検索結果(熊本 | カテゴリ : 地方・地域)

1,819件中5ページ目の検索結果(0.105秒) 2026-04-03から2026-04-17の記事を検索
NHK熊本地震 専門家“地殻変動続き周辺の活断層でひずみ蓄積"
NHK 15日 15:56
... ずみが、熊本地震以降、増え続けているおそれがある。周辺に活断層がある地域などでは、よりいっそう揺れへの備えをしてほしい」と話しています。 【活断層のリスクは】 一連の熊本地震では、 ▽2016年4月14日にマグニチュード6.5の「前震」が発生し、熊本県益城町で震度7の揺れを観測しました。 そして ▽2日後の16日にはマグニチュード7.3の「本震」が発生し、震度7の揺れを熊本県益城町のほか、熊本県西 ...
熊本日日新聞<熊本地震10年>復興、走って支援 前震発生時刻から本震まで28時間 熊本城一帯を周回
熊本日日新聞 15日 15:42
熊本地震の前震が発生してちょうど10年となる14日夜から、本震が起きた16日未明まで約28時間走る「チャリティーラン」が、熊本市中央区の熊本城一帯で開催された。参加者は復興への思いを胸に前へ進んだ。 100キロを走るウルトラマラソン愛...
中国新聞3Dは語る 熊本城・地震からの再建
中国新聞 15日 15:39
... ちら この記事のジャンル 災害・気象 ビジュアルニュース あわせて読みたい記事 線状降水帯の「直前予測」5月29日開始 広島県南部や山口県東部などエリア単位 的中率は5割 気象庁 2026/4/14 熊本地震10年 2026/4/14 2 限定 災害孤立に備え山口県警と大島商船高専が連携、練習船「大島丸」活用 2026/4/10 福山市のため池、スマホでリアルタイム監視 西日本豪雨教訓に運用開始 ...
読売新聞熊本地震の被災地に先遣、避難民に入れたてコーヒー渡された県職員「風呂にも入れなかったが温かい気持ちに」
読売新聞 15日 15:34
... の発生から10年となった熊本地震では、佐賀県内でも一連の地震で重軽傷者が13人に上るなど被害が生じた。発生直後に熊本入りして支援活動を行い、今年4月に県危機管理・報道局の副局長に就任した井田政和さん(58)は「地震被害を人ごとと思わず、普段から万全の備えをしてほしい」と呼びかけている。(中西瑛) 熊本地震の支援活動を振り返る井田さん 「今から熊本県の西原村に行ってほしい」。熊本地震の本震があった2 ...
江戸川経済新聞葛西にカフェスペース一体型コインランドリー 軽食販売やカプセルトイも
江戸川経済新聞 15日 15:32
... セルトイも設置する ランドリー機器や自動販売機、ロッカーはキャッシュレス決済に対応。 24時間営業。 地図を見る 北とぴあで「記憶あつめ展」 北区全銭湯22軒を巡った振り返り総集編 赤羽経済新聞 高森町のコインランドリーがリニューアル キャッシュレス対応に 飯田経済新聞 熊本市南区にコインランドリー「バルコ・ランドリー・プレイス」 県内初出店 熊本経済新聞 MAX WASH &CAFE 葛西駅前店
中国新聞水俣病患者見つめた記録、後世へ
中国新聞 15日 15:26
水俣病の被害が甚大だった熊本県水俣市などで、現地の様子を長年記録してきた9人の写真家による共同写真集が15日、出版された。水俣病が1956年に公式確認されてから5月で70年。9人が60年以降に撮影した患者やその家族の暮らし、原因企業チッソ前での座り込み、漁村の風景などを収録し「なかったことにしてはならない歴史と記憶」を次世代に伝える。 写真集は「水俣からあなたへ 9人の写真家が見つめた水俣病の70 ...
中日新聞水俣病患者見つめた記録、後世へ 写真家9人、共同で出版
中日新聞 15日 15:26
水俣病の被害が甚大だった熊本県水俣市などで、現地の様子を長年記録してきた9人の写真家による共同写真集が15日、出版された。水俣病が1956年に公式確認されてから5月で70年。9人が60年以降に撮影した患者やその家族の暮らし、原因企業チッソ前での座り込み、漁村の風景などを収録し「なかったことにしてはならない歴史と記憶」を次世代に伝える。 写真集は「水俣からあなたへ 9人の写真家が見つめた水俣病の70 ...
日本テレビ【熊本地震10年】記憶を風化させることなく地震対応で得た教訓を再認識するためのセミナー開催
日本テレビ 15日 14:29
大津町では14日、熊本地震セミナーがありました。記憶を風化させることなく地震対応で得た教訓を再認識し今後の防災対応に生かすことを目的に開かれました。 大津高校メディア放送部が制作したドキュメンタリーが放映されました。 また会場には大津町と、災害時に資材提供の協定を締結した山口県の企業「キロク」のトイレカーや防災グッズなどの展示もありました。
福井新聞4週ぶりの値上がり、最新ガソリン価格は…都道府県別一覧 2026年4月15日経産省発表
福井新聞 15日 14:28
... 0.7 169.6 159.7 159.5 佐賀 181.7 182.0 170.8 171.1 159.2 161.1 長崎 188.4 188.4 178.0 178.1 167.0 166.5 熊本 185.1 183.3 174.5 172.7 163.0 160.7 大分 183.2 182.9 172.1 171.8 159.6 159.6 宮崎 186.0 184.8 175.5 1 ...
日本テレビ【熊本地震10年】4人に1人が地震後に入局 地震を教訓に6消防署合同で震災救助訓練
日本テレビ 15日 14:21
... 訓として14日、熊本市消防局が震災の際の救助訓練を行いました。 訓練には、益城西原消防署を含む熊本市消防局の6つの消防署から非番の救助隊員40人が参加しました。 地震で建物が倒壊し、がれきの下に生存者がいるとの想定で鉄筋コンクリートに穴を開け、重いコンクリートを持ち上げて狭い空間から救出する訓練をしました。 ■熊本地震後に消防士になった上野雅也・消防士長(32)「消防の活動を見て必ず熊本に帰って地 ...
日本テレビ【熊本地震】「まだ10年、もう10年…」犠牲者追悼の竹灯籠
日本テレビ 15日 14:10
熊本地震の前震から10年経った14日夜、熊本県・益城町では、竹灯籠を灯して犠牲者を悼みました。 14日夜、益城町役場横の震災記念公園では、竹灯籠で熊本地震の犠牲者を悼む追悼式が行われました。 この追悼式は以前、住まいを失った被災者が暮らす益城町の木山仮設団地で行われていましたが、それそれが退去し、閉鎖された2023年以降は毎年この場所で実施されています。 地域住民のメッセージが書かれた竹灯籠およそ ...
読売新聞新庁舎工事の入札、市職員「特定業者が有利」百条委で証言…上司から「天の声による」評価基準案渡されたと説明
読売新聞 15日 13:49
地方自治法100条に基づいて、熊本県八代市の新庁舎建設について調査している市議会の調査特別委員会(百条委員会)は14日、事業に関わった職員2人の証人喚問を行った。このうち、契約検査課に勤務していた女性職員は、入札に参加する企業の評価基準が特定の業者に有利になっている印象を受けたことを証言した。 新庁舎の本体工事の入札は、価格に加えて技術力などを考慮した「総合評価落札方式」で行われたが、女性は当初、 ...
読売新聞次女がネットで知り合った男に殺され、父親「パソコン買ってあげなければ」自責の念…高校生に命の大切さ語る
読売新聞 15日 13:44
... 市の県立ありあけ新世高で開かれ、2003年に当時大学2年生だった次女を殺害された熊本市の米村州弘さん(70)が生徒約430人を前に講演した。 生徒を前に命の大切さを語る米村さん 犯罪や交通事故の被害者遺族が語る思いなどを通して命の大切さを知ってもらおうと、県警が県内各地の中学・高校で毎年実施している取り組み。米村さんも熊本市の犯罪被害者自助グループ「さくらの会」の代表として活動し、九州を中心に年2 ...
沖縄タイムス熊本地震から10年 暮らしの再建進む被災地【ビジュアルニュース】cont_KA69ddc075a4a26_KA69ddc09870bb4
沖縄タイムス 15日 13:00
読売新聞熊本地震で母が関連死、本震で葬儀が営めず…満足に送り出せなかった後悔を抱えながら仏壇に手を合わせる
読売新聞 15日 12:40
2016年の熊本地震で最初に震度7を観測した「前震」から10年となった14日、熊本県内では、各地で鎮魂の祈りがささげられた。 法子さんの遺影を手に思い出を語る信一さん(左)と芳子さん 菊陽町の岩下信一さん(74)は同居していた母・法子さん(当時92歳)を関連死で失った。葬儀の準備をしていた際に「本震」が起き、満足に送り出せなかった後悔を抱えながらも、日々、仏壇に手を合わせている。 「お袋が見守って ...
NHK熊本地震10年「前震」の時刻に黙とう 犠牲者を悼む 益城町
NHK 15日 12:30
10年前の一連の熊本地震で2度の震度7の揺れに襲われ、災害関連死も含めて45人が亡くなった熊本県益城町で14日夜、最初の震度7の揺れが発生した時刻に合わせて地元の住民などが黙とうし、亡くなった人たちを追悼しました。 一連の熊本地震で最初の震度7の揺れを観測してから10年となった14日夜、益城町役場の隣にある「震災記念公園」では地震の追悼行事が行われ、地元の住民などが集まりました。 会場には、「がん ...
TBSテレビ豪華!クラシックカー125台が熊本駆ける 俳優・唐沢寿明さんが3年連続開催 5月16日から3日間 熊本地震10年
TBSテレビ 15日 12:16
俳優の唐沢寿明さんが5月に熊本で開くクラシックカー・イベントのPRのため、県庁を訪れました。 このイベントは、熊本地震からの復興を応援しようと企画されたもので、3年連続の開催となります。 俳優の唐沢寿明さんをはじめ、全国からクラシックカーの愛好家が熊本に集まり、1974年までに製造された125台のクラシックカーで県内各地を駆け抜けます。 今年は熊本地震の被災地に加え、2020年7月豪雨で被害を受け ...
TBSテレビ竹灯籠が照らす追悼の集い「記憶がなくなるのは怖いこと」 熊本地震の激震地・益城町
TBSテレビ 15日 12:14
熊本地震の記憶を次世代につなごうと、14日夜、熊本県益城町で追悼の集いが開かれました。 益城町は熊本地震で震度7を2回、観測しました。 追悼式では、広場に並べられた約650基の竹でできた灯籠に火を灯し、集まった人たちが鎮魂の祈りを捧げました。 この集いは、木山仮設団地で住民やボランティアが行っていた追悼行事を引き継いだものです。 竹の灯籠は、町の内外から参加したボランティアたちが追悼と復興への思い ...
読売新聞九州横断新幹線、大分県知事「九州全体の中で議論されるというのは大いにあり得るテーマ」
読売新聞 15日 12:13
... 児島市)、四国新幹線(大阪市―大分市)、九州横断新幹線の3路線ある。 佐藤知事は九州横断新幹線について「あまり議論がされてきていなかった」と指摘。熊本県に進出した半導体受託製造の世界最大手・台湾積体電路製造(TSMC)に触れ、「半導体を中心とした産業群が、熊本から大分、四国にかけて広がっているのは間違いない。東西のニーズは高まっている」と述べた。 関連記事 豊予海峡ルート構想、大分県知事「まさに『 ...
TBSテレビ熊本地震から10年 行政や宿泊施設が外国人観光客の災害対応を模索 多言語支援センター設立も“運用ゼロ" 大分・別府市
TBSテレビ 15日 12:07
災害関連死を含め278人が犠牲となった熊本地震から10年です。最大震度6弱を観測した大分県別府市では、年間40万人以上と外国人観光客が増加する中、行政や宿泊施設が避難への対応を模索しています。 国内外から年間に700万人以上の観光客が訪れる別府市。10年前の熊本地震では、全国的に有名な観光地の由布市と別府市で震度6弱を観測。大分県内では建物被害が9600棟以上に上り、災害関連死で3人が亡くなりまし ...
読売新聞豊予海峡ルート構想、大分県知事「まさに『責任ある積極財政』の中で日本を強くするということではないか」
読売新聞 15日 12:01
... うえで、「基本的には国が責任を持って、まさに『責任ある積極財政』の中で日本を強くするということではないか」と指摘した。財源については、「PFI(民間資金を活用した社会資本整備)も含めて検討していきたい」と述べた。 講演会は一般社団法人内外情勢調査会大分支部が主催し、約250人が出席した。 関連記事 福岡銀行・十八親和銀行・熊本銀行・福岡中央銀行で平均9・1%の賃上げへ…新幹線通勤者の定期券代補助も
毎日新聞「お母さんの分も」生きる意味自問してきた娘の10年 熊本地震
毎日新聞 15日 12:00
母一美さんが亡くなった自宅跡で手を合わせる高田尚子さん=熊本県南阿蘇村で2026年3月25日午後2時40分、黒澤敬太郎撮影 2016年4月16日の熊本地震の「本震」で倒壊した自宅の下敷きになり、一緒にいた母を亡くした高田尚子さん(40)=熊本県菊陽町=は地震の後、助かった自分を責め続けた。「私も一緒に天国に連れて行ってほしかった」と思ったこともある。それでも周囲の励ましや笑顔が、生きる意味を自問し ...
KTS : 鹿児島テレビ熊本地震から10年、益城町の復興と教訓 「後世へ伝える」当事者の声
KTS : 鹿児島テレビ 15日 12:00
... どう生かされているのか? 熊本出身で、高校生の時にこの地震を経験した多田記者が現地を歩きました。 熊本県益城町にある潮井神社です。 参道に続く石段は横にずれ、神木は根元から倒れ、大きな力が加わったことが分かります。 熊本地震の記憶を伝えるために当時のまま遺されています。 高校生だった10年前、私は熊本市内の学習塾で地震に見舞われました。 2016年4月14日午後9時26分、熊本を襲った強烈な揺れ。 ...
熊本経済新聞サクラマチクマモトでキッズファッションショー スーパーフラワーとコラボ
熊本経済新聞 15日 12:00
... クマモト」(熊本市中央区桜町)で行われた。 ファッションショーの様子 [広告] 同施設を運営する九州産交ランドマークが、熊本地震から10年の節目に合わせた地域貢献プロジェクト「誇歩~ホープ~」の一環として開催。NPO法人「スーパーフラワー協会」(西区田崎本町)と連携して開いた。 スーパーフラワーは、熊本地震で仕事を失った女性たちが「自分たちの手で仕事を生み出す」と立ち上がり生まれた熊本発のペーパ ...
FNN : フジテレビ熊本地震から10年、益城町の復興と教訓 「後世へ伝える」当事者の声
FNN : フジテレビ 15日 12:00
... どう生かされているのか? 熊本出身で、高校生の時にこの地震を経験した多田記者が現地を歩きました。 熊本県益城町にある潮井神社です。 参道に続く石段は横にずれ、神木は根元から倒れ、大きな力が加わったことが分かります。 熊本地震の記憶を伝えるために当時のまま遺されています。 高校生だった10年前、私は熊本市内の学習塾で地震に見舞われました。 2016年4月14日午後9時26分、熊本を襲った強烈な揺れ。 ...
福島民報熊本地震10年・詩人和合さんつづる 被災地思う詩展示 6月14日まで現地 5編紹介
福島民報 15日 12:00
福島市の詩人和合亮一さんが熊本地震の発生直後などに被災地に向けてつづった詩が、6月14日まで熊本市現代美術館で展示されている。 発生から10年となる熊本地震をテーマとした企画展の展示の一つで、手がけ
NHK大分 一心寺で八重桜が満開“雲海のようにピンク色が広がる"
NHK 15日 11:58
... んざん)」や、「兼六園菊桜(けんろくえんきくざくら)」などの品種が満開となっています。 高台からは敷地内の八重桜を一望でき、14日訪れた人たちは、雲海のように広がるピンク色の景色を楽しんでいました。 熊本市から夫と訪れた40代の女性は「神秘的で感動しています」と話していました。 一心寺によりますと、境内の八重桜を楽しめるのは今週末までですが、散り際に境内に広がる花びらの絨毯も見どころになっていると ...
NHK実習船「熊本丸」出港式 高校生が14日間の航海へ 苓北町
NHK 15日 11:51
天草の苓北町で、高校生が船舶の運用などを学ぶための実習航海に出発しました。 苓北町にある県立天草拓心高校海洋科学科の生徒たちは、船舶の運用や漁業技術などを学ぶため、実習船「熊本丸」で、毎年、実習航海を行っています。 14日は、今年度初めての航海にあたり、瀬戸内海や関門海峡などを巡る14日間の実習に出発する3年生18人を激励し、安全を願う「出港式」が町内の公民館で行われました。 このなかで水村健一郎 ...
熊本日日新聞地震からの復旧、パネルで解説 3月に補強作業など完了 和水町・江田船山古墳
熊本日日新聞 15日 11:45
2016年の熊本地震や、19年に和水町で震度6弱を観測した地震で被災した国史跡「江田船山古墳」(和水町)の復旧作業が3月で完了した。町教育委員会はこのほど、復旧作業を解説するパネルを現地に設置した。 江田船山古墳は5世紀後半の前方後円...
読売新聞「丸ぼうろ」大規模災害が発生したら被災者らに提供、佐賀県が大坪製菓と物資供給協定…倉庫も食料保管場所に
読売新聞 15日 11:44
... したりすることが盛り込まれた。 協定書に署名した大坪社長(右)と三角局長 締結式では、同社の大坪恵介社長(67)と県危機管理・報道局の三角治局長がそれぞれ協定書に署名した。 大坪社長は「東日本大震災や熊本地震の被災地にお菓子を提供したことがあり、避難所で受け取った人が笑顔になると聞いた。少しでも地域に貢献できれば」と話した。三角局長は、県内でも近年に水害が相次いだことを踏まえ「大きな災害が起これば ...
朝日新聞新庁舎巡る不正疑惑 「天の声あった」と市職員が証言 熊本・八代市
朝日新聞 15日 11:30
熊本県 [PR] 熊本県八代市新庁舎の建設を巡り、不正疑惑を調べる市議会の百条委員会が14日開催された。特定の業者が有利になるような「天の声」があり、市議が業者の仲介をしていたと、市職員が証言した。 八代市の新庁舎を巡っては、2016年の熊本地震で被災したことなどを受け、建て替え、22年に完成した。地上7階、地下1階。延べ床面積は約2万7千平方メートル。総事業費は約171億円。市が当初試算した11 ...
朝日新聞「笑顔をくれたスカイダイビング」阿蘇で再び 熊本地震10年
朝日新聞 15日 11:30
... イダイバー=2026年4月12日午前10時20分、熊本県阿蘇市小里、城戸康秀撮影 [PR] 熊本県阿蘇市の観光施設駐車場で12日、熊本地震の被災間もない時期に中学生らを励ましたスカイダイビングが再現された。道路が寸断された中で「ならば空から」と企画されたエール。当時の生徒や教員らも集まり、被災直後の思い出を語り合った。 最大震度7の揺れを2回観測した熊本地震。阿蘇市でも震度6弱の激しい揺れを観測。 ...
TBSテレビ熊本・光の森 女子生徒を盗撮しようとした36歳の会社員を逮捕 スマホからは複数の動画が見つかり余罪も追及
TBSテレビ 15日 11:16
熊本県菊陽町の店舗で女子生徒を盗撮しようとしたとして、会社員の男が逮捕されました。 性的姿態等撮影未遂と熊本県迷惑行為等防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、菊陽町武蔵ヶ丘の会社員、宮本大樹容疑者(36)です。 宮本容疑者は、今年2月、菊陽町光の森にある店舗で、10代の女子生徒のスカート内を撮影しようとした疑いなどが持たれています。 警察の調べに宮本容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているとい ...
南日本新聞「街並みは整いつつあるが、備えの意識は薄れている」…熊本地震から10年 継承活動に取り組む地元紙記者が訴える「災害への想像力の大切さ」
南日本新聞 15日 11:09
熊本地震から10年を振り返る藤山裕作さん=熊本市の熊本日日新聞社 詳しく 熊本地震の被災者であり、地元紙の熊本日日新聞社員として復興と向き合ってきた藤山裕作さん(48)=鹿児島市桜島藤野町出身=は「街並みは整いつつあるが、備えの意識は薄れている」と自戒する。子どもたちへの継承活動に取り組んでおり、「大切なのは災害への想像力を膨らませること。『想定外』をなくしたい」と訴える。 この10年、県警担当記 ...
TBSテレビ熊本地震から10年 震災遺構が語る爪痕 断層に引き裂かれた校舎と崩落した阿蘇大橋 被災した阿蘇出身アナの記憶
TBSテレビ 15日 11:00
熊本地震から10年。 阿蘇市出身で高校生のときに熊本地震を経験した古田とわアナウンサーが地元にも近い南阿蘇村にある震災遺構を訪ねました。 震災の爪痕から何を学び、どう未来へいかすのか考えます。 熊本地震震災ミュージアムKIOKU (古田とわアナウンサー) 「こんにちは。宮崎からやってきました、熊本出身で阿蘇で生まれ育った古田と申します。よろしくお願いします」 訪れたのは、熊本県の南阿蘇村にある「熊 ...
FNN : フジテレビ入札基準は「天の声」 八代市庁舎建設で職員が証言【熊本】
FNN : フジテレビ 15日 10:55
... 。 また庁舎の設計などを担当していた男性職員は、契約から2か月後の2019年11月に「前田建設工業の担当者から『採算が合わない』と市側に連絡があった」と証言。 市側は「業者の利益ねん出のための具体策を、市幹部が業者や成松由紀夫市議と協議していた」と認めました。 百条委員会は、今月下旬に開く次回も証人喚問を行う予定です。 テレビ熊本 熊本の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
読売新聞福岡銀行・十八親和銀行・熊本銀行・福岡中央銀行で平均9・1%の賃上げへ…新幹線通勤者の定期券代補助も
読売新聞 15日 10:50
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は14日、傘下の福岡、十八親和、熊本、福岡中央の4銀行で、基本給を底上げするベースアップ(ベア)などで平均9・1%の賃上げを7月に実施すると発表した。物価高への対策と優秀な人材の確保を理由に挙げている。 ふくおかフィナンシャルグループ本社 ベアの上げ幅は、福岡、十八親和、熊本の3銀行が3%で、福岡中央銀行は1・6%となる。ふくおかFGの賃上げは4年連続で、定期 ...
読売新聞九州・沖縄の2月百貨店販売額は前年比0・3%増の361億円、3か月ぶりに上回る…金製品の売り上げ増
読売新聞 15日 10:49
... どの売り上げが増え、全体を押し上げた。主力の衣料品は高級ブランドのバッグなどの動きが鈍く1・0%減少し、飲食料品も物価高の影響で0・8%減った。 スーパー(489店)は1・6%増の981億円で、2か月連続で前年を上回った。大容量の衣料用洗剤やシールがよく売れ、飲食料品の売り上げも伸びた。 関連記事 福岡銀行・十八親和銀行・熊本銀行・福岡中央銀行で平均9・1%の賃上げへ…新幹線通勤者の定期券代補助も
読売新聞博多大丸の2月期決算が減収、売上高は前期比12・4%減の149億円…中国人観光客の減少などで苦戦
読売新聞 15日 10:49
百貨店大手J・フロントリテイリング傘下の博多大丸(福岡市)は14日、2026年2月期決算(単独)を発表した。売上高は前期比12・4%減の149億円で、減収となった。 最終利益は98%減の1100万円で、2期連続の減益だった。中国人観光客の減少や高級ブランド店の撤退などで苦戦を強いられた。 関連記事 福岡銀行・十八親和銀行・熊本銀行・福岡中央銀行で平均9・1%の賃上げへ…新幹線通勤者の定期券代補助も
FNN : フジテレビ600本の竹灯籠囲み追悼の祈り 熊本地震10年『4.14のつどい』
FNN : フジテレビ 15日 10:45
熊本地震の前震から10年となった昨夜、益城町で追悼の集いが行われ、住民たちが黙とうを捧げました。 昨夜、益城町役場の隣、震災記念公園で行われた『熊本地震4.14のつどい』。 会場に並べられた約600本の竹灯籠には、それぞれの思いを込めたメッセージが記され、地元の住民などが一つ一つに灯りをともしました。 【益城町の男性】 「(当時家は)ぐちゃぐちゃですよ。10年ってあっという間もなかった。賑わいのあ ...
中国新聞【熊本地震10年】患者の避難、迫られる判断
中国新聞 15日 10:44
10年前の熊本地震では被災病院からの搬送に時間がかかった末に命を落とした人がいた一方で、入院患者全てが早期に他の医療機関に避難した事例もあった。熊本県内の病院で「災害派遣医療チーム(DMAT)」として移送を支援した吉原秀明・鹿児島市立病院救命救急センター長は「現場では100%の安全はない。不確定要素がある中、リスクを評価しつつ方針を決断することが肝要だ」と指摘する。
読売新聞「ゆめタウン」「サニー」など展開するイズミ、店舗数300店以上・営業収益7000億円を目標に…中期経営計画
読売新聞 15日 10:25
... 益は26年2月期比で約2割増の7000億円とする目標を掲げた。 24年8月に西友からサニーなどの九州事業を買収して現在は全266店を運営しており、うち九州が159店と6割を占める。計画では広島、福岡、熊本県を最優先エリアとして企業の合併・買収(M&A)などを進め、店舗数を増やすとした。更に35年度には営業収益で1兆円以上を目指す方針も示した。 スーパー事業では、サニーなどの小型店舗で単身や共働きの ...
読売新聞熊本地震で病院が被災、心臓病の次女を亡くした母が関連死を減らす活動…「ほめてもらえるようにがんばる」
読売新聞 15日 10:25
熊本地震の災害関連死で次女の 花梨(かりん) ちゃん(当時4歳)を失った熊本県合志市の宮崎さくらさん(47)は、関連死の抑止に向けた活動を重ねてきた。娘の死と向き合い続けるつらさもあるが、10年の歳月で薄れゆく記憶をつなぎ、娘の記録や新しい思い出が増えていくようで心の支えにもなった。関連死を一人でも減らすことが、「娘が生きた証し」を残すことになると信じ、これからも続けていくつもりだ。(小波津晴香) ...
読売新聞米半導体・エヌビディアの日本法人と長崎総合科学大学がAI技術者の育成へ連携協定…九州で初めて
読売新聞 15日 10:24
... ヌビディア側から提案した。オンラインでの指導や演習を通じ、AIのプログラミングや活用法などを実践的に学べるという。 この日、協定書に署名した同大の黒川不二雄理事長兼学長は「九州の企業に技術者を供給していく」と強調。エヌビディア日本法人の井崎武士氏も「人材育成に寄与したい」と力を込めた。 関連記事 台湾企業が熊本県でレンタル電動バイクに参入へ…TSMC進出で台湾の観光客ら増え、決済サービスも順次展開
読売新聞熊本大学と読売新聞西部本社が連携協定…地域の持続的な発展や教育研究活動の情報発信などに取り組む
読売新聞 15日 10:23
読売新聞西部本社は14日、熊本大(熊本市)と包括連携協定を締結した。地域の持続的な発展や教育研究活動の情報発信、活字文化の推進などに協力して取り組む。 協定書を手にする小川学長(左)と増田社長(14日、熊本市の熊本大で) 2年前から協定締結に向けた連携を深め、2025年度は情報融合学環の1年生を対象に「文章力講座」を実施。学生が取材・執筆した記事を記者経験者が添削し、西部本社の地域サイト「ささっと ...
熊本日日新聞熊本地震10年 前熊本県知事・蒲島氏が語った「創造的復興」に込めた信念、そして「後悔」とは?
熊本日日新聞 15日 10:00
10年前の熊本地震で熊本県知事として「創造的復興」を進めた蒲島郁夫氏(79)が熊本日日新聞のインタビューに応じ、当時の対応を振り返った。慣例にとらわれず県民負担の最小化に軸足を置き政治決断を重ねた一方、行方不明者捜索を巡って後悔もあった。...
福島民報インフラ整備道半ば 熊本地震「前震」から10年
福島民報 15日 09:52
熊本、大分両県で災害関連死を含め計278人が犠牲となった2016年の熊本地震は14日、最初の激震「前震」から10年となった。前震と16日の「本震」で震度7を2回記録した。被災した各地で祈りがささげら
TBSテレビ4月15日(水)【熊本の天気】昼過ぎまで雨 明日は一転して貴重な晴れ RKK気象予報士の天気解説 <阿蘇や天草のライブカメラも配信中>
TBSテレビ 15日 09:50
... の変更です。 ▼<関連記事>今の天気は?熊本県内各地のライブカメラ 熊本駅/熊本空港/阿蘇/天草/人吉 熊本県の天気・防災情報 | TBS NEWS DIG 森 明子 熊本市在住 気象予報士(2005年登録)・防災士 <担当番組>RKKラジオ ・「とんでるワイド大田黒浩一のきょうも元気!」 ・「塚原まきこの福ミミらじお」 ・「あっこの天気予報」 熊本に住み、熊本の天気を予報する責任を背負って日々の ...
佐賀新聞記者日記 出会い
佐賀新聞 15日 09:32
... 浜野浦の棚田は10年ほど前に初めて訪れ「棚田の奥に海が一望できる景色が気に入っている」と定期的に足を運び、シャッターを切る。 ベンチに腰掛け、気付けば1時間ほど話し込んでいた。「この後は柳川に行って、熊本や鹿児島にも足を延ばそうと思う」と楽しげな皆木さん。パワフルさに驚きつつも、4月から唐津支社に赴任し駆け回ってきた疲れが吹き飛ぶ時間だった。 SNSで恋人をつくったという話にも驚かなくなった近頃だ ...
福島民報熊本地震10年 益城町平田地区 三春滝桜子孫、復興見守る光永幸弘さん 両県つなぐ「絆」次代へ
福島民報 15日 09:20
熊本地震で裂けた桜に触れ、10年を振り返る光永さん(右)と伊藤さん 2016(平成28)年4月の熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県益城[ましき]町の平田地区で、福島県ゆかりの桜が地域の再生を見守り続けている。三春町の国指定天然記念物「三春滝桜」の苗木から育ったベニシダレザクラで、2度の震度7の揺れで幹が大きく裂ける苦難を乗り越え今春も満開の花を咲かせた。福島との縁を大事にしながら管理を続ける同地区 ...
TBSテレビ8割が「災害関連死」だった熊本地震、車中泊避難者を襲ったエコノミークラス症候群 「軽」ユーザーは高リスク【熊本地震10年】
TBSテレビ 15日 09:00
... 月14日と16日に連続して震度7の揺れを観測した熊本地震。立て続けに発生する強い揺れによって、多くの被災者が車で避難生活を送る「車中泊」を強いられました。熊本地震の教訓から、対策を考えておきたい避難時の困難が「エコノミークラス症候群」です。 死者の8割が「災害関連死」だった熊本地震 熊本地震の被災地 2016年4月 死者278人に上った、2016年の熊本地震。そのうち8割に上る223人は、長引く避 ...
福島民友新聞学生は「みんな親戚」 熊本地震から10年、南阿蘇村の定食屋…大学移転で一変
福島民友新聞 15日 08:15
「一夜にして村の風景は変わってしまったけど、この土地で暮らした学生が忘れないでいてくれることがありがたい」と話す橋本さん=11日午後、熊本県南阿蘇村 学生の存在が当たり前だった暮らしが一晩で霧散した。熊本県南阿蘇村には10年前、東海大農学部の学生が通う阿蘇キャンパスがあった。約1000人いた学生のうち、8割は1人暮らし。キャンパスにほど近い黒川地区は"学生村"と呼ばれ、アパートや下宿が軒を連ねてい ...
福島民友新聞【熊本の教訓】災害住宅の「孤立」懸念 益城町、震災と同様の課題
福島民友新聞 15日 08:10
120世帯が生活する木山下辻団地。井芹さんは「これからは共助が大切」とコミュニティー形成への思いを打ち明けた=12日午後、熊本県益城町 2度にわたって震度7の巨大地震に見舞われ、3000棟を超える住宅が全壊した熊本県益城(ましき)町。町内には10年の間に19の災害公営住宅団地(671戸)が建設され、町役場を含め多くの建物の再整備など復旧が進んだ一方、新たな環境下でコミュニティーづくりに苦慮する住民 ...
長野日報2026年4月15日付
長野日報 15日 08:00
熊本地震の前震が発生した4月14日、本震が起きた16日から10年。熊本県益城町では震度7の揺れが2度襲うなど大規模な地震だった。被災地では甚大な被害が出た地震を風化させない取り組みが続いている▼「復興のシンボル」とされる熊本城。天守閣は修復が完了した一方、「第三の天守」とも呼ばれる国重要文化財「宇土櫓」は復旧工事が続く。高さ21メートルの台座の上にある高さ19メートルの建物で、日本一高い櫓だ。地震 ...
日本テレビ災害関連死を防ぐ「口のケア」 熊本地震の被災地で治療にあたった歯科医師に聞く
日本テレビ 15日 07:05
4月14日で10年となる熊本地震で課題となったのが災害関連死です。 災害で直接死亡しなかったものの、避難生活で病気などによって死亡し、災害が原因と認定された犠牲者です。私たちが、熊本地震から教訓にすべきこととは。 10年前、震度7の揺れに2度襲われた熊本県益城町では14日朝、犠牲者に黙とうをささげました。 そして、献花台には花が手向けられました。 ■福岡県歯科医師会 災害歯科コーディネーター・太田 ...
佐賀新聞<熊本地震10年>佐賀県、被災地支援の体制拡充 南海トラフ地震に備え、大分県と人事交流
佐賀新聞 15日 07:00
... 整理するきっかけになったのは、熊本地震だった。熊本県西原村を支援した経験を基に17年2月に「被災地支援対策本部」の設置基準を初めて明文化した。副知事(防災監)をトップに対策チームを総務部の法務私学課に置くなど、組織体制をまとめた。「被災者の心情に寄り添う」など現地での心得も記した。 それまでは、自県の災害対応と他県支援の両方を危機管理・報道局が所管していた。山口知事は熊本地震の直後、「自県の災害対 ...
熊本日日新聞【熊本地震10年特集】孤立防げ 官民タッグ 熊本市と支援団体 対策探る 訪問、あいさつ「顔見知り」早期解決に
熊本日日新聞 15日 06:05
家族や地域との関係が希薄になった高齢者や生活困窮者ら、社会的孤立に悩む人を支援するため、2024年4月に孤独・孤立対策推進法が施行されて2年。熊本市では熊本地震の被災者や困窮者の支援団体と市が連携を深めている。関係者の研修会では、支援や見...
西日本新聞西部ガス、熊本地震の教訓胸に対策強化 遮断方法見直しや管耐震化...
西日本新聞 15日 06:00
供給停止10万戸、復旧までに2週間-。2016年4月16日の熊本地震「本震」で、西部ガスは熊本市や益城町を中心に未曽有...
東京新聞熊本地震で発生した「車中泊」、関連死リスクがあるけど仕方ないの? 問題は「お粗末な避難所の放置」では
東京新聞 15日 06:00
... の7割近くが「車」を選択した 熊本地震は2016年4月14日の前震と、16日の本震で2回の震度7を観測した。住宅は約8600棟が全壊、約3万4700棟が半壊し、最大で計19万6000人が避難することになった。 地震発生から1カ月となる2016年5月、熊本県益城町の駐車場で車中泊する男性 特徴的だったのは、避難生活のストレスなどによって引き起こされる災害関連死の多さだ。 熊本、大分両県では計278人 ...
西日本新聞熊本地震「前震」から10年、各地で追悼 被災の記憶を後世に
西日本新聞 15日 06:00
熊本、大分両県で計278人が犠牲となった2016年の熊本地震は14日、「前震」から10年を迎えた。熊本県内では各地で追... ▶ 避難所の整備追いつかず 国の指針変わり、実態と隔たり 市町村に危機感「場所も備蓄品も足りない」
神戸新聞<社説>熊本地震10年/教訓生かし命守る備えを
神戸新聞 15日 06:00
神戸新聞NEXT
信濃毎日新聞〈社説〉熊本地震10年 教訓を絶えず見つめ直す
信濃毎日新聞 15日 06:00
信濃毎日新聞デジタル 震度7の激震に連続して襲われた熊本地震から10年になる。2016年4月14日夜に最初の激震「前震」が発生し、16日未明に「本震」が起きた。 熊本、大分の両県で約4万3千棟の住宅が全半壊し、最も多い時で約19万6千人が避難を強いられた。関連死を含め計278人の犠牲者を出す災害だった。 震源は熊本県内を走る日奈久、布田川の両断層帯だ。波及しながら立て続けに活動し、強い揺れを生み出 ...
西日本新聞避難所の整備追いつかず 国の指針変わり、実態と隔たり 市町村に...
西日本新聞 15日 06:00
災害時に身を寄せる指定避難所。熊本地震で228人に上った災害関連死を防ぐには心身を休める環境づくりが不可欠だが、整備は... ▶ 熊本地震「前震」10年 福岡と熊本の自治体、避難所の広さは半数が「不十分」
西日本新聞熊本・荒尾市の「福祉避難所」8施設に 新たに2法人と協定
西日本新聞 15日 06:00
熊本県荒尾市は13日、災害時に高齢者や障害者といった配慮が必要な人を受け入れる「福祉避難所」の設置・管理運営に関する協定を、市内の2法人と結んだ。市内の福祉避難所は、障害児と家族らに対応する「福祉子ども避難所」を含めて計8施設になった。 ▶ 生きづらさ抱えているからこそ、できる支援ある…自閉症53歳、発達障害者らの避難計画策定 新たに福祉避難所になるのは、医療法人藤杏(とうきょう)会が運営する伊藤 ...
山口新聞熊本「前震」10年 教訓継承を/犠牲278人、被災地祈り
山口新聞 15日 06:00
西日本新聞【島原のへぇー】懸針金作 島原の乱のスナイパー
西日本新聞 15日 06:00
... 実際に南島原市の原城跡三の丸付近には、幕府軍が掘削したとされる甬道(ようどう)(トンネル)跡が残る。観光ガイドの内山哲利さん(78)と訪れると、内部は地蔵のほこらでふさがれていた。 「ここに陣取った熊本藩が掘った物です。本丸まで続いていたと話す人がいるが、50メートルぐらい掘り進んだところで撃退されました」 二の丸付近の甬道跡らしき穴にも、内山さんに案内してもらった。暗闇をのぞき込むと、キリシタ ...
西日本新聞熊本地震「前震」10年 福岡と熊本の自治体、避難所の広さは半数...
西日本新聞 15日 06:00
... り3・5平方メートル)を確保しているのは半数にとどまることが分かった。指針が定めた入浴設備の設置基準を満たしていない市町村は、両県とも7割を超えた。2016年の熊本地震の前震から14日で10年。避難所の環境改善は、まだ十分に進んでいないことが浮き彫りとなった。 ▶ 熊本地震「前震」から10年、各地で追悼 被災の記憶を後世に 熊本地震では、死者の約8割が災害関連死だった。熊本県の分析などでは、...
西日本新聞熊本地震から10年 災害支援の大切さ考える 復興の歩み 九地整...
西日本新聞 15日 06:00
熊本地震から10年の節目に合わせ、国土交通省九州地方整備局は復旧・復興の歩みをパネルや動画で振り返る展示を、福岡市博多区博多駅東2丁目の福岡第2合同庁舎1階ロビーで催している。防災や災害支援の大切さを訴える狙いだ。見学は平日のおおむね午前9時~午後6時。28日まで。 ▶ 熊本地震「前震」から10年、各地で追悼 被災の記憶を後世に 「熊本地震から10年~記憶をつなぐ防災」と題し、多くの建物が倒壊した ...
西日本新聞イズミ、福岡や熊本への新規出店最優先 中期経営計画、サニー売上...
西日本新聞 15日 06:00
流通大手イズミ(広島市)は14日、2026~30年度の中期経営計画を発表した。「重点エリア」の中でも福岡、熊本、広島各...
河北新報熊本地震10年 支援広がらない車中泊避難 宮城では3市町のみが専用駐車場や備蓄確保などで対応
河北新報 15日 06:00
災害時に自家用車などで生活する「車中泊避難者」に関し、専用の避難拠点の設定や備蓄など具体的な支援策が宮城県内の市町村で広がっていない。2度の震度7を観測した2016年4月の熊本地震では、避難者がやむを得ず車中泊を選び、所在把握や健康悪化が問題となった。最初の激震の発生から14日で10年。専門家は「全国的に支援体制が整っているとは言いがたく、対応が必要だ」と訴える。 富谷、亘理、七ケ浜の各市町が対応 ...
神戸新聞<命つなぐには 備えを問う 熊本地震10年>(中)共助力 住民主体 顔の見える避難所に
神戸新聞 15日 05:30
熊本地震後に再建した地域の神社の拝殿を背に、当時を振り返る東無田地区の宮永和典さん=熊本県益城町島田
中日新聞「花梨の死を無駄にしない」災害関連死をなくすため 熊本地震で娘を失い、団体を設立
中日新聞 15日 05:10
熊本地震では入院中に被災した結果、5日後に亡くなり、災害関連死と認定された4歳児がいた。先天性の心臓病があった熊本県合志(こうし)市の宮崎花梨(かりん)ちゃん。16日で「本震」から10年。関連死について考える団体を立ち上げた母さくらさん(47)は「花梨の死を無駄にしない」と、悲劇が繰り返されないことを願う。(伊勢村優樹) 被災し5日後に亡くなった宮崎花梨ちゃんの遺影を持つ母さくらさん。災害関連死を ...
中部経済新聞停電備え基地局電源稼働 再エネ有効活用、KDDI
中部経済新聞 15日 05:10
KDDIと九州電力は14日、災害時の停電に備えた基地局向け電源設備の稼働を、熊本、宮崎、鹿児島各県...
毎日新聞支え合った経験、未来へ 西原出身・中村さんが「ボランティア同窓会」 /熊本
毎日新聞 15日 05:02
支援に感謝を伝え、村の「現在地」を見てほしい--。熊本地震で震度7に見舞われ被害を受けた熊本県西原村で、当時現地に駆けつけた災害ボランティアを招いて「同窓会」が開かれた。村出身の映像演出会社代表、中村圭さん(39)=熊本県津奈木町=が企画。10年の節目に被災の記憶と支え合いの経験をつないでいこうと一歩踏み出した。【宗岡敬介】
毎日新聞「冥福祈り教訓伝える」 犠牲者45人に献花 益城 /熊本
毎日新聞 15日 05:02
熊本地震の前震の発生から10年となる14日、深刻な被害が出た熊本県益城町の震災記念公園には町が献花台を設置した。時折雨が降る中、遺族や親しい人を亡くした人が訪れて手を合わせた。 地震の影響で、熊本県内は住宅約4万3000棟が全半壊となるなど甚大な被害が出た。震源に近い益城町では直接死で20人、災害関連死で25人が認定され、3000棟以上が全壊となるなど町内の98%の家屋が被災した。この10年の間に ...
毎日新聞災害時、レッカー迅速に 協定締結 諫早市と3事業者 /長崎
毎日新聞 15日 05:02
熊本地震から14日で10年。被災地での経験を生かそうと、県内の自治体も民間事業者と協力し、災害時の備えを進めている。 諫早市は14日、災害時に動かなくなったり、放置されたりした車両を移動させるため、レッカー事業を手がける県内3社でつくる団体と協定を結んだ。 団体は「長崎災害レッカー即応隊『NEXT』」。熊本地震や豪雨災害時に協力した経験がある長崎ロードサービス(時津町)、トーイングサービ…
TBSテレビ4月15日(水)【熊本県 交通取締情報 午前・午後・夜間】“スピード違反" 多数
TBSテレビ 15日 05:02
... せん。 *「交差点違反」とは信号無視、一時不停止、歩行者妨害等交差点における違反の総称です。 *「歩行者妨害」とは横断歩道を渡ろうとする歩行者や自転車がいる場合、手前で一時停止し、歩行者等の通行を妨げないようにしなければならないことなどです。 *天候や突発事案等により、日時・場所は変更することがあります。 *この予定の他、各署での取締りも実施されています。 熊本県警察本部 2026年4月10日発表
毎日新聞避難所に菓子提供、被災者に笑顔を 大坪製菓が災害時物資供給で県と協定 心に余裕、貢献できれば /佐賀
毎日新聞 15日 05:01
災害時は同社の倉庫を県の物資保管場所に 県と大坪製菓(佐賀市)は14日、災害時の物資供給に関する協定を結んだ。同社が製造した菓子を大規模災害時に避難所などに提供する。2016年の熊本地震などで避難所に菓子を届け、被災者の笑顔を知った同社の大坪恵介社長(67)が地元貢献の一環で県に締結を働きかけた。【西貴晴】 県庁であった調印式で大坪社長は「心に余裕を与えるお菓子の力で少しでも貢献できれば」と話した ...
毎日新聞全国選抜大学・社会人対抗相撲九州大会 来月5日 福岡 /福岡
毎日新聞 15日 05:01
... チーム】大学=日本、東洋、拓殖、法政、日本体育、中央、近畿、金沢学院、朝日、九州情報▽社会人=ソディック(神奈川)、日本通運(東京)、アイシン(愛知)、和歌山県庁、九州電力(福岡)、福岡県選抜、長崎県選抜、熊本県選抜、大分県選抜、宮崎県選抜 【入場料】無料 【問い合わせ】九州相撲協議会(092・752・8926) 主催 九州相撲協議会 共催 毎日新聞社 主管 福岡県相撲連盟 後援 日本相撲連盟ほか
毎日新聞即応力や地域共助 教訓を共有へ 小倉北区で体験型イベント 北九州市民ら100人超、防災意識高める /福岡
毎日新聞 15日 05:01
... 想定した受け付け訓練で来場者を出迎え、地震体験車や被災地向けテントを使った体験があった。 冒頭、被災や災害関連などで亡くなった犠牲者を悼み黙とう。被災地派遣で現地を訪れた北九州市職員らが体験を語った。登壇した市立大2年の斉藤妃那(ひな)さん(19)は小学3年の時に熊本県宇土市で地震を経験。「食事中に大きな音と食器が割れる様子に驚き、身動きが取れずにいた。今生きていられるのも家族や支援者のおかげ」…
毎日新聞しんちゃんがアナウンス 秋田県内の鉄道車内や観光名所で 父の故郷「家族都市」 /秋田
毎日新聞 15日 05:00
... ム」では、エレベーターで4階に上がると、パネルからおなじみの声が出迎えてくれる。「ほっほーい。オラ、野原しんのすけ。とーちゃんのふるさと秋田県と、オラたちが住んでいる埼玉県、そしてかーちゃんのふるさと熊本県は『家族都市』って知ってた?」 作中で野原家は埼玉県に住み、ひろしが秋田県、母のみさえが熊本県出身とされている。3県は2022年7月に「家族都市」協定を結び、相互交流や観光振興に取り組んでいる。
毎日新聞「文化財食べる虫」対策を 道でも生息「ニュウハクシミ」 高い繁殖力 東文研、防除キット配布 /北海道
毎日新聞 15日 05:00
古文書などをかじって食べ、貴重な文化財に損害を与える外来種の害虫「ニュウハクシミ」の分布域が拡大している。調査した東京文化財研究所(東文研)によると、今年3月時点で、北海道から熊本までの少なくとも20都道府県で生息を確認した。繁殖力が高く定着後の駆除は難しいため、早期発見が重要。東文研は希望する博物館などに防除キットを無償で配布し、対策を呼びかけている。 東文研によると、ニュウハクシミは成虫の大き ...
読売新聞熊本地震10年 「教訓生かし防災進める」 宮崎市長 対応強化へ引き続き検討
読売新聞 15日 05:00
2016年の熊本地震で最初に震度7を観測した「前震」から14日で10年となったことを受け、宮崎市の清山知憲市長はこの日の定例記者会見で、「南海トラフ地震のリスクに直面している市としても、熊本地震の教訓をしっかり生かした防災への取り組みを前に進めていきたい」と所感を述べた。 同市と熊本市は24年12月、災害に強いまちづくりに向けた連携協定を結んでおり、両市は相互に職員の派遣を行っている。清山市長は「 ...
読売新聞災害時に丸ぼうろ提供 県、大坪製菓と協定結ぶ
読売新聞 15日 05:00
... の倉庫を県が食料品などの保管場所として使用したりすることが盛り込まれた。 締結式では、同社の大坪恵介社長(67)と県危機管理・報道局の三角治局長がそれぞれ協定書に署名した。 大坪社長は「東日本大震災や熊本地震の被災地にお菓子を提供したことがあり、避難所で受け取った人が笑顔になると聞いた。少しでも地域に貢献できれば」と話した。三角局長は、県内でも近年に水害が相次いだことを踏まえ「大きな災害が起これば ...
佐賀新聞熊本地震10年 自分事として備えを
佐賀新聞 15日 05:00
... 測史上初めて同じ地域で震度7を2度記録したのが熊本地震だった。地震後に襲った豪雨による死者も含め、熊本、大分両県の犠牲者は278人に上る。このうち、傷病悪化や避難生活による心身の負担などで亡くなる「災害関連死」が大半を占めたのが特徴だ。 画像を拡大する 観測史上初めて同じ地域で震度7を2度記録したのが熊本地震だった。地震後に襲った豪雨による死者も含め、熊本、大分両県の犠牲者は278人に上る。このう ...
読売新聞熊本地震10年 「壮絶な現場」経験語る 県警・西さん 益城などで現場指揮官
読売新聞 15日 05:00
熊本地震で救助活動に従事した西さん熊本県南阿蘇村の現場で行方不明者の捜索活動を行う県警の警察官(県警提供) 震度7を2度観測した熊本地震の「前震」から14日で10年となった。県警は延べ1024人を派遣して救助活動などにあたった。震災直後に熊本県 益城(ましき) 町などで活動した県警警備課の西裕幸さん(44)は「10年たった今でも鮮明に覚えているほど、壮絶な現場だった。二度とあのような災害は起きてほ ...
徳島新聞食の充実で災害関連死を予防 徳島県キッチンカー協会と自治体の連携広がる【熊本地震10年】
徳島新聞 15日 05:00
16日に本震から10年を迎える熊本地震では、避難生活の長期化による心身の負担を原因とする災害関連死が直接死の4倍に上った。避難所の環境改善は急務となっており、食の充実も課題の一つだ。南海トラフ巨大地震への備えが迫られる徳島県内では、キッチンカー事業者と自治体が連携するなどし、被災者に温かい食事を届けて関連死を防ごうという試みが広がっている。 県内のキッチンカー事業者でつくる「県キッチンカー協会」( ...
熊本日日新聞熊本海上保安部・人事異動(4月15日付)
熊本日日新聞 15日 05:00
中日新聞編集日誌(2026年4月15日)
中日新聞 15日 05:00
地震後に取材をして、中部地方にも熊本県内に工場や支店を置く会社がいくつかあるなどつながりの深さを知りました。本日も熊本を身近に感じながら「娘の死を無駄にしない」と頑張るお母さんの記事を1面に置きました。 桜が満開ですが岐阜県の「春の高山祭」では日中の気温が25度まで上がったのですね。記者によるとからくり奉納の会場で「熱中症にご注意ください」のアナウンスが流れたそう。 上がって不安になるのは物の値段 ...
北國新聞熊本と七尾つなぐ 地震10年の南阿蘇、19日に能登の品販売 災害ボランティア藤吉さん
北國新聞 15日 05:00
... した。 藤吉さんは「10年たった今も、熊本には元の生活に戻れていない人がいる。災害が風化しないよう活動したい」と話した。 ●2度の地震克服、古民家民宿再開 米農家・森さん 藤吉さんが南阿蘇村に持って行く能登の産品の中には、熊本と能登で2度被災した農家森賢太さん(38)=七尾市矢田町=が栽培したコメを使った「米麺」がある。 森さんは熊本市で農業を営んでいたときに熊本地震を体験。店舗は全壊したがボラン ...
山陰中央新聞論説 熊本地震10年 自分事として備えを
山陰中央新聞 15日 04:00
観測史上初めて同じ地域で震度7を2度記録したのが熊本地震だった。地震後に襲った豪雨による死者も含め、熊本、大分両県の犠牲者は278人に上る。このうち、傷病悪化や避難生活による心身の負担などで亡くなる「災害関連死」が大半を占めたのが特徴だ。 政府の地...
山陰中央新聞犠牲278人、教訓継承誓う 熊本「前震」10年、被災地祈り
山陰中央新聞 15日 04:00
熊本、大分両県で災害関連死を含め計278人が犠牲となった2016年の熊本地震は14日、最初の激震「前震」から10年となった。前震と16日の「本震」で震...
大分合同新聞【熊本・大分地震10年 つなぐ教訓】外国人留学生ら、街を歩き防災力養う 情報サイト、多言語で発信
大分合同新聞 15日 03:00
「大きな揺れで崩れそうな建物があった」「道幅が狭い。逃げ道として適さないのではないか」―。 2016年の熊本・大分地震をきっかけに別府市で始まった「防災まちあるき」はこれまでに16回を数える。市内で暮らす留学生と住民が身近な災害リスク...
日本経済新聞路線バスが町の給油所に駆け込み 九州の公共交通、燃料逼迫に苦心
日本経済新聞 15日 02:00
九州の公共交通機関がホルムズ海峡危機による燃料不足に困惑している。九州産交バス(熊本市)は町中の給油所を使う奇策を一時取った。燃料供給会社に対する国の要請で各事業者は4月分の燃料確保にめどをつけたが、5月以降は見通せない。 「燃料の入荷が未定になりました」。3月11日、九州産交バスの泉田勝志高速営業所長は調達先からの連絡に耳を疑った。燃料が届かない事態は経験がない。中東情勢悪化の影響だとすぐに感. ...
日本経済新聞地震が促した「オール熊本」 官民結束でTSMC受け入れの下地に
日本経済新聞 15日 01:49
... 4日の前震後に倒れた機械を立て直し壁の穴もふさいだ。でも16日の本震が再び工場を直撃し、目の前が真っ暗になった」。金属加工の金剛(熊本市)の田中稔彦社長は、2016年4月の熊本地震発生後すぐに自宅近くの工場に向かった。 金剛は創業から約80年。従業員約300人を抱え25年9月期の売上高は約97億円と熊本を代表する地場企業の一つだ。最大の危機が10年前の巨大地震だった。被害総額は25億円。熊本...
日本経済新聞ふくおかFG、平均9.1%賃上げ 傘下4行で4年連続
日本経済新聞 15日 01:49
... は14日、傘下4行で基本給を底上げするべースアップ(ベア)を実施すると発表した。ベアは4年連続で、7月から引き上げる。賃上げ率は定期昇給や手当を含めて平均9.1%程度となる。 ふくおかFG傘下の福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行の正行員が対象。2026年の春季労使交渉で各行の労働組合が求めていた要求にそれぞれ満額回答した。 【関連記事】福岡銀行、初任給1万5000円引き上げ 4年連続で
日本経済新聞イズミ、27年2月期は純利益3%増 自社開発PBの拡販で
日本経済新聞 15日 01:49
... 業利益は350億円以上を目標に掲げた。広島、福岡、熊本を中心に出店を増やしつつ、M&A(合併・買収)などには5年間で約550億円を充てる。 物流センターの再編に加え、発注に人工知能(AI)を活用するなどして店舗業務の省力化を進める。 「ゆめイチ」の食品売り上げに占める比率を足元の3%から10%まで引き上げる。記者会見した町田繁樹社長は「広島、福岡、熊本で食品シェアで首位になる」と話した。36年2月 ...
日本テレビ【熊本地震10年】亡くなった人を追悼する竹灯ろうに優しい灯り
日本テレビ 15日 00:26
益城町役場のとなりにある町の震災記念公園では、熊本地震で亡くなった人を追悼する竹灯ろうが今年も飾られました。 およそ650の竹灯ろう、平穏な日々を、またふるさとの復興への願い、様々な思いがこの竹灯ろうに刻まれています。 地元の皆さんが灯りをともして、午後7時から黙祷が捧げられるということです。 熊本地震の前震から10年、10年は節目ではありません。 大切な人を思う日々、日常の尊さ、これからも続いて ...
熊本日日新聞【電子版拡大版】熊本地震10年 熊日写真記者が写した変わった風景、変わらぬ風景
熊本日日新聞 15日 00:12
熊本地震の発生から10年。益城町などの被災地では、住民らが震災の記憶を風化させまいと、さまざまな活動に取り組んでいる。震災直後から変わった風景、変わらない風景を写真記者が追った。 恩返し 4車線化が完了した県道熊本高森線沿いに立つ...
日本テレビ【熊本地震10年】「大切な教室を使わせていただいてありがとう」被災住民を受け入れた小学校は…
日本テレビ 15日 00:08
■緒方太郎キャスター「熊本地震の前震からきょう4月14日で10年です。『news every.くまもと』は中継を中心にお伝えします。私がいますのは、前震、本震、2度の震度7に見舞われました益城町の広安西小学校です。こちらの小学校では、10年前、前震の直後から避難所として住民の皆さんを受け入れてきました。その数は最大で約800人。命を守ってきた場所です。体育館や教室を全て開放し、教職員の皆さんも自ら ...