31日、国会内で総会を開き、政府に専門部署設置を提言する方針を確認した。 浜田靖一氏 総会では浜田氏が、昨年7月に九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)で不審な光が目撃された事案を巡り、「重要インフラ(社会基盤)における危機管理体制の 脆弱(ぜいじゃく) 性を露呈する ...
毎日新聞北朝鮮や中国も射程圏に…長射程ミサイル配備で「専守防衛」転換
毎日新聞 3月31日 17:22
... 、事実上、戦後日本が掲げてきた「専守防衛」の転換となる。 Advertisement 小泉進次郎防衛相はこの日、閣議後の記者会見で「スタンドオフミサイルは我が国を守り抜くという強固な意思と能力を示し、我が国への武力攻撃そのものの可能性を低下させる」と配備の意義を強調。相手国の状況を探知する衛星システムの構築などを挙げ、「しっかりと実効性を確保していく」と述べた。 防衛省によると、健軍駐屯地に12式 ...
時事通信エネルギー安全保障で連携 日インドネシア首脳が会談
時事通信 3月31日 17:22
... 「踏み込んだ議論」を行い、事態の早期沈静化に向けて協力することで合意。液化天然ガス(LNG)などのサプライチェーン(供給網)の強靱(きょうじん)化に両国が協調して取り組むことを決めた。 日本が同志国に防衛装備品などを無償供与する「政府安全保障能力強化支援(OSA)」を通じ、海洋安保面での協力を拡大することも申し合わせた。 インドネシアで人工知能(AI)に携わる人材を育成支援することや、洪水対策とい ...
FNN : フジテレビ自民参院幹部に「激オコ」の高市早苗総理は「衆院3分の2」を使って予算を強引に年度内成立させれば良かったのに
FNN : フジテレビ 3月31日 17:00
... では イラン危機で大変なんだから、とりあえず予算は通しといて、足りないお金は予備費を使う。外交や自衛隊の派遣については外交防衛委員会で外務大臣と防衛大臣に聞き、石油については経済産業委員会で経産大臣に聞けばいいのではないのか。 自衛隊を本当にペルシャ湾に派遣するときは総理を外交防衛委に呼べばいいし。 それから週末の審議を野党が拒否したというのも変な話だ。民間企業でも役所でも、平日に終わらない仕事が ...
Foresight総選挙へ向かうイスラエル 世論はイラン攻撃を支持もネタニヤフ政権の支持率は伸びず
Foresight 3月31日 14:35
... 同意の下で実施された。イランの核問題が表面化して以降、イスラエルはその戦略的フォーカスをイランにシフトし、2010年にイランの核開発施設に対する大規模サイバー攻撃「オリンピック作戦」や、核科学者や革命防衛隊幹部の暗殺作戦などを実施してきたが、大規模攻撃については、アメリカ大統領からの了承が得られなかったとされる。この意味で、イスラエルは米トランプ政権下で千載一隅のチャンスをものにしたと言える。 こ ...
NHK日本・インドネシア首脳会談 エネルギー安全保障分野 連携確認
NHK 3月31日 13:45
... や原子力分野、それにLNG=液化天然ガスなどのサプライチェーンの強じん化に加え、AIでの人材育成、水産業の振興を含む海洋協力などを進めることになりました。 また、安全保障分野では、日本が同志国の軍隊に防衛装備品などを提供するOSA=「政府安全保障能力強化支援」の枠組みを通じて、協力をいっそう強化することで一致しました。 そして、国際情勢をめぐっては、イランをはじめとする中東情勢について踏み込んで議 ...
毎日新聞硫黄島の戦い経験した元米軍人 摺鉢山への登頂実現に涙
毎日新聞 3月31日 13:03
硫黄島の戦いを経験した元米軍人と話す小泉進次郎防衛相=小泉氏のX(ツイッター)から 太平洋戦争末期に激戦地となった硫黄島(東京都小笠原村)で3月28日に日米合同の慰霊式が開かれた際、同島での戦いに参加した米軍の退役軍人たちが「最後の訪問になるかもしれない」と、同島を象徴する摺鉢山に登ることを希望し、日本側の協力で実現した。「願いをかなえてくれてありがとう」と涙を流して感謝する米側の関係者もいたとい ...
産経新聞「謝罪すべき、受け入れ国の責務果たせず」玉木氏 中国大使館侵入事件、防衛相は「遺憾」
産経新聞 3月31日 13:01
... (23)は、警視庁の調べに「大使に意見を伝えようとした。聞き入れられなかったら自決して驚かせようと思った」などと語ったという。中国大使館の敷地の植え込みから刃物が見つかった。 事件について、小泉進次郎防衛相は27日の記者会見で「誠に遺憾」としたうえで、「捜査に全面的に協力しており、事実関係が明らかになり次第、厳正に対処する」と述べた。 これを、中国外務省の林剣報道官は27日の記者会見で「はるかに不 ...
47NEWS : 共同通信経済・安保で協力推進 日インドネシア首脳会談
47NEWS : 共同通信 3月31日 12:44
... い。 首相は会談冒頭「自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、両国でこの地域を強く豊かにしていきたい」と呼びかけた。プラボウォ氏も関係強化に意欲を示した。 会談では、重要物資のサプライチェーン(供給網)の強靱化を含む貿易・投資の促進策を巡り協議。自衛隊とインドネシア軍の防衛交流推進や、イランが事実上封鎖したホルムズ海峡を含む中東情勢を巡っても意見を交わした。 高市早苗イスラエル東南アジア諸国連合
産経新聞「とんでもない茶番」維新・石平氏、中国による古屋圭司氏への制裁に 茂木氏「遺憾」
産経新聞 3月31日 12:31
日本維新の会の石平参院議員 茂木敏充外相は31日の参院外交防衛委員会で、中国が自民党の古屋圭司衆院議員に対する制裁措置を決定したことについて、「極めて遺憾だ」と述べ、中国政府に撤回を求めていることを明らかにした。既に中国の制裁対象となっている日本維新の会の石平氏の質問に答えた。 古屋氏は、台湾との友好に取り組む超党派の議員連盟「日華議員懇談会」(日華懇)の会長。中国は30日付で、古屋氏に対する中国 ...
テレビ朝日小泉大臣「装備品の展示検討したい」 長射程ミサイル国内初配備
テレビ朝日 3月31日 12:18
1 防衛省は敵基地攻撃能力のある長射程ミサイルを、熊本市にある陸上自衛隊健軍駐屯地に配備しました。周辺では市民団体などによる抗議活動が行われました。 小泉防衛大臣 「こうした能力を着実に整備することにより我が国を守り抜くという強固な意志と能力を示すことにつながる。現時点においては住民説明会を実施する予定はありませんが、一般の方に向けた装備品展示の実施についてご要望をいただいています。実施時期を含め ...
Abema TIMES熊本・健軍駐屯地に配備の長射程ミサイルの名称は「25式地対艦誘導弾」と決定 住民説明会は「現時点で予定なし」小泉防衛大臣
Abema TIMES 3月31日 12:05
... 発射型、および島嶼防衛用高速滑空弾については、今般、研究開発が終了しました。これを受け、12式地対艦誘導弾能力向上型の地上発射型は『25式地対艦誘導弾』、島嶼防衛用高速滑空弾は『25式高速滑空弾』と名称を決定し、本日、それぞれ熊本県の健軍駐屯地と静岡県の富士駐屯地の部隊に配備しました。これは国産スタンドオフミサイルとして初めての部隊配備となります」と述べた。 続けて「スタンドオフ防衛能力は、戦後最 ...
毎日新聞防衛省が長射程ミサイル初配備 自衛隊が反撃能力「保有」段階へ
毎日新聞 3月31日 10:46
... 6年3月17日午後1時17分、玉城達郎撮影 防衛省は31日、有事の際の反撃能力(敵基地攻撃能力)にもなり得る長射程のスタンドオフミサイルを、陸上自衛隊の健軍駐屯地(熊本県)と富士駐屯地(静岡県)に配備した。国産スタンドオフミサイルとして初めての部隊配備で、自衛隊が敵の射程圏外からミサイル発射拠点などをたたく反撃能力を「保有」する段階に入った。 小泉進次郎防衛相は閣議後の記者会見で「スタンドオフミサ ...
毎日新聞防衛省、無人機活用強化へ 自衛官の減少不可避で無人化部隊も
毎日新聞 3月31日 10:35
防衛省=東京都新宿区で、小川昌宏撮影 防衛省は30日、自民党の安全保障調査会(会長・浜田靖一元防衛相)の会合で、年内に予定する国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定に向け、人工知能(AI)やロボティクス分野に積極的に投資し、無人機の活用を強化することで、自衛隊の無人化や省人化の加速度的な拡大を目指すと表明した。人口減少などから中長期的には自衛官の減少は不可避とし、組織体制を見直す方針も示した。政 ...
Foresightホルムズ海峡への自衛隊派遣、鍵を握るのは参議院での「特措法」審議
Foresight 3月31日 09:02
... グ発言で危ぶまれる「高市との仲」 高市の政治手法はいまさら繰り返す必要もないだろうが、木原稔官房長官、尾﨑正直官房副長官(衆院)、佐藤啓官房副長官(参院)の他、飯田祐二総理秘書官(政務担当)などごく限られた“インナー"で物事を決めるスタイルだ。 ホルムズ海峡の問題についても防衛省や外務省の幹部と密に連携している形跡は窺えない。それどころかチームとして一体で取り組んでいるのか疑問を感じる場面もある。
朝日新聞日英伊による次期戦闘機の開発計画、カナダがオブザーバー参加で調整
朝日新聞 3月31日 06:00
... するために、3カ国側から情報を得られる仕組みとする方針。購入や製造のほか、条件次第では開発段階の参画も拒まない想定だ。 日英伊3カ国は7月にも英国で防衛相会談を実施し、カナダのオブザーバー参加について発表する方向で検討を進める。ただ日本政府関係者によると、共同開発した次期戦闘機をカナダが購入するかはオブザーバー参加時点では決まらず、「その後にカナダが判断する」という。 小泉進次郎防衛相が、カーニ…
現代ビジネスイラン危機で出遅れた日本に対して、東アジアの盟主を自負する中国が見せた外相・特使の「ダブル中東外交」全内幕
現代ビジネス 3月31日 06:00
... と連携して攻撃を仕掛けた。 米国は軍事力を見せつけた。イスラエルは蓄積した情報収集力、スパイ摘発能力、機密保持力、緊急事態への対応力を発揮し、国家としての結束力を示した。これらがイランという主権国家の防衛線を突破し、指導者を襲撃し、指揮系統を麻痺させたと論説は指摘した。 イランは深刻な脆弱(ぜいじゃく)性を露呈した。インテリジェンス・システムが“屋上屋を架す"複雑な構造で効率が悪い。敵対するイスラ ...
WEDGE Infinityホルムズ海峡封鎖だけではない!深刻化する湾岸諸国の石油・ガス施設攻撃、さらに高まるエネルギー供給不安
WEDGE Infinity 3月31日 05:00
... 施設と同種・同規模のエネルギー施設を標的にしている点である。 次ページ » カタールでのLNG生産の停止 1 2 3 4 次へ 編集部おすすめの関連記事 イランが執拗に攻撃するUAEをフランスと韓国が防衛する狙い 進まぬ停戦協議、世界を巻き込んだ駆け引きの焦点、イランとの“チキンレース"の行方は? 日本船はホルムズ海峡を通過できるのか?すでに通過した100隻超はどんな船舶か、「史上最悪」エネルギー ...
日本経済新聞自衛隊の「反撃能力」運用段階に 射程1000km級のミサイル初配備
日本経済新聞 3月31日 05:00
... 上自衛隊は31日、相手の攻撃拠点をたたく「反撃能力」を担う長射程ミサイルを初めて配備した。熊本県と静岡県の駐屯地に置き、運用段階に入った。相手の拠点を直接破壊できる態勢をとる。情報収集・分析で米軍との協力が重要になる。 小泉進次郎防衛相は同日の記者会見で「日本の抑止力、対処力を強化する上で極めて重要な取り組みだ」と強調した。「スタンド・オフ防衛能力の早期構築に向けしっかり取り組む」と訴えた。...
テレビ朝日スタンド・オフ・ミサイルを初配備 熊本と静岡の2カ所 防衛省
テレビ朝日 3月31日 00:00
1 防衛省は、有事の際に反撃能力の一つとなる長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」を初めて国内に配備しました。 熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地に31日、射程およそ1000キロの「12式地対艦ミサイル」の改良型が配備されました。 静岡県の富士駐屯地にも離島防衛を想定した長射程ミサイル「島しょ防衛用高速滑空弾」が配備され、今後、北海道や宮崎の駐屯地への配備も予定されています。 こうした「スタンド・オフ・ミ ...